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≪第100号アリアCD新譜紹介コーナー≫
その6 2019/1/4〜





1/4(金)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜


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BR KLASSIK



900173
\2500→\2290
マリス・ヤンソンス(指揮)&バイエルン放送響
 ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調

  (1894年原典版-ノヴァーク校訂)
マリス・ヤンソンス(指揮)
バイエルン放送交響楽団

 ブルックナーの最後の作品となった「交響曲第9番」。1887年、交響曲第8番が完成した直後から作曲に取り掛かるも、一旦は別の作品の改訂に打ち込み、再度作品に向き合ったのは1891年の時。すでに3年が経過していました。
 その後は自身の病状の悪化に伴い、作曲が停滞、亡くなるまでの5年間に仕上げることができたのは第3楽章まででした。一度は「第4楽章に《テ・デウム》を置くこと」と代替案を出したブルックナーでしたが、息をひきとる直前まで完成を諦めてはいませんでした。
 このようないきさつもあり、この曲の演奏には様々な表現方法がとられています。研究者による補筆版を用いる方法、終楽章で《テ・デウム》を演奏する方法など、この曲を「4楽章の完成形」で演奏しようと試みる指揮者もいますが、ヤンソンスは「完成された3楽章」のみを演奏。
 第3楽章のアダージョで曲が閉じられることで、聴き手の心には、神への祈りや憧憬を感じさせる豊かな響きが残ります。(この日のコンサートは「最後の作品」と題されており、プログラムはベルクのヴァイオリン協奏曲と、ブルックナーの交響曲第9番が選ばれていました。)ブルックナーが「愛する神に捧ぐ」と譜面に書き入れた通り、ヤンソンスもこの壮大な作品を神に捧げるがごとく誠実に演奏しています。
 ヤンソンスのブルックナー第9番と言えば、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団とのライヴ収録(2014年3月)がありますが、当盤のバイエルン放送響のライヴはそれより2か月前の演奏であり、オーケストラの音色や演奏解釈の違いを確かめることもできます。

 録音 2014年1月13-17日 ライヴフィルハーモニー・イン・ガスタイク
 




OCORA

 1955年にアフリカ音楽の録音から始まったSORAFOMが1962年OCORAに改名、1969年には母体であったフランス放送に吸収され、OCORA radio france が誕生しました。
 以来、世界各地の民族音楽・伝統音楽を高クオリティで記録するレーベルとして、広く支持されています。 

C560285
\2800
コンゴ民主共和国 ニャリ族の音楽
 1 Abaya 癒しの音楽 06:08
 2 Abakangba 満月の歌 07:35
 3 Injani Maluo インジャニ川 04:23
 4 Babili 精霊の音楽 02:28
 5 Ata Lucia ルシアさえ 02:41
 6 Kpetule ルマの笛 04:11
 7 Chant de chasse Nyali et Efe ニャリとエフェの狩の歌 05:59
 8 Makembe 若者の音楽 08:59
 9 Bassali bada Luvetu ルヴェトゥの美しい少女たちを讃えて 05:22
 10 Suite de chants d’Abakangba アバカンバの歌 組曲 I 04:06
 11 Suite de chants d’Abakangba アバカンバの歌 組曲 II 06:15
 12 Suite de chants d’Abakangba アバカンバの歌 組曲 III 03:50
 13 Suite de chants d’Abakangba アバカンバの歌 組曲 IV 03:46
 14 Makpakpa Ekondo バゴの一家の歴史 10:55
ニャリ族

 ザイール川北東の地域は、20世紀後半の大きな戦争被害以前の多彩な文化が今も残ります。
 1997年にザイールから国名が変わったコンゴ民主共和国には多くの部族が暮らしていますが、こちらはその中から、ニャリ族の音楽をフランス放送のスタッフが現地録音したアルバム。
 太鼓や管楽器系の楽器による合奏と、歌のバランスの良いバントゥー系の音楽です。
  録音:1982年ごろ
 
 

C560271
\2800
韓国 珍島 死者への巫儀の音楽
 1 Yukjabaegi
   叙情的な伝統歌 08:19
 2 Heung-taryeong
   最も伝統的な形を残す叙情歌の一つ10:29
 3 Jaeseok-maji
   喜びと繁栄のための祈り 05:38
 4 Jaeseok-puri
   韓国に伝わる巫女の神話による 04:09
 5 Jung-taryeong ジェソク神を祝う 01:53
 6 Anjeun jodal 巫女が座りジェソク神を物語る 04:16
 7 Jigyeong-dagugi 土地を突き固める 04:12
 8 Jipjitgi 故人に残された家族のために家を建てる 01:26
 9 Ipchun butchigi 春の訪れを告げる 03:42
 10 Seongjugyeong
    家の守り神ソンジュを新たな家に迎える 03:19
 11 Byeoseulgung 福を呼ぶ04:04
 12 Eh-sori 葬列 07:38
 13 Ganambosal 観音菩薩 02:12

 朝鮮半島の南西に位置し、韓国で3番目に大きな島、珍島(チンド)。年に一度、隣の茅島との間の海約2kmが道でつながる「海割れ」で有名なこの島は、独自の文化を守り伝えることにも力を入れています。
 当アルバムには、この島に伝わるシャーマン文化と葬儀の音楽を収めており、激しい悲しみから再び生活の喜びへ戻っていく、独特の儀式の様子を伝えます。
  録音:2016年2月21-26日 珍島民族文化センター
 
 

C561001
\2800
中国古琴の芸術 李祥霆
 1 Meihua san nong 梅花曲による変奏曲
 2 Youlan 一輪の蘭
 3 Ainai 漁夫の歌
 4 Qiu sai yin 秋塞吟
 5 Liushui 湧き出る泉
 6 Yi guren 旧友
 7 Xiao Xiang shui yun 湘江の水と雲
 8 Changmen yan ?門宮の恨み
 9 Guangling san 廣陵散
李祥霆(古琴)

 中国の古琴の名手、李祥霆(リ・ショウテイ)による創作作品集。チェロに例えるなら、バッハとカザルスが同時に生きているみたいだと言われるほど、作曲と演奏いずれにおいても新鮮で芳醇な音楽を生み出す彼の音楽は、一千年の時を超えて聴く者にせまります。
 録音:1990年2月26日 フランス放送106スタジオ
 




ODRADEK RECORDS


ODRCD 359
¥2400
「SMOKE」〜日本の無伴奏サクソフォン作品集
 (1)細川俊夫:スペル・ソング―呪文の歌―(2015)[5'39]
 (2)酒井健治:Initial S(2010)[7'57]
 (3)西村朗:水の影(2011) [12'51]
 (4)藤倉大:SAKANA(2007)[8'22]
 (5)高橋悠治:残り火(2009)[5'52]
 (6)杉山洋一:禁じられた煙(湾岸通りバラード)(2015)[24'21]
 (7)野平一郎:一人ぼっち(2013)[2'27]
高橋将紀(サクソフォン)

 高橋悠治から藤倉大まで!まるで日本人作曲家のショーケース!サクソフォンを自在に操る大石将紀の豊かな表現力!
 「SMOKE」日本の無伴奏サクソフォン作品集〜高橋将紀!

 録音:2018年2月27日〜3月2日、Studio Odradek、70:34
 解説:高橋将紀、白石美雪

 サクソフォンという楽器は変幻自在である。深海は水をイメージさせたかと思えば(藤倉、西村)、火(高橋)と結びつき、うた(細川、杉山)にもなる。高橋悠治から藤倉大まで、世代の異なる7人の作品を集めたこのアルバムは、サクソフォンを自在に操る大石将紀の豊かな表現力を実感させると同時に、日本人作曲家のショーケースになっている。



 大石将紀 Masanori Oishi

 1977年石川県金沢生まれ、千葉県松戸市出身。1999年東京芸術大学卒業。同年 東京芸術大学大学院修士課程入学。
 在学中に平野公崇氏のアルバム「ミレニアム」、「清水靖晃&サクソフォネッツ」に参加。
 2001年東京芸術大学大学院修士課程修了。同年9月渡仏し、パリ国立高等音楽院に入学。02年から04年まで文化庁派遣芸術家海外研修員として研鑽を積む。在学中はフランス国内のコンクールで入賞(U.F.A.M国際コンクールソロ部門名誉首席一等賞、室内楽部門首席一等賞、レオポルトベランコンクール一等賞、アヴァンセーヌコンクール入賞)。
 05年2月文化庁主催、「明日を担う音楽家による特別演奏会」に出演、東京シティーフィル管弦楽団と共演。F.シュミットの「伝説 Op.52」を演奏し好評を博す。同年6 月にパリ国立高等音楽院サクソフォン科、室内楽科を、06年には即興演奏科を全て最優秀の成績で卒業。さらに05年よりパリ国立高等音楽院第3課程室内楽科(サクソフォン四重奏)に進み07年6月に修了。
 在仏中はソリストとして、またサクソフォン四重奏「OSMOSE」のメンバーとしてクラシックはもとより、現代音楽、また若手作曲家の作品発表を精力的に行っており、これまでにウンドル国際音楽祭(イギリス)、ダヴォス国際音楽祭(スイス)、ヴァル・ド・オルネー音楽祭(フランス)などの音楽祭への出演、フランス、オランダ、イギリス、などのヨーロッパ諸国を始め、ナイジェリア、ニジェール、中国等で演奏活動をしている。即興演奏はパリ音楽院在学中から活動を初め、パリのポンピドゥーセンター、ルーブル美術館を始め様々なプロジェクトに参加している。
 2009年から2011年まで「THE SAX」誌において「つかえる!現代音楽奏法教えます」を連載。2011年度バンドジャーナルワンポイントレッスンを連載。
 2007年4月より東邦音楽大学、同大学院非常勤講師、2012年より洗足学園音楽大学非常勤講師、2015年より東京藝術大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。
 サクソフォンをC.ドゥラングル、須川展也、平野公崇、彦坂眞一郎、冨岡和男、A.ボーンカンプの各氏に、室内楽をL.ハダディー、中村均一の各氏、また即興演奏をA.サブレ、A.マルケアスの各氏に師事。





PIANO CLASSICS


PCL 10155
(3CD)
\2600
メシアン:鳥のカタログ チーロ・ロンゴバルディ(pf)

 チーロ・ロンゴバルディは、主に現代音楽をレパートリーとするイタリアのピアニストであり、即興なども得意とします。1994年、ロッテルダムで行われた国際ガウデアムスコンクールでファイナリストとなり、最優秀ピアニスト賞及びクライニッヒシュタイナー音楽賞を授与されました。以来、イタリアの現代音楽作曲家の作品を中心に世に紹介しています。
 歯切れのよいリズム感と、絶妙な間の感覚を持つ、素晴らしいパフォーマーです。



<映像>


BELVEDELE(映像)

BELVED08052
(DVD)
\3900
グルック:
 歌劇「オルフェとウリディス(オルフェオとエウリディーチェ)」 三幕の悲劇

  台本:ピエール=ルイ・モリーヌ(ラニエーリ・デ・カルツァビージ原作)
  1774年パリ版
フアン・ディエゴ・フローレス(テノール)…オルフェ(オルフェオ)
クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)…ウリディス(エウリディーチェ)
ファトマ・サイード(ソプラノ)…アムール (アモーレ)
ホフェッシュ・シェクター・カンパニー(舞踊団)
ミケーレ・マリオッティ(指揮)
スカラ座管弦楽団&合唱団
合唱指揮:ブルーノ・カゾーニ
舞台監督:ホフェッシュ・シェクター&ジョン・フルジェームズ
振付:ホフェッシュ・シェクター
セット&衣装:コナー・マーフィ
照明デザイン:リー・カラン(アンドレア・ジレッティ上演)
制作:コヴェントガーデン王立歌劇場(ロンドン)
NYDX-10001(DVD)
(国内仕様盤・日本語解説付)
\4000+税

BELVED08053
(Blu-ray)
\3900
NYDX-10002
(Blu-ray)
(国内仕様盤・日本語解説付)
\4000+税

 
 ※日本語字幕付
 スカラ座で収録された、フローレスとカルクによる「オルフェとウリディス」が登場。1762年にウィーンで初演されたグルックの「オルフェオとエウリディーチェ」は、脚本と音楽の関連性を重要視したオペラ史の改革的作品であり、そのおよそ12年後にはパリでフランス語版の上演も行われました。
 この時は言語がイタリア語から変更されただけでなく、主人公オルフェ(オルフェオの仏語)のアリアを移調してカウンターテノールからテノールへ変更、オルフェのアリアの追加、バレエ音楽の追加、有名な「精霊の踊り」の拡張、楽器の変更など様々な改訂が行われました。

 この映像には、2015年コヴェントガーデン王立歌劇場で上演されたプロダクションを、2018年にミラノ・スカラ座で再演した舞台を収録。テノールへ変更され力強くなったオルフェですが、フローレスの艶やかな歌声もあって、カウンターテノールで聴きなれた方にも大きな違和感は感じられないでしょう。
 フローレスならではの情感豊かな表現と、カルクとサイードの好演が物語を大いに盛り立てています。舞台は一見簡素ながら、ステージにオーケストラがせり上がる仕掛けなど工夫を凝らしたもの。
 またバレエはグルックの音楽にモダン・ダンスが絡むものとなっており、近代を思わせる衣装もあいまって、様々な様式が魅力的なハーモニーを奏でるステージとなっています。

  収録:2018年3月14、17日 ミラノ・スカラ座
 
 



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NAXOS(映像)



2.110583
(DVD)
\3000→\2690
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 『不屈の弓』
 ブリュノ・モンサンジョン制作 音楽ドキュメンタリー

 1.イントロダクション
 2.幼年期と音楽教育
 3.プロコフィエフ スヴャトスラフ・リヒテルとの共演
 4.国際的名声
 5.ライバル?
 6.ガリーナ・ヴィシュネフスカヤ
 7.1968年プラハ ? アレクサンドル・ソルジェニーツィン
 8.屈辱
 9.追放
 10.ショスタコーヴィチ
 11.指揮者と教育者
 12.帰郷
 13.触発する人
 14.エピローグ
 特典映像 1(48分)
  ロストロポーヴィチ演奏によるチャイコフスキー、ベートーヴェン&バッハ

   1.チャイコフスキー:「ロココの主題による変奏曲」より-第7変奏/第8変奏とコーダ 
    ボストン交響楽団 小澤征爾指揮
     収録:1986年パリ 
   2-5.ベートーヴェン:『大公トリオ』
    メニューイン(vn)ロストロポーヴィチ(vc)ケンプ(p)
      収録:1974年サル・プレイエル
   6.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調
    BWV1007-IV. サラバンド05:42
       収録:1969年Au CSur de la musique

 特典映像 2(40分)
  ソルジェニーツィンとロストロポーヴィチ

   オルガ・ロストロポーヴィチ、イレーナ・ストロポーヴィチ、
   ナターリャ・ソルジェニーツィン、イグナート・ソルジェニーツィンによる談話
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
NYDX-10003
(DVD)
(国内仕様盤・日本語解説付)
\3600+税
NBD0082V
(Blu-ray)
\3000→\2690
NYDX-10004
(Blu-ray)
(国内仕様盤・日本語解説付)
\3600+税
 
 ※日本語字幕付
 フィッシャー=ディースカウ、グールド、オイストラフ、リヒテル、メニューインなど数多くの音楽家のドキュメンタリー映像を制作し、世界的に高い評価を得ているフランスの巨匠映像作家ブリュノ・モンサンジョンの最新作。

 モンサンジョンが、特にそのテーマに関心を持つ「全体主義体制下の優れた音楽家に訪れる運命とそれに立ち向かう姿」。これらに肉薄する一連のドキュメンタリーは発表される度に大きな衝撃を与えてきました。
これまでに

 【ダヴィッド・オイストラフ『人民芸術家?』1994】
 【スヴャトスラフ・リヒテル『エニグマ(謎)』1998】
 【ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー『赤い指揮棒』2004】

 この3作品が制作されましたが、今回は同じく、ソ連に生まれた芸術家で、その反体制姿勢により亡命を余儀なくされ時代に翻弄された音楽家ロストロポーヴィチがテーマです。


 【ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ『不屈の弓』2017】。
  この映像は、芸術家の苦悩と栄光を、未発表映像と彼を取り巻く人々の証言を交えながら丁寧に綴っていきます。
  特典映像として長編ドキュメンタリー【ソルジェニーツィンとロストロポーヴィチ】とロストロポーヴィチがチェロを演奏する「大公トリオ」全曲と小品の演奏映像が付属する豪華版です。
  ARTFIFA(国際芸術映画祭)2018受賞作品
 
 総収録時間:167分 音声:フランス語・英語・ロシア語     ステレオ2.0(DVD)     ステレオ2.0(Blu-ray) 
 字幕:日本語・英語・フランス語・ロシア語・ドイツ語・韓国語
 画面:16:9     REGION All(Code:0)・・・DVD   REGION A.B.C DVD…片面2層ディスク Blu-ray・・・2層 50GB 1080i  High Definition 

 プロモーション動画。 https://www.youtube.com/watch?v=AyAlbK6Wfag
 

















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