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第104号アリアCD在庫特価いろいろ


 在庫特価セール、いろいろあります。
 ほとんど各1本。
 前回ご紹介したものもありますがさらに値下げしてます!

 完売の際はご容赦を。



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ALBA


ABCD 407
(2CD)
\4400→\1590
『カロル・シマノフスキ ピアノ作品集 第4集・第5集』
 カロル・シマノフスキ(1882-1937):
  [CD1]ピアノ作品集 第4集
   前奏曲とフーガ 嬰ハ短調(1905-09)
   ポーランド民謡による変奏曲 ロ短調 Op.10(1900-04)
   ピアノのための12の習作 Op.33(1916)
   4つのポーランド舞曲(1926)
    【マズルカ クラコヴィアク オベレク ポロネーズ】
   ロマンティックなワルツ(1925)
  [CD2]ピアノ作品集 第5集
   変奏曲 変ロ短調 Op.3(1903)
   ピアノソナタ第1番 ハ短調 Op.8(1903-04)
   20のマズルカ Op.50(1924-25)
    【第5曲 モデラート、第6曲 ヴィヴァーチェ、
     第7曲 ポコ・ヴィヴァーチェ、第8曲 モデラート】
   20のマズルカ Op.50(1924-25)
    【第17曲 モデラート、第18曲 ヴィヴァーチェ-アジタート、
     第19曲 ポコ・ヴィヴァーチェ-アニマート・エ・グラツィオーゾ、
     第20曲 アレグラメンテ、コン・ブリオ】
アヌ・ヴェヘヴィライネン(ピアノ)
 シマノフスキの音楽を綾なすアヌ・ヴェヘヴィライネン

 120’01

 フィンランドのピアニスト、アヌ・ヴェヘヴィライネン がシベリウス・アカデミーの博士課程でシマノフスキを研究した成果を5 枚のアルバムに録音するプロジェクトの最後のリリース。
 
ABCD 408
\2300→\990
『ルオカンガス−エストラ−ローラン』
 Boat Voyage(Heikki Ruokangas),
 Grip de Sip(Heikki Ruokangas),
 Change of Thought(Heikki Ru-okangas),
 Alone Together(Arthur Schwartz/Howard Dietz),
 Sailfish(Heikki Ruokangas),
 How Deep Is the Ocean(Irving Berlin),
 Autumn Is Almost Here(Heikki Ruokangas)
ヘイッキ・ルオカンガス(エレクトリック・ギター)
オッリ・エストラ(ドラム)
ヤコブ・ローラン(ベース)
 強い意欲で結ばれた二つの友情からアルバム

 録音:2016 年10 月23 日 Villa Viena(オウル、フィンランド)/録音:ユッシ・ヘイッキネン/44’11

 フィンランド中部、ボスニア湾に面した都市オウルを拠点にジャズ/アヴァンギャルドのギタリスト、作曲家として活動するヘイッキ・ルオカンガス(1987-)。
 コペンハーゲンのリズム音楽院で学び、デンマークのジャズシーンから国際的なステージに躍り出たベーシスト、ヤコブ・ローラン(1985-)。
 ルオカンガスと同じオウル音楽院とポリテク、コペンハーゲンのリズム音楽院で学んだドラマーのオッリ・エストラ。
 ルオカンガスにとって第3 作のアルバムは「強い意欲で結ばれた二つの友情」に基づく「トリオ」により、自作と2 曲のスタンダード・ナンバーによるプログラムを即興とノイズを交え、演奏しています。
 オウルに近いヒエタサーリ島のキャビン「ヴィッラ・ヴィエナ」で2016 年10 月23 日の午後に三人が行った2 回のギグの録音です。







AUDITE



AU 97696
\2600→\1290
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲全集 Vol.5
 (1)ヴェンツェル・ミュラーの《プラハの姉妹》から
  リート〈私は仕立屋カカドゥ〉による変奏曲ト長調 Op.121a
 (2)ピアノ三重奏曲 変ホ長調 WoO 38[Hess 49]
 (3)ピアノ三重奏曲 変ロ長調 WoO 39[Hess 50]
 (4)ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲 ハ長調 Op.56
スイス・ピアノ・トリオ
  【アンジェラ・ゴルベワ(ヴァイオリン)、
   アレクサンドル・ネウストロエフ(チェロ)、
   マルティン・ルーカス・ストウブ(ピアノ)】
(4)チューリッヒ室内管弦楽団
 スイス・ピアノ・トリオによるベートーヴェン・シリーズ。ついにトリプル・コンチェルトを録音!

 セッション録音:(1)-(3) 2018 年 1月20-22日/アッペンツェル(スイス) (4)2017 年 10月10-11日/ZKO ハウス(チューリッヒ)/73’13” 、ディジパック仕様

 1998 年に結成され、数々のコンクール受賞歴を誇る実力派のスイス・ピアノ・トリオによるベートーヴェンのピアノ三重奏曲の全曲録音。第 5 集には トリプル・コンチェルトを含む作品を収録しております。
 〈私は仕立屋カカドゥ〉による変奏曲はヴェンツェル・ミュラー(1767-1835)が 1794 年に作曲したジングシュピール風オペラ《プラハの姉妹》の なかでうたわれる 1 曲を主題にベートーヴェンが変奏曲にしたピアノ三重奏曲(第 11 番)。ピアノ、ヴァイオリン、チェロと徐々に楽器を増やしながら音 型変奏が展開され、技巧的なパッセージが随所に散りばめられております。
  ピアノ三重奏曲 変ホ長調 WoO 38(第 9 番)は鍵盤と弦のための三重奏としては、ベートーヴェンではおそらく最初の作品に数えられます。小振りな 印象を与えるソナタながら若さあふれる作品です。
 ピアノ三重奏曲 変ロ長調 WoO 39(第 8 番)はソナタ形式による単一楽章の可愛らしい作品で、ボン のベートーヴェン・ハウスに所蔵されている自筆譜には「ウィーン 1812 年 6 月 26 日。私のちいさな友達、マクセ・ブレンターノに、ピアノを弾く励まし に」とベートーヴェン自らの手で記載されています。
  そして、ついに録音したトリプル・コンチェルトでは丁々発止で繰り広げられる三人のソロが魅力的。指揮者を立てずにチューリッヒ室内管弦楽団と熱 い演奏を聴かせてくれます。名手スイス・ピアノ・トリオでベートーヴェンの作品を聴くことができるのは非常に喜ばしいことと言えましょう。
  スイス・ピアノ・トリオはエドゥアルド・フランク(1817-1893)のピアノ三重奏曲集(AU 97690)、チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」(AU 92673)、クララ・シューマンのピアノ三重奏(AU 92549)、そしてベートーヴェンのピアノ三重奏曲全曲録音など、audite レーベルの質の高い録音でリリー スを続けております。









CLAVES


50 1814
\2700→\1290
ルカ・マレンツィオ(1553-1599):《忠実な羊飼い》 ラ・ペドリーナ
フランチェスコ・サヴェリオ・ペドリーニ(指揮)
 (1)Quell’augellin che canta
 (2)Cruda Amarilli, che col nome ancora / Ma grideran per me le piagge e i monti
 (3)Deh, poi ch’era ne’ fati ch’io dovessi
 (4)O fido, o caro Aminta
 (5)Deh, Tirsi mio gentil, non far piu strazio
 (6)O dolcezze amarissime d’amore / Qui pur vedrolla al suon de’ miei sospiri
 (7)Ah, dolente partita!
 (8)O Mirtillo, Mirtillo, anima mia
 (9)Deh, Tirsi, Tirsi, anima mia, perdona / Che se tu se’ ’l cor mio
 (10)Arda pur sempre o mora
 (11)Com’e dolce il gioire, o vago Tirsi
 (12)Tirsi mio, caro Tirsi
 (13)Care mie selve, a Dio! / Cosi, ch’il crederia?
 (14)Se tu dolce mio ben mi saettasti / Dorinda, ah! diro mia,se mia non sei / Ferir quel petto, Silvio?
 (15)Anima cruda si, ma pero bella
 (16)Ombrose e care selve
 イタリア気鋭の声楽アンサンブルがメレンツィオの《忠実な羊飼い》を歌う!

 セッション録音:2017 年7 月、2018 年1 月/チューリッヒ−オーバーシュトラース改革派教会/52’30、ディジパック仕様

 ルネサンス音楽最後期のすぐれたマドリガル作曲家の一人、ルカ・マレンツィオ(1553-1599)による《忠実な羊飼い》をイタリア気鋭の声楽アンサンブル“ラ・ペドリーナ” が歌いました。
 バッティスタ・グァリーニ作の牧歌劇《忠実な羊飼い》の詞を題材にしたマドリガーレはクラウディオ・モンテヴェルディ、ジューリオ・カッチーニ、ジャッケス・デ・ヴェルト、シジスモンド・ディンディアなどの作曲家による作品が500 曲以上にものぼります。同時代を生きたマレンツィオも当作品を残しており、「さえずるあの小鳥は」、「無慈悲なアマリッリ」「ああ、つらい別れ」など、澄み切った歌声を堪能できる16 曲が収録されております。
 指揮者ペドリーニにより2016 年に創設されたラ・ペドリーナはマドリガーレを中心に、バッハなどバロック作品もレパートリーとする声楽アンサンブルで、瑞々しく透き通るような歌声が魅力です。








太田憲志氏によるSPモノラル盤復刻専門レーベル
OTAKEN RECORDS
TKC 314
\2300→\1290
ベートーヴェン:
 (1)交響曲第7番 イ長調 作品92
 (2)交響曲第8番 ヘ長調 作品93
フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フル

 のだめカンタービレに出てきたベートーヴェンの第7交響曲で、初めてクラシック音楽に興味をもたれ、その第1楽章のテーマの出だしの部分を携帯電話の着信メロディーに使われておられるような方に、安心して聴いていただける音質で、フルトヴェングラーのベートーヴェン7番を再現できないか?これは大変むつかしいテーマでした。フルトヴェングラーのベートーヴェン7番と言えば、1950年録音のEMI盤と相場は決まっているのですが、これは昔から音が悪いことでも有名でした。この録音は、最初78回転レコードで出され、その後のLP,CDはその78回転盤をテープにコピーしたものをマスターにしており、そのマスターテープの経年変化が音質劣化の原因となっているのではないかと考えられます。これを解決するため、通常、状態の良い78回転レコードや初期プレスのLPを復刻するという手法が使われますが、どうしてもプチプチ、パチパチというノイズが残ってしまい、どなた様でもどうぞというわけには行きません。そこで今回、CD製作用にリマスタリングされた良質マスターを借り受け、それを当社の擬似ガラスCDの手法を用いて、スタンパー製作、CDプレスをするという方法をとりました。これにより、初めての方でも無理なく音楽に入って行くことの出来る音質で、フルトヴェングラーのベートーヴェン7番の再現に成功致しました。もちろんこれは、ファンの方にもご満足いただける音質であることは、言うまでもありません。今回の擬似ガラスCD化で判明したことを1点。この録音は、第4楽章の3分半付近に、人の声が混入していることが知られていますが、今回、4楽章が始まって1分半付近から3分半付近まで、持続的に人の声が混入していることがわかりました。これは78回転レコードからLP用のマスターテープを作るときに、モニタールームの人の声が何らかの理由で混入したものと思われます。音楽と直接関係なく、音楽鑑賞に支障をきたす程のものでもありませんが、興味のある方はご確認くださいませ。(オタケン・レコード 太田憲志) 

録音:(1)1950年1月18日及び19日ウィーン・ムジークフェラインザール (2)1954年8月30日ザルツブルク祝祭劇場 音源:(1)EMIによる商業用録音、(2)オーストリア放送局による実況録音










AUDITE
クーベリック・ライヴ・シリーズ
1CD¥2400→\1290

Mozart - Piano Concertos Nos. 21 & 24
AU 95453
\2400→\1290
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21,24番 カーゾン(P)
クーベリック指揮
バイエルン放送響

 最初の最初にAUDITEにクラシック・ファンの目を集めさせたのは、この高雅で自由なカーゾンのモーツァルトだった。
 それまでカーゾンというと気品高い高潔なイメージが強かったが、この演奏を聴いて、こんなにも無邪気でこんなにも自由闊達なピアニストだったと初めて知った。
 これぞモーツァルト。

 この演奏を引っ張り出したAUDITE、そしてこの演奏に着目した日本のクラシック・ファン、そして代理店の人々の慧眼はおそるべし。
 現在まで続くCDの歴史的録音ライヴの流行の波は、すべてこのモーツァルトから始まったといってもいい。
 CDの歴史を変えたのだ。







BIS

Beethoven - Piano Concertos WoO4 & No. 2
BIS SA 1792
(SACD Hybrid)
\2,600→\990
ブラウティハム/アンドルー・パロット&ノールショピング交響楽団
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集第2弾

 .團▲龍奏曲第2番変ロ長調 Op.19
 ▲團▲龍奏曲変ホ長調 WoO.4(ブラウティハム再構成)
 ロンド 変ロ長調 WoO.6
ロナルド・ブラウティハム (Pf)
アンドルー・パロット(指)
ノールショピング交響楽団
モダンピアノを弾くブラウティハム&パロットのベートーヴェン協奏曲シリーズの第2弾。ベートーヴェン13歳の作である珍しい変ホ長調協奏曲で、ブラウティハムはイマジネーションに満ちた演奏を繰り広げています。地味なオーケストレーションをブラウティハム自身が再構成しているのも注目です。ピアノ協奏曲第2番と、そのフィナーレ用に作られたとされるロンドも快演。




COVIELLO CLASSICS



COVIELLO
COV 91735
(SACD HYBRID)
\2600→\1190
ボッシュのドヴォルザーク、全集完結編!
 ドヴォルザーク:
  交響曲第2番 変ロ長調 Op.4
  交響詩『金の紡ぎ車』Op.109
マルクス・ボッシュ(指揮)
ニュルンベルク州立フィルハーモニー
 録音:2017 年10 月13 日/ニュルンベルク、マイスタージンガーハレ(ライヴ)/74’58’’

 マルクス・ボッシュが、2011 年から音楽監督を務めているニュルンベルク州立フィルハーモニーと共に取り組んでいるドヴォルザークのシリーズ。第7弾の今作で遂に全9 曲が出揃いました!
 最後にとっておいたのは初期の佳品、第2 番。シューベルトを思わせる軽やかで美しいメロディと清らかな流れに心が洗われます。清冽なボッシュの演奏はSACD で聴ける最新のドヴォルザーク全集として実におすすめです。
 『金の紡ぎ車』はドヴォルザークの他の交響詩の例にもれず、童話的ファンタジー音楽でありながらかなりホラーな一面を持つ物語。内容が気になる方はインターネットで調べてみましょう。25 分以上ありなかなかの聴き応えをもった作品です。


COVIELLO
COV 91804
\2600→\990
「おもちゃ箱」
 (1)トーマス・コッチェフ:Death, Hocket and Roll
 (2)リー・ウエストウッド:Florescence
 (3)モニカ・ピアース:Kandinsky
 (4)ジャック・シーン:Television continuity poses: I
 (5)Utku Asuroglu:Hayirli Olsun
 (6)渡辺裕紀子:In My Room
 (7)ヘザー・ステビンズ:Ursa Minor
 (8)ジャック・シーン: Television continuity poses: IIIa
 (9)アンナ・ソルヴァルドスドッティル:Shades of Silence
 (10)フランコ・ドナトーニ:Toy - Movt I
 (11)マイケル・クライン:Celia’s Toyshop
ザ・ライオット・アンサンブル
 新感覚、ポップで刺激的な現代音楽

 録音:2017 年2 月17-19 日/イギリス、リアル・ワールド・スタジオ/69’14’’

 我が道をゆく合奏団「ザ・ライオット・アンサンブル」によるポップで刺激的な現代音楽!
 ,魯肇ぁΕ團▲2 台。イ魯肇蹈鵐棔璽鵝打楽器、チェンバロ、ピアノ。Δ賄纏匆山據はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、チェンバロ。編成の多彩さが面白いです。自由な感性が飛び交い、まさにおもちゃ箱をひっくり返したような世界が広がります。






BIS



BIS SA 2341
(SACD HYBRID)
\2700→\890
『風は思いのままに吹く(The Wind Blows)』
 アルフレード・ヤンソン(1937-) 合唱のための音楽
  (1)エバ・リンドクヴィストの3つの詩(1975-80)
   【I.海辺に生まれた私たちは/II.浄化/III.私は家にいて道を知っている】〜混声合唱のための
  (2)風は思いのままに吹く〜混声合唱、ヴァイオリン、チェロとファゴットのための(2016)
  (3)今は暮らしがとても楽しい時(1983)〜混声合唱とピアノのための
  (4)母なる小さな地球(1983)〜混声合唱、ピアノとメロディカのための
  (5)サラバンド(1995)〜
   二重合唱、2つのホルン、2人の打楽器奏者、オルガン、2つのヴァイオリン、2つのチェロのための
  (6)ソネット76番(2000)〜合唱、バリトン・ソロまたはシンギング・アクターのための
  (7)建造(1963)〜混声合唱と器楽のための【グンナル・エーリクソン(1936-)編】
  (8)キーと美しいマダム・キー(1967)〜混声合唱、ピアノとメロディカのための
  (9)風よささやけ(1973)〜混声合唱、ピアノメロディカのための
  (10)夜想曲(1967)〜二重合唱、2つのチェロ、ハープと2人の打楽器奏者のための
   グレーテ・ペーデシェン(指揮)、ノルウェー・ソリスト合唱団、
   アルフレード・ヤンソン(メロディカ即興、メロディカ)
   エミーリエ・ヘルダール・リースハイム(ヴァイオリン)、ヤン・クレメンス・カールセン(チェロ)、
   エムブリーク・スネルテ(コントラフォルテ)、ヘルゲ・リーエン(ピアノ)、
   ラーシュ・ノット・ビルケラン(オルガン)、マリア・アンゲリカ・カールセン(ヴァイオリン)、
   アンデシュ・クレグネス・ハンセン(打楽器)、オスロ・シンフォニエッタ団員
 ノルウェー・ソリスト合唱団が創設以来、重要なレパートリーにしているアルフレード・ヤンソン(1937-)の合唱のための作品集

 セッション録音:(1)2014 年6 月、(2)-(4)(6)-(9)2017 年6 月/リース教会(オスロ)、(5)(10)2015 年6 月ソフィエンベルグ教会(オスロ)/DSD、5.0 Surround sound、マルチチャンネル、66’28”

 SACD ハイブリッド盤。
 ノルウェー・ソリスト合唱団のBIS アルバム第9 作『風は思いのままに吹く』。ノルウェーの作曲家アルフレード・ヤンソンの作品のアンソロジーです。
 ヤンソン(1937-)は、ジャズとポピュラー・ミュージックのピアニスト、アコーディオン・プレーヤー、作曲家として活動しながらクラシカルのピアノを学び、ビョルン・フォンゴールとフィン・モッテンセンから音楽理論を教わりました。
 ヨーロッパ・アヴァンギャルド、後期ロマンティシズム、ジャズ、民俗音楽など、さまざまなジャンルからインスピレーションを得て、多様なスタイルの音楽を作りつづけています。
 ヤンソンの作曲の中心のひとつ、ヴォーカルのための作品は、ノルウェー・ソリスト合唱団も1950 年の創設以来、重要なレパートリーにしています。初期のモダニスト・スタイルの作品から近作まで、創作の全段階から選ばれた合唱のための音楽。
 スウェーデンのニューストレムが《シンフォニア・デル・マーレ》や歌曲集《魂と風景》に使ったスウェーデンの女性詩人の詩をテクストにした《エバ・リンドクヴィストの3 つの詩》。『ヨハネによる福音書』(第3 章第8 節)の一節をヤンソンが「事実上盗み」自由にアレンジしたテクストに作曲した《風は思いのままに吹く》。ノルウェーの作家アーリル・ニュークヴィスト(1937-2004)の詩による2 つの曲、「……だってカラーテレビがあるもの」と戦争や飢餓でさえ美しく見せるメディアを皮肉たっぷりに謳った詩による《今は暮らしがとても楽しい時》と、思慮のない人類による破壊が止まない地球へ賛歌《母なる小さな地球》は、簡素なメロディで書かれています。《キーと美しいマダム・キー》は、ノルウェーの詩人ハーラル・スヴェードルプ(1923-1992)が、ベトナム戦争時代の政争を暗喩的に詠んだ詩がテクストです。エミリ・ディキンソンの『In this short Life(この短い人生の中で)』に作曲した《サラバンド》とシェイクスピアの《ソネット76 番》(「Why is my verse sobarren of new pride(なぜ私の詩は誇れる新しさに欠けるのか)」)は、《風は思いのままに吹く》と同じく、ペーデシェンとノルウェー・ソリスト合唱団の委嘱で作曲されました。
 《建造》は、管弦楽のための《建造と賛美歌(Konstruksjon och Hymne/Construction and Hymn)》(1963)(AuroraNCD-B4941)を、ヨーテボリ室内合唱団の指揮者グンナル・エーリクソン Gunnar Eriksson が混声合唱と器楽のために書き直した作品。
 エーリクソンとヤンソンの共同作業は長く、エリーサベト・ヘルムードソン(1927-2017)の詩による《風よささやけ》もヨーテボリ室内合唱団のために書かれた作品です。ニーチェの『ツァラトゥストラはこう語った』の「ツァラトゥストラのラウンドレイ」による実験的な語法も交えたネオロマンティックな《夜想曲》は、ノルウェー・ソリスト合唱団の創設者ニューステットの指揮で録音(NCD-B4941)したあと、ペーデシェンが指揮してアルバム『夢と同じ糸で(AsDreams)』(BIS SA 2139)に録音しております。




ARTE VERUM



QEC 2018
(2CD)
\3800→\1690
エリザベート王妃音楽コンクール2018年≪声楽部門≫

 [CD1]
  ≪第1位 サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)≫
   ・マーラー:『子供の不思議な角笛』より
    「誰がこの歌を思いついたの?」「美しいトランペットの成り渡るところ」
   ・メンデルスゾーン:『エリヤ』op.70より「われは満ち足れり」
  ≪第2位 エヴァ・ザイーシク(メゾ・ソプラノ)≫
   ・J.S.バッハ:『マタイ受難曲』より「われを憐れみたまえ」
   ・ロッシーニ:『アルジェのイタリア女』より「ひどい運命よ!」
   ・ムソルグスキー:『死の歌と踊り』より「子守歌」
  ≪第3位 アオ・リー(バス)≫
   ラフマニノフ:『アレコ』より「月は高く輝く」
  ≪第4位 ロシオ・ペレス(ソプラノ)≫
   ・ドリーブ:『ラクメ』より「若いインド娘はどこへ」
  ≪第5位 エロイーズ・マ(メゾ・ソプラノ)≫
   ・グノー:『サッフォー』より「どこにいるの?〜不滅のリラよ」
   ・ドニゼッティ:『ラ・ファヴォリータ』より「おお私のフェルナンド!」
  ≪第6位 マリアンヌ・クロー(ソプラノ)≫
   ・プッチーニ:『ラ・ボエーム』より「私が町を歩くと」
  ≪入賞 シャルロッテ・ワインベール(ソプラノ)≫
   ・ベッリーニ:『カプレーティとモンテッキ』より「ああ、幾たびか」
    (指揮・管弦楽/アラン・アルティノグル(指揮)、モネ交響楽団)

 [CD2]
  ≪第1位 サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)≫
   ・シューマン:
    「悲劇」(ロマンスとバラード集 op.64より)、
    「二人の擲弾兵」(ロマンスとバラード集op.49より)
   ・ヴォルフ:祝福あれ、幸いなる母上に
   ・ブラームス:おお死よ、なんと汝は苦いことか
    (以上ピアノ/ジョセプ・ミドルトン)
  ≪第2位 エヴァ・ザイーシク(メゾ・ソプラノ)≫
   ・ドビュッシー:「髪」(ビリティスの歌より)
   ・チャイコフスキー:『スペードの女王』より「おぼえているかしら、わたしのいとしい人」
    (以上ピアノ/フレデリク・ルバイ)
  ≪第3位 アオ・リー(バス)≫
   ・モーツァルト:『フィガロの結婚』より「復讐だ、ああ、復讐だ」
   ・ベートーヴェン:『フィデリオ』より「はは、時は来たぞ」
    (以上ピアノ/トーマス・ホッペ)
  ≪第4位 ロシオ・ペレス(ソプラノ)≫
   ・ヴェルディ:『リゴレット』より「なんて素敵な名前!」(ピアノ/キム・ソ=ジン)
  ≪第5位 エロイーズ・マ(メゾ・ソプラノ)≫
   ・マーラー:「私はこの世に捨てられて」(リュッケルト歌曲集)(ピアノ/ダヴィド・ゾベル)
  ≪第6位 マリアンヌ・クロー(ソプラノ)≫
   ・ナディア・ブーランジェ:冬の夜(ピアノ/フロランス・ボワゾル)
  ≪入賞 ヘルマン・エンリケ・アルカンタラ(バリトン)≫
   M.オルテガ:月のロマンス(ピアノ/ナット・ジャックス)
  ≪入賞 ユーリー・ハジェツキー(バリトン)≫
   ・グリーグ:「4つのデンマーク語の歌」op.5(ピアノ/トーマス・ホッペ)
  ≪入賞 アレックス・デソシオ(バリトン)≫
   ・シューベルト:『白鳥の歌』より兵士の予感
  ≪入賞 ダニーロ・マトヴィエンコ≫
   ・スヴィリドフ:「町中の聖母」(ピアノ/ダニエル・ブルーメンタール)
  ≪入賞 イ・ソヨン(ソプラノ)≫
   ・R.シュトラウス:『アラベラ』より「ウィーンの殿方たちは」
 エリザベート王妃音楽コンクール、2018年声楽部門の記録

 2018 年5 月に行われたコンクールの第1 次(5 月1,2 日)、セミ・ファイナル(5 月4,5 日)、ファイナル(5 月10-12 日)のライヴ/すべてベルギー

 2018 年に行われたエリザベート王妃音楽コンクール、声楽部門の入賞者たちのコンクールでの演奏。
 皆20 代から30 代前半ですが、ひとつひとつのアリアや楽曲の完成度の高さとテクニックは圧巻です。
 コンクールということを忘れて、純粋に演奏を楽しめる内容となっています。








DIVINE ART


DDA 25036
\2200→\990
「復活の家でのライヴ」
 バッハ:
  イギリス組曲BWV.808、幻想曲ハ長調BWV.906、
  平均率クラヴィーア曲集よりBWV.846、850、851、875
 ヘンデル:シャコンヌ ト長調、スカルラッティ:ソナタK.380
ジル・クロスランド
(フォルテピアノ,1824年ジリコフスキー

ジル・クロスランドは、イギリス・ヨークシャー出身の女流ピアニスト。1988年からウィーンでバドゥラ・スコダに師事しオペラハウスなどで様々な経験をつんだ後、1994年からはイギリスを中心に活発なソロ活動を続けている。特にロンドンでの「グレン・グールドへのオマージュ」と題したコンサートは話題を呼んだ。ケント・ナガノ、コリン・デイヴィス、レーピンなどと多くの共演をする他、「プロムス」でも人気を博している。








K617
1CD\2600→\1590


K617 203
(2CD)
\2600→\1590
すでに廃盤
モンテヴェルディ:「オルフェオ」 ヴィクトール・トレス(Br オルフェオ)
アドリアーナ・フェルナンデス(S エウリディーチェ)
グローリア・バンディテッリ(Ms 使者)
マリア・クリスティーナ・キール(S 希望,音楽)
アントーニオ・アベーテ(Bs カロンテ)
フリオ・ザナージ(Bs プルトーネ)
ロベルタ・インヴェルニッツィ(S プロセルピナ)
マウリツィオ・ロッサーノ(T アポッロ)

ガブリエル・ガッリード(指)
アンサンブル・エリマ
アントーニオ・イル・ヴェルソ合唱団

 モンテヴェルディの「オルフェオ」が1607年にマントヴァで初演されてから400年。
 それを記念して、K617が名盤、ガッリード指揮のCDをお買い得で再発。数ある「オルフェオ」の中でも、ラテン的な明快さと果汁の滴るような美感では筆頭の演奏だけに、廉価盤での再発はありがたいもの。ディジパック仕様で、歌詞はついていません。

録音:1996年7月18-23日




ルクー&マニャール/ヴァイオリン・ソナタ
AR RE-SE

 レコード芸術の海外盤試聴記で相場ひろ氏に紹介されて以来、問い合わせが続いているルクー&マニャールのソナタ・アルバム。
 とくにマニャールは、「長大且つ技巧的にも難しいこの知られざる傑作を、最後まで集中力と深い思考を途切らせずに弾ききっており、その雄大なスケールは競合盤を大きく凌ぐといっていいのではないか。ルーマニア出身の伏兵による、入魂の名演である」と大絶賛されている。
 現在はソリストや室内楽奏者として世界的に活躍しているルーマニア出身の女流奏者たちによる演奏は、「AR Re-Se」の代表盤としてだけでなく収録2作品の決定盤と言うに相応しい渾身のパフォーマンスである。

Magnard: Violin Sonata Op. 13, etc.
AR 2006-0
1CD\2600→\1590
すでに入手困難
ルクー:
 ヴァイオリン・ソナタ ト長調/
アルベリク・マニャール(1865−1914):
 ヴァイオリン・ソナタOp.13
イリナ・ムレサヌ(Vn)、
ダナ・シオカルリ(P)







BRILLIANT

BRL 8532
(2CD)
1CD\2600→\1590
すでに入手困難
ラフマニノフ:管弦楽作品集
 交響的舞曲/詩曲「鐘」/幻想曲「岩」
 交響詩「ロスティスラフ公」/スケルツォニ短調
 ジプシーの主題による綺想曲交響詩/
 死の島
ロシア国立交響楽団
ヴァレリー・ポリヤンスキー(指揮)






ATMA CLASSIQUE


ACD2 2776
\2100→\890
アカディアとフランスの愛の歌
 アカディア民謡
  Suite acadienne no.1 / Plus aurore que le jour / Ecrivez-moi /
  Suite acadienneno.2 / Dans la ville de Paris / Le moine Simon /
  L’avent du reel acadien / Belleriviere / Le 31 du mois d’aout
 ジャコタン・ル・ベル(v.1495-v.1556):
  N’auray je jamais reconfort / Aupres de vous / Interlude /
  Si bon amour / D’ungcoup mortel / Interlude /
  Mary, je songay l’autre jour / Moi qui ne feiz / De troppenser /
  Interlude / A Paris a troys fillettes / Le voulez-vous /
  J’ay mes amours /Je changeray / Interlude
モニク・リチャード(指揮)
ルイスバーグ合唱団
スカイ・コンソート
 ルネサンスの神秘的な秘曲を収録

 録音:2017 年6 月16、17、21、22 日

 知られざるルネサンスの作曲家ジャコタンの作品がこれだけまとまって聴けるのが貴重なディスク。
 ルイスバーグ合唱団は2006 年創立のカナダの合唱団です。




COVIELLO CLASSICS



COV 91802
(2SACD HYBRID)
\3600→\1190
ヴェルディ初期のオペラを聴く
 ヴェルディ:歌劇『一日だけの王様』
マルクス・ボッシュ(指揮)
カペラ・アクイレイア
チェコ・ブルノ・フィルハーモニー合唱団
 録音:2017 年7 月25-28 日/CD1:60’47’’、CD2:40’12’’

 『一日だけの王様』はヴェルディ第2 作目のオペラです。1840 年のミラノ初演は失敗に終わり、ヴェルディにとっては苦い作品となりました。ちょうど子供と妻を失った不幸な時期に書かれたこともあり、創作意欲が不十分だったとも言われています。
 しかし虚心坦懐に耳を澄ませば、ロッシーニとドニゼッティの影響を受けつつも新鮮なメロディで書き上げられた魅力的な佳作として楽しめます。






PREISER RECORDS


PREISER
PRCD89000
\2000→\490
プライザー・レーベル・サンプラー

 メルヒオール、ライダー、タウバー、デ・ルカ、レートベルク、キプニス、レーマン、
 グランフォルテ、スペルヴィア、パゼロ、スキーパ、ペルティレ、ロンバルディ、
 スパーニ、スティニャーニ、ラウリ・ヴォルピ、ほか

モーツァルト、ワーグナー、ヴェルディ、ビゼー、ドニゼッティ、ベッリーニ、マイヤーベーア
プライザーの音源から、大歌手たちによるオペラ・アリアのセレクト・サンプラー。






20・21世紀作品/ギル・ローズ主催
ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクト




 ギル・ローズ。

 その名に聞き覚えがある人は多いかもしれない。

 転倒骨折した小澤征爾に代わって2015年のセイジ・オザワ 松本フェスティバルで指揮を務めたアメリカ人指揮者。

 2002年に初めてタングルウッド音楽祭で指揮、そこで小澤征爾と出会ったらしい。

 その後は世界各国のオーケストラを指揮、2003年からオペラ・ボストンの音楽監督を務め、2010年にはオペラ・ボストン初の芸術監督に就任。

 また近年では、オペラ・カンパニー「オデッセイ・オペラ」を結成したり、長い歴史を持つモナドノック音楽祭を率いるなど精力的に活動、グラミー賞にも今までに3回ノミネーションされている。

 しかしそのギル・ローズが最も力を入れているのが今回ご紹介するボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクト(BMOP)の活動だろう。

 このボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクト(BMOP)は、20世紀から21世紀に作曲された交響曲の演奏および録音を専門にしている一流プロフェッショナルオーケストラ。

 ギルはこのオーケストラ・プロジェクトの創設者であり、同時にレコーディング会社BMOP/soundのエグゼクティブ・プロデューサーでもある。

 その自主製作アルバムから超特価で。



BMOP1023
(2CD)
\5000→\890
ジョン・ハービソン(b.1938):
 歌劇「冬の物語」(1974/rev.1991)
ギル・ローズ(指揮)
ボストン・モダン・オーケストラ・ プロジェクト
デヴィッド・クラヴィッツ(Br)
ジャナ・バティ(MS)
アン・ハーレイ(S)
マシュー・アンダーソン(T)
パメラ・デロール(MS)
ダナ・ホワイトサイド(B)
クリスチャン・フィギュロー(T)
ポール・ガットリー(Br)
ジェレミー・ハモンド(B)




OEHMS



OEHMS
OC1863
\2300→\690
クリストファー・パーク
 シューマン/ストラヴィンスキー/ノイヴィルトを弾く

 1-3.シューマン(1810-1856):幻想曲 ハ長調 Op.17/
 4-6.ストラヴィンスキー(1882-1971):ペトルーシュカより3つの楽章/
 7.オルガ・ノイヴィルト(1868-):Maesyas‐牧羊神
クリストファー・パーク(ピアノ)
録音 2016年3月17-19日 フランクフルト・アム・マイン フェステブルク教会 Recording Producer, Editing and Mastering: Stephan Flock

 「The European Concert Hall Organisation=ヨーロッパ・コンサート・ホール機関(ECHO) 」が選出した2016/2017年のシーズンにおけるライジング・スターの一人、1987年バンベルク生まれのパークはドイツと韓国の血を引くピアニスト。
 この「ECHO」とはヨーロッパ全土のコンサート・ホールが一致団結して若いアーティストを育てるという賞であり、これに選定されるとウィーン楽友協会コンサート・ホール、バーデンバーデン・フェスティヴァル・ホール、ロンドンのバービカンホール、アムステルダム・コンセルトヘボウと言った名ホールでの演奏機会が与えられるという名誉あるものです。
 すでに2014年のシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭でも高い評価を受けているパークですが、どちらかというと室内楽に注力しており、DG KOREAからリリースしたアルバムもリチャード・オニールやスミ・ジョーの伴奏で、本格的なソロ・アルバムは2011年のリスト作品集以来のもの。今後の活躍が楽しみなピアニストです。





TYX ART

TYX ART
TXA 14044
\2600→\690
「ライジングスター」シリーズに12歳の天才が登場!
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第9番ニ長調K311
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第1番ヘ短調Op.2-1
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 op. posth
 クリストフ・プライス:
  東洋風幻想曲、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番のカデンツァ
クリストフ・プライス(ピアノ)
 録音:2014 年/77’29

 TYX art のプロデューサーが惚れ込んだ才能は12 歳のピアニストでした。この度デビューするクリストフ・プライスは、2001 年生まれ。10 歳の頃ドイツのテレビ番組にも取り上げられ「奇跡の子」として多くのメディアに登場しました。その卓越した演奏だけではなく、作曲も行い、その音楽的才能は人々を驚かせています。
 このアルバムには、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトの初期のピアノ・ソナタに加え、クリストフ・プライスが書いた「東洋風幻想曲」とモーツァルトのピアノ協奏曲第23 番のカデンツァが収録されています。









映像商品在庫特価
各1本のみ



C MAJOR

バレンボイム&
 ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ/
  2007年ザルツブルク・ライヴ

   ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番Op.72
   シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲Op.31
   チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
   ボーナス:
     モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K297b
ダニエル・バレンボイム(指)
ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ

モハメド・サレ(Ob)
キナーン・アズメ(Cl)
シャロン・ポリャク(Hrn)
モル・ビロン(Fg)
70 6608
(DVD)
\4200→¥1490
バレンボイム&ウェスト=イースタン・ディヴァン管、2007 年ザルツブルク音楽祭ライヴ映像 BD&DVD

収録:2007 年8 月13 日、8 月15 日(ボーナス) ザルツブルク音楽祭、ライヴ/ 映像監督:アグネス・メス
(Blu-ray)画面:HD 16:9、音声:DTS-HD MA 5.0、PCM ステレオ/
(DVD)画面:NTSC 16:9、音声:DTS5.0、PCM ステレオ

 ユダヤ系の音楽家バレンボイムとパレスチナ系の学者であり音楽家でもあるエドワード・サイードによって創設されたウェスト=イースタン・ディヴァン・オー
ケストラ。
 イスラエルとアラブの和平のためにイスラエル、パレスチナ、ヨルダン、レバノン、エジプト等の才能ある若手音楽家を集めています。

 この映像は2007 年ザルツブルク音楽祭での演奏会。濃厚な陰影で充実した演奏のベートーヴェンの「レオノーレ」第3 番。光の見えない闇を感じさせる、
12 音技法による後期ロマン主義的な音楽シェーンベルクの「管弦楽のための変奏曲」。そして、チャイコフスキーの交響曲第6 番「悲愴」。感情的で艶やか
な魅力のある演奏。終楽章の絶望的暗さを強調した解釈が印象的です。

 ボーナスとして収録されているのは、モーツァルトの協奏交響曲。ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラのメンバーがソリストとして登場。各人の
気合が入り、息がピッタリと合った見事な演奏です。





EUROARTS

20 52129
DVD
¥4200→¥1390

アンゲリカ・キルヒシュラーガー
 サウンズ・ライク・クリスマス


ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ(指)
アンサンブル・アマルコルド
フライブルク・バロック・オーケストラ
アンゲリカ・キルヒシュラーガー(S)
トマス・スタンコ(Tp & 弦楽四重奏団)
アンサンブル・アマルコルド
フライブルク・バロック・オーケストラ









訳あり在庫処分特価セール
HMAシリーズ


 訳あり在庫処分特価セール。

 今回は、開封してしまったため一般に流通できなくなってしまった商品。
 使用感はゼロ。在庫数は各1本。

 完売の際はご容赦を。

仏HMの「ザ・廉価盤」シリーズ。このシリーズで廃盤になると再登場はなかなか苦しくなる。そういう意味では貴重なシリーズ。


HMA 190925
\1600→\790
Guitares Gitanes
 Madalena/ Solea/ Siguiriya/ Garotin/
 Fandango/ Renuncia/ Taranta/ Alegrias/
 Alegria/ Taranta/ Siguerya/ Milonga/ Tiento/
 Bulerias/ Rumba Mora/ Tientos/ Churera/
 Serrana/ Guagira/ Granadina/ Churera
エル・マラゲーニョ
 〔アントニオ&マリノ・カーノ〕
イサベル(歌)
 フラメンコの起源をめぐる1枚

 録音:1970、71年

 フラメンコの起源をめぐる1 枚。歌声が郷愁を誘います。







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