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第104号
市場&史上最後と思われる超貴重なものも
「まさか、これが残っていたのか」特集



 過去に特集したアイテムで、現在1,2本だけ在庫があるも再特集できずにそのまま倉庫に眠っているというものがある。
 そうしたアイテムをまとめてご紹介しようという特集。

 これが最後というものもあるかと思う。
 というか市場&史上最後と思われる超貴重なものもある。

 完売の際はご容赦を。。。。






ノアン・ショパン音楽祭 自主製作盤的アルバム
ユーリー・エゴロフのライヴ音源!!
\4200→\2990
2本限り



 ショパンがジョルジュ・サンドと過ごしたフランスのノアン。
 ここでショパンは多くの傑作と多くのエピソードを残した。

 そのノアンの地で毎年開かれているのが「ノアン・ショパン音楽祭」。

 チッコリーニが50年前に創設し、その後1995年から2010年までイヴ・アンリが芸術監督を務め(2011年に総裁)、ノアン・ショパン音楽祭に改称した。
 世界でも有数のピアノ・フェスティヴァルで、今年もアルゲリッチが登場する予定。

 さて今回、2016年の50周年記念に合わせてそのノアン・ショパン音楽祭の「自主製作的」アルバムが登場。
 著名な演奏家と若き演奏家たちの録音を組み合わせた内容になっている。


 さてさっそく入ってきて手にとってみると、紙パッケージの美しい装丁はさすがに豪華。

 ・・・だが、このシリーズ、装丁より何より、登場するピアニストが豪華なのである。

 ユーリ・エゴロフ。
 
 1954年タタール共和国のカザンに生まれ、ロン・ティボー・コンクール第4位、チャイコフスキー・コンクール第3位、エリーザベト・コンクール第3位入賞。(クライバーン・コンクールでは予選通過を果たせなかったが、それが許せない聴衆が暴れて大変な騒ぎになったらしい)ヨーロッパ演奏旅行中に亡命、その後も着実にキャリアを積み、若さあふれるダイナミックで鋭利な表現でファンを魅了した。
 その後活動拠点をオランダに移してからは、独特の繊細なスタイルを築き、進化を遂げていた。

 しかしその研ぎ澄まされた感性は、あるいは自分が同性愛者であるという特別な意識の中で育まれたのかもしれない。
 彼はエイズによって、1988年4月16日、わずか33歳の生涯を閉じる。

 これはそんなエゴロフのベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ドビュッシー。
 みずみずしく繊細、陰影豊かな感性。
 類いまれな技巧とともに、20代後半、全盛期のエゴロフを堪能できます。






 アルバムの2枚目は若手実力者たちの録音が収められています。
 この音楽祭の充実度から言って、数年後にこの中から世界的大スターが出ることは十分考えられるでしょう。





S 239
(2CD)
\4200→\2990
2本限り
ノアン・ショパン音楽祭アーカイヴ Vol. 2 ユーリー・エゴロフと若き名手たち


 [CD 1] ユーリー・エゴロフ
      ノアン・ロマンティック音楽祭リサイタル 1982年


 ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノのためのアンダンテ・ファヴォリ ヘ長調 WoO.57
 シューベルト(1797-1828):ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D.958
 ショパン(1810-1849):ピアノのための12の練習曲 Op.10
 ドビュッシー(1862-1918):
  映像 第1巻(ピアノのための)から 水の反映
  ピアノのための前奏曲第2巻 から 花火(No.12)
 
   録音:1982年6月(または7月)、ライヴ、ノアン・ロマンティック音楽祭、ノアン、フランス
ユーリー・エゴロフ(ピアノ)

[CD 2] 若き名手たち


 ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調 Op.84(*)
 ショパン(1810-1849):
  3つのマズルカ Op.63 ロ長調,ヘ短調,嬰ハ短調
  4つのマズルカ Op.24 ト短調,ハ長調,変イ長調,変ロ短調
 練習曲変ト長調 Op.10 No.5/夜想曲嬰ヘ短調 Op.48 No.2
 マズルカ ハ短調 Op.30 No.1/マズルカ ハ短調 Op.30 No.2
  
 録音:2013年(*)、2015年(*以外)、、ライヴ、ノアン・ショパン音楽祭、ノアン、フランス
セルゲイ・レトキン(ピアノ(*))
シチェパン・コンチャル(ピアノ(*以外))


 33歳の若さで亡くなったロシアのピアニスト、ユーリー・エゴロフがノアン・ショパン音楽祭に出演した際のライヴ録音。
 セルゲイ・レトキンはロシア、シュチェパン・コンチャルはポーランドのピアニスト。

 








ワールド・オーケストラ・フォア・ピース2007
ヴァレリー・ゲルギエフ/ショルティ・メモリアル・ツアー
WOP 003/4 (2CD)\12000→\4990

 

 ワールド・オーケストラ・フォア・ピース。
 昔ユニバーサルからショルティのCDが出たりしたので覚えてる方もいると思う。
 1995年に国際連合創設50周年を記念して、ショルティ指揮のもとに世界各国から集まった奏者により作られた記念オーケストラ。
 世界の名だたるトップ・アーティストが名を連ねる豪華な楽団。1997年のショルティ没後は、ゲルギエフにその指揮が任されることとなった。

 2007年のフェスティヴァル、メインがワーグナー「トリスタンとイゾルデ」だったらしいが、このCDの収録曲も「ロメオとジュリエット」を中心にもってくるなど、なんとなくそのわかるようなコンセプト。テーマはずばり「愛の夜」。
 男女の「愛の夜」をいきなり表現したような濃厚な「タンホイザー」に始まり、ダイナミックでまさにドラマティック、そして官能的なベルリオーズ「ロメ・ジュリ」(「愛の情景」など意外に繊細でびっくり)、そしてゲルギエフに限らずすべての演奏の中でもトップ・クラスにぐちゃぐちゃのおどろおどろしいプロコフィエフ「ロメ・ジュリ」、と期待通り。ゲルギエフ・ファンならたっぷり1時間50分堪能できるでしょう。

ショルティ・メモリアル・ツアー 2007
WOP 003/4
(2CD)
\4990
2セットのみ
シュリンクなし
ワールド・オーケストラ・フォア・ピース 2007
 ショルティ・メモリアル・ツアー
 ワグナー:「タンホイザー」序曲
 ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」より
 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」
 メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」からスケルツォ
 ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲
ヴァレリー・ゲルギエフ指揮
ワールド・オーケストラ・フォア・ピース
2007年9月8日ロッテルダム デ・ドゥーレン、10日ハンガリー 芸術宮、ライヴ

本ディスク販売による収益はすべて、今後のワールド・オーケストラ・フォア・ピースの活動に役立てられます。
(送料は別です・・・)





ウィーン・フォルクスオーパ−交響楽団自主製作盤
ユリウス・ルーデル&ウィーン・フォルクスオーパー
 サントリーホール・ニューイヤーコンサート・ライヴ
「ヨハン・シュトラウスの音楽」
1CD\2800→¥2490

 
 ウィーン・フォルクスオーパ−交響楽団自主製作盤。
 ユリウス・ルーデル指揮のサントリー・ホールでのニュー・イヤー・コンサート・ライヴである。優雅で粋で、まさにウィーンの香り漂う素敵なアルバム。

 ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツを聴かせてくれるウィーン・フォルクスオーパー交響楽団。
 1898年に皇帝フランツ・ヨゼフ即位50年を記念して創設されたウィーン・フォルクスオーパーのオーケストラのメンバーにより結成された交響楽団。 彼らはオペレッタに関しては世界一だという絶対的な自負がある。国際化、あるいはプロフェッショナル化してしまったウィーン・フィルと比べて、ウィーン・フォルクスオーパー響には、昔からウィーンに流れる伝統が今も深く根ざしている、と語るファンも多い。
 あまり知られていないが、ウィーン・フォルクスオーパー響は自主運営の楽団である。彼らはソリストも指揮者も自分たちで選ぶ。今回の指揮者ルーデルも彼らが選んだ指揮者である。

 ユリウス・ルーデル。1921年ウィーン生まれ。しかしウィーンを17歳で離れ、それからはアメリカでの生活が続く。ニューヨーク・シティ・オペラの音楽監督、バッファロー・フィルの音楽監督、その後はメトなどでも活躍した(日本公演も来た)。もちろんそれ以外でも世界各地の歌劇場で客演してきた。これまで彼の録音は7回グラミー賞にノミネートされ(一度受賞)、ヘンデルの「ジュリアス・シーザー」は最高のオペラ・レコーディングに贈られるシュヴァン・アワードを受賞。ルーデルはオーストリア、ドイツ、イスラエル各国から文化勲章を受けている知るひとぞ知る巨匠であった。




VSO 1206
\2800→¥2490
ユリウス・ルーデル&ウィーン・フォルクスオーパー
 2006年 サントリーホール・ニューイヤーコンサート・ライヴ


J・シュトラウス2世:オペレッタ「くるまば草」序曲、トリッチ・トラッチ・ポルカ
            オペレッタ「こうもり」から「この上品なマナー」、チャールダッシュ
            クラプフェンの森にて、皇帝円舞曲
カールマン:「伯爵夫人マリツァ」より「ウィーンによろしく」
ヨーゼフ・シュトラウス:天体の音楽
レハール:オペレッタ「ウィーンの女たち」序曲
      オペレッタ「ジュディッタ」より「友よ、人生は生きる価値がある」
      オペレッタ「メリーウィドウ」より「あずま屋に一緒に行きましょう」
ユリウス・ルーデル指揮
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
カテリーナ・ベラノヴァ(S)
ヘルベルト・リッパート(T)
2006年サントリー・ホール・ライヴ。



チェコの交響曲史にひっそりたたずむ3つの名品
フィビヒ:交響曲第1番、2番、3番 


CHANDOS
CHAN9682
(2CD)\4000→\2990
フィビヒ:交響曲第1番、2番、3番  ネーヴェ・ヤルヴィ指揮
デトロイト交響楽団

 ドヴォルザークと同時代を生きたチェコの作曲家フィビヒ。
 チェコ国民楽派の中ではあまり名が知られていないフィビヒだが、その交響曲第2,3番はドヴォルザークの後期交響曲に匹敵する完成度と魅力を誇る。

 ということでチェコの交響曲史にひっそりたたずむこの3つの名品。
 なかなか聴きごたえあります。

 







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