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≪第105号アリアCD新譜紹介コーナー≫
その5 2020/1/7〜




第105号
1/10(金)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜

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ALIA VOX



AVSA 9935
(2SACD HYBRID)
¥5200→\4790
ヴィヴァルディの声楽作品の最高鋒
 ヴィヴァルディの現存する唯一のオラトリオをサヴァールが録音!

  ヴィヴァルディ:
   ・協奏曲 ニ長調「聖ロレンツォの祝日のために」RV 562
   ・協奏曲 ニ長調 op.3-9, RV 230より'ラルゲット'
   ・オラトリオ「勝利のユディータ」RV 644
マリアンヌ・ベアーテ・キーラント
 (ユディータ/メゾ・ソプラノ)
レイチェル・レドモンド(ヴェイガス/ソウラノ)
マリーナ・デ・リソ(ホロフェルネス/メゾ・ソプラノ)
ルシア・マルティン=カルトン(アルバ/ソプラノ)
クリスティン・ムルダース(オシアス/メゾ・ソプラノ)
ジョルディ・サヴァール(指揮)
ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ
ル・コンセール・デ・ナシオン

 録音:2018年10月15日、パリ/5.1 multichannel

 サヴァールが、ヴィヴァルディの現存する唯一のオラトリオを録音しました。序曲(シンフォニア)以外は完全なかたちで残されている本作に対し、サヴァールは、調性や主題からオラトリオにふさわしいと考えられるヴィヴァルディの他作品を序曲として演奏しています。
 この「勝利のユディータ」はヴィヴァルディの声楽作品の最高鋒といわれる作品で、アリアの美しさ、合唱パート、レチタティーヴォの凝縮されたドラマ、器楽書法の豊かさなど、すべてが最高の形の作品となっています。サヴァールはそれぞれの配役に素晴らしい歌手を配置、やわらかでふくよかな管弦楽の響きで極上のオラトリオの世界を作り出しています。
 
 

AV 9933
(2CD)
¥5200
歴史上初めて世界周航を成し遂げた
 エルカーノの生涯を音楽で描く!

  フアン・セバスチャン・エルカーノ
   〜歴史上初めて世界周航を成し遂げた旅人
エンリケ・ソリニス&
エウスカル・バロックアンサンブル

 録音:2018年、スペイン

 バスク出身のスペイン人、エルカーノの物語。エルカーノは、1519年にマゼランが率いて始まった航海に同行。1521年にマゼランは亡くなり、240人いた同行者も17人まで減った中、艦隊を率いて1522年に史上初の世界周航を成し遂げた人物です。
 ソリニス率いるエウスカル・バロックアンサンブルが、バスクの伝統的な薫りのする音楽でエルカーノの若き日を描き、ポリネシアやインドネシアの島々の音楽で旅のもようを描きます。
 



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BIS



BIS SA 2500
(2SACD HYBRID)
¥5500→\5090
バッハ・コレギウム・ジャパン創立30周年記念、
 マタイ受難曲2019年

  J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244
ベンヤミン・ブルンス(エヴァンゲリスト)
キャロリン・サンプソン(ソプラノ機法
松井亜希(ソプラノ供縫瀬潺▲鵝Εヨン(アルト機法
クリント・ファン・デア・リンデ(アルト供
櫻田亮(テノール機法
ザッカリー・ワイルダー(テノール供
クリスティアン・イムラー(バス機織ぅ┘后法
加耒徹(バス供織罐澄織團薀函紳膾彁淵ヤパ/祭司長機法他
バッハ・コレギウム・ジャパン、
鈴木優人(オルガン)、
鈴木雅明(指揮)

 祝!バッハ・コレギウム・ジャパン創立30周年記念、マタイ受難曲を2019年についに再録音!
 マルク・ガルニエ制作の開管のプリンツィパルを持つ通奏低音用のオルガンを使用した大胆な試みがここに結実。充実のソリスト陣を迎えた記念すべき話題盤の登場!!

 セッション録音:2019年4月/彩の国さいたま芸術劇場/クラムシェル・ボックス仕様、DSD、5.0 Surround sound、マルチチャンネル、Disc 1 80'13"、Disc 2 83'01"

 SACDハイブリッド盤。
 
 2020年、バッハ・コレギウム・ジャパンは創立30周年を迎えました。これを記念して2019年にマタイ受難曲を再録音しました!

 今回の録音を機に大胆な試みに挑戦したい、という鈴木雅明率いるバッハ・コレギウム・ジャパンの思いがありました。
 それは通奏低音用に用いるオルガンのことです。
 再録音をきっかけに鈴木雅明は数年前より現代最高のオルガンビルダー、マルク・ガルニエと綿密な相談をし、開管のプリンツィパルを持つ通奏低音用のオルガンを建造してもらいました。
 当録音ではBCJ の首席指揮者鈴木優人がそのオルガンを演奏しております!

 ベンヤミン・ブルンスがエヴァンゲリストをつとめキャロリン・サンプソン、松井亜希、ダミアン・ギヨン、クリント・ファン・デア・リンデ、櫻田亮、ザッカリー・ワイルダー、クリスティアン・イムラー、加耒徹という充実のソリスト陣を迎えたこのマタイ受難曲の再録音はBCJ30周年にふさわしい話題盤のリリースといえましょう!






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HMF



HMM 902411
¥2800→\2590
ベザイデンホウト&エラス=カサド&FBO、
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲

  ベートーヴェン:
   ・ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」
   ・ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.19
    (カデンツァ:ロバート・レヴィン)
クリスティアン・ベザイデンホウト
 (フォルテピアノ)
パブロ・エラス=カサド(指揮)
フライブルク・バロック・オーケストラ
 (コンサートミストレス:
  カタリーナ・シュライバー)
KKC 6143
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥3000+税

 ベザイデンホウト&エラス=カサド& FBO、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲プロジェクト第1弾!

 フォルテピアノ/1989年製ロドニー・レジエ、1824年製コンラート・グラーフ・モデル.コレクション・エドウィン・ボインク
 録音:2017年12月、フライブルク・アンサンブルハウス

 軽やかに飛翔する音楽で世界を魅了するベザイデンホウト、オーケストラを豊かに響かせつつ細やか、かつグルーヴ感のよい指揮で世界を舞台に活躍するエラス=カサド、そして名人集団フライブルク・バロック・オーケストラという望みうる最高の顔合わせによるベートーヴェンの協奏曲全曲シリーズの登場です!

 2015年3月に協奏曲第3番を共演、その時にぜひこの顔合わせで全曲録音を、というプロジェクトが立ち上がりました。2017年12月、10日間で一挙に5曲を録音する、というスケジュールで、皆がベートーヴェンにどっぷりつかった幸せな10日間だったといいます。最新の校訂報告にも入念にあたり、これまで見過ごされてきたアーティキュレーションやデュナーミクを忠実に表現し、よりすみずみまで行き届いた演奏となっています。

 「皇帝」冒頭のオーケストラのやわらかさをそなえた力強い響きに、はっと驚かされます。つづくベザイデンホウトが奏でる軽やかかつ華やかなパッセージに、ベートーヴェン当時の人々が感じたであろう衝撃と期待感をおぼえます。緩徐楽章でのベザインデンホウトの美しさは言うまでもなく、終楽章での細やかさと歯切れのよさ、そしてエラス=カサド率いるFBOの合いの手の絶妙加減も素晴らしいものがあります。

 第2番ではオペラ序曲のような浮き浮きとした冒頭、緩徐楽章でのソロとオーケストラとの親密な対話、終楽章の小気味よいテンポ感、何をとっても絶品です。第1 楽章のカデンツァは、ベザイデンホウトたっての願いで、ガーディナー(オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク)とロバート・レヴィンが1999 年にリリースした同曲の録音において、レヴィンが即興でおこなったカデンツァを元にしたものが収録されていますが、これがまた超絶技巧と豊かな音楽が見事に発揮されたものとなっており、聴きものです。
 ソリスト、オーケストラのメンバー一人ひとりの腕前が素晴らしく、それを束ねる指揮者の音楽性すべてが見事に作用し合ってこそ実現しえた稀有の名演が展開されています。

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HMM 902313
¥2800→\2590
アマディーヌ・ベイエ率いるガット弦四重奏団、
 キットガット・カルテット第1弾
Tis too late to be wise〜String quartets before the string quartet
 今まで気付かなかったなんて
   〜弦楽四重奏曲以前の弦楽四重奏

  パーセル(1659-1695):
   4声のファンタジア 第8番 ト長調 Z.742、Curtain Tune on a ground(アテネのタイモン Z.632より)
  マシュー・ロック(1621/23-1677):
   Curtain Tune(テンペストより)、4部のコンソート組曲第2番(ニ長調)
  ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):弦楽四重奏曲 ニ長調 op.71-2, Hob. III:70
  パーセル:4声のファンタジア 第2番 変ロ長調 Z.736、Fairest Isle(アーサー王より)
  マシュー・ロック:4部のコンソート組曲第1番(ニ短調)
  パーセル:
   ホーンパイプ(アーサー王)Z.628、パヴァーヌ ト短調 Z.752、Chacony ト短調 Z.730
  ジョン・ブロウ(1649-1708):Act Tune(ヴィーナスとアドニス)
キットガット・カルテット
 〔アマンディーヌ・ベイエ(Vn)、
  ナーマン・スルチン(Vn)、
  ジョゼフ・コット(Vla)、
  フレデリク・バルダッサル(Vc)〕 

 ベイエ率いるガット弦四重奏団、キットガット・カルテット第1弾!弦楽四重奏の原石をさぐる音楽の旅

 録音:2019年2月11-14日、フランス

 現代最高鋒のバロック・ヴァリオイン奏者アマンディーヌ・ベイエ。そのしなやかな音楽で、アンサンブル「リ・インコーニティ」でも数々の魅力的なCD を発信している彼女ですが、またここで新たなアンサンブルを設立しました。
 その名もキットガット・カルテット('腸弦' カルテットの意)。世界的なピリオド楽器アンサンブルで活躍するメンバーによって構成されており、自由、熱中と共有をモットーに、第1弾の当ディスクでは、ハイドンとイングランド(パーセル、ロック、ブロウ)に焦点を当て、弦楽四重奏の原石ともいえる珠玉の作品を集めました。
 パーセルのファンタジアと60代のハイドンが書いた弦楽四重奏曲の間には100年ほどの時代の差がありますが、同時期に書かれたと言われたらそうかもしれないと思えるほどにパーセル作品が充実していることに驚かされます。演奏自体が素晴らしいことはもちろん、うれしい発見に満ちた音楽の旅が広がります!

 【キットガット・カルテット】
  2015年にベイエによって設立、ガット弦のピリオド楽器を演奏するメンバーによって構成される。古典派以前の弦楽四重奏の形態を探求するプロジェクトからスタートしている。
 メンバーは、ヴァイオリンにベイエ、そして元ディオティマ弦楽四重奏団のメンバーでもあるナーマン・スルチン。ヴィオラはピグマリオン、アンサンブル・コレスポンダンスなどのメンバーとしても活躍するジョゼフ・コッテ、そしてチェロはパリ国立高等音楽院でモダン・チェロで一等賞を獲得したフレデリク・バルダッサル(モダンのアンサンブルでも活躍中)、という顔ぶれで、彼らのにぎやかで自発的な議論に満ちた楽しいリハーサル風景までもが感じられるような、近しい息遣いが魅力のアンサンブルである。




 アマディーヌ・ベイエ&リ・インコーニティ 2020年来日日程
  3/10(火)東京・王子ホール
  3/11(水)大阪・いずみホール
  3/13(金)長野・松本市音楽文化ホール
  3/14(土)群馬・高崎芸術劇場音楽ホール
  3/15(日)東京・三鷹市芸術文化センター
 






カザル弦楽四重奏団による
こんなライバル的アルバムもありました


SOLO MUSICA
SM 126
\2600
弦楽四重奏曲の誕生
 A・スカルラッティ:4声のためのソナタ ニ短調
 サンマルティーニ:弦楽のためのシンフォニア ト長調
 モーツァルト:弦楽四重奏曲第1番ト長調K.80
 ボッケリーニ:弦楽四重奏曲ハ短調Op.2-1
 ハイドン:弦楽四重奏曲第22番ニ短調Op.9-4
カザル弦楽四重奏団
〔ダリア・ザッパ(ヴァイオリン)、
 レイチェル・シュペート(ヴァイオリン)、
 マルクス・フレック(ヴィオラ)、
 アンドレアス・フレック(チェロ)〕

 カザル弦楽四重奏団は1995年にドイツ系スイス人の弦楽器奏者たちで結成されたスイスのアンサンブル。この録音では、1650年頃にオーストリアの名工ヤコブス・シュタイナーによって製作されたピリオド楽器を使用している。

 内容はA・スカルラッティやサンマルティーニまで歴史をさかのぼり、"弦楽四重奏曲の誕生"を探求するというコンセプト。
 前々から店主が言っているとおり、今、時代が変わろうとしている。
 ありきたりのつまらない繰り返し名曲演奏が飽きられ、そして一方で衝撃的だったはずの前衛音楽になんの刺激も感じない時代が来た。しかし逆にバロックから古典派にかけての「暗黒時代」の作品がさかんに掘り起こされ、そのなかに非常に衝撃的な音楽があったりする。
 バロック後期から古典派への過渡期、われわれがよく知るバッハやモーツァルトやハイドン以外に、どんなにも凄まじい才能が存在していたか・・・それを目の当たりする機会が最近異常に増えているのである。

 さあ、そんなときにこの充実の1枚を引っさげて登場したカザルSQ。彼らの演奏だからこそ、これまで埋もれそうになっていた作品が今の時代に一気に息を吹き返すことになるだろう。

 その後このアルバム、エコー賞を受賞した。


Birth of the String Quartet Volume 2
SM143
\2600
バース・オブ・ザ・ストリング・カルテットVol.2
 1-4.テレマン(1681-1767):6つの四重奏曲第4巻より
  第5番ト長調 ト長調 TWV 43:G5(弦楽四重奏編)/
 5-7.ギュマン(1705-1770):
  フルート四重奏曲ロ短調 Op.12-2(弦楽四重奏編)/
 8-11.モーツァルト(1756-1791):
  弦楽四重奏曲第10番ハ長調 K170/
 12-15.ハイドン(1732-1809):
  弦楽四重奏曲第60番ト長調 Op.76-1 Hob.III:75
カザル弦楽四重奏団
 上記紹介の「弦楽四重奏曲の誕生 バース・オブ・ザ・ストリング・カルテットVol.1」の第2弾も登場。
 カザル弦楽四重奏団による「バース・オブ・ザ・ストリング・カルテット」第1集は、スカルラッティ、サンマルティーニ、モーツァルト、ボッケリーニハイドンを並べ、楽器の発展と音楽の発展を巧妙に結び付けたもので、その歴史的な価値と音楽性の高さにより、2010年に権威ある「エコー・クラシック賞」を受賞しました。今回の第2集は、伝説的名ヴァイオリン製作者ヤコプ・シュタイナーの手による貴重な楽器を用いて、18世紀のフランスとドイツの作品を演奏、更なる音色と楽器への探求心を深めてくれます。録音 2009年10月







LIMEN


CPLT071 C071
¥3000
沈められた声
 パヴェル・ハース:7つの民謡形式による歌曲集 Op.18
 ジェイムズ・サイモン:15の歌曲集
 パヴェル・ハース:6つの民謡形式による歌曲集 Op.1
 ジェイムズ・サイモン:8つの歌曲集
ジュリア・ペーリ(ソプラノ)
グレゴリオ・ナルディ(ピアノ)

 アウシュヴィッツで命を落とした作曲家の歌曲集

 録音:2016年/リメン・スタジオ/75'06''

 パヴェル・ハース(1899-1944)とジェイムズ・サイモン(1880-1944)は共にアウシュヴィッツの強制収容所で命を落とした作曲家。ふたりの歌曲を集めたアルバムです。

 限定生産、シリアルナンバー付き。商品にはインターネット上で映像やオーディオが楽しめる無料アクセスコードが封入されています。
 
 

CPLT075 C075
¥3000
仮装の音楽
 ロベルト・アンデローニ:オリンピア
 ガブリエレ・マンカ:心電図
 ルチャーノ・ケッサ:Botteghe Oscure
 マウリツィオ・ピサーティ:マスククロック
 杉山洋一:天の火
セレーネ・フラマリン(クラリネット)
アルフォンソ・アルベルティ(ピアノ)

 現代音楽の新たな表現力

 録音:2015年/リメン・スタジオ/71'30''

 セレーネ・フラマリンとアルフォンソ・アルベルティによって2014年に始まったプロジェクト「Masked Music」は、現代音楽作品を軸に、舞台上での演出などを採り入れたショー的なもの。CD からも表現の強さが伝わってきます。

 限定生産、シリアルナンバー付き。商品にはインターネット上で映像やオーディオが楽しめる無料アクセスコードが封入されています。
 
 

CPLT110 C110
¥3000
アンドレア・パドヴァ:室内楽作品集
 Asa / Hagoromo / Ma / Fabula / Icarus puer /
 Tombeau / Due capricci giocosi / Due capricci pensosi /
 Due capricci enigmatici / Bright Debris
イカロス・アンサンブル
アンドレア・パドヴァ(ピアノ)

 ピアニスト兼作曲家、パドヴァの自作自演

 録音:2017年/リメン・スタジオ/72'19''

 ピアニストとして知られるアンドレア・パドヴァ、彼は作曲家としても活動しています。ここに収められた作品は室内楽、声楽、弦や管のソロなど。ピアノを伴う作品は自ら演奏にも参加。

 限定生産、シリアルナンバー付き。商品にはインターネット上で映像やオーディオが楽しめる無料アクセスコードが封入されています。
 
 

CPLT125 C125
¥3000
クラリネット3本で鮮やかに歌う
 作曲家不詳:2つのバロック・クラリネットと通奏低音のためのアリア
 グラウプナー:3つのシャリュモーのための序曲 GWV 443
 ジュゼッペ・ゲラルデスキ:
  クラリネット三重奏のための10 のソナタ(世界初録音)
 ジャック=ジュール・ブーフィユ:クラリネット三重奏曲 Op.7
 ジャック=ジュール・ブーフィユ:クラリネット三重奏曲 Op.8よりアレグレット
 ヨゼフ・フリードリヒ・フンメル:クラリネット三重奏曲 第2番 変ロ短調
アルチンボルド三重奏団
 [エリック・ホープリッチ、
  ルカ・ルッケッタ、
  ロッコ・カルボナーラ]

 録音:2018年/リメン・スタジオ

 クラリネット奏者3人で結成されたアルチンボルド三重奏団によるアルバム。統一された音色にもかかわらず豊かな音楽性を感じます。

 限定生産、シリアルナンバー付き。商品にはインターネット上で映像やオーディオが楽しめる無料アクセスコードが封入されています。
 
 

CPLT148 C148
¥3000
ルネサンスに黄金期を迎えたリュート音楽
 花の女性 VOL.1 〜ルネサンス・リュート作品集
ガブリエラ・ペルジーニ(リュート)

 録音:2019年/リメン・スタジオ

 15〜17世紀、リュート音楽の黄金時代に書かれた作品群を収録。奏者のガブリエラ・ペルジーニによると、「花」や「香り」といったイメージが音楽を表現するうえで大切だということです。

 限定生産、シリアルナンバー付き。商品にはインターネット上で映像やオーディオが楽しめる無料アクセスコードが封入されています。
 




MIRARE

MIRAREより、パリ国立高等音楽院の優秀な学生を紹介するシリーズ、"FUTUR" 始動!
第1 弾は、注目度上昇中の岡田修一ほか3タイトル!



MIR 464
¥2100
気品あふれる音色、抑制の効いた美、ヴァイオリン奏者、岡田修一
 ・シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 op.105
 ・シューマン:間奏曲(動きをもって、しかし速すぎずに)〜F.A.E.ソナタ第2楽章
 ・ブラームス:スケルツォ(アレグロ)〜F.A.E.ソナタ第3楽章
 ・クララ・シューマン:ヴァイオリンとピアノのための3つのロマンス op.22
 ・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 op.78
岡田修一(ヴァイオリン)
クレマン・ルフヴュル(ピアノ)

 気品あふれる音色、抑制の効いた美、注目度上昇中のヴァイオリン奏者、岡田修一

 録音:2017年12月

 数々の国際コンクールで輝かしい成績を上げるなど注目度上昇中の岡田修一による、ローベルト&クララ・シューマン、そしてブラームスという、音楽がめぐりあわせた天才3 人による作品を集めた注目のプログラム。
 さらに彼らの友人であった大ヴァイオイリン奏者ヨアヒムに捧げられたF.A.E.ソナタの楽章も収録されています。岡田修一の気品あふれる音色と抑制の効いた歌いまわしは圧巻。若くして巨匠の風格漂う音色と音楽に圧倒される1枚です。ピアノのクレマン・ルフヴュルはパリ国立高等音楽院でロジェ・ムラロのクラスで学び、ジェームス・モットラム・マンチェスター国際ピアノコンクールで第1 位および聴衆賞を獲得、様々な音楽祭でもすでに活躍しています。

 岡田修一・・・
  1995年ボルドー生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。パリ国立高等音楽にてロラン・ドガレイユに師事。
  アンドレア・ポスタッキーニ、ジネット・ヌヴー、フリッツ・クライスラーほか、名だたる国際コンクールで入賞を重ねる。音楽祭にも出演多数。タメスティ、ジャルスキ、デュメイらとの共演も多数。
 トリオ・カントールを設立し、2016年よりシンガー・ポリニャック財団のサポートを受けている。現在、デュメイがディレクターを務めるエリザベート王妃音楽院に在籍中。
 
 
MIR 478
¥2100
「FOLK」
 ・クライスラー:ラ・ヒターナ、序奏とアレグロ、中国の太鼓
 ・ファリャ:はかなき人生
 ・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.56
 ・ファリャ:7つのスペイン民謡より'ポーロ' 'アストゥーリアス地方の歌' 'ホタ'
 ・サラサーテ:ボヘミアの歌
 ・マスネ:タイスの瞑想曲
 ・スコット・ジョプリン:
  エリート・シンコペーションズ(プレヴィン&パールマン編)
 ・ドヴォルザーク/クライスラー編:スラヴ幻想曲
 ・ブロッホ:ニーグン
 ・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
 ・ラヴェル:ツィガーヌ
トマ・ルフォー(ヴァイオリン)
ピエール=イヴ・オディク(ピアノ)

 フォルテでも乱れぬ美音が炸裂、ヴァイオリン名曲集

 録音:2018年10月1-5日

 1994年マルセイユ生まれのトマ・ルフォーによるヴァイオリン名曲集。「FOLK」と題し、民謡などに大いにインスパイアされて書かれた作品をそろえました。
 トマ・ルフォーは13歳でギトリスに才能を認められた実力の持ち主。パリ国立高等音楽院でロラン・ドガレイユに師事しています。20代とは思えぬ見得の切り方や歌い回し、確かで華やかな技巧、そしてフォルテでも決して乱れぬ美音により、極上の名曲集が出来上がっております。
 ピアノのピエール=イヴ・オディクもパリ国立高等音楽院出身、2011年にはチャイコフスキー・コンクールで様々な弦楽器奏者の伴奏を務め高く評価されました。
 
 

MIR 486
¥2100
「SON」〜夢
 ムソルグスキー:歌曲集「子供部屋」(全曲)
 リスト:
  '愛って何'、'若き日の幸せ'、'漁師の少年'、
  'ローレライ'、'「どうやって」彼らは尋ねた'、
  'すべての山の頂きに安らぎが'
 ラフマニノフ:6つの歌曲op.38(全曲)
イリーナ・キシリャルク(ソプラノ)
チェン・ユン=ホ(ピアノ)

 ウクライナ出身の逸材、キシリャルク

 録音:2018年9月

 「夢」と題し、様々な歌曲を集めた1 枚。ソプラノのイリーナ・キシリャルクは1990年ウクライナ出身、チャイコフスキー音楽院、ライプツィヒ音楽大学、そしてパリ国立高等音楽院で学びました。
 バロック音楽からオペレッタに至るまで30ほどの役柄をレパートリーとしています。ロシア語、フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語を自在にあやつり、美しいことばの発音で世界を魅了する逸材です。
 ピアノを務めるのは台湾出身のチュン・ユン=ホ。彼女もパリ国立高等音楽院で学んでおり、キシリャルクとは共演を重ねています。
 




ARTALINNA



ATL-A020
¥2600
デュポン&ドビュッシー:ピアノ作品集
 デュポン:砂丘にある家
 ドビュッシー:映像第1集、映像第2集
セヴェリン・フォン・エッカードシュタイン
 (ピアノ/スタインウェイ)

 エッカードシュタインのデュポン&ドビュッシー!新規取り扱いレーベル「Artalinna」!

 アルトゥール・シュナーベル国際ピアノコンクール、ブゾーニ国際ピアノ・コンクール、ミュンヘン国際音楽コンクール、リーズ国際ピアノ・コンクールなどの世界的にも難関として知られるコンクールで次々と入賞を果たし、2003年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのピアノ部門で優勝の栄誉に輝いた1978年、ドイツのデュッセルドルフ出身の実力派ピアニスト、セヴェリン・フォン・エッカードシュタインのアルタリンナ(Artalinna)・レーベル第1弾!
 フランスのレーベルへの録音に臨むにあたり、エッカードシュタインは近代フランスの2人の大作曲家、クロード・ドビュッシーとガブリエル・デュポンの2人の3つの曲集を選曲。

 優れたコンポーザー=ピアニストでありながらも病によって36歳の若さでこの世を去った夭折の天才デュポン晩年の代表作でもあるピアノ曲集と、ドビュッシーの色彩感、神秘性のコントラストを、エッカードシュタインが巧みに表現した好演です。

 ※録音:2017年8月28日-30日、聖ヨハネ福音教会(オックスフォード、イギリス)


 
 

ATL-A025
¥2600
スクリャービン:ピアノ作品集
 前奏曲ロ長調 Op.2-2/幻想曲ロ短調 Op.28/
 ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ短調 Op.30/
 ワルツ変イ長調 Op.38/
 アルバムのページ変ホ長調 Op.45-1/
 アルバムのページ嬰ヘ長調/アルバムのページ Op.58/
 ポエム・ノクテュルヌ Op.61/
 ピアノ・ソナタ第6番 Op.62/5つの前奏曲 Op.74
ヴェスタルド・シムクス
 (ピアノ/スタインウェイ)

 バルト三国の1つ、ラトビアのユールマラ出身で、母国ラトビア、アメリカ、スペイン、ドイツでピアノを学び、ラトビアの国民的作曲家であるペトリス・ヴァスクスに作曲を師事するなど、コンポーザー=ピアニストとして、さらには即興演奏のスペシャリストとしても活躍する注目の俊英、ヴェスタルド・シムクス(1984-)。

 このスクリャービンのピアノ作品集では、ロシア音楽の明快な形式の魅力、スクリャービン独自の和声語法とその近代性、神秘性がシムクスの両手によって描き出されており、その多才ぶりが存分に発揮されています。
 シムクスは2009年のマリア・カナルス国際ピアノ・コンクールで優勝するなど実績も十分です。

 ※録音:2017年8月26日-27日、聖ヨハネ福音教会(オックスフォード、イギリス)
 
 


ATL-A017
¥2600
デュティユー&フォーレ:ピアノ作品集
 フォーレ:バラード嬰ヘ長調 Op.19、主題と変奏嬰ハ短調 Op.73
 デュティユー:ピアノ・ソナタ
アリーヌ・ピブル(ピアノ)

 アリーヌ・ピブルは、2014年のオルレアン国際ピアノ・コンクールで入賞を果たし、バッハから現代音楽までの幅広いレパートリーを駆使してフランス内外のコンサート、音楽祭などで活躍する女流ピアニスト。
 デュティユーやシチェドリン、デュフールなどの近現代作品を得意としていることもあり、今回収録されているデュティユーのピアノ・ソナタも優れた演奏を聴かせてくれています。

 ※録音:2016年8月18日-20日、聖ヨハネ福音教会(オックスフォード、イギリス)
 




CAVI MUSIC



8553476
(3CD/特別価格)
¥4800
ルール・ピアノ・フェスティヴァル Vol.38
 〜 ライヴ・レコーディングス2019
様々なアーティスト
 CD1 〜
  ・スカルラッティ:
    ソナタ ニ長調 K.492、ソナタ ホ長調 K.380、
    ソナタ ヘ短調 K.386、ソナタ ハ短調 K.56
      〔エリーザベト・ブラウス(ピアノ)〕
  ・スカルラッティ:
   ソナタ ニ短調 K.9、ソナタ ニ短調 K.32、ソナタ ホ短調 K.394、
   ソナタ ト長調 K.125、ソナタ ヘ短調 K.466、ソナタ ヘ長調 K.107
    〔ジュゼッペ・グァレーラ(ピアノ)〕
  ・ハイドン:ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:52
    〔ティファニー・プーン(ピアノ)〕
  ・ハイドン:アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob.XVII:6、
   シューベルト:ハンガリー風のメロディ ロ短調 D.817
    〔アレグザンダー・ウルマン(ピアノ)〕
  ・ブラームス:シューマンの主題による変奏曲 嬰ヘ短調 Op.9
    〔ティル・ホフマン(ピアノ)〕
 CD2 〜
  ・J.S.バッハ:シンフォニア第9番 ヘ短調 BWV.795、パルティータ第6番 ホ短調 BWV.830
    〔ニコラス・ナモラーゼ(ピアノ)〕
  ・J.S.バッハ:イギリス組曲第6番 ニ短調 BWV.811
  ・J.S.バッハ:フランス組曲第5番 ト長調 BWV.816
 CD3〜
  ・ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 Op.35
    〔ローレン・チャン(ピアノ)〕
  ・リスト:パガニーニによる大練習曲 S.141、ペトラルカのソネット S.58
    〔ジュゼッペ・グァレーラ(ピアノ)〕
  ・リスト:ハンガリー狂詩曲第10番 ホ長調 S.244/10
    〔アレグザンダー・ウルマン(ピアノ)〕

 ルール・ピアノ・フェスティヴァル、2019ライヴ!

 ☆ピアノ・ファン注目! ドイツ最大級の音楽祭、ルール・ピアノ・フェスティヴァルの2019ライヴ!

 ドイツ、ルール地方各地で毎年行われているドイツ最大級の音楽祭の一つ、ルール・ピアノ・フェスティヴァル。アルゲリッチやラン・ラン、ツィメルマン、キーシン等超豪華ピアニストが世界中から集まる他、有望な若き逸材が多数参加することでも知られています。
 C'Avi-musicがリリースしてきたライヴ録音シリーズ第38弾は、『フェスティヴァル・デビュー』をテーマに、2019年のルール・ピアノ・フェスティヴァルに初登場した若手ピアニスト達のライヴ録音を収録。ホーネンス国際ピアノ・コンクール2018で優勝したニコラス・ナモラーゼ(2020年6月に来日予定!)、BBCヤング・ミュージシャン・コンクール2018で優勝したローレン・チャン、フランツ・リスト国際ピアノ・コンクール2017(ユトレヒト)で優勝したアレグザンダー・ウルマン、モントリオール国際音楽コンクール2017で第2位入賞したジュゼッペ・グァレーラなど、様々な国際コンクールで優秀な成績を残してきた実力者達が集います。

 ※録音:2019年5月−6月
 




SIGNUM



SIGCD 614
¥2500→\2290
エリーザベト・ソンバール(ピアノ)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集 Vol.1

 ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
エリーザベト・ソンバール(ピアノ)
ピエール・ヴァレー(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

 【RPOベートーヴェン生誕250周年記念シリーズ!】エリーザベト・ソンバールが弾くピアノ協奏曲!

 ☆ロイヤル・フィルのベートーヴェン生誕250周年記念シリーズ!
 ☆エリーザベト・ソンバールが弾くピアノ協奏曲集がスタート!

 フランス、ストラスブール出身の名女流ピアニスト、エリーザベト・ソンバール(エリザベス・ソンバート)がSignum Classicsに登場。ベートーヴェンの生誕250周年を記念して、ピエール・ヴァレー&ロイヤル・フィルとのピアノ協奏曲シリーズがスタート。
 エリーザベト・ソンバールは、1988年にクラシック音楽を多様な聴衆と共有するため「レゾナンス財団」を立ち上げ、現在は世界7カ国の病院、孤児院、刑務所など様々な場所で年間500を超えるコンサートを行っており、それらの功績が認められ2006年にはフランスの国家功労勲章を、2008年には芸術文化勲章を受賞しています。
 ソンバールはロイヤル・フィルとも強固な関係を築いており、これまでショパンのピアノ協奏曲や、名ピアノ協奏曲の「アダージョ」楽章だけを集めたというユニークなアルバムも録音してきました。
 今後数ヵ月にわたってこのベートーヴェンのピアノ協奏曲サイクルを続けていくとのことです。

 ※録音:2019年7月14日−15日(第1番)&16日−17日(第2番)、カドガン・ホール(ロンドン)





LYDIA MUSIC
ソンバール、ロイヤル・フィルとのショパン


LYD001
\2400→\2190
THE ART OF CHOPIN
 ショパン(1810-1849):ピアノ協奏曲集
  ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11
  ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.22
エリザベス・ゾンバルト(ピアノ・・・Fazioli 278)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ピエール・ヴァレー(指揮)

 ショパンの青春時代を彩る2つのピアノ協奏曲は、管弦楽法の弱さなどを指摘されはするも、多くのピアニストの憧れの作品として、現代でも強い存在感を放っています。
 今回、この曲に挑んだのはストラスブール生まれのベテラン女性ピアニスト、エリザベス・ゾンバルト(ソンバール)。7歳でピアノを始め、ストラスブール高等音楽院に入学、11歳のときに初の公式コンサートに出演し注目を浴びました。以降、16歳で室内楽とピアノで一等賞を受賞、他、数多くの賞を受賞、一時期はブエノスアイレスでブルーノ・ゲルバーに師事、マインツではセルジュ・チェリビダッケの元で、10年間にわたって音楽現象について学んだという経歴も持っています。
 現在は教師として活躍する傍ら、可能な限り、多くの人々にクラシック音楽を聴いてもらいたいという思いから1998年に「レゾナンス財団」を設立、7カ国でアウトリーチ・プログラムとピアノ・スクールを開催しています。
 この演奏で彼女は、曲が書かれた時代の背景やポーランドの伝統舞曲を研究し、夢のような優しい旋律に隠されたショパンの悲惨な感情までも掘り起こしています。
 指揮者のピエール・ヴァレーは小澤征爾とも親しく、サイトウキネンで何度も合唱指揮を務め、また、小澤征爾音楽塾で若手音楽家の育成に携わるなど、日本でも良く知られた存在です。

 録音 2014年5月、アビー・ロード・スタジオ


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SIGCD 611
\2500→\2290
アレッシオ・バックス(ピアノ)
 イタリアン・インスピレーション

 J.S.バッハ:協奏曲ニ短調 BWV.974
  (原曲:アレッサンドロ・マルチェッロ)
 ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 Op.42
 ダラピッコラ:アンナリベラの音楽帳
 リスト:
  小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ S.175-1、
  ダンテを読んで ― ソナタ風幻想曲 S.161-7
アレッシオ・バックス(ピアノ)

 ピアノの貴公子アレッシオ・バックス、洗練されたイタリアン・プログラム!

 ☆イタリアの貴公子アレッシオ・バックスが弾く、イタリア・インスパイアード・レパートリー!

 1997年の第3回浜松国際ピアノ・コンクール、2000年のリーズ国際ピアノ・コンクールを制覇し、世界を舞台に活躍を続けるイタリアの貴公子アレッシオ・バックス。
 ベルリン・フィルの第1コンサートマスターとして活躍する樫本大進との共演でも大きな注目を浴びたバックスの新録音は、故郷イタリアからインスピレーションを得たレパートリーを集めた作品集。
 ヴェネツィアの作曲家アレッサドロ・マルチェッロのオーボエ協奏曲からバッハがピアノ独奏曲へと編曲した作品を皮切りに、コレッリをテーマにしたラフマニノフの変奏曲、20世紀イタリアの作曲家ルイージ・ダラピッコラの作品、リストがローマで書いた「伝説」からの1曲とイタリア旅行の印象を音楽にした「巡礼の年第2年《イタリア》」からの1曲という多彩で素敵に洗練されたプログラムです。

 ※録音:2018年12月18日−20日、ブリテン・スタジオ(スネイプ・モルティングス、サフォーク)




ピアノの貴公子アレッシオ・バックス
ベートーヴェンの「皇帝」!


SIGCD 525
\2500→\2290
ピアノの貴公子アレッシオ・バックス
、ベートーヴェンの「皇帝」

 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73《皇帝》
  前奏曲ヘ短調 WoO.55
  ピアノ・ソナタ
  ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90
  12のコントルダンス WoO.14
  ポロネーズ ト長調 Op.89
アレッシオ・バックス(ピアノ)
サイモン・オーヴァー(指揮)
サウスバンク・シンフォニア
 
 イタリアの貴公子アレッシオ・バックス! ベートーヴェン第2弾は「皇帝」!

 1997年の第3回浜松国際ピアノ・コンクール、2000年のリーズ国際ピアノ・コンクールを制覇し、世界を舞台に活躍を続けるイタリアの貴公子アレッシオ・バックス。
 近年は、ベルリン・フィルの第1コンサートマスターとして活躍する樫本大進との共演でも大きな注目を浴びるバックス。「月光」や「ハンマークラヴィーア」などのピアノ・ソナタを収録したベートーヴェン・アルバム(SIGCD 397)に続くバックスのベートーヴェンは、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」という堂々たる傑作が登場!
 伴奏は、モーツァルトのピアノ協奏曲集(SIGCD 321)でも高い評価を得たサイモン・オーヴァーとサウスバンク・シンフォニアのコンビ。2016年に行われたライヴ・パフォーマンス(イタリア)でも絶賛を浴びたという、アレッシオ・バックスの輝かしき「皇帝」にご期待あれ!

 ※録音:2017年4月19日−20日、聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン、イギリス)

SIGCD 397
\2500→\2290
アレッシオ・バックス・プレイズ・ベートーヴェン
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2《月光》
  ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106《ハンマークラヴィーア》
 ベートーヴェン(アレッシオ・バックス編):
  劇音楽《アテネの廃墟》Op.113より 回教僧の合唱、トルコ行進曲
アレッシオ・バックス(ピアノ)
 イタリアの貴公子アレッシオ・バックス!ベートーヴェンの"月光"&"ハンマークラヴィーア"!
 アレッシオ・バックスがベートーヴェンをレコーディング!《アテネの廃墟》からの2曲はアレッシオ・バックス自身の編曲!

 1997年の第3回浜松国際ピアノ・コンクール、2000年のリーズ国際ピアノ・コンクールを制覇し、世界を舞台に活躍を続けるイタリアの貴公子アレッシオ・バックス。
 シグナム・クラシックス(Signum Classics)でJ.S.バッハ(ピアノ・トランスクリプション集)、ブラームス、モーツァルトを弾いてきたアレッシオ・バックスが遂にベートーヴェンのピアノ・ソナタをレコーディング!
 アレッシオ・バックスがベートーヴェンの32曲のピアノ・ソナタの中から熟慮を重ね選んだのは「月光」と、2005年に製作されたドキュメンタリー「バレンボイム・オン・ベートーヴェン」でも演奏した「ハンマークラヴィーア」。
 楽聖の中期と後期の傑作のコントラスト、それぞれの作品が持つ魅力を、アレッシオ・バックスの両手が巧みに描く。
 アレッシオ・バックスの卓越したアレンジの才能によってピアノ作品へと生まれ変わった「アテネの廃墟」からの2曲にも要注目。

 ※録音:2014年1月17日−19日、ワイアストン・コンサート・ホール(モンマス、イギリス)

 
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SIGCD 597
¥2500→\2290
タムシン・ウェーリー=コーエン参加!アルビオンQ
 ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第8番&第10番

  弦楽四重奏曲第8番ホ長調 Op.80、
  弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 Op.51
アルビオン弦楽四重奏団
 〔タムシン・ウェーリー=コーエン(ヴァイオリン)、
  エマ・パーカー(ヴァイオリン)、
  ロザリンド・ヴェントリス(ヴィオラ)、
  ナサニエル・ボイド(チェロ)〕

 タムシン・ウェーリー=コーエン参加!アルビオンQのドヴォルザーク第2弾

 ☆タムシン・ウェーリー=コーエンが牽引するクァルテット「アルビオン弦楽四重奏団」!
 ☆ドヴォルザーク第2弾!

 1986年ロンドン生まれ、巨匠ルッジェーロ・リッチが「私がこれまで出会った中でもっとも才能のある若きヴァイオリニスト」と絶賛し、2016-2017シーズンのECHOライジング・スターズに選出された英国ヴァイオリン界の才女、タムシン・ウェーリー=コーエン。
 2019年2月には無伴奏リサイタルや読響との共演で来日公演も成功させたタムシン・ウェーリー=コーエンが2016年に結成したイギリスの若きアンサンブル、アルビオン弦楽四重奏団のサード・アルバム。「アメリカ」を収録したデビュー・アルバムに引き続き、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲でその並外れた才能を披露します。

 2019-20シーズンにはワシントンのフィリップス・コレクションでアメリカ・デビューを果たし、オックスフォード・リーダー、ストラトフォード、ベルファストなどの著名な国際音楽祭にも出演するなど、躍進を続ける期待の弦楽四重奏団にご注目ください。

 ※録音:2018年5月15日ー17日、ブリテン・スタジオ(スネイプ・モルティングス、サフォーク)
 ☆レコード芸術2019年7月号に、タムシン・ウェーリー=コーエンのインタビュー掲載! (p.78-80)





旧譜/ウェーリー=コーエン!
モダン楽器によるCPEバッハのソナタ全集


SIGCD 573
(3CD/特別価格)
\5000→\4590
タムシン・ウェーリー=コーエン
 C.P.E.バッハ:ヴァイオリンと鍵盤楽器のためのオリジナル作品全集

 ヴァイオリン・ソナタ
  ニ長調 Wq.71/ニ短調 Wq.72/ハ長調 Wq.73/
  ニ長調 Wq.74/ヘ長調 Wq.75/ロ短調 Wq.76/
  変ロ長調 Wq.77/ハ短調 Wq.78/
 アリオーソと変奏曲 イ長調 Wq.79/
 幻想曲 嬰ヘ短調 Wq.80
タムシン・ウェーリー=コーエン(ヴァイオリン)
ジェームズ・ベイリュー(ピアノ)

 

 ☆イギリスの才媛タムシン・ウェーリー=コーエンの新録音はなんとCPEバッハ!
 ☆モダン楽器によるヴァイオリン作品すべてを収録した3枚組という異例のプロジェクト!

 1986年ロンドン生まれ、巨匠ルッジェーロ・リッチが「私がこれまで出会った中でもっとも才能のある若きヴァイオリニスト」と絶賛し、2016-2017シーズンのECHOライジング・スターズにも選出された英国ヴァイオリン界の才媛、タムシン・ウェーリー=コーエン。
 2019年2月には無伴奏リサイタルや読響との共演で来日公演も成功させたウェーリー=コーエンのニューアルバムは、レコード芸術7月号のインタビューでも紹介されていたC.P.Eバッハのヴァイオリン・ソナタ集。それも、ヴァイオリンと鍵盤楽器(殆どはチェンバロ)のために書かれたオリジナル作品(Wq.71〜Wq.80の10曲)をすべて収録した3枚組という驚きのプロジェクトです。
 インタビューによれば、モダン楽器によるまとまった形のレコーディングは初めての試みになるとのこと。大バッハの5番目の息子として生まれ、ハイドンやモーツァルトの時代を生きながら、多感様式、疾風怒濤、そしてロマン派を先取りするような部分など多彩な面を見せるC.P.E.バッハのヴァイオリン・ソナタを、モダン楽器(ストラディヴァリウスとスタインウェイ)ならではの豊かな表現力で描きます。

 ※録音:2018年9月10日−12日&2018年10月13日−14日、ブリテン・スタジオ(スネイプ・モルティングス、イギリス)

 ☆レコード芸術2019年7月号に、タムシン・ウェーリー=コーエンのインタビュー掲載! (p.78-p.80)






 


ポートレート的映像です。もう大スターですね。
https://youtu.be/AWhyHmtzbLs

 





<メジャー・レーベル>
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SONY



19439724632
(7CD)
\4500→\4190

マリス・ヤンソンス&バイエルン放送響/
 グレイト・レコーディングズ


CD1
 1. バルトーク:管弦楽のための協奏曲
 2. バルトーク:「中国の不思議な役人」組曲
 3. ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲
  録音:
   2004年10月7,8日(1,3) 2007年4月26,27日(2)
   ミュンヘン、ヘルクレスザール
バイエルン放送交響楽団
マリス・ヤンソンス(指揮)
CD2
 1. ハイドン:交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」
 2. ハイドン:協奏交響曲変ロ長調Hob.I:105
 3. ハイドン:交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」
  録音:
   2007年9月28日(1) 2003年10月30日(2,3)
   ミュンヘン、フィルハーモニー・アム・ガスタイク(1) ヘルクレスザール(2,3)
シュテファン・シーリ(オーボエ:2)
エーベルハルト・マルシャル(ファゴット:2)
ラドスワフ・シュルツ(ヴァイオリン:2)
ウェン=シン・ヤン(チェロ:2)
バイエルン放送交響楽団
マリス・ヤンソンス(指揮)
CD3
 1. シベリウス:交響曲第1番ホ短調 Op.39
 2. ブリテン:パーセルの主題による変奏曲とフーガ(青少年のための管弦楽入門) Op.34
 3. ヴェーベルン:牧歌「夏風のなかで」
  録音:
   2004年4月23,24日(1) 2003年10月22-24日(2) 2004年6月23-25日(3)
   ミュンヘン、ヘルクレスザール(1) フィルハーモニー・アム・ガスタイク(2,3)
バイエルン放送交響楽団
マリス・ヤンソンス(指揮)
CD4
 1. ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1919年版)
 2. シチェドリン:ピアノ協奏曲第5番 (1999)
  録音:
   2004年12月9,10日
   ミュンヘン、フィルハーモニー・アム・ガスタイク
デニス・マツーエフ(ピアノ:2)
バイエルン放送交響楽団
マリス・ヤンソンス(指揮)
CD5
 1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
 2. チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36
  録音:
   2005年10月13,14日(1) 2005年11月10,11日(2)
   ミュンヘン、ヘルクレスザール
イェフィム・ブロンフマン(ピアノ:1
バイエルン放送交響楽団
マリス・ヤンソンス(指揮)
CD6
 1. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74「悲愴」
 2. シェーンベルク:浄夜 Op.4
  録音:
   2004年6月23-25日
   ミュンヘン、フィルハーモニー・アム・ガスタイク
バイエルン放送交響楽団
マリス・ヤンソンス(指揮)
CD7
 ワーグナー:
  1. 「タンホイザー」序曲
  2. 「タンホイザー」〜バッカナール
  3. 「ローエングリン」第1幕への前奏曲
  4. 「ローエングリン」第3幕への前奏曲
  5. 「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行
  6. 「神々の黄昏」〜ジークフリートのラインへの旅
  7. 「神々の黄昏」〜ジークフリートの葬送行進曲
   録音:
    2009年3月16日
    ルツェルン、クンスト&クルトゥルツェントルム
バイエルン放送交響楽団
マリス・ヤンソンス(指揮)

 2019年11月30日、サンクトペテルブルクの自宅で亡くなった世界的巨匠指揮者マリス・ヤンソンス(享年76歳)。
 その類まれな功績を偲び、ヤンソンスが2003年から2009年にかけてバイエルン放送響とソニー・クラシカルに残したライヴ盤7枚をボックス・セットしてリリースいたします。

 東京交響楽団を育てたことで日本にも大きな足跡を残した名指揮者アルヴィド・ヤンソンスの息子として生まれたマリス・ヤンソンスは、レニングラード音楽院で学んだ後、ウィーンでハンス・スワロフスキー、ベルリンでヘルベルト・フォン・カラヤンに師事。1971年には、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団(現サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団)でムラヴィンスキーのアシスタントとなり、 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(1979〜2000年)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者(1992〜1997年)、ピッツバーグ交響楽団の音楽監督(1997〜2004年)、バイエルン放送交響楽団(2003〜亡くなるまで)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者(2004〜2015)を歴任。特に晩年はバイエルン放送響とロイヤル・コンセルトヘボウ管を交互に率いて毎年のように来日し、その高水準の演奏は高く評価されていました。

 バイエルン放送交響楽団とは 、2003年の首席指揮者就任当初より厚い信頼関係で結ばれ、常にベルリン・フィルの後塵を拝していた同響を、名実ともに世界的最高の芸術水準をもつオーケストラへと導きました。日本での最後の演奏も同響との2016年11月の来日公演で、その時のマーラー:交響曲第9番は、忘れがたい名演として今でも日本の音楽ファンの記憶に残っています。

 ソニー・クラシカルはヤンソンスがバイエルン放送響首席指揮者に就任した2003年から早くもライヴ・レコーディングを開始し、ハイドンからシチェドリンに至る19世紀〜20世紀の個性あふれるオーケストラ作品を録音しています。個々の作品の構造を明確に把握し、隅々まで緻密な目配りの行き届いたヤンソンスの指揮のもと、最高の名技性を持って素早く反応するバイエルン放送響の充実ぶりは、21世紀の理想的なオーケストラ演奏の姿と言えるでしょう。

 バイエルン放送のヴェテラン・プロデューサー、ヴィルヘルム・マイスターらが収録したサウンドもオーケストラ全体の響きと各パートの明晰さとを両立させ、ライヴの熱気をも感じさせる名録音で、オーケストラを聴く醍醐味を味わうことができます。なおディスク1のバルトークとラヴェルは国内盤としては発売されていなかった音源です。

 なおトラック・リストは各紙ジャケットの裏に記載されており、解説書は付属しません。

<LP>


ALTUS(LP)


WEITLP 044/5
(2LP)
¥14000+税
パイネマン ベルリン・リサイタル1987
 [LP1-A]シューベルト:ロンド イ長調 D.438
 [LP1-B]ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品 Op.75
 [LP2-A]モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第32番 変ロ長調 K.454
 [LP2-B]シューベルト:幻想曲 ハ長調 D.934
エディト・パイネマン(ヴァイオリン)
レオナルド・ホーカンソン(ピアノ)

 初の録音レパートリーとなる3 作品を収録!全編ステレオ録音によるパイネマンの注目盤

 録音:1987年5月19・21日/自由ベルリン放送第3ホール/ステレオ、国内プレス、完全限定生産盤、日本語帯・解説付

 WEITBLICK レーベルからリリースされた貴重音源を初 LP 化。LP 用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上で LP 化しております。

 ベルリンのSFB=RBB が放送用に録音した音源を用いている。すべて彼女が楽器を1732年製グァルネリ・デル・ジュスに持ち変えた後の演奏であり、彼女が心技とも最も充実していた1980年代の録音であるのが嬉しい。
 しかもしかも、シューベルトのロンド、ドヴォルザークの4つのロマンティックな小品、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタK.454は、彼女の初の録音レパートリーで、今のところ他で聴くことのできない曲目である。
 これらの録音に聴く彼女が描き出す旋律の筆致は、濃淡明暗が細やかに変化した美妙なもので、その音楽には彼女の豊かな人間感情が投影されていて、当時流行していた「冷やかな」演奏スタイルとは一線を画している。
 こうした芸風が、先にご紹介したスタインバーグ、ルドルフ、セルなど、ナチス・ドイツにヨーロッパを追われ、アメリカで活躍した指揮者たちに愛されたことは想像に難くない。(音楽評論家 板倉重雄)

  ※ Weitblick のCD は東武ランドシステム株式会社様がお取扱いをしています。LP タイトルのみ、トーメイ電子株式会社(ALTUS)が製作・発売元となり、キングインターナショナルが販売いたします。
 














第105号
1/9(木)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜

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BIS



BIS SA 2239
(SACD HYBRID)
¥2800→\2590
ベートーヴェン生誕250周年記念
 シトコヴェツキー・トリオ
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集 Vol.1

 (1)ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調 Op.1-3
 (2)アレグレット 変ロ長調 WoO 39
 (3)ピアノ三重奏曲第6番 変ホ長調 Op.70-2
シトコヴェツキー・トリオ
 【アレクサンドル・シトコヴェツキー
   (ヴァイオリン)、
  イサン・エンダース(チェロ)、
  ウー・チェン(呉倩)(ピアノ)】

 ベートーヴェン生誕250周年記念。シトコヴェツキー・トリオによるベートーヴェンのピアノ三重奏曲全曲録音始動!

 セッション録音:2018年5月/ポットンホール(サフォーク)/5.0 Surround sound、マルチチャンネル、BIS ecopak、66'17"


 SACD ハイブリッド盤。
 アレクサンドル・シトコヴェツキー、チェロのレオナルト・エルシェンブロイヒ、そしてピアノのウー・チェンで2007 年に結成されたシトコヴェツキー・トリオ。
 その後2018/2019 シーズンよりチェロのエルシェンブロイヒに変わりイサン・エンダースが新メンバーに加わりました。
 当盤は新メンバー加入後初の録音で2020 年の生誕250 周年を記念してベートーヴェンのピアノ三重奏曲全曲録音を開始しました。
 その第1 弾として第3 番、第6 番とアレグレットが収録されております。
 明瞭なアーティキュレーション、抜群のアンサンブル能力そして豊かな音楽性が魅力のシトコヴェツキー・トリオが溌剌とした演奏を聴かせてくれます。

★ドヴォルザーク、スメタナ、スークの作品集(BIS SA 2059)、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲集(BIS SA 2109)とあわせてお楽しみください。






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CHALLENGE CLASSICS



CC 72827
(30CD+1DVD)
【再発売】
¥35000→\32990

トン・コープマン
 ブクステフーデ:作品全集
トン・コープマン(指揮、オルガン、チェンバロ)
アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 【オルガン作品全曲(6CD)】
   CC72242:『ブクステフーデ:オルガン作品集 vol.1』
    ・ 前奏曲とフーガ 嬰ヘ短調 BuxWV 146/・「 甘き喜びのうちに」 BuxWV 197/
    ・ 前奏曲とフーガ ト長調 BuxWV162/・「 ああ主よ、あわれなる罪人のわれを」 BuxWV 178/
    ・ 前奏曲とフーガ ホ長調 BuxWV 141/・「今ぞわが魂よ主をたたえよ」 BuxWV 213/
    ・ シャコンヌ ホ短調 BuxWV 160/・「今ぞ喜べ、愛するキリストのともがらよ」 BuxWV 210/
    ・ 前奏曲とフーガ ニ長調 BuxWV 139/・「われ神より去らじ」 BuxWV 220/
    ・ カンツォネッタ ホ短調 BuxWV 169/・ トッカータ ヘ長調 BuxWV 156
      トン・コープマン(オルガン)
  CC72243:『ブクステフーデ:オルガン作品集 vol.2』
    ・ トッカータ ヘ長調 BuxWV 157/・「われらが神は堅き砦」 BuxWV 184/
    ・ フーガ ハ長調 BuxWV 174/・「暁の星のいと美しきかな」 BuxWV 223/
    ・「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」 BuxWV 211/
    ・「みどり児ベツレヘムに生まれたまえり」 BuxWV 217/・ パッサカリア ニ短調 BuxWV 161/
    ・「われらの主キリスト、ヨルダン川に来り」 BuxWV 180/
    ・「ああ神よそして主よ」 BuxWV 177/・ トッカータ ト長調 BuxWV 164/
    ・ カンツォーナ ト長調 BuxWV 170/・「主に感謝せよ」 BuxWV 181/
    ・「かくも喜びに満てる日」 BuxWV 182/・ カンツォネッタ ト短調 BuxWV 173/
    ・ フーガ ト長調 BuxWV 175/
    ・「イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ」 BuxWV 188/
    ・ 前奏曲とフーガ ト短調 BuxWV 163
      トン・コープマン(オルガン)
   CC72247:『ブクステフーデ:オルガン作品集 vol.3』
    ・ 前奏曲ト短調 BuxWV149/・ わが愛する神に BuxWV179/
    ・ カンツォネッタ イ長調 BuxWV225/・ 前奏曲ニ短調 BuxWV140/
    ・ 主よ、御身の御言葉のもとにわれらをとどまらせたまえ BuxWV185/
    ・ シャコンヌ ハ短調 BuxWV159/・ 前奏曲ト短調 BuxWV148/
    ・ 愚かなる者の口は語る BuxWV187/・ フーガ 変ロ長調 BuxWV176/
    ・ 前奏曲 ヘ長調 BuxWV145/・ アダムの堕落によりすべては朽ちぬ BuxWV183/
    ・ いざ、わが魂よ、主をほめよ BuxWV214, 215, 213/・ 前奏曲ハ長調 BuxWV137/
    ・ 主イエス・キリストよ、われはよく知る BuxWV193/・ 来たれ、聖霊、主なる神よ BuxWV200
      トン・コープマン(オルガン)
      録音:2007 年10月
      使用楽器:1599 Wilde/ 1682 シュニットガー、リューディンヴォルト
   CC72248:『ブクステフーデ:オルガン作品集 vol.4』
    ・ 前奏曲 ハ長調 BuxWV138/・ コラール前奏曲「来たれ、聖霊よ、主なる神よ」 BuxWV199/
    ・ カンツォネッタ ト長調 BuxWV172/・ こぞりて神をたたえよ、キリスト者よ BuxWV202/
    ・ われら汝に感謝す、主イエス・キリストよ BuxWV224/・ 前奏曲ト長調 BuxWV147/
    ・ われは御身に向いて呼ばわる、主イエス・キリストよ BuxWV196/
    ・ カンツォネッタ ト長調 BuxWV171/・天にまするわれらの父よ BuxWV219/
    ・マニフィカト第1 旋法 BuxWV203/・ 前奏曲ヘ長調 BuxWV144/
    ・いざ、わが魂よ、主をたたえよ BuxWV212/
    ・わがもとに来たりて語りたまえ、神の御子よ BuxWV201/
    ・ カンツォネッタ ハ長調 BuxWV167/・今ぞわれらに救いは来たれり BuxWV186/
    ・イエス・キリスト、われらの救い主 BuxWV198/
    ・父なる神はわれらとともに住まわれる BuxWV190/
    ・われらより取り去りたまえ、主よ BuxWV207/
    ・御身はたたえられよ、イエス・キリストよ BuxWV189
      トン・コープマン(オルガン)
      録音:2007年10月、ドイツ、バゼドウ村の教会
      使用楽器:1683年、ザムエル・ゲルケ、ハインリヒ・ヘルプスト製(1983年復元)
   CC72249:『ブクステフーデ:オルガン作品集 vol.5』(2CD)
    Disc1
     ・ 前奏曲とフーガ ホ短調 BuxWV142/・ 今ぞわれら聖霊に願いたてまつる BuxWV209/
     ・ 神よ、あなたをたたえます BuxWV218/・ 前奏曲 ハ長調 BuxWV136/
     ・ 神もしこの時われらと共になかりせば BuxWV222/・ トッカータ ニ短調 BuxWV155/
     ・ われ神より去らじ BuxWV221/・ 前奏曲イ長調 BuxWV151/
     ・ 前奏曲イ短調 BuxWV152/・ 神のひとり子なる主キリスト BuxWV191/
     ・ 前奏曲イ短調 BuxWV158/・ 第1旋法のマニフィカト BuxWV204/
     ・ 第9旋法のマニフィカト ニ短調 BuxWV205/・ 前奏曲ト長調 BuxWV150
    Disc2
     ・ 前奏曲とフーガ イ短調 BuxWV153/・ われ汝に感謝す、いとしき主よ BuxWV194/
     ・ 神のひとり子なる主キリスト BuxWV192/・ 前奏曲ホ短調 BuxWV143/
     ・ 人よ、汝幸いに生きんとせば BuxWV206/・ いまぞわれら聖霊に願う BuxWV208
    ニコラウス・ブルーンズ[1665-1697]:
     ・ 前奏曲とフーガ第1 番ホ短調/・ 前奏曲とフーガ第2 番ホ短調/
     ・「 いざ来たれ、異教徒の救い主よ」/・ 前奏曲ト長調
       トン・コープマン(オルガン)

  【チェンバロ作品全曲(4CD)】
   CC72240:『ブクステフーデ:チェンバロ作品集 vol.1』(2CD)
    Disc1
     ・ アリア「ラ・カプリッチョーザ」による32 の変奏曲ト長調 BuxWV250/
     ・ 組曲ハ長調 BuxWV230/・ 組曲へ長調 BuxWV238/
     ・ 組曲ニ短調「アモール」 BuxWV233/
     ・ クラント・サンプルによる8 つの変奏曲イ短調 BuxWV245/
     ・ 組曲ホ短調 BuxWV235
    Disc2
     ・ アリアと12の変奏曲「宮廷風に」ハ長調 BuxWV247/
     ・ 組曲ハ長調 BuxWV228/・ 組曲ト短調 BuxWV242/・ 組曲ハ長調 BuxWV226/
     ・ 組曲イ長調 BuxWV243/・ 組曲ニ短調 BuxWV234/・ 組曲ニ長調 BuxWV232/
     ・ 組曲ニ短調 BuxWV 234a/・ 組曲ハ長調 BuxWV231/・ 前奏曲とフーガ ト短調 BuxWV163
       トン・コープマン( チェンバロ)
       録音:2005年10月、国教会系改革派教会、ブニク、オランダ
       使用楽器:ウィレム・クルーベルヘン製(リュッカース・モデルおよびジュスティ・モデル)
   CC72245:『ブクステフーデ:チェンバロ作品集 vol.2』(2CD)
    Disc1
     ・ アリアと10の変奏 ハ長調 BuxWV246/・ 組曲ホ短調 BuxWV 236/
     ・ アリアと3つの変奏 イ短調 BuxWV249/・ 組曲ヘ長調 BuxWV239/
     ・ 組曲イ長調 BuxWV deest/・ カンツォーナ ニ短調 BuxWV168/
     ・ 組曲イ短調 BuxWV244/・ 組曲ハ長調 BuxWV227/
     ・ トッカータ ト長調 BuxWV165
    Disc2
     ・ アリアと3つの変奏 ニ短調「ロフィリス」 BuxWV248/
     ・ 組曲ト長調 BuxWV240/・ 組曲ホ短調 BuxWV237/
     ・ カンツォーナ ハ長調 BuxWV166/・ クーラント ニ短調 BuxWV Anh.6/
     ・ 組曲ト短調 BuxWV241/・ 組曲ハ長調 BuxWV229
       トン・コープマン(チェンバロ、ヴァージナル)
       録音:2007年3月、フランス改革派教会、アムステルダム

  【室内楽作品全曲(3CD)】
   CC72251:『ブクステフーデ:室内楽作品集 vol.1』
    ・ 2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BuxWV266
    ・ ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ イ短調 BuxWV272
    ・ ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネと通奏低音のためのソナタニ長調 BuxWV267(*)
    ・ ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ(組曲付)変ロ長調 BuxWV273
    ・ ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ニ短調 BuxWV Anh.5
    ・ 2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ト長調 BuxWV271
    ・ ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ニ長調 BuxWV268
    ・ 2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 BuxWV269
      トン・コープマン(チェンバロ、オルガン)、アムステルダム・バロック・オーケストラのメンバー
   CC72252:『ブクステフーデ:室内楽作品集 vol.2』
    ・ 7 つのソナタ集 op.1/1-7 (BuxWV252-258)
      トン・コープマン(オルガン、チェンバロ)、アムステルダム・バロック・オーケストラのメンバー
   CC72254:『ブクステフーデ:室内楽作品集 vol.3』
    ・ トリオ・ソナタ集 op.2
     第1番変ロ長調 BuxWV259/第2番ニ長調 BuxWV260/
     第3番ト短調 BuxWV261/第4番ハ短調 BuxWV262/
     第5番イ長調 BuxWV263/第6番ホ長調 BuxWV264/第7番ヘ長調 BuxWV265
      トン・コープマン(オルガン)、キャサリン・マンソン(ヴァイオリン)、
      パオロ・パンドルフォ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、マイク・フェントロス(リュート)
      録音:2010年12月、2011年10月

  【声楽作品全曲(17CD)】
   CC72241:『ブクステフーデ:声楽作品集 vol.1』
    ・ オラトリオ「最後の審判」BuxWV3
      ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、ロビン・ブレイズ(カウンターテノール)、
      アンドレアス・カラシアク(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
      アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団、トン・コープマン(指揮)
      録音:2005年9月、フランス改革派教会、アムステルダム
   CC72244:『ブクステフーデ:声楽作品集 vol.2』(2CD)
    Disc1
     ・「私はあらゆる時に主をほめたたえる」 BuxWV113/
     ・「来たれと天使に告げて言え」 BuxWV10/・「甘き喜びのうちに」 BuxWV52/
     ・「主に向って歓呼せよ」 BuxWV64/・「夜、我はふしどにて求めぬ」 BuxWV50/
     ・「汝平和の君、主イエス・キリスト」 BuxWV20/・「今日は楽しくやろう」 BuxWV124/
     ・ マニフィカト BuxWV Anh.1/・「 私の心はどんなに晴れ、喜ぶだろう」 BuxWV110
    Disc2
     ・「 愛するキリスト者よ、今ぞ喜べ」 BuxWV51/・「 栄光と誉れを主に帰せよ」 BuxWV2/
     ・「 おお楽しき日、素晴らしき日」 BuxWV120/・「 3つの麗しきことあり」 BuxWV19/
     ・ ミサ・ブレヴィス BuxWV114/・「 愛する人よ、わが魂は語る」 BuxWV70/
     ・ 拡大二重カノン BuxWV123/
     ・「カンターテ・ドミノ(主にむかいて新しき歌をうたえ)」 BuxWV12/
     ・「我らを主のもとへ行かせたまえ」 BuxWV81/
     ・「主は我らの神」 BuxWV40/・「 今日、神の子は勝利なさった」 BuxWV43
       ベッティナ・パーン(ソプラノ)、ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、
       ボグナ・バルトシュ(アルト)、パトリック・ファン・フーテム(カウンターテノール)、
       ダニエル・テイラー(カウンターテノール)、アンドレアス・カラシアク(テノール)、
       イェルク・デュルミュラー(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
       マーガレット・フォートレス(ヴァイオリン)、
       ジョナサン・マンソン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
       アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団、トン・コープマン(指揮)
   CC72246:『ブクステフーデ:声楽作品集 vol.3』(2CD)
    Disc1
     ・ 何ものも私たちと神の愛を引き離すことはできない BuxWV77/
     ・ イエスよ、わが人生の命 Bux62/・ いざ、わが魂よ、主をたたえよ Bux79/
     ・ シオンよ、救い主を讃美せよ Bux68/・ 私はこの世を去って BuxWV47/
     ・ いざ、弦を合わせよう BuxWV116/・ 正義の城門を開け BuxWV7/
     ・ おお主よ、心からわれ汝を愛す BuxWV41
    Disc2
     ・ 私の心は喜びにあふれる BuxWV72/・ 喜びに響くBux119A/
     ・ 楽人よ、太鼓を叩け BuxWV122/・ ひとつのことを主に願い BuxWV24/
     ・ わが意識よ、束縛を逃れよ BuxWV25/
     ・ イエスよ、あなたはまことに素晴らしき人 BuxWV63/・ 喜びに響く Bux119B/
     ・ 汝らが言葉と行いで示すすべてを BuxWV4
       ミリアム・マイヤー(ソプラノ)、ベッティーナ・パーン(ソプラノ)、
       ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、ボグナ・バルトシュ(アルト)、
       パトリック・ファン・フテム(カウンターテノール)、フーゴ・ナーセンス(カウンターテノール)、
       イェルク・デュルミュラー(テノール)、アンドレアス・カラシアク(テノール)、
       ドナルド・ベントフェルセン(バス)、クラウス・メルテンス(バス)、
       アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団、トン・コープマン(指揮)
       録音:2006 年3月、2007年1, 5, 9月、フランス改革派教会、アムステルダム
   CC72250:『ブクステフーデ:声楽作品集 vol.4』(2CD)
    Disc1
     ・ 神は喜び叫ぶ声と共に昇り BuxWV33/・ イエスの甘き思い出 BuxWV56/
     ・ 歓呼せよ、大地!天に響け! BuxWV26/・ わが魂よ、主をほめたたえよ BuxWV71/
     ・ おお神よ、我らは汝の恵みに感謝する BuxWV86/・ 我らのイエスに向かいて歌え BuxWV11/
     ・ 主よ、われらに何時の言葉を守らせたまえ BuxWV27/
     ・ イエスよ、我を聴き給え BuxWV8/・ 人は歓びもて勝利の歌をうたう BuxWV Anh.2
    Disc2
     ・ 手をたたいて喜べ BuxWV29/・ 我いずこにか逃れゆくべき BuxWV112/
     ・ そは適いしかな BuxWV54/・ げに神はかくまで世を愛し BuxWV5/
     ・ 主よ、われ汝に望む BuxWV53/・ 主よ、汝は今僕を見捨て給えり BuxWV37/
     ・ イエスは我が喜び BuxWV59/・ 新たに生まれしみどり児 BuxWV13
       ミリアム・マイヤー(ソプラノ)、ベッティナ・パーン(ソプラノ)、
       ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、ジーリ・トルンヒル(ソプラノ)、
       ボグナ・バルトシュ(アルト)、パトリック・ファン・フテム(カウンターテノール)、
       イェルク・デュルミュラー(テノール)、アンドレアス・カラシアク(テノール)、
       クラウス・メルテンス(バス)、
       アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団、トン・コープマン(指揮)
    CC72253:『ブクステフーデ:声楽作品集 vol.5』
     ・ 偉くなればなるほど BuxWV55/・ 主よ、我汝だけをもち得るなら BuxWV39/
     ・ 私は蘇りである BuxWV44/・ 主よ、あなたさえこの世にあれば BuxWV38/
     ・ 人よ、終末を思え BuxWV9/・ われはシャロンの花 BuxWV45/
     ・ イエス、我が慰めと笑いよ来れ BuxWV58/・ イエスの甘き思い出 BuxWV57
       ミリアム・マイヤー(ソプラノ)、ジーリ・カロリーネ・トルンヒル(ソプラノ)、
       ベッティナ・パーン(ソプラノ)、ドロテー・ヴォールゲムート(ソプラノ)、
       ボグナ・バルトシュ(アルト)、イェルク・デュルミュラー(テノール)、
       クラウス・メルテンス(バス)、アムステルダム・バロック・オーケストラ、
       トン・コープマン(指揮、オルガン)
    CC72255:『ブクステフーデ:声楽作品集 vol.6』
     ・ カンタータ「われらがイエスの四肢」
       アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団、トン・コープマン(指揮)
       録音:2011年
    CC72256:『ブクステフーデ:声楽作品集 vol.7』(2CD)
     ・ コラール集
      Disc1: BuxWV 6, 3, 96, 69, 76, 90, 21, 31, 42
      Disc2: BuxWV 78, 92, 48, 49, 61, 102, 14, 107, 18
       アマリリス・ディールティエンス(ソプラノ)、ゲルリンデ・ゼーマン(ソプラノ)、
       ドロテー・ヴォールゲムート(ソプラノ)、マールテン・エンゲルティエス(アルト)、
       ティルマン・リチディ(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
       アムステルダム・バロック・オーケストラ、トン・コープマン(オルガン、指揮)
    CC72257:『ブクステフーデ:声楽作品集 vol.8』(2CD)
     ・ コラール集
      Disc1: BuxWV 101, 82, 32, 99, 67, 73, 98, 121(カノンとジーグ)
      Disc2: BuxWV 74, 36, 100, 87, 109, 97, 93, 34
       ベッティナ・パーン(ソプラノ)、ドロテー・ヴォルゲムート(ソプラノ)、
       ミリアム・フォイエルジンガー(ソプラノ)、マールテン・エンゲルティエス(アルト)、
       ティルマン・リクディ(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
       アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団、トン・コープマン(指揮)
    CC72258:『ブクステフーデ:声楽作品集 vol.9』
     ・ われは何ぞ世を思い煩わん BuxWV104/・ めでたし、イエスよ BuxWV94/
     ・ Welt, packe dich BuxWV106/・ この世で我を悲しませるもの BuxWV105/
     ・ パンジェ・リングァ(舌もて語らしめよ)BuxWV91/・ 人々よ来れ、民人よ急げ BuxWV1/
     ・ 恐れることはない BuxWV30/・ 私はこの世を去って BuxWV46/
     ・ 神よ、我が内に清き心をつくりたまえ BuxWV95/・ おお甘美なイエスよ BuxWV83
       ミリアム・フェイエルジンガー(ソプラノ)、ドロテー・ヴォールゲミュート(ソプラノ)、
       ベッティナ・パーン(ソプラノ)、アマリリス・ディールティエンス(ソプラノ)、
       マールテン・エンゲルティエス(アルト)、ティルマン・エンゲルティエス(アルト)、
       クラウス・メルテンス(バス)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団、
       トン・コープマン(指揮)
       録音:2012年12月、2013年6月
    CC72259:『ブクステフーデ:声楽作品集 vol.10』(2CD)
     Disc1
      ・コラール「我は神の御心のままに」 BuxWV103/・アリア「汝命の君、主イエス・キリスト」 BuxWV22/
      ・アリア「いかにおいしきことかな」 BuxWV108/・アリア(世俗)「いざ、弦を」 BuxWV115/
      ・アリア「おお、光よ、祝福されし三位一体」 BuxWV89/
      ・アリア「今ぞ喜べ、汝ら信仰厚きものたちよ」 BuxWV80/
      ・コンチェルト「主は我と共にありせば」 BuxWV15/
     ・コンチェルト「主は言われた」 BuxWV17/
      ・アリア「異邦人の光よ、汝は来たりて」 BuxWV66/・アリア「おお楽しき時よ」 BuxWV85
     Disc2
      ・アリア「おお、いと甘美なる我がイエスよ」 BuxWV88/
      ・コンチェルト「見よ今ぞ祝福されし神を」 BuxWV23/
      ・コラール楽曲「イエスは我が喜び」 BuxWV60/
      ・アリア「おお楽しき時よ」 BuxWV84/・アリア「花をちりばめて」 BuxWV118/
      ・アリア「偽りの世はうわべを飾り」 BuxWV28/
      ・アリア(世俗)「ああ、汝は自らの誇りを信じて」 BuxWV117/
      ・二重唱「我が友はいずこに」 BuxWV111/・カンタータ「主よ汝を信ず」 BuxWV35
        アマリリス・ディールティエンス(ソプラノ)、ミリアム・フォイエルジンガー(ソプラノ)、
        フェレーナ・グロッパー(ソプラノ)、ベッティナ・パーン(ソプラノ)、
        ゲルリンデ・ゼーマン(ソプラノ)、ドロテー・ヴォールゲムート(ソプラノ)、
        マールテン・エンゲルティエス(アルト)、ティルマン・リチディ(テノール)、
        ヨスト・ファン・デア・リンデン(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
        アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団、トン・コープマン(指揮)
        録音:2012年&2013年

   【特別DVD】
    ・トン・コープマンへのインタビュー、ドキュメンタリー
      NTSC、Region All、67分、オランダ語(字幕:英語、フランス語)

 世界初となった貴重なブクステフーデ全集、コープマンの堂々たる名演で聴く大偉業ボックス再発売

 録音:2005〜2013年

 2014年に世界初のブクステフーデ作品全集として発売されたボックス(CC-72261)が品番とデザインを変更して再発売されます。今なお古楽界の最前線で活躍するコープマンの偉業というべき名録音。とにかく素晴らしい演奏が詰まっています。

 J.S.バッハ以前のドイツ・バロック音楽の最重要作曲家、ブクステフーデの作品すべてを網羅。演奏を手掛けているのはバロック演奏の重鎮トン・コープマン。チャレンジ・クラシックから単発で丁寧に録音、リリースを重ねてきた音源です。使用楽器はすべてピリオド楽器、声楽も古楽研究に基づいたもの。どの盤も、世界で高く評価されたものばかりでたいへん貴重なボックスです。



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CC 72826
(67CD)
【再発売】
¥45000→\42990
トン・コープマン
 J.S.バッハ:カンタータ全集
トン・コープマン(指揮)
アムステルダム・バロック・オーケストラ
アムステルダム・バロック合唱団
 Vol.1/CC72201(3CD)
  ・第21番『わが心には憂い多かりき』BWV21/・第131番『深き淵より、主よ、われは汝を呼ぶ』BWV131/
  ・第21番『わが心には憂い多かりき』BWV21への追加曲/・第106番『神の時は最上の時なり』BWV106/
  ・第196番『主はわれらを思いたもう』BWV196/・第71番『神はわが王』BWV71/
  ・第150番『主よ、われは汝を求む』BWV150/・第31番『天は笑い、地は歓呼す』BWV31/
  ・第185番『永遠の愛の慈悲深き心よ』BWV185/・第4番『キリストは死の絆につきたまえり』BWV4/
  ・第4番『キリストは死の絆につきたまえり』BWV4 への追加曲
    バーバラ・シュリック(ソプラノ)、カイ・ヴェッセル(カウンターテナー)、ギー・ド・メイ(テノール)、
    クラウス・メルテンス(バス)、トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:1994 年11月23日-12月3日、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.2/CC72202(3CD)
  ・第12番『泣き、嘆き、悲しみ、おののき』BWV12/・第18番『天より雨と雪が降るごとく』BWV18/
  ・第61番『いざ来たれ、異教徒の救い主よ』BWV61/・第18番『天より雨と雪が降るごとく』BWV18への追加曲/
  ・第172番『鳴り響け、汝らの歌声』BWV172/・第132番『道を備えよ』BWV132/
  ・第182番『天の王よ、よくぞ来ませり』BWV182/・第182番『天の王よ、よくぞ来ませり』BWV182への追加曲/
  ・第152番『信仰の道を歩め』BWV152/・第199番『わが心は血にまみれ』BWV199/
  ・第203番『不実な愛』BWV203/・クオドリベットBWV524
    バーバラ・シュリック(ソプラノ)、カイ・ヴェッセル(カウンターテナー)、
    クリストフ・プレガルディエン(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:1995年5月、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.3/CC72203(3CD)
  ・第63番『キリスト者よ、この日を銘記せよ』BWV63/・第162番『ああ、われは見る、婚礼に赴く今』BWV162/
  ・第155番『わが神よ、いかに久しく』BWV155/・第63番『キリスト者よ、この日を銘記せよ』BWV63への追加曲/
  ・第162番『ああ、われは見る、婚礼に赴く今』BWV162への追加曲/
  ・第22番『イエスは十二使徒を引き寄せたまえり』BWV22/・第23番『汝まことの神にしてダヴィデの子』BWV23/
  ・第163番『神はたた万人のためにのみ』BWV163/・第165番『おお、聖霊と洗礼』BWV165/
  ・第54番『いざ、罪に抗すべし』BWV54/・第161番『来たれ、汝甘き死よ』BWV161/
  ・第208番『わが楽しみは、元気な狩りのみ』BWV208
    バーバラ・シュリック(ソプラノ)、カロリーネ・スタム(ソプラノ)、ルース・ホルトン(ソプラノ)、
    エルス・ボンヘルス(ソプラノ)、エリーザベト・フォン・マグヌス(ソプラノII、アルト)、
    アンドレアス・ショル(カウンターテナー)、ポール・アグニュー(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:1995 年9月、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.4/CC72204(3CD)
  ・第198番『侯妃よ、さらに一条の光を』BWV198/・第215番『恵まれしザクセンよ、汝の幸をたたえよ』BWV215/
  ・第211番『そっと黙って、おしゃべりなさるな』(コーヒー・カンタータ)BWV211/
  ・第214番『太鼓よ轟け、ラッパよ響け』BWV214/・第209番『悲しみを知らぬ者』BWV209/
  ・第204番『われ心満ちたれり』(満足について)BWV204/
  ・第201番『速く、速く、渦巻く風よ』(フェブスとパンの争い)BWV201
    リサ・ラーション(ソプラノ)、エルス・ボンヘルス(ソプラノ)、アンネ・グリム(ソプラノ)、
    キャロライン・スタム(ソプラノ)、エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)、
    ペーター・デ・グロート(カウンターテナー)、ポール・アグニュー、ジェレミー・オヴェンデン(テノール)、
    クラウス・メルテンス、ドナルド・ベントヴェルセン(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:1996 年1月、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.5/CC72205(4CD)
  ・第207番a『いざ、晴れやかなラッパの鳴り渡る響きを』BWV207a/
  ・第202番『今ぞ去れ、悲しみの影よ』(結婚カンタータ)BWV202/
  ・第206番『忍び寄れ、戯るる波よ』BWV206/
  ・第210番『おお、優しき日、待ち望みし時』(結婚カンタータ)BWV210/
  ・第212番『おいらは新しい領主様をいただいた』(農民カンタータ)BWV212/
  ・第205番『墓を裂け、破れ、打ち砕け』(満足せるエーオルス)BWV205/
  ・第213番『われらに任せて見張りをさせよ』(岐路のヘラクレス)BWV213
    リサ・ラーション(ソプラノ)、シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)、アンネ・グリム(ソプラノ)、
    エルス・ボンヘルス(ソプラノ)、エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)、
    クリストフ・プレガルディエン(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:1996年9月、11月、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.6/CC72206(3CD)
  ・第76番『天は神の栄光を語る』BWV76/・第75番『貧しき者は饗せられん』BWV75/
  ・第190番『主に向かいて新しい歌を歌え』BWV190/・第179番『心せよ、汝の敬神偽りならざるや』BWV179/
  ・第59番『われを愛する者は、わが言葉を守らん』BWV59/・第69番『わが魂よ、主をほめたたえよ』BWV69/
  ・第50番『今ぞ救いと力は来たれり』BWV50/・第186番『ああ、魂よ、汝憤ることなかれ』BWV186/
  ・第104番『汝イスラエルの羊飼いよ、聞け』BWV104/・第69番a『わが魂よ、主をほめたたえよ』BWV69a/
  ・第50番『今ぞ救いと力は来たれり』BWV50(未完)
    ルート・ツィーザク(ソプラノ)、エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)、ポール・アグニュー(テノール)、
    クラウス・メルテンス(バス)、トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 Vol.7/CC72207(3CD)
  ・第25番『わが体健やかならず』BWV25/・第95番『わが命なるキリスト』BWV95/
  ・第144番『汝の物を取りて去り行け』BWV144/・第67番『イエス・キリストを記憶にとどめよ』BWV67/
  ・第24番『飾りなき心ぞ』BWV24/・第136番『神よ、われを調べ、わが心を知りたまえ』BWV136/
  ・第184番『待ち望みたる喜びの光ぞ』BWV184/・第105番『主よ、裁きたもうな』BWV105/
  ・第148番『主に向かいてその御名の栄光をたたえよ』BWV148/
  ・第147番『心と口を行いと命もて』BWV147/
  ・第181番『軽薄なる心を持つ者は』BWV181/・第173番『高められし血と肉と』BWV173
    リサ・ラーション(ソプラノ)、ボグナ・バルトシュ(アルト)、エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)、
    ゲルト・テュルク(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
   トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 Vol.8/CC72208(3CD)
  ・第65番『彼らみなサバより来たらん』BWV65/・第89番『エフライムよ、われ汝をいかにせん』BWV89/
  ・第60番『おお、永遠よ、汝恐ろしき言葉』BWV60/・第83番『新しい契約の喜びの時』BWV83/
  ・第40番『その時神の御子は現れたり』BWV40/・第46番『心して見よ、苦しみあるやを』BWV46/
  ・第64番『見よ、いかなる愛を父はわれらに示されたるか』BWV64/・第167番『人々よ、神の愛をたたえよ』BWV167/
  ・第109番『われは信ず、愛する主よ、不信仰なるわれを救いたまえ』BWV109/
  ・第81番『イエス眠りたまえば、われ何に頼るべき』BWV81/
  ・第77番『汝の主なるイエスを愛すべし』BWV77/・第90番『恐ろしき終末、汝に近づけり』BWV90
    ドロテア・レシュマン(ソプラノ)、エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)、
    ボグナ・バルトシュ(アルト)、イェルク・デュルミュラー(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 Vol.9/CC72209(3CD)
  ・第48番『われは幸薄き者、誰かわれを救わん』BWV48/・第154番『わが最愛のイエスは失われり』BWV154/
  ・第138番『何ゆえに悲しむや、わが心よ』BWV138/・第173番a『レオポルト殿下』BWV173a/
  ・第37番『信じて洗礼を受けし者は』BWV37/・第153番『愛する神よ、みそなわせ、わが敵のいかにあるやを』BWV153/
  ・第166番『汝いずくにか行くや』BWV166/・第86番『まことに、まことに、われ汝らに告ぐ』BWV86/
  ・第70番『目覚め、祈り、常に備えよ』BWV70/
  ・第66番『喜べ、汝らの心』BWV66/・第194番『こよなき望みなる祝賀の宴』BWV194
    シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)、リサ・ラーション(ソプラノ)、
    ベルンハルト・ランダウアー(カウンターテナー)、クリストフ・プレガルディエン(テノール)、
    クラウス・メルテンス(バス)、トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 Vol.10/CC72210(3CD)
  ・第119番『エルサレムよ、主をたたえよ』BWV119/・第134番『イエスの存在を知りし者は』BWV134/
  ・第44番『彼らは汝らを追放せん』BWV44/・第73番『主よ、御身の御心のままに、われはあらん』BWV73/
  ・第20番『おお、永遠よ、汝恐ろしい言葉』BWV20/・第2番『ああ、神よ、天より見たまえ』BWV2/
  ・第101番『主、まことの神よ、われらから取り去りたまえ』BWV101/
  ・第180番『汝を飾れ、おお、愛する魂よ』BWV180/
  ・第130番『主なる神よ、われらはみな御身をたたえる』BWV130/・第134番a『時は日と年を作りて』BWV134a
    カロリーヌ・スタム(ソプラノ)、マイケル・チャンス(カウンターテナー)、
    ポール・アグニュー(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 Vol.11/CC72211(3CD)
  ・第127番『まことの人にして神なる、主イエス・キリスト』BWV127/
  ・第5番『われいずこに逃れ行かん』BWV5/・第94番『われ何ぞ世を思い患わん』BWV94/
  ・第41番『イエスよ、今ぞたたえられよ』BWV41/
  ・第7番『われらの主キリスト、ヨルダン川に来たれり』BWV7/
  ・第139番『自らの神に拠れる者は幸いなり』BWV139/・第115番『わが心よ、備えをなせ』BWV115/
  ・第113番『至高の善なる、主イエス・キリスト』BWV113/・第10番『わが魂は主をたたえる』BWV10
    シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)、アネッテ・マルケルト(アルト)、
    クリストフ・プレガルディエン(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 Vol.12/CC72212(3CD)
  ・第135番『ああ主よ、哀れな罪人なるわれを』BWV135/・第124番『われはわがイエスを捨てず』BWV124/
  ・第121番『われらキリストをたたえまつる』BWV121/
  ・第111番『わが神の欲したもうこと、つねに起こらん』BWV111/
  ・第99番『神の御業は善きかな』BWV99/・第78番『わが魂なるイエスよ』BWV78/
  ・第114番『ああ、愛するキリスト者よ、心安んぜよ』BWV114/
  ・第91番『御身はたたえられよ、イエス・キリストよ』BWV91/
  ・第107番『汝何を悲しまんとするや』BWV107/
  ・第116番『御身平和の王、主イエス・キリストよ』BWV116/
  ・第8番『愛する神よ、われいつの日に死すや』BWV8
    リサ・ラーション(ソプラノ)、シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)、アンネッテ・マルケルト(アルト)、
    クリストフ・プレガルディエン(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:2000年3月、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.13/CC72213(3CD)
  ・第1番『暁の星はいと麗しきかな』BWV1/・第62番『いざ来たれ、異教徒の救い主よ』BWV62/
  ・第96番『主キリスト、神の独り子』BWV96/・第38番『深き苦しみの淵よりわれは汝に向いて叫ぶ』BWV38/
  ・第93番『ただ愛する神の摂理に任せ』BWV93/・第33番『汝たた独りに、主イエス・キリストよ』BWV33/
  ・第133番『われは汝の内にありて嬉し』BWV133/・第122番『新たに生まれしみどり子』BWV122/
  ・第92番『われは神の御心に』BWV92
    デボラ・ヨーク(ソプラノ)、フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)、
    ポール・アグニュー(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:2000 年11月25日-12月2日、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.14/CC72214(3CD)
  ・第68番『かくのごとく神は世を愛したまえり』BWV68/
  ・第6番『わがもとにとどまれ、はや夕べなれば』BWV6/
  ・第74番『われを愛する者は、わが言葉を守らん』BWV74/
  ・第126番『主よ、われらに汝の言葉を守らせたまえ』BWV126/
  ・第26番『ああ、いかにはかなく、いかにむなしき』BWV26/
  ・第125番『安らぎと喜びもてわれは逝く』BWV125/
  ・第178番『主なる神、われらとともにあらずば』BWV.178/・協奏楽章ニ長調BWV1045/
  ・第103番『汝ら嘆き叫ばん』BWV103/・第42番『されど同じ安息日の夕べに』BWV42/
  ・第123番『愛するイマヌエル、信仰厚き者の将軍よ』BWV123
    デボラ・ヨーク(ソプラノ)、アンネッテ・マルケルト(ソプラノ)、リサ・ラーション(ソプラノ)、
    ボグナ・バルトシュ(アルト)、フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)、
    イェルク・デュルミュラー(テノール)、クリストフ・プレガルディエン(テノール)、
    ポール・アグニュー(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:2000年2月28日-3月6日、12月2-9日、2001 年3月5-16日、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.15/CC72215(3CD)
  ・第110番『われらの口を笑いにて満たすべし』BWV110/
  ・第146番『われらあまたの苦難を経て神の御国に入らん』BWV146/
  ・第28番『ありがたや、今ぞ年は終りゆく』BWV28/・第168番『償いをなせ!そは恐ろしき言葉』BWV168/
  ・第175番『彼は羊らの名を呼びたもう』BWV175/・第87番『汝らわが名において祈りしことなし』BWV87/
  ・第3番『ああ、神よ、心の痛手いかに多く』BWV3/・第176番『そは反抗し絶望せしものなり』BWV176/
  ・第108番『われ世を去るは汝らのためなり』BWV108/・第85番『われは良き羊飼いなり』BWV85/
  ・第128番『ただキリストの昇天のみによりて』BWV128/・第183番『彼らは汝らを追放せん』BWV183
    デボラ・ヨーク(ソプラノ)、サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、
    シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)、ボグナ・バルトシュ(アルト)、
    イェルク・デュルミュラー(テノール)、クリストフ・プレガルディエン(テノール)、
    ポール・アグニュー(テノール)、ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:2001年3月6-16日、2001年11月26日-12月3日、2002年2月26日-3月7日、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.16/CC72216(3CD)
  ・第82番『われは満ち足れり』BWV82/・第27番『わが終わりの近きを誰ぞ知らん』BWV27/
  ・第16番『主なる神よ、われら汝をたたえん』BWV16/
  ・第170番『喜ばしい安息、好ましい魂の歓喜』BWV170/
  ・第102番『主よ、汝の目は信ずる者を見守りたもう』BWV102/
  ・第79番『主なる神は太陽にして楯なり』BWV79/・第49番『われ希望を持ちて歩み求めん』BWV49/
  ・第43番『歓呼のうちに神は昇天したもう』BWV43/・第39番『飢えたる者に汝のパンを分け与えよ』BWV39
    サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)、
    ボグナ・バルトシュ(アルト)、アンネッテ・マルケルト(アルト)、ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)、
    ポール・アグニュー(テノール)、クリストフ・プレガルディエン(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 Vol.17/CC72217(3CD)
  ・第169番『神のみにぞわが心を捧げん』BWV169/・第32番『最愛のイエス、わが願い』BWV32/
  ・第58番『ああ、神よ、心の痛手いかに多く』BWV58/・第84番『われはわが幸いに心満ち足れり』BWV84/
  ・第19番『いさかいは起これり』BWV19/・第13番『わがため息、わが涙は』BWV13/
  ・第56番『われ喜びて十字架を担わん』BWV56/・第35番『心も魂も乱れはて』BWV35/
  ・第17番『感謝を捧げる者、われをたたえん』BWV17/・第57番『その人は幸いなり』BWV57
    サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)、
    ボグナ・バルトシュ(アルト)、ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)、
    ポール・アグニュー(テノール)、イェルク・デュルミュラー(テノール)、
    クリストフ・プレガルディエン(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮、オルガン)、 アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:2001年6月、2001年11月、2002年2月-3月、2002年10-11月、
     2003年2月、2003年10月、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.18/CC72218(3CD)
  ・第55番『われは貧しき者、われは罪の僕』BWV55/・第47番『みずから高ぶる者は、いやしめらるべし』BWV47/
  ・第157番『われを祝福せずば、汝を放さず』BWV157/・第45番『人よ、汝に善きこと告げられたり』BWV45/
  ・第52番『偽りの世よ、われ汝に頼らず』BWV52/・第187番『すべてのものは汝を待ち望む』BWV187/
  ・第151番『甘き慰め、わがイエスは来ませり』BWV151/・第98番『神の御業は善きかな』BWV98/
  ・第137番『力強き栄光の王なる主をたたえよ』BWV137/
  ・第164番『汝ら、みずからをキリスト者と名付けし者』BWV164/・第36番『喜びて舞い上がれ』BWV36
    ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)、
    ボグナ・バルトシュ(アルト)、クリストフ・プレガルディエン、ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)、
    クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
    録音:2001-2003年、アムステルダム、フランス改革派教会
 Vol.19/CC72219(3CD)
  ・第129番『わが神なる主はたたえられん』BWV129/・第159番『汝ら見よ、われらはエルサレムに上る』BWV159/
  ・第174番『われ心より至高なるものを愛す』BWV174/・第72番『すべてただ神の御心のままに』BWV72/
  ・第171番『神よ、御身の名のごとく、御身の栄光もあり』BWV171/・第50番『今ぞ救いと力は来たれり』BWV50/
  ・第145番『われは生きて汝を楽しません、わが心よ』BWV145/・第188番『われはかたき信仰を持つ』BWV188/
  ・第88番『見よ、われ多くの漁師をつかわさんと主は言いたもう』BWV88/
  ・第117番『至高の善に讃美と栄光あれ』BWV117/・第193番『シオンに至る汝らの門』BWV193
    ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、マリウス・ペータース(ソプラノ)、
    シビッラ・ルーベンス(ソプラノ)、キャロライン・スタム(ソプラノ)、ボグナ・バルトシュ(アルト)、
    マイケル・チャンス(カウンターテナー)、クリストフ・プレガルディエン(テノール)、
    ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)、ポール・アグニュー(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 Vol.20/CC72220(3CD)
  ・第120番a『主なる神、万物の支配者』BWV120a/・第156番『片足は墓穴にありてわれは立つ』BWV156/
  ・『すべては神とともにあり、神なきものは無し』BWV1127/・第149番『人は喜びもて勝利の歌を歌う』BWV149/
  ・第14番『神もしわれらとともになかりせば』BWV14/・第29番『神よ、われら御身に感謝す』BWV29/
  ・第192番『いざ諸人、神に感謝せよ』BWV192/・第120番『神よ、人は御身をひそかにたたえる』BWV120/
  ・第11番『御国にまします神をたたえよ』BWV11(昇天祭オラトリオ)/
  ・第9番『救い主はわれらに来たれり』BWV9/・第112番『主はわが信頼すべき羊飼いなり』BWV112
    サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、リサ・ラーション(ソプラノ)、
    ボグナ・バルトシュ(アルト)、ナタリー・ストゥッツマン(アルト)、ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)、
    クリストフ・プレガルディエン(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 Vol.21/CC72221(3CD)
  ・第100番『神の御業は善きかな』BWV100/・第200番『われは彼の名を告げん』BWV200/
  ・第177番『われ御身を呼ぶ、主イエス・キリストよ』BWV177/・第195番『正しき者に光を』BWV195/
  ・第140番『目覚めよ、と呼ぶ声あり』BWV140/・第34番『おお、永遠の光、愛の源』BWV34/
  ・第143番『主をほめたたえよ、わが魂よ』BWV143/・第158番『平安が汝とともにあれ』BWV158/
  ・第197番『神はわれらの確信なり』BWV197/・第97番『わがすべての行いに』BWV97/
  ・第118番『おお、イエス・キリスト、わが命の光』BWV118/・第191番『いと高き所には神に栄光あれ』BWV191
    サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、カロリーヌ・スタム(ソプラノ)、
    ボグナ・バルトシュ(アルト)、アンネッテ・マルケルト(アルト)、ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)、
    ポール・アグニュー(テノール)、クリストフ・プレガルディエン(テノール)、
    イェルク・デュルミュラー(テノール)、クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
 Vol.22/CC72222(3CD)
  ・第80番『われらの神は堅き砦』BWV80/・ミサ ト長調BWV236/
  ・第30番『喜べ、救われし群れよ』BWV30/・ミサ へ長調BWV233/・ミサ イ長調BWV234/
  ・第30番a『楽しきヴィーデラウ』BWV30a/・ミサ ト長調BWV235/
  ・ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784)『喜べ、すべての民よ』F103/
    サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ)、ボグナ・バルトシュ(アルト)、
    ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)、イェルク・デュルミュラー(テノール)、
    ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)、クリストフ・プレガルディエン(テノール)、
    クラウス・メルテンス(バス)、
    トン・コープマン(指揮)、アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団

 レーベルをまたいで録音されたコープマンの偉業、バッハのカンタータ全集ボックス・セットが再発売

 トン・コープマン70歳を記念して2014年に発売された『J.S.バッハ:カンタータ全集』67枚CD ボックス(CC-72350)が品番とデザインを変更して再発売されます。
 今なお古楽界の最前線で活躍するコープマンの偉業というべき名録音。とにかく素晴らしい演奏が詰まっています。

 コープマンは1944年生まれ。オルガンおよびチェンバロをグスタフ・レオンハルト、シモン・C・ヤンセンに師事。1979年にアムステルダム・バロック・オーケストラを設立、1992年にはアムステルダム・バロック合唱団を立ち上げます。
 数々の弟子を輩出しており、2013年に教会カンタータ全曲録音を成し遂げた鈴木雅明氏も、コープマンにチェンバロとオルガンを学びました。1994年にERATO レーベルからスタートしたこのバッハのカンタータ録音プロジェクトは、チャレンジ・クラシックスへと受け継がれ、2005年までという年月をかけて、全曲録音が完成しました。






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LA DOLCE VOLTA



LDV 78
(2CD)
¥2700→\2490
ミシェル・ダルベルト
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集

 [CD1]
  ・ソナタ第8番 ハ短調 op.13「悲愴」
  ・ソナタ第12番 変イ長調 op.26「葬送」
  ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 op.27-2「月光」
 [CD2]
  ・ソナタ第23番 ヘ短調 op.57「熱情」
  ・ソナタ第32番 ハ短調 op.111
ミシェル・ダルベルト
 (ピアノ/スタインウェイ D274)

 巨匠ダルベルト、ベートーヴェンを録音!

 録音:2019年2月6日(op.26&111)、6月5日(op.13, 27 & 57)、サル・モリエール、リヨン(ライヴ録音)/輸入盤・日本語帯・解説付

 ダルベルトは様々な録音を残していますが、ベートーヴェンに関しては1980年代に、初期ソナタ(第1-7番)、交響曲第6番「田園」のリスト編曲、そして約20年前に五重奏曲 op.16 を録音したものがあるくらいでした。
 ここでソナタの中でも人気作品を集めた注目のリリースが登場します!
 ダルベルトは日本でのファンも多く、来日も重ねています。そのたびに、風格と知性、そして確固たる技術でもって圧巻の演奏を披露しており、まさに巨匠の域に達しているといえるでしょう。
 そんなダルベルトによるベートーヴェン。[CD1] 冒頭収録の「悲愴」ソナタの冒頭の和音から金縛りにあったような衝撃。緩徐楽章の穏やかな美しさは絶品。何度も聴いたことのあるはずのベートーヴェンのこれらのソナタが、目の前で今、生まれているような鮮烈な演奏でたちのぼってきます。
 新しい定盤としておすすめしたい2 枚組です!
 



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LSO LIVE



LSO 0844
(SACD HYBRID)
¥2600→\2390
ガーディナー&ロンドン交響
 シューマン完結編、溌剌とした「春」、雄大な「ライン」

 シューマン:
  ・交響曲第1番「春」変ロ長調 op.38
  ・序曲「マンフレッド」op.115
  ・交響曲第3番「ライン」 変ホ長調 op.97
サー・ジョン・エリオット・
 ガーディナー(指揮)
ロンドン交響楽団
KKC 6142
(SACD HYBRID)
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥3000+税

 ガーディナー& LSO、シューマン完結編、溌剌とした「春」、雄大な「ライン」

 録音:2019年2月10日(第1番、マンフレッド)、2月7日(第3番)/バービカン・ホール(ロンドン)

 ロンドン交響楽団とのシューマンの全曲プロジェクトの完結編の登場です(第1弾:LSO 0818/ KKC 6104)。
 ARCHIV でのオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークとの全集録音が1997 年でしたので、実に20年以上の時を経ての録音となります。

 交響曲第1番「春」は、冒頭のファンファーレから既に溌剌としており、主部に入ってからのリズム感もぴちぴちとした演奏。若々しさが打ち出されつつも、常に抑制の効いた演奏はさすがガーディナー。
 「マンフレッド」でもきわめて均衡のとれたサウンドの中、シューマンが込めた様々な感情が浮き彫りにされます。第3番では冒頭の堂々としたテンポ設定が印象的。終楽章に至るまでの雄大な流れは圧巻です。ガーディナーの表情に機敏に反応するLSOの名人芸が炸裂した、見事なシューマンとなっています。
 
 5.1 Multi-channel





シューマン・ツィクルス第1弾


LSO 0818
(SACD HYBRID)
\2600→\2390
ガーディナー&LSO、シューマン・ツィクルス
 シューマン:
  ・序曲『ゲノフェーファ』op.81
  ・交響曲第4番 ニ短調 op.120(1841年オリジナル版)*
  ・交響曲第2番 ハ長調 op.61(1845)
サー・ジョン・エリオット・
 ガーディナー(指揮)
ロンドン交響楽団
KKC 6104
(SACD HYBRID)
(国内仕様盤・日本語解説付)
\3000+税

 ガーディナー&LSO、シューマン・ツィクルス始動!

 録音:2018年3月12日、3月16日(*)、バービカン、ロンドン/Multichannel

 ロンドン交響楽団とのメンデルスゾーン:交響曲ツィクルスが大成功を収めたガーディナー。今度はシューマンの全曲プロジェクトがスタートします。
 ARCHIVでのオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークとの全集録音が1997年でしたので、実に20年以上の時を経ての録音となります。

 第4番は、1841年のオリジナル版の方が、1851年改訂版よりものびのびしていて、器楽の織りなす色彩もより透明感があり明るいとして、1841年を採用しています。
 LSOの管楽器の巧みな節回しや抜群のアンサンブルが光る演奏となっています。1845年に書かれた第2 番の終楽章、1844年の危機を支えてくれたクララ・シューマンへの高らかな感謝状のような長大なクレッシェンドもガーディナーが巧みにコントロール、LSOの面々も見事に応えており感動的です。

 ライナーノートの中ではガーディナーがシューマンの交響曲について語っており、こちらも興味深いものがあります。






ARTALINNA



ATL-A016
¥2600
J.S.バッハ:鍵盤作品集 Vol.2
 カプリッチョ《最愛の兄の旅立ちに寄せて》BWV.992
 イタリア協奏曲ヘ長調 BWV.971
 前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543
 イギリス組曲第3番ト短調 BWV.808
 J.S.バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ
フランソワ・デュモン
 (ピアノ/スタインウェイ)

 フランソワ・デュモンのバッハ&ショパン!新規取り扱いレーベル「Artalinna」!

 2011年に気鋭のレコーディング・プロデューサー、ピエール=イヴ・ラスカールが主宰する「D2C Production & Management」を母体としてパリで設立されたフランスのレーベル「Artalinna(アルタリンナ)」の取り扱いを開始します。
 フランソワ・デュモン、竹ノ内博明、セヴェリン・フォン・エッカードシュタイン、フィリップ・ギヨン=エルベールなど、実力派ピアニストたちを数多く擁するピアノファン要注目のレーベルです。
 アヴデーエワやトリフォノフ、ゲニューシャス、ヴンダーなど、若き才能たちが続々と羽ばたくなど近年稀に見る豊作の年となったショパン国際ピアノ・コンクールの2010年大会(第16回)で見事、第5位入賞を果たしたフランスの名手フランソワ・デュモン。
 スタインウェイで奏でるバッハの鍵盤作品の数々では、丁寧なタッチから生まれる艶やかで芯のある音色と見事な構築力が、その和声と対位法の妙を聴かせてくれています。プログラムの掉尾を飾るのは「シャコンヌ」。激戦のショパン・コンクールでオン在韓を示したデュモンの快演です!

 ※録音:2016年9月4日、ノイマルクト・イン・デア・オベルプファルツ(ドイツ)



 


ATL-A011
¥2600
J.S.バッハ:鍵盤作品集 Vol.1
 イギリス組曲第2番イ短調 BWV.807
 パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825
 パルティータ第2番ハ短調 BWV.826
 フランス組曲第3番ロ短調 BWV.814
フランソワ・デュモン
 (ピアノ/スタインウェイ)

 サンソン・フランソワの弟子でフランスの名ピアニスト、名教師であるブルーノ・リグットにピアノを学んだフランソワ・デュモンのバッハ・アルバム第1集。
 イギリス組曲、フランス組曲、パルティータを組み合わせたプログラムでも、ショパン・コンクールで披露してくれた色彩感と表情が豊かな音色と、優れた創造力は健在。「デュモン」と「バッハ」の組み合わせは要注目です。

 ※録音:2014年11月3日 - 4日、ノイマルクト・イン・デア・オベルプファルツ(ドイツ)
 
 


ATL-A001
¥2600
ショパン:ピアノ作品集
 舟歌嬰ヘ長調 Op.60
 ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
 夜想曲第13番ハ短調 Op.48-1
 ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53《英雄》
 子守歌変ニ長調 Op.57
フランソワ・デュモン
 (ピアノ/スタインウェイ)

 ワルシャワでの第16回ショパン国際ピアノ・コンクールの直前、スイスのラ・ショー・ド・フォンのルール・ブルー音楽ホールで収録されたフランソワ・デュモンの「ショパン」。
 「ピアノ・ソナタ第3番」をメインとしたプログラムは、約2ヶ月後のワルシャワでの大成功を予感させる充実の完成度に仕上がっています。フランスのエスプリとショパンとの素敵な出会いを感じさせてくれる演奏です。

 ※録音:2010年8月20日 - 21日、ラ・ショー・ド・フォン(スイス)

 フランソワ・デュモン〜2020年来日公演情報!
 3/1(日) 小手指まちづくりセンターホール
 3/2(月) 宗次ホール
 3/4(水) 東京文化会館小ホール
 



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CAVI MUSIC


 「C'Avi-music(Avi-Service for muisic)」は、EMIで長きに渡りプロデューサーとして活躍したアンドレアス・フォン・イムホフが創設したドイツ、ケルンのレーベルです。
 アダム・フィッシャー&デュセルドルフ交響楽団のコンビによるマーラー・チクルス、アルカント・カルテットの第1ヴァイオリン奏者アンティエ・ヴァイトハースや、ターニャ・テツラフの起用、毎年数多くの世界的名手が参加し話題を呼んでいるシュパヌンゲン音楽祭のライヴ録音など、そのリリースの数々は世界各地から大きな注目を集めています。
 


8553474
¥2600→\2390
アダム・フィッシャー!マーラーの「千人の交響曲」!
 マーラー:交響曲第8番 《千人の交響曲》
アダム・フィッシャー(指揮)、
デュッセルドルフ交響楽団、マヌエラ・ウール(ソプラノ)、
ポリナ・パスティルチャク(ソプラノ)、
ファトマ・サイード(ソプラノ)、
カトリン・ヴンドサム(メゾ・ソプラノ)、
カタリーナ・マギエラ(アルト)、
ニール・クーパー(テノール)、
ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(バリトン)、
ピーター・ローズ(バス)、
デュッセルドルフ市楽友協会合唱団、
ボン・フィルハーモニー合唱団、
ケルン・カルトジオ会聖歌隊、
デュッセルドルフ・クララ・シューマン・ユーゲント合唱団
PCAVI 8553474
【国内仕様盤】
¥2857+税

 ☆ハンガリーの名指揮者アダム・フィッシャー!
 ☆前作ではBBCミュージック・マガジン賞2019を受賞したマーラー・チクルスの第7弾!

 ハンガリーが誇る敏腕指揮者ファミリー、フィッシャー兄弟の兄アダム・フィッシャーと、彼が2015/2016シーズンから首席指揮者を務めるデュッセルドルフ交響楽団。これまで英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」に度々選ばれ、前作の「交響曲第1番」では2019年の英BBCミュージック・マガジン賞で見事「オーケストラ賞」を受賞するなど、着実に評価を積み上げてきたマーラー交響曲チクルス。
 
 第7弾は、演奏はもちろんレコーディング面でも特別な課題となる交響曲第8番「千人の交響曲」のライヴ録音。
 音楽的な面を妥協せずに如何にこの巨大編成をコントロールするか、コンサートホールでの体験とは違ったレコーディングとしての価値をどう与えるか、アダム・フィッシャーが真摯に向き合って創り上げた特別な「千人の交響曲」です。

 ※録音(ライヴ):2018年7月5日−9日、デュッセルドルフ・トーンハレ(ドイツ)



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8553078
¥2600→\2390
ターニャ・テツラフ(チェロ)
 バッハ&エンケ:無伴奏チェロ作品集

 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調BWV.1010
 トルステン・エンケ(b.1966):
  無伴奏チェロとテープのための《クラックス(オン・シン・アイス)》(2018)
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV.1011
 エンケ:無伴奏チェロとテープのための《クラウズ(アイス・ミラー)》(2018)
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV.1012
ターニャ・テツラフ(チェロ)

 ターニャ・テツラフが弾くバッハの無伴奏チェロ組曲!

 ☆クリスティアン・テツラフの妹、ターニャ・テツラフのバッハ無伴奏!
 ☆ドイツのマルチ・ミュージシャン、トルステン・エンケがターニャのために書いた「Cracks & Clouds」をカップリング!

 名ヴァイオリニスト、クリスティアン・テツラフの妹であり、共にドイツを代表する弦楽器奏者として世界的に活躍するチェリスト、ターニャ・テツラフ。
 ターニャ・テツラフが取り組んだチェロのバイブル、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲のレコーディングは、第4番〜第6番の後半3曲に加え、それぞれの曲間にドイツのチェリスト、作曲家、指揮者として多彩に活動するトルステン・エンケ(b.1966)がターニャ・テツラフに捧げた作品「Cracks」と「Clouds」を配置。これはアイス・スケートからインスピレーションを得て、無伴奏チェロとテープのために書かれた作品で、バッハとはまったく異なるサウンドの世界を見せながら、バッハの作品も違った印象を受けるように3つの組曲が結び付けられています。

 ※録音:2018年8月、ブレーメン(ドイツ)/使用楽器:ジョヴァンニ・バティスタ・グァダニーニ1776
 
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8553107
(2CD/特別価格)
¥3600→\3290
死んでいたのか・・・ウゴルスカヤ、最期の録音
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番&楽興の時

  ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 D.960
  3つのピアノ曲 D.946
  楽興の時 Op.94, D.780
ディーナ・ウゴルスカヤ(ピアノ)

 2019年に急逝したウゴルスカヤ、最期の録音はシューベルト!

 ☆アナトール・ウゴルスキの娘、ディーナ・ウゴルスカヤ!
 ☆2019年に癌により永眠したウゴルスカヤ最期の録音。
 ☆「ピアノの哲学者」が魅せる、感受性豊かなシューベルト!

 ロシアの名ピアニスト、アナトール・ウゴルスキの娘であり、自身も国際的なコンサート・ピアニストとして活動したディーナ・ウゴルスカヤ。2016年からはウィーン国立音楽演劇大学のピアノ科教授を務めながらも、癌との闘病の末、2019年9月に46歳の若さでこの世を去りました。
 ドイツのC'Avi-musicとは10年間に渡る充実のコラボレーションを築き、バイエルン放送との共同制作で数々の優れた録音を遺してきたウゴルスカヤの最期のソロ録音は、晩年の傑作ピアノ・ソナタ「第21番」や「楽興の時」を収録した2枚組シューベルト・アルバム。
 その深い感受性や冷静なパフォーマンスから、「ピアノの哲学者(philosopher at the piano)」として称賛されたウゴルスカヤの濃密なるシューベルトにご注目ください。

 ※録音:2018年8月(ピアノ・ソナタ第21番、楽興の時)&2019年1月(3つのピアノ曲)、バイエルン放送(ミュンヘン)
 



<メジャー・レーベル>

DG


リマスタリングCD + Blu-ray Audio (24bit/192kHz) シリーズ


4838221
(CD+BDA)
\2900
《カラヤン&ベルリン・フィル〜ベートーヴェン:荘厳ミサ曲》
 ベートーヴェン:荘厳ミサ曲 Op.123
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ),
クリスタ・ルートヴィヒ(アルト),
フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)、
ワルター・ベリー(バリトン)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,
ウィーン楽友協会合唱団
 
 ベートーヴェン生誕250周年記念!
 エミール・ベルリナー・スタジオにて24-bit/192kHzでリマスタリングされたCD+BDAセット
 カラヤンによる伝説的1966年録音のベートーヴェン:荘厳ミサ曲が新規リマスターによるCD+BDAのセットになってカタログに戻ってきました。
  《録音》1966年、2月21日−28日、ベルリン、イエス=キリスト教会
  
 

4838225
(2CD+BDA)
\2900
《ミケランジェリ〜ドビュッシー『前奏曲集』『映像』『子供の領分』》
 ドビュッシー:
  1)『前奏曲集』第1巻(全12曲)
  2)『前奏曲集』第2巻(全12曲)
  3)『映像』第1集 : 1.「水に映る影」 2.「ラモー賛歌」 3.「動き」
  4)『映像』第2集 :
    1.「葉ずえを渡る鐘」 2.「荒れた寺にかかる月」 3.「金色の魚」
  5)『子供の領分』(全6曲)
アルトゥーロ・ベネデッティ・
 ミケランジェリ(ピアノ)

 ミケランジェリ生誕100周年記念リリース
 エミール・ベルリナー・スタジオにて24-bit/192kHzでリマスタリングされたCD+BDAセット
 
 フランス近代を代表する作曲家ドビュッシーのピアノ作品集。
 孤高のピアニストと称されたベネデッティ・ミケランジェリの気品に満ちたこの演奏は、彼の録音のなかでも最高のものと評価されています。

 *前奏曲第2集のみ既存音源(427-3912)

 
 

















第105号
1/8(水)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜

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BIS SA 2447
(SACD HYBRID)
¥2800→\2590
グリンゴルツ・クヮルテット×META4、メンデルスゾーンとエネスコの八重奏曲
 (1)メンデルスゾーン(1809-1847):八重奏曲 変ホ長調 Op.20
 (2)エネスコ(1881-1955):弦楽八重奏曲 ハ長調 Op.7
  グリンゴルツ・クヮルテット
   【イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン/(1)2nd、(2)1st)、
    アナヒット・クルティキャン(ヴァイオリン/(1)3rd、(2)2nd)、
    シルヴィア・シモネスク(ヴィオラ/(1)2nd、(2)1st)、
    クラウディウス・ヘルマン(チェロ/(1)1st、(2)1st)】
  META4
   【アンティ・ティッカネン(ヴァイオリン/(1)4th、(2)3rd)、
    ミンナ・ペンソラ(ヴァイオリン/(1)1st、(2)4th)、
    アッテ・キルペライネン(ヴィオラ/(1)1st、(2)2nd)、
    トマス・デュプシェバッカ(チェロ/(1)2nd、(2)2nd)】

 注目盤。グリンゴルツ・クヮルテット×META4がメンデルスゾーンとエネスコの八重奏曲を録音!!

 セッション録音:2018年12月/セッロホール、エスポー(フィンランド)/DSD、5.0 Surround sound、マルチチャンネル、BIS ecopak、69'43"

 SACD ハイブリッド盤。これはすごい!グリンゴルツ・クヮルテットとMETA4 がメンデルスゾーンとエネスコの八重奏曲を録音しました。

 イリア・グリンゴルツは弱冠16歳のときにパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝して一躍世界的に有名になりました。その後、パガニーニの協奏曲第番でCD デビュー(BIS 999)し、イザイのバラード等をおさめた無伴奏ヴァイオリン曲集(BIS 1051)などで高い評価を得ました。
 レパートリーはバロックから現代までと非常に幅広く世界各地で演奏しております。近年は室内楽に力を入れ、グリンゴルツ・クヮルテットとして積極的な演奏活動、録音を行っており、BIS レーベルから、クリスチャン・ポルテラを迎え、グラズノフとタネーエフの弦楽五重奏曲(BIS SA 2177)、そしてシェーンベルクの弦楽四重奏曲集(BIS SA 2267)をリリースしております。

 META4 は2001年に結成されたフィンランドの弦楽四重奏団。結成当初からのメンバー変更もなく着実にキャリアをのばし、現在フィンランドを代表する弦楽四重奏団として活躍しております。一糸乱れぬアンサンブルが魅力で4人の音楽的方向性が整った四重奏団として評価されており、独ヘンスラー・レーベルからバルトークの弦楽四重奏曲集(98 036)、ハイドンの弦楽四重奏曲集(98 587)、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲集(98 644)などをリリースしております。

 この最強2 団体のタッグで実現したメンデルスゾーンとエネスコ、大注目の録音が完成しました!

 メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲は16歳のときの作品。小交響曲の趣がある弦楽器だけの室内楽編成で、メンデルスゾーンの素直でまっすぐなエネルギーを感じるたいへん魅力的な作品です。

 一方、大ヴァイオリニストで作曲家としても名を遺した20世紀のルーマニアを代表する音楽家ジョルジュ・エネスコ。作曲ではヴァイオリン・ソナタや弦楽四重奏曲など、室内楽の分野で知られます。ここに収録された弦楽八重奏曲は19歳のときの作品。メンデルスゾーン同様、若書きながらも、エネスコ独自の世界に誘われる名曲です。
 




CLAVES



50 3005/06
(2CD)
¥4200
「シャリース・ヴィルトゥオーゾ〜ライヴ・アット・パウル・クレー・センター」
 CD 1
  (1)サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20/
  (2)チャイコフスキー:「ロシアの踊り」〜バレエ音楽『白鳥の湖』 Op.20より/
  (3)パガニーニ:モーゼ幻想曲 M.S.23/(4)サラサーテ:ホタ・アラゴネーサ Op.27/
  (5)パガニーニ:ラ・カンパネッラ/
  (6)ブリッジ:2つのヴィオラのためのラメント H.101a/
  (7)ポッパー:妖精の踊り Op.39/
  (8)リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行/
  (9)バッツィーニ(ウォーターマン編):カラブレーゼ Op. 34-6/
  (10)スカルラテスク(ドブリネスク編):バガテル/
  (11)J.S.バッハ:アリオーソ BWV1056-2
 CD 2
  (12)メンデルスゾーン:八重奏曲 変ホ長調 Op.20/
  (13)イザイ:友情 Op.26
 シャリース・ヴィルトゥオーゾ
  【リヴィウ・プルナール(ヴァイオリン、指揮)、
   ヴァレンティーナ・スヴィヤトロフスカヤ(ヴァイオリン)、
   ボグダン・ツヴォリスティアヌ(ヴァイオリン)、オレグ・カスキフ(ヴァイオリン)、
   エドガー・プジョー(ヴァイオリン)、ヴラッド・スタンクリーサ(ヴァイオリン)、
   ソフィア・ロイター(ヴィオラ)、エットーレ・コーザ(ヴィオラ)、
   スタニミル・トドロフ(チェロ)、パブロ・デ・ナヴェラン(チェロ)、
   ダニエル・ミットニットスキー(チェロ)】

 実力派が揃った弦楽アンサンブル、シャリース・ヴィルトゥオーゾがパウル・クレー・センターでライヴ録音!!

 ライヴ録音:2019年5月/パウル・クレー・センター(ベルン)/CD 1 59'58"、CD 2 51'18"

 実力派揃いの弦楽アンサンブル、アムルテルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のコンサート・マスター、リヴィウ・プルナール率いるシャリース・ヴィルトゥオーゾが2019年5月、パウル・クレー・センターにおけるライヴ収録のディスクをリリースします。
 プルナールの独奏は瑞々しく、際立った音色が魅力です。またメンデルスゾーンとイザイの作品では当弦楽アンサンブルによる密度の濃い演奏をお楽しみいただけます。






PAN CLASSICS



PC 10413
¥2600
ナポリの協奏曲集 ダニエラ・ドルチ(チェンバロ、オルガン、指揮)
ムジカ・フィオリタ
 ペルゴレージ:ヴァイオリン協奏曲
 ジョヴァンニ・バッティスタ・メーレ:フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第15番
 フランチェスコ・スプリアーニ:チェロ独奏のためのシンフォニア
 フランチェスコ・バルベッラ:リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第3番
 ステファノ・ガレオッティ:チェロと通奏低音のためのソナタ第1番
 ドメニコ・サッリ:リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第11番
 ステファノ・ガレオッティ:チェロと通奏低音のためのソナタ第2番

 ナポリの器楽が花開いた、その瞬間の音楽たち

 録音:2019年2月/65'27''

 18世紀初頭のナポリは器楽音楽が盛んで、音楽書法の上でも繁栄の一途をたどります。特に弦楽器、ヴァイオリンの音楽が多く作られ、作曲家は自ら演奏者としても高い実力を持ち活躍していました。
 一流古楽団体ムジカ・フィオリタによる明朗快活な演奏で、ナポリ珠玉の名品集をお楽しみください。
 




DELOS


DE-3547
\2500
《ダウン・ウォン&Esther Park〜Perspectives》
 1) レーナ・エスマイル:Jhula-Jhule、
 2) エレン・ターフィ・ツウィリッヒ:Episodes、
 3) ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー:Legenda、
 4) Jung Sun Kang:Star-Crossed、
 5) リー・ヂーチュン:Provintia “Sunset of Chihkan Tower”、
 フローレンス・プライス:
  6) Deserted Garden、7) Elfentanz、
 8) リリ・ブーランジェ:Nocturne、
 9) ヴィヴィアン・ファイン:Portal、
 10) エイミー・ビーチ:Romance
ダウン・ウォン(ヴァイオリン)、
Esther Park(ピアノ)

 女性作曲家の作品だけを採り上げた美しいアルバム

 学生時代から音楽仲間だったヴァイオリニストのダウン・ウォンとピアニストのEsther Parkによる、女性作曲家の作品だけを集めた美しいアルバム。
 惜しくも20代で亡くなったリリ・ブーランジェとヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー、このアルバムに委嘱作品を提供したJung Sun Kang、おそらくアメリカで一番よく知られている女性作曲家エイミー・ビーチ他による多彩な作品で、これまで採り上げられることがあまりなかった女性作曲家に新たな光が当てられています。
 
 


DE-3556
\2500
《イリア・グリンゴルツ&ドミトリー・コーゾフ〜アイスラー/ラヴェル/ヴィトマン:二重奏曲集》
 1) アイスラー:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲Op.7、
 ヴィトマン:ヴァイオリンとチェロのための24の二重奏曲
  2) 第1集(13曲)、3) 第2集(11曲)、
 4) ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン)、
ドミトリー・コーゾフ(チェロ)

 ヴァイオリンとチェロ、二人のヴィルトゥオーソによる共演
 ヴァイオリン、チェロそれぞれのヴィルトゥオーソ、イリア・グリンゴルツとドミトリー・コーゾフが20世紀と21世紀の3曲の偉大な二重奏曲を録音しました。
 アイスラー26歳の時の作品、ヴィトマンの二重奏曲(第1集と第2集がともに収録されたのは世界初)、そして人気の高いドビュッシーの思い出に捧げられたラヴェルのソナタです。
  【録音】2018年8月27−29日、サンクトペテルブルク
  
 

DE-3577
\2500
《ピート・クーンホフ&アルビー・ファン・シャルウィク
 〜Violin Plus One》

 1) ドヴォルザーク:ロマンスOp.11、
 2) チャイコフスキー:憂鬱なセレナード、
 3) ショーソン:詩曲Op.25、
 4) スヴェンセン:ロマンスOp.26、
 5) マスネ:歌劇『タイス』より瞑想曲、
 6) ブロッホ:
   バール・シェム(ハシディズムの生活の3つの情景)より第2曲:即興、
 7) サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.28
ピート・クーンホフ(ヴァイオリン)、
アルビー・ファン・シャルクウィク(ピアノ)

 南アフリカの二人のアーティストが作り上げる感動的な演奏
 南アフリカのピート・クーンホフは、Delosで最も録音の多いヴァイオリンのヴィルトゥオーソ。豊かで複雑なピアノ・パートを美しく弾く、同じく南アフリカの大ベテラン、アルビー・ファン・シャルクウィクとともに感動的な演奏を作り上げています。
 ビゼーによって編曲されたサン=サーンスの作品以外はすべて、作曲者自身によるヴァイオリンとピアノ版編曲です。
 【録音】2016年12月11−13日(1, 3, 6, 7)、2018年12月11日(2, 4, 5)
 
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DE-3576
\2500→\2290
《デイヴィッド・シフリン〜クラリネットと弦楽四重奏団
   Clarinet Quintets for Our Time》

 1) デューク・エリントン(シフリン編):デュカル組曲
  (I. Clarinet Lament/II. Air-conditioned Jungle/
   III. Heaven/IV. Kinda Dukish & Rockin’in Rhythm)、
 2) クリス・ロジャーソン:サーティ・サウザンド・デイズ
  (I. Quasi una danza/
   II. Prestissimo, con sordino/III. Quasi una ciacona)、
 3) ヴァレリー・コールマン:ショットガン・ハウス
  (I. Shotgun Houses/II. Grand Avenue/III. Rome)
デイヴィッド・シフリン(クラリネット)、
ドーヴァー四重奏団(1, 2)、
ハーレム四重奏団(3)

 時代を映した新しいクラリネット五重奏曲集
 クラリネット奏者デイヴィッド・シフリンがドーヴァー四重奏団、ハーレム四重奏団と共演した刺激的なアルバムです。
 クラリネットの持つ多くの魅力を披露すると同時に、弦楽四重奏団の表現力も引き出す新しい五重奏曲集です。
 20世紀で最も影響力のある作曲家の一人デューク・エリントンの曲を、シフリンがそのヴィルトゥオジティと音楽への深い感覚を込めて編曲した『デュカル組曲』、モハメド・アリに捧げられたヴァレリー・コールマンの『ショットガン・ハウス』が収録されています。
  【録音】2017年7月、アメリカ、ポートランド(1, 2)、2019年2月、アメリカ、フェニックス(3)



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クラシックCDショップが決して切らしてはいけないアルバム

デヴィッド・シフリン
モーツァルト:クラリネット協奏曲&クラリネット五重奏曲


 

 DELOSレーベルの名を日本に知らしめたのは評論家の宇野功芳氏である・・・というと語弊があるが、宇野氏がシフリンのモーツァルトを絶賛したことで同アルバムは驚異的な売上を記録し、それによって同レーベルの名は一気に全国区となった。

 「最近、クラリネット協奏曲とクラリネット五重奏曲を1枚のCDに収めた名盤が発表された。
 シフリン、シュワルツによる演奏で、久方ぶりに夢中になって聴き、音楽への感動を新たにした。
 どれほどの名曲でも、聴きすぎると新鮮さが失われるのは当然だが、シフリンはそれを救ってくれた。」

 「テクニックは絶妙だが、それが決して鼻につかず、のびのびと呼吸するフレーズや、時折の音色の輝かせ方、耽美的な表情、わけても低弦の鳴らし方の面白さは他に類例を見ない。」

 等々・・・。

 確かにこれほどまでこの2曲を思う存分楽しませてくれるディスクはほかにない。

 余談だが、店主が外資系ショップで働いていたとき、マイナー・レーベルは取り扱わない小さな地方店でも、この1枚だけは必ず在庫させた。
 また他の輸入CDショップが新しく開店したとき、このアルバムが在庫されているかどうかを偵察スタッフにチェックさせ、その店の担当者の実力を調査した。

 そんなわけでこの1枚は、クラシック・アルバムの中で、買う側にも売る側にも一種特別な存在なのである。
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DELOS
\2500
モーツァルト:クラリネット協奏曲
        クラリネット五重奏曲
デヴィッド・シフリン(Cl)
ジェラード・シュウォーツ指揮/
モーストリー・モーツァルト管弦楽団
北西チェンバー・ミュージック

1984年
ステレオ





 
 

DE-3578
\2500
《コンスピラーレ〜The Hope of Loving/
  ジェイク・ルネスタッド合唱作品集》

 ジェイク・ルネスタッド:
  1) Waves、
  2) American Triptych
   (Reflections/The Peace of Wild Things/Come to the Woods)、
  3) Why the Caged Bird Sings、4) Spirited Light、
  5) Let My Love Be Heard、6) And So I Go on、
  7) The Hope of Loving
   (Yield to Love/Wild Forces/Wondrous Creatures/
    The Heart’s Veil/My Soul Is a Candle/The Hope of Loving)、
  8) Flower into Kindness from “Into the Light”
グレイグ・ヘッラ・ジョンソン(指揮)
コンスピラーレ

 アメリカの人気若手作曲家によるDelos初のアルバム
 ジェイク・ルネスタッドは世界中の一流演奏者たちからの委嘱作品を多数手がける、アメリカを代表する若い世代の作曲家です。
 ルネスタッドの音楽を初めて採り上げるDelosのこのアルバムでは合唱作品の名作を収録しています。
 演奏はグラミー賞を受賞した、グレイグ・ヘッラ・ジョンソンと人気合唱グループのコンスピラーレです。
  【録音】2019年1月20−22日、アメリカ、オースティン
 
 

DE-3575
\2500
《ヴェロニカ・ディジョーエヴァ〜Ritorna Vincitor!》
 1) ヴェルディ:歌劇『マクベス』より「勝利の日に…さあ、急いでいらっしゃい!」、
 2) チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』より「私は創造の神の卑しい僕」、
 3) ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』より「亡くなった母を」、
 プッチーニ:
  4) 歌劇『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」、
  5) 歌劇『修道女アンジェリカ』より「母もなしに」、
  6) 歌劇『トスカ』より「歌に生き、恋に生き」、
 ヴェルディ:
  7) 歌劇『アイーダ』より「勝ちて帰れ!」、
  8) 歌劇『アイーダ』より「ここにラダメスが来るはず」、
  9) 歌劇『イル・トロヴァトーレ』より「穏やかな夜」、
  10) 歌劇『運命の力』より「平和を、平和を、わが神よ」、
  11) 歌劇『仮面舞踏会』より「ここがあの恐ろしい場所…あの花を摘みとって」
ヴェロニカ・ディジョーエヴァ(ソプラノ)、
コンスタンティン・オルベリアン(指揮)
カウナス市交響楽団

 活躍の場を広げているロシアのソプラノ歌手によるイタリア・アリア集
 ヴェロニカ・ディジョーエヴァは2005年にサンクトペテルブルク音楽院を卒業後、ロシアを代表するソプラノ歌手としてヨーロッパを始め海外に活躍の場を広げ、有名なオーケストラ、指揮者と共演しています。
 このアルバムでは、指揮者コンスタンティン・オルベリアンとカウナス市交響楽団の素晴らしいサポートを受け、お気に入りのイタリア・アリアを歌い、聴き手に感動を届けています。
  【録音】2018年7月、リトアニア、カウナス
 
 

DE-3561
\2500
《ロバート・ディルティス
 〜Clarinet Classics at Riverdale/クラリネット作品集》

 1) ウェーバー:クラリネットと弦楽のための五重奏曲Op.34、
 2) ミクロス・ローザ:クラリネットのためのソナチネOp.27、
 3) グラズノフ:夢(クラリネットと弦楽のための)Op.24、
 4) エルランド・フォン・コック:モノローグ第3番(無伴奏クラリネットのための)、
 5) ハインリヒ・ヨーゼフ・ベールマン:クラリネットと弦楽のためのアダージョ、
 6) ウィルソン・オズボーン:狂詩曲(クラリネットのための)
ロバート・ディルティス(クラリネット)、
メッリフェラ四重奏団

 歴史的建造物で演奏されたクラリネットの名曲の数々
 クラリネット奏者ロバート・ディルティスとメッリフェラ四重奏団が、ウェーバーの五重奏曲のような人気の高いクラシック曲はもちろん、楽しさにあふれる曲でありながらあまり知られていないエルランド・フォン・コックの『モノローグ第3番』、ハインリヒ・ヨーゼフ・ベールマンの『アダージョ』などでも輝かしい演奏を披露しています。
 ディルティスは6年前に室内楽協会を設立し、アメリカ、メリーランド州の歴史的な建造物、リヴァースデール邸宅で演奏して聴衆を虜にしてきましたが、これはその建物で聴ける音楽の初めてのCDリリースとなります。
 【録音】2017年12月、アメリカ、メリーランド州、リヴァースデール邸宅
 
 

DE-3551
\2500
《クリストファー・アトツィンガー〜ジョン・ノウルズ・ペイン:ピアノ音楽集》
 ジョン・ノウルズ・ペイン:
  1) ロマンスOp.39、2) ロマンスOp.12、3) 夜想曲Op.45、
  4) イン・ザ・カントリー(ピアノのためのスケッチ)Op.26
   (I. Woodnotes/II. Wayside Flowers/III. Under the Lindens/
    IV. The Shepherd’s Lament/V. Village Dance/
    VI. Rainy Day/VII. The Mill/VIII. Gipsies/
    IX. Farewell/X. Welcome Home)、
  5) 前奏曲嬰ヘ短調Op.15 No.2、
  6) クリスマス・ギフトOp.7、
  7) リンカーン大統領の思い出のための葬送行進曲Op.9、
  8) 3つのピアノの小品Op.41
   (I. A Spring Idyl/II. Birthday Impromptu/III. Fuga Giocosa)、
  9) 4つの性格的小品Op.25
   (I. Dance/II. Romance/III. Impromptu/IV. Rondo Giocoso)
クリストファー・アトツィンガー(ピアノ)

 交響曲作曲家の隠れた小さな名曲を再発見
 ジョン・ノウルズ・ペインは大規模な交響曲作品で名声を博した初めてのアメリカ生まれの作曲家でした。
 しかし彼の小さな作品は、特に美しく丁寧に作られたピアノ曲はすっかり忘れられています。このアルバムでは、ピアノの名手クリストファー・アトツィンガーがそれらの曲を素晴らしい演奏で披露します。
 【録音】2017年8月8−11日、アメリカ、ノースフィールド
 
 

DE-3571
\2500
《クリスティアン・ベネディクト
  〜Tenor di forza/テノール・オペラ・アリア集》

 1) ヴェルディ:歌劇『オテロ』より
   「Datemi ancor l’ebumea mano...Dio mi potevi scagliar」、
 2) サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』より
   「止めよ、兄弟たちよ!」、
 3) ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』より
   「あなたは、私が最も純粋な感情のときめきを…ある日青空をながめて」、
 4) アレヴィ:歌劇『ユダヤの女』より
   「Va, prononcer ma mort...Rachel, quand du Seigneur」、
 5) プッチーニ:歌劇『西部の娘』より
   「父が死んでもう6ヵ月になる」、
 6)ワーグナー:楽劇『ヴァルキューレ』より
   「父上は私に刀を約束してくださった」、
 7) レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』より「衣装をつけろ」、
 8) チャイコフスキー:歌劇『スペードの女王』より「我々の人生とは何か」、
 9) マスネ:歌劇『ル・シッド』より
   「ああ!すべては終わった…おお裁きの主、父なる神よ」、
 10) プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」、
 11) サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』より
   「ごらんください、この惨めさ、ああこの苦しさ!」、
 12) ポンキエッリ:歌劇『リトアニア人』より
   「Esultiamo nel nome del Signor」、
 13) ヴィータウタス・クローヴァ:歌劇『ピレナイ』より
   「A? papuo?iu ?irgo galva pinavijom」
クリスティアン・ベネディクト(テノール)、
モデスタス・ピトレナス(指揮)
リトアニア国立歌劇場合唱団&交響楽団

 リトアニア出身のテノール歌手による異彩を放つデビュー録音
 リトアニア出身のテノール歌手クリスティアン・ベネディクトはリリック・テノールとしてキャリアをスタートしましたが、その後オテロのような魅力ある役でオペラの世界で活躍しています。
 非常に力強い陰のある声はワーグナーの“ヘルデン・テノール”の役で異彩を放ち、デビュー録音となるこのアルバムではその幅広い芸術性が示されています。
 さまざまな作曲家のよく知られたアリアに加え、同じくリトアニアのヴィータウタス・クローヴァによる歌劇『ピレナイ』という珍しい作品からの曲も歌っています。
  【録音】2018年1月、リトアニア
 



<マイナー・レーベル歴史的録音・旧録音>

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DOREMI



DHR 8101
(3CD)
¥6600→\5990
ハンガリーの名手コヴァーチの名演集
デネシュ・コヴァーチ 第1集

 (1)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
 (2)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
 (3)J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041
 (4)J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
 (5)J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 BWV1043
 (6)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
 (7)ベートーヴェン:三重協奏曲 ハ長調 Op.56
 (8)ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番 ト短調 Op.40
 (9)ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番ヘ長調 Op.50
 (10)チャイコフスキー:憂鬱なセレナード Op.26
  デネシュ・コヴァーチ(ヴァイオリン)
  (1)ミクローシュ・エルデーイ(指揮)、ブダペスト・フィルハーモニック管弦楽団
  (2)ヤーノシュ・フェレンチク(指揮)、ハンガリー国立管弦楽団
  (3)(4)ミクローシュ・エルデーイ(指揮)、ブダペスト・フィルハーモニック管弦楽団
  (5)マリア・バーリント(ヴァイオリン)、ミクローシュ・エルデーイ(指揮)、ブダペスト・フィルハーモニック管弦楽団
  (6)ジュラ・ネーメト(指揮)、ハンガリー国立管弦楽団
  (7)ミクローシュ・ペレーニ(チェロ)、アニコー・セゲディ(ピアノ)、
   アンドラーシュ・コーロディ(指揮)、ハンガリー国立管弦楽団
  (8)(9)ジェルジ・レヘル(指揮)、ハンガリー放送管弦楽団
  (10)ジュラ・ネーメト(指揮)、ハンガリー国立管弦楽団

 ハンガリーの名手コヴァーチの名演集

 録音:1964-1978年

 デネシュ・コヴァーチは1930年生まれのハンガリーのヴァイオリニスト。ブダペストのリスト音楽院でフバイの弟子エデ・ザトゥレツキーに学び、1955年にカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。
 レパートリーはバロックから同時代までの協奏曲、室内楽、ソロと幅広く、ベートーヴェンやバルトークを得意としました。
 1957年よりリスト音楽院で教鞭をとり5年後に教授となり、1968年には音楽院の学長となりました。この3枚組ではコヴァーチとハンガリーのオーケストラによる貴重な音源をお聴きいただけます。
 収録曲も古典的名作群で固めており聴きごたえあり!
 



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PROFIL



PH 19055
(5CD)
¥5400→\4990

ジュゼッペ・シノーポリ&シュターツカペレ・ドレスデン
 Profil 音源を5 枚組セットに!



 Disc 1 (70' 36")
  (1)ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲/
  (2)リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」Op.40
  (3)ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲
    ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン
     録音:1998年9月22日(1)(3)、2001年1月10、11日(2)

 Disc 2 (71' 40")
  (1)リスト:交響詩「オルフェウス」/
  (2)シノーポリ:コンスタンツォ・ポルタ賛歌〜第2曲
  (3)同:愛の墓掘
  (4)同:交響的断章「ルー・ザロメ」/

  (5)シューマン:交響曲第4番ニ短調Op.120
    ジュゼッペ・シノーポリ(1)(2)(5)、シルヴァン・カンブルラン(3)、ペーター・ルジツカ(4)(指揮)
    シュターツカペレ・ドレスデン、ペーター・ブルーンス(チェロ)(3)
     録音:1998年10月27日(1)、1994年12月20日(2)、2004年3月5、6日(3)、2001年10月6日(4)、1993年8月30日(5)

 Disc 3 (64' 13")
  マーラー:交響曲第9番ニ長調より第1〜3楽章
    ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン
     録音:1997 年4月6日

 Disc 4 (56' 14")
  (1)マーラー:交響曲第9番ニ長調より第4楽章(Disc 3の続き)
  (2)リヒャルト・シュトラウス:死と変容Op.24
    ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン
     録音:1997 年4月6日(1)、2001 年1月10、11日(2)
 Disc 5 (79' 38")
  マーラー:交響曲第4番ト長調+ボーナス:シノーポリによる交響曲第4番実演つき解説(約17分)
    ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン、ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)
     録音:1999 年5月29日

 シノーポリ& シュターツカペレ・ドレスデンの名録音が驚きの価格で!

 2001年「アイーダ」公演中に54 歳で急逝したジュゼッペ・シノーポリ。彼がシュターツカペレ・ドレスデンと共演したProfil 音源を5 枚組にしました。

 すべて近年ALTUS からリマスター発売されたものと同一音源ですが、こちらはもとの音のままで、お手頃価格にてご提供いたします。

 十八番のマーラー、リヒャルト・シュトラウスはシノーポリならではのどぎついまでの分析的解釈が独特。マーラーの交響曲第4番は約17分の解説付きなのも嬉しい限り。

 注目はシノーポリの作曲作品も含まれていること。「愛の墓掘廚脇本でもお馴染みのカンブルランが指揮。さらに「ルー・ザロメ」はシノーポリ追悼コンサートのライヴで、親友の作曲家ルジツカが指揮を担っているのも貴重です。
 















第105号
1/7(火)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜

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CONCERTO


 イタリア、ミラノの音楽出版社「MUSI CMEDI A」が運営するレーベル。高品質の新録音で、イタリアの作曲家や演奏家を中心にお楽しみ頂けます。
 静物や人物などの絵画を基調としたジャケットも印象的。
 世界初録音の楽曲も多く、知られざる音楽に積極的に取り組むレーベルです。
 ここしばらく代理店がなく新譜を紹介できていなかったのですがようやく国内代理店誕生。最近の新譜をまとめてお贈りします。
 
CNT 2105
(2CD)
¥4200→\3790
イタリアのクリスマス 
 〜ヴィヴァルディ、ペルティ、マルティーニ、
  トレッリ、ヘンデル、他
エレーナ・チェッキ・フェーディ(ソプラノ)
ダニエレ・プローニ(チェンバロ)
フェデリコ・フェッリ(指揮)
アッカデミア・デリ・アストゥルージ
 


CNT 2106
¥2800→\2590
アンドレア・バケッティ
モーツァルト:ピアノ協奏曲

 第12番イ長調 K414
 第9番 変ホ長調『ジュノム』 K271
アンドレア・バケッティ(ピアノ)
ファビオ・ルイージ(指揮)
フェニーチェ歌劇場管弦楽団
 


CNT 2107
(2CD)
¥4500→\3990
A.スカルラッティ:セレナータ集
 Al Fragor di Lieta Tromba /
 Bel Piacere ch' e lacaccia
エシュテヴァン・ヴェラルディ(指揮)
アレッサンドロ・ストラデッラ・コンソート
 


CNT 2108
¥2800→\2590
ロッシーニ:ピアノ作品集 ジネルヴァ・コスタンティーニ・ネグリ(ピアノ)
 


CNT 2109
¥2800→\2590
B.マルチェッロ:詩編、ソナタ集 第1集 リディア・チェヴィダッリ(指揮& ヴァイオリン)
アンサンブ・ザロモーネ・ロッシ、
 ヴェロニカ・クラロヴァ(ソプラノ)
グローリア・バンディテッリ(メゾソプラノ)
アレッサンドロ・ヌッチョ(バリトン)
 


CNT 2111
¥2800→\2590
ピカソの音楽(ピカソ展公式CD)
 ミヨー:スカラムーシュ/プーランク:村娘たち/
 サティ:
  3つのジムノペディ、ラグタイム・パラード、
  3つのグノシエンヌ、エンパイア劇場のプリマドンナ/
 ストラヴィンスキー:ピアノ・ラグ/
 アルベニス:タンゴ/ドビュッシー:子供の領分/
 ファリャ:ドビュッシーの墓のために/グラナドス:スペイン舞曲
ルカ・チャンマルギ(ピアノ)
ジャコポ・タッデイ(サクソフォン)
 


CNT 2112
¥2800→\2590
ロッシーニ・プロジェクト第1集
 若きロッシーニ 〜
  『アルジェのイタリア女』序曲、
   コントラバスのオブリガート付きシンフォニア/
  『コンヴェンテッロ』序曲/シンフォニア ニ長調/
  シンフォニア 変ホ長調/
  『タンクレーディ』からのアリア
   「Se ostinata ancornon cedi」
   「Al campo mi chiama 他
マーカス・ポシュナー(指揮)
スイス・イタリアーナ管弦楽団
ディミトリー・コルチャック(テノール)
スイス放送合唱団
 


CNT 2113
(2CD)
¥4500→\3990
ハッセ:チェンバロのためのソナタ集
 (世界初録音を含む)
キアラ・カッターニ(チェンバロ)
 


CNT 2115
¥2800→\2590
バッジーニ/カミッロ・シヴォリ:『椿姫』『群盗』『仮面舞踏会』
 バッジーニ:
  『椿姫』の主題による幻想曲 Op.50
  『群盗』の主題による幻想曲
 カミッロ・シヴォリ:
  『椿姫』の主題による幻想曲 Op.20
  『仮面舞踏会』の主題による幻想曲 Op.19
アレッシオ・ビドーリ(ヴァイオリン)
ブルーノ・カニーノ(ピアノ)
 


CNT 2116
¥2800→\2590
ジョスカン・デ・プレ:リュートのためのタブラチュア
 (世界初録音を含む)
ミケーレ・チンクイーナ
 (ルネサンス・リュート)
 


CNT 2117
¥2800→\2590
ヴィラールト他、フランドル楽派の音楽
 (世界初録音を含む)
マルコ・ジェンマーニ(指揮)
ラ・ピファレスカ、カペッラ・マルチャーナ
 


CNT 2118
¥2800→\2590
ロッシーニ・プロジェクト第2集
 ナポリからヨーロッパへ 〜
  『エルミオーネ』序曲、カンタータ『感謝』、
  カンタータ『真実の敬意』より「De'gigli nel candor」、
  4声と合唱のためのカンタータより
   「splenda vivissima d'lmen la face」、
  『イングランドの女王エリザベッタ』序曲
マーカス・ポシュナー(指揮)
スイス・イタリアーナ管弦楽団
エドガルド・ロチャ(テノール)
ミケラ・アンテヌッチ(ソプラノ)
ラウラ・ポルヴェレッリ(メゾソプラノ)
ミルコ・パラッツィ(バス)
スイス放送合唱団
 


CNTMM 05
¥2800→\2590
アンドレア・バケッティ
バッハ:組曲、風序曲、幻想曲とフーガ

 バッハ:
  イギリス組曲第5番 BWV810
  フランス組曲第5番BWV816
  イギリス組曲第2番 BWV807
  フランス風序曲 BWV831
  半音階的幻想曲とフーガ BWV903
アンドレア・バケッティ(ピアノ)


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NAR CLASSICAL


 NAR CLASSICALというレーベルが突然告知された。
 タイトルを見るとなんか懐かしい・・・いまはなきイタリアAGORAの音源らしい。
 AGORAは1990年代末は結構元気に活動していたイタリア中堅レーベル。200〜300タイトルは出ていたと思う。
 アーティストもジェフリー・スワン、リベッタ、ペトルシャンスキー、ルケシーニ、リッチャレッリ、アライモ、アレッサンドロ・カルボナーレ、ブルネッロ、ソッリマ、ジェルメッティ、などなどイタリアの新鋭、実力派を擁してそこそこ高い人気を博していた。
 いつのまにか見なくなっていたが、今回その音源をこのNAR CLASSICALというところが再発売するということらしい。
 いきなりブルネッロの幻の録音、そしてスワン、チアーニのアイテムが登場。
 まだ手に取ってないので無事に入ってくるのか、いつまで活動してくれるのかなど不安要素も多いが、まずはご紹介してみます。


NAR123182
(2CD)\3200
ブルネッロ&ルケシーニ
 BEETHOVEN/ COMPLETE WORKS FOR CELLO & PIANO
ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集
Andrea Lucchesini(p)(アンドレア・ルケシーニ)
Mario Brunello (violoncello)(マリオ・ブルネッロ)
. そんな録音があったのか、と思われる方も多いと思う。
 AGORAからひっそり出ていたブルネッロ&ルケシーニの黄金コンビによるベートーヴェン全集。
 当時は分売発売されていた。
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NAR134182
(2CD)\3200
マリオ・ブルネッロ
 J.S.BACH/ SUITES

J.S.バッハ:チェロ組曲全集
Mario Brunello (violoncello)(マリオ・ブルネッロ)
1993年のライヴ。大巨匠ブルネロ、今となっては幻の1回目の録音。


NAR122182
\2500
ジェフリー・スワン
 BEETHOVEN/ PIANO SONATAS

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第25番
Jeffrey Swann(p)(ジェフリー・スワン)
全集の第5巻として発売されていた後期ソナタ集。

 ジェフリー・スワンはジュリアード音楽院で博士号を取得、ヤング・アーチスト・オーディション、ディノ・チアーニ国際ピアノコンクール、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール、エリザベート王妃国際音楽コンクール、ヴィアンナ・ダ・モッタ国際ピアノコンクール、モントリオール国際音楽コンクールで高い成績を出しながら、ショパン国際ピアノコンクールで予選落ちをしたことで聴衆が暴動を起こし、一躍時の人となる。
 1975年にカーネギー・ホールでデビュー。21世紀にはスカラ座でもデビューを果たし、ドナトーニの『フランソワーズ変奏曲』を全曲演奏した。
 以後、近現代のピアノ曲の演奏に力を入れる傍ら、フレデリック・ショパンのスペシャリストとして名高い。ショパン生誕100年記念プロジェクトにも招聘され、ショパンのピアノ協奏曲第1番をポーランドで演奏して絶賛を博した。
 教育者としても種々の国際マスタークラスの常連である。

若いときのスワン。今はすっかり貫禄ついてる。


NAR115182
\2500
ジェフリー・スワン
 CHOPIN/ THE TWO PIANO CONVERTOS

ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番
Jeffrey Swann(p)(ジェフリー・スワン)
Christoph Eberle(con)(クリストフ・エベルレ指揮)
ハイドン・オーケストラ


NAR118182
\2500
ジェフリー・スワン
 CHOPIN/ LES 19 VALDES, NOCTURNES

ショパン:ワルツ全曲(19曲)
      夜想曲 15-2、55-2
Valses, Op. 69, IFC 120: No. 1 in A-Flat Major
Valses, Op. 69, IFC 120: No. 2 in B Minor
Valses, Op. 70, IFC 121: No. 1 in G-Flat Major, Molto vivace
Valses, Op. 70, IFC 121: No. 2 in F Minor, Tempo giusto
Valses, Op. 70, IFC 121: No. 3 in D-Flat Major, Moderato
Valse in E Minor, B.56, IFC 115
Valse in E Major, B.44, IFC 114
Valse in A-Flat Major, B.21, IFC 112
Valse in E-Flat Major, B.46, IFC 116
Valse in A Minor, B.150, IFC 111
Valse in E-Flat Major, B.133, IFC 117
Nocturnes, Op. 15, IFC 66: No. 2 in F-Sharp Major, Larghetto
Nocturnes, Op. 55, IFC 71: No. 2 in E-Flat Major, Lento sostenuto
Jeffrey Swann(p)(ジェフリー・スワン)


NAR120182
\2500
ジェフリー・スワン
 MARTUCCI/ PIANO CONCERTO NO.1,2

ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909):ピアノ協奏曲第1番、2番
Jeffrey Swann(p)(ジェフリー・スワン)
マッシモ・ベルナルト指揮
モンペリエ・フィル


NAR117182
\2500
ジェフリー・スワン
 LISZT/ THREE PIANO CONCERTOS

リスト:ピアノ協奏曲第1番
    ピアノ協奏曲第2番
    ピアノ協奏曲第3番
    死の舞踏   
Jeffrey Swann(p)(ジェフリー・スワン)


 第3番は1989年にシカゴ大学の博士大学院生だったジェイ・ローゼンブラット(Jay Rosenblatt)が、多くの楽譜を整理して同定するまでほとんど忘れられていた。楽譜の断片はヴァイマル、ニュルンベルク、レニングラードなどに散り散りになっており、全く知られていない状態だった。最近ようやく再演されるようになってきた。


AZ NAR135182
(2CD)\3200
ディノ・チアーニ
CHOPIN/ NOCTURNES
 ショパン:夜想曲全集1-18
Dino Ciani(p)(ディノ・チアーニ)
1973/10トリノ

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ボーナス・トラック 1971/12ローマ



<LP>

 

CONCERTO(LP)


CNTLP 2029
(LP)
¥4200
ジェミニアーニ:
 チェロと通奏低音のためのソナタ Op.5 より4曲
エンリコ・ブロンツィ(チェロ)
ミケーレ・バルキ(チェンバロ)


















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