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≪第107号アリアCD新譜紹介コーナー≫
その6 2020/6/9〜




6/12(金)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜

CLAVES



50 3007
¥2800
クサヴァー・ダイヤー(1972-):室内楽作品集
 (1)「Solus cum Solo」〜無伴奏チェロのための(2009)
 (2)「Come heavy sleep」〜フルート、ヴィオラとチェロのための(2016)
 (3)「De Umbris (II)」〜フルートと弦楽三重奏のための(2018)
 (4)「Memoire, cercles」〜オーボエと弦楽三重奏のための(2011)
 (6)「Nocturne」〜オーボエ、フルートと弦楽三重奏のための(2014)
スイス・チェンバー・ソロイスツ
 【(4)(5)ハインツ・ホリガー(オーボエ)、
  (2)(3)(4)フェリックス・レングリ(フルート)、
  (3)アイリーン・アブリゴ(ヴァイオリン)、
  (4)(5)ダリア・ザッパ(ヴァイオリン)、
  (2)-(5)ユルク・デーラー(ヴィオラ)、
  (1)-(4)ダニエル・ヘフリガー(チェロ)】

 ハインツ・ホリガーも演奏!!スイスの現代作曲家、クサヴァー・ダイヤーの室内楽作品初演ライヴ!

 ライヴ録音:(1)2009年10月9日/ジュネーヴ、(2)2016年3月8日/チューリヒ、(3)2018年9月27日/バーゼル、(4)2011年5月9日/バーゼル、(5)2014年3月23日/ジュネーヴ/DDD、55'17"ディジパック仕様

 スイス・チェンバー・ソロイスツによる最新盤はクサヴァー・ダイヤーの室内楽作品集です。
 ダイヤーは1972年ジュネーヴ生まれ。エリック・ガウディバートに作曲を師事し、その後ハインツ・ホリガーのもとで作曲の研鑽を積みその才能を開花させました。現在、スイスを代表する作曲家として活躍しております。

 ここに収録された室内楽5篇はすべて初演をおさめたライヴ録音。才能豊かなダイヤーの注目作で、なかでもオーボエ、フルートと弦楽三重奏のためのノクターンはホリガー、レングリが2015年の来日した際にも披露し話題となりました。

 スイス・チェンバー・ソロイスツはダニエル・ヘフリガー、ユルク・デーラー、フェリックス・レングリを中心に1999年に設立。その後、ハインツ・ホリガー、トーマス・ツェートマイヤー、パトリツィア・コパチンスカヤ、イリア・グリンゴルツなど世界的アーティストも参加したことのある可変アンサンブルで、バロックから多数の委嘱を含む現代作品まで幅広いレパートリーを演奏しております。
 Claves レーベルから新ウィーン楽派をはじめとする前衛的現代音楽を推進するフリードリヒ・チェルハ(1926-)の室内楽作品3 篇を収録したアルバム(50 1816)をリリースしております。

 
 




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FIRST HAND RECORDS



FHR 80
¥2200→\1990
ちょっとレトロな感じ
 1823年〜1913年、サロン音楽の歴史
ヴォーン・ジョーンズ(ヴァイオリン)
マーカス・プライス(ピアノ)
 アレクサンデル・ザジツキ(1834-1895):マズルカ第1番 ト長調 Op.26
 ニコロ・パガニーニ(1782-1840):カンタービレとワルツ Op.19
 アルフレード・ダンブロージオ(1871-1878):セレナーデ Op.4
 モーリツ・モシュコフスキ(1854-1925):5つのピアノ小品 Op.18より 第1番 メロディ ヘ長調(フリードリヒ・ヘルマン編)
 バンジャマン・ゴダール(1849-1895):ロマンティック協奏曲 Op.35より 第3楽章 カンツォネッタ(ゴダール編)
 ヨアヒム・ラフ(1822-1882):6つの小品 Op.85より 第3番 カヴァティーナ
 フランティシェク・ドルドラ(1868-1944):セレナーデ第1番 イ長調
 ガエターノ・ブラーガ(1829-1907):天使のセレナーデ(アドルフ・ポリッツァー編)
 フランソワ・シューベルト(1808-1878):12のバガテル Op.13より 第3、4、8、9、12 番
 ジョヴァンニ・ズガンバーティ(1841-1914):2つの小品 Op.24より 第2番 ナポリ風セレナータ
 アルフレード・ダンブロージオ:アリア Op.22
 アレクサンデル・ザジツキ:マズルカ第番 ホ長調 Op.39
 フェルディナント・ラウプ (1832-1875):4つの小品 Op.12より 第1番 カンツォネッタ ロ短調
 ヨアヒム・ラフ:瞑想曲 イ長調 Op.75-5 (フリードリヒ・ヘルマン編)
 ベノワ・ホランダー(1853-1942):マズルカ ホ長調 Op.25
 ルイ・シュポーア(1784-1859):6つのサロン風小品 Op.135より 第1番 舟歌 ト長調
 フランツ・フォン・ヴェチェイ(1893-1935):悲しきワルツ ハ短調
 モーリツ・モシュコフスキ:2つの小品 Op.45より 第2番 ギター ト長調(サラサーテ編)
 エンリケ・グラナドス(1867-1916):スペイン舞曲 Op.37より 第2番 オリエンタル(ヴォーン・ジョーンズ編)

 美しすぎるサロン音楽集。ロマン派の作曲家が腕によりをかけて書いた宝石のような名品たち

 録音:2019年12月27、28、30日/ロンドン/24bit/96kHz、ハイレゾ録音・ハイレゾマスタリング、82'50''

 美しい19世紀のサロン音楽を23曲収録。初録音の作品も含まれる珍しいプログラムです。ジャケットデザインも19世紀の流行を感じさせる、楽譜風のもの。
 ヴァイオリニストのヴォーン・ジョーンズは過去にもマニアックな内容のCDを2作リリースしていて(FHR-29、FHR-38)、グラモフォン誌のエディターズ・チョイスにも選ばれている奏者です。

 約100年にわたって書かれたヴァイオリンとピアノのための名品たち。サロン音楽は小品でありながら様々な感情を表現するヴァラエティ豊かな音楽で、ロマン派の作曲家が腕を振るって己の表現を突き詰めて書いた結晶のような音楽と言えなくもありません。
 その多くは録音黎明期まで人気を保ちましたが、今ではほとんど流行らなくなってしまいました。これらの名曲を再発見することは、19世紀の音楽スタイルや嗜好をより深く理解することにつながります。そして何より、うっとりするような美しさに心を奪われる感動的な体験ができることでしょう。
 
 プロモーション動画です。
https://youtu.be/Mb5T0s3qExE
 
 ↓こういうレトロな動画。
 ↓こういうレトロな感じのアルバムなわけです。




 

FHR 93
¥2200
SOLAS ジェラルド・マクリスタル(サクソフォン)
クリスチャン・ウィルソン(オルガン)
 レオナルド・ヴィンチ:アダージョとアレグロ(フルート・ソナタ第1番 ニ長調より)
 ハイドン:アダージョ(弦楽四重奏曲第1番 変ロ長調『狩』 Hob.III:I より)
 ニコラ・シェドヴィル:ソナタ第6番 ト短調『( 忠実な羊飼い』より)
 ヘンデル:アン女王の誕生日のための頌歌 HWV74
 バーバラ・トンプソン(1944-):グリーン(2002)
 ヘンデル:Cara sposa, amante cara, dove sei? 『( リナルド』第1幕より)
 ジェームス・ウィットボーン(1963-):A Brief Story of Peter Abelard(2011)
 ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op.1-6 HWV364a
 ジャン・アラン(1911-1940):フリギア旋法のコラール AWV76(1935)
 パーセル:When I am laid in earth 『( ディドとエネアス』第3幕より)

 サクソフォンとオルガンで古楽から現代まで演奏、アレンジのうまさにも注目

 24bit/96kHz、ハイレゾ録音・ハイレゾマスタリング

 ジェラルド・マクリスタルによる、当レーベル2枚目のアルバム。前作(FHR-13)に続き魅力的なアレンジと選曲です。
 タイトルの「SOLAS」とはゲール語で「光」を意味する言葉。バロックと現代を自由に行き来し、ソプラノ、アルト、さらにCD録音が割と少ないソプラニーノ・サックスを用いて演奏。オルガンの伴奏とも相性抜群です。

 公式動画:
  https://youtu.be/pd9aNCPstdU
  https://www.youtube.com/watch?v=5725Ky06szw
 



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C’AVI−MUSIC



PCAVI 8553407
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥2857+税
アダム・フィッシャーとデュッセルドルフ響!
 マーラーの「大地の歌」!

  マーラー:大地の歌
アダム・フィッシャー(指揮)
デュッセルドルフ交響楽団
アンナ・ラーション(メゾ・ソプラノ)
スチュアート・スケルトン(テノール)
8553407
【初紹介旧譜】
¥2600→\2390

 ☆ハンガリーの名指揮者アダム・フィッシャーとデュッセルドルフ交響楽団!
 ☆マーラーの「大地の歌」国内仕様盤発売!
 ☆イヴァン・フィッシャーの「大地の歌」との同時発売!フィッシャー兄弟の聴き比べをお楽しみ下さい!!

 ハンガリーが誇る敏腕指揮者ファミリー、フィッシャー兄弟の兄アダム・フィッシャーと、彼が2015/2016シーズンから首席指揮者を務めるデュッセルドルフ交響楽団。
 これまで英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」に度々選ばれ、「交響曲第1番」では2019年の英BBCミュージック・マガジン賞で見事「オーケストラ賞」を受賞するなど、着実に評価を積み上げてきたマーラー交響曲チクルス。

 シリーズ第6巻として録音された「大地の歌」の国内仕様盤が登場。
 アダム・フィッシャーの丹念な音作りと巧緻で透明感のあるサウンドに、アダム・フィッシャーとは「交響曲第3番」でも共演したアンナ・ラーションと、ティルソン・トーマスやラトルの録音にも参加し、2019年のBBCプロムス(ガードナー指揮BBC響)でも「大地の歌」を歌ったスペシャリスト、スチュアート・スケルトンが参加し、完成度を高めています。
 また、Channel Classicsレーベルからは弟イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管弦楽団による「大地の歌」も2020年9月の同時発売を予定しているため、フィッシャー兄弟による「大地の歌」聴き比べもお楽しみください!

 ※録音(ライヴ):2018年1月11日−15日、デュッセルドルフ・トーンハレ(ドイツ)

  
 



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CHANNEL CLASSIS



RCCSSA 40020
(1SACD HYBRID)
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥3238+税
イヴァン・フィッシャー&BFO、
 マーラー最新作は「大地の歌」!

  マーラー:大地の歌
イヴァン・フィッシャー(指揮)
ブダペスト祝祭管弦楽団
ゲルヒルト・ロンベルガー(アルト)
ロバート・ディーン・スミス(テノール)
CCSSA 40020
(SACD HYBRID)
¥2900→\2690

 鬼才イヴァン・フィッシャー&BFO、マーラー最新作は「大地の歌」!

 ☆ 鬼才イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭管弦楽団による新録音!
 ☆ 「レコード・アカデミー賞 録音賞」を受賞したマーラー・サイクルから「大地の歌」登場!

 ハンガリーの鬼才イヴァン・フィッシャーと、フィッシャーがゾルターン・コチシュと共に創設し、世界最高峰のオーケストラへと育てたブダペスト祝祭管弦楽団(BFO)。
 2005年にリリースされた「交響曲第6番」以来、慎重に録音を進めてきたフィッシャー&BFOによるグスタフ・マーラーの交響曲集最新作。

 シリーズ第9作目となるのは、マーラーが歌曲と交響曲の融合を試みた「大地の歌」。2人のソリストは、BFOの2017年ヨーロッパ・ツアー(ハンガリー、フランス、スイス、ドイツ等)で「大地の歌」を歌い絶賛を博してきたメンバーで、マーラー歌曲集の録音や管弦楽伴奏歌曲への参加などの実績を誇るゲルヒルト・ロンベルガーと、東京・春・音楽祭での歌曲集や「指環」シリーズへの参加で知られるロバート・ディーン・スミス。
 イヴァン・フィッシャーが「宇宙」にも例えるこの雄大な作品を、「マーラーの交響曲第3番(CCSSA 38817)」で、第55回レコード・アカデミー賞において「特別部門 録音賞」を受賞した優秀録音チーム、名エンジニアのジャレッド・サックス率いるChannel Classicsによる超高音質録音でお届けします。

 ※録音:2017年3月、ブダペスト芸術宮殿

 
 




GLOSSA


GCD 923603
¥2600
オート・コントル、シリル・オヴィティホイヘンスの
 「聖と俗のパトディア」

  コンスタンティン・ホイヘンス:
   聖と俗のパトディア(パリ、1647) 〜
     フランス語のエール、イタリア語のアリア、ラテン語の詩篇のセレクション
シリル・オヴィティ(テノール)
マリー・ファン・ライン
 (ハープシコード、
  ポジティヴ・オルガン、
  ラウテンヴェルク)
ミリアム・リニョール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

 世界屈指のオート・コントル、シリル・オヴィティホイヘンスの「聖と俗のパトディア」!

 ☆世界屈指のフランスのオート・コントル、シリル・オヴィティGlossa第3弾!
 ☆オランダのアマチュア音楽家、コンスタンティン・ホイヘンスの「聖と俗のパトディア」を歌う!

 クリストフ・ルセ&レ・タラン・リリク、ウィリアム・クリスティ&レザール・フロリサンとの共演、特にフランスのバロック・オペラで目覚ましい活躍を見せ、世界屈指のフランスのオート・コントル(ハイ・テナー)として、その名を響かせるシリル・オヴィティ。
 Glossaから発売された2つのシャルパンティエのアルバムでもその繊細で豊かな表現力が高く評価されました。

 Glossa第3弾は、オランダ黄金時代の詩人、作曲家、音楽家であり、本職はオラニエ公フレデリック・ヘンドリックとウィレム二世の外交官を務めたコンスタンティン・ホイヘンス(1596−1687)の作品(息子のクリスティアーン・ホイヘンスは土星の環を発見した天文学者、科学者、数学者としても有名)。「聖と俗のパトディア(Pathodia sacra et profana)」は、国境を越えて多くの教養人、特にフランスの宮廷音楽家と交流を持っていたホイヘンスが1647年にパリで出版した、ラテン語の詩篇とフランス語とイタリア語の世俗歌曲集。
 ハープシコード、ポジティヴ・オルガン、ラウテンヴェルク(リュート・チェンバロ)、ヴィオラ・ダ・ガンバによる耽美な伴奏と、力強く多彩なシリル・オヴィティの歌声で贈ります。

 ※録音:2019年5月31日−6月2日、シテ・ド・ラ・ヴォワ(フランス)

 
 



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NAXOS

8.573900
¥1200
バルトルド・クイケン
Colourful Telemann テレマン(1681-1767): 様々な作品集

 1. 序曲 〜合奏組曲 ハ短調 TWV55:c4より
 2-5. 協奏曲 ト長調 TWV53:G1 〜2本のフルート、弦楽と通奏低音のための
 6-10. 8声のソナタ ホ短調 TWV50:4〜2本のオーボエ、ファゴット、2部のヴァイオリン、2部のヴィオラと通奏低音のための
 11-14. 協奏曲 ニ長調 TWV54:D1〜2本のフルート、ヴァイオリン、チェロ、弦楽と通奏低音のための
 15-21. シンフォニア・メロディカ(旋律的合奏曲)ハ長調 TWV50:2
  バルトルド・クイケン(フラウト・トラヴェルソ)指揮、インディアナポリス・バロック・オーケストラ(古楽器使用)、
  レーラ・ブライサウプト(第2フラウト・トラヴェルソ)、ス
  ン・リー、メアリーアン・ショア(バロック・オーボエ)、ステファニー・コーウィン(バロック・ファゴット)
NYCX-10154
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥1800+税

 録音 2019年2月11-13日 Ruth Lilly Performance Hall, Christel DeHaan Fine Arts Centerat the University of Indianapolis,USA

 20世紀後半以来、古楽器演奏シーンを世界的にリードしてきたクイケン兄弟の末男で、近年は世界各地の古楽器オーケストラとの関係もますます深めつつあるベルギーの名匠バルトルド・クイケンは、近年アメリカ随一の古楽器集団インディアナポリス・バロック・オーケストラと手を組み、NAXOSからも着々と音盤をリリースしています。
 これまでリュリ、マレ、ラモー、ブラヴェ、ルクレール・・・とフランスの作品が多かったのですが、今回はテレマン・・・それも、ただこの作曲家の作品を雑多に集めるのではなく、その作風の広がりと半世紀以上にわたる活動の変遷がわかるよう、最初期から晩期にいたる多様な作品が集められています。
 長大かつ簡潔な協奏曲TWV54:D1など中期の充実度もさることながら、亡くなる直前に書かれた「シンフォニア・メロディカ」は作風の集大成と新たな展望が半ばする稀有な逸品。他の収録作の作曲様式もまちまちで、聴き深めるほどに演奏陣の本気度に気づかされることでしょう。
 インディアナポリス・バロック・オーケストラの引き締まった編成からくりだされる泰然自若の演奏表現にも、ソリストとしてのみならず指揮者としても深まりをみせるバルトルド・クイケンの才覚が感じられます。なお解説文も指揮者自身が手掛けています。
 




BRIDGE


BCD 9523
¥2400
「モーツァルト・ピアノ協奏曲集Vol.2」
 W.A.モーツァルト(1756-1791):
  (1)ピアノ協奏曲第16番ニ長調K.451
  (2)ピアノ協奏曲第15番変ロ長調K.450
  (3)ピアノ協奏曲第5番ニ長調 K.175
アン・マリー=マクダーモット(Pf)
(1)ケニス・モンゴメリー(指揮)
(2)ギルバート・ヴァーガ(指揮)
(3)アンドレアス・デルフス(指揮)
オーデンセ交響楽団

 マクダーモットのモーツァルト:ピアノ協奏曲集第2弾!

 録音: (1)2017年6月13,14日、(2)2017年4月18,19日、(3)2018年6月17,18日

 アン=マリー・マクダーモットによるモーツァルトのピアノ協奏曲全集の第2弾が登場。
 今回は、1784年に集中的に作曲された6つのピアノ協奏曲のうちの2つ、第15番と第16番と、モーツァルトの実質的に最初のピアノ協奏曲である第5番の3曲。3曲とも指揮者が異なっており、マクダーモットのピアノもそれぞれに微妙に違っている。
 オーケストラがたいへん充実している第16番では、マグダーモットのピアノもモンゴメリーの指揮も活気に満ちており、ウィーン時代中期のモーツァルトらしい華やかな魅力に溢れている。
 ギルバート・ヴァーガ(現在台湾の台北市立交響楽団の首席指揮者)の指揮する第15番ではもう少し優美な趣が優り、マクダーモットのピアノも柔らかいニュアンスが映えている。第5番では、マクダーモットのピアノもアンドレアス・デルフスの指揮も、17歳の作とは思えない大人の味わいを繰り広げている。
 3つの演奏それぞれに素晴らしいもので、そしていずれにおいてもマクダーモットのモーツァルトへの愛情がたっぷり感じられる。

 第1集(BRIDGE 9518) ピアノ協奏曲第13番,第6番
 




GEGA NEW


GD 419
¥2200
「休憩」
 フェルドマン:休憩1
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330
 フェルドマン:休憩2
 バッハ:フーガの技法 BWV1080〜コントラプンクトゥス3
 フェルドマン:休憩3
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111
 フェルドマン:休憩4
スヴェトザール・イヴァノフ(ピアノ)

 フェルドマン作品の間にモーツァルト、バッハ、ベートーヴェンを挟んだユニークなアルバム!

 録音:2019年12月20日 フロリダ州タンパDDD、51'00

 ブルガリア生まれで米国を拠点に活躍するピアニスト、スヴェトザール・イヴァノフのちょっと変わったCD。
 これまでもバッハのフランス風序曲の間にサティとデル・トレディチを配置したアルバム(GD377)など現代音楽と古典を組み合わせたCDを発表していた。
 今回はモーツァルト、バッハ、ベートーヴェンの名曲を、フェルドマンの4つの「休憩」で挟んでいる。「休憩」はフェルドマンの1950年代の作品で、題名通り若き日のフェルドマンが日々の生活の休憩の息抜きに書いたもの。
 モーツァルト、バッハ、ベートーヴェンの3曲は非常に明快な演奏でこちらも素晴らしい。
 



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LIGIA DIGITAL



LIDI 0104261
(2CD)
【旧譜】
¥2700→\2490

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、第2番
 (ピアノ連弾&オルガン連弾による演奏)

 ブラームス (1833-1897)/
  テオドール・キルヒナー (823-1903) 編曲 :
   ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 Op.15 (2台ピアノ8手連弾版)
  パウル・ユオン (1872-1940) 編曲 :
   ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83 (2台ピアノ8手連弾版)

イザベル & フローランス・ラフィット(ピアノ連弾)

オリヴィエ・ヴェルネ & セドリック・メックレル(オルガン連弾)

 録音 : 2011年6月24-29日、サン=モーリス大聖堂、アンジェ、フランス
 使用楽器 : Concert Royal Grotrian-Steinweg (ピアノ) / Cavaille-Coll/Beuchet-Debierre (オルガン)

 7年前に一度ご紹介したことがある名盤!今回再紹介。

 編曲ものファン、そしてオルガン・ファンにとってはなんとも興味深い盤の登場。ブラームスのピアノ協奏曲の2 台8 手編曲版を、1 台4 手のピアノ連弾と、1 台4 手のオルガンで演奏しています!第1 番の編曲を手掛けたのは、テオドール・キルヒナー。彼はメンデルスゾーンにオルガンの腕前を認められた名手で、クララ・シューマンと交際したこともあるとされる人物で、まさにブラームスとも同時代を生きた音楽家。編曲に類稀なる才能を発揮した人物です。
 彼が編曲した第1 番では、ピアノ・パートは第1 ピアノが、管弦楽パートは第2 ピアノが担当しますが、当盤では管弦楽パートをオルガンが担当。大迫力、圧巻です!一方、第2 番を編曲したのはロシアの作曲家、パウル・ユオン。ブラームスのハンガリー舞曲第4 番を編曲したことでも名を残しています。彼が編曲した協奏曲第2 番は、第1・第2 ピアノがピアノおよび管弦楽パートを担当する、というもの。この盤の演奏形態では、ピアノ・パートと管弦楽パートがより複雑に増幅されて迫力を増して聴き手に迫ります。ピアノ連弾のラフィット姉妹は、双子。二人ともリヨン音楽院で学び、同質の音色、ぴたりと息の合った音楽はさすが。オルガン連弾の2 人とも、非常にダイナミックな音楽を展開しています!
 
 

LIDI 0101266
(2CD)
【旧譜】
¥2700
J・S・バッハ (1685-1750) :
 6つのパルティータ (クラヴィーア練習曲集 第1巻) BWV 825-830
マルタン・ジェステル (チェンバロ)

 録音 : 2013年7月、サル・ドルグ (オルガン・ホール)、シテ・ド・ラ・ミュジーク、ストラスブール、フランス
 
 

LIDI 0301271
(2CD)
【旧譜】
¥2700
トランジション・バロック
 ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ
(1689-1755) :
  [CD 1]
   「ボワモルティエ氏の31の作品」(ヴィオールと数字付バス楽器のための様々な曲集) (1730) (*)
    Suite en E, si, mi / Suite en C, sol, ut / Suite en R, la, re / Suite en G, re, sol / Suite en A, mi, la
  [CD 2]
  「ボワモルティエ氏の50番目の作品」
   (6つのソナタ、最後の1曲はチェロとファゴット、またはヴィオールとバス楽器のための) (1734) (+)
    Sonata Prima / Sonata Secunda / Sonata Terza / Sonata Quarta / Sonata Quinta / Sonata Sexta en trio (#)
 ジャン=ルイ・シャルボニエ (バス・ヴィオール [ヴィオラ・ダ・ガンバ] (*/#))、
 ポール・ルソー (バス・ヴィオール [ヴィオラ・ダ・ガンバ] (*))、
 マウリチオ・ブラーリア (テオルボ (*))、ピエール・トロセリエ (チェンバロ (*))、
 クレール・ジャルデッリ、クレール・グラットン (チェロ (+))、
 マリー・エルヴェ (ファゴット (+))、ロール・ヴォヴァール (チェンバロ (+))

 録音 : 2013年8月26日-9月2日、ポンルヴォワ修道院礼拝堂、ポンルヴォワ、フランス
 
 
LIDI 0104273
(2CD)
【旧譜】
¥2700
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (1714-1788) : オルガン作品全集
 [CD 1]
  ソナタ ニ長調 Wq 70/5, H.86 / フーガ ニ短調 Wq 119/2, H.99 / フーガ ヘ長調 Wq 119/3, H.100
  ソナタト短調 Wq 70/6. H 87 / フーガ ト短調 Wq 119/5, H101/5 / フーガ イ長調 Wq 119/4, H.101
  われ御身に呼ばわる、主イエス・キリストよ (コラール前奏曲) BWV Anh.II 73
 [CD 2]
  ソナタ 変ロ長調 Wq 70/2, H.134 / フーガ 変ホ長調 Wq 119/6, H.102
  おお、神よ、慈しみ深き神よ (コラール) H.336/1
  主よ、われは御身の御力のままに (コラール) H.336/2 / イエス、わが信頼 (コラール) H.336/3
  ただ愛する神の摂理に任す者 (コラール) H.336/4 / 来たれ、聖霊、主なる神 (コラール) H.336/5
  深き淵よりわれは御身に呼ばわる (コラール前奏曲) BWV Anh.745
  オルガンと弦楽のための協奏曲 ト長調 Wq 34, H.444 (*)
  前奏曲 ニ長調 Wq 70/7, H.107 / アダージョ ニ短調 H 352
  幻想曲とフーガ ハ短調 Wq 119/7, H.75/5
  オルガンと弦楽のための協奏曲 変ホ長調 Wq 35, H.446 (*)
   (以上、(*)以外はオルガン独奏曲)
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)、
オーヴェルニュ管弦楽団、
アリー・ファン・ベーク (指揮) 

 録音 : 2014年6月、タンプル・デュ・ブークリエ教会、ストラスブール、フランス (*以外)/1998年10、12月、サン=ルイ教会、ヴィシー、フランス (*)
 使用楽器 : ドミニク・トマス製 (*以外) / ベルナール・オーベルタン製 (*)
 
 
LIDI 0104282
(2CD)
【旧譜】
¥2700
モナコ大聖堂の大オルガン
 ニコラ・ド・グリニー (1672-1703)、
 ヨハン・ニコラウス・ハンフ (1665-1711/1712)、
 J・S・バッハ (1685-1750)、アレクサンドル・ギルマン (1837-1911)、
 デオダ・ド・セヴラック (1872-1932)、ジャック・イベール (1890-1962)、
 ジュアン・アラン (1911-1940)、モーリス・デリュフレ (1902-1986)、
 ガストン・リテーズ (1909-1991)、
 ドニ・ベダール (1950-) のオルガン独奏曲
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)

 録音 : 2012年4月28-5月1日、モナコ大聖堂、モナコ
 使用楽器 : 2011年、ドミニク・トマ製
 前出 : LIDI 0104245 (この商品がそのままスリップケースに収められています)
 
 
LIDI 0201285
(4CD)
【旧譜】
¥4800
ドビュッシー (1862-1918) : 歌曲全集 (全101曲) リリアナ・ファラオ、マガリ・レジェ (ソプラノ)
マリー=アンジュ・トドロヴィチ (メゾ・ソプラノ)
ジル・ラゴン (テノール)
フランソワ・ル・ルー (バリトン)
ジャン=ルイ・アグノエル (ピアノ)

 使用楽器 : 1905年、ブリュートナー製 (ドビュッシーが所有・使用したピアノ)
 
 

LIDI 0103301
(5CD)
【旧譜】
¥5200
モーツァルト (1756-1791) : ピアノ・ソナタ全集
 ピアノ・ソナタ 第1番−第18番
 ピアノのための幻想曲 ハ短調 K.475
ロベルテ・マムー (ピアノ)

 録音 : 1990年4月、Studio Steurbart、ゲント、ベルギー リマスター : 2005年

 ブックレットに日本語解説を記載。
 
 
LIDI 0104280
(6CD)
【旧譜】
¥3600
リスト (1811-1886) : オルガン作品全集 オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)
ローラン・カバッソ (ピアノ)

 録音 : 2000、200年、2003年
 
 

LIDI 0301314
¥2500
ポートレイトとキャラクター
 デュフリ、モンドンヴィル、コレット : クラヴサン作品集
マルタン・ジェステル (チェンバロ)
ステファニー・プフィスター (ヴァイオリン (*))
  ジャック・デュフリ (1715-1789) : クラヴサン曲集 第2巻 & 第3巻 から
   La Victoire / Les Grâces / La De Belombre / La De Villeroy
  ジョゼフ・カサネア・ド・モンドンヴィル (1711-1772) :
   「ヴァイオリンの伴奏付きソナタ形式のクラヴサン曲集」Op.3 から
    クラヴサンとヴァイオリンのためのソナタ 第4番 ハ長調
  ジャック・デュフリ : クラヴサン曲集 第2巻 & 第3巻 から
   La De Redemond / La De Casaubon (*) / La Du Tailly (*) / La Valmallette (*)/ La De la Tour (*)
  ミシェル・コレット (1707-1795) :「ヴァイオリンの伴奏付きクラヴサン・ソナタ集」Op.25 から
   クラヴサンとヴァイオリンのためのソナタ ホ短調 "Les Amusemens d'Apollon chez le Roi Admete"
  ジャック・デュフリ : クラヴサン曲集 第3巻 から
   Ouverture (*) / La De May (*) / La Forqueray / La Madin (*) / La Medee / Chacone

 録音 : 2016年8月、シテ・ド・ラ・ミュジーク & ド・ラ・ダム、ストラスブール、フランス

 パリで活躍したフランスの作曲家・オルガンおよびクラヴサン (チェンバロ) 奏者デュフリの、人物を音楽で描いたクラヴサン曲を中心としたプログラム。
 マルタン・ジェステルはフランスの指揮者・オルガンおよびチェンバロ奏者・音楽学者。1990年にピリオド楽器アンサンブル「ル・パルルマン・ド・ミュジーク」を創立し、今やフランス古楽界の重鎮と言える存在です。
 ステファニー・プフィスターはル・パルルマン・ド・ミュジークにおける長きにわたるマルタン・ジェステルの同僚。1997年以来2020年現在ストラスブール地方音楽院でバロック・ヴァイオリンを教えています。
 
 
LIDI 0302172
【旧譜】
¥2500

モーツァルト (1756-1791) :
 ヴァイオリンとヴィオラのための協奏的二重奏曲

  第2番 変ロ長調 K.424
  第1番 ト長調 K.423
  変ロ長調

ステファニー=マリー・ドガン (ヴァイオリン)
ピエール・フランク (ヴィオラ)

 録音 : 2006年4月25-27日、ロランジュリー、ベルリーヴ=シュル=アリエ、フランス
 
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LIDI 0103239
【旧譜】
¥2500→\2290
ローラン・マルタン (ピアノ)
 親密なバッハ
ローラン・マルタン (ピアノ)
 J・S・バッハ (1685-1750) :
  イタリア協奏曲 BWV 971
  クラヴィーア独奏のための協奏曲 ニ短調 BWV 974 より 第2楽章 (アダージョ)
  無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007 より 前奏曲 (第1曲)
  ヴァイオリンとチェンバロのためソナタ 第5番 BWV 1018 より 第3楽章 (アルマンド)
   (アレクサンドル・ジロティ (1863-1945) 編曲)
  無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007 より アルマンド (第2曲)
  カンタータ BWV 127 より Die Seele ruht in Jesu Händen (アリア)
   (ハロルド・バウアー (1873-1951) 編曲)
  フルート・ソナタ BWV 1031 より シシリエンヌ (ヴィルヘルム・ケンプ (1895-1991) 編曲)
  無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007 より クーラント (第3曲) / サラバンド (第4曲)
  前奏曲 BWV 855a (ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア音楽帳 から)
  前奏曲 BWV 855a (アレクサンドル・ジロティ編曲)
  無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007 より メヌエット I & II (第5曲)
  来たれ、甘き死よ BWV 478 (シェメッリ賛美歌集より ; ハロルド・バウアー編曲)
  無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007 より ジーグ (第6曲)
  ソナタ BWV 964 から アダージョ
  平均律クラヴィーア曲集 第1巻 から 前奏曲 BWV 853 より
  カンタータ BWV 147 より 主よ、人の望みよ喜びよ (ローラン・マルタン (1945-) 編曲)
   (以上、ピアノ独奏曲)

 録音 : 2011年9月22-23日、ミニミ会修道院、ミラボー、フランス
 
 


LIDI 0103257
【旧譜】
¥2500→\2290
ローラン・マルタン (ピアノ)
 エターナル・ピース
 ショパン (1810-1849) : ピアノ作品集
ローラン・マルタン (ピアノ)
  ワルツ ロ短調 Op.69 No.2 / ワルツ ヘ短調 Op.70 No.2 / ワルツ イ短調 Op.34 No.2
  ポロネーズ 変ホ短調 Op.26 No.2 / ノクターン ヘ短調 Op.55 No.1 / ノクターン ホ長調 Op.55 No.2
  ノクターン ト短調 Op.15 No.3 / 前奏曲 ト長調 Op.28 No.3 / 前奏曲 ホ短調 Op.28 No.4
  前奏曲 ロ短調 Op.28 No.6 / 前奏曲 嬰ヘ長調 Op.28 No.13 / マズルカ イ短調 Op.7 No.2
  マズルカ ト短調 Op.67 No.2 / マズルカ イ短調 Op.68 No.2 / マズルカ ヘ短調 Op.68 No.4
  エチュード ハ短調「革命」Op.10 No.12 / エチュード ヘ短調 Op.25 No.2
  春 (リスト編曲 S.480 No.2)
   (以上、ピアノ独奏曲)

 録音 : 2012年10月、ミニミ会修道院、ミラボー、フランス
 
 


LIDI 0103287
【旧譜】
¥2500→\2290
ローラン・マルタン (ピアノ)
 遠い昔を思い出す
 シャルル=ヴァランタン・アルカン (1813-1888) : ピアノ作品集

  ノクターン 第1番 Op.22 / デュエッティーノ Op.70
  ピアノ独奏のための協奏曲 Op.39 から アダージョ
  即興曲集 第1巻 Op.32 I から 第4番「信仰」
  即興曲集 第2巻 Op.32 II から「5拍子の歌」/ 第4番「7拍子の歌」
  スケッチ集 Op.63 から
   いつわりの無邪気さ (No.8) / 小舟歌 (No.12) /
   追憶 (No.13) / 小リート (No.18)
   恩寵 (No.19) / 悲しき小さな歌 (No.30) /
   私は衆愚を嫌い、彼らを遠ざける―静粛に! (No.34)
   小夜想曲―魅惑 (No.43) / 初めての恋文 (No.46)
  ノクターン 第2番 Op.57 No.1 / バルカローレ Op.70 No.6
   (以上、ピアノ独奏曲)
ローラン・マルタン (ピアノ)

 録音 : データ記載無し (2015年以前)
 
 


LIDI 0103292
【旧譜】
¥2500
アロイス・クロスマン (1850-1926) : ピアノ作品集
 ノクターン Op.55 (1912) / カプリッチェット Op.71 No.9 (1920)
 春の訪れの歌 Op.48 (1910) / カプリッチョ Op.78 No.3 (1923)
 ノクターン 第8番 Op.80 No.1 (1923) / バルカローレ 第3番 Op.71 No.5 (1920)
 タランテラ Op.60 No.4 (1913) / 夕べの歌 Op.60 No.3 (1913) / ソナタ Op.45 (1907)
  (以上、ピアノ独奏曲)
クローディーヌ・シモン (ピアノ)

 録音 : データ記載無し (2015年以前)

 アロイス・クロスマン (クラウスマン) はフランスのアルザス出身のオルガンおよびピアノ奏者・指揮者。
 パリでウジェーヌ・ジグー (1844-1925) に師事。クレルモン=フェルラン大聖堂楽長を務めました。350を数えるオルガン曲の他、ピアノ曲も100曲以上残しています。
 
 


LIDI 0103302
【旧譜】
¥2500
モーツァルト (1756-1791) :ピアノ協奏曲
 ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
 ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
ロベルテ・マムー (ピアノ)
ベルリン交響楽団
ヘラルト・オスカンプ (指揮)

 録音 : 1992年10月、ジーメンス・ヴィラ、ベルリン (リマスター : 2015年)

 ブックレットに日本語解説を記載。
 
 


LIDI 0103303
【旧譜】
¥2500
チマローザ (1749-1801) : 32のピアノ・ソナタ
 第1番−第32番
ロベルテ・マムー (ピアノ)

 録音 : 1981年、Studio Steubart、ゲント、ベルギー (リマスター : 2015年)

 ブックレットに日本語解説を記載。
 



<マイナー・レーベル歴史的録音・旧録音>

 

GEGA NEW



GD 414
¥2200
「ニコラ・ニコロフ アリア集」
 (1)ヴェルディ:「アイーダ」―清きアイーダ/
 (2)ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―あの積み薪の恐ろしい炎が/
 (3)ヴェルディ:「オテッロ」―神よ!あなたは私に投げつけることができた/
 (4)マイヤベーア:「アフリカの女」―ああ楽園よ/
 (5)ポンキエッリ:「ジョコンダ」―空と海/
 (6)ロッシーニ:「ギヨーム・テル(ウィリアム・テル)」―先祖代々の住処よ(イタリア語)/
 (7)ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」―五月の晴れた日のように/
 (8)マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―母さん、この酒は強いね/
 (9)レオンカヴァッロ:「道化師」―衣装を着けろ/
 (10)プッチーニ:「ボエーム」―なんて冷たい手,皆行ったかしら?
 (11)プッチーニ:「トスカ」―星は光りぬ/
 (12)プッチーニ:「マノン・レスコー」―今まで見たことのない美女/
 (13)プッチーニ:「蝶々夫人」―さようなら 花咲く家よ/
 (14)プッチーニ:「トゥーランドット」―誰も寝てはならぬ/
 (15)ピプホフ:「モンチル」―エレナとモンチルの二重唱/
 (16)フリストフ:ルコヴィトの娘たち/
  ニコラ・ニコロフ(テノール)
   (1)(2)(4)(8)(10)(11)(14)ヴァシル・ステファノフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
   (3)(12)(13)イヴァン・マリノフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
   (5)アセン・ナイデノフ(指揮)ソフィア歌劇場管弦楽団
   (6)(7)(9)ルスラン・ライチェフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
   (15)コンスタンティン・イリエフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
   (16)ドラゴミール・ネノフ(指揮)ブルガリア国立放送交響楽団
   (2)ソフィア歌劇場合唱団
   (10)(15)リリャーナ・ヴァシレヴァ(ソプラノ)
 
 ブルガリアの名オペラ歌手シリーズ第6弾!

 録音:(1)1961年、(2)1963年、(3)1968年、(4)1965年1月23日(ライヴ録音)、(5)1957年、(6)(7)1969年、(8)1957年(ライヴ録音)、(9)1961年、(10)(11)(14)1962年、(12)(13)1968年、(15)1969年、(16)1982年/64'46

 20世紀後半のブルガリアを代表するテノール、ニコラ・ニコロフ(1925‐2007)の様々な録音を集めたCD。
 ソフィア国立歌劇場で長く活躍し、またボリショイ劇場、スカラ座(1955年初出演)、メトロポリタン歌劇場(1960年、当たり役のビゼーの「カルメン」のドン・ジョゼで初出演)、さらに東欧でも西欧でも広く活躍し、しかも70代でも主役を務めたという。逞しく輝かしい声が魅力。
 



<映像>


新書館(映像)



DB19 0701
(Blu-ray)
¥5400+税
「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」、
 日本での<最後のクラシック・ガラ>

  ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡
   〜最後のクラシック・ガラ〜
ニーナ・アナニアシヴィリ
 (ジョージア国立バレエ芸術監督)
マルセロ・ゴメス
アレクサンドル・ヴォルチコフ(ボリショイ・バレエ)
高野陽年(ジョージア国立バレエ)
ほか ジョージア国立バレエ
指揮:アレクセイ・バクラン
演奏:シアターオーケストラ トーキョー

 目をみはるテクニック、あふれる情感、そして、太陽のように明るいオーラで、そして、太陽のように明るいオーラで、「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」・・・・・日本での<最後のクラシック・ガラ>が映像化!

 収録:2017年 3月 東京文化会館/本編95分+特典30分
 芸術監督:ニーナ・アナニアシヴィリ

 世界的プリマ、ニーナ・アナニアシヴィリ。ボリショイ・バレエ団、アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルを兼任し、長い間トップ・スターとして活躍してきました。本作は、2017年に行われた、日本最後となるクラシック・ガラの模様を収録したブルーレイ。
 




FUGUE STATE FILMS(映像)


FSFDVD012
(4DVD+3CD)
¥13000
The English Organ 英国のオルガン ダニエル・モールト(オルガン&解説)
 【CD】225分
  収録曲の作曲家
   バード、パーセル、スタンリー、ウォーガン、ヘンデル、ウェズリー、スマート、スタンフォード、
   ブラームス、エルガー、ブリッジ、ハウエルズ、パリー、ヴォーン・ウィリアムズ、
   ウィットロック、ソールベン=ボール、ブリットン、ホリンズ、ブリテン、ブ
   ロックレス、ガワーズ、フリッカー、レイトン、ハフ、コープ、ジュベールなどの音楽
 【DVD】
  ●ウィル・フレーザー製作のドキュメンタリー・フィルム「1550年代から現在までのイギリス・オルガン音楽の歴史と発展」
  ●ダニエル・モールトが33のオルガンで演奏するバードから現代作品
  ●各オルガンのデモンストレーションとポートレート

 【収録場所】英国、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド各地の33種類のオルガンを演奏
  アドリントン・ホール、ケンブリッジ、クレア大学、セント・ジェームズ教会、バーモントジー、トゥルーロ大聖堂、ヘンリーウィリス、キングスカレッジ、ケンブリッジ、ウェストミンスター大聖堂礼拝堂、セントポール大聖堂、メルボルンオークランド大聖堂、ニコルソン 他
 【DVD】収録時間: 1000分音声:PCMステレオ2.0/Dolby Surround 5.1字幕:なし画面:16:9 REGION All(Code:0)

 1550年代から現在までのイギリス・オルガン音楽の歴史と発展を探るBOXセット。
 長編3種類のドキュメンタリーと、ドキュメンタリーで演奏されている曲の全てを収録したCD3枚が収納された美しい装丁です。
 三大陸の40か所で1年以上をかけてロケを行った華麗な映像には、オルガニスト、ダニエル・モールトが解説者として登場。彼はバードから現代までの作品を英国、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド各地の33種類のオルガンで演奏し、作品と楽器の解説も行いました。英国オルガン音楽の歴史を紐解く興味深い内容です。
 
 

FSFDVD001
(1DVD+2CD)
¥5200
J.S.バッハ(1685-1750): フーガの技法 BWV1080 ジョージ・リッチー(オルガン&解説)
 【CD】106分
  Disc1
   1-15.コントラプンクトゥス1-13/16.8度のカノン/17.3度の転回対位法による10度のカノン
  Disc2
   1.12度の転回対位法による4声二重フーガ/2.拡大カノン/
   3.3つの主題による4声のフーガ(コントラプンクトゥス14)-未完/4.汝の御前にわれは進まん BWV668/
   5-9.「高き天よりわれは来れり」によるカノン風変奏曲 BWV 769a/
   10.『音楽の捧げもの』 BWV1079より6声のリチェルカータ/11-16.6つのシュープラー・コラール BWV645-650/
   17.3つの主題による4声のフーガ(コントラプンクトゥス14)-ヘルムート・ヴァルヒャによる完成版
 【DVD】
  ドキュメンタリー映像「Desert Fugue 砂漠のフーガ」/ジョージ・リッチーによる「フーガの技法」解説

 収録場所:Pinnacle Presbyterian Church, Scottsdale,Arizona, United States
 【DVD】収録時間 201分、ドキュメンタリー映像「砂漠のフーガ」(90分)、ドキュメンタリー映像「フーガの技法」(111分)、音声:PCMステレオ2.0/Dolby Surround 4.0(DVD)、字幕:なし、画面:16:9 REGION All(Code:0)

 アメリカのオルガニスト、ジョージ・リッチーが演奏、解説を行うバッハの「フーガの技法」。
 ヘルムート・ヴァルヒャに師事したリッチーはバッハ演奏のオーソリティとして知られており、この映像でも確かな演奏だけではなく、作品の詳細な解説を行い、さまざまなメディアで高く評価されました。
 ドキュメンタリー映像「砂漠のフーガ」では現代のバッハ学者クリストフ・ウォルフとリッチーが対談を行い、「フーガの技法」の芸術性と、西洋音楽の伝統に与えた影響について語ります。
 また、オルガン製作者のラルフ・リチャーズとブルース・フォークスも対談に加わり、バッハが演奏したオルガンについての考察を述べています。
 「フーガの技法」解説では、リッチーが20曲のフーガのテクニックを詳細に紹介。バッハのさまざまな作例について、演奏を交えながら丁寧に説明しています。ヴァルヒャによる「未完のフーガ」完成版も演奏、リッチーによる師への敬意も感じさせます。
 
 

FSFDVD006
(1DVD+1CD)
¥2700
Towards a Modernist Organ ノッティンガムのオルガン デヴィッド・バターワース(オルガン)
 【CD】66分
  1. ブルーンス(1665-1697) :前奏曲 ト長調/2. 作者不詳: アルマン(フィッツウィリアム・ヴァージナルブックより)/
  3. トムキンズ(1572-1656): ファンシー(ムジカ・ブリタニカより)/
  4. スタンリー(1712-1786): オルガン・ヴォランタリー ト長調 Op.7 No.9/
  5. ハキム(1955-): ノッティンガムのファンファーレ/6. アイアランド(1879-1962): Elegiac Romance/
  7-8. パリー(1848-1918): 幻想曲とフーガ ト長調 Op.188/
  9. J.P.E.ハルトマン(1805-1900): オルガン・ソナタ ト短調 Op.58-第1楽章/
  10. トリグヴェ・マドセン(1940-): Op, al den ting som Gud har gjort/
  11. マドセン: Se, nu stiger solen op/12. マドセン: Denne er dagen, som Herren har gjort/
  13-14. J.S.バッハ(1685-1750): パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
 【DVD】上記の作品に7曲を追加した演奏風景ドキュメンタリー映像(15分)

 【収録場所】アルバート・ホール、ノッティンガムセントメアリー教区教会、ノッティンガムウォラトン・ホールドイツ・ルーテル教会、ノッティンガムハラムコート・オルガン
 【DVD】収録時間: 101分音声:PCMステレオ2.0/Dolby Surround 4.0(DVD)字幕:なし画面:16:9 REGION All(Code:0)

 イングランドの都市ノッティンガムは、多くのオルガン・コレクションを誇ることで知られています。この映像では、アルバート・ホールの見事なオルガンや、セントメアリー教会のマルカッセン・オルガンなど、この都市に存在する素晴らしい楽器を紹介しています。
 オルガニスト、デヴィッド・バターワースは、前述のマルカッセン・オルガンで北欧の近代作曲家マドセンやハルトマンのほか、パリー、アイアランド、ハキムら多彩な作品を演奏しています。また、ウォラトン・ホールの歴史的楽器では、ギボンズやスタンリーの繊細な作品を素晴らしい音色で聴かせます。
 
 

FSFDVD007
(3DVD+2CD)
¥13000
The Genius of Cavaille-Coll 天才カヴァイエ=コル
 【CD】 カヴァイエ=コル=オルガンの音色 142分
  ボエリー、ブノワ、フェシー、フランク、トゥールビヨン、サン=サーンス、ギルマン、
  ヴィドール、ボエルマン、ルフェビュール=ヴェリー、ショーヴェ 他 全21曲収録
 【DVD】
  DVD1. 天才カヴァイエ=コル(3部構成のドキュメンタリー) 156分
  DVD2. カヴァイエ=コルのオルガン(デモンストレーションと音楽) 202分
  DVD3. カヴァイエ=コルの後(デモンストレーションと音楽) 139分
 【オルガニスト】
  ジェラルド・ブルックス、ジャン=ピエール・グリヴォーダヴィッド・ノエル=ハドソン、
  ダニエル・ロート、トーマ・モネオリヴィエ・ラトリ―、カート・ルーダース、
  ミシェル・ブヴァールキャロリン・シュスター・フルニエ
 
 80ページの豪華ブックレット(英語・フランス語・ドイツ語)
 【DVD】収録時間 500分音声:PCMステレオ2.0/Dolby Surround 5.2(DVD)、字幕:英語・フランス語・ドイツ語、画面:16:9 REGION All(Code:0)

 アリスティド・カヴァイエ=コル(1811-1899)はフランスのオルガン製作者。革新的な機能を持った500以上の楽器を製作したことで知られています。
 彼のオルガンはシンフォニックな響きを持つことで知られ、これに触発されたフランクやヴィドールら多くの作曲家が作品を書いています。
 2011年から2012年の9か月に渡ってフランス全土で収録されたこのBOXセットには、オルガン製作の天才カヴァイエ=コルについてのドキュメンタリー映像と、彼が製作した最も重要な15のオルガンを用いた演奏風景、そしてカヴァイエ=コルが与えた後世への影響についての考察がDVD3枚に収録されている他、オリヴィエ・ラトリーなどトップクラスのオルガニストによる演奏を収録したCD2枚が含まれています。
 
 

FSFDVD009
(2DVD+2CD)
¥7400
Franck: Father of the Organ Symphony フランク: オルガン交響曲の父
 【CD】145分
  フランク(1822-1890):
   1. オルガンのための6つの小品
   2. 大オルガンのための3つの小品 M.35-37
   3. 大オルガンのための3つのコラール M.38-40
  【DVD】
   1. フランク: オルガニストの生涯
   2. フランクの12の作品紹介と分析
   3. オルガンでフランクを演奏する際の練習法
   他ボーナス・トラックとして
    ハルモニウムのための「オルガニスト M.41」より抜粋を収録
【オルガニスト】
 ダヴィッド・ノエル=ハドソン、
 エリック・ルブラン、
 ヨリス・ヴェルダンジャン=
  ピエール・グリヴォー、
 オリヴァー・ペニン
 

 【DVD】収録時間: 349分音声:PCMステレオ2.0/DTS Digital Surround 5.1/Dolby Surround5.1、字幕:英語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・スペイン語・イタリア語、画面:16:9 REGION All(Code:0)

 1858年から1890年まで、パリのサント=クロチルド教会のオルガニストを務めたセザール・フランク。彼はこの教会に設置されたカヴァイエ=コルのオルガンが持つ魅力に強く惹かれ、刺激を受けました。フランクが作曲した12のオルガンのための作品は、現在でも演奏機会の多い名曲として知られています。
 また、そのオルガン演奏の高い技術が評価され、1872年にはパリ音楽院のオルガン科教授に就任。弟子たちはフランクを「Père Franckペール=父フランク」と呼ぶほどに尊敬と人気を集めました。

 このBOXセットには、フランクのオルガニストとしての活躍を描いた映画と、12のオルガン曲の紹介と分析、ヨリス・ヴェルダンによるフランクを演奏するための練習法の3つのドキュメンタリーを収録。
 全ての作品はフランクが愛したカヴァイエ=コル製作のオルガンで演奏されており、その壮麗な響きも存分に楽しめます。
 またボーナス・トラックにはフランクのハルモニウムのための「オルガニスト」より抜粋が収録されています。
 

 

FSFDVD010
(2DVD+2CD)
¥7400
Widor: Master of the Organ Symphony ヴィドール: オルガン交響曲の巨匠
 ヴィドール(1844-1937):
  【CD】141分
   1. オルガン交響曲第5番 ヘ短調 Op.42 No.1
   2. オルガン交響曲第6番 ト短調 Op.42 No.2 他
  【DVD】
   1. 「オルガン交響曲の巨匠」ヴィドールの生涯 148分
   2. ヴィドールの音楽 149分
【オルガニスト】
 ダニエル・ロートジェラルド・ブルックス

 【DVD】収録時間: 297分音声:英語・フランス語PCMステレオ2.0/DTS Digital Surround 5.1/Dolby Surround5.1字幕:英語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・スペイン語・イタリア語画面:16:9 REGION All(Code:0)

 バッハ以降の最も有名なオルガン音楽作曲家シャルル=マリー・ヴィドール。幼い頃よりオルガン演奏に才能を発揮、カヴァイエ=コルの助言によりベルギーに留学し研鑽を積みました。その後、25歳でサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就任。以降64年に渡り、この地位に留まりました。
 このBOXセットには、ヴィドールの生涯を詳細に紹介した映像とともに、彼の作品の中で最もよく知られている「オルガン交響曲第5番」と「オルガン交響曲第6番」をジェラルド・ブルックスの演奏で収録。
 ドキュメンタリーではヴィドールの生涯において重要な役目を果たすことになったオルガン製作者カヴァイエ=コル製作によるパリのサン・シュルピス教会、オルレアン大聖堂、そしてルーアンのサントゥアン教会の3つのオルガンを使用している点にも注目です。
 




NAXOS(映像)


2.110662
(DVD)
¥3500

アドルフ・アダン(1803-1856):
 喜歌劇《ロンジュモーの御者》3幕の喜歌劇(1836)

シャプルー / サン=ファール-マイケル・スパイアーズ (テノール)、
マドレーヌ / マダム・ド・ラトゥール-フローリー・バリケット (ソプラノ)、
コルシ侯爵-フランク・ルゲリネル (バリトン)、
ビジュー / アルサンドール-ローラン・キュブラ (バス・バリトン)、
ローズ-ミシェル・フォー (役者)、ルイ15世-ヤニス・エジャディ (役者)、
ブルドン-ジュリアン・クレマン (バリトン)、
セバスチャン・ルラン (指揮)、
アクサンチュス / ルーアン・ノルマンディ歌劇場合唱団、
ルーアン・ノルマンディ歌劇場管弦楽団
NBD0112V
(Blu-ray)
¥3500
NYDX-50098
(Blu-ray)
(国内仕様盤・日本語解説付)
\4000+税
 【息を呑む華麗な舞台に蘇る、愉悦に満ちたアダンの傑作喜歌劇】
 御者シャプルーと宿屋の若い女主人マドレーヌは新婚カップル。彼女の宿を訪れたパリ・オペラ座の監督、コルシ侯爵はシャプルーの美声に惚れ込み、彼に金も女も思いのままのオペラ歌手にならないかと誘惑。迷ったものの、シャプルーは妻のマドレーヌに内緒で、こっそりパリへと旅立ちます。
 それから10年後、シャプルーは歌手として大成功。コルシ侯爵に紹介された美しいマダム・ド・ラトゥールに一目惚れし、求婚。しかし、その婦人は実はマドレーヌ...
 
 1836年にパリのオペラ・コミック座で初演された《ロンジュモーの御者》は、18世紀、ロココ文化の花開いたルイ15世の治世を時代背景とする喜歌劇。田舎の御者だった主人公が唆されて妻を捨て、パリで歌手としてスターダムにのし上がり、貴婦人(実は叔母から莫大な遺産相続をし社交界の華となっていた妻マドレーヌ)に出会い、妻とは気づかずに求婚、さらに彼女に懸想していたコルシ侯爵と恋のさや当てを演ずるという艶笑喜劇。バレエ《ジゼル》とともに多作なアダンの代表的な作品となったもの。
 本映像はこの作品の初演の劇場、パリのオペラ・コミック座で180余年の時を経て、フランスの人気コメディアン・舞台監督のミシェル・フォー(ローズ役で本舞台にも登場)が、全面的に見直した新演出。そのきらびやかな舞台と衣装(クリスチャン・ラクロワ)は目覚ましく、主人公シャプルーにフランスものを得意とするアメリカのテノール、マイケル・スパイアーズを配し、その美声はパリの聴衆の大喝采を浴びました。2018年に新国立劇場の「ホフマン物語」を指揮し好評を博したセバスチャン・ルランの軽妙洒脱なタクトに導かれ、充実した歌手陣の歌唱演技と相まってこのアダンの傑作喜歌劇を現代に蘇らせています。

 アドルフ・ド・ルーヴェン&レオン=レヴィ・ブランズウィック: 台本
 ミシェル・フォー (演出)、エマニュエル・シャルル (舞台装飾)、クリスチャン・ラクロワ (衣装)、フランソワ・ルシヨン (映像ディレクター)
 収録 2019年4月5、7日 オペラ=コミック座
 収録時間:137分、フランス語歌唱、字幕:日本語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語
 映像:16/9 NTSC All Region 片面2層(DVD、Blu-ray)、1080i High Definition(Blu-ray)
 音声: ドイツ語歌唱 LPCM 2.0 & DTS Digital Surround 5.1(DVD)、LPCM 2.0 & DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)

 
 














6/11(木)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜


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ACCENT

ACC 26501
¥2700→\2490
ジェルジュ・ヴァシェジ&オルフェオ管弦楽団
 ハイドンゆかりのエステルハージ宮殿で録音
ハイドン:交響曲『朝』『昼』『夕』

 交響曲第6番ニ長調『朝』 Hob. I/6
 交響曲第7番ハ長調『昼』 Hob. I/7
 交響曲第8番ト長調『夕』 Hob. I/8
ジェルジュ・ヴァシェジ(指揮)
オルフェオ管弦楽団

 エステルハージ家の音楽遺産シリーズ、第1 弾はハイドンの朝・昼・夕!

 録音:2019年8月4-6日/ハンガリー、エステルハージ宮殿、アポロ・ホール/1'41''

 大変ユニークな標題で知られるこの交響曲三部作は、ハイドンが1761年から長く仕えることになるエステルハージ家のために書いた最初の交響曲です。
 宮廷楽団の編成と技量に合わせた協奏的なパッセージを積極的に採用し、また具体的なイメージを想起させる印象的な標題をつけ、ハイドンは自分の存在を強くアピールすることに成功しました。

 このアルバムはジェルジュ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団による「エステルハージ・ミュージック・コレクション」の第1弾です。
 エステルハージ家の音楽遺産を紹介するためのもので、録音はまさにこのエステルハージ宮殿で行われています。非常に優れた「歴史的音響」にも注目です。



 ジェルジュ・ヴァシェジはこれまでHUNGAROTON、GLOSSAなどでフランス・バロックの劇音楽、教会音楽を中心に録音してきたが、今回はついにハイドンの交響曲に進出。「エステルハージ・ミュージック・コレクション」の第1弾ということで、ハイドンゆかりのエステルハージ宮殿で録音が行われています!
 


ナマナマしい!!
誰のどの作品か分からなくても刺激的で楽しめます!
まさにエンターテイメント!

「ルイ14世、15世、16世のためのオペラ」


GLOSSA
GCD 924002
(2CD/特別価格)
\3800→\3590
ルイ王朝三人の王はどんな音楽を聴いていたのか?
 ルイ14世、15世、16世のためのヴェルサイユのエンターテイメント

  第1部:
   リュリ、ラモー、デトゥーシュ、モンドンヴィル、
   ラランデ、コラン・ド・ブラモン、ドーヴェルユニュ
   、ルクレール、ロワイエの作品
  第2部:
   ドーヴェルユニュ、モンドンヴィル、フィリドール、
   ビュリ、ラモー、ピッチンニ、グルック、ルベル、
   フランクール、デトゥーシュの作品
オルフェオ管弦楽団
パーセル合唱団
ジェルジュ・ヴァシェジ(指揮)
シャンタル・サントン=ジェフリー(ソプラノ)
エメケ・バラート(ソプラノ)
トマ・ドリエ(バリトン)
 ハンガリー古楽界の奇才、ジョルジュ・ヴァシェジ弾!ヴェルサイユ宮殿を彩った魅惑のオペラ集!

 ☆フランス・バロックのスペシャリスト、ハンガリー古楽界の奇才ジェルジュ・ヴァシェジ!
 ☆ルイ14世〜16世の時代の様々な作曲家の作品から作られた「三人の王のためのオペラ」!

 知られざるフランス・バロックを優れた演奏で現代に蘇らせてきたハンガリー古楽界の奇才ジェルジュ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団。
 ヴェルサイユ・バロック音楽センターとオルフェオ音楽財団の共同プロダクションによる「三人の王のためのオペラ(Un Opera pour trois rois)」は、ルイ14世からルイ16世まで、1世紀半にわたりヴェルサイユ宮殿の内外でドラマティックな音楽が演奏されてきた時代の様々な作曲家のオペラから作られた作品。
 リュリやラモー、グルックらの名作から、デトゥーシュ、モンドンヴィル、ロワイエ、ドーヴェルニュらの知られざる作品(未発表の断片等含む)まで、ヴェルサイユ宮殿を彩った魅惑のオペラを、古楽界の世界的名手たちの歌と演奏でお贈りします。

 ※録音:2016年11月21日−23日、ベーラ・バルトーク国立コンサート・ホール "Mupa(芸術宮殿)"(ブダペスト、ハンガリー)

 


ACC 26414
(3CD)
¥4500
オラトリオ『サウル』、
 ヘンデルのスペシャリストによる2019年ライヴ

  ヘンデル:3幕のオラトリオ『サウル』 HWV53
サウル:マルクス・ブリュック(バリトン)
ヨナタン:ベンジャミン・ヒューレット(テノール)
ダビデ:エリック・ユレナス(カウンターテナー)
ミカル:メアリー・ベヴァン(ソプラノ)
メラブ:ソフィー・ベヴァン(ソプラノ)
NDR合唱団 他
ローレンス・カミングス(指揮)
ゲッティンゲン祝祭管弦楽団

 劇的な大オラトリオ『サウル』、ヘンデルのスペシャリストによる2019年ライヴ

 録音:2019年5月18日/ドイツ、ハン・ミュンデン、聖ブラジウス教会(ライヴ)/[CD1]75'42''、[CD2]45'54''、[CD3]45'04''

 『サウル』はヘンデルが大きな成功を収めた作品の一つ。ゴリアテに勝利した英雄ダビデと、彼に嫉妬し殺意を募らせ、魔女の力を得ようとするサウル。聖書に基づく劇的な台本を手掛けたのは、のちに『メサイア』の台本も書くことになるチャールズ・ジェネンズ。ヘンデルならではの魅力的な合唱をはじめ音楽も大規模なもので、本格オペラとしても上演される名作です。

 ローレンス・カミングスはイギリス古楽界の名匠として名を馳せる指揮者・チェンバリスト。1999年からロンドン・ヘンデル音楽祭の音楽監督、2012年からはゲッティンゲン国際ヘンデル音楽祭の音楽監督を務めるヘンデルのスペシャリストです。
 




CHALLENGE CLASSICS



CC 72850
¥2600
ピーター・オース
 ブラームス:ピアノ作品集

  8つの小品 Op.76
  2つのラプソディ Op.79
  ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.5
ピーター・オース( ピアノ)

 若き日の大作ソナタに成熟期の名品をカップリング、ピーター・オースがじっくりと聴かせるブラームスの世界

 録音:2019年9月9-11日/76'50''

 1979年にドイツのナウムブルク国際ピアノコンクールで優勝。ルドルフ・ゼルキンの招きでマールボロ音楽祭に参加、その後ゼルキンのもとでさらに研鑽を積み、チェリビダッケとの邂逅も自身の音楽活動に大きな影響を与えたピーター・オース。スクリャービン&ラフマニノフ(CC-72684)、ベートーヴェン(CC-72634)に続くChallenge Classics3枚目のアルバムはブラームス。
 若い時分の大作で高い完成度を誇る最後のピアノ・ソナタに、成熟期の名作Op.76とOp.79をカップリング。形式と音楽性のバランス、表現力豊かなタッチ、コントロールされた緊張感と有機的なフレージングで高い評価を得るオースがブラームスの音楽をじっくりと聴かせてくれます。
 




PAN CLASSICS



PC 10390
¥2600
人魚の歌
 作者不詳:La Petenera
 ホセ・デ・トレス(1665-1738):Mortifera Cicuta
 セバスティアン・ドゥロン(1660-1716):Ondas, riscos, peces, mares
 ヘンデル(1685-1759):『リナルド』より Il vostro maggio 〜キト・ガト(1960-):Tarantella Partenope
 パーセル(1659-1695):『アーサー王』より Two daughters on the stream
 ヘンリー・ローズ(1595-1662):Slide soft, your silver floods
 タールキニオ・メールラ(1595-1665):Folle è ben
 ピエトロ・ベッコーリ(c1540-after1597):Concerto di Sirene
 ジョヴァンニ・バッティスタ・マリアーニ(c1634-after1697):Belle donne
 ジョヴァンニ・バッティスタ・ペデルツォーリ(c1630-1689):Piangete pur
 ジョヴァンニ・バッティスタ・マリアーニ:Di due stelle
 ジョヴァンニ・ジョルダーノ(17 世紀):Piangi pena ed adora
 ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ(c1555-1609):Questa dolce sirena
  アリーチェ・ボルチアーニ(ソプラノ)、アニー・デュフレーヌ(ソプラノ)、
  キャサリン・ピロネル・バチェッタ(メゾソプラノ)、
  ロゲリオ・ゴンサルヴェス(指揮) ア・コルテ・ムジカル

 人々を惑わす妖しくも美しい歌

 録音:2019年2月25-27日/スイス/62'27''

 美しい歌声で船人を惑わし難破させるというセイレーンはギリシャ神話で語られる恐ろしい海の魔物ですが、のちに人魚の姿で描かれるようになりました。
 セイレーンにまつわるスペイン、イタリア、イギリスの古楽を集めたこのアルバムは美しさと妖しさが同居する魅惑的な内容です。
 




WERGO

WER 6431
¥2600
ナオミ・ピノック(1979-):作品集
 (1)弦楽四重奏曲第2番(2011-12)
 (2)言葉 〜バリトンとアンサンブルのための(2010-11)
 (3)ライン&スペース 〜ピアノのための(2015)
 (4)ヨーロッパのための音楽 〜
  フルート、クラリネット、打楽器、ピアノとハープのための(2016)
(1)ボッツィーニ四重奏団
(2)オマール・エブラヒム(バリトン)、
 ベアート・フラー(指揮)、
 ロンドン・シンフォニエッタ
(3)リチャード・ウッテリー(ピアノ)
(4)アンサンブル・アダプター

 静謐の中で音の持つ根源的な力を見つめるイギリスの作曲家ナオミ・ピノックによる作品集

 録音:(1)2019年11月22日、(2)2011年3月12日、(3)2019年5月21日、(4)2019年1月23日/53'21''

 1979年イギリスのウェストヨークシャー生まれのナオミ・ピノック。ロンドンでバートウィッスルに、カールスルーエでヴォルフガング・リームに作曲を師事しました。作風は静謐で、リズムの複雑さよりも単純な音の持つ根源的な力に重点を置いているようです。

 弦楽四重奏曲第2番は下降する短い動機がひたすら繰り返され激烈なムードで始まりますが、次第に音楽は力を失い静謐の中でほとんど動けなくなり消えていきます。
 『言葉』はバリトンと楽器の区別もなく、言葉と音の区別もありません。言葉以前の意識が薄明の中で揺らめいているような感覚です。『ライン&スペース』はアグネス・マーティンの抽象画にインスピレーションを受けたもので、線と線、その間の隙間が様々な差異を見せながら静かに発展します。音符と休符で横方向に延びる縞模様を作り、また音域を分け単純な音を持続させることで縦方向にも多層の線を描きます。
 『ヨーロッパのための音楽』はイギリスのEU離脱を受けて書かれた作品。作曲者は離脱に反対だったようで、単純な音響ながら憤りや不安といった負の感情が表現されているようにも聴こえます。
 



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GLOSSA



PGCD 920610
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥2857+税
18世紀オーケストラの首席奏者エリック・ホープリッチ新録音!
 ウェーバー&クロンマー:クラリネット五重奏曲集

 カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786−1826):
  クラリネット五重奏曲変ロ長調 Op.34
 ハインリヒ・ベールマン(1784−1847):
  アダージョ(五重奏曲変ホ長調 Op.25-3より)
 フランツ・クロンマー(1759−1831):
  クラリネット五重奏曲変ロ長調 Op.95
エリック・ホープリッチ(クラリネット)
ロンドン・ハイドン弦楽四重奏団
 〔キャサリン・マンソン(ヴァイオリン)、
  マイケル・グレヴィチ(ヴァイオリン)、
  ジョン・クロカット(ヴィオラ)、
  ジョナサン・マンソン(チェロ)〕
GCD 920610
¥2600→\2390

 エリック・ホープリッチ新録音!ロンドン・ハイドン弦楽四重奏団とのウェーバー!

 ☆18世紀オーケストラの首席奏者&ヒストリカル・クラリネットの世界的権威、エリック・ホープリッチ!
 ☆ジョナサン・マンソンらピリオド楽器の名手が集う"ロンドン・ハイドン弦楽四重奏団"
 ☆超名盤「モーツァルトのクラリネット五重奏曲」で知られるこの組み合わせによる新録音!

 18世紀オーケストラの首席クラリネット奏者を務め、ヒストリカル・クラリネットの楽器製作・研究の世界的権威でもあるエリック・ホープリッチ。ホープリッチが、不朽の名盤「モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲集(GCD 920607)」でも共演したピリオド楽器によるイギリスの名クヮルテット、"ロンドン・ハイドン弦楽四重奏団"。

 クルーセル(GCD 920609)に続く、ホープリッチとロンドン・ハイドンQによる新録音は、モーツァルトやブラームスのクラリネット五重奏曲と並ぶ名曲、ウェーバーのクラリネット五重奏曲 Op.34に、ウェーバーの器楽作品の作曲に大きなインスピレーションを与えてきたハインリヒ・ベールマンとフランツ・クロンマーの作品をカップリング。室内楽ながらも、大規模作品のような力強さやオペラのような感性を持つウェーバーの五重奏曲を、世界有数のヒストリカル・クラリネット奏者とピリオド楽器の名手たちが奏でます。
 前作に引き続き、名エンジニア、フィリップ・ホッブスが録音&プロデュースを担当。による高音質録音もポイントです。

 ※録音:2019年6月、セント・マーティンズ教会(イーストウッドヘイ、イギリス)

 
 




STEINWAY&SONS



STNS-30161
¥2700
ベートーヴェン「熱情」 ケイティ・メイハン
 ベートーヴェン:
  1-6. 6つのバガデル Op. 126
  7-9. ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op. 109
  10-12. ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 「熱情」 Op. 57
ケイティ・メイハン
 (ピアノ/ハンブルク・スタインウェイ D)

 録音: 2019年 マイスターザール、ベルリン

 4歳の頃、ラベック姉妹の演奏する「パリのアメリカ人」で音楽に目覚めたというアメリカのピアニスト、ケイティ・メイハン。
 個性的な解釈と情感豊かな表現で知られる彼女の今回のアルバムは、ベートーヴェン・イヤーにちなみ、大作曲家が最後に残したピアノ曲「6つのバガデル」と、後期三大ソナタ一つの第30番、そして中期の大傑作「熱情」を組み合わせるという意欲的なもの。
 「アパッショナータ(熱情)」をキーワードに、熱のこもった快演を聴かせてくれます。
 
 プロモーション動画: https://youtu.be/hhr_aE_TtSQ

もうほとんど化粧品のコマーシャル。めちゃめちゃかっこいいです、ケイティ・メイハン。「熱情」弾いてます
 
 

STNS-30159
¥2700
ジ・オーサム・ピアノ ピーター・ベンス ピーター・ベンス
 (ピアノ、編曲、ミックス、作曲 1-5)
 1. ジ・オーサム・ピアノ The Awesome Piano/2. フィボナッチの歌 The Fibonacci Song/
 3. 忘れておしまい Lettin It Go/4.フラッシュバック Flashback/5. ループ・ソング The Loop Song/
 6. アテンション Attention (チャーリー・プース)/7. アフリカ Africa (TOTO)/
 8. バッド Bad (マイケル・ジャクソン)/9. 今夜はビート・イット Beat It (マイケル・ジャクソン)/
 10. デスパシート Despacito (ルイス・フォンシ feat.ジャスティン・ビーバー)/
 11.シャロウ Shallow (レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー)/
 12. アンダー・プレッシャー Under Pressure (クイーン、デヴィッド・ボウイ)
  ※ カバー曲のカッコ内はオリジナル・アーティスト

 録音: 2019年

 衝撃的なアレンジとテクニックでピアノを操り、ヒットソングのカバーとポップなオリジナル作品で世界中の音楽ファンやアーティストを虜にしているピーター・ベンス。
 クロスオーバーな内容にもかかわらず、デビュー・アルバムがあのSTEINWAYレーベルから登場するということでも、その大物ぶりがうかがえるというものです。収録曲の前半は彼のオリジナル作品、後半は80年代から最近までのヒットソングとなっています。
 通常のピアノの音や、内部奏法を駆使した不思議な音のほか、パーカッションやエレキギター、エレキベースのような音が入っていますが、実は全てピアノによる音をエフェクターなどで加工したもの。凝りまくりのサウンドに耳を奪われます。PIANO GUYSなどがお好きな方には特に喜んでいただける、実に美しく面白いアルバムです。

 プロモーション動画: https://youtu.be/sLgM5_Wo7uo



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LIGIA DIGITAL



LIDI 0103315
¥2500→\2290
ローラン・マルタン、まだまだ元気です!
 熱狂 20世紀スペインのピアノ音楽
ローラン・マルタン (ピアノ)
 アルベニス (1860-1909) : 「イベリア」(1906) から
  エル・プエルト [港] (第1巻 第1曲) / エル・アルバイシン (第3巻 第1曲)
 グラナドス (1867-1916) :
  スペイン民謡による6つの小品 から サンブラ (第5曲) / サパテアド (第6曲)
  「ゴイェスカス」(1911) から 嘆き、またはマハとナイチンゲール (第4曲)
 ファリャ (1876-1946) : ベティカ幻想曲 (1919)
 トゥーリナ (1882-1949) :
  ジプシー舞曲集 第1巻 Op.55 (1930) から サクロ・モンテ (第5曲)
  幻想舞曲集 Op.22 (1920) から 熱狂 (第1曲)
 モンポウ (1893-1987) : 3つの変奏曲 (1920) / 魅惑 (1925)
 ロドリーゴ (1901-1999) : 3つのエボカシオン (1980) から グアダルキビル川の夜 (第2曲)
  (以上、ピアノのための楽曲)

 録音 : 2016年10月、ヴィシー・オペラ、ヴィシー、フランス

 レパートリーの広さで知られ、ジョルジュ・オンスロー (1784-1853)、シャルル=ヴァランタン・アルカン (1813-1888)、メル・ボニ (1858-1937) 等の復興にも一役買った「ピアノ・オタクをそそる」ピアニスト、ローラン・マルタン (1945年生まれ) が70歳を超えて挑んだ情熱のスパニッシュ・レパートリー。

 1945年生まれのローラン・マルタン、まだまだ元気です!

 
 


LIDI 0103323
¥2500→\2290
ローラン・マルタン
 デオダ・ド・セヴラック (1872-1921) : 鳩たちの水盤―ピアノ作品集
ローラン・マルタン (ピアノ)
 「セルダーニャ」 [Cerdana] (5つの絵画的エチュード) から
  二輪馬車で / リヴィアのキリスト像の前のらば (騾馬) 引きたち / らば引きたちの帰還
 「休暇の日々から」第2集 から 鳩たちの水盤
 「休暇の日々から」第1集 から
  シューマンへの祈り / お祖母様が撫でてくれる / 教会のスイス人に扮装したトト
  ミミは侯爵夫人に扮装する / ロマンティック・ワルツ
 ポンパドゥール夫人へのスタンス / ペパーミント=ジェット (コンサート・ワルツ)
 春の墓地の片隅 (以上、ピアノのための楽曲)

 録音 : 2017年5月、ミニミ会ミラボー修道院、ボールガール・レヴック、フランス

 故郷ラングドック地方 (フランス) の伝統に根付いた独特の作風で、特にピアノ曲の人気が高いセヴラック。ローラン・マルタンにとってはまさにぴったりのレパートリーです。
 
 


LIDI 0103341
¥2500→\2290
ローラン・マルタン (ピアノ)
 格別なる5人の女性作曲家 ピアノ作品集
ローラン・マルタン (ピアノ)
 エレーヌ・ド・モンジュルー (1764-1836) : エチュード 第38, 62, 101, 110番
 セシル・シャミナード (1861-1944) :
  へつらう女 [La Lisonjera] Op.50 / 森の精 [Les Sylvains] Op.60
  秋 (コンサート・エチュード) Op.35 No.2
 アルマンド・ド・ポリニャック (1876-1962) : 6つの前奏曲 / ノクターン
 ブランシュ・セルヴァ (1884-1942) :霧の中の鐘 [Cloches dans la brume] / 陽光の中の鐘 [Cloches au soleil]
 メル・ボニ (1858-1937) :
  牧歌 [Eglogue] Op.12 / 言葉の無いロマンス [Romance sans paroles] Op.56
  陽気な春 [Gai Printemps] Op.11
  (以上、ピアノのための楽曲)

 録音 : データ未詳
 
 


LIDI 0302328
¥2500
ローラン・マルタン
 リタ・ストロール/ジョルジュ・オンスロ:チェロとピアノのためのソナタ

 リタ・ストロール (1865-1941) :
  チェロとピアノのための劇的ソナタ
   「ティトゥスとベレニケ」[Titus et Berenice]
 ジョルジュ・オンスロー (1784-1853) :
  チェロとピアノのためのソナタ Op.16 No.2
オード・ピヴォ (チェロ)
ローラン・マルタン (ピアノ)

 録音 : 2017年、ミニミ会ミラボー修道院、ボールガール・レヴック、フランス

 リタ・ストロールはフランス、ブルターニュ地方のロリアンに生まれ、13歳でパリ音楽院に入学しピアノとソルフェージュを、個人教授で作曲と声楽を学び、1888年に軍人ストロールと結婚し改姓。その後も作曲を続けました。ジョルジュ・オンスローは英国貴族を父に持つフランスの作曲家。当時はフランスよりドイツで高く評価され、その後忘れられましたが近年再評価が著しい作曲家の一人となっています。
 オード・ピヴォはフランスのグルノーブル出身のチェロ奏者。スイスのローザンヌとチューリヒで学び、2020年現在ローザンヌ高等音楽学校チェロ教師。
 
 


LIDI 0302235
【未案内旧譜】
¥2500
フェルナン・ド・ラ・トンベル (1854-1928) : 室内楽作品集
 ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 イ短調 Op.35
 チェロとピアノのためのアンダンテ・エスプレッシヴォ
 弦楽四重奏曲 ホ長調 Op.36
ローラン・マルタン (ピアノ)
サティ・カルテット (弦楽四重奏)

 録音 : 2011年3月、オーディトリュム・シフラ、ラ・シェーズ=デュー、フランス

 フェルナン・ド・ラ・トンベルはフランスのパリに生まれた作曲家・オルガン奏者。ジギスムント・タールベルク (1812-1871) とリストにピアノを、アレクサンドル・ギルマン (1837-1911) にオルガンを、テオドール・デュボワ (1837-1924) に作曲を師事。パリのスコラ・カントールムの教師としてデオダ・ド・セヴラック (1872-1921) らを輩出しました。
 
 当商品は今まで日本国内での流通機会に恵まれてこなかったため旧譜からピックアップしてご案内いたしますが、在庫僅少です。早々に供給不能となる可能性をご了承ください。 (代理店)
 
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LIDI 0302347
¥2500→\2290
ムーザ・ルバツキーテ (ピアノ)
ショスタコーヴィチ/ミチェスワフ・ヴァインベルク :ピアノ五重奏曲

 ショスタコーヴィチ (1906-1975) : ピアノ五重奏曲 ト短調 Op.57
 ミチェスワフ・ヴァインベルク (1919-1996) : ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.18
ムーザ・ルバツキーテ (ピアノ)
メッティス・カルテット (弦楽四重奏)

 録音 : データ未詳
 




 この人はきっとこれからとてもいい年の取り方をしていきそうだな・・・というのが、ムーザ・ルバツキーテ

 昔、ジャケットの表情を見て「こわそうなひとだな」とか「きつそうな人だな」と思ったのを覚えています。

 とくに印象的だったのは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番の室内楽バージョンのジャケット。
 上海弦楽四重奏団の面々を引き連れ、こちらを挑むような鋭い視線で女王様然と腰掛けているんです。
 これはかなりこわい、というか、「ははー、女王様〜」という感じです。

LONTANO盤のジャケット。DORONから出なおしになったが入手困難。


 ところがこの人の最近の印象が変わったんです。

 美しく慈悲深い貴婦人のようになっていて、まさかこれがあのルバツキーテ・・・!?と。


 こうなってくると最近リリースされたサン=サーンスのピアノ協奏曲集も俄然聴きたくなってきませんか。
 要注意アーティストです。


  



DORON
DRC 3065
\2400
ルバツキーテのサン=サーンス!
 サン=サーンス:
  (1)ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22
  (2)ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op.103「エジプト風」
ムーザ・ルバツキーテ(ピアノ)
(1)ハンス=マルティン・シュナイト(指揮)
(2)アラン・パリ(指揮)
リトアニア国立フィルハーモニー管弦楽団
 録音:(1)2001年12月1日、(2)2013年3月16日、ヴィリニュス、国立フィルハーモニック・ホール、ライヴ、51'15

 リトアニア出身の名ピアニスト、ムーザ・ルバツキーテの演奏するサン=サーンスのピアノ協奏曲2 曲。ルバツキーテはソ連時代に西側に出られなかったために知名度が広がらなかったが、卓越した技術と聴衆を魅了する華を兼ね備えた卓越したピアニストである。ここでのサン=サーンス2 曲はいずれも彼女の本領を発揮したもので、豊かで華やかでありつつ情感もたっぷりで、決して表面的な美麗さに留まることがない。ことに「エジプト風」は、安易なエキゾティズムとは一線を隠した充実の演奏である。




LIDI 0104332
¥2500→\2290
ルバツキーテ (ピアノ)&オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)
 ユリウス・ロイプケ (1834-1858) : ソナタ集 (作品全集)

 ピアノ・ソナタ 変ロ短調 (*)
 ピアノのためのマズルカ ホ長調 (*)
 ピアノのためのスケルツォ ニ短調 (*)
 オルガン・ソナタ ハ短調「詩篇94」(+)
 オルガンのためのトリオ 変ホ長調 (+)
 オルガンのためのアダージョ ホ短調 (+)
ムーザ・ルバツキーテ (ピアノ (*))
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン (+))

 録音 : 2017年8月30-31日、ニコライ教会、ライプツィヒ、ドイツ
 使用楽器 : 1862年、フリードリヒ・ラデガスト [Friedrich Ladegast] 製(2004年、ヘルマン・オイレ [Hermann Eule] 修復)

 ユリウス・ロイプケはドイツの作曲家・ピアノおよびオルガン奏者。リスト門下に入り愛弟子となるも結核のため24歳の若さで亡くなりました。
 ムーザ・ルバツキーテは1959年リトアニアのカウナスに生まれ、モスクワ音楽院でヤコフ・フリエールに師事、パリにも拠点を置いて活躍するピアニスト。J・S・バッハが奉職したニコライ教会での録音です。




ユリウス・ロイプケ (1834-1858)

 生没年を見ればおわかりのとおり夭折の天才作曲家である。そしてその形容は決して大袈裟なものではない。日本ではほとんど彼のCDは出版されていないが、海外に目を向けると、彼の代表作のピアノ・ソナタは4組、そしてもうひとつの代表作オルガン・ソナタについてはなんと12組ものアルバムが出ている。・・・海外で彼がいかに高く評価され、そしていかに人気があるか伺われる。

 1834年、ドイツ・ロマン派華やかな頃、ロイプケは生まれた。20代のリスト、シューマン、メンデルスゾーンが旺盛な活動を始めた時期であり、ブラームス、サン・サーンスらが相次いでこの世に誕生した時期でもある。
 幼い頃から天才的な音楽の才能を発揮したロイプケは、音楽学校の師であったハンス・フォン・ビューローをして「同校における最も才能に恵まれた生徒」と言わしめた。そして完成された作曲技術と卓越した演奏能力、そして天才的な作曲の才能でもって、若くしてドイツの音楽界にその名をとどろかせることになる。
 音楽学校卒業後彼はリストに学ぶが、リスト自身この青年を深く寵愛し、「リスト最高の愛弟子」と呼ぶことにいささかの異論も唱えなかった。ロイプケも作風はショパン風だったが、リストからさまざまな音楽技法を習得、その作曲技術をさらにとぎすませていった。
 しかしリストに師事して2年後、ドイツ・ロマン派の潮流を司ると誰もが信じたこの天才は、あまりにもあっけなくあの世に召されてしまった。24歳。もし生きていれば彼が1歳年上のブラームスとともに西洋音楽の流れを作り出したのは間違いない。

  代表作は2つ。ピアノ・ソナタとオルガン・ソナタである。  

ピアノ・ソナタ 変ロ短調 1856/7年
 師のリストがロ短調ソナタを発表した翌年に作曲した野心作。師の作品と同様、単一楽章で30分近く聞かせる堂々の大作。リストに似た部分を見つけることはできるが、もっとロマンティックで若者らしい新鮮さにあふれる。
 決して模倣ではなく、彼自身の個性をたっぷり感じ取ることができるドイツ・ロマン派を代表するロマンティック・ソナタである。最も進歩的だといわれた師の作品に負けない技法を持ちながら、感性豊かに曲を彩る才能はやはり只者ではない。           
                              
オルガン・ソナタ ハ短調「詩篇94番」 1857年
 ピアノ・ソナタとほぼ同時期に作曲されたオルガン・ソナタ。甘くロマンティックなピアノ・ソナタと比べてずいぶんと重く、難解な印象もある。しかし24歳とは思えぬその深い音楽性には、彼の音楽に対する自信と真摯さを感じることができる。大衆向けのロマンティックな作品と、神のための重厚な作品を書き分けるあたり、大作曲家としての素養をもって生まれていたと思わざるをえない。   
 その2作がカップリングとなったアルバム。ピアノはルバツキーテ である。
 
 


LIDI 0104318
(15CD)
【新装再発売】
¥6700
レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き
J・S・バッハ (1685-1750) : オルガン作品集
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)

 前出 : LIDI 0104081
 レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き新装再発売商品。
 
 


LIDI 0104319
【新装再発売】
¥2200→\1990
レーベル創立25周年記念
 2017年版レーベル・カタログ付き
J・S・バッハ (1685-1750) : 2、3、4台のオルガンのための協奏曲集

 2台のチェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ短調 BWV 1060
  (2台のオルガン、弦楽と通奏低音による演奏) (1:R 2:V)
 3台のチェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 BWV 1064
  (3台のオルガン、弦楽と通奏低音による演奏) (1:V 2:M 3:R)
 2台のチェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 BWV 1061
  (2台のオルガン、弦楽と通奏低音による演奏) (1:V 2:M)
 2台のチェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ短調 BWV 1062
  (2台のオルガン、弦楽と通奏低音による演奏) (1:V 2:R)
 4台のチェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ短調 BWV 1065
  (4台のオルガン、弦楽と通奏低音による演奏) (1:A 2:V 3:M 4:R)
マリー=クレール・アラン (オルガン (A))
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン (V))
ブリュノ・モラン (オルガン (M))
フレデリック・リヴォアル (オルガン (R))
コレギウム・バロック
 (ピリオド楽器オーケストラ)
ニコラ・マッゾレーニ (指揮)

 録音 : 2000年1月、フォントヴロー王立修道院、フォントヴロー・ラベイ、フランス
 前出 : LIDI 0104088

 レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き新装再発売商品。
 
 


LIDI 0103320
【新装再発売】
¥2200
レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き
シューベルト (1797-1828) : ピアノのための幻想曲集

 ピアノ4手連弾のための幻想曲 ヘ短調 D.940
  (ジェローム・デュクロ (1974-) 編曲 ; ピアノ独奏版)
 ピアノのための幻想曲 ハ短調 D 2E
 ピアノのための幻想曲 ハ長調 D deest
 ピアノのための幻想曲 ハ長調 D 605
 ピアノのための幻想曲 ハ長調「さすらい人幻想曲」D.760
ジェローム・デュクロ (ピアノ)

 録音 : 2001年2月26-28日、ヴィシー・オペラ、ヴィシー、フランス
 前出 : LIDI 0103095

 レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き新装再発売商品。
 
 


LIDI 0202321
【新装再発売】
¥2200
レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き
ヴィヴァルディ (1678-1741) :
 カンタータ (セレナーナ)
  「グローリアとイメネオ」RV 687
ジャン・ニルエ、
ロベール・エクスペール(カウンタテナー)
アンサンブル・ジャン=マリー・ルクレルク
ジャン・エストゥルネ (指揮)

 録音 : 1994年7月、タンプル・ド・ラ・ランテルヌ教会、リヨン、フランス
 前出 : LIDI 0202016

 レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き新装再発売商品。
 
 


LIDI 0301322
【新装再発売】
¥2200
レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き
ヴィオラ・バスタルダの芸術 イタリアのヴィオール音楽における歌と舞曲

 ソフィー・ヴァティヨン (1965-) : ラ・フォリアによる即興演奏
 ディエゴ・オルティス (1510頃-1570頃) : ラ・フォリアによるレセルカダ (1553)
 ピエール・サンドラン (1490頃-1561以後) : 甘き思い出 [Douce memoire] (シャンソン) (1538) (*)
 ディエゴ・オルティス : 同じ歌によるレセルカダ (1553)
 ヴィンチェンツォ・ルッフォ (1508頃-1587) :
  ラ・ダンツァ [La Danza] (1564) / ラ・ピーヴァ [La Piva] (1564) / ラ・ガンバ [La Gamba] (1564)
 ディエゴ・オルティス : パッサメツォ・アンティコによるレセルカダ (1553)
 チプリアーノ・デ・ローレ (?-1565) : 別れの時は [Ancor che co'l partire] (1522) (*)
 ジローラモ・ダラ・カーザ (?-1601) : ヴィオラ・バスタルダと共に奏されるマドリガーレ (1584)
 リカルド・ロニョーニ (1550頃-1620以前) :ヴィオラ・バスタルダのためのディミヌートされたマドリガーレ
 オラーツィオ・バッサーニ (1570-1615) :
  パレストリーナのマドリガーレ「Cosi le chiome」の第2部、
   ヴィオラ・バスタルダのためのディミヌーション
 ディエゴ・オルティス : パッサメッツォ・モデルノによるレセルカダ (1553)
 ヴィンチェンツォ・ボニッツィ (1590以前-1630) :シャンソン「Hellas comment」のディミニューション
 バルトロメオ・セルマ・イ・サラベルデ (1595年頃-1638年以後) :
  パレストリーナのためのマドリガーレ「野山は花のにぎわい」の第1部、
   通奏低音とソプラノ楽器のための (+)
  ラッススのシャンソン「スザンナはある日」のディミニューション
  カンツォン (2声)、通奏低音とソプラノ楽器 (+)
 アルカンジェロ・コレッリ (1653-1713) :
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ長調「ラ・フォリア」Op.5 No.12
   ソフィー・ヴァティヨン (各種ヴィオール)、カテレイネ・ファン・ラーテム (ソプラノ (*))、
   パブロ・ヴァレッティ (ヴァイオリン (+))、フランク・リージョワ (ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
   ピート・ストリッカース (大型ヴィオラ・ダ・ガンバ)、デトマール・レールタウアー (チェロ)、
   ハネローレ・デファーレ (ハープ)、野入志津子 (リュート)、
   ヘルマン・スティンダース (チェンバロ、オルガン)

 録音 : 1994年8月、フラン=ヴァレ教会、ナミュール、ベルギー
 前出 : LIDI 0106024

 レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き新装再発売商品。

 ディミニューション (ディミヌート) は歌曲等のメロディーを分割して変奏していく技法。
 ソフィー・ヴァティヨン (1965-2005) はベルギーのヴィオール (ヴィオラ・ダ・ガンバ等) 奏者。エスペリオンXX やリチェルカール・コンソートのメンバーとして活躍しました。39歳の若さで他界したことが惜しまれます。
 
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LIDI 0105316
(4CD)
¥5200→\4790
 フランスを代表するトランペット奏者の一人
ギー・トゥーヴロン 音楽の旅程
ギー・トゥーヴロン (トランペット)
 [CD 1] トランペットとオーケストラ
  ヘンデル (1685-1759) :
   水上の音楽 HWV 348-350 から 序曲 / ジーグ / マヌエット / ブーレとマーチ
   王宮の花火の音楽 HWV 351 から 歓喜
   オラトリオ「メサイア」HWV 56 から ハレルヤ
    フランス室内管弦楽団 アルベリック・マニャール (指揮)
  ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル (1690-1749) : トランペット協奏曲 ニ長調
  アレッサンドロ・マルチェッロ (1686-1739) :
   オーボエ協奏曲 ニ短調 (トランペット協奏曲として演奏、ハ短調に移調)
    レ・ヴィオロン・ド・フランス フレデリック・モロー (ヴァイオリン)
  チャイコフスキー (1840-1893) : バレエ「白鳥の湖」より ナポリの踊り
    ノイス・アム・ライン・ドイツ・カンマーアマデミー管弦楽団 ラヴァー・スコウ・ラーセン (指揮)
  エネスク (1881-1955) : 伝説 (トランペットと管弦楽のための)
    プラハ室内管弦楽団
  カロル・ベッファ (1973-) : トランペットと弦楽のための協奏曲
  アントニー・ジラール (1959-) : 夜
    台湾室内管弦楽団

 [CD 2] トランペット、ピアノと声
  ヴェルディ (1813-1901)/ジャン=バティスト・アルバン (1825-1899) :
   「ナブッコ」によるトランペットとピアノのための幻想曲
   「リゴレット」によるトランペットとピアノのための幻想曲
   「トロヴァトーレ」によるトランペットとピアノのための幻想曲
   「ドン・カルロ」によるトランペットとピアノのための幻想曲
    ネリー・コッタン (ピアノ)
  アーン (1874-1947) : (歌をトランペットで演奏)
   小舟 / 牢獄にて / クロリスに / 白鳥 / 私が離れ家に捕らえられていた時
    カロル・ヴィヨーメ (ピアノ)
  アレッサンドロ・スカルラッティ (1660-1725) :
   カンタータ「テブロ川のほとりで」から シンフォニア
   鳴り響け、トランペットよ [Si suoni la tromba] (*)
    バルバラ・レヒャー (ソプラノ (*))  弦楽器奏者 & オルガン奏者 (無記名)

 [CD 3] トランペット、ピアノとオルガン
  アレクサンドル・ゲディケ (1877-1957) : トランペットとピアノのためのコンサート・エチュード
  サン=サーンス (1835-1921) : トランペットとピアノのための幻想曲 変ホ長調
  ドビュッシー (1862-1918) : レントより遅く (トランペットとピアノのための編曲版)
  ギヨーム・バレ (1871-1943) : トランペットとピアノのためのコンクール・ピース
  ベートーヴェン (1770-1827) :
   ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第2番 ヘ長調 Op.50 (トランペットとピアノのための編曲版)
  ラヴェル (1875-1937) : 亡き王女のためのパヴァーヌ (トランペットとピアノのための編曲版)
  ロッシーニ (1792-1868) :
   オペラ「セビリアの理髪師」より カヴァティーナ (トランペットとピアノのための編曲版)
    ネリー・コッタン (ピアノ)
  フォーレ (1845-1924) : (トランペットとピアノのための編曲版)
   夢のあとに / 蝶と花 / パヴァーヌ / ドリーの子守歌 / ジャン・ラシーヌの頌歌
    ジャクリーヌ・ブールジュ・モヌリ (ピアノ)
  ジョリヴェ (1905-1974) : トランペットとオルガンのためのアリオーソ・バロッコ
    エドガー・クラップ (オルガン)
  ニーノ・ロータ (1911-1979) : 天使の即興曲 (トランペットとオルガンのための)
    ルイージ・チェレギン(オルガン)

 [CD 4] ジャズと様々なジャンル
  デューク・エリントン (1899-1974) : スイングしなけりゃ意味ないね/
  J・S・バッハ (1685-1750) : バディネリ/ガーシュウィン (1898-1937) : 私の愛する人 (*)/
  ギュス・ヴィズール (1915-1974) : モントーバンの火 (+)/ジョゼフ・コズマ (1905-1969) : 枯葉/
  アンリ・クリスティネ (1867-1941) : くよくよするな (*)/
  ジョルジュ・ヴァン・パリス (1902-1971) : いつの日か (*)/アンリ・ソーゲ (1901-1989) : 旅芸人たち/
  フェルモ・ダンテ・マルケッティ (1876-1940) : 魅惑のワルツ/サティ : ジュ・トゥ・ヴ/
  ポール・ボノー (1918-1995) : 歌で綴る思い出/伝承曲 : ヴェネツィアの謝肉祭/
  ジェローム・ノレ (1951-) : アクセント/ジャン・ルノワール (1891-1976) : 聞かせてよ愛の言葉 (*)/
  アントワーヌ・ルナール (1825-1872) : さくらんぼの実る頃 (*)/
  ジャン=クリストフ・ロザス (1961-) : ノーマンズランド (#)/
  レハール (1870-1948) : メリー・ウィドー (*)/アンリ・シャトー (1843-1933) : フル・フル (*)
    ミシェル・グラスコ (アコーディオン (*))、ダニエル・コラン (アコーディオン (+))、
    クリストフ・マゼッラ (サウンド・クリエイション (#))

 録音 : データ記載無し

 フランスを代表するトランペット奏者の一人、ギー・トゥーヴロン (1950年生まれ) の録音集成。詳細が表示されていませんが、様々な音源から採られているようです。ブックレットに日本語解説を記載。

 
 

LIDI 0109324
(2CD)
¥3400
メル・ボニ (1858-1927) : オルガン作品集 ジョルジュ・ラルティゴ (オルガン)
 [CD 1]
  オルガン組曲 I
   オフェルトリウム (大合唱) Op.182 / パストラーレ Op.156 (第2版) / 楽曲 ハ長調 Op.157 /
   モデラート ト長調 Op.162 / エレヴァツィオーネ ト長調 Op.153 / 行進曲風 Op.161
  オルガン組曲 II
   前奏曲 ハ短調 Op.140 / ヴァーセット Op.155 / 牧歌 Op.179 / エレヴァツィオーネ 変ホ長調 Op.160 /
   アンダンテ風 Op.152 / コムニオ 変ホ長調 Op.151 / 祈り Op.105 / 退堂曲 Op.76
  [CD 2]
  オルガン組曲 III
   前奏曲 ト短調 Op.141 / オフェルトリウム Op.183 / エレヴァツィオーネ ニ長調 Op.147 /
   パストラーレ Op.156 (第1版) / 大オルガンのためのモデラート Op.95 / 婚礼の行列 Op.158
  オルガン組曲 IV
   前奏曲とフゲッタ Op.98 / 大オルガンのためのコラール Op.139 / コムニオ (アドロ・テ) Op.149 /
   アンダンテ・レリジオーソ Op.173 / アレグレット 変ホ長調 Op.154 / 即興曲 Op.159 /
   アダージョ Op.65 / 大オルガンのためのトッカータ Op.9

 録音 : 時期未詳、サンタマン [St-Amans] 教会、ロデズ、フランス
 使用楽器 : 1883年、ウジェーヌ・ピュジェ [Eugene Puget] 製

 各組曲は奏者のジョルジュ・ラルティゴが編んだものと推測されます。
 
 

LIDI 0302325
¥2500
アンリエット・ルニエ (1875-1956) : 室内楽作品集
 チェロとピアノのためのソナタ
 ピアノのためのシンフォニック・ピース
 ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲
トリオ・ヌオリ
 ヴァンサン・ブリュネル (ヴァイオリン)
 オード・ピヴォ (チェロ)
 フロール・メルラン (ピアノ)

 録音 : データ未詳

 アンリエット・ルニエはフランスのハープ奏者・作曲家。ハープをアルフォンス・アッセルマン (1845-1912) に師事し、門下からカルロス・サルセード (1885-1961)、マルセル・グランジャニー (1891-1975) らを輩出しました。
 ルニエの作品はハープのためのものがほとんどであり、ハープを含まない楽曲が録音されることはこれまでなかったと思われます。
 
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LIDI 0301326
¥2500→\2290
ヨハン・ショーベルト (1735-1767) : サロンのシンフォニー
 クラヴィーア、2つのヴァイオリンとバス楽器のための四重奏曲 Op.14 No.1
 クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ Op.17 No.2a
 クラヴィーア、ヴァイオインとバス楽器のためのソナタ Op.6 No.3
 クラヴィーア、2つのヴァイオリンとバス楽器のための四重奏曲 Op.7 No.2
 クラヴィーア、ヴァイオリンと
  2つのコルノ・ダ・カッチャのためのシンフォニー Op.9 No.2
 クラヴィーア、2つのヴァイオリンとバス楽器のための四重奏曲 Op.7 No.3
アルテ・デイ・ソナトーリ(アンサンブル)
マルタン・ジェステル
 (チェンバロ、フォルピアノ、指揮)

 録音 : データ未詳

 クラヴィーアのパートの楽器割り当ては未詳です。


 よく「シューベルトの『シュ』が『ショ』になってるよ」、と言われてしまうヨハン・ショーベルト。
 1700年代前半から中盤にかけて活躍した作曲家。もちろんシューベルトとは何の関係もない。
 1760年にパリに行き、コンティ公ルイ・フランソワ1世に仕えた。
 レオポルト・モーツァルトからは疎ましがられたらしいのだが、モーツァルト少年にフランス風のロココ趣味を植え付けた人とされる。事実モーツァルトのピアノ協奏曲第2番第2楽章は、ヨハン・ショーベルトのチェンバロ・ソナタ作品17の2から採られている。

 美食家だったために毒キノコを食べて死んだ。

 

LIDI 0109330
¥2500
メンデルスゾーン/ルイ・ヴィエルヌ
 メンデルスゾーン (1809-1847) : オルガンのための3つの前奏曲とフーガ Op.37
 ルイ・ヴィエルヌ (1870-1937) : オルガン交響曲 第1番 ニ短調 Op.14
アレクシス・ドロワ (オルガン)
 
 録音 : 時期未詳、ノートル=ダム=ド=ラノンシアシオン大聖堂、ムーラン、フランス
 使用楽器 : 1880年、ジョゼフ・メルクラン製
 
 

LIDI 0104333
¥2500
BACH(s) オルガン4手連弾によるバッハ・ファミリーの音楽 オリヴィエ・ヴェルネ、
 セドリック・メクレル (オルガン)
 ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ (1732-1795) : ソナタ ハ長調 (4手のための) HW.XIII/2
 ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ (1710-1784) : 音楽時計のための曲集 F.207
 ヨハン・クリスティアン・バッハ (1735-1782) : クラヴィーア二重奏曲 Op.18 No.6, W.A 20
 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (1714-1788) :
  音楽時計および手回しオルガンのための曲集 Wq.193, H.635
 ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ : 4手のためのディヴェルティメント (未出版)
 J・S・バッハ (1685-1750)/エルンスト・ナウマン (1832-1910) 編曲 :
  ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV 1048

 録音 : 時期未詳、、サン=ヴァースト [Saint-Vaast] 教会、ベテューヌ、フランス
 使用楽器 : 2001年、フライターク=トリコトー [Freytag-Tricoteaux] 製
 
 

LIDI 0109344
¥2500
印象派の顔 オルガンのための音楽 ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ(オルガン)
 フォーレ (1845-1924)/ルイ・ロビヤール (1939-) 編曲 :組曲「ペレアスとメリザンド」Op.80 (オルガン版)
 ジュアン・アラン (1911-1940) : オルガンのための間奏曲
 ジャン=バティスト・ロバン (1976-) : Cercles de danses ("Cercles Reflechissants" から)
 ドビュッシー (1862-1918)/アレクサンドル・ギルマン (1837-1911) 編曲 :アンダンテ (弦楽四重奏曲 より ; オルガン版)
 ジャン=ルイ・フローレンツ (1947-2004) : 南十字星 (オルガンのための交響詩) Op.15
LIDI 0109334から変更(2020/7/1)

 録音 : 時期未詳、サン=フランソワ教会、ローザンヌ、スイス
 使用楽器 :1777年、シェラー [Scherre] 製 / 1867年 ウォーカー [Walker] 改修 / 1995年、クーン [Kuhn] 改修
 
 

LIDI 0202335
(2CD+1DVD PAL)
¥3400
クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) :
 聖母マリアの夕べの祈り (1610)
ラ・メトリーズ・ド・ランス (合唱)
サンドリーニ・ルベック (合唱指揮)
アンサンブル・ラ・フェニーチェ
 (オーケストラ)
ジャン・テュベリ (指揮)

 録音 : データ未詳

 DVD (内容未詳) はPAL方式のためPAL対応のDVDプレーヤーが必要です。パソコンでの再生も弊社は保証いたしません。ご了承ください。(代理店)
 
 

LIDI 0202336
\2500
モンテヴェルディ :
 星に向かって打ち明けた―マドリガーレ集
ラ・マン・アルモニーク
 (声楽・器楽アンサンブル)
フレデリック・ベトゥ (指揮)
  クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) :
   Sfogava con le stelle un infermo d'amore (マドリガーレ集 第4巻 から)
   Al lume delle stelle (マドリガーレ集 第7巻 から)
   Cor mio mentre vi miro (マドリガーレ集 第4巻 から)
   O come sei gentile (マドリガーレ集 第7巻 から)
  アレッサンドロ・ピッチニーニ (1566-1638) : トッカータ VI
  クラウディオ・モンテヴェルディ :
   Si, ch'io vorrei morire (マドリガーレ集 第4巻 から)
   Lamento della ninfa (マドリガーレ集 第8巻 から)
   Interrotte speranze (マドリガーレ集 第7巻 から)
  ヴィンチェンツォ・ボニッツィ (1599以前-1630) : Jouissance vous donneray
  クラウディオ・モンテヴェルディ :
   Se i languidi miei sguardi - Lettera amorosa a voce sola (マドリガーレ集 第7巻 から)
   Io mi son giovinetta (マドリガーレ集 第4巻 から)
   Magnificat primo tuono a quattro voci in genere da capella (「倫理的宗教的な森」から)

 録音 : データ未詳


(2CD+1DVD PAL)から1CDに訂正 2020/6/26
 
 

LIDI 0302338
¥2500
ホロヴィッツ、ヒンデミット、カステルヌオーヴォ=テデスコ、ブロック :
 クラリネットとピアノのための作品集

  ジョゼフ・ホロヴィッツ (1926-) : クラリネットとピアノのためのソナタ (1981)
  パウル・ヒンデミット (1895-1963) : クラリネットとピアノのためのソナタ 変ロ長調 (1939)
  マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ (1895-1968) :クラリネットとピアノのためのソナタ Op.128 (1945)
  アンドレ・ブロック (1873-1960) :デネリアーナ [Denneriana] (クラリネットとピアノのための) (1940)
 デュオ・アッフェトゥオーゾ
  フィリップ・パシェ (クラリネット)、マリー=クロード・ヴェルショウスカ [ヴェルホフスカ] (ピアノ)

 録音 : データ未詳
 
 

LIDI 0109340
¥2500
ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス (1713-1780) :
 オルガンとオーボエのための作品集
エロイーズ・ガイヤール (オーボエ (*))
クリストフ・ギダ (オルガン)
  われは神より去らじ [Von Gott will ich nicht lassen] (オルガンのための)
  「主イエス・キリストよ、われを顧みたまえ」[Herr jesu Christ, dich zu uns wend] による
  オルガンのための幻想曲
  イエスよ、御身はわが魂を [Jesu, der du meine Seele] (オルガンのための)
  コラール「主なる神よ、いざ天の扉を開きたまえ」[Mein Gott das Herze bring ich dir] による
   オルガンのためのトリオ・ソナタ
  高き天よりわれは来たれり [Vom Himmel hoch da komm ich her] (オルガンのための)
  神の御業は善きことなり [Was Gott tut, das ist wohl getan] (オルガンのための)
  暁の星のいと美しきかな [Wie schon leuchtet der Morgenstern] (オルガンのための)
  オーボエとオルガンのための幻想曲 ハ長調 (*)
  オーボエとオルガンのための幻想曲 ヘ長調 (*)
  オーボエとオルガンのための幻想曲 ヘ短調 (*)
  オルガンのための前奏曲とフーガ ニ短調
  オルガンのためのトリオ ヘ長調
  オルガンのためのトリオ ト長調
  オルガンのための協奏曲 ト長調

 録音 : 時期未詳、サン=レオンス大聖堂、フレジュス、フランス
 使用楽器 : パスカル・コワラン [Pascal Quoirin] 製
 
 

LIDI 0202345
¥2500
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ (1710-1736) :
 スターバト・マーテル ヘ短調 (2人の独唱、弦楽と通奏低音のための) (*)
アレッサンドロ・スカルラッティ (1660-1725) :
 4声のシンフォニア (フランス国立図書館所蔵の手稿譜による)
 サルヴェ・レジーナ ヘ短調
  (2人の独唱、2つのヴァイオリンと通奏低音のための) (*)
マガリ・レジェ (ソプラノ (*))
ポーラン・ビュンドゲン
 [ビュンジェン] (男声アルト (*))
レ・パッション (弦楽、通奏低音)
ジャン・マルク・アンドリュー (指揮)

 録音 : データ未詳
 
 

LIDI 0104348
¥2500
オリーヴの小枝 (Le Rameau d'Olivier)
 オルガン4手連弾で聴くラモーのオペラの粋
オリヴィエ・ヴェルネ、
 セドリック・メクレル (オルガン)
  ジャン=フィリップ・ラモー (1683-1764) :
   オペラ (抒情悲劇)「カストールとポリュクス」より 序曲 / シャコンヌ / タンブラン
   オペラ (抒情悲劇)「イポリートとアリシー」より 序曲 / シャコンヌ
   コンセール形式によるクラヴサン曲集 から ラ・フォルクレ
   オペラ (抒情悲劇)「ダルダニュス」より
    序曲 / 眠り / 前奏曲「恐ろしい日!」(プラン・ジュ版) / 戦士の入場 /
    リトルネロ / シャコンヌ / 前奏曲「恐ろしい日!」(フォン・ドルグ版)
   オペラ=バレ「優雅なインドの国々」より
    序曲 / メヌエット / ロンド形式のミュゼット / アフリカの奴隷たちのためのエール /
    未開人たちによって行われる平和のパイプの儀式の踊り / シャコンヌ

 録音 : 時期未詳、サン=マクシマン王立修道院バジリカ教会、サン=マクシマン=ラ=サント=ボーム、フランス
 使用楽器 : 1772-1775年、ジャン=エスプリ・イスナール製

 アルバム・タイトルは作曲家ラモー (Remeau ; 小枝) と演奏者オリヴィエ (Olivier ; オリーヴの木) を掛けた洒落でしょう。
 
 

LIDI 0201349
¥2500
ポーリーヌ・ヴィアルド (1821-1910) :
 ロシア語歌曲全集 Vol.1―プーシキンとツルゲーネフの詩による歌曲
ラミア・ブーク (ネゾソプラノ)
ローラン・マルタン (ピアノ)
  囚われ人 / 古い絵 (苦し気に泣く若い男) / 呪文 / 花 / スペインのロマンス / ジョージアの山々 /
  ジョージアの人 (歌わないで、美しい人よ) / 嵐 (冬の夜) / 神の鳥 / あなたの故郷に戻るために /
  元夫 / 不眠症 (私は眠れない、明りもない) / スコットランドの歌 / 夜 /
  おお、不死身のヴィーナスよ (ここに私の鏡が) / 雲 / 四十雀 (しじゅうから) /
  夜明けに / 謎への答え / 別離 / 陰と日向 / 夜と昼 / 途上 (霧の朝)

 録音 : データ未詳
 




<国内盤> 

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ナクソス・ジャパン


日本作曲家選輯再発売!

NYCX-55350
¥1800+税
山田耕筰(1886-1965): 交響曲 ヘ長調「かちどきと平和」 他
 1. 序曲 ニ長調(1912) 世界初録音
 交響曲 ヘ長調「かちどきと平和」(1912)
  2. Moderato
  3. Adagio non tanto e poco marciale
  4. Poco vivace
  5. Adagio molto-Molto allegro e trionfante
 6. 交響詩「暗い扉」(1913)
 7. 交響詩「曼陀羅の華」(1913)
ニュージーランド交響楽団 1
アルスター管弦楽団 2-7
湯浅卓夫(指揮)

 録音 2002年1月30日 ウェリントン・タウン・ホール、ニュージーランド 1/2001年6月7-8日 アルスター・ホール、ベルファスト、UK 2-5/2000年9月16-17日 アルスター・ホール、ベルファスト、UK 6,7

 近代日本音楽史の巨人であり、「からたちの花」「この道」「赤とんぼ」などの歌曲、童謡の作曲家として活躍するとともに、すぐれたオペラ作家、管弦楽作家、教師でもあった山田耕筰。苦労を重ねた少年時代を経て、東京音楽学校に入学し良き師と後援者に恵まれた彼は1910年にベルリンに留学、ベルリン王立芸術アカデミー作曲科でブルッフに師事します。ここで西洋音楽のオーケストレーションや対位法などを徹底的に学び、日本人による初めての管弦楽曲「序曲 ニ長調」を作曲しました。
 その8か月後にはやはり日本人初の交響曲「かちどきと平和」を作曲。勝利への喜ばしい讃歌と平和への静かな祈りを対照させ、宥和させたこの曲は、山田が幼い頃に横須賀で刷り込まれた「元気な軍楽と敬虔な賛美歌」という対になる音楽の記憶の発展でもあります。
 その翌年に書かれた、更に意欲的な作風を持つ2曲の交響詩も収録。夢と希望に溢れて渡欧した若き日の山田耕筰が、海外留学で身につけた様々な作曲技法を駆使し、その類い稀なる音楽的才能を存分に発揮した作品群は聴き応え充分です。
 シリーズ監修者の片山杜秀氏による解説付き。

 ※解説、演奏者プロフィールは既発売商品[8.555350J]のブックレットから転載となります。
 
 
NYCX-57971
¥1800+税
山田耕筰(1886-1965): 長唄交響曲「鶴亀」/明治頌歌
 1. 長唄交響曲「鶴亀」(1934)
 2. 交響曲「明治頌歌」(1921)
 3. 舞踏交響曲「マグダラのマリア」(1916)
  【長唄】 1
   東音宮田哲男(人間国宝)東音村治利光、東音山口太郎、東音味見純、東音宮田圭三
  【三味線】 1
   東音味見亨、東音蓑田司郎、東音宮田由多加、東音阪本剛二郎、東音高橋武久(上調子)
  【囃子】 1
   望月左太郎(小鼓)、望月左太寿郎(小鼓)、望月太津之(大鼓)、藤舎呂英(太鼓)、福原徹(能管/篠笛)
  溝入由美子(篳篥) 2東京都交響楽団湯浅卓雄(指揮)

 録音 2005年10月17日 小平市民文化会館,東京

 1934年8月19日に完成した長唄交響曲「鶴亀」。江戸時代の三味線音楽の華、長唄が登場しますが、これは西洋式の歌手や西洋の楽器のために編曲されるのではなく、歌い手も三味線も囃子も、長唄そのもの。
 それらが西洋式のオーケストラと協奏するという想像を超えたこの曲は、当時の音楽界の流れと受け手側の嗜好、山田耕筰自身の創作上の問題意識「日本古来の響きを知らずに来てしまった」という苦い思いを反映したものでした。
 また「明治頌歌」は、鎖国時代に始まり黒船来襲・文明開化・明治天皇崩御などを描きながら、やはり西洋音楽の受容がテーマと考えられる交響曲。「マグダラのマリア」は、渡欧中に影響を受けたワーグナーやリヒャルト・シュトラウスの音楽と、山田が当時強く魅了されたモダン・ダンスのイメージから生まれた描写的な曲。1918年にカーネギーホールで山田自身の指揮で初演、大好評を得たという記念碑的作品です。シリーズ監修者の片山杜秀氏による解説付き。

 ※解説、演奏者プロフィールは既発売商品[8.557971J]のブックレットから転載となります。
 




<映像>

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BELVEDERE(映像)



BELVED08057
(DVD)
¥3100→\2790

アンドルー・マンゼ指揮
 モーツァルト: ミサ曲ハ短調
   キャロリン・サンプソンも

  レオポルト・モーツァルト(1719-1787):
   ・聖母マリアの祝日のための連祷(リタニア) (W.A.モーツァルトによる改稿版)
  ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):
   ・ミサ曲 ハ短調 K. 427 (ウルリヒ・ライジンガーによる最新校訂版)

キャロリン・サンプソン(ソプラノ)、
マリアンネ・ベアーテ・シェラン(メゾ・ソプラノ)、
ベンヤミン・ブルンス(テノール)、
ダグラス・ウィリアムズ(バス)、
ミヒャエラ・アイクナー(オルガン)
アンドルー・マンゼ指揮、
カメラータ・ザルツブルク(一部古楽器使用)、
ザルツブルク・バッハ合唱団
BELVED08058
(Blu-ray)
¥3100→\2790
NYDX-50102
(Blu-ray)
(国内仕様盤・日本語解説付)
\3600+税

 収録:2019年8月5日、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール(ライヴ)/収録時間:79分
 映像:16/9 NTSC All Region 片面2層 (DVD & BD)/音声:PCM Stereo (DVD & BD)/【国内盤】日本語解説・歌詞訳付

 【最新校訂譜の温故知新をあざやかに伝えるマンゼ。18世紀装飾の会場でのライヴ映像】
 バロック・ヴァイオリンのソリストとして世界を魅了してきたアンドルー・マンゼ。近年ではピリオド・モダン両方を振り分ける指揮者としての敏腕ぶりでも知られるようになってきました。
 そのマンゼが、ザルツブルクの国際モーツァルト財団に招かれ、この作曲家の『ミサ曲 ハ短調』最新校訂版を指揮した映像がBelvedereからリリースされます。カップリングは父レオポルトによる、ザルツブルク大聖堂での礼拝を前提として書かれた「連祷(リタニア)」。
 「ミサ曲 ハ短調」K. 427は、モーツァルトがウィーンで活躍しはじめて間もない1783年に書かれ、妻コンスタンツェとの結婚後ザルツブルクに一時帰省した際、初披露された大作。しかしモーツァルトは「クレド」の後半と「アニュス・デイ」の章の音楽を全て書いてはおらず、中途の楽譜をもとに後世の音楽家や音楽学者たちが試みてきた補筆版の数々で知られてきました。
 ここでは徹底した音楽学研究にもとづく原典版で知られるベーレンライター社が2019年に刊行した最新校訂版が使われていますが、解説書には校訂を手掛けたウルリヒ・ライジンガーによる詳細な説明も添えられています。
 作曲家自身の音使いに可能な限り忠実に、かつザルツブルク大聖堂での当時の演奏習慣を強く意識しながら自然な仕上がりを目指したとのことで、古楽器演奏で数々の実績をあげてきたマンゼのタクトが楽譜の真価を鮮やかに浮かび上がらせます。
 カップリングの「連祷」は父レオポルト1769年作曲の作品を息子ヴォルフガングがアップデートした版での演奏。こちらもみずみずしい作品美がきわだつ演奏で作品本来の魅力に迫ります。トランペット、トロンボーン、ティンパニに古楽器を使用。

 プロモーション動画: https://youtu.be/xF40wXDBwHQ

  
 




OPUS ARTE(映像)


OA1312D
(DVD)
¥3600

英国ロイヤル・バレエ・トリプルビル
  《コンチェルト》 《エニグマ・ヴァリエーションズ》 《ライモンダ 第3幕》


 《コンチェルト》
  〈第1楽章〉
   アンナ・ローズ・オサリヴァン、ジェームズ・ヘイ、ハンナ・グレンネル、メリッサ・ハミルトン、
   ベアトリス・スティクス=ブルネル、アクリ瑠嘉、ニコル・エドモンズ、ヴァレンティノ・ズケッティ
  〈第2楽章〉
   ヤスミン・ナグディ、平野亮一
  〈第3楽章〉
   マヤラ・マグリ、 アンナ・ローズ・オサリヴァン、ジェームズ・ヘイ、 ヤスミン・ナグディ、平野亮一、
   ハンナ・グレンネル、ベアトリス・スティクス=ブルネル、アクリ瑠嘉、ニコル・エドモンズ、ヴァレンティノ・ズケッティ
   振付 ケネス・マクミラン、音楽 ドミトリー・ショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲 第2番、美術 ユルゲン・ローゼ
 《エニグマ・ヴァリエーションズ》
  エドワード・エルガー クリストファー・サウンダース、婦人(エルガー夫人) ラウラ・モレーラ、
  ヒュー・デイヴィッド・スチュアート=パウエル ポール・ケイ、
  リチャード・バクスター・タウンセンド フィリップ・モーズリー、
  ウィリアム・ミース・ベイカー カルヴィン・リチャードソン、リチャード P. アーノルド リース・クラーク、
  イザベル・フィットン ベアトリス・スティクス=ブルネル、
  アーサー・トロイト・グリフィス マシュー・ボール、ウィニフレッド・ノーベリー ロマニー・パジャック、
  A.J.イェーガー ベネット・ガートサイド、ドーラ・ベニー フランチェスカ・ヘイワード、
  ジョージ・ロバートソン・シンクレア アクリ瑠嘉、ベイジル・G・ネヴィンソン エリコ・モンテス、
  レディ・メアリー・ライゴン イツァール・メンディザバル、女学生 グレース・ブリュンデル、
  田舎の少女・少年 アシュリー・ディーン、ジョシュア・ジャンカー、船乗りの少女・少年 イザベラ・ガスパリーニ、
  ジョゼフ・シッセンス、家政婦 シャーロット・トンキンソン、庭師 ジャコモ・ロベロ配達人 ハリス・ベル、
  田舎の婦人 カタリーナ・ニケルスキ、電報配達の少年 ハリー・チャーチズ
  振付 フレデリック・アシュトン、音楽 エドワード・エルガー: エニグマ変奏曲、
  美術 ジュリア・トレヴェリヤン・オマーン

 《ライモンダ 第3幕》
  ライモンダ ナタリア・オシポワ、ジャン・ド・ブリエンヌ ワディム・ムンタギロフ、
  チャルダッシュ イツァール・メンディザバル、リース・クラーク、
  グラン・パ 
   クレア・カルヴァート、アシュリー・ディーン、ララ・ターク、金子扶生、イザベラ・ガスパリーニ、
   ミーガン・グレース・ヒンキス、ロマニー・パジャック、ベアトリス・スティクス=ブルネル、
   アクリ瑠嘉、ハリー・チャーチズ、セザール・コラレス、ルーカス・ビヨルンボー・ブレンツロド、
   デイヴィッド・ドネリー、ジェームズ・ヘイ、フランシスコ・セラーノ、ヴァレンティノ・ズケッティ
  第1ヴァリエーション 金子扶生、第2ヴァリエーション ミーガン・グレース・ヒンキス、
  第3ヴァリエーション クレア・カルヴァート、
  パ・ド・トロワ アシュリー・ディーン、イザベラ・ガスパリーニ、ロマニー・パジャック、
  パ・ド・カトル アクリ瑠嘉、セザール・コラレス、ジェームズ・ヘイ、ヴァレンティノ・ズケッティ、
  第4ヴァリエーション ベアトリス・スティクス=ブルネル、
  第5ヴァリエーション ワディム・ムンタギロフ、
  第6ヴァリエーション ナタリア・オシポワフィナーレ 全キャスト
  振付 ルドルフ・ヌレエフ(原振付 マリウス・プティパ)、
  音楽 アレクサンドル・グラズノフ:ライモンダパヴェル・ソロキン(指揮)、コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団

 【特典映像】
  《コンチェルト》を語る、《エニグマ・ヴァリエーションズ》を語る、
  《ライモンダ 第3幕》を語るキャスト・ギャラリー

OABD7272D
(Blu-ray)
¥4400
NYDX-50099
(DVD)
(国内仕様盤・日本語解説付)
\4000+税
NYDX-50100
(Blu-ray)
(国内仕様盤・日本語解説付)
\5000+税

 振付 ケネス・マクミラン、音楽 ドミトリー・ショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲 第2番、美術 ユルゲン・ローゼ

 【豪華キャストが次々登場!ロイヤル・バレエの超豪華トリプルビル】
 英国ロイヤル・バレエの様々な魅力を味わい尽くす三作品。
 ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番による《コンチェルト》は、マクミランの振付により、優美な表現からダイナミックな動きまで音楽とバレエが見事にマッチする魅力を堪能できる作品。中でも第2楽章におけるヤスミン・ナグディと平野亮一の美しい表情は、観る者を惹きつけてやみません。
 アシュトンの振付による《エニグマ・ヴァリエーションズ》は、名曲「ニムロッド」を含む『エニグマ変奏曲』を作曲中のエルガーと最愛の妻、家族や友人たちとの心温まる物語を楽しめる作品。期待の若手アクリ瑠嘉が友人シンクレアとその飼い犬の役を同時こなすユーモア溢れる演技が笑いを誘います。
 《ライモンダ第3幕》は《ライモンダ》最大の見せ場である第3幕のみをヌレエフが取り出し1幕の《ディヴェルティスマン》として振付け、ロイヤルバレエの長年にわたり愛されるレパートリーとなった作品。オシポワとムンタギロフという2大スターを中心に、ソロ、アンサンブル、群舞と見どころ満載で、全てのダンサーがステージいっぱいに広がるフィナーレは圧巻です。

 
 
 

OA1310D
(DVD)
¥2900
※演劇です
シェイクスピア: 尺には尺を
 【特典映像】
  「尺には尺を」を今日上演する意味/
  出演者インタビュー/
  演出家コメント/
  キャスト・ギャラリー
   ウィーンの公爵 アントニー・バーン、アンジェロ サンディ・グリアソン、
   クラウディオ ジェームス・クーニー、イザベラ ルーシー・フェルプス、
   ジュリエット エイミー・トリッグ、ポンピー ディヴィッド・アジャオ、
   マリアナ ロジー・ヒラル、オーヴァーダン夫人 グラム・ブルックス、
   ルーシオ ジェームズ・アークリー、エスカラス クレア・プライス、典獄 アマンダ・ハリス

 演出 グレゴリー・ドーラン
 収録:2019年7月31日 ロイヤル・シェイクスピア・シアター収録時間:本編148分、特典映像12分字幕:英語16:9 NTSC ALL REGION、DOLBY DIGITAL 2.0&5.1

 新米修道女が権威を悪用する領主代理から、死刑の宣告を受けた兄の命を救う見返りに一夜を共にすることを強要され、他言しても無駄だと脅迫されますが・・・
 ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーがグレゴリー・ドーランによる演出で、シェイクスピアの手になる喜劇ながら苦い後味を残す傑作を意欲的に描きます。
 













6/10(水)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜


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HMF



HMM 902420
¥2800→\2590
また一筋縄ではいかない!
 今度のカップリングはカール・フィリップ

  ベルリン古楽アカデミーによるベートーヴェン交響曲第2弾は第1番&第2番!


 (1)C.P.E.バッハ(1714-1788):
    交響曲(シンフォニア) ヘ長調 Wq.175, H.650(1755/56)
 (2)ベートーヴェン(1770-1827):
   交響曲第1番 ハ長調 op.21(1799-1800)
 (3)C.P.E.バッハ:
    交響曲 ト長調 Wq.183/4, H.666
    (オーケストラのための4つの交響曲、1776年より)(1775/76)
 (4)ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 op.36(1801-02頃)
ベルリン古楽アカデミー
 (コンサートマスター:ベルンハルト・フォルク)
KKC 6521
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥3000+税

 ハルモニアムンディ・ベートーヴェン・イヤー・シリーズ続々登場!ベルリン古楽アカデミーによる交響曲第1番&第2番!!

 録音:2018年9月、テルデックス・スタジオ・ベルリン
ジャケット挿絵:ウィリアム・ブレイク『ニュートン』(1795)



 ハルモニアムンディによるベートーヴェン・イヤー・シリーズ、ベルリン古楽アカデミーによる交響曲第1番&2番の登場です。

 「田園」(HMM902425/ KKC 6206) も大好評でしたが、ここでも確かすぎる腕前のメンバーたちがそろってこそ可能となる、洗練されたエネルギーに満ちた演奏です。
 第1番は、まるでオペラを思わせる華やかさと繊細さを兼ね備えた演奏。第2番も細部に至るまで完璧なアンサンブル。第3楽章スケルツォのコントラストも実にあざやかです。

 カップリングはC.P.E.バッハの交響曲2編。
 ベートーヴェン以前の大シンフォニー作曲家であったC.P.E.バッハの作品ももちろん創意に満ちていますが、こうして並べて聴いてみると、たとえばそれぞれの第1 楽章の特徴的な冒頭だけとってみても、ベートーヴェンが先人たちの作品を超えようとして様々なアイデアを凝らしていることにあらためて感じ入るばかりです。
 30ほどのベートーヴェンが描きあげ、満を持して世に送り出した決定打を、ベルリン古楽アカデミーの鮮やかかつ洗練された演奏で思う存分お楽しみいただけます。

 この録音に際し、ベルリン古楽アカデミーの面々は、ウィーンでベートーヴェンが演奏したことのある場所(いわゆるホール)すべてを訪ね、その音響を研究。最終的に、小さなホールの響きを理想とし、そのために弦楽器のメンバーも人数を少なくしての編成での録音の運びとなりました。

 ベートーヴェン自身が指揮をした演奏会の詳細な記録や絵画は残っていませんが、当時の劇場年鑑に残されているオーケストラのメンバーの人数の記録などから当時のオーケストラの陣容を推察。
 レイアウトについても、弦楽器は観客から見て左側、管楽器は右側になるようにし、コントラバスはトロンボーン、トランペットやティンパニの少し後ろに配置しました。これにより、メンバー間でのコンタクトもとりやすくなり、指揮者無しでもまるで室内楽を演奏しているように各セクションの次の一手を酌むことができたといいます。
 


いろいろ話題に事欠かない第1弾
カップリングはクネヒトの交響曲
ヒットしてます


HMM 902425
\2800→\2590
おっとこの問題作をいっしょに録音してきた
 クネヒトvsベートーヴェン
   ベルリン古楽アカデミー/「田園」(指揮者なし)


 ユスティン・ハインリヒ・クネヒト(1752-1817):
  自然の音楽による描写、あるいは大交響曲

  第1楽章:
   美しい風景。太陽が輝き、風が穏やかにそよぎ、谷を小川のせせらぎが流れ、鳥がさえずり、
   山からも美しい清水がそそぎ、羊飼いがパイプを奏で、羊たちが戯れ羊飼いの娘たちが甘い声で歌う。
  第2楽章:
   突然空が曇り、あらゆる土地が苦しみおびえ、黒い雲が湧きおこり、風がうなり、
   雷がゴロゴロ鳴り、嵐が少しずつ近づいてくる
  第3楽章:
   激しい風と打ち付けるような雨の嵐がものすごい勢力となる。
   こずえがざわめき、ド土砂降りの雨がものすごい音で打ちつける。
  第4楽章:
   嵐が少しずつおさまり、雲が切れ、空が明るくなってくる
  第5楽章:
   自然は喜び、天に向かって、創造主である神への大いなる感謝を表し、甘やかな喜びの歌を歌う。

 ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 op.68「田園」
  第1楽章:アンダンテ・マ・ノン・トロッポ
   田舎に到着すると呼び起こされる、楽しく大らかな気持ち
  第2楽章:アンダンテ・モルト・モッソ
    小川の畔の情景
  第3楽章:アレグロ
   農民たちの愉しき集い
  第4楽章:アレグロ
   雷雨、嵐
  第5楽章:アレグレット
   牧人の歌。嵐の後の嬉しく、感謝に満ちた気持ち
ベルリン古楽アカデミー
ベルンハルト・フォルク(コンサートマスター)

 2020年ベートーヴェン・イヤー、ベルリン古楽アカデミーが田園を録音!指揮者なし、少数メンバーでの録音!!

 録音:2019年6月、テルデックス・スタジオ・ベルリン

 ベートーヴェン・イヤーにあわせ、ハルモニアムンディから、ベルリン古楽アカデミーによる交響曲録音の登場!今回は第6番「田園」。ほかに1,2,4,8番も同団による録音で登場予定です。
 「田園」のカップリングは、その30年ほど前に書かれたクネヒトの大交響曲。こちらも同じく自然を描写した音楽で、各楽章のタイトルも類似しており、興味津々です。

 この録音に際し、ベルリン古楽アカデミーの面々は、ウィーンでベートーヴェンが演奏したことのある場所(いわゆるホール)すべてを訪ね、その音響を研究。最終的に、小さなホールの響きを理想とし、そのために弦楽器のメンバーも人数を少なくしての編成での録音の運びとなりました。
 ベートーヴェン自身が指揮をした演奏会の詳細な記録や絵画は残っていませんが、当時の劇場年鑑に残されているオーケストラのメンバーの人数の記録などから当時のオーケストラの陣容を推察。レイアウトについても、弦楽器は観客から見て左側、管楽器は右側になるようにし、コントラバスはトロンボーン、トランペットやティンパニの少し後ろに配置しました。これにより、メンバー間でのコンタクトもとりやすくなり、指揮者無しでもまるで室内楽を演奏しているように各セクションの次の一手を酌むことができたといいます。

 クネヒトの作品は1780年の作(ト長調)。冒頭から田園的な世界が美しい世界です。第2楽章で次第に嵐が近付いてくる様子は不安気に繰り返される転調で表されております。第3楽章の嵐の描写は、何かオペラの序曲を思わせるような華やかなニ長調で展開されており、ベートーヴェンのとはまた違って興味津々です。終楽章は変奏曲の形式をとりながら、コラールのようなすがすがしい楽曲となっています。
 ベートーヴェンの交響曲第6 番の各楽章のタイトルとクネヒトのは類似しています。
 実際、確実な資料は残されていませんが、ベートーヴェンの初期の作品はクネヒトのと同じ出版社から出版されていたことなどから、ベートーヴェンはクネヒトの作品を知っていたと考えられます。
 当時から自然を音楽で模倣する試みは行われており、1780年当時クネヒトの作品も革新的であったかもしれません。
 しかしこうして比較して聞いてみると、1808年12月の「田園」初演との間には30年弱の差があるとはいえ、あらためて楽聖ベートーヴェンの革新性と偉大さを痛感してしまうのも事実です。
 ベートーヴェンの終楽章では、ベルリン古楽の面々が採用したバランスのおかげで管楽器が際だって聴こえ、今までの「田園」像が覆されるかのような感覚をおぼえます。




 

DYNAMIC



CDS-7864
(2CD)
¥2600
スクリャービン(1872-1915): 10のピアノ・ソナタ
 【CD1】
  ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.6
   1. Allegro con fuoco/2. (without agogic indication)/
   3. Presto/4. Funebre
  ソナタ-幻想曲 第2番 嬰ト短調 Op19
   5. Andante/6. Presto
  ソナタ 第3番 嬰ヘ短調 Op.23
   7. Drammatico/8. Allegretto/
   9. Andante (attacca)/10. Presto con fuoco
  ソナタ 第4番 嬰ヘ長調 Op.30
   11. Andante (attacca)/12. Prestissimo volando/
   13. ソナタ 第5番 Op.53
 【CD2】
  1. ソナタ 第6番 Op.62/2. ソナタ 第7番「白ミサ」Op.64/
  3. ソナタ 第8番 Op.66/4. ソナタ 第9番「黒ミサ」Op.68/
  5. ソナタ 第10番 Op.70
ヌッチオ・トロッタ(ピアノ)

 録音 Auditorium Stelio-Molo-RSI Lugano2019年2月3-5日‛&第1番-第5番 2017年11月1-3日‛&第6番-第10番

 スクリャービンのピアノ・ソナタは1889年に書かれた習作を除くと、1893年の第1番から1913年の第10番まで、彼の創作活動のほぼ全般に渡って作曲されました。
 手の故障でピアニストの夢を断念した頃に書かれた第1番にはショパンの影響が感じられますが、年を重ねるに従い、少しずつ官能性、幻想性が強く表れ始め、第5番からは全て単一楽章の神秘的な雰囲気を持つ作品となり、スクリャービン独自の色彩と魔術が融合したユニークな作風を見せています。
 演奏者ヌッチオ・トロッタはバーリ音楽院で学び、1989年ザルツブルクのモーツァルテウムで修士号を取得。アルド・チッコリーニの薫陶を受け、古典派から20世紀作品まで幅広いレパートリーを持つピアニスト。スクリャービンの演奏にも定評があります。
 
 

CDS-7881
¥2100
ドビュッシー(1862-1918):月の光/2つのアラベスク 他
 1-2. 2つのアラベスク/3.『ベルガマスク組曲』-月の光/
 4. スティリー風タランテッラ/5.『版画』-グラナダの夕べ/
 6. 喜びの島/7. 『前奏曲 第1巻』-雪の上の足跡/
 8.『前奏曲 第2巻』-オンディーヌ/9. 前奏曲 第1巻』-西風の見たもの/
 10. 12の練習曲』-半音階のために/
 11. 12の練習曲』-オクターヴのために
イリア・キム(ピアノ)

 録音 2019年4月18-19日 Auditorium Stelio-Molo-RSI Lugano

 ソウル出身のピアニスト、イリア・キムが演奏するドビュッシー。
 キムは11歳でソロ・リサイタルを開催、1983年と1987年にはソウル市長賞と奨学金を獲得し、ベルリンに留学。卒業後はヨーロッパ、アメリカ、アジア各地で演奏会を行い、1998年からはイタリアに拠点を構え、多彩な活動を行っています。
 このアルバムで彼女は、ドビュッシーの初期から晩年に渡る様々なピアノ曲を取り上げ、その表現や作風の変化を探っていくことで、彼が19世紀から20世紀への転換点に位置する象徴的存在であることを示しています。
 




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BNL



BNL 112874
【未案内旧譜】
¥2500→\2290
フレデリック・ペラシーの未案内アルバム
 ドヴォルジャーク/チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

  ドヴォルジャーク (1841-1904) : ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53
  チャイコフスキー (1840-1893) : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
フレデリック・ペラシー (ヴァイオリン)
スロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団
ビストリーク・レジュハ (指揮)

 録音 : 1995年1月

 録音されて25年、知る人ぞ知るペラシーのCDの中でも特に日本での流通に運が無く、あまり知られていないと思われる1枚。
 フレデリック・ペラシーは1972年パリ生まれのヴァイオリン奏者。ユーディ・メニューインに才能を認められ、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学でシャーンドル・ヴェーグに、グシュタートのメニューイン音楽アカデミーでアルベルト・リジーとメニューインに、サンタンデルでザハール・ブロンに師事。メジャー・レーベルと無縁なため国際的に有名とまではいきませんが、繊細な音楽を聴かせる美音派として一部から根強い支持があります。




先日久々の紹介となったこのアルバム


BNL 112989
\2500→\2290
フレデリック・ペラシー
気まぐれヴァイオリン ヴァイオリンとピアノのための音楽
フレデリック・ペラシー (ヴァイオリン)
ジャン・デュベ (ピアノ)
 ヘンリク・ヴィエニャフスキ (1835-1880) : ヴァイオリンとピアノのための演奏会用ポロネーズ Op.4
 テオドール・デュボワ (1837-1924) : ヴァイオリンとピアノのためのスケルツォ=ワルツ
 ドビュッシー (1862-1918) : ミンストレル (ヴァイオリンとピアノのための編曲版)
 サラサーテ (1844-1908) : アンダルシアのロマンス (ヴァイオリンとピアノのための)
 サン=サーンス (1835-1921) : ハバネラ [Havanaise] (ヴァイオリンとピアノのための) Op.83
 ドビュッシー : 亜麻色の髪の乙女 (ヴァイオリンとピアノのための編曲版)
 サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン (ヴァイオリンとピアノのための)
 マスネ (1842-1912) : タイスの瞑想曲 (ヴァイオリンとピアノのための編曲版)
 ラヴェル (1875-1937) : ツィゴイネルワイゼン (ヴァイオリンとピアノのための)
 サン=サーンス : 序奏とロンド・カプリチョーソ (ヴァイオリンとピアノのための編曲版)

 録音 : データ未詳


  ペラッシー(ペラシー)は1972年生まれ。
 14歳でパガニーニ・コンクール・セミ・ファイナル出場ということで注目されたが、その後は大きなコンクールに出ることもなくコンサートを中心に人気を博してきた。日本でもその俳優並みの美少年ぶりから、国内盤がないにもかかわらず熱狂的な人気を誇っていた。
 しかしそのルックスより、メニューインに寵愛され、パリでオークレールに、ザルツブルグでヴェーグに、そしてヴァルガにも教えを受けたというその音楽的感性がすばらしい。アメリカ発の粗製濫造型テクニック重視のヴァイオリニストとは明らかにその生い立ちが違う。17歳のときにBNLで録音されたバッハの「無伴奏」は、巷で言われるように年齢を経ることがこの作品にとって必要なのかと考えさせられる凛とした演奏。その後もフランク、ベートーヴェン、ブラームスのソナタ、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーンのコンチェルトを次々と録音、新世代ヴァイオリニストの旗手として活躍していたが、肝心のBNLがレーベルのゴタゴタに巻き込まれ入手不能となり、ようやく入手できるようになったのだが(NAIVE系列から離れ独立したらしい)ペラッシーのアルバムはすべて廃盤、という最悪の状況に陥っていた。
 そのBNLがようやく復活して、ペラッシーのアルバムをポツポツと出してくれ始めた。





まだ入るか・・・不明ですがあわせてご紹介

BNL 112964
\2500→\2290
フレデリク・ペラッシー新譜!
 デュボワ:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
 ラロ:スペイン交響曲Op.21
フレデリク・ペラッシー(ヴァイオリン)
ズビニェク・ミューラー(指揮)
スロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団

 そのペラッシーのフランス・コンチェルト集、デュボワとラロ!
 作品の持ち味を引き出すことに長けた音楽的センスと美音に磨きがかかったペラッシー。特にスペイン情緒あふれるラロは、経験を積み新境地に達したペラッシーの秀演。

 ・・・でもまだ入るかどうか不明・・・。

2010年6月の録音。


 
 
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BNL 112924
【未案内旧譜】
¥2500→\2290
ビゼー18歳の時の作「ミラクル博士」他、珍しい初期作品
 ビゼー (1838-1875) :
  オペレッタ「ミラクル博士」(1856)
  ボヘミアの情景 (管弦楽のための)
  管弦楽のための序曲 イ長調 (1855)
  管弦楽のためのスケルツォ (1861)

オルガ・パシェチ (ソプラノ : ロレット)
ヒョルディス・テボー (メゾソプラノ : ヴェロニク)
ヤニス・クリストプロス (テノール : シルヴィオ)
ピエール=イヴ・プリュヴォ (バリトン : 司法官)
ルブリン・フィルハーモニー管弦楽団
ディディエ・タルパン (指揮)


 録音 : 2002年6月、ルブリン、ポーランド

 オッフェンバック主催のコンクール応募作で1等を獲得したビゼー18歳の時の作「ミラクル博士」他、珍しい初期作品を収録。
 




EROL



EROL 90004
【未案内旧譜】
¥2500
クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) : 聖母マリアのための音楽
 祝福されし聖母のリタニア [Litaniae della Beata Vergine] (1650) (*)
 聖母の嘆き [Pianto della Madonna] (1640) (+)
 僕 (しもべ) らよ、主を称えよ [Laudate pueri (secondo)] (1650) (*)
 サルヴェ・オー・レジーナ [Salve, o Regina] (1624) (#)
 サンクタ・マリア [Sancta Maria] (1627) (#/+)
 マニフィカト [Magnificat (secondo)] (1640) (*)
 われは野の花 [Ego flos campi] (1624) (+)
 美しきかな、わが魂 [Pulchra es, amina mea] (1610) (#/+)
 主が建てたまわずば [Nisi Dominus (secondo)] (1650) (*)
アニェス・ソーリ (ソプラノ (#))
カトリーヌ・カルダン (メゾソプラノ(+))
ジャン=ピエール・ロレ声楽アンサンブル(*)
ジェイ・バーンフェルド (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ピエール・ゼヴォール (オルガン)
カルロ・ロレ (指揮)

 録音 : 1989年11月9-10日、ドミニカン教会、パリ、フランス
 
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EROL 94001
【未案内旧譜】
¥2500→\2290
ジャン=ピエール・ロレ (指揮)&フランス・オラトリオ管弦楽団
サン=サーンス (1835-1921) :

 交響曲 第3番 ハ短調「オルガン付き」Op.78 (*)
 オルガンのための3つの幻想曲 (+)
ピエール・パンスマイユ (オルガン)
フランス・オラトリオ管弦楽団 (*)
ジャン=ピエール・ロレ (指揮 (*))

 録音 : 1990年5月16、18、21日、ライヴ (*) / 1992年9月12日 (+) サン=ドニ大聖堂、サン=ドニ、フランス (*/+)

 こういうマイナーなレーベルからマイナーな指揮者によるマイナーなオーケストラによる超メジャーな大曲が出ると、それだけで聴きたくなる。

 
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EROL 96006
【未案内旧譜】
¥2500→\2290
こんなアルバムがあったのか
 ジャン・フランセ死の前年の録音
  バレエ学校 ピアノ・デュオのための音楽

 シューベルト (1797-1828) :
  フランスの主題によるピアノ4手のための
   アンダンティーノと変奏曲 ロ短調 Op.84 No.1, D 823
  自作主題によるピアノ4手のための変奏曲 変ロ長調 Op.82 No.2, D 968a
 ジャン・フランセ (1912-1997) :
  「バレエの学校」(ボッケリーニの主題による2台ピアノのための) (1966)
  8つの異国風舞曲 (2台ピアノのための) (1937)
 シャブリエ (1841-1894) :
  3つのロマンティック・ワルツ (2台ピアノのための) (1957)
  気まぐれなブーレ (エドゥアール・レスラー (1873-1929) 編曲 ; 2台ピアノ版)
  狂詩曲「スペイン」 (作曲者自身の編曲 ; 2台ピアノ版)
クロード・フランセ、
ジャン・フランセ (ピアノ)

 録音 : 1996年7月17-19日、南西ドイツ・ラジオ、バーデンバーデン、ドイツ

 84歳のジャン・フランセが娘のクロードと共に臨んだ死の前年の録音。
 
 

EROL 96009
【未案内旧譜】
¥2500
ピアノの技法
 ドビュッシー (1862-1918) : ピアノ作品集

  ピアノのために
  前奏曲集 から
   デルフィの舞姫 / ヴェール (帆) / 野を渡る風 /
   夕べの大気に漂う音と香り / 雪の上の足跡 /
   西風の見たもの / 沈める寺 /
   月の光が降り注ぐテラス / カノープ / 交代する三度
  12のエチュード から
   五本の指のための / 四度のための / 半音階のための /
   組み合わされたアルペッジョのための / 和音のための
  喜びの島
ルミアーナ・アタナソヴァ (ピアノ)

 録音 : 1998年2月8-9日、ラトリウム・ミュジカル・マーニュ、パリ、フランス
 
 


EROL 200003
【未案内旧譜】
¥2500

ジャン・フランセ (1912-1997) : ピアノ作品全集 Vol.1
 折衷主義的音楽学者の散歩 (1987)
 若い娘たちの5つの肖像 (1936)
 「何においても音楽を」 (子供のための10の小品) (1973)
 ソナタ (1960)
 スケルツォ (1932)
 5つの「Bis] (1965)

アルフォンソ・ゴメス (ピアノ)

 録音 : 1999年4月17-18日、ラトリウム・ミュジカル・マーニュ、パリ、フランス
 
 

EROL 200004
【未案内旧譜】
¥2500
ピアノの技法
 リスト (1811-1886) : ピアノ作品集

  「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ S.434 (1859)
  3つの演奏会用エチュード
   (3つの詩的なカプリッチョ) S.144 (1848) から 軽やかさ
  巡礼の年 第2年 イタリア S.161 (1837-1849) から
   ペトラルカのソネット 第104番
  伝説 S.175 (1865) から 波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ
  巡礼の年 第3年 S.163 (1883) から エステ荘の噴水
  2つの演奏会用エチュード S.145 (1862-1863) ; 森のざわめき / 小人の踊り
  超絶技巧練習曲集 S.139 (1851) から ; アパッショナート / 雪嵐
  メフィスト・ワルツ (1860)
ルミアーナ・アタナソヴァ (ピアノ)

 録音 : 1999年2月20-22、ラトリウム・ミュジカル・マーニュ、パリ、フランス
 
 

EROL 200005
【未案内旧譜】
¥2500
ドミトリー・ボルトニャンスキー (1751-1825) :
 器楽作品集

  オペラ「はやぶさ」序曲
  合唱協奏曲集 から 協奏曲 第3番
  ピアノ協奏曲 ニ長調
  弦楽、ハープとピアノのための五重奏曲 ハ長調
  協奏交響曲 変ロ長調
ヴァジム・ツィブレフスキー、
ロマン・コヴァルコ (ヴァイオリン)
ヴェロニカ・ペドリチ (ヴィオラ)
ヤロスラフ・ミガル (チェロ)
ヴラジーミル・ゲラシモフ (ファゴット)
ヤーナ・ツィブレフスキー (ハープ)
ヨジェフ・エルメーニ (ピアノ)
リヴィウ・レオポリス室内交響楽団
ジャン=ピエール・ロレ (指揮)

 録音 : 1999年3月21-23日、サル・アンドレ・シェニエ・ア・サント=マリー、アントニー、フランス
 
 

EROL 200018
【未案内旧譜】
¥2500
チャイコフスキー/ドヴォルジャーク: 弦楽セレナード
 チャイコフスキー (1840-1893) : 弦楽セレナード ハ長調 Op.48
 ドヴォルジャーク (1841-1904) : 弦楽セレナード ホ長調 Op.22
リヴィウ・レオポリス室内交響楽団
ヴォイテク・ムロゼク (指揮)

 録音 : 2002年3月11-13日、ル・フェルム・ド・コタンヴィル音楽学校、フレンヌ、フランス
 
 


EROL 200037
【未案内旧譜】
¥2500

ふたりのためのひとつのピアノ
 ジャン・フランセ (1912-1997) : ピアノ4手のための作品集

  オーギュスト・ルノワールによる15の子供の肖像 (若い学習者のための移調版)
  ソフィーの不幸 (3場のバレエ)
  ヴェルサイユ語りなば
   (サシャ・ギトリ監督映画の音楽からのピアノ組曲 ;
    ティツィアーナ・デ・カロリス編曲による4手版)
  ナポレオン (サシャ・ギトリ監督映画の音楽からのピアノ4手組曲)

クロード・フランセ、
ガブリエラ・バッシ (ピアノ)

 録音 : 2011年3月28-30日、スクオラ・ディ・ムジカ、トリエステ、イタリア
 




QUANTUM

QM 7036
【未案内旧譜】
¥2500
エリック・ペニコー (1952-) : ギターを伴う室内楽
 ユビラーツィオ [Jubilatio] (ソプラノとギターのための)
   ロール・フロランタン (ソプラノ)  ルノー・デュレ (ギター)
 激流の歌 [Le chant du torrent] (10弦ギターのための)
   エリック・ペニコー (10弦ギター)
 不可知の雲 [Le nuage d'inconnaissance] (弦楽四重奏とギターのための)
   アンサンブル・ポリクロニー四重奏団 シルヴァン・サンキーニ (ギター)
 子供のための小組曲 [Petite Suite pour les enfants] (ヴァイオリンとギターのための)
   ジャン=クリストフ・セルミ (ヴァイオリン)  ルノー・デュレ (ギター)
 不動/可動 [Stable/Mouvants] (フルートとギターのための)
   ジャン=マリー・ボワシエール (フルート)  ルノー・デュレ (ギター)
 アリアドネの糸 [Le Fil d'Ariane] (フルート、ヴィオラとギターのための)
   アンサンブル・ポリクロニー・トリオ
    ダヴィド・ドレイフュス (フルート)  ヴァレリー・ペリシエル (ヴィオラ)
    シルヴァン・サンキーニ (ギター)
 虹色 [Irisation] (ギターのための)
   ヤニック・ピニョル (ギター)
 オヴィリ [Oviri] (ル・グラン・ラージュのための小協奏曲 ;
  アルトフルート、フェンダー・ピアノとシンセサイザー、エレクトロ=アコースティック・ギターのための)
   ジャネット・フィリパ (アルトフルート)
   フランク・パンタン (フェンダー・ピアノ、シンセサイザー)
   エリック・ペニコー (エレクトロ=アコースティック・ギター)
 フィナーレのために (ダルブーカとエレクトロ=アコースティック・ギターのための)
   ジルベール・ガンビュス (ダルブーカ) エリック・ペニコー (エレクトロ=アコースティック・ギター)

 録音 : 2006年9月2日、ステュディオ・リシャール・ラロゼ、オバーニュ、フランス
 
 

QM 7048
【未案内旧譜】
¥2500
ミサの儀式 1642年から2008年まで ニコル・モレル (オルガン)
  【入堂】
  ピエール・アテニャン (1494-1552) : マニフィカトのヴァーセット
  ルイ・マルシャン (1669-1732) : フォン・ドルグ [Fond d'orgue] (第1巻 から)
  ルイ=ニコラ・クレランボー (1676-1749) : バスとトランペットのデシュ
  パッヘルベル (1653-1706) : トッカータ ホ長調
  J・S・バッハ (1685-1750) : 前奏曲 ト短調 / ただ愛する神の摂理に任す者 (コラール)
  【オフェルトリウム】
  アントニオ・デ・カベソン (1510-1566) : マニフィカトの5つのヴァーセット
  ルイ・マルシャン (1669-1732) : フォン・ドルグ [Fond d'orgue] (第2巻 から)
  J・S・バッハ : 主なるイエスよ、われは御身に願う (コラール)
  ジローラモ・フレスコバルディ (1583-1643) : アヴェ・マリス・ステラ
  モーリス・デリュフレ (1902-1986) : 「来たれ、創造主なる聖霊よ」による変奏曲
  ジャン・ラングレ (1907-1991) : 平和の歌
  フランク (1822-1890) : 第3コラールのアダージョ
  ニコル・モレル : クリスマスのオフェルトリウム
  【コムニオ】
  ジローラモ・フレスコバルディ : エレヴァツィオーネのための第3トッカータ
  ヴィヴァルディ (1678-1741)/J・S・バッハ編曲 : オルガン独奏のための協奏曲 ニ長調 から ラルゲット
  J・S・バッハ : コラール・パルティータ「喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ」から 変奏 I
  フランク : 前奏曲、フーガと変奏曲 から 変奏曲
  メシアン (1908-1992) : 主の降誕 から 永遠の摂理
  【退堂】
  ニコラ・ド・グリニー (1672-1703) :グラン・ジュによるポワン・ドルグ [Point d'orgue sur les grand jeux]
  ルイ・クープラン (1626頃-1661) : シャコンヌ ト短調 / バスクのブランル
  ドメーニコ・ジポリ (1688-1726) : アロフェルトリオ [All'offertorio]
  J・S・バッハ : トッカータとコーダ ニ短調
  レオン・ボエルマン (1862-1897) : ゴシック組曲 から トッカータ
  (以上、オルガンのための作品)

 録音 : 2007年4月、ボージェ教会、ボージェ、フランス
 使用楽器 : 1642年、ポール・マイヤール製
 
 

QM 7057
【未案内旧譜】
¥2500
狩の音楽 Vol.1
 不詳 : 大ファンファーレ (T/*)
 ジャン=フィリップ・ラモー (1683-1764) : ミュゼット (H) / 鳥のさえずり (H)
 ルイ=クロード・ダカン (1694-1772) : ロンド形式のファンファーレ (*) / 犬の吠え声 (*)
 不詳 : リンブルクの朝焼け (T)
 ジャン=フィリップ・ラモー : ジーグ (H) / タンブラン (H)
 ルイ=クロード・ダカン : 獲物のご馳走 (*) / 狩人たちの楽しみ (*)
 不詳 : オルレアンのトランペット・ラリー (T)
 フランソワ・クープラン (1668-1733) : ラ・ディアーヌ (H) / ファンファーレ (H)
 不詳 : 狩からの大帰還 (T/*)
 ジャン=フランソワ・ダンドリュー (1682-1738) : 狩人 (H)
 シューマン (1810-1856) : 森の情景 Op.82 から 狩の歌 (No.8) (P)
 ブラームス (1833-1897) : 狩人 Op.95 No.9 (P)
 不詳 : ノルマンディーの思い出 (T)
 リスト (1811-1886) :超絶技巧練習曲集 から 荒々しい狩 (P) / パガニーニによる大練習曲集 から 狩 (P)
 不詳 : 宮廷舞踏会の夕べ (T)
 リスト : 超絶技巧練習曲集 から 雪嵐 (P)
 ヴェーバー (1786-1826) :オペラ「魔弾の射手」から たとえ雲が太陽を覆っても (アガーテのアリア) (S/P)
 不詳 : 最後の歌 (T/*)
  レ・ソヌール・デュ・ポワン・デュ・ジュール (トランペット合奏 (T))、
  パスカル・ヴィニュロン (オルガン (*))、ディミトリ・ヴァシラキス (ピアノ (P))、
  クリスティーヌ・オージェ (チェンバロ (H))、アンヌ=ジュリー・ケレロ (ソプラノ (S)) 、

 録音 : ノートル=ダム大聖堂、ノヨン、フランス (*) 他データ記載無し
 使用楽器 : 2005年、アンリ・サビー [Henri Saby] 製
 
 

QM 7062
【未案内旧譜】
¥2500
J・S・バッハ (1685-1750) : 楽器のオブリガート付きアリア集
 カンタータ BWV 176 から Ermuntet euch (メゾソプラノ、オーボエと通奏低音)
 カンタータ BWV 85 から Jesus ist ein guter Hirt (メゾゾプラノ、ピッコロ・チェロとオルガン)
 カンタータ BWV 94 から Betörte Welt (メゾソプラノ、フルートとオルガン)
 カンタータ BWV 12 から Kreuz und Krone (メゾゾプラノ、オーボエとオルガン)
 Nun komm der heiden Heiland BWV 659 (オルガンのためのコラール)
 カンタータ BWV 24 から Ein Ungefärbt gemüte (メゾソプラノ、ヴィオラと通奏低音)
 カンタータ BWV 102 から Weh der Seele (メゾソプラノ、オーボエと通奏低音)
 カンタータ BWV 79 から Gott ist unser Sohn und Schild (メゾソプラノ、フルートとオルガン)
 カンタータ BWV 11 から Ach, bleibe doch, mein liebstes Leben (メゾソプラノ、ヴァイオリンとオルガン)
 トッカータとフーガ BWV 564 から アダージョ (オーボエとオルガン)
 カンタータ BWV 129 から Gelobet sei der Herr, mein Gott (メゾソプラノ、オーボエ・ダモーレと通奏低音)
  アンヌ・モガール (メゾソプラノ)、パスカル・ヴィニュロン (オルガン)、
  ヴィン・ファム (ヴァイオリン、ヴィオラ)、パトリシア・ネーグル (フルート)、
  ピエール・マカレンコ (オーボエ)、ヴェレーヌ・ヴェストファル (チェロ)

 録音 : 2010年、タンプル・ド・ラノンシアシオン [受胎告知] 教会、パリ、フランス
 




SYRIUS


SYR 141314
【未案内旧譜】
¥2500
イタリアのオルガン音楽 Vol.6 20世紀イタリアのオルガン マッシモ・ノゼッティ (オルガン)
 フェリペ・カポッチ (1840-1911) : オリジナル曲集 から カプリッチョ / メロディー
 マルコ・エンリコ・ボッシ (1861-1925) :
  主題と変奏 Op.115 / 夕べの歌 [Chant du soir] Op.92 No.1 / スケルツォ ト短調 Op.49 No.2
 オレステ・ラヴァネッロ (1871-1938) : コンサート・ピース集 Op.50 から
  祈り [preghiera] / エチュード形式の前奏曲
 ウリッセ・マッテイ (1876-1947) : パストラーレとムゼッタ
 オットリーノ・レスピーギ (1879-1936) :
  バッハのコラール「われはわが事を神に委ねたり」[Ich hab mein Sach Gott Heimgestellt] による前奏曲 イ短調
 ピエトロ・アレッサンドロ・ヨン (1886-1943) : コンサート・エチュード 第1番
 エットレ・デジデーリ (1892-1974) : 気まぐれなリチェルカーレ [Ricercare a capriccio]
 ジュゼッペ・マンツィーニ (1929-1992) : ソナタ 第2番
  (以上、オルガンのための作品)

 録音 : 1996年1月、サンタ・リータ・バジリカ教会、トリノ、イタリア
 使用楽器 : 1990年、ザニン [Zanin] 製
 
 

SYR 141405
(1CD/1DTS)
【未案内旧譜】
¥2500
トリノ、サント・ヴォルト教会の新オルガン (フラテッリ・ルファッティ製) マッシモ・ノゼッティ (オルガン)
 チャールズ・キャラハン (1951-) : フェスティヴァル・ファンファーレ
 ルイ・ヴィエルヌ (1870-1937) : オルガン交響曲 第3番 Op.28 から カンティレーヌ
 アルベール・ルノー (1855-1924) : トッカータ ニ短調 Op.180 No.1
 マックス・レーガー (1873-1916) : ベネディクトゥス Op.59 No.9
 チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード (1852-1924) : 後奏曲 Op.150 No.6
 コスタンテ・アドルフォ・ボッシ (1876-1953) : スケルツォ Op.37 No.4
 ジェラルド・ニア (1942-) : 組曲 シャコンヌ / サラバンド / フィナーレ
 ジークフリート・カルク=エーレルト (1877-1933) :パルティータ Op.100 から リゴドン [Rigaudon] (No.4)
 エドウィン・ヘンリー・ルメア (1865-1934) : ポロネーズの形式によるコンサート・ピース Op.80
 スティーヴン・バートンウッド (1951-) : アリオーソ (詩篇80)
 フロール・ペーテルス (1903-1986) : コンサート・ピース Op.52a
  (以上、オルガンのための作品)

 録音 : 2007年4月、サント・ヴォルト教会、トリノ、イタリア
 使用楽器 : 2006年、フラテッリ・ルフェッティ [Fratelli Ruffatti] (ルファッティ兄弟社) 製

 通常のCDと、同じ内容を5チャンネル・サラウンドで収録した「DTS ミュージックディスク」の2枚組。
 「DTS ミュージックディスク」の再生には DTS 対応の装置が必要で、それ以外の装置 (パソコンを含む) による再生の保証、およびノイズ等による再生装置やユーザーの耳への影響の責任を弊社は一切負いません。なにとぞご了承ください。(代理店)
 



<国内盤>

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東武レコーディングズ



TBRCD 0093/95
(3CD)
特別定価 ¥3500+税
「ブルックナー/ジャズ・シンフォニー(トーマス・マンデル編曲」
 ブルックナー:交響曲第5番
   録音:2007年8月16日聖フロリアン・ビブロテックセラー(ライヴ)
    [27:50][23:21][10:12][20:11]
 ブルックナー:交響曲第7番
   録音:2010年9月17日リンツ・ブルックナーハウス(ライヴ)
    [28:12][15:54][11:19][16:29]
  トーマス・マンデル(指揮)
  テンポラリー・アーツ・オーケストラ
   ※オーケストラ・メンバー
    トーマス・マンデル(指揮、ソプラノ・サックス、テナー・サックス、ピアノ)、
    ゲルト・ラーシュトルファー(フリューゲルホルン、トランペット)、
    ヴォルフガング・ブルエンドリンガー(エレキ・ギター)、クリスチャン・ヴィルト(第1ヴァイオリン)、
    マーカス・ウォール(第2ヴァイオリン)、ユリアン・ギレスベルガー(ヴィオラ)、
    シュテパン・プンデルリチェク(チェロ)、ヴォルフラン・デルシュミット(コントラバス)、
    マルコ・パレヴィッツ(ピアノとシンセサイザー)、エンゲルベルト・ガグル(打楽器)、
    エルヴィン・ドレシェル(ドラム)、エーリヒ・ピンター(録音とマスタリング)

 冒涜か?オマージュか?ブルックナー/ジャズ・シンフォニー 第5番と第7番。ブルックナーは19世紀のマイルス・デイヴィスだ!(トーマス・マンデル) ホントかよ!?

 「四手ピアノによる交響曲全集」によるエンターテイメント性と啓蒙性を両立した「ブルックナー・アーカイヴ」シリーズ。第2作は、これは超問題作です。何とブルックナーのジャズ編曲!!
 編曲と指揮とソプラノ・サックス、テナー・サックスとピアノを務めるのがオーストリアの奇才トーマス・マンデル(1965〜)リンツの音楽ギムナジウムでピアノからバロック・フルートまで学び、長じて作曲、編曲を修める。ブルックナー私立音楽大学で作曲を教える硬骨漢。
 
 2007年には聖フロリアンにて、自ら率いるテンポラリー・アーツ・オーケストラを指揮して、ブルックナー:交響曲第5番「ジャズ・ヴァージョン」を初演。かの「マイ・フェイヴァリット・シングズ」を彷彿とさせる長大な序章と怒濤狂乱の演奏で聴衆の度肝を抜いた。調子づいて2010年のブルックナーフェストでは第7番を披露。
 ブルックナーファンは「宇宙の鳴動」を良く口にするが、これを徹底して人工的に表現する度胸と厚かましさには脱帽という他ない。
 執拗に繰り返されるトレモロで構築されるバロック建築に例えられるブルックナーの交響楽をサディスティックなまでにマンデルが好き放題に料理した怪作。真面目なブルックナーファンの神経を逆撫でする好企画の登場です。
 3枚組で超特価2枚組(完全限定品)で登場です。

 
 

 





<映像>


C MAJOR(映像)



75 5104
(Blu-ray)
¥5400
アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭2019オペラ・ガラ
 〜プラシド・ドミンゴ50周年記念

  ヴェルディ:
   『ナブッコ』『マクベス』
   『シモン・ボッカネグラ』ハイライト
プラシド・ドミンゴ(ナブッコ、マクベス、シモン・ボッカネグラ)
アンナ ピロッツィ(アビガイッレ、マクベス夫人、アメーリア・グリマルディ)
アルトゥーロ・チャコン=クルス(イズマエーレ、マクダフ、ガブリエーレ・アドルノ)
マルコ・ミミカ(ザッカリア、ヤーコポ・フィエスコ)
ジェラルディーヌ・ショベ(フェネーナ)
カルロ・ボージ(アブダルロ、マルコム)
エリザベッタ・ジッツォ(アンナ)
ロマーノ・ダル・ゾーヴォ(バール神の祭司、医者)
ロリー・ガルシア(侍女)
ジョルディ ベルナセル(指揮)
アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団・合唱団・バレエ団
ヴィート・ロンバルディ(合唱指揮)
KKC 9575
(Blu-ray)
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥6018+税
75 5008
(2DVD)
¥5200
KKC 9576/7
(2DVD)
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥5556+税
 
 アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭2019、プラシド・ドミンゴ50周年記念オペラ・ガラ

 舞台監督:ステファノ・トレスピーディ/セット・デザイン:エツィオ・アントネッリ/衣装:シルヴィア・ボネッティ/
 照明:パオロ・マッツォン/振付:ジュゼッペ・ピコネ/バレエ・コーディネーター:ガエターノ・ペトロジーノ/
 舞台デザイン監督:ミケーレ・オルチェーゼ/映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ
 収録:2019年8月、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9,1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、原語:イタリア語、字幕:独英仏西韓日、リージョン:All、154分
 (2DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、原語:イタリア語、字幕:独英仏西韓日、リージョン:All"、154分

 アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭は、毎夏ヴェローナにあるローマ時代の円形闘技場が劇場と化して開催される、世界最大規模の野外オペラ音楽祭です。 1913年から開催されており、その歴史は100年以上。世界中のオペラファンを魅了しています。
 2019年は、プラシド・ドミンゴの音楽祭出演50周年にあたり、記念ガラ・コンサートが盛大に行われました。『ナブッコ』『マクベス』『シモン・ボッカネグラ』のハイライトで、タイトルロールを歌うのはもちろんドミンゴ。
 近年、テノールからバリトンへの転向で世間を驚かせ、ヴェルディ・バリトンの役を徐々に広げているドミンゴらしいプログラムです。共演者もイタリア出身の女性ソプラノ歌手アンナ・ピロッツィ、メキシコ生まれの中堅テノール歌手、アルトゥーロ・チャコン=クルスと、華やかな布陣でドミンゴの記念の年をお祝いしています。

 
 




DYNAMIC(映像)


DYNDVD37872
(DVD)
¥3100
フィレンツェ五月音楽祭
 プッチーニ(1858-1924): 歌劇《外套》1幕

  ジュゼッペ・アダーミ:台本

ミケーレ/ フランコ・ヴァッサッロ(バリトン)
ジョルジェッタ/ マリア・ホセ・シリ(ソプラノ)
ルイージ/ アンジェロ・ヴィッラーリ(テノール)
ティンカ(あだ名: 鯉)/ アントニオ・ガレス(テノール)
タルパ(あだ名: もぐら)/ エウジェニオ・ディ・リエト(テノール)
フルーゴラ(あだ名: フェレット)/ アンナ・マリア・キウーリ(メゾ・ソプラノ)
流しの歌唄い/デイヴ・モナコ(テノール) 他
ヴァレリオ・ガッリ(指揮)
フィレンツェ五月音楽祭劇場管弦楽団&合唱団
  (合唱指揮ロレンツォ・フラティーニ)


DYNBRD57872
(Blu-ray)
¥3100

 デニス・クリーフ(演出・装置・衣装・照明)ティツィアーノ・マンチーニ(映像ディレクター)
 2019年11月20,23日 フィレンツェ五月音楽祭劇場 収録/収録時間: 54分
 音声:フランス語歌唱 PCMステレオ2.0/Dolby digital 5.1(DVD) PCMステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.1(Blu-ray)
 字幕:日本語・イタリア語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語/画面:16:9 REGION All(Code:0)
 DVD‛&片面2層ディスク、Blu-ray・・・2層 50GB 1080i High Definition

 セーヌ川に浮かぶはしけの船長ミケーレは、妻ジョルジェッタの不倫を疑っていますが相手がわかりません。しかし、一番疑わしいルイージは「次の停留で下船させてほしい」と訴えています。「たとえ相手がだれであっても、自分の手で息の音を止めてやる」と息巻くミケーレ。やがて、漆黒の闇の中、ミケーレが擦ったマッチの火を逢引の合図と勘違いして妻に会いに来たのはやはりルイージでした。ミケーレは彼の首を絞め、息絶えた体を自らの外套の下に隠し・・
 
 《三部作》の一演目《外套》では、荷物船上で繰り広げられる、人々の愛憎劇が描かれます。1913年にパリを訪れたプッチーニが、同地で上演されていたディディエ・ゴールドの同名舞台劇からインスピレーションを得て書かれたもの。簡潔にまとめられた台本に、川の流れを思わせるオスティナート(執拗な音型)・パターンを取り入れた重厚な音楽を付けることで、逆らえない運命が描き出されています。
 ミケーレを歌うベテラン、ヴァッサッロの堂々たる歌唱、イタリアメディアで大絶賛された輝かしい声を持つルイージ役のヴィッラーリ、2人の男性に翻弄されるジョルジェッタを歌うホセ・シリ。この3人を取り巻くくせの強い登場人物たちをヴァレリオ・ガッリが見事にまとめました。デニス・クリーフの演出は、背景に雑然とした川上の風景を投影することで、逃げ場のない人々の心の歪みを表現しています。

 
 

<LP>


CHALLENGE CLASSICS(LP)


CC 72840
(2LP)
¥27000
リナス・ロスのベストセラー盤が限定生産LP化!
 [LP1]
  ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調 Op.129
   (A面:第1・2楽章、B面:第3章)
 [LP2]
  チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(オリジナル版)
   (A面:第1・2楽章、B面:第3楽章)
リナス・ロス(ヴァイオリン)
トマス・ザンデルリンク(指揮)
ロンドン交響楽団

 リナス・ロスのベストセラー盤が限定生産LP化!高品質の音源から生まれたオーディオファン必聴のアナログ!

 ヴァイオリン;1703年製ストラヴディヴァリ「Dancla」
 録音:2016年5月2-4日/ロンドン、LSOセント・ルークス/180g重量盤、完全限定生産、シリアルナンバー付き

 CD、SACD で高品質な録音をリリースしてきたChallenge Classics が、シリアルナンバー付き限定生産のLP をリリースします。音源として選ばれたのはSACD ハイブリッド(CC-72689)で発売されている、「演奏不能」と言われたオリジナル版のチャイコフスキーを収録した貴重盤でもあるリナス・ロスのヴァイオリン協奏曲集。
 当レーベルのベストセラーのひとつです。LP 化はレーベルのエンジニアで、アナログ時代からの長いキャリアを持つEricStom 氏が手掛けました。
 最高品質のデジタルマスターを用いて圧縮することなくLP に刻むことで、アナログテープとはまた違った素晴らしい音響効果を生む製品が出来る、と彼は語っています。
 プレスはオランダのRecord Industry 社、カッティングにはノイマンVMS70 が使われています。最新のデジタル録音から作られた注目のアナログ盤。オーディオ・ファンにもお勧めです。
 




MELO CLASSIC(ALTUS)(LP)


MELOLP 021/2
(2LP)
¥14000+税
第三帝国と伝説のヴァイオリニスト達 ドイツ帝国放送録音集
 諏訪根自子、ジョコンダ・デ・ヴィート、ルッジェーロ・リッチ、リリア・ダルボーレ、ティボール・ビストリツキー

  [LP1-A]
   (1)R.シュトラウス:あすの朝 Op.27-4/
   (2)ファリャ(コンハンスキ編):ホタ/
   (3)パガニーニ(クライスラー編):カプリス第13番 変ロ長調 Op.1
  [LP1-B]
   (4)バッハ:パルティータ第2番BWV. 1004より「シャコンヌ」/
   (5)サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20/(6)マッテゾン:アリア
  [LP2-A]
   (7)サンマルティーニ:愛の歌/
   (8)コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ第12番 ニ短調「ラ・フォリア」/
   (9)タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ロ短調
  [LP2-B]
   (10)ヴェラチーニ:ラルゴ/
   (11)パガニーニ:華麗なるロンド/
   (12)サラサーテ:ホタ・ナバーラ Op.22
 (1)(2)諏訪根自子(ヴァイオリン)、ミヒャエル・ラウハイゼン(ピアノ)、田中路子((1)ソプラノ)
 (3)ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)、グスタフ・ベック(ピアノ)
 (4)(5)(6)ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)ヴァルデマール・フォン・ヴルテー(ピアノ)
 (7)(8)リリア・ダルボーレ(ヴァイオリン)、ハインリヒ・グラーフ・ヴェスデーレン(ピアノ)
 (9)リリア・ダルボーレ(ヴァイオリン)、ハンス・プリーグニッツ(ピアノ)
 (10)(11)12()ティボール・ビストリツキー(ヴァイオリン)、エルハール・ミシェル(ピアノ)

 諏訪根自子ドイツ時代の貴重音源を含む伝説のヴァイオリンの名録音を集めた注目LP!

 録音:(1)(2)1943-44年、ベルリン / マズーレンアレー・放送会館・第2ホール / ベルリン帝国放送(スタジオ放送録音)
  (3)1938年2月6日、ライプツィヒ / ゼンデラウム/ ライプツィヒ国家放送(スタジオ放送録音)
  (4)(5)(6)1938年11月11日ベルリン / 国家放送協会短波放送第11ホール(スタジオ放送録音)
  (7)(8)1942年2月13日、ベルリン / マズーレンアレー・放送会館・第2ホール / ベルリン国家放送(放送録音)
  (9)1944年、ライプツィヒ / ゼンデラウム/ ライプツィヒ国家放送(スタジオ放送録音)
  (10)(11)(12)1942年11月27日、ベルリン / マズーレンアレー・放送会館・第2ホール / ベルリン国家放送(スタジオ放送録音)
 国内プレス、完全限定生産盤、モノラル、日本語帯・解説付

 Meloclassic レーベルからリリースされた貴重音源をLP 化。LP 用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上で LP 化しております。

 ドイツ時代の諏訪根自子の演奏が聴ける大変貴重なLP です。シュトラウスの歌曲「あすの朝」はヴァイオリニストのクレジットが無いまま世に出たことがあった知る人ぞ知る録音で、演奏者名が明記された状態で発売されたのも嬉しい。
 ラウハイゼンが描くゆったりとした背景の中で、田中路子の柔らかく可憐な歌声と耽美的な歌い回しに、諏訪根自子の艶やかに輝くヴァイオリンが絡んでゆく美しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。
 またファリャの「ホタ」は技巧的にも感覚的にも洗練されきった演奏で、緩急自在のテンポ操作と多彩な音色表現が楽曲の移り変わる情景を見事に描き出し、ラストのなんとも言えない名残惜しさまで手の内に入った表現を聴かせてくれます。

 他にもニューヨークのエミール・ヘルマンから一時貸与された名器、1737年製のストラディヴァリウス「ロード・ノートン」を用いて録音したリッチや、音色とフレージングに人懐っこい温かみと親しみやすさがありドイツで人気を博したダルボーレ、グラモフォンに残されたLP の海外中古市場価格が2,000ドルを超えるという知る人ぞ知る名手ビストリツキーなど、注目の音源が凝縮されています。
 
 

MELOLP 023/4
(2LP)
¥14000+税
カルヴェ四重奏団 フランス音楽集
 [LP1-A]
  (1)ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調 M.35
 [LP1-B]
  (2)ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 L.85
 [LP2-A]
  (3)ミヨー:弦楽四重奏曲第12番 ハ長調 Op.252
 [LP2-B]
  (4)サマズイユ:弦楽四重奏のためのカンタービレと奇想曲
  (5)ラヴェルとの出会いについて、ジョセフ・カルヴェへのインタビュー
カルヴェ四重奏団

 ラヴェルも激賞した名カルテット、至高のフランス音楽を戦後の良質な録音で貴重なインタビューの日本語訳も収録

 (1)(2)1946年8月2日、シュトゥットガルト国立劇場 / 南ドイツ放送 / ライブ録音
 (3)(4)1948年11月29日、パリ / RDF スタジオ/ フランス放送協会 / スタジオ録音
 (5)1972年9月21日、パリ / アンドレ・ペイレーニュ(インタビュアー)
 国内プレス、完全限定生産盤、モノラル、初LP 化、日本語帯・解説付

 Meloclassic レーベルからリリースされた貴重音源を初LP 化。LP 用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上で LP 化しております。

 ラヴェルにも激賞されたというカルヴェ四重奏団の演奏は、フランス音楽を聴くには避けて通れない名演奏と言えます。ラヴェルとドビュッシーの名作のみならず、ミヨーやサマズイユといった出会う機会の少ない作品の貴重な録音まで聴けるほか、カルヴェ本人が語る肉声インタビューを収録しており、さらにその日本語訳を解説書内に収めました。

 カルヴェ四重奏団は、1919年パリにて第1ヴァイオリン奏者ジョセフ・カルヴェによって結成されたフランス随一の名カルテットです。
 ダンディ、フランセ、ロパルツ、アーンなどの作品の初演を手掛けると共に、ベートーヴェンやシューベルトといった古典にも優れた解釈を聴かせ、ぐんぐんと名声を高めましたが、ナチスドイツ占領下の1940年にやむなく解散。
 しかしメンバーを入れ替え、1944年に「新生」カルヴェ四重奏団が再結成され、数か月の練習期間を経て1945 年にパリでデビューしました。
 新メンバーのモーリス・ユッソンは「カルヴェは卓越した指導者で、音楽の質を引き出すことに長けていた。彼は細部に至るまで丁寧で、けっして聴き飛ばすことをしなかった。とても大変だったが、人生における掛け替えのない経験となった」と振り返っています。
 戦後の活動も活発で、フランス国内のみならずザルツブルクやプラハ、エディンバラ、ベルリン、バルセロナなどで公演を行い、聴衆から大喝采を受けます。1950年、カルヴェの体調不良のため四重奏団は解散。その後は第2ヴァイオリンのシャンペイユが引き継ぎ、シャンペイユ四重奏団として数年活動が続きました。
 















6/9(火)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜
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CHALLENGE CLASSICS



CC 72842
¥2600→\2390
J.S.バッハ:フーガの技法 BWV1080(ベルリン自筆譜版)
 [1] コントラプンクトゥスI(基本形による単純フーガ)
 [2] コントラプンクトゥスIII(反行形による単純フーガ)
 [3] コントラプンクトゥスII(基本形による単純フーガ)
 [4] コントラプンクトゥスV(反行形を伴うフーガ)
 [5]コントラプンクトゥスIX(12度対位法による対主題と基本形によるフーガ)
 [6] コントラプンクトゥスX(10度対位法による2 つの対主題と反行形によるフーガ)
 [7] コントラプンクトゥスVI(反行、縮小を伴うフランス様式によるフーガ)
 [8] コントラプンクトゥスVII(反行、拡大と縮小を伴うフーガ)
 [9] 8度のカノン
 [10] コントラプンクトゥスVIII(3声の3つの主題によるフーガ)
 [11] コントラプンクトゥスXI(4声の4つの主題によるフーガ)
 [12] 反行と拡大によるカノン
 [13] コントラプンクトゥスXIIa(4声の鏡像フーガ・正立)
 [14] コントラプンクトゥスXIIb(4声の鏡像フーガ・倒立)
 [15] コントラプンクトゥスXIIIb(3声の反行形を伴う鏡像フーガ・正立)
 [16] コントラプンクトゥスXIIIa(3声の反行形を伴う鏡像フーガ・倒立)
 [17] 3つの主題によるフーガ(未完)
  アッカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアーナ
   [ロゼッラ・クローチェ(ヴァイオリン)、アルベルト・ラージ(指揮、トレブル・ヴィオール)、ク
    ラウディア・パセット(テノール・ヴィオール)、パオロ・ビオルディ(バス・ヴィオール)、
    ミケーレ・ツェオーリ(ヴィオローネ)、ルカ・グリエルミ(オルガン)

 自筆譜版をもとに、『フーガの技法』を完成された作品として演奏!数の象徴がもたらす神秘的な美しさ、名手たちの至高のアンサンブル

 録音:2019年9月10-13日/イタリア、ヴェローナ、ナザレス教会/68'24''

 バッハの『フーガの技法』は対位法芸術の最高峰であり、バッハ書法の究極とも言うべき作品です。しかし演奏にあたっては、鍵盤楽器で弾けるように書かれていながら楽器指定がなく、また曲順をどうするか、未完フーガを含めるか否かという問題がつきまとう謎に満ちた作品でもあります。
 楽譜は出版譜の他にいわゆる「ベルリン自筆譜」(Mus. ms. Bach P 200)が残されていて、曲数や曲順、譜面の各所に違いがあります。このアルバムでは自筆譜を採用し、「完成した作品」として演奏することが試みられています。

 自筆譜の曲順と曲種を読み解くと、バッハがそこに「数の象徴」を盛り込んでいたことが分かりました。BACH をアルファベット順に数字に変換すると2-1-3-8となり、バッハはその合計数14を象徴的に作品に潜り込ませていたことが知られています。
 自筆譜の『フーガの技法』は基本となるフーガがまず2曲、次に半終止(ラ、A の音!)で終わるフーガが1曲、そして反行形や対主題を伴うフーガが3曲、最後に複雑さを極めていく8曲というように構成されています。8曲のセクションは2-1-2-1-2と細分化でき、拡大・縮小を伴うフーガ、カノン、多重フーガ、カノン、鏡像フーガ(正立+ 倒立で1 曲とする)と書法が発展していきます。

 バッハは曲集のタイトルを「Die Kunst der Fuga」としました。フーガの綴りだけイタリア語になっています。これは上記の方法で数字に直したとき158 になり、「Johann Sebastian Bach」もまた158 になる、という数遊び。1+5+8=14(BACH)、というのもバッハは気に入っていたようです。

 このアルバムではアンサンブルでの演奏が採用されています。スコアの音域に即した楽器が選択され、各種ヴィオールが美しく響き、机上の空論的な楽曲と思われがちな『フーガの技法』から驚くほど音楽的な対話が生まれています。
 オルガンは通奏低音として入ったり時にソロで弾いたりとアレンジも面白く考え抜かれていて、最後に未完フーガを添えているのも嬉しいところです。
 アッカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアーナはこれまでStradivariusやDIVOX に録音があり、今作がChallenge Classics での初作品。リーダーのアルベルト・ラージはサヴァールに学んだヴィオール奏者です。
 





C’AVI−MUSIC


代理店変更により旧譜再案内です。
8553202
【旧譜】
¥2600
シェーンベルク&シベリウス:弦楽四重奏曲集
 シベリウス:弦楽四重奏曲ニ短調 Op.56 《親愛なる声》
 シェーンベルク:弦楽四重奏曲第1番ニ短調 Op.7
テツラフ・カルテット
 〔クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)、
  エリーザベト・クッフェラート(ヴァイオリン)、
  ハンナ・ヴァインマイスター(ヴィオラ)、
  ターニャ・テツラフ(チェロ)〕

 テツラフ・カルテットのシェーンベルク&シベリウス!

 ☆クリスティアン・テツラフ率いるテツラフ・カルテット!
 ☆デビュー・アルバムとなったシェーンベルク&シベリウス!

 その輝かしく刺激的なパフォーマンスで、現在のもっとも引く手あまたなヴァイオリニストの一人として活動する若き巨匠、クリスティアン・テツラフ。
 1994年に結成され、世界の主要ホール、国際的な音楽祭で称賛を浴びてきたテツラフ・カルテットのデビュー・アルバムとなったC'Aviのレコーディング。
 「親愛なる声」と副題のついたシベリウスの弦楽四重奏曲と、十二音技法に至る前のシェーンベルク初期の作品。20世紀の初頭に書かれたニ短調の作品という共通点を持つ2つの室内楽レパートリーの傑作を組み合わせ、鋭い技巧と緻密なアンサンブルを披露しています。

 ※録音:2009年11月&12月、センデザール・ブレーメン(ドイツ)
 
 


8553044
【旧譜】
¥2600
ラルス・フォークトとテツラフ兄妹によるピアノ三重奏
 シューベルト:
  ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調 D.929, Op.100
ラルス・フォークト(ピアノ)
クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)
ターニャ・テツラフ(チェロ)

 リーズ国際ピアノ・コンクールで第2位に輝き、シュパヌンゲン音楽祭の創設者&芸術監督としても知られるドイツのピアニスト、ラルス・フォークトとテツラフ兄妹によるピアノ三重奏。
 2005年のシュパヌンゲン音楽祭で行われた、シューベルトの美しくロマンティックなピアノ三重奏曲第2番のライヴ録音。

 ※録音(ライヴ):2005年6月7日、ハイムバッハ(ドイツ)
 
 


8553049
(2CD)
【旧譜】
¥3600
ブラームス:ピアノ五重奏曲&弦楽六重奏曲第2番
 ・ピアノ五重奏ヘ短調 Op.34
  〔ラルス・フォークト(ピアノ)、クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)、
   ヴェロニカ・エバール(ヴァイオリン)、ハンナ・ヴァインマイスター(ヴィオラ)、
   ユリアン・ステッケル(チェロ)〕
 ・弦楽六重奏曲第2番ト長調 Op.36
  〔イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)、
   ステファン・フェーラント(ヴィオラ)、ハンナ・ヴァインマイスター(ヴィオラ)、
   グスタフ・リヴィニウス(チェロ)、ユリアン・ステッケル(チェロ)〕

 2005年のシュパヌンゲン音楽祭で録音されたブラームスの2つの重要室内楽作品。クリスティアン・テツラフ、イザベル・ファウストらワールド・クラスの若手ミュージシャンが集って繰り広げた、メロディックで愛らしいブラームスのサウンドが響きます。

 ※録音(ライヴ):2005年6月12日(ピアノ五重奏)&6月6日(弦楽六重奏)ハイムバッハ(ドイツ)
 
  ☆ラルス・フォークト&テツラフ・カルテット 2020年来日公演予定!
  ・2020年9月25日(金) 紀尾井ホール ベートーヴェン・セレブレーション
  ・2020年9月27日(日) 紀尾井ホール ベートーヴェン・セレブレーション
   ※公演予定は変更となる可能性がございます。最新の開催状況につきましては、各ホールや主催団体の公式HP等にてご確認ください。(代理店)
 




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IDIL BIRET ARCHIVE



8.571407
¥2200→\1990
ビレット・ベートーヴェン・エディション 第20集
 ベートーヴェン(1770-1827): ディアベリ変奏曲

  1-33. ディアベリのワルツによる33の変奏曲「ディアベリ変奏曲」Op.120
  34. 32の変奏曲 ハ短調 WoO 80
イディル・ビレット(ピアノ)

 録音 2020年3月9日 スレヤ・オペラ・ハウス,イスタンブール‛&1-33/1975年12月2日 アリス・タリー・ホール・オブ・リンカーン・センター,ニューヨーク‛&34

 名手イディル・ビレットが挑む「ディアベリ変奏曲」。
 ベートーヴェンへの深い愛を表明し、これまでに協奏曲やソナタの全曲録音を成し遂げているビレットですが、「ディアベリ変奏曲」は初録音となります。
 晩年のベートーヴェンの作曲技法が極限まで追求されたさまざまな変奏曲と、第32変奏に置かれた壮大なフーガ、そして最後の軽やかなメヌエットまで、ビレットは最後まで緊張感を保ち、多彩な表現で演奏しています。ペダルをたっぷり使った残響の良い響きも聴きどころ。
 1975年にアリス・タリー・ホールで演奏された『32の変奏曲』は、ニューヨークタイムズ紙で絶賛された演奏です。
 
 
8.571403
¥2200→\1990
ビレット・コンチェルト・エディション 第9集
 フランク(1822-1890): 作品集

  1. 交響詩「Les Djinns 鬼神」M.45
  2. 交響的変奏曲 M.46
  3-5. 前奏曲、コラールとフーガ M.21
  6-8. 前奏曲、アリアと終曲 M.23
イディル・ビレット(ピアノ)
アラン・パリ(指揮)‛&1,2
ビルケント交響楽団‛&1,2

 録音 2005年12月16,18,19日 ビルケント・シンフォニー・ホール,アンカラ‛&1-2/2017年3月 シャトー・ド・フラウィンヌ,ナミュール,ベルギー‛&3-8

 1949年11月、8歳の時にパリのORTF(フランス国営放送)スタジオで初のレコーディングを行ったというイディル・ビレット。以来、彼女は古典派から現代作品まで、ありとあらゆる曲を演奏、録音してきました。
 このフランク、オーケストラとの2曲は2005年の録音でオーケストラと対等に張り合うビレットの力強さを感じさせます。また、後半の独奏曲2曲は2017年の録音。複雑な対位法が張り巡らされた、地味ながらも深い味わいを持つフランク晩年の名作を、ビレットは自身の長い演奏家人生を振り返るように慈しみに満ちた演奏で表現しています。
 
 
8.571404
¥2200→\1990
ビレット・アーカイヴ・エディション 第19集
 ラヴェル(1875-1937): 作品集

  組曲『鏡』
   1. No. 1. 蛾/2. No. 2. 悲しげな鳥たち/
   3. No. 3. 海原の小舟/4. No. 4. 道化師の朝の歌/
   5. No. 5. 鏡の谷
  6.ラ・ヴァルス(ピアノ独奏版)
  『クープランの墓』
   7. No. 1. プレリュード/8. No. 2. フーガ/
   9. No. 3. フォルラーヌ/10. No. 4. リゴドン/
   11. No. 5. メヌエット/12. No. 6. トッカータ
イディル・ビレット(ピアノ)

 録音 1987年 シュトゥットガルト‛&1-6/1965年 パリ‛&7-12

 1949年11月、8歳の時にパリのORTF(フランス国営放送)スタジオで初のレコーディングを行ったというイディル・ビレット。以来、彼女は古典派から現代作品まで、ありとあらゆる曲を演奏、録音してきました。
 このアルバムには、ラヴェルの3作品を収録。若さに溢れ軽やかさの中に神秘的な雰囲気を秘めた1965年録音の「クープランの墓」、その22年後に録音され「鏡」での変幻自在な表現、優雅さの中に荒々しさを感じさせる「ラ・ヴァルス」。ビレットの個性が遺憾なく発揮された名演をご堪能ください。
 
 


8.504055
(4CD)
¥2800
ベスト・オブ・ベートーヴェン
 【Disc1】
  ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」 Op.13
  ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27 No.2
  ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調「熱情」Op.57
    録音 Brussels, Belgium2006年10月‛&1-3/2008年5月‛&4-6/2001年11月‛&7-9
 【Disc 2】
  ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 Op.10 No.3
  ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53
  ピアノ・ソナタ 第25番 ト長調 Op.79
    録音 1994年5月 Brussels, Belgium
 【Disc3】
  ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調「皇帝」Op.73
  合唱幻想曲 ハ短調 Op.80
 【Disc4】
  ベートーヴェン=リスト(1811-1886):
   交響曲 第5番 ハ短調 S464/R128
   交響曲 第9番 ニ短調「合唱」 S464/R128〜IV. Finale: Presto
     録音 Brussels, Belgium1985年7月‛&1-4/1986年4月‛&5
 イディル・ビレット(ピアノ)
 エツゲチャン・ジェンチェル(ソプラノ)‛&4、ギュルベン・エジシュク・チャヤン(ソプラノ)‛&4、
 セマ・バイサル(アルト)‛&4、チャン・セルハト・サイギ(テノール)‛&4、エティム・デミール(テノール)‛&4、
 アリ・シナン・ギュルセン(バス)‛&4、トルコ国立ポリフォニック合唱団‛&4、
 アントニ・ヴィト(指揮)、ビルケント交響楽団

 名手イディル・ビレットが1986年から2008年に渡って録音した、ベートーヴェンの全ピアノ・ソナタと協奏曲、合唱幻想曲、そしてリストがピアノ独奏用に編曲した全交響曲の中からえりすぐりの作品をコンパイルした4枚組BOX。
 【CD1】には3大ソナタ、【CD2】には「ワルトシュタイン」の他、珠玉のソナタ2曲を収録。
 【CD3】にはアントニ・ヴィトがバックを務めるピアノ協奏曲第5番と合唱幻想曲、【CD4】にはビレットが得意とするリスト編曲の交響曲の中から第5番と、歌の部分まで全てをピアノに置き換えた第9番の終楽章を収録。
 ビレットの長い演奏活動の中でも特別な位置を占めるというベートーヴェンの作品の数々を、独自の解釈と超絶技巧を駆使した演奏で存分にお楽しみいただけます。
 





MONTHABOR MUSIC


フランスの教会音楽系レーベル「モンタボール・ミュージック」

S 542886
¥2500
モーツァルト (1756-1791) : オルガン作品集
 ピアノ4手のためのソナタ ハ長調 K.19b (*/+)
 オルガン独奏またはピアノ4手のためのフーガ ト短調 K.375e (K.401) (*/+)
 グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調 K.356 (K.617a) (*)
 自動オルガンのための幻想曲 ヘ短調 K.608 (*/+)
 自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594 (*/+)
 自動オルガンのためのアンダンテ ヘ長調 K.616 (+)
 ピアノ4手のためのソナタ ニ長調 K.123a (*/+)
 オペラ「魔笛」K.620 より コラール (オルガンのための編曲版) (*/+)
 オペラ「魔笛」K.620 より 序曲 (オルガンのための編曲版) (*/+)
マリー=アンジュ・ルーラン (オルガン (*))
エリック・ルブラン (オルガン (+))

 録音 : 2014年1月、サン=セヴェール教会、ブロン=マルロット、フランス
 使用楽器 : 2013年、イヴ・フォセール [Yves Fossaert] 製
 
 

S 552276
¥2500
ヴォカリーズ・アヴェ・マリア
 ラフマニノフ (1873-1943) :
  アヴェ・マリア (「ヴォカリーズ Op.34 No.14」にアヴェ・マリアの歌詞を当てた版) (#)
 J・S・バッハ (1685-1750)/グノー (1818-1893) : アヴェ・マリア (*)
 フォーレ (1845-1924) : アヴェ・マリア Op.67 No.2
 マスネ (1842-1912) : アヴェ・マリア (「タイスの瞑想曲」 にアヴェ・マリアの歌詞を当てた版) (*/+)
 サン=サーンス (1835-1921) : アヴェ・マリア
 マスカーニ (1863-1945) :
  アヴェ・マリア (「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲にアヴェ・マリアの歌詞を当てた版)
 フランク (1822-1890) : アヴェ・マリア
 ヴラジーミル・ヴァヴィロフ (1925-1973) :
  アヴェ・マリア (ヴァヴィロフ自称「カッチーニのアヴェ・マリア」) (+)
 シューベルト (1797-1828) : アヴェ・マリア
 アンリ・ポティロン (1882-1972) : アヴェ・マリア
 フォーレ : レクイエム Op.48 より ピエ・イエズ (*/#)
 フランク : アヴェ・マリア FWV 62
 リリ・ブーランジェ (1893-1912) : ピエ・イエズ (*)
 ジュアン・アラン (1911-1940) :
  アヴェ・マリア (「ドリア調のヴォカリース JA 095A」にアヴェ・マリアの歌詞を当てた版)
 エリック・ルブラン (1967-) : アヴェ・マリア Op.9 (+)
  エレン・ジャコーネ (ソプラノ)、ピエール・クェヴァル (オルガン)、
  ダフネ・ラルマン・ド・ドリーゼン (ハープ (*))、
  ファビアン・ルーセル (ヴァイオリン (+))、ポール・ベン・スーサン (チェロ (#))

 録音 : 2014年6月16-19日、ノートル=ダム教会、ロシュゼルヴィエール、フランス
 
 
S 552335
(2CD)
¥2500
美しきオルガン名曲集 マリー=アンジュ・ルーラン (オルガン (1))
エリック・ルブラン (オルガン (2))
 [CD 1]
  不詳 (16世紀) : ケアリー夫人のドンプ [My lady careys dompe] (A1)
  不詳 (16世紀) : どこから来た? [Et d'où venez-vous ?] (A2)
  不詳 (16世紀) : 花咲く日々に生きるかぎり [Tant que vivrai] (A2)
  ジローラモ・フレスコバルディ (1583-1643) : 「音楽の花束」[Fioli Musicali] から
   ラ・ピストーラによるカンツォーナ [Canzon doppo la pistola] (A2)
  ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク (1562-1621) : 大公のバッロ [Ballo del granduca] (A2)
  フランシスコ・コレア・デ・アラウホ (1584-1654) : 「オルガンの技能」[Facultad Organica] から
   ティエント 第7旋法 (サルヴェ・レジーナ) [Tiento de septimo tono (Salve Regina)] (B1)
  ディートリヒ・ブクステフーデ (1637頃-1707) :フーガ (ジーグ風) [Fugue (a la gigue) BuxWV 174 (C2)
  ヨハン・パッヘルベル (1653-1706) :
   主なる神よ、われらは御身を称える [Herr Gott, dich loben wir] (コラール) (A1)
  ゲオルク・ベーム (1661-1733) : われらの父 [Vater unser] (コラール) (C2)
  J・S・バッハ (1685-1750) :
   オルガン独奏のための協奏曲 イ短調 BWV 593 から 第1楽章 (C2)
   主イエス・キリストよ、われは汝に呼ばわる
    [Ich ruf zu dir, Herr Jesu Christ] (コラール) BWV 639 (C1)
   主なるキリスト、神のひとり子 [Herr Christ, der einig Gottes Sohn] (コラール) BWV 601 (C2)
   ああ、われらのもとに留まりたまえ [Ach bleib bei uns, Herr Jesu Christ] (コラール) BWV 649 (D2)
   トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565 (E2)
  ルイ=ニコラ・クレランボー (1676-1749) :
   組曲 第2旋法 から グラン・ジュによるカプリッチョ [Caprice sur les grands jeux] (A1)
  フランソワ・クープラン (1668-1733) :
   教区のためのミサ から ティエルス・アン・タイユ [Tierce en taille] (F2)
  クロード=ベニーニュ・バルバトル (1724-1799) :
   この陽気な羊飼いたちはどこへ行くのか [Ou s'en vont ces gais bergers] (F2)
  アレクサンドル・ピエール・フランソワ・ボエリ (1785-1858) : 幻想曲とフーガ Op.18 No.6 (G2)
  フランク (1822-1890) : 前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18 (G2)
 [CD 2]
  グスタフ・メルケル (1827-1885) : ソナタ 第1番 ニ短調 Op.30 (D1+2)
  ブラームス (1833-1897) :わが心の切なる願い [Herzlich tut mich verlangen] (コラール) Op.122 No.10 (H2)
  ウジェーヌ・ジグー (1844-1925) : トッカータ (G2)
  ガブリエル・ピエルネ (1863-1937) : 前奏曲 (G2)
  ルイ・ヴィエルヌ (1870-1937) : ウェストミンスターの鐘 (G1)
  シャルル・トゥルヌミール (1870-1939) : 被昇天祭の聖務 から パラフレーズ=カリヨン (G1)
  モーリス・デリュフレ (1902-1986) :
   コラール「来たれ、創造主なる聖霊よ」[Veni Creator Spiritus] による変奏曲 (G2)
  ジャン・ラングレ (1907-1991) : 大オルガンのための9つの楽曲 から 平和の歌 [Chant de paix] (G2)
  ジュアン・アラン (1911-1940) : リタニア [Litanies] (G2)
  ガストン・リテーズ (1909-1991) : 礼拝前奏曲 第2番 (A2)
  メシアン (1908-1992) : 永遠の教会の出現 [Apparition de l'Église éternelle] (G1)
  ヴァレリー・オーベルタン (1970-) : 光の消える前に [Te lucis ante terminum] (G1)
  エリック・ルブラン (1967-) : 受胎告知 [L'Annonciation] (G1)
  シャルル=マリー・ヴィドール (1844-1937) : オルガン交響曲 第5番 から トッカータ (G2)

 録音場所 :サン=シプリアン教会、サン=シプリアン=アン・ペリゴール、フランス (A)/サンタ・マリア教会、マオン、スペイン (B)/サン=テュディ教会、ロクテュディ、フランス (C)/サンタンドレ教会、イッセンハイム、フランス (D)/サン=セヴェール教会、ブロン=マルロット、フランス (E)
 ノートル=ダム=ド・ラゾンプション [聖母被昇天] 教会、ヴィルヌーヴ=シュル=ヨンヌ、フランス (F)
 サンタントワーヌ=デ=キャンズ=ヴァン教会、パリ、フランス (大オルガンを使用) (G)
 ザンクト・ニコラウス教会、ヘルツベルク、ドイツ (H)
 録音時期 : データ記載無し (2014年以前)
 
 

3760042500049
¥2500
ハンフルートとオルガン ルネサンス・バロック名曲集 フィリップ・エマニュエル・アース (パンフルート)
ドミニク・オーベール (オルガン)
 ジャン=ジョゼフ・ムーレ (1682-1738) : ファンファーレ組曲 第1番
 不詳/ミヒャエル・プレトリウス (1571頃−1621) 編曲 : 舞踊組曲
 エスプリ・フィリップ・シェドヴィル (1696-1762) : ギャラント様式の6つの二重奏曲
 ミシェル・リシャール・ドラランド (1657-1726) : ヴィレ=コトレのカプリッチョ 第1番
 ベネデット・マルチェッロ (1686-1739) : ソナタ Op.1 No.12
 ジェレマイア・クラーク (1686-1707) : デンマーク王子の行進 (トランペット・ヴォランタリー)
 不詳 (16世紀) : グリーンスリーヴズ・トゥ・ア・グラウンド
 ジョン・ダウランド (1563-1626) : 今こそ、おお、今こそ別れねばならぬ
 ヘンデル (1685-1759) : オペラとオラトリオからの行進曲、舞曲とアリア集
 ヘンリー・パーセル (1659-1695) : ソナタ ニ長調

 録音 : 2014年7月21-23日、サン=シュルピス教会、ピエールフォン、フランス

 ディスクには「S 552364」と表示されていますが外装に規格品番表記がありません。(代理店)
 
 

3760042500209
(2CD)
¥2500
J・S・バッハ (1685-1750) : オルガン作品全集 Vol.1
 [CD 1] コラール・パルティータ (+)
  コラール・パルティータ ト短調
   「喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ」BWV 768 (**)
  コラール・パルティータ ハ短調
   「おお、神よ、正しき神よ」BWV 767 (*)
  コラール・パルティータ ヘ短調
   「明るき日なるキリスト」BWV 766 (**)
  コラール・パルティータ ト長調
   「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV 771 (**)
  コラール・パルティータ ホ短調
   「ああ、罪人なるわれ、何を成すべきか」BWV 770 (*)
 [CD 2] コラール (#)
  BWV 714, 719, 742, 957,
   ノイマイスター・コラール集 から BWV 1090〜1119
マリー=アンジュ・ルーラン (オルガン (*))
エリック・ルブラン (オルガン (**))

 録音 : 2014年10月22-23日、サン・モーリス教会、ゾウルツ=オー=ラアン、フランス (+)/2015年11月11-12日、サン・モーリス教会、エベルスマンステ、フランス (#)
 使用楽器 :1750年、ヨハン=アンドレアス・ジルバーマン製 (+)/1732年、アンドレアス・ジルバーマン製 (#)

 (#)での2人の奏者の弾き分けについては省きます。
 ディスクには「250020-1/2」と表示されていますが外装に規格品番表記がありません。(代理店)
 
 

3760042500278
(2CD)
¥2500

J・S・バッハ (1685-1750) : オルガン作品全集 Vol.2
 [CD 1 : 1−40 / CD 2 : 1−6]]
  オルゲルビュヒライン (46のコラール) BWV 599−644
 [CD 2 : 7−30]
  キルンベルガー・コラール集 (25のコラール) BWV 690−713

マリー=アンジュ・ルーラン、
エリック・ルブラン (オルガン)

 録音 : 2016年2月29-3月2日、サン=シプリアン教会、サン=シプリアン=アン・ペリゴール、フランス
 使用楽器 : 1982年、ゲアハルト・グレンツィング製

 2人の奏者の弾き分けについては省きます。
 ディスクには「250027-1/2」と表示されていますが外装に規格品番表記がありません。(代理店)
 
 

3760042500292
(2CD)
¥2500
J・S・バッハ (1685-1750) : オルガン作品全集 Vol.3
 [CD 1 : 1−18 / CD 2 : 1−9] 「クラヴィーア練習曲集 第3巻」
  前奏曲 変ホ長調 BWV 525/1
  教理問答書コラール集 BWV 669−689
  4つのデュエット BWV 802−805
  フーガ 変ホ長調 BWV 525/2
 [CD 2 : 10−20] コラール
  BWV 715, 716, 717, 720, 737, 740, 762, 765, Emans 25, Anh 69, 70
マリー=アンジュ・ルーラン、
エリック・ルブラン (オルガン)

 録音 : 2016年10月27-28日、ヴァルタースハウゼン市教会、ヴァルタースハウゼン、ドイツ
 使用楽器 : 1722-1735年、ハインリヒ・ゴットフリート・トロスト (1673-1759) 製

 2人の奏者の弾き分けについては省きます。
 ディスクには「250029-1/2」と表示されていますが外装に規格品番表記がありません。(代理店)
 
 

3760042500322
(2CD)
¥2500
J・S・バッハ (1685-1750) : オルガン作品全集 Vol.4
 [CD 1 : 1−13 / CD 2 : 1−5]
  18のライプツィヒ・コラール集 BWV 651−668
 [CD 2 : 6−20]
  コラール
   BWV 653b, 655, 660b, 718, 721, 727, 728,
   730, 731, 735a, 736, 744, 745, 747, 759
マリー=アンジュ・ルーラン、
エリック・ルブラン (オルガン)

 録音 : 2017年7月25-28日、十字架教会、ズール、ドイツ
 使用楽器 : 1738年、アイラート・ケーラー製

 2人の奏者の弾き分けについては省きます。
 ディスクには「250032-1/2」と表示されていますが外装に規格品番表記がありません。(代理店)
 




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QUANTUM



QM 7080
【新装再発売】
¥2500→\2290
追悼ミシェル・シャピュイ
 ヘンデル (1685-1759) : 6つのオルガン協奏曲 Op.4

  第1番 ト短調 HWV 289/ 第2番 変ロ長調 WV 290 /
  第3番 ト短調 HWV 291 / 第4番 ヘ長調 HWV 292 /
  第5番 ヘ長調 HWV 293 / 第6番 変ロ長調 HWV 294
ミシェル・シャピュイ (オルガン)
マレ室内管弦楽団
パスカル・ヴィニュロン (指揮)

 録音 : 1997年、モン=ドール教会、モン=ドール、フランス
 使用楽器 : ジャン・ダヴィド [Jean David] 製
 前出 : QM 6986

 20世紀後半の代表的オルガン奏者の一人でありフランスとドイツのバロック・オルガン音楽解釈に大きく貢献した巨匠ミシェル・シャピュイ (1930-2017) が、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプの山あいの小さな町モン=ドールの教会で行った録音。
 シャピュイ追悼の意を込めて新装再発売されました。
 
 

QM 7082
¥2500
美しい宗教的歌曲集 アダム・バッロ (バリトン)
パスカル・ヴィニュロン (オルガン)
 ヤコブ・アルカデルト (1500-1568) : アヴェ・マリア
 ヴラジーミル・ヴァヴィロフ (1925-1973) :アヴェ・マリア (ヴァヴィロフ自称「カッチーニのアヴェ・マリア」)
 アレッサンドロ・ストラデッラ (1642-1682) : 主よ憐れみたまえ [Pieta Signore]
 ムヒタル・セバスタツィ (1666-1749) : 聖母への賛歌 [Hymne a la Vierge]
 フランチェスコ・ドゥランテ (1684-1755) : 愛に満ちた処女よ [Vergin, tutto amor]
 シューベルト (1797-1828) : アヴェ・マリア
 アドルフ・アダン (1803-1856) : さやかに星はきらめき [Minuit chretiens]
 グノー (1818-1893) : アヴェ・マリア
 フランク (1822-1890) : アヴェ・マリア / 天使の糧 [Pani angelicus]
 ペーター・コルネリウス (1824-1874) : アヴェ・マリア
 サン=サーンス (1835-1921) : アヴェ・マリア
 ビゼー (1838-1875) : アニュス・デイ
 フォーレ (1845-1924) : レクイエム から ; オスティアス [Hostias] / リベラ・メ [Libera me]
 プッチーニ (1858-1924) : ミサ・ディ・グローリア から クルチフィクスス [Crucifixus]

 録音 : 2017年4月、ル・タンプル・ド・ラソンプション [聖母被昇天教会]、パリ、フランス
 使用楽器 : シュヴェンケデル製

 アダム・バッロ (1974年生まれ) はフランス在住のアルメニアの作詞家・歌手。本名はムラード・アミルハニアン [Mourad Amirkhanian] で、2015年から芸名アダム・バッロを使っています。
 
 

QM 7083
¥2500
トゥール大聖堂の修復された大オルガン
 オルガンのための音楽
パスカル・ヴィニュロン (オルガン、指揮 (*))
マレ室内管弦楽団 (*)
  フランソワ・クープラン (1668-1733) : 教区のためのミサ から
   単旋律聖歌によるキリエ / ベネディクトゥス、クロモルヌ・アン・タイユ
  J・S・バッハ (1685-1750) :
   トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565 / いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV 659
   われを憐れみたまえ、おお、主なる神よ BWV 721
  ハイドン (1732-1809) : 主題と変奏曲 Hob.XVII:5
  メンデルスゾーン (1809-1847) : 前奏曲とフーガ ト長調 Op.37
  ジャン・ジルー (1910-1997) : エレヴァツィーネのためのトッカータ
  シャルル・トゥルヌミール (1870-1939) : アレルヤティック・コラール 第2番
  オリヴィエ・メシアン (1908-1992) : 天上の宴
  ウジェーヌ・ジグー (1844-1925) : オルガン曲集 (1890) から トッカータ ロ短調
  ヘンデル (1685-1759) : オルガン協奏曲 変ロ長調 Op.7 No.6, HWV 311 (*)

 録音 : 2016年6月、10月、サンテティエンヌ大聖堂、トゥール [Toul]、フランス
 使用楽器 : 1963年、クルト・シュヴェンケデル [Curt Schwenkedel] 製 (2016年、イヴ・ケーニヒ [Yves Koenig] 修復)
 
 
QM 7084
¥2500
J・S・バッハ (1685-1750) :
 ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (オルガンでの演奏)
パスカル・ヴィニュロン (オルガン)

 録音 : 時期未詳、サンテティエンヌ大聖堂、トゥール [Toul]、フランス
 使用楽器 : 1963年、クルト・シュヴェンケデル [Curt Schwenkedel] 製

 パスカル・ヴィニュロンは1963年フランスのコメルシーに生まれたトランペット奏者・オルガン奏者・指揮者。

 ※提供された情報によれば外装に「GOLDBERG VARIATIONA BWV 972」と表示されています。
  この BWV 番号は誤りですが、商品もこのまま訂正されていない可能性がございます。その場合、弊社においても訂正シールを貼る等の加工をいたしません。なにとぞご了承ください。(代理店)
 
 
QM 7090
¥2500
朗読はフランスの女優ブリジット・フォッセー
ジャン・ジルー(1910-1997)/ポール・クローデル(1868-1955)作詩 :
 「十字架への道」
ブリジット・フォッセー (朗読)
パスカル・ヴィニュロン (オルガン)
  イエスが死刑を宣告される/イエスが十字架を背負わされる/イエスが初めて倒れる/
  イエスが母に会う/キレネのシモンがイエスを助ける/ヴェロニカがイエスの顔を拭く/
  イエスが二度目に倒れる/イエスがエルサレムの娘たちを慰める/
  イエスが三度目に倒れる/イエスが服を脱がされる/イエスが十字架に釘付けされる/
  イエスが十字架で死ぬ/イエスが母に引き取られる/イエスが埋葬される

 録音 : 2017年4月、サンテティエンヌ大聖堂、トゥール [Toul]、フランス
 使用楽器 : 1963年、クルト・シュヴェンケデル [Curt Schwenkedel] 製

 ナザレのイエスが逮捕された後、死刑を宣告されてから十字架上で死に埋葬されるまでを朗読と大聖堂の大パイプオルガンで描き出す。
 ジャン・ジルーはマルセル・デュプレにオルガンを、ポール・デュカスに作曲を師事したフランスのオルガン奏者・作曲家。フランスの文化人たちと幅広く交友し、ポール・クローデルもその内の一人でした。
 朗読を担当するのはフランスの女優ブリジット・フォッセー。映画「禁じられた遊び」(1952年) のポーレット (撮影当時5歳) です。

 
 





SOUPIR EDITIONS



S 201
【未案内旧譜】
¥2500
ベルナール・カヴァナ (1951-) :
 ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲 (*)
 3つの残酷な歌 (ソプラノと管弦楽のための) (+)
ノエミ・シンドラー (ヴァイオリン (*))
ラヤンヌ・デュピュイ (ソプラノ (+))
フランス国立ロワール管弦楽団
ユーベル・スダーン (指揮)

 録音 : 2000年10月6-7日、国際会議場大ホール、ナント、フランス

 ベルナール・カヴァナはアンリ・デュティユー、ジョルジュ・アペルギス他に師事したフランスの作曲家。
 「3つの残酷な歌」は谷崎潤一郎の小説『鍵』から台本を書き起こしたオペラ「淫らな告白」[La Confession impudique] (1986/1988、1990/1992) の一部に手を加えコンサート歌曲としたものです。
 
 

S 208
【未案内旧譜】
¥2500
ベルナール・カヴァナ (1951-) :
 若い観客のためのオペラ「ラファエル、戻れ!・・・」
  (5人の歌手と3つの楽器のための) (2000)
ティエリ・グレゴワール (カウンターテナー)
ヴァンサン・ビリエ、
 ローラン・ブルドー (バリトン)
オリヴィエ・デュメー (テノール)
パトリシア・ゴンザレス (ソプラノ)
サミュエル・ギャニュロン (朗読)
ノエミ・シンドラー (ヴァイオリン)
クリストフ・ロワ (チェロ)
パスカル・コンテ (アコーディオン)

 録音 : 2000年12月、ジュヌヴィリエ、フランス
 
 
S 209
【未案内旧譜】
¥2500
マルク=アンドレ・ダルバヴィ (1961-) : 室内楽作品集 アンサンブル・イティネレール
 パリンプセスト[Palimpseste]
  (フルート、クラリネット、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための) (2002/2004)
 トリオ [Trio] (ヴァイオリン、ホルンとピアノのための) (2004)
 タクトゥス [Tactus] (クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノと弦楽五重奏のための) (1996)
 壊れた時間に先立って [In advance of the brocken time]
  (フルート、クラリネット、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための) (1994)

 録音 : 2005年1月、ラジオ・フランス・スタジオ 103、パリ、フランス
 
 
S 210
【未案内旧譜】
¥2500
ジャック・ルボティエ (1950-) :
 若い観客のためのオペラ「 L'indien des neiges」(2001)
エリック・トレモリエール (テノール)
リヨン・オペラ児童合唱団
フランシス・ムニエ (合唱指揮)
チェロ八重奏団
クリストフ・ベルノラン (指揮)

 2002年6月17-18日、リヨン・オペラ、リヨン、フランス
 





TROUBADISC


TRO-CD 01452
¥2500
無伴奏ヴァイオリンのための音楽 Vol.10
 エイノユハニ・ラウタヴァーラ (1928-2016) :
  ヴァリエチュード [Varietude] (無伴奏ヴァイオリンのための) (1974)
 カレヴィ・アホ (1949-) :
  ソロ I [Solo I] (Tumultos) (無伴奏ヴァイオリンのための) (1975)
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ (1973) (*)
 ペール・ヘンリク・ノルドグレン (1944-2008) :
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.104 (1999) (*)
 カレヴィ・アホ :
  ペール・ヘンリク・ノルドグレンの記念に
   (無伴奏ヴァイオリンのための) (2009)
レナーテ・エッゲブレヒト
 (ヴァイオリン)

 録音 : 2017年5月16-19日、6月1-2日、クララ・ヴィーク・アウディトリウム、ザントハウゼン、ドイツ

 シリーズ第10巻は「フィンランド篇」。カレヴィ・アホを軸に、シベリウス音楽アカデミーでの彼の師匠ラウタヴァーラ、同世代のノルドグレンを採り上げ、20世紀後半のフィンランド音楽を牽引した3人の作曲家の無伴奏ヴァイオリン作品集に仕上げています。
 (*)は世界初録音と表示されています。
 




<映像>

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C MAJOR(映像)



80 3104
(Blu-ray)
¥5400→\4990
バリー・コスキー演出による オッフェンバック≪天国と地獄≫
  オッフェンバック:
   喜歌劇≪天国と地獄(地獄のオルフェ)≫
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
エンリケ・マッツォーラ(指揮)
アンネ・ソフィー・フォン・オッター(世論)
マックス・ホップ(ジョン・ステュクス)
キャスリーン・リーウェック(ウリディス)
ホエル・プリエト(オルフェ)
マルセル・ビークマン(アリステ/プリュトン)
ナディーネ・ヴァイスマン(キュピドン)
レア・ドゥサンドル(ヴェニュス)
マルティン・ヴィンクラー(ジュピテル)
フランシス・パパス(ジュノン)
ラファウ・パウヌク(マルス)
ヴァシリーサ・ベルザンスカヤ(ディアヌ)
ペーター・レンツ(メルキュール)
ベルリン・ヴォーカルコンソート
 (合唱指揮:ダーヴィット・カヴェリウス)
KKC 9573
(Blu-ray)
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥6018+税
80 3008
(DVD)
¥3800→\3490
KKC 9574
(DVD)
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥4200+税

 奇才バリー・コスキー演出によるハチャメチャなエンターテインメント!2019年ザルツブルク音楽祭ライヴ、オッフェンバック≪天国と地獄≫

 演出:バリー・コスキー/舞台:ルーフス・ディディスカス/衣装:ヴィクトリア・ベーア/照明:フランク・エヴィン/
 振付:オットー・ピヒラー/ドラマティック・アドヴァイザー:スザンナ・ゴールドベルク/映像監督:ミヒャエル・ベイヤー/
 収録:2019年8月、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9、1080i、音声PCM ステレオ、DTS-HD MA 5.0、原語:仏独、字幕:英韓日、140分
 (DVD)画面:16:9、NTSC、音声PCM ステレオ、DTS5.0、原語:仏独、字幕:英韓日、140分

 オッフェンバックの生誕200年を記念して上演された『天国と地獄(地獄のオルフェ)』2019年ザルツブルク音楽のライヴ映像。
 19世紀パリでオペレッタの華を咲かせたジャック・オッフェンバックは、オペラ『ホフマン物語』や、多くのオペレッタを作曲しています。その中でも『天国と地獄(地獄のオルフェ)』は特に有名。運動会でよくかかるフレンチ・カンカンの<地獄のギャロップ>は、誰しも一度は耳にしたことのある楽曲でしょう。
 ギリシャ神話をもとにグルックがオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』を作曲、それをオッフェンバックがパロディー化したのが『天国と地獄(地獄のオルフェ)』です。
 今回の演出は、現在ベルリンのコーミッシェ・オーパーの総裁を務めている奇才バリー・コスキー。息つく暇もないほど、目まぐるしく変化する舞台、エロティックな衣装、オッフェンバックの風刺と皮肉を存分に利かせた、ハチャメチャなエンターテインメントを満喫できる上演です。
 配役は、世論のアンネ・ソフィー・フォン・オッターは、さすがの貫録。ウリディス役のキャスリーン・リーウェックも体当たりの演技と圧倒的な歌唱で聴かせます。なんと言っても、一番の活躍はジョン・ステュクス役のマックス・ホップ。冒頭から登場し、全員のセリフ、擬音語も一人で行い、他の登場人物は口パクという大胆な演出。そして演奏は、エンリケ・マッツォーラ指揮によるウィーン・フィルという何とも贅沢な布陣です。

 
 




L’EMPREINTE DIGITALE(映像)


EDVD 740
(1DVD PAL)
¥2500
SEE THE SOUND ヘルムート・ラッヘンマンへのオマージュ
 ヘルムート・ラッヘンマン (1935-) :
  Trio fluido (ヴィオラ、クラリネットと打楽器のための) (1966-1968)
  Pression (チェロのための) (1969-1970)
  Allegro sostenuto (クラリネット、チェロとピアノのための) (1986-1988)
  Toccatina (ヴァイオリンのための) (1986)
MDI アンサンブル
 パオロ・カジラーギ (クラリネット)
 ロレンツォ・ジェンティーリ・テデスキ
  (ヴァイオリン)
 パオロ・フマガッリ (ヴィオラ)
 ジョルジョ・カザーティ (チェロ)
 ルーカ・イエラチターノ ピアノ)
 シモーネ・ベネヴェンティ (打楽器)

 ルーカ・スカルツェッラ (映像監督)/パオロ・ブランディ (音響)/MDI アンサンブル & ヘルムート・ラッヘンマン (総監督)
 収録 : データ記載無し (2017年以前、スタジオ)/仕様 : DVD 9 PAL / リージョン・コード : 1/2/3/4/5/6/8

 20−21世紀ドイツを代表する作曲家の一人で日本との関係も深いヘルムート・ラッヘンマン。スタジオでの演奏シーン (各曲をフル収録) 「SEE THE SOUND」とドキュメンタリー「ヘルムート・ラッヘンマンのポートレート」(イタリア語 / 英語・フランス語字幕選択可) で構成された映像作品です。
 イタリアの作曲家ルイージ・ノーノ (1924-1990) の熱心な弟子で有能な助手だったラッヘンマンがイタリア語で語っています。


 【プロモーション動画】
 
 PAL方式のため日本の一般的なDVDプレーヤーでは再生できず、パソコンでも再生できない可能性があります。なにとぞご了承ください。(代理店)
 

















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