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≪第108号アリアCD新譜紹介コーナー≫
その10 2020/9/22〜




9/25(金)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜


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HARMONIAMUNDI

HMX 2908873
(6CD)
¥6300→\5890

ファウスト、ケラス、メルニコフ、
  3人のスターによるベートーヴェンの録音がボックスで登場!

 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集+チェロとピアノのための作品全曲+ヴァイオリン・ソナタ全曲


 [CD1]
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集 [HMC 902125/ KKC 5385]
  (1)第6番 変ホ長調 op.70-2/(2)第7番「 大公」変ロ長調 op.97
   アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ/
    Alois Graff, 1828頃(エドウィン・ボインクによる修復、メルニコフ蔵) 
   イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」) 
   ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/Geoffredo Cappa 1696年) 
   録音:2011年9月/テルデックス・スタジオ(ベルリン)
 
 ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集[HMC 902183/ KKC 5402]
 [CD2]
  ・モーツァルトの『魔笛』の「娘か女か」の主題による12の変奏曲 ヘ長調 op.66
  ・チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調op.5-1
  ・チェロ・ソナタ第2番 ト短調 op.5-2
  ・ヘンデルの『ユダ・マカベア』の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲 ト長調WoO.45 
 [CD3]
  ・チェロ・ソナタ第3番 イ長調 op.69
  ・モーツァルトの『魔笛』の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46
  ・チェロ・ソナタ第4番 ハ長調 op.102-1
  ・チェロ・ソナタ第5番 ニ長調 op.102-2
    ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ) 
    録音:2013年10&12月/テルデックス・スタジオ・ベルリン

 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集[HMC 902025/ KKC 5111]
 [CD4]
  (1)ソナタ第1番 ニ長調 Op.12-1/(2)ソナタ第2番 イ長調 Op.12-2 /
  (3)ソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3/(4)ソナタ第4番 イ短調 Op.23
 [CD5]
  (1)ソナタ第5番「春」ヘ長調 Op.24/(2)ソナタ第6番 イ長調 Op.30-1/(3)ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2
 [CD6]
  (1)ソナタ第8番 ト長調 Op.30-3/(2)ソナタ第9番「クロイツェル」 イ長調 Op.47/
  (3)ソナタ第10番 ト長調 Op.96 
    イザベル・ファウスト(Vn) アレクサンドル・メルニコフ(P)
    録音:2008年6、7、9月*クロイツェル・ソナタのみ2006年5月収録

 
 ファウスト、ケラス、メルニコフという3人のスターによるベートーヴェンの録音がボックスで登場!
 ピアノ三重奏曲はピリオド楽器での演奏。ケラスとメルニコフによるベートーヴェンのチェロとピアノのための作品全集は2014年度第52回レコード・アカデミー賞を受賞した名盤です。ファウストとメルニコフによるソナタ全集もロングセラーの名演奏!

 ピアノ三重奏曲第6番は、「幽霊」とならんで作品70として出版されたもので、「傑作の森」と称される中期に生み出された作品。ベートーヴェンのピアノ三重奏曲の中では比較的地味な存在ですが、ベートーヴェン自身が非常に高く評価していた作品で、晴れやかな楽想が印象的な名作です。
 「大公」は歴史上に燦然と輝く名曲にして大曲。冒頭のメルニコフによるひたひたとしたピアノ独奏に、ファウストのまばゆくまっすぐな音色のヴァイオリンと、ケラスの豊かな響きと推進力のあるチェロが加わると、これから始まる雄大な世界への期待が高まります。三人ともひとつひとつのフレーズを慈しむように、実に細やかに表情づけを施しながら演奏しており、息をのむような美しい瞬間が随所に現れます。室内楽史に燦然と輝く名曲の、決定的な名演です!

 チェロとピアノの作品全集は2014年第52回レコード・アカデミー賞受賞の名盤。ソナタ第1 番第1 楽章、アレグロ部分でのベートーヴェンならではの溌剌としたパッセージも実に活き活きとしており、抜群に息の合った掛けあいには聴きいってしまいます。
 有名な第3番の冒頭、チェロが奏でるのびのびとした第一主題も、ケラスは実に楽々と奏で、チェロを受けて入るメルニコフのピアノも絶妙の表情です。
 第4、5番が書かれたのは1815年、ベートーヴェン後期の世界を感じさせるもの。とくに第4番は、「ピアノとチェロのための自由なソナタ」とも題されているように自由な形式のソナタで、作品全体がひとつの幻想曲のような作品。
 第5番は古典的なソナタ形式に忠実ではありますが、フーガのような部分が目立つことや、緩徐楽章(チェロ・ソナタ5曲のうち唯一)での瞑想性など、やはり後期の特徴が表れております。ケラスもメルニコフも、研ぎ澄まされた音色で独特の世界を表現しています。
 ベートーヴェン得意の変奏曲では、ケラスとメルニコフは実に颯爽と軽やか、表情豊か。快心の出来栄えのベートーヴェンです!

 ファウストは、ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」の第1楽章の有名な冒頭で、実に繊細で可憐な表情を見せており、彼女のセンスと知性が光ります。
 ピアニストのメルニコフも、弱音でもくっきりとした発音とピリッと線の通った和声感、一糸乱れぬピアニズムで聴かせます。お互いに自由に羽ばたいているのに、息はピタリと合っており、見事の一語です。
 




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CORO



COR16181
¥2600→\2390
ハリー・クリストファーズ(指揮)&ヘンデル&ハイドン・ソサエティ
 ハイドン:交響曲集Vol.7

  交響曲第100番ト長調 Hob.I-100 《軍隊》
  ネルソン・ミサ ニ短調 Hob.XXII-11
メアリー・ベヴァン(ソプラノ)
キャスリン・ウィン=ロジャーズ(メゾ・ソプラノ)
ジェレミー・バッド(テノール)
サムナー・トンプソン(バリトン)
ハリー・クリストファーズ(指揮)
ヘンデル&ハイドン・ソサエティ

 ヘンデル&ハイドン・ソサエティのハイドン!「交響曲第100番 《軍隊》」と「ネルソン・ミサ」!

 ☆アメリカ最古のピリオド・オーケストラと、英国合唱界の名指揮者、ハリー・クリストファーズの豪華コンビによるハイドン・プロジェクト!
 ☆第7弾は「軍隊交響曲」と「ネルソン・ミサ」!

 アメリカ最古のピリオド・オーケストラ、「ヘンデル&ハイドン・ソサエティ(HHS)」と、2008年にHHSの第13代音楽監督に就任したハリー・クリストファーズのコンビによるハイドンの交響曲ライヴのシリーズ第7弾!

 1791から1795年のロンドン訪問期に作曲された12の「ロンドン交響曲集」のうちの1曲であり、激しい戦争描写から「軍隊」の愛称を持つ「交響曲第100番」。そして、「ロンドン交響曲集」の影響がみられる傑作ミサ曲の1つ「ネルソン・ミサ」を収録。

 ヘンデル&ハイドン・ソサエティの誠実なピリオド演奏はもちろん、2019年にMBEを受勲した今をときめくソプラノ、メアリー・ベヴァンに加え、前作「ハルモニー・ミサ」から続投となる、キャスリン・ウィン=ロジャーズ、ジェレミー・バッド、サムナー・トンプソンら豪華歌手陣にもご注目ください。

 ※録音(ライヴ):2020年1月24日&26日、シンフォニー・ホール(ボストン、アメリカ)

 
 



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INDESENS!



PINDE139
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥2857+税
パユ、フックス、ラングラメが描く「妖精の園」
妖精の園 〜 ラヴェル:室内楽作品集

 フルート、クラリネット、ハープと弦楽四重奏のための 《序奏とアレグロ》
 弦楽四重奏曲ヘ長調
 ソナチネ
  (カルロス・サルツェード編 フルート、ヴィオラとハープのための)
 ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
 組曲《マ・メール・ロワ》より 第5曲「妖精の園」
  (シュテファン・コンツ編 フルート、クラリネット、ハープと弦楽四重奏のための)
エマニュエル・パユ(フルート)
ヴェンツェル・フックス(クラリネット)
マリー=ピエール・ラングラメ(ハープ)
クリストフ・ホラーク(ヴァイオリン)
シモン・ロテュリエ(ヴァイオリン)
イグナツィ・ミエチニコフスキ(ヴィオラ)
ブルーノ・ドルペレール(チェロ)
INDE139
¥2600→\2390

 パユ、フックス、ラングラメが描く「妖精の園」。ベルリン・フィルの名手たちが贈るラヴェルの饗宴!

 独創性あふれる管楽器の録音を続々と世に送り出しているフランスのレーベル「Indesens(アンデサンス)」から、エマニュエル・パユやヴェンツェル・フックスといった世界最高峰、ベルリン・フィルのメンバーたちの饗宴による大注目盤、「妖精の園」と題されたラヴェルの室内楽作品集が登場します!!
 その注目の参加メンバーは、首席フルートのエマニュエル・パユ、首席クラリネットのヴェンツェル・フックス、首席ハープのマリー=ピエール・ラングラメ、第2ヴァイオリン首席のクリストフ・ホラーク、第2ヴァイオリンのシモン・ロテュリエ、ヴィオラのイグナツィ・ミエチニコフスキ、そしてチェロの第1首席のブルーノ・ドルペレールという、まさに豪華の一言に尽きる素晴らしい面々!

 「ダフニスとクロエ」や「ラ・ヴァルス」、「スペイン狂詩曲」、「マ・メール・ロワ」などに代表されるように、その管弦楽作品では「管楽器」や「ハープ」を巧みに活用し極彩色を表現したラヴェルであるものの、意外にもこれらの楽器のための「室内楽作品」が少ないことに着目したパユをはじめとするベルリン・フィルのメンバーたち。
 オリジナル作品の「序奏とアレグロ」に加え、ベルリン・フィルのメンバーであるシュテファン・コンツの編曲による「フルート、クラリネット、ハープと弦楽四重奏ヴァージョン」の「妖精の園」(マ・メール・ロワの第5曲)や、20世紀を代表するハープのヴィルトゥオーゾ、カルロス・サルツェード(サルセード)が編曲したフルート、ヴィオラとハープのトリオのための「ソナチネ」を収録。

 ベルリン・フィルの弦楽器セクションのメンバーたちの妙技が光る「弦楽四重奏曲」、「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ」の"弦楽器のためのオリジナル作品"とのコントラストを感じることの出来る聴き比べも、このアルバムの大きな魅力と言えるでしょう。
 パユ、フックス、ラングラメ・・・。ベルリン・フィルの名手たちの美しく色彩感に富んだラヴェルの演奏によって、「妖精の園」の風景が聴き手の眼前に現れることでしょう ――!

 ※録音:2019年2月26日−29日、ニコデムス教会(ノイケルン、ベルリン)、2019年4月4日、ベルリン・フィルハーモニー(ベルリン)

 プロモーション動画:https://youtu.be/2fZ__RpCWrc

 
 




BOMBA PITER



CDMAN 669-19
(11CD)
¥6600
コンスタンチン・プルジュニコフ
 18−20世紀ロシア歌曲集
コンスタンチン・プルジュニコフ (テノール)
様々な共演者
 [CD 1] 18世紀、作曲者不詳のロシア歌曲 (全15曲)(39:10)
  "Anonymous Russian song of the 18th century. Unknown composers of the 18th century"
  1. Tender where love lives/2. I love you, I am embarrassed/3. I smolder with love for you/
  4. Where can I hide in this sorrow/5. The more I try to hide/6. At the knees of Venus/
  7. Having reached you/8. You captivated my heart/9. End fruitless thoughts/
  10 I am losing you, my light/11 shepherdesses in the meadow in the evening/
  12. Wherever I turn my gaze/13. The shepherdesses gathered/
  14. To know fate has emitted/15. In the middle of a flat valley (Stepan Davydov)
    Konstantin Pluzhnikov - tenor;
    Chamber ensemble directed by L. Boldyrev (1 - 11);
    Quartet: A. Komarov - 1 violin; G. Chtiyan - 2 violins; V. Litvinov - viola, Z. Zalitsailo - cello (12-13);
    V. Fedotov, A. Abashkin - flutes (12-14); L. Boldyrev - harpsichord (12-14); V. Hussu - oboe;
    A. Komarov - 1 violin (14); G. Chtiyan - 2 violins; Z. Zalitsailo - cello (14); ASO SPb Philharmonic, director. A. Dmitriev (15).
    Sound engineer - F. Gurzhdi.
    Premastering - V. Dinov.
    Records PSG-1979 (15), 1984

 [CD 2] 18世紀の声楽(全18曲)(49:43)
  "Vocal Music of the 18th Century" Grigory Teplov
  1. If the path to happiness is closed to me /2. Forget the days of this life/3. When you start, dragging, to believe/
  4. Those hours were hidden as you were looking for me (words by A. Sumarokov)
    Vasily Pashkevich
  5. Lady of my soul
    Osip Kozlovsky
  6. The sad troubadour sang/7. How sweet, innocent Babette/
  8. I left forever/9. For those who are far from the dear (words by J. Florian)
    Fyodor Dubyansky
  10. You tell me to be indifferent/11. Fields, dense forests/12. I used to be with a beautiful/
  13. The blue-gray dove groans/14. Where is my heart passionate (lyrics by I. Dmitriev)
    Dmitry Bortnyansky
  15. Ismena believes and is faithful to me/16. Hymn to the Moon/
  17. Romance about the beautiful Thyrsis/18. Romance of Paul and Virginia
    Konstantin Pluzhnikov - tenor;
    Chamber Ensemble directed by L. Boldyrev;
    G. Chtiyan - 2 violins; Z. Zalitsailo - cello (4); L. Boldyrev - harpsichord (4, 9, 14);
     V. Fedotov, A. Abashkin - flutes (4); V. Fedotov - flute; G. Chtiyan - 1 violin;
    L. Melik-Muradyan -2 violin;
    Z. Zalitsailo - cello (9.14); V. Litvinov - viola; V. Alekseev - double bass (9).
    Sound engineer - F. Gurzhdi.
    Premastering - V. Dinov.
    Records PSG-1984

 [CD 3] アリャビエフ、グリンカ、ボロディン (全26曲)(71:22)
  "Alexander Alyabyev, Mikhail Glinka, Alexander Borodin" Alexander Alyabyev (1787-1851)
  1. Singer (A. Pushkin) /2. Loyalty to the grave (V. Zhukovsky)/
  3. Canary (the author of the words is unknown)/4. Don't hesitate, my friend (D. Putilov)/
  5. To her (N. Panin)/6. Recollection (V. Zhukovsky)/
  7. What are you singing, beautiful girl (V. Domontovich)/8. Ring of the Maiden Soul (V. Zhukovsky)/
  9. Pakhitos (I. Myatlev)/10. I see your image (from Goethe)/
  11. Friendship tender excitement (author of words unknown)/
  12. My head, little head (A. Delvig)/13. I survived my desires (A. Pushkin)/
  14. I saw her twice. Verses from the opera-vaudeville "Meeting of Stagecoaches"/
  15. Here is my song! (V. Alyabyev)
    Mikhail Glinka (1804-1857)
  16. Poor singer (V. Zhukovsky)/17. Desire (imitation of Romani)/
  18. I am here, Inesilla (A. Pushkin)/19. Don't sing, beauty, with me (A. Pushkin)/
  20. Do not tempt me unnecessarily, elegy (A. Baratynsky)/21. Venice night, fantasy (I. Kozlov)/
  22. I remember a wonderful moment (A. Pushkin)/23. Do not tempt, duet (A. Baratynsky)
    Alexander Borodin (1833-1887)
  24. Beautiful fisherwoman (G. Heine)/25. Fake note (A. Borodin)/26. Sea (ballad) (A. Borodin)
    Konstantin Pluzhnikov - tenor; T. Novikova - soprano (23); E. Matusovskaya - piano (1-23);
     Yuri Serov - piano (24-26). Sound engineer - G. Ces (16 - 23).
    Records of PSG-1983, 1990

 [CD 4] ヴァルラーモフ、ダルゴムイシスキー (全24曲)(60:50)
  "Alexander Varlamov, Alexander Dargomyzhsky" Alexander Varlamov (1801-1848)
  1. As a color, you are pure and beautiful (G. Heine)/2. You are the pier, my fisherwoman (G. Heine)/
  3. Don't sing, nightingale (A. Koltsov)/4. Summer sun is hot in the sky (A. Koltsov) /
  5. Separation from youth (unknown author)/6. You are no longer there (unknown author)/
  7. Saddle a horse (A. Timofeev)/8. Speeches and eyes (E. Karnovich) /
  9. Will you breathe (G. Golovachev)/10. Why are you flying, nightingale (A. Merzlyakov)/
  11. Waiting (S. Stromilov)/12. Black eyes, clear eyes (A. Timofeev)/
  13. I know that you, baby (A. Fet)/14. At dawn, don't wake her up (A. Fet)
    Alexander Dargomyzhsky (1813-1869)
  15. Charui me (Y. Zhadovskaya)/16. She will come (N. Yazykov)/17.O. sweet maiden (A. Mitskevich)/
  18. You have not come true (N. Yazykov)/19. Young man and maiden (A. Pushkin)/
  20. I am in love, virgin beauty (N. Yazykov)/21. Don't ask why (A. Pushkin)/
  22. You and You (A. Pushkin)/23. Wedding (A. Timofeev)/24. Sorry (D. Oznobishin)
    Konstantin Pluzhnikov - tenor; T. Novikova - soprano (24); M. Mishuk - piano (1-13);
     Orchestra of folk instruments. Andreeva, director. V. Popov (14);
    E. Matusovskaya - piano (15 - 23); I. Rubanenko - piano (24);
    Chamber String Ensemble of the Kirov Theater (24).
    Sound engineer - G. Tses. Records of PSG-1983, 1990

 [CD 5] グリリョフ、チャイコフスキー (全22曲)(62:39)
  "Alexander Lvovich Gurilyov, Pyotr Ilyich Tchaikovsky" Alexander Gurilyov (1803-1858)
  1. Internal music (N. Ogarev)/2. Will I get upset, will I think about it (N. Grekov)/
  3. Secluded grave (author unknown)/4. God is with you! (N. Grekov)/
  5. Turn away, do not look (S. Lyuberetsky)/6. Justification (M. Lermontov)/
  7. Memory (A. Dyakov)/8. You poor girl (I. Aksakov)/9. I spoke at parting (A. Fet)/
  10. Sorry, goodbye, native land (author unknown)/11. Why do you torment me (N. Gorstkin)/
  12. She is not here (V.V.)/13. Recognition (M. Lermontov)/14. Shut up, sweet singer (author unknown)/
  15. To the fountain of the Bakhchisarai Palace (A. Pushkin) Pyotr Tchaikovsky (1840-1893)/
  16. Pimpinella (Florentine song)/17. Serenade of Don Juan (A. Tolstoy)/
  18. We sat with you (D. Rathaus)/19. Korolki (L. Mea)/20. Love of a Dead Man (M. Lermontov)/
  21. Why (L. Meya)/22. Not a word, my friend (A. Pleshcheev)
    Konstantin Pluzhnikov - tenor;
    M. Mishuk - piano (1-15); A. Tarasenko - piano (16 - 22). Sound engineer - F. Gurdji.
    Records of PSG-1985, 2005

 [CD 6] ルビンシテイン、カリンニコフ (全20曲)(61:17)
  "Anton Rubinstein, Vasily Kalinnikov" Anton Rubinstein (1829-1894)
  1. Night (A. Pushkin)/2. Tell me, my friend (N. Lenau)/3. Golden ring (A. Koltsov)/
  4. Sleep a sad friend (A. Tolstoy) /5. Swallow (M. Sukhanov)/
  6. I drink to Mary's health (A. Pushkin)/7. Spring (N. Lenau)/
  8. Swirls in a wave (Mirza Shafi)/9. We are on the same road (Mirza Shafi)/
  10. Azra (G. Heine)/11. What about the quiet of nights (A. Maikov)/
  12. The nightingale captivated by the rose (A. Koltsov)/13. The sea howls, the sea groans (D. Davydov)/
  14. Funeral song, ballad (translated by M.D., dedicated to G. Benko Stolzenberg)
    Vasily Kalinnikov (1866-1900)
  15. On a lovely little shoulder (G. Heine)/16. There was an old king (G. Heine)/
  17. The stars are clear (K. Fofanov)/18. When life is oppressed (P. Polivanov)/
  19. I would like my songs (G. Heine)/20. Am I you, my joy (G. Heine)
    Konstantin Pluzhnikov - tenor;
    M. Mishuk - piano (1-14); Irina Golovneva - piano (15-20). Sound engineers: F. Gurdzhi, I. Petrov.
    Records of PSG-1984, 1987 and 1994

 [CD 7] ムソルグスキー、イッポリトフ=イヴァノフ (全25曲)(57:30)
  "Modest Mussorgsky, Mikhail Ippolitov-Ivanov" Modest Mussorgsky (1839-1881)
  1.Where are you a star? (N. Grekov)/2. Merry hour (A. Koltsov)/
  3. Why, tell me, a girl-soul (unknown author)/4. King Saul (D. Byron)/
  5. Kalistrat (N. Nekrasov)/6. What are words of love for you (A. Ammosov)/
  7. But if with you (V. Kurochkin)/8. Prayer (M. Lermontov)/
    Mikhail Ippolitov-Ivanov (1859-1935)
    Three Moorish Songs, Op. 23 (translated from Spanish by V. Botkin)
  9. Romance "I Bless That ..."/10. Song in Exile "Arise, Leaders ..."/
  11. Romancero/12. Elsa Ballad, Op. 15 No. 3 M. Volkhonsky/
  13. Reflection of a Distant Dawn, Op. 21 No. 3 D. Rathaus/
  14. Georgia, Op. 58 No. 3 G. Orbeliani/15. Where to live, Op. 22 No. 7 J. Rischpen, trans. O. Chyumina/
  16. Shakespeare's Sonnet "When I Die", Op. 45 No. 1/
  17. Shakespeare's Sonnet You See, I Have Achieved, Op. 45 No. 6
    Four Romances, Op. 63 on verses by V. Solovyov
  18. I will not forget your smile/19. Breton lullaby/
  20. How quiet the night is/21. In the scarlet glow of dawn
    Four Provencal Songs on verses by Paul Verlaine, trans. Larina 22. In the spring
  23. Summer/24. Autumn/25. In winter
    Konstantin Pluzhnikov - tenor;
    M. Mischuk - piano (1 - 21); A. Vasiliev - violin; O. Stolpner - cello (14 - 17). Sound engineers: F. Gurdzhi, I. Petrov.
    Records of PSG-1984, 1987 and 1994

 [CD 8] リムスキー=コルサコフ、タネーエフ (全24曲)(59:44)
  "Nikolay Rimsky-Korsakov, Sergei Taneev" Nikolay Rimsky-Korsakov (1844-1908)
  1. In a fit of tenderness of the heart, op.25 No. 1 (D. Byron)/2. Singer, op.50 No. 2 (A. Maikov)/
  3. Quiet blue sea, op.50 No. 3 (A. Maikov)/4. My Days Are Slowly Dragging On, op.51 No. 1 (A. Pushkin)/
  5. Don't sing, beauty, in my presence, op.51 no. 2 (A. Pushkin)/6. Awakening, op.55 No. 1 (A. Pushkin)
  7. Greek Woman, op.55 No. 2 (A. Pushkin)/8. Dream, op.55 No. 3 (A. Pushkin) /
  9. I died of happiness, op.55 no. 4 (I. Uland)/10. Mountain Spring, op.52 (duet)
    Sergei Taneyev (1856-1915)
  11. The birth of the harp (T. Moore) /12. Reflections (M. Maeterlink)/13. Music (Shu Baudelaire)/
  14. Lullaby (P. Shelley)/15. Kiss (J. Polonsky) /16. Let it sound (P. Shelley)/
  17. Restless heart beats (N. Nekrasov)/18. When, whirling, autumn leaves (L. Stechetti)/
  19. In the invisible haze (A. Fet)/20. People are sleeping (A. Fet)/
  21. In a time of loss (J. Polonsky)/22. Minuet (Ch. D'Orias)/
  23. Mask (J. Polonsky)/24. The last conversation (Y. Polonsky)
    Konstantin Pluzhnikov - tenor; A. Glorious - baritone (10); Y. Serov - piano (1-10); M. Mishuk - piano (11-24).
    Sound engineers: F. Gurdzhi, I. Petrov.
    Records of PSG-1983, 1990

 [CD 9] アレンスキー、グラズノフ (全31曲)(75:31)
  "Anton Arensky, Alexander Glazunov" Anton Arensky (1861-1906)
  Five romances on verses by T. Shchepkina-Kupernik
   1. Happiness/2. Autumn/3. Lullaby/
   4. The sky is dazzling blue/5. I look at you with a smile/
   6. In the silence and darkness of the mysterious night (A. Fet)/
   7. In the gardens of Italy (A. Golenishchev-Kutuzov)/8. I didn't tell you (V. Sologub)/
   9. For a long time eh under the magic sounds (A. Fet) /10. Poetry (S. Nadson)
     Suite "Remembrance", suite, op. 71 (1-5). Words by P. Shelley, trans. K. Balmont
  11. Of the wondrous days/12. Slept over the sea/13. The pines hugged each other/
  14. How quiet everything is/15. And for a long time we bowed our eyes
    Alexander Glazunov (1865-1936)
    Four youthful romances
  16. My songs are poisonous (G. Heine)/17. Don't sing, beauty, in my presence (A. Pushkin)/
  18. Night air (A. Pushkin)/19.66th Shakespeare's Sonnet/
  20. When I look into your eyes (G. Heine)/21. Nightingale (A. Koltsov)/
  22. Arabic melody (folk words)/23. If you want to love (A. Corinth)/
  24. We lived at the foot of the hills (A. Corinth)/25. When your eyes (A. Corinth)/
  26. Table (A. Pushkin)/27. Desire (A. Pushkin)/28. Nereid (A. Pushkin)/
  29. Dream (A. Pushkin)/30. Life is still in front of me (A Maikov)/
  31. Near the places where the golden Venice reigns (A. Pushkin)
    Konstantin Pluzhnikov - tenor;
    M. Mishuk - piano.
    Sound engineers: F. Gurdzhi, I. Petrov. Record PSG-1984, 1993 and 1994

 [CD 10] メトネル、プロコフィエフ (全27曲)(72:23)
  "Nikolay Medtner, Sergei Prokofiev" Nikolay Medtner (1880-1951)
  1. I loved you (A. Pushkin), op.32 / 4/2. Can I forget that sweet moment (A. Delvig), op.32 / 5 /
  3. Spanish romance (A. Pushkin), op.36 / 4/4. Raven, Scottish song (A. Pushkin), op.52 / 2/
  5. Serenade (A. Pushkin), op.52 / 6/6. At the gates of the saint's monastery (M. Lermontov), op.3 / 1/
  7. Something you are leaning over the waters (F. Tyutchev), op.24 / 2 8. On the lake (A. Fet), op.3 / 3/
  9. I am shocked when all around (A. Fet), op.24 / 5/10. Waltz (A. Fet), op.37 / 4/
  11. Heavy, colorless and empty (V. Bryusov), op.28 / 4/12. Our century (F. Tyutchev), op.45 / 4/
  13. Song of the Night (F. Tyutchev), op.45 / 3/14. When, What We Called Ours (F. Tyutchev), op.61 / 8
    Sergei Prokofiev (1891-1953)
  15. The spell of water and fire (K. Balmont), op.36/1/16. Voice of the Birds (K. Balmont), op.36 / 2/
  17. In my garden (K. Balmont), op.23 / 4/18. Gay, on the way (author unknown), op. 79/7/
  19. A Cossack walked through the village (P. Panchenko), op.79 / 7/20. To the
    Motherland (M. Mendelssohn, S. Prokofiev)/
  21. Song of the Brave (A. Surkov), op.89 / 2/22. Fritz (M. Mendelssohn), op.89 / 6/
  23. Golden Ukraine (author unknown), op.76 / 3/24. Edge to Edge (Unknown Author), op.76 / 8/
  25. Boldly Forward (M. Mendelssohn, S. Prokofiev), op.79 / 5
    Two duets op.106 (arrangement of Russian folk songs)
  26. Marries everyone in the world/27. Moscow glorious path-path
    Konstantin Pluzhnikov - tenor; S. Aleksashkin - bass; E. Shafran - piano (1-14);
     Yuri Serov - piano (15-27) Sound engineers: F. Gurdzhi, I. Petrov.
    Records PSG-1975, 1995

 [CD 11] グリエール、グルコフ、スロニムスキー、ソロヴィヨフ (全27曲)(52:08)
  "Reingold Glier, Vladimir Gurkov, Sergei Slonimsky, Vladislav Soloviev" Reingold Glier (1875-1956)
  1. Berber song (author unknown)/2. Your skin tan is like desert sand (V. Minsky)/
  3. The soul-nightingale sang sweetly (A. Merzlyakov)/4. How fresh, how smart is spring (I. Bunin)/
  5. That is why my harp is silent (P. Yakubovich)/6. Oh, if only my sadness (O. Rosswein)/
  7. If life deceives you (A. Pushkin)/8. Human tears (F. Tyutchev)/
  9. We sailed with you (S. Wanderer)/10. Will you come with the new spring (M. Lokhvitskaya)/
  11. Oh, do not weave fragrant flowers (D. Rathaus)
    Vladimir Gurkov (1936) "Persian tunes" on the verses of Sergei Yesenin
  12. I have never been to the Bosphorus/13. The air is clear and blue/
  14. There are such doors in Khorasan/15. Cute hands, a couple of swans/
  16. You said/17. The blue homeland of Firdusi/18. Blue yes fun country
    Sergei Slonimsky (1932) "Songs of the Troubadours"
  19. Intrada jugglers/20. Glory, Maria (N. Grebelnaya)/
  21. Distant love (A. Nyman)/22. Garlambey (A. Nyman)/23. Alba (V. Dynnik)
    Vladislav Solovyov (1937) "And the past in the soul again"
  24. Romance about romances (Valentin Sidorov)/25. Not much to wait (Sergei Yesenin)/
  26. Once upon a time there was me and you (Dmitry Kedrin)/27. Queen (Sergei Yesenin)
    Konstantin Pluzhnikov - tenor;
    A. Tarasenko - piano (1-11); A. Okunskaya - piano (12-18);
    A. Mezhirova - piano (24-27); E. Shafran - piano (19-23)
    Ensemble of block flutes conducted by V. Nesterov;
     G. Mochenkov - lute, recorded in 1979 Sound engineers: F. Gurdji, A. Bobova (12-23).
    PSG records 1982, 84, 87


 録音 : 1975-2005年

 クラムシェル・ボックス仕様。
 外装、ブックレット等の表記はロシア語 (キリル文字) のみです。
 


<マイナー・レーベル歴史的録音・旧録音>

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SUPRAPHON



SU 4290
(11CD+1DVD)
¥11800→\10590

ボーナス映像付!
 生誕90周年、歿後5周年記念、初CD 化を含むイヴァン・モラヴェツ集成!
イヴァン・モラヴェツ/ポートレート

イヴァン・モラヴェツ(ピアノ)
 CD 1
  モーツァルト:
   (1)ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調 K 449(1784)/(2)ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K 488(1786)/
   (3)ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K 503(1786)
    (1)(2)チェコ室内管弦楽団、ヨゼフ・ヴラフ(指揮)
    (3)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヨゼフ・ヴラフ(指揮)
    録音:(1)1974年5月4日、(2)1974年4月11&12日、(3)1973年2月3&4日/
     ドヴォルザーク・ホール(ルドルフィヌム)
 CD 2
  ベートーヴェン:
   (1)ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37(1800)/
   (2)ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58(1805/1806)/
   (3)ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 Op.90(1814)
    (1)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)
    (2)ウィーン楽友協会管弦楽団、マルティン・トゥルノフスキー(指揮)
    録音:(1)1979年12月17日/ドヴォルザーク・ホール(ルドルフィヌム)
     (2)1963年10月6&7日/ムジークフェラインスザール(ウィーン)
     (3)1964年/マンハッタン・タワーズ・スタジオ(ニューヨーク)
 CD 3
  ベートーヴェン:
   (1)ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」Op.13(1798-99)
   (2)ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」 Op.27-2(1801)
   (3)ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調「告別」Op.81a(1809-10)
   (4)ピアノ・ソナタ第15番 ニ長調「田園」 Op.28(1801)*
   (5)7つのバガテルより第4番 イ長調 Op.33-4(1801-02)
   (6)バガテル第24番 イ短調「エリーゼのために」WoO 59(1810)
    録音:(1)(2)(6)1964年/マンハッタン・タワーズ・スタジオ(ニューヨーク)
     (3)(5)1969年9月/セントポール・チャペル、コロンビア大学
     (4)1970年2月4日/ドヴォルザーク・ホール(ルドルフィヌム)(ライヴ)
 CD 4
  ショパン:
   (1)バラード第1番 ト短調 Op.23(1831-35)/(2)バラード第2番 ヘ長調 Op.38(1836-39)/
   (3)バラード第3番 変イ長調 Op.47(1840-41)/(4)バラード第4番 ヘ短調 Op.52(1842)/
   (5)スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20(1842)/(6)スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31(1837)/
   (7)スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39(1839)/(8)スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54(1842)
    録音:(1)-(3)1965 年/ウィーン・コンツェルトハウス内モーツァルトザール
     (4)1963年5月30、31&6月3日/ドヴォルザーク・ホール(ルドルフィヌム)
     (5)-(8)1989 年11月/トロイ貯蓄銀行ホール(ニューヨーク)
 CD 5
  ショパン:
   (1)24の前奏曲 Op.28(全24 曲)/(2)ポロネーズ第7番 変イ長調「幻想」 Op.61(1846)/
   (3)ピアノ・ソナタ第2番 変ロ長調 Op.35(1839)
    録音:(1)1976年3月14日/ドヴォルザーク・ホール(ルドルフィヌム)
     (2)1982年4月5-7日/RCAスタジオA(ニューヨーク)
     (3)2002年11月11-13日/アカデミー・オブ・アーツ・アンド・レターズ(ニューヨーク)
 CD 6
  ショパン:
   (1)マズルカ 嬰ハ短調 Op.50-3/(2)マズルカ 嬰ハ短調 Op.63-3/(3)マズルカ イ短調 Op.7-2/
   (4)マズルカ ハ長調 Op.24-2/(5)マズルカ イ短調 Op.17-4/(6)マズルカ ヘ短調 Op.63-2/
   (7)マズルカ イ短調 Op.68-2/(8)マズルカ 変ロ長調 Op.7-1/(9)マズルカ 嬰ハ短調 Op.30-4/
   (10)マズルカ ロ短調 Op.33-4/(11)マズルカ ホ短調 Op.41-2/(12)マズルカ ヘ短調 Op.68-4/
   (13)マズルカ ハ長調 Op.7-5/(14)マズルカ ハ長調 Op.56-2/(15)マズルカ ホ長調 Op.6-3/
   (16)マズルカ 変ロ短調 Op.24-4/(17)マズルカ 変ニ長調 Op.30-3/
   (18)ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 Op.26-1(1831-36)/(19)ワルツ イ短調 Op.34-2(1831)/
   (20)ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2(1846-47)/(21)ワルツ ホ短調 遺作(1830)/
   (22)舟歌 嬰ヘ長調 Op.60(1845-46)
    録音:(1)-(5)(22)1967年11月21-24日/ウィーン・コンツェルトハウス内モーツァルトザール
    (6)-(10)(18)-(21)1982年4月5-7日/RCAスタジオA(ニューヨーク)
    (11)-(14)1989年11月/トロイ貯蓄銀行ホール(ニューヨーク)
    (15)-(17)2002年11月11-13日/アカデミー・オブ・アーツ・アンド・レターズ(ニューヨーク)
 CD 7
  (1)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」Op.57(1804-05)/
  (2)シューマン:子供の情景 Op.15(1838)*/(3)シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18(1839)*/
  (4)ブラームス:カプリッチョ ロ短調 Op.76-2(1878)*/(5)ブラームス:ラプソディ ト短調 Op.79-2(1879)*/
  (6)ブラームス:3つの間奏曲 Op.117(1892)*/(7)ブラームス:間奏曲 イ長調 Op.118-2(1893)
    録音:(1)1968年10月、(7)1969 年9月/セントポール・チャペル、コロンビア大学
     (2)-(6)1982年3月/RCAスタジオA(ニューヨーク)
 CD 8
  (1)シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54(1845)
  (2)ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15(1858)
    ダラス交響楽団、エドゥアルド・マータ(指揮)
    録音:(1)1992年4月16&17日、(2)1993年1月14-16/
     モートン・H・マイヤーソン・シンフォニーセンター(ダラス)
 CD 9
  ドビュッシー:
   (1)映像第1集/(2)映像第2集/(3)版画/(4)ピアノのために/
   (5)子供の領分/(6)月の光〜ベルガマスク組曲より
    録音:(1)-(3)1982年4月1&2日/RCAスタジオ(ニューヨーク)
     (5)(6)1964年/マンハッタン・タワーズ・スタジオ(ニューヨーク)
     (4)1967年11月21-24日/ウィーン・コンツェルトハウス内モーツァルトザール
 CD 10
  (1)フランク:前奏曲、コラールとフーガ
  (2)-(5)ドビュッシー:前奏曲集第1集より
   【.音と香りは夕べの大気の中に漂う/.アナカプリの丘/
     . 雪の上の足あと/ . 沈める寺】
  (6)-(10)ドビュッシー:前奏曲集第3集より
   【.枯れ葉/.ビーノの門/ .月の光がそそぐテラス/.オンディーヌ/将.花火】
  (11)ラヴェル:ソナチネ 嬰ヘ短調
  (12)ラヴェル:ハバネラ形式の小品*
   (12)アレクサンドル(サシャ)・ヴェチュトモフ(チェロ)
   録音:(1)1962年5月、(2)(3)(5)(10)1965年/マンハッタン・タワーズ・スタジオ(ニューヨーク)
    (4)1982年4月1&2日/RCAスタジオA
    (7)(8)(9)(11)/ウィーン・コンツェルトハウス内モーツァルトザール
    (6)1963年5月30日、(12)1963年/ドヴォルザーク・ホール(ルドルフィヌム)
 CD 11
  (1)ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ 変ホ短調「1905 年10月1日、街頭にて」*
  (2)ヤナーチェク:霧の中で*
  (3)ヤナーチェク:草陰の小道を通ってより【.おやすみ/.涙ながらに/.散りゆく木の葉】*
  (4)マルティヌー:エチュードとポルカ集より【.ポルカ ニ長調/.パストラーレ/.ポルカ イ長調】
  (5)スメタナ:チェコ舞曲集第1集より【.ポルカ】
  (6)スメタナ:チェコ舞曲集第2集より【.フラーン/.オプクロチャーク/ .フリアント】
  (7)スメタナ:3つの詩的ポルカより第2番 ト短調 Op.8-2
  (8)スメタナ:ポルカ「プルゼニュの思い出」 変ホ長調
    録音:(1)-(3)1982年3月/RCAスタジオA(ニューヨーク)
     (4)2020 年10月16日/マルティヌー・ホール(プラハ)
     (5)-(8)1984年12月19日/ドヴォルザーク・ホール(ルドヌフィヌム)(ライヴ)
 DVD 57'30
  (1)ドキュメンタリー「イヴァン・モラヴェツ」【字幕:英語】(57'30)
  (2)ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80(収録:1976年/チェコ)
  (3)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」Op.57(収録1976年/チェコ)
  (4)プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調 Op.10
    チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、カレル・アンチェル(指揮)
    収録:1967年5月15日/スメタナ・ホール(プラハ)
  (5)モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K 503
    チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヨゼフ・ヴラフ(指揮)
    収録:1973年2月1日/ドヴォルザーク・ホール(ルドヌフィヌム)
  (6)ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
    チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)
    収録:1983年6月9日/ドヴォルザーク・ホール(ルドヌフィヌム)
  *= 初CD 化音源

 
 CD: 14h32'01、DVD 2h44'30、【NTSC、ドキュメンタリー(字幕:英語)】
 使用楽器:
  ・ボールドウィン(マンハッタン・タワーズ・スタジオ録音)
  ・スタインウェイ(マンハッタンを除くアメリカ録音及びマルティヌー・ホール録音)
  ・ベーゼンドルファー(ウィーン録音)
  ・ペトロフ(ドヴォルザーク・ホール録音)

 2015年7月27日に惜しまれつつ亡くなったチェコを代表するピアニスト、イヴァン・モラヴェツは2020 年に生誕90周年、歿後5周年を迎えました。
 これを記念してチェコSUPRAPHON レーベルより初CD 化の音源を含む11CD + DVD の集成がリリースされます。

 モラヴェツは1930年11月9日プラハ生まれ。プラハ音楽院にてエルナ・グリュンフェルトに、プラハ芸術アカデミーでイロナ・シュチェパーノヴァーに師事しました。
 1946年にプラハでデビューし演奏活動に入るも一時腕の故障で活動を中断。しかし、1962年のプラハの春音楽祭にて再起し、以後ソロとして20回以上出演しております。1959年にイギリスに、1964年にアメリカにてデビューし、活躍の場を広げ、1971年に初来日をはたしております。

 当ディスクは1960年代から2000年代までその半生の活躍を網羅したともいえる充実の内容が収められております。のびやかできらめくタッチが魅力のモラヴェツ。強靭なテクニックと独特の語り口で熱烈なファンを持った彼の演奏は、一期一会から生み出される奇跡の演奏と讃えられました。ここに聴く演奏は魂のこもったモラヴェツ独特の世界観が広がった芸術を堪能することができます。

 ボーナスDVDにはチェコのテレビ局のアーカイヴからドキュメンタリー「イヴァン・モラヴェツ」【字幕:英語】の他にベートーヴェン、モーツァルト、プロコフィエフ、ラヴェルの映像を収録。
 プロコフィエフとラヴェルは協奏曲をおさめた既発CD(KKC 6214 / SU 4245)【レコード芸術特選盤】の同一音源の映像です。
 その他、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」やモーツァルトのピアノ協奏曲第25番など、モラヴェツの十八番レパートリーを映像でお楽しみいただけます。
 また、付属のブックレットには演奏当時の貴重な写真も掲載しております。
 


<メジャー・レーベル>
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SONY



19439786582
\2700→\2490
あの来日公演の直前
 ティーレマン&ウィーン・フィル
  ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(第2稿、ハース版)(81:25)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアーン・ティーレマン(指揮)
 録音:2019年10月5,13日、ウィーン、ムジークフェラインザール

 シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者、ザルツブルク復活祭音楽総監督を兼任し、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルの常連でもあり、名実ともにドイツ音楽の世界的巨匠と目されるクリスティアーン・ティーレマン。ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮して、初登場ながらその見事な音楽づくりで絶賛され、ますます緊密な関係を築き上げつつあるこの名コンビがビッグ・プロジェクトを始動させました。「ブルックナー生誕200年」の2024年に向けての交響曲全9曲チクルスがそれで、その第1弾となる交響曲第8番がソニー・クラシカルから登場します。

 これは2019年10月にウィーンのムジークフェラインザールで行なわれたシーズン第2回予約演奏会でのライヴ(終演後の拍手はなし)。
 翌月に行なわれた日本公演でも11月7日名古屋、11日東京で2回取り上げられ、日本の聴衆を圧倒的な感動に巻き込んだ記念碑的な演奏会となったのは記憶に新しいところです(東京の演奏会では終了後に急遽サイン会が開催され、サインを求める音楽ファンの長蛇の列にもかかわらず上機嫌のティーレマンの姿が見られました)。

 なにより弦を対抗配置にして作品の構造を浮き彫りにする効果が絶大。ウィーン・フィルの持つ濃厚・芳醇な音色を生かし、比較的早めのテンポで進みつつ、ダイナミック・レンジを大きくとり、時折ぎょっとするような隈取の濃さを聴かせるのが曲者ティーレマン。19世紀の交響曲形式の頂点ともいえる大作の決定的な名演の登場です。

 ティーレマンはミュンヘン・フィル首席指揮者(2004〜2011)就任時の最初の演奏会で交響曲第5番を取り上げ、さらにシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者(2012〜)就任記念の演奏会でも第8番を取り上げるなど、ブルックナーの交響曲を自らの大事な節目で演奏。チェリビダッケの薫陶を受け20世紀のブルックナー演奏の極点に到達したミュンヘン・フィル、16世紀に遡る450年の歴史を誇るシュターツカペレ・ドレスデンという2大オーケストラのブルックナー演奏の伝統を吸収しつつ、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルとの演奏でもやはりブルックナーを数多く取り上げ、今やブルックナー交響曲演奏の本流をなす存在といえましょう。

 なおティーレマンのブルックナーの音声・映像ソフトは、ミュンヘン・フィルとは上記第5番がドイツ・グラモフォンから、第4番と第7番の映像がC MAJORから発売、シュターツカペレ・ドレスデンとは交響曲全曲(2012〜19年収録)の映像がやはりC MAJORから発売されているほか、PROFIL からも第4番、第7番、第8番のディスクが発売されていますが、今回のウィーン・フィルのチクルスこそは、彼にとってのブルックナー解釈の一つの結論ともいうべき、充実した演奏になること間違いありません。

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19439795772
\2700→\2490
カティア・ブニアティシヴィリ新譜!
 ジョン・ケージの『4分33秒』も・・・
  「ラビリンス〜ピアノ小品集」

 1. モリコーネ:映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」〜「デボラのテーマ」
 2. サティ:ジムノペディ第1番
 3. ショパン:24の前奏曲〜第4番ホ短調 Op.28-4
 4. リゲティ:練習曲第5番「虹」
 5. J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV.1067〜バディネリ(4手版)
 6. J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV.1068〜G線上のアリア
 7. ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14(アラン・リチャードソン編)
 8. セルジュ・ゲンスブール:ラ・ジャヴァネーズ
 9. ヴィラ=ロボス:苦悩のワルツ
 10. F.クープラン:謎の障壁(神秘的な障壁)
 11. J.S.バッハ:協奏曲ニ短調 BWV.596〜シシリエンヌ(原曲:ヴィヴァルディ)
 12. ブラームス:間奏曲 Op.118-2
 13. アルヴォ・ペルト:パリ・インテルヴァロ(断続する平行)
 14. フィリップ・グラス:映画「The Hours(めぐりあう時間たち)」より
   「I am going to make a cake」(マイケル・リースマン&ニコ・マーリー編)
 15. D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.32
 16. リスト:コンソレーション第3番
 17. ジョン・ケージ:4分33秒
 18. J.S.バッハ:協奏曲ニ短調 BWV.974〜アダージョ(原曲:マルチェッロ)
カティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ)
グヴァンツァ・ブニアティシヴィリ(ピアノ:5,13)
 録音:2020年6月16-20日、フィルハーモニー・ド・パリ、グランド・サル・ピエール・ブーレーズ

 奔放な解釈、繊細な表現が高く評価されるカティア・ブニアティシヴィリの新アルバム『Labyrinth=迷宮』。
 彼女のお気に入りを集めたというこのアルバムですが、とにかく選曲がユニーク。クープラン、スカルラッティ、バッハなどのバロック期の作品からモリコーネ、ペルト、ゲンスブールをはじめとした近現代作品まで幅広い時代から多彩な曲が並びます。中にはあの『4分33秒』まで。
 アルバム・コンセプトは「多彩で気軽に聞ける幅広い聴衆にアピールする1枚」とあり、いつもなら聴き手を翻弄するブニアティシヴィリも今回は方向転換を図ったようです。

 冒頭の『デボラのテーマ』から想定外の世界に引きずり込まれます。低音の深い一撃で始まるおなじみの旋律。旋律そのものは美しいのですが、纏う雰囲気があまりにも不可思議。良く知っているはずの曲なのに。その時、すでに聴き手の心は迷宮に入り込んでいます。サティやショパンのゆったりとした曲が続き、リゲティで感覚を揺さぶられ、突如バッハで現実の世界に戻されます。ここでは彼女の姉グヴァンツァがデュオに参加。その後も基本的にゆったりとした曲でブニアティシヴィリは聴き手を異世界へと誘います。彼女が見せる様々な異世界を堪能したあと、ジョン・ケージの『4分33秒』で現実の音を少しだけ。最後はバッハのアダージョで締めくくるという1枚。
 ブニアティシヴィリの個性はますます磨きがかかっています。
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19439770672
(2CD)
\3200→\2990
モーツァルトがザルツブルク宮廷オーケストラの
 コンマスだったときに使っていたヴァイオリン!
クリストフ・コンツ(ヴァイオリン、指揮)
 ルーヴル宮音楽隊(ミンコフスキいない!)
  モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集

 ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
 ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211
 ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
 ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
 ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219 「トルコ風」
クリストフ・コンツ(ヴァイオリン、指揮)
ルーヴル宮音楽隊
 (レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル
  オリジナル楽器使用)
 録音:2019年1月7-10日、ザルツブルク、モーツァルテウム大ホール

 ここで使用されたヴァイオリンは、モーツァルトがザルツブルク宮廷オーケストラのコンサートマスターをしていたときに使用していたものです。
 1773年と1775年に彼自身が演奏するために5つのヴァイオリン協奏曲を作曲していますが、ちょうどそれと同時期のもので、このヴァイオリンを使用して演奏されたものと思われます。

 この楽器は、バイエルン・アルプスのクロッツ家の工房で、おそらく18世紀初頭に作成されたものです。当時より「銀色の音色」の名器とされていたヤーコブ・シュタイナーの楽器をモデルに製作されたことが、内部のラベルの記載が示唆しているようです。モーツァルトはザルツブルクを去ったとき、このヴァイオリンをウィーンに持って行かず、彼の妹と一緒に残しました。 1820年に彼女は、モーツァルトの子供時代のヴァイオリンと一緒にそれを売ってしまいました。ただ楽器は当時から「モーツァルトの遺物」として扱われていたため、非常に良好であり、いくつかの小さな変更を除いて、実質的にオリジナルの状態が保たれています。

 オーストリア=ハンガリー系ヴァイオリニスト、クリストフ・コンツは、弱冠9歳にして、アカデミー賞を受賞したカナダ映画「レッド・ヴァイオリン」において神童カスパー・ワイス役を演じ世界中の賞賛を受けました。2008年に20歳でウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。現在ソリストとして多岐に亘る国際的な経歴を有しながら、室内楽奏者、そしてウィーン・フィルの第2ヴァイオリン首席奏者としても活躍しています(兄でチェロ奏者のシュテファン・コンツはベルリン・フィル団員、フィルハーモニクスのメンバー、アレンジャーとしても活躍)。また、指揮者としても国際的にその実績を確立しており、2014年には、ヴェルビエ・フェスティバル室内管弦楽団のツアーに加わり14公演を行い、同年のザルツブルク音楽祭ではモーツァルトの作品を指揮して高い評価を得ています。2019年からは、ノイス・ドイツ・カンマーアカデミーの首席指揮者にも任命され、ルーヴル宮音楽隊の首席客演指揮者もつとめています。

 ルーヴル宮音楽隊がミンコフスキなしで録音するのはおそらく当盤が初めて思われ、オーケストラ側からのコンツへの強い信頼がうかがえます。この録音では、モーツァルトの生前と同じく現在よりも低めのピッチを採用し、カデンツァも含めて当時の歴史的演奏様式を取り入れて演奏されています。

 「これらの協奏曲とこの楽器の間には密接な関係があり、モーツァルトがこの楽器を体験したことは間違いなく彼に大きな影響を与えました。彼はヴァイオリン協奏曲で、テッシトゥーラとコロラトゥーラを高音域で使用するのが好きでした。この音域はこのモーツァルト自身の楽器で特に美しく聞こえます」と、コンツは語っています。
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\2700→\2490
(※Blu-ray&DVD同時発売)
ゲルギエフ&ウィーン・フィル
 シェーンブルン夏の夜のコンサート 2020

 1. R.シュトラウス:「ばらの騎士」組曲より
  第1幕への前奏〜銀のばらの贈呈(第2幕)
 2. ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より愛の音楽(ストコフスキー編)(抜粋)
 3. オッフェンバック:「ホフマン物語」より「舟歌」
 4. マスネ:歌劇「ウェルテル」より「春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか」
 5. メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」よりスケルツォ
 6. カールマン:喜歌劇「伯爵令嬢マリッツァ」より「ウィーンへ愛をこめて」
 7. ジャール:「ドクトル・ジバゴ」組曲
 8. ハチャトゥリアン:バレエ音楽「スパルタカス」より
   スパルタカスとフリージアのアダージョ
 9. プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
  他、アンコール曲
ヨナス・カウフマン(テノール:4,6,9)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
 録音:2020年9月18日、ウィーン、シェーンブルン宮殿
 ウィーン・フィルが今回初めて演奏会で演奏する作品(2,7,8)


 毎年ウィーンの聴衆を熱狂させる記念碑的コンサートのライヴ。
 ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、2004年の開催以来、初夏のウィーンの風物詩として定着している「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」。ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会の模様は世界の60カ国以上に生中継(もしくは録画放送)されています。

 このコンサートはこれまで、ゲルギエフ、バレンボイム、ヴェルザー=メスト、マゼール、エッシェンバッハ、メータ、ドゥダメル等が登場など、錚々たる指揮者陣の起用というだけでなく、ピアニストのラン・ランやソプラノのネトレプコらも登場していることからも、ウィーン・フィルにとって最も重要なコンサートという位置付けがなされていることがわかります。

 ソニー・クラシカルは2013年からこの「サマー・ナイト・コンサート」をCDと映像ソフトで発売していますが、その第8回目となる今年2020年は、巨匠ワレリー・ゲルギエフが、2011年、2018年に続き3度目の登壇となります(通算では4回目)。
 今年は、新型コロナウイルス、Covid-19パンデミックの封じ込めに関する現在の状況と政府の規制により、毎年6月に行われているこのコンサートは2020年9月18日に変更し、無観客で開催されることとなりました。今年のテーマは「愛」で、R.シュトラウスの『ばらの騎士』、ワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』、メンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』、そしてモーリス・ジャールによる映画「ドクトル・ジバゴ」からの組曲などがプログラミングされていて、期待度が膨らみます。またどの曲も華麗なウィーンの響きと個性とゲルギエフの解釈が相互に作用した濃厚な抒情のコントラストで、聴きごたえ十分な音楽となること間違いなしです。
 そして今回テノールのスター、ヨナス・カウフマンが初登場し、お得意のウェルテルとカラフのアリア、そしてオペレッタのアリア1曲を披露! ウィンナ・リートとオペレッタのアリアを歌いあげたアルバム『ウィーン』でもウィーン・フィルと共演して息の合ったところを見せたばかりのカウフマンですが、持ち味であるドラマティックな表現力に魅了されること間違いなし。
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ゲーベルが贈る・・・
 ベートーヴェン以外に注目する「ベートーヴェンの世界 4」

 1. ベートーヴェン:祝賀メヌエット 変ホ長調 WoO.3 (1822)
 2. エーベルル:2台のピアノのための協奏曲 変ロ長調 Op.45 (1803)
 3. ドゥシェク:2台のピアノのための協奏曲 変ロ長調 Op.63 (1806)
 4. アイブラー:スペインのフォリア(コレッリの「ラ・フォリア」による)
タール&グロートホイゼン(ピアノ・デュオ:2,3)
フランクフルト放送交響楽団
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
 録音:2018年12月6-8日、フランクフルト、ヘッセン放送ゼンデザール



 ゲーベルがベートーヴェン生誕250年の今年にこそ実現するスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」第4弾!
 ピアノ・デュオの「タール&グロートホイゼン」を迎え、当時ベートーヴェン以上に人気のあった作曲家の秘曲が現代によみがえる!

 あのムジカ・アンティクヮ・ケルンの創設者で、斬新な解釈で世界を驚かすラインハルト・ゲーベルが、ベートーヴェン・アニヴァーサリー・イヤーにおくるスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」。しかしながら「ベートーヴェンの世界」と銘打ちながらも、ベートーヴェンの作品はごく少なく、むしろベートーヴェンと同時代の作曲家の知られざる作品で、世界初録音も多数含まれるというのが、鬼才ゲーベルらしいといえましょう。
 これまでのこのすべてのシリーズ録音は、世界中で大きな注目と優れた評価を受けています。

 フランツ・クレメントのヴァイオリン協奏曲を含む最初のアルバムについて「ゲーベルが、ベートーヴェン・イヤーとして多角的に見たベートーヴェンの同時代作曲家の発見がこのように続けば、素晴らしい年になるだろう」(独『日曜日の世界』紙)、レイハとロンベルクによる2台のチェロのための協奏曲が収録された2番目のアルバムについて「このレコーディングでは、新しい基準が設定された画期的なもの」、サリエリ、フンメル、ヴォジーシェクの作品を含む3枚目のアルバムでは「ベートーヴェン・イヤーへの卓越した貢献。モーツァルトのピアノ協奏曲や、ベートーヴェンの交響曲以上に、当時のウィーンで、より多くのことを聞いたことがあったことをもう一度印象的に証明した」(Deutschlandfunk)と高い評価を得ています。

 このシリーズの4枚目のアルバムでも、ゲーベルは、ベートーヴェンと同時代の人々からのさらに並外れた作品を見いだし、19世紀初頭のウィーンの音楽を紹介し続けています。名ピアノ・デュオのタール&グロートホイゼンとフランクフルト放送交響楽団を起用したこのアルバムの中心をなすのは、アントン・エーベルル[1765-1807]と、ヤン・ラディスラフ・ドゥシェク(ドゥシーク)[1760-1812]による2台のピアノのための協奏曲です。

 エーベルルはウィーンに生まれ、早くも8歳でピアノ腕前を披露、18歳で公開コンサート・デビューを果たし、22歳になる頃には初のジングシュピールを上演し、当時、モーツァルトやサリエリを始め、オペラ作曲家として多くの音楽家の崇拝を集めていたグルックからも賞賛されました。エーベルルの初期のピアノ・ソナタはモーツァルト作曲として出版され、当時の演奏会では、後半に置かれたベートーヴェンの「英雄交響曲」より前半のエーベルル作曲の交響曲が高評価を受けるほどだったほど。エーベルレによる2台のピアノのための協奏曲は、モーツァルトの作品にも似た華やかさを持ち、エーベルル自身もコンサートツアーでしばしば演奏したといわれています。

 ドゥシェクはボヘミア東部のチャースラフで生まれ、ボヘミアで早期の学習を終えると、オランダやドイツ各地を旅し、この間にC.P.E.バッハに学んだともいわれています。ロシアのエカテリーナ2世、フランスのマリー・アントワネットにその才覚を愛されながらも、陰謀、革命によりイギリスへと逃れましたが、ロンドンでハイドンから大絶賛され、ピアノの「英国式アクション」を開発したジョン・ブロードウッドと親交があり、そのピアノに相応しい力強さや音域を求めた作品を書いて、イギリス・ピアノ楽派の基礎を築きました。ベートーヴェンとも交流があり、ブロードウッド社は彼にピアノを贈っています。ドゥシェクの音楽は、メンデルスゾーンやシューマン、ショパンなど、ロマン派のピアノ曲作曲家の重要な先駆者であり同世代の後期古典派の作曲家に比べると、複雑ではるかにモダンな様式を用いて作曲しています。今日では、ベートーヴェンやシューベルトの先駆者としても評価が進んでいます。

 このアルバムにはヨーゼフ・アイブラー[1765-1846]の『スペインのフォリア(コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ Op.5-12『ラ・フォリア』による)』の世界初録音も収録されています。アイブラーは、アルブレヒツベルガーに作曲を師事し、モーツァルトに次ぐ楽才の持ち主と認められ、ハイドンも称賛していました。現在では彼の作品はほとんど演奏されません。むしろ彼の名を現代に伝えているのは「モーツァルトの死後、コンスタンツェが未完成となっていた『レクィエム』を完成させてくれるようにと持ちかけられ、アイブラーは努力したのですが、その要求をかなえることはできなかった」というエピソードのほうでしょう。1825年の段階で、ウィーンでは宮廷楽長アイブラーの名は有名であり、特にベートーヴェンは大規模な教会音楽に見られる優れた対位法の扱いのゆえに、彼の作品を非常に高く評価していました。アイブラーの音楽はウィーンで多く演奏され、1826年にウィーン楽友協会がアイブラーをベートーヴェンと同時に名誉会員にしていますが、ベートーヴェン信奉者も多く「アイブラーがいなければベートーヴェンがもっと大きな名声を得られた」とアイブラーを非難したものいたようです。しかし結局、彼はハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの影に不当にも押しやられることとなってしまいました。

 現在ではほとんど演奏されないベートーヴェンの『祝賀メヌエット』は1822年に作曲された作品で、ウィーンの劇作家および劇場のマネージャーであったカール・フリードリヒ・ヘンスラーへのオマージュとして書かれ、ヴァイオリニストでベートーヴェンの秘書を務めたカール・ホルツに、セレナーデ演奏される1曲として献呈されました。

 古典派から前期ロマン派への過渡期において個性的な輝きを放つこのアルバムの作品は、当時ベートーヴェンの作品よりもはるかに熱狂的に受け入れたものばかり。鬼才ゲーベルのアプローチもこれまでと変わることなく、モダン楽器オーケストラを意のままに操り、ロマンティックな情熱を込めた演奏を繰り広げています。モダン楽器を使用したフランクフルト放送交響楽団の透明感あふれるHIPスタイルにより、力感溢れる演奏を繰り広げています。




ベートーヴェンの作品はない!それがすごい
ラインハルト・ゲーベル/『ベートーヴェンの世界』その1
〜3


SONY
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\2700→\2490
ラインハルト・ゲーベル/
 『ベートーヴェンの世界』その1

フランツ・クレメント
 ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 (1805)
 ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調 (after 1806) 世界初録音
ミリヤム・コンツェン(ヴァイオリン)
ケルンWDR交響楽団
ラインハルト・ゲーベル(指揮)

 第1弾はフランツ・クレメントのヴァイオリン協奏曲を2曲収録。

録音:2019年6月17-21日


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ラインハルト・ゲーベル/『ベートーヴェンの世界』2
   ・・・と言いながらベートーヴェンの作品はない!

ベルリン・フィルのチェリスト二人
による2つのチェロのための協奏曲集

 1. ライヒャ:2つのチェロのための協奏交響曲ホ長調
 2. ロンベルク:2つのチェロのためのコンチェルティーノ イ長調 Op.72
 3. アイブラー:1805年謝肉祭の火曜日のためのディヴェルティスマン

 ※世界初録音(1,3)
ブリュノ・ドルプレール(チェロ:1,2)
シュテファン・コンツ(チェロ:1,2)
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
 録音:2018年11月26-30日、ザールブリュッケン放送スタジオ大ホール



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ゲーベルのスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界その3」
 でもベートーヴェンは出てこない!
1. サリエリ:「スペインのフォリア」の主題による26の変奏曲
2. フンメル:ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲ト長調 Op.17
3. ヴォジーシェク:交響曲ニ長調 Op.23
ミリヤム・コンツェン(ヴァイオリン:2)
ヘルベルト・シュフ(ピアノ:2)
ケルンWDR交響楽団
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
 録音:2020年、ケルン、WDR、クラウス=フォン=ビスマルク=ザール


 


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(2CD)
\3200
ゴールドベルク・リフレクション〜
 ゴルトベルク変奏曲からの編曲版と現代の様々な作曲家による変奏曲集

CD1
 J.S.バッハ/タルクマン編:ゴルトベルク変奏曲〜アリアと第1変奏
 ルディン:「ダイアログ・ウィズ・バッハ」
  (ヴァイオリン、チェンバロ、14の弦楽器のためのゴールドベルク・リフレクション(反射))
 J.S.バッハ/タルクマン編:ゴルトベルク変奏曲〜第7,8変奏
 コーベット:「ゴールドベルク・ハルシネイション・リミックス」
  (ヴァイオリンと18の弦楽器のための)
 J.S.バッハ/タルクマン編:ゴルトベルク変奏曲〜第9,10変奏
 タルクマン:「ゴールドベルクの最後の夏」
  (ヴァイオリン、ピアノ、弦楽オーケストラのための)
 J.S.バッハ/タルクマン編:ゴルトベルク変奏曲〜第13変奏
 ドミニク・ディターレ:「スリープレス・アフター・J.S.バッハ」
  (ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための)
 ケルシェク:「ゴールドベルク・リフレクション・アリア」
CD2
 J.S.バッハ/タルクマン編:ゴルトベルク変奏曲〜第15変奏(序曲)
 エッゲルト:「ゴルトベルク・シュピールト(遊び)からの4つの変奏」
  (ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための)
 J.S.バッハ/タルクマン編:ゴルトベルク変奏曲〜第19変奏
 サンデー:「4つの新ゴールドベルク変奏曲」(J.S.バッハの主題による新しい変奏曲)
 J.S.バッハ/タルクマン編:ゴルトベルク変奏曲〜第21,22変奏
 トビアス・ロッカー:「スリープレス」(Goldberg goes crazy)
 J.S.バッハ/タルクマン編:ゴルトベルク変奏曲〜第25変奏
 フリードリヒ・ハインリヒ・ケルン:「リフレクションズ・オン・ザ・ドリーム」
 J.S.バッハ/タルクマン編:ゴルトベルク変奏曲〜第29-30変奏
 シュテファン・コンツ:「GoldBergHain」
 J.S.バッハ/タルクマン編:ゴルトベルク変奏曲〜アリア(ダカーポ)
 コンスタンティア・グルジ:「3つの花のための子守歌」
  (ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための)
ニクラス・リーペ(ヴァイオリン)
ニルス・リーペ(チェンバロ、ピアノ)
アンナ・ルイス(ヴィオラ)
ニコライ・シュナイダー(チェロ)
フリードリヒ・ハインリヒ・ケルン(ヴェロフォン)
北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
ジェイミー・フィリップス(指揮)
 録音:2020年2月3-7日、ハノーファー、北ドイツ放送

 ハンブルクを拠点して活躍するヴァイオリニスト、ニクラス・リーペによる、2018年にリリースした様々な現代作曲家の編曲による『パガニーニ・プロジェクト』では、有名な『24のカプリース』のさまざまなアレンジを集め、フォックストロットとタンゴ、ジャズと、溢れんばかりのロマンティシズムが共存させ、大きな注目を集めました。
 2017年にニクラス・リーペと彼の兄弟は、ハノーファーの南駅近くの鉄鋼倉庫で「Liepe&Co. Festival」を設立し、クラシック音楽の境界線を押し広げるような活動を展開しています。また、様々な音楽祭やコンクール、そしてファジル・サイ、アンドラーシュ・シフ、クレーメル、バシュメット、エッシェンバッハらとも共演を行っています。

 この新しいアルバム『ゴールドベルク・リフレクション』のために、リーペは、作曲家アンドレアス・N・タルクマンと協力し合い、バッハの名曲『ゴルトベルク変奏曲』から13の変奏をソロ・ヴァイオリンと弦楽オーケストラのためにアレンジ。さらに国際的に有名な作曲家に、バッハのオリジナルに基づいて新しい変奏曲の作曲を委嘱。タルクマンによる編曲版は、それらの曲の間に挟み込むように置かれ、その変化をバロック時代の合奏協奏曲風に全体がプログラミングされています。これらの変奏曲は、オリジナルとのつながりを作り出すと同時に、280年前に書かれた『ゴルトベルク変奏曲』を新しいものとして現代にもたらす構成になっています。

 吹奏楽のための交響曲や室内楽の作品で最もよく知られているロルフ・ルディンは、曲名通りまるで巨匠バッハと対話しているかのような音楽を書いています。
 元々エレキ・ギター奏者だったアメリカの作曲家シドニー・コーベットは、彼の『ゴールドベルク・ハルシネイション・リミックス』で「アリア」を扱い、アンドレアス・N・タルクマンの『ゴールドベルクの最後の夏』では、素晴らしい映画サウンドを楽しむことができます。
 ヴォルフ・ケルシェクは「アリア」をジャズ・メドレーとして扱っています。
 『ゴルトベルク・シュピールト』では、モリッツ・エガートはバッハが音楽を手ほどきしたヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルクが書いたのではないかという逸話から、バッハはおそらく彼の変奏曲を書いたという考えで作曲。
 また、アメリカの作曲家でコントラバス奏者ダニエル・サンデーの『4つの新ゴールドベルク変奏曲』では、アメリカン・ミュージカル風に命を吹き込みました。

 バッハの『ゴルトベルク変奏曲』が、これほどエキサイティングで新しくカラフルな方法で現代によみがえるのには驚きです。
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(26CD)
\11000→\9990
前代未聞のレーベル横断企画!
 「ウィンナ・ワルツとポルカ、マーチの百科事典」

ウィーン・フィル/ニューイヤー・コンサート・コンプリート・ワークス
 (エクステンディッド・エディション)(26CD)

CD1
1. J.シュトラウス2世:ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314〜ズービン・メータ(2015)
2. J.シュトラウス2世:ポルカ「ハンガリー万歳!」 Op.332〜カルロス・クライバー(1989)
3. J.シュトラウス1世:「フレデリーカ・ポルカ」 Op.239〜リッカルド・ムーティ(2004)
4. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「水彩画」 Op.258〜小澤征爾(2002)
5. ブラームス:ハンガリー舞曲第6番〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
6. J.シュトラウス2世:ポルカ「ドナウの岸辺より」 Op.356〜ズービン・メータ(2015)
7. J.シュトラウス1世:「シュペール・ギャロップ」 Op.42〜マリス・ヤンソンス(2012)
8. ランナー:ワルツ「ロマンティックな人々」 Op.167〜ダニエル・バレンボイム(2014)
9. J.シュトラウス2世:「サタネラ・ポルカ」 Op.124〜リッカルド・ムーティ(2004)
10. J.シュトラウス2世:「ジプシー男爵」序曲〜カルロス・クライバー(1992)
11. J.シュトラウス2世:ポルカ「子供っぽい振る舞い」 Op.202〜ロリン・マゼール(1994)
12. J.シュトラウス2世:ワルツ「ドナウ川の乙女」 Op.427〜ロリン・マゼール(1999)
13. J.シュトラウス2世:「アマゾン・ポルカ」 Op.9〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
14. J.シュトラウス1世:「自由の行進曲」 Op.226〜ズービン・メータ(2015)

CD2
1. J.シュトラウス2世:「祭典行進曲」 Op.452〜ロリン・マゼール(1996)
2. J.シュトラウス2世:「アンネン・ポルカ」 Op.117〜ズービン・メータ(1998)
3. エドゥアルト・シュトラウス:ワルツ「素敵な感じ」 Op.75〜ロリン・マゼール(1985)
4. J.シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ〜カルロス・クライバー(1989)
5. J.シュトラウス1世:「カロリーネ・ギャロップ」 Op.21a〜ダニエル・バレンボイム(2014)
6. チャイコフスキー:「眠りの森の美女」より「パノラマ」〜マリス・ヤンソンス(2012)
7. J.シュトラウス2世:「ヘレネン・ポルカ」 Op.203〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
8. J.シュトラウス1世:ワルツ「パリ」 Op.101〜ジョルジュ・プレートル(2008)
9. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「モダンな女」 Op.282〜ロリン・マゼール(2005)
10. J.シュトラウス2世:ポルカ「エレクトロファー」 Op.297〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
11. J.シュトラウス2世:「メトゥザレム王子」序曲〜ズービン・メータ(1998)
12. J.シュトラウス1世:ポルカ「ピーフケとプーフケ」 Op.235〜クラウディオ・アバド(1991)
13. J.シュトラウス2世:「クリップ・クラップ・ギャロップ」 Op.466〜ロリン・マゼール(2005)
14. J.シュトラウス2世:ワルツ「格言詩」 Op.1〜ロリン・マゼール(1999)
15. J.シュトラウス2世:ポルカ「パトロネス」 Op.286〜リッカルド・ムーティ(1997)
16. エドゥアルト・シュトラウス:「美しきエレーネ・カドリーユ」 Op.14〜ダニエル・バレンボイム(2014)

CD3
1. レズニチェク:「ドンナ・ディアナ」序曲〜クラウディオ・アバド(1988)
2. J.シュトラウス2世:ポルカ「狩り」 Op.373〜ロリン・マゼール(2005)
3. J.シュトラウス2世:行進曲「狙いをつけろ!」 Op.478〜マリス・ヤンソンス(2006)
4. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「調子のいい男」 Op.62〜ズービン・メータ(2007)
5. Jシュトラウス2世:ポルカ「百発百中」〜クラウディオ・アバド(1991)
6. J.シュトラウス1世:「シュペール・ポルカ」 Op.133〜リッカルド・ムーティ(2004)
7. ランナー:「狩りのギャロップ」 Op.82〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
8. J.シュトラウス2世:ワルツ「山の上から」 Op.292〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
9. エドゥアルト・シュトラウス:「フィッツリプッツリ・カドリーユ」〜ズービン・メータ(1995)
10. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「カリエール」 Op.200〜ダニエル・バレンボイム(2014)
11. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「気まぐれ」 Op.241〜ヴィリー・ボスコフスキー(1970)
12. J.シュトラウス2世:ワルツ「蛾」 Op.157〜ズービン・メータ(1998)
13. J.シュトラウス2世:「ニコ・ポルカ」 Op.228〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
14. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「ブレーキかけずに」 Op.238 〜ズービン・メータ(2007)
15. J.シュトラウス2世:「騎士パズマン」より「チャルダッシュ」〜カルロス・クライバー(1989)

CD4
1. J.シュトラウス2世:「こうもり」序曲〜カルロス・クライバー(1989)
2. J.シュトラウス2世:ポルカ「浮気心」 Op.319〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
3. J.シュトラウス2世:ポルカ「お気に召すまま」 Op.372〜ロリン・マゼール(1999)
4. ロンビ:「シャンパン・ギャロップ」〜ズービン・メータ(2015)
5. J.シュトラウス1世:「パガニーニ風ワルツ」 Op.11〜ロリン・マゼール(1999)
6. J.シュトラウス2世:「チク・タク・ポルカ」 Op.365〜マリス・ヤンソンス(2012)
7. ヘルメスベルガー2世:ポルカ・マズルカ「2人きりで」 Op.15〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
8. J.シュトラウス2世:「こうもり」よチャルダッシュ〜ロリン・マゼール(1994)
9. J.シュトラウス2世:ワルツ「千夜一夜物語」 Op.346〜カルロス・クライバー(1992)
10. J.シュトラウス2世:「ヴェネツィアの一夜」序曲〜ロリン・マゼール(1983)
11. J.シュトラウス2世:「シャンペン・ポルカ」 Op.211〜リッカルド・ムーティ(2004)
12. J.シュトラウス2世:「こうもり」のカドリーユ Op.363〜ロリン・マゼール(1999)
13. J.シュトラウス2世:ワルツ「東洋の物語」 Op.444〜ズービン・メータ(2015)
14. J.シュトラウス2世:「ジプシー男爵」より「入場行進曲」〜マリス・ヤンソンス(2006)

CD5
1. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」 Op.164〜カルロス・クライバー(1992)
2. J.シュトラウス2世:「田園のポルカ」 Op.276〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
3. J.シュトラウス2世:ポルカ「訴訟」 Op.294〜ズービン・メータ(1995)
4. ランナー:「シュタイアー風舞曲」 Op.165〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
5. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「遠方から」 Op.270〜ロリン・マゼール(1994)
6. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「大急ぎで」 Op.230〜ヴィリー・ボスコフスキー(1977)
7. ランナー:ワルツ「シェーンブルンの人々」 Op.200〜ロリン・マゼール(1994)
8. J.シュトラウス2世:「メロディーエン・カドリーユ」 Op.112〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
9. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「害のないいたずら」 Op.98〜ダニエル・バレンボイム(2014)
10. スッペ:「詩人と農夫」序曲〜ロリン・マゼール(1984)
11. ランナー:「ハンス・イェーゲル・ポルカ」 Op.194〜リッカルド・ムーティ(1993)
12. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「マリアの調べ」 Op.214〜リッカルド・ムーティ(2000)
13. J.シュトラウス2世:「山賊のギャロップ」 Op.378〜マリス・ヤンソンス(2006)
14. J.シュトラウス2世:「祖国行進曲」〜マリス・ヤンソンス(2012)

CD6
1. J.シュトラウス2世:ワルツ「春の声」 Op.410〜カルロス・クライバー(1989)
2. J.シュトラウス2世:ポルカ「すみれ」 Op.132〜リッカルド・ムーティ(1993)
3. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「短いことづて」 Op.240〜マリス・ヤンソンス(2006)
4. J.シュトラウス2世:「デビュー・カドリール」 Op.2〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
5. ヘルメスベルガー2世:ワルツ「元気な挨拶」 Op.128〜ロリン・マゼール(1983)
6. ヘルメスベルガー2世:「妖精の踊り」〜ズービン・メータ(2007)
7. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「とんぼ」 Op.204〜カルロス・クライバー(1989)
8. J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「電光石火」 Op.409〜ヴィリー・ボスコフスキー(1974)
9. チャイコフスキー:「眠りの森の美女」より「ワルツ」〜マリス・ヤンソンス(2012)
10. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「目は口ほどに」 Op.119〜ヴィリー・ボスコフスキー(1971)
11. J.シュトラウス2世:「冗談ポルカ」 Op.72〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
12. ツィーラー:ワルツ「謝肉祭のこどもたち」 Op.382〜ヴィリー・ボスコフスキー(1976)
13. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「急行列車」 Op.112〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
14. J.シュトラウス1世:「カチューシャ・ギャロップ」 Op.97〜リッカルド・ムーティ(2004)
15. ロッシーニ:「どろぼうかささぎ」序曲〜クラウディオ・アバド(1991)

CD7
1. J.シュトラウス2世:ワルツ「ウィーンの森の物語」〜ダニエル・バレンボイム(2014)
2. J.シュトラウス2世:ポルカ「クラップフェンの森で」〜カルロス・クライバー(1989)
3. ヘルメスベルガー2世:ギャロップ「新聞広告」 Op.4〜ジョルジュ・プレートル(2008)
4. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「タレイア」〜ズービン・メータ(1995)
5. J.シュトラウス1世:「うぐいすのワルツ」 Op.82〜リッカルド・ムーティ(2004)
6. J.シュトラウス2世:「短2度のポルカ」 Op.258〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
7. J.シュトラウス2世:「くるまば草」序曲〜ロリン・マゼール(1996)
8. ヘルメスベルガー2世:ポルカ「ウィーン風に」〜ロリン・マゼール(2005)
9. J.シュトラウス2世:ポルカ「あれか、これか!」 Op.403〜マリス・ヤンソンス(2012)
10. J.シュトラウス2世:ワルツ「わが家で」 Op.361〜カルロス・クライバー(1989)
11. ハイドン:交響曲第45番「告別」より第4楽章〜ダニエル・バレンボイム(2009)
12. J.シュトラウス2世:行進曲「何と素敵な」 Op.467〜リッカルド・ムーティ(2004)

CD8
1. J.シュトラウス1世:「入場ギャロップ」 Op.35〜ズービン・メータ(2007)
2. J.シュトラウス2世:「お偉いさんのポルカ」 Op.155〜ロリン・マゼール(2005)
3. J.シュトラウス2世:ワルツ「宮廷舞踏会」 Op.298〜リッカルド・ムーティ(1997)
4. J.シュトラウス2世:ポルカ「外交官」 Op.448〜マリス・ヤンソンス(2012)
5. ヴェルディ:「ドン・カルロ」よりバレエ音楽〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
6. J.シュトラウス2世:ワルツ「フェニックスの羽ばたき」 Op.125〜ロリン・マゼール(1996)
7. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「粋に」 Op.221〜ズービン・メータ(2015)
8. モーツァルト:コントルダンス K.609より第1番〜クラウディオ・アバド(1991)
9. モーツァルト:コントルダンス K.609より第3番〜クラウディオ・アバド(1991)
10. J.シュトラウス2世:「ウィーンのカリオストロ」序曲〜ヴィリー・ボスコフスキー(1969)
11. J.シュトラウス2世:「仮面舞踏会のカドリーユ」 Op.272〜クラウディオ・アバド(1988)
12. J.シュトラウス2世:ワルツ「市庁舎舞踏会」 Op.438〜マリス・ヤンソンス(2012)
13. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「ごちゃまぜ料理」 Op.219〜ロリン・マゼール(2005)
14. ツィーラー:ワルツ「いらっしゃいませ」 Op.518〜ヴィリー・ボスコフスキー(1979)
15. J.シュトラウス2世:「ナポレオン行進曲」 Op.156〜ジョルジュ・プレートル(2008)

CD9
1. J.シュトラウス2世:「皇帝円舞曲」 Op.437〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
2. J.シュトラウス2世:「アルビオン・ポルカ」 Op.102〜マリス・ヤンソンス(2012)
3. J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「観光列車」Op.281〜ロリン・マゼール(2005)
4. ランナー:「宮廷舞踏会の踊り」 Op.161〜ジョルジュ・プレートル(2008)
5. J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「そんなに怖がることはない」 Op.413〜ダニエル・バレンボイム(2009)
6. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「プラハへの挨拶」 Op.144〜リッカルド・ムーティ(2000)
7. J.シュトラウス2世:ワルツ「謝肉祭の使者」 Op.270〜小澤征爾(2002)
8. ランナー:「お気に入りのポルカ」Op.201〜ズービン・メータ(1995)
9. モーツァルト:「ドイツ舞曲ハ長調」K.605より第3番〜クラウディオ・アバド(1991)
10. J.シュトラウス2世:「女王のレースのハンカチーフ」序曲〜リッカルド・ムーティ(2004)
11. J.シュトラウス1世:「ベルサイユ・ギャロップ」Op.107〜ジョルジュ・プレートル(2008)
12. J.シュトラウス2世:行進曲「皇帝フランツ=ヨゼフ」Op.67〜ロリン・マゼール(1995)
13. J.シュトラウス2世:ワルツ「戴冠式の歌」Op.184〜ニコラウス・アーノンクール(2003)

CD10
1. J.シュトラウス2世:ワルツ「芸術家の生活」 Op.316〜カルロス・クライバー(1989)
2. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「踊るミューズ」 Op.266〜ロリン・マゼール(1996)
3. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「アルルカン・ポルカ」 Op.48〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
4. J.シュトラウス2世:「芸術家のカドリーユ」 Op.201〜マリス・ヤンソンス(2006)
5. J.シュトラウス2世:ワルツ「人生を楽しめ」 Op.340〜マリス・ヤンソンス(2012)
6. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「電気的」〜ロリン・マゼール(2005)
7. J.シュトラウス2世:ポルカ「パリの女」 Op.237〜ジョルジュ・プレートル(2008)
8. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「快楽探求人」 Op.91〜ロリン・マゼール(2005)
9. J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「インドの舞姫」 Op.351〜ジョルジュ・プレートル(2008)
10. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「芸術家の挨拶」 Op.271〜マリス・ヤンソンス(2012)
11. J.シュトラウス2世:「ローマの謝肉祭」序曲〜ヴィリー・ボスコフスキー(1973)
12. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「スブレット」 Op.109〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
13. J.シュトラウス1世:ワルツ「パリの謝肉祭」 Op.100〜ジョルジュ・プレートル(2010)
14. J.シュトラウス2世:行進曲「乾杯!」 Op.456〜ズービン・メータ(2007)

CD11
1. モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲 K.492〜マリス・ヤンソンス(2006)
2. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「喜んで」 Op.228〜リッカルド・ムーティ(2004)
3. J.シュトラウス2世:ワルツ「愛の歌」 Op.114〜ヴィリー・ボスコフスキー(1975)
4. J.シュトラウス1世:「アリス・ポルカ」 Op.238〜ズービン・メータ(1995)
5. J.シュトラウス2世:ギャロップ「愛のたより」〜マリス・ヤンソンス(2006)
6. ドリーブ:「シルヴィア」より「ピチカート」〜ダニエル・バレンボイム(2014)
7. J.シュトラウス1世:ポルカ・マズルカ「燃える恋」 Op.129〜マリス・ヤンソンス(2012)
8. J.シュトラウス2世:「キッス・ワルツ」 Op.400〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
9. J.シュトラウス2世:「愛唱歌のカドリール」 Op.275 〜ロリン・マゼール(1994)
10. ヘルメスベルガー2世:ポルカ・フランセーズ「大好きな人」 Op.1〜ダニエル・バレンボイム(2014)
11. ワーグナー:「ローエングリン」第3幕への前奏曲〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
12. J.シュトラウス2世:ワルツ「親しい仲」 Op.367〜マリス・ヤンソンス(2006)
13. ウェーバー/ベルリオーズ編:「舞踏への勧誘」 Op.65〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
14. ツィーラー:ポルカ・シュネル「気も晴ればれと」 Op.386〜ロリン・マゼール(1980)

CD12
1. J.シュトラウス2世:ワルツ「朝の新聞」 Op.279〜ズービン・メータ(1995)
2. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「前へ!」 Op.127〜小澤征爾(2002)
3. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「おしゃべり女」 Op.144〜小澤征爾(2002)
4. J.シュトラウス1世:「リストの モチーフによる狂乱のギャロップ」 Op.114〜ロリン・マゼール(1999)
5. ランナー:ワルツ「モーツァルティアン」 Op.196〜マリス・ヤンソンス(2006)
6. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「仲良く腕組んで」 Op.215〜ズービン・メータ(1995)
7. J.シュトラウス2世:ポルカ「暁の明星」 Op.266〜ロリン・マゼール(1994)
8. J.シュトラウス2世:「学生ポルカ」 Op.263〜ズービン・メータ(2015)
9. J.シュトラウス2世:「鬼ごっこ」序曲〜ヴィリー・ボスコフスキー(1976)
10. ヨーゼフ・シュトラウス:「イレーネ・ポルカ」 Op.113〜ズービン・メータ(2007)
11. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「糸を紡ぐ女」 Op.192〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
12. J.シュトラウス2世:ワルツ「エルベ川のほとり」 Op.477〜ズービン・メータ(2015)
13. J.シュトラウス2世:「インディゴ行進曲」 Op.349〜ロリン・マゼール(2005)

CD13
1, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「憂いもなく」 Op.271〜ダニエル・バレンボイム(2014)
2, J.シュトラウス2世:「常動曲」 Op.257〜ロリン・マゼール(1999)
3, J.シュトラウス2世:「モーター・ワルツ」 Op.265〜リッカルド・ムーティ(1997)
4, J.シュトラウス2世:ポルカ「速達」 Op.159〜ダニエル・バレンボイム(2009)
5, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「浮かぶ聖処女」 Op.110〜ズービン・メータ(1998)
6, スッペ:「怪盗団」序曲〜ズービン・メータ(1995)
7, J.シュトラウス2世:ポルカ「何か小さなもの」 Op.190〜ヴィリー・ボスコフスキー(1965)
8, J.シュトラウス1世:「騎馬競走のギャロップ」 Op.29a〜ヴィリー・ボスコフスキー(1974)
9, J.シュトラウス2世:ワルツ「ジャーナリスト」 Op.321〜リッカルド・ムーティ(1993)
10, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「スケート」 Op.261〜リッカルド・ムーティ(2004)
11, J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ「いたずらな妖精」 Op.226〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
12, J.シュトラウス2世:「カルーセル行進曲」 Op.133〜ロリン・マゼール(1994)
13, ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「トランスアクツィオン」 Op.184〜ロリン・マゼール(1985)
14, J.シュトラウス2世:「電磁気ポルカ」 Op.110〜ズービン・メータ(2015)
15, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「冬の楽しみ」 Op.121〜ロリン・マゼール(2005)

CD14
1. J.シュトラウス1世:「ラデツキー行進曲」 Op.228(オリジナル版)〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
2. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「鍛冶屋のポルカ」 Op.269〜ロリン・マゼール(1994)
3. スッペ:「軽騎兵」序曲〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
4. J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「勇敢に進め!」 Op.432〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
5. J.シュトラウス2世:「狂乱のポルカ」 Op.260〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
6. ランナー:ワルツ「求婚者」 Op.103〜クラウディオ・アバド(1991)
7. J.シュトラウス2世:ポルカ「アレキサンドリーナ」 Op.198〜ダニエル・バレンボイム(2009)
8. J.シュトラウス2世:「騎士行進曲」 Op.428〜ズービン・メータ(1995)
9. J.シュトラウス2世:「突撃ポルカ」 Op.348〜リッカルド・ムーティ(2004)
10. J.シュトラウス2世:「エジプト行進曲」 Op.335〜ダニエル・バレンボイム(2014)
11. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「故国にて」 Op.231〜ズービン・メータ(1998)
12. J.シュトラウス1世:「ジプシー・ギャロップ」 Op.108〜ロリン・マゼール(1985)
13. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「平和の棕櫚」 Op.207〜ダニエル・バレンボイム(2014)
14. ヨーゼフ・シュトラウス:「劇場カドリーユ」 Op.213〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
15. J.シュトラウス2世:ポルカ「狩りの合図」 Op.308〜ヴィリー・ボスコフスキー(1978)
16. J.シュトラウス2世:行進曲「フランツ・ヨーゼフ1世万歳!」 Op.126〜ニコラウス・アーノンクール(2003)

CD15
1. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「休暇旅行にて」 Op.133〜ズービン・メータ(1995)
2. J.シュトラウス2世:ポルカ「花祭り」 Op.111〜ロリン・マゼール(1996)
3. J.シュトラウス2世:ポルカ「閃光」 Op.271〜ジョルジュ・プレートル(2008)
4. J.シュトラウス2世:ワルツ「南国のバラ」 Op.388〜ズービン・メータ(1998)
5. ヘルメスベルガー2世:「イベリアの真珠」より「ロマの踊り」〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
6. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「花束」 Op.188〜ダニエル・バレンボイム(2014)
7. ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」〜ロリン・マゼール(1985)
8. J.シュトラウス1世:「マリアンカ・ポルカ」 Op.173 〜ズービン・メータ(1998)
9. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「パンジー」〜リッカルド・ムーティ(2004)
10. J.シュトラウス2世:「入江のワルツ」 Op.411〜マリス・ヤンソンス(2006)
11. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「速達郵便で」 Op.259〜リッカルド・ムーティ(2000)
12. J.シュトラウス2世:「エリーゼ・ポルカ」 Op.151〜小澤征爾(2002)
13. ランナー:「タランテラ・ギャロップ」 Op.125〜リッカルド・ムーティ(2004)
14. ヘルメスベルガー2世:「スペイン・ワルツ」〜ダニエル・バレンボイム(2009)
15. J.シュトラウス2世:「新ピチカート・ポルカ」 Op.449〜カルロス・クライバー(1992)
16. J.シュトラウス2世:「スペイン行進曲」 Op.433〜マリス・ヤンソンス(2006)

CD16
1. J.シュトラウス2世:「インディゴと40人の盗賊」序曲〜ジョルジュ・プレートル(2008)
2. J.シュトラウス2世:ポルカ「前進せよ」 Op.383〜ズービン・メータ(1998)
3. J.シュトラウス2世:ワルツ「もろびと手を取り」 Op.443〜ダニエル・バレンボイム(2014)
4. ヨーゼフ・シュトラウス:「ごちゃまぜポルカ」Op.161〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
5. J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ「心と魂」Op.323〜ロリン・マゼール(1994)
6. J.シュトラウス1世:「エルンストの思い出」(ヴェネツィアの謝肉祭) Op.126〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
7. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「同情」 Op.73〜ズービン・メータ(1990)
8. J.シュトラウス1世:「インド人のギャロップ」 Op.111〜リッカルド・ムーティ(2004)
9. J.シュトラウス2世:ワルツ「加速度」(加速度円舞曲) Op.234〜カルロス・クライバー(1989)
10. J.シュトラウス2世:「新しいメロディによるカドリーユ」 Op.254〜ズービン・メータ(1998)
11. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「上機嫌」 Op.281〜ヴィリー・ボスコフスキー(1977)
12. J.シュトラウス2世:「ペルシャ行進曲」 Op.289〜カルロス・クライバー(1992)
13. J.シュトラウス2世:ワルツ「北海の絵」 Op.390〜ズービン・メータ(1998)

CD17
1. J.シュトラウス2世:「理性の女神」序曲〜ロリン・マゼール(1996)
2. ヘルメスベルガー2世:ポルカ・シュネル「足取り軽く」〜ズービン・メータ(2007)
3. J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ「蜃気楼」 Op.330〜ロリン・マゼール(2005)
4. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」 Op.235〜リッカルド・ムーティ(2004)
5. J.シュトラウス2世:「天国と地獄のカドリーユ」 Op.236〜ジョルジュ・プレートル(2008)
6. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「電話」 Op.165〜マリス・ヤンソンス(2006)
7. J.シュトラウス2世:「ロシア風行進幻想曲」 Op.353〜ロリン・マゼール(2005)
8. J.シュトラウス2世:「宝のワルツ」 Op.418〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
9. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「小さな水車」 Op.57〜カルロス・クライバー(1989)
10. J.シュトラウス1世:「中国人のギャロップ」 Op.20〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
11. J.シュトラウス2世:ワルツ「別れの叫び」 Op.179〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
12. R.シュトラウス:「カプリッチョ」 Op.85より「月光の音楽」〜ダニエル・バレンボイム(2014)

CD18
1. J.シュトラウス2世:「トリッチ・トラッチ・ポルカ」 Op.214〜カルロス・クライバー(1992)
2. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「からかい」 Op262〜ダニエル・バレンボイム(2014)
3. スッペ:「美しきガラティア」序曲〜ロリン・マゼール(2005)
4. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「テープは切られた」 Op.45〜ズービン・メータ(1998)
5. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「宵の明星の軌道」 Op.279〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
6. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「おしゃべりなかわいい口」 Op.245〜カルロス・クライバー(1989)
7. エドゥアルト・シュトラウス:「カルメン・カドリーユ」 Op.134〜マリス・ヤンソンス(2012)
8. ヨーゼフ・シュトラウス:「ルクセンブルガー・ポルカ」 Op.60〜ジョルジュ・プレートル(2008)
9. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「うわごと」 Op.212〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
10. J.シュトラウス1世:「アンネン・ポルカ」 Op.137〜ヘルベルト・フォン・カラヤン(1987)
11. J.シュトラウス2世:「ロシア行進曲」 Op.426〜ジョルジュ・プレートル(2008)
12. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「ウィーンの子供たち」 Op.61〜ズービン・メータ(1995)
13. ロンビ:「コペンハーゲン蒸気鉄道ギャロップ」〜マリス・ヤンソンス(2012)
14. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「スポーツ・ポルカ」 Op.170〜ジョルジュ・プレートル(2008)

CD19
1. ヘルメスベルガー2世:「悪魔の踊り」〜マリス・ヤンソンス(2012)
2. J.シュトラウス2世:ワルツ「メフィストの地獄の叫び」 Op.101〜ズービン・メータ(1995)
3. J.シュトラウス2世:ポルカ「雷鳴と電光」 Op.324〜カルロス・クライバー(1992)
4. J.シュトラウス2世:「爆発ポルカ」 Op.43〜ズービン・メータ(2015)
5. J.シュトラウス1世:「ザンパ・ギャロップ」 Op.62a〜ダニエル・バレンボイム(2009)
6. オッフェンバック:「地獄のオルフェ」序曲〜ロリン・マゼール(1980)
7. ヨーゼフ・シュトラウス:「水兵のポルカ」 Op.52〜ズービン・メータ(2007)
8. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「ディナミーデン」 Op.173〜ダニエル・バレンボイム(2014)
9. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「蒸気をあげて」 Op.70〜ズービン・メータ(2015)
10. J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ「気まぐれ」 Op.197〜ロリン・マゼール(1999)
11. リスト:「メフィスト・ワルツ第1番」〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
12. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「騎手」 Op.278〜カルロス・クライバー(1989)
13. ヨーゼフ・シュトラウス:「ガロパン・ポルカ」 Op.237〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
14. J.シュトラウス2世:行進曲「我らの旗のひらめくところ」 Op.473〜ズービン・メータ(1998)

CD20
1. J.シュトラウス2世:ワルツ「酒、女、歌」 Op.333〜ズービン・メータ(2015)
2. J.シュトラウス2世:ポルカ「恋と踊りに熱中」 Op.393〜ダニエル・バレンボイム(2014)
3. J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ「女性への讃歌」 Op.315〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
4. ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲〜カルロス・クライバー(1992)
5. ブラームス:ハンガリー舞曲第5番〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
6. J.シュトラウス2世:ポルカ「心の女王」 Op.445〜ヴィリー・ボスコフスキー(1973)
7. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「女心」 Op.166〜リッカルド・ムーティ(1997)
8. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「ヨーカス」 Op.216〜ズービン・メータ(1998)
9. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「わが人生は愛と喜び」 Op.263〜ズービン・メータ(1995)
10. オッフェンバック:「ライン川の水の精」序曲〜ジョルジュ・プレートル(2010)
11. J.シュトラウス1世:「ローレライ=ラインの調べ」 Op.154〜ヴィリー・ボスコフスキー(1979)
12. J.シュトラウス2世:「ホプサー・ポルカ」 Op.28〜ロリン・マゼール(1999)
13. J.シュトラウス1世:「ため息ギャロップ」 Op.9〜クラウディオ・アバド(1991)

CD21
1. J.シュトラウス2世:ワルツ「ウィーン気質」 Op.354〜ズービン・メータ(1990)
2. J.シュトラウス2世:ポルカ「帝都はひとつ、ウィーンはひとつ」〜リッカルド・ムーティ(1997)
3. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「ナスヴァルトの森娘」 Op.267〜ロリン・マゼール(1996)
4. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「人が笑い生きるところ」 Op.108〜ズービン・メータ(2015)
5. ツィーラー:ワルツ「ウィーン市民」 Op.419〜マリス・ヤンソンス(2012)
6. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「ルドルフスハイムの人々」 Op.152〜ヴィリー・ボスコフスキー(1979)
7. J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ「町と田舎」 Op.322〜カルロス・クライバー(1992)
8. スッペ:「ウィーンの朝・昼・晩」序曲〜ズービン・メータ(2015)
9-10. シューベルト:ギャロップとエコセーズ第1番 D.735〜クラウディオ・アバド(1991)
11. J.シュトラウス2世:ワルツ「ウィーンのボンボン」 Op.307〜ズービン・メータ(1998)
12. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「ウィーンの生活」 Op.218〜ズービン・メータ(2015)
13. シューベルト:イタリア風序曲第2番ハ長調 D.591〜ヴィリー・ボスコフスキー(1978)

CD22
1. J.シュトラウス2世:「ヴェネツィアの一夜」序曲〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
2. J.シュトラウス2世:「ジプシー・カドリール」 Op.24〜リッカルド・ムーティ(2004)
3. J.シュトラウス2世:カドリーユ「戯れ歌」 Op.364〜ズービン・メータ(2007)
4. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「自転車」 Op.259〜ロリン・マゼール(1983)
5. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「五月の喜び」 Op.182〜クレメンス・クラウス(1954)
6. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「剣と琴」 Op.71〜クレメンス・クラウス(1954)
7. J.シュトラウス2世:ポルカ「Iの上の点」 Op.377〜クレメンス・クラウス(1941)
8. J.シュトラウス2世:ワルツ「音の波形」 Op.251〜クレメンス・クラウス(1944)
9. J.シュトラウス2世:「取りこわしポルカ」 Op.269〜クレメンス・クラウス(1941)
10. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「女性の真価」 Op.277〜クレメンス・クラウス(1941)
11. J.シュトラウス1世:「ラデツキー行進曲」 Op.228〜ズービン・メータ(2015)

CD23
1. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「愛の挨拶」Op.56〜アンドリス・ネルソンス(2020)
2. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「踊り子」Op.227〜クリスティアーン・ティーレマン(2019)
3. アルフォンス・ツィブルカ:「ステファニー・ギャロップ」Op.312〜リッカルド・ムーティ(2018)
4. J.シュトラウス2世:「騎士パズマン」より「チャルダッシュ」 Op.441〜クリスティアーン・ティーレマン(2019)
5. ニコライ:オペレッタ「ウィンザーの陽気な女房たち」から「月の出」〜グスターヴォ・ドゥダメル(2017)
6. J.シュトラウス2世:ポルカ・フランセーズ「ヴィオレッタ」Op.404〜マリス・ヤンソンス(2016)
7. ワルトトイフェル:「スケーターズ・ワルツ」Op.183〜グスターヴォ・ドゥダメル(2017)
8. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「氷の花」Op.55〜アンドリス・ネルソンス(2020)
9. J.シュトラウス2世:ポルカ「花嫁さがし」Op.417〜リッカルド・ムーティ(2018)
10. J.シュトラウス2世:ワルツ「ミルテの花」Op.395〜リッカルド・ムーティ(2018)
11. J.シュトラウス2世:「ロトゥンデ館のカドリーユ」Op.360〜グスターヴォ・ドゥダメル(2017)

CD24
1. ツィーラー:オペレッタ「放浪者」序曲〜アンドリス・ネルソンス(2020)
2. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「ウィーンのフレスコ画」Op.249〜リッカルド・ムーティ(2018)
3. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「警告なしで」Op.132〜アンドリス・ネルソンス(2020)
4. ヘルメスベルガー1世:ポルカ・シュネル「舞踏会の情景」〜マリス・ヤンソンス(2016)
5. ツィーラー:ワルツ「ウィーン娘」Op.388〜マリス・ヤンソンス(2016)
6. J.シュトラウス2世:「ぺピタ・ポルカ」Op.138〜グスターヴォ・ドゥダメル(2017)
7. ツィーラー:「シェーンフェルト行進曲」Op.422〜クリスティアーン・ティーレマン(2019)
8. ベートーヴェン:「12のコントルダンス」WoO.14より第1, 2, 3, 7, 10, 8番〜アンドリス・ネルソンス(2020)
9. J.シュトラウス2世:ワルツ「奇抜」Op.205〜グスターヴォ・ドゥダメル(2017)
10. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「羽目をはずして」Op.168〜マリス・ヤンソンス(2016)
11. ロンビ:「郵便馬車の御者のギャロップ」Op.16/2〜アンドリス・ネルソンス(2020)
12. J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「特急ポルカ」Op.311〜クリスティアーン・ティーレマン(2019)
13. ヨーゼフ・シュトラウス:「リヒテンシュタイン行進曲」Op.36〜アンドリス・ネルソンス(2020)

CD25
1. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「オペラ座の夜会」Op.162〜クリスティアーン・ティーレマン(2019)
2. スッペ:オペレッタ「スペードの女王」序曲〜グスターヴォ・ドゥダメル(2017)
3. J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「さあ踊ろう!」Op.436〜グスターヴォ・ドゥダメル(2017)
4. ヘルメスベルガー2世:「幕間のワルツ」〜クリスティアーン・ティーレマン(2019)
5. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「キューピッド・ポルカ」Op.81〜アンドリス・ネルソンス(2020)
6. J.シュトラウス1世:「ヴィルヘルム・テル・ギャロップ」Op.29b〜リッカルド・ムーティ(2018)
7. ワルトトイフェル:ワルツ「スペイン」Op.236〜マリス・ヤンソンス(2016)
8. スッペ:オペレッタ「ボッカチオ」序曲〜リッカルド・ムーティ(2018)
9. レハール:オペレッタ「ウィーンの女たち」から「ネヒレディル行進曲」〜グスターヴォ・ドゥダメル(2017)
10. J.シュトラウス2世:ポルカ・フランセーズ「歌う喜び」Op.328〜マリス・ヤンソンス(2016)
11. J.シュトラウス2世:オペレッタ「ニネッタ公爵夫人」より第3幕への間奏曲〜マリス・ヤンソンス(2016)
12. J.シュトラウス1世:「マリアのワルツ」Op.212〜リッカルド・ムーティ(2018)
13. ヘルメスベルガー2世 :「ガヴォット」〜アンドリス・ネルソンス(2020)
14. シュトルツ:「国連行進曲」〜マリス・ヤンソンス(2016)

CD26:ミヒャエル・ロトによる室内楽編曲版の演奏
1. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「ドイツの挨拶」 Op.191
2. エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「軽やかに、匂やかに」 Op.206
3. J.シュトラウス2世:ワルツ「電信」 Op.318
4. J.シュトラウス2世:「オーロラ・ポルカ」 Op.165
5. J.シュトラウス2世:ワルツ「思想の飛翔」 Op.215
6. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「文字」 Op.252
7. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「昼と夜」 Op.93
8. J.シュトラウス2世:ワルツ「おお美しい5月」 Op.375
9. J.シュトラウス2世:「ルイーズ・ポルカ」 Op.339
10. J.シュトラウス2世:ワルツ「新しいウィーン」 Op.342
11. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「楽しきキャンプ」 Op.19
12. ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「愛する瞳」 Op.185
13. J.シュトラウス2世:「愉快な戦争」序曲
 ライナー・ホーネック(ヴァイオリン)
 ライムント・リシー(ヴァイオリン)
 トビアス・リー(ヴィオラ)
 タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)
 ヘルベルト・マイヤー(コントラバス)
 ディーター・フルーリー(フルート)
 ノルベルト・トイブル(クラリネット)
 ヨハン・ヒンドラー(クラリネット)
 マヌエル・フーバー(ホルン)
 ヴォルフガング・ヴラダー(ホルン)

録音時期:2015年2月
録音場所:ウィーン、カジノ・バウムガルテン
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 Size: L 13.6 cm x W 9.7 cm x H 13.2 cm

 世界で最も有名なクラシック音楽のイベントである、ウィーン・フィルの「ニューイヤー・コンサート」は、1939年12月31日、クレメンス・クラウスのイニシチヴで開始されたウィーン・フィルのジルヴェスター・コンサートが起源です。2年後の1941年からは1月1日に、ウィーン楽友協会「黄金の間」で開催されるようになりました。創設者のクメレンス・クラウス(1941〜1945、1948〜1954登場)に始まり、ヨーゼフ・クリップス(1946、1947登場)、そして25年にわたってヴァイオリンを弾きつつ指揮したウィリー・ボスコフスキー(1955〜1979登場)の時代にTV中継が始まって、世界的に知られるようになりました。以後ロリン・マゼール、ヘルベルト・フォン・カラヤン、カルロス・クライバー、クラウディオ・アバドなどウィーン・フィルと特別な関係を持つ名指揮者が登場。オーストリアの文化の精髄であり、ウィーンという都市のアイデンティティでもあり、ワルツ王ヨハン・シュトラウス一家のワルツやポルカを中心に、ランナー、モーツァルト、シューベルト、ウェーバー、ブラームス、ベルリオーズ、スッペ、オッフェンバック、チャイコフスキー、ヴェルディ、ワーグナー、そしてR.シュトラウスにいたる作曲家の様々な作品が取り上げられてきています。定番のアンコールである『美しく青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』が固定化したのは1958年のこと。1961年からはORF(オーストリア放送協会)が毎年生中継および収録を行なうようになりました。ニューイヤー・コンサートの実際のライヴがレコード化されたのはボスコフスキー指揮の1975年のことで、ボスコフスキーによる最後の出演となった1979年にはデジタルでライヴ収録され、全曲がレコード化されたことで大きな話題となりました。とはいえ1990年代まではコンサートの演目全曲がCD化されることはほとんどありませんでしたが、最近は全演目が録音後数日でCD化され、映像もDVDおよびブルーレイとして発売されるようになりました。

 このボックスはウィーン・フィルが過去にニューイヤー・コンサートで演奏したすべてのレパートリーを網羅したもので、このコンサートの創立75周年を記念して発売した23枚のセットに、その後の5年間で演奏された新たな作品3枚分を加えてCD全26枚の「エクステンディッド・エディション」としてまとめたものです。文字通り「ウィンナ・ワルツとポルカ、マーチの百科事典」と申せましょう。


 収録時期はクラウス指揮でラッカー盤に収録された1941年から、ネルソンス指揮の2020年の最新録音まで、ほぼニューイヤー・コンサートの上演史そのものをカバーしています。
 ここには『ラデツキー行進曲』の原典版や『ヴェネツィアの一夜』序曲の別ヴァージョンも含まれています。
 当ボックスの特徴は、ソニー・クラシカルとRCAから発売された音源を中心に、テルデック、旧EMI、ドイツ・グラモフォン、デッカなど他レーベルからのライセンス音源を収録するというレーベル横断企画であり、さらにオーストリア放送協会収録の放送音源およびウィーン・フィルのアルヒーフ音源からCD化された曲が23曲含まれている点も注目されます。

 またニューイヤー・コンサートの初期に演奏され、録音が残されていない13曲については、室内アンサンブル用に編曲され、コンサートマスターのライナー・ホーネックをリーダーとするウィーン・フィルハーモニー・アンサンブルによって2015年2月に新たにセッション録音されたもの(ディスク26、2015年のボックスにも収録)。

 このボックス・リリースや演奏の選定にはウィーン・フィルが全面的にかかわっており、彼らにとって最も大切なコンサートであるニューイヤー・コンサートの歴史を辿る上で、最もオーセンティックかつベーシックなドキュメントとしても重要な意味合いを持っています。 ハードカヴァーの別冊解説書には、ウィーン・フィルの前楽団長クレメンス・ヘルスベルク氏によるライナーノーツ(欧文)のほか、写真や録音データなど情報量豊かな内容になっており資料性を高めています。





WARNER

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ズービン・メータ/ワーナー録音全集(27CD+3DVD)


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(27CD+3DVD)
\8400→\7990
ズービン・メータ/ワーナー録音全集(27CD+3DVD)
CD1
  ラヴィ・シャンカール:『Raga Mala』- A Garland of Ragas(シタール協奏曲第2番)
  ラヴィ・シャンカール(シタール)
  ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1982年3月23日 ロンドン、キングズウェイ・ホール

CD2
 1. プロコフィエフ:ピーターと狼 Op.67(英語ナレーション)
 2. サン=サーンス:動物の謝肉祭
 3. プロコフィエフ:ピーターと狼 Op.67(ドイツ語ナレーション)
  カティア&マリエル・ラベック(ピアノ:2)
  イツァーク・パールマン(ナレーション:1)
  アンドレ・ヘラー(ナレーション:3)
  イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1982年7月18日、1983年6月30日、1983年7月1日 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム

CD3
 1. プロコフィエフ:ピーターと狼 Op.67(フランス語ナレーション)
 2. プロコフィエフ:ピーターと狼 Op.67(オランダ語ナレーション)
  ジャック イジュラン(ナレーション:1)
  バート・ペーテルス(ナレーション:2)
  イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1982年7月18日、1983年6月30日、1983年7月1日 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム

CD4
 1. ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調
 2. チャイコフスキー/グラズノフ編:瞑想曲 Op.42-1
 3. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
  イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
  イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
  録音:
   1983年7月6,7,12日 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリウム(1,2)
   1990年5月2日、レニングラード、フィルハーモニック・ホール(ライヴ:3)

CD5
  マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』(花の章付き)
  イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1986年7月21-24日 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム

CD6
  ブルッフ:スコットランド幻想曲 Op.46
  ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調 Op.44
  イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
  イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1986年7月 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム

CD7
  ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.99
  グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82
  イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
  イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1988年7月 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム(ライヴ)

CD8
  ホルスト:組曲『惑星』 Op.32
  ニューヨーク・コラール・アーティスツ(女声合唱)
  ニューヨーク・フィルハーモニック
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1989年11月 ニューヨーク、マンハッタン・センター

CD9
  シベリウス:交響曲第2番ニ長調 Op.43
  シベリウス:フィンランディア Op.26
  ニューヨーク・フィルハーモニック
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1990年1月 ニューヨーク、マンハッタン・センター

CD10
  マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
  フィリップ・マイヤーズ(ホルン・ソロ)
  ニューヨーク・フィルハーモニック
  ズービン・メータ(指揮)
   録音時期:1989年9-10月 ニューヨーク、マンハッタン・センター

CD11
  ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』
  ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲
  ニューヨーク・フィルハーモニック
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1990年9月 ニューヨーク、マンハッタン・センター

CD12
 ガーシュウィン:
  1. 歌劇『ポーギーとベス』(抜粋)
  2. パリのアメリカ人
  3. キューバ序曲
   ロバータ・アレクサンダー(ソプラノ:1)
   グレッグ・ベイカー(バリトン:1)
   ニューヨーク・フィルハーモニック
   ズービン・メータ(指揮)
    録音:1990年9月 ニューヨーク、マンハッタン・センター

CD13
  カステルヌオーヴォ=テデスコ:ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.66『予言者』
  パウル・ベン=ハイム:ヴァイオリン協奏曲
  イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
  イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1990年10月9-16日 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム(ライヴ)



CD14
  パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6
  サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28
  サン=サーンス:ハバネラ
  ワックスマン:カルメン幻想曲
  マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
  イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1991年11月 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム

CD15
 チャイコフスキー:
   イタリア奇想曲 Op.45
   バレエ音楽『白鳥の湖』組曲 Op.20
   スラヴ行進曲 Op.31
   序曲『1812年』 Op.49
   イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1992年7月 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム

CD16
  オルフ:カルミナ・ブラーナ
  スミ・ジョー(ソプラノ)
  ヨッヘン・コヴァルスキ(カウンターテナー)
  ボー・スコウフス(バリトン)
  サウスエンド少年合唱団
  ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1992年9月 オールドバラ、スネイプ・モルティングス・コンサート・ホール

CD17
 ベルリオーズ:
   幻想交響曲 Op.14
   序曲『ローマの謝肉祭』 Op.9
   歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲
   ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
   ズービン・メータ(指揮)
    録音:1993年5月 ロンドン、アビー・ロード・スタジオ

CD18
  マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』
  ナンシー・グスタフソン(ソプラノ)
  フローレンス・クイヴァー(アルト)
  プラハ・フィルハーモニー合唱団
  イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1994年1-2月 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム

CD19
 1. フランク:交響曲ニ短調
 2. サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 Op.78『オルガン付き』
  ダニエル・コルゼンパ(オルガン:2)
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1995年4月 ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ:1)

CD20
  マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』
  イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1995年7月 テルアビブ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム

CD21:3大テノール'94 夢の競演
  マスネ:歌劇『ル・シッド』〜おお,いと高き裁き主にして父なる神よ
  トローバ:サルスエラ『マラヴィーリャ』〜恋人よ,我が命よ
  マスネ:歌劇『ウェルテル』〜春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか
  ロジャーズ:我が心に歌えば
  ララ:グラナダ
  デ・クルティス:忘れな草
  ハリウッド・メドレー『トリビュート・トゥ・ハリウッド』(マイ・ウェイ〜ムーン・リヴァー〜ビコーズ〜雨に歌えば)
  デ・クルティス:泣かないお前
  レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』〜衣裳をつけろ
  プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』〜だれも寝てはならぬ
  世界同航メドレー『アラウンド・ザ・ワールド』(アメリカ〜オール・アイ・アスク・オブ・ユー〜
   フニクリ・フニクラ〜パリの橋の下〜ブラジル〜ビー・マイ・ラヴ〜マレキアーレ〜
   唇は黙っていても〜はるかなるサンタ・ルチア〜悲しき天使〜テ・キエロ・ディヒステ〜帰れソレントへ)
  ヴェルディ:歌劇『リゴレット』〜女心の歌
  ヴェルディ:歌劇『椿姫』〜乾杯の歌
  ホセ・カレーラス(テノール)
  プラシド・ドミンゴ(テノール)
  ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
  ロサンジェルス・フィルハーモニック
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1994年7月16日 ロサンジェルス、ドジャー・スタジアム(ライヴ)

CD22-23
  ヴェルディ:歌劇『アイーダ』全曲
  ビルギット・ニルソン(ソプラノ:アイーダ)
  フランコ・コレッリ(テノール:ラダメス)
  グレース・バンブリー(メゾ・ソプラノ:アムネリス)
  マリオ・セレーニ(バリトン:アモナスロ)
  ボナルド・ジャイオッティ(バス:ランフィス)、他
  ローマ国立歌劇場管弦楽団&合唱団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1967年6月21日〜7月6日、8月6日 ローマ歌劇場

CD24-25
  プッチーニ:歌劇『トスカ』全曲
  キャサリン・マルフィターノ(ソプラノ:トスカ)
  プラシド・ドミンゴ(テノール:カヴァラドッシ)
  ルッジェーロ・ライモンディ(バリトン:スカルピア)、他
  ローマRAI交響楽団&合唱団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:1992年7月 ローマ

CD26-27
  ヴェルディ:歌劇『椿姫』全曲
  テーリ・グヴァザーヴァ(ソプラノ:ヴィオレッタ)
  ホセ・クーラ(テノール:アルフレード)
  ローランド・パネライ(バリトン:ジェルモン)
  ラファエッレ・ファーマン(メゾ・ソプラノ:フローラ)、他
  ローマRAI交響楽団&合唱団
  ズービン・メータ(指揮)
   録音:2000年6月 パリ


DVD1
 『パールマン・イン・ロシア』〜ドキュメンタリー『フィルム・オブ・ザ・ツアー』
 イツァーク・パールマン、ズービン・メータ、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
  収録:1990年
  ※リサイタル本編は収録されておりません。
  ※字幕は付いておりません。

DVD2:3大テノール'94 夢の競演
  アメリカ国歌(星条旗)
  バーンスタイン:キャンディード序曲
  マスネ:歌劇『ル・シッド』〜おお、いと高き裁き主にして父なる神よ
  トローバ:サルスエラ『マラヴィーリャ』〜恋人よ、我が命よ
  マスネ:歌劇『ウェルテル』〜春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか
  ロジャーズ:我が心に歌えば
  ララ:グラナダ
  デ・クルティス:忘れな草
  ハリウッド・メドレー『トリビュート・トゥ・ハリウッド』(マイ・ウェイ〜ムーン・リヴァー〜ビコーズ〜雨に歌えば)
  ベルリオーズ:ハンガリー行進曲
  デ・クルティス:泣かないお前
  トローバ:恋人よ、我が命よ
  シューベルト/シフリン編:アヴェ・マリア
  プッチーニ:歌劇『トスカ』〜星は光りぬ
  レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』〜衣裳をつけろ
  プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』〜だれも寝てはならぬ
  世界同航メドレー『アラウンド・ザ・ワールド』(アメリカ〜
  オール・アイ・アスク・オブ・ユー〜
  フニクリ・フニクラ〜パリの橋の下〜ブラジル〜ビー・マイ・ラヴ〜
  マレキアーレ〜唇は黙っていても〜はるかなるサンタ・ルチア〜
  悲しき天使〜テ・キエロ・ディヒステ〜帰れソレントへ)
  ヴェルディ:歌劇『リゴレット』〜女心の歌
  ヴェルディ:歌劇『椿姫』〜乾杯の歌
  プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』〜だれも寝てはならぬ
  ホセ・カレーラス(テノール)
  プラシド・ドミンゴ(テノール)
  ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
  ロサンジェルス・フィルハーモニック
  ズービン・メータ(指揮)
   収録:1994年7月16日 ロサンジェルス、ドジャー・スタジアム(ライヴ)
    ※字幕は付いておりません。

DVD3
  プッチーニ:歌劇『トスカ』全曲
  キャサリン・マルフィターノ(ソプラノ:トスカ)
  プラシド・ドミンゴ(テノール:カヴァラドッシ)
  ルッジェーロ・ライモンディ(バリトン:スカルピア)、他
  ローマRAI交響楽団&合唱団
  ズービン・メータ(指揮)
  収録:1992年7月11-12日 ローマ市内での劇の設定した時刻と場所を再現したライヴ
  ※字幕は、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語のみ

 2018年11月にヤンソンスの代役としてバイエルン放送交響楽団の日本ツアー、2019年11月にはベルリン・フィルと来日し、ブルックナーの8番やベートーヴェンの『英雄』などの重量級プログラムを振るなど、音楽の使徒としての情熱に駆られた指揮活動は止むことがないようです。2020年もミラノ・スカラ座管弦楽団との来日公演が予定されていましたが、新型コロナウィルスのため中止となってしまいました。

 ズービン・メータは1936年インドのボンベイ(現ムンバイ)生まれ。父親のメーリ・メータはインドの偉大なるヴァイオリニストであり、バルビローリ指揮のハレ管弦楽団のコンサートマスターを務めていました。ズービン・メータは16歳でボンベイ交響楽団を指揮。1950年代初頭に、彼はウィーンの音楽アカデミーでハンス・スワロフスキーの下で音楽教育を修了しました。ウィーン、イギリスでキャリアをスタートし、瞬く間にオーケストラ、オペラ指揮者として脚光を浴びるようになりました。モントリオール交響楽団、ロサンジェルス・フィル、ニューヨーク・フィルの音楽監督を歴任し、フィレンツェ歌劇場の首席指揮者、バイエルン州立歌劇場の音楽監督、ミュンヘン・フィルの首席指揮者としても腕を振るいました。またイスラエル・フィルとは50年以上にわたる強固な信頼関係を築き、1961年5月の最初のコンサート以来、106回のツアーでの1039回のコンサートを含む3320回のコンサートを行い、2019年秋に退任しています。また多くのソリストとの共演を行い、特にヴァイオリニストのイツァーク・パールマンは、1960年代以来メータの最も近い親友の1人でもあります。

 彼の並外れた指揮のテクニック、鋭いフォルムと構造、自発的でダイナミックな気質は、数多くのレコーディングでも聴くことができますが、ここに収録された旧EMIとTeldecへの録音も、彼の記録された遺産の重要な部分が示されています。また3枚のDVD(ローマ市内での劇の設定した時刻と場所を再現した全世界にライヴ中継されたプッチーニ:『トスカ』、1994年のドジャー・スタジアムでの3大テナー・ライヴ、1990年パールマンとのロシア・ツアーからのドキュメンタリー・フィルム部分)も収録されています。

 初出LPのデザインによる紙ジャケットに収納。ブックレットには、歌詞対訳は付いておりません。
  


9029522888
\2600
シャンティクリア
 シングズ・クリスマス

 1. 聖歌「地上の神、空を海へ」
 2. ヤコブス・ガッルス(ヤーコプ・ハンドル)(1550-1591):「シオンにラッパを吹き鳴らせ」
 3. トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):「マリアよ 畏れるな」
 4. ハンス・レーオ・ハスラー(1564-1612):「マリアは天使に言われた」
 5. ピーター・フィリップス(c.1560-1628):「われ主のうちに大いに楽しみ」
 6. アメリカのキャロル:「神の子イエス」
 7. ウィリアム・バード(c.1539-1623):「見よ、おとめが身ごもるべし」
 8. ヤコプ・ルニャール)1540-1599):「幸いなるかな天の女王」(めでたし天の后)
 9. ルイス・レドナー(1831-1908)、フレッド・スコット(1953-)、
   ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):「ああベツレヘムよ」
 10. カナダ民謡:「羊飼いはどこから?」
 11. スペイン民謡:「ベツレヘムへ向かって」
 12. スペイン民謡:「幼な子と聖母」
 13. ニコラ・サボリ(1614-1675):「トウロ=ロウロ=ロウロ!」
 14. ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621):「羊飼いたちは主を拝む」
 15. ピエール・ド・マンシクール(c.1510-1564):「地上の王らは」
 16. ドイツのキャロル:「スザンニ・スザンニ」
 17. ヤーコ・マンテュヤルヴィ(1963-):「馬小屋で働いていたスタファン」
 18. トロン・クヴェルノ(1945-):「コルプス・クリスティ・キャロル」(聖体のキャロル)
 19. スティーヴン・サミッツ(1954-):「2つの中世の歌」〜「歓べ」
 20. ローズファニー・パウエル(1962-):「クリスマス・メドレー」
 21. 作者不詳:「優しき私のイエス様」
シャンティクリア(男声合唱団)
ウィリアム・フレッド・スコット(指揮)
 録音:2020年1月、4月、カリフォルニア、ルーカス・フィルム、スカイウォーカー・サウンド・スタジオ


1978年ルイス・ボットーによってサンフランシスコで結成された、男声のみによるア・カペラ・アンサンブル「シャンティクリア」。
グループ名は「カンタベリー物語」の雄鶏の名に因んでいます。
ソプラノ・パートまで男声だけで歌い「声のオーケストラ」と謳われるほどきめ細かいアンサンブルを聴かせてくれます。
グレゴリア聖歌からポップスまで幅広いレパートリーを持ち、多彩な声と驚異的な音域の広さによって「声のオーケストラ」と呼ばれ、世界中で活躍している声楽アンサンブルです。

彼らは以前「Teldec」と契約して約14枚のアルバムを制作し、世界中で高い評価を得ています。
2018年にワーナーへの15年ぶりの録音したアルバム『Then and There - Here and Now/シャンティクリアの現在!』ではメンバーも当時とは変更もあり、さらに質・量とも
に絶妙なバランスで奏でています。

このアルバムでは、16から17世紀の伝統的なキャロルとゴスペル、聖歌、ヨーロッパ、北米、中米などのクリスマスのための作品が収録されており、このうるおいあるサウンドは、清澄な極上の歌唱を聴くことができます。





<国内盤> 

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ベルリン・フィル・自主制作盤
BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS



KKC 9600/6
(5CD+2BD)
¥13000+税
ベルリン・フィル&キリル・ペトレンコ、ファースト・エディション ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・ペトレンコ(指揮)
  CD1 ベートーヴェン:交響曲第7番
       収録:2018年8月24日
  CD2 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
       マルリス・ペーターゼン(ソプラノ), エリーザベト・クルマン(アルト),
       ベンヤミン・ブルンス(テノール),ユン・クヮンチュル(バス),
       ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス(合唱指揮)
        収録:2019 年8月23日
  CD3 チャイコフスキー:交響曲第5番
       収録:2019 年3月9日
  CD4 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
       収録:2017年3月23日
  CD5
   フランツ・シュミット:交響曲第4番
    収録:2018年4月13日
   ルーディ・シュテファン:1楽章の管弦楽のための音楽
    収録:2012年12月21日
    すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴ
 
  Blu-ray 1(ブルーレイディスク・オーディオ)
   このブルーレイ・ディスクには、上記全曲の音声トラックが収録されています。
    2.0PCM Stereo 24 bit/96kHz、5.1DTS-HD MA 24 bit/96kHz
     収録時間:245分
  Blu-ray 2(ブルーレイディスク・ビデオ)
    このブルーレイ・ディスクには、上記全曲のコンサート映像が収録されています。
  
 ボーナス映像:
    キリル・ペトレンコによる談話
      画面:Full HD 1080/60i 16:9、音声:2.0PCM Stereo、5.1DTS-HD Master Audio、
      字幕:独、英、日本語、リージョン:All、収録時間:285分

 ベルリン・フィル&キリル・ペトレンコ、ファースト・エディション。両者の今後の方向性を示唆したBOXがリリース!!初回特典付!!

 初回特典:ベルリン・フィル特製写真集(カラー16ページ)、輸入盤・日本語帯・解説付

 ダウンロード・コード
 このブルーレイ・ディスクには、左記全曲のハイレゾ音源(24bit/192kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。

 デジタル・コンサートホール
 ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と新首席指揮者キリル・ペトレンコによる初めてのボックスセットが発売されます。
 ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサート・レパートリーの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった現代において正当な評価を受けていない20世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとって重要なレパートリーが収録されており、ベルリン・フィルとペトレンコ両者の今後の方向性が示唆された内容となっています。

 CD1 に収録されているのは、ベートーヴェン交響曲第7番。これは、2018/19年シーズン開幕演奏会で、翌シーズンからの就任に先駆けてキリル・ペトレンコがタクトを取りました。冒頭は整然とした演奏にオケの美しさや鮮やかなテクニックが随所に感じられますが、第3楽章の後半から一気に終楽章へと頂点を持っていき、爽快なテンポで駆け抜け、圧巻のフィナーレへと到達します。今後への期待と高揚感が聴衆を熱気の渦へと包み込みます。

 CD2 には、キリル・ペトレンコが正式に首席指揮者に就任した2019/20年シーズンの開幕公演からベートーヴェン「交響曲第9番」を収録。ペトレンコはシーズン開幕前の記者発表で「第9」を取りあげたことについてこう述べています。「就任演奏会でベートーヴェンの「第9」を選んだことには、非常にシンプルで、しかし真摯な理由があります。というのは、もし人類を代表する音楽、人間の酸いも甘いもを包括し、表現した音楽というものがあるならば、それは「第9」だと思われるからです。それが、私とベルリン・フィルの新しい時代のスタートになるべきだと考えました。」
 本来であれば、19/20 シーズンでは、ベートーヴェン生誕250周年を祝したプログラムとして歓喜(Freude)を表現した「第9」、自由(Freiheit)を表現した「フィデリオ」、平和(Frieden)を表現した「ミサ・ソレムニス」の3つの作品が演奏される予定でした。

 CD3 は、2019年3月、ペトレンコ就任前の最後の演奏会から、チャイコフスキーの交響曲第5番。濃厚なロマン性をもつ「第5」。チャイコフスキー独特の抒情的な旋律の歌い方、ベルリン・フィルの重厚感、ペトレンコのシリアスでドラマティックな解釈は、期待に違わぬ 圧倒的な演奏となりました。

 CD4 には、単独でリリースしたチャイコフスキー「悲愴」。これは、2015年夏に彼が首席指揮者に選出された後、最初に客演した機会(2017年3月)に収録されたもので、ペトレンコの真価が発揮された演奏となっています。
 
 そしてCD5 には、ペトレンコならではのレパートリーといえる作曲家フランツ・シュミット、ルーディ・シュテファンの作品が収録されています。愛娘の死を悼んで書かれたフランツ・シュミットの交響曲第4番。そして第1 次大戦で悲劇的な死を遂げたルーディ・シュテファンの1楽章の管弦楽のための音楽です。これまでのベルリン・フィルではあまり取り上げられてこなかったドイツ・オーストリア系の重要な作曲家たちを取り上げることにより、新たなレパートリーを開拓していくことになります。

 初回特典として、20/21シーズンを記念した写真集(16ページ)が付属します。ベルリン・フィルの135年以上の輝かしい伝統は、フルトヴェングラー、カラヤン、アバドといった多くの巨匠たちによって作り上げられています。
  サー・サイモン・ラトルの後を引き継いで、キリル・ペトレンコがこの歴史に加わることとなり、両者のこれから続く音楽的コラボレーションの第1歩を本拠地フィルハーモニーで撮影されたこの写真集で楽しむことができます。

 アートワーク:ローズマリー・トロッケル(表紙「キャンディード」)

 
 




<映像>

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SONY(映像)



19439719649
(Blu-ray)
\5300→\4990
※CD同時発売
ゲルギエフ&ウィーン・フィル
 シェーンブルン夏の夜のコンサート 2020

 1. R.シュトラウス:「ばらの騎士」組曲より
  第1幕への前奏〜銀のばらの贈呈(第2幕)
 2. ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より愛の音楽(ストコフスキー編)(抜粋)
 3. オッフェンバック:「ホフマン物語」より「舟歌」
 4. マスネ:歌劇「ウェルテル」より「春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか」
 5. メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」よりスケルツォ
 6. カールマン:喜歌劇「伯爵令嬢マリッツァ」より「ウィーンへ愛をこめて」
 7. ジャール:「ドクトル・ジバゴ」組曲
 8. ハチャトゥリアン:バレエ音楽「スパルタカス」より
   スパルタカスとフリージアのアダージョ
 9. プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
  他、アンコール曲
ヨナス・カウフマン(テノール:4,6,9)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
19439719639
(DVD)
\4800→\4390
※CD同時発売
 録音:2020年9月18日、ウィーン、シェーンブルン宮殿
 ウィーン・フィルが今回初めて演奏会で演奏する作品(2,7,8)


 毎年ウィーンの聴衆を熱狂させる記念碑的コンサートのライヴ。
 ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、2004年の開催以来、初夏のウィーンの風物詩として定着している「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」。ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会の模様は世界の60カ国以上に生中継(もしくは録画放送)されています。

 このコンサートはこれまで、ゲルギエフ、バレンボイム、ヴェルザー=メスト、マゼール、エッシェンバッハ、メータ、ドゥダメル等が登場など、錚々たる指揮者陣の起用というだけでなく、ピアニストのラン・ランやソプラノのネトレプコらも登場していることからも、ウィーン・フィルにとって最も重要なコンサートという位置付けがなされていることがわかります。

 ソニー・クラシカルは2013年からこの「サマー・ナイト・コンサート」をCDと映像ソフトで発売していますが、その第8回目となる今年2020年は、巨匠ワレリー・ゲルギエフが、2011年、2018年に続き3度目の登壇となります(通算では4回目)。
 今年は、新型コロナウイルス、Covid-19パンデミックの封じ込めに関する現在の状況と政府の規制により、毎年6月に行われているこのコンサートは2020年9月18日に変更し、無観客で開催されることとなりました。今年のテーマは「愛」で、R.シュトラウスの『ばらの騎士』、ワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』、メンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』、そしてモーリス・ジャールによる映画「ドクトル・ジバゴ」からの組曲などがプログラミングされていて、期待度が膨らみます。またどの曲も華麗なウィーンの響きと個性とゲルギエフの解釈が相互に作用した濃厚な抒情のコントラストで、聴きごたえ十分な音楽となること間違いなしです。
 そして今回テノールのスター、ヨナス・カウフマンが初登場し、お得意のウェルテルとカラフのアリア、そしてオペレッタのアリア1曲を披露! ウィンナ・リートとオペレッタのアリアを歌いあげたアルバム『ウィーン』でもウィーン・フィルと共演して息の合ったところを見せたばかりのカウフマンですが、持ち味であるドラマティックな表現力に魅了されること間違いなし。

















9/24(木)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜



OEHMS



OC1898
¥2400
シューベルト(1797-1828):『冬の旅』
 (アクセル・ヴォルフとヒューゴ・ジークメトによる朗読、
  リュートとサックス編)
   1. おやすみ/2. 風見の旗/3. 凍った涙/4. 氷結/
   5. 菩提樹/6. 溢れる涙/7. 川の上で/8. 回想/
   9. 鬼火/10. 休息/11. 春の夢/12. 孤独/
   13. 郵便馬車/14. 霜おく頭/15. 烏/16. 最後の希望/
   17. 村にて/18. 嵐の朝/19. まぼろし/20. 道しるべ/
   21. 宿屋/22. 勇気/23. 幻の太陽/24. 辻音楽師
シュテファン・フンシュタイン(朗読)
ヒューゴ・ジークメト
 (ソプラノ&
  テナーサクソフォン、バスクラリネット)
アクセル・ヴォルフ(リュート&テオルボ)

 (14弦リュート‛&1993年 ヘンドリク・ハーゼンフス社、ピエトロ・ライルリヒ製)
 (14弦テオルボ‛& 2000年 ギュンター・マルク、エルザ社、ティーフェンブルッカー製)
 録音 2019年7月16日-19日 realistic sound Studio

 ジャズとルネサンスの融合から生まれた「FLOW」(OC1826)と「NOW」(OC1897)。この2枚のアルバムで独自の世界を表現したリュート奏者アクセル・ヴォルフとサクソフォン奏者ヒューゴ・ジークメト。
 今作ではシューベルトの「冬の旅」にユニークな解釈を加えています。ここでは歌手は存在せず、テキストのみが朗読されます。時には歌うように、時にはつぶやくように語られる言葉を彩るのは、原曲を自由にアレンジしたリュートとサクソフォンの即興的な旋律。
 シューベルトのメロディは断片的に用いられるのみですが、空虚でありながらも作曲家が表現したかったであろう深い闇が効果的に描き出されています。
 原曲とは全く違う姿に変貌した「冬の旅」をお楽しみください。
 




ORCHID CLASSICS


ORC100143
¥2400
I WILL WALK WITH MY LOVE 愛する人と歩いてゆく
 民俗伝承から想起された歌曲と民話
ポーラ・マリヒー(メゾ・ソプラノ)
ターニャ・ブライク(ピアノ)
  ブラームス(1833-1897):
   1. 49のドイツ民謡 WoO33-Da unten im Tale あの下の谷では/2. セレナード Op.14 No.7/
   3. 49のドイツ民謡 WoO33-Wie komm'ich denn zur Turherein どうやって部屋に入るの/
   4. 49のドイツ民謡 WoO33-Es steht ein Lind 一本の菩提樹が/
   5. 私の思いはあなたの許へ Op.95 No.2/6. 甲斐なきセレナーデ Op94 No.4
  マーラー(1860-1911): 歌曲集『子供の不思議な角笛』から
   7. ラインの伝説/8. 私は緑の野辺を楽しく歩いた/9. むだな骨折り/
   10. この世の生活/11. 原光
  ドビュッシー(1862-1918): ビリティスの歌 L97
   12. パンの笛/13. 髪/14. ナイアードの墓
  グリーグ(1843-1907): 6つの歌曲集 Op.48
   15. あいさつ/16. いつかは私の思いよ/17. 世の中なんてそんなもの/
   18. 秘密を守るナイチンゲール/19. ばらの時に/20. 夢
  アイルランド民謡
   21. I Will Walk With My Love 愛する人と歩いてゆく/
   22. An Old Woman of the Roads 路上で生活する老女/
   23. The Salley Gardens サリーガーデン/24. Wee Hughie ウィー・ヒューイ/
   25. The Wee Boy in Bed ベッドの小さな男の子

 録音 2017年11月20-22日 vangelische Festeburggemeinde,Frankfurt, Germany

 さまざまな地域に伝わる民謡、伝承歌の中から「愛」をテーマにした歌曲を集めた1枚。
 ブラームスが愛したドイツ民謡から、マーラーの「子供の不思議な角笛」、官能的なドビュッシーの歌曲、素朴なグリーグ、そしてアイルランドに伝わる美しい民謡。
 愛の喜び、悲しみをアイルランド出身のメゾ・ソプラノ、ポーラ・マリヒーが心を込めて歌い上げます。
 




SOLO MUSICA



SM340
¥2400
ファジル・サイ(ピアノ)&カザル四重奏団
 バラードと五重奏曲集

 ファジル・サイ(1970-):3つのバラード Op.12(ピアノ五重奏編)
  1. No. 1. Nazim
  2. No. 2. Kumru
  3. No. 3. Sevenlere dair
 サイ: Yuruyen Kosk 邸宅の移動 Op.72b(ピアノ五重奏編)
  4. I. Enlightenment 啓発
  5. II. Struggle Against Darkness 闇との闘い
  6. III. Believing in Life 人生を信じて
  7. IV. Plane Tree プレーン・ツリー
 8-11. シューマン(1810-1856):ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44
ファジル・サイ(ピアノ)
カザル四重奏団
【メンバー】
 フェリックス・フロッシュハマー(第1ヴァイオリン)
 ラヘル・ロジーナ・シュペート(第2ヴァイオリン)
 マルクス・フレック(ヴィオラ)
 アンドレアス・フレック(チェロ)

 録音 2019年11月6-9日 SRF Brunnenhof Studio 1, Zurich

 ピアニストとしての活動に加えて、近年は作曲家として人気沸騰中のファジル・サイ。このアルバムではサイ自身がピアノを担当、カザル四重奏団とともに自身の作品とシューマンのピアノ五重奏曲を演奏しています。
 ピアノ独奏曲を原曲とする「3つのバラード」は、それぞれがユニークなストーリーを持っており、詩人ナーズム・ヒクメットの詩からインスパイアされた「Nazim」、サイの娘の誕生を記念して書かれた「Kumru」、環境破壊で揺れる故郷の「イダ山(カズ山)」に生息する動物たちに思いを馳せたという「Sevenlere dair」の3曲で構成されています。
 同じくピアノ独奏曲を原曲とする「Yuruyen Kosk」はトルコの初代大統領を務めたムスタファ・ケマル・アタテュルクに寄せる物語。
 1929年にアタテュルクが別荘を建設しようとした際、もともと生えていたプラタナスを切り倒すことなく、建設地を4メートル東へ移動したというエピソードを知り、サイはこれを作品に盛り込みました。鳥の声や風の音などが色彩豊かに表現されたドラマティックな曲です。
 最後に置かれたシューマンは、サイのレパートリーとしては珍しい曲ですが、カザル四重奏団とともに熱い演奏を披露しています。

 プロモーション動画 https://youtu.be/psI4FAiWteo

 
 




SOMM RECORDINGS


SOMMCD0621
¥2500
英国歌曲の100年 第1集
 ホルスト、クラーク、ガーニー、ブリッジの歌曲
ジェイムス・ギルクリスト(テノール)
ネイサン・ウィリアムソン(ピアノ)
  ホルスト(1874-1934):
   1. A Vigil of Pentecost ペンテコステの徹夜祷‛&世界初録音
   2. The Ballad of Hunting Knowe 狩猟のバラード‛&世界初録音
  ハンバート・ウルフによる12の歌 Op.48より
   3. No. 1. Persephone ペルセポネ/4. No. 4. A Little Music 小さな音楽/
   5. No. 8. The Dream-City 夢見る都市/6. No. 6. The Floral Bandit 花の盗人/
   7. No. 12. Betelgeuse ベテルギウス
  レベッカ・クラーク(1886-1979):
   8. June Twilight 6月の黄昏/9. The Seal Man シールマン/
   10. A Dream 夢/11. Eight O'Clock 8時
  アイヴァー・ガーニー(1890-1937):
   12. Down by the Salley Gardens サリー・ガーデン/
   13. Snow 雪/14. Lights Out 消灯/15. Sleep 眠り
  フランク・ブリッジ(1879-1941):4つの歌曲(1925)
   16. Day after day 日々/17. Speak to me, my love! 話して、私の愛する人よ/
   18. Dweller in my deathless dreams 私の不死の夢の住人/19. Journey's End 旅の終わり

 録音 2020年1月2-3日 The Menuhin Hall, Stoke d'Abernon

 イギリスの名テノール、ギルクリストが歌う英国歌曲の100年史。
 第1集に収録されたのは、1800年代後半に生まれたホルスト、クラーク、ガーニー、ブリッジ、この4人の作品です。ともすれば、他ジャンルの作品ばかりが知られる作曲家たちですが、彼らはみなイギリスの伝統に則った素晴らしい歌曲を遺しています。
 ホルストの2作品は世界初録音。クラークの少しだけ不気味な歌や、ガーニーの内省的な歌など聴きどころの多い1枚です。
 
 

SOMMCD0622
(2CD)
¥3500
ジョージ・ダイソン(1883-1964):The Open Window
 ピアノ曲全集
サイモン・キャラガン(ピアノ)
クリオナ・シャナハン(ピアノ)‛&CD1:1-3
  【CD1】
   1-3. ピアノとオーケストラのためのコンチェルト・レッジエーロ (2台ピアノ編)‛&世界初録音/
   4-11. The Open Window 開いた窓‛&世界初録音/
   12. Primrose Mount プリムローズ・マウント/13-16. Bach's Birthday バッハの誕生日/
   17. Untitled Piano Piece 題名のないピアノ小品‛&世界初録音/
   18-23. Six Lyrics 6つの抒情‛&世界初録音
    【行進曲/メロディ/フォークダンス/ワルツ/インテルメッツォ/マズルカ】
  【CD2】
   1-3. My Birthday 私の誕生日/4-15. 12の易しい小品‛&世界初録音/
   16-17. 前奏曲とバレエ/18-27. Epigrams エピグラム/
   28-30. Three Wartime Epigrams 3つの戦時のエピグラム/
   31-34. Four Twilight Preludes 4つの黄昏の前奏曲

 録音 2020年1月17-18日 The Menuhin Hall,Stoke d'Abernon

 イギリスの作曲家ジョージ・ダイソン。英国王立音楽大学で学び"メンデルスゾーン遊学奨学金"を獲得。イタリアとドイツに留学し研鑽を積み、帰国後は教師として活躍。1937年に王立音楽大学学長に任命され英国音楽界の発展に貢献した人です。
 この2枚組には、世界初録音を含むダイソンのピアノ作品を全曲収録。彼の7歳の時の作品である「題名のないピアノ小品」からドビュッシー風の雰囲気を漂わせる「プリムローズ・マウント」、西部戦線での経験を生かした「3つの戦時のエピグラム」など様々な作品を聴くことができます。
 ブックレット(英語)には、ダイソンの伝記作家ポール・スパイサーの文章を掲載。作曲家の生涯が丹念に綴られています。
 




BOMBA PITER


CDMAN 662-18
(1CD)
¥2200
モーツァルト:ピアノ・ソナタ&ピアノのための幻想曲
 モーツァルト (1756-1791) :
  ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310
  ピアノ・ソナタ 第12番 ヘ長調 K.332
  ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330
  ピアノのための幻想曲 ニ短調 K.397
ポリーナ・フラトキナ (ピアノ)

 録音 : データ記載無し (2018年以前)

 ポリーナ・フラトキナはサンクトペテルブルク音楽院でエレーナ・シシコに、エルサレム音楽アカデミーでヴィクトル・ジェレヴャンコに師事 (1991-1994) したピアニスト。
 
 

CDMAN 666-18
(1CD)
¥2200
ミハイル・ジューゼ さまえよえるコントラバス―コントラバス・バラライカと管弦楽のための音楽
 アレクセイ・ピオトゥフ :
  シベリア物語 (コントラバス・バラライカのためのコンチェルティーノ、ある主題による変奏曲)
 エフゲニー・ペトロフ (1972-) : フィルム・コンサート
 アルフレート・シュニトケ (1934-1998) : ポリフォニック・タンゴ
 アルベニス (1860-1909) : アストゥリアス
 セルゲイ・エフトゥシェンコ (1957-) : アリア
 エフゲニー・ペトロフ : ラ・セレナータ
 ロシア民謡/アンドレイ・ドルゴフ 編曲 : How Under the Hill
 グリーグ (1843-1907) : 山の魔王の宮殿にて
 ジプシー民謡 : 黒い瞳
 アルフレート・シュニトケ : さすらいの物語
  ミハイル・ジューゼ (コントラバス・バラライカ)、
  ロシア・カメラータ室内管弦楽団、アンドレイ・クルシュコフ (指揮)

 録音 : 2018年、場所の記載無し
 
 

CDMAN 667-18
(1CD)
¥2200
未開人とミューズ―ラモーのクラヴサン曲をバラライカとギターのデュオで
 ジャン=フィリップ・ラモー (1683-1764) :
  未開人 [Les Sauvages] / ガヴォット [Gavotte] / 雌鶏 [La Poule]
  ガヴォットのドゥーブル 第1 [1er Double de la Gavotte]
  ソローニュのお人好し [Les Niais de Sologne] / 一つ目の巨人 [Les Cyclopes]
  村娘 [La Villageoise] / ガヴォットのドゥーブル 第2 [2me Double de la Gavotte]
  お人好しのドゥーブル 第1 [1er Double des Niais] / ジーグ [Gigue]
  やさしい訴え [Les Tendres Plaintes] / ジーグ 第2 [2me Gigue]
  鳥のさえずり [Le Rappel des Oiseaux] / ガヴォットのドゥーブル 第3 [3me Double de la Gavotte]
  エジプトの女 [L'Egiptienne] / ガヴォットのドゥーブル 第4 [4me Double de la Gavotte]
  お人好しのドゥーブル 第2 [2me Double des Niais]
  ガヴォットのドゥーブル 第5 [5me Double de la Gavotte] / 王太子妃 [La Dauphine]
  ガヴォットのドゥーブル 第6 [6me Double de la Gavotte]
  ミューズたちの語らい [L'Entretien des Muses]
 バロック・デュオ「鳥のさえずり」
  デニス・ペギューニン (バラライカ)、セルゲイ・ニクーリン (ギター)

 録音 : データ記載無し (2018年以前)
 
 

CDMAN 669-18
(1CD)
¥2200
オレク・ポグジン ラ・セレナータ
 カルロ・ドニーダ (1920-1998) : 二文の歌 [Canzone da due soldi]
 ヴィンチェンツォ・ダンニバーレ (1894-1950) : 太陽の土地 [O paese d' 'o sole]
 エドゥアルド・ディ・カプア (1865-1917) : マリア、マリ! [Maria, Mari!]
 テオドーロ・コットラウ (1827-1879) : サンタ・ルチア [Santa Lucia]
 エルネスト・タリアフェッリ (1889-1937) : 情熱 [Passione]
 エドゥアルド・ディ・カプア : あなたにくちづけを [I' te vurria vasa]
 ヴィンチェンツォ・ディ・キアーラ (1864-1937) : スペイン娘 [La Spagnola]
 レイナルド・アーン (1874-1947) : 小舟 [La Barcheta]
 ルイージ・デンツァ (1846-1922) : フニクリ・フニクラ [Funiculi, Funicula]
 エンリコ・カニーオ (1874-1949) : 恋する兵士 ['O surdato 'nnammurato]
 シチリア民謡 : 美しきシチリア [Sicilia bedda] / ローザは嫁に行った [Si maritau Rosa]
 フランチェスコ・パオロ・トスティ (1846-1916) : マレキアーレ [Marechiare]
 チェザーレ・アンドレア・ビクシオ (1896-1978) : マリウ、愛の言葉を [Parlami d`amore, Mariu]
 ニーノ・ロータ (1911-1979) : 「ゴッドファーザー」愛のテーマ [Parla piu piano]
 ナポリ民謡 : 輝いていた窓 [Feneste che lucive]
 ジュゼッペ・ファンチュッリ (1915-1973) : ガリオーネ (少年) [Guaglione]
 エルネスト・デ・クルティス (1875-1937) : 帰れソレントへ Torna a Surriento]
 チェザーレ・アンドレア・ビクシオ : マンマ [Mamma]
 レナート・ラシェル (1912-1991) : さらばローマ [Arrivederci Roma]
  オレク・ポグジン (歌)、エレーナ・モロチロヴァ、イリーナ・コズイレヴァ (マンドリン)、
  ミハイル・ラジュケヴィチ (ギター)、ユーリ・モロチロフ (バヤン)、アレクセー・バエフ (ヴァイオリン)、
  アンドレ・イヴァノフ (チェロ)、ロマン・テントレル (コントラバス)

 録音 : データ記載無し (2018年以前)

 ロシア民謡歌手が歌うイタリア歌謡。ロシア語訳でなく原語で歌っています。
 オレク・ポグジンは1969年レニングラード (現サンクトペテルブルク) に生まれたソヴィエト・ロシアの民謡およびロマンス (ロシア語芸術歌曲) の歌手で、声域はテノール。俳優やテレビ司会者としても活躍しています。
 
 

CDMAN 670-18
(3CD)
¥2700
オレク・ポグジン ジュビリー
 [CD 1]
  アレクサンドル・ヴァルラーモフ (1801-1848) : 夜明けに彼女を起こさないで
  エラスト・アバザ (1819-1855) : 霧の朝
  エフゲニー・ユリエフ (1882-1911) : ジニ・ジニ・ジニ
  ロシア民謡 : 教会に馬車があった
  不詳 : ジプシーへの別れ / 魅惑の瞳
  アンドレイ・オッペリ (1843-1888) : あなたを忘れた
  ボリス・ボリソフ (1872-1939) : 夜空の星
  ヤコフ・プリゴジー (1840-1920) : 明るい夜
  ボリス・フォーミン (1900-1948) : 一度だけ / ああ、ギター、わが友よ
  ニコライ・ズーボフ (1867-1908) : 行かないで、一緒に居て
  ニコライ・ハリト (1886-1918) : 幸福の時は過ぎた
  ブラート・オクジャーヴァ (1924-1997) : もうひとつのロマンス
  ピョートル・ブラーホフ (1822-1886) : 記憶を呼び起こさないで
  ボリス・ボリソフ : 時は変わる
  ピョートル・ブラーホフ : 燃えよ、燃えよ、私の星
  ニコライ・シニャエフ : 夜は輝いていた
 [CD 2]
  エメリヒ・カールマン (1882-1953) : オペレッタ「伯爵令嬢マリツァ」から
   ウィーンへ愛をこめて [Gruss mir mein Wien]
  ラルフ・ベナツキー (1884-1957) : オペレッタ「白馬亭にて」から
   それはきっとすばらしいこと [Es muss was wunderbare ssein]
  ニーノ・ロータ (1911-1979) : 映画「ロミオとジュリエット」から 若者とは何か [What Is a Youth]
  エルネスト・デ・クルティス (1875-1937) : 私のために歌って [Canta per me]
  エドゥアルド・ディ・カプア (1865-1917) : オー・ソレ・ミオ [O sole mio]
  エルネスト・デ・クルティス : 夜の声 [Voce 'e notte]
  ルドルフォ・ファルヴォ (1873-1937) : 彼女に告げて [Dicitencello vuje]
  エルド・ディ・ラッザロ (1902-1968) : ローマのギター [Chitarra romana]
  ヘンリー・ヒンメル (1910?-1996?) : 月なき夜 [Notte senza luna]
  レナート・ラシェル (1912-1991) : さらばローマ [Arrivederci Roma]
  ヘラルド・マトス・ロドリゲス (1897-1948) : ラ・クンパルシータ [La Cumparsita]
  カルロス・エレタ・アルマラン : ある恋の物語 [Historia de un amor]
  ホセ・ルイス・ロドリゲス (1943-) : もう遅すぎる [Ya es muy tarde]
  スピロス・ペリステリス (1900-1966) : 夜明けの歌 [To Miinore Tis Avgis]
  ミハリス・スーユル (1906-1958) : 最終トラム [To Tram To Teleftaio]
  ミキス・テオドラキス (1925-) : 汽車は八時に出る [To Traino Fevgei Stis Okto]
  チャイコフスキー (1840-1893) :
   Nar natten sluter jorden i sin famn (ピアノのためのロマンス ヘ短調 Op.5 への歌詞当て)
 [CD 3]
  アレクサンドラ・パフムートヴァ (1929-) : メロディー / 信仰の細いろうそく
  マトヴェイ・ブランテル (1903-1990) : 兵士はいかに仕えたか
  プラトン・マイボロダ (1918-1989) : タオル
  アンドレイ・ババエフ (1923-1964) : 並外れた瞳
  ロシア民謡 : ああ、美しい
  レヴァズ・ラギゼ (1921-1981) : トビリシの歌
  ダヴィド・ゼハヴィ (1910-1977) : エリ、エリ・・・ (神よ、神よ・・・) [Eli, Eli ...]
  シャルル・アスナヴール (1924-2018) : ラ・ボエーム [La Boheme]
  エミール・カラーラ (1915-1973) : サンジャンの私の恋人 [Mon amant de Saint-Jean]
  ユベール・ジロー (1920-2016) : パリの空の下 [Sous le ciel de Paris]
  ノルベール・グランズベール (1910-2001) : パダム・パダム [Padam (Padam, padam)]
  イサーク・シュヴァルツ (1923-2009) : 愛と別れ [Love and Separation]
  ブラート・オクジャーヴァ : ブーシキン像の前の家族写真
  アレクサンドラ・パフムートヴァ : 希望
   オレク・ポグジン (歌)、エレーナ・モロチロヴァ、イリーナ・コズイレヴァ (マンドリン)、
   ミハイル・ラジュケヴィチ (ギター)、ユーリ・モロチロフ (バヤン)、アレクセー・バエフ (ヴァイオリン)、
   アンドレイ・イヴァノフ (チェロ)、ロマン・テントレル (コントラバス)

 録音 : 2017-2018年、モスフィルム・シネマ・スタジオ、モスクワ、ロシア

 1969年レニングラード (現サンクトペテルブルク) に生まれたソヴィエト・ロシアの民謡およびロマンス (ロシア語芸術歌曲) の歌手、オレク・ポグジンの50歳を記念して録音されたアルバム。原語での歌唱。
 
 

CDMAN 679-19
(2CD)
¥2700
コンスタンチン・プルジュニコフ 詩人の恋
 [CD 1]
  シューマン (1810-1856) : 連作歌曲「詩人の恋」 (ドイツ語歌唱) (*)
  ブラームス (1833-1897) :
   わが恋はライラックの茂みのように緑に萌え Op.63 No.5 / ああ、その目をそらして Op.57 No.4
   小路で Op.58 No.6 / セレナード Op.58 No.8 / 調べのように私を通り抜ける Op.105 No.1
   日曜日の朝に Op.49 No.1 / 子守歌 Op.49 No.4 / 憧れ Op.49 No.3
  グリーグ (1843-1907) : (+) 夢 Op.48 No.6 / 秋 / 君を愛す Op.5 No.3
  ラヴェル (1875-1937) :
   5つのギリシャの民謡 (#) / ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ から 乾杯の歌 (**)
 [CD 2]
  ドヴォルジャーク (1841-1904) :
   ジプシーの歌 Op.55 B.104 (全7曲) / 4つの歌 Op.82 B.157 / 愛の歌 Op.83 B.160 (全8曲)
  グレチャニノフ (1864-1936) :連作歌曲「悪の華」(全6曲) / 劇詩 (全7曲) / 3つのロマンス
   コンスタンチン・プルジュニコフ (テノール)、エレーナ・マトゥソフスカヤ (ピアノ(*/+/**))、
   セミョーン・スキージン (ピアノ (#))、マリヤ・ミシュク (ピアノ (無印))

 録音 : 1978年12月29日、ライヴ、レニングラード・フィルハモニー小ホール (*)、時期、場所の記載なし、放送録音 (#)
  1982、1985年、レニングラード・レコーディング・スタジオ (+/無印)
  以上、レニングラード (現 サンクトペテルブルク)、ロシア、ソヴィエト
  テータ記載無し (**)

 キーロフ・オペラのソリストとして活躍したテノール、コンスタンチン・プルジュニコフ (1941年生まれ) の歌曲録音集。(*)以外はロシア語歌唱。
 
 
CDMAN 659-19
(4CD)
¥2700
コンスタンチン・プルジュニコフ アウトドアとサロンの歌―ロシアの都会歌謡
 [CD 1] 『ベーグル』 (全24曲)
  1. Katya (music by Oscar Strok, lyrics by V. Berkovich)
  2. Ah, those black eyes (music by Oscar Strok, lyrics by Alexander Perfilyev)
  3. Faceted cups (old melody from Olga Makarova's melody, folk words)
  4. Tatiana (music and lyrics by Mark Maryanovsky)
  5. A glass of vodka (music and lyrics by Mark Maryanovsky)
  6. Boring (music and lyrics by Sasha Vlady)
  7. My Marusechka (music by Gerd Vilnov, lyrics by Pyotr Leshchenko)
  8. Bagels (music by S. Bogomazov, G. Krasavin, lyrics by Yakov Yadov)
  9. Tell me why (music and lyrics by Oscar Strok)
  10. Buran (gypsy camp song) - arr. Pyotr Leshchenko
  11. Everything That Was (music. Dmitry Pokrass, lyrics by Pavel Herman)
  12. Boy (music and lyrics by Mark Maryanovsky)
  13. Vanka, sing (music and lyrics by Mark Maryanovsky)
  14. Sleep, my poor heart (music by Oscar Strok, lyrics by Oskar Strok, E. Altshuler)
  15. Andryusha (music by Zygmunt Belostotsky, lyrics by Pyotr Leshchenko)
  16. Gypsy Life (music. Dmitry Pokrass, lyrics by Boris Timofeev)
  17. Pancakes (music. And lyrics. Mark Maryanovsky)
  18. Go away (author unknown)
  19. Chubchik (author unknown)
  20. In vain, boy, you walk (by unknown)
  21. Come back, I will forgive everything (music. Boris Prozorovsky, lyrics by Vladimir Lensky)
  22. Gentle kissing forgotten (music and lyrics by Anatoly Lenin)
  23. Autumn asters (music by Nikolai Kharito, lyrics by S. Gray)
  24. I again stand before you fascinated (author unknown, words by Vasily Krasov)
   Konstantin Pluzhnikov - tenor;
   St. Petersburg Double Duet "Ma.Gr.Ig.Al" (1 - 20): Maxim Tolstykh - balalaika,
   Igor Ponomarenko - domra alto,Artyom Kuznetsov - button accordion,
   Stanislav Tishkevich - Contrabass;
   Guest musicians: Elena Tanikova - violin (2, 3, 4, 6, 7, 8, 10, 14, 16, 19); Alexander Tikhonov - clarinet (5, 6, 9, 11, 14);
   Konstantin Kolesnikov - drums (1, 3, 5, 7, 8, 10, 13, 14, 16, 20). All arrangements: Igor Ponomarenko.
   Sound engineer: Kira Malevskaya;
   Recorded by the Petersburg Recording Studio, 2005.
   Academic Russian Folk Orchestra named after V.V. Andreeva,
   conductor Vladimir Popov (21-24);
   Record of PSG 70-80s.
 [CD 2] 『からす』 (全21曲)
  1. Homeland (music by Abram Polyachek, lyrics by Feodosiy Savinov) – arranged by A. Ilyin
  2. Courtyard, wide courtyard (Russian folk song) – arranged by G. Tikhomirov, orchestrated by I. Kuznetsov
  3. Oh you my field (Russian folk song) - arrangement and orchestration by I. Kuznetsov
  4. As from the evening porosha (Russian folk song) – arrangement by L. Shimkov, orchestration by I. Kuznetsov
  5. And how was it on the river on the Fontanka (Russian folk song) – processing and orchestration by B. Glybovsky
  6. Our Natasha was never broken by a hop (Russian folk song) – processing and orchestration by B. Glybovsky
  7. Nothing sways in the pole (Russian folk song)
  8. Under the arc the bell sings (music. Matvey Nikolaevsky, lyrics by Vladimir Garlitsky) - arranged and orchestrated by V. Bender
  9. Oh, you are Kalinushka (Russian folk song) – arranged by I. Kuznetsov, orchestrated by F. Novikov
  10. I will go to street (Russian folk song) - orchestrated by I. Kuznetsov
  11. Black Raven (Russian folk song) - arranged by I. Kuznetsov, orchestrated by F. Novikov
  12. Oh, you winter-winter (Russian folk song) – arranged by A. Mikhailov, orchestrated A. Ilyina
  13. Vanka the housekeeper (music. M. Gorshkov, lyrics by Vsevolod Krestovsky) - arranged by B. Glybovsky
  14. I am sitting on a stone (Russian folk song) – arranged by I. Kuznetsov, orchestrated by F. Novikov
  15. Khutorok ( music E. Ogloblin, lyrics by Alexey Koltsov) - orchestration by A. Ilyin
  16. Far, far away, the steppe has gone beyond the Volga (folk music, lyrics by Mikhail Rozengeim) –
   arranged by N. Rechmensky, orchestrated by V. Bender
  17. Ah, you darling (Russian folk song) – arranged by S. Kryukovsky, orchestrated by N. Kalinichev
  18 Along the street a blizzard is sweeping (music. Alexander Varlamov, lyrics by Dmitry Glebov) - arranged by A. Sveshnikov
  19. The bell rings monotonously (music. Alexander Gurilyov, lyrics by Ivan Makarov) - arranged by A. Sveshnikov
  20. At the gates, gates ( Russian folk song) - arranged by A. Sveshnikov
  21. Along the river (music by M. Gorshkov, folk words) - arranged by A. Sveshnikov
   Konstantin Pluzhnikov - tenor;
   Academic Russian Folk Orchestra named after V.V. Andreev, conductor V. Popov (1-17);
   Leningrad Radio Choir, conductor Grigory Sandler (18-21).
   Mastering sound engineer - Gerhard Tses.
   Records of the PSG 70-80s.
 [CD 3] 『菊』 (全24曲)
  1. Chrysanthemums (music by Nikolai Kharito, lyrics by Vasily Shumsky)
  2. I Can't Love (music by Boris Fomin, lyrics by Pavel German)
  3. Burn, burn my star (music by Pyotr Bulakhov, lyrics Vasily Chuevsky)
  4. The night is bright (music. Yakov Prigozhiy, Mikhail Shishkin, lyrics by Leonid Grave, Mikhail Yazykov)
  5. The look of your black eyes (music by Nikolai Zubov, lyrics by I. Zhelezko)
  6. Your eyes are green (music Boris Fomin, lyrics by Konstantin Podrevsky)
  7. Don't leave, don't leave (music. Nikolay Zubov, lyrics NN)
  8. Oh, forget your past hobbies (music and lyrics by Tatiana Tolstaya (Kotlyarevskaya))
  9. Don't drive the coachman horses (music by Yakov Feldman, lyrics by Nikolai Ritter)
  10. I loved blue eyes (music by F. Sadovsky, lyrics by Vasily Tumansky)
  11. Meeting (old romance)
  12. Go away, completely go away (music by Lev Drizo, lyrics by Vasily Vereshchagin)
  13. Flowers have flown (music by Leo Drizo, lyrics by unknown)
  14. By the fireplace (music by Yakov Prigozhiy, lyrics by Sergei Garin)
  15. Capricious, stubborn (music and lyrics. Alexander Koshevsky)
  16. For the guitar chime (music. Julius Hait, lyrics. Pavel Grigoriev)
  17. Ah, why did you kiss me (music and lyrics. Pyotr Batorin)
  18. When you are not (old Gypsy romance)
  19. Not that I'm having fun (music. Alexander Goncharov, lyrics by M. Gubkin)
  20. Misty morning (music. Victor Abaza, lyrics. Ivan Turgenev)
  21. Weeping willows doze (music. B. B. Baron, lyrics by Alexei Timofeev)
  22. You are nineteen years old (music Boris Prozorovsky, lyrics by Elizaveta Belogorskaya)
  23. I'm sorry for you (music. Alexander Varlamov, words unknown)
  24. Gate (music Vsevolod Buyukli, lyrics by Alexey Budishchev)
   Konstantin Pluzhnikov - tenor;
   Sergey Ilyin - guitar;
   Elena Tanikova - violin (1, 2, 3, 5, 8, 11, 12, 14-16, 18). Sound engineers: Alexey Drozd, Sergey Ilyin.
   Mastering: Kira Malevskaya.
   Recorded for Bomba-Piter inc. at PSG in 2005.
 [CD 4] 『友情』 (全23曲)
  1. Autumn (music by Vadim Kozin, lyrics by Vadim Kozin, Elizaveta Belogorskaya)
  2. Friendship (music by Vladimir Sidorov, lyrics by Andrey Shmulyan)
  3. From the Odessa Kichman (music by Ferry Kelman, lyrics by Boris Timofeev)
  4. Hey, coachman, drive to "Yar" (music by Evgeny Yuriev, lyrics by Boris Andrzhievsky)
  5. Hey, friend, guitar (music by Boris Fomin, lyrics by Boris Timofeev)
  6. I love you so madly (music. Yakov Prigozhiy, lyrics by Yu. Adamovich in the sample of Vera Kozina-Ilyinskaya)
  7. In the Chair park (music by Konstantin Listov, lyrics by Pavel Arsky)
  8. Farewell of a gypsy woman (My fire) (music by an unknown author, lyrics by Yakov Polonsky)
  9. At the samovar (music and lyrics by Fanny Gordon)
  10. My happiness (music by Efim Rosenfeld, lyrics by Georgy Namlegin)
  11. My last tango (music. Oscar Strok, Alexander Perfiliev)
  12. Only once (music. Boris Fomin, lyrics by Pavel German)
  13. Panama (author unknown)
  14. I love (music. Efim Rosenfeld, lyrics by Nikolai Hungarian)
  15. Burnt Sun (music. Jerzy Petersburski, lyrics by Joseph Alvek)
  16. Zhiguli (folk song)
  17. Cranes (music by unknown author, lyrics by Alexei Zhemchuzhnikov)
  18. A Long Way (music by Boris Fomin, lyrics by Konstantin Podrevsky)
  19. Mystery (music by Vladimir Sidorov, lyrics by Anatoly D'Aktil)
  20. Black eyes (music by Florian German, Adaldzhizo Ferraris, lyrics by Evgeny Grebenka)
  21. Oh, if I could express in sound (music by Leonid Malashkin, lyrics by Grigory Lishin)
  22. Smell of lilacs, trills of a nightingale (music by Yakov Prigozhiy, lyrics by A. Petrov)
  23. You Forgot (music.Andrey Oppel, lyrics by Pavel Kozlov)
   Konstantin Pluzhnikov - tenor;
   St. Petersburg Double Duet "Ma.Gr.Ig.Al" (1–20):
   Maxim Tolstykh - balalaika,
   Igor Ponomarenko - domra alto,
   Artyom Kuznetsov - button accordion,
   Boris Markelov - Double bass.
   All arrangements and arrangements - Igor Ponomarenko (1-20).
   Recorded at PSG in 2008.
   Sound engineer: Alexey Barashkin.
   V. Andreev Academic Russian Folk Orchestra, conductor Vladimir Popov (21–23).
   Recorded at PSG in the 70's and 80's.
   Sound engineers: Felix Gurdji, Gerhard Tses.
 コンスタンチン・プルジュニコフ (テノール)
 マグリガル [Ma.Gr.Ig.Al]
  マキシム・トルストゥイフ (バラライカ)、イーゴリ・ポノマレンコ (ドムラ・アルト)、
  アルチョム・クズネツォフ (バヤン)、スタニスラフ・チシュケヴィチ、ボリス・マルケロフ (コントラバス)
 V・V・アンドレーエフ記念国立アカデミー・ロシア民俗楽団
 ヴラジーミル・ポポフ (指揮)、セルゲイ・イリイン (ギター)  他

 録音 : 1970-1980年代 (+) / 2005年 (*/#) / 2008年 (**)
 





<メジャー・レーベル>
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DG


 
《ヴィルヘルム・ケンプ・エディション》

4839075
(80CD)
\24000→\21990

 ケンプの60年にわたる録音の集大成。CD80枚組BOXセット
 ●ヴィルヘルム・ケンプは60年間、ほとんどの録音をドイツ・グラモフォンに行ってきました。その並外れた遺産とも言うべき録音集がCD80枚組限定盤で発売されます。総録音時間は92時間を超えます。
 「協奏曲録音(14CD)」「室内楽曲(14CD)」「独奏曲(46CD)」「シェラック盤録音(6CD)」と大きく4つに分類され、シェラック盤録音はドイツ・グラモフォンから初発売です。
 ヴォルフガング・シュナイダーハン、ユーディ・メニューイン、ピエール・フルニエ、ヘンリク・シェリング、フェルディナント・ライトナー、ラファエル・クーベリック、パウル・ファン・ケンペン、カール・ミュンヒンガー他、多くのアーティストとの共演が収録されています。
 『グラモフォン』誌はケンプについて「説得力、伝達能力に優れた現代の偉大な音楽家」と評しました。
 ●160ページのブックレットにはGregor Wilmesによる新規ライナーノーツとオリジナル写真付き。
 
《ヴィルヘルム・ケンプ・エディション》 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ、オルガン[CD 31:4-6])
[協奏曲録音](14CD)
《CD 1》
ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、2) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
 【演奏】フェルディナント・ライトナー(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 【録音】1961年6月、ベルリン/
《CD 2》
ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37、2) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
 【演奏】フェルディナント・ライトナー(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 【録音】1961年6月、ベルリン/
《CD 3》
1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73、2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
 【演奏】フェルディナント・ライトナー(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、
 パウル・ファン・ケンペン(指揮)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(2)
 【録音】1961年6月、ベルリン(1)、1941年、ベルリン(2)/
《CD 4》
モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246『リュッツォウ』、2) ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488
 【演奏】フェルディナント・ライトナー(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、バンベルク交響楽団(2)
 【録音】1962年1月、ベルリン(1)、1960年4月、バンベルク(2)/
《CD 5》
モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491、2) ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595
 【演奏】フェルディナント・ライトナー(指揮)バンベルク交響楽団(1)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2)
 【録音】1960年4月、バンベルク(1)、1962年1月、ベルリン/
《CD 6》
モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467、2) ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482
 【演奏】ベルンハルト・クレー(指揮)バイエルン放送交響楽団
 【録音】1977年5月、ミュンヘン/
《CD 7》
シューマン:1) ピアノ協奏曲イ短調Op.54、2) ピアノ小協奏曲ト長調(序奏とアレグロ・アパッショナート)Op.92
 【演奏】ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団 【録音】1973年12月、ミュンヘン/
《CD 8》
ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、2) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
 【演奏】パウル・ファン・ケンペン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 【録音】1953年5月、ベルリン/
《CD 9》
ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37、2) ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』
 【演奏】パウル・ファン・ケンペン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 【録音】1953年5月、ベルリン/
《CD 10》
1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58、2) ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15
 【演奏】パウル・ファン・ケンペン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、フランツ・コンヴィチュニー(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン
 【録音】1953年5月、ベルリン(1)、1957年5月、ドレスデン(2)/
《CD 11》
モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271『ジュノム』、2) ピアノ協奏曲第15番変ロ長調K.450
 【演奏】カール・ミュンヒンガー(指揮)シュトゥットガルト室内管弦楽団
 【録音】1953年9月、ジュネーヴ/
《CD 12》
1) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54、リスト:2) ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124、3) ピアノ協奏曲第2番イ長調S.125
 【演奏】ヨーゼフ・クリップス(1)、アナトール・フィストゥラーリ(2)(指揮)ロンドン交響楽団
 【録音】1953年3月(1)、1954年6月(2, 3)、ロンドン/
《CD 13》
ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、2) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
 【演奏】シュターツカペレ・ベルリン(1)、パウル・ファン・ケンペン(指揮)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(2)
 【録音】1925年、不明(1)、1942年、ベルリン(2)/
《CD 14》
ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58、2) ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』
 【演奏】パウル・ファン・ケンペン(指揮)ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団(1)、ペーター・ラーベ(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2)
 【録音】1941年4月(1)、1936年6月(2)、ベルリン

[室内楽曲](14CD)
《CD 15》
ベートーヴェン:
 1) ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.12 No.1、
 2) ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.12 No.2、3) ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30 No.3
 【演奏】ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)
 【録音】1952年9月、ウィーン/
《CD 16》
ベートーヴェン:
 1) ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23、
 2) ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24『春』、3) ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』
 【演奏】ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)
 【録音】1952年9月、ウィーン/
《CD 17》
ベートーヴェン:
 1) ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調Op.30 No.1、
 2) ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30 No.2、3) ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96
 【演奏】ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)
 【録音】1952年9月、ウィーン/
《CD 18》
ベートーヴェン:
 1) ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.12 No.1、2) ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.12 No.2、
 3) ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12 No.3、4) ピアノとヴァイオリンのためのロンド ト長調WoO41
 【演奏】ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
 【録音】1970年6月、ロンドン/
《CD 19》
ベートーヴェン:1) ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23、2) ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24『春』、
3) モーツァルトの『フィガロの結婚』の「もし伯爵様が踊るなら」の主題による12の変奏曲WoO40より「主題」
 【演奏】ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
 【録音】1970年6月、ロンドン/
《CD 20》
ベートーヴェン:
 1) ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調Op.30 No.1、
 2) ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30 No.2、3) ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30 No.3
 【演奏】ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
 【録音】1970年6月、ロンドン/
《CD 21》
ベートーヴェン:1) ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』、2) ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96
 【演奏】ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
 【録音】1970年6月、ロンドン/

《CD 22》
ベートーヴェン:1) チェロ・ソナタ第1番ヘ長調Op.5 No.1、2) チェロ・ソナタ第2番ト短調Op.5 No.2、3) チェロ・ソナタ第3番イ長調Op.69
 【演奏】ピエール・フルニエ(チェロ)
 【録音】1965年2月、パリ/
《CD 23》
ベートーヴェン:
 1) チェロ・ソナタ第4番ハ長調Op.102 No.1、2) チェロ・ソナタ第5番ニ長調Op.102 No.2、
 3) ヘンデルの『ユダ・マカベウス』の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲WoO45、
 4) モーツァルトの『魔笛』の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲WoO46、
 5) モーツァルトの『魔笛』の「嫁か女か」の主題による12の変奏曲Op.66
 【演奏】ピエール・フルニエ(チェロ)
 【録音】1965年2月、パリ/
《CD 24》
ベートーヴェン:1) ピアノ三重奏曲第1番変ホ長調Op.1 No.1、2) ピアノ三重奏曲第2番ト長調Op.1 No.2
 【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)、ピエール・フルニエ(チェロ)
 【録音】1969年8月、ヴヴェイ/
《CD 25》
ベートーヴェン:1) ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.1 No.3、2) ピアノ三重奏曲第6番変ホ長調Op.70 No.2
 【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)、ピエール・フルニエ(チェロ)
 【録音】1969年8月(1)、1970年4月(2)、ヴヴェイ/
《CD 26》
ベートーヴェン:1) ピアノ三重奏曲第5番ニ長調Op.70 No.1『幽霊』、2) ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97『大公』
 【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)、ピエール・フルニエ(チェロ)
 【録音】1970年4月、ヴヴェイ/

《CD 27》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ三重奏曲変ロ長調WoO39(アレグレットのみ)、2) ピアノ三重奏曲変ホ長調WoO38、
 3) ピアノ三重奏曲第10番変ホ長調Op.44(ディッターズドルフの『赤頭巾』の主題による14の変奏曲)、
 4) ピアノ三重奏曲第11番ト長調Op.121a(ミュラーの「私は仕立て屋カカドゥ」の主題による10の変奏曲)、
 5) ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調Op.11『街の歌』
 【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)(1-4)、ピエール・フルニエ(チェロ)、カール・ライスター(クラリネット)(5)
 【録音】1970年4月(1, 5)、1969年8月(2-4)、ヴヴェイ/
《CD 28》
ベートーヴェン:
 1) ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』、2) チェロ・ソナタ第1番ヘ長調Op.5 No.1、
ケンプ:
 3) Liederseelen, Op.56 No.1、4) Alle, Op.52 No.6、
 5) Der Gesang des Meeres, Op.53 No.6、6) In einer Sturmnacht, Op.55 No.1
 【演奏】ゲオルク・クーレンカンプ(ヴァイオリン)(1)、パブロ・カザルス(チェロ)(2)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)(3-6)
 【録音】1935年5月、ドイツ(1)、1961年7月、フランス、プラード(ライヴ)(2)、1964年5月、ベルリン(3-6)

[独奏曲](46CD)
《CD 29》
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988 【録音】1969年7月、ハノーファー/
《CD 30》
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻より
 1) BWV846、847、862、848、853、852、860、861、866、867、851、850、
 2) BWV849、854、855-859
 【録音】1976年5月(1)、1980年2月(2)、ハノーファー/
《CD 31》
J.S.バッハ:
 1) 平均律クラヴィーア曲集第2巻BWV872、875、876、884、
 2) フランス組曲第5番ト長調BWV816、3) トッカータ ニ長調BWV912、
 4) コラール前奏曲『主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる』BWV639、
 5) コラール『わが心の切なる願い』BWV727、6) パッサカリア ハ短調BWV582
 【録音】1980年2月(1)、1975年4月(2, 3)、ハノーファー、1954年11月、広島(4-6)/
《CD 32》
J.S.バッハ:
 1) イギリス組曲第3番ト短調BWV808、2) カプリッチョ変ロ長調BWV992『最愛の兄の旅立ちに』、
 3) コラール『いざ来ませ、異邦人の救い主よ』BWV659(ケンプによるピアノ編)、
 4) コラール前奏曲『いまぞその時』BWV307/734(ケンプ編)、
 5) フルート・ソナタ第2番変ホ長調BWV1031より「シチリアーノ」(ケンプ編)、
 6) コラール『わが心の切なる願い』BWV727(ケンプによるピアノ編)、
 7) カンタータ『心と口と行いと命もて』BWV147より「主よ、人の望みの喜びよ」(ケンプによるピアノ編)、
 8) 甘き喜びのうちにBWV751(ケンプ編)、
 9) カンタータ『神よ、われら汝に感謝す』BWV29より「シンフォニア」(ケンプによるピアノ編)、
10) ヘンデル:メヌエット ト短調(ケンプ編)、
J.S.バッハ:
 11) カンタータ『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』BWV140(ケンプによるピアノ編)、
 12) チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056より「ラルゴ」(ケンプ編)、
 13) コラール前奏曲『主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる』BWV639(ケンプ編)、
14) グルック:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より「オルフェオの嘆き」と「精霊の踊り」(ケンプ編)
 【録音】1975年4月、ハノーファー/
《CD 33》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.2 No.1、
 2) ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2 No.2、3) ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調Op.7
 【録音】1964年11月、ハノーファー/
《CD 34》
ベートーヴェン:1) ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2 No3、2) ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10 No.1、
3) ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調Op.10 No.2、4) ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10 No.3
 【録音】1964年11月、ハノーファー/
《CD 35》
ベートーヴェン:1) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』、2) ピアノ・ソナタ第9番ホ長調Op.14 No.1、
3) ピアノ・ソナタ第10番ト長調Op.14 No.2、4) ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22
 【録音】1965年1月(1, 4)、1964年11月(2, 3)、ハノーファー/
《CD 36》
ベートーヴェン:1) ピアノ・ソナタ第12番変イ長調Op.26、2) ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27 No.1、
3) ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27 No.2『月光』、4) ピアノ・ソナタ第15番ニ長調Op.28『田園』
 【録音】1964年11月(1)、1965年1月(2-4)、ハノーファー/
《CD 37》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第16番ト長調Op.31 No.1、
 2) ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31 No.2『テンペスト』、
 3) ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調Op.31 No.3、4) ピアノ・ソナタ第19番ト短調Op.49 No.1
  【録音】1964年9月(1-3)、11月(4)、ハノーファー/
《CD 38》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49 No.2、
 2) ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53『ワルトシュタイン』、
 3) ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調Op.54、4) ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』、
 5) ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調Op.78『テレーゼ』
 【録音】1964年11月(1)、9月(2-4)、1965年1月(5)、ハノーファー/
《CD 39》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79、2) ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a『告別』、
 3) ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90、4) ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106『ハンマークラヴィーア』
 【録音】1964年9月(1, 2)、1月(4)、1965年1月(3)、ハノーファー/
《CD 40》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101、2) ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109、
 3) ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110、4) ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111
 【録音】1964年9月(1)、1月(2-4)、ハノーファー/
《CD 41》
ベートーヴェン:
 1) 6つのバガテルOp.126、2) 6つのエコセーズ変ホ長調WoO83、
 3) ロンド・ア・カプリッチョ ト長調Op.129(「失われた小銭への怒り」)、
 4) バガテル第25番イ短調WoO59『エリーゼのために』、5) アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調WoO57、
 6) ロンド ハ長調Op.51 No.1、7) ロンド ト長調Op.51 No.2、
 8) 「ネル・コル・ピウ」の主題による6つの変奏曲ト長調WoO70
 【録音】1964年5月、ハノーファー/
《CD 42》
ベートーヴェン:
 1) 「エロイカ」の主題による15の変奏曲とフーガ変ホ長調Op.35、
 2) 自作の主題による6つの変奏曲ヘ長調Op.34、3) 創作主題による32の変奏曲ハ短調WoO80
 【録音】1971年12月、ハノーファー/
《CD 43》
ブラームス:
 1) ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOp.24、
 2) ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.5、3) スケルツォ変ホ短調Op.4
 【録音】1957年1月(1)、1958年3月(2, 3)、ハノーファー/
《CD 44》
ブラームス:1) 4つのバラードOp.10、2) 8つの小品Op.76、3) 2つのラプソディOp.79
 【録音】1972年2月(1)、1963年12月(2, 3)、ハノーファー/
《CD 45》
ブラームス:1) 7つの幻想曲Op.116、2) 3つの間奏曲Op.117、3) 6つの小品Op.118、4) 4つの小品Op.119
 【録音】1963年12月、ハノーファー/
《CD 46》
ショパン:
 1) ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35、2) 即興曲第1番変イ長調Op.29、
 3) 即興曲第2番嬰ヘ長調Op.36、4) 即興曲第3番変ト長調Op.51、
 5) 幻想即興曲嬰ハ短調Op.66、6) 子守歌変ニ長調Op.57、
 7) 舟歌嬰ヘ長調Op.60、8) 夜想曲第3番ロ長調Op.9 No.3、9) スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39
 【録音】1958年2月、ロンドン/
《CD 47》
ショパン:
 1) ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58、2) バラード第3番変イ長調Op.47、
3) アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22、4) 幻想曲ヘ短調Op.49、5) 幻想ポロネーズOp.61
 【録音】1958年2月、ロンドン/
《CD 48》
リスト:
 1) 巡礼の年第2年『イタリア』S.161、2) 伝説S.175、3) 巡礼の年第1年『スイス』S.160より第7・2・4曲
 【録音】1974年9月、ハノーファー(1, 2)、1950年11月、ロンドン(3)/
《CD 49》
モーツァルト:
 1) ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331、2) 幻想曲ニ短調K.397、
 3) 幻想曲ハ短調K.475、4) ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310
 【録音】1962年1月、ベルリン/
《CD 50》
シューベルト:1) ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960、2) ピアノ・ソナタ第3番ホ長調D459
 【録音】1967年1月(1)、1969年1月(2)、ハノーファー/
《CD 51》
シューベルト:1) ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D958、2) ピアノ・ソナタ第20番イ長調D959
 【録音】1968年11月(1)、1月(2)、ハノーファー/
《CD 52》
シューベルト:1) ピアノ・ソナタ第18番ト長調D894、2) ピアノ・ソナタ第17番ニ長調D850
 【録音】1965年2月(1)、1968年8月(2)、ハノーファー/
《CD 53》
シューベルト:
 1) ピアノ・ソナタ第16番イ短調D845、
 2) ピアノ・ソナタ第15番ハ長調D840『レリーク』、3) ピアノ・ソナタ第14番イ短調D784
 【録音】1965年2月(1)、1967年1月(2)、1968年1月(3)、ハノーファー/
《CD 54》
シューベルト:
 1) ピアノ・ソナタ第13番イ長調D664、
 2) ピアノ・ソナタ第11番ヘ短調D625、3) ピアノ・ソナタ第9番ロ長調D575
 【録音】1967年1月(1)、1969年1月(2)、1968年11月(3)、ハノーファー/
《CD 55》
シューベルト:
 1) ピアノ・ソナタ第7番変ホ長調D568、
 2) ピアノ・ソナタ第5番変イ長調D557、3) ピアノ・ソナタ第6番ホ短調D566
 【録音】1968年8月(1)、11月(2, 3)、ハノーファー/
《CD 56》
シューベルト:
 1) ピアノ・ソナタ第4番イ短調D537、
 2) ピアノ・ソナタ第2番ハ長調D279、3) ピアノ・ソナタ第1番ホ長調D157
 【録音】1968年8月(1, 3)、11月(2)、ハノーファー/
《CD 57》
シューベルト:
 1) 楽興の時Op.94 D780、2) 4つの即興曲Op.90 D899、3) 4つの即興曲Op.142 D935より第1・2・3曲
 【録音】1967年8月(1)、1965年9月(2, 3)、ハノーファー/
《CD 58》
シューベルト:
 1) 4つの即興曲Op.142 D935より第4曲、
 2) 幻想曲ハ長調Op.15 D760『さすらい人』、3) 3つの小品D946、4) アンダンテ イ長調D604、
 5) アレグレット ハ短調D915、6) 2つのスケルツォD593より第1曲変ロ長調、
 7) アンゼルム・ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲D576
 【録音】1965年9月(1)、1967年8月(2)、1969年1月(3, 4)、1967年1月(5, 6)、1970年8月(7)、ハノーファー/
《CD 59》
シューマン:1) 蝶々Op.2、2) ダヴィッド同盟舞曲集Op.6、3) 謝肉祭Op.9
 【録音】1967年1月(1)、1971年3月(2)、ハノーファー/
《CD 60》
シューマン:1) 交響的練習曲Op.13、2) 子供の情景Op.15、3) クライスレリアーナOp.16
 【録音】1972年2月(1, 3)、1971年3月(2)、ハノーファー/
《CD 61》
シューマン:
 1) 幻想曲ハ長調Op.17、2) アラベスク ハ長調Op.18、3) フモレスケOp.20、4) 色とりどりの小品Op.99より第9曲
  【録音】1971年3月(1)、1972年2月(2, 4)、1973年2月(3)、ハノーファー/
《CD 62》
シューマン:
 1) ピアノ・ソナタ第2番ト短調Op.22、2) 4つの夜曲Op.23、3) 3つのロマンスOp.28、4) 森の情景Op.82
 【録音】1973年2月(1, 2, 4)、1972年2月(2)、ハノーファー/
《CD 63》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27 No.2『月光』、2) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』、
 3) ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』、4) ロンド ハ長調Op.51 No.1、5) ロンド ト長調Op.51 No.2
  【録音】1960年5月(1-3)、1953年1月(4, 5)、ハノーファー/
《CD 64》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.2 No.1、
 2) ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2 No.2、3) ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調Op.7
  【録音】1951年10月(1)、12月(2, 3)、ハノーファー/
《CD 65》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2 No.3、2) ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10 No.1、
 3) ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調Op.10 No.2、4) ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10 No.3
  【録音】1951年10月(1)、12月(2-4)、ハノーファー/
《CD 66》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』、2) ピアノ・ソナタ第9番ホ長調Op.14 No.1、
 3) ピアノ・ソナタ第10番ト長調Op.14 No.2、4) ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22
  【録音】1956年5月(1, 4)、1951年12月(2, 3)、ハノーファー/
《CD 67》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第12番変イ長調Op.26、2) ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27 No.1、
 3) ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27 No.2『月光』、4) ピアノ・ソナタ第15番ニ長調Op.28『田園』
  【録音】1951年12月(1, 2, 4)、1956年5月(3)、ハノーファー/
《CD 68》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第16番ト長調Op.31 No.1、
 2) ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31 No.2『テンペスト』、
 3) ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調Op.31 No.3『狩り』、4) ピアノ・ソナタ第19番ト短調Op.49 No.1
  【録音】1951年12月(1-3)、9月(4)、ハノーファー/
《CD 69》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49 No.2、2) ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53『ワルトシュタイン』、
 3) ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調Op.54、
 4) ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』、5) ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調Op.78『テレーゼ』
  【録音】1951年9月、ハノーファー/
《CD 70》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79、2) ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a『告別』、
 3) ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90、4) ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106『ハンマークラヴィーア』
  【録音】1951年9月、ハノーファー/
《CD 71》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101、2) ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109、
 3) ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110、4) ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111
  【録音】1951年9月、ハノーファー/
《CD 72》
1) ケンプのスピーチ、
2) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106より第1楽章(抜粋)、
3) ケンプのスピーチ、
4) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106『ハンマークラヴィーア』より第4楽章(抜粋)、
5) ケンプのスピーチ、
6) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109より第1楽章、7) ケンプのスピーチ、
8) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109より第3楽章、9) ケンプのスピーチ、
10) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111より第1楽章(抜粋)、11) ケンプのスピーチ、
12) J.S.バッハ:コラール『来たれ、異教徒の救い主よ』BWV659(ケンプによるピアノ編)、
13) シューマン:交響的練習曲Op.13
 【録音】1964年1月、ドイツ(1)、1964年1月(2, 4, 6, 8, 10, 12)、
 1956年1月(13)、ハノーファー、1964年1月、イタリア(3, 5, 7, 9, 11)/
《CD 73》
シューマン:1) クライスレリアーナOp.16、2) 幻想曲ハ長調Op.17
 【録音】1956年5月(1)、1957年1月(2)、ハノーファー/
《CD 74》
1) J.S.バッハ:イタリア協奏曲ヘ長調BWV971、
2) ベートーヴェン:創作主題による6つの変奏曲ニ長調Op.76(トルコ行進曲)、
3) シューマン:幻想小曲集Op.12より第2曲:飛翔、
4) リスト:12の歌S.558より第9曲:セレナード(シューベルトのセレナード『きけきけ雲雀』D889のトランスクリプション)、
ベートーヴェン:
 5) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13、
 6) ロンド・ア・カプリッチョ ト長調Op.129(「失われた小銭の怒り」)、7)バガテル ハ短調WoO52、
8 ) クープラン:クラヴサン曲集第3巻第14組曲ニ長調より第7曲:シテール島の鐘、
9) ラモー:クラヴサン曲集 組曲ホ短調より第5曲:鳥のさえずり(ケンプによるピアノ編)、
10) ヘンデル:クラヴサン組曲第5番ホ長調HWV430より第4曲(調子のよい鍛冶屋)、
11) ケンプのスピーチ、12) ケンプのスピーチ、13) ケンプのスピーチ、
14) ショパン:夜想曲第3番ロ長調Op.9 No.3(抜粋)、15) ケンプのスピーチ、
16) コラール前奏曲『いまぞその時』BWV307/734(ケンプによる即興演奏)、17) ケンプのスピーチ
 【録音】1931年(1)、1936年7月(2)、1935年6月(3, 4)、1936年7月(5)、1937年9月(6)、ベルリン、
 1955年5月、ロンドン(7-10)、1954年11月、広島(11)、
 1952年9月、シュトゥットガルト(12-17)

[シェラック盤録音](6CD)
《CD 75》
ベートーヴェン:1) ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2 No.2、2) ピアノ・ソナタ第9番ホ長調Op.14 No.1、
3) ピアノ・ソナタ第10番ト長調Op.14 No.2、4) ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22
 【録音】1940年2月(1)、3月(2-4)、ドイツ/
《CD 76》
ベートーヴェン:1) ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調Op.7、2) ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10 No.1、
3) ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調Op.10 No.2、4) ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10 No.3
 【録音】1940年3月、ドイツ/
《CD 77》
ベートーヴェン:1) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』、2) ピアノ・ソナタ第12番変イ長調Op.26、
3) ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27 No.2『月光』、4) ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53『ワルトシュタイン』
 【録音】1940年3月(1, 2)、5月(3)、1943年1月(4)、ドイツ/
《CD 78》
ベートーヴェン:1) ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27 No.1、2) ピアノ・ソナタ第15番ニ長調Op.28『田園』、
3) ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調Op.31 No.3『狩り』、4) ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』
 【録音】1941年5月(1, 2)、1943年1月(3, 4)、ドイツ/
《CD 79》
ベートーヴェン:1) ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調Op.78『テレーゼ』、2) ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a『告別』、
3) ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90、4) ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106『ハンマークラヴィーア』
 【録音】1932年(1)、1928年(2, 3)、1936年1月(4)、ドイツ/
《CD 80》
ベートーヴェン:
 1) ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101、
 2) ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109、3) ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110、
 4) ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111、5) 7つのバガテルOp.33より第5曲、6) 6つのエコセーズ 変ホ長調WoO83
  【録音】1925年(1)、1920年(5, 6)、不明、1936年7月、ドイツ(2-4)
 

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《カール・リヒター〜アルヒーフ&ドイツ・グラモフォン録音全集》

4839068
(97CD+3BD)
\32000→\29990

 「バッハの伝道師」リヒターの偉業を集大成!
  CD97枚+BDA3枚組BOXセット

 ●「バッハの伝道師」と謳われたカール・リヒターが亡くなってから40年が経とうとしています。オルガニスト、チェンバロ奏者、室内楽奏者、そして最も卓越した役割を果たした管弦楽と声楽作品の指揮者としてアルヒーフ、ドイツ・グラモフォン、デッカに残されたすべての録音が、100枚のディスク(CD97枚+BDA3枚組)にまとめられて発売されます。
 ●リストの『バッハの名による前奏曲とフーガ』、レーガーの『バッハの名による幻想曲とフーガ』、ハンス=マルティン・リンデとのヘンデルのフルート・ソナタ、オーレル・ニコレとのバッハのフルート・ソナタ(BWV1033-35)は初CD化です。
 ●3枚のブルーレイ・オーディオにはバッハのカンタータ、主要な宗教作品がすべて収められています。
 ●オリジナル・ジャケット仕様。176ページのブックレット付き。
 ●サイズ:205 x 205 x 145mm
 ●Blu-rays: DTS-HD MA 2.0  24 bit / 192 kHzでリマスタリング
 
《カール・リヒター〜アルヒーフ&ドイツ・グラモフォン録音全集》 カール・リヒター(指揮、他)
J.S.バッハ
《CD 1-2》
ミサ曲ロ短調BWV232
 【演奏】マリア・シュターダー(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(アルト)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、キース・エンゲン(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1961年2月、ミュンヘン/
《CD 3-4》
ミサ曲ロ短調BWV232
 【演奏】ウルスラ・ブッケル(ソプラノ)、マルガ・ヘフゲン(アルト)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、
エルンスト=ゲロルト・シュラム(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1969年5月、東京(ライヴ)/
《CD 5-7》
マタイ受難曲BWV244
 【演奏】イルムガルト・ゼーフリート、アントニア・ファーベルク(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(アルト)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、キース・エンゲン、マックス・プレープストル(バス)、
ミュンヘン少年合唱団、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1958年6月、ミュンヘン/
《CD 8-10》
マタイ受難曲BWV244
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)、ジャネット・ベイカー(アルト)、ペーター・シュライアー(テノール)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、マッティ・サルミネン(バス)、レーゲンスブルク大聖堂少年合唱団、ミュンヘン・バッハ合唱団
 【録音】1979年8月、ミュンヘン/
《CD 11-12》
ヨハネ受難曲BWV245
 【演奏】エヴリン・リア(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(アルト)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、
ヘルマン・プライ(バリトン)、キース・エンゲン(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1964年2月、ミュンヘン/
《CD 13-16》
クリスマス・オラトリオBWV248
 【演奏】グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)、
フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)、フランツ・クラス(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1965年3月、ミュンヘン/
《CD 17》
カンタータ1)『いざ来ませ、異邦人の救い主よ』BWV61、2)『道を備え、大路を備えよ』BWV132、3)『キリスト者よ、この日を銘記せよ』BWV63
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)、アンナ・レイノルズ(アルト)(2, 3)、ペーター・シュライアー(テノール)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1, 3)、テオ・アダム(2)(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1972年7月(1)、3月(2)、1970年7月(3)、ミュンヘン/
《CD 18》
カンタータ1)『われらキリストを讃えまつらん』BWV121、2)『見よ、いかなる愛を父はわれらに示されたるか』BWV64、
3)『ありがたや、今ぞ年は終りゆく』BWV28、4)『神よ、汝の名のごとく、汝の栄光もあり』BWV171
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)、アンナ・レイノルズ(1-3)、ヘルタ・テッパー(4)(アルト)、
ペーター・シュライヤー(テノール)(1, 3, 4)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1971年7月(1, 4)、9月(3)、1970年7月(2)、ミュンヘン/
《CD 19》
カンタータ
1)『ああ神よ、いかに多き胸の悩み』BWV58、2)『彼らみなシバより来らん』BWV65、
3)『われはわがイエスを捨てず』BWV124、4)『わがため息、わが涙』BWV13
 【演奏】シーラ・アームストロング(1)、ロッテ・シャートレ(3)、エディット・マティス(4)(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(3)、
アンナ・レイノルズ(4)(アルト)、エルンスト・ヘフリガー(2, 3)、
ペーター・シュライアー(4)(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1, 4)、
テオ・アダム(2, 3)(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団(2-4)ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1970年7月(1)、1967年2月(2)、7月(3)、1971年7月(4)、ミュンヘン/
《CD 20》
カンタータ1)『わが神の欲したもうこと、つねに起こらん』BWV111、
2)『イエス眠りたまえば、わが何に頼るべきや』BWV81、3)『我は満ち足れり』BWV82
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1)、アンナ・レイノルズ(アルト)(1, 2)、ペーター・シュライアー(テノール)(1, 2)、テオ・アダム(1)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(2, 3)(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団(1, 2)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1972年3月(1)、4月(2)、1968年7月(3)、ミュンヘン/
《CD 21》
カンタータ1)『われは神の御心のままに』BWV92、2)『主よ、われらの言葉を守らせたまえ』BWV126、3)『汝まことの神にしてダヴィデの子』BWV23
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1,3)、アンナ・レイノルズ(アルト)(2, 3)、ペーター・シュライアー(テノール)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1)、テオ・アダム(2)(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1974年1月(1)、2月(2)、ミュンヘン/
《CD 22》
カンタータ1)『暁の星のいと美しきかな』BWV1、2)『天の王よ、よくぞ来ませリ』BWV182
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1)、アンナ・レイノルズ(アルト)(2)、エルンスト・ヘフリガー(1)、
ペーター・シュライアー(2)(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)(1)、テオ・アダム(バス)(2)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1968年7月(1)、1974年2月(2)、ミュンヘン/
《CD 23》
カンタータ1)『キリストは天の縄目につながれたり』BWV4、
2)『われらのもとにとどまれ、はや夕べとなれば』BWV6、3)『平安、汝とともにあれ』BWV158、4)『イエス・キリストを記憶にとどめよ』BWV67
 【演奏】アンナ・レイノルズ(アルト)(2, 4)、ペーター・シュライアー(テノール)(2, 4)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1968年7月(1)、1973年5月(2)、6月(4)、1969年7月(3)、ミュンヘン/
《CD 24》
カンタータ1)『汝イスラエルの羊飼いよ、聞け』BWV104、2)『泣き、嘆き、悲しみ、おののき』BWV12
 【演奏】アンナ・レイノルズ(アルト)(2)、ペーター・シュライアー(テノール)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1)、テオ・アダム(2)(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1973年6月(1)、1974年2月(2)、ミュンヘン/
《CD 25》
カンタータ1)『われ世を去るは汝らのためなり』BWV108、2)『汝らわが名において祈りしことなし』BWV87
 【演奏】ヘルタ・テッパー(メッゾ・ソプラノ)(1)、アンナ・レイノルズ(アルト)(2)、エルンスト・ヘフリガー(1)、
ペーター・シュライアー(2)(テノール)、
テオ・アダム(1)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(2)(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1967年2月(1)、1973年5月(2)、ミュンヘン/
《CD 26》
1) 昇天祭オラトリオ『御国にまします神を讃えよ』BWV11、
カンタータ2)『彼らは汝らを追放せん』BWV44、3)『おお永遠の炎、愛のみなもと』BWV34
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1, 2)、アンナ・レイノルズ(アルト)、ペーター・シュライアー(テノール)(1, 3)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1973年5月(1)、1975年1月(2, 3)、ミュンヘン/
《CD 27》
カンタータ
 1)『かくのごとく神は世を愛したまえり』BWV68、2)『彼は羊らの名を呼びたもう』BWV175、3)『わが神なる主はたたえられん』BWV129
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1, 3)、アンナ・レイノルズ(アルト)(2, 3)、ペーター・シュライアー(テノール)(2)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1974年5月(1)、2月(2)、1975年1月(3)、ミュンヘン/
《CD 28》
カンタータ
 1)『飢えたる者に汝のパンを分けあたえよ』BWV39、2)『天は神の栄光を語る』BWV76、3)『ああ主よ、哀れなる罪人なるわれを』BWV135
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1, 2)、アンナ・レイノルズ(アルト)、
 ペーター・シュライアー(テノール)(2, 3)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1, 3)、
 クルト・モル(2)(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1975年1月(1)、1974年5月(2, 3)、ミュンヘン/
《CD 29》
カンタータ1)『わが心に憂い多かりき』BWV21、2)『飾りなき心ぞ』BWV24
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1)、アンナ・レイノルズ(アルト)(2)、エルンスト・ヘフリガー(1)、
 ペーター・シュライアー(2)(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1969年7月(1)、1975年1月(2)、ミュンヘン/
《CD 30》
カンタータ1)『喜べ、救われし群れよ』BWV30、2)『ただ愛する神の摂理にまかす者』BWV93
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)、アンナ・レイノルズ(アルト)、ペーター・シュライアー(テノール)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1975年1月(1)、1974年1月(2)、ミュンヘン/
《CD 31》
カンタータ1)『心と口と行いと命もて』BWV147、2)『わが魂は主をあがめ』BWV10
 【演奏】ウルスラ・ブッケル(1)、エディット・マティス(2)(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(1)、
 アンナ・レイノルズ(2)(アルト)、ジョン・ファン・ケステレン(1)、
 ペーター・シュライアー(2)(テノール)、キース・エンゲン(1)、クルト・モル(2)(バス)、
 ミュンヘン・バッハ合唱団、アンスバッハ・バッハ・ソロイスツ(1)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団(2)
 【録音】1961年7月、ドイツ、ミュンスター(1)、1974年2月、ミュンヘン(2)/
《CD 32》
カンタータ
 1)『救いはわれらに来れり』BWV9、2)『すべてのものは汝を待ち望む』BWV187、3)『主なる神、われらがもとにあらずば』BWV178
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1, 2)、ユリア・ハマリ(アルト)、ペーター・シュライアー(テノール)(1, 3)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1977年6月、ミュンヘン/
《CD 33》
カンタータ
 1)『人よ、汝に善きこと告げられたり』BWV45、
 2)『主よ、裁きたもうな』BWV105、3)『主よ、汝の目は信ずる者を見守りたもう』BWV102
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(2)、ヘルタ・テッパー(1)、ユリア・ハマリ(2, 3)(アルト)、
 エルンスト・ヘフリガー(1)、ペーター・シュライアー(2, 3)(テノール)、キース・エンゲン(1)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(2, 3)(バス)、
 ミュンヘン・バッハ合唱団、アンスバッハ・バッハ・ソロイスツ(1)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団(2, 3)
 【録音】1959年8月、アンスバッハ(1)、1977年6月、ミュンヘン(2, 3)/
《CD 34》
カンタータ
 1)『わが心は血にまみれ』BWV199、
 2)『心せよ、汝の敬神いつわりならざるか』BWV179、3)『力強き栄光の王なる主をたたえよ』BWV137
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)、ユリア・ハマリ(アルト)(3)、ペーター・シュライアー(テノール)(2, 3)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)(2, 3)、
 フリッツ・ルフ(ヴィオラ)(1)、ミュンヘン・バッハ合唱団(2, 3)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1972年1月(1)、1977年6月(2, 3)、ミュンヘン/
《CD 35》
 カンタータ1)『ただ汝にのみ、主イエス・キリストよ』BWV33、
 2)『わが魂なるイエスよ』BWV78、3)『感謝を捧げる者、われをたたえん』BWV17
 【演奏】ウルスラ・ブッケル(2)、エディット・マティス(3)(ソプラノ)、ユリア・ハマリ(1, 3)、
 ヘルタ・テッパー(2)(アルト)、ペーター・シュライアー(1, 3)、
 ジョン・ファン・ケステレン(2)(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1, 3)、キース・エンゲン(2)(バス)、
 ミュンヘン・バッハ合唱団、ミュンヘン・バッハ管弦楽団(1, 3)、アンスバッハ・バッハ・ソロイスツ(2)
 【録音】1976年10月(1)、1977年6月(3)、ミュンヘン、1961年7月(2)、ドイツ、ミュンスター/
《CD 36》
カンタータ
 1)『もろびとよ歓呼して神を迎えよ』BWV51、
 2)『神のみわざは善きかな』BWV100、3)『わが終わりの近きをだれぞ知らん』BWV27
 【演奏】マリア・シュターダー(1)、エディット・マティス(2, 3)(ソプラノ)、ユリア・ハマリ(アルト)(2, 3)、
 ペーター・シュライアー(テノール)(2, 3)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)(2, 3)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1959年8月(1)、1977年6月(2, 3)、ミュンヘン/
《CD 37》
カンタータ
 1)『愛する神よ、われいつの日に死すか』BWV8、2)『主に向かってその御名の栄光をたたえよ』BWV148
 【演奏】ウルスラ・ブッケル(ソプラノ)(1)、ヘルタ・テッパー(1)、ユリア・ハマリ(2)(アルト)、エルンスト・ヘフリガー(1)、
 ペーター・シュライアー(2)(テノール)、キース・エンゲン(バス)(1)、ミュンヘン・バッハ合唱団、アンスバッハ・バッハ・ソロイスツ(1)、
 ミュンヘン・バッハ・管弦楽団
 【録音】1959年8月、アンスバッハ(1)、1977年6月、ミュンヘン(2)/
《CD 38》
カンタータ
 1)『神のひとり子なる主キリスト』BWV96、2)『われいずこに逃れ行かん』BWV5、3)『われ喜びて十字架をになわん』BWV56
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1, 2)、トゥルデリーゼ・シュミット(アルト)(1, 2)、
 ペーター・シュライアー(テノール)(1, 2)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1978年3月(1, 2)、1969年7月(3)、ミュンヘン/
《CD 39》
カンタータ1)『おお愛する魂よ、汝を飾れ』BWV180、
 2)『深き苦しみの淵より、われ汝に呼ばわる』BWV38、3)『われは貧しき者、われは罪のしもべ』BWV55
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1, 2)、トゥルデリーゼ・シュミット(アルト)(1, 2)、ペーター・シュライアー(1, 2)、エルンスト・ヘフリガー(3)(テノール)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)(1, 2)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1978年3月(1, 2)、1959年2月(3)、ミュンヘン/
《CD 40》
カンタータ
1)『わが心よ、汝備えをなせ』BWV115、2)『自らの神によれる者は幸いなり』BWV139、
3)『おお永遠よ、汝恐ろしき言葉』BWV60、4)『ああいかにはかなく、いかに空しき』BWV26
 【演奏】エディット・マティス(1, 2)、ウルスラ・ブッケル(4)(ソプラノ)、トゥルデリーゼ・シュミット(1, 2)、ヘルタ・テッパー(3, 4)(アルト)、
 ペーター・シュライアー(1, 2)、エルンスト・ヘフリガー(3, 4)(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1, 2)、
 キース・エンゲン(3)、テオ・アダム(4)(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1978年3月(1, 2)、1964年2月(3)、1966年10月(4)、ミュンヘン/
《CD 41》
カンタータ
1)『汝平和の君、主イエス・キリスト』BWV116、2)『目覚めよ、祈れ、祈れ、目覚めよ』BWV70、3)『目覚めよ、と呼ぶ声あり』BWV140
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)、トゥルデリーゼ・シュミット(アルト)(1, 2)、
 ペーター・シュライアー(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1978年3月(1, 2)、5月(3)、ミュンヘン/
《CD 42》
カンタータ
1)『主なる神よ、われらはみな汝をたたえん』BWV130、2)『われらが神は堅き砦』BWV80、3)『神の時こそいと良き時』BWV106
 【演奏】エディット・マティス(ソプラノ)(1, 2)、トゥルデリーゼ・シュミット(1, 2)、
 ヘルタ・テッパー(3)(アルト)、ペーター・シュライアー(1, 2)、エルンスト・ヘフリガー(3)(テノール)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1, 2)、
 テオ・アダム(3)(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1976年3月(1)、1978年5月(2)、1966年10月(3)、ミュンヘン/
《CD 43》
1) マニフィカト ニ長調BWV243、2) カンタータ『全地よ、神に向かいて歓呼せよ』BWV51
 【演奏】マリア・シュターダー(1)、エディット・マティス(2)(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(アルト)(1)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)(1)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)(1)、ミュンヘン・バッハ合唱団(1)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1961年4月(1)、1971年12月(2)、ミュンヘン/
《CD 44》
1) J.S.バッハ:カンタータ『ああ、いかにはかなき、いかに空しき』BWV26、
2) ホフマン:カンタータ『私の魂はほめたたえる』(J.S.バッハのBWV189による)、
3) J.S.バッハ:カンタータ『しりぞけ、もの悲しき影(結婚カンタータ)』BWV202
 【演奏】エディット・マティス(1)、マリア・シュターダー(3)(ソプラノ)、トゥルデリーゼ・シュミット(アルト)(1)、ペーター・シュライアー(1)、
 エルンスト・ヘフリガー(2)(テノール)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)(1)、ミュンヘン・バッハ合唱団(1, 3)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1978年3月(1)、1959年3月(2)、8月(3)、ミュンヘン/
J.S.バッハ:
《CD 45》
『シェメッリ歌曲集』より
1) 金色の太陽はBWV451、2) おお、いとしき嬰児、やさしきイエスよBWV493、3) まぶねのかたわらに立ちてBWV469、
4) きびしき受難の時はふたたび始まりBWV450、5) わがイエスよ、いかばかりの魂の苦しみBWV487、
6) われらの慰めにして生命にいますイエスはBWV475、7) 神はなお生きたもうBWV461、8) 暗き墓穴より出で来れBWV480、
9) ひと日は去りて、太陽は沈み行くBWV447、10) み空に照り渡る太陽の光はBWV446、11) 汝らこの世の智者はBWV443、
12) 何ゆえ悲しむや、わが心よBWV506、13) 必要なのはただひとつ、おお神よ、このひとつをBWV453、
14) すべての善きものの源泉BWV445、15) われは忠実に静寂を守りBWV466、16) 汝をわれは拝しまつる、わがいと高き御神よBWV449、
17) おのが平安に帰りて静まれBWV460、18) いと尊きイエスよ、かく久しくいずこに留まりたもうBWV484、
19) おお汝らの幸いかばかりぞ、神を恐れし者らよBWV495、20) 甘き死よ来たれBWV478
 【演奏】ペーター・シュライアー(テノール)、カール・リヒター(オルガン)
 【録音】1978年9月、フライベルク/
《CD 46》
ブランデンブルク協奏曲1) 第1番ヘ長調BWV1046、2) 第2番ヘ長調BWV1047、
3) 第3番ト長調BWV1048、4) 第4番ト長調BWV1049、5) 第5番ニ長調BWV1050
 【演奏】カール・リヒター(チェンバロ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1967年1月、ミュンヘン/
《CD 47》
ブランデンブルク協奏曲1) 第6番変ロ長調BWV1051、管弦楽組曲2) 第1番ハ長調BWV1066、3) 第2番ロ短調BWV1067
 【演奏】オーレル・ニコレ(フルート)(3)、カール・リヒター(チェンバロ)(1)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1967年1月(1)、1961年6月(2)、1960年6月(3)、ミュンヘン/
《CD 48》
管弦楽組曲1) 第3番ニ長調BWV1068、2) 第4番ニ長調BWV1069、
3) フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲イ短調BWV1044
 【演奏】ゲルハルト・ヘッツェル(ヴァイオリン)(3)、オーレル・ニコレ(フルート)(3)、カール・リヒター(チェンバロ)(3)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1960年6月(1)、1961年6月(2)、1980年6月(3)、ミュンヘン/
《CD 49》
1) ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ニ短調BWV1060、
2) 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043、
3) 2台のチェンバロのための協奏曲ハ短調BWV1060、
4) チェンバロ協奏曲第4番イ長調BWV1055、5) 3つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調BWV1064
 【演奏】オットー・ブフナー(1, 2)、クルト・グントナー(2)、ゲルハルト・ヘッツェル(5)、ヴァルター・フォルヒャート(5)、
 Ruben Gonzalez(5)(ヴァイオリン)、エドガー・シャン(オーボエ)(1)、カール・リヒター(3-5)、ヘトヴィヒ・ビルグラム(3)(チェンバロ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1963年1月(1-3)、1980年6月(4, 5)、ミュンヘン/
《CD 50》
チェンバロ協奏曲1) 第1番ニ短調BWV1052、2) 第2番ホ長調BWV1053、3) 第3番ニ長調BWV1054、4) 第4番イ長調BWV1055
 【演奏】カール・リヒター(チェンバロ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1971年10月、ミュンヘン/
《CD 51》
チェンバロ協奏曲1) 第5番ヘ短調BWV1056、2) 第6番ヘ長調BWV1057、3) 第7番ト短調BWV1058、
4) 2台のチェンバロのための協奏曲ハ短調BWV1060、5) 2台のチェンバロのための協奏曲ハ長調BWV1061
 【演奏】カール・リヒター、ヘトヴィヒ・ビルグラム(4, 5)(チェンバロ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1972年7月(1-4)、10月(5)、ミュンヘン/
《CD 52》
1) 2台のチェンバロのための協奏曲ハ短調BWV1062、2) 3台のチェンバロのための協奏曲ニ短調BWV1063、
3) 3台のチェンバロのための協奏曲ハ長調BWV1064、4) 4台のチェンバロのための協奏曲イ長調BWV1065
 【演奏】カール・リヒター、ヘトヴィヒ・ビルグラム、イヴォナ・フュッテラー(2-4)、Ulrike Schott(4)(チェンバロ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1972年10月、ミュンヘン/
《CD 53》
音楽の捧げものBWV1079
 【演奏】クルト・グントナー、オットー・ブフナー(ヴァイオリン)、ジークフリート・マイネッケ(ヴィオラ)、
 フリッツ・キスカルト(チェロ)、オーレル・ニコレ(フルート)、カール・リヒター、ヘトヴィヒ・ビルグラム(チェンバロ)
 【録音】1963年1月、ミュンヘン/《CD 54》ヴァイオリン・ソナタ1) 第1番ロ短調BWV1014、2) 第2番イ長調BWV1015、3) 第3番ホ長調BWV1016
 【演奏】ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)、カール・リヒター(チェンバロ)
 【録音】1966年2月、ウィーン/
《CD 55》
ヴァイオリン・ソナタ1) 第4番ハ短調BWV1017、2) 第5番ヘ短調BWV1018、3) 第6番ト長調BWV1019
 【演奏】ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)、カール・リヒター(チェンバロ)
 【録音】1966年2月、ウィーン/
《CD 56》
フルート・ソナタ1) 第1番ロ短調BWV1030、2) 第2番変ホ長調BWV1031、3) 第3番イ長調BWV1032、4) ト短調BWV1020
 【演奏】オーレル・ニコレ(フルート)、カール・リヒター(チェンバロ) 【録音】1973年4月、ミュンヘン/
《CD 57》フルート・ソナタ1) ハ長調BWV1033*、2) ホ短調BWV1034*、3) ホ長調BWV1035*、4) パルティータ イ短調BWV1013
 【演奏】オーレル・ニコレ(フルート)、カール・リヒター(チェンバロ)(1-3)、ヨハネス・フィンク(ヴィオラ・ダ・ガンバ)(1)
 【録音】1973年4月(1-3)、1969年11月(4)、ミュンヘン/
《CD 58》
ゴルトベルク変奏曲BWV988
 【演奏】カール・リヒター(チェンバロ) 【録音】1970年4月、ミュンヘン/
《CD 59》
 J.S.バッハ:1) イタリア協奏曲ヘ長調BWV971、2) 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV903、3) トッカータとフーガ ト短調BWV915、
 4) パストラーレ ヘ長調BWV590、ヘンデル:5) 組曲第5番ホ長調HWV430、6) シャコンヌ ト長調HWV435
 【演奏】カール・リヒター(チェンバロ)
 【録音】1969年11月(1-4)、1954年3月(5, 6)、ミュンヘン/
J.S.バッハ:
《CD 60》
1) トッカータとフーガ ニ短調BWV565、2) トリオ・ソナタ第2番ハ短調BWV526、3) 前奏曲とフーガ ニ長調BWV532、
4) 前奏曲とフーガ イ短調BWV543、5) 幻想曲とフーガ(大フーガ)ト短調BWV542、6) 前奏曲とフーガ変ホ長調BWV552、
7) 前奏曲とフーガ ホ短調BWV548
 【演奏】カール・リヒター(オルガン)
 【録音】1964年1月(1-3, 5)、1967年4月(4)、1966年11月(6, 7)、ドイツ/
《CD 61》
トリオ・ソナタ1) 第1番変ホ長調BWV525、2) 第5番ハ長調BWV529、3) 目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声BWV645、
4) イエスよ、いまぞ汝御空より降り来たりてBWV650、5) 装いせよ、わが魂よBWV654、
6) 前奏曲とフーガ ロ短調BWV544、7) 前奏曲とフーガ ハ短調BWV546、8) カンツォーナ ニ短調BWV588
 【演奏】カール・リヒター(オルガン)
 【録音】1968年3月(1, 7, 8)、1966年11月(2-4)、1967年4月(5, 6)、ドイツ/
《CD 62》
1) トッカータとフーガ ヘ長調BWV540、2) おお神よ、悲しみ深き神よBWV767、3) トッカータとフーガ ニ短調BWV538『ドリア調』、
4) ようこそ、慈悲あつきイエスよBWV768、5) パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582
 【演奏】カール・リヒター(オルガン)
 【録音】1967年4月(1)、1968年3月(2)、ドイツ、1978年9月、フライベルク(3-5)/
《CD 63》
1) トッカータとフーガ ニ短調BWV565、2) 主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわるBWV639、3) パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582、
4) 目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声BWV645、5) 幻想曲とフーガ ト短調BWV542、
6) イエスよ、いまぞ汝御空より降り来たりてBWV650、7) 高き天よりわれは来たれりBWV606、8) 前奏曲とフーガ ホ短調BWV548
 【演奏】カール・リヒター(オルガン)
 【録音】1954年11月、ジュネーヴ/
《CD 64》
オルガン協奏曲1) 第1番ト長調BWV592、2) 第2番イ短調BWV593、3) 第3番ハ長調BWV594、
4) 第4番ハ長調BWV595、5) 第5番ニ短調BWV596、6) 第6番変ホ長調BWV597
 【演奏】カール・リヒター(オルガン)
 【録音】1973年9月、スイス、アルレスハイム/
《CD 65》
C.P.E.バッハ:シンフォニア1) ニ長調、2) 変ホ長調、3) ヘ長調、4) ト長調
 【演奏】ミュンヘン・バッハ管弦楽団 【録音】1969年7月、ミュンヘン/
《CD 66》ベートーヴェン:1) ミサ曲ハ長調Op.86
 【演奏】グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、ユリア・ハマリ(アルト)、ホルスト・ラウベンタール(テノール)、エルンスト・ゲロルト・シュラム(バス)、
 ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1969年8月、ミュンヘン/
《CD 67-68》
グルック:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』
 【演奏】エッダ・モーザー、グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1967年8月、ミュンヘン/
ヘンデル:
《CD 69-71》
メサイアHWV56(ドイツ語歌唱)
 【演奏】グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、マルガ・ヘフゲン(アルト)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、フランツ・クラス(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1964年6月、ミュンヘン/
《CD 72-73》
メサイアHWV56(英語版)
 【演奏】ヘレン・ドナート(ソプラノ)、アンナ・レイノルズ(アルト)、スチュアート・バロウズ(テノール)、
 ドナルド・マッキンタイア(バス)、ジョン・オールディス合唱団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 【録音】1972年11月、ロンドン/
《CD 74-76》
サムソンHWV57
 【演奏】シーラ・アームストロング、ヘレン・ドナート、マーティナ・アーロヨ(ソプラノ)、ノーマ・プラクター(アルト)、
 アレクサンダー・ヤング(テノール)、トーマス・スチュアート(バリトン)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1968年10月、ミュンヘン/
《CD 77-80》
歌劇『エジプトのジューリオ・チェーザレ』HWV17
 【演奏】タチアナ・トロヤノス(メッゾ・ソプラノ)、ユリア・ハマリ(アルト)、ペーター・シュライアー(テノール)、
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、ミヒャエル・ショッパー(バリトン)、
 フランツ・クラス、エルンスト・ゲロルト・シュラム(バス)、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
 【録音】1969年4月、ミュンヘン/
《CD 81》
ヘンデル:1-2) 歌劇『セルセ』HWV40より「オンブラ・マイ・フ」「裏切った男を愛する女など」、
 3) 歌劇『エジプトのジューリオ・チェーザレ』HWV17より「我が心の中に呼び起こせ」、
 4-5) サムソンHWV57より「皆既日食」「Thus when the sun from’s wat’ry bed」、
6) シュッツ:葬送音楽(抜粋)
 【演奏】エルンスト・ヘフリガー(テノール)(1-3)、エリザベート・リンダマイヤー、アンネリーゼ・ザイツ(ソプラノ)他(6)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1961年8月(1-5)、1953年11月(6)、ミュンヘン/
ヘンデル:
《CD 82》
 1) 歌劇『アルチーナ』HWV34より序曲、2) 歌劇『デイダミーア』HWV42より序曲、
 3) 歌劇『アグリッピーナ』HWV6より序曲、4) 歌劇『ラダミスト』HWV12より序曲、5) 歌劇『リナルド』HWV7より序曲、
 6) イェフタHWV70より序曲、7) 歌劇『ロデリンダ』HWV19より序曲、8) ベルシャザールHWV61より序曲、9) スザンナHWV66より序曲
 【演奏】ヘトヴィヒ・ビルグラム(チェンバロ)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 【録音】1972年11月、ロンドン/《CD 83》1) 王宮の花火の音楽HWV351、二重協奏曲2) 第2番HWV333、3) 第3番HWV334
 【演奏】ヘトヴィヒ・ビルグラム(チェンバロ)、イギリス室内管弦楽団
 【録音】1973年1月、ロンドン/
《CD 84》
合奏協奏曲
 1) 変ロ長調Op.3 No.1 HWV312、2) 変ロ長調Op.3 No.2 HWV313、3) ト長調Op.3 No.3 HWV314、
 4) ヘ長調Op.3 No.4 HWV315、5) ヘ長調Op.3 No.4 HWV315、6) ニ短調Op.3 No.5 HWV316、7) ニ長調Op.3 No.6 HWV317
 【演奏】ゲルハルト・ヘッツェル(1-5)、クルト=クリスティアン・シュティーア(2, 4)(ヴァイオリン)、
 フリッツ・キスカルト(チェロ)(2)、ヘトヴィヒ・ビルグラム(チェンバロ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1970年10月、ミュンヘン/
《CD 85》
合奏協奏曲1) ト長調Op.6 No.1 HWV319、2) ヘ長調Op.6 No.2 HWV320、
3) ホ短調Op.6 No.3 HWV321、4) イ短調Op.6 No.4 HWV322、5) ニ長調Op.6 No.5 HWV323
 【演奏】ゲルハルト・ヘッツェル、クルト=クリスティアン・シュティーア(ヴァイオリン)、
 フリッツ・キスカルト(チェロ)、ヘトヴィヒ・ビルグラム(チェンバロ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1970年6月、ミュンヘン/
《CD 86》
合奏協奏曲
1) ト短調Op.6 No.6 HWV324、2) 変ロ長調Op.6 No.7 HWV325、
3) ハ短調Op.6 No.8 HWV326、4) ヘ長調Op.6 No.9 HWV327
 【演奏】ゲルハルト・ヘッツェル、クルト=クリスティアン・シュティーア(ヴァイオリン)、
 フリッツ・キスカルト(チェロ)、ヘトヴィヒ・ビルグラム(チェンバロ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1970年6月、ミュンヘン/
《CD 87》
合奏協奏曲
1) ニ短調Op.6 No.10 HWV328、
2) イ長調Op.6 No.11 HWV329、3) ロ短調Op.6 No.12 HWV330、4) ハ長調『アレクサンダーの饗宴』HWV318
 【演奏】ゲルハルト・ヘッツェル(1-3)、クルト=クリスティアン・シュティーア(ヴァイオリン)、
 フリッツ・キスカルト(チェロ)、ヘトヴィヒ・ビルグラム(チェンバロ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1970年6月、ミュンヘン/
《CD 88》
ヘンデル:
オーボエ協奏曲1) 第1番変ロ長調HWV301、
2) 第2番変ロ長調HWV302a、3) 第3番ト短調HWV287、
テレマン:4) オーボエ協奏曲ホ短調、5) フルート協奏曲ト長調、6) オーボエ協奏曲ハ短調
 【演奏】モーリス・アンドレ(トランペット)、ヘトヴィヒ・ビルグラム(チェンバロ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1966年4月、ミュンヘン/
ヘンデル:
《CD 89》
フルート・ソナタ
1) ホ短調Op.1 No.1 HWV379*、2) ト長調Op.1 No.5 HWV363b*、
3) ロ短調Op.1 No.9 HWV367b*、4) イ短調HWV374『ハレ・ソナタ第1番』*、
5) ホ短調HWV375『ハレ・ソナタ第2番』*、6) ロ短調HWV376『ハレ・ソナタ第3番』*
 【演奏】ハンス=マルティン・リンデ(フルート)、カール・リヒター(チェンバロ)、ヨハネス・コッホ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 【録音】1969年12月、スイス/
《CD 90-92》
合奏協奏曲集Op.6 HWV319/330
 【演奏】オットー・ブフナー、フランツ・ベルガー(ヴァイオリン)、ハンス・メルツァー(チェロ)、
 カール・リヒター(チェンバロ)、フリッツ・レーマン(指揮)バンベルク交響楽団
 【録音】1952年10月、バンベルク/
《CD 93》
ハイドン:交響曲1) 第94番ト長調『驚愕』、2) 101番ニ長調『時計』
 【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 【録音】1961年3月、ベルリン/
《CD 94》
1) スカルラッティ:カンタータ『テブロ川のほとりで』、
J.S.バッハ:2)ヨハネ受難曲BWV245より「流れ出なさい、私の心よ」、
3-4) マタイ受難曲BWV244より「あなたにわが心を捧げ」「愛ゆえにわが主は死のうとされている」、
ヘンデル:
5-6) メサイアHWV56より「主は羊飼いとして群れを養い」「私は知っている、私の贖い主は生きておられる」、
7) ヨシュアHWV64より「ああ私にユバルの竪琴があれば」、
ハイドン:8-9) 『天地創造』より「地は青草を芽生えさせよ」「水は生命を持って」、
10)『四季』より「なんとさわやかな気分」、
11) メンデルスゾーン:エリヤOp.70より「聞けイスラエルよ」
 【演奏】マリア・シュターダー(ソプラノ)、ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 【録音】1961年5月、ミュンヘン/
《CD 95》
1) モーツァルト:幻想曲ヘ短調K.608、
2) ブラームス:コラール前奏曲Op.122、
3) リスト:バッハの名による幻想曲とフーガS.260
 【演奏】カール・リヒター(オルガン)
 【録音】1964年1月、ミュンヘン/
《CD 96》
1) リスト:バッハの名による前奏曲とフーガS.260*、
2) レーガー:バッハの名による幻想曲とフーガOp.46*
 【演奏】カール・リヒター(オルガン)
 【録音】1954年11月、ジュネーヴ(1)、1957年6月、ドイツ、オットーボイレン(ライヴ)(2)/
《CD 97》
[ヨーロッパ各地のクリスマス・ソング]
 1) O du fr?hliche, o du selige、2) クリスマスの夜に、3) Als die Welt verloren、4) Maria durch ein Dornwald ging、
 5) Herbei, o ihr Gl?ubigen、6) 一輪のバラが咲いた、7) Maria et Joseph、8) もろびと声あげ、9) Kommet ihr Hirten、
 10) 高き天よりわれは来たれり、11) Freu’dich, Erd’und Sternenzelt、12) おお、やさしきイエスよ、13) D’ou viens-tu, berg?re、
 14) Ach du mein liebes Jesulein、15) Seht, das Kindlein weinet、16) Kindlein zart、17) Schlaf, mein Kindlein(子守歌)18) きよしこの夜
 【演奏】マリア・シュターダー(ソプラノ)、ヘトヴィヒ・ビルグラム(オルガン)、オットー・ブフナー、クルト=クリスティアン・シュティーア(ヴァイオリン)他
 【録音】1961年6月、ミュンヘン

《BDA 1》[2017年リマスタリング]
 1) マタイ受難曲BWV244(1958年録音)、
 2) ヨハネ受難曲BWV245、
 3) クリスマス・オラトリオBWV248、
 4) マニフィカト ニ長調BWV243、
 5) ミサ曲ロ短調BWV232(1961年録音)/
《BDA 2》
 教会カンタータ(第1部)
 (待降節、降誕節、復活祭、昇天祭、聖霊降臨祭、三位一体節)/
《BDA 3》
 教会カンタータ(第2部)
 (昇天祭、聖霊降臨祭、三位一体節、三位一体節後の日曜日)

*初CD化


<LP>


DG(LP)


4838620
(2LP)
\6300
《マウリツィオ・ポリーニ〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番-32番》 LP
ベートーヴェン:
LP1 Side A
 ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109
LP1 Side B
 ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110
LP2 Side A
 ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111

(LP2 は 片面のみ収録)
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)

 ベートーヴェン生誕250年!
 2020年 ベートーヴェン生誕250年のアニバーサリー企画。
 
 ビューローがピアノ音楽の「新約聖書」と呼んだベートーヴェンのピアノ・ソナタは、数あるピアノ・レパートリーの中でも中核をなす最も重要な作品群。その中でも最後の3つのソナタは、ベートーヴェンが到達した孤高の境地が示されています。
 2014年に完成したポリーニによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集は、1975年に録音された第30番、第31番からスタートしました。続いて1977年の第32番と、第28番&第29番が録音され、その後全集の完成までに39年を要しました。
 近年はショパンなど主要レパートリーの再録音を進めているポリーニですが、いよいよベートーヴェンの再録音に取り組みました。
 若き日の完璧な技巧から、深みと円熟を増し、ヒューマンな味わいで益々聴衆を魅了するポリーニによるベートーヴェン後期ソナタ集です。
 数量限定生産・シリアルNo.入りの2枚組LPです。
  録音: 2019年6月、9月 ミュンヘン
 















9/23(水)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜


HORTUS


HORTUS 170
¥2500
フォッシ/ショパンのマズルカと即興曲集
 ショパン:
  (1)4つのマズルカ Op.6
  (2)幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
  (3)4つのマズルカ Op.30
  (4)即興曲第1番 変イ長調 Op.29
  (5)4つのマズルカ Op.33
  (6)即興曲第2番 嬰ヘ長調 Op.36
  (7)3つのマズルカ Op.50
  (8)即興曲第3番 変ト長調 Op.51
  (9)3つのマズルカ Op.59
  (10)子守歌 変ニ長調 Op.57
  (11)4つのマズルカ Op.68より第4番 ヘ短調
マッテオ・フォッシ(ピアノ)

 名手フォッシが美しき旋律を際立たせたショパンのマズルカと即興曲集

 録音:2018年/ファツィオリ・コンサートホール、サチレ、ポルデノーネ(イタリア)/DDD、78'11

 HORTUS レーベルの看板アーティスト、マッテオ・フォッシによるショパンのマズルカと即興曲を組み合わせたアルバム。
 フォッシは1978 年フィレンツェ生まれ。幼少期からフィエーゾレ音楽院でピアノと室内楽を学び、フェラーラ音楽院を最優秀の成績で卒業。その後、ミラノ・トリオ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、マウリツィオ・ポリーニのマスタークラスを受講するなどして研鑽を積みました。
 現在ではイタリアの最も重要な演奏家の一人として活躍しております。
 美しき旋律を際立たせたフォッシ渾身のショパンです。
 




HUNGAROTON



HCD 32813
¥2500
「遺産」
 (1)リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ
 (2)エトヴェシュ:ポリーに贈る2つの詩
 (3)クルターク:信仰
 (4)クルターク:「ヤーノシュ・ピリンスキー、ジェラール・ド・ネルヴァル」(コチシュ編)
 (5)クルターク:シャドウズ(ペレーニ編)
 (6)クルターク:ジョン・ケージへのオマージュ
 (7)クルターク:「ザ・ヒラリー・ジグ」(ヒラリー・ベーレンス90歳のお祝い)【世界初録音】
 (8)チャバ・サボー:カウベル付きの無伴奏チェロ組曲【世界初録音】
 (9)コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ Op.8
イルディコー・サボー(チェロ)

 カザルス、ピアティゴルスキーの孫弟子。ブレンデルも激賞するチェリスト、イルディコー・サボーのソロ・アルバムは母国ハンガリーの無伴奏チェロ作品集!!

 録音:2019年/ハンガリー/DDD、75'01

 完璧なテクニックと類まれな音楽性を備えたチェリスト、イルディコー・サボーは1993年ハンガリー生まれ。フェレンツ・リスト音楽院で名門バルトーク四重奏団の創立メンバーのひとりラースロー・メゼーに師事しており、メゼーの師事したカザルス、ピアティゴルスキーの孫弟子にあたります。そして、巨匠アルフレッド・ブレンデルは、彼女の音楽的知性と想像力を激賞しています。
 期待のソロ・アルバムには、リゲティ、エトヴェシュ、クルターク、コダーイ、そしてイルディコーの祖父チャバ・サボーという母国ハンガリーの無伴奏チェロ作品を収録。
 このアルバムの完成までにはエトヴェシュ、クルタークの強力のもと、ついに録音・完成に至りました。
 この中で、クルタークの「ザ・ヒラリー・ジグ」とチャバ・サボーのカウベル付きの無伴奏チェロ組曲は世界初録音です。
 




SUPRAPHON


SU 4285
¥2700
「高揚」〜クリスマス・キャロル集
 ヤロスラフ・クルチェク:Intermezzo 1/Legenda o narozeni Pane/Intermezzo 2/Legenda o Marii
  ヨーロッパのクリスマス・ソングと讃美歌
   Ein Kind geboren zu Bethlehem (ドイツ)/Als ich bei meinen Schafen wacht (ドイツ)/
   Noel nouvelet (フランス)/Deck the Halls (イギリス)/Es ist ein Ros' entsprungen (ドイツ)/
   Una Pandereta Suena (スペイン)/Bud'me vsetci poteseni (スロヴァキア)/Jezus malusienki (ポーランド)
  「バロック讃美歌」からのクリスマス・ソングと讃美歌
   Buh se nyni narodil (イジー・トシャノフスキー)/Veselym hlasem zpivejme (V.K.ホラン– M.V.シュテル)/
   Rok novy zase k nam prisel (イジー・トシャノフスキー)/Rosu dejte, o, nebesa (イジー・トシャノフスキー)/
   Slava bud', pokoj na nebi (マチェイ・ヴァーツラフ・シュテル)/
  「1863年の讃美歌」からの讃美歌とクリスマス・ソング
   Prolomte se nebesa/Dite se nam narodilo/
  ボヘミアとモラヴィアの伝統的なクリスマス・ソングとクリスマス・キャロル
   ヤロスラフ・クルチェク:Intermezzo 3
    Poslyste, krest'ane/Dej Buh stesti/Usnula, usnula, ja, Maria v raji/
    Krasna Panna/Mate-li co, poneste/Zvestovani Panne Marii/
    Pochvalen bud' Jezis Kristus/Stedrej vecer nastal/Den preslavny jest k nam prisel
 ダグマル・ペツコヴァー(メゾ・ソプラノ)、
 ヴィンツェンツ・イグナーツ・ノヴォトニー(テノール)
 ヤロスラフ・クルチェク(指揮)、
 ムジカ・ボヘミカ

 好評のクリスマス・キャロル集の続編登場。名唱ダグマル・ペツコヴァーとムジカ・ボヘミカが歌う敬虔さと荘厳で崇高なムードが融合した賛美歌集。

 セッション録音:2020年4月&5月/ドモヴィナ・スタジオ(プラハ)/DDD、68'02

 名唱ダグマル・ペツコヴァーが歌うクリスマス・キャロル集「NATIVITAS」(SU 4244)の続編登場!
 アルバム・タイトル「EXALTATIO」とはラテン語で高揚を意味しますが、キリスト教の神学ではより深い意味合いを持っています。

 前作同様クリスマスをテーマにした当アルバムではチェコをはじめその他ヨーロッパ諸国のクリスマス・キャロルや讃美歌、キリスト降誕を讃える作品、そしてヤロスラフ・クルチェクのオリジナル作品も収録しております。
 歌詞はフランス語、ドイツ語、英語、ポーランド語、チェコ語などさまざま。敬虔さと荘厳で崇高なムードが融合した賛美歌集が完成しました。
 温かみのあるペツコヴァー、ノヴォトニーの独唱と神々しい歌唱が魅力のムジカ・ボヘミカの歌声で聴くクリスマスにまるわる作品をお楽しみください。
 




BRIDGE

BCD 9535
¥2400
「ジョージ・クラム・エディションVol.19」
 ジョージ・クラム(b.1929):「メタモルフォーゼス」第1集(2015-2017)
  〜アンプリファイド・ピアノのための絵画に触発された10のファンタジー
マーカントニオ・バローン
 (アンプリファイド・ピアノ)
   (1)黒い王子(クレー)/(2)黄金の魚(クレー)/(3)麦畑の烏(ゴッホ)/
   (4)ヴァイオリン弾き(シャガール)/(5)夜想曲:青と黄金(ホイッスラー)/
   (6)危険な夜(ジャスパー・ジョーンズ)/(7)夜のピエロ(シャガール)/
   (8)納屋の物語(ゴーギャン)/(9)記憶の持続(ダリ)/(10)青い騎士(カンディンスキー)

 ジョージ・クラム・エディション最新盤!ゴッホ、シャガール、ゴーギャン、ダリなど絵画に触発された作品集

 録音: 2019年10月17-18日スウォースモア大学ラング・コンサート・ホール、37:28

 BRIDGEが行っているアメリカ現代音楽界の重鎮ジョージ・クラム全集の最新盤。
 クラムは今年91歳。いまも変わらず精力的に作品を発表し続けている。
 このアルバムでは近現代の絵画に触発されて作曲した10の幻想曲を収録。
 クレー、シャガール、ダリを始めジャスパー・ジョーンズのようなクラムと同時代の画家の作品にもインスピレーションを得て作曲。
 いずれもピアノの内部奏法を駆使した(代表作マクロ・コスモスを思わせる)クラム節が満載の暗い幻想、怪奇趣味に溢れた独自の世界。
 
 

BCD 9536
¥2400
「イエロー・バード」〜ジャズ・チューバ作品集
 (1)ジミー・ロウルズ(1918-1996):「ピーコック(孔雀)」(1975)
 (2)クロード・ボリング(b.1930):
  チェロとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲(1984)
 (3)フレッド・タケット(b.1945):イエロー・バード(1972)
アーロン・ティンダル(Tuba)
(1)-(3)シェリー・バーグ(Pf)
(2)チャック・バージェロン
 ((2)ベース、(3)エレキ・ベース)
(2)(3)スヴェット・ストヤノフ(ドラムス)
(3)ブライアン・ラッセル(エレキG)

 チューバによるジャズ作品集!スタン・ゲッツ、ヨーヨー・マ、ロジャー・ボボゆかりの作品を収録!

 録音:2018年5月マイアミ大学フォロスト音楽学校、68:27

 チューバ奏者アーロン・ティンダルはアイスランド交響楽団の首席奏者を務める傍ら、ソリストとしても様々な活動を行っている。
 このアルバムではジャズ・テイストの作品を集め、途中、アドリブなども行い、ジャズ・チューバという新しいジャンルの開拓に成功している。
 ジミー・ロウルズ(1918-1996)はジャズ・ピアニストでエラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーン、ビリー・ホリデーなどとの共演者として有名。この「ピーコック(孔雀)」も名テナーサックス奏者スタン・ゲッツとの演奏で有名です。
 クロード・ボリング(b.1930クロード・ボリンとも)はフランスのジャズ・ピアニストでランパルのための作品を作曲するなどクラシックのアーティストとの共演も多い。
 この「チェロとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲」もヨーヨー・マのために書き下ろされた作品をチューバで演奏している。
 フレッド・タケットはアメリカのロック・バンド「リトル・フィート」のメンバーでこの「イエロー・バード」はロサンゼルス・フィルの名チューバ奏者だったロジャー・ボボのために書かれたジャズ・ロック・コンチェルトです。
 
 

BCD 9539
¥2400
「水彩画」〜フルート、チェロ、ピアノのための作品集
 (1)マルティヌー(1890-1959):フルート、チェロとピアノのための三重奏曲
 (2)ゴーベール(1879-1941):「3つの水彩画」
 (3)ダマーズ(1928-2013):コンサート用ソナタOp.17
 (4)ウェーバー(1786-1826):三重奏曲Op.63
ボニタ・ボイド(Fl)
ステーヴン・ドーン(Vc)
バリー・スナイダー(Pf)

 録音:2017年[71:46]

 新旧様々なフルート、チェロとピアノのための三重奏曲を収録。
 マルティヌーは印象主義と新古典主義が折衷した秀作。ゴーベールの「3つの水彩画」はフォーレ、初期のドビュッシーの影響を受けた美しい作品。
 近年再評価の兆しのあるダマーズのソナタはラヴェルの影響が感じられる端正な作品。
 おしまいはウェーバーの大作の三重奏曲。ボイド、ドーン、スナイダーの三人は丁寧なアンサンブルで推薦の一枚。
 
 

BCD 9541
¥2400
マレとテレマンの無伴奏フルート作品にギターを追加したユニーク版
 (1)マラン・マレ(1656-1767):「スペインのフォリア」
   (ヨハネス・タッペルトによるギター伴奏版)
 (2)テレマン(1681-1767):12の幻想曲
   (アラン・トーマス作曲のギター・パート付)
カヴァティーナ・デュオ:
 【ユージニア・モリナー(Fl)
  デニス・アザバジク(G)】

 録音:2019年[70:44]

 マレとテレマンの無伴奏フルート作品にギターを追加したユニーク版による録音。
 夫婦でもあるカヴァティーナ・デュオはバロックのみならず多くのレパートリーを持っており、これまでにオペラのカヴァティーナ集、ピアソラ作品集などをBridgeよりリリースしている。
 ピリオド楽器ではない現代の楽器によるマレ、テレマンは目から鱗が取れたようにモダンな音楽として響く。
 
 

BCD 9542
¥2400
「若者の愛」〜イギリスの歌曲集
 アイヴァー・ガーニー(1890-1937):ラドローとテメ(全7曲)
 アイヴァー・ガーニー:フランダースにて
 ブリテン(1913-76):カンティクルII「アブラハムとイサーク」
 ウォーロック(1894-1930):緑のあずまやのなかで
 ロジャー・クィルター(1877-1953):愛の哲学
 アイアランド(1979-1962):若者の愛
 ブリテン:波立たない湖の魚(全6曲)
 アイアランド:もう森へなんか行かない(全3曲)
 イアン・ヴェナブルズ(b.1955):「君の方が好きだったから」
ブライアン・ギーブラー(Ten)
スティーブン・マクギー(Pf)
ほかゲスト

 録音:2019年[70:43]

 ブライアン・ギーブラーはアメリカの若手テノール歌手。既にヨーロッパ、アメリカのコンクールに入賞し本格的な活動を開始している。
 このディスクはイギリスの作曲家の歌曲を中心に編まれたアルバム。ブリテン、アイアランド、ウォーロックの珍しい歌曲が収録。
 ギーブラーの伸びやかで朗々とした歌声は将来が大いに期待される。
 




NCA



60178
【旧譜】
¥2200
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第4番&
 シューマン:弦楽四重奏曲第2番

  メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第4番ホ短調 Op.44-2
  シューマン:弦楽四重奏曲第2番ヘ長調 Op.41-2
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団

 ゲヴァントハウス弦楽四重奏団は、1808年にヴァイオリン奏者のアウグスト・マタイを中心にゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーで創設。2008年には創設200周年を迎えた世界で最も歴史のある弦楽四重奏団です。

 ※録音:2008年1月、マルククレーベルク(ドイツ)
 
 
60163
【旧譜】
¥2200
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第3番&
 シューマン:弦楽四重奏曲第1番

  メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第3番ホ短調 Op.44-1
  シューマン:弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.41
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団

 2020年現在、創設212年の歴史を持つ、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団。
 ドイツ・ロマン派の音楽史に影響を与えた、メンデルスゾーン&シューマンの弦楽四重奏作品です。

 ※2000年4月、マルククレーベルク(ドイツ)
 
 
60175
(1SACD HYBRID)
【旧譜】
¥2200
KLANG DER WELT 〜 ロシアの室内楽作品集
 アレクサンドル・ボロディン:弦楽四重奏曲第2番 ニ長調
 ニコライ・リムスキー=コルサコフ:
  ピアノと木管楽器のための五重奏曲 変ロ長調
ヴォルフ四重奏団
ベルリン・ドイツ・オペラ・チェンバーソロイスツ

 「KLANG DER WELT(世界の音)」は、ベルリン・ドイツ・オペラ・チェンバーソロイスツにより1998年にプロジェクトが立ち上げられました。毎回、室内楽編成を変えて各国の歴史的音楽を堪能させてくれます。
 アレクサンドル・ボロティンの情熱的な音楽表現や和声法は、ドビュッシーやラヴェルにも影響を与え、弦楽四重奏曲第2番は日本でも人気のある作品です。
 ニコライ・リムスキー=コルサコフは、管弦楽法を成形させロシアのみならず日本やフランスの音楽史にも影響を与えました。

 ※録音:2005年12月5日−6日、18日−19日、2006年10月1日、(ドイツ)
 
 
60167
(1SACD HYBRID)
【旧譜】
¥2200

KLANG DER WELT 〜 ポルトガルの室内楽作品集
 アントニオ・ヴィクトリーノ・ダルメイダ:七重奏曲
 ジョリー・ブラガ・サントス:弦楽四重奏曲第2番 イ短調Op.27
 ジョルジ・ペイシーニョ:ピアノのため5つの小品
 フィリペ・デ・ソウザ:金管五重奏曲
 ジョゼ・ヴィアンナ・ダ・モッタ:弦楽四重奏曲第2番 ト長調

エオザンダー四重奏団
ベルリン・ドイツ・オペラ・チェンバーソロイスツ
アンドレアス・ゲーベル(ピアノ)

 各国の歴史的音楽を堪能させてくれる「KLANG DER WELT(世界の音)」シリーズ。
 今作はポルトガルにフォーカスし、ピアノやオペラ、ミュージカルなど様々な作品に影響を与えたポルドガルを代表する作曲家達の室内楽作品集です。

 ※録音:2006年6月1日−2日、25日−27日、(ドイツ)
 



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BR KLASSIK



900192
¥2600→\2390
マリス・ヤンソンス、バイエルン放送響/ラスト・コンサート
 R.シュトラウス(1864-1949):
  歌劇《インテルメッツォ》からの4つの交響的間奏曲 Op.72
   1. 出発前の騒動とワルツの情景/2. 暖炉の前の夢
   3. カードゲームのテーブルで/4. 更に元気な決断
 ブラームス(1833-1897):
  5-8. 交響曲第4番 ホ短調 Op.98
  9. ハンガリー舞曲第5番 ト短調(パーロウ版)*アンコール
マリス・ヤンソンス(指揮)
バイエルン放送交響楽団
NYCX-10174
(国内仕様盤・日本語解説付)
¥2500+税

 巨匠とオーケストラとの絆が結実した美演!ヤンソンス・ラスト・コンサート

 録音:2019年11月8日   ニューヨーク、カーネギーホール(ライヴ)
 *初回限定特典:バイエルン放送特製パンフレット・・・輸入盤、国内仕様盤、どちらにも付属します。

 首席指揮者としてのヤンソンス&バイエルン放送響の全コンサート記録とBR-KLASSIKでのディスコグラフィを掲載(A5サイズ、欧文、全64ページ)。

 この録音を聴いていると、様々な想いが去来する。私の知るヤンソンスは、音楽の核心だけを見つめる真摯で虚飾のない音楽家だった。ニューヨークで当演奏会が行われた時、彼を愛するバイエルン放送響の団員たちは、これが最後の機会になることを心の奥底では感じていただろう。ブラームスの「第4」には、彼らの波打つ感情が表れており、聴き手としても、とても普通の気持ちではいられない。−−城所孝吉(音楽評論、在ベルリン)

 2019年に急逝した名指揮者マリス・ヤンソンス(1943-2019)の最後の演奏会がCD化されます。
 首席指揮者を務めていたバイエルン放送交響楽団とのカーネギーホールでのコンサートです。
 ヤンソンスの健康状態がすぐれないことは現地の聴衆にも知られていたようですが、そのことがある種の緊張感をもたらしたのか、「ひとたび指揮台に立つと、驚くほど生気のみなぎった演奏を繰り広げ」、最後は「数十年にわたる音楽への献身に加え、その不屈の精神によってニューヨークの聴衆から敬意に満ちた心からの喝采を受けた」と伝えられます(Seen and Heard Internationalの演奏会評)。ヤンソンスは翌日以降の演奏会をすべてキャンセル、その3週間後には不帰の人となりました。
 プログラムは、彼が生涯愛したリヒャルト・シュトラウスの「歌劇《インテルメッツォ》からの4つの交響的間奏曲」と、「4つの最後の歌」(このアルバムには収録されておりません)が前半、後半はブラームスの「交響曲第4番」でした。
 いずれもたいへん美しい演奏ですが、とりわけブラームスが素晴らしく、終楽章でのたたみかけるような響きの交差のなかから立ち昇る、フルート・ソロの澄み切った音色、トロンボーンから始まるコラールの繊細さなど、オーケストラと巨匠との深い絆と信頼が成せる業と言えるでしょう。ヤンソンス辞世の句、そう思わせる特別な一夜の記録です。

 
 
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900926
(2CD)
¥2700→\2490
バイエルン放送合唱団
モーツァルトのレクイエムを中心とした「一夜のミサ」
 モーツァルト(1756-1791):レクイエム 他

 F.X.ジュスマイヤー補筆完成版に基づくハワード・アーマン校訂版
  【CD1】
   モーツァルト: 証聖者の荘厳晩課 K339
    1. Antiphon. アンティフォナ Ecce sacerdos magnus/2. Dixit Dominus 主は言われた (詩篇109)/
    3. Antiphon. アンティフォナ Ecce sacerdos magnus/4. Antiphon. アンティフォナ Non est inventus/
    5. Confitebor 主をほめまつる (詩篇110)/6. Antiphon. アンティフォナ Non est inventus/
    7. Antiphon. アンティフォナ Ideo/8. Beatus vir 幸いなるかな (詩篇111)/
    9. Antiphon. アンティフォナ Ideo jurejurando/10. Antiphon. アンティフォナ Sacerdotes Dei/
    11. Laudate pueri ほめたたえよ、しもべたちよ(詩篇112)/12. Antiphon. アンティフォナ Sacerdotes Dei/
    13. アンティフォナ Serve bone/14. Laudate Dominum 主をほめたたえよ(詩篇116)/
    15. アンティフォナ Serve bone et fidelis/16. アンティフォナ Dum esset summus pontifex/
    17. Magnificat 我が心、主を崇め/18. アンティフォナ Dum esset summus pontifex
   19-32.モーツァルト: レクイエムニ短調 K626 F.X.ジュスマイヤー補筆完成版に基づくハワード・アーマン校訂版
   34-39. ノイコム(1778-1858): リベラ・メ・ドミネ 私を解き放ってください
     クリスティーナ・ランツハーマー(ソプラノ)、ソフィー・ハームセン(メゾ・ソプラノ)、
     ユリアン・プレガルディエン(テノール)、タレク・ナズミ(バス)、
     ニコラス・プファンクフ(カントル)..アンティフォナ、ラファエル・アルパーマン(オルガン)、
     バイエルン放送合唱団、ベルリン古楽アカデミー(古楽器使用)、ハワード・アーマン(指揮)

  【CD2】
   WEGE ZUR MUSIK 音楽への道-ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    レクイエム ニ短調 K626 マルクス・ファンヘーファーによる作品紹介
     1-5. 第1部: 死と変容/6-11. 第2部: 隙間を埋めるもの/12-16. 第3部: 神話と原稿
      クリスティアン・バウマン..朗読、ハンスユルゲン・シュトッケルル..語り手、
      ブルヒャルト・ダビヌス..モーツァルト、フランツィスカ・バル..コンスタンツェ、
      カーチャ・シルト..ゾフィー・ハイベル
   ハワード・アーマンへのインタビュー
    マルクス・ファンヘーファー..作・ディレクター
   使用曲の演奏
    クリスティーナ・ランツハーマー(ソプラノ)、アンケ・フォンドゥング(メゾ・ソプラノ)、
    ユリアン・プレガルディエン(テノール)、コンスタンティン・ヴォルフ(バス)
    バイエルン放送合唱団、ベルリン・ドイツ室内フィルハーモニー、ペーター・ダイクストラ(指揮)

 録音2020年1月22-25日 ヘルクレスザール、ミュンヘン..19-33(ライヴ)、2020年6月29日-7月3日 BR第10スタジオ....1-18,34-39

 イギリス出身、現在バイエルン放送合唱団の音楽監督を務めるハワード・アーマン。今作ではモーツァルトのレクイエムを中心とした「一夜のミサ」ともいうべきプログラムを披露します。
 冒頭に置かれたのは、アーマン自身が作ったオルガンを伴うアンティフォナ(交唱=2つの合唱または2群の歌手が交互に歌う形式)を挟み込んだ「証聖者の荘厳晩課」。続くレクイエムは、ジュスマイヤー補筆完成版を基に、アーマンが研究を重ね主にオーケストレーションに改訂を加えた版を使用。
 モーツァルトが8小節だけ書き遺した「ラクリモーサ」では、以降の箇所をアーマンによる全く新しいオリジナルが演奏されており、続けて、後に発見されたモーツァルト自身による「アーメン・フーガ」が挿入されます。
 最後の曲はオーストリアの作曲家ノイコムの「リベラ・メ・ドミネ」。これはリオ・デ・ジャネイロでモーツァルトのレクイエムが演奏された際、ノイコムが典礼用として、リベラ・メの欠損部を補填するために作曲したもの。このアルバムを締めくくるのにふさわしい作品です。
 CD2は、シリーズおなじみのドイツ語による音楽物語。今作では「レクイエム」が題材として選ばれており、マルクス・ファンヘーファーは晩年のモーツァルトの生活と心境を劇的な筆致で綴っています。
 
 

900635
¥2600
Musica Viva Vol.35 レベッカ・サンダース(1967-):Still-Aether-Alba
 1. Still(2011)-ヴァイオリンとオーケストラのために
  ボン・ベートーヴェンフェスト エルンスト・フォン・ジーメンス音楽財団の委嘱作品
    カロリン・ヴィトマン(ヴァイオリン)、
    イラン・ヴォルコフ(指揮)、バイエルン放送管弦楽団
     録音 2018年1月19日 ヘルクレスザール、ミュンヘン ライヴ
 2. Aether(2015/16)-2つのバスクラリネットのために
  Bludenzer Days of Contemporary Musicの委嘱作品
    カール・ロスマン(バスクラリネット)、リヒャルト・ハイネス(バスクラリネット)
     録音 2017年12月15日 ヘルクレスザール、ミュンヘン ライヴ
 3. Alba(2014)-独奏トランペットとオーケストラのために..世界初演
  バイエルン放送musica vivaとBBCラジオ3(BBCスコットランド交響楽団)の委嘱作品
    マルコ・ブラウ(トランペット)、ペーテル・エトヴェシュ(指揮)、バイエルン放送管弦楽団
     録音 2015年2月20日 ヘルクレスザール、ミュンヘン ライヴ

 2006年に設立された「musica viva」は、1945年から存在するバイエルン放送主催の現代音楽コンサートを記録保存するためのシリーズ。
 第35巻のテーマ作曲家はイギリス出身の作曲家レベッカ・ソーンダースです。
 ヴォルフガング・リームに師事した彼女の作品は時に特殊奏法を用いながら、常に独自の音を追求するものです。
 このアルバムには3曲を収録。「Still」は2部からなるヴァイオリン協奏曲で、独奏を務めるのは注目のヴァイオリスト、カロリン・ヴィトマン。難曲を鮮やかに弾きこなします。
 2本のバスクラリネットのための「Aether」はユニークな響きが楽しめる逸品。「Alba」はトランペットの特殊奏法が印象的な作品です。
 
 

900636
¥2600
Musica Viva Vol.36 エンノ・ポッペ(1969-):Fett-Ich kann mich an nichts erinnern
 1. FETT(2018-2019)-オーケストラのために
  ヘルシンキ・フィルハーモニー、ロサンジェルス・フィルハーモニック協会、
   グスターボ・ドゥダメル、バイエルン放送ムジカ・ヴィーヴァの委嘱作品
    スザンナ・マルッキ(指揮)、バイエルン放送交響楽団
     録音 2019年7月5日 ヘルクレスザール、ミュンヘン ライヴ
 ICH KANN MICH AN NICHTS ERINNERN-合唱、オルガンとオーケストラのために..世界初演
  2. I. Reste von Autoreifen/3. II. Autoreifen markieren die Grenze/
  4. III. Autoreifen in der Holunderschlucht/5. IV. Halbe Autoreifen zwischen Rabatten und Kies/
  6. V. Ein ganzer Satz, vier Sommerreifen/7. VI. Autoreifen unter den Birken wie gemalt/
  8. VII. Bis du irgendwann Autoreifen siehst und dich erinnerst/
  9. VIII. Reifenspuren im Wald/10. IX. Pneu, das geht in den Mund
    バイエルン放送ムジカ・ヴィーヴァの委嘱作品
    マティアス・ピンチャー(指揮)、ベルンハルト・ハース(オルガン)、
    フローリアン・ヘルガート(合唱指揮)、バイエルン放送交響楽団&合唱団
     録音 2015年5月8日 ヘルクレスザール、ミュンヘン ライヴ

 2006年に設立された「musica viva」は、1945年から存在するバイエルン放送主催の現代音楽コンサートを記録保存するためのシリーズ。第36巻のテーマ作曲家はドイツの現代音楽作曲家エンノ・ポッペです。
 現在、リコルディ・ベルリンの看板作曲家を務める彼の作品は、コントラストが強く複雑な音型を駆使することで知られ、このアルバムに収録された2作品は、幽玄とした響きで始まる「Fett」、合唱、オルガン、オーケストラが紡ぎ出す壮大な作品「ICH KANN MICH AN NICHTS ERINNERN」。
 どちらも彼の特徴的な作風を端的に示すものです。
 




BRU ZANE



BZ1042
(1CD+BK)
¥4500
レイナルド・アーン(1874-1947):《夢の島》
 ポリネシアの牧歌 全3幕 (1898)

  ギルメット、デュボワ、モレル、ニケ
 台本: ジョルジュ・アルトマン、
  アンドレ・アルクサンドル
マヘニ..エレーヌ・ギルメット (ソプラノ)
ロチ、ジョルジュ・ド・ケルヴェン..シリル・デュボワ (テノール)
オレーナ..アナイク・モレル (メゾ・ソプラノ)
ツェン・リー、第1の将校..アルタヴァスト・サルキシャン (テノール)
テリア、ファイマナ..リュディヴィーヌ・ゴンベール (ソプラノ)
タイラパ、アンリ、第2の将校..トーマ・ドリエ (バリトン)
ミュンヘン放送管弦楽団、
コンセール・スピリチュエル合唱団
エルヴェ・ニケ (指揮)

 録音: 2020年1月24、26日 プリンツレーゲンテン劇場、ミュンヘン

 【早熟の天才作曲家が初めて手掛けた歌劇、ニケによる世界初録音】
 わずか12歳で作曲した「私の詩に翼があったなら」が最大の有名曲という早熟の天才、レイナルド・アーンが23歳の頃に手掛けた最初の歌劇。
 フランス19世紀の異国もの文学で絶大な人気を誇ったピエール・ロチがタヒチで書いた著作をヒントに、ポリネシアの島を牧歌的に描いたオペレッタです。
 豪華なメンバーによる初録音。Bru Zaneならではの図版満載の英仏2言語ブックレットも充実しています。
 




EN PHASES


ENP008
¥2800
『SLAVIA』 〜
 プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、ヤナーチェク、シマノフスキ、ヘルマン、デネフ
  : ヴァイオリンとピアノのための作品集

 シリル・ガラス、マリア・マルティノヴァ
シリル・ガラス (ヴァイオリン)
マリア・マルティノヴァ (ピアノ)
   1-4. レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928): ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
   5-10. ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975): 24の前奏曲 Op. 34 より
    5. No. 10 (ドミートリー・ツィガーノフ 編曲 ヴァイオリンとピアノ版)
    6. No. 15 (ドミートリー・ツィガーノフ 編曲 ヴァイオリンとピアノ版)
    7. No. 16 (ドミートリー・ツィガーノフ 編曲 ヴァイオリンとピアノ版)
    8. No. 24 (ドミートリー・ツィガーノフ 編曲 ヴァイオリンとピアノ版)
    9. No. 6 (ドミートリー・ツィガーノフ 編曲 ヴァイオリンとピアノ版)
    10. No. 14 (アレクサンドル・ブローク 編曲 ヴァイオリンとピアノ版)
   11. フローリアン・ヘルマン: 黒い瞳 (マルティノヴァ&ガラス編曲)
   12-16. セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953): 5つのメロディ Op. 35bis
   17. カロル・シマノフスキ(1882-1937): アレトゥーザの泉 -『神話』 Op. 30 より
   18. リュボミール・デーネフ(1951-): 花の伝記
   19-22. プロコフィエフ: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 ニ長調 Op. 94bis

 録音: 2019年7月16-19日、9月4日 サル・コロンヌ、パリ

 フランス出身のヴァイオリニスト、シリル・ガラスと、ブルガリア出身のピアニスト、マリア・マルティノヴァによるデュオ。
 デビュー・アルバム『パリ・ブエノスアイレス〜愛の歴史』(LP Classics)が評判となった2人が、「スラヴ魂」をテーマに作り上げた第2作です。
 力強く濃厚な歌心と詩的な美しさ、そして優しい表情が重なり合い、多彩な風景を楽しむことが出来ます。
 


<マイナー・レーベル歴史的録音・旧録音>

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ALTUS



ALT 441
(14CD)
¥12000→\10990
チェリビダッケ/フランス国立放送管弦楽団
 INAライヴ録音大集成
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
  [CD1] ALT-282
   ルーセル:交響曲第3番 ト短調 Op. 42/
   ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op. 98
     録音:1974年10月23日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
  [CD2] ALT-283/4(CD1)
   シェーンベルク:6つの管弦楽伴奏付き歌曲 Op.8/
   シューベルト:交響曲第8番 ロ短調『未完成』 D.759
  [CD3] ALT-283/4(CD2)
   ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op. 92/
   ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第1番/
   ミヨー:ブラジルの郷愁〜第11曲『ラランジェイラス』/
   ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ(管弦楽版)/
   ストラヴィンスキー:小管弦楽組曲第2番 より『ギャロップ』
     録音:1974年9月17日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
  [CD4] ALT-285
   ブラームス:悲劇的序曲 Op. 81/
   ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調『皇帝』 Op. 73
     アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ( ピアノ)
     録音:1974年10月16日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
  [CD5] ALT-292
   ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調『田園』 Op. 68
   ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』より抜粋
     録音:1974年2月6日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
  [CD6] ALT-293
   ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op. 90/
   ミヨー:ブラジルの郷愁 Op. 67b/
   レスピーギ:交響詩『ローマの松』 P. 141
     録音:1974年2月15日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
  [CD7] ALT-294
   シューベルト:『ロザムンデ』 序曲/
   ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op. 104
     ピエール・フルニエ(チェロ)
   デュティユー:メタボール
     録音:1974年10月2日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
  [CD8] ALT-295(CD1)
   シューベルト:
    6つのドイツ舞曲(ウェーベルンによる管弦楽編)/交響曲第5 番 変ロ長調 D. 485
  [CD9] ALT-295(CD2)
   ヨハン・シュトラウスII 世:
    喜歌劇『こうもり』序曲/ウィーンの森の物語/フィガロ・ポルカ/
    ピツィカート・ポルカ/トリッチ・トラッチ・ポルカ/皇帝円舞曲
     録音:1973年12月30日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
  [CD10] ALT-296
   モーツァルト:レクイエム ニ短調 K. 626
     アーリーン・オジェー(ソプラノ)、グーリ・プレスナー(コントラルト)、
     アダルベルト・クラウス(テノール)、ロジェ・ソワイエ(バス)、
     ジャン・ポール・クレダー(合唱指揮)、フランス国立放送合唱団
     録音:1974年2月22日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
  [CD11] ALT-297
   ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』 序曲/
   ハイドン:交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102/
   シューマン:交響曲第2番 ハ長調 Op. 61
     録音:1974年2月27日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
  [CD12] ALT-300
   シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54
     マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
   プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲第2番 Op. 64より抜粋
     録音:1974年5月29日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
  [CD13] ALT-301/2(CD1)
   ラヴェル:
    スペイン狂詩曲
     録音:1973年12月23日
    『マ・メール・ロワ』
     録音:1974年2月6日
    道化師の朝の歌
     録音:1974年5月29日
  [CD14] ALT-301/2(CD1)
   ラヴェル:
    ラ・ヴァルス
     録音:1974年10月2日
    『ダフニスとクロエ』 第1,2組曲
     録音:1974年10月16日
     ジャン・ポール・クレダー(合唱指揮)、フランス国立放送合唱団

 ALTUS 創立20周年記念、完全限定生産盤!!

 チェリとフランス国立管の超絶名演集、INA 音源を網羅!限定生産ボックス!!

 完全限定生産、国内プレス、ステレオ、日本語帯・解説付、一部歌詞対訳付き

 ALTUS レーベル20周年記念企画。INA(フランス国立視聴覚研究所)の音源からCD 化し、屈指のベストセラーを記録しているチェリビダッケ&フランス国立管弦楽団のシリーズをすべてまとめた14枚組ボックスセット。完全限定生産品です。お早目の入手をお勧めします!

 1973、74年録音ですべてステレオ。そして凄まじい収録曲の数々。ミケランジェリ、フルニエ、アルゲリッチとの協奏曲録音は超絶の名演。
 他にも極上に美しい『未完成』、スローテンポに仰天の『ペトルーシュカ』、チェリの叫びも高らかな凄演『ローマの松』、精緻な佇まいに涙の『モツレク』、ユニークなウィーン音楽に圧倒的最弱音のラヴェル作品などなど、何所をとってもチェリビダッケの威容をビシビシ感じる圧巻の内容!!

 解説書には既発盤に使われた原稿をもれなく収録。鈴木淳史氏、久保木泰夫氏、許 光俊氏による各ディスクの解説から演奏者プロフィールに楽曲解説、シェーンベルク『6つの管弦楽伴奏付き歌曲』歌詞対訳まで、全60ページを超える充実のブックレットです。
 
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ALT 442
(4CD)
¥5800→\5390
ワルター/フランス国立放送管弦楽団 INAライヴ録音大集成
 [CD1] ALT-263
  モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調『プラハ』 K.504
  ワーグナー:ジークフリート牧歌
  ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op. 73
    録音:1955年5月5日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
 [CD2] ALT-264
  モーツァルト:
   セレナード第13番 ト長調『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』 K.525
   フリーメイソンのための葬送音楽 K.477
   交響曲第36番 ハ長調『リンツ』 K.425
   交響曲第39番 変ホ長調 K.543
    録音:1956年6月14日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
 [CD3] ALT-265/6(CD1)
  ハイドン:交響曲第96番 ニ長調『奇蹟』 Hob.I:96
  リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op. 20 TrV 156
 [CD4] ALT-265/6(CD2)
  マーラー:交響曲第4番 ト長調
    マリア・シュターダー(ソプラノ)
    録音:1955年5月12日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
ブルーノ・ワルター(指揮)
フランス国立放送管弦楽団

 ワルターとフランス国立管の至高名演集、INA 音源を網羅!限定生産ボックス!!

 完全限定生産、国内プレス、モノラル、日本語帯・解説・歌詞対訳付

 ALTUS レーベル20周年記念企画。INA(フランス国立視聴覚研究所)の音源からCD 化し、屈指のベストセラーを記録しているワルター&フランス国立管弦楽団のシリーズをすべてまとめた4枚組セット。完全限定生産品です。お早目の入手をお勧めします!

 フルトヴェングラー、ミュンシュと並ぶ熱量を持ったブラームス、他の追随を許さぬほどの喜ばしさに満ちたモーツァルト、作曲家直伝・伝家の宝刀マーラーなどなど、ワルター絶頂期のシャンゼリゼ劇場ライヴの数々を収録。音質・演奏ともに最上!ワルターの芸術ここにあり!!

 解説書には既発盤に使われた原稿をもれなく収録。上野一郎氏による「ブルーノ・ワルターの生涯」、平林直哉氏による各ディスクの解説から、楽曲解説、マーラー交響曲第4番の歌詞対訳まですべて掲載しています。
 



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ALTUS(PROFIL)


ギュンター・ヴァント 不滅の名盤シリーズ


音質向上目覚ましい大注目シリーズ〈ギュンター・ヴァント 不滅の名盤〉、第5回発売、北ドイツ放送交響楽団編スタート!
 1 タイトルずつ丁寧に最新リマスタリングを施しSACDハイブリッド化。手兵オケと共に創り出す盤石の響きを、過去最高峰の素晴らしいサウンドで!
  


PALTSA 017/8
(2SACD HYBRID)
¥5200→\4790
ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[9] 北ドイツ放送交響楽団編
 [Disc1]
  (1)J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041
  (2)ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
 [Disc2]
  (3)ハイドン:オーボエ協奏曲 ハ長調 Hob. VIIg: C1
  (4)ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
ロラント・グロイッター((1)ヴァイオリン)
パウルス・ヴァン・デル・メルヴェ((3)オーボエ)
ギュンター・ヴァント(指揮)
北ドイツ放送交響楽団

 Profil の名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!1作ずつじっくりと向き合って味わいたい〈ヴァント 不滅の名盤〉。
 白熱と抑制の見事なバランス。北ドイツ放送響との到達点であるブラームス第1・第2、気品あふれる首席奏者とのバッハ、ハイドン協奏曲を併録!

 ライヴ録音:(1)1992年3月15-17日(場所記載なし)、(2)1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー、
  (3) 1992年1月12-14日/ハンブルク、ムジークハレ、(4)1992年11月29-30日、12月1日/ハンブルク、ムジークハレ/国内プレス、日本語帯・解説付

 Profil レーベルのヴァントの名盤がSACD ハイブリッド化!Altus レーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD 層・SACD 層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。

 ヴァントの手兵にして最強コンビである、北ドイツ放送響とのシリーズが始まります。
 まずは90・92年録音のブラームス4曲を2タイトル分売!BMG のセッション盤(82-85年)とライヴ盤(95-97年)、2つの全集の中間に位置する、発売時大きな話題となった音源です。
 91年に北ドイツ放送響の首席指揮者を退いたヴァント、その後もオーケストラと良好な関係は続き多くの名演を聴かせましたが、この時代は当コンビのひとつの到達点と言える響きを持っています。
 ヴァントの意図を完璧に汲み取り見事な反応で応えるオーケストラに痺れる、素晴らしい名演揃いです。

 第1番は第1楽章序奏の快速さや展開部の猛烈な盛り上がりがまさにヴァント。そして第2楽章では一転して抑制美の世界となり、木管やヴァイオリンのソロでの繊細な弱音が感動的です。第4楽章の巧みなテンポ変化はこのコンビならではの以心伝心で、柔らかく大きなホルン主題から大白熱のコーダまで、表現を両極に振り切った、実に思い切った演奏が盤石の響きのもと展開されます。

 第2番は第1楽章の立体感に驚かされます。ゆったりと雄大、室内楽的でなく十分にシンフォニックでありながら、各楽器の音色が美しく組み合わされていく空間が実に心地よいです。
 息の長いホルン・ソロも必聴。第4 楽章は再現部第2主題の歌いっぷりの幸福感、細かなフレージングをピタッと揃える阿吽の呼吸、ここぞというところで強烈な雄叫びを上げるトランペットなど、全力かつ万全の展開に打たれます。

 カップリングには北ドイツ放送響の首席奏者がソロをとった協奏曲を収録。モダン楽器の気品あふれる音色による、今ではなかなか聴けないバッハとハイドンです。
 ヴァントのソリストへの信頼感が手に取るように分かり、オーケストラも伸び伸びと演奏した、深呼吸したくなるような好演。ブラームスとセットでぜひお楽しみください。
 また解説書には指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿を掲載しています。
 
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PALTSA 019/20
(2SACD HYBRID)
¥5200→\4790
ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[10] 北ドイツ放送交響楽団編
 [Disc1]
  (1)モーツァルト:フルート協奏曲第1番 ト長調 K. 313
  (2)ブラームス:交響曲第3番 へ長調 作品90
 [Disc2]
  (3)リゲティ:ロンターノ
  (4)ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98
ヴォルフガング・リッター((1)フルート)
ギュンター・ヴァント(指揮)
北ドイツ放送交響楽団

 Profil の名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!1 作ずつじっくりと向き合って味わいたい〈ヴァント 不滅の名盤〉。
 完璧に設計された壮絶さ。北ドイツ放送響との到達点であるブラームス第3・第4、妥協なきスコアの読みが冴え渡る「ロンターノ」もぜひお試しあれ!

 ライヴ録音:(1)1988年12月/ハンブルク、(2)1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー、
  (3)1987年/ハンブルク、ムジークハレ、(4)1990年12月17日/ハンブルク、ムジークハレ/国内プレス、日本語帯・解説付

 Profil レーベルのヴァントの名盤がSACD ハイブリッド化!Altus レーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD 層・SACD 層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。

 ヴァントの手兵にして最強コンビである、北ドイツ放送響とのシリーズが始まります。まずは90・92年録音のブラームス4曲を2タイトル分売!BMG のセッション盤(82-85年)とライヴ盤(95-97年)、2つの全集の中間に位置する、発売時大きな話題となった音源です。91年に北ドイツ放送響の首席指揮者を退いたヴァント、その後もオーケストラと良好な関係は続き多くの名演を聴かせましたが、この時代は当コンビのひとつの到達点と言える響きを持っています。ヴァントの意図を完璧に汲み取り見事な反応で応えるオーケストラに痺れる、素晴らしい名演揃いです。

 第3番は第2楽章がことのほか美しく、歌がどんどんとオーケストラに広がっていく様は聴いていて惚れ惚れします。両端楽章は激しくアヴァンギャルドな部分と穏やかな部分の交替が聴きもので、熱を帯びた和声の移り変わりが魅惑的。紆余曲折のすべてが天上の響きに昇華され消えていくラストの説得力も抜群です。

 第4番は第1楽章のためらいがちで繊細な開始が見事ですが、ヴァントの中には確固たるテンポ感があり、音楽がむくむくと湧き上がって充実したコーダに至るまで見事に構築されていきます。第3楽章の力強く引き締まった響きと、それをはるかに超える充実度を持ってしまう第4楽章もさすが。フルート・ソロから始まる静かなセクションが再び熱を帯びてきて、ラストでは殆ど壮絶の極みというところまで巨大化していくパッサカリア後半は凄まじいの一言です。

 カップリングには北ドイツ放送響の首席奏者リッターによるモーツァルトの協奏曲と、貴重な録音であるリゲティの『ロンターノ』を収録。モーツァルトは一時の清涼剤のように颯爽とした、それでいて気品ある響きにあふれています。
 そしてリゲティでは現代音楽にも妥協なく果敢に取り組んだヴァントの、徹底したスコアの読みが冴え渡ります。根幹にある歌を大切にしながらも厳しく音楽を探究していくヴァントの姿勢はブラームス演奏と全く同じものであり、逆にブラームスの音楽が持つ前衛性にも改めて気づかされるでしょう。
 解説書には指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿を掲載しています。
 















9/22(火)紹介新譜
マイナー・レーベル新譜

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APARTE



AP 235
(2CD)
¥3600→\3290
『救われたベトゥーリア』、
 ルセ&レ・タラン・リリクによる決定打録音

  モーツァルト:『救われたベトゥーリア』KV 118
クリストフ・ルセ(指揮)、
レ・タラン・リリク、アクサントゥス
サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ/アミタル)
アマンダ・フォーサイス(ソプラノ/カーブリ、カルミ)
テレサ・イエルヴォリーノ(メゾ・ソプラノ/ジュディッタ)
パブロ・ベムシュ(テノール/オズィーア)
ナウエル・ディ・ピエロ(バス/アヒオール)

 モーツァルト唯一のオラトリオ『救われたベトゥーリア』、ルセ&レ・タラン・リリクによる決定打録音の登場!歌唱陣にはピオーら充実の布陣

 録音:2019年6月22-29日、7月1日/ブローニュ=ビリャンクール、ラ・セーヌ・ミュジカール

 ルセ率いるレ・タラン・リリクがモーツァルトを録音しました。
 1771年、モーツァルトが15歳の時に書いた宗教劇『救われたベトゥーリア』です。モーツァルトによる完成された唯一のオラトリオ。
 台本は1734年に完成サレタメタスタージョによるもので、モーツァルト以前にも、ヨメッリらが作曲、さらにモーツァルト以降にはサリエリも1821年に同台本に作曲しています。
 モーツァルトはこの作品をアラゴナ公ヒメネスの依頼で作曲しましたが、この作品が上演されたという記録は残っていません。
 オラトリオといっても、オペラ・セーリアを思わせるような作風で、冒頭の序曲だけとっても、15歳にしてこれだけの作品を作ったモーツァルトの神童ぶりにあらためて驚かされるばかりです。
 ルセとレ・タラン・リリクの見事な管弦楽による、天才モーツァルトの唯一のオラトリオの決定録音の登場です!

 あらすじはユダヤ教徒の町ベトゥーリアが襲撃され、イスラエルの貴婦人アミタルは町の頭領オヅィーアに言い、包囲軍に屈服し、交渉し、人々の恐れを和らげるよう申し入れる。
 しかし、貞淑な寡婦ジュディッタが、敵の陣営に乗り込み、彼女の美貌に心を許し宴で酔い寝込んだ敵将の首を打って、町を救うという物語。女性の貞節や勇気を象徴する主題で、バロック以降よく用いられ、広く知られていた物語です。
 華やかなアリアを受け持つのはソプラノのアミタル。ここではサンドリーヌ・ピオーがアミタル役を務めています。
 種族の長達、カーブリとカルミは物語の注進役。アルトが配されたジュディッタ役はイタリア出身のイエルヴォリーノ。ヘンデルからヴェルディまで幅広く活躍、あぶらの乗った歌手です。
 合唱はアクサントゥス。やわらかなアンサンブルで、物語を影になり日向になり支えています。

 
 




AUDITE



AU 97771
¥2700
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲全集 第6集
 (1)ピアノ三重奏曲 変ホ長調 Op.63(原曲:弦楽五重奏曲 Op.4)
 (2)交響曲第2番 ニ長調 Op.36(フェルディナント・リース編)
スイス・ピアノ・トリオ
 【アンジェラ・ゴルベワ(ヴァイオリン)、
  アレクサンドル・ネウストロエフ(チェロ)、
  マルティン・ルーカス・ストウブ(ピアノ)】

 好評を博しているスイス・ピアノ・トリオによるベートーヴェン・シリーズ。
 第6 弾はベートーヴェンのよき理解者が編曲した作品2篇、ピアノ三重奏曲 ホ長調と交響曲第2番!

 セッション録音:(1)2020年6月20-22日、(2)2020年7月6-8日/アッペンツェル(スイス)/DDD、ディジパック仕様、65'13
 レコーディング・プロデューサー:ベルンハルト・ハンケ/エグゼクティヴ・プロデューサー:ルトガー・ベッケンホーフ

 1998年に結成され、数々のコンクール受賞歴を誇る実力派のスイス・ピアノ・トリオによるベートーヴェンのピアノ三重奏曲の全曲録音。
 第6集は1806年に出版された編曲作品2篇、ピアノ三重奏曲 ホ長調そして、交響曲第2番のピアノ三重奏版です。

 弦楽五重奏曲 Op.4 をフランツ・クラインハインツがピアノ三重奏版に編曲したピアノ三重奏曲 ホ長調 Op.63 は、ベートーヴェン自身が校訂した作品。ベートーヴェンの作品のよき理解者であったクラインハインツらしい見事な編曲で知られます。

 一方、交響曲第2番をピアノ三重奏に編曲したフェルディナント・リースはベートーヴェンの弟子です。
 この作品はリースが編曲しベートーヴェン自身が手を加え書き上げられたとされています。交響曲の実演に接する機会があまり無かった一般家庭では、当時このような編曲の需要が高くありました。ピアノ三重奏で聴く軽やかな響きがこの曲のもうひとつの魅力を伝えております。

 スイス・ピアノ・トリオはエドゥアルド・フランク(1817-1893)のピアノ三重奏曲集(AU 97690)、チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」(AU92673)、クララ・シューマンのピアノ三重奏(AU 92549)、そしてベートーヴェンのピアノ三重奏曲全曲録音など、audite レーベルの質の高い録音でリリースを続けております。

 
 
 


AU 97786
¥2700
「ペニーズ・フロム・ヘヴン」〜アンコール作品集
 (1)フリッツ・クライスラー(1875-1962):「ウィーン風小行進曲」(エリック・ライゼン編曲)
 (2)ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):
   弦楽四重奏曲第3番 ト長調 KV.156より第1楽章「プレスト」
 (3)アーサー・ジョンストン(1898-1954):「ペニーズ・フロム・ヘヴン(黄金の雨)」(ビル・ソープ編曲)
 (4)アントニーン・ドヴォルザーク(1841-1904):ワルツ イ長調 Op.54-1
 (5)マリアーノ・モーレス(1918-2016):「ブエノスアイレスの喫茶店」(ヴェルナー・トーマス=ミフネ編曲)
 (6)フェリシアン・ダヴィッド(1810-1876):弦楽四重奏曲 イ長調より第3楽章「スケルツォ.アレグレット」
 (7)モーツァルト:弦楽四重奏曲第1番 ト長調 KV.80より第1楽章「アダージョ」
 (8)アレクサンドル・ボロディン(1833-1887):
    弦楽四重奏曲第2番 ニ長調より第2楽章「スケルツォ.アレグロ」
 (9)エンリケ・フランチーニ(1916-1978):「やってきた女」(ヴェルナー・トーマス=ミフネ編曲)
 (10)ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893):
    弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 Op.11より第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」
 (11)ルロイ・アンダーソン(1908-1975):「シンコペーテッド・クロック(ゆかいな時計)」(ウィリアム・ジン編曲)
 (12)ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(1906-1975):バレエ音楽「黄金時代」 Op.22より第3曲:「ポルカ」
 (13)ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 Op.96「アメリカ」より第2楽章:「レント」
 (14)スティーヴィー・ワンダー(1950-):「Sir Duke(愛するデューク)」(イェルク・ヴィドモーザー編曲)
 (15)ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):
    弦楽四重奏曲第39番 ニ長調「鳥」 Op.33-3より第4楽章「フィナーレ:ロンド.プレスト」
 (16)ホアン・クリソストモ・アリアーガ(1806-1826):弦楽四重奏曲第1番 ニ短調より第3 楽章「メヌエット」
 (17)エクトル・バレラ(1914-1987):El 58(ヴェルナー・トーマス=ミフネ編曲)
 (18)ウィリアム・クリストファー・ハンディ(1873-1958):
   「St.Louis Blues(セントルイス・ブルース)」(マッテオ・ジャンマリオ編曲)
マンデルリング四重奏団
 【ゼバスティアン・シュミット(第1ヴァイオリン)、
 ナネッテ・シュミット(第2ヴァイオリン)、
 アンドレアス・ヴィルヴォール(ヴィオラ)、
 ベルンハルト・シュミット(チェロ)】  

 なんと楽しいアルバム!モーツァルト、ドヴォルザーク、スティーヴィー・ワンダーも収録。クラシック、タンゴ、ブルースなど名手、マンデルリング四重奏団が送る珠玉のアンコール作品集!

 セッション録音:2020年6月8-10日/クリンゲンミュンスター(ラインラント=プファルツ州)/DDD、ディジパック仕様、66'28
レコーディング・プロデューサー:ラインハルト・ゲラー/エグゼクティヴ・プロデューサー:ルトガー・ベッケンホーフ

 独audite レーベルの看板アーティスト、マンデルリング四重奏団。最新盤はありそうでなかった弦楽四重奏曲の名曲を揃えたアンコール作品を集めたアルバムです。
 今回のコンセプトはクラシックにとどまらずタンゴ、ブルースなど、ジャンルを超えた名曲を揃えていること。
 収録作品はモーツァルト、ハイドンの「鳥」、ドヴォルザークの「アメリカ」、チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」など弦楽四重奏曲の最高傑作から抜粋で録音。
 さらにアルバムのタイトルにもなっている「ペニーズ・フロム・ヘヴン(黄金の雨)」やスティーヴィー・ワンダーの「Sir Duke(愛するデューク)」などの名曲が並びます。数々の受賞歴を誇る実力派クァルテット、マンデルリング四重奏団が送る実に楽しいアルバムが完成しました。

 マンデルリング四重奏団のアンサンブルは今回も安定感抜群です。激情の中にも決して冷静さを欠かない演奏で、名門の名にふさわしい堂々たる演奏を聴かせてくれます。

 2015年より新メンバーに迎えられたヴィオラのアンドレアス・ヴィルヴォールはドイツのエアフルト生まれ。ワイマールの音楽学校を卒業後ヴィオラに転向し、ベルリン・ハンス・アイスラー高等音楽院にてアルフレート・リプカに師事。
 また、キム・カシュカシアン、クリストフ・ポッペンなど著名な演奏家から薫陶を得ました。その後、国際的な音楽祭に出演するほかファウスト・クァルテットのメンバーとして、また2001年よりベルリン放送交響楽団首席奏者として活躍しております。今後、マンデルリング四重奏団のメンバーとしての演奏も大注目のヴィオラ奏者です。

 
 




HARMONIAMUNDI



HMM 902657
¥2800
J.S.バッハ:モテット集 ピグマリオン、
ラファエル・ピション(指揮)
 ・J.S.バッハ:モテット「主を讃えよ、すべての異邦人よ」 BWV 230
 ・ヴィンチェンツォ・ベルトルージ(ca.1550-1608):
   Osculetur me osculo oris sui(彼に私に口づけをさせてください)(7声部)
 ・J.S.バッハ:モテット「来たれ、イエスよ、来たれ」 BWV 229
 ・J.S.バッハ:モテット「御霊は我らの弱さを支え助け給う」 BWV 226
 ・J.S.バッハ:モテット「恐れるな、私はあなたと共にいる」 BWV 228
 ・ヤコブス・ガルス(ヤコブ・ハンドル)(1550-1591):
   Ecce quomodo moritur justus
   (見よ、正義の人がいかにして死ぬか、誰もそれを心に留めない)(7声部)
 ・J.S.バッハ:「イエス、わが喜びよ」 BWV 227
 ・ジョヴァンニ・ガブリエリ(ca.1554/57-1612):主に向かって喜びの声をあげよ(8声部)
 ・J.S.バッハ:「歌え、主に向かい新しい歌を」 BWV 225

 声による饗宴!美しい声に包まれる喜びフランス古楽界の騎手、ピション最新盤はバッハのモテット集

 録音:2019年9月、パリ

 いま最もフランス古楽界で注目されている1984年生まれのラファエル・ピション。
 注目の最新盤は、バッハのモテット集。といっても、モテットだけを集めて録音したのではなく、バッハ以前の時代の作曲家の多声作品もはさみこんでいる、凝ったプログラムです。
 「J.S.バッハのモテットほど人を豊かにしてくれる音楽はありません。私は幸運にも10歳の時から何度も何度も何度も歌うことができました。なぜなら、これらのモテットは、歌う人、聴く人すべてに忘れられない痕跡を残すからです。モテットに立ち返る時、その魅力はますます増大しています。その絶対的な力によって、人は感動し、確信するのです。すべてゆるぎない信仰心の表現によって導かれた作品です。」とはピションの言葉ですが、まさに、聴いていると声に包みこまれて高みにつれていってもらえるような気持ちになる1 枚です。

 ベルトルージは、ヴェネツィアのそばのムラーノ出身、クラクフで長年オルガニストを務め、北ヨーロッパに複合唱のスタイルを伝えた人物の一人。
 ヤコブス・ガルスは現在のチェコでカペルマイスターとして活躍した人物。ライプツィヒではここに収録された作品は聖金曜日の礼拝でよく用いられていました。
 ジョヴァンニ・ガブリエリはヴェニスの有名なオルガン奏者で、シュッツの師でもあった人物。8声部からなるこのモテットは彼の中でも最高傑作のひとつです。
 
 


HMM 905322
¥2800
ロンドン〜1720年頃 コレッリの遺産
 ・ウィリアム・バベル(c.1690-1723):協奏曲 第2番 ニ長調 op.3(6つのフルートのための)
 ・フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762):ソナタ第4番 ニ長調 op.1, H.4
 ・アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713)/ヨーハン・クリステァイン・シックハルト(c.1681-1762)編:
   ソナタ第4番 ヘ長調 op.6(合奏協奏曲op.6-1&2より)
 ・ヨーハン・クリスティアン・シックハルト:協奏曲第2番 イ短調 op.19
 ・ヘンデル:
  ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ ト短調 HWV 364b/
  オペラ「アドメート」よりアリア"Spera si mio caro bene"
 ・ニコラ・フランチェスコ・ハイム(1678-1729)/ピエトロ・チャブ編曲:
  Thus with thirst my souls expiring
    (A.スカルラッティのII pirro e Demetrioのロンドン上演時翻案より)
ラ・レヴーズ
 〔バンジャマン・ペロー(テオルボ)、
  フロランス・ボルトン(バス・ド・ヴィオール)ほか〕 

 1720年頃、音楽盛んな都市だったロンドンの音楽風景

 録音:2019年10月、パリ

 18世紀初頭、コレッリ(1653-1713)の影響はヨーロッパに広く及んでいました。
 1720年代のロンドンでは、音楽に対する需要が高まり、多くの外国人芸術家がロンドンに移り住んできました。
 ロンドンの人々は音楽を愛し、イタリアの最高のヴァイオリニストたちを惹き付けたと考えられます。1714年には、コレッリのもっとも傑出した弟子の一人、ジェミニアーニがロンドンに到着、瞬く間に人気を博しました。
 コレッリのヴァイオリンのための作品は、よりアマチュアが手に取りやすいリコーダー用に編曲されました。
 ここに収録された合奏協奏曲op.6も、2つのリコーダーと通奏低音のために編曲され、楽曲順も並び変えられものです。
 また、バベルの協奏曲は、当時の人気リコーダー奏者が、オペラの幕間に演奏したものです。
 18世紀初頭のロンドンは音楽が盛んで、同時にリコーダーの最後の栄光の時代でもありました。当時のリコーダー奏者たちが聴衆を魅了している様子が目に浮かぶような、楽しくも華やかな編曲に心躍る1 枚となっております。

 ラ・レヴーズは、バンジャマン・ペローとフロランス・ボルトンによって設立された古楽アンサンブル。これまでにMIRARE からもリリースがありましたが、ハルモニアムンディからの登場となります。17-18世紀の音楽をメインのレパートリーとしています。

 
 



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CPO



555251
¥2800→\2590
カール・ゴルトマルク(1830-1915):交響詩集 第2集
 1. 演奏会用序曲「春に」 Op.36
 2. 交響詩「ズリーニィ」 Op.47
 3. 序曲「イタリアにて」 Op.49
 4. 歌劇《ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン》-前奏曲
 5. 序曲「若き日より」 Op.536. 歌劇《冬物語》-前奏曲
ファブリース・ボロン(指揮)
バンベルク交響楽団

 録音 Konzerthalle Bamberg, Joseph-Keilberth-Saal 2017年5月29日-6月1日‛&1、2019年1月23-26日‛&2-6

 ハンガリー出身のユダヤ人作曲家ゴルトマルク。ウィーンで学び、一度は故郷に戻るも、再度ウィーンでの活動を決意、生涯にいくつかの歌劇の他、合唱曲や室内楽を書き上げましたが、交響曲や管弦楽作品の分野ではそれほど多くの作品を遺すことはありませんでした。
 代表作の一つに交響曲第1番「田舎の婚礼」があるものの、1887年に書かれた交響曲第2番はあまり演奏されることはなく、また活動初期の管弦楽作品のいくつかは紛失しており、現在、ほんの一部が知られるのみという状況です。
 このアルバムは6曲の管弦楽作品を収録。1889年作曲の「春に」や1904年の「ズリーニィ」、そして晩年の歌劇《ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン》と《冬物語》の前奏曲まで、ハンガリーの民謡風の旋律を随所に用いたドラマティックな作品をファブリース・ボロンの指揮でお楽しみいただけます。
 
 


555385
¥2200
名匠マルク・アンドレーエ&イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ
 ロッシーニ(1792-1868):名序曲集

 1. 歌劇《イタリアのトルコ人》-序曲
 2. 歌劇《ひどい誤解》-序曲
 3. 歌劇《幸運な間違い》-序曲
 4. 歌劇《絹のはしご》-序曲
 5. 歌劇《ブルスキーノ氏》-序曲
 6. 歌劇《タンクレディ》-序曲
 7. 歌劇《アルジェのイタリア女》-序曲
 8. 歌劇《セヴィリアの理髪師》-序曲
 9. 歌劇《シジスモンド》-序曲
マルク・アンドレーエ(指揮)
イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ

 録音 2017年11月 Teatro Ristori di Verona

 ロッシーニのオペラの序曲は、どれも幕が開く前から聴衆を魅了します。
 オペラ本編で使われるキャッチーな旋律を織り込みながら、華やかな楽器の掛け合いにより気分を盛り上げ、「ロッシーニ・クレツシェンド」(特定の楽句を反復しながら音の強さを加え、高音パッセージへと昇り詰めるという独特な書法)を効果的に用いるという書法からは、ロッシーニのオーケストレーションと和声法の巧みさを窺い知ることができます。
 このアルバムでは9曲の序曲を、スイスのベテラン指揮者マルク・アンドレーエがイ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニを指揮、熱気と活力溢れる演奏を聴かせます。
 
 


777709
¥2200
アントン・ルビンシテイン(1829-1894):弦楽四重奏曲集
 1. 弦楽四重奏曲第4番 ホ短調 Op.47-1
 2. 弦楽四重奏曲第6番 ニ短調 Op.47-3
ラインホルト四重奏団
【メンバー】
 ディートリヒ・ラインホルト(ヴァイオリン)
 トビアス・ハウプト(ヴァイオリン)
 ノルベルト・トゥンツェ(ヴィオラ)
 ドロテー・エルビナー(チェロ)

 録音 2020年4月29日,5月1,3,4日 Bethanienkirche Leipzig

 19世紀後半ロシアを代表する作曲家アントン・ルビンシテイン。
 ピアニストとしても活躍した彼は、ヨーロッパ、アメリカで精力的に演奏会をこなしながら、その合間を縫って12曲の歌劇や6曲の交響曲、200曲に及ぶバレエ、オラトリオを含む膨大な数の作品を書き上げました。
 室内楽の分野でもさまざまな楽器の組み合わせによる作品を書いており、弦楽四重奏曲は10曲が遺されています。このアルバムでは2曲の四重奏曲を収録。
 1856年、27歳の時の作品はどちらも短調で書かれており、洗練された旋律が随所に溢れる見事な仕上がりとなっています。
 ラインホルト四重奏団は、ルビンシテインの若々しい情熱を見事なアンサンブルで描き出しています。
 
 
555325
¥2200
ヘンデル(1685-1759)/ムファット(1690-1770):チェンバロ作品集
 1. ヘンデル: 組曲第5番 ホ長調 HWV430
 2. ヘンデル: 組曲第4番 ホ短調 HWV429
 3. ムファット: チャコーナ ト長調(Componimenti musicali 1739)
 4. ムファット: 組曲第3番 ニ長調(Componimenti musicali 1739)
フィローラ・ファーブリ(チェンバロ)

 録音 2019年10月5,6,13日 Deutschlandfunk Kammermusiksaal

 ブダペスト出身、新進気鋭の鍵盤楽器奏者フィローラ・ファーブリのソロ・デビューアルバム。
 バルトーク音楽院でアニコ・ソルテスに師事、ミュンヘン音楽大学では名手クリスティーネ・ショルンスハイムからフォルテピアノを学ぶとともに、東京藝術大学に短期留学し研鑽を積んだファーブリは、高い技術と音楽性が高く評価され、室内楽や歌劇の通奏低音奏者として大活躍しています。
 このアルバムで彼女は、ほぼ同じ時期に生まれながら、個人的には遭ったことのない2人の大作曲家、ヘンデルとムファットの作品を演奏。ヘンデルの音楽を賞賛したムファット、ムファットの音楽から影響を受けたとされるヘンデル。
 ファーブリは2人の作品の根底にある共通性を探りながら、各々の音楽を紡ぎだしていきます。
 
 


555353
(2CD)
¥4500
グラウプナー(1683-1760):ファゴットを用いたカンタータ集
 【CD1】
  1. Hebet eure Augen auf gen Himmel
   天国に目を向ける GWV 1102/40
  2. Jauchzet, ihr Himmel, freue dich, Erde
   歓呼せよ汝の天国、喜べ大地 GWV 1105/43
  3. Jesu, mein Herr und Gott allein,
   イエス、わが主、全ての神 GWV 1109/37
 【CD2】
  1. Kehre wieder, du abtrunnige Israel,
   戻れ、背教のイスラエル GWV 1125/43
  2. Ach, bleib' bei uns, Herr Jesu Christ,
   ああ、私たちと一緒にいてください、
    主イエス・キリストGWV 1129/46
  3. Wir werden ihn sehen, 我らは汝を見る GWV 1169/49
セルジオ・アッツォリーニ(ファゴット)

モニカ・マウフ(ソプラノ)
フランツ・フィッツトゥム(アルト)
ゲオルク・ポプルッツ(テノール)
ドミニク・ヴェルナー(バス)
フロリアン・ヘイエリック(指揮)
キルヒハイマー・バッハコンソート(古楽器使用)

 録音 2020年1月4-5日 ライヴ Protestantische Kirche Kirchheim/WeinstraBe

 18世紀初頭のファゴットは3つか4つのキイを持ったシンプルな楽器でした。
 18世紀半ばになってようやく6つのキイを備えた楽器が登場しましたが、それ以前は演奏者のテクニックに依存しないことには、この楽器をアンサンブルに用いるのは難しかったようです。
 以前からファゴットの音色を好み、自身の作品で使いたかったグラウプナーは、1736年4月、ツェルプストからダルムシュタットにやってきた名ファゴット奏者、ヨハン・クリスティアン・クロッチと会ったことで、ようやくこの楽器のための作品を書き上げることができたのです。
 まず何曲かの協奏曲を書き上げたグラウプナーは、次に教会で彼の腕前を試したいと考え、クロッチと契約を結び、ファゴットの音色に焦点を当てたカンタータを作曲、最終的には1741年までに16曲のカンタータにファゴットを使用し、革新的な音色で聴衆を魅了しました。
 このアルバムには6曲を収録。ここでファゴットを演奏しているのはイタリアの奏者セルジオ・アッツォリーニ。バロック期の繊細な造りのファゴットの扱いに長けており、素晴らしい演奏を披露しています。
 
 

555396
¥2800
テレマン(1681-1767):クリスマス・カンタータ 第3集
 1. Was fur ein jauchzendes Gedrange, どのような歓喜の群衆か
  アドヴェント第1週のためのカンタータ TVWV 1:1509
 2. Eilt zu, ruft laut, ihr langst verlangten Boten,
  急いで、大声で叫べ、待ち望まれた使者たちよ
  アドヴェント第1週のためのカンタータ TVWV 1:415
 3. Verirrter Sunder, kehrt, ach, kehret um,
  失われた罪人よ、悔い改めよ
  クリスマス第2日のためのカンタータ TVWV 1:1469
 4. Da aber die Zeit erfullet war,しかし、時は満たされたので
  クリスマス第2日のためのカンタータ TVWV 1:154
 
世界初録音
ハンナ・ヘルフルトナー(ソプラノ)
カロラ・ギュンター(アルト)
ミルコ・ルートヴィヒ(テノール)
ファビアン・シュトロートマン(テノール)
ペーター・コーイ(バス)
ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)
ケルン・アカデミー(古楽器使用)

 録音 2020年7月15-17日 ヴッパータール、インマヌエルス教会

 テレマンは、フランクフルト・アム・マイン市の音楽監督時代の1717年からハンブルク市の音楽監督を務めた1765年までの間に、教会暦全ての日曜日のために1700曲以上のカンタータを作曲しました。
 この「クリスマス・カンタータ」シリーズでは、アドベント期間の4つの日曜日と、クリスマスの3日間のためのおよそ200曲のカンタータの中から厳選した作品を収録。第3集の4作品は全て世界初録音となります。
 美しい独唱の旋律と荘厳で華麗な合唱、これを彩る楽器の響きが融合した独創的な作品は、テレマンが世を去って250年を経ても全く色褪せることがありません。
 ヴィレンズが指揮するケルン・アカデミーの美しい響きが人々の喜びを歌い上げます。
 



<マイナー・レーベル歴史的録音・旧録音>

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PROFIL



PH 19010
(25CD)
¥7500→\6990

リムスキー=コルサコフ:歌劇全集
 Disc1-2 78'13 77'58
  (1)プスコフの娘(1872)(全3幕)
  (2)同(抜粋)〜第2幕2場/第3幕2場
    (1)イワン雷帝:アレクサンドル・ピロゴフ(バス)、
     ミハイル・トゥーチャ:ゲオルギー・ネレップ(テノール)、オリガ:エレーナ・シュミロワ(ソプラノ)ほか、
     セミヨン・サハロフ(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、合唱団(1947年録音)
    (2)イワン雷帝:マルク・レイゼン(バス)、ワシーリー・ネボリシン(指揮)
     ボリショイ劇場管弦楽団(1949年録音)
 Disc3-6 73'59 79'44 77'02 76'04
  (1)五月の夜(1880)(全3幕)
  (2)雪娘(1881)(全4幕)
    (1)ガンナ:マリヤ・マクサコワ(メゾソプラノ)、パンノチカ:エリザヴェータ・シュムスカヤ(ソプラノ)、
     レフコ:ピョートル・マリュテンコ(テノール)ほか、
     ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1946年録音)
    (2)雪娘:ヴェーラ・フィルソワ(ソプラノ)、クーパワ:ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ)、
     皇帝ベレンディ:イワン・コズロフスキー(テノール)ほか、
     エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、合唱団(1957年録音)
 Disc7-8 76'26 78'16
  ムラダ(1890)(全4幕)
    レトラ公ムスチヴォイ:アレクセイ・コロリョーフ(バス)、ヴォイスラヴァ:タチヤナ・トゥガリノワ(ソプラノ)、
    アルコナ公ヤロミール:ウラジーミル・マホフ(テノール)ほか、
    エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1962年録音)
 Disc9-10 64'05 70'22
  クリスマス・イヴ(1895)(全4幕)
    オクサーナ:ナターリヤ・シュピッレル(ソプラノ)、ワクーラ:ドミートリー・タルホフ(テノール)、
    魔女ソロハ:ニーナ・クラーギナ(メゾソプラノ)ほか、
    ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1948年録音)
 Disc11-12 76'26 76'36
  (1)サトコ(1896)(全7場)
  (2)同(抜粋)〜第4場
    (1)サトコ:ニカンドル・ハナーエフ(テノール)、海王:イワン・ペトロフ(バス)、
     北欧の商人:マルク・レイゼン(バス)ほか、
     ワシーリー・ネボリシン(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団(1946-7年録音)
    (2)北欧の商人:フョードル・シャリヤピン(バス)、ローレンス・コリングウッド(指揮)
     ローレンス・コリングウッド管弦楽団 (1927年10月20日/ロンドン・クィーンズ小ホール)
 Disc13 60'17
  (1)モーツァルトとサリエリ(1897)(全2場)
  (2)同(抜粋)〜序奏/サリエリのモノローグ1/サリエリのモノローグ2/サリエリのモノローグ3
    (1)サリエリ:ボリス・グミーリャ(バス)、モーツァルト:コンスタンチン・オグネヴォイ(テノール)、
     エドゥアルド・グリクロフ(指揮)レニングラード交響楽団(1963年/レニングラード)ライヴ
    (2)サリエリ:フョードル・シャリヤピン(バス)、アルバート・コーツ(指揮)
     ロンドン交響楽団(1927年10月11日/ロイヤル・アルバート・ホール)ライヴ
 Disc14-15 79'32 77'19
  (1)皇帝の花嫁(1899)(全4幕)
  (2)同(抜粋)〜第1幕1場グリャズノイのアリア
  (3)同(抜粋)〜第1幕6場グリャズノイとリュバーシャの二重唱
    (1)ソバーキン:アレクサンドル・ヴェデルニコフ(バス)、
     マルファ:エリザヴェータ・シュムスカヤ(ソプラノ)、グリャズノイ:アレクセイ・イワーノフ(バリトン)ほか、
     エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、合唱団(1958年6月20日/モスクワ)ライヴ
    (2)グリャズノイ:アンドレイ・イワーノフ(バリトン)、
     キリル・コンドラシン(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団(1952年録音)
    (3)グリャズノイ:アンドレイ・イワーノフ(バリトン)、ナデジダ・オブーホワ(ソプラノ)、
     アレクサンドル・メリク=パシャーエフ(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団(1947年録音)
 Disc16-17 77'47 78'12
  (1)サルタン皇帝の物語(1900)(全4幕)
  (2)同(抜粋)〜第2幕への序奏「海原を漂う王子と女王」/熊蜂の飛行/第4幕への序奏「3つの奇蹟」
    (1)サルタン皇帝:ラヴレントリー・ヤロシェンコ(バス)、皇妃:エカテリーナ・フョードロワ(ソプラノ)、
     グヴィドン皇子:セルゲイ・マトヴェーエフ(テノール)、
     セルゲイ・エリツィン(指揮)キーロフ(マリインスキー)劇場管弦楽団、合唱団(1956年/レニングラード)ライヴ
    (2)ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団(1952年録音)
 Disc18 71'43
  (1)貴族夫人ヴェーラ・シュロガ(1989)(全4場)
  (2)ナウシカ(1901)〜交響的前奏曲/木の精が太陽を見る
  (3)セルヴィリア(1901)〜4つの断章
    (1)ヴェーラ・シェロガ:ソフィヤ・パノワ(ソプラノ)、ナデジダ:エレーナ・グリボワ(メゾソプラノ)、
     ウラシェヴナ:マリヤ・レーヴィナ(アルト)、
     セミヨン・サハロフ(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団、合唱団(1947年録音)
    (2)木の精機Д淵拭璽螢筺Ε轡絅團奪譽襦淵愁廛薀痢法¬擇寮梱供Д泪螢筺Ε泪サコワ(メゾソプラノ)、
     ニコライ・ゴロワーノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1947年録音)
    (3)セルヴィリア:オリガ・ピョトロフスカヤ(ソプラノ)、ヴァレリー:ゲオルギー・ネレップ(テノール)、
     エグナティ:パヴェル・リシチアン(バリトン)、
     オニシム・ブロン(指揮)モスクワ放送交響楽団(1951-3年録音)
 Disc19 77'13
  (1)不死身のカシチェイ(1902)(全3場)
  (2)同〜カシチェエヴナのアリオーソ
    (1)皇女:ナターリヤ・ロジェストヴェンスカヤ(ソプラノ)、イワン皇子:パヴェル・リシチアン(バリトン)、
     カシチェイ:パヴェル・ポントリャーギン(テノール)、
     サムイル・サモスード(指揮)モスクワ放送交響楽団(1949年録音)
    (2)カシチェイの娘:ザーラ・ドルハノワ(メゾソプラノ)、ニーナ・スヴェトラーノワ(ピアノ)
     (1961年12月13日/レニングラード)ライヴ
 Disc20-21 62'48 74'55
  パン・ヴォエヴォーダ(地方長官様)(1904)(全4幕)
    地方長官:アレクセイ・コロリョーフ(バス)、ヤドヴィガ:ナターリヤ・ロジェストヴェンスカヤ(ソプラノ)、
    チャプリンスキ:アナトーリー・オルフョーノフ(テノール)
    ほか、サムイル・サモスード(指揮)モスクワ放送交響楽団(1951年録音)
 Disc22-25 75'21 76'49 78'58 63'48
  (1)見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの伝説(1904)(全4幕)
  (2)金鶏(1907)(全3幕)
    (1)ユーリ公:イワン・ペトロフ(バス)、フセヴォロド皇子:ウラジーミル・イワノフスキー(テノール)、
     フェヴローニャ:ナターリヤ・ロジェストヴェンスカヤ(ソプラノ)
     ほか、ワシーリー・ネボリシン(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1956年録音)
    (2)ドドン王:アレクセイ・コロリョーフ(バス)、シェマハの女王:ナジェジダ・カザンツェワ(ソプラノ)、
     占星術師:パヴェル・ポントリャーギン(テノール)ほか、
     アレクサンドル・ガウク(指揮)モスクワ放送交響楽団、合唱団(1951年録音)

 これでリムスキー=コルサコフのオペラは全部揃う!演奏者もゴロワーノフ、サモスード、スヴェトラーノフと超豪華!!

 MONO

 リムスキー=コルサコフの全オペラをまとめた25 枚組Box の登場です。
 CD 初の慶事でロシア音楽ファン、オペラ・ファン驚愕のリリースと申せましょう。

 リムスキー=コルサコフは生涯に16 篇のオペラを完成させましたが、数の点からも質の高さからも立派なオペラ作曲家で、それを聴かねば彼の音楽を語れないとも言われています。
 しかしチャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」やムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノフ」に比べると上演も録音も少なく、なかなか味わう機会がない現状でした。

 現実社会の恋愛を扱うチャイコフスキーのオペラと異なり、リムスキー=コルサコフのものはおとぎ話や民話に基づくファンタジーの世界が中心で楽しめます。
 多くは王様の誤解で苦労する皇子とそれを助ける清純な少女、ずるく人間性皆無な取り巻きたちや数々の危機を乗り越えるなど韓流ドラマ風ですが、随所に社会風刺と痛烈な皮肉を含ませているのも特徴。
 親しみやすい民謡風のメロディを極彩色のオーケストレーションで描く技術は神業といえます。

 ここに収められているものの多くはメロディア原盤で、それもゴロワーノフやガウク、サモスードらの伝説的な名演からコンドラシンやスヴェトラーノフの貴重なオペラなど最高の演奏によるマニア垂涎の音源が目白押し。
 ゴロワーノフの「五月の夜」、「クリスマス・イヴ」全曲はファン狂喜ですが、「サルタン皇帝の物語」から有名な「熊蜂の飛行」や、未完の「ナウシカ」の交響的前奏曲といったお宝の出現にも注目です。

 同様にシャリヤピンがサリエリを演じる「モーツァルトとサリエリ」の1927年10月11日ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴも聴きもの。
 アルバート・コーツ指揮ロンドン交響楽団がバックを務めますが、コーツはロシア生まれでリムスキー=コルサコフに作曲を師事し、革命前にはマリインスキー劇場の指揮者でもありました。
 ロンドンで純ロシア的な演奏を繰り広げた奇蹟の記録です。

 現在録音に触れるのが困難な「ナウシカ」、「セルヴィリア」(これのみ抜粋)、「パン・ヴォエヴォーダ」も収録。
 歌詞訳は付いておりませんが、お買い得価格で、資料としても一家に一セットは持っていたいBox です。
 




<映像>

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ARTHAUS MUSIK(映像)



10 9401BDVD
(4Blu-ray+6DVD)
¥32000→\30990
ブルックナー:交響曲全集/
 ミュンヘン・フィル&ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
ワレリー・ゲルギエフ指揮
ミュンヘン・フィル
 DVD 1 / Blu-ray 1
  交響曲第1 番 ハ短調 WAB 101(リンツ稿1866)
    収録:2017年9月25日、聖ザンクト・フローリアン修道院、オーストリア(ライヴ)
  交響曲第3番 ニ短調 WAB 103(第3 稿1889 ノヴァーク版)
    収録:2017年9月25日、聖ザンクト・フローリアン修道院、オーストリア(ライヴ)
 DVD 2 / Blu-ray 1
  交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』 WAB 104(1878/80年稿 ノヴァーク版)
    収録:2017年9月25日、聖ザンクト・フローリアン修道院、オーストリア(ライヴ)
 DVD 2 / Blu-ray 2
  交響曲第2番 ハ短調 WAB 102(1877 年稿 ノヴァーク版)
    収録:2018年9月24日、聖ザンクト・フローリアン修道院、オーストリア(ライヴ)
 DVD 3 / Blu-ray 2
  交響曲第8 番 ハ短調 WAB 108(第2 稿1890 ノヴァーク版)
    収録:2018年9月26日、聖ザンクト・フローリアン修道院、オーストリア(ライヴ)
 DVD 3 / Blu-ray 2
  交響曲第9番 ニ短調 WAB 109
    収録:2018年9月25日、聖ザンクト・フローリアン修道院、オーストリア(ライヴ)
 DVD 4 / Blu-ray 3
  交響曲第5番 変ロ長調 WAB 105
    収録:2019年9月23日、聖ザンクト・フローリアン修道院、オーストリア(ライヴ)
 DVD 5 / Blu-ray 3
  交響曲第6番 イ長調 WAB 106
    収録:2019年9月24日、聖ザンクト・フローリアン修道院、オーストリア(ライヴ)
 DVD 5 / Blu-ray 3
  交響曲第7番 ホ長調 WAB 107 (version with cymbal crash)
    収録:2019年9月25日、聖ザンクト・フローリアン修道院、オーストリア(ライヴ)
 DVD 6 / Blu-ray 4
  アントン・ブルックナー〜巨人の創造
  Anton Bruckner – The Making of a Giant
    監督:ライナー・E・モーリツ/制作:モナルダ・アーツ
    ブルックナーによる交響曲第2番の主題によるオルガン即興
    オルガン マルティン・ハーゼルベック

 2021年ブルックナー没後125周年、ゲルギエフ&ミュンヘン・フィルによるブルックナー交響曲全集。聖地 ザンクト・フローリアン修道院でのライヴ映像

 画面:16:9,NTSC、音声:PCMステレオ、DD5.1、言語(ドキュメンタリー):独、英、字幕:仏、韓、日本語、リージョン:All、交響曲:631分、ドキュメンタリー:58分(英)、56分(独)、ハードカバーブック120ページ(英語+日本語版)、ブルックナー手書きの履歴書の複写(英、独、仏、日本語訳付)

 ミュンヘン・フィル&ゲルギエフによる、ブルックナーの聖地 ザンクト・フローリアン修道院で3年間かけて行われたブルックナー交響曲全曲演奏会の模様が、2021年ブルックナー没後125年を前に、映像商品としてリリースされます。

 この演奏会は、ブルックナーゆかりの街リンツで行われているブルックナー音楽祭でのライヴ。
 音楽祭は1974年、ブルックナーの生誕150周年を記念して建設された新ホール「ブルックナー・ハウス」を拠点に毎年9月半ばから10月半ばにかけ演奏会が行われます。
 ミュンヘン・フィル&ゲルギエフは3年連続で音楽祭に招待され交響曲全曲演奏会を行いました。
 ブルックナー演奏に歴史と伝統を持つミュンヘン・フィル。ブルックナーの弟子レーヴェが音楽監督としてブルックナー作品を積極的に取り上げ、ルドルフ・ケンペ(1967-76)が、巨匠チェリビダッケ(1979-96) がその任を務め、さらにギュンター・ヴァントとの一連の演奏など、その歴史あるブルックナー演奏とともに楽団の声価を高め黄金時代を築きました。

 2015年9月より首席指揮者に就任したワレリー・ゲルギエフ。世界で最も忙しい指揮者とも言われ、いくつものオーケストラやプロジェクトを同時進行させるその圧倒的パワーは超人的。
 今回の演奏もゲルギエフらしい濃厚さをみせるも、音楽的解釈は奇抜なものではなく、ミュンヘン・フィルの伝統に寄り添った、そしてブルックナーが求めた響きをゆかりの地で再現させようという、真の想像力と芸術性にあふれた音楽です。
 ブルックナーの音楽がどう演奏されるべきなのか深い理解をもつゲルギエフとオケによる相互作用の賜物ともいえる聴きごたえのある演奏となっています。

 また、数々のドキュメンタリー映像を制作してきたドイツ人監督ライナー・E・モーリツによるドキュメンタリー『アントン・ブルックナー〜巨人の創造』(日本語字幕あり)、そしてエリーザベト・マイヤー博士によるブルックナーの生涯をたどる「私の人生を賭けた仕事-交響曲作曲家として-天才の成長」と題した評伝と、ブルックナーの交響曲に関する各稿の概要を記した120ページ近くあるハードカバーのブックレット(日本語あり)がついており、ブルックナーという音楽家を深く理解することのできるセットとなっております。
 
 
 
















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