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≪第110号アリアCD新譜紹介コーナー≫
その3-2 12/30(水)紹介新譜

マイナー・レーベル新譜


BERLIN CLASSICS



BC 0301263
¥2400
ブラームス(リヒャルト・デュンサー編):
 四手連弾と弦楽合奏のためのピアノ協奏曲
  (原曲:ピアノ四重奏曲第1番Op.25)
 ハイドンの主題による変奏曲Op.56b(2台ピアノ版)
シルバー・ガーバーグ・ピアノ・デュオ
フロリアン・クルンペック指揮
ウィーン交響楽団

 リヒャルト・デュンサー編曲によるブラームス「四手連弾と弦楽合奏のためのピアノ協奏曲」。これはピアノ四重奏曲第1番が原曲。

 シルヴァー=ガーバーグ・ピアノ・デュオは、イスラエル生まれの2人。
 テルアビブで学んだ後ハノーヴァー音楽大学を最高位で卒業し、現在世界中で活躍しています。
 
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BC 0301422
¥2400→\2190
世界最高のピアノ四重奏団
 フォーレ四重奏団
フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番、第2番

 ディートリヒ・ツェルナーによる歌曲編曲集
  私たちの愛Op.23-2、ゆりかごOp.23-1、
  夢のあとでOp.7-1、月の光Op.46-2、マンドリンOp.58-1
フォーレ四重奏団
 

フォーレ四重奏団

1995年、フォーレ生誕150周年の年にドイツ・カールスルーエ音楽大学で結成された。常に変化する時代の中で多様なレパートリーに挑戦し続けることによって、わずか数年で世界屈指のピアノ四重奏団としての地位を確立した。室内楽における新たなサウンドの領域を発見し、主流なレパートリー以外の作品も積極的に取り組んでいる。

2006年、名門ドイツ・グラモフォンと契約を結び、『ポップソングス』と『ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番&第3番』でエコー・クラシック賞を受賞した。このほかにリリースしたモーツァルトとメンデルスゾーンの録音や、『スヴェン・ヘルビッヒ:ポケット・シンフォニーズ』(K.ヤルヴィ指揮/MDR響)も好評を博す。2014年、ソニー・クラシカルよりソプラノのジモーネ・ケルメスとの共演で『R.シュトラウス&マーラー:ピアノ四重奏曲集・歌曲集』をリリース。2018年、ベルリン・クラシックスより『展覧会の絵』をリリース。

 これまでに、ウィグモア・ホール、ベルリン・フィルハーモニー、フランクフルト・アルテオーパー、アムステルダム・コンセルトヘボウ等のコンサートホールのほか、ラインガウやメクレンブルク=フォアポンメルン等の音楽祭にも登場している。現在はカールスルーエ音楽大学のカルテット・イン・レジデンスを務めている。





なんせまあこれがすごい
フォーレ四重奏団
組曲「展覧会の絵」ピアノ四重奏版


BERLIN CLASSICS
BC0301116
\2300→\2090
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
 (ディルク・モメルツ、グリゴリー・グルツマン編曲によるピアノ四重奏版)

ラフマニノフ:絵画的練習曲集「音の絵」より
 Op.39-6、Op.39-2、Op.33-6、Op.39-7、Op.39-9
  (ディルク・モメルツ編曲による弦楽四重奏版)
フォーレ四重奏団


 名古屋栄の宗次ホールのプロデューサーがすごいと言っていたのが印象的だったのだが、相前後して代理店の担当者と室内楽通の会員さんがべたぼめ、超コンサート・マニアのうちのスタッフも激賞。
 確かアルゲリッチも絶賛してた。

 フォーレ四重奏団。

 
 先日の来日公演も大盛況だったらしい。


 フォーレ四重奏団は、四重奏団と言っても弦楽四重奏団ではなく、ピアノとヴァイオリンとヴィオラとチェロのピアノ四重奏団。
 珍しい常設のピアノ四重奏団。この世界では間違いなくトップクラス。というかトップ。

 DGからもアルバムを出していて、ブラームスのピアノ四重奏曲第1番のラストのすさまじいこと。
 この曲にはちょっとうるさい店主ももうぶっとんでしまいました。
 現役演奏家陣ではやはり一番かも。


 そんなフォーレ四重奏団の新譜。
 「展覧会の絵」のピアノ四重奏バージョン。

 ベルリン・クラシックスから。
 同レーベルとしては珍しくちょっとアメリカン・コミックみたいなジャケットになってます。



 2年前に日本公演でやったときに大好評だったらしいんですが、アルバム・リリースとともに大ベストセラー。
 そして案の上の大評判。
 
 これはピアノのディルク・モメルツが、師匠のグリゴリー・グルズマンが編曲したものをさらに編曲したものなんですがまあ、ダイナミックでドラマティック。
 おどろおどろしいところは思いっきりおどろおどろしい。かっこいいところはむちゃくちゃかっこいい。美しいところはとんでもなく美しい。
 起伏が激しいんです。

 オケ版や数あるピアノ版より面白い、という人もきっといるはず。

 最後のところだけちょっと聞いてみましょうか。アリアCDチャンネル第6回。
 けっこうのけぞるかと。

第6回 松本大輔アリアCDチャンネル フォーレ四重奏団/展覧会の絵



これもすごい。
第1番ラスト、ぶっとんでます。歴代一位かも。


DG
476 6323
\2200→\1990
ブラームス:
 ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25
 ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 Op.60
フォーレ四重奏団

 「室内楽こそが音楽の唯一の真の形式であり、個性のもっとも真正な表現である」と語ったフォーレを団体名に冠したフォーレ四重奏団によるブラームス。
ドイツのカールスルーエ音楽大学で学んだ4人が滋味溢れる演奏を聴かせてくれる。
 シェーンベルクが編曲した管弦楽版とはまた一味違い、室内楽ならではの親密な対話がみずみずしい秀演。

録音:2007年8月22日−25日 ベルリン、シーメンス・ヴィラ





BC 0301600
¥2400
マティアス・ヘフス(Trp)名演奏集
 ヘンデル:オラトリオ「メサイア」より第3部「ラッパは鳴り響き」
   ヨルク・フェリックス・シュペール(Bs)コンチェルト・ケルン
 ハイドン:トランペット協奏曲変ホ長調Hob.Vlle:1 コンチェルト・ケルン
 グラズノフ:アルバムの綴り ハンブルク・フィルハーモニー・ソロイスツ
 ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲 ジャーマン・ブラス
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ アナエル・トゥレット(Harp)
 マルチェロ:アダージョ(原曲:オーボエ協奏曲 ニ短調より第2楽章) ジャーマン・ブラス
 ニコス・スカルコッタス(1904-1949):トランペット・コンチェルティーノ ウォルフガング・ワツィンガー(pf)
 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):トランペット、ピアノと打楽器のためのコンチェルティーノ
   ヴィルトゥオージ・ディ・プラハ
 ヴォルフ・ケルシェク(1969-):マティアスのための詩曲 ハンブルク・フィルハーモニー・ソロイスツ



PIANO CLASSICS


PCL 10207
¥2100
アルカン:ピアノ曲集 ― パラフレーズ、行進曲、交響曲集
  貧しき者の遺灰に幸いあれ!Op.45、
 川のほとりで―詩篇第137番のパラフレーズOp.52、
 3つの騎兵隊風行進曲Op.37、アレルヤOp.25、
 葬送行進曲Op.26、凱旋行進曲Op.27、
 すべての短調による12の練習曲Op.39より第4曲〜第7曲「交響曲」
マーク・ヴァイナー(pf)

 

 

<マイナー・レーベル歴史的録音・旧録音>

 

LEBHAFT



LBCDR 1020
(CD-R)
¥2500
ウィルヘルム・シュヒター指揮
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、
  豪華な歌手陣による「ばらの騎士」

   R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」(抜粋)
ウィルヘルム・シュヒター指揮、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、スタジオ合唱団
レオニ―・リザネク(Sop)、
エリザベート・グリュンマー(Sop)、エリカ・ケート(Sop)
ジークリンデ・ワーグナー(Alt)、
ヨーゼフ・トラクセル(Ten)、グスタフ・ナイトリンガー(Bs)

 録音:1955年10月(モノラル録音) 原盤:英EMI CLP1139  

 名匠ウィルヘルム・シュヒター指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、そして何とも豪華な歌手陣による「ばらの騎士」。各歌手の所属する歌劇場が異なるため、彼らが「ばらの騎士」の実演で一堂に会することはあり得なかった。まさに一期一会の奇跡の録音。この録音に全曲盤はなく、元々ハイライト盤として企画・制作されたが、抜粋ながらもシュヒターの芸術の真髄が凝縮されている。

 

 

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ARS NOVA



AN 122
(24CDs)
¥8500→\7990
アルトゥーロ・トスカニーニの芸術
 〜ライヴ&ブロードキャスト・レコーディング


1939年のベートーヴェン交響曲全集、トスカニーニ・ファイナル・コンサート(ステレオ)などを含む24枚組のライヴ系音源集
CD 01
ベートーヴェン
・「フィデリティ」序曲 Op. 72
・交響曲第1番 ハ長調 Op. 21
・交響曲第3番 変ホ長調 Op. 55「英雄」

録音:1939年10月28日

CD 02
ベートーヴェン
・交響曲第2番 ニ長調 Op. 36
・交響曲第4番 変ロ長調Op. 60
・レオノーレ序曲 第3番 Op. 72a

録音:1939年11月4日

CD 03
ベートーヴェン
・「コリオラン」序曲 Op. 62
・交響曲第6番 ヘ長調 Op. 68「田園」
・交響曲第5番 ハ短調 Op. 67

録音:1939年11月11日

CD 04
ベートーヴェン
・エグモント序曲 Op. 84
・木管、ホルンと弦楽のための七重奏曲 変ホ長調 Op. 20
・交響曲第7番 イ長調 Op. 92

録音:1939年11月18日

CD 05
ベートーヴェン
・レオノーレ序曲 第1番 Op. 138
・交響曲第8番 ヘ長調 Op. 93
・弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op. 135から
III. Lento assai, cantata e tranquillo
II. Vivace
・序曲「プロメテウスの創造物」Op. 43
・レオノーレ序曲 第2番 Op. 72a

録音:1939年11月25日

CD 06
ベートーヴェン
・合唱幻想曲 Op. 80
アニア・ドルフマン(ピアノ)
・交響曲第9番 ニ短調 Op. 125「合唱」
ヤルミラ・ノヴォトナ(ソプラノ),ケルステン・トルボルイ(アルト)
ヤン・ピアース(テノール),ニコラ・モスコーナ(バス)
ウエストミンスター合唱団

録音:1939年12月2日



CD 07
ワーグナー
管弦楽作品集
・歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜第3幕への前奏曲
・歌劇「タンホイザー」〜序曲と「ヴェヌスベルクの音楽」
・歌劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死
・歌劇「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行

録音:1943年11月28日


CD 08
モーツァルト
・歌劇「魔笛」序曲 K620
・ディヴェルティメント第14番 変ロ長調 K287
・交響曲第35番 ニ長調KV 385「ハフナー」

録音:1946年11月3日


CD 09
シューマン
・マンフレッド序曲 Op. 115

チャイコフスキー
・マンフレッド交響曲 Op. 58

録音:1946年11月10日


CD 10
フランク
・交響曲 ニ短調
録音:1940年12月14日

・交響詩「プシュケ」〜プシュケとエロス
録音:1942年1月5日

・交響詩「アイオリスの人々」
録音:1938年11月12日

・フランク交響詩「贖罪」
録音:1952年3月15日


CD 11
プロコフィエフ
・交響曲第1番 ニ長調 Op. 25「古典」

チャイコフスキー
・交響曲第6番 ロ短調 Op. 74「悲愴」

録音:1947年11月15日


CD 12
グリンカ
・スペイン風序曲 第1番 「アラゴンのホタによる華麗な奇想曲」

チャイコフスキー
・マンフレッド交響曲 Op. 58

録音:1948年2月28日


CD 13
ロッシーニ
・「セヴィリアの理髪師」序曲

チャイコフスキー
・交響曲第6番 ロ短調 Op. 74 「悲愴」

録音:1954年3月21日, Stereo
CD 14
ショスタコーヴィチ
・交響曲第1番 ヘ短調 op. 10
録音:1939年1月14日

カヴァレフスキー
・交響曲第2番
録音:1942年11月8日

・歌劇「コラ・ブルニョン」序曲
録音:1943年4月11日


CD 15
プロコフィエフ
・交響曲第1番 ニ長調 Op. 25「古典」

ドビュッシー
・映像〜イベリア
I. Par les rues et par les chemins
II. Les Parfums de la nuit
III. Le Matin d'un jour de fete

サン・サーンス
・交響詩「死の舞踏」ト短調 Op.40

リヒャルト・シュトラウス
・交響詩「ドン・ファン」 Op. 20, TrV 156

録音:1950年3月25日


CD 16
ブラームス
・交響曲第1番 ハ短調 Op. 68
録音:1951年11月3日

ムソルグスキー
・組曲「展覧会の絵」
録音:1948年2月14日


CD 17
ブラームス
・交響曲第2番 ニ長調 Op. 73
録音:1951年2月10日

・交響曲第3番 ヘ長調 Op. 90
録音:1941年2月8日


CD 18
ブラームス
・悲劇的序曲 Op. 81
・交響曲第4番 ホ短調Op. 98

録音:1945年10月28日


CD 19
ベルリオーズ
・交響曲「イタリアのハロルド」 Op. 16
録音:1939年1月2日

・序曲「宗教裁判官」Op. 3
・ロメオとジュリエット Op. 17〜愛の場面
・ラコッツィ行進曲
録音:1941年4月5日


CD 20
チャイコフスキー
・マンフレッド交響曲 Op. 58
録音:1953年1月10日

・幻想序曲「ロメオとジュリエット」
録音:1953年3月21日


CD 21
ベートーヴェン
・交響曲第3番 変ホ長調 Op. 55「英雄」
録音:1945年9月1日

・交響曲第5番 ハ短調 Op. 67
録音:1945年5月8日


CD 22
リヒャルト・シュトラウス
・交響詩「ドン・キホーテ」 Op. 35
録音:1938年10月22日

・交響詩「ドン・ファン」, Op. 20, TrV 156
録音:1939年10月14日

・サロメ〜7つのヴェールの踊り
録音:1939年1月14日


CD 23
リヒャルト・シュトラウス
・交響詩「英雄の生涯」, Op. 40
録音:1941年2月1日

・交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 Op. 28
録音:1946年5月17日

・交響詩「死と変容」Op. 24, TrV 158
録音:1946年11月17日


CD 24
トスカニーニ・ファイナル・コンサート
ワーグナー
管弦楽作品集
・歌劇「ローエングリン」〜第1幕への前奏曲
・楽劇「ジークフリート」〜森のささやき
・楽劇「神々の黄昏」〜夜明けとジークフリートのラインへの旅
・歌劇「タンホイザー」序曲
・歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜第1幕への前奏曲


録音:1954年4月4日, Stereo

NBC交響楽団
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)
 
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AN 203
(9CDs)
¥5700→\5290
レジェンダリー・ピアニスト
 〜サムイル・フェインベルクの芸術

CD 01-04
J.S.バッハ

・平均律クラヴィーア第1巻BWV 846-869
・平均律クラヴィーア第2巻BWV 870-893

録音:1958-1961年

CD 05
J.S.バッハ
・1 オルガン・ソナタ第5番 ハ長調 BWV 529 〜ラルゴ (編曲. S.フェインベルク)
・2 コラール前奏曲「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV 662
・3 コラール前奏曲「ただ神の摂理に任す者」BWV 647
・4 コラール前奏曲「いと高きにある神にのみ栄光あれ 」BWV 663
・5 トッカータニ長調 BWV 912 (編曲. S.フェインベルク)
・6 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903 (編曲. S.フェインベルク)
・7 前奏曲とフーガ ホ短調 BWV 548 (編曲. S.フェインベルク)
・8 イタリア風アリアと変奏曲 BWV 989 (編曲. S.フェインベルク)
・9 幻想曲とフーガ イ短調BWV 904 (編曲. S.フェインベルク)
・10コラール前奏曲「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV 711

録音:1962年(1-4) Stereo, 1961年(5,9), 1962年(6,7), 1952年(10)

CD 06
モーツァルト
・ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 KV 282
録音:1953年

・ピアノ・ソナタ第18番 ニ長調 KV 576
録音:1952年

・幻想曲とフーガ ハ長調 KV 394
・12の変奏曲 変ロ長調 KV 500
録音:1951年

スクリャービン
・マズルカ集 Op. 3
録音:1950年代
CD 07
ベートーヴェン
・ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 Op. 7
録音:1961年

・ピアノ・ソナタ第11番 変ロ長調 Op. 22
録音:1960年

・ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op. 109
録音:1963年

CD 08
リスト
・6つのコンソレーション S. 172
・メフィスト・ワルツ第1番, S.514

シューマン
・森の情景 (Forest Scenes) Op. 82

ショパン
・前奏曲集 Op. 28
第1番 ハ長調 Agitato
第3番 ト長調 Vivace
第5番 ニ長調 Allegro molto
第8番 嬰ヘ短調 Molto agitato
第10番 嬰ハ短調 Allegro molto
第11番 ロ長調 Vivace
第12番 嬰ト短調Presto

・バラード 第4番 へ短調, Op. 52

録音:1950年代

CD 09
シューマン
・子供のためのアルバム Op. 68
・ユーモレスク 変ロ長調 Op. 20
・アレグロ ロ短調 Op. 8

録音:1950年代

サムイル・フェインベルク(ピアノ)

 サムイル・エヴゲニエヴィチ・フェインベルク( 1890年5月26日 - 1962年10月22日)はソビエト連邦のユダヤ系ピアニスト・作曲家。
 ウクライナに生まれるが、4歳でモスクワに移る。パーヴェル・パプストの高弟アレクサンドル・ゴリジェンヴェイゼルに師事。恩師ゴリジェンヴェイゼルは、同世代のアレクサンドル・ジロティやセルゲイ・ラフマニノフらと同じく、19世紀末のロシア・ピアノ楽派の伝統に連なるピアニストであり、演奏技巧と美音、広い知識に加えて普遍的で温かな表現で知られた。

 フェインベルクの演奏様式は、鋭敏さや繊細さ、青年時代のグレン・グールドに通じる大胆な解釈に加えて、同時代のエドヴィン・フィッシャーに通じるロマンティックな表現が特徴的である。
  フェインベルクがとりわけ熱心な取り組みを見せたのがヨハン・ゼバスティアン・バッハである。バッハの《平均律クラヴィーア曲集》を全曲演奏し、またバッハのオルガン曲(分けてもコラール)をピアノ用に編曲しただけでなく、録音にも残した。
 バッハ以外のレパートリーでは、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、リスト、チャイコフスキーを得意とし、録音にも残したが、フェインベルクがとりわけ得意としたのがスクリャービンであった。
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AN 204
(9CDs)
¥5700→\5290
レジェンダリー・ヴァイオリニスト
 〜アルバート・スポールディングの芸術
アルバート・スポルディング(ヴァイオリン)
CD 01
ベートーヴェン
・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 61

ブラームス
・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 77

録音:1952年11月
アルバート・スポルディング(ヴァイオリン)
オーストリア交響楽団
ヴィルヘルム・ロイブナー(指揮)

CD 02
ブラーム
・ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op. 78
・ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op. 100
・ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op. 108

録音:1951年10月
アルバート・スポルディング(ヴァイオリン), エルネー・ドホナーニ(ピアノ)

CD 03
ベートーヴェン
・ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op. 47「クロイツェル」
録音:1952年5月26日
ジュール・ウォルファース(ピアノ)

・ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op. 96
録音:1953年1月16日
エルネー・ドホナーニ(ピアノ)

・ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番 ト長調 Op. 40
録音:1935年3月11&4月25日

・ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番 ヘ長調 Op. 50
録音:1935年3月11日
アンドレ・ブノワ(ピアノ)

アルバート・スポルディング(ヴァイオリン)

CD 04
メンデルスゾーン
・ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op. 64
録音:1941年12月20日

シュポアー
・ヴァイオリン協奏曲 第8番 イ短調 Op. 47
録音:1938年5月9日

サミュエル・バーバー (1910-1981)
・ヴァイオリン協奏曲 Op. 14
録音:1941年2月7日

アルバート・スポルディング(ヴァイオリン)
フィラデルフィア管弦楽団
ユージン・オーマンディ(指揮)

CD 05
ヴァイオリン・リサイタル
・ブラーム: ハンガリー舞曲第1&2番
・ドビュッシー: 月の光
・パガニーニ: ソナチネ
・シューベルト: アヴェ・マリア
・アルベニス: マラゲーニャ
・ラヴェル:ハバネラ
・グラナドス:祈り
・ファリャ: はかなき人生(スペイン舞曲第1番)
・ファリャ: 7つのスペイン民謡〜ナナ
・ファリャ: 7つのスペイン民謡〜ホタ
・バッハ: 前奏曲 嬰へ短調
録音:1953年5月15日
ジュール・ウォルファース(ピアノ)

モーツァルト
・ヴァイオリン・ソナタ第28番 変ホ長調 KV 380
録音:1936年
アンドレ・ブノワ(ピアノ)

シューマン
・夕べの歌 Op. 85, No.12 (編曲:ウィルヘルミ)
録音:1935年5月21日
アンドレ・ブノワ(ピアノ)
アルバート・スポルディング(ヴァイオリ)
CD 06
ヘンデル
・ヴァイオリン・ソナタ ホ長調 Op. 1-15 HWV 373
録音:1935年11月12日

タルティーニ
・ヴァイオリン・ソナタ第4番 ト短調「悪魔のトリル」Br. g5
録音:1935年3月11日

フランク
・ヴァイオリン・ソナタ イ長調
録音:1934年2月1日

ブラーム
・ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op. 100
録音:1934年5月22日

アルバート・スポルディング(ヴァイオリン) , アンドレ・ブノワ(ピアノ)

CD 07
ヘンデル
・トリオ・ソナタ ト短調 Op. 2-8 HWV 393
録音:1941年7月1日
アルバート・スポルディング(ヴァイオリン) ,
ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ),
アンドレ・ブノワ(ピアノ)

モーツァルト
・協奏交響曲 変ホ長調 KV 364
録音:1941年5月28日
アルバート・スポルディング(ヴァイオリン) ,
ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
ニュー・フレンズ・オブ・ミュージック管弦楽団
フリッツ・シュティードリー(指揮)

ショーソン
・ヴァイオリンと管弦楽のための詩曲 Op. 25
録音:1950年
アルバート・スポルディング(ヴァイオリン)
ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団
ディミトリス・ミトロプーロス(指揮)

CD 08
ブラーム
・ヴァイオリンとピアノのためのハンガリー舞曲集 (編曲: ヨーゼフ・ヨアヒム)
第6 番 変ロ長調
第7番 イ長調
第8番 イ長調
第9番 ホ短調
第17番 嬰へ短調
第18番 ニ長調
第20番 ニ短調
第21番 ホ短調
第 1番 ト短調
第 14番 ニ短調
第 4番 ロ短調
第 5番 ト短調
第 16番 ト短調
第 15番 イ長調
第 2番 ニ短調

録音:1952年
アルバート・スポルディング(ヴァイオリン) , アンソニー・クーイカー(ピアノ)

ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 Op. 102
録音:1939年3月26日
アルバート・スポルディング(ヴァイオリン), ガスパール・カサド(チェロ)
ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団
ジョン・バルビローリ(指揮)

CD 09
ドホナーニ
・ヴァイオリン・ソナタ 嬰ハ短調 Op. 21*
録音:1952年

コレッリ
・ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調Op. 5-6
・ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ長調 Op. 5-1
・ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 Op. 5-12「ラ・フォリア」:前奏曲
(編曲.アルバート・スポルディング)

タルティーニ
・ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op. 1-10「捨てられたディドーネ」

J.S.バッハ
・平均律クラヴィーア第2集-第14番 嬰へ短調 BWV 883 :前奏曲
(編曲.アルバート・スポルディング)
録音:1951年

アルバート・スポルディング(ヴァイオリン)
エルネー・ドホナーニ*, アンソニー・クーイカー(ピアノ)

 アルバート・スポールディング(1888年8月15日 - 1953年5月26日)は、アメリカのヴァイオリン奏者。

 シカゴの生まれ。幼少の頃から、コントラルト歌手兼ピアニストでハープも堪能にした母マリー・ボードマンから音楽の手ほどきを受ける。夏はアメリカ、冬はイタリアのフィレンツェを行き来する生活を送っていたスポールディングは、7歳の時に叔母からヴァイオリンを送られ、フィレンツェではウルピアノ・チーティ、アメリカではジャン・ブイトラゴという2人の音楽教師の薫陶を受けることになった。またイタリアの作曲家アントニオ・スコントリーノに作曲法を学んでいる。
 1903年にはチーティの勧めでボローニャ音楽院の卒業試験を受けて卒業証書を取得した。その後すぐにパリ音楽院に留学し、ナルシス=オーギュスタン・ルフォールのクラスで学んだ。1905年にヴァイオリン奏者としてパリでデビューを飾り、その年のうちにハンス・リヒター率いるロンドン交響楽団と共演した。1908年に帰国し、ニューヨークのカーネギー・ホールでウォルター・ダムロッシュの指揮するニューヨーク交響楽団と共演してアメリカ・デビューを飾った。その後はヨーロッパ各地を巡って国際的名声を確立した。第一次世界大戦には従軍するものの、終戦後に演奏活動を再開している。1941年にはサミュエル・バーバーのヴァイオリン協奏曲の初演ソリストを務めた。

 第二次世界大戦に従軍後、1945年ごろから演奏活動を減らすようになり、1950年にコンサート活動から引退した。
 ニューヨークにて死去。

 同名の叔父はスポーツ用品メーカー・スポルディングの創業者で野球選手・監督としても活躍した。

 

 

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SCRIBENDUM ARGENTO



SC 828
(11CD)
¥4200→\3790

ハンス・クナッパーツブッシュの芸術
 with ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 CD 1
  ベートーヴェン
   交響曲第1 番 ハ長調, op.21  1948年9月ライヴ録音
   交響曲第7番 イ長調, op.92 1948年12月ライヴ録音
 CD 2
  ベートーヴェン
   交響曲第3番 変ホ長調, Op. 55「英雄」 1953年12月ライヴ録音
  リヒャルト・シュトラウス
   交響詩「死と変容」,op.24 1964年1月16日ライヴ録音
 CD 3
  ブラームス
   交響曲第2番 ニ長調,op.73 1956年10月13日ライヴ録音
  ワーグナー
   「ジークフリート牧歌」
    Rec:13 October 1956(1-4), 6 January 1962(5)
 CD 4
  ベートーヴェン
   交響曲第8番 ヘ長調,op.93 1956年10月ライヴ録音
  ブラームス
   交響曲第2番 ニ長調,op.73 1956年10月18日ライヴ録音
 CD 5
  ブルックナー
   交響曲第5番 変ロ長調(1894,Schalk edition)
     1959年3月19日ライヴ録音
 CD 6
  ワーグナー
   1.「リエンツィ」序曲/2.「さまよえるオランダ人」序曲/3.「ローエングリン」〜第1幕への前奏曲/
   4.「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜第1幕への前奏曲/5.「ジークフリート牧歌」
       1962年11月Westminsterによるセッション
 CD 7-8
  ブルックナー
   交響曲第8番 ハ短調(1892,Schalk version,Oberleithner edition)
     1963年1月Westminsterによるセッション録音
  ワーグナー
   「タンホイザー」〜序曲/「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死/
   「パルジファル」〜第1幕への前奏曲
       1962年11月Westminsterによるセッション
 CD 9-10
  ブルックナー
   交響曲第8番 ハ短調(1892,Schalk version,Oberleithner edition)
      1963年1月ライヴ録音
  リヒャルト・シュトラウス
   交響詩「ドン・キホーテ」,op.35 1958年1月ライヴ
 CD 11
  ブルックナー
   交響曲第3番 ニ短調「ワーグナー」(1889-90,Schalk-Loewe edition)
     1964年1月16日ライヴ録音

SCRIBENDUM、クナッパーツブッシュ第3弾はミュンヘン・フィル。ライヴ音源がたっぷり。





<国内盤>

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コジマ録音 ALM Records



ALCD-9220
(CD+DVD)
¥3300+税
高崎芸術劇場
 大友直人Presents T-Shotシリーズ vol.1
   荒井里桜 IN CONCERT [CD+DVD]

[CD]
エルガー: 愛の挨拶
クライスラー: 愛の悲しみ
ドビュッシー: ヴァイオリン・ソナタ ト短調
フォーレ: 夢のあとに
フランク: ヴァイオリン・ソナタ イ長調
フバイ: カルメンによる華麗な幻想曲
 録音:高崎芸術劇場 音楽ホール 2020.10.12-14
[DVD]
1:ドビュッシー: ヴァイオリン・ソナタ ト短調 第1楽章
   収録:高崎芸術劇場 音楽ホール 2020.10.12-15
2:メイキング映像
3:シベリウス: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
    (3は映像ではなく音声のみ。1と2は映像です)
荒井里桜(ヴァイオリン)
日下知奈(ピアノ)

大友直人(指揮)
群馬交響楽団
 (群馬交響楽団第556回定期演奏会より)

 早期完売の可能性があります。どうかご容赦ください。

 若手アーティストによるリサイタルを開催すると同時に、高崎芸術劇場の音楽ホールの響きを最大限に生かした録音を行い、その演奏をCDおよびDVD化するシリーズ『高崎芸術劇場 大友直人 Presents T-Shot』シリーズがスタート。
 その栄えある初回企画で紹介されるのは、ヴァイオリニストの荒井里桜。

 

 この人人気出そう。バラエティとかが目を付けたら大変なことになるかも。
https://youtu.be/hw9AHV8bNcg


荒井里桜(ヴァイオリン) Rio ARAI, violin

 1999年東京都出身。
 東京藝術大学附属音楽高等学校を経て現在、東京藝術大学4年在学中、及び平成29年度東京藝術大学宗次徳二特待奨学生。
 第15回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞。第87回日本音楽コンクールバイオリン部門第1位、併せてレウカディア賞・鷲見賞・黒柳賞を受賞。第7回仙台国際音楽コンクールバイオリン部門第6位。東京藝術大学内にて、福島賞・安宅賞・宮田亮平奨学金を受賞。第11回ミュージック・アカデミーinみやざき2018にて優秀賞受賞。ミュージック・アカデミーinいしかわ2018にてIMA音楽賞を受賞。第12回ミュージック・アカデミーinみやざき2019にて優秀賞・音楽監督賞を受賞。東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団と共演。第386回ホテルオークラロビーコンサートに出演。また、The Okura Tokyoの新館オープン記念として第1回目のスペシャルコンサートに出演。
 これまでにジェラール・プーレ、永峰高志、澤和樹、山崎貴子の各氏に師事。現在、堀正文、玉井菜採の両氏に師事。
 使用楽器は、財団法人ITOHより貸与されているJ.B.Guadagnini1779年製。

 東京藝術大学宗次徳二特待奨学金は、東京藝術大学(および大学院声楽専攻)の入学試験において、弦楽、管打楽、ピアノ、声楽からそれぞれ1名ずつ最優秀の成績で合格した者が選ばれ、ほぼ年間授業料に相当する額を4年間(大学院は2年間)宗次ホール代表、宗次徳二氏より給付するものです。


日下知奈(ピアノ) China KUSAKA, piano

 東京藝術大学附属音楽高校、同大学、同大学院修了。小林仁、伊藤恵、クラウ ス・シルデの各氏に師事。第44回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学校の部第2位。京都芸術祭毎日新聞社賞受賞。第14回園田高弘賞ピアノコンクール第3位、併せてメシアン賞受賞。ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てケルン音楽大学に留学し、パーヴェル・ギリロフ氏に師事。数々のコンクールで入賞。ケルン音大をピアノ・室内楽ともに首席で卒業。第3回東京音楽コンクール第3位。2007年バロックザール賞受賞。2009年摂津音楽祭伴奏者賞受賞。2019年日本演奏家コンクール伴奏者賞受賞。2015〜2017年にかけて「ベートーヴェンぷらす」と題した室内楽シリーズを開催し、好評を博す。霧島国際音楽祭で公式伴奏者を務めるほか、NHK-FM出演など国内各地でソリスト、室内楽奏者として幅広く活躍している。現在東京藝術大学弦楽科伴奏助手、国立音楽大学附属高等学校・中学校講師。


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ALCD9216
\2800+税
チューリッヒ・トーンハレ管、初のコンサートミストレスを23年間務めた
 古沢英子(ヴァイオリン)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.I

 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調 Op.12-1
  ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.12-2
  ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調 Op.23
  ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 Op.24『春』
古沢英子(ヴァイオリン)
ジョージ・マルティン(ピアノ)

 録音/2020年3月23-26日
 東京都杉並区、ソノリウム

 ワーグナーが設立し、1895年にはブラームスも客演指揮者となった名門チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団にて、楽団初のコンサートミストレスを23年間務めたヴァイオリニスト・古沢英子。彼女のかねてからの念願であったベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタの全集録音がスタート。
 共演は、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の専属ピアニストで、ルドルフ・ケンぺ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、セルジウ・チェリビダッケなど偉大な指揮者と共演を重ねてきたジョージ・マルティン。


【古沢英子 Eiko Furusawa】

 東京に生まれる。東京芸術大学音楽学部を首席で卒業後、渡欧。イギリスとスイスの奨学金を受け、ベルン音楽院にてマックス・ロスタール氏に師事。1980年同音楽院を卒業後、同年チューリッヒ室内合奏団のコンサートマスターに就任。1985年チューリッヒ・トーンハレオーケストラで女性としては史上初めてのコンサートマスターに就任。渡欧以来、ソリストとして数々の音楽祭に出演。チェコのプラハにてヨーゼフ・スーク氏とJ.S.バッハの2つのヴァイオリンの為のコンチェルトを共演。日本をはじめとしてヨーロッパ各地で演奏活動を行い、日本でも定期的に演奏活動を行っている。室内楽ではルドルフ・ブッフビンダー(シューマン:ピアノ五重奏曲、南アメリカ演奏旅行)、ジェームズ・ゴールウェイ (シュポア:九重奏曲)、ピンカス・ズッカーマン (メンデルスゾーン:八重奏曲)、ハインリヒ・シフ(シューベルト:八重奏曲)、アンサンブル・ウィーン=ベルリン等と共演している。
 1997年スイス政府よりハノイ・シンフォニー・オーケストラ指導のためベトナムに派遣され、ハノイにて演奏会を行う。それを機に度々ベトナムやタイに指導と演奏会のために招かれている。2008年トーンハレオーケストラを去り、2019年夏に定年退職するまでヴィンタートゥール音楽院で後進の指導にあたり、たくさんの音楽家を育ててきた。


【ジョージ・マルティン Georges Martin】

 チューリッヒに生まれる。バーゼルとチューリッヒの音楽学校でピアノの基礎を学んだ後、エリック・ラインスドルフとボザール・トリオのメンバーのもとで楽曲解釈の知識を広げる。チューリッヒ・トーンハレオーケストラでの専属ピアニストとしてルドルフ・ケンぺ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、セルジュ・チェリビダーケなどの偉大な指揮者との共演を通じて音楽性を大きく豊かに発展させた。クラシック音楽だけでなく現代芸術への関心も高く、数多くの現代音楽の演奏を通じて音楽的個性を培っている。ピエール・ブーレーズ、ヴォルフガング・リーム、ハインツ・ホリガー、アルヴォ・ペルト、ジョン・ケージらと一緒に彼らの作品を研究し、演奏するという機会に恵まれた事は特筆に値するだろう。スイス国内や、RIAS、ARDでのいくつかのラジオ録音は、ピアニストとしての多様な活動を示している。繊細でかつユニーク、意表をつく彼の音楽解釈には定評がある。

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ALCD1201
\2800+税
小倉貴久子/ベートーヴェン:ハンマークラヴィーア
ベートーヴェン
 クラヴィーア・ソナタ ホ短調 Op.90(第27番)
 クラヴィーア・ソナタ イ長調 Op.101(第28番)
 クラヴィーア・ソナタ 変ロ長調 Op.106『ハンマークラヴィーア』(第29番)
小倉貴久子
 (フォルテピアノ/J.B.シュトライヒャー ウィーン、1845年)

 録音:2020年7月29-31日
 神奈川県立相模湖交流センター
 
 1845年製J.B.シュトライヒャーのフォルテピアノで聴く、ベートーヴェンの後期傑作『ハンマークラヴィーア』と、それに連なる2つのソナタ。フォルテピアノの表現技法を知り尽くした小倉貴久子が、ダイナミックかつ繊細な「歌う」音色によって、ロマンティックな生命力と多声書法のテクスチャーを生き生きと浮かび上がらせ、後期ソナタ演奏に新たな視座を切り開きます。

【小倉貴久子 Kikuko Ogura】

 東京藝術大学を経て同大学大学院修了。アムステルダム音楽院を特別栄誉賞つき首席卒業。日本モーツァルトコンクールピアノ部門第1位。ブルージュ国際古楽コンクールアンサンブル部門及びフォルテピアノ部門で第1位と聴衆賞受賞。『クラシック倶楽部』『ららら♪クラシック』『ぴあのピア』『カルチャーラジオ 芸術の魅力』などTV、ラジオへの出演も多い。50点以上リリースしたCDの多くが各新聞紙上や『レコード芸術』誌等で推薦盤や特選盤に選ばれている。文化庁芸術祭レコード部門〈大賞〉、ミュージック・ペンクラブ音楽賞クラシック部門【独奏・独唱部門賞】、JXTG音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。
 著書に『カラー図解ピアノの歴史』(河出書房新社)。校訂楽譜『ジュスティーニ:12のソナタ集』(カワイ出版)、『ソナチネ音楽帳』(音楽之友社)。「小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》」全40回完結。第86-88回日本音楽コンクールピアノ部門の審査員を務める。北とぴあシリーズ【小倉貴久子と巡るクラシックの旅】を開催中。シリーズ「小倉貴久子《フォルテピアノの世界》」2020年スタート。フォルテピアノ・アカデミーSACLA主宰。東京藝術大学非常勤講師。
















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