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第61号
マイナー・レーベル新録音新譜(3)


2/24までの紹介分


ABC CLASSICS


ABC 476 4113
\2400
オーストラリアのハンドメイド・ピアノ、スチュアート&サンズで聴くベートーヴェン!
ベートーヴェン:
 ディアベッリの主題による33の変奏曲ハ長調Op.120
 アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調WoO.57
 バガテル イ短調WoO.59《エリーゼのために》
ヘラルド・ウィリアムス
 (ピアノ/スチュアート&サンズ)
 オランダ系オーストラリア人ピアニスト、ヘラルド・ウィリアムスがオーストラリアのハンドメイド・ピアノ、スチュアート&サンズ(Stuart & Sons)で弾く「ディアベッリ変奏曲」!
スチュアート&サンズのピアノは、クリアなサウンド、一般的なピアノよりも多い102の鍵盤と広い音域が大きな特色。南半球オーストラリアの"ピアニスト"と"ピアノ"の共演という興味深いベートーヴェンは、ピアノ・ファンにオススメ。2010年2月の録音。

ABC 476 4237
\2400
ブラス・アンサンブルのための音楽
 ルトスワフスキ:小序曲
 A.ガブリエリ:第12旋法によるリチェルカーレ
 ペーツェル:塔の音楽(タワー・ミュージック)
 ブリテン:聖エドモンズバリーのためのファンファーレ
 パーセル:メアリー女王の葬送音楽
 スカルソープ:オーストラリアン・アンセム
 カーター:パーセルの《1音上のファンタジア》
 アシュトン:キャサリンの歌による幻想曲
 ホルボーン:ルネサンス舞曲集
 ピアソン:舞踏組曲
 ジェズアルド(M・デイヴィス編):2つのモテット
 マックスウェル・デイヴィス:ポール・スター
グレアム・アシュトン・ブラス・
 アンサンブル
グレアム・アシュトン・ブラス・アンサンブル(GABE)は、伝説のアンサンブルPJBEの元トランペッター、グレアム・アシュトンが1992年に創設したイギリスの金管アンサンブル。
PJBEのDNAを受け継ぐGABEが、本家と同じくルネサンスから現代作品までのバラエティに富んだプログラムを自在に吹き鳴らす!

ABC 476 4236
\2400
リスト:ピアノとオーケストラのためのトランスクリプション全集
 シューベルト(リスト編):さすらい人幻想曲S.366
 ベルリオーズ(リスト編):
  《レリオ》の主題による交響的大幻想曲S.120
 ベートーヴェン(リスト編):《
  アテネの廃墟》の主題による幻想曲S.122
 ウェーバー(リスト編):華麗なるポロネーズ 変ホ長調S.367
ヴィクトル・サンジョルジョ(ピアノ)
エン・シャオ(指揮)
クイーンズランド交響楽団
ヴィクトル・サンジョルジュは、フィオリーニ・ピアノ・トリオのメンバーとしてロンドンを拠点に活躍するイタリア生まれのオーストラリア人ピアニスト。
アバド、プレヴィン、グローヴズ、リットンなど、名指揮者たちとの共演も数多い実力者である。

ABC 476 4235
\2400
スカルソープ:
 太陽の音楽I〜IV/イルカンダIV/
 ピアノ協奏曲/小さな町
ジョン・ホプキンス(指揮)
メイヤー・フレッドマン(指揮)
メルボルン交響楽団
ピーター・スカルソープ(1929)は、自身の作品にディジェリドゥを採り入れるなど、伝統音楽とクラシックの融合に挑戦し続けてきたオーストラリアの国民的作曲家。「太陽の音楽」はスカルソープの代表作の1つ。

AMESON


ASCP 1018
\2500
ショパン:ポーランドの歌Op.74
シマノフスキ:6つの小品Op.20
ウルスラ・キュヴリエ(ソプラノ)
アンヌ・ル・ボゼック(ピアノ)
フレデリック・ショパンとカロル・シマノフスキ。19世紀の東欧ポーランドで生まれた2人の傑物の「歌曲」をカップリング。
ウルスラ・キュヴリエは、母国ポーランドの国立オポーレ音楽大学を経てフランスで活躍するソプラノ。歌声はもちろんのこと、ポーランドの歌曲の発音にもご注目いただきたい。2010年の録音。

AUDIOMAX


703 0464-2
\2500
〔旧譜〕
ウェーバー:フルート、チェロとピアノのための三重奏曲ト短調Op.63
ブラームス:ピアノ四重奏曲ト短調Op.25
フィルハーモニー・アンサンブル・ベルリン
1989年にベルリン・フィルのメンバーで結成された室内楽団、フィルハーモニー・アンサンブル・ベルリンのドイツ・ロマン派作品集。
フルート・パートは、ベルリン・フィルの元メンバーでピッコロの名手として大活躍したヴォルフガング・デュンシェーデ!1992年頃の録音。

703 0299-2
\2500
〔旧譜〕
木管八重奏曲集
 ベートーヴェン:八重奏曲変ホ長調Op.103
 クロンマー:パルティータ ヘ長調Op.57
 シューベルト:八重奏曲ヘ長調D.72
バンベルク交響楽団
 ウィンド・アンサンブル
1965年創設の木管アンサンブル、バンベルク交響楽団ウィンドアンサンブルの「木管八重奏曲集」はベートーヴェン、クロンマー、シューベルトの名作3作品を収録。
ドイツのオーケストラのメンバーが集まったアンサンブルは、個々のテクニックに加えアンサンブル能力も際立っている。1988年頃の録音。

703 0266-2
\2500
〔旧譜〕
ミスリヴェチェク:
 弦楽五重奏曲変ホ長調、弦楽五重奏曲ト長調、
 弦楽五重奏曲ハ長調
モーツァルト:
 弦楽五重奏曲変ホ長調
ミュンヘン弦楽五重奏団
1710年にイタリアのボローニャで出会った"ミスリヴェチェク"と"モーツァルト"の弦楽五重奏曲集。
ミュンヘン弦楽五重奏団は、ミュンヘンのオーケストラのメンバーを中心に結成されたアンサンブル。第1ヴァイオリンは、バイエルン放送響のコンサートマスターを務めたクルト=クリスティアン・シュティール。1987年頃の録音。

703 0246-2
\2500
〔旧譜〕
チェロとピアノのための音楽
 ボッケリーニ:ロンド ハ長調
 ブレヴァル:ソナタ ト長調Op.12-5
 ベートーヴェン:
  ヘンデルのオラトリオ「ユダス・マカウベス」の
   主題による12の変奏曲ト長調WoO.45
 フンメル:ソナタ イ長調Op.104
ライナー・ギンゼル(チェロ)
コンラート・リヒター(ピアノ)
ライナー・ギンゼルは、ドレスデン・フィル、南西ドイツ放送響の首席チェリストを務め、名門ミュンヘン音楽大学の教授として教育にも携わるドイツの名チェリストの1人。
コンラート・リヒターとのデュオから生まれる自然なフレーズ感が美しい。1987年頃の録音。

AVIE



AV 2256
\2400→\2190
イスラエルの俊英ピアニスト、イノン・バルナタンAVIE初登場!
ダークネス・ヴィシブル
 ラヴェル:夜のガスパール/アデス:ダークネス・ヴィシブル/
 ドビュッシー:ベルガマスク組曲/
 スティーヴンソン:ブリテンの《ピーター・グライムズ》による幻想曲/
 ラヴェル:ラ・ヴァルス
イノン・バルナタン(ピアノ)
『鍵盤の本物の詩人』(英イヴニング・スタンダード誌)
『類稀な感受性を持ったプレーヤーだ』(米ザ・ニューヨーカー誌)
 ロンドンの王立音楽アカデミーで学び、現在はアメリカ、ニューヨークを拠点として輝かしい活躍を展開しているイスラエルのピアニスト、イノン・バルナタンがアヴィー・デビュー!
 2009年には、その年の最も優れた器楽奏者に贈られるアメリカの権威ある音楽賞、「エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラント」を受賞するなど、その存在感と世界的評価は急上昇中。
 アデス、ドビュッシー、ラヴェル、スティーヴンソン(ブリテン)の作品が持つ異なる陰影を追い求めたプログラムは、バルナタンのピアニズムを知る絶好の機会となる。

※録音:2010年2月8日−10日、パフォーミング・アーツ・センター(ニューヨーク)

AVIE

Bach, J S: St John Passion, BWV245
AV 2236
(2CDs/特別価格)
\3600→\2990
モニカ・ハジェット音楽監督による「ヨハネ受難曲」
 J.S.バッハ:ヨハネ受難曲BWV.245
チャールズ・ダニエルズ
 (テノール/エヴァンゲリスト)
モニカ・ハジェット(音楽監督&ヴァイオリン)
ポートランド・バロック・オーケストラ
カペラ・ロマーナ
 モニカ・ハジェット流の"ヨハネ受難曲"!ピリオド奏法のパイオニアが打ち出す新機軸!

 バロック・ヴァイオリンの世界的パイオニア、モニカ・ハジェットが1995年から音楽監督を務めているアメリカ、オレゴン州のピリオド・オーケストラ、ポートランド・バロック・オーケストラとバッハの「ヨハネ受難曲」をレコーディング!
 ハジェットは数度の改訂が行われた「ヨハネ受難曲」の"オリジナル・スコア"の再現にこだわり、バッハの「管弦楽組曲集(原典版)」(AV 2171)で採り入れたフルートをオーボエに置き換えるという解釈を再び採用。
 エヴァンゲリストを歌うチャールズ・ダニエルズ、12声の合唱団カペラ・ロマーナによる少数精鋭の声楽パートも、ハジェット流の解釈による「ヨハネ受難曲」の特徴の1つである。
 ハジェットが提唱する「ヨハネ受難曲」の新機軸。これは要注目!

※録音:2011年3月15−19日、聖アンナ教会(メリルハースト/アメリカ)
Beethoven: Symphony No. 9 in D minor, Op. 125 'Choral'
AV 2245
\2400→\1990
ボイドのベートーヴェン・チクルス!
 フィナーレは"交響曲第9番《合唱付き》"!

ベートーヴェン:
 交響曲第9番ニ短調Op.125《合唱付き》
レベッカ・フォン・リピンスキ(ソプラノ)
アンナ・グレヴェリウス(メゾ・ソプラノ)
ピーター・ウェッド(テノール)
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
ダグラス・ボイド(指揮)
マンチェスター・カメラータ
バーミンガム市交響合唱団
 『 勇敢で逞しく、そして鮮やか 〜 このマンキューニァン(マンチェスター人)のベートーヴェンは別格だ 』〜 英グラモフォン誌(エディターズ・チョイス)
 シンプル&モダンの"モダン=ピリオド・アプローチ"を掲げ、2004年にスタートしたダグラス・ボイドとマンチェスター・カメラータのベートーヴェン・チクルス。
 第5弾となる「交響曲第9番《合唱付き》」では、合唱にバーミンガム市交響合唱団を起用するなど、英国有数のベートーヴェニアンが情熱を注いできたチクルスのフィナーレに相応しい陣容が実現。
 マンチェスター・カメラータとのベートーヴェンが、"マエストロ"ダグラス・ボイドの代表盤となることは間違いない!

※録音(ライヴ):2011年1月、ブリッジウォーター・ホール(マンチェスター)

AV 2253
\2400
ワレンチン・ベルリンスキー・クヮルテット 〜
 ショスタコーヴィチ:
  弦楽四重奏曲第7番嬰へ短調Op.108、
  弦楽四重奏曲第8番ハ短調Op.110
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第7番ヘ長調Op.59-1《ラズモフスキー第1番》
ワレンチン・ベルリンスキー・クヮルテット
 〔バルテク・ニジョウ(第1ヴァイオリン)、
  ワン・シャオミン(第2ヴァイオリン)、
  デイヴィッド・グリーンリーズ(ヴィオラ)、
  アレクサンドル・ネウストローエフ(チェロ)〕
 スイスで活躍する才気あふれる弦楽器奏者たちにより2010年に結成された弦楽四重奏団、ワレンチン・ベルリンスキー・クヮルテットのレコーディング第1弾!
 ボロディン・クヮルテットの創設メンバーでチェロ界のレジェンド、ワレンチン・ベルリンスキーの名を冠する気鋭のクヮルテットが最初のレコーディングのために選んだプログラムはショスタコーヴィチとベートーヴェン。
 ベルリンスキー、そしてボロディン・クヮルテットが得意とした2大作曲家の弦楽四重奏曲に、その偉大なる名を継いだ新世代のクヮルテットが挑む!

※録音:2010年12月、シオン(スイス)

AV 2223
\2400→\1990
アルバニアの名手ルーデンス・トゥルク
 甘い思い出 〜 小品&アンコール集
 パラディス:シシリエンヌ/ヴィエニャフスキ:マズルカ/
 パガニーニ:カンタービレ/ショスタコーヴィチ:前奏曲/
 エルガー:愛の挨拶/パガニーニ:無窮動/
 メンデルスゾーン(ハイフェッツ編):甘い思い出/
 サラサーテ:マラゲーニャ/ムソルグスキー:ゴパーク/
 クライスラー:美しきロスマリン/グラズノフ:瞑想曲/
 パガニーニ:ラ・カンパネラ/
 ブラームス:《F-A-Eソナタ》より スケルツォ/
 マスネ:タイスの瞑想曲/
 イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調
ルーデンス・トゥルク(ヴァイオリン)
占部由美子(ピアノ)
 数多くの若手奏者を世界的ヴァイオリニストへと育てたミュンヘン音楽大学の名教師、アナ・チュマチェンコを師に持つアルバニアの名手ルーデンス・トゥルク。
 これまで"無伴奏"、"デュオ"、"コンチェルト"をレコーディングしてきたトゥルクは、5枚目のリリースでヴァイオリンとピアノのための「小品とアンコール」という原点に回帰。
 シンプルだからこそ高い音楽性と技術を求められる"小品集"で、トゥルクが成熟の証しを示してくれることだろう。

※録音:2012年11月18日−20日、ポットン・ホール(サフォーク)

AV 2231
\2400→\1990
ハンス・ガル/遂に完結!シンフォニー・チクルス
 ハンス・ガル:交響曲第4番《協奏交響曲》(世界初録音)
 シューマン:交響曲第2番ハ長調Op.61
ケネス・ウッズ(指揮)
オーケストラ・オヴ・ザ・スワン
 モダニズムが急速に広がるヨーロッパで、ブラームスの孫弟子として伝統的な旋律美と、後期ロマン主義の形式を守り貫いたハンス・ガル(1890−1987)のシンフォニー・チクルス第4弾。
 牧歌的で抒情的なスタイルを持つ「交響曲第4番」の世界初録音の実現によって、ハンス・ガルの4つの交響曲が遂に揃う。ケネス・ウッズ、トーマス・ツェートマイヤー、そしてアヴィー(Avie)が快挙達成!

※録音:2011年12月6日−7日、シヴィック・ホール(ストラットフォード)

AVIE/SFS MEDIA



SFS 0053
(SACD HYBRID)
特別価格
\3700→\2690
マイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響
 アダムズの管弦楽作品集!
 アダムズ:
  ハルモニーレーレ(和声学)
  ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
サンフランシスコ交響楽団
MTT&SFSのアメリカン・プログラム!米国の巨星アダムズの管弦楽作品集!

 2011−2012シーズンで創立100周年を迎えたサンフランシスコ交響楽団。
 音楽監督マイケル・ティルソン・トーマスとのデイヴィス・シンフォニー・ホールでの新たなライヴ・レコーディングは、アメリカの巨匠ジョン・クーリッジ・アダムズ(1947−)の管弦楽作品集!
 1979年にはコンテンポラリー・ミュージック・アドヴァイザー、1982年から1985年にはコンポーザー・イン・レジデンスを務めるなど、サンフランシスコ交響楽団と長く深い縁を持つジョン・アダムズ。
 疾走感あふれる傑作「ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン」、1980年代の代表作「ハルモニーレーレ」の新録音は、MTT&SFSとジョン・アダムズの強固な信頼関係から生まれた凄演です!

※録音(ライヴ):2010年12月8日−11日(ハルモニーレーレ)&2011年9月7日、デイヴィス・シンフォニー・ホール(サンフランシスコ)


British Music Society(CD−R)


BMS 438CD
\2400
モーラン:独唱のための民謡編曲集
 ノーフォークの6つの民謡
 6つのサフォーク民謡
 カウンティーケリーの歌
エイドリアン・トンプソン(テノール)
マーカス・ファーンスワース(バリトン)
ジョン・タルボット(ピアノ)
ウェイブリッジ男声合唱団のメンバー
イギリス民謡から大きな影響を受けた作曲家の1人アーネスト・ジョン・モーラン(1894−1950)。
民謡が本来持つ旋律美を活かすことに長けたモーランならではの歌曲集である。2010年5月&10月の録音。BMSはレーベル・オフィシャルのCD-R仕様となります。


BMS 439CD
CD-R\2400→\2190
レイトン:チェロのための室内楽作品全集
 パルティータOp.35/エレジーOp.5/
 無伴奏チェロ・ソナタOp.52/
 アレルヤ、わたしたちの過越Op.85
ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)
ラファエル・テローニ(ピアノ)
ロマン主義と12音技法の両立を目指した英国の作曲家ケネス・レイトンのチェロ作品を、重鎮ウォルフィッシュが網羅!イギリスのレーベル、アーティストならではのプログラム。
2009年4月&2010年2月の録音。BMSはレーベル・オフィシャルのCD-R仕様となります。

CHANDOS

Louis Lortie plays Chopin Volume 2
CHAN 10714
\2300→\1990
ロルティ・プレイズ・ショパンVol.2
 ショパン:
  夜想曲第2番変ホ長調Op.9-2/夜想曲第4番ヘ長調Op.15-1/
  夜想曲第5番嬰ヘ長調Op.15-2/夜想曲第6番ト短調Op.15-3/
  夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/夜想曲第15番ヘ短調Op.55-1/
  バラード第1番ト短調Op.23/バラード第2番ヘ長調Op.38/
  バラード第3番変イ長調Op.47/バラード第4番ヘ短調Op.52/
  子守歌変ニ長調Op.57/舟歌嬰ヘ長調Op.60
ルイ・ロルティ(ピアノ/スタインウェイ)
ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパン!Vol.2は"4つのバラード"&"夜想曲"!

 「4つのスケルツォ」、「ピアノ・ソナタ第2番」、「夜想曲第16番〜第19番」を組み合わせた『ロルティ・プレイズ・ショパンVol.1』(CHAN 10588)で専属アーティストとしてシャンドス復帰を果たしたカナダの名ピアニスト、ルイ・ロルティ。
 20年以上前に行われたシャンドスへの初録音、ショパンの「練習曲全集」(CHAN 8482)が、英BBCミュージック・マガジン誌で「比類なき名ピアニストたちによる50の名演の1つ」と激賞されるなど、世界が認める現代最高のショパン弾きの1人である。
 シャンドス復帰後2枚目となるロルティのショパンは、「4つのバラード」と"第2番"を含む6曲の「夜想曲」。
 ロルティのタッチから生まれるカラフルでブリリアントな美音、繊細な表情が、"ピアノの詩人"ショパンが作品に込めた想いと情熱を鮮やかに、華やかに、そして感動的に描き上げてゆく――。

※録音:2011年10月24日−25日、ポットン・ホール(サフォーク)/使用ピアノ:スタインウェイ(モデルD/587462)
Wagner Transcriptions Volume 5: Orchestral Works
CHSA 5097
(SACD HYBRID)
\2700→\2290
ネーメ・ヤルヴィ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管
 ワーグナー:管弦楽作品集Vol.5
 交響曲ハ長調WWV.29
 交響曲ホ長調WWV.35
  (オーケストレーション:フェリックス・ヨーゼフ・フォン・モットル)
 感謝の行進曲WWV.97
  (オーケストレーション:ワーグナー&ラフ)
 歌劇《リエンツィ》WWV.49より 序曲
 皇帝行進曲WWV.104
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
ロイヤル・スコティッシュ・
 ナショナル管弦楽団
ネーメ・ヤルヴィのワーグナー第5楽章!若き日の"ハ長調"と"ホ長調"の交響曲!

 ヘンク・デ・フリーハー編曲の"オーケストラ・ヴァージョン"「ワーグナー」を取り上げてきたネーメ・ヤルヴィ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団。
 "ヤルヴィ一族の長"と"スコットランドの雄"。シャンドス屈指の強力コンビによるワーグナー第5弾は、若き日の「交響曲」と後期の「行進曲」!
 19歳のワーグナーが完成させた唯一の交響曲でベートーヴェン風の作風を持つ「ハ長調」。
 第1楽章と第2楽章の3小節目までは作曲されたものの未完に終わり、そのスケッチから指揮者のフェリックス・モットルが完成させた「ホ長調」。
 オーケストラを豪快に鳴らすダイナミックな"ヤルヴィ・サウンド"で聴く若かりしワーグナーの「2つの交響曲」。その演奏に要注目!

※録音:2010年8月19日&2011年3月22日、ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)
British Clarinet Sonatas Vol.1: M.collins(Cl)Mchale(P)
CHAN 10704
\2300
マイケル・コリンズ
 イギリスのクラリネット・ソナタ集Vol.1
 スタンフォード:クラリネット・ソナタOp.129/
 ブリス:パストラル/バックス:クラリネット・ソナタ/
 アイアランド:幻想ソナタ/ハウエルズ:クラリネット・ソナタ
マイケル・コリンズ(クラリネット)
マイケル・マクヘイル(ピアノ)
 マイケル・コリンズの新たなステージ!イギリスのクラリネット・ソナタ集!
 ウェーバーの「クラリネット協奏曲集」(CHAN 10702)では圧倒的なテクニックと見事な吹き振りを披露してくれた現在のイギリスを代表するトップ・クラリネッティスト、マイケル・コリンズ。
 コリンズがシャンドスでスタートさせる新シリーズは、母国イギリスのクラリネット・ソナタ集!
 第1巻でコリンズが吹くのは、スタンフォードと弟子のアイアランド、ハウエルズとブリス、そしてロマン主義と印象主義を掲げたバックスのクラリネット・ソナタ。
 20世紀前半のイギリスで芽吹いたクラリネットのための"ソナタ"たち。名手コリンズのクラリネットにより復権の時を迎える!

※録音:2011年4月30日−5月1日、ポットン・ホール(サフォーク)
Mozart: Coronation Mass
CHAN 0786
\2300
〔CHACONNE〕
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団
 モーツァルトの"戴冠式ミサ"!
モーツァルト:
 ミサ曲ハ長調K.317《戴冠式ミサ》
 ミサ・ブレヴィス ヘ長調K.192
 エクスルターテ・ユビラーテK.165
  (踊れ、喜べ、幸いなる魂よ)
 アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618
 教会ソナタ変ホ長調K.67
 教会ソナタ ヘ長調K.224
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団
セント・ジョンズ・シンフォニア
アンドルー・ネスシンガ(指揮)
スーザン・グリットン(ソプラノ)
フランセス・ボーネ(メゾ・ソプラノ)
サム・ファーネス(テノール)
ジョージ・ハンフリーズ(バス)
長き歴史を誇る英国の名門合唱団。モーツァルトの"戴冠式ミサ"!

 名門ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団と2007年から音楽監督を務めるアンドルー・ネスシンガが、スーザン・グリットンを筆頭とする4人のソリストたち、ピリオド・アンサンブルのセント・ジョンズ・シンフォニアとの共演で、モーツァルトの「戴冠式ミサ」をレコーディング!
 母を亡くしたモーツァルトがザルツブルク時代の1779年に完成させた「戴冠式ミサ」。
 1791年にプラハで行われたレオポルトII世の戴冠式で演奏された14番目のミサ曲「戴冠式ミサ」は、「レクイエム」と並ぶモーツァルトの宗教作品を代表する傑作と称されている。

※録音:2011年7月19日−21日、セント・ジョンズ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ)

CHANDOS


CHAN 10694
\2300→¥2090
BBCフィル新首席指揮者ファンホ・メナのファリャ!
ファリャ:
 三角帽子*
 交響的印象《スペインの庭の夜》+
 管弦楽のための組曲《讃歌》
ファンホ・メナ(指揮)
BBCフィルハーモニック、
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)+
ラケル・ロヘンディオ(ソプラノ)*
 2011年9月にジャナンドレア・ノセダ(現名誉指揮者)の後任としてスペインのマエストロ、ファンホ・メナを首席指揮者(チーフ・コンダクター)に迎えたBBCフィルハーモニック。
 ファンホ・メナとBBCフィルハーモニックの新シリーズは『ラ・ムジカ・デ・エスパーニャ(スペインの音楽)』!第1弾はマヌエル・デ・ファリャ!
 ファンホ・メナが選んだファリャの"舞台"と"コンサート・ホール"のための音楽は、ディアギレフからの依頼で作曲された「三角帽子」、アルボス、ドビュッシー、デュカスたちへのトリビュート「讃歌」、そしてジャン=エフラム・バヴゼがソリストとして加わる最も印象主義的で詩的な「スペインの庭の夜」の3作品!
 2008年まで音楽監督を務めたビルバオ交響楽団をスペイン・トップクラスのオーケストラへと育て上げたファンホ・メナ。
 BBCフィルハーモニックとの熱く色彩感にあふれるスペイン音楽の世界がスタートです!

CHAN 10708
\2300→¥2090
ブロドスキー弦楽四重奏団〜シャンドス専属第1弾は"アンコール集"!
 プチ・フール/ フェイヴァリット・アンコールズ

 サラサーテ:祈りOp.23-1
 ファリャ:ポロ、ナナ
 サラサーテ:サパテアードOp.23-2
 エルガー:朝の歌Op.15-2、気まぐれな女Op.17、夜の歌Op.15-1
 ドヴォルザーク:ユーモレスクOp.101-7
 シューマン:無題Op.68-30(Sehe langsam)
 クライスラー:ウィーン奇想曲Op.2+
 メンデルスゾーン:歌の翼にOp.34-2
 ゴドフスキー:懐かしきウィーン
 シューマン:
  見知らぬ国よりOp.15-1#、不思議なお話Op.15-2#、
  トロイメライOp.15-7#
 ラヴェル:ワルツ第6番、ブルース
 プロコフィエフ:行進曲
 ショスタコーヴィチ:二重奏曲、ワルツ第2番
 ドビュッシー:美しき夕暮れ
ブロドスキー弦楽四重奏団
 〔ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、
  イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、
  ポール・キャシディ(ヴィオラ)、
  ジャクリーン・トーマス(チェロ)〕
ロバート・スミッセン(ヴィオラ)+
フィリップ・エドワード・フィッシャー(ピアノ)#
 結成40周年!ブロドスキー弦楽四重奏団!
 2012年で結成40周年を迎えるイギリスを代表するアンサンブル、ブロドスキー弦楽四重奏団が新たにシャンドスと専属契約を結びレコーディングの舞台に復帰!
 結成40周年のアニヴァーサリー・イヤーを祝うシャンドスからのリリース第1弾は、珠玉のアンコール・ピース!
 ブロドスキー弦楽四重奏団が新たな船出のためのセレクトしたアンコール・ピースは、全てがメンバーたちによるオリジナルのアレンジ。
 2000回を超えるコンサート、50タイトル以上のレコーディングを行ってきたブロドスキー弦楽四重奏団のアンコール・ピースたちは、結成から現在に至るアンサンブルの歴史そのものなのである。
 来る2012年2月には来日公演も予定されているブロドスキー弦楽四重奏団が、シャンドスで新たな一歩を踏み出します!

ブロドスキー弦楽四重奏団 2012 年2月来日公演情報!
 2012.02.06 東京 武蔵野市民文化会館
 2012.02.10 大阪 いずみホール
 2012.02.11 兵庫 兵庫県三田市 合文化センター 郷の音ホール

CHSA 5101
(SACD HYBRID)
\2700→¥2390
ベリオ:オーケストラル・リアリゼイションズ
 マーラー(ベリオ編):歌曲集《若き日の歌》より 6つの歌曲
 シューベルト(ベリオ編):レンダリング
 ブラームス(ベリオ編):クラリネット・ソナタOp.120-1
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
マイケル・コリンズ(クラリネット)
エドワード・ガードナー(指揮)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
音楽の"過去と現在の調和"。奇才ベリオにガードナーが挑む!

 イングリッシュ・ナショナル・オペラの若き音楽監督エドワード・ガードナーが、北欧ノルウェーのベルゲン・フィルと共に、20世紀イタリアの奇才ルチアーノ・ベリオ(1925−2003)の"オーケストレーション"が持つ魅力に迫る。
シューベルトが他界する1828年に着手したものの未完に終わった「交響曲第10番ニ長調D.936A」のスケッチにベリオ自らの音楽を融合し完成させた「レンダリング」、"ソリスト+オーケストラ"という姿に生まれ変わらせた「マーラー」と「ブラームス」。
 "過去と現在の調和"という壮大で困難なミッションを現実のもとしたベリオの卓越した手腕の全てを、ガードナー&ベルゲン・フィルのコンビが聴かせてくれるに違いない。
 ソリストとして招かれたクラリネットのマイケル・コリンズ、バリトンのロデリック・ウィリアムズにも要注目!

CHAN 10707
\2300
ドーリック弦楽四重奏団第4弾!神童コルンゴルトの室内楽!
 キャスリン・ストットも参戦
コルンゴルト:
 弦楽六重奏曲ニ長調Op.10
 ピアノ五重奏曲ホ長調Op.15
ドーリック弦楽四重奏団
キャスリン・ストット(ピアノ)
ジェニファー・スタム(ヴィオラ)
バーソロミュー・ラフォレット(チェロ)
 英グラモフォン誌で『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』という絶大な評価を受け、イギリスのみならず全世界でその存在感を急速に高めているドーリック弦楽四重奏団。
 デビュー・タイトルの「弦楽四重奏曲集」(CHAN 10611)以来となるドーリック弦楽四重奏団のコルンゴルト第2弾は、プッチーニから大絶賛を受けた歌劇「ヴィオランタ」と同時代に作曲された「弦楽六重奏曲Op.10」、代表作として有名な歌劇「死の都」の成功の後に完成した「ピアノ五重奏曲Op.15」の2作品。
 若くして世界的なオペラ作曲家としての名声を得たコルンゴルトが同時期に作曲した"室内楽作品"。
 傑作「弦楽六重奏曲」はもちろんのこと、キャスリン・ストットという心強いパートナーを得た「ピアノ五重奏曲」が新たな代表的名演となることだろう!

CHAN 0784
\2300
〔CHACONNE〕
パーセル・クヮルテット
 ブクステフーデ:7つのソナタOp.2
 ソナタ変ロ長調Op.2-1,BuxWV.259
 ソナタニ長調Op.2-2,BuxWV.260
 ソナタト短調Op.2-3,BuxWV.261
 ソナタハ短調Op.2-4,BuxWV.262
 ソナタイ長調Op.2-5,BuxWV.263
 ソナタホ長調Op.2-6,BuxWV.264
 ソナタヘ長調Op.2-7,BuxWV.265
パーセル・クヮルテット
 〔キャサリン・マッキントッシュ(ヴァイオリン)、
  キャサリン・ヴァイス(ヴァイオリン)、
  リチャード・ブースビー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
  ロバート・ウーリー(チェンバロ)〕
北ドイツの巨匠ブクステフーデの室内楽。パーセル・クヮルテットが"Op.2"を録音!

 若かりし日のJ.S.バッハを魅了した北ドイツ・オルガン楽派最大の巨匠ディートリヒ・ブクステフーデ(1637−1707)の音楽。
 オルガン、宗教音楽の分野では数多くの傑作を生んだブクステフーデだが、遺された室内楽作品は「Op.1」と「Op.2」のトリオ・ソナタを含めても数少ない。
 イギリスにおけるピリオド奏法の先駆者の1人、キャサリン・マッキントッシュが率いるパーセル・クヮルテットの演奏で、ブクステフーデの美しきトリオ・ソナタが14曲揃うことを喜びたい。

CHSA 5100
(SACD HYBRID)
\2700
イェイロ:合唱作品集
 グラウンド(天と地はあなたの光栄にあまねく満ち渡る)/
 セレニティ(おお、大いなる神秘)/
 愛と慈しみのあるところに神はいる/
 ノーザン・ライツ(わが愛するものよ、御身は美し)/
 魂の闇夜/天球(キリエ・エレイソン)/
 御身はすべてに美し/
 プレリュード(エクスルターテ・ユビラーテ)/
 フェニックス(神の子羊)/
 ウニコルニス・カプティヴァトゥル/夕べの祈り
フェニックス・コーラル
チャールズ・ブルフィー(指揮)
オラ・イェイロ(ピアノ)
ハリントン弦楽四重奏団
アリソン・チェイニー(ソプラノ)
テッド・ベレディン(テナー・サクソフォン)
エマヌエル・ロペス(チェロ)
ノルウェーが生んだ天才作曲家。オラ・イェイロの合唱作品集!

 日本の合唱界でも人気、知名度の高いノルウェーの作曲家オラ・イェイロ(ウーラ・ヤイロ)の合唱作品集。
 1978年生まれのイェイロは、アリゾナを拠点に活躍するアメリカ有数の合唱団、フェニックス・コーラルのコンポーザー・イン・レジデンスに任命されるなど、合唱界の次代の巨匠として大きな期待を受けている。
 イェイロが送り出す新時代の美しく、劇的で、そして荘厳な宗教合唱作品集。ブレイクの予感!


CHANDOS CLASSICS

Dvorak: Cello Concerto
CHAN 10715X
\2000→\1590
ラファエル・ウォルフィッシュ&マッケラス/ロンドン響
 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104
 ドホナーニ:コンツェルトシュテック ニ長調Op.12
ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)
チャールズ・マッケラス(指揮)
ロンドン交響楽団
 イギリスのチェロ界を牽引してきたベテラン・チェリスト、ラファエル・ウォルフィッシュが、巨匠チャールズ・マッケラス&ロンドン交響楽団と共演したドヴォルザーク&ドホナーニが新装復刻。
 マッケラスのサポートを得たウォルフィッシュのドヴォルザークは、英グラモフォン誌のクリティクス・チョイスにも選ばれたシャンドス初期の名盤である。

※録音:1988年7月4日−5日、セント・ジュード教会(ロンドン)


CHANDOS MOVIES

アーサー・ベンジャミン&レイトン・ルーカス:映画音楽集 ガンバ&BBCウェールズ・ナショナル管
CHAN 10713
\2300
アーサー・ベンジャミン&レイトン・ルーカス:映画作品集
 ベンジャミン:
  《エヴェレスト征服》組曲
  《暗殺者の家》より カンタータ《時化》
   (ストーム・クラウド・カンタータ)
  《理想の夫》より ワルツとハイド・パーク・ギャロップ
 ルーカス:
  《揚子江死の脱走》より アメシスト号のポートレート
  《ポートレート・オヴ・クレア》より 献呈
  《暁の出撃》より 前奏曲とダム破壊
  《舞台恐怖症》より 舞台恐怖症狂詩曲
  《恐怖の砂》組曲、ディス・イズ・ヨーク
  《今夜の標的》より マーチ=プレリュード
ラモン・ガンバ(指揮)
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
アビゲイル・サラ(メゾ・ソプラノ)
キャスリン・ロウ=ウィリアムズ(ピアノ)
ロブ・コート(オルガン)
コル・カエルディーズ(ウェールズ合唱団)
シャンドス映画音楽シリーズ!最新盤はベンジャミン&ルーカス!

 ブライアン・イースデイル(CHAN 10636)以来となるシャンドスのロングセラー・シリーズ、「シャンドス・ムーヴィーズ(Chandos Movies)」の新譜は、20世紀イギリスの作曲家アーサー・ベンジャミン(1893−1960)とレイトン・ルーカス(1903−1982)!
 "英国空軍の従軍"という共通点を持つベンジャミンとルーカス。後に「知りすぎた男」にリメイクされる「暗殺者の家」で使用されたカンタータ、イギリスの航空映画「暁の出撃」からの音楽など、達人ラモン・ガンバの指揮で繰り広げられるベンジャミンとルーカスの映画音楽は、英国映画ファン必聴です!

※録音:2011年10月3日−5日、BBCホディノット・ホール(カーディフ)

CORO


COR 16097
\2400→¥2190
ザ・シックスティーン最新作!フランドル楽派の合唱芸術!
 大地の共鳴 〜 ジョスカン、ブリュメル、ラッスス
 ラッスス:暁の光は赤く染まり/ジョスカン:自然の摂理に逆らって/
 ラッスス:恐れと震えが/ジョスカン:輝くオリュンポスの山より/
 ブリュメル:グローリア&サンクトゥス(ミサ曲《見よ、大地が揺れ動き》より)/
 ラッスス:マニフィカト《自然の摂理に逆らって》/
 ジョスカン:おお、乙女の中の乙女/
 ラッスス:第7旋法のマニフィカト《暁の光は赤く染まり》
ザ・シックスティーン
ハリー・クリストファーズ(指揮)
イーモン・ドーガン(指揮)
15世紀〜16世紀のフランドルにおける宗教音楽の革新と輝き。
フランドル楽派の100年間の歴史、ジョスカン、ブリュメル、ラッススをザ・シックスティーンが歌う!
中世ルネサンスから近現代音楽までをレパートリーとするザ・シックスティーンが遂に取り上げた「フランドル楽派の宗教音楽」。
ジョスカン、ラッスス、そしてブリュメルの"12声"のミサ曲「見よ、大地が揺れ動き」からの「グローリア」&「サンクトゥス」では、ザ・シックスティーンの至上のハーモニーが、フランドル最高峰の合唱芸術の素晴らしき魅力を伝えてくれる。
ザ・シックスティーンが歌う「フランドル楽派の音楽」。ビクトリア、パレストリーナ、ヘンデルと並ぶ名盤の誕生です!

CORO


The Italian Collection
COR 16099
(5CDs/特別価格)
\8000→\5990
ザ・シックスティーン〜イタリアン・コレクション
 ◆その証聖者は ――
  スカルラッティ:
   テ・デウム/
   その証聖者は、ミサ・ブレーヴェ《ラ・ステラ》、
    スターバト・マーテル/
 ◆アレグリ:ミゼレーレ ――
   ロッティ:十字架に磔られ/
   パレストリーナ:スターバト・マーテル/
   アレグリ:ミゼレーレ/
   パレストリーナ:教皇マルチェルスのミサ/
 ◆システィーナ礼拝堂の音楽 ――
  アネリオ:幸いなるかな天の女王/
  パレストリーナ:神は昇りたまいぬ、アヴェ・マリア、主の天使が/
  アネリオ:天の元后, 喜びたまえ、スターバト・マーテル/
  アレグリ:死より蘇りたまいしキリストは/
  マレンツィオ:私の太陽は今頃何をしているだろう/
  アレグリ:ミサ曲《私の太陽は今頃何をしているだろう》/
  アネリオ:第2旋法のマニフィカト/
  パレストリーナ:聖母マリアの昇天/
 ◆ヴェネツィアの至宝 ――
  カルダーラ:十字架につけられたまいて(16声)/
  A・ガブリエリ:深き淵より/
  モンテヴェルディ:主よ、われらを懲らしめたもうなかれ/
  カヴァッリ:ようこそ天の女王(サルヴェ・レジナ)/
  G・ガブリエリ:今日、聖霊降臨の日は来たりぬ/
  ラッスス:ミサ曲《美しいアンフィトリト》、天と地は御身にあり/
  カルダーラ:スターバト・マーテル/
 ◆ヘンデル:ディキシット・ドミヌス(主は言われた)/
  ステッファーニ:スターバト・マーテル
ザ・シックスティーン、
ハリー・クリストファーズ(指揮)
ザ・シックスティーンが歌うイタリアの歴史。イタリアン・コレクションBOX登場!

 ザ・シックスティーンが歌うイタリアの教会音楽5タイトルがボックス・セット「イタリアン・コレクション」として登場!
 システィーナ礼拝堂で歌われたアレグリの不朽の名作「ミゼレーレ」やパレストリーナの「教皇マルチェルスのミサ」、アネリオの秘曲12声の「スターバト・マーテル」、さらには水の都ヴェネツィアの至宝たち。
 3世紀にわたる輝かしきイタリアの合唱音楽のコレクションが、至福の時をもたらしてくれることでしょう!

CYBELE


Cybele 200.201
\2500
〔初紹介旧譜〕
カンパニュラ
 共鳴弦を張ったチェロのような弦楽器「カンパニュラ(Campanula)」による無伴奏作品集!
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番より 前奏曲
 ブルーメンターラー:カント
 デンホフ:Wenn aber...
 ツィンマーマン:4つの短い練習曲
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番より サラバンド
 クルターク:
  ヤーノシュ・ピリンスキー 〜 ジェラール・ド・ネルヴァル
 デンホフ:サーキュラ・エル・ティエンポ
ミヒャエル・デンホフ(カンパニュラ)
共鳴弦を張ったチェロのような弦楽器「カンパニュラ(Campanula)」による無伴奏作品集!
ドイツの楽器製作者ヘルムート・ブレフェルトが開発した弦楽器「カンパニュラ」が奏でる音楽、中でもバッハは、共鳴弦により広がる"響き"の存在が斬新な印象を与えてくれる。1995年5月の録音。

Cybele 020.104
\2500
〔初紹介旧譜〕
カバニーリェス:オルガン作品集Vol.4
 第4旋法によるティエント/第6旋法によるティエント/
 第7旋法によるティエント/第2旋法によるティエント/
 第1旋法によるパッサカリア/パセオ第1番/
 第5旋法によるティエント/第8旋法によるティエント
サンドロ・R.ミュラー(オルガン)
バレンシア大聖堂の首席オルガニストという大任を務めた17世紀スペイン・オルガン界の巨匠、フアン・バウティスタ・カバニーリェス(1644−1712)。
「ティエント」をメインとする作品集の第4巻は、マリーエンシュタット修道院教会のリーガー・オルガン(1969−70年製)による演奏。1995年の録音。

Cybele 050.201
\2500
〔初紹介旧譜〕
ミッデルシュルテ:オルガン作品集
 パッサカリア ニ短調/J.S.バッハの主題による協奏曲/
 カノン風幻想曲とJ.S.バッハの主題によるフーガ
ギスベルト・シュナイダー(オルガン)
ドイツからアメリカのシカゴへと移住しヨーロッパ楽壇の流れから外れてしまったため、知られざる存在となってしまったヴィルヘルム・ミッデルシュルテ(1863−1943)。
J.S.バッハの音楽を信奉したミッデルシュルテのオルガン作品には、バッハに近現代のテイストを加えたスタイルが最大の特徴。1997年11月の録音。

Cybele 060.301
\2500
〔初紹介旧譜〕
タンケ:オルガンのための21の幻想曲《イマジナリー・デイ》
 (世界初録音)
ウィレム・タンケ(オルガン)
レーガーとメシアン、オランダの作曲家たちのオルガン作品演奏、即興演奏のスペシャリストで作曲家、ウィレム・タンケ(1959−)の自作自演集。
朝、昼、夕、夜の出来事を描く「イマジナリー・デイ」ではオルガンだけでなく、アフリカのドラムや空のワインボトル(!?)などの打楽器も大活躍!1999年−2001年の録音。

CYBELE

Female Composers from France
SACD 351.101
(SACD HYBRID)
\2900→¥2490
フランスの女流作曲家たち
 ファランク:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.39
 リリ・ブーランジェ:夜想曲
 ガルシア=ヴィアルド:ソナチネ イ短調、6つの小品
アネッテ=バルバラ・フォーゲル(ヴァイオリン)
アヤコ・ツルタ(ピアノ)
フランスの3人の女流作曲家、フェランク、リリ・ブーランジェ、ガルシア=ヴィアルドの「ヴァイオリンとピアノのための作品集」。
夭折の天才リリ・ブーランジェの「夜想曲」など、19世紀〜20世紀初期を生きた女流音楽家たちの作品に光をあてる好企画。ドイツの「Cybele」は、有数の高音質レーベルとしても定評がある。2001年12月の録音。

EM RECORDS



EMR CD001
CD-R\2400→\2190
イギリスのヴァイオリン・ソナタ集
 ブリス:ヴァイオリン・ソナタ(世界初録音)
 H.W.デイヴィス:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(世界初録音)
 ボーウェン:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調Op.112
ルパート・ラック(ヴァイオリン)
マシュー・リカード(ピアノ)
「EM Records」は、イギリスの見過ごされてきた作品を発掘するイングリッシュ・ミュージック・フェスティヴァル(English Music Festival)の自主レーベル。
ブリスとヘンリー・ウォルフォード・デイヴィスのソナタは世界初録音!2010年8月の録音。EM Recordsはレーベル・オフィシャルのCD-R仕様となります。

FOOTPRINT RECORDS


FRCD 045
\2500
ホワット・イズ・ライフ? 〜 合唱作品集
 ウィテカー:レオナルドは空を飛ぶマシンを夢見る
 ホルテン:霧と雨とバラの茂み
 イェイロ:慈しみと愛のあるところ、神よ急ぎ助けたまえ
 セーデルクヴィスト:ホワット・イズ・ライフ?
 ニクラーション:フレーム&コンテント
 O.リンドベリ:サンクトゥス、アニュス・デイ
 G.エリクソン:ティル・シスト
 ラウタヴァーラ:悲歌
ヴォーチェス・ノルディケ、
ロネ・ラーセン(指揮)
ヴォーチェス・ノルディケは、デンマーク出身の合唱指揮者ロネ・ラーセンが1999年に創設したスウェーデンのヴォーカル・アンサンブル。レコーディングされた近現代の北欧音楽とアメリカの合唱作品は、アンサンブルのメイン・レパートリー。ウィテカーやホルテン、イェイロ(ヤイロ)など日本でもお馴染みの名前が並ぶ。

GLOBE


Beethoven: Symphonies Nos. 4 & 7
GLO 5246
\2500→\2290
新星ヨハネス・レールタウアー&ニュー・フィルハーモニー・ユトレヒト
 ベートーヴェン:交響曲第4・5番
ベートーヴェン:
 エグモント序曲ヘ短調Op.84/
 交響曲第4番変ロ長調Op.60/
 交響曲第7番イ長調Op.92
ヨハネス・レールタウアー(指揮)
ニュー・フィルハーモニー・ユトレヒト
 今週一番ハナがピクピクしたのがこれ。

 アニマ・エテルナやオランダ・バッハ協会のコンサートマスターとして活躍し、ラ・ボレア・アムステルダムの主宰するオランダのピリオド系ヴァイオリニスト、ヨハネス・レールタウアー。
 2009年の創設から現在まで芸術監督兼首席指揮者を務めているオランダの新興ピリオド・オーケストラ、ニュー・フィルハーモニー・ユトレヒトとのベートーヴェンは「第4番」&「第7番」!
 ピリオドへの転向前は、ヨゼフ・スークに師事しコンセルトヘボウ管の準団員でもあったレールタウアーは、クライバーから大きな影響を受けており、そのベートーヴェンは、ピリオド・アプローチにモダンの解釈を加えるなど全てが新鮮。
 18世紀オーケストラなどで活躍する名プレーヤーたちが集まったニュー・フィルハーモニー・ユトレヒト。古楽界に要注目のオーケストラが登場です!2010年9月


旧譜
実は最近聴いたモーツァルトでは一番良かった
ヨハネス・レールタウアー
モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集
Mozart: Violin Concertos
CHALLENGE
CC 72155
(2CD)
¥4200→\3590
モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集
 ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207/
 ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211
 ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216/
 ロンド変ロ長調 K.269(261a)
 ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218/
 ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219
 アダージョ ホ長調 K.261/ロンド ハ長調 K.373
ヨハネス・レールタウアー(Vn、指揮)
ラ・ボレア・アムステルダム
 知る人ぞ知るオランダのピリオド・ヴァイオリン奏者ヨハネス・レールタウアー(1959年生まれ)。ウィーンとプラハでヨセフ・スクに師事したが、やがてピリオド・パフォーマンスに転向し、アムステルダム・バロック管弦楽団の次席コンサートマスター(1988-1991)、アニマ・アテルナのコンサートマスター(1991-1998)、オランダ・バッハ協会管弦楽団のコンサートマスター(1991-)を務め、1990年には自らラ・ボレア・アムステルダムを創設、ヴァイオリニストとしてだけでなく指揮者としても活躍している。当録音では山縣さゆりがコンサートミストレスを務めている。
 で、このモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集、最近聴いた中では一番印象的だったので良く覚えていた。モーツァルトの才能と自分の才能とをスマートに混ぜ合わせて、しかも聴いていて力負けしていない。いや・・・この人モーツァルトと戦ってない。戯れている。まったく対等に。ヨハネス・レールタウアー、相当の才人である。上のベートーヴェンもただでは終わりそうにない。
録音:2005年11月、2006年1月、アムステルダム、ワロン教会
Netherlands Chamber Choir sing Part & Palestrina
GLO 5240
\2500
ペルト&パレストリーナ:合唱作品集
 パレストリーナ:教皇マルチェルスのミサ
 ペルト:
  石膏の壷をもつ女性、皇帝への納めもの、
  私はまことの葡萄の木
 聖なる母マリア
リスト・ヨースト(指揮)
オランダ室内合唱団
新首席指揮者はエストニアの新星!オランダ室内合唱団の新体制第1弾!

 名門オランダ室内合唱団と2011−2012シーズンから首席指揮者に着任したエストニアの新星リスト・ヨーストのレコーディング第1弾!
 ヨルマ・パヌラから指揮を学び、2003年から2009年まではポール・ヒリアー&シアター・オブ・ヴォイセズのメンバーとして活躍してきたヨーストに託されたオランダ室内合唱団のさらなる発展。
 "パレストリーナ"と"ペルト"を組み合わせるという独創的なプログラムを携え、ヨースト&オランダ室内合唱団が新たな1歩を踏み出す ――!2010年10月の録音。

Bach, J S: Cello Suites Nos. 1-6, BWV1007-1012
GLO 5244
(2SACDs HYBRID
/特別価格)
\2900→¥2490
キリーヌ・フィールセン(チェロ)
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲BWV.1007−1012
 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV.1007
 無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV.1008
 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV.1009
 無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調BWV.1010
 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV.1011
 無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調BWV.1012
キリーヌ・フィールセン(チェロ)
 1994年第10回チャイコフスキー国際コンクールでオランダ人初の入賞を果たしたキリーヌ・フィールセンは、コンセルトヘボウ管のベテラン・チェリスト、イケ・フィールセンを父に持つオランダ・チェロ界のサラブレッド。
 愛用するジョセフ・グァルネリ・フィリウス・アンドレア(1715年製)のチェロから生まれるバッハの深遠なる音楽は、揺るぎない芯を感じさせる好演奏。2010年10月&2011年3月の録音。

The Best of Bach in B minor
GLO 5243
(2CDs/特別価格)
\2500→\2290

アンサンブル・シェーンブルン 〜
 ベスト・オヴ・バッハ・イン・ビー・マイナー

  J.S.バッハ:シンフォニア ロ短調BWV.209
  フルートとチェンバロのためのソナタ ロ短調BWV.1030
  ブランデンブルク協奏曲第5番
  管弦楽組曲第2番ロ短調BWV.1067

アンサンブル・シェーンブルン
 〔マーテン・ロート(トラヴェルソ)、
  メンノ・ファン・デルフト(チェンバロ)、
  ヨハネス・レールタウアー(ヴァイオリン)、
  アンネケ・ファン・ハーフテン(ヴァイオリン)、
  アントワネット・ローマン(ヴィオラ)、
  ヴィオラ・デ・ホーグ(チェロ)〕
 結成25周年を迎えたオランダのピリオド・アンサンブル、アンサンブル・シェーンブルンのアニヴァーサーリー・プログラムは、J.S.バッハの「ロ短調」の作品集というユニークな選曲。
 マーテン・ロート、メンノ・ファン・デルフト、ヨハネス・レールタウアーなど古楽王国オランダの名手たちの共演はもちろんのこと、「BWV.1030」でロートが吹いているヤコブ・デンナー製(1725年頃)のトラヴェルソの音色も重要な聴きどころです。2010年9月&2011年1月の録音。

GLOBE


GLO 5242
\2500
テノールのための16世紀ドイツの歌曲
 ゼンフル:
  タンデルナーケン、エルスライン, 愛するエルスライン、
  森で夜が明ける、幸運、私の恋人よ/
 イザーク:インスブルックよさらば 、犬/他
マルセル・ビークマン(テノール)
アムステルダム・ブリスク・リコーダー四重奏団
テノール+リコーダー四重奏!ビークマンが歌う16世紀ドイツの歌。

「テノール+リコーダー四重奏」というユニークな編成で奏でる16世紀ドイツの愛と命の歌。
ブリュッヘン&18世紀オーケストラのJ.S.バッハ「ヨハネ受難曲」(Glossa / GCD 921113)にもソリストとして参加しているオランダの名テノール。
ブリスク・リコーダー四重奏団の洗練されたアンサンブルとシンプルな音色が、歌に込められた儚き想いを静かに際立たせる。2010年11月の録音。

GLOSSA


GCD 921115
\2500→¥2290
ブリュッヘン&18世紀オーケストラのバッハ!"復活祭オラトリオ"
 2011年オランダ・ライヴ!

J.S.バッハ:
 復活祭オラトリオBWV.249
 オルガン協奏曲(原曲:BWV.35&BWV.156)
フランス・ブリュッヘン(指揮)、
18世紀オーケストラ、
カペラ・アムステルダム、
イルセ・エーレンス(ソプラノ)、
マイケル・チャンス(カウンターテナー)、
マルクス・シェーファー(テノール)、
デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バス)、
ピーター=ヤン・ベルダー(オルガン)
 フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの「ロ短調ミサ」(GCD 921112)、「ヨハネ受難曲」(GCD 921113)に続くJ.S.バッハのライヴ・レコーディングは「復活祭オラトリオ」!
 ブリュッヘン&18世紀オーケストラは、キリストの復活を祝う壮麗な「復活祭オラトリオ」の合唱に「ロ短調ミサ」、「ヨハネ受難曲」でもコンビを組んだカペラ・アムステルダムを起用。
 「復活祭オラトリオ」のライヴのために集まったソリストたち、マイケル・チャンスや、マルクス・シェーファーなど、ブリュッヘンからの信頼も厚い名歌手たちの存在も心強い。
 ブリュッヘン&18世紀オーケストラは、「昇天節オラトリオ」ではなく「オルガン協奏曲」を「復活祭オラトリオ」に組み合わせるという独自の解釈を披露。
 ピーター=ヤン・ベルガーがソリストを務めるこの"仮想"の「オルガン協奏曲」は、2つのカンタータ「BWV.35」と「BWV.156」の器楽楽章を題材としており、ブリュッヘンの「復活祭オラトリオ」を完成させる重要な役割を担っているのである。
 ブリュッヘン&18世紀オーケストラの"奇跡のバッハ"が今ここに舞い降りる ――!

※録音(ライヴ):2011年4月、アムステルダム&ユトレヒト(オランダ)


GCD 922407
(12CDs/特別価格)
\11000→¥9490
スヴェーリンク:詩篇歌全集 CD12枚組
 詩篇歌集第1巻
  〔曲付されたダビデの詩篇歌集第1巻(1604&1624)〕
 詩篇歌集2巻
  〔新たに曲付されたダビデの詩篇歌集第2巻(1613)〕
 詩篇歌集第3巻
  〔新たに曲付されたダビデの詩篇歌集第3巻(1614)〕
 詩篇歌集第4巻
  〔新たに曲付されたダビデの詩篇歌集第4巻(1621)〕
ジェズアルド・コンソート・アムステルダム、
ハリー・ファン・デル・カンプ(ディレクター)
"ネーデルラント楽派の記念碑"の全曲録音。スヴェーリンクの"詩篇歌全集"!148ページのブックレット付き!
 北ドイツ・オルガン楽派の始祖、ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンクの声楽作品を網羅するグロッサ(Glossa)の特大プロジェクト「スヴェーリンク・モニュメント」。
 "ネーデルラント音楽の記念碑"とも称されるスヴェーリンクの約150曲に及ぶ「詩篇歌集」は、当初より詩篇全篇に音楽を付けることを目的として、その生涯に渡って作曲が行われたネーデルラント楽派を代表する傑作である。
 演奏はもちろんスヴェーリンクの声楽作品のスペシャリストとして高い名声を得ているハリー・ファン・デル・カンプとジェズアルド・コンソート・アムステルダム。
 12枚組、約12時間30分というスケールで明らかになるスヴェーリンクの「詩篇歌」の全容。優れた演奏だけでなく、音楽史の資料としても計り知れない価値を持った全集録音の登場です。

※録音:2006年11月&2009年3月、レンスヴァウデ(ユトレヒト/オランダ)


GLOSSA


GCDSA 921623
(SACD HYBRID)
\2900→¥2490
エルヴェ・ニケ&コンセール・スピリチュエル
 ストリッジョ:40声または60声のためのミサ曲
 グレゴリオ聖歌:幸いなるかな、乙女マリアの御体
 ベネヴォリ:われ喜びに満てり、ミゼレーレ
 コルテッチャ:主をほめたたうるは良きことなり、父に栄光あれ
 ストリッジョ:キリエ、グローリア(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)
 コルテッチャ:アレルヤ
 ストリッジョ:クレド(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)
 ベネヴォリ:マニフィカト
 ストリッジョ:
  サンクトゥス、ベネディクトゥス、
   アニュス・デイ(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)
 コルテッチャ:汝はいと高き者の預言者と呼ばれ
 ストリッジョ:40声のモテット《見よ、祝福されたる光が》
エルヴェ・ニケ(指揮)
コンセール・スピリチュエル
鬼才エルヴェ・ニケの古楽革命!ストリッジョの"40声&60声のミサ"!

エルヴェ・ニケとコンセール・スピリチュエルによる『ルネサンス時代の分割合唱(複合唱)と"モニュメンタル・バロック"』。
数々の古楽革命を起こしてきた稀代の鬼才が、「マドリガル・コメディ」のジャンルを確立したイタリア・ルネサンスの音楽家、アレッサンドロ・ストリッジョ(c.1536−1592)の『40声または60声のミサ曲《かくも幸せな日が》(ミサ・ソプラ・エッコ・ベアト・ジョルノ)』をレコーディング!
作曲から約400年間所在不明の状態が続き、フランスのパリで発見されたストリッジョの「40声または60声のミサ曲」。
"40声"だけでなく「アニュス・デイ」は"60声"のために作曲されており、イタリアで誕生したルネサンス史上屈指のスケールを誇る合唱芸術である。
ドミニク・ヴィスの校訂譜を使用したエルヴェ・ニケは、60人の歌い手と器楽奏者たちを、指揮者とマイクを取り囲むように円状に配置。
マルチチャンネル・サラウンド再生を意識したレコーディング環境が整えられており、ストリッジョの40声と60声のための壮大壮麗な音楽の全てが現代に蘇る。鬼才エルヴェ・ニケの古楽革命、ここに再び!

※録音:2011年8月、ノートル・ダム・デュ・リバン教会(パリ)

GCD 920112
\2500→¥2290
ホセ・ミゲル・モレーノ
 ケルナー:ファンタジア 〜 バロック・リュートのための音楽

   17の精選リュート曲集(1747) 〜 小品集イ長調/
   小品集ニ長調/ファンタジア集
ホセ・ミゲル・モレーノ
 (バロック・リュート)
ホセ・ミゲル・モレーノ待望の新録音!スペインの賢人が奏でるケルナーの音楽!

スペイン・ギター界の発展に大きな影響を与え続けてきたギター、リュートとビウエラの賢人ホセ・ミゲル・モレーノ。
久々のソロ・レコーディングは、ヴァイスと同世代の音楽家ダヴィット・ケルナー(c.1670−1748)のバロック・リュート作品集!
生まれ故郷のドイツから北欧スウェーデンへと渡り、ストックホルムの聖ヤコブ教会ではオルガニスト、ドイツ教会ではカリヨン奏者として活動したケルナー。
優れた技巧を持つリュート奏者兼作曲家としても勇名を馳せたケルナーだが、現存する作品は晩年の1747年にハンブルクで出版された「17の精選リュート曲集」だけであり、それだけにモレーノの演奏が重要な役割を担うことは間違いない。
このレコーディングのために自ら製作した11コースのバロック・リュートを手に、モレーノがベールに包まれたケルナーの音楽を大切に奏ででゆく・・・。

※録音:2011年5月、エストゥディオ・イスラ・ブランカ(スペイン)


GUILD


Volkmar Andreae: Orchestral Music
GMCD 7377
\2400→\2190
20世紀スイスの巨匠が遺した知られざる傑作
 世界初録音!アンドレーエの管弦楽作品集!
 交響曲ハ長調Op.31/
 夜想曲とスケルツォOp.30/
 管弦楽のための音楽Op.35/
 小組曲Op.27
   (全曲世界初録音)
マルク・アンドレーエ(指揮)
ボーンマス交響楽団
 『カーニヴァルの気分を巧みに描き出した《小組曲》といい、シャコンヌ形式に即しつつ、さまざまな響きを織り込むことに成功した《管弦楽のための音楽》といい、フォルクマール・アンドレーエが作曲家として確かな手腕を持ち、演奏家たちにも共感をもって弾いてもらえる音楽を書き続けていたことが実感できる』 〜 満津岡信育(音楽ライター)

 チューリッヒ・トーンハレ管の首席指揮者、ウィーン・フィルの終身客演指揮者を務め、チューリッヒ音楽院院長、チューリッヒ大学音楽学部長、スイス音楽家協会会長などの重要なポストを歴任した20世紀スイスの巨匠フォルクマール・アンドレーエ(1879−1962)。
 近年では20世紀有数のブルックナー指揮者として再評価されているアンドレーエの、"作曲家"としての功績に光をあてた"全曲世界初録音"となる管弦楽作品集!
 1917年から1929年にかけて作曲されたアンドレーエの4つの管弦楽作品は、いずれもロマン派音楽の流れを汲み、穏健で保守的な作風を持った知られざる20世紀スイスの傑作。
 アンドレーエがスイスを代表する"指揮者"であると同時に、"作曲家"としても優れた手腕の持ち主であったことを証明する「管弦楽作品集」は、Guild(ギルド)の快挙と言っても過言ではないだろう!
 カラビッツとのコンビで話題沸騰中のボーンマス交響楽団を振るのは、フォルクマール・アンドレーエの孫マルク・アンドレーエ。
 偉大なる祖父が遺した「管弦楽作品」を振るマルク・アンドレーエの好演が、フォルクマール・アンドレーエの音楽、録音の価値をさらに高めてくれている。

※録音:2011年6月1日−2日、ライトハウス(ドーセット)

GUILD


GMCD 7360/1
(2CDs)
\4800→¥3990
マレク:管弦楽作品集
 管弦楽のための組曲Op.25/4つの瞑想曲Op.14/
 ヴァイオリンとオーケストラのための《セレナード》Op.24/
 シンフォニアOp.28/奇想曲Op.15/
 シンフォニエッタ ニ長調Op.16
インゴルフ・トゥルバン(ヴァイオリン)
ゲイリー・ブライアン(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
Guildが発掘、再評価に力を注ぐ20世紀スイスのポーランド系"長寿"作曲家、チェスワフ・マレク(1891−1985)の作品集第4弾は"管弦楽作品集"。
「シンフォニアOp.28」は1928年の国際コロンビア・グラモフォン・コンクールのポーランド予選で第1位を獲得した隠れた秀作。1995年&1996年の録音。


旧譜
マレクのシリーズ第1弾


GMCD 7362/3
(2CDs)
\4800→¥3990

チェスワフ・マレク:室内楽&ピアノ作品集
 ヴァイオリン・ソナタOp.13/
 4つの小品による組曲Op.18/子守歌Op.26/
 ロマンティックな2つの小品Op.31/水の精Op.32/
 ロンドーOp.33/小組曲Op.36a/
 荘厳な歌と古い形式のガヴォットOp.18a/
 イタリア風セレナーデOp.16a/アンヌマリーOp.38a

インゴルフ・トゥルバン(ヴァイオリン)
イトゥカ・チェコヴァ(ピアノ)
ガブリエラ・ダロッリオ(ハープ)
キャスリン・ホワイト(ハープ)
パトリシア・メイアー(ハープ)
ヒュー・ウェブ(ハープ)
リチャード・ジェンキンソン(チェロ)
マリー=カトリーヌ・ギロ(ピアノ)
リュドミラ・ヤノフスカ(ピアノ)
チューリッヒ中央図書館に所蔵されている楽譜からの復刻、発掘されたのは、20世紀スイスのポーランド系作曲家チェスワフ・マレク(1891−1985)の室内楽作品集。
ヴァイグル、プフィッツナーに作曲を学んだマレクはウィーン・シューベルト賞など多くの受賞実績を持つ。元ミュンヘン・フィルのコンマス、インゴルフ・トゥルバンなどアーティストも強力!1998年の録音。


GMCD 7374
\2400
音楽の中の詩情 〜
 シューマン:蝶々Op.2/キルヒナー:ロマンスOp.22/
 フーバー:ピアノのためのスケッチ《気分》Op.35/
 リスト:シューベルトの《美しき水車小屋の娘》S.565
アンドレア・ヴィースリ(ピアノ)
チューリッヒ音楽大学ではシチェルバコフからピアノを学んだスイスの若手女流ピアニスト、アンドレア・ヴィースリ(1978−)のソロ・デビュー・レコーディング。
シューマン、リスト編曲のシューベルトに、テオドール・キルヒナー(1823−1903)やハンス・フーバー(1852−1921)を加えるなど、スイス・ロマン派のピアノ音楽を得意とする今後が楽しみなピアニストである。2011年5月の録音。

GMCD 7379
\2400
エーヴェルス:
 スクエアリング・ザ・サークル/
 ジオメトリック・デザインズ/カイトII/
 ...ブルー、インディゴ、ヴァイオレット*/
 クァドリヴィウム/ワンダーランド
ジェミニ
ウォーレス・コレクション*
現代イギリスの作曲家ティム・エーヴェルス(1958−)の1980年の「カイト」から2010年の「ワンダーランド」を収録した作品集。
エーヴェルスのクロマティシズムの作風から響くエキゾチックなサウンドは特に室内楽の分野で注目を集めている。1997年&2011年の録音。

HYPERION


Bob Chilcott: Requiem & other works
CDA 67650
\2400→\2190
世界初録音!21世紀の清らかなる祈りの音楽
 ボブ・チルコットのレクイエム!
チルコット:
 レクイエム/ソールズベリー・モテット集/
 ダウニング・サーヴィス/預言者イエス/
 9つの贈り物/ジーザス・スプリンギング
 (全曲世界初録音)
ウェルズ大聖堂聖歌隊
ナッシュ・アンサンブル、
マシュー・オーウェンス(指揮)
ローリー・アシュワース(ソプラノ)
アンドルー・ステイプルズ(テノール)
ジョナサン・ヴォ―ン(オルガン)
 「リトル・ジャズ・ミサ」などの合唱作品が日本でも絶大な人気を誇り、ラッターなどが築いてきたイギリス合唱音楽の伝統を受け継ぐコンポーザー=コンダクター、ボブ・チルコット(1955−)が2010年に作曲した大作「レクイエム」の世界初録音!
 1985年から1997年までキングズ・シンガーズのテノールとして活躍し、常にイギリス合唱界の中心に身を置いてきたチルコットの「レクイエム」は、難産の末に生まれた紛れもない傑作。
 ラテン語の典礼文に英語の「Thou knowest, Lord(我らの心の秘密を知りたもう主よ)」を加えるなど、従来の形式にとらわれないチルコットの自由な発想が「レクイエム」をさらなる高みへと導いている。
 難解な現代音楽とは対極に位置するチルコットの「レクイエム」、それは暗闇に差し込む一筋の光明の如き清廉で崇高なる祈りの音楽である。

※録音:2011年5月25日−26日&6月21日−22日、ウェルズ大聖堂聖アンドリュー教会(イギリス)

ボブ・チルコットは『 第5回声楽アンサンブルコンテスト全国大会2012 』に審査員として来日予定!
平成24年3月22日(木)〜25日(日) 福島市音楽堂

Erik Chisholm: Piano Concertos Nos. 1 & 2
CDA 67880
\2400→\2190
チザム:ピアノ協奏曲集
 ピアノ協奏曲第1番《ピーブロック》
 ピアノ協奏曲第2番《ヒンドゥスタニ》(世界初録音)
ダニー・ドライヴァー(ピアノ)
ロリー・マクドナルド(指揮)
BBCスコティッシュ交響楽団
20世紀スコットランドの秘曲再興!エリック・チザムのピアノ協奏曲集!

 ピアノ王国ハイペリオンが見出した逸材であり現代屈指の"ボーウェン弾き"ダニー・ドライヴァーが、20世紀スコットランドの知られざる作曲家エリック・チザム(1904−1965)のピアノ協奏曲を弾く!
 1904年グラスゴー出身のエリック・チザムは、エジンバラ大学でドナルド・フランシス・トーヴィーの作曲を師事。
 南アフリカへと渡り同地の音楽の発展に尽力した教育者として、またラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」とバルトークの「ピアノ協奏曲第1番」のスコットランド初演者、バルトークの「青ひげ公の城」のイギリス初演者として歴史にその名を残している。
 ハイランド・バグパイプのための音楽"ピーブロック(Piobaireachd)"をベースとした「ピアノ協奏曲第1番」と、連合軍東南アジア司令部の一員として参加した第2次世界大戦でのアジアの音楽、ラーガとの出会い、ソラブジとの友好から誕生した「ピアノ協奏曲第2番」は、それぞれが「スコットランド」、「アジア」というキーワードを持ち、作曲家チゾルムの作風の変遷を証明する20世紀スコットランドの大作である。

※録音:2011年6月8日−9日、シティ・ホール(グラスゴー)

Howells: Requiem & other works
CDA 67914
\2400→\2190
ハーバート・ハウエルズの《レクイエム》!
ハウエルズ:
 レクイエム/聖チェチーリアへの讃歌/
 めでたし天の女王/グロスタシャー・サーヴィス/
 大地よ、彼を抱きていつくしめ/
 セント・ポール・サーヴィス/神への希望は揺るがじ

スティーヴン・レイトン(指揮)
ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団

レイトンが振る20世紀英国の鎮魂歌。ハーバート・ハウエルズの《レクイエム》!

 イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務めている名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団と、近年再評価著しいハーバート・ハウエルズ(1892−1983)の「レクイエム」をレコーディング!
 多くの同世代の仲間たちを失った第1次世界大戦、病のため9歳でこの世を去った愛息子マイケルとの別れという想像を絶する悲劇を経験したハウエルズ。
 無伴奏合唱のための代表作「レクイエム」は、ハウエルズの深い哀しみ、失意の中で生まれたあまりにも深い精神性をたたえる鎮魂歌なのである。
 「レクイエム」に込められたハウエルズの感情、想いがレイトン&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の歌声で解放される ――。

※録音:2011年7月1日−6日、イーリー大聖堂&リンカン大聖堂(イギリス)


CDA 67883
\2400
生誕150周年記念!
 ドビュッシー:歌曲集Vol.2
 艶なる宴第1集/抒情的散文/
 ビリティスの歌/忘れられたアリエッタ/
 3つのフランスの歌/
 ステファヌ・マラルメの3つの詩

ロルナ・アンダーソン(ソプラノ)
リサ・ミルン(ソプラノ)
マルコム・マルティヌー(ピアノ)

生誕150周年記念!ドビュッシー歌曲集Vol.2!

 2012年で生誕150周年を迎えたフランス印象派の大家クロード・ドビュッシー(1862−1918)の歌曲集。
 クリストファー・マルトマンが歌った「Vol.1」(CDA 67357)に続き、イギリスにおけるフランス歌曲の名歌手たち、ロルナ・アンダーソンとリサ・ミルンの2人のソプラノが歌う「Vol.2」が登場!
 マルコム・マルティヌーのピアノに導かれ、死の5年前に作曲された「ステファヌ・マラルメの3つの詩」など、ドビュッシーの"歌"が移り気で官能的な響きを漂わせる。

※録音:2011年5月4日−5日&7月14日、オール・セインツ教会(ロンドン)

Joaquin Turina: Chamber Music
CDA 67889
\2400→\2190
トゥリーナ:室内楽作品集
 ピアノ五重奏曲イ短調Op.67/
 ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調Op.82《スペイン風》/
 アンダルシアの情景Op.7/ピアノ三重奏曲第1番Op.35/
 闘牛士の祈りOp.34
ナッシュ・アンサンブル
 〔マリアンネ・トゥーシェン(ヴァイオリン)、
  ローラ・サミュエル(ヴァイオリン)、
  ローレンス・パワー(ヴィオラ)、
  ヴィッチ・ワードマン(ヴィオラ)、
  ポール・ワトキンス(チェロ)、
  イアン・ブラウン(ピアノ)〕
ナッシュ・アンサンブルのトゥリーナ!

 色彩感に富んだスペイン、アンダルシアの民族音楽的な旋律とリズム。イギリスのスーパー・アンサンブル、ナッシュ・アンサンブルがスペインのトゥリーナの室内楽作品を取り上げた!
 トゥリーナの音楽は、留学先のパリで出会ったドビュッシーに代表される印象派やフランクの影響、アルベニスやファリャとの関係で再開眼したスペイン国民楽派の作風を併せ持つ。
 ナッシュ・アンサンブルのスペイン・プログラム。なかなかレアな組み合わせデス!

※録音:2010年12月17日−19日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

HYPERION

The Romantic Piano Concerto 56 - Kalkbrenner 2 & 3
CDA 67843
\2400→\1990
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.56
 カルクブレンナー:
  ピアノ協奏曲第2番ホ短調Op.85
  ピアノ協奏曲第3番イ短調Op.107
  アダージョと華麗なアレグロOp.102(全曲世界初録音)
ハワード・シェリー(ピアノ&指揮)
タスマニア交響楽団
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト第56集!カルクブレンナーのピアノ協奏曲全集が完成!

 ロマン派の知られざる「ピアノ協奏曲」の世界を切り拓くハイペリオンのロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ。
 最新巻の「第56集」では「第41集」(CDA 67535)に続き、19世紀前半の華麗なるピアニスト、フレデリック・カルクブレンナー(1785−1849)が再び登場!
 「第41集」に収録された「第1番&第4番」とあわせて、カルクブレンナーの『ピアノ協奏曲全集』が完成!
 ドイツで生まれフランスを中心としたヨーロッパで人気の絶頂を極めたカルクブレンナー。
 ピアニストとして大成し、ピアノ・メーカーのプレイエルに役員として参加、そして次代の天才ショパンから「ピアノ協奏曲第1番」を献呈されたエピソードも有名である。
 カルクブレンナーのピアノ協奏曲が持つ華麗かつ優雅な作風は、古典派末期からロマン派への架け橋となり、ショパンを筆頭とした次世代の音楽家たちに大きな影響を与えている。
 RPCシリーズの中心アーティストとして定着したハワード・シェリーとタスマニア交響楽団のレベルの高さも特筆もの。

※録音:2010年6月23日−26日、フェデレーション・コンサート・ホール(タスマニア)
Spohr: Symphonies Nos. 7 & 9
CDA 67939
\2400
シュポアのシンフォニー・チクルス第5弾
 シュポア:
  交響曲第9番ロ短調Op.143《四季》/
  交響曲第7番ハ長調Op.121《人生の世俗と神聖》 〜
   2つのオーケストラのための/
  序曲ニ長調WoO.5/祝祭行進曲ニ長調WoO.3
ハワード・シェリー(指揮)
スイス・イタリア語放送管弦楽団
 シュポアのシンフォニー・チクルス!第5弾は後期の傑作"第7番"&"第9番"!

 "マエストロ"ハワード・シェリーとスイス・イタリア語放送管弦楽団によるルイ・シュポア(1784−1859)のシンフォニー・チクルス。
 リリース第5弾は後期の「交響曲第7番」と「交響曲第9番」!
 ベートーヴェンやブルックナーと同じく"第九のジンクス"に行く手を阻まれ「交響曲第10番」は未完に終わっているシュポア。
 副題付きの「第7番」と「第9番」は、古典派様式から標題音楽へと作風を変化させたシュポア後期の2大傑作である。

※録音:2011年8月16日−19日、オーディトリアム・ステリオ・モロ(ルガーノ)
Medtner: Arabesques, Dithyrambs, Elegies
CDA 67851/2
(2CDs)
\4800→¥3990
ヘイミッシュ・ミルン
 メトネル:ピアノ小品集 〜アラベスク、ディデュランボス、エレジー
 8つの情景画Op.1/3つの即興曲Op.2/4つの小品Op.4/
 3つのアラベスクOp.7/3つのディデュランボスOp.10/
 3つのお話Op.17/4つの抒情的断片Op.23/
 練習曲ハ短調/3つの小品Op.31/3つの労働の賛歌Op.49/
 主題と変奏嬰ハ短調Op.55/2つのエレジーOp.59
ヘイミッシュ・ミルン(ピアノ)
 メトネルの音楽の世界的権威。ミルンが世に問うピアノ小品集!

 ロンドン王立音楽アカデミーの教授であり、ロシア音楽とメトネルの音楽の世界的権威ヘイミッシュ・ミルンが、長年のメトネルの研究成果を自らの手で世に問う!
 再評価著しい「ピアノ・ソナタ」や「ピアノ協奏曲」、「忘れられた調べ」、「おとぎ話」などの陰に隠れてきたメトネルのピアノ小品たち。
 メランコリックでロマンに満ちたメトネルの「小品」の魅力は、「ピアノ・ソナタ」などの代表作に匹敵する素晴らしさを誇る。

※録音:2010年9月20日−22日&2011年3月10日−12日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
Joseph Achron: Complete Suites for Violin & Piano
CDA 67841
(2CDs/1枚分価格)
\2400→¥2190
ハガイ・シャハム
 アクロン:ヴァイオリンとピアノのための組曲全集
 ヘブライの旋律Op.33/2つのヘブライの小品Op.35/
 エリ・シオン/前奏曲Op.13/
 ヴァルソヴィの思い出Op.14/コケットリーOp.15/
 セレナーデOp.17/レ・シルフィードOp.18/
 子守歌Op.20/即興的な踊りOp.37/シェールOp.42/
 おとぎ話Op.46/愛の献呈Op.51/
 カンツォネッタOp.52-2/2つの印象Op.32/
 2つの印象Op.36/2つのパステル画Op.44/
 組曲《ステンペーニュ》/
 組曲第1番《古風な形式による》Op.21/組曲第2番Op.22/
 4つの幻想的小品《組曲第3番》Op.23/
 風変わりな組曲《リズムの連作、組曲第4番》Op.41/
 子供のための組曲(ハイフェッツ編)/
 レオポルド・アウアーへの思い/ラ・ロマネスカ
ハガイ・シャハム(ヴァイオリン)
アーノン・エレツ(ピアノ)
 ジョゼフ・アクロン(1886−1943)は、シェーンベルクから「現代の作曲家たちの中で最も過小評価された1人」とその才能を称賛されたユダヤ系ポーランド人のヴァイオリニスト=コンポーザー。
 ポーランド、ロシア、ドイツを経てアメリカへと渡り、ユダヤ民俗音楽協会に加わったアクロンは、代表作「ヘブライの旋律」など、ユダヤの民族音楽を題材とした小品を数多く残している。
 東欧のヴァイオリン作品の伝承者たち、ハガイ・シャハムとアーノン・エレツのデュオがここでも冴えまくる!

※録音:1996年2月26日−28日&2009年3月8日−10日、エルサレム音楽センター(イスラエル)

CDA 67881
\2400
ブー・ハンソン:合唱作品集
 Som nar handen(アズ・ホエン・デイ・ダウンズ)/
 めでたし女王/ゼン・アイ・ヒアード・ザ・シンギング/
 フォー・アズ・ザ・レイン/
 ザ・プレイス・アモンスト・ザ・トゥリーズ/
 ミサ・ブレヴィス/わたしの目を明らかに/
 終わりなき境界線(エンドレス・ボーダー)
ルパート・ゴフ(指揮)
ロイヤル・ホロウェイ合唱団
 ブー・ハンソン(1950−)は、ギタリスト、フォーク&ジャズのコンポーザーとして活動をスタートさせ、1990年代からは合唱音楽の作曲家として一気に頭角を現した北欧スウェーデンの音楽家。
 幼少期のトレブル(ボーイ・ソプラノ)時代の体験を自らの合唱作品のルーツとしているハンソン。その神秘的な音楽空間は、北欧発の合唱の新しいレパートリーとして期待されている。

※録音:2011年1月6日−8日、ドゥエ・アビー(バークシャー)

HYPERION

Granados: Goyescas
CDA 67846
\2400→¥2090
ギャリック・オールソン新録音!グラナドスの"ゴイェスカス"登場!
グラナドス:
 組曲《ゴイェスカス》/わら人形〜ゴヤ風の情景/
 演奏会用アレグロ
ギャリック・オールソン(ピアノ/スタインウェイ)
1970年第8回ショパン国際ピアノ・コンクールの覇者ギャリック・オールソン。
ブラームスの「変奏曲全集」(CDA 67777)に続くHyperionでの新録音は、近代スペインの大作曲家エンリケ・グラナドス(1867−1916)の傑作「ゴイェスカス」!
スペインを代表する画家フランシス・デ・ゴヤ(1746−1828)の絵画からインスピレーションを得て作曲された「ゴイェスカス」。
オールソンのフォルムの整った硬質のサウンドで響く「ゴイェスカス」は、全ての音符にスペイン国民楽派の詩情と哀愁が満ちている。
「ギャリック・オールソン」と「エンリケ・グラナドス」。円熟期を迎えたアメリカの名ピアニスト、オールソンの知られざる魅力がここにある。乞うご期待!

※録音:2011年5月31日−6月2日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

Britten: Violin Concerto & Double Concerto
CDA 67801
\2400→¥2090
ブリテンの弦楽のための協奏曲集!
ブリテン:
 ヴァイオリン協奏曲Op.15
 ヴァイオリンとヴィオラのための《二重協奏曲》
 ラクリメOp.48a(ダウランドの歌曲の投影)
アンソニー・マーウッド(ヴァイオリン)
ローレンス・パワー(ヴィオラ)
イラン・ヴォルコフ(指揮)
BBCスコティッシュ交響楽団
ソリストはマーウッドとパワー!ブリテンの弦楽のための協奏曲集!

長きに渡りフロレスタン・トリオのヴァイオリニストを務めてきたアンソニー・マーウッドと、ナッシュ・アンサンブル、レオポルド弦楽三重奏団などで活躍するヴィオラ界の逸材ローレンス・パワーをソリストに迎えたベンジャミン・ブリテンのコンチェルト集!
ベルクとブリテンの作風を彷彿とさせる若き日の傑作「ヴァイオリン協奏曲」、王立音楽大学在学中の18歳の時に作曲され、コリン・マシューズの補筆を経て1997年の第50回オールドバラ音楽祭で初演された「二重協奏曲」、オーケストラ伴奏版の「ラクリメ」では、マーウッドとパワーが繰り出す強靭な説得力を持った演奏に惹き込まれること必至。
オズボーンが弾いた「ピアノ協奏曲」(CDA 67625)に匹敵する凄演の誕生です!

※録音:2011年1月12日−13日、シティ・ホール(グラスゴー)
Shostakovich: Music for viola & piano
CDA 67865
\2400→¥2090
ショスタコーヴィチ:ヴィオラとピアノのための音楽
 《24の前奏曲》Op.34 より 7つの前奏曲(エフゲニー・ストラーホフ編)
 ヴィオラ・ソナタOp.147
 《馬あぶ》Op.97 より 5つの小品(ワディム・ボリソフスキー編)
ローレンス・パワー(ヴィオラ)
サイモン・クロフォード=フィリップス
 (ピアノ)
ローレンス・パワーがロシア音楽を弾く!ショスタコーヴィチのヴィオラ作品集!

ヴィオラ界の旗手ローレンス・パワーが、盟友サイモン・クロフォード=フィリップスとのデュオでロシア音楽、ショスタコーヴィチに挑む!
ショスタコーヴィチ最後作品となった「ヴィオラ・ソナタOp.147」では、ローレンス・パワーのヴィオラが1つ1つ謎を解いて行くかのような深い演奏を聴かせてくれている。
「7つの前奏曲」、「《馬あぶ》からの5つの小品」でのパワーとクロフォード=フィリップスのコンビネーションも絶妙!

※録音:2010年10月24日−26日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)
Cherubini: Arias & Overtures from Florence to Paris
CDA 67893
\2400→¥2090
ケルビーニ:アリアと序曲集
 歌劇《ジュリオ・サビーノ》より シンフォニア/
 歌劇《オーリードのイフィジェニー》より Turbata ai dubbi accenti/
 甘き愛の灯/歌劇《デモフォンテ》より 序曲/
 Ti lascio adorato mio ben/
 歌劇《捨てられたアルミーダ》より 序曲、Qual da venti combattuta/
 歌劇《ジュリオ・サビーノ》より I mesti affetti miei/
 歌劇《エトルリア王メッセンツィオ》より シンフォニア
マリア・グラツィア・スキアヴォ(ソプラノ)
アウセル・ムジチ、カルロ・イパタ(指揮)
ベートーヴェンが讃えた偉才。アウセル・ムジチのケルビーニ!

バロック・フルートの名手カルロ・イパタが1997年に設立したイタリアの古楽アンサンブル、アウセル・ムジチ。
ハイペリオンからの6枚目のレコーディングは、「レクイエム」で大成功を収めたルイジ・ケルビーニが、フィレンツェからパリへと向かう数年間に作曲を行った「アリア」と「序曲集」。
ベートーヴェンがその才能を讃えたケルビーニの若かりし日の秀作を、イタリア音楽の伝承者たちが伝えます。

※録音:2010年10月、テアトロ・ヴェルディ(ピサ)
The Power of Love
CDA 67888
\2400
愛の力 〜 イングリッシュ・ソングブック
 モロイ:懐かしき愛の歌/
 ホワイト:さまようのはやめよう、春が来た、誠実な恋人/
 エルガー:語れ音楽よOp.41-2、懇願Op.48-1/
 レーマン:
  ああ, わが麗しの月、愛, もしあなたが光を知っているならば/
 ヴォ―ン=ウィリアムズ:真昼の静けさ/
 ピール:アーモンド, ワイルド・アーモンド、朝早く/
 クィルター:
  美の女神の娘に、深紅の花びらは眠りにつき、愛の哲学/
 グレインジャー:愛の力/
 アームストロング:ヒポコンドリアクス/
 レーマン:パス・バンク/アームストロング:影の歌/
 ワーロック:その唇を奪って、夜、アン女王/
 モーラン:若き日の喜び/
 ガーニー:
  おやすみ草原よ、ボート・イズ・チェーフィング、ライツ・アウト/
 ホルスト:旅の終わり、ベテルギウス
アリス・クート(メゾ・ソプラノ)
グレアム・ジョンソン(ピアノ)
アリス・クートが歌うイギリス歌曲集。ピアニストはグレアム・ジョンソン!

イギリスのメゾ・ソプラノ、アリス・クートのハイペリオン・デビュー・アルバムは、世界有数の歌曲伴奏ピアニスト、グレアム・ジョンソンとのデュオによるイギリスの歌曲集。
ジェームズ・ライナム・モロイ(1837−1909)の「懐かしき愛の歌」から、グスターヴ・ホルスト(1874−1934)の「ベテルギウス」までの27の歌曲で、イギリス歌曲の半世紀の歴史を旅する ――。

※録音:2010年12月14日−15日&17日、オール・セインツ教会(ロンドン)


HYPERION DYAD



CDD 22072
(2CDs/特別価格)
\2400→¥2190
ヴェネツィアとアドリア海の婚礼の音楽
 A・ガブリエリ:Vieni, vieni Himeneo
 グアーミ:カンツォーナ24番
 カプスベルガー:カプスベルガー
 A・ガブリエリ:カンティアム・ディ・ディオ、バッタリア
 G・ガブリエリ:四月の訪れに
 ピッチニーニ:《ラ・フォリア》による変奏曲
 グッサーゴ:ラ・レオナ
 作曲者不詳:《シャコンヌ》により変奏曲
 G・ガブリエリ:Udite, chiari e generosi figli
 ヴィアダーナ:ラ・ヴェネツィアーナ/他
ロビン・ブレイズ
ジェームズ・ボウマン
キングズ・コンソート、
ロバート・キング(指揮)
 ヴェネツィアでキリストの昇天祭に行われる「ヴェネツィアとアドリア海の結婚の儀」を、キングズ・コンソートがG・ガブリエリやA・ガブリエリなど16世紀の音楽で再現。
 サン・マルコ寺院の鐘の音、ドラム、トランペットのファンファーレで、水の都ヴェネツィアの繁栄を願う儀式が華やかに幕を開ける。歌唱陣も豪華。
 ルネッサンスからバロックへの移行期の音楽を体よくまとめてくれたCDは案外少ない。しかも当時の最先端を行くヴェネツィアの音楽を聴くというのは、音楽史を肌で感じる意味でも非常に重要。
 久々の復活を祝いたい。

※録音:1998年2月22日−25日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)/CDA 67048からの新装移行再発売


HELIOS


CDH 55424
\1500
バッハと同世代の音楽家たち〜ヤン・ディスマス・ゼレンカ
  ゼレンカ:
   聖体の祝日のためのリタニアZ.147
   天の女王Z.134
   めでたし天の女王Z.135
   死者の為の聖務日課Z.47より
キャロリン・サンプソン(ソプラノ)
レベッカ・アウトラム(ソプラノ)
ロビン・ブレイズ(カウンターテナー)
ジェームズ・ギルクリスト(テノール)
マイケル・ジョージ(バス)
ピーター・ハーヴェイ(バス)
ロバート・キング(指揮)
キングズ・コンソート
ドレスデン宮廷に仕えた"ボヘミアのバッハ"、ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679−1745)の宗教音楽集。
ライプツィヒがバッハならば、ドレスデンはゼレンカ。ハッセの登場により宮廷楽長の座を逃してしまうものの、ドレスデンで一時代を築いたゼレンカの音楽を古楽界の名手たちの演奏で。

※録音:2002年3月6日−9日、エアー・スタジオ(ロンドン)/CDA 67350からの新装移行再発売

CDH 55394
\1500
バッハと同世代の音楽家たち 〜 ヨハン・クーナウ
 クーナウ:
  天は彼方より歓呼し
  心から憂いを消し去れ
  暁の星はいと麗しかな
  神よ、我を憐れみ給え
  我が心は悲しみに満ちて
  おお神聖なる時
デボラ・ヨーク(ソプラノ)
マリアンヌ・ヘルグレン(ソプラノ)
ジェイムズ・ボウマン(カウンターテナー)
ロビン・ブレイズ(カウンターテナー)
チャールズ・ダニエルズ(テノール)
ジェームズ・ギルクリスト(テノール)
ピーター・ハーヴェイ(バス)
ロバート・キング(指揮)
キングズ・コンソート
ツィッタウのカントールを経て、ヨハン・シェレの後任としてライプツィヒ聖トーマス教会のカントールに就任したヨハン・クーナウ(1660−1722)。
J.S.バッハの先代のカントールとして知られるクーナウだが、音楽学者、弁護士としても優れた手腕を発揮し、「クラヴィーア練習曲集」はバッハに大きな影響を与えている。

※録音:1998年4月19日−22日/CDA 67059からの新装移行再発売

CDH 55422
\1500
サラ・ウォーカーとロジャー・ヴィニョールズのキャバレー・ソング
 ブラ・ブラ・ブラ
 ガーシュウィン(ヴィニョールズ編):ブラ・ブラ・ブラ/
 ガーシュウィン:皆笑った/
 ポーター:テイル・オヴ・ザ・オイスター/
 ニコラス:プレース・セッティングス/
 ボルコム:
  ライム・ジェロー・マシュマロ・コテージ・チーズ・サプライズ/
 シェーンベルク:
  ギゲールレッテ、サティスフィード・ラヴァー、
  《アルカディアの鏡》からのアリア/
 フランダース&スワン:ア・ワード・オン・マイ・イア/
 バーンスタイン:私は誰?/レーマン:庭の奥には妖精が住む/
 ライト:トランスアトランティック・ララバイ/
 ベイカー(ヴィニョールズ編):
  サムワンズ・ビーン・センディング・ミー・フラワー/
 ポーター(ドリング編):ホエア・オー・ホエア?/
 ドリング:ナイトクラブの女店主の歌/
 ニコラス:案内嬢のブルース/
 ガーシュウィン:スリー・タイムズ・ア・デイ/
 ガーシュウィン(コノリー編):
  ボーイ・ホワット・ラヴ・ダン・トゥ・ミー/
 カーン:ビル
サラ・ウォーカー(メゾ・ソプラノ)
ロジャー・ヴィニョールズ(ピアノ)
舞台は1988年6月17日のウィグモア・ホール。サラ・ウォーカーとロジャー・ヴィニョールズのユニークなキャバレー・ソング・アルバム。
ガーシュウィン、ポーター、ボルコム、さらにはシェーンベルクが登場する個性的なプログラム。

※録音:1988年6月17日、ウィグモア・ホール(ロンドン)/CDA 66289からの新装移行再発売

HELIOS


CDH 55410
\1500
《乙女の祈り》と古きピアノ・スツール(腰掛け椅子)の宝石
 18世紀〜20世紀初期ヨーロッパのピアノ・サロン音楽
 クリスティアン・シンディング(1856−1941):春のささやき
 テクラ・バダジェフスカ(1834−1861):乙女の祈り
 アントニン・ドヴォルザーク(1841−1904):ユモレスク 変ト長調
 セリム・パルムグレン(1878−1951):5月の夜
 モーリッツ・モシュコフスキ(1854−1925):セレナード
 アントン・ルビンシテイン(1829−1894):メロディー ヘ長調
 イグナツ・ヤン・パデレフスキ(1860−1941):メヌエット ト長調
 ドメニコ・パラディース(1707−1791):トッカータ
 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685−1759):調子の良い鍛冶屋
 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770−1827):メヌエット ト長調
 フェリックス・メンデルスゾーン(1809−1847):春の歌
 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840−1893):悲歌
 ジャン・シベリウス(1865−1957):スプルース
 ウィリアム・メイソン(1829−1908):銀の春
 アルベルト・ピーションカ(1828−1912):タランテッラ イ短調
 エドヴァルド・グリーグ(1843−1907):ノットゥルノ
 ヴィクター・ハーバート(1859−1924):コケット
 ズデニェク・フィビヒ(1850−1900):詩曲
 エドゥアルド・ポルディーニ(1869−1957):ワルツを踊る人形
 エドワード・マクダウェル(1860−1908):野バラに
 ヨアヒム・ラフ(1822−1882):糸を紡ぐ女
 エセルバート・ネヴィン(1862−1901):ナルシソス
 アルフレート・グリュンフェルト(1852−1924):ロマンス
 アウグスト・デュランド(1830−1909):ワルツ第1番
フィリップ・マーティン(ピアノ)
 18世紀〜20世紀初期のヨーロッパでサロン音楽として親しまれた珠玉のピアノ作品を集めたピアノ・アルバム。有名無名、時代を問わない美しい旋律の24作品を収録。
 フィリップ・マーティンは、1985年にロイヤル・アルバート・ホールでデビューして以来、イギリスで高い人気を誇り、ゴットシャルクの「ピアノ作品全集」(CDS 44451/8)を完成させたアイルランド生まれのピアニスト。
 この「乙女の祈り」は、ハイペリオンの創設者テッド・ペリー(1931−2003)に捧げられた特別なアルバムでもある。

※録音:2002年10月23日、オール・セインツ教会(ロンドン)/CDA 67379からの新装移行再発売

CDH 55407
\1500
パレストリーナ:ミサ曲《見よ、われはヨハネなり》
 しもべらよ、主をたたえよ(8声)/日々罪を犯したるわれを/
 これらの町が受けし試練のことを/ミサ曲《見よ、われはヨハネなり》/
 汝はペテロなり(7声)/第4旋法のマニフィカト(4声)/
 チェチーリアは楽器を奏で
ウェストミンスター大聖堂聖歌隊
ジェームズ・オドンネル(指揮)
 ジェームズ・オドンネルが音楽監督を務めていた時代のウェストミンスター大聖堂聖歌隊のパレストリーナ。
 6声のミサ曲「見よ、われはヨハネなり」は、作曲者不明の同名のモテットに基づくパロディ・ミサ。

※録音:1999年2月9日−10日&15日−16日、ウェストミンスター大聖堂(ロンドン)/CDA 67099からの新装移行再発売

CDH 55412
\1500
ドホナーニ:ピアノ五重奏曲集
 ピアノ五重奏曲第1番ハ短調
 弦楽三重奏のための《セレナード》ハ長調Op.10
 ピアノ五重奏曲第2番変ホ長調Op.26
ロンドン・シューベルト・アンサンブル
 コダーイ、バルトークと並ぶ20世紀ハンガリーの3大作曲家の1人であり、後期ロマン派、ブラームスの流れを汲むエルネー・ドホナーニ(1877−1960)の「ピアノ五重奏曲集」。
 ハンガリーの民族音楽を採り入れた作曲家たちとは一線を画すドホナーニの作風は、どこか新鮮な響きを持つ。

※録音:1995年3月28日−30日/CDA 66786からの新装移行再発売

CDH 55436
\1500
セント・ポールの受難節
 作曲者不詳:主よ、われらを憐れみたまえ/
 ファラント:忘れ給うなかれ、おお神よ/
 メンデルスゾーン:主を待ちわびて/ベアストー:哀歌/
 サンダース:リプローチーズ/チャップル:見よ十字架の木を/
 ブルックナー:キリストはおのれを低くして/
 ギボンズ:静かに涙を流しながら/ロッティ:十字架(8声)/
 ウッド:この楽しい復活祭の季節/
 ベアストー:イスラエルの民エジプトを出て/
 フィリップス:ユダ族の獅子/ブリテン:テ・デウム ハ長調
セント・ポール大聖堂聖歌隊
ジョン・スコット(指揮)
 イギリス国教会の大聖堂、セント・ポール大聖堂聖歌隊が歌う四旬節、受難節と復活祭のための音楽。
 このアンソロジーに含まれた音楽は、メンデルスゾーンやブルックナーからイギリスのブリテン、ジョン・サンダース(1933−2033)、ブライアン・チャップル(1945−)など多岐にわたる。

※録音:1996年6月25日−28日、セント・ポール大聖堂(ロンドン)/CDA 66916からの新装移行再発売


HELIOS



CDH 55386
\1500
フランス六人組のフルート&ピアノ音楽全集
 プーランク:フルート・ソナタ/オーリック:アリア/
 タイユフェール:牧歌劇/
 オーリック:イマジネ1、前奏曲(ピアノ・ソロ)/
 デュレ:言葉のないロマンスOp.21(ピアノ・ソロ)/
 オネゲル:サラバンド(ピアノ・ソロ)/
 ミヨー:マズルカ(ピアノ・ソロ)/
 プーランク:ワルツ(ピアノ・ソロ)/
 タイユフェール:牧歌劇(ピアノ・ソロ)/
 デュレ:ソナチネOp.25/
 オネゲル:山羊の踊り(フルート・ソロ)/
 オネゲル:ロマンス/タイユフェール:フォルラーヌ/
 デュレ:2つの対話Op.114(フルート・ソロ) /
 ミヨー:ソナチネOp.76
エミリー・バイノン(フルート)
アンドルー・ウェスト(ピアノ)
 第1次世界大戦後にパリで反ロマン主義、反印象主義を掲げ、サティの音楽をよりどころとした六人組(デュレ、オネゲル、ミヨー、タイユフェール、オーリック、プーランク)のフルート&ピアノのための作品全集。
 フルート・ファンだけでなくフランス音楽ファンへの贈り物となる六人組の音楽を吹くのは、名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管の首席奏者として日本でもお馴染みのフルーティスト、エミリー・バイノン!

※録音:2000年4月20日−22日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)/CDA 67204からの新装移行再発売

CDH 55348
\1500
バード:5声のミサ曲
 われは命の糧なり/5声のミサ曲/日の出より/
 アレルヤ、弟子たちは知りぬ/おお聖なる晩餐/
 おお救い主なるいけにえよ/アヴェ・ヴェルム・コルプス
ウィンチェスター大聖堂聖歌隊
デイヴィッド・ヒル(指揮)
 イギリス国教会とカトリックが両立する激動の時代の中で、カトリック教徒としての信仰を貫いたウィリアム・バードが作曲したラテン語によるカトリックのための傑作。
 このバードの「5声のミサ曲」は、タリスの「40声のモテット」(CDA 66400)と並び立つヒル&ウィンチェスター大聖堂聖歌隊の代表盤。

※録音:1995年11月13日−16日、ウィンチェスター大聖堂(イギリス)/CDA 66837からの新装移行再発売

CDH 55398
\1500
ヤナーチェク:合唱作品集
 わらべ歌/カシュパル=ルツキー/
 7万年/狼の足跡/オルガの死を悼むエレジー/
 フラッチャニの歌/アヴェ・マリア/われらの父よ

ニュー・ロンドン室内合唱団
クリティカル・バンド
ジェームズ・ウッド(指揮)

 東欧モラヴィア地方の独特の語法を持つレオシュ・ヤナーチェク(1854−1928)の合唱作品集。
 中でも合唱とクラリネットやフルート、コントラバス、ピアノが大活躍する「わらべ歌」は、ヤナーチェクの色濃い民族色が発揮されたユニークな作品。

※録音:1996年3月12日−14日、16日/CDA 66893からの移行再発売




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