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第80号
マイナー・レーベル新譜(3)
2015.1.6〜3.6


ABC CLASSICS

ABC 4811243
\2500
エルガー&ウォルトン:チェロ協奏曲集
 ウォルトン:チェロ協奏曲
 ブリテン:歌劇《ピーター・グライムズ》より 4つの海の間奏曲 Op.33a
 エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 Op.85
キン・リウェイ(チェロ)
イ・チャン(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 中国の若きチェリスト、キン・リウェイ!

 欧米からオーストラリアまで、国際的に活動する中国のチェリスト、キン・リウェイ(Li-Wei Qin)が弾くのは、エルガー、ブリテン、ウォルトンといったイギリスの偉大なるチェロ協奏曲。
 キン・リウェイは10代前半のうちに、中国チェロ・コンクール第1位、オーストラリア・チェロ・コンクール第1位、ABCヤング・パフォーマー・オヴ・ジ・イヤーを受賞。その後も、ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール特別賞や、チャイコフスキー国際音楽コンクール銀賞、BBCニュー・ジェネレーション・アーティスト選出などの実績を誇る。

 ※録音:2013年7月1日−3日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
 

ABC 4811091
\2500
皇帝と法王のために 〜 ルネサンス宮廷のための音楽
 イザーク:
  いと賢き乙女よ、O weiblich Art、Mein Muterlein、
  Greiner, Zancker、インスブルックよさようなら、
  Wann ich des Morgens fru auffstehe、神の名において
 ブルック:おお全能の神よ、Alls von Gott
 ファート:サルヴェ・レジナ、Christe servorum、Currite, felices
 ルニャール:
  ヴィーナス, あなたとあなたの子は、Nach meiner Lieb、
  Merkt alle、Von Nothen ist
 ラッスス:
  アウディーテ・ノーヴァ、Frolich und frey、
  O Mensch, gedenck、さあ5月がやってきた、
  Hort zu ein neus Gedicht、Ich sprich, wann ich nit leuge、
  Von Gott wil ich nit lassen
ザ・ソング・カンパニー
ローランド・ピールマン(指揮)
ルース・マコール(ソプラノ)
ニコル・トムソン(ソプラノ)
ジョー・バートン(カウンターテナー)
ポール・マクマホン(テノール)
マーク・ドネリー(バリトン)
クライヴ・バーチ(バス)
トミー・アンダーソン(リュート)
 オーストラリアを代表するヴォーカル・アンサンブル、"ザ・ソング・カンパニー"が歌う、ルネサンスの宮廷に捧げられた音楽集。
 ハインリヒ・イザーク、アルノルト・フォン・ブルック、ヤコブス・ファート、ヤコブ・ルニャール、オルランドゥス・ラッススら、15世紀〜16世紀フランドルの作曲家たちによる、ア・カペラ、リュート伴奏、リュート独奏の作品がバランスよく配置されている。

 ※録音:1999年2月1日−5日、カーディナル・セレッティ・メモリアル・チャペル(シドニー)
 

ABC 4811143
(2CD/特別価格)
\4000
グレート・ブリティッシュ・アンセム
 ヘンデル:《王宮の花火の音楽》より 歓喜/
 ホルスト:《惑星》より 木星/ビンジ:水車/
 ウォルトン:戴冠行進曲《王冠》/
 クラーク:トランペット・ヴォランタリー(デンマーク王子の行進曲)/
 コーツ:《3つのエリザベス組曲》より エリザベス女王/
 ダイクス:英国海軍聖歌/アルフォード:行進曲 《ボギー大佐》/
 ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴスによる幻想曲/
 ヘンデル:司祭ザドク/エルガー:《エニグマ変奏曲》より ニムロッド/
 コーツ:行進曲 《ダム・バスターズ》/
 ディーリアス:春初めてのカッコウの声を聴いて/
 エルガー:行進曲 《威風堂々》 第3番/
 ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり/アーン:ルール・ブルタニア!/
 エルガー:行進曲 《威風堂々》 第1番/パーセル:こよなく美しい島/
 ビンジ:エリザベス朝のセレナーデ/
 ヘンデル:《メサイア》より ハレルヤ!、輝かしいセラフィムに/
 サリヴァン:パイナップル・ポール/ヘンデル:シバの女王の入城/
 ヴォーン・ウィリアムズ:輝かしきは言葉の響き/
 コーツ:行進曲《ナイツブリッジ》/エルガー:行進曲 《威風堂々》第4番/
 ヴォーン・ウィリアムズ:行進曲 《サマセットの民謡》/
 レノン/マッカートニー(ランチベリー編曲):イエスタデイ協奏曲/
 グッドウィン:《633爆撃隊》より メインテーマ/
 パリー:エルサレム/伝承曲:女王陛下万歳、蛍の光
様々なアーティスト
 ヘンデル、ホルスト、エルガー、ヴォーン・ウィリアムズから、グッドウィン、ビートルズ、スコットランド民謡の「蛍の光」まで、まさにイギリスの「アンセム」と言うべき超名曲39曲を盛り込んだ2枚組。
 演奏は、タスマニア交響楽団、メルボルン交響楽団、クイーンズランド交響楽団、西オーストラリア交響楽団、アデレード交響楽団、シドニー・フィルハーモニー管弦楽団、メルボルン・トリニティ・カレッジ合唱団、カンティレーション、オーストラリア海軍音楽隊など、オーストラリアの主要オケ、バンド、合唱団などによるもので、演奏クオリティも申し分なし。
 

ABC 4811317
\2500
ケルティック・クリスマス
 ウェズリー:聖霊降りて聖き火を与え
 ギボンズ:ダヴィデの子に栄あれ
 ファラント:主よ, あなたの優しい慈しみをもって
 マッテイス:チャコーナ
 作曲者不詳:ウェックスフォード・キャロル
 アレン&ハーバーグ:虹の彼方に
 作曲者不詳:マイ・ダンシング・デイ
 スコットランド民謡:ア・ニュー・チューン
 ジャヴィッツ&スプリンガー:サンタ・ベイビー
 バーリン:ホワイト・クリスマス
 グルーバー:きよしこの夜/他
マクシミリアン・リーブル(カウンターテナー)
ポール・ダイアー(指揮)
オーストラリア・ブランデンブルク管&合唱団
オーストラリアのピリオド・オーケストラ、ブランデンブルク管弦楽団のクリスマス・コンサートは、毎年ABCで放送されるなど、オーストラリアではポピュラーのクリスマス・イベント。定番のキャロルからスコティッシュ・チューン、スタンダード・ナンバーの「ホワイト・クリスマス」や「虹の彼方に」まで、充実したプログラム。

※録音:2013年12月14日、シティ・リサイタル・ホール(シドニー)

 

ABC 4810853
(2CD/特別価格)
\4000
モーツァルト・アレンジ
 ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 K.545
 ピアノ・ソナタ第18番ヘ長調 K.533/494
 ピアノ・ソナタ第5番ト長調 K.283
 幻想曲ハ短調 K.475
 ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457
 協奏交響曲変ホ長調 K.364
 クラリネット五重奏曲イ長調 K.581
 ホルン五重奏曲変ホ長調 K.407
ジュリア・アダム(ピアノ)
ダニエル・ヘルスコヴィッチ(ピアノ)
オーストラリア・アンサンブル
 グリーグ編曲による2台ピアノ版!モーツァルトのピアノ・ソナタ!

 グリーグ編曲による「ピアノ・ソナタ」、19世紀初期に弦楽五重奏、六重奏へと編曲された「室内楽作品」などを収録した、編曲作品ファン要注目のモーツァルト・アルバム。ハンガリー出身オーストラリア在住の女流ピアニスト、ジュリア・アダムとオーストラリア出身のダニエル・ヘルスコヴィッチが息の合った演奏を聴かせる。

 1992年、1995年の録音。
 

ABC 4810776
\2500

モーツァルト:アリア集
 歌劇《シピオーネの夢》K.126より
  風のように軽やかな,顔はよく変わり,足は早い
 歌劇 《ツァイーデ》 K.344より 安らかにおやすみ下さい,あなた
 汝らに説き明かさん,おお神よ K.418
 歌劇 《魔笛》 より 復讐の心は地獄のように(夜の女王のアリア)
 レチタティーヴォとアリア 《ああ,私は予想していた》 K.272/、他

エマ・マシューズ(ソプラノ)
マルコ・レトーニャ(指揮)
タスマニア交響楽団

 イギリス出身のソプラノ、エマ・マシューズが歌うモーツァルトのアリア集。オーケストラは、ハイペリオンのロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズでもおなじみのタスマニア交響楽団の演奏。

 2013年、11月12日−15日の録音。
 

ABC 481 0331
\2500
カーペンターズヴィル
 ブリッツスタイン:《女王より》 ベスト・ティング・オブ・オール
 バーンスタイン:
  《ピーター・パン》 よりドリーム・ウィズ・ミー
  《ワンダフル・タウン》 より100通りの抜け道
 J.Sバッハ:《マタイ受難曲》 より主よ、憐れみ給え
 ウォレス:《ホッパーの妻》 より気だるい夏の日(世界初録音)
 ブラウアマン:マイク・ミー・ア・カイト
 ゲテル:《光溢れる広場》 より美しさは(世界初録音)
 シルバーマン:マーサ(世界初録音)/他
ルーシー・シャウファー(ヴォーカル)
 アメリカ出身で、声色の変化に富み、美しい歌声が魅力的な歌手、ルーシー・シャウファーによる作品集。ウォレスの「ホッパーの妻より気だるい夏の日」、ゲテルの「光溢れる広場より美しさは」、シルバーマンの「マーサ」は世界初録音。
 
ABC 481 0549
\2500
エドワーズ:管弦楽作品集
 ヴァイオリン協奏曲 《マニニャス》*
 交響曲第1番 《平和をお願い》
 パーカッション独奏と管弦楽のための夜想曲 《ヤラゲー》+
スチュアート・チャレンダー(指揮)
デイヴィッド・ポルセリーン(指揮)
シドニー交響楽団
ディーン・オールディング(ヴァイオリン)*
イアン・クレワース(パーカッション)+
アンソニー・ボールドリン(ピアノ)+
 オーストラリアの近代作曲家、ロス・エドワーズ(b.1943)の管弦楽作品集。オーストラリアのルーツと深く結ばれた作品は、一味違うリズムや不均等なフレーズで超越したセンスを感じることが出来る。

 1990−1992年の録音。
 
ABC 481 0548
\2500
スカルソープ:作品集
 5本のクラリネットのための 《小さな町》/
 リトル・セレナーデ/サン・ミュージックIII/
 ピアノ協奏曲より 《カルモ》/アース・クライ/
 弦楽のためのソナタ第3番/
 オーストラリアの子どもより 《オーストラリアの賛美歌》/
 進め 美しのオーストラリア/
 ポート・アーサーより《イン・メモリアム》/他
デイヴィッド・ポルセリーン(指揮)
マイヤー・フレッドマン(指揮)
タスマニア交響楽団
アデレード交響楽団
メルボルン交響楽団
アンソニー・フォッグ(ピアノ)、他
 オーストラリアのリーディング・コンポーザーの一人、ピーター・スカルソープの作品集。代表作「アース・クライ」、「ポート・アーサー」など名曲が集結。風景を浮かび上がらせる南半球豪州の魅力を存分に味わえる。

AEOLUS



AE-11021
(6CD + BonusCD/
特別価格)
\10800→\9990

スヴェーリンク:鍵盤作品全集

レオン・ベルベン(オルガン&チェンバロ)
○ Vol.1(CD1) 〜 ハンス・シェーラー・オルガン1624年製(聖シュテファン教会/タンガーミュンデ/ドイツ)
 ファンタジア(d2)/エコー・ファンタジア(d3)/ただあなたにのみ主、イエス・キリストよ/
 主イエス・キリストよ、わたしはあなたを呼ぶ/
 われらの救い主イエス・キリスト/詩篇23番/エコー・ファンタジア(C1)

○ Vol.2(CD2) 〜 ハンス・シェーラー・オルガン1624年製(聖シュテファン教会/タンガーミュンデ/ドイツ)
 半音階的ファンタジア(d1)/ファンタジア(a2)/トッカータ(a3)/ファンタジア(C2)/
 おお主なる神よ、わたしを憐れんでください/天にまします我らの父よ/聖歌《天にまします我らの父よ》/
 おお神よ、わが父のもとへ/嬰児が私たちのために生まれ/
 暁の星のいと美しきかな/第9旋法によるリチェルカーレ


○ Vol.3(CD3) 〜 ルネサンス・オルガン1521年製頃(聖ヤコブ教会/オーストハイゼン/オランダ)
 高きところの神にのみ栄光あれ/ファンタジア(F3)/トッカータ ヘ長調/リチェルカーレ(d1)/
 トッカータ(G4)/ファンタジア(G5)/ファンタジア(F2)/ファンタジア(g2)/パッサメッツォ/
 第1旋法によるトッカータ(d3)/ファンタジア(g3)/第7旋法によるファンタジア/フーガ(G3)


○ Vol.4(CD4) 〜 ルネサンス・オルガン1600/1996年製(サン・ジャック教会/リエージュ/ベルギー)
 エコー・ファンタジア(a3)/エコー・ファンタジア(d4)/ファンタジア(G2)/リチェルカーレ(d2)/
 カプリッチョ(a1)/ファンタジア(a1)/ライン川に漕ぎ出でて/ファンタジア(C3)/
 今こそ喜べ、汝ら愛するキリストのともがらよ/
 主よ、わたしたちの日々に平安を与えて下さい/詩篇60番/詩篇36番


○ Vol.5(CD5) 〜
 ルネサンス・オルガン1600/1996年製(サン・ジャック教会/リエージュ/ベルギー)
  前奏曲/トッカータ(d1)/キリストよ、光にして日になるかた/我らは皆唯一の神を信ず(4声)/
  我らは皆唯一の神を信ず/カノン(アヴェ・マリス・ステラ)/詩篇116番/詩篇140番/リチェルカーレ(d3)
 キース・ヒル・チェンバロ1999年製(ヨハネス・ルッカース1624年製のレプリカ)
  トッカータ(C1)/トッカータ(g2)/トッカータ(g1)/トッカータ(d2)/トッカータ(a2)/
  トッカータ(C3)/トッカータ(G3)/トッカータ(a1)/トッカータ(C2)/トッカータ(G2)/
  トッカータ(g4)/トッカータ(G1)


○ Vol.6(CD6) 〜 キース・ヒル・チェンバロ1999年製(ヨハネス・ルッカース1624年製のレプリカ)
 緑の菩提樹の下で/もしも運命の女神に愛されるなら/飛び回る妖精/ファンタジア(C3)/
 涙のパヴァーヌ/主題と変奏/フィリップスのパヴァーヌ/ファンタジア(d5)/
 スペインのパヴァーヌ/ポーランドの踊り/礼拝堂のアルマンド/ファンタジア(G1)/
 それはマルスの神/我が青春は終わりぬ/大公の舞踏会/ファンタジア(G4)/アルマンド


 スヴェーリンクの鍵盤作品全集BOX!MAKのチェンバリスト、レオン・ベルベン!

 ドイツの高音質レーベル、Aeolus(エオルス)の特大プロジェクト、ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562−1621)の「鍵盤作品全集」!
 ルネサンス時代からバロック時代にかけて活躍し、北ドイツ・オルガン楽派の始祖として、当時の鍵盤作品の発展に多大な影響を与えたスヴェーリンク。
 作曲家としてのスヴェーリンクの才能が余すことなく発揮された珠玉の「鍵盤作品」の数々を、ハイレベルの演奏と録音で知ることのできる貴重な全集BOXは、音楽史の資料としても重宝すること必至!
 Aeolusの魅力を凝縮したコンピレーションCDの封入も嬉しいポイント。
 
 グスタフ・レオンハルトの最後の弟子であるレオン・ベルベンは、1970年、オランダのヘールレン出身の古楽系鍵盤奏者。
 ゲーベル率いるムジカ・アンティクワ・ケルンのチェンバリストとしても活躍した、古楽王国オランダの名手である。

 ※録音:2009年10月、2010年4月、2010年6月、2011年12月




ALISON SMITH

ASRCD 01
\2500
記憶 〜 ギター作品集
 ヴィラ=ロボス:練習曲第11番/
 ソル:モーツァルトの主題による変奏曲 Op.9/
 ショパン:2つのワルツ Op.69/バリオス・マンゴレ:大聖堂/
 ディアンス:サウダージ第3番/
 タレガ:アラビア風奇想曲、アルハンブラの思い出/
 横尾幸弘:さくらの主題による変奏曲/
 ブローウェル:11月のある日/トゥリーナ:ソナタ Op.61
アリソン・スミス(ギター)
 トリニティ音楽院出身の女流ギタリスト、アリソン・スミスによる、ギターのためのオリジナルとトランスクリプションを合わせたクラシック・ギターのための作品集。
 スペイン、ラテン・アメリカ、日本など、リズムや色彩感の異なる哀愁漂う作品の数々。ステファン・ゴードンやジェラルド・ガルシアに学んだギタリズムを温かい音色で聴かせてくれる。
 

ASICD 02
\2500
白熱灯 〜 ギター作品集
 アルベニス:スペイン組曲より第5番 《アストゥリアス》
 コッタム:マーサによる奇想曲
 ジュリアーニ:ヘンデルの主題による変奏曲
 J..S.バッハ:ソナタ BWV.1003よりアンダンテ,アレグロ
 タレガ:ヴェルディの「椿姫」による幻想曲
 ライアン:ケリー・カラ
 ラヴレディ:呪文第1番、第2番、第6番、第7番
 メルツ:ハンガリー幻想曲第1番 Op.65
アリソン・スミス(ギター)
 白熱灯のように強烈な輝きを放つ曲を集めたという「白熱灯〜ギター作品集」では、J.S.バッハ、アルベニス、タレガなどよく知られた作品を通して、ギターの豊富な音色やニュアンスが見事に表現し、アリソン・スミスの表現力の高さを感じることができる。
 2013年の録音。

ANALEKTA



AN 29879
\2500→\2290
父と子 〜 ライプツィヒのJ.S.バッハのサークル
 J.S.バッハ:
  ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第2番ニ長調 BWV.1028(ヴィオラ版)
  ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番ト短調 BWV.1029(ヴィオラ版)
  ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番ト長調 BWV.1027(ヴィオラ版)
 クレープス:トリオ ハ短調 WV.473(ヘレン・カルス編)
 アーベル:ソナタ第2番ホ短調(ヘレン・カルス編)
ヘレン・カルス(ヴィオラ)
リュック・ボーセジュール(チェンバロ)
 ヴィオラが奏でるJ.S.バッハとその系譜。ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集のヴィオラ版!

 「世界最高のヴィオラ奏者の1人」(米アメリカン・レコード・ガイド誌)、「彼女の世代で最も重要なヴィオラ奏者の1人」(米ファンファーレ誌)など、世界各地で高い評価受け続けているイギリスの女流ヴィオラ奏者ヘレン・カルス。
 J.S.バッハの"ヴィオラ版"「無伴奏チェロ組曲」が話題となったヘレン・カルスが、J.S.バッハからクレープス、アーベルへと繋がる18世紀ドイツの音楽を"ヴィオラ"で奏でるユニークなプログラム。
 バッハとその弟子であるクレープス、父がバッハが楽長を務めていた時代のケーテン宮廷楽団活躍し、自らはヨハン・クリスティアン・バッハと友好を深めたヴィオラ・ダ・ガンバのヴィルトゥオーゾ、アーベル。
 ヴィオラならではの味わい深い音色が、J.S.バッハの「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ」やクレープス、アーベルの音楽の知られざる魅力を引き出してくれる。

 ※録音:2014年8月13日−15日、サン・トーギュスタン教会(モントリオール)
 


AN 29996-7
(2CD/特別価格)
\4000→\3690
アンサンブル・カプリスが演奏する、バッハの「ブランデンブルク協奏曲」!
 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲集(BWV.1046〜BWV.1051)
 ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87より(マウテ編)

アンサンブル・カプリス
マティアス・マウテ(指揮)


 スタッフのミヒンくんが「ブランデンブルク」を聴いたらしく、「このホルンはなかなか凄いです・・」と言ってきた。
 早速聴いてみたが、確かに自由闊達で才人の集まりといった風情の演奏。
 放っておいたら誰も見向きもしないかもしれないが、実は要注目のアルバム。

 ちょっと聴いてみて。
http://www.analekta.com/en/album/?ensemble-caprice-bach-brandenburg-concertos-2cd.1711.html


 1989年にドイツで結成され、指揮者、リコーダー&フルート奏者、作曲家のマティアス・マウテが音楽監督を務めるバロック・アンサンブル、アンサンブル・カプリスによる、J.S.バッハの「ブランデンブルク協奏曲」全曲とショスタコーヴィチの「前奏曲とフーガ」。ショスタコーヴィチの「前奏曲とフーガ」は、7曲すべてが指揮者のマウテのアレンジ。
 バロック・アンサンブル、バッハとショスタコーヴィチの組み合わせがユニーク。

 2011年9月の録音。



これも実にユニーク且つ感動的な1枚。
ゼレンカのあの名曲で始まる。

AN 29848
\2500→\2290
アンサンブル・カプリース 〜 アダージョ
 ゼレンカ:アダージョ(ミゼレーレ ZWV.57より)/
 アルビノーニ:アダージョ/
 バーバー:アニュス・デイ/
 マウテ:プレリュード/
 サティ:ジムノペディ第1番/
 J.S.バッハ:アリア/
 カリッシミ:《イェフタ》より 合唱/
 ショパン:前奏曲 Op.28-4/
 アレグリ:ミゼレーレ/
 ペルト:主よ、平和を与えてください/
 ゼレンカ:主は埋められぬ/
 アイヴズ:答えのない質問
アンサンブル・カプリス
マティアス・マウテ(指揮)
 アンサンブル・カプリスは、1989年にドイツで結成され、指揮者、リコーダー&フルート奏者、作曲家のマティアス・マウテが音楽監督を務めるバロック・アンサンブル。
 アレグリやゼレンカの「ミゼレーレ」からバッハ、アルビノーニ、ショパン、そして近現代へと時代が変わり、バーバー、ペルト、アイヴズ、マウテの自作など、「アダージョ」の作品を集めたユニークなコンセプトの作品集。時代や作風を越えて「アダージョ」という共通点で繋がる12作品。アンサンブル・カプリスのオーケストラ、合唱も好演を聴かせてくれている。

 ※録音:2013年4月、サン=マチュー=ド=ブロイユ教会(ケベック、カナダ)

 


AN 29998
\2500→\2290

ジャン=フィリップ・トランブ指揮
 ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14

ジャン=フィリップ・トランブレ(指揮)
フランコフォニー・カナディエンヌ管弦楽団


 カナダ出身の若手指揮者、ジャン=フィリップ・トランブレが指揮するベルリオーズの「幻想交響曲」。トランブレは、小澤征爾やプレヴィン、パヌラに師事した経歴を持つ、指揮界の若手注目株の1人。
 演奏は2001年にトランブレによって、若手演奏家を中心に結成されたカナダのフランコフォニー管弦楽団。
 若々しさの中に激しいエネルギーを感じさせる「幻想」。

 2011年7月25日&27日の録音。



実はベートーヴェンの交響曲全集をリリースしているトランブレ
超・爽快系ベートーヴェン

2 9975
(5CD)
\4800→¥4390
ジャン=フィリップ・トランブレ
 ベートーヴェン:交響曲全集
ジャン=フィリップ・トランブレ指揮、
フランコフォニー・カナディエンヌ管弦楽団
 
 実はベートーヴェンの交響曲全集をリリースしているトランブレ。
 ベートーヴェンの交響曲全集がマイナー・レーベルから突如リリースされたときは絶対に外せない。ひょっとしたらそのレーベルがレーベルの存続を掛けて録音・発売していることだってあるのだから。
 まあ今回は結構規模が大きいカナダANALEKTAなのでそこまで壮絶な背景はないかもしれない。が、このレーベルの過去のモーツァルトやベートーヴェンのアルバムがいつも当たりだったことを考えると、今度も外さない。
 若手指揮者とカナダの新鋭オケ。だから新鮮な演奏だろうというのは安直だが、それにしても清涼飲料水か新緑の香りのような演奏。古楽系の超個性派演奏を聴いてこのアルバムを聴くとまるで違う曲のようにさえ思える。

 
AN 29836
\2500
イン・ドリーム
 シューマン:歌曲集 《詩人の恋》 Op.48
 ラヴェル:ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ
 ロパルツ:4つの詩と間奏曲
 ダヴ:3つのテニスンの歌
フィリップ・スライ(バス・バリトン)
マイケル・マクマホン(ピアノ)
 フィリップ・スライは、2012年のモントリオール国際音楽コンクール第1位、2011年のメトロポリタン・オペラ・ナショナル・カウンシル・オーディションでは大賞に輝くなど、大きな期待を寄せられているカナダの若きバス・バリトン歌手。
 19〜20世紀のシューマン、ラヴェル、ロパルツ、そして世界初録音となるイギリスのジョナサン・ダヴの歌曲を歌う。

 2012年5月の録音。
 

AN 29861
\2500
世の終わりのための
 メシアン:世の終わりのための四重奏曲
 ルイ:エコーズ・オブ・タイム
 シルヴェストロフ:モーツァルトの束の間の幻影
グリフォン・トリオ
ジェームズ・キャンベル(クラリネット)
 グリフォン・トリオは、1993年カナダのトロントで結成。21世紀の室内楽作品やモダン作品、ジャズ、ポップスなど幅広いジャンルを演奏する。メシアンが第2次世界大戦中、捕虜収容所で作曲した「世の終わりのための四重奏曲」を収録。
 


AN 27000
\2500→\2290
アンジェル・デュボー
 印象派の歴史

  フランセ:オーギュスト・ルノワールによる15人の子供の肖像
  ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、水の戯れ、海原の小舟
  ドビュッシー:
   牧神の午後への前奏曲、シランクス、亜麻色の髪の乙女、
   ベルガマスク組曲より 《月の光》 、
   ヴァイオリン・ソナタ ト短調より 《アレグロ・ヴィーヴォ》
  サティ:ジムノペディ第1番
  トゥルニエ:映像,組曲第4番
アンジェル・デュボー(ヴァイオリン)
ラ・ピエタ、他

 美しき才女デュボーが放つ最新盤。
 キャッチーで透明感あふれるデュボーらしいアルバム。軽い感じでどうぞ。

 ジャン・フランセ(1912−1997)が、フランスの印象派の画家であるピエール=オーギュスト・ルノワール(1841ー1919)の絵画から受けた印象を音にした「オーギュスト・ルノワールによる15人の子供の肖像」を収録。ジャケット・デザインにはアメリカ・クラーク美術館に所蔵されている、ルノアールの「劇場の桟敷席(音楽会にて)」が使用されている。


デュボーとフランセといえばこれ・・・

AN 2 8728
\2500→\2290
フランセ:
 ガルガンチュラの巨人、
 恋人の時間、
 BEAのセレナード
アンジェル・デュボー/
ラ・ピエタ
Albert Millaire (ナレーター)


ANALEKTA



AN 29847
\2500→\2290
フランスのトランペット協奏曲集
 トマジ:トランペット協奏曲
 デザンクロ:呪文、哀悼歌と舞踏
 ジョリヴェ:トランペット協奏曲第2番
ポール・メルケロ(トランペット)
ケント・ナガノ(指揮)
モントリオール交響楽団
 OSM首席トランペット奏者ポール・メルケロ!ケント・ナガノとのフレンチ・プログラム!

 1995年の就任から現在まで首席トランペット奏者として、カナダの名門モントリオール交響楽団の金管セクションをリードし続けているポール・メルケロ。
 去る2014年10月のモントリオール交響楽団来日公演でも、その輝かしいサウンドを存分に披露してくれたメルケロの"ソリスト"としての新録音は王道!「フランスのトランペット協奏曲集」!
 ケント・ナガノ&モントリオール交響楽団との共演によるメルケロのフレンチ・プログラムの舞台は、OSMの新本拠地メゾン・サンフォニーク・ド・モントリオール。
 名作であると同時に、ソリストに高度なテクニックが要求される難曲としても有名なトマジ、デザンクロ、そしてジョリヴェの3作品に挑むメルケロ、ケント・ナガノ&OSM。
 カナダが誇る強力コンビによる圧巻の演奏は、トランペット&金管楽器奏者、関係者必聴です!

 ※録音:2013年11月10日、メゾン・サンフォニーク・ド・モントリオール(モントリオール、カナダ)

AR RE−SE

AR 2014-2
\2600
ルー・コースター:フランス歌曲集
 ルネ・J・レイ、マルセル・ジェラール、
 ポール・ヴェルレーヌ、アルフレッド・ド・ミュッセ、
 マルセル・ノッペナイ、イザベル・オーヴァーヴァイス、
 他の詩による歌曲(全28曲)
ヴァンサン・リエーヴル=ピカール(テノール)
エマニュエル・オリヴィエ(ピアノ)
 ルクセンブルク初の女性作曲家といわれるルー・コースター(1889−1973)が書いた250余りの曲のうち、フランス語の詩による歌曲を集めたアルバム。
 ヴァンサン・リエーヴル=ピカールは、トゥールとパリの音大を卒業し、フランス・バロックとJ.S.バッハを得意とするフランスのテノール。

 ※録音:2012年12月、ルクセンブルク

ATOLL


ACD 913
(CD-R)
\2500
リルバーン:ヴァイオリンとピアノのための作品集
 ヴァイオリン・ソナタ
 アレグロ・コンチェルタンテ
 ソナタ 変ホ長調
 ソナタ ハ長調
ジャスティン・コーマック(ヴァイオリン)
マイケル・ヒューストン(ピアノ)
 2000年から2004年までオークランド・フィルハーモニア管弦楽団のコンサートマスターを務め、NZトリオのメンバーでもある女流ヴァイオリニスト、ジャスティン・コーマック。
 ニュージーランド出身の作曲家、ダグラス・リルバーン(1915−2001)のヴァイオリンとピアノのための作品集を弾く。

 2012年2月&4月の録音。
 ※Atollはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 
ACD 541
(CD-R)
\2500
オ・カンボジア
 ウン:イン・メモリアル
 ソフィー:ファースト・ストライク
 ボディー:オ・カンボジア
 ホワイトヘッド:リヴァー・フローズ・オン...
NZトリオ
トレイ・ソー
 カンボジア出身のチナリー・ウン、アジア音楽に精通するジャック・ボディなどの作曲家による、クラシックとカンボジア伝統音楽がコラボレーションした作品集。
 2002年に結成したNZトリオとカンボジア伝統音楽グループのトレイ・ソーによる演奏。

 2011年3月の録音。

AVIE



AV 2328
\2500→\2290
アントニオ・メネセス/
 カプリチオーソ 〜 無伴奏チェロ作品集

  デュポール:練習曲第7番
  ピアッティ:12のカプリース Op.25
  ポッパー:練習曲第29番
アントニオ・メネセス(チェロ)
 アントニオ・メネセスが繰り広げる"無伴奏"!ブラジルが誇る世界最高峰の妙技を存分に!
 メネセスの無伴奏プログラム!ピアッティの"12のカプリース"!

 アントニオ・ヤニグロからチェロを学び、1977年のミュンヘン国際音楽コンクール、1982年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝に輝いた南米ブラジルが誇る世界的チェリスト、アントニオ・メネセス(1957−)。
 J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」(AV 0052)以来となる、メネセスの「無伴奏」は、19世紀イタリアの名チェリスト、カルロ・アルフレッド・ピアッティ(1822−1901)が遺した名作「12のカプリース」をメインとした魅力あふれるプログラム。
 イタリアのピアッティ、ボヘミアのポッパー、フランスのデュポール。18〜19世紀の"名チェリストたち"が"無伴奏チェロ"のために書いたヴィルトゥオーゾ作品の醍醐味を、現代の名チェリスト、アントニオ・メネセスが存分に味あわせてくれることだろう!

 〜 アントニオ・メネセス 2015年来日公演情報 〜
  2015.06.01(月) 東京 武蔵野市民文化会館
  2015.06.03(水) 長野 長野県信濃美術館 東山魁夷館
   シューマン:アダージョとアレグロ、民謡風の5つの小品/シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ、他
  2015.06.05(金) 大阪 いずみホール (日本センチュリー交響楽団)
   ハイドン:チェロ協奏曲第2番ニ長調、他



 


AV 2320
(10CD/特別価格)
\10200→\9990
ダニエル=ベン・ピエナール(ピアノ)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集

 ピアノ・ソナタ
  第1番ヘ短調Op.2-1/第2番イ長調Op.2-2/
  第3番ハ長調Op.2-3/第4番変ホ長調Op.7/
  第5番ハ短調Op.10-1/第6番ヘ長調Op.10-2/
  第7番ニ長調Op.10-3/第8番ハ短調Op.13《悲愴》/
  第9番ホ長調Op.14-1/第10番ト長調Op.14-2/
  第11番変ロ長調Op.22/第12番変イ長調Op.26《葬送》/
  第13番変ホ長調Op.27-1/第14番嬰ハ短調Op.27-2《月光》/
  第15番ニ長調Op.28《田園》/第16番ト長調Op.31-1/
  第17番ニ短調Op.31-2《テンペスト》/
  第18番変ホ長調Op.31-3/第19番ト短調Op.49-1/
  第20番ト長調Op.49-2/
  第21番ハ長調Op.53《ワルトシュタイン》/
  第22番ヘ長調Op.54/第23番ヘ短調Op.57《熱情》/
  第24番嬰ヘ長調Op.78《テレーゼ》/第25番ト長調Op.79/
  第26番変ホ長調Op.81a《告別》/第27番ホ短調Op.90/
  第28番イ長調Op.101/
  第29番変ロ長調Op.106《ハンマークラヴィーア》/
  第30番ホ長調Op.109/第31番変イ長調Op.110/
  第32番ハ短調Op.111
ダニエル=ベン・ピエナール(ピアノ)

 グラモフォン賞受賞の名プロデューサー、ジョナサン=フリーマン・アットウッドが惚れ込んだ才能。
 わずか4年でバッハの平均律、モーツァルトのソナタ全集、そして今回ベートーヴェンのソナタ全集をリリース。
 驚くべき天才。

 南アフリカ出身、現在はロンドンを拠点に演奏活動とロイヤル・アカデミー・オヴ・ミュージック(王立音楽アカデミー)の教授職などを続ける天才ピアニスト、ダニエル=ベン・ピエナール。
 ヴァイオリニストの川畠成道や、トランペッター&プロデューサーのジョナサン・フリーマン=アットウッドとのコンビでも知られるピエナールは、これまでAvieには「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集(AV 2209)」や「バッハ:平均律クラヴィーア曲集(AV 2299)」などの大曲を録音。そして最新作には、楽聖ベートーヴェンが遺した32のピアノ・ソナタ全曲を一挙収録!
 鋭い知性と高度な技術が求められるベートーヴェンのソナタは、ピエナールがもっとも尊敬する作品の1つ。レイチェル・ポッジャーなどの録音にも携わるフリーマン=アットウッドをプロデューサーとして、2012年から2014年にかけて録音されたピエナールのベートーヴェン。旧約聖書(バッハ)から新約聖書(ベートーヴェン)まで、ピエナールの快進撃は続く。

 ※録音:2012年9月〜2014年4月、王立音楽アカデミー・デュークス・ホール(ロンドン)




ベン・ピエナール
バッハの平均律とモーツァルトのソナタ全集

AV 2299
(4CD/特別価格)
\5000→\4590
ダニエル=ベン・ピエナール(ピアノ)
 J.S.バッハ:
  平均律クラヴィーア曲集第1巻&第2巻 BWV.846-893
ダニエル=ベン・ピエナール(ピアノ)
 
 ヴァイオリニストの川畠成道や、トランペッター&プロデューサーのジョナサン=フリーマン・アットウッドとのコンビでも知られるピエナールの妙技。軽妙なタッチに込められた高度な対位法の綾、深遠なる響きで、ピアノ作品の最高峰を築く。

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 川畠成道の名パートナーとして日本では以前から多くの女性ファンを獲得していたダニエル=ベン・ピエナール。
 だから日本のビクターからCDも出ていた。そのピエナールのバッハ平均律!

 ここはベン・ピエナールの豪華なホームページ。彼の大量の録音が聴けます。

 http://danielbenpienaar.com/listenwatch.html


 「平均律」の試聴はこちらで!端正で豊かな響き。

 http://magnatune.com/artists/albums/dbp-wtc1a/


 

AV 2209
(5CDs/特別価格)
\6300→\5690
モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集
 5つのソナタK.279−K.283/
 ピアノ・ソナタ第6番ニ長調K.284/
 2つのマンハイム・ソナタK.309&K.311/
 パリのソナタK.310/4つのソナタK.330−K.333/
 幻想曲とソナタK.475&K.457/ソナタK.533&K.494/
 3つの後期ソナタK.545、K.570&K.576
ダニエル・ベン・ピエナール(ピアノ)
 南アフリカが生んだ逸材、ダニエル・ベン・ピエナールがモーツァルトでアヴィー(Avie)初登場!
 現在ロンドンを拠点としているピエナールの底知れぬ才能に、グラモフォン賞受賞の名プロデューサー、ジョナサン=フリーマン・アットウッドが惚れこみ、実現したレコーディングがこのモーツァルトのピアノ・ソナタ全集なのである。
 日本ではソリスト、川畠成道とのデュオで知名度を高めているピエナール。広大なアフリカの大地に生まれ、イギリスで育まれた才能が、新たなステージで進化を遂げる時は今!

※録音:2008年8月&2009年9月、王立音楽院デュークス・ホール(ロンドン)


 

AV 2327
\2500
ヴァリエーションズ 〜 ベリオ、ブラームス、ナッセン、リーバーソン
 ナッセン:変奏曲 Op.24
 ベリオ:5つの変奏曲
 G・ベンジャミン:ハイドンの名による瞑想曲
 リーバーソン:ピアノ変奏曲(世界初録音)
 ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ変ロ長調 Op.24
ベンジャミン・ホックマン(ピアノ)
 イスラエル系アメリカ人、ベンジャミン・ホックマン。2006年のメトロポリタン美術館でのデビュー以降、ニューヨーク・フィルやアメリカ交響楽団と共演を重ね、2011年には有望な若手演奏家に贈られる、栄誉あるエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グランドを受賞し頭角を現してきている。
 注目のAvieデビューとなった「シューベルトへのオマージュ(AV 2281)」では、シューベルトの2つのソナタとヴィドマン、クルタークの作品という好プログラムを披露。
 続く第2弾では「ヴァリエーションズ」と題し、ブラームスの名作「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」に、オリヴァー・ナッセン(b.1952)、ルチアーノ・ベリオ(1925−2003)、ジョージ・ベンジャミン(b.1960)、ピーター・リーバーソン(1946−2011)ら近現代コンポーザーたちの「変奏曲」を組み合わせた意欲作。

 ※録音:2014年6月29日−30日、アメリカ芸術文学アカデミー(ニューヨーク)
 

AV 2325
\2500
A PAINTED TALE〜
 イギリス・ルネサンス&バロックの歌曲集

  トマス・モーリー/ヘンリー・パーセル/
  ロバート・ジョンソン/ジョン・ブロウ/
  ニコラス・ラニアー/ジョン・ダウランド/
  アルフォンソ・フェッラボスコらの作品
ニコラス・パーン(テノール)
マイケル・レオポルド(リュート)
アン=マリー・モーガン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 ブーレーズ&シカゴ響のストラヴィンスキー「プルチネッラ」でグラミー賞を受賞し、一躍世界へとその名を広めたアメリカのテノール、ニコラス・パーン。Avie Reocrdsに録音した2つの「ブリテン:歌曲集」(AV 2238、AV 2258)に続く第3弾では、時代を大きく戻し、イギリスのルネサンス&バロックのリュート歌曲集。
 ブリテンでは、アメリカのナショナル・パプリック・ラジオやザ・ニューヨーカー誌、ニューヨーク・タイムズ紙で高評価を収めたパーン。ダウランドやパーセルなど、ブリテンの歌曲にも大きな影響を与えた歌曲で、その才能を発揮してくれる。

 ※録音:2014年10月21日−22日
 


AV 2321
\2500→\2290
J.S.バッハ&C.P.E.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集(チェロ版)
 J.S.バッハ:
  ソナタ ト長調 BWV.1027、ソナタ ニ長調 BWV.1028、
  ソナタ ト短調 BWV.1029
 C.P.E.バッハ:トリオ ト短調 Wq.88
タッティ・テオ(バロック・チェロ)
キャロリン・ギブリー(チェンバロ)
 J.S.バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集!4弦のバロック・チェロによる"チェロ版"登場!

 2003年に演奏者5人という小編成のヘンデルの「水上の音楽」(AV 0028)で衝撃的なデビューを果たした女流奏者のみのピリオド・アンサンブル、ブルック・ストリート・バンド。
 小編成、アレンジ作品など続々とスパイスの効いたプログラムを、ハイレベルの演奏で世に送り出してきたブルック・ストリート・バンドの創設メンバー、バロック・チェロのタッティ・テオとチェンバロのキャロリン・ギブリーのデュオが、バッハ親子の「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集」をレコーディング!
 このバッハ親子の「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集」でのタッティ・テオの使用楽器は、"ヴィオラ・ダ・ガンバ"ではなく"4弦のバロック・チェロ"。
 初となる"4弦のバロック・チェロ"による「チェロ版」が、バッハ親子のヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタをどのように聴かせてくれるのか――?これは要注目!

 ※録音:2014年7月27日−30日、レーヴニンガム教会(ノーフォーク、イギリス)



 

AV 2302
\2500
東欧ルーマニアの女流デュオ!
 エネスク若き日の"チェロ・ソナタ ヘ短調"!

  エネスク:チェロ・ソナタ ヘ短調
  プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119
  ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40
ラウラ・ブルイアーナ(チェロ)
アレクサンドラ・シロセア(ピアノ)
 チェロのラウラ・ブルイアーナとピアノのアレクサンドラ・シロセア。東欧ルーマニアの女流デュオが繰り広げるルーマニア&ロシアのチェロ・ソナタ集!
 ジョルジェ・エネスク(1881−1955)の単一楽章の「チェロ・ソナタ ヘ短調」は、1898年頃にパリ音楽院在学中の10代のエネスクが作曲し、手稿譜が約90年後に再発見された若き日の秀作である。
 共に母国の巨匠エネスクの音楽を十八番とするブルイアーナとシロセア。プロコフィエフとショスタコーヴィチとのカップリングで、19世紀末〜20世紀前半の東欧、ロシアのチェロ・ソナタの世界を濃密に描く。

 2013年9月3日−6日の録音。

CENTAUR


CRC 3355
\2400
モーツァルト&シュタードラー:
 クラリネットとバセットホルンのための室内楽作品集

  モーツァルト:
   クラリネット三重奏曲変ホ長調 K.498 《ケーゲルシュタット・トリオ》
   独奏バセットホルンのためのアレグロ K.484e
   アダージョ K.410
   歌劇 《後宮の誘拐》 よりここで君に会える、コンスタンツェ
  シュタードラー:
   18の三重奏曲より4つの三重奏曲(第14番、第11番、第13番、第12番)
  モーツァルト:
   クラリネットとピアノのためのアダージョ K.580a、
   五重奏曲 K.452a、五重奏曲 K.452b、クラリネット五重奏曲 K581a
ルイジ・マジストレッリ
 (クラリネット、バセットホルン)
イタリアン・クラシカル・コンソート
アリオン弦楽四重奏団
 イタリアの名手!クラリネットが繋いだモーツァルト&シュタードラー、室内楽作品集!

 クラリネット、バセットホルンの名手としても知られ、モーツァルトからも信頼が厚かったシュタードラー。クラリネット、バセットホルンが繋いだ当時親交の深かった2人の作曲家の作品を、華麗なテクニック、華やかな音色で披露するのは現代のクラリネット、バセットホルンの名手、ルイジ・マジストレッリ。
 イタリアの主要オーケストラや室内楽で活躍するアーティストで結成されたイタリアン・クラシカル・コンソートなど強力アーティストを迎え、華麗で洗練された美しい演奏を聴かせてくれる。

 2012年7月−8月の録音。
 

CRC 3393
\2400
20世紀のクラリネット作品集
 ユオン:3つの小品より/ベルク:4つの小品/
 ストラヴィンスキー:3つの小品/
 ヒンデミット:クラリネットとコントラバスのための二重奏曲/
 バーンスタイン:クラリネット・ソナタ/
 アーノルド:ソナチネ/ヴァイダ:淡い影の震え
ジャンルカ・カンパニョ−ロ(クラリネット)
ヤッシャ・パリシ(チェロ)
フランチェスコ・スクロファーニ・
 カンチェリエーリ(ピアノ)
 現在はビュッフェ・クランポンのオフィシャル・アーティストとして活躍し、数々の国際コンクールで優勝経験のあるイタリアのベテランクラリネッティスト、ジャンルカ・カンパニョーロの「20世紀のクラリネット作品集」。ハンガリー舞曲集のオーケストラ編曲で知られるパウル・ユオンや、ハンガリーのクラリネット=コンポーザー、グレゴリー・ヴァイダなど知られざる作品と重要レパートリーの併録も嬉しい。

 2013年11月の録音。
 

CRC 3376
\2400
聞け、恋人たちよ 〜 17世紀のバルベリーニ裁判所からの音楽
 ロッシ:
  聞け,恋人たちよ、私は乙女、パッサカリア、
  どちらかにして、この上なく美しい
 パスクァリーニ:ため息かい?、私の心は強く
 カリッシミ:酷い愛
 フレスコバルディ:シャコンヌによるパルティータ
 ピッチニーニ:トッカータ
 テナーリア:私のために
 カプスペルガー:トッカータ/他
アルモニア・チェレステ
 1623年にローマ教皇となったマッフェオ・バルベリーニ(ウルバス8世)の時代にバロック作曲家として活躍していたの作曲家による作品集。イタリア・ルネッサンス&バロックの精鋭ピリオド・アンサンブル集団アルモニア・チェレステが見事に表現する。

 2012年1月の録音。
 

CRC 3371
\2400
バーグスマ:シーラカンスの声
 バーグスマ:
  ヴァイオリン、ホルンとピアノのてめの狂想的幻想曲《シーラカンスの声》
  3つの幻想曲
  木管五重奏、パーカッションとピアノのための《七変化》
  タンジェンツ
スティーヴン・レッドフィールド(ヴァイオリン)
ハイディ・ルーカス(ホルン)
デイヴィッド・エヴァンソン(ピアノ)
レイチェル・シラルド(フルート)、他
 アメリカの近現代作曲家、ウィリアム・バーグスマ(1921−1994)の作品集。リンカーン・センター室内楽協会に捧げた「シーラカンスの声」など、アメリカ近現代作品をバトンルージュ交響楽団の首席フルーティスト、レイチェル・シラルドなど強力アーティストの演奏で。

 2013年6月10月の録音。
 

CRC 3307
\2400
ヴィヴァルディ:ソナタ集
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 RV.10
 トリオ・ソナタ ニ短調 RV.63 Op.1-12 《ラ・フォリア》
 ヴィオリン・ソナタ変ロ長調 RV.34
 トリオ・ソナタ ト短調 RV.73 Op.1-1
 チェロ・ソナタ イ短調 RV.43 Op.14-3
 リュート協奏曲ニ長調 RV.93
シアトル・バロック
 〔イングリッド・マシュー(ヴァイオリン)、
  バイロン・シェンクマン(チェンバロ)、
  テクラ・カニンガム(ヴァイオリン)、
  ジョン・レンティ(テオルボ)、
  ネイサン・ウィテカー(チェロ)〕
 精鋭古楽アンサンブル、シアトル・バロック!赤毛の司祭のソナタ集!

 ゲスト・ディレクターやコンサート・マスターとしてアメリカやオーストラリアのオーケストラと数多く共演し、ウジェーヌ・イザイの弟子のジョーゼフ・ギンゴルドやヘンデル・ハイドン・ソサエティのメンバーとしても活躍したスタンリー・リッチーに師事したシアトル・バロックの創設者、ヴァイオリニストのイングリッド・マシュー。同じく創設者で、ケンブリッジ・ソサエティー・オブ・アーリー・ミュージックよりアーウィン・ボドキー賞を贈られたチェンバリスト、バイロン・シェンクマンなど古楽界を牽引するアーティストが集結し、深い音色と統率感に優れたアンサンブル、確かな解釈で赤毛の司祭のソナタを。

 2011年−2012年の録音。
 

CRC 3368
\2400
ヘンデル&ヘレンダール:合奏協奏曲集
 ヘレンダール:
  合奏協奏曲集ニ長調 Op.3-5、合奏協奏曲集ト短調 Op.3-1、
  合奏協奏曲集ニ短調 Op.3-2
 ヘンデル:
  合奏協奏曲集ニ長調 Op.6-5、合奏協奏曲集イ長調 Op.6-11
アルケッティ・バロック弦楽アンサンブル
 2010年に創設され、ヴァイオリストにフィルハーモニア・バロック・オーケストラの首席ヴァイオリニスト、カーラ・ムーア、ヴィオラ・ダ・ガンバに、イギリスの名手ジョン・ドーレンバーグを迎えた精鋭アンサンブル、アルケッティ・バロック弦楽アンサンブルによる「ヘンデル&ヘレンダールの合奏協奏曲集」。ヴィヴァルディやコレッリ、バッハなどの協奏曲をレパートリーとする精鋭たちによる、イギリスで活躍したオランダとドイツの合奏協奏曲です。

 2012年9月26日−29日の録音。
 

CRC 3369
\2400
ブランダイズの音楽 〜 ヴァイオリンとピアノのための作品集
 シャペロ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
 ファイン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
 ワイナー:演奏会用二重奏曲
 ラコウスキー:アパート
 チャン:ウォーリーズ・ジャズト・アズ・リアル
ダニエル・ステップナー(ヴァイオリン)
サリー・ピンカス(ピアノ)
ユーディ・ワイナー(ピアノ)
ドナルド・ベルマン(ピアノ)
 ボストン・ミュージアム・トリオの創立メンバーで、18世紀オーケストラで6年間アシスタント・コンサートマスターを務め、ヘンデル&ハイドン・ソサエティでは24年もの間コンサートマスターを務めてきた名手、ダニエル・ステップナーの「ブランダイズの音楽 〜 ヴァイオリンとピアノのための作品集」。1948年に設立されたブランダイズ大学の教職員だった作曲家の作品を非凡な表現力で。
 

CRC 3396
\2400
ブゾーニ・ヴィジョナリー Vol.3
 ブゾーニ:
  トッカータ/ショパンの前奏曲 Op.28-20による変奏曲/
  前奏曲とエチュード/クリスマスの夜/
  J.S.バッハによる幻想曲/
 J.S.バッハ(ブゾーニ編):
  前奏曲と3つのフーガ変ホ長調 《聖アン》
ジェニ・スロッチバー(ピアノ)
 カーネギー・ホールでデビューし、国際ヤング・ミュージシャン・オーディションで優勝した女流ピアニスト、ジェニ・スロッチバーによるブゾーニ・ヴィジョナリーの第3作目。アメリカのベテラン女流ピアニストがブゾーニ後期作品を弾く。

 2012年1月11日−13日の録音。
 
CRC 3398
\2400
キャレッテン:シンテネルゲイア・プロジェクト マウリツィオ・キャレッテン
 (シンセサイザー、キューベース、
  フィナーレ、ウェーブラボ・プラグイン)
 1952年イタリアのミラノ出身のコンポーザー、マウリツィオ・キャレッテン。フルート奏者としてのキャリアも持つキャレッテンの音楽性を、シンセサイザー(Absynth)、キューベース、フィナーレ、ウェーブラボ・プラグインを使用し表現。
 

CRC 3380
\2400
テレマン:ホルン協奏曲全集
 3本のホルンとヴァイオリンのための協奏曲 TWV.54:D2
 2本のホルンのための協奏曲 TWV.52:D1
 2本のホルンのための協奏曲 TWV.52:D2
 四重奏曲 TWV.43:D8
 2本のホルンのための協奏曲 TWV.52:Es1
 2本のホルンと2本のヴァイオリンのための協奏曲 TWV.54:Es1
 2本のホルンのための協奏曲 TWV.52:F4
 2本のホルンのための協奏曲 TWV.52:F3
R.J.ケリー(ホルン)
パリセーズ・バロック
リチャード・ダン(指揮)
 アメリカの名手によるバロック・ホルンでのテレマン、ホルン協奏曲全集!

 ジュリアード音楽院で後進の指導にあたり、フィルハーモニア・バロック・オーケストラの首席ホルニストやマンハッタン・ブラスのメンバーとして活躍する名手、R.J.ケリーによるテレマンのホルン協奏曲全集がセンター(Centaur)から登場!
 楽器とマウスピースはレプリカによるバロック・ホルンを使用し、ヴェールに包まれたような音色得るために18世紀頃に生み出されたゲシュトップ奏法を行わずに演奏。
 楽器や奏法にまでこだわり抜いた名手によるテレマンは、ホルニストや管楽器関係者だけでなくテレマン・ファンにもおすすめです。

 2013年9月1日&2日の録音。
 


CRC 3356
\2400→\2190
ウルマン:ジークムント・シュール 〜 作品集
 序曲 《ドン・キホーテのファンダンゴ》
 交響曲第1番 Op.45 《青春時代》
 交響曲第2番
 ジークムント・シュール
 ピアノ・ソナタより 第3楽章
トマーシュ・ハヌス(指揮)
プラハ交響楽団
レイネ=ブリジット・スレム(ヴァイオリン)
エマヌエル・ライター(ヴィオラ)
アラン・スターンフィールド(ピアノ)
 チェコ・スロバキア出身でシェーンベルクの影響を多く受けたとされる作曲家、ヴィクトール・ウルマンの作品集。自身のピアノ・ソナタ第5番を題材にした交響曲第1番、ピアノ・ソナタ第7番を題材にした交響曲第2番など、ナチス・ドイツに退廃音楽とレッテルを貼られた知られざる作品を、1999年のカトヴィツェの国際指揮者コンクールで優勝したトマーシュ・ハヌスとプラハ交響楽団のコンビで。

 2004年8月23日−31日の録音。
 

CRC 3336
\2400
ラテン・アメリカの三重奏作品集
 アギーラ:三重奏曲 Op.71(世界初録音)
 シエラ:三重奏曲第4番 《ラ・ノーチェ》(世界初録音)
 フェルナンデス:ブラジルの三重奏曲 Op.32
 ピアソラ:ブエノスアイレスの四季
アルコス・トリオ
 〔イ・スンヒ(ヴァイオリン)、
  カール・ドナコフスキ(チェロ)、
  アンソニー・パディラ(ピアノ)〕
 2005年に結成されたアルコス・トリオによるミゲル・デル・アギーラ、ロベルト・シエラ、オスカル・ロレンソ・フェルナンデス、アストル・ピアソラのラテン・プログラム。
 アギーラの「三重奏曲 Op.71」とシエラの「三重奏曲第4番 《ラ・ノーチェ》」は世界初録音。

 2012年1月23日&24日の録音。
 

CRC 3266
\2400
ルーディン:3つの弦楽のためのソナタ集
 チェロとピアノのためのソナタ
 ヴィオラとピアノのためのソナタ
 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
サミュエル・マギル(チェロ)
ベス・レヴィン(ピアノ)
ブレット・ドイブナー(ヴィオラ)
マルカントニオ・バローネ(ピアノ)
ミランダ・クックソン(ヴァイオリン)
スティーヴン・ベック(ピアノ)
 スウェーデンの血を引くテキサス出身の作曲家、アンドルー・ルーディンによる3つの弦楽のためのソナタ集。
 カーネギー・ホールでデビューを飾った新進気鋭のヴァイオリニスト、ミランダ・カックソンとアメリカのピアニストで、2010−2011シーズンにはチャールズ・ウォーリネンのメタゴンを初演するなど活躍目覚ましいスティーヴン・ベックのコンビなど、強力アーティストにも注目のアメリカの近現代作品集。

 2009年−2011年の録音。

CHANDOS



CHSA 5152
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
アイヴズ:管弦楽作品集 Vol.1
 交響曲第1番
 交響曲第2番 Op.19
アンドルー・デイヴィス(指揮)
メルボルン交響楽団
 アンドルー・デイヴィス&メルボルン響!チャールズ・アイヴズの管弦楽作品集始動!

 トロント交響楽団の音楽監督、BBC交響楽団の首席指揮者を歴任し、リリック・オペラ・オブ・シカゴの音楽監督、グラインドボーン音楽祭の音楽監督を担う傍ら、Chandosレーベルではイギリス音楽を中心とした数々のレコーディングを行い、英国音楽の名匠として活躍するアンドルー・デイヴィス。メルボルン交響楽団(MSO)は2013年からアンドルー・デイヴィスが首席指揮者を務めており、Chandosからは3枚目となるデイヴィスとメルボルン響のコンビによるレコーディングでは、アメリカ現代音楽の先駆者、チャールズ・アイヴズ(1874−1954)のオーケストラル・ワークスがスタート!
 アイヴズがイェール大学在学中に、卒業制作として書いた「交響曲第1番」。20代の頃の作品でありながら、初演は1951年に行われた「交響曲第2番」。現在、エルガーの「ゲロンティアスの夢(CHSA 5140)」が、BBCミュージック・マガジン・アウォードへのノミネートや、グラモフォン誌の「Critics' Choice」、サンデー・タイムズ紙の「Album of the Week」を獲得するなど、大フィーヴァー中のアンドルー・デイヴィスは、新プロジェクトの「アイヴズ」にも一層の期待がかかります!

 ※録音:2014年7月28日−30日、ロバート・ブラックウッド・ホール、モナシュ大学(メルボルン、オーストラリア)



 


CHSA 5153
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
ウォルトン:
 ベンジャミン・ブリテンの即興曲によるインプロヴィゼーション

 チェロ協奏曲*/交響曲第2番
ポール・ワトキンス(チェロ)*
エドワード・ガードナー(指揮)
BBC交響楽団
 エドワード・ガードナーのウォルトン第2弾!交響曲第2番&チェロ協奏曲!

 エドワード・ガードナーとBBC交響楽団の黄金コンビによる、ウォルトン!
 第2弾では、ウォルトン最後の交響曲"第2番"とチェロ協奏曲、そしてブリテンのピアノ協奏曲の主題に基づくインプロヴィゼーション(即興曲)を収録。
 チェリストは、ナッシュ・アンサンブルなどで活躍するイギリスの名手、ポール・ワトキンス。タスミン・リトルと共演した第1弾「交響曲第1番&ヴァイオリン協奏曲(CHSA 5136)」では、レコード芸術海外盤REVIEW「今月の特選盤」を始め、BBCミュージック・マガジン誌、グラモフォン誌、MuiscWebでそれぞれ"Recording of the Month"を獲得するなど世界で大絶賛され、2014年のChandosベストセラー・タイトルの1つとなっただけに、第2弾も要注目。
 大規模で色彩的な管弦楽を、Chandosの高音質録音で音盤に刻んだガードナーのウォルトン。乞うご期待!

 ※録音:2013年9月18日−19日&2014年10月28日−29日、ワトフォード・コロッセウム



 

CHAN 10848
\2400
ヤナーチェク&マルティヌー:弦楽四重奏曲集
 ヤナーチェク:
  弦楽四重奏曲第1番 JW VII/8 《クロイツェル・ソナタ》、
  弦楽四重奏曲第2番 JW VII/13 《ないしょの手紙》
 マルティヌー:弦楽四重奏曲第3番 H.183
ドーリック弦楽四重奏団
 〔アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)、
  ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)、
  エレヌ・クレモン(ヴィオラ)、
  ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)〕
 ドーリック弦楽四重奏団が弾くチェコの室内楽作品!

 英グラモフォン誌で『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛され、シャンドスが次世代のメイン・アーティストとして期待を寄せるイギリスのアンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団。新たなヴィオラ奏者として、フランスの才女エレヌ・クレモンが加わり新体制となったドーリック弦楽四重奏団の新録音は、レオシュ・ヤナーチェクとボフスラフ・マルティヌー、19世紀〜20世紀チェコを代表する2人の作曲家による、弦楽四重奏曲集。
 ヤナーチェクの弦楽四重奏曲は、トルストイの小説「クロイツェル・ソナタ」のストーリーを弦楽四重奏で描いた第1番、ヤナーチェクが長年片思いを寄せた女性「カミラ」への想いを綴った第2番。いずれも深い愛情と情熱の込められた作品。師であるルーセルの影響に加え、ジャズやラグタイムの要素が取り入れられているマルティヌーの弦楽四重奏曲第3番。
 世界最高の若手アンサンブルによる、格別なるチェコの室内楽をご堪能あれ。

 ※録音:2014年9月20日−22日、ポットン・ホール(サフォーク)



 

CHSA 5148
(SACD HYBRID)
\2800
アメリカの名合唱団によるラフマニノフの晩祷!
 ラフマニノフ:晩祷 Op.37
フェニックス・コーラル
カンザス・シティ・コーラル
チャールズ・ブルフィー(指揮)
ユリア・スコザファヴァ(メゾ・ソプラノ)
フランク・フレッシュナー(テノール)
 世界初演100周年記念!アメリカの名合唱団によるラフマニノフの晩祷!

 グラミー賞受賞アーティストであるチャールズ・ブルフィーがフェニックス・コーラルとカンザス・シティ・コーラルの2つの合唱団を率いて創り上げるのは、ラフマニノフの宗教音楽における最高傑作「晩祷(徹夜祷)」。1915年3月にモスクワ聖務会院の合唱団により初演された「晩祷」は、2015年で初演100周年を迎える。
 フェニックス・コーラルとカンザス・シティ・コーラルは、合わせて10のグラミー賞ノミネートと4つのグラミー賞受賞を誇る、世界有数のプロの合唱団。「テンペスタ・ディ・マーレ」など、アメリカのアーティストの活躍も目覚ましいChandosにおける、重要アーティストの一翼を担っていくだろう。

 ※録音:2014年5月24日−26日、カンザス・シティ(アメリカ)
 

CHAN 10847
\2400
イギリスの吹奏楽作品集
 ヴォーン・ウィリアムズ:イギリス民謡組曲
 ホルスト:
  吹奏楽のための第1組曲 Op.28-1(マシューズ校訂版)
  吹奏楽のための第2組曲 Op.28-2(マシューズ校訂版)
 グレインジャー:リンカンシャーの花束
 トムリンソン:イギリス民族舞曲による組曲(吹奏楽版)
 ラングフォード:トロンボーンとブラスバンドのための狂詩曲*

ロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンド
ダンカン・スタッブズ(指揮)
ジョナサン・ヒル(トロンボーン)*

 吹奏楽の重要レパートリーのイギリス作品集。ホルストの組曲はマシューズ校訂版!

 1920年の活動開始から今年で95周年を迎える、イギリスのロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンド。前作のナイジェル・ヘス:吹奏楽作品集Vol.2 「ニュー・ロンドン・ピクチャーズ」(CHAN10767)の録音が記憶に新しいが、今作はグレインジャーの「リンカンシャーの花束」や、吹奏楽曲の『聖書』とも言えるホルストの「吹奏楽のための組曲」など、吹奏楽曲でも重要レパートリーを収録。ホルストの吹奏楽のための組曲は、ホルスト自筆原稿のフルスコアからコリン・マシューズが編曲を行った校訂版を使用!
 ラングフォードの「トロンボーンとブラスバンドのための狂詩曲」でソリストを務めるのは、ロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンド首席トロンボーン奏者のジョナサン・ヒル。イギリス王立音楽大学ではトロンボーンだけでなく、クラシック・ギターも専攻するなど器用な一面を持っている。収録作品はどれも日本の吹奏楽で重宝されている名作品!
 ロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンドが演奏するイギリスの吹奏楽作品集は、吹奏楽関係者、必聴必携です!

 ※録音:2014年10月3日、6日&7日、RAFミュージック・スタジオ(ロンドン)



 


CHSA 5151
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
メンデルスゾーン・イン・バーミンガムVol.3
 メンデルスゾーン:
  序曲 《静かな海と楽しい航海》 Op.27
  交響曲第2番変ロ長調 Op.52 《讃歌》*
エドワード・ガードナー(指揮)
バーミンガム市交響楽団
ソフィー・ベヴァン(ソプラノ)*
メアリー・ベヴァン(ソプラノ)*
ベンジャミン・ヒューレット(テノール)*
CBSO合唱団*
 エドワード・ガードナーのメンデルスゾーン第3弾は、交響曲第2番!!

 イングリッシュ・ナショナル・オペラの若き音楽監督、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者(2015年からは首席指揮者!)として、さらにMETやスカラ座への定期的な客演など、世界各地のオペラハウスやコンサートホールで大活躍中のエドワード・ガードナー。目下絶好調のガードナーが首席客演指揮者を務めているバーミンガム市交響楽団とのニュー・プロジェクト「メンデルスゾーン・イン・バーミンガム」。
 メンデルスゾーンと縁の深いイギリスの都市「バーミンガム」を舞台として繰り広げられるプロジェクト。第3弾は、シリーズ最後の交響曲となる交響曲第2番 《賛歌》。独唱と合唱を伴う管弦楽のための「交響的カンタータ」とも呼ばれ、60分を超える大規模な作品。ソリストには、ソフィーとメアリーのベヴァン姉妹(ソフィーはThe International Opera Awards 2013でYoung Singer賞を受賞)に、ベンジャミン・ヒューレットといったイギリス期待の若手歌手たちを起用。
 併録される序曲は、「真夏の夜の夢」と「フィンガルの洞窟」の間に作曲された演奏会用序曲三部作の2作目で、ゲーテの詩「静かな海」と「楽しい航海」を描写した序曲「静かな海と楽しい航海」。
 第1弾「交響曲第4番&第5番」、第2弾「交響曲第1番&第3番」とも大反響となった期待のシリーズです!

 ※録音:2014年2月15日−16日、タウン・ホール(バーミンガム、イギリス)



  

CHAN 10842
\2400
フランスの宗教合唱作品集
 ヴィエルヌ:荘厳ミサ曲 Op.16
 プーランク:アッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈り S.142
 メシアン:おお聖餐よ
 プーランク:悔悟節のための4つのモテット S.97
 ラングレ:荘厳ミサ曲
ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団
アンドルー・ネスシンガ(指揮)
エドワード・ピクトン=ターバーヴィル(オルガン)
 セント・ジョンズ・カレッジの名門聖歌隊、20世紀フランスの宗教音楽を歌う

 17世紀後半、1670年代から礼拝での役目を担うなど、300年以上という長き歴史と伝統を誇る世界有数の聖歌隊、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団。
 Chandos専属録音となるセント・ジョンズ・カレッジ合唱団の最新作は、ルイ・ヴィエルヌとジャン・ラングレが作曲したそれぞれの「荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)」に、オリヴィエ・メシアン、フランシス・プーランクの小品の組み合わせたフランスの宗教合唱作品集。
 ヴィエルヌとラングレの荘厳ミサ曲は、ヴィエルヌのオルガンの教師であったシャルル=マリー・ウィドールのミサ曲嬰ヘ短調Op.36との共通点が見られる作品。しかし、どちらも幼い頃に視力を失い、パリ音楽院で学び、パリの主要な教会で名オルガニストとして活動した二人は、より近代的で色彩的なオルガン書法を用いている。
 名合唱指揮者アンドルー・ネスシンガの下、歴史が紡いできた豊かな男声と清らかなボーイ・ソプラノで、20世紀初期フランスの神聖なる合唱音楽を聴く。

 ※録音:2014年15日−17日、ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジ礼拝堂



 
CHSA 5149
(2SACD HYBRID)
\5600→\5190
2014年の「エルガー・メダル」受賞!
 アンドルー・デイヴィスのエルガー最新作!

  エルガー:
   カンタータ《オラフ王の伝説からの情景》Op.30*
   バラード《聖ジョージの旗》Op.33
アンドルー・デイヴィス(指揮)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
エミリー・バーサン(ソプラノ)*
バリー・バンクス(テノール)*
アラン・オーピー(バリトン)*
ベルゲン・フィルハーモニー合唱団
コレギウム・ムジクム合唱団
エドヴァルド・グリーグ合唱団
 2014年の「エルガー・メダル」受賞!アンドルー・デイヴィスのエルガー最新作!

 故リチャード・ヒコックスより受け継いだ「英国音楽の伝道師」、そして「エルガー・メダル2014」を受賞した21世紀のエルガー指揮者、サー・アンドルー・デイヴィスのエルガー新録音!
 オーケストラは、ネーメ・ヤルヴィやエドワード・ガードナーとの録音でも大活躍中であるノルウェーのベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団。アンドルー・デイヴィスとベルゲン・フィルの組み合わせは、ジェニファー・パイクがソリストを務め大ヒットとなった、シベリウスのヴァイオリン協奏曲(CHSA 5134)以来の録音。
 ベルゲン・フィル合唱団、そしてベルゲンの合唱団であるコレギウム・ムジクム合唱団、エドヴァルド・グリーグ合唱団という3つの合唱団とともに贈るのは、995年にノルウェー王となったオラフ(オーラヴ)1世の伝説(サガ)に基づく世俗カンタータ。
 前作、エルガーの「ゲロンティアスの夢(CHSA 5140)」は英BBCミュージック・マガジンで「Recording of the Month」に選ばれ、高評価を着実に積み上げているデイヴィスのエルガー最新作。イギリス音楽ファン、エルガリアン要チェックです!

 ※録音:2014年6月16日−19日(オラフ王の伝説からの情景)&19日−20日(聖ジョージの旗)、グリーグホール(ベルゲン)
 


CHAN 10845
(2CD)
\4800→\4390
ブロドスキー弦楽四重奏団
ツェムリンスキー:弦楽四重奏曲全集

 弦楽四重奏曲第1番 Op.4
 弦楽四重奏曲第2番 Op.15
 弦楽四重奏曲第3番 Op.19
 弦楽四重奏曲第4番(組曲) Op.25
 弦楽四重奏曲ホ短調(c.1893/世界初録音)
ブロドスキー弦楽四重奏団
 〔ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、
  イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、
  ポール・キャシディ(ヴィオラ)、
  ジャクリーン・トーマス(チェロ)〕
 世界初録音含む、弦楽四重奏曲全集!

 専属アーティストとしてシャンドス(Chandos)に加わり、コンセプト・アルバムからブラームスの室内楽作品、世界初録音を含むパヌフニク父娘の作品集など、幅広いレパートリーを披露しているブロドスキー弦楽四重奏団。
 1893年頃に作曲、1997年に出版され、今回が初録音となる「弦楽四重奏曲ホ短調」を含む、オーストリアの作曲家アレクサンダー・ツェムリンスキー(1871−1942)の弦楽四重奏曲全集。
 ツェムリンスキー若き頃の秀作である「弦楽四重奏曲ホ短調」は、品格ある序章、シンプルで魅力的な旋律のアンダンテとスケルツォ、そしてエネルギッシュで独創的なフィナーレを持つ、ツェムリンスキー初期の弦楽書法が詰まった注目すべき遺産。

 ※録音:2014年6月4日−6日(第1番、第3番、ホ短調)&16日−18日(第2番、第4番)、ポットン・ホール(サフォーク)
 


CHAN 0805
\2400→\2190
〔chaconne〕
ルベル:四大元素
 喜劇と悲劇 Vol.1

  リュリ:コメディ・バレ《町人貴族》からの組曲 LWV.43
  ルベル:四大元素
  マレ:音楽悲劇《アルシオーヌ》からの組曲
テンペスタ・ディ・マーレ
 アメリカの清新バロック・オーケストラ、テンペスタ・ディ・マーレの新プロジェクト!

 ChandosのChaconne(シャコンヌ)シリーズで、ファッシュやヴァイスからJ.S.バッハの「室内楽版トリオ・ソナタ」まで、意欲的なレパートリーを聴かせてくれたフィラデルフィアのバロック・オーケストラ、"テンペスタ・ディ・マーレ"。
 アメリカの精鋭ピリオド楽器奏者たちの新たなプロジェクトの舞台は、17世紀後半のフランス。ジャン=バティスト・リュリが作りだした、喜劇(コメディ・バレ)と悲劇(トラジェディ・リリック)を組み合わせるという意欲的なプログラム。
 第1弾はリュリの代表的なコメディ・バレ「町人貴族」からの組曲と、リュリの弟子であり、ともにリュリ率いるルイ14世の宮廷楽団で演奏したジャン=フェリ・ルベルの代表作「四大元素」、そしてマラン・マレの音楽悲劇「アルシオーヌ」からの組曲。

 ※録音:2014年6月9日−11日、グールド・リサイタル・ホール、カーティス音楽学校(フィラデルフィア/アメリカ)
 


CHAN 10849
\2400→\2190
ネーメ・ヤルヴィとエストニア国立響!スロヴァキアの"エウゲン・スホニュ"!
 スホニュ:管弦楽作品集

  変容
  バラード組曲 Op.9
  シンフォニエッタ・ラスティカ
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
エストニア国立交響楽団


 音楽界の長的存在であり、現代のもっとも尊敬されるマエストロのひとりネーメ・ヤルヴィ。2014年前半のベストセラーとなった「シャルヴェンカ(CHAN 10814)」に続く、エストニア国立交響楽団とのChandos第2弾。20世紀スロヴァキアでもっとも影響力があり尊敬された作曲家、エウゲン・スホニュ(1908−1993)という意欲作が登場!
 首都ブラチスラヴァの音楽アカデミーで作曲とピアノを学び、同アカデミーやブラチスラヴァ高等教育学校、ブラチスラヴァ大学の教授、スロヴァキア著作権協会会長、スロヴァキア作曲家同盟会長などを歴任したスホニュ。民族音楽の要素を取り入れた「バラード組曲」。戦争と平和への感情を表現した「変容(メタモルフォーゼ)」。ピアノ作品「ソナタ・ラスティカ」から改作した「シンフォニエッタ・ラスティカ(素朴なシンフォニエッタ)」も、スロヴァキア民謡の様式が使われている作品。
 半世紀を超える長い信頼関係を築き、2010年からは音楽監督兼首席指揮者を務めるネーメ・ヤルヴィとエストニア国立交響楽団の強力コンビで描く、スロヴァキアの知られざる管弦楽作品。ヤルヴィが鋭いタクトで、スロヴァキアの風景を描きます。

 ※2013年6月13日−14日&2014年5月15日−16日、エストニア・コンサート・ホール(タリン)



 


CHAN 10858
\2400→\2190
ジャナンドレア・ノセダの"ムジカ・イタリアーナ"最新作!
 カスティリョーニ:管弦楽作品集

 ラ・ブラネッラ
 アルティソナンツァ
 詩篇第19篇*
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
デンマーク国立交響楽団
デンマーク国立コンサート合唱団*
テレジア・ボコール(ソプラノ)*
シーネ・ブンゴー(ソプラノ)*
 イタリアの知られざる作品を紹介するノセダの代表的プロジェクトの1つ「ムジカ・イタリアーナ」。最新作は、イタリアの奇才ニッコロ・カスティリョーニ(1932−1996)の管弦楽作品!
 管楽器の可憐な旋律が次々と登場する「ラ・ブラネッラ」は、ガルッピのチェンバロ・ソナタがオマージュされた作品。より断片化され実験的な作風の「アルティソナンツァ」。そして、2人のソプラノと合唱団が加わり、洗練されたポリフォニーを採用した「詩篇第19篇」など、様々な作風の作品を収録。
 2015年のMusical America Awardsで「最優秀指揮者賞(Conductor of the Year)」を受賞し、2015年1月のNHK交響楽団定期公演でも「カゼッラ:交響曲第3番」を披露するなど、大活躍中のジャナンドレア・ノセダ。エンリコ・ディンドがソリストを務めたショスタコーヴィチ(CHSA 5093)以来の共演となるデンマーク国立交響楽団との演奏で、カスティリョーニの独創的な管弦楽作品を聴かせてくれる。
 ※2012年9月21日−22日&2014年9月18日−19日、デンマーク放送コンサートホール(コペンハーゲン)




COLLEGNOの
ニコロ・カスティリオーニ:ピアノ作品全集

COLLEGNO
WWE20274
\2900
ニコロ・カスティリオーニ(1932-96):ピアノ作品全集
 運動の始まり(1958)、変化(1959)、3つの小品(1978)、
 私が夏を渡すように(1983)、
 ドゥルチェ・レフリジェリウム(6つの聖職者の歌)(1984)、
 ソナティナ(1984)、森の中の鹿(1988)*、
 踊りの始まりに(1989)、He(1990)、
 前奏曲・コラールとフーガ(1994)* (*印:世界初録音)
アルフォンソ・アルベルティ(Pf)
没後20年を迎えるカスティリョーニのピアノ作品全集。カスティリョーニ自身が卓越したピアニストだったせいもあって現代音楽の華麗なピアニズムが駆使されている。初期はセリー、やがてリゲティかミニマルを思わせる、持続運動の過程で色彩の変化が追求される作品に変化、時代のムーヴメントと連動した多様な作品集となっている。
録音:2007年7月


 


CHAN 10850
(2CD/特別価格)
\2400→\2190
タスミン・リトル/
 シューベルト:室内楽作品集

  ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調 Op.post.137 No.1, D 384
  ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 Op.post.137 No.2, D 385
  ヴァイオリン・ソナタ第3番ト短調 Op.post.137 No.3, D 408
  ヴァイオリン・ソナタ第4番イ長調 Op.post.162, D 574(デュオ)
  ロンド・ブリランテ ロ短調 Op.70, D 895
  幻想曲ハ長調 Op.post.159, D 934
  ソナタ イ短調 D 821 《アルペジョーネ・ソナタ》*
  アダージョ変ホ長調 Op.post.148, D 897 《ノットゥルノ》*
タスミン・リトル(ヴァイオリン)
ティム・ヒュー(チェロ)*
ピアーズ・レーン(ピアノ)
 タスミン・リトルが弾くシューベルト。ヴァイオリン・ソナタ集!

 Chandos主力の専属アーティストの一人、イギリスが誇る女流ヴァイオリニスト、タスミン・リトルと、長年コンサートと録音の両面で共演しているピアニスト、ピアーズ・レーンによるシューベルトの室内楽作品集。
 ヴァイオリン・ソナタやヴァイオリンとピアノのための小品に加え、「アダージョ(ピアノ三重奏曲) D897」、更には「アルペジョーネ・ソナタ」までも収録した贅沢な2枚組。
 「アダージョ」と「アルペジョーネ・ソナタ」では、ロンドン交響楽団の首席奏者や、フォーレの名演で知られるアンサンブル「ドーマス」のメンバーを務めたイギリスの名手、ティム・ヒューが参加。タスミン・リトルの技巧と飽くなき探究心で読み解く麗しのシューベルト。「R・シュトラウス&レスピーギ」や「フランス作品集」に続く、嬉しいソナタ集の登場です。

 ※2014年4月22日−24日&7月3日−4日、ポットン・ホール(サフォーク)



 


CHAN 10852
\2400→\2190
ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパン Vol.4
 ショパン:
  ワルツ イ短調 Op.post.,B 150/ワルツ ホ短調 Op.post.,B 56/
  ワルツ ホ長調 Op.post.,B 44/ワルツ ロ短調 Op.post.69-2,B 35/
  ワルツ 変ホ長調 Op.post.,B 46/ワルツ 変ト長調 Op.post.70-1,B 92/
  ワルツ ヘ短調-変イ長調 Op.post.70-2,B 138/
  ワルツ 変ニ長調 Op.post.70-3,B 40/ワルツ 変ホ長調 Op.post.,B 133/
  ワルツ 変ホ長調 Op.18,B 62 《華麗なる大円舞曲》/
  ワルツ 変イ長調 Op.post.,B 21/
  ワルツ 変イ長調 Op.34-1,B 94 《華麗なる円舞曲》/
  ワルツ イ短調 Op.34-2,B 64《華麗なる円舞曲》/
  ワルツ ヘ長調 Op.34-3,B 118 《華麗なる円舞曲》/
  ワルツ 変イ長調 Op.post.69-1,B 95/
  ワルツ 変イ長調 Op.42,B 131/夜想曲 変ロ短調 Op.9-1/
  ワルツ 変ニ長調 Op.64-1,B 164-1《子犬のワルツ》/
  夜想曲 嬰ハ短調 Op..post.《レント・コン・グラン・エスプレッショーネ》/
  夜想曲 ロ長調 Op.32-1/ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2,B 164-2/
  ワルツ 変イ長調 Op.6-3,B 164-3/夜想曲 ト短調 Op.37-1/
  夜想曲 ト長調 Op.37-2
ルイ・ロルティ
 (ピアノ/ファツィオーリ)
 ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパン!第4弾は、ワルツ&夜想曲集!

 カナダが世界に誇るカリスマ・ピアニスト、ルイ・ロルティのショパン! 「ロルティ・プレイズ・ショパン」の第4弾は、「子犬のワルツ」や「華麗なる大円舞曲」を含むワルツ集に、「レント・コン・グラン・エスプレッショーネ」を含む夜想曲集。今回も使用ピアノは、イタリアの銘器ファツィオーリ。
 フランス系カナダ人ピアニストのルイ・ロルティは、1984年の第36回ブゾーニ国際ピアノ・コンクールで1位に輝き、同年のリーズ国際ピアノ・コンクールで4位入賞。1986年に録音されたデビュー盤「ショパン:練習曲全集」(CHAN 8482)は、ロルティの原点でありながら最高傑作として現在でも高い評価を得ており、英BBCミュージック・マガジン誌では「比類なき名ピアニストたちによる50の名演の1つ」と激賞されている。

 ※2011年10月24日−25日、2013年6月7日−8日、2014年10月8日−9日、ポットン・ホール(サフォーク)





CHAN 10588
\2400→\2190
ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパンVol.1

 ショパン:
  夜想曲第19番ホ短調Op.72-1
  スケルツォ第1番ロ短調Op.20
  夜想曲第16番変ホ長調Op.55-2
  スケルツォ第2番変ロ短調Op.31
  夜想曲第18番ホ長調Op.62-2
  スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39
  夜想曲第17番ロ長調Op.62-1
  スケルツォ第4番ホ長調Op.54
  ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35《葬送》
ルイ・ロルティ(ピアノ)

シャンドス史上最大の名手ルイ・ロルティが遂に復帰!名盤ショパン・エチュードの感動が今ここに再び!

シャンドスの創立30周年を記念してリリースされたBOXセット"マイルストーンズ"。
30年の歴史の中で特に秀でた演奏、重要な演奏のみを集めたこのセットに"唯一"収録されたピアノ・ソロ、ショパンの「練習曲全集」(CHAN 8482)を弾いたフランス系カナダ人の名ピアニスト、ルイ・ロルティが遂にシャンドスに帰還!
復帰を飾るプログラムは、もちろん生誕200周年記念のショパン!!!

Louis Lortie plays Chopin Volume 2
CHAN 10714
\2400→\2190
ロルティ・プレイズ・ショパンVol.2

 ショパン:
  夜想曲第2番変ホ長調Op.9-2/夜想曲第4番ヘ長調Op.15-1/
  夜想曲第5番嬰ヘ長調Op.15-2/夜想曲第6番ト短調Op.15-3/
  夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/夜想曲第15番ヘ短調Op.55-1/
  バラード第1番ト短調Op.23/バラード第2番ヘ長調Op.38/
  バラード第3番変イ長調Op.47/バラード第4番ヘ短調Op.52/
  子守歌変ニ長調Op.57/舟歌嬰ヘ長調Op.60
ルイ・ロルティ(ピアノ/スタインウェイ)
ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパン!Vol.2は"4つのバラード"&"夜想曲"!

 「4つのスケルツォ」、「ピアノ・ソナタ第2番」、「夜想曲第16番〜第19番」を組み合わせた『ロルティ・プレイズ・ショパンVol.1』(CHAN 10588)で専属アーティストとしてシャンドス復帰を果たしたカナダの名ピアニスト、ルイ・ロルティ。
 20年以上前に行われたシャンドスへの初録音、ショパンの「練習曲全集」(CHAN 8482)が、英BBCミュージック・マガジン誌で「比類なき名ピアニストたちによる50の名演の1つ」と激賞されるなど、世界が認める現代最高のショパン弾きの1人である。
 シャンドス復帰後2枚目となるロルティのショパンは、「4つのバラード」と"第2番"を含む6曲の「夜想曲」。
 ロルティのタッチから生まれるカラフルでブリリアントな美音、繊細な表情が、"ピアノの詩人"ショパンが作品に込めた想いと情熱を鮮やかに、華やかに、そして感動的に描き上げてゆく――。

※録音:2011年10月24日−25日、ポットン・ホール(サフォーク)/使用ピアノ:スタインウェイ(モデルD/587462)


CHAN 10813
\2400→\2190
ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパン Vol.3

 ショパン:
  夜想曲第7番嬰ハ短調Op.27-1/
  幻想即興曲(即興曲第4番)嬰ハ短調 Op.66/
  夜想曲第10番変イ長調 Op.32-2/
  即興曲第1番変イ長調 Op.29/
  夜想曲第14番嬰ヘ短調 Op.48-2/
  即興曲第2番嬰ヘ長調 Op.36/
  夜想曲第8番変ニ長調Op.27-2/
  即興曲第3番変ト長調 Op.51/
  夜想曲第3番ロ長調 Op.9-3/
  ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
ルイ・ロルティ
 (ピアノ/ファツィオーリ)
 カナダのカリスマ、ロルティのショパン新録音!ピアノ・ソナタ第3番&即興曲集!

 ジャン=エフラム・バヴゼ、バリー・ダグラスと並び現在のChandosピアノ・レパートリーを支える一人、カナダが世界に誇るカリスマ・ピアニスト、ルイ・ロルティのショパン新録音!
 「ロルティ・プレイズ・ショパン」の第3弾は、大作ピアノ・ソナタ第3番に「幻想即興曲」を含む、4つの即興曲。「4つのスケルツォ+ピアノ・ソナタ第2番」のVol.1、「4つのバラード+舟歌&子守歌」のVol.2に続き、それぞれ夜想曲を絶妙に配置したプログラミングも、シリーズの醍醐味となっている。
 フランス系カナダ人ピアニストのルイ・ロルティは、1984年の第36回ブゾーニ国際ピアノ・コンクールで1位に輝き、同年のリーズ国際ピアノ・コンクールで4位入賞。1986年に録音されたデビュー盤「ショパン:練習曲全集」(CHAN 8482)は、ロルティの原点でありながら最高傑作として現在でも高い評価を得ており、英BBCミュージック・マガジン誌では「比類なき名ピアニストたちによる50の名演の1つ」と激賞されている。イタリアの銘器ファツィオーリを操る正確無比な指さばきに輝かしい音色、深淵なるショパンの詩情。現代最高のショパン弾きの1人、ルイ・ロルティの新録音にご期待ください!

 ※録音:2013年6月7日−8日、ポットン・ホール(サフォーク)





これがその「エチュード」1986年録音

CHAN 8482
\2400→\2190
ショパン:「エチュード集」全曲
 エチュード集 Op. 10
 エチュード集 Op. 25
 3つの新しいエチュード
ルイ・ロルティ(P)
偉大なる先人たちの演奏を凌ぐとも評されるルイ・ロルティのショパン・エチュードがコレ!
ロルティの原点でありながら最高傑作として現在でも高い評価を得ており、英BBCミュージック・マガジン誌では「比類なき名ピアニストたちによる50の名演の1つ」と激賞されている。

1986 年4 月9 日− 10 日& 7 月13 日、スネイプ・マルティングス・コンサートホール(サフォーク)での録音。



CHANDOS CLASSICS



CHAN 10853X
(4CD/特別価格)
\6200→\5590

アーノルド:交響曲全集
 交響曲第1番 Op.22/交響曲第2番 Op.40/
 交響曲第3番 Op.63/交響曲第4番 Op.71/
 交響曲第5番 Op.74/交響曲第6番 Op.95/
 交響曲第8番 Op.124/交響曲第7番 Op.113/
 交響曲9番 Op.128

リチャード・ヒコックス(指揮)
ロンドン交響楽団
ラモン・ガンバ(指揮)
BBCフィルハーモニック

 英国音楽を紹介し続けてきたChandosの代表的名録音の一つ、マルコム・アーノルド(1921−2006)の交響曲集が、4枚組の全集BOXになって登場!
 第1番〜第6番はヒコックス&LSO、第7番〜第9番はガンバ&BBCフィルが担当し、1993年から2001年にかけて録音されたアーノルド。ヴォーン・ウィリアムズの交響曲と匹敵する、20世紀イギリスを代表する9つの交響曲です。

 ※録音:1993年〜2001年

CHANNEL CLASSICS



CCSSA 36715
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
ロザンヌ・フィリッペンス・プレイズ・シマノフスキ
 シマノフスキ:
  ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35、
  ロクサーナの歌
   (歌劇 《ロジェ王》 Op.46より/ヴァイオリンとピアノ版)、
  《神話》 Op.30、夜想曲とタランテラ Op.28
 ストラヴィンスキー:
  ロシアの歌、
  《火の鳥》より 子守歌&スケルツォ(ヴァイオリンとピアノ版)
ロザンヌ・フィリッペンス(ヴァイオリン)
ジュリアン・クエンティン(ピアノ)
シエン・チャン(指揮)
オランダ・ナショナル・ユース・オーケストラ
 ロザンヌ・フィリッペンス第2弾!シマノフスキの「神話」&「ヴァイオリン協奏曲」!

 オランダのハーグ王立音楽院、ドイツのハンス・アイスラー音楽大学でヴァイオリンを学び、2009年のオランダ国際ヴァイオリン・コンクール(オスカー・バック・コンクール)で第1位、また2014年のフライブルク国際ヴァイオリン・コンクールでも見事第1位に輝いたオランダの華麗なる才女、ロザンヌ・フィリッペンス!
 チャンネル・クラシックス(Channel Clasics)から2枚目の発売となるロザンヌ・フィリッペンスの新録音は、シマノフスキの「神話」と「ヴァイオリン協奏曲第1番」。
 シマノフスキの傑作「神話(Myths)」は、ギリシャ神話を題材にした、ヴァイオリンとピアノのための3つの作品。友人のピアニスト、ジュリアン・クエンティンから紹介されて感銘を受け、すっかり虜になったフィリッペンスは、シマノフスキのルーツを辿るためにザコパネの別荘まで訪れたという思い入れの深い作品。
 同時期に作曲されたシマノフスキ初期の代表作「ヴァイオリン協奏曲第1番」では、オランダ・ナショナル・ユース・オーケストラ(NJO)を、ニューヨーク・フィルの副首席指揮者を務めた若き女性指揮者、シエン・チャン(Xian Zhang)が振ります。
 将来性豊かなオランダの若き名手が描く、シマノフスキのミステリアスな魅力をお楽しみください。

 
ロザンヌ・フィリッペンス、前作

CCSSA 35013
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
美しき才能
 ロザンヌ・フィリッペンス 〜 ラプソディ
 ラヴェル:
  演奏会用狂詩曲《ツィガーヌ》、ヴァイオリン・ソナタ第2番
 バルトーク:
  ラプソディ第1番 Sz.86, BB.94、
  ラプソディ第2番 Sz.89, BB.96、
  ルーマニア民俗舞曲 Sz.56, BB.68(セーケイ編)
 フバイ:チャルダッシュの情景第4番《ヘイレ・カティ》 Op.32
ロザンヌ・フィリッペンス(ヴァイオリン)
ユーリ・ファン・ニーウカーク(ピアノ)
 オランダ・ヴァイオリン界の華麗なる才媛。ロザンヌ・フィリッペンスがデビュー!

 オランダのハーグ王立音楽院、ドイツのハンス・アイスラー音楽大学でヴァイオリンを学び、2009年のオランダ国際ヴァイオリン・コンクール(オスカー・バック・コンクール)で見事第1位に輝いたオランダの華麗なる才女、ロザンヌ・フィリッペンスがチャンネル・クラシックス(Channel Clasics)からデビュー!
 2001年にスイスのサマー・アカデミーで出会ったピアニスト、ユーリ・ファン・ニーウカークとのデュオでは、西欧のモーリス・ラヴェルと東欧のベーラ・バルトークという音楽のスタイル、文化も異なる2人の音楽家を"ラプソディ"というキーワードで結んだオリジナリティに富むプログラムを披露。
 オランダの名ヴァイオリニスト、ヘルマン・クレッバースが弾いていた銘器、ミケーレ・アンジェロ・ベルゴンツィ(クレモナ、1750年頃製作)を受け継いだロザンヌ・フィリッペンス。
 将来性豊かなオランダの若き名手が、チャンネル・クラシックスのアーティスト陣に加わります!




 


CCSSA 36515
(2SACD HYBRID)
\4000→\3690
.
ポッジャー&ブレコン・バロック、ヴィヴァルディ第3弾
.
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 Op.3《調和の霊感》
 協奏曲第1番ニ長調 Op.3-1,RV.549(4つのヴァイオリンのための)
 協奏曲第2番ト短調 Op.3-2,RV.578
  (2つのヴァイオリンとチェロのための)
 協奏曲第3番ト長調 Op.3-3,RV.310(独奏ヴァイオリンのための)
 協奏曲第4番ホ短調 Op.3-4,RV.550(4つのヴァイオリンのための)
 協奏曲第5番イ長調 Op.3-5,RV.519(2つのヴァイオリンのための)
 協奏曲第6番イ短調 Op.3-6,RV.356(独奏ヴァイオリンのための)
 協奏曲第7番ヘ長調 Op.3-7,RV.567
  (4つのヴァイオリンとチェロのための)
 協奏曲第8番イ短調 Op.3-8,RV.522(2つのヴァイオリンのための)
 協奏曲第9番ニ長調 Op.3-9,RV.230(独奏ヴァイオリンのための)
 協奏曲第10番ロ短調 Op.3-10,RV.580
  (4つのヴァイオリンとチェロのための)
 協奏曲第11番ニ短調 Op.3-11,RV.565(2つのヴァイオリンのための)
 協奏曲第12番ホ長調 Op.3-12,RV.265(独奏ヴァイオリンのための)
レイチェル・ポッジャー
 (ヴァイオリン&ディレクター)
ブレコン・バロック
 〔ボヤン・チチッチ(ヴァイオリン)、
  ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)、
  ザビーネ・ストファー(ヴァイオリン)、
  ジェーン・ロジャーズ(ヴィオラ)、
  リカルド・クエンデ・イススキサ(ヴィオラ)、
  アリソン・マクギリヴレイ(チェロ)、
  ヤン・スペンサー(ヴィオローネ)、
  ダニエレ・カミニティ(テオルボ)、
  デイヴィッド・ミラー(テオルボ&ギター)、
  マルチン・シヴィオントキエヴィチ
   (チェンバロ)〕
 
 パラディアン・アンサンブルとフロリレジウムのオリジナル・メンバー、イングリッシュ・コンサートのコンサート・ミストレス、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団のゲスト・ディレクターとして活躍し、現代最高のバロック・ヴァイオリニストの1人に数えられているバロック・ヴァイオリンの天女レイチェル・ポッジャー。「ラ・ストラヴァガンツァ(CCSSA 19503)」、「ラ・チェトラ(CCSSA 33412)」と大ヒットを続けてきた、ポッジャーによるアントニオ・ヴィヴァルディの協奏曲。最新作は、ヴィヴァルディの最高傑作の中の一つ、1711年に出版された12のヴァイオリン協奏曲集「調和の霊感」。
 自身が主宰するブレコン・バロック・フェスティヴァル(ウェールズ、ブレコン)のレジデント・アンサンブルとしてポッジャーが結成したブレコン・バロック。「2つのヴァイオリンのための協奏曲」でポッジャーとともにソロを務めるのは、J.S.バッハ(CCSSA 34113)でも見事な共演を果たしたボヤン・チチッチとヨハネス・プラムゾーラー。
 この協奏曲集でヴァイオリンととも活躍するチェロは、モーツァルト(CCSSA 28109)から共演しているアリソン・マクギリヴレイ。また、ヴィオラのジェーン・ロジャーズ、チェンバロのマルチン・シヴィオントキエヴィチ、テオルボのダニエレ・カミニティ、バロック・ギターのデイヴィッド・ミラーなど、古楽界の世界的名手が集い、"赤毛の司祭"の驚くべき才能を表現します。




CLARINET CLASSICS

CC 0060
\2500→\2290
エッセンシャル・コレクション 〜
 ホロヴィッツ:木管楽器のための室内楽作品集

  クラリネットとピアノのためのソナチネ/
  アラベスク/2つのマヨルカの小品/協奏曲 Op.1/
  小協奏曲/よく知られた主題による転用/
  パガニーニの主題による変奏曲/ジャズ組曲
ヴィクトリア・ソームズ・サメク
 (クラリネット、サクソフォン)
マイケル・ベル(ピアノ)
ビンガム弦楽四重奏団
リードプレイ
 クラリネット・クラシックスより新シリーズ始動!第1弾はヨーゼフ・ホロヴィッツ!

 一人の作曲家に焦点を当てた新シリーズが始動!第1弾はクラリネット・レパートリーの拡大に貢献し、世界中のクラリネッティストに絶大な人気を誇る、近代イギリスの作曲家、ジョーゼフ・ホロヴィッツの室内楽作品集。
 イギリスで最も汎用性が高いクラリネッティストの一人、ヴィクトリア・ソームズ・サメク。その活動は室内楽やソリストなど演奏だけにとどまらず、クラリネット・クラシックス(Clarinet Classics)のアーティスティック・ディレクターやサクソフォーン・クラシックス(Saxophone Classics)のエグゼクティヴ・プロデューサーも務めている。ツヤのある伸びやかな音色でホロヴィッツの名曲を吹きこなす。

CORO



COR 16130
\2500→\2290
ザ・シックスティーン
 ゴルチツキ:ミサ・ロラーテ

 作曲者不詳:ヘイナウ・マリアツキ
 ゴルチツキ:
  主よあなたに感謝を、ほまれ高き王、イルクシット・ソル、
  ミサ・ロラーテ、コンドゥクトゥス・フネブリス、
  主が葬られたまいし後、神の摂理への連祷
ザ・シックスティーン
イーモン・ドゥーガン(指揮)
 ザ・シックスティーンが歌うポーランドの音楽。第3弾は"ポーランドのヘンデル"ゴルチツキ!

 ザ・シックスティーンとアソシエイト・コンダクター、イーモン・ドゥーガンのコンビによる"バロック時代のポーランド"における宗教合唱作品の探究。
 バルトウォミェイ・ペンキエル(fl.1633−1670)の「ミサ曲《ロンバルデスカ》」(COR 16110)、「ポーランドのイタリアの巨匠たち」(COR 16123)に続くシリーズ第3弾は、ポーランドの後期バロック時代の作曲家グジェゴシュ・ゲルヴァーズィ・ゴルチツキ(1665−1734)!
 プラハとウィーンで神学を学び、祖国ポーランドのクラクフへと戻り、1698年には同地のヴァヴェル大聖堂礼拝堂の音楽監督に着任するなど、後期バロック時代のポーランドで重要な役割を果たしたゴルチツキ。
 古典様式(スティレ・アンティコ)と現代様式(スティレ・モデルノ)を駆使し、"ポーランドのヘンデル"とも称されたゴルチツキの教会音楽の魅力を、ザ・シックスティーンの至上のハーモニーで。



 


COR 16129
\2500→\2290
ザ・シックスティーンのパーセル新録音!最晩年の大作《インドの女王》!
 ヘンリー・パーセル:
  歌劇《インドの女王》Z.630、
  キャッチ《すべての音楽愛好家のために》Z.282
 ダニエル・パーセル:ハイメンのマスク
ザ・シックスティーン
ハリー・クリストファーズ(指揮)
 ザ・シックスティーンが、母国イギリスのバロック時代を代表する巨匠ヘンリー・パーセル(1659−1695)の「インドの女王」をレコーディング!
 ドライデンとハワードの合作の台本による「インドの女王」は、1695年のヘンリー・パーセルの逝去によって未完となってしまったものの、弟のダニエル・パーセル(1664−1717)が最後のマスクの補筆。
 パーセルならではのトランペットやオーボエ、リコーダーの活躍も特徴的な最晩年の傑作である。
 ジュリー・クーパーやマーク・ドーベル、イーモン・ドゥーガンなどザ・シックスティーンが誇る歌手陣、ナチュラル・トランペットの名手ロバート・ファーリーやバロック・オーボエの達人アンソニー・ロブソンが名を連ねるオーケストラが繰り広げるパーセルの「インドの女王」。
 ザ・シックスティーンによるイギリス・バロックの大作にご期待下さい!

 ※録音:2014年9月22日−24日、聖オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)




DANACORD


DACOCD 756
\2600
メシアン:室内楽作品集
 メシアン:
  ヴァイオリンとピアノのための幻想曲
  ヴァイオリンとピアノのための主題と変奏
  世の終わりのための四重奏曲
アンサンブル・ノールリス
 (ノーザン・ライツ・アンサンブル)
  〔クリスティーネ・プリュン(ヴァイオリン)、
   ヴィクトル・ヴェンネス(クラリネット)、
   オイスタイン・ソンスタード(チェロ)、
   クリストファー・ヒュルディ(ピアノ)〕
 デンマークの新進気鋭アンサンブル!メシアンの室内楽作品集が登場!

 1997年に創設されたクラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの4人からなるアンサンブル・ノールリス(ノーザン・ライツ・アンサンブル)によるメシアンの室内楽作品集。
 ヴァイオリニストでもあった最初の妻クレール・デルボスのために作曲された「ヴァイオリンとピアノのための幻想曲」、「ヴァイオリンとピアノのための主題と変奏」に、第二次世界大戦でドイツ軍の収容所にて作曲された「世の終わりのための四重奏曲」の3曲を収録。
 アンサンブル・ノールリス(ノーザン・ライツ・アンサンブル)は、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの四重奏を基本に曲によって柔軟にメンバー構成を変え、バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを得意としている。ドビュッシーやラヴェルなどのフランス作品にも定評のあるアンサンブルが奏でるメシアン、必聴です!

 2010年2月&2013年7月の録音。

DELPHIAN


DCD 34161
\2400
パーセルのリベンジ 〜 ばらの花よりも甘く?
 パーセル:ジェームズ・オズワルドの「緑の上の月光」/
 この辺りに伊達男はいない(オリビア・チェイニー編)/
 ロンドー/夕べの讃歌(アナ・シルヴェラ編)/
 4声のファンタジア第11番ト長調/新しいスコットランドの歌/
 ばらの花よりも甘く(デイヴィッド・マクギネス編)/
 ホーンパイプ/美しい島/
 オールド・サー・サイモン・ザ・キング/
 ジーグ(音楽のはしため第2部より)/魅惑の一夜/
 目を閉じて安らかに眠れ/ジーグ(アブデラザールより)/
 束の間の音楽/オリビア・チェイニー:カシオペア/
 アナ・シリヴィア:ハロス/嘆き/
 アリア《私はどうしたらよいのでしょう》と
  ジェームズ・オズワルドによる変奏曲(デイヴィッド・マクギネス編)/
 アミンタの最初の口づけ(デイヴィッド・マクギネス編)/
 グラウンド上のホーンパイプ
コンチェルト・カレドニア
オリビア・チェイニー(ヴォーカル)
ジェイムズ・ボウマン(カウンターテナー)
アナ・シルヴェラ(ヴォーカル)
ジム・モレー(ヴォーカル)
 ヘンリー・パーセルの"リベンジ"!惹かれあう"古楽"と"ニュー・フォーク"!

 スコットランドの古楽アンサンブルであり、伝統音楽にも精通するコンチェルト・カレドニアの「リベンジ」シリーズ最新作となるのがこの「パーセルのリベンジ」!
 「ニュー・フォーク(nu-folk)・グループ」としてもユニークな活動、チャレンジを展開しているコンチェルト・カレドニアが、イギリス・バロックの巨匠「ヘンリー・パーセル」を題材として、古楽の枠にとらわれない刺激的な新感覚のプログラムを披露!
 優れた古楽プレーヤーたちの合奏による名曲「ロンドー」に代表されるパーセルのオリジナル作品、18世紀スコットランドの作曲家ジェームズ・オズワルドのアレンジによる「変奏曲」、さらにはイギリスのシンガー=ソングライター、オリビア・チェイニーやアナ・シルヴェラの参加、パーセルの旋律をベースとした作品など、時代やジャンルを超越した"パーセルの世界"は、魅力と驚き、発見が満載!
 コンチェルト・カレドニアが惹きあわせたパーセルとニュー・フォークの衝撃的な出会い。スコットランド発、スパイスの効いた"パーセル"を存分に!



 

DCD 34153
\2400
ルミネイト 〜 Live Music Nowスコットランド創立30周年記念
 エディー・マクガイル:2つのための舞踏組曲
 ウィリアム・スウィーニー:ルミネイト 〜 島より
 アラスデア・ニコルソン:弦楽四重奏曲第2番《羊を飼う者》
 ワイルディングス:ベラニー組曲
 ジョン・マックスウェル・ゲデス:キャッスル・マイルズ組曲
エマ・フェルステーク(ソプラノ)
マリアム・シャーハン(ピアノ)
ローラ・マーガレット・スミス(メゾ・ソプラノ)
ジェフリー・タンティ(ピアノ)
ワイルディングス
スペンサー=ストラカン・デュオ
アストリッド弦楽四重奏団
 Live Music Now Scotland 30周年記念!

 故ユーディ・メニューインの提唱により1977年に創設され、数多くの若手演奏家や作品を世に送り出している「Live Music Now」。
 この「ルミネイト」は、1984年に創設された「Live Music Now Scotland」の30周年を記念したプログラム。
 エディー・マクガイルやウィリアム・スウィーニー、アラスデア・ニコルソンなど、スコットランドのリーディング・コンポーザーたちの才気に満ちた室内楽作品を収録。



 


DCD 34071
\2400→\2190
ブルックナー:モテット集
 おおマリア、御身は何と美しく/エクアーレ第1番/
 《2つの死者のための歌》より 第1番/アヴェ・マリア/
 乙女らは王の御前に導かれ/キリストはおのれを低くして/
 見よ、大司祭/エサイの杖は芽を出し/この場所は神が作り給う/
 パンジェ・リングァ/すでに明るく星は昇り/エクアーレ第2番/
 リベラ・メ ヘ短調/《2つの死者のための歌》より 第2番/
 王の旗は翻る/正しい者の口は知恵を語り/私は僕ダヴィデを選び
エジンバラ・セント・メアリー大聖堂聖歌隊
RSAMDブラス
ダンカン・ファーガソン(指揮)
 エジンバラの大聖堂に響き渡るブルックナー。セント・メアリー大聖堂聖歌隊が歌う"モテット集"!

 スコットランドの名門聖歌隊、エジンバラ・セント・メアリー大聖堂が、音楽監督ダンカン・ファーガソンの指揮で歌う、アントン・ブルックナー(1824−1896)のモテット集。
 敬虔なカトリック教徒であり、教会のオルガニストでもあったブルックナー。セント・メアリー大聖堂に響き渡る合唱とオルガン、そして金管アンサンブルの荘厳かつ壮麗なサウンドが、シンフォニストではなく"教会音楽家"としてのブルックナーの多大な功績を物語る。
 2007年に26歳の若さでセント・メアリー大聖堂の音楽監督兼オルガニストに任命されたダンカン・ファーガソンの手腕が光る好演です。英グラモフォン誌エディターズ・チョイス選出盤。

 ※録音:2010年5月31日−6月4日、セント・メアリー大聖堂(エジンバラ、スコットランド)



 
DCD 34119
(2CD/特別価格)
\4000→\3690
スティーヴンソン:世界初録音、6つのピアノ作品を収録
 DSCHによるパッサカリア

 プロムナード・パストラーレ(世界初録音)
 ワルツ(世界初録音)
 アーノルド・バックスの主題によるフーガ、変奏曲とエピローグ(世界初録音)
 夜想曲 〜 ジョン・フィールドへのオマージュ(世界初録音)
 ピツェッティの主題による変奏曲(世界初録音)
 ソナチネ第2番(世界初録音)
ジェームズ・ウィルシャー(ピアノ)

 現代イギリスのコンポーザー=ピアニスト、ロナルド・スティーヴンソン(1928−)のピアノ作品集は、代表作である「DSCHによるパッサカリア」と世界初録音となった6つのピアノ作品を収録。
 「DSCHによるパッサカリア」をはじめとしたスティーヴンソンの作品からは、ブゾーニやグレインジャー、ゴドフスキーの系譜に連なるスタイトルと独創的なアイディアが聴こえてくる。
 ピアニストのジェームズ・ウィルシャーは、スコットランドの作曲家ロリー・ボイルのピアノ作品集でデビューを果たした近現代作品の若きスペシャリスト。

 2012年12月10日−11日&2013年6月3日−5日、7月2日の録音。



21世紀のリストかゴドフスキーか?!ヴィルトゥオーゾ・ピアノ・ファン必聴!
スティーヴンソン作品集

DIVINE ART
DDA 21372
(3CD)
\6600→\5990
「ロナルド・スティーヴンソン(b.1928):ピアノ作品集」
 CD1)
  来たれ甘き死よBWV478(原曲:バッハ)/前奏曲とコラール/
  ピアノのための新しい歌の技法Vol.1(5曲)&Vol.2(4曲)/
  スコットランドのバラード「君主ランドール」/
  ショパンの断片によるフーガ/ショパンの前奏曲による「感想」/
  ショパンのワルツによる「3つの対位法的習作」
 CD2)
  管弦楽なしの協奏曲「アルカンの饗宴」/
  ソナタ第1番ト短調(原曲:イザイ)/ソナタ第2番(原曲:イザイ)
  古代スカンジナヴィアのエレジー/「こうもり」によるカノン風奇想曲
 CD3)
  機械オルガンのための幻想曲K.608(原曲:モーツァルト)/
  ピアノ協奏曲第20番K.466〜ロマンツェ(原曲:モーツァルト)/
  グラズノフを下敷きとする旋律/サン・ロメリオのリコルダンツァ/
  3つの大地(原曲:パーセル)/トッカータ(原曲:パーセル)/
  パーセルの「新しいスコットランドの調べ」による小さなジャズ変奏曲/
  ホーンパイプ/女王の悲しみ/2つの肖像/
  ジョン・ブルによる3つのエリザベス朝風の小品
マレイ・マクラクラン(Pf)
 
 録音:2009-2010年ハーデン=フリーマン・コンサート・ホール,マンチェスター

 マーラーの交響曲第10 番クック版のピアノ版編曲やソラブジの楽譜の校訂と演奏、知る人ぞ知る名作《アルカンの饗宴》で知られる作曲家・ピアニストのロナルド・スティーヴンソン初のまとまった形での作編曲集。ロナルド・スティーヴンソンはイギリスの作曲家・ピアニスト。ピアニストとしてはブゾーニの流れを汲むヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして活躍してきた。リスト以来、ブゾーニ/ゴドフスキー/グレインジャー/ラフマニノフと続く、この作曲家兼ピアニストの系譜には他人の作品を超絶的なピアノ曲にアレンジしたりその主題に基づいた超絶的な技巧の変奏曲を書いたり、という伝統がある。
 スティーヴンソンも例外でなく、収録曲のほとんどが他人の曲の編曲か他人の主題による変奏曲であるが、その主題の処理方法は独創的で編曲の域をはるかに超え、スティーヴンソン独自の作品といえる。スティーヴンソンの作品ではとりわけ有名な「DSCH によるパッサカリア」は残念ながら当セットには含まれていないが、いずれも作品もピアノの機能とピアノ技術を総動員した華麗で超絶技巧を要する秀作である。現代音楽臭さは皆無でリストやブゾーニ、ゴドフスキーなど19 世紀型超絶技巧ピアノ曲が好きな人に自信を持ってお勧めできるセット。

 

DCD 34121
\2400
珊瑚海 〜 ソプラノ・サクソフォンとピアノのための音楽
 ジャクソン:珊瑚海(世界初録音)/
 フィトキン:ゲート/
 アイルズ:アルマ・ヴィーナス/
 フィトキン:グラス/
 ターネジ:2つのメモリアル/
 ブライヤーズ:アレグラスコ(世界初録音)
マッケンジー・サワーズ・デュオ
 〔スー・マッケンジー(サクソフォン)、
  イングリッド・サワーズ(ピアノ)〕
 ガブリエル・ジャクソンやグラハム・フィトキン、マーク=アンソニー・ターネジ、ギャヴィン・ブライヤーズ、そしてジャズ・ピアニストのニッキ・アイルズが繋ぐサクソフォンとピアノのデュオのためのプログラム。
 この「珊瑚海」は、エジンバラを拠点として活躍する女性コンビ、マッケンジー・サワーズ・デュオのデビュー・タイトル。名手ユージン・ルソーに師事したスー・マッケンジーは、多くの新作のイギリス初演を手がけるスコットランドのリーディング・サクソフォニストである。

 2012年4月30日−5月1日
 

DCD 34105
\2400
マーティン・ショー:歌曲集 〜 ザ・エアーメン ソフィー・ベヴァン(ソプラノ)
アンドルー・ケネディ(テノール)
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
イアン・バーンサイド(ピアノ)
 ヴォーン・ウィアムズやアイアランド、ホルストと同じく、スタンフォードから作曲を学んだ近代イギリスの作曲家マーティン・ショー(1875−1958)。
 作曲家、指揮者、劇場のプロデューサーとして活躍し、300曲を超える作品を遺した知られざる近代イギリス歌曲の重要作曲家のメロディアスな佳作を、今を輝く実力派歌手陣の歌声で。

 2011年5月1日−3日の録音。
 

DCD 34113
\2400
スウィーニー:チェロのための作品集
 光りの木*
 詩人は彼の名声を語る
 チェロ・ソナタ(全曲世界初録音)
ロバート・アーヴィン(チェロ)
エルッキ・ラヘスマー(チェロ)*
ファリ・パヴリ(ピアノ)
 ハリソン・バートウィッスルに作曲を師事したグラスゴー出身の作曲家ウィリアム・スウィーニー(1950−)のチェロ作品集。
 スウェイーニーは、スコットランドの伝承曲、ヤナーチェクの音楽、即興、ギリシャとアラブの詩、オスティナート様式など、様々な作風や要素を自らの作曲技法に採り入れている。

 2012年11月2日−3日&12月13日−14日の録音。
 

DCD 34148
\2400
フォークス:オルガン作品集
 《神はわがやぐら》による祝祭前奏曲/幻想曲/
 演奏会用交響的スケルツォ/主題と変奏 変ホ長調/
 舟歌 変ロ長調/演奏会用序曲 変ホ長調/
 ルビンシテイン:メロディ ヘ長調/
 ウェールズの古い民謡による幻想曲/伝説と終曲
ダンカン・ファーガソン(オルガン)
 セント・メアリー大聖堂のオルガンが鳴り響く!英国オルガン界の巨匠フォークスの作品集!

 2008年からエジンバラ、セント・メアリー大聖堂の音楽監督兼オルガニストとして活躍中のダンカン・ファーガソン。
 セント・メアリー大聖堂のヘンリー・ウィリス1879年建築、ハリソン&ハリソン社1931年再建のオルガンで奏でる、イギリス・オルガン界の巨匠ウィリアム・フォークス(1863−1933)のオルガン作品集。
 1863年11月4日、リヴァプール出身のフォークスは、リヴァプール、タウブルックのセント・ジョン・ザ・バプティスト教会のオルガニスト、アンフィールドのセント・マーガレット教会のオルガニスト、合唱指揮者を歴任。
 エドワード7世時代のオルガニストとしての活動と同時に、その生涯で多くのオルガン作品の作曲を行っており、近代イギリスにおけるオルガン音楽の発展に大きな足跡を残した音楽家である。
 「《神はわがやぐら》による祝祭前奏曲」を除く8作品が世界初録音。

 ※録音:2014年5月28日−29日、10月10日−11日、セント・メアリー大聖堂(エジンバラ)



 

DCD 34132
\2400
アッシャー・ホールのオルガンVol.2
 マクドウォール:星の彼方の教会の鐘(世界初録音)
 ギルマン:葬送行進曲とセラフィムの歌
 ウェズリー:ホールズワース教会の鐘
 マッカン(カル編):山と湖の国
 ローズ:チャイム
 マクシム:結婚のトッカータ
 ヒューズ:《赤鼻のトナカイ》によるダンス・ヴァリエーション(世界初録音)
 マイヤーズ:ジョニー・オン・ザ・スポット
 ウィドール:《交響曲第5番》より 3つの楽章
 J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ BWV.582
ジョン・キッチン(オルガン)
 アッシャー・ホールのオルガン100周年記念!

 エジンバラ、アッシャー・ホールのモニュメンタルであり、Norman & Beard社の1914年の建築から100周年を迎えた壮大なパイプ・オルガン。
 J.S.バッハの名作から、ウィドール、ギルマンなどのオルガンの巨匠、そして世界初録音となるイギリス音楽が、アッシャー・ホールのオルガンの100周年を祝う。
 デルフィアン(Delphian)のメイン・アーティストの1人であるジョン・キッチンは、チェンバロ、オルガンのスペシャリスト。
 オールド・セント・ポール教会の音楽監督、エジンバラ大学シンガーズの指揮者、そしてエジンバラ市のオルガニストに任命されるなど、その名声と評価は絶大である。

 ※録音:2014年7月29日−30日、アッシャー・ホール(エジンバラ)




DREYER GAIDO



CD 21088
\2500→\2290
鬼才ガブリエル・フェルツのベートーヴェン!
 第1弾は「英雄」&「運命」

  ベートーヴェン:
   交響曲第3番変ホ長調 Op.55 《英雄》
   交響曲第5番ハ短調 Op.67 《運命》
ガブリエル・フェルツ(指揮)
シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団
 鬼才ガブリエル・フェルツのベートーヴェン!第1弾は「英雄」&「運命」 日本語解説付き!

 ガブリエル・フェルツは、ハンブルク州立歌劇場でゲルト・アルブレヒトの助手を務め、リューベック市劇場へ転身。ブレーメン劇場、アルテンブルク・ゲラ市の管弦楽団および歌劇場の音楽総監督、そしてシュトゥットガルト・フィルの首席指揮者、シュトゥットガルト市の音楽総監督を務め、2013−14シーズンからは、ドルトムント市の音楽総監督、ドルトムント・フィルの首席指揮者に就任するなど、ドイツを中心に圧倒的な勢いで大活躍中のマエストロ。
 独特の解釈で話題を呼んできたマーラーの交響曲サイクルに続き、フェルツとシュトゥットガルト・フィルが手がけたのはベートーヴェン!
 第3番「英雄」と第5番「運命」、革命的で歴史的な2つの交響曲に真っ向から対峙するガブリエル・フェルツ。期待のベートーヴェン・プロジェクトの始まりです。

 ※録音(ライヴ):2012年11月8日、2013年5月29日、リーダーハレ・ベートーヴェンザール(シュトゥットガルト)




フェルツのDREYER-GAIDO 旧譜
愛聴盤。素敵です。

CD 21022
\2500→\2290
レスピーギ:
 ローマの泉/ローマの祭
スーク:幻想的スケルツォ
ガブリエル・フェルツ指揮
アルテンブルク・ゲラ劇場管
 ローマ三部作といえば、華やかでダイナミックな彩りにあふれ、常に刺激的であるべき、と思っていた。トスカニーニにしてもムーティにしても伝説の3人指揮者による仙台フィル・ライヴにしても、バティスにしても、もちろんスヴェトラーノフにしても。
 ところが、このガブリエル・フェルツ指揮によるレスピーギは、どちらかといえば寡黙。まったく挑発的なところがない。なのだけれど、ほんのわずかな「間」というか「空気感」というのが、ちょっと今までの演奏と違う。それはほとんど感覚の世界で、衝撃的というほどのものではない。なのに、どうしてもこの感性がいとおしくてたまらない。
 ちなみに、レスピーギの後に入っていた「スーク:幻想的スケルツォ」が、超のつく名曲。タイトルどおりの幻想的で美しい主題が、聴くものの心をギュウーっと締めつける。こんな優雅で美しい名曲が、まだあった。
 結局今年(2006年)に入って聴いたアルバムの中で、1,2を争う愛聴盤になってしまった。
 ガブリエル・フェルツ、覚えておこう。(大昔のコメントより)




GIMELL

PCDGIM 049
(日本語解説&
歌詞訳付き国内仕様盤)
\2857+税
タリス・スコラーズ
アルヴォ・ペルト(b.1935):合唱作品集 〜
 ティンティナブリ

  マニフィカトのための7つのアンティフォナ/
  マニフィカト/彼は誰々の息子だった/
  ヌンク・ディミッティス/石膏の壺をもつ女/
  皇帝への年貢/わたしはまことのぶどうの木/
  トリオディオン
タリス・スコラーズ
ピーター・フィリップス(指揮)
CDGIM 049
(輸入盤)
\2500→\2290
 究極のポリフォニー、新たな境地へ。タリス・スコラーズ、ペルトを歌う!

 2013年に特別なアニヴァーサリー「結成40周年」を迎え、新たな一歩を踏み出した究極のポリフォニー、タリス・スコラーズ。
 レコード・アカデミー賞に輝くなど大絶賛を浴びたジョン・タヴァナーの「ミサ・グロリア・ティビ・トリニタス」(PCDGIM 045)以来となるタリス・スコラーズの新譜はなんとアルヴォ・ペルト(1935−)の合唱作品集!
 ペルトの宗教作品をルネサンスのポリフォニー音楽と並ぶ重要作品として位置付け、近年その音楽の演奏に情熱を注ぎ続けてきたタリス・スコラーズとピーター・フィリップス。
 1976年にペルト自身が確立した作曲技法である「ティンティナブリ」様式。この鐘を叩いた時に放散されるサウンドに由来する「ティンティナブリ」によるペルトの合唱作品とタリス・スコラーズの出会いは、まさに"究極のポリフォニー"の新境地!
 タリス・スコラーズ、エストニアの巨星アルヴォ・ペルトの合唱作品と共に、新たなるステージへ――!
 ペルトの生誕80年に際して、彼の合唱作品を私たちの特別な視点で捉えたレコーディングをリリースできるというのは、大きな喜びである。
 インスピレーションに満ちた現代音楽を探す中で、私は彼に匹敵する人にはだれにも出会わなかったのである。〔日本語解説書より〕ピーター・フィリップス(日本語訳:SOREL)

 タリス・スコラーズ2015年来日公演情報!
 6月12日(金) 福岡シンフォニーホール / 6月13日(土) 豊田市コンサートホール
 6月14日(日) 兵庫県立芸術文化センター / 6月16日(火) 東京オペラシティコンサートホール
 6月17日(水) 札幌コンサートホール / 6月18日(木) 新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ
 6月20日(土) 岐阜 サラマンカホール / 6月21日(日) 京都 バロックザール
 アルヴォ・ペルトの合唱作品も来日公演で演奏予定!



GLOSSA



PGCD 920313
(日本語解説付き
国内仕様盤)
\2857+税
若松夏美、エミリオ・モレーノ、鈴木秀美が共演!〜ラ・レアル・カマラ
 ボッケリーニ:6つの弦楽三重奏曲 Op.47

  弦楽三重奏曲第1番イ長調(G.107)
  弦楽三重奏曲第2番ト長調(G.108)
  弦楽三重奏曲第3番変ロ長調(G.109)
  弦楽三重奏曲第4番変ホ長調(G.110)
  弦楽三重奏曲第5番ニ長調(G.111)
  弦楽三重奏曲第6番ヘ長調(G.112)
ラ・レアル・カマラ
 〔若松夏美(ヴァイオリン)、
  エミリオ・モレーノ(ヴィオラ)、
  鈴木秀美(チェロ)〕
GCD 920313
(輸入盤)
\2500→\2290
 若松夏美、エミリオ・モレーノ、鈴木秀美が共演!ラ・レアル・カマラのボッケリーニ最新盤!

 18世紀オーケストラの首席ヴィオラ奏者であり、スペインを代表するバロック・ヴァイオリン&バロック・ヴィオラ奏者のエミリオ・モレーノと、日本が誇る2人のピリオド楽器の世界的名手、バロック・ヴァイオリンの若松夏美、バロック・チェロの鈴木秀美の豪華トリオが実現!
 18世紀オーケストラやオーケストラ・リベラ・クラシカでの共演、東京芸術大学での後進の育成など、演奏、教育の両面で古楽界の発展に大きな役割を果たし続けている3人の名奏者たち。
 「ラ・レアル・カマラ」として臨んだレコーディングは、イタリアとスペインで活躍した18世紀の大作曲家ルイジ・ボッケリーニ(1743−1805)晩年の傑作「6つの弦楽三重奏曲 Op.47」。
 1785年にパトロンであったドン・ルイス皇子が他界した後、ボッケリーニの新たなパトロンとなったプロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世に献呈された「Op.47」。
 18世紀イタリアが生んだ「室内楽王」ボッケリーニの作品の中でもヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのために書かれた三重奏曲は珍しく、このラ・レアル・カマラによる演奏は決定盤となること必至。
 50歳のボッケリーニが書いた優雅で優美なる6つの弦楽三重奏曲を、古楽界の世界的名手たち、そして現代におけるボッケリーニの最大の理解者たちの素晴らしきアンサンブルで ――。

 ※録音:2014年3月25日−27日、三芳町文化会館コピスみよしホール(埼玉)



 

GCD 923504
(3CD/特別価格)
\5100→\4490
カルロ・イパタ&アウセル・ムジチ!
 Glossa第1弾

  ガスパリーニ:歌劇《バヤゼット》
アウセル・ムジチ、
カルロ・イパタ(指揮)
レオナルド・デ・リシ(テノール/バヤゼット)
フィリッポ・ミネッチャ(カウンターテナー/タメルラーノ)
ジュゼッピーナ・ブリデッリ(メゾ・ソプラノ/アステリア)
エヴァ・グバンスカ(メゾ・ソプラノ/イレーネ)
アントニオ・ジョヴァンニーニ(カウンターテナー/アンドロニコ)
ベネデッタ・マッツカート(アルト/クレアルコ)
ラファエレ・ペ(カウンターテナー/レオーネ)
ジョルジア・シンシリピ(ソプラノ/ザイーダ)
 カルロ・イパタ&アウセル・ムジチ!Glossa第1弾はガスパリーニの歌劇《バヤゼット》!

 バロック・フルート奏者カルロ・イパタが1997年に創設し、イタリア屈指の古楽アンサンブルとしての地位を確立したアウセル・ムジチが、得意とするイタリア・バロック音楽、フランチェスコ・ガスパリーニ(1661−1727)の舞台作品を携えてグロッサ(Glossa)に登場!
 第1弾となるのは、コレッリやパスクイーニから作曲を学び、ヴェネツィアのピエタ院の合唱長や、ローマのサン・ロレンツォ・イン・ルチーナ教会の楽長を務めた大作曲家ガスパリーニの歌劇「バヤゼット」。
 イパタ&アウセル・ムジチは、フランチェスコ・ボロジーニ、アントニオ・ベルナッキ、マリアンナ・ブルガレッリ、そしてファウスティーナ・ボルドーニの起用、レッジョ・エミリアでの上演のために改訂された1719年のスコアを採用。
 ラ・ヴェネクシアーナのメンバーとしての来日が記憶に新しいカウンターテナーのラファエレ・ペや、レオナルド・デ・リシ、フィリッポ・ミネッチャなど現代の名歌手たちが、かつてバロック時代の名歌手たちが歌った「バヤゼット」を、最高の姿で現代に蘇らせる。
 カルロ・イパタとアウセル・ムジチのイタリア・バロック・オペラ探究。歴史の陰に隠れ忘れられてきたガスパリーニの大作に光があたる時が来た!

 ※録音:2014年6月29日−7月6日、聖十字架教会(バルガ、イタリア)



 


GCD 923403
(2CD/特別価格)
\4000→\3590
ファビオ・ビオンディ GLOSSA第3弾!
 ノルウェーのオーケストラとのカルダーラ!

  カルダーラ:オラトリオ 《キリストの死と埋葬》
ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン&ディレクター)
スタヴァンゲル交響楽団
マリア・グラツィア・スキアーヴォ(ソプラノ)
シルヴィア・フリガート(ソプラノ)
マルティーナ・ベッリ(アルト)
アニーチョ・ゾルツィ・ジュスティニアーニ(テノール)
ウーゴ・グアリヤルド(バス)
 イタリア古楽界が誇る世界最高峰のバロック・ヴァイオリニスト、ファビオ・ビオンディ。エウローパ・ガランテと録音した「キアーラの日記(GCD 923401)」、「ヴィヴァルディ〜別れの協奏曲集(GCD 923402)」と好調に続くGlossaからのレコーディング。
 第3弾では、ノルウェーの都市スタヴァンゲルのオーケストラを振り、カルダーラの代表作「キリストの死と埋葬」を描く!

 ヴェネツィアに生まれ、マントヴァやローマでキャリアを積み、ウィーンの神聖ローマ皇帝カール6世のもとで宮廷副楽長を務めたアントニオ・カルダーラ(c.1671−1736)。1724年に、四旬節のために作曲されたオラトリオ「キリストの死と埋葬」は、晩年のカルダーラが身につけた豊かな対位法や、宮廷楽団が利用できる様々な楽器の音色が活かされており、器楽のオブリガートを伴う豊富なアリアが特徴。器楽のパートには、カルダーラのイタリア時代の作品やヴィヴァルディのソナタ、フックスの作品などが用いられている。
 フランス・ブリュッヘンやフィリップ・ヘレヴェッヘが鍛え上げ、2006年からはファビオ・ビオンディが担ってきたスタヴァンゲル交響楽団の古楽プログラム。
 ビオンディの大注目リリース第3弾です!

 ※録音:2014年1月、スタヴァンゲル・コンサートホール(ノルウェー)

 ビオンディ&エウローパ・ガランテ 〜 来日公演情報
 2015.2.28&3.1 神奈川県立音楽堂
  ヴィヴァルディ:歌劇 《メッセニアの神託》
 2015.3.3 東京オペラシティ / 2015.3.4 ザ・ハーモニーホール
  ヴィヴァルディ:四季、スターバト・マーテル



 


GCD 923503
\2500→\2290
テンペスタ 〜 ヘンデル&ヴィヴァルディ:オペラ・アリア集
 ポルポラ:Spesso di nubi cinto(歌劇 《Carlo il Calvo》 より)
 ヴィヴァルディ:Sovvente il sole(歌劇 《アンドロメダ・リベラータ》 より)
 ヘンデル:序曲、Pensieri, voi mi tormentate(歌劇 《アグリッピーナ》 より)
 ペルゴレージ:Torbido in volto(歌劇 《シリアのハドリアヌス帝》 より)
 ヘンデル:
  Quando mai spietata sorte(歌劇 《ラダミスト》 より)、
  Brilla nell’alma(歌劇 《アレッサンドロ》 より)、
  Ombra mai fu(歌劇 《セルセ》 より)
 ヴィヴァルディ:
  Io son fra l’onde(歌劇 《試練の中の真実》 より)、
  Agitata da due venti(歌劇 《グリセルダ》 より)、
  序曲、Siam navi all’onde algenti(歌劇 《オリンピアーデ》 より)
ブランディーヌ・スタスキェヴィチ(メゾ・ソプラノ)
アレクシス・コセンコ(フルート&ディレクタ―)
レザンバサダー
 フランスのメゾ、ブランディーヌ・スタスキェヴィチ。初のリサイタル・アルバム登場!

 フランスのメゾ・ソプラノ、ブランディーヌ・スタスキェヴィチのファースト・リサイタル・アルバムがGlossaより登場!
 フランスの名トラヴェルソ吹き、アレクシス・コセンコがディレクターを務めるフランスのピリオド楽器オーケストラ"レザンバサダー"(Les Ambassadeurs)とともに描くのは、ヘンデルとヴィヴァルディを中心としたオペラ・アリア集。
 スタスキェヴィチが歌う燃えるような情熱、嵐のような激情が、レザンバサダーの優れたアンサンブルに乗せて響き渡る。
 美しいジャケット・デザインも実に魅力的な、スタスキェヴィチのリサイタル・アルバム「テンペスタ」に、ご注目ください!

 ※録音:2014年9月7日−11日、サン・マルセル寺院(パリ)




GUILD


GMCD 7415
\2500
大学のための音楽
 ブラームス:大学祝典序曲 Op.80
 ラシュトン:コンクリート(世界初録音)
 ヘガー:
  ソリスト、男声合唱と大オーケストラのための
   《1914年チューリッヒ大学本館落成を記念した祝典カンタータ》Op.42
    (世界初録音)
ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(バリトン)
チューリッヒ芸術大学の学生ソリスト
チューリッヒ男声合唱団
チューリッヒ・ゲイ男声合唱団 《SCHMAZ》
チューリッヒ・アカデミー合唱団
ヴィンタートゥーア・ムジークコレギウム
 チューリッヒ大学の落成100周年を記念したコンサートのライヴ録音。
 ブラームスの名曲「大学祝典序曲」は、引用される学生歌「ガウデアムス」を男声合唱が歌う珍しいバージョン。エドワード・ラシュトン(b.1972)の「コンクリート」、1914年のチューリッヒ大学落成記念に書かれたフリードリヒ・ヘーガー(1841−1927)の「祝祭カンタータ」は世界初録音。

 ※録音:2014年4月24日、チューリッヒ・トーンハレ(スイス)
 

GMCD 7414
\2500
コネクションズ 〜 ヴィオラとピアノのための音楽
 ブリテン:ラクリメ 〜 ダウランドの歌曲の投影 Op.48
 ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ Op.147
 アル=ザンド:ヴィオラとピアノのための 《ハロウズ・アンド・デルズ》
イヴォ=ジャン・ヴァン・デル・ウェルフ(ヴィオラ)
サイモン・マーロウ(ピアノ)
 メディチ弦楽四重奏団のヴィオリストとして数多くの演奏・録音キャリアを持つイヴォ=ジャン・ヴァン・デル・ウェルフ。ブリテンとショスタコーヴィチ、20世紀の偉大な2つのヴィオラ作品に、カナダの作曲家カリム・アル=ザンド(b.1970)がヴァン・デル・ウェルフのために書いた作品「ハロウズ・アンド・デルズ(Hollows and Dells)」を収録。

 ※録音:2013年12月10日−12日、ライス大学(ヒューストン)

HALLE

CDHLL 7540
(CD-R)
\2100→\1890
ハレ管弦楽団と音楽監督エルダーの最新作は
 レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの田園交響曲

  ヴォーン・ウィリアムズ:
   田園交響曲(交響曲第3番)*
   トマス・タリスの主題による幻想曲
   《富める人とラザロ》の5つの異版
   アリストファネス組曲《すずめばち》より 序曲
マーク・エルダー(指揮)
ハレ管弦楽団
サラ・フォックス(ソプラノ)*
 イギリス、マンチェスターの雄、ハレ管弦楽団と音楽監督マーク・エルダーの最新作はレイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872−1958)の田園交響曲を収録。交響曲第8番の初演を担うなどヴォーン・ウィリアムズとのつながりが深いハレ管弦楽団の新録音が登場です。

 2012年11月&2013年9月の録音。
 ※Halleはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 
CDHLL 7538
(CD-R)
\2100
ハレ管の新録音は、最も関係の深いマシューズのオリジナル作品集!
 マシューズ:
  アフタートーンズ
  クロッシング・ザ・アルプス
  ノー・マンズ・ランド

ニコラス・コロン(指揮)
リチャード・ウィルバーフォース(指揮)
ハレ管弦楽団&合唱団、他

 「冥王星」の作曲者であり、マーラーの「交響曲第10番」クック版の校訂者でもあるイギリスの作曲家コリン・マシューズ(1946−)。
 「冥王星」の作曲やドビュッシーの管弦楽版「前奏曲集」のアレンジなど、密接な関係にあるマシューズのオリジナル作品集。今回は、ニコラス・コロン、リチャード・ウィルバーフォースのゲスト指揮者が振る。

 2014年6月5日−9日の録音。
 ※Halleはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

HYPERION

CDA 68029
(2CD/特別価格)
\2400→\2190
アムラン今度はモーツァルト!
モーツァルト:ピアノ・ソナタ集
 ピアノ・ソナタ第17番ニ長調 K.576/
 ピアノ・ソナタ第5番ト長調 K.283/
 ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K.332/
 ピアノ・ソナタ第16番変ロ長調 K.570/
 ロンド ニ長調 K.485/ジーグ ト長調 K.574/
 ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330/
 ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333/
 ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 K.545/
 ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 K.282/
 ロンド イ短調 K.511/幻想曲ニ短調 K.397
マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)
 ハイドンに続くアムランの古典派!モーツァルトのソナタが登場!

 ブゾーニの後期ピアノ作品集(CDA 67951/3)が、ドイツのEcho(エコー)クラシック賞2014でピアノ部門賞受賞、更にBBC Music Magazine Awards 2015でも器楽部門賞にノミネートするなど、世界的な活躍を続けているカナダのスーパー・ヴィルトゥオーゾ、マルク・アンドレ=アムラン。
 現在は「知られざる難曲」や「超絶技巧作品」の路線から、シューマン、シューベルト、ブラームス、ショパン、リスト、ドビュッシー、ハイドンなど、王道レパートリーへと主軸を移し録音&コンサート活動をしているアムラン。大成功を収めたハイドンのピアノ・ソナタ集(CDA 67554、CDA 67710、CDA 67882)に続く、アムランのウィーン古典派プログラム、モーツァルトのピアノ・ソナタ集が登場! ジャケット・デザインもハイドン・シリーズを踏襲!
 アムランの魔法のような両手から繰り出される、天才モーツァルトの魅惑的なソナタと、ロンド、幻想曲、ジーグなどの小品集。アムランの新たな魅力に、乞うご期待!

  ※録音:2013年7月5日−6日、8日−9日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)



 


CDA 67987
\2400→\2190
アムランとタカーチ再び!ショスタコーヴィチで共演!
 ショスタコーヴィチ:
  弦楽四重奏曲第2番イ長調 Op.68
  ピアノ五重奏曲ト短調 Op.57
マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)
タカーチ弦楽四重奏団
 〔エドワード・ドゥシンベル(第1ヴァイオリン)、
  カーロイ・シュランツ(第2ヴァイオリン)、
  ジェラルディン・ウォルサー(ヴィオラ)、
  アンドラーシュ・フェイェール(チェロ)〕
 リスト音楽院のメンバーで結成され、世界最高峰の弦楽四重奏団のひとつとして活動するタカーチ弦楽四重奏団。シューマンのピアノ五重奏曲(CDA 67631)以来となる、マルク=アンドレ・アムランとの録音が登場!
 シューベルト、ブラームス、シューマンといった独墺系プログラムを中心としながら、ブリテンの弦楽四重奏曲集(CDA 68004)でも成功を収めたタカーチ弦楽四重奏団。アムランとの共演第2弾では、なんとショスタコーヴィチを録音。
 世界的名手たちがぶつかり合い醸成されるピアノ五重奏。大戦末期に書かれた重厚なる弦楽四重奏曲第2番。ロシア革命後の濃密なエクスタシーが詰まった70分間を体感できる。

 ※録音:2014年5月14日−17日、ワイアストン・コンサート・ホール(モンマス)



 

CDA 68074
\2400
R・シュトラウス:歌曲全集Vol.7
 クリスマスの想い TrV198/クリスマスの歌 TrV2/
 宿泊 TrV3/冬の旅 TrV4/疲れた旅人 TrV16/
 軽騎兵の歌 TrV42/漁師 TrV48/つぐみ TrV49/
 死者たちを憩わせよ TrV50/歓喜と苦悩 TrV51/
 役者とツィター TrV58/子守歌 TrV59/
 夕焼けと朝焼け TrV60/森で TrV62/霧 TrV65/
 兵士の歌 TrV66/庭で野ばらをつんできた TrV67/
 森の歌 TrV75 No 1/アルプホルン TrV64/
 格言 TrV239/すべての音と響きを通して TrV251/
 整いすぎたリズム TrV269/風刺の歌 TrV282/
 ある子供に Op.47-1/生き返り Op.47-3/
 7人の飲み仲間について Op.47-5/聖ミヒャエル Op.88-3
ルビー・ヒューズ(ソプラノ)
ギュンター・ハウメル(バリトン)
ベン・ジョンソン(テノール)
ロジャー・ヴィニョールズ(ピアノ)
 歌曲大国ハイペリオンの長期プロジェクトの一つ、2004年にスタートしたリヒャルト・シュトラウスの歌曲全集。第7巻では、ルビー・ヒューズ、ギュンター・ハウメル、ベン・ジョンソンといった若き名手3名が、青年期の作品にフォーカスを当てたシュトラウスの歌曲を歌う。

 ※録音:2013年12月7日、16日、17日、オール・セインツ教会(イースト・フィンチリー、ロンドン)
 

CDA 68098
\2400
メンデルスゾーン:ピアノ独奏作品全集Vol.3
 練習曲ヘ短調 WoO.1/スケルツォ ロ短調 WoO.2/
 スケルツォ・ア・カプリッチョ嬰ヘ短調 WoO.3/
 3つのカプリス Op.33/
 ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.105/
 無言歌集第4集 Op.53/無言歌嬰ヘ短調
ハワード・シェリー(ピアノ)
 膨大なレパートリーを誇り、ピアニスト、指揮者の両面で活躍するイギリスの名匠、ハワード・シェリー。2012年にスタートしたメンデルスゾーンのピアノ独奏作品全集、第3巻では、「無言歌集」の第4集とピアノ・ソナタ第2番を中心に、作品番号なし(WoO)の練習曲やスケルツォなどを併録。
 初期ロマン派のピアノ作品を得意とするハワード・シェリーによって、メンデルスゾーンの新たな魅力が明らかになっていく。

 ※録音:2014年3月31日−4月1日、殉教者聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン、ロンドン)
 

CDA 68039
\2400
ケネス・レイトン:合唱作品集
 マニフィカトとヌンク・ディミッティス/神の威厳/
 信仰の翼を与えたまえ/ミサ・ブレヴィス Op.50/
 グローリア・ミサ Op.82より 「イテ・ミサ・エスト」(オルガン独奏)/
 What love is this of thine/セカンド・サーヴィス Op.62/
 クルチフィクス・プロ・ノビス Op.38
スティーヴン・レイトン(指揮)
ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団
 エリクス・エセンヴァルズの名唱(CDA 68083)が記憶に新しい、スティーヴン・レイトンと名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。
 ケネス・レイトン(1929−1988)は、大戦後のイギリスを代表する作曲家。Chandosレーベルからは管弦楽曲を中心に、室内楽曲、ピアノ曲、合唱曲など、レイトンの諸作品が録音され再評価が進み、Hyperionからは、セント・ポール大聖堂聖歌隊(CDH 55195)、ウェルズ大聖堂聖歌隊(CDA 67641)に続く3作目となるケネス・レイトンの合唱作品集。
 自身もウェイクフィールド大聖堂の少年聖歌隊員として音楽の道を歩んだケネス・レイトンの合唱作品は、伝統的な書法とラジカルな音楽が精妙にブレンドされている。名匠スティーヴン・レイトンによるこのアルバムは、ケネス・レイトンの魅力を更に世界に広める機会となるだろう。

 ※録音:2013年7月4日−5日、トリニティ・カレッジ・チャペル&2013年7月8日−10日、リンカン大聖堂
 


CDA 68037
\2400→\2190

イッサーリスの近代ロシア協奏曲!
 なんとパーヴォ・ヤルヴィと共演!
  プロコフィエフ&ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲集

   プロコフィエフ:チェロ協奏曲ホ短調 Op.58
   ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番変ホ長調 Op.107
   プロコフィエフ:行進曲
    (子供のための音楽 Op.65より/
      ピアティゴルスキー編独奏チェロ版)

スティーヴン・イッサーリス(チェロ)
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
フランクフルト放送交響楽団
 
 ダニエル・ハーディングとの「ドヴォルザーク(CDA 67917)」、ロバート・レヴィンとの「ベートーヴェン(CDA 67981/2)」と大成功を収めてきたイギリスのナショナル・トレジャー、スティーヴン・イッサーリス。
 新たに臨むのは、近代ロシアの名作、プロコフィエフとショスタコーヴィチのチェロ協奏曲!
 今回イッサーリスと共演するのは、世界的指揮者ネーメ・ヤルヴィの息子にして現在もっとも幅広く活躍する指揮者の一人、パーヴォ・ヤルヴィ!
 パーヴォ・ヤルヴィが2006年〜2013年まで首席指揮者を務め、現在桂冠指揮者のポストにあるフランクフルト放送交響楽団(hr交響楽団)とともにHyperion初登場!
 独創性に富み高度な技術を必要とするプロコフィエフのチェロ協奏曲ホ短調(第1番)、プロコフィエフの交響的協奏曲(チェロ協奏曲第2番)に大きく影響されたショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番。ラストトラックには、プロコフィエフのチェロ協奏曲ホ短調のアメリカ初演者でもあるグレゴール・ピアティゴルスキーの編曲による、独奏チェロ版「子供のための音楽より〜行進曲」も収録。
 2015/2016年シーズンにはNHK交響楽団の首席指揮者就任を控えますます充実していくパーヴォ・ヤルヴィが、イギリスの国宝級チェリスト、スティーヴン・イッサーリスと奏でるプロコフィエフ&ショスタコーヴィチ。大注目の新譜です!

 ※録音:2013年7月3日−4日、フランクフルト放送ホール(ショスタコーヴィチ)&2013年12月12日−13日、フランクフルト旧オペラ座(プロコフィエフ/ライヴ)
 

CDA 67956
\2400
リスト:歌曲全集 Vol.3
 朝起きると胸に尋ねる S.290(第3稿)/
 唐桧の木はひとり立つ S.309(第2版)/
 私はまさに絶望しようとした S.311(第4稿)/
 ヴァイマルの死者たち S.303/
 涙とともにパンを食べたことのない者は S.297(第2版)/
 漁師の娘 S.325(第2稿)/
 そしてわれわれは死者を思い起こした S.338/
 祖先の墓 S.281(第2稿)/ガスティベルザ(ボレロ)S.286/
 墓とバラ S.285/老いた放浪者 S.304/
 幸福な日よ、行かないで S.335
ジェラルド・フィンリー(バス・バリトン)
ジュリアス・ドレイク(ピアノ)
 歌曲大国ハイペリオン リスト第3弾は、ジェラルド・フィンリー!

 2010年にスタートしたフランツ・リスト(1811−1886)の歌曲全集。第1巻(CDA 67782)のマシュー・ポレンザーニ、第2巻(CDA 67934)のアンゲリカ・キルヒシュラーガーに続く第3巻では、3度の英グラモフォン賞声楽部門賞に輝いたカナダの名バリトン、ジェラルド・フィンリーが登場!
 オペラ歌手としても高い評価を得ながら、シューマン(CDA 67676)やシューベルト(CDA 68034)などドイツ歌曲のアルバムでも大成功を収めてきたフィンリーが歌うリスト。ハイネやゲーテ、ユーゴーなどの書いた悲劇的で叙情的な詩を、優れたセンスと高いテクニックで歌います。
 数々の歌曲全集で金字塔を打ち立ててきた "歌曲大国ハイペリオン" が贈るリストの歌曲集第3弾、ご期待下さい!

 ※録音:2013年4月22日−24日、オール・セインツ教会(イースト・フィンチリー、ロンドン)



 

CDA 68085
\2400
シマンスキ&ムィキェティン:弦楽四重奏曲集
 シマンスキ:
  弦楽四重奏のための5つの小品、
  弦楽四重奏のための4つの小品、
  弦楽四重奏のための2つの小品
 ムィキェティン:弦楽四重奏曲第2番
ロイヤル弦楽四重奏団
 ポーランドの若き弦楽四重奏団が発信する現代ポーランドの世界!

 ポーランドの若きクヮルテット、ロイヤル弦楽四重奏団第4弾!
 シマノフスキ&ルジツキ(CDA 67684)、グレツキ(CDA 67812)、ペンデレツキ&ルトスワフスキ(CDA 67943)と続いてきた近代ポーランドの弦楽四重奏をめぐる旅は、現代ポーランドの音楽シーンを代表する2人の作曲家、パヴェウ・シマンスキ(b.1954)と、パヴェウ・ムィキェティン(b.1971)に到着!
 ワルシャワのショパン音楽大学で結成され、ロイヤル・フィルハーモニック協会の室内楽賞にもノミネート、世界でもっとも刺激的なアンサンブルの1つとして活動するロイヤル弦楽四重奏団。卓越したテクニックを発揮し、知られざる現代ポーランドの世界を世界へ発信します。

 ※録音:2014年2月14日ー16日、ポットン・ホール(サフォーク)
 

CDA 68033
\2400
ドホナーニ:ピアノ独奏作品全集Vol.3
 ドホナーニ:
  ハンガリー牧歌 Op.32a、ハンガリー民謡による変奏曲 Op.29、
  3つの小品 Op.23、ガヴォットとミュゼット
 ドリーブ(ドホナーニ編):花のワルツ
 ヨハン・シュトラウス2世(ドホナーニ編):
  宝のワルツ Op. 418、あなたとあなた Op.367
マーティン・ロスコー(ピアノ)
 ピアノ王国ハイペリオン(Hyperion)の主要ピアニストの1人、イギリスの名手マーティン・ロスコーが進めるエルネー・ドホナーニ(1877−1960)のピアノ独奏作品全集。
 第3巻では、ハンガリーのコンポーザー=ピアニストであったドホナーニらしく、ハンガリー由来の作品や、レオ・ドリーブの名曲「花のワルツ」、ヨハン・シュトラウス2世のワルツの独奏ピアノ・アレンジなど、ドホナーニの優れたピアノ書法が発揮されるプログラム。
 全4巻を予定するこの全集も残すところあと1巻。古くはロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズでの「ピアノ協奏曲(CDA 66684)」から始まった、マーティン・ロスコーのドホナーニはその解釈も万全。

 ※録音:2014年4月3日ー5日、ポットン・ホール(サフォーク)

HELIOS



CDH 55440
【新装移行再発売】
\1600
プロコフィエフのピアノ協奏曲
 第2番&第3番を収録した第1弾がHeliosから復刻

  プロコフィエフ:
   ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.16
   ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.26
ニコライ・デミジェンコ(ピアノ)
アレクサンドル・ラザレフ(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハイペリオンの初期〜中期に数多くの名盤を残してきたロシアの重戦車、ニコライ・デミジェンコ。アレクサンドル・ラザレフ&ロンドン・フィルと録音したプロコフィエフのピアノ協奏曲全集のうち、第2番&第3番を収録した第1弾がHeliosから復刻。

 ※録音:1995年12月19日−20日/CDA 66858からの新装移行再発売
 

CDH 55287
【新装移行再発売】
\1600
キングズ・コンソートのスターバト・マーテル集
 ボッケリーニ:スターバト・マーテル Op.61
 ダストルガ:スターバト・マーテル
ロバート・キング(指揮)
キングズ・コンソート
キングズ・コンソート合唱団
スーザン・グリットン(ソプラノ)
サラ・フォックス(ソプラノ)
スーザン・ビックリー(メゾ・ソプラノ)
ポール・アグニュー(テノール)
ピーター・ハーヴェイ(バス)
 スーザン・グリットンやピーター・ハーヴェイらがソリストとして参加するキングズ・コンソートのスターバト・マーテル集は、1743年生まれのルイジ・ボッケリーニと1680年生まれのエマヌエーレ・ダストルガという、約一世紀離れたふたりのイタリア作曲家。ペルゴレージによる傑作を意識しての作曲ながら、哀愁帯びた楽章を持つ、ボッケリーニの貴重な宗教曲。ダストルガは150曲以上の室内カンタータでイタリア全土に広く知られた作曲家で、イタリア・バロックを代表するスターバト・マーテルのひとつ。

 ※録音:1999年2月22日ー24日/CDA 67108からの新装移行再発売




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