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第82号
マイナー・レーベル歴史的録音新譜(2)
2015.5.12〜7.17


IDIS



IDIS 6700
\2000→\1890
ピアノ四重奏の重要レパートリーであるブラームスとシューマン
 ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番Op.60
 シューマン:ピアノ四重奏曲Op.47
トリエステ三重奏団
 【レナート・ザネットヴィチ(ヴァイオリン)
  アメデオ・バルドヴィーノ(チェロ)
  ダリオ・デ・ローザ(ピアノ)】
ピエロ・ファルッリ(ヴィオラ)
 録音:1981年8月19日シエナ(ブラームス)、1981年2月28日フィレンツェ(シューマン)、ライヴ

 1933 年に創設されたイタリアの伝説的常設トリオ、トリエステ三重奏団。この録音は初期メンバーであったチェロのリベロ・ラナ脱退後の録音でチェロにはアメデオ・バルドヴィーノが参加。1981 年に行われた2 つのライヴ演奏を収録。
 ピアノ四重奏の重要レパートリーであるブラームスとシューマンをヴィオラ奏者のピエロ・ファルッリを迎え演奏しています。ブラームスは彼らが1995 年に最後の演奏会を行ったシエナでのライヴです。

 LINN(ECHOシリーズ)(CD−R)


BKD 005
(CD-R)
\2500
17世紀イタリアの愛の歌
 モンテヴェルディ:恋文
 カッチーニ:この苦き涙
 ペーリ:
  歌劇《エルリディーチェ》より アリア「Per quel vago boschetto」
 ディンディア:
  穏やかな西風が戻り、私の涙に獣たちも、Mentre Che'l cor
 カリッシミ:女王マリア・ストゥアルダの哀歌
 ロッシ:Quando spiega la notte
 メールラ:子守歌による宗教的カンツォネッタ
 ランディ:歌劇《聖アレッシオ》より 花嫁の哀歌
 ストロッツィ:
  カンタータ, アリエッタと二重唱曲集 Op. 2 より
   第14番 ヘラクレイトスの恋
ジル・フレッドマン(ソプラノ)
ナイジェル・ノース
 (テオルボ&アーチリュート)
 Echoシリーズより、貴重な初期盤が続々復刻!

 数々のバロック・オーケストラやアンサンブルのソリストとして活躍し、現在でもチューリッヒ音楽院やハーグ王立音楽院の教授を務め、日本を含む世界中でマスター・クラスを開催している古楽系ソプラノ、ジル・フレッドマン。イギリスが誇るリュートの名手、ナイジェル・ノースの伴奏で、モンテヴェルディやディンディア、メールラ、ストロッツィなど17世紀イタリアのラヴ・ソングを歌う。

 ※CKD 005からの新装移行再発売。CKD 005は廃盤となります。
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 


BKD 006
(CD-R)
\2500→\2290
バロック・リュート
 ヴァイス:
  ソナタ第29番イ短調 《不実な女》、前奏曲ハ長調、
  ファンタジア ハ長調、フーガ ハ長調
 ヴィヴァルディ(ノース編):協奏曲ヘ長調
 ヴァイス:ロジ伯爵の死を悼むトンボー
 バッハ:
  無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
   第2番ニ短調 BWV.1004より シャコンヌ
ナイジェル・ノース(リュート)
 英国が誇る円熟のリューティスト、ナイジェル・ノースが録音したLinn Recordsの初期盤。リュートの名曲であるヴァイスの作品に、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 Op.3-9(RV.230)からリュート編曲された作品、そして最後にバッハの永遠の名曲「シャコンヌ」を配置した麗しのリュート・アルバム。

 ※CKD 006からの新装移行再発売。CKD 006は廃盤となります。
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 

BKD 009
(CD-R)
\2500
ルトスワフスキ、ウェーベルン、ラフマニノフのチェロ作品集
 ルトスワフスキ:チェロとピアノのための変容 《グラーヴェ》
 ウェーベルン:3つの小品 Op.11
 ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19
ウィリアム・コンウェイ(チェロ)
ピーター・エヴァンス(ピアノ)
 長らくスコットランド室内管弦楽団の首席チェリストを務めたウィリアム・コンウェイによるルトスワフスキ、ウェーベルン、ラフマニノフのチェロ作品集。特に近現代の作品に定評のあるコンウェイが、20世紀の魅力的な作品たちを見事に弾いている。

 ※CKD 009からの新装移行再発売。CKD 009は廃盤となります。
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 

BKD 125
(CD-R)
\2500
荒れ果てた森 〜 ギボンズ:鍵盤作品集
 前奏曲[2]/ファンタジア[13]/荒れ果てた森[29]/
 ファンタジア[5]/ファンタジア[9]/パヴァン b[16]/
 ガリヤード[23]/コラント[39]/小前奏曲[4]/
 ファンタジア[10]/パヴァン[17]/グラウンド[26]/
 ファンタジア[11]/ファンタジア[12]/
 ソールズベリー卿のパヴァン「18]/
 ソールズベリー卿のガリヤード[19]/ファンタジア[6]/
 ファンタジア[8]/前奏曲[1]/無邪気な妖精の仮面劇[43]/
 ファンタジア[14]/イタリアのグラウンド[27]/
 小前奏曲[3]/二重オルガンのためのファンタジア[7]
ジョン・トール(チェンバロ、オルガン)
 16世紀から17世紀にかけてもっとも優れたオルガニストとして活躍したオーランド・ギボンズの鍵盤音楽アンソロジー。ジョン・トールは、アンドルー・パロットのタヴァナー・プレイヤーズ、ロジャー・ノリントンのロンドン・バロック・プレイヤーズへの参加や、ナイジェル・ノース、アンドルー・マンゼとともにアンサンブル「ロマネスカ」を結成するなど、1980年代〜1990年代の古楽シーンで活躍した名手。

 ※CKD 125からの新装移行再発売。CKD 125は廃盤となります。
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

LINN(ECHO)


※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。


BKD 151
(CD-R)
\2500→\2290
ヴィヴァルディ:協奏曲集
 2つのフルート、2つのオーボエ、ヴァイオリン、
  チェンバロのための協奏曲《プロメテウス》 RV.572/
 オーボエのための協奏曲ニ短調 RV.454/
 2つのリコーダー、2つのオーボエ、ファゴット、
  2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 RV.566/
 2つのホルンのための協奏曲 ヘ長調 RV.539/
 チェロのための協奏曲ト長調 RV.413/
 フルート、オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、
  通奏低音のための室内協奏曲ト短調 RV.107/
 フルートのための協奏曲 《夜》 ト短調 RV.439/
 リュートとヴィオラ・ダモーレのための協奏曲 RV.540
エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団
 アンソニー・ロブソン(ob)、アンドルー・クラーク(hr)、ロジャー・モンゴメリ(hr)、デイヴィッド・ワトキン(vc)、リサ・ベズノシウク(fl)、エリザベス・ケニー(lute)、キャサリン・マッキントッシュ(va)といった豪華メンバーによるヴィヴァルディ。様々な編成、楽器による協奏曲は、特定の指揮者やリーダーを置かずに素晴らしいアンサンブルを聴かせるOAEの魅力が引き立つ。

 ※CKD 151からの新装移行再発売。CKD 151は廃盤となります。
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 


BKD 234
(CD-R)
\2500→\2290
チャールズ・マッケラス
 コダーイ&バルトークの作品集

  コダーイ:ガランタ舞曲
  バルトーク:
   弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽 BB 114, Sz.106、
   弦楽のためのディヴェルティメント BB 118, Sz.113
チャールズ・マッケラス(指揮)
スコットランド室内管弦楽団
 モーツァルトの交響曲集を始めとする数々の超名録音を残したチャールズ・マッケラスとSCOのコンビ。
 マッケラスが得意とする東欧系、コダーイ&バルトークの作品集は、小編成オーケストラによる見通しの良い演奏で、発売当時から話題を呼んだもの。

 ※CKD 234からの新装移行再発売。CKD 234は廃盤となります。
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 


BKD 293
(CD-R)
\2500→\2290
アルトゥール・ピツァーロの「リムスキー=コルサコフ」が
 Echoシリーズより登場!

  リムスキー=コルサコフ:
   交響組曲 《シェエラザード》 Op.35
   交響詩 《サトコ》 Op.5
   スペイン奇想曲 Op.34
アルトゥール・ピツァーロ(ピアノ)
ヴィタ・パノマリオヴァイテ(ピアノ)
 入手困難となり復刻が望まれていたアルトゥール・ピツァーロの「リムスキー=コルサコフ」がEchoシリーズより登場!
 「シェエラザード」を筆頭とする管弦楽の名曲3曲。「シェエラザード」と「スペイン奇想曲」の2作品は作曲者自身によるアレンジで、「サトコ」は、リムスキー=コルサコフの妻であり優れたピアニストとしても知られたナデージダによるアレンジで「ピアノ・デュオ版」となって披露される!

 ※CKD 293からの新装移行再発売。CKD 293は廃盤となります。
 ※Echoシリーズ(BKD規格)は、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

LYRITA


SRCD.348
\2500
マーチャーシュ・シェイベル「ユリシーズ」など3作品
 シェイベル:
  (1)テノール独唱、合唱とオーケストラのためのカンタータ
   《ユリシーズ》
  (2)ヴィオラ独奏と小管弦楽のための《エレジー》
  (3)3つのフラグメント
(1)アレグザンダー・ヤング(テノール)
 デイヴィッド・アサートン(指揮)
 ロンドン交響楽団、BBC合唱団
(2)セシル・アロノウィッツ(ヴィオラ)
 マーチャーシュ・シェイベル(指揮)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
(3)ピーター・ピアーズ(ナレーター)
 ドリアン・シンガーズ、メロス・アンサンブル、
 マーチャーシュ・シェイベル(指揮)
 (1)1972年5月21日放送 (2)1960年録音 (3)1960年録音

 コダーイに作曲を学び、イギリスで活躍したハンガリーの作曲家、マーチャーシュ・シェイベル(1905−1960)。イギリスの詩人ジェイムズ・ジョイスの作品を題材とした大作「ユリシーズ」など3作品を収録。「エレジー」と「3つのフラグメント」はシェイベルの自作自演。

LYRITA新シリーズ
(ITTER BROADCAST COLLECTION)(CD−R)

 「Itter Broadcast Collection」は、リリタ(Lyrita)の創設者リチャード・イッターが所有していたBBCの放送録音を収録したテープ、アセテート盤からの復刻による新シリーズ。
 中でも、ピアティゴルスキーが弾くウォルトンの「チェロ協奏曲」は、ヨーロッパ初演時の演奏という貴重なもの。


REAM.2114
(2CD-R)
\5000→\4590
豪華演奏陣!
 カンポリ、ジェルトレル、ピアティゴルスキー、サージェント!!
  イギリスのヴァイオリン&チェロ協奏曲集

 (1)ベンジャミン:ヴァイオリン協奏曲
 (2)モーラン:ヴァイオリン協奏曲
 (3)バックス:ヴァイオリン協奏曲
 (4)ウォルトン:チェロ協奏曲
(1)デレク・コリアー(ヴァイオリン)
 スタンフォード・ロビンソン(指揮)
 BBCノーザン・オーケストラ
(2)アルフレード・カンポリ(ヴァイオリン)
 ルドルフ・シュヴァルツ(指揮)
(3)アンドレ・ジェルトレル(ヴァイオリン)
 マルコム・サージェント(指揮)
(4)グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)
 マルコム・サージェント(指揮)
(2)-(4)BBC交響楽団
 BBC放送日:(1)1961年9月30日 (2)1959年10月23日 (3)1957年2月6日 (4)1957年2月13日

 ※Lyritaは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

MAGGIO LIVE



MAGGIO 006
(2CD)
\4000→\3690
サヴァリッシュ1999 年の「天地創造」!
 ハイドン:オラトリオ「天地創造」Hob. XXI:2
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)
アンドレア・ロスト(ソプラノ/ガブリエル、エワァ)
ヘルベルト・リッペルト(テノール/ウリエル)
クルト・モル(バス/ラファエル、アダム)
ジョルジュ・ジョルジェスク(チェロ)
アンドレア・セヴェーリ(チェンバロ)
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団
フィレンツェ五月音楽祭合唱団
 〔合唱指揮:ホセ・ルイス・バッソ〕
 録音:1999 年6 月11-12日、フィレンツェ、ペルゴーラ劇場/STEREO、ADD

 フィレンツェ五月音楽祭のレーベルから、サヴァリッシュのハイドン「天地創造」が登場します!これはサヴァリッシュにとってフィレンツェ五月音楽祭最後の演奏となった貴重なもの。
 サヴァリッシュ指揮のハイドンのオラトリオには「四季」がProfil から発売(PH 07020)されておりましたが、ここで貴重な「天地創造」の登場となりました。
 サヴァリッシュは、1958 年、モーツァルトの交響曲第31 番とベートーヴェンのエロイカ、さらに当時フィレンツェで活躍していた作曲家ブッキの作品を指揮してフィレンツェ五月音楽祭にデビュー。以降ブルックナーのロマンティック(1969 年)などと登場しておりました。
 ドイツ音楽正統派、さらに声楽の指揮にかけても比類なき存在であったサヴァリッシュのまさに真骨頂ともいえる演奏。
 1999 年6 月当時サヴァリッシュは75 歳(1923 年8 月生まれ)、1998 年には長年連れ添った妻を亡くすという大きなショックな出来事もありましたが、統率力に満ち、すみずみまで目の行きわたった、ライヴとは思えないほどの完成度のこの演奏を聴くとまさに充実の極みの時期だったということを実感します。
 実際、当時演奏していた楽団員の中にはこの時のサヴァリッシュの圧倒的な存在感と、大学教授のような雰囲気が忘れられないメンバーもいるそう。サヴァリッシュはリハーサル時に楽団員に高度なことを要求しつつも、ユーモアも忘れなかったといいます。実に立派な演奏で、ほれぼれとしてしまう出来栄えです。

MALIBRAN


CDRG213
(2CD)
\2600
フェルディナン・エロ-ル:歌劇「クレルクの草原」(全三幕)
 1959年6月13日 パリでの録音
ボーナス・トラック:
 フェルディナン・エロール:歌劇「クレルクの草原」抜粋
  ルネ・ドリア(イザベル)
  ジェジュ・エチュヴェリ指揮、管弦楽団
   1962年 パリでの録音
デニース・ブルサン(イザベル:ソプラノ)
ベルト・モンマール(マルグリット・ド・ナヴァル:アルト)
クロディーヌ・コラール(Nicette:ソプラノ)
ジョゼフ・ペロン(Mergy:テノール)
カミーユ・モラーヌ(Comminge:バリトン)
ルシアン・ロヴァーノ(Girod:バス)
ガストン・レイ(Cantarelli:バリトン)
ロベール・ベネデッティ指揮、
管弦楽団
 1572年8月24日のフランス、聖バルテルミ虐殺の期間を描いたプロスペル・メリメの「シャルル九世年代記」を題材に作曲された宗教対立、決闘、恋愛など盛りだくさんの歴史ロマンス・オペラ。
 初演時は成功するも、現在ではめったに耳にすることの無いオペラです。
 ※音質はとても良好ですが、ところどころにマスターに起因する傷が聴かれます事、ご了承ください。(代理店)

MELODIYA



MELCD 1002300
(5CD/特別価格)
\5600→\4990
マエストロ・ウラディーミル・スピヴァコフ 〜
 アニヴァーサリー・エディション
ウラディーミル・スピヴァコフ(ヴァイオリン&指揮)
モスクワ・ヴィルトゥオージ、他

 ●CD1
  チャイコフスキー:メロディ変ホ長調 Op.42-3〔1970年録音〕/
  シチェドリン(ツィガーノフ編):アルベニス風に〔1970年録音〕/
  サラサーテ:バスク奇想曲 Op.24〔1970年録音〕/
  チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35*〔1970年録音〕/
  シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47*〔1970年録音〕
    ウラディーミル・スピヴァコフ(ヴァイオリン)、マリア・グサク(ピアノ)、
    ユーリ・テミルカーノフ(指揮)*、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団*


 ●CD2
  シチェドリン:ケーテン市のための音楽〔1986年録音〕/
  ビゼー(シチェドリン編):カルメン組曲
    ウラディーミル・スピヴァコフ(指揮)、モスクワ・ヴィルトゥオージ


 ●CD3
  モーツァルト:
   交響曲第28番ハ長調 K.200〔1989年録音〕、
   ミサ曲ハ長調 K.317《戴冠式ミサ》*〔1986年9月30日、モスクワ音楽院大ホールでの録音〕
    ウラディーミル・スピヴァコフ(指揮)、モスクワ・ヴィルトゥオージ、
    アラックス・ダヴティアン(ソプラノ)*、ラリーサ・ピアティゴルスカヤ(メゾ・ソプラノ)*、
    ホルヘ・アントン(テノール)*、イニャキ・フレサン(バス)*、オルフェオン・ドノスティアラ合唱団*


 ●CD4
  ロカテッリ(ダヴィッド編):室内ソナタ ト短調 Op.2-6〔1970年録音〕/
  パガニーニ(クライスラー編):魔女たちの踊り〔1970年録音〕/
  フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調〔1970年録音〕/
  バルトーク:ラプソディ第1番 Sz.87〔1970年録音〕/
  プロコフィエフ:5つのメロディ Op.35〔1970年録音〕
    ウラディーミル・スピヴァコフ(ヴァイオリン)、ヴィクトリア・ポストニコワ(ピアノ)


 ●CD5
  シューベルト:ソナチナ第2番イ短調 D.385, Op.137/2〔1972年録音〕/
  サン=サーンス:ハバネラ Op.83〔1972年録音〕/
  ドビュッシー(ショワネル編):小舟にて〔1981年録音〕/
  ドビュッシー(ロケ編):レントよりおそく〔1981年録音〕/
  ドビュッシー(リスランド編):美しい夕暮れ〔1981年録音〕/
  ラヴェル:高貴で感傷的なワルツ〔1981年録音〕/
  ミヨー:コルコバード〔1972年録音〕/
  ヴィエニャフスキ:演奏会用ポロネーズ ニ長調 Op.4〔1972年録音〕/
  バルトーク:《ルーマニア民俗舞曲》Sz.56より 腰帯踊り、足踏み踊り〔1981年録音〕/
  ブロッホ:ニーグン〔1981年録音〕/
  ガーシュウィン:前奏曲第2番嬰ハ短調〔1981年録音〕、《ポーギーとベス》より〔1981年録音〕
    ウラディーミル・スピヴァコフ(ヴァイオリン)、ボリス・ベクテレフ(ピアノ)

 マエストロ・スピヴァコフ70歳記念BOX!ヴァイオリニスト、指揮者としての名演集!

 現在のロシアを代表するヴァイオリニストであり指揮者、ウラディーミル・スピヴァコフの生誕70周年記念BOXがメロディア(Melodiya)から登場!
 モスクワ・ヴィルトゥオージの創設者、芸術監督、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督兼首席指揮者として多忙を極めるスピヴァコフ。
 1970年、第4回チャイコフスキー国際コンクールで第2位と銀メダルを獲得した際の「チャイコフスキー」と「シベリウス」など、"ヴァイオリニスト・スピヴァコフ"の貴重な演奏が特に興味深い。
 スピヴァコフの"ヴァイオリニスト"と"指揮者"としての至芸が凝縮された、メロディアならではの要注目のBOXです。
 


MELCD 1002374
(2CD/特別価格)
\4400→\3990
スヴェトラーノフ、あの名演
 タネーエフ:管弦楽&合唱作品集

 カンタータ《ダマスクスのヨハネ》Op.1*〔1993年録音〕
 交響曲第4番ハ短調 Op.12〔1988年録音〕
 ヴァイオリンとオーケストラのための演奏会用組曲ト短調 Op.28+
  〔1990年録音〕
 デルポイのアポロ神殿〔1984年12月28日録音〕
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
ソヴィエト国立交響楽団*
アンドレイ・コルサコフ(ヴァイオリン)+
 タネーエフの「交響曲第4番」のベスト・レコーディングと評されるスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響の演奏が復刻。
 カップリングは、トルストイの詩を題材とたカンタータ「ダマスクスのヨハネ」や、アンドレイ・コルサコフがソリストを務めた「演奏会用組曲」、そして「デルポイのアポロ神殿」。
 スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響の豪快で強力なサウンドをこのタネーエフでも存分に堪能できそうだ!ディジパック仕様。
 

MELCD 1002344
\2200
リムスキー=コルサコフ「モーツァルトとサリエリ」
 カップリングの「貴婦人ヴェーラ・シェロガ」

  リムスキー=コルサコフ:
   歌劇《モーツァルトとサリエリ》Op.48
   歌劇《貴婦人ヴェーラ・シェロガ》Op.54*
アレクサンドル・フェディン(テノール)
エフゲニー・ネステレンコ(バス)
ウラディミール・カリモフ(バス)*
タマーラ・ミラシュキナ(ソプラノ)*
オルガ・テリュシュノヴァ(メゾ・ソプラノ)*
ウラディミール・カリモフ(バス)*
ニーナ・グリゴリエワ(アルト)*
マルク・エルムレル(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団、ソヴィエト国立合唱団
  プーシキンの同名の劇詩を題材としてリムスキー=コルサコフが作曲した1幕のオペラ、「モーツァルトとサリエリ」のエルムレルを筆頭としたロシア勢による録音。
 このエルムレル盤では、モーツァルトのアレクサンドル・フェディン、サリエリのエフゲニー・ネステレンコなど、当時のボリショイ劇場の名歌手たちが大活躍。
 カップリングの歌劇「貴婦人ヴェーラ・シェロガ」もロシアン・オペラ・ファンならば見逃せない。

 1986年&1985年*の録音。ディジパック仕様。
 

MELCD 1002336
\2200
ゲオルギー・スヴィリードフ(1915−1998)の声楽作品集
 スヴィリードフ:
  セルゲイ・エセーニンの思い出に捧げる詩曲*(1957年録音)
  私の父は農夫+(1980年録音)
  小カンタータ《森深きロシア》#(1970年録音)
ゲオルギー・スヴィリードフ(ピアノ)+
アレクセイ・マスレンニコフ(テノール)+
イゴール・モロゾフ(バリトン)+
ユルロフ記念国立アカデミー合唱団*/#
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団*
ユーリ・テミルカーノフ(指揮)*
モスクワ放送交響楽団#
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)#
 20世紀ロシアの詩人セルゲイ・エセーニン(1895−1925)の詩を題材とした、ゲオルギー・スヴィリードフ(1915−1998)の声楽作品集。
 「私の父は農夫(My Father is a Peasant)」では、スヴィリードフ自身がピアノを担当。マスレンニコフとモロゾフの歌声を際立たせる。ディジパック仕様。
 

MELODIYA



MELCD 1002328
\2200→\1990
レオニード・コーガン、2つの名ヴァイオリン協奏曲
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
 チャイコフスキー:
  ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35*、
  瞑想曲ニ短調 Op.42-1*
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
ピエール・モントゥー(指揮)
ボストン交響楽団
コンスタンティン・シルヴェストリ(指揮)*
パリ音楽院管弦楽団*
 旧ソ連の名ヴァイオリニスト、レオニード・コーガンが50年代後半に遺した2つの名ヴァイオリン協奏曲の録音。
 ブラームスはアメリカ・デビューとなった1958年1月11日、カーネギー・ホールでの、チャイコフスキーは1959年、3度目の訪仏の際のライヴ・レコーディング。ディジパック仕様。
 

MELCD 1002359
(2CD)
\4400→\3600
プッチーニ:歌劇《トスカ》 マルク・エルムレル(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
タマーラ・ミラシキーナ(ソプラノ)
ヴラディーミル・アトラントフ(テノール)
ユーリ・マズロク(バリトン)
ヴァレリ・ヤロスラフツェフ(バス)
ヴィターリ・ナルトフ(バリトン)
アンドレイ・ソコロフ(テノール)
ウラディミール・フィリポフ(バス)
ミハイル・シュカプツォフ(バス)
アレクサンドル・パヴロフ(アルト)
 マルク・エルムレル時代のボリショイ劇場が創り上げた名演の1つ、プッチーニの「トスカ」は、1974年の録音。
 トスカのタマーラ・ミラシキーナ、カヴァラドッシのヴラディーミル・アトラントフ、スカルピアのユーリ・マズロクなど、ボリショイ劇場の名歌手たちの豪華共演、エルムレルの音楽作りなど聴きどころ多数。ディジパック仕様。
 

MELCD 1002353
(2CD)
\4400→\3600
プロコフィエフ:歌劇《真実の人間の物語》 マルク・エルムレル(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
エフゲニー・キブカーロ(バリトン)
グラフィラ・デオミドヴァ(ソプラノ)
ゲオルギ・シュルパン(テノール)
ヴェラ・シミルノーヴァ(コントラルト)
マルガリータ・ミグラウ(メゾ・ソプラノ)
ゲオルギ・パンコフ(バス)
キラ・レオノーヴァ(メゾ・ソプラノ)
マルク・レシェティン(バス)
 作曲者の死後に初演が行われたプロコフィエフ幻のオペラ「真実の人間の物語」。
 プロコフィエフの存命中には上演の機会を得ることが出来ず、1960年にようやくボリショイ劇場で初演され、その1年後に実現したレコーディングが、このエルムレル&ボリショイ劇場による演奏。若き日のエルムレルによって陽の目を見る機会を得た「真実の人間の物語」の貴重な録音である。1961年の録音。ディジパック仕様。
 
限定盤

MELCD 1002349
(10CD/特別価格)
\10000→\8590

即日完売注意!
 チャイコフスキー国際コンクールの歴史より 〜 1958−1986
様々なアーティスト
●CD1
 □1958年録音
  オープニング・スピーチ(ドミトリー・ショスタコーヴィチ)/
  カバレフスキー:ロンド イ短調 Op.59〔ナウム・シュタルクマン(ピアノ)〕/
  チャイコフスキー:スケルツォ ハ短調 Op.42-2
   〔ステファン・ルハ(ヴァイオリン)、V.シュテファネスク(ピアノ)〕/
  ショパン:マズルカ イ短調 Op.17-4〔レフ・ヴラセンコ(ピアノ)〕/
  チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ Op.34
   〔ヴィクトル・ピカイゼン(ヴァイオリン)、インナ・コレゴルスカヤ(ピアノ)〕/
  ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ編):前奏曲変ロ短調 Op.34-16、前奏曲ニ短調 Op.34-24
   〔ヴァレリー・クリモフ(ヴァイオリン)、インナ・コレゴルスカヤ(ピアノ)〕/
  ラフマニノフ:音の絵 Op.39より 第5曲変ホ短調、
  ヴァン・クライバーンのスピーチ、
  ソロヴィヨフ=セードイ:モスクワの夜(ヴァン・クライバーンの即興)
   〔ヴァン・クライバーン(ピアノ)〕/
  ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30
   〔ヴァン・クライバーン(ピアノ)、キリル・コンドラシン(指揮)、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団〕

●CD2
 □1962年録音
  ラフマニノフ:音の絵 Op.39より 第6曲イ短調、
  リスト:演奏会用練習曲ヘ短調 S.144-2
   〔エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)〕/
  オフチンニコフ:ヴァイオリンとピアノのためのバラード
   〔ニーナ・ベイリナ(ヴァイオリン)、T.メルクロワ(ピアノ)〕/
  チャイコフスキー:奇想的小品 Op.62
   〔ナターリヤ・グートマン(チェロ)、S.ヴェリチコ(ピアノ)〕/
  ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ Op.16
   〔イリーナ・ボチュコヴァ(ヴァイオリン)、A.レヴィーナ(ピアノ)〕/
  ラヴェル:絞首台、リスト(ブゾーニ編):カンパネラ〔ジョン・オグドン(ピアノ)〕/
  チャイコフスキー:ドゥムカ Op.59、リスト:鬼火 S.139-5
   〔ウラディミール・アシュケナージ(ピアノ)〕/
  カバレフスキー:ロンド Op.69
   〔ボリス・グートニコフ(ヴァイオリン)、L.ペチェルスカヤ(ピアノ)〕/
  イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ト短調 Op.27-3
   〔ボリス・グートニコフ(ヴァイオリン)〕/
  ブレヴァル:チェロ・ソナタ第5番ト長調 Op.12より 第1楽章
   〔ナターリヤ・シャホスカヤ(チェロ)、アザ・アミンタエヴァ(ピアノ)〕/
 □1958年録音
  プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ホ長調 Op.83
   〔ダニエル・ポラック(ピアノ)〕


●CD3
 □1966年録音
  チャイコフスキー:そんなに早く忘れて、
  ヴェルディ:レオノーラのアリア、プッチーニ:トスカのアリア
   〔マリア・ビエシュ(ソプラノ)、K.ヴィノグラードフ(ピアノ)〕/
  ヴェルディ:オテロとデズデモーナの二重唱
   〔ジェーン・マーシ(ソプラノ)、ウラディミール・アトラントフ(テノール)、
    ボリス・ハイキン(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団〕/
  ヴェルディ:デズデモーナの祈り、
  バーバー:この輝ける夜に
   〔ジェーン・マーシ(ソプラノ)、L.ファー(ピアノ)〕/
  シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47より 第2楽章、第3楽章
   〔オレグ・カガン(ヴァイオリン)、ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団〕/
  チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33
   〔カリーナ・ゲオルギアン(チェロ)、キリル・コンドラシン(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団〕/
 □1962年録音
  ブキニク:演奏会用練習曲第4番
   〔ミハイル・ホミツェル(チェロ)〕/
  ヴラソフ:チェロとピアノのための即興曲
   〔ヴァレンティン・フェイギン(チェロ)、Y.ザイデル(ピアノ)〕


●CD4
 □1970年録音
  パガニーニ:カプリース第9番ホ長調
   〔グレン・ディクトロウ(ヴァイオリン)〕/
  リスト:雪かき S.139-12、
  ラフマニノフ:音の絵 Op.39より 第5曲変ホ短調、
  チャイコフスキー:5月「白夜」
   〔ヴィクトリア・ポストニコワ(ピアノ)〕/
  フランクール:チェロ・ソナタ ホ長調
   〔ダヴィド・ゲリンガス(チェロ)、アザ・アミンタエヴァ(ピアノ)〕/
  ヴィラ=ロボス:道化人形、
  リスト:超絶技巧練習曲第10番ヘ短調
   〔アルトゥール・モレイラ=リマ(ピアノ)〕/
  チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ Op.34
   〔リアナ・イサカーゼ(ヴァイオリン)、イーナ・コレゴルスカヤ(ピアノ)〕/
  チャイコフスキー:メロディ Op.42-3
   〔タチヤーナ・グリンデンコ(ヴァイオリン)、ユーリ・スミルノフ(ピアノ)〕/
  ビゼー:ホセのアリア
   〔ズラブ・ソトキラヴァ(テノール)〕
 □1966年録音
  チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
   〔ヴィクトル・トレチャコフ(ヴァイオリン)、ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団〕


●CD5
 □1970年録音
  ショパン:練習曲ロ短調 Op.25-10、
  ラフマニノフ:音の絵 Op.39より 第1曲ハ短調、ブーレーズ:スケルツォ
   〔シプリアン・カツァリス(ピアノ)〕/
  シチェドリン:フモレスケ、サラサーテ:バスク奇想曲 Op.24
   〔ウラディーミル・スピヴァコフ(ヴァイオリン)、マリーナ・グサック(ピアノ)〕/
  エルンスト:庭の千草
  〔ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)〕/
  ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ変ニ長調 Op.87-15、
  ラーツ:トッカータ、
  ライゼンシュタイン:前奏曲とフーガ ニ長調 Op.32
   〔ジョン・リル(ピアノ)〕/
  シチェドリン:ソング・アンド・ディッティーズ・オヴ・ヴァルヴァラ、
  ビゼー:セギディーリャ
   〔タマーラ・シニャフスカヤ(ソプラノ)、フアト・マンスロフ(指揮)、モスクワ放送交響楽団〕/
  プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.26
   〔ウラディーミル・クライネフ(ピアノ)、
   ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)、モスクワ放送交響楽団〕
 □1974年録音
  プロコフィエフ:アダージョ(シンデレラより)
   〔イヴァン・モニゲッティ(チェロ)、ガリーナ・ブリキナ(ピアノ)〕


●CD6
 □1974年録音
  チャイコフスキー:ピアノ協奏曲変ロ短調 Op.23
   〔アンドレイ・ガヴリーロフ(ピアノ)、ドミトリー・キタエンコ(指揮)、モスクワ放送交響楽団〕/
  ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲イ短調 Op.43
   〔ユーリ・エゴロフ(ピアノ)、ドミトリー・キタエンコ(指揮)、モスクワ放送交響楽団〕
 □1970年録音
  ボロディン:コンチャクのアリア、ラフマニノフ:アレコのカヴァティーナ
   〔エフゲニー・ネステレンコ(バス)、フアト・マンスロフ(指揮)、モスクワ放送交響楽団〕/
  サン=サーンス:ダリラのアリア、ビゼー:カルメンのハバネラ
   〔エレーナ・オブラスツォワ(メゾ・ソプラノ)、フアト・マンスロフ(指揮)、モスクワ放送交響楽団〕


●CD7
 □1978年録音
  チャイコフスキー:10月「秋の歌」、
  スクリャービン:練習曲 Op.65-3、
  ショパン:練習曲嬰ト短調 Op.25-6、
  リスト:ハンガリー狂詩曲第9番変ホ長調 S.244
   〔ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)〕/
  チャイコフスキー:夜想曲 Op.19-4、
  ポッパー:演奏会用練習曲 Op.55
   〔ナサニエル・ローゼン(チェロ)、I.シュピーレル(ピアノ)〕
 □1974年録音
  J.S.バッハ:イギリス組曲第3番ト短調 BWV.808
   〔アンドラーシュ・シフ(ピアノ)〕/
  プッチーニ:マノンのアリオーソ、
  チャイコフスキー:ゼムフィーラの歌
   〔シルヴィア・シャシュ(ソプラノ)、B.アブラモヴィチ(ピアノ)〕/
  ハイドン:ソナタ ハ長調 Hob.XVI:50
   〔チョン・ミュンフン(ピアノ)〕/
  カバレフスキー:ロンド
   〔ボリス・ペルガメンシコフ(チェロ)、I.スハレフスカヤ(ピアノ)〕


●CD8
 □1978年録音
  メシアン:聖母の最初の聖体拝領、
  ラヴェル:スカルボ
   〔パスカル・ドゥヴァイヨン(ピアノ)〕/
  フランク:前奏曲、コラールとフーガ、
  スクリャービン:詩曲 Op.32-1
   〔クリスティアン・ブラックショウ(ピアノ)〕/
  モレル:2つの響きのエチュード、
  ラフマニノフ:音の絵 Op.39より 第9曲ニ長調、
  チャイコフスキー:11月「トロイカ」、
  スクリャービン:練習曲嬰ニ短調 Op.8-12
   〔アンドレ・ラプラント(ピアノ)〕/
  チャイコフスキー:瞑想曲 Op.42-1
   〔イリヤ・グルーベルト(ヴァイオリン)、M.クラフチェンコ(ピアノ)〕/
  ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調 Op.37
   〔エルマー・オリヴェイラ(ヴァイオリン)、ヴァフタング・ジョルダニア(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団〕


●CD9
 □1982年録音
  ヴェルディ:アッティリアのアリア
   〔パータ・ブルチュラーゼ(バス)、L.イワノワ(ピアノ)〕/
  ラフマニノフ:音の絵 Op.39より 第5曲変ホ短調、
  ショパン:練習曲イ短調 Op.10-2
   〔ウラディーミル・オフチニコフ(ピアノ)〕/
  チャイコフスキー:いさしお Op.60-11、ロシア民謡:夜
   〔ヴラジーミル・チェルノフ(バリトン)、N.ボゲラワ(ピアノ)〕/
  フリャルコフスキー:前奏曲とフーガ ト短調〔ピーター・ドノホー(ピアノ)〕/
  パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6
   〔ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、パヴェル・コーガン(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団〕
 □1978年録音
  ラフマニノフ:音の絵 Op.39より 第9曲ニ長調、
  スクリャービン:練習曲嬰ハ短調 Op.42-5
   〔テレンス・ジャッド(ピアノ)〕/


●CD10
 □1986年録音
  イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op.27-3
   〔ラファエル・オレグ(ヴァイオリン)〕/
  シューマン:民謡風の5つの小品 Op.102
   〔マリオ・ブルネロ(チェロ)、S.コズロフスキー(ピアノ)〕/
  チャイコフスキー:私は野の草ではなかったか Op.47-7
   〔マリア・グレギーナ(ソプラノ)、L.イワノワ(ピアノ)〕/
  ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ編):5つの前奏曲 Op.34
   〔イリヤ・カーラー(ヴァイオリン)、A.バラケルスカヤ(ピアノ)〕/
  フレンニコフ:チェロ協奏曲第2番 Op.30
   〔キリル・ロディン(チェロ)、ヴァレリー・ゲルギエフ(指揮)、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団〕/
  ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ニ長調
   〔ロジェ・ミュラロ(ピアノ)、ワシリー・シナイスキー(指揮)、ソヴィエト国立交響楽団〕/
 □1982年録音
  ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 Op.15
   〔セルゲイ・スタドレル(ヴァイオリン)、N.アルズマノワ(ピアノ)〕

 チャイコフスキー国際コンクールの歴史!MELODIYAより大注目の10枚組BOXが登場!

 チャイコフスキーの生誕175周年となる2015年、メロディアが送り出すアニヴァーサリー・リリースは、第1回〜第8回までの「チャイコフスキー国際コンクール」の歴史を収めた大注目のボックス・セット。
 1958年に開催された第1回から1986年に開催された第8回までのチャイコフスキー国際コンクール、入賞者記念コンサートのライヴ集となるこのボックス・セットには、旧ソ連時代の巨匠たち、そしてムローヴァやプレトニョフ、スピヴァコフなど現在のロシアを代表する世界的奏者たちはもちろんのこと、ヴァン・クライバーンを筆頭にオグドンやエゴロフ、シフ、カツァリス、リル、ブルネロ、ミュラロなど各国の名手たちの貴重な演奏を多数収録!
 豪華な顔ぶれによるチャイコフスキー国際コンクールの歴史が凝縮された要注目のボックスが登場です!

 1958年−1986年の録音。

MEMBRAN


600255
(10CD)
\2100
ルドルフ・ショック(Ten)ワーグナー名唱集
Disc. 1〜Disc. 3
 ローエングリン
  ヴィルヘルム・シュヒター指揮、
  ハンブルク北西ドイツ放送交響楽団 1953年7月録音/
Disc. 4〜Disc. 7
 ニュルンベルクのマイスタージンガー
  ルドルフ・ケンペ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/
Disc. 8、Disc. 9
 さまよえるオランダ人
  フランツ・コンヴィチュニー指揮、シュターツカペレ・ベルリン
  1960年2月録音/
Disc. 10
 ラインの黄金より
  ヴィルヘルム・シュヒター指揮、ハンブルク北西ドイツ放送交響楽団
   1952年10月録音
  

600201
(10CD)
\2100
アンドレ・クリュイタンス(Cond)ワーグナー・バイロイト・ライヴ
Disc. 1〜Disc. 3
 ローエングリン 1958年録音/
Disc. 4〜Disc. 6
 タンホイザー 1955年録音/
Disc. 7〜Disc. 10
 ニュルンベルクのマイスタージンガー
  1957年録音

MUSIC&ARTS



M&ACD 1282
(6CD 4CD 価格)
\9200→\8390

「カミラ・ウィックス 至宝の演奏の50年」
カミラ・ウィックス(ヴァイオリン)
CD1(78:55)
 (1)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
   フリッツ・ブッシュ(指揮)デンマーク国立交響楽団/1949 年9 月22 日、コペンハーゲン
 (2)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77
   アリ・ラシライネン(指揮)ノルウェイ放送管弦楽団/1994 年か1995 年 (ステレオ)
 (3)ブラームス(ヨアヒム編):ハンガリー舞曲第7番 イ長調
 (4)メンデルスゾーン(アクロン編):歌の翼にOp.34-2
   ロバート・レヴィン(ピアノ)/1950 年、ノルウェイ
 (5)ドゥシュキン(伝パラディス):シシリエンヌ
   ホレス・マルティネス(ピアノ)/1973 年11 月4 日、ワシントン州ワナッチー(ステレオ)

CD2(75:45)
 (1)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
 (2)ブルースタ:トロールの風車
   ウィリアム・スタンバーグ(指揮)ハリウッド・ボウル交響楽団/1953 年8 月18 日
 (3)ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op.22
   レオポルド・ストコフスキー(指揮)ハリウッド・ボウル交響楽団/1946 年8 月14 日
 (4)サラサーテ: 序奏とタランテラ Op.43
   サンフランシスコ交響楽団/録音時期不明
 (5)バーバー:ヴァイオリン協奏曲 Op. 14
   シクステン・エールリンク(指揮)ストックホルム・フィルもしくはストックホルム放送交響楽団/録音時期不明

CD3(75:52)
 (1)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op.96
 (2)R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18
   マーティン・カッツ(ピアノ)/1986 年2 月11 日、ミシガン州アナーバー(ステレオ)
 (3)R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18―第2楽章
   ホレス・マルティネス(ピアノ)/1973 年11 月4 日、ワシントン州ワナッチー(ステレオ)
 (4)ショスタコーヴィチ(ツィガーノフ編):
  前奏曲第10番 嬰ハ短調 Op.34-10、前奏曲第15番 変ニ長調 Op.34-15、
  前奏曲第16番 変ロ短調 Op.34-16、前奏曲第24番 ニ短調 Op.34-24
   マーティン・カッツ(ピアノ)/1986 年2 月11 日、ミシガン州アナーバー(ステレオ)
 (5)ガーシュイン(ハイフェッツ編):3つの変奏曲
   ロズリン・フランツ(ピアノ)/1980 年、カリフォルニア州フラトン (ステレオ)
 (6)シューベルト(ヴィルヘルミ編):アヴェ・マリア
   ホレス・マルティネス(ピアノ)/1960 年10 月8 日、カリフォルニア州アナハイム

CD4(77:13)
 (1)ショーソン:詩曲 Op.25
   アルバート・ハーシュ(ピアノ)/1963 年2 月26 日、テキサス州ダラス
 (2)イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.27−3 「バラード」
   1988 年夏、テキサス州、ラウンド・アップ・フェスティヴァル (ステレオ)
 (3)フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op.13
   マイルズ・グレイバー(ピアノ)/1985 年3 月24 日、サンフランシスコ (ステレオ)
 (4)タイユフェール:ヴァイオリン・ソナタ第1番
   ブライアン・コネリー(ピアノ)/1990 年10 月15 日、サンフランシスコ
 (5)ニン(コチャンスキ編):4つのスペインの歌
   マーティン・カッツ(ピアノ)/1986 年2 月11 日、ミシガン州アナーバー(ステレオ)

CD5(77:35)
 (1)ブロッホ:ヴァイオリン・ソナタ第1番
   ロズリン・フランツ(ピアノ)/1980 年、カリフォルニア州フラトン (ステレオ)
 (2)ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
 (3)ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
   ニール・カーツ(ピアノ)/1991 年4 月5 日、ヒューストン (ステレオ)
 (4)バルトーク:ラプソディ第2番
   ジーン・バー(ピアノ)/1984 年3 月4 日 (ステレオ)
 (5)ラヴェル:ツィガーヌ
   アルバート・ハーシュ(ピアノ)/1963 年2 月26 日、テキサス州ダラス
 (6)イングヴァル・ヴィックス:砂漠への讃歌
   ホレス・マルティネス(ピアノ)/1973 年11 月4 日、ワシントン州ワナッチー

CD6(79:15)
 (1)グリーグ:ピアノ・ソナタ第3番 ハ短調Op.45―第1楽章
   ロバート・レヴィン(ピアノ)/1947 年(ドキュメンタリー映画より)
 (2)グリーグ:ピアノ・ソナタ第3番 ハ短調Op.45―第2、3楽章
   ロバート・レヴィン(ピアノ)/録音時期不明(ラッカー盤からの復刻、恐らくライヴ)
 (3)ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.14
   ホレス・マルティネス(ピアノ)/1960 年8 月10 日、カリフォルニア州アナハイム
 (4)ヴィエニャフスキ:スケルツォ―タランテラOp.16
   ホレス・マルティネス(ピアノ)/1973 年11 月4 日、ワシントン州ワナッチー(ステレオ)
 (5)サラサーテ:マラゲーニャ
   ホレス・マルティネス(ピアノ)/1960 年8 月10 日、カリフォルニア州アナハイム
 (6)サラサーテ:サパテアード
   ロズリン・フランツ(ピアノ)/1980 年、カリフォルニア州フラトン (ステレオ)
 (7)ショパン(ミルシタイン編):夜想曲 嬰ハ短調
   ホレス・マルティネス(ピアノ)/1960 年8 月10 日、カリフォルニア州アナハイム
 (8)ショパン(ヴィルヘルミ編):夜想曲 ニ長調 Op.27-2
 (9)ベンジャミン:聖ドミンゴ
 (10)クライスラー:中国の太鼓
   ピアノ伴奏/1948 年頃
 (11)スカルラテスク:バガテル
   ホレス・マルティネス(ピアノ)/1960 年8 月10 日、カリフォルニア州アナハイム
 (12)ベンジャミン:ジャマイカのルンバ
   マイケル・クーパー(ピアノ)/ミシガン州アナーバー (ステレオ)
 伝説のヴァイオリニスト、カミラ・ウィックス!1940年代から90年代まで50年間の壮大な記録!

 TT:464'35

 カミラ・ウィックスは、1928 年、米国、カリフォルニア州ロングビーチ生まれのヴァイオリニスト。やはりヴァイオリニストのノルウェイ系の父からヴァイオリンを学ぶ。天才少女として騒がれ、10 代からソリストとして極めて高い人気を得た。キリリとした美音、恐れを知らないような強い情熱、非常に高い技術が融合したウィックスの演奏は、極めて強い独自の魅力を放っている。
 残念なことに結婚後の1950 年代末からウィックスは演奏活動より家庭を選び、超一流のヴァイオリニストだったにもかかわらず演奏会や録音は限定的になってしまった。世界を飛びまわらなくても彼女が一流の腕前を保っていたのは、このCD6 枚に収められた様々な録音から十分理解できるだろう。34 歳の時のラヴェルのツィガーヌは、数あるこの曲の録音の中でも独奏の炎が燃え上がる勢いでは最上位に来るような強烈な演奏だ。老年に入ってからでも、ドビュッシーのピアノ・ソナタなど実に素晴らしい。ステレオ録音が多い(ただし録音状態はかなりマチマチ)のもありがたい。
 


M&ACD 1287
(3CD)
\6900→\6290

「レオポルド・ストコフスキーと全米青年管弦楽団、ハリウッド・ボウル交響楽団」

 1940〜46年78回転(SP レコード)用レア録音集(初CD 化)
レオポルド・ストコフスキー(指揮)
 (1)チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 「悲愴」
   1940 年8 月23 日、ブエノスアイレス、および1940 年9 月22日、ニューヨーク
 (2)チャイコフスキー(ストコフスキー編):陰鬱な日/1941 年7 月5 日、ハリウッド
 (3)チャイコフスキー(ストコフスキー編):ユモレスク ト長調 Op.10-2/1941 年7 月10 日、ハリウッド
 (4)ノヴァーク(ストコフスキー編):常道曲/1941 年7 月11 日、ハリウッド
 (5)R=コルサコフ(ストコフスキー編):くまん蜂の飛行/1941 年7 月10 日、ハリウッド
 (6)ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲/1940 年8 月21 日、ブエノスアイレス
 (7)ムソルグスキー(ストコフスキー編):「ボリス・ゴドゥノフ」交響的融合/1941 年7 月4 日、ハリウッド
 (8)ムソルグスキー(ストコフスキー編):「展覧会の絵」/1941 年7 月1 日、ハリウッド
 (9)ワーグナー(ストコフスキー編):「トリスタンとイゾルデ」の愛の音楽
   1940 年9 月17 日、ニューヨ1940 年9 月17 日、ニューヨ
 (10)ウェーバー(ベルリオーズおよびストコフスキー編):舞踏からの勧誘 Op.65
   1940 年8 月30 日、ブエノスアイレス
 (11)シューマン(ストコフスキー編):トロイメライ/1941 年7 月11 日、ハリウッド
 (12)リスト(M=ベルクハウス編):ハンガリー狂詩曲第2番/1941 年7 月8 日、ハリウッド
 (13)ファリャ:火祭りの踊り/1941 年7 月10 日、ハリウッド
 (14)スミス:星条旗/1940 年7 月24 日、ニューヨーク
 (15)バーリン:ゴッド・ブレス・アメリカ/1940 年7 月24 日、ニューヨーク
 (16)クレストン:交響曲第1番 Op.20―スケルツォ/1941 年7 月8 日、ハリウッド
 (17)グールド:ラテン・アメリカ・シンフォネット―グァラチャ/1941 年7 月5 日、ハリウッド
 (18)スティル:アフロ=アメリカ交響曲―スケルツォ/1940 年8 月21 日、ブエノスアイレス
 (19)カウエル:私たちの田舎の物語/ヘンリー・カウエル(Pf)/1941 年7 月10 日、ハリウッド
  全米青年管弦楽団

 (1)ドーラン:映画「闇の中の女」―魅惑のワルツ/1946 年8 月23 日
 (2)クラーク(伝パーセル):デンマークの王子の行進/1946 年8 月23 日
 (3)ハイドン(ストコフスキー編):アンダンテ・カンタービレ/1946 年8 月30 日
 (4)シューベルト(ストコフスキー編):楽興の時/1945 年8 月29 日
 (5)ブラームス(ストコフスキー編):ハンガリー舞曲第1番 ト短調/1946 年8 月30 日
 (6)チャイコフスキー(ストコフスキー編):陰鬱な日/1945 年7 月25 日
 (7)チャイコフスキー(ストコフスキー編):ユモレスク ト長調/1945 年8 月1 日
 (8)オッフェンバック:「ホフマン物語」―舟歌/1945 年8 月29 日
 (9)J.シュトラウス2世:「こうもり」―ワルツ/1946 年8 月23 日
  (全てハリウッド)/ハリウッド・ボウル交響楽団

 初CD化!レオポルド・ストコフスキー 全米青年管弦楽団およびハリウッド・ボウル響とのSP録音集!

 レオポルド・ストコフスキー(1882―1977)が1940 年代に、全米青年管弦楽団およびハリウッド・ボウル交響楽団を指揮した録音の復刻。
 M&A によると「CD プレミエ」とのこと。全米青年管弦楽団は、フィラデルフィア管弦楽団時代に大規模な楽旅ができなかったストコフスキーの希望で、国際的楽旅と録音を目的に1940 年に創設されたオーケストラ。オーディションを受けた優秀な若手奏者と、フィラデルフィア管弦楽団の主要メンバーなど18 人の熟練奏者から編成されていた。南米楽旅を成功させるなど、ストコフスキーの指揮の下で華々しい活躍をしたものの、1941 年12 月に太平洋戦争が勃発したことによって楽旅も録音も困難になり、僅か2 年で活動停止となった。
 なお日本では全米青年交響楽団の表記も多い。ストコフスキーと全米青年管弦楽団の録音は米COLUMBIAが担当していた。
 ハリウッド・ボウル交響楽団は、ハリウッドの野外劇場ハリウッド・ボウルで1922 年から催されている夏の演奏会のオーケストラだが、現在も含め多くの時期で実態はロサンジェルス・フィルハーモニックのポップス・オーケストラだった。
 一方ストコフスキーが指揮しているのは、第二次世界大戦終結後に彼が組織した独立したオーケストラ。どちらの録音でもストコフスキーの得意とする曲が多い一方、他に録音を残さなかった曲も少なくない。カウエルの「私たちの田舎の物語」は、作曲者自身がピアノを担当していることで有名。いずれもマーク・オバート=ソーンによって丁寧に復刻されている。

MYTO HISTORICAL


336
(2CD)
\2100
アンリ・トマジ:歌劇「マニャーラのドン・ファン」(ドイツ語)
ボーナス・トラック:
 ベルント・アルデンホフが歌うアリア(8曲)
ベルント・アルデンホフ(テノール)
ミゲル・マニャーラ:スペインの貴族/ドン・ファン
マグダ・ガボーリ(ソプラノ) ミゲル・マニャーラの妻
マックス・プレープストル(バス) ドン・フェルナンド
マリアンネ・シェッヒ(ソプラノ) 影
ヨーゼフ・メッテルニヒ(バリトン) 精神
キース・エンゲン(バス) ヨハネス・メレンデス
ハンス・ヘルマン・ニッセン(バス) 他
アンドレ・クリュイタンス指揮
バイエルン国立歌劇場管弦楽団、合唱団
 1956年5月28日 ミュンヘン、プリンツレーゲンテン劇場でのライヴ録音。初出かと思われます。
 ボーナス・トラックとしてベルント・アルデンホフが歌うアリア8曲を収録
 「12のコルシカの歌」(合唱曲)やこの歌劇から抜粋された「典礼用ファンファーレ」(吹奏楽)で有名なトマジ(1901-1971)によるフランスの詩人オスカル・ミロシュ(Oscar Milasius)の奇跡劇を基にした歌劇です。所々に神秘主義的な表現が聴かれる魅力的な作品です。
 1956年3月29日ミュンヘンでの初演時においては大きく評価されるもフランスでの公演は1967年4月3日まで待たなくてはいけませんでした。
 残念ながら現在では聴かれる機会の無い作品です。
 初演時の指揮者であるクリュイタンスによる決定版ともいえるアルバム。
 アルデンホフら歌手陣も素晴らしく、音質はライヴ録音特有の傷が所々で聴かれますが、とても良いとのことです(モノラル)
  


337
(2CD)
\2100→\1890
マリオ・デル・モナコ
 ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」

ボーナス・トラック:
 マリオ・デル・モナコが歌うオテロ(1954年9月4日)(6曲)
  トゥリオ・セラフィン指揮
マリオ・デル・モナコ(テノール):エルナーニ
コーネル・マクニール(バリトン):ドン・カルロ
フロリアーナ・カヴァッリ(ソプラノ):ドンナ・エルヴィラ
ニコラ・ロッシ=レーメニ(バス):ドン・ルイ・ゴメス・シルヴァ  他
ガブリエーレ・サンティーニ指揮
ローマ歌劇場管弦楽団、合唱団
1961年12月6日 ローマでのライヴ録音(モノラル)
 カタログの穴を埋める名演奏の復刻です。
 ボーナス・トラックとしてマリオ・デル・モナコが歌うオテロ(1954年9月4日)トゥリオ・セラフィン指揮から6曲を収録。
 音質は良好ですが、ライヴ特有の傷が所々聴かれます事ご了承ください。(代理店)

PAN CLASSICS



PC10340
(12CD)
\7000→\6290
ワーグナー『ニーベルングの指環』
 〜1953年7月25〜27日、カイルベルト指揮

  バイロイトでのライヴ収録〜

   1.楽劇『ラインの黄金』
   2.楽劇『ヴァルキューレ』
   3.楽劇『ジークフリート』
   4.楽劇『神々の黄昏』
    (モノラル収録/)
ヨーゼフ・カイルベルト指揮
バイロイト祝祭劇場管弦楽団・合唱団
ハンス・ホッター(Bs-Br/ヴォータン)
マルタ・メートル(S/ブリュンヒルデ)
ヴォルフガング・ヴィントガッセン(T/ジークフリート)
ラモン・ビナイ(T/ジークムント)
レギーナ・レスニク(S/ジークリンデ)
ヨーゼフ・グライントル(Bs/ファフナー,ハーゲン他)
グスタフ・ニートリンガー(Br/アルベリヒ)
イラ・マラニウク(Ms/フリッカ)
エーリヒ・ヴィッテ(T/ローゲ)
パウル・キューン(T/ミーメ)
ヘルマン・ウーデ(Br/グンター)
リタ・シュトライヒ(S/森の鳥) 他

 幻の音源、復活!カイルベルト1953年の『指環』、充実仕様で再登場!
 豪華歌手陣、圧巻のライヴを!Pan Classicsレーベルの現ディレクターは、さぞや桁外れの古楽通…と思ったら、実は大のオペラ狂でもあり。ワーグナー生誕200周年の折にはバイロイト祝祭劇場の100年以上前の音源を集めたBOX音源を獲得して丹念に再リリース、ファンの度肝を抜いたものでしたが、今度は「入手困難なカイルベルトの重要音源を出します!」という。

 何かと思えば『指環』、しかもTESTAMENT音源で知られる1955年の世界初ステレオ収録ではなく、1953年より豪奢な歌手陣でのモノラル・ライヴ録音!

 ヴィントガッセン初のジークフリート役、メートルのブリュンヒルデ、絶好調のホッターが魅力のこの演奏、かつてMelodramからLPリリースされ、同社でCD化されたものの廃盤、別途Andromedaから出た比較的良質音源(こちらも廃盤)が今回のソースだそうですが(廃盤CDの価格は今や桁外れ...)なにしろPan ClassicsはDigipackメインの「ジャケットにこだわりあり」なレーベル。

 以前のバイロイトBOXと同じく今回もきれいな化粧箱入り、しかも 『ヴァルキューレ』『神々の黄昏』はCDをうまく分け、Andromeda盤より幕切れに合ったカットになっているのも憎いところ(ex.『黄昏』第2・3幕を各1CDずつに収録、など)。
 ぜひ広く手に取っていただきたく、12枚組とは思えない価格設定でお届けします。品切れになる前、お早目に...!
 1952年8月ライヴ版とも1955年ステレオ版とも別演奏。



PENTATONE 


PTC 5186224
(SACD HYBRID)
\2400
ズーカーマンが奏でる絶品のハイドン
 ハイドン:
  (1)ヴァイオリン協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIa-1
  (2)協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I-105 〜
   ヴァイオリン、オーボエ、チェロ、ファゴットのための
ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン、指揮)
ロサンジェルス・フィルハーモニックのメンバー
(2)ロナルド・レオンハルト(チェロ)
 バーバラ・ウィンターズ(オーボエ)
 デイヴィット・ブレイデンタル(バスーン)
 PENTATONEのリマスタリングでSACD 化!!ズーカーマンが奏でる絶品のハイドン

 セッション録音:1977年3月/ハリウッド/DSD マルチチャンネル、43’24”
 A&Rプロデューサー: ギュンター・ブレースト/レコーディング・プロデューサー:ヴォルフガング・ステンゲル
 バランス・エンジニア:クラウス・シャイベ/レコーディング・エンジニア&エディティング:ハンス・ルドルフ・ミュラー
 リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル/リマスタリング:2015年/バールン、オランダ

 SACD ハイブリッド盤。
 著名なヴァイオリニストによるハイドンの協奏曲録音は意外に少なく、モダン楽器ではグリュミオー、アッカルド、シャハムが録音している程度で当盤も貴重な録音です。バロックから古典派の協奏曲へと推移する過渡的な様式をもつハイドンの協奏曲は音楽史上も重要な作品と言えます。端正なアプローチと美音が魅力のズーカーマンはまさに理想の演奏を披露しております。
 今回のリマスタリングもPENTATONE レーベルが誇るオランダのポリヒムニア・インターナショナルが担当しております。装丁はスーパー・ジュエルケースにスリーヴ付きの仕様で、さらにブックレットにはDG のオリジナル・ジャケットが掲載されており、マニア心をくすぐるこだわりのパッケージとなっております。



 
 「大好評のRQR (Remastered Quad Recordings) series」では、これまで、フィリップスのカタログ音源(4 チャンネルステレオquadraphonicrecordings)をライセンス使用して、DSD マスタリングを施した復刻をしてきましたが、その続編として1970 年代のドイツ・グラモフォン音源のDSD マスタリング復刻を開始しました。
 今回もリマスタリングはオランダのポリヒムニア・インターナショナル(1998 年にフィリップス・クラシックスの技術チームが独立して立ち上げた会社)が担当しており、万全のメンバーで行われました。小澤征爾&ボストン響との幻想交響曲やバーンスタインのカルメンなど、名盤中の名盤が高音質のSACD でリリースされるという大歓迎のシリーズは今後も定期的にリリースを続けていきます。

PTC 5186209
(SACD HYBRID)
\2400
ロドリーゴ・アルバムがPENTATONEリマスターシリーズに登場!!!
 ロドリーゴ:
  (1)アランフェス協奏曲
  (2)ある貴紳のための幻想曲
  (3)マドリガル協奏曲
ナルシソ・イエペス(ギター)
ガルシア・ナヴァッロ(指揮)
(1)(3)フィルハーモニア管弦楽団
(2)イギリス室内管弦楽団
(3)ゴドリーヴ・モンダン(ギター)
 イエペスの誉れ高き名盤ロドリーゴ・アルバムがPENTATONEリマスターシリーズに登場!!!

 セッション録音:(1)(3)1979年4月/ワトフォード・タウン・ホール、(2)1977年6月/ヘンリー・ウッド・ホール/75’54”
 A&Rプロデューサー、レコーディング・プロデューサー:ルドルフ・ウェルナー
 バランス・エンジニア:ハインツ・ヴィルトハーゲン
 レコーディング・エンジニア&エディティング:(1)(3)フォルカー・マルティン、(2)ヨアヒム・ニス
 リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル(2014年11月、バールン、オランダ)

 SACD ハイブリッド盤。
 イエペスの誉れ高き名盤であるロドリーゴのアルバムがPENTATONEリマスターシリーズから登場です。
 イエペスのレパートリーとして有名となったアランフェス協奏曲ですが、数ある録音の中でも1979 年4 月、ナヴァッロ指揮、フィルハーモニア管との当録音は最も優れた演奏として評価されております。
 演奏技術・音楽的内容ともに最も充実していた1970 年代のイエペスによる、生き生きと紡ぎだされるギターの音色に酔いしれることができます。
 今回のリマスタリングによってこの名盤を新鮮に聴くことができるのは、嬉しい限りです。既発のジュリアーニ、カステルヌオーヴォ=テデスコ、ヴィラ=ロボスの協奏曲集(PTC 5186202)とともにお楽しみください。
 今回のリマスタリングもPentatone レーベルが誇るオランダのポリヒムニア・インターナショナルが担当しております。装丁はスーパー・ジュエルケースにスリーヴ付きの仕様です。



 


〜 RQR (Remastered Quad Recordings) series


PTC 5186219
(SACD HYBRID)
\2400
ヴォルフ:メーリケ詩集
 1. 癒えたものが希望に寄する歌/ 2. 明け方に/ 3. 散歩/
 4. 新しい愛/ 5. 火の騎士/ 6. 狩人の歌/ 7. こうのとりの使い/
 8. 隠棲/ 9. 春に/ 10. 旅先で/ 11. 恋人に/
 12. ペレグリーナI / 13. ペレグリーナII /14. さようなら/
 15. 出会い/ 16. 狩人/ 17. ある結婚式/ 18. あばよ
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 リヒテルと共演したフィッシャー=ディースカウのライヴ、ヴォルフのメーリケ詩集(18 曲)

 ライヴ録音:1973年10月/インスブルック/53’35”

  A&Rプロデューサー&レコーディング・プロデューサー:コード・ガーベン/バランス・エンジニア:ハインツ・ヴィルトハーゲン
 レコーディング・エンジニア&エディティング:J.エベルハルト/リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル
リマスタリング:2014年11月/バールン、オランダ

 SACD ハイブリッド盤。
 フィッシャー=ディースカウとリヒテルが共演したヴォルフのメーリケ詩集がPENTATONE リマスターシリーズから登場です。ドイツの詩人メーリケの詩による当歌曲集はヴォルフが28 歳の時の作品で全53 曲からなります。
 当ライヴでは18 曲が歌われました。斬新な独自性、多彩性を示したこの名曲をフィッシャー=ディースカウとリヒテル、大家同士の顔合わせで聴けるのはまさに宝のような録音と言えましょう。
 今回のリマスタリングもPentatone レーベルが誇るオランダのポリヒムニア・インターナショナルが担当しております。
 装丁はスーパー・ジュエルケースにスリーヴ付きの仕様で、さらにブックレットにはDG のオリジナル・ジャケットが掲載されており、マニア心をくすぐるこだわりのパッケージとなっております。

PRAGA DIGITALS

PRDDSD 350112
(SACD HYBRID)
\2900
ロストロポーヴィチ30歳時のドヴォルザークがSACDハイブリッド盤登場
 (1)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104
 (2)シューマン:チェロ協奏曲イ短調Op.129
 (3)チャイコフスキー:奇想的小品
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
(1)サー・エードリアン・ボールト(指揮)
 ロイヤル・フィル
(2)ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
 レニングラード・フィル
(3)ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
 ソヴィエト国立交響楽団
 (1)1957 年4 月27 日/アビーロード・スタジオ(ロンドン) (2)1960 年9 月3 日/ウェンブリー・タウン・ホール(ロンドン) (3)1964 年5 月13 日/モスクワ音楽院大ホール/Bi-channel Stereo/71’ 56”

 SACD ハイブリッド盤。限定盤。オリジナル・ステレオ音源からSACD リマスタリングが施され、鮮やかな音色が蘇りました。
 ドヴォルザークの協奏曲はロストロポーヴィチ30 歳の演奏で、若々しいエネルギーとナイーヴさが魅力。今回SACD 化され、当時のEMI の録音技術の凄さが実感されます。またロジェストヴェンスキーとの共演2 篇も、ロストロポーヴィチの独奏の素晴らしさはもちろんながら、若き日のロジェストヴェンスキーのコントロール力と伴奏の巧さに驚かされます。
 


PRD 250309
(CD)
\2900→\2690
エミール・ギレリス・イン・プラハ
 (1)モーツァルト:ピアノ・ソナタ ヘ長調K.533 / 494
 (2)ブラームス:4つのバラードOp.10
 (3)同:幻想曲集Op.116(全7曲)
エミール・ギレリス(Pf)
 ギレリス絶妙のニュアンスによるブラームス

 (1)1973 年5 月24 日(ライヴ) (2)1978 年5 月10 日/チェコ放送(ライヴ) (3)1973 年5 月24 日(ライヴ)/純正Stereo/70’ 03”

 旧ソ連の巨匠エミール・ギレリスが、最盛期にプラハの春音楽祭で行ったコンサートのライヴ。これまでモーツァルトのソナタとブラームスの幻想曲集の一部がCD 発売されていましたが、今回幻想曲集Op.116 は全7 曲収録。音質の良さでギレリスの鋼鉄のタッチはもちろん、微妙なニュアンスまで聴き取れ魅了されます。
 ギレリスといえば超絶のテクニックによる強靭な演奏のイメージがありますが、モーツァルトの温かみやブラームス晩年の深い諦念と無限の闇を絶妙に表現。20 世紀最高のピアニストのひとりだったことを実感させてくれます。
 


PRD 250308
(CD)
\2900→\2690
超感動的なカンタータ「アマールス」をノイマンの演奏で
 ヤナーチェク:
  (1)「死の家から」〜前奏曲
  (2)カンタータ「アマールス」
  (3)「利口な女狐の物語」組曲(ターリヒ&スメターチェク編)
  (4)「死の家から」組曲
ヴェラ・ソウクポヴァー(Sop)
 ヴィレム・プシビル(Ten)
 プラハ・フィル合唱団
(1)-(3)ヴァーツラフ・ノイマン
(4)フランティシェク・イーレク(指揮)
チェコ・フィル
 (1)1974 年3 月28 日/スメタナ・ホール(ライヴ) (2)1974 年3 月28 日/スメタナ・ホール(ライヴ) (3)1988 年3 月3 日/スメタナ・ホール(ライヴ) (4)1979 年4 月12 日/スメタナ・ホール(ライヴ)/純正Stereo/75’ 24”

 ノイマンのヤナーチェクは、さすがお国物ならではの絶品ですが、壮年期のライヴが登場します。
 カンタータ「アマールス」はヤナーチェク自身の幼少期を反映させたもので、主人公アマールス少年の気の毒な生涯は涙なくしては聴けません。ヤナーチェクの色彩的なオーケストラをチェコ・フィルが最高に描いています。
 


PRD 250307
(CD)
\2900→\2690
モラゲスとブラレイの共演。久々の再発売。
 (1)モーツァルト:
  クラリネット、ヴィオラ、ピアノのための三重奏曲「ケーゲルシュタット」K.498
 (2)同:クラリネット五重奏曲イ長調K.581
 (3)ウェーバー:クラリネット五重奏曲変ロ長調Op.34
パスカル・モラゲス(Cl)
プラジャークSQ
(1)ヴラディミル・メンデルスゾーン(Va)
 フランク・ブラレイ(Pf)
 録音:2002年1月13日(2)、2003年2月17日(1)/マルセイユ、2001年1月15-16日/パシー福音教会(パリ)(3)/純正Stereo、78’ 38”

 10 年程前にSACD ハイブリッド盤として発売されたパスカル・モラゲスのモーツァルト(PRDDSD250200) が、今回通常CD で再発売。
 別売されていたウェーバーのクラリネット五重奏曲が新たにカップリングされているのも嬉しい限り。モラゲスにとって初のモーツァルト録音で、その清新な演奏が発売時に話題となりました。「ケーゲルシュタット・トリオ」のピアノ・パートはフランク・ブラレイなのも豪華です。
 

PRDDSD 350087
(SACD HYBRID)
\2900

ムラヴィンスキーの「弦チェレ」SACDハイブリッドで登場
 (1)バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
 (2)オネゲル:交響曲第3番「典礼風」
 (3)ストラヴィンスキー:バレエ音楽「アゴン」

エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィル
 ムラヴィンスキーの凄さ満載の異様な緊迫感あふれる「弦チェレ」SACDハイブリッドで登場

 (1)録音:1967年5月24日/プラハ・ドヴォルザーク・ホール(ライヴ) (2) 録音:1965年2月28 日/モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) (3)録音:1968年10月30日/モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)/Bi-channel Stereo/78’ 29”

 SACD ハイブリッド盤。限定盤。今回はすべて放送用音源からリマスタリング。
 バルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」は同じPraga レーベルから20 年ほど前にリリースされ、評判となった演奏。
 前ディスクではスメタナ・ホールでのライヴとあり、今回はドヴォルザーク・ホールと記されていますが同一音源。この曲はまさにムラヴィンスキー向き。驚異的なアンサンブルの精密さで、冒頭から異様な緊迫感が続き圧倒されます。リマスタリングにより音の情報量が増し、曲の凄さ、恐さを再認識させてくれます。
 オネゲルの交響曲第3 番は1965 年2 月28 日のモスクワ・ライヴ。オネゲルの厳しい音楽性がムラヴィンスキーとぴったり合い、素晴らしい出来となっています。
 ストラヴィンスキーの「アゴン」は、ムラヴィンスキーとしては意外なレパートリーですが、ペトログラード音楽院時代の級友ジョージ・バランシンがアメリカで振付けた作品。1965 年10 月29 日のレニングラード・フィルハーモニー大ホールのライヴは知られていますが、この1968 年10 月30 日モスクワ音楽院ライヴはヴィエンナサウンドなるレーベルからしか出たことのない音源。天羽健三氏著「ムラヴィンスキー・コンサートリスト」では、当日レニングラードでベートーヴェンの交響曲公演を行っていることになっています。
 

PRDDSD 350088
(SACD HYBRID)
\2900
ウルトラセブン最終話で使用された
 リパッティ& カラヤンのシューマンがSACDで蘇った!

  (1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
  (2)シューベルト:即興曲第3番変ト長調Op.90の3
  (3)同:即興曲第2番変ホ長調Op.90の2
  (4)シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54
  (5)リスト:ペトラルカのソネット104番
  (6)ラヴェル:道化師の朝の歌
ディヌ・リパッティ(Pf)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
(1)ルツェルン祝祭管弦楽団
(4)フィルハーモニア管
 円谷ファン必聴!あのウルトラセブン最終話で使用されたリパッティ&カラヤンのシューマンがSACDで蘇った!!

 録音:(1)1950年8月23日/ルツェルン音楽祭(ライヴ) (2)1950年9月16日/ブザンソン告別リサイタル(ライヴ) (3)1950年9月16日/ブザンソン告別リサイタル(ライヴ) (4)1948年4月9-10日/ロンドン (5)1947年9月24日/ロンドン (6)1948年4月17日/ロンドン
 Bi-channel Stereo、MONO、79’ 19”

 SACD ハイブリッド盤。限定盤。
 メジャーレーベルのPD(著作権消滅)名盤をリマスターし、目の覚めるような音の良さで注目されるシリーズの新作はリパッティ。
 EMI のベストセラー盤の「ブザンソン告別リサイタル」からシューベルトの即興曲2 篇と、カラヤンと共演したふたつの協奏曲がSACD 化されるのは慶賀の至り。
 特にシューマンのピアノ協奏曲はウルトラセブン最終話で、モロボシダンがアンヌに素性を告白、アンヌが「ダン!行かないで!」と叫んだ瞬間にかかるのが、まさにこの録音。音楽担当の冬木透氏がそれまでの常識を打ち破り、クラシック作品を子供向けの特撮ドラマで延々とかけました。それがあまりにも映像とマッチしていたため、ここからクラシック・ファンも多く生まれ、音源を突きとめた少年までいたことが『ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた』(青山通著・アルテスパブリッシング)に詳しく述べられています。
 冬木透氏は、不治の病のリパッティのあとのない切迫感が、素性を明かしM78 星雲へ帰らねければならないダンの心境を表すのに、これ以上のものはないと選んだそうですが、まさに慧眼。シューマンの音楽がオリジナルの劇伴音楽以上に全国の子どもたちの心をつかんだと申せましょう。そこから離れても、類のない名演で、涙なしには聴けません。
 リストとラヴェルの端正さも絶品。SACD 化で微妙なニュアンスも再現され、改めてリパッティの才能に言葉を失います。

PRODUCTION CENTRE ODEON


LAPTEV-CD 1-6
(6CD)
\4200

コンスタンチン・ラプチェフ(バリトン) 録音集成 1948-1958


 [CD 1] フランスとイタリアのオペラ・アリア
 ビゼー(1838-1875):「カルメン」から エスカミリオのクプレ(#) 録音:1952年
 ヴェルディ(1813-1901):
  「仮面舞踏会」から レナートのアリオーソ(*) 録音:1950年
  「イル・トロヴァトーレ」から ルーナ伯爵のアリア(*) 録音:1950年
  「ラ・トラヴィアータ」から ジェルモンのアリア 録音:1956年
  「リゴレット」から リゴレットのアリア 録音:1956年
  「仮面舞踏会」から レナートの場面とアリア(*) 録音:1950年
  「リゴレット」から ジルダとリゴレットの場面と二重唱(+/*) 録音:1950年
  「リゴレット」から ジルダとリゴレットの場面の断章と最後の二重唱(+/*) 録音:1950年
 レオンカヴァッロ(1858-1919):
  「ザザ」から カスカールのアリア(*) 録音:1950年
  「道化師」から 道化師のプロローグ(*) 録音:1948年
 トマ(1811-1896):「ハムレット」から バッカスの歌(*) 録音:1950年

マリア・ズヴェズジナ(ソプラノ(+))
モスクワ放送交響楽団(*)
オニシム・ブロン(指揮(*)) レニングラード放送交響楽団(#)
ニコライ・ラビノヴィチ(指揮(#))
伴奏者記載なし(無印)


 [CD 2] ロシアのオペラ・アリア
 リムスキー=コルサコフ(1844-1908):
  「雪娘」から ミズギールのアリア(*) 録音:データ記載なし
  「皇帝の花嫁」から グリャーズノイのアリア(+) 録音:1953年
 ラフマニノフ(1873-1943):「アレコ」から アレコのカヴァティーナ(*) 録音:データ記載なし
 ボロディン(1833-1887):「イーゴリ公」から イーゴリ公のアリア(#) 録音:1948年
 ルビンシテイン(1829-1894):「デーモン」から
   デーモンの第1のロマンス(+)/デーモンのモノローグと天使との二重唱(++/+)
   デーモンの第2のロマンス(+) 録音:1953年
 ルビンシテイン:「デーモン」から デーモンとタマーラの場面(**) 録音:データ記載なし

オリガ・カシェヴァーロヴァ(ソプラノ(**))
リュドミラ・グルージナ(メゾソプラノ(++))
アンドレーエフ記念国立ロシア管弦楽団(*)
ヴラジーミル・ポポフ(指揮(*))
キーロフ記念国立オペラ&バレエ劇場交響楽団(+/**)
ボリス・ハイキン(指揮(+))
ダニール・ポヒトノフ(指揮(**)) ボリショイ劇場管弦楽団(#)
キリル・コンドラシン(指揮(#))


 [CD 3] ウクライナの歌
 ヴラジスラフ・ザレンバ(1833-1902):Divlyus'ya na nebo(*) 録音:1949年
 ウクライナ民謡:
  Vzyav bi Ya banduru 録音:データ記載なし/Viryazhala mati sina(#) 録音:1950年
 ウクライナ民謡/L・レヴツキー編曲:
  Oj, gey! Ta oy khto gorya na znae(**) 録音:1950年
 ウクライナ民謡:Oj divichina-gorlicya(#) 録音:1950年
 ウクライナ民謡/A・エドリチェク編曲:Oj ti divcina(+) 録音:1950年
 ウクライナ民謡:
  Kolo mlina kreminina(#) 録音:1950年/Oj, ishov ya vuliceyu raz, raz...(*) 録音:1946年
  Oj, Vazha ya, vazhu(#) 録音:1950年/Ol ne shumi luzhe(*) 録音:1948年
 ウクライナ民謡/L・レヴツキー編曲:Pro Karmelyuka(**) 録音:1950年
 ミコラ・リセンコ(1842-1912):
  Bazmezhnee pole(*) 録音:1948年/Divichina ribalon'ko Lyudo(+) 録音:1950年
  Minayut Dni(*) 録音:1948年/Oj, chogo ti pochornilo(*) 録音:1948年
 ヤコフ・スチェポヴォイ(1883-1922):
  Oj, tri shlyakhi shirokii(+) 録音:1948年
  Yak pochuesh vnochi kraj svojogo vikna(+) 録音:1950年
 キリル・スチェーツェンコ(1882-1921):Vyotsya Stypzhka(*) 録音:1948年
 ゲルマン・ジューコフスキー(1913-1976):Nochenka(++) 録音:1947年

ダヴィド・ガクリン(ピアノ(*))
N・コトリャルスカヤ(ピアノ(+))
ミハイル・ゴレンコ(バヤン(#))
ウクライナ放送バンドゥーラ・アンサンブル(**)
A・ボディール(指揮(**))
ウクライナ国立オペラ&バレエ劇場合唱団&管弦楽団(++)
ヴェニアミン・トルバ(指揮(++))


 [CD 4] ロシアの歌
 アレクサンドル・グリリョーフ(1803-1858):馭者の歌(#) 録音:1960(1950?)年
 ロシア民謡:
  トロイカ 録音:記載なし(+)/清き野に(**) 録音:1954年
  トロイカは駆け行く(+) 録音:データ記載なし
 ロシア民謡/V・ボロズジン編曲:聖なる湖バイカル(+) 録音:データ記載なし
 グリンカ(1804-1857):勝者(*) 1949年
 チャイコフスキー(1840-1893):
  ぼくらは一緒に座っていた(*)/恐ろしい瞬間(*)/語るな、友よ 録音:1949年
 ダルゴムイシスキー(1813-1869):シエラ=ネバダは霧に包まれ(*) 録音:1949年
 ラフマニノフ(1873-1943):すべては過ぎ去った(*) 録音:1949年

ダヴィド・ガクリン(ピアノ(*))
アンドレーエフ記念国立ロシア管弦楽団(+/#)
ヴラジーミル・ポポフ(指揮(+))
ゲオルギー・ドニヤフ(指揮(#))
吹奏楽団(**)
A・アニシモフ(指揮(**))


 [CD 5] イタリア、ロシア、ウクライナのオペラ・アリア
 ロッシーニ(1792-1868):
  「セビリャの理髪師」から フィガロのカヴァティーナ(*) 録音:1950年
 ルビンシテイン(1829-1894):「ネロ」から ヴィンデクスの婚礼の歌(+) 録音:1952年
 タネーエフ(1856-1915):
  「オレステイア」から アイギストスとクリュタイムネストラの場面(#) 録音:1958年
 チャイコフスキー(1840-1893):
  「マゼッパ」から マゼッパのアリオーソ(**) 録音:1948年
  「スペードの女王」から エレツキーのアリア(++) 録音:1953年
  「エフゲニー・オネーギン」から
   タチアナとオネーギンの場面(第3幕第2場)(##) 録音:1950年
 ユーリー・メイトゥス(1903-1997):
  ソヴィエト人(***) 録音:1947年
  「若い衛兵」から オレグのレチタティーヴォとアリア,オレグのアリア,オレグのアリオーソ(+++)
   録音:1947年
 ミコラ・リセンコ(1842-1912):
  「タラス・ブーリバ」から オスタプのアリア(###) 録音:1948年
 キリル・スチェーツェンコ(1882-1921):「捕虜」から からすが鳴く(###) 録音:1948年

ソフィア・プレオブラジェンスカヤ(メゾソプラノ(#))
モスクワ放送交響楽団(*)
オニシム・ブロン(指揮(*))
レニングラード放送交響楽団(+/#)
ニコライ・ラビノヴィチ(指揮(+))
ゲマル・ダルガート(指揮(#))
ボリショイ劇場管弦楽団(**)
ヴァシリー・ネボリシン(指揮(**))
アレクサンドル・メリク=パシャーエフ(指揮(##))
キーロフ記念国立オペラ&バレエ劇場交響楽団(++)
ボリス・ハイキン(指揮(++))
ソヴィエト国立交響楽団(***)
アレクサンドル・クリモフ(指揮(***))
ウクライナ国立オペラ&バレエ劇場管弦楽団(+++)
ヴェニアミン・トルバ(指揮(+++)) ダヴィド・ガクリン(ピアノ(###))


 [CD 6] ポーランド、イタリア、ロシアの歌
 ショパン(1810-1846):17のポーランドの歌 Op.74 から(*)
   酒宴,彼女の好きな場所,つわもの,私の愛しい人,指輪 録音:1950年
 ミニョーネ:黄金の窓(最初の手紙)(+) 録音:1953年
 ビクシオ(1896-1978):
  船(*) 録音:1949年/夜のセレナード(+) 録音:1954年/われを忘るな(+) 録音:1956年
 デンツァ(1846-1922):来たれ(+) 録音:1954年/妖精の瞳(+) 録音:1956年
 クレシェンツォ(1913-1987):不安な心(*) 録音:1949年
 クルティス(1875-1937):忘れな草(+) 録音:1956年
 レオンカヴァッロ(1858-1919):朝の歌(+) 録音:1954年
 ゲオルギー・ノソフ(1911-1970):レニングラードの歌(+) 録音:1954年

ナウム・ヴァリテル(ピアノ(*))
レニングラード放送交響楽団(+)
アレクサンドル・ヴラジミルツォフ(指揮(+))


コンスタンチン・ラプチェフ(バリトン)
 コンスタンチン・ラプチェフ(1904-1990)はウクライナのキエフに生まれたソヴィエトのバリトン。オデッサ(1930-1941)、キエフ(1941-1952)、レニングラード(1952-1965)のオペラハウスに所属し活躍しました。
 コンサート歌手としても活躍し、ロシア民謡、ウクライナ民謡、ナポリ歌謡を得意としていました。ロシア語またはウクライナ語が原語の楽曲以外はロシア語での歌唱。
 ブックレットにロシア語と英語の解説が記載されていますが、歌詞・訳の記載はありません。
 本体・外装に規格番号表示が無く、LAPTEV-CD 1-6 は代理店が付したものです。(代理店)

PROFIL



PH 15007
(2CD)
\4000→\3690

第1 番(ネイガウス)、第7 番(リヒテル)をのぞいて
 すべてスクリャービンの娘婿ソフロニツキーの演奏
  「スクリャービン:ピアノ・ソナタ全集」

 [CD 1]75’22
  ・ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調op. 6より葬送行進曲
    録音:1958年/モスクワ、スクリャービン博物館(ライヴ)
  ・ピアノ・ソナタ第2番嬰ト短調op. 19「幻想ソナタ」
    録音:1960年7 月12 日/モスクワ、スクリャービン博物館(ライヴ)
  ・ピアノ・ソナタ第3番嬰ヘ短調op. 23
    録音:1958年9 月12日/モスクワ音楽院小ホール(ライヴ)
  ・ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ長調op. 30
    録音:1960年5 月13 日/モスクワ音楽院小ホール(ライヴ)
  ・ピアノ・ソナタ第5番op. 53
    録音:1958年6 月8 日/モスクワ音楽院小ホール(ライヴ)
 【ボーナス】
  ・ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調op. 6 *
    録音:1951年11 月10 日/モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)

 [CD 2]77’32
  ・ピアノ・ソナタ第5番op. 53
    録音:1955年1 月4 日/モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)
  ・ピアノ・ソナタ第6番op. 62
    録音:1961年1 月7 日/モスクワ、スクリャービン博物館(ライヴ)
  ・ピアノ・ソナタ第7番op. 64「白ミサ」 ※
    録音:1964年7 月13 日/ベルリン・コーミッシェ・オーパー(ライヴ)
  ・ピアノ・ソナタ第8番op. 66
    録音:1958年6 月8 日/モスクワ音楽院小ホール(ライヴ)
  ・ピアノ・ソナタ第9番op. 68「黒ミサ」
    録音:1958年9 月12日/モスクワ音楽院小ホール(ライヴ)
  ・ピアノ・ソナタ第10番op. 70
    録音:1960年2 月2 日/モスクワ音楽院小ホール(ライヴ)
 【ボーナス】
  ・幻想曲 ロ短調op. 28
    録音:1959 年4 月24日/モスクワ(セッション)
ヴラディーミル・ソフロニツキー(ピアノ)
ゲンリヒ・ネイガウス(ピアノ)*
スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)※
 ソフロニツキーの弾くライヴ、スクリャービンのピアノ・ソナタ集

 DDD

 Profil より作曲者歿後110 年の2015 年に、スクリャービンのピアノ・ソナタ「全集」が登場。
 ネイガウスの第1 番、リヒテルの第7 番をのぞいて、すべてスクリャービンの娘婿ソフロニツキーの弾くライヴ演奏で構成されたアルバムです。
 ショパンの孫弟子アレクサンデル・ミハウォフスキに師事したソフロニツキーは、ショパン弾きとしても名高く、スクリャービン本人に薫陶を受ける機会がなかったものの、ショパンにも通じる詩情豊かなニュアンスと独特のソフトなタッチがスクリャービンのピアノ演奏を思わせたのでしょう。未亡人からも認められたほどで、スクリャービン演奏では別格というべき存在でした。
 さらに、ソフロニツキーによる第1 番(葬送行進曲のみ)と第2 番、リヒテルによる第7 番のライヴ演奏は、スクリャービン博物館でおこなわれており、作曲者自身のピアノを使用している点でも興味の尽きないところ。
 1912 年ベヒシュタイン製のこの歴史的ピアノは、スクリャービンが第8 番以降の3 曲を作曲した楽器で、ラフマニノフ、ホロヴィッツ、ユージナ、プレトニョフなど現在に至るまで錚錚たる顔触れが弾いていることでも知られます。

QUERSTAND

VKJK 1317
(1CD 2枚価格)
\4000→\3690
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の歴史Vol.4
 「ベートーヴェンとチェルハ」
  (1)ベートーヴェン(1770-1827):
   交響曲第9番より第4楽章(歓喜の歌)
  (2)ライン川で鳴る真夜中の鐘の音
  (3)ベートーヴェン:交響曲第8番
  (4)フリードリヒ・チェルハ(b.1926):
   ベートーヴェンの第9の開始部分によるパラフレーズ
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
(1)ヘルマン・アーベントロート(指揮)
 レア・ピルティ(S)、
 シャルロッテ・ヴォルフ=マテーウス(A)、
 ハインツ・マッテイ(T)、
 ヨーゼフ・グラインドル(B)
(2)DRAフランクフルト放送音源
(3)ヘルマン・アーベントロート(指揮)
(4)リッカルド・シャイー(指揮)
 ゲヴァントハウス管の歴史第4集!シャイーによる第9ネタのチェルハ作品も収録!

 録音:(1)1939年12月31日ゲヴァントハウス(ライヴ/モノラル) (3)1944年12月27日ライプツィヒ・コンコルディア・フェストザール(モノラル) (4)2011年10月6日新ゲヴァントハウス

 CD つきBOOK 型による「ゲヴァントハウス管弦楽団の歴史」シリーズ最新号。本CD では1934 年より終戦の年まで音楽監督を務めたアーベントロートのベートーヴェンをメインに、そしてゲヴァントハウスによるチェルハへの委嘱新作を聴く。
 チェルハの新作はベートーヴェンの第9 を素材にしながらも自由奔放なイマジネーションが拡がり、オーケストラの色彩が最大限に生かされたダイナミックな佳品。
※付属の豪華ブックレット(体裁はCD 付きのBOOK です)はこのオーケストラの歴史が豊富な写真と資料とともに掲載されています(独語・英語)。
 CD は1枚ですが2枚分価格になります。

REGIS


RRC1427
\1300
ベートーヴェン、ブラームス:歌曲集 ヘルマン・プライ(Br)
リチャード・ルイス(Ten)
 

RRC1424
\1300
モーツァルト:クラリネット協奏曲
ウェーバー:クラリネット協奏曲/
シュポア:クラリネット協奏曲
ジェルヴァーズ・アラン・ドゥ・ペイエ(Cla)
ジャック・ブライマー(Cla)
 

RRC1425
\1300
モーツァルト:序曲集 コリン・デイヴィス指揮、
ロイヤル・フィル
 

RRC1426
\1300
ブラームス:ドイツ・レクイエム オットー・クレンペラー指揮、
フィルハーモニア管弦楽団
エリーザベト・シュヴァルツコップ(Sop)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)

SPECTRUM SOUND



CDSMAC 024
(2CD)
\4000→\3490
世界初CD 化!
 アンリース・シュミット
  J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 全6曲 BWV1007-1012

 (1)第1番 ト長調 BWV1007
 (2)第2番 ニ短調 BWV1008
 (3)第3番 ハ長調 BWV1009
 (4)第4番 変ホ長調 BWV1010
 (5)第5番 ハ短調 BWV1011
 (6)第6番 ニ長調BWV1012
アンリース・シュミット・ドゥ・ヌヴー(チェロ)
 
 録音:1957-1958年(モノラル)/ADD、DSD & 24bit /192kHZ Digital Remastering
 使用原盤:独TELEFUNKEN LT6626-8 ED 1 LP(license from Ducrete-Thomson)


 もう何年も前から復刻レーベルの「MYTHOS」がバッハ:無伴奏チェロ組曲の演奏についてこんなことを言っていた。
 
 「アンドレ・レヴィと、もうひとりのフランスの天才女流チェリストアンリース・シュミットの演奏があれば、カザルスの録音もシュタルケルの録音もドブに捨ててもらって結構」

 あまり何度も言うものだから覚えてしまっていた、アンリース・シュミット

 が、そう言っておきながらMYTHOSもそのアンリース・シュミットのバッハのLPは手に入れられなかったのか、いつまでたってもリリースしてくれる気配がなかった。

 またこのサイトでも何度か紹介している「クラシック名盤 この1枚」という書籍の中でも、ジャン・マルク・ハラリというフランス人が、

 「チェロによる演奏の驚くべき発見がここにある。
 みなさんはアンリエス・シュミットというチェリストをご存知だろうか?
 このレコードを聴いた音楽を愛するすべての人は、かならず、この演奏はバッハのチェロ組曲の2つの偉大なる演奏のうちのひとつにあたることを認識するだろう。
 信じられないことだ。」

 とコメント。

 噂ではそのLPは100万を超えて取引されているという話までまことしやかにささやかれていた。

 最近ようやく Forgotten RecordsからCD-R化されたが、今回ついに高音質復刻で知られる SPECTRUM がリリース。世界初CD 化になる。

 



 スペクトラム・サウンド・レーベルが保有する貴重なレコード・コレクションから見事なリマスタリングを続けているアナログ・コレクター・シリーズ。
 当盤はドイツの女流チェリスト、アンリース・シュミット ドゥ・ヌヴーによるバッハの無伴奏全曲録音です。
 大変貴重なレア盤として中古市場で取引されているとされる人気の録音で、ファンの間でもCD 化が期待されておりました。
 この度スペクトラム・サウンドから非常に質の高い復刻がされたのは喜ばしい限りです。
 まず無伴奏組曲第1 番の前奏曲のテンポ設定に驚きです。通常の倍速!?のテンポですが演奏は完全無欠で、同曲の新しい世界を垣間見ることができます。
 一方、緩徐楽章では低音から高音まで雄弁に歌いその表現力の豊かさに驚きを覚えます。これだけの才能をもったチェリストの演奏は器楽ファンならずとも聞き逃せません。
 


CDSMAC 023
\2400→\2190
ヤニグロ、情熱のドヴォルザークと
 ミシュラン、魅惑のシューベルト!

  (1)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104
  (2)シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
(1)アントニオ・ヤニグロ(チェロ)
 ディーン・ディクソン(指揮)
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団
(2)ベルナール・ミシュラン(チェロ)
 タッソ・ヤノポーロ(ピアノ)
 (1)録音:1958年/ウィーン(モノラル)/使用原盤:U.S.A Westminster WL 5225 Red silver label ED 1 LP
 (2)録音:1960年/パリ(モノラル)/使用原盤:French Odeon XOC 165 Yellow label ED 1 LP
 ADD、DSD & 24bit /192kHZ Digital Remastering、限定盤

 スペクトラム・サウンドから定期的にリリースされているヤニグロの名演集。今回はヤニグロ黄金期のドヴォルザークのチェロ協奏曲です。
 黒人指揮者ディクソンと作り上げられた情熱的なドヴォルザークは感動的です。

 カップリングはパリ音楽院出身のフランスのチェリストのベルナール・ミシュラン。
 フランスのエスプリ香る魅惑的な音色の持ち主で優美なアルペジョーネ・ソナタを奏でております。
 伴奏のタッソ・ヤノポーロはジャック・ティボーをはじめ巨匠から厚い信頼を得ていたピアニストですが、ミシュランとの相性も抜群です。
 


CDSMLE SIK011
\2400→\2190
ナヴァラの演奏で聴く名曲集、デュルフレがオルガン伴奏!
 そしてタウアーの未発表ライヴ音源にも注目!

  (1)アルビノーニ:アダージョ
  J.S.バッハ:
   (2)アリア BWV1068-2、(3)アリオーソ BWV1056-2、
   (4)アダージョ BWV564-2
  (5)ヘンデル:ラルゴ/(6)ラロ:ロシアの歌
  (7)ルイ・ド・ケ=デルヴロワ:嘆き
  (8)タルティーニ:アダージョ/(9)デプラーヌ:イントラーダ
  (10)ジャン・フランセ:幻想曲〜チェロとピアノのための
(1)-(9)アンドレ・ナヴァラ(チェロ)
 モーリス・デュリュフレ(オルガン)
(10)アニア・タウアー(チェロ)
 ジャン・フランセ(ピアノ)
 ナヴァラの美音で聴く名曲集、なんとモーリス・デュルフレがオルガン伴奏!
 タウアーの未発表ライヴ音源にも注目!

 (1)〜(9)録音:1964 年(ステレオ)/使用原盤:French Vogue-CLVLX 361 STEREO pressing ED 1 LP

 (10)ライヴ録音:1963年2月9日/エコール・ノルマル(パリ)(モノラル)/使用音源:INAアーカイヴからのオリジナル・マスターテープ(未発表音源)

 ADD、DSD & 24bit /192kHZ Digital Remastering

 フランスの偉大なチェリスト、アンドレ・ナヴァラが1964 年に録音した名曲集の復刻ディスク。共演はなんとモーリス・デュリュフレという豪華さ。
 デュリュフレといえば、「レクイエム」の作曲者として有名ですが、オルガニストとして数多くの録音を残しております。
 ナヴァラとの共演盤も貴重な録音のひとつです。

 そしてボーナス・トラックとしてアニア・タウアー演奏のフランセの幻想曲が収録されております。
 この音源は1963 年2 月にパリで行われたライヴ録音の未発表音源で、今回INA のアーカイヴのオリジナル・マスターテープからの復刻です。


旧譜から
アンドレ・ナヴァラ/「チェロのための6つの小品集」
ARDMORE MS−7 1CD-R\1700


ARDMORE
MS−7
CD-R\1700
アンドレ・ナヴァラの6つの小品集
  バッハ:G線上のアリア
  シューベルト:楽興の時
  シューマン:トロイメライ
  アルベニス:マラゲーニャ
  マスネ:エレジー
  ポッパー:ハンガリー狂詩曲
  (1950年代録音 10inch ODEON OD 1014) MONO         
アンドレ・ナヴァラ
ジャクリーヌ・ドゥッソル(ピアノ)


 始まったのはバッハ。その「G線上のアリア」。

 ・・・これが・・・すごかった。

 正直びっくりした。

 ・・・深々とした重い音色で、ゆったりと奏でられるそのバッハ、軽くみていた店主の心臓をグイと掴んでしまった。
 カッコいいのである。

 続くシューベルトも、そしてそのあとのシューマンも、恥ずかしいくらいの「名曲オンパレード」なのだが・・・

 すごい。

 ジャケットを見ると1950年代の演奏。つまりナヴァラ30代後半か40代の演奏。
 だから演奏に艶がある。
 派手さはないのに、黒光りしている。

 老成した音楽じゃない。
 いま働き盛りの音がする。
 ハンサムで無口な肉体労働者のような、そんな音がする。
 炎天下の路上で黙々と地面にドリルで穴を開けているタンクトップの青年のような音がする。

 にじみ出る強さがあるのだ。

 これはフランス3人衆とは違う。
 洒脱さとか、上品さとか、気品とか、そういう上流階級の音はしない。
 しかし強い。太い。
 香水の代わりに汗のにおいがする。

 またナヴァラにはスペインの二人の巨匠が持つ根っからの明るさ、親近感がない。
 どちらかというと近寄りがたい。
 いっしょになってはしゃぐような陽気さは・・・ない。
 しかしそれがまた音楽に芯のある強さを感じさせる。
 

 ナヴァラはフランス生まれ。

 しかしよくよく調べてみると、ナヴァラはフランスはフランスでも、ビアリッツというスペインとの国境付近の街に生まれた。
 だからフランス3人衆とはもともと身体に流れる血が違う。

 ではその血はスペインに近いのか・・・というとどうもそれも違うかもしれない。
 ビアリッツはフランス領バスクに属する。
 もともと「ナヴァラ」というのは歴史的なバスク地方の一部として知られている地名。
 ヨーロッパでも独自の文化を築いた誇り高いバスク民族。

 ・・・とするとナヴァラにバスクの血が流れていてもおかしくないが、そうした記述はどこにもない。
 今もって調べがついてない。

 しかしフランスの高雅なチェリストとも違い、ノスタルジックなスペインのチェリストとも違う、独特の感性を持ったナヴァラの音楽性。
 その背景には何か深いものがあるような気がする。

 それをさらに感じさせたのが、マスネの「エレジー」。

 齢45歳の男が、今更マスネの「エレジー」を聴いて泣くことはまずない。
 どちらかというと「ふん」と鼻で笑うのが関の山。

 ・・・しかし、このナヴァラの「エレジー」には・・・やられた・・・。

 寡黙でひたむきで、ベタベタした情愛を表には出さないが、そこには魂に深く刻印された何かが存在する。

 ナヴァラの音楽は「強い」のだが、その「強さ」は天下無敵の「強さ」ではなく、敗北したこともあり、ボロボロにされたこともありながら、今も気高くひたむきに生きている、そんな「強さ」。
 殴られても蹴倒されても、また黙って立ち上がる、そういう底知れぬ「強さ」。

 こういう男でありたい・・・
 そんな気概を感じさせる音楽なのである。

 たとえばナヴァラにぴったりくっついて取材を試みたとしよう。
 おそらくナヴァラは多弁にベラベラ、男について、勇気について、人生についてしゃべってはくれないだろう。
 しかし何ヶ月も何ヶ月もかけて親しくなって、少し打ち解けることができたとする。
 それでもナヴァラはベラベラ余計なことはしゃべってくれない・・・でも、ようやく奥の倉庫からチェロを引っ張り出して弾き始めた。

 それはおそらくこのマスネの「エレジー」。

 何も語る必要はない。
 これを聴けば、男というものが、勇気というものが、人生というものが何かわかる。






アニア・タウアーの貴重な復刻盤

タワーレコード
PROA 62
\1028
1.ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
2.レーガー:無伴奏チェロ組曲第3番
3.フランセ:チェロとピアノのための幻想曲
アニア・タウアー(Vc)
チェコ・フィル[1]
ズデニェク・マーツァル(指揮)[1]
J.フランセ(P)[3]

 いつか書かないと、と思っている間に3年の月日が流れた。
 タウアーのドヴォルザーク。
 この情念の塊のような音楽。ダルベールも嵐のようだったが、このドヴォルザークもすごかった。
 演奏を表現する言葉に「歌うような」というのがあるが、この人の場合そんなものではない。
 また店主は良く「一音一音隅々にまで魂の込められた」というような表現を使うが、この人の場合そんな表現すら浅い。
 十数年ぶりに再会した愛する人に投げかけるような熱く火照ったようなまなざし。彼女にとって演奏とは、最愛の人のための熱い愛の言葉であり、激しい抱擁であり、狂おしい愛撫。そこでたまたまェロという楽器が用いられただけ。
 彼女が実生活でどういう人生を歩んだかどうかは関係ない。この際忘れよう。そんなこととは無関係に、音楽を聴いただけで、その演奏家が一人の人間として目の前に激しい情念を伴って現れるということはそうそうあることではない。
 だまされたと思って聴いてみればいい。そこにタウアーが現れる。

1964年7月11日 1968年3月28&29日[1]

※アニア・タウアー(Vc)
1945年ドイツ生まれ。エンリコ・マイナルディ、アンドレ・ナヴァラに師事。1961年にドイツ文化賞を受賞、1962年にはパリのコンクールでグランプリを獲得するが、この時にフランセと共演したのがきっかけでこのディスクに収録されている幻想曲の録音が実現したという。

MYTHOS
NR 2030
(NORMAL CD-R)
 ¥2000
ダルベール:チェロ協奏曲
 (ダルベール生誕100年記念録音)
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ
J.フランセー:無窮動
アニア・タウアー(Vc)
C.A.フォクト指揮
バーデン・バーデン市立SO
ベルクマン(P)

独Attaka(プライベート)
NR 2030-G
(GOLD-CD-R)
 \2800
NR 2030-PRO
(GREEN TUNE)
\5700
 気にはなっていながら聴かずにいたアニア・タウアーのアルバム。
 すでに聴かれたお客様から「すさまじかった」と聞くに及び、ようやく聴いた・・・。

 ・・・ほんとにすごかった。

 このドイツの女流チェリストはナヴァラとヘルシャーに学び将来を嘱望されながら、28才で恋愛のもつれから自殺してしまったという。
 その逸話が頭にあったわけではないのだが、それも仕方ない、と思わせられる激しく甘く切ない演奏。この人が恋したらそれは命がけだろうと思う。

 ダルベールのチェロ協奏曲は現在はっきり言ってまったく無名である。
 これからも陽の目を浴びることはないだろう。しかし・・・こんなにも激情的でロマンティックな美しい曲だったとは。
 それは彼女の演奏だからか?
 彼女のすべてを捧げきったようなこの演奏で聴けば、エルガーやドヴォルザークに十分すぎるほど匹敵する古今東西最高のチェロ協奏曲に聴こえる。

 例によってMYTHOSの超迫力リアル復刻により、生身のタウアーがそこにいるような錯覚を覚え何度も身震いした。
 おそるべき作品、演奏、そして復刻である。

 ちなみにタウアーはDGGにドヴォルザークのチェロ協奏曲とレーガー/フランセーのチェロ・ソナタがあり、これを含めた3枚が全レコード。このレコードがドイツでオークションに出ると数万〜十万円位の値がつくとのこと。

 「アルペジョーネ」は音飛び直前のノイズが1箇所あり。

 


CDSMBA012
(2CD)
\4000→\3490
初CD化
 コーガン、オークレール、グリュミオー名演集
CD1
 ・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
 ・J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV 1004よりサラバンド(アンコール)
   レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、
   エマニュエル・クリヴィヌ(指揮)、フランス放送ニュー・フィルハーモニー管弦楽団
   ライヴ録音:1977年2月18日/メゾン・ドゥ・ラ・ラジオ(ステレオ)
 ・バルトーク:ラプソディ第1 番 Sz.87、ルーマニア民俗舞曲
   ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)、ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ)
    セッション録音:1968年7月5日/シャンゼリゼ劇場(モノラル)
CD2
 ・サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61
   ミシェル・オークレール(ヴァイオリン) 
   ロジェ・アルバン(指揮)、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団
   ライヴ録音:1970年6月27日/ストラスブール
 ・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
   アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
   ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立管弦楽団
   ライヴ録音:1969年3月12日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ)
 フランス国立視聴覚研究所音源提供。好評、スペクトラム・サウンドのコンサート・ライヴ・シリーズ、“Belle ame( ベルアーム)”第12弾!
 全て初CD 化!オークレール最後の演奏会のサン=サーンスも収録!

 ADD、192kHz Digital Restoration&24bit Remastering、初CD化、日本語解説付

 驚きのリリースを続けている、スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ“Belle ame(ベルアーム)” の新譜はオークレールの最後の演奏会となったサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3 番やコーガン晩年の名演のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、そしてグリュミオーのブラームスと貴重音源の宝庫です。
 「コーガンのベートーヴェンの協奏曲はこれまでに1957 年(ヴァンデルノート)、1958 年(コンドラシン)、1959 年(シルヴェストリ)、1962 年(コンドラシン)、1968 年(スヴェトラーノフ)、1981 年(P. コーガン)、録音年不詳(P. コーガン、ライヴ)、以上7 種類が存在することになる。(中略)コーガンというと固い、冷たい演奏をする人のように思われている。だが、今回発掘されたライヴの、なんという柔らかく慎ましい演奏であることか。(中略)オークレールのバルトークは2 曲とも正規録音はなかったが、ラプソディのみ別演奏がひとあし先に出ている(1967 年11 月)。精緻に、先鋭に磨きあげるのがバルトーク演奏の定石ではあるが、それだけではなく、かぐわしい色彩や瑞々しい抒情もバルトークには必要なのだということを、オークレールは示しているように感じられる。(中略)オークレールのサン=サーンスもまた正規録音は存在しないため、今回のステレオ・ライヴはファンには大きな贈り物だ。
 演奏は素晴らしい。ほどよい揺れをともなった独特の歌い回しにより、明るくしゃれた味わいを存分に醸し出しており、この協奏曲には忘れられない演奏のひとつとなった。(中略)最後はグリュミオーだ。曲が異なるとはいえ、コーガンのベートーヴェンと比較すると、両者の違いがいっそう明瞭に聴き取れる。落ち着いたたたずまいのコーガンに対し、グリュミオーはひばりのさえずりのように惜しみなくその美音を放射している。大きく速いヴィブラート、全体的に高めにとる音程もグリュミオーらしい。」 以上、平林直哉 ライナーノーツより

SUPRAPHON



SU 4187
(8CD)
\7000→\6490

ドヴォルザーク:声楽&カンタータ作品集
CD 1
 ・スターバト・マーテル Op.58
   エヴァ・ウルバノヴァー(ソプラノ)、
   マルタ・ベニャチコヴァー(アルト)、ジョン・ウーレンホップ(テノール)、
   ペテル・ミクラーシュ(バス)、イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)、プラハ交響楽団、
   ヤロスラフ・ブリヒ(合唱指揮)、プラハ・フィルハーモニー合唱団、
   ブランカ・クリーンスカー(合唱指揮)、バンビーニ・ディ・プラガ
   録音:1997 年3 月26&27 日/ルドルフィヌム、プラハ

CD 2
 ・テ・デウム Op.103
   マリア・エレニータ・オリヴァレス(ソプラノ)、ジャンニ・マッフェオ(バリトン)、
   ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮)、プラハ交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団
   録音:1970 年3 月11&12 日/ルドルフィヌム、プラハ
 ・ドヴォルザーク:ミサ曲 ニ長調 Op.86
   マルチェラ・マホトコヴァー(ソプラノ)、スタニスラヴァ・シュカトゥロヴァー(アルト)、
   オルドルジヒ・リンダウアー(テノール)、ダリボル・イェドリチカ(バス)、
   ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮)、プラハ交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団
   録音:1969 年11 月6 〜 10 日/ルドルフィヌム、プラハ
 ・聖書歌曲集 Op.99 B.185 より
  【黒雲と闇とは主のまわりにあり/主よ、御身はわが隠れ家にしてわが盾/
   神よ、わが祈りを聞きたまえ/主はわが羊飼い/神よ、新しき歌を歌わん】
    インドジフ・インドラーク(バリトン)、ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮)、
    プラハ交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団
    録音:1970 年4 月4&6 日/ルドルフィヌム、プラハ

CD 3&4
 ・レクイエム Op.89
   ガブリエラ・ベニャチコヴァー(ソプラノ)、ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)、
   トーマス・モーザー(テノール)、ヤン=ヘンドリク・ローテリング(バス)、
   ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
   録音:1984 年6 月12 〜 14 日/ルドルフィヌム、プラハ
 ・詩篇第149 番 Op.79
   ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団
   録音:1983 年1 月10&11 日/ルドルフィヌム、プラハ
 ・讃歌「白山の後継者たち」Op.30 B.27
   ズデニェク・コシュラー(指揮)、プラハ交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団
   録音:1973 年1 月4 日/ルドルフィヌム、プラハ

CD 5&6
 ・オラトリオ「聖ルドミラ」 Op.71 B.144
   エヴァ・ジグムンドヴァー(ソプラノ)、ヴィエラ・ソウクポヴァー(アルト)、
   ベノ・ブラハト(テノール)、リハルト・ノヴァーク(バス)、ヴラディミール・クレイチーク(テノール)、
   ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
   録音:1963 年10 月31 日〜 11 月9 日/ルドルフィヌム、プラハ

CD 7
 ・劇的カンタータ「幽霊の花嫁」 Op.69 B.135
   エヴァ・ウルバノヴァー(ソプラノ)、ルドヴィート・ルドハ(テノール)、イヴァン・クスニエル(バス- バリトン)、
   イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)、プラハ交響楽団、
   プラハ・フィルハーモニー合唱団、パヴェル・キューン(合唱指揮)
   録音:1995 年11 月29 日/ルドルフィヌム、プラハ

CD 8
 ・アヴェ・マリス・ステラ Op.19a
 ・おお神聖にしてやさしきおとめマリア Op.19a
 ・アヴェ・マリア Op.19b
 ・三位一体の主日への賛歌

   ドラホミーラ・ドロブコヴァー(アルト)、リハルト・ノヴァーク(バス―バリトン)、ヨゼフ・クシカ(オルガン)
   録音:1991 年6 月17 日/チェコ・ブレザレン福音教会、プラハ
 ・聖書歌曲集Op.99 B.185
  【黒雲と闇とは主のまわりにあり/主よ、御身はわが隠れ家にしてわが盾/神よ、わが祈りを聞きたまえ/
   主はわが羊飼い/神よ、新しき歌を歌わん/おお神よ、わが願いを聞きたまえ/バビロン川のほとりで/
   主よ、われを顧みたまえ/山に向かいてわれ眼を上げ/主に向かって新しき歌を歌え】
    ヴィエラ・ソウクポヴァー(アルト)、イヴァン・モラヴェッツ(ピアノ)
    録音:1967 年1 月5-11 日/ドモヴィナ・スタジオ、プラハ
 2015 年最新リマスタリング。スプラフォンのドヴォルザークのセット企画、声楽&カンタータ作品集が8 枚組で登場

 リマスタリング:スプラフォン(2015年)

 名門SUPRAPHON レーベルの好企画ドヴォルザークの作品形態別作品集BOX。
 今回は声楽作品とカンタータ集で8 枚組のセット化です。
 今回も名録音の数々で、スターバト・マーテルは1997 年録音のビエロフラーヴェク指揮、プラハ交響楽団、レクイエムは1984 年録音のサヴァリッシュ指揮、チェコ・フィル、テ・デウムは1970 年録音のメターチェク指揮、プラハ交響楽団など、どれをとっても評価の高い演奏ばかりです。
 このセットの魅力は選りすぐりの名録音ということだけでなく、セット化にあたりオリジナル・マスター・テープから最新リマスタリングを施して音質の向上がはかられているのもおおきなポイントといえます。既に発売しているセットと合わせてお楽しみください。

TOKYO FM

 TOKYO FM の温故知新!いま一度見直されるAAD によるCD 化!
 アナログマスターテープの良さを最もダイレクトに音盤化するためデジタル機材による整音、ノイズ対策を行わず、あえて16bit 44.1KHz にそのままテープ音を落とし込みました。
 その結果は音質も野太く、そして解像度も十分!しかも神経質さのかけらもない堂々たる充実のサウンドが出現!

TFMC 1006
(2CD)
\4200
絶世の美女ヴァイオリニスト、ボベスコCDで復活!初出のショーソン詩曲
  CD-1
  ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調
  ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調「雨の歌」Op.78
 CD-2
  ショーソン:詩曲 Op.25
  ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
  クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット
  ストラヴィンスキー:タランテラ〜〈イタリア組曲〉より
  ジョプリン:ジ・エンターティナー
  エスペホ:プレスト〈古風なスタイルによる2つの小品〉より
ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)
岩崎淑(ピアノ)
 

 品格の色香漂う優美なヴァイオリン絶世の美女ヴァイオリニスト、ボベスコCD で久々復活!!CD 初出のショーソン詩曲

 ライヴ録音:1983年3月2日/日本都市センターホール(東京)/AAD、ステレオ、ライヴ

 1983 年ローラ・ボベスコと岩崎淑の名演がAAD シリーズにて久々にCD で復活!ボベスコの美しい音楽がこれ以上ないほど展開されています。イタリアバロックのヴェラチーニからしてライヴならではの勢いと美音が全開、美しい旋律を格調をもって歌い上げています。この味わいは真にボベスコならではで、ファンならずとも魅了されます。
 一転ブラームスは知的な情感にあふれたもので掛値なしの名演。CD 初出のショーソンの詩曲はボベスコの歌心溢れる名演!実に多彩なプログラムが楽しめます。音質も大変良く、すばらしくリアリティのある空間が出現します。
 

TFMC 1003
(2CD)
\4200
リヒターの最後の来日、壮絶の怪演ゴルトベルクの異様な迫力に戦慄!
 CD-1
  J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
 CD-2
  J.S.バッハ:
   幻想曲 ト長調 BWV572
   前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548
   コラール「おお愛する魂よ、汝を飾れ」BWV654
   前奏曲 ロ短調 BWV544
   コラール「汝イエスよ、今天より降りたもうや」BWV650
   トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540
   トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564
CD-1
 カール・リヒター(チェンバロ)
CD-2
 カール・リヒター(オルガン)
 巨匠リヒターの最後の来日、壮絶の怪演ゴルトベルクの異様な迫力に戦慄!東京カデドラルの今はなき貴重な旧オルガンの音を伝える大演奏

 AAD、ステレオ、ライヴ
 CD-1:使用楽器:日生劇場提供Neupert 社「Bach Model」/ライヴ録音:1979 年2 月19 日/石橋メモリアルホール(東京)
 CD-2:ライヴ録音:1979 年2 月23 日/東京カデドラル聖マリア大聖堂(東京)

 数種あるリヒターのゴルトベルクのなかでも快演中の快演として知られる1979 年の東京ライヴがAAD シリーズにて久々のCD 復活。その一種異様な求心力に釘づけです!
 一方、東京カデドラル大聖堂でのオルガン演奏はまさにバッハとオルガンにリヒターが一体憑依した美しき大演奏。ロマンティックな情感にあふれた正真の名演奏です。
 

TFMC 1007
(2CD)
\4200
渡邉暁雄の気高い魂のシベリウスがAAD シリーズで復活!
 シベリウス:
  交響曲第1番 ホ短調 Op.39
  交響曲第4番 イ短調 Op.63
  交響曲第7番 ハ長調 Op.105
  悲しきワルツ Op.44
渡邉暁雄(指揮)
ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団
 ライヴ録音:1982年1月28日/福岡サンパレス/AAD、ステレオ、ライヴ

 世界的シベリウス指揮者であった渡邉暁雄の代表的名演がAAD シリーズで久々にCD で復活しました。品位あふれる渡邉暁雄の音楽づくりにヘルシンキ・フィルが完全燃焼で応え、生々しい音質でそれが再現されています。
 シベリウス・イヤーにもう一度聴き直したくなる名演です。

VANGUARD 再プレス・アルバム

先週に続いてVANGUARD 再プレス・アルバムをご紹介します!!



ATMCD1194
(2CD)
\1800

ボスコフスキー・アンサンブル
 Creampuffs From Vienna/ Rare Old Vienna Dances


CD.1

ボスコフスキー/ウィーンのクリームケーキ

1. グラーツ・ギャロップ(シューベルト)
2. 2つのマズルカ(ランナー)
3. ワルツ「バヤデール(インドの踊り子)」(J・シュトラウス父)
4. 冗談ポルカ(J・シュトラウス2世)
5. ギャラント・ワルツ(パイヤー)
6. マラポウ・ギャロップ(ランナー)
7. エコセーズとギャロップ(シューベルト)
8. 6つのコントルダンス(ベートーヴェン)
9. 古いウィーンの踊り(シュテルツミュラー&グルーバー編)
10. ワルツ「マリアの響き」(ヨゼフ・シュトラウス)
11. ハンスイェルゲル・ポルカ(ランナー)

CD.2
ボスコフスキー/ウィーンのロリポップ 

ジプシー・ギャロップop.108 (J.シュトラウス1世)
シュノフラー舞曲 (マイヤー)
ジプシー舞曲op.1、6、8 (ハイドン)
5つの舞曲op.9、18、67、77、127 (シューベルト)
アンネン・ポルカop.137 (J.シュトラウス1世)
ワルツ「宵の明星」op.180 (ランナー) 他
ウイリー・ボスコフスキー(vn)(Con)
ボスコフスキー・アンサンブル
 


ATMCD1200
(2CD)
\1800
Virtuoso Guitar Masterpieces
 マーリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ:協奏曲
 ヴィヴァルディ:2つの協奏曲
 カール・コハウト: 協奏曲
アリリオ・ディアス(ギター)
 


ATMCD1242
(2CD)
\1800
J.S.バッハ:ロ短調ミサ曲 ヨハネス・ソマリー(指揮)
イギリス室内管弦楽団
Felicity Palmer(soprano)
Helen Watts(contralto)
Robert Tear(tenor)
Michael Rippon(bass)
 


ATMCD1274
(2CD)
\1800
メンデルスゾーン/ミッシャ・エルマン
 メンデルスゾーン:
  交響曲第4,5番
  ヴァイオリン協奏曲
  真夏の夜の夢
ミッシャ・エルマン(vn)
プロハスカ(指揮)
ゴルシュマン(指揮)
ウイーン国立歌劇場管弦楽団
 全盛期をとうに過ぎた伝説の人ミッシャ・エルマンを引っ張り出して演奏させたVANGUARD。おかげでこのすばらしい音質でこの偉人の演奏を聴くことができる。
 演奏はハチャメチャの好き放題でさすが前世紀生まれ・・・ということだったが、改めて聴いてみるとそんなムチャクチャではなかった。というか「技術的な衰えが甚だしい」とか言われていたし、かなりひどい演奏だと思いこんでいたが、普通にうまいじゃないか。
 香り豊かで清廉な雰囲気すら漂う。これがエルマンだったか。
 


ATMCD1508
(2CD)
\1800
モーツアルト:ミサ曲ハ長調
モーツアルト:レクイエム
アン・マレイ
キャロル・ボガード
リチャード・ルイス
マイケル・リポン
ヨハネス・ソマリー(指揮)
イギリス室内管弦楽団
 


ATMCD1515
(2CD)
\1800
ストラヴィンスキー:プルチネラ
ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲
ストラヴィンスキー:弦楽協奏曲
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ
チャールズ・マッケラス(指揮)
モーリス・アブラヴァネル(指揮)
クリストフアー・ジー(指揮)
オーストラリア室内管弦楽団
ユタ交響楽団
チューリッヒ室内管弦楽団
ロンドン交響楽団
 


ATM1612
(2CD)
\1800
サティへのオマージュ
CD.1
 1. Parade-Ballet
 2. Les Aventures de Mercure-Ballet
 3. La Balle Excentrique.
 4. Cinq GGrimaces pour Un Songe
 5. Relache-Ballet Acte 1
 6. Relache-Ballet Acte 2
CD2.
 1. En Habit de Cheval
 2. Gymnopedies Nos I and III
 3. Trois Morceaux en forme de poire
 4. Deux Preludes posthumes et une
 5. Le Fils des Etoiles
 6. Jack in the Box
モーリス・アブラヴァネル(指揮)
ユタ交響楽団
 


ATMCD1802
(2CD)
\1800
アリリオ・ディアス(ギター)/
 クラシカル・スパニッシュ・ギター

 1. Fantasia for guitar - Alonso de Mudarra & Alirio Diaz (1:46)
 2. Diferencias (7) for guitar on "Guardame las vacas" -
  Luys de Narvaez & Alirio Diaz (1:53)
 3. La filla del marxant, for orchestra of plucked instruments -
   Miguel Llobet & Alirio Diaz (2:49)
 4. Folias, for guitar
  (from Instruccion de musica sobre la guitarra espanola, Book 2) -
   Gaspar Sanz & Alirio Diaz
アリリオ・ディアス(ギター)
 


OVC4029
\1300
アール・ワイルド
 コープランド:ピアノ協奏曲
 メノッティ:ピアノ協奏曲
アール・ワイルド
アーノン・コープランド(指揮)
シンフォニー・オブ・ジ・エア
 


OVC4080
(3CD)
\2400

ダヴィッド・オイストラフ(vn)
 

CD1
 プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番
 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

CD2
 プロコフィエフ:「シンデレラ」からの5つの小品
 ラフマニノフ:ヴォカリーズ
 チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
 チャイコフスキー:瞑想曲
 ブラームス:ハンガリー舞曲第5,8,9番
 グラズノフ:瞑想曲
 ハチャトゥリアン:詩歌
 ハチャトゥリアン:舞曲 ロ長調

CD3
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」
 ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.9-3
 イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
レフ・オボーリン(ピアノ)
ウラディミール・ヤンポルスキー(ピアノ)
 1953〜54年モノラル録音
 当時初めて西側に登場してきたオイストラフ。
 VANGURADがわざわざパリまで赴いて行ったという画期的な録音。


OVC8201
\1300

フランスとイタリアの中世の宮廷音楽
 1. Douce dame jolie, virelai for voice
 2. Ogelletto silvagio per stagione, canonic caccia madrigal for 3 voices
 3. Comment qu'a moy lonteinne, virelai for voice
 4. Foy porter, honneur garder, virelai for voice
 5. Je sui aussi com cilz, ballade for 2 or 3 voices
 6. Lamento di Tristano, estampie
 7. La Rotta
 8. Ecco la primavera, ballata for 2 voices, S. 58
 9. Par maintes foys, virelai
 10. Apposte Messe
 11.. Or sus, vous dorm?s trop
 12. Rose, liz, rondeau for 4 voices
 13. Istampita Isabella
Weverly Consort
 


OVG1024
\1300
ダヴィッド・オイストラフ(vn)
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
 ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲
ダヴィッド・オイストラフ(vn)
Kirill Kondrashin
State Symphony Orchestra of Russia
 


OVG1025
\1300
ダヴィッド・オイストラフ(vn)
 グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲
 カヴァレフスキー:ヴァイオリン協奏曲
 グリエール:ロマンス
ダヴィッド・オイストラフ(vn)
Kirill Kondrashin
Dmitri Kabalevsky
State Symphony Orchestra of Russia
 


OVG1026
\1300
ダニール・シャフラン(チェロ)
 シューマン:チェロ協奏曲
 カヴァレフスキー:チェロ協奏曲
 ピアテゴルスキー:チェロと管弦楽のディヴェルティメント
 フアリャ:スペイン民謡組曲
 フアリャ:恋は魔術師
ダニール・シャフラン(チェロ)
キリル・コンドラシン(指揮)
デミトリー・カヴァレフスキー(指揮)
 


OVG2001
\1300
J.S. バッハ:
 カンタータ第140番「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」
 カンタータ第4番キリストは「死の縄目につながれたり」
フェリックス・プロハスカ(指揮)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
 


OVG8058
(2CD)
\2000
ネタニア・ダヴラツ(ソプラノ)
 ロシア、イスラエル、ユダヤの民謡集

  1. Berieza (The Birch Tree)
  2. Solnechnaya Polianochka (The Sunny Meadow)
  3. Nochenka (Little Night)
  4. Kosichka (The Braid)
  5. Moskovniye Vechera (Moscow Nights)
ネタニア・ダヴラツ(ソプラノ)

再プレス!
VANGUARD CLASSICS


 活動しているのかどうなのかよく分からない状態のVANGUARD。
 20年前の大活動期と比べるとなんとも寂しい限りだが、このたび下記7タイトルが再プレスされたとのこと!
 


ATMCD1192
(2CD)
\1800
ベートーヴェン:
 交響曲第6番7番、
 フィデリオ序曲/エグモント序曲
サー・エイドリアン・ボールト(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー・プロムナード管弦楽団
 
 
ATMCD1213
(2CD)
\1800
ブレンデル&ジャンヌ・マリー・ダルレ
 リスト:ピアノ作品集

 1. リスト:ハンガリー狂詩曲第15番
 2. リスト:ハンガリー狂詩曲第3番
 3. リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
 4. リスト:ハンガリー狂詩曲第13番
 5. リスト:ハンガリー狂詩曲第8番
 6. リスト:ハンガリー狂詩曲第17番
 7. リスト:チャールダッシュ・オブスティーヌ
アルフレッド・ブレンデル(p)
 8. リスト:ピアノ・ソナタ
 9. リスト:カンパネラ
 10. リスト:忘れられたワルツ第1番
 11. リスト:ペトラルカの3つのソネット
 12. リスト:超絶技巧練習曲第5番「鬼火」変ロ長調
 13. リスト:超絶技巧練習曲第11番変ニ長調「夕べの調べ」
ジャンヌ・マリー・ダルレ(p)
 ジャンヌ=マリー・ダルレ(1905年 -1999年)はフランスのピアニスト。ショパンやリストのピアノ独奏曲や、サン=サーンスの協奏曲の、叙情的で優雅な解釈で名高い。
レジオン・ドヌール勲章やフランス芸術文化勲章シュヴァリエ章を授与された。
 

ATMCD1275
(2CD)
\1800
テレマン/ターフェルムジーク
 1. Tafelmusik
 2. George Phillip Telemann: Tafelmusik Production III - Complete
 3. Telemann: concertos
アーノンクール指揮
 

ATMCD1487
(2CD)
\1800
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
 1. ベートーヴェン: ピアノソナタ第6番
 2. ベートーヴェン: ピアノソナタ第7番
 3. ベートーヴェン: ピアノソナタ第13番
 4. ベートーヴェン:アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調?
 5. ベートーヴェン: ピアノソナタ第12番
 6. ベートーヴェン: ピアノソナタ第19番
 7. ベートーヴェン: ピアノソナタ第20番
 8. ベートーヴェン: ロンド第1番 ハ長調Op.51
 9. ベートーヴェン: メヌエット変ホ長調
 10. ベートーヴェン: バガテル「楽しい−悲しい」
 11. ベートーヴェン: バガテル「エリーゼの為に」
ブルース・ハンガーフォード(P)
 オーストラリアのピアニスト、ブルース・ハンガーフォード(1922〜1977)。
 メルボルンでロイ・シェパード、シドニーFRイグナツ・フリードマン、ニューヨーク/ジュリアードでアーネスト・ハッチソン、マイラ・ヘス、カール・フリードベルクに師事。ベートーヴェンの解釈に定評があったが、ベートーヴェンのソナタ集の録音に取り組んでいる途中で自動車事故死を遂げてしまう。素晴らしいピアノ演奏技術、音楽的才能を持ち合わせていましたがそれだけでなく、古生物学者およびエジプト学者としても活躍していました。
 

ATMCD1558
\1300
Hersch, Josquin, Rihm, Feldman
 1. Mille regretz, song for 4 parts
 2. Milosz Fragments, for piano
 3. Piano Piece (to Philip Guston), for piano
 4. Auf einem anderen Blatt, for piano
 5. De profundis, motet for 5 parts
 6. Sonata for unaccompanied cello No. 2
ダニエル・ガイスフォード (cello)
マイケル・ハーシュ (piano)
 

ATMCD1583
\1300
シゲティ&バルトーク
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」
 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
 バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第2番
 バルトー:狂詩曲第1番
ヨーゼフ・シゲティ(vn)
ベラ・バルトーク(p)
 ワシントン国会図書館が所蔵するアセテート盤(78rpm)から直接おこしたというシゲティとバルトークの伝説の公演。1940年代の録音。
 

ATM1614
\1300
レオン・フライシャー(p)
 ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
 ラヴェル:道化師の朝の歌
 ラヴェル:スペイン狂詩曲
レオン・フライシャー(p)
ボルティモア交響楽団
セルジュ・コミッショーナ(指揮)

VENIAS



ピエール・モントゥー・コレクション〜1948-1964 Recordings

VN 011
(32CD)
\8800→\7990
ピエール・モントゥー・コレクション〜1948-1964 Recordings

CD 1
J.S.バッハ
管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV 1067
Rec:November,1963
クロード・モントゥー(フルート)
ロンドン交響楽団

ハイドン
交響曲第94番ト長調「驚愕」

交響曲第101番ニ長調「時計」
Rec:April,1959
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

CD2
モーツァルト
交響曲第35番ニ長調 K. 385「ハフナー」

交響曲第39番変ホ長調 K. 543
Rec:1964
北ドイツ放送交響楽団

ベートーヴェン
9 「フィデリオ」序曲 op.72b
Rec:8 August,1959

10 大フーガ(編:ワインガルトナー)
Rec:10 January,1958(mono)
ボストン交響楽団

CD 3
ベートーヴェン
1 交響曲第3番変ホ長調 op.55「英雄」-2楽章のリハーサル

交響曲第3番変ホ長調, op. 55 「英雄」
Rec:1-3 July,1962
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

6 「エグモント」序曲 op. 84
May,1960
ロンドン交響楽団

CD 4
ベートーヴェン
交響曲第2番ニ長調 op.36
Rec:May,1960

交響曲第4番変ロ長調 op.60
Rec:May,1961

9 「シュテファン王」序曲 op.117
Rec:May,1960
ロンドン交響楽団

CD 5
ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調 op. 67
Rec:May,1961

交響曲第7番イ長調 op. 92
Rec:May,1961

9 「フィデリオ」序曲 op.72b
Rec:May,1960
ロンドン交響楽団

CD 6
ベートーヴェン
交響曲第9番ニ短調 op.125「合唱」
Rec:June,1962
エリザベート・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)
レジーナ・レズニック(アルト)
ジョン・ヴィッカーズ(テノール)
デイヴィッド・ウォード(バス)
ロンドン・バッハ合唱団
ロンドン交響楽団

CD 7
ベートーヴェン
交響曲第1番ハ長調 op.21
Rec:April&June,1960

交響曲第3番変ホ長調 op.55 「英雄」
Rec:December,1957
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


CD 8
ベートーヴェン
交響曲第6番ヘ長調 op. 68「田園」
Rec:1958

交響曲第8番ヘ長調 op.93
Rec:1960
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

CD 9
ベートーヴェン
交響曲第3番変ホ長調 op.55「英雄」
Rec:1957
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

メンデルゾーン
ピアノ協奏曲第1番ト短調 op.25
Rec:1 August,1959
Rudolf Serkin,piano
ボストン交響楽団

CD 10
ベートーヴェン
交響曲第2番ニ長調 op.36
Rec:1960

交響曲第4番変ロ長調 op.60
Rec:1960
北ドイツ放送交響楽団

ワーグナー
9 イゾルデの愛の死(管弦楽版)
Rec:1 August,1959
ボストン交響楽団

CD 11/12
ベルリオーズ
ファウストの劫罰 op.24

Rec:8 March,1962(mono)
Andre Turp(ファウスト)
Michel Roux(メフィストフェレス)
Regine Crespin(マルグリート)
John Shirley-Quirk(ブランデル)
ロンドン交響楽団&合唱団

CD 13
ワーグナー
1 序曲「さまよえるオランダ人」
Rec:Febryary,1964
北ドイツ放送交響楽団

グルック
2 精霊の踊り
Rec:November,1963
クロード・モントゥー(フルート)
ロンドン交響楽団

ベルリオーズ
幻想交響曲 op.14a
Rec:1964
北ドイツ放送交響楽団

CD 14
ヴァンサン・ダンディ
1 フランスの山人の歌による交響曲 op.25
19 July,1959
ニコール・アンリオ=シュヴァイツァー(ピアノ)
ボストン交響楽団

ベルリオーズ
幻想交響曲op.14a
Rec:20 May,1948(mono)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

CD15
ブラームス
交響曲第1番ハ短調op.68
Rec:20 November,1963(mono)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

5 悲劇的序曲 Op. 81
Rec:November,1962
ロンドン交響楽団

6 ハイドンの主題による変奏曲 op.56
Rec:June,1958
ロンドン交響楽団


CD 16
ブラームス
交響曲第3番ヘ長調 op. 90
Rec:30 October,1960(mono)

5. 悲劇的序曲 op. 81
Rec:14 May,1962(mono)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

11つのコラール前奏曲集 op.122(編曲:トムソン)
Rec:24 July,1959
ボストン交響楽団

CD 17
ブラームス
交響曲第2番ニ長調 op. 73
Rec:1959
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

5. 大学祝典序曲 op. 80
Rec:Novemver,1962
ロンドン交響楽団

シューベルト
劇音楽「ロザムンデ」 D 797(抜粋)
Rec:November,1957
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

CD 18
シベリウス
交響曲第2番ニ長調 op. 43
Rec:1959
ロンドン交響楽団

シューベルト
交響曲第8番ロ短調「未完成」D759
Rec:28-29 November,1963
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

CD 19
ドヴォルザーク
交響曲第7番ニ短調 op.70
Rec:October,1959

エルガー
エニグマ変奏曲 op.36
Rec:June,1958
ロンドン交響楽団

CD 20
ドビュッシー
1.牧神の午後への前奏曲
Rec:December,1961

「夜想曲」から
2. 第1曲:雲
3. 第2曲:祭り
Rec:December,1961

管弦楽のための映像
14. 第1曲:ジーグ

第2曲:イベリア
8. 第3曲:春のロンド
Rec:May,1963
ロンドン交響楽団

9.Prelude a l’apres-midi d’un faune
Rec:19 July,1959
ボストン交響楽団

CD 21
フランク
交響曲ニ短調
Rec:7 January,1961
シカゴ交響楽団

ストラヴィンスキー
バレエ音楽「ペトルーシュカ」
Rec:1956
ジュリアス・カッチェン(ピアノ)
パリ音楽院管弦楽団

CD 22
ラヴェル
スペイン狂詩曲
Rec:11-13 December,1961

5.亡き王女のためのパヴァーヌ
Rec:11-13 December,1961

バレエ音楽「ダフニスとクロエ」
Rec:27-28 April,1959
コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団
ダグラス・ロビンソン(合唱指揮)
ロンドン交響楽団

CD 23
ラヴェル
1.ボレロ
Rec:February,1964

バレエ音楽「マ・メール・ロワ」
Rec:February,1964

13. ラ・ヴァルス
Rec:February,1964
ロンドン交響楽団

リムスキー・コルサコフ
14.スペイン奇想曲 op.34
Rec:1964
北ドイツ放送交響楽団

CD 24
ストラヴィンスキー
バレエ音楽「ペトルーシュカ」
Rec:25-28 January,1959
ボストン交響楽団

バレエ音楽「春の祭典」
Rec:2-11 November,1956
パリ音楽院管弦楽団

CD 25
ストラヴィンスキー
組曲「火の鳥」(1919年版)
Rec:29-30 October,1956
パリ音楽院管弦楽団

バレエ音楽「ペトルーシュカ」
Rec:30 October,1960(mono)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ドビュッシー
交響的断章「聖セバスチャンの殉教」(編曲:カプレ)
Rec:May,1963
ロンドン交響楽団

CD 26
チャイコフスキー
交響曲第4番ヘ短調 op.36
Rec:28 January,1959
ボストン交響楽団

リヒャルト・シュトラウス
交響詩「死と変容」op.24
Rec:23 January,1960
San Francisco Symphony Orchestra

リムスキー・コルサコフ
9. 組曲「金鶏」から序奏と婚礼の行列
Rec:19 July,1959
ボストン交響楽団

CD 27
チャイコフスキー
交響曲第5番ホ短調 op.64
Rec:8 Jamuary,1958

リヒャルト・シュトラウス
5. 交響詩「ドン・ファン」 Op. 20
Rec:24 July,1959

J.S.バッハ
6. パッサカリアとフーガハ短調(編曲:レスピーギ)
Rec:24 July,1959
ボストン交響楽団

CD 28
ムソルグスキー
1.禿山の一夜
Rec:1964
北ドイツ放送交響楽団

チャイコフスキー
2. 幻想序曲「ロメオとジュリエット」

交響曲第5番ホ短調,op.64
Rec:31 May,1963
ロンドン交響楽団

CD 29
チャイコフスキー
1. 幻想序曲「ロメオとジュリエット」

Rec:1964
北ドイツ放送交響楽団

バレエ音楽「眠りの森の美女」op.66(ハイライト)
Rec:June,1957
ロンドン交響楽団

CD 30
メンデルスゾーン
交響曲第4番イ長調 op.90「イタリア」
Rec:1 August,1959
ボストン交響楽団

ワーグナー
トリスタンとイゾルデ
5.前奏曲
6.Isoldes Liebestod
Rec:1964
北ドイツ放送交響楽団

7.ジークフリート牧歌
Rec:24 January,1960
サンフランシスコ交響楽団

CD 31
チャイコフスキー
バレエ音楽「白鳥の湖 」op.20(ハイライト)
Rec:June,1962
ロンドン交響楽団

ボロディン
だったん人の踊り
Rec:1964
北ドイツ放送交響楽団

CD 32
チャイコフスキー
交響曲第6番ロ短調 op.74「悲愴」

Rec.26 January 1955
ボストン交響楽団

ベートーヴェン
交響曲第9番ニ短調 op.125「合唱」-リハーサル

8. ラ・マルセイエーズ(フランス国歌)
Rec:June,1962
ロンドン交響楽団


 

限定盤
ジュリアード弦楽四重奏団 コレクション〜1949-1963 Recordings


VN 010(15CD)\4200→\3790
ジュリアード弦楽四重奏団
 ロバート・マン(ヴァイオリン)
 ロバート・コフ(ヴァイオリン)*
 イシドア・コーエン(ヴァイオリン)
 ラファエル・ヒリヤー(ヴィオラ)
 クラウス・アダム(チェロ)

ジュリアード弦楽四重奏団 コレクション〜1949-1963 Recordings
CD1
バルトーク
弦楽四重奏曲第1番
1. I   Lento
2. II  Allegretto
3. 掘 Introduzione:Allegro-Allegro vivace
Rec.September 18&20,1963

弦楽四重奏曲第2番
4. I Moderato
5. II Allegro molto capriccioso
6. III Lento
Rec.May 21&24,1963

CD2
バルトーク
弦楽四重奏曲第3番
1. I   Prima parte:Moderato
2. II  Seconda parte:Allegro
3. 掘 Ricapitulazaione della prima:Moderato
4. Coda:Allegro molto
Rec.May 7&8,1963

弦楽四重奏曲第4番
5. I Allegro
6. II Prestissimo,con sordino
7. III Non troppo lento
8. Allegrretto pizzicato
9. Allegro molto
Rec.May 15&16,1963

弦楽四重奏曲第5番
10. I Allegro
11. II Adagio molto
12. III Scherzo:Alla bulgarese
13. Andante
14. Finale:Allegro vivace
Rec.May 23-25,1963

CD3
バルトーク
弦楽四重奏曲第6番
1. I Mesto-Vivace
2. II Mesto-Marcia
3. III Mesto-Burletta:Moderato
4. Mesto
Rec.May 10&14,1963

ベートーヴェン
弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調,Op.131
5. I Adagio ma non troppo e molto espressivo
6. II Allegro molto vivace
7. III Allegro moderato-Adagio-Piu vivace
8.  Andante ma non troppo e molto cantabile
9. 后 Presto
10.  Adagio quasi un poco andante
11. Allegro
Rec.March 28 and April 1&4,1960

CD4
モーツァルト
弦楽四重奏曲第14番ト長調,K.387
1. I Allegro vivace assai
2. II Menuetto.Allegretto-Trio
3. III Andante-cantabile
4. IV Molto Allegro
Rec.May 14&16,1962

弦楽四重奏曲第15番ニ短調,K.421
5. I Allegro
6. II Andante
7. III Menuetto.Allegretto-Trio
8. IV Allegretto ma non troppo
Rec.May 29&31,1962

CD5
モーツァルト
弦楽四重奏曲第16番変ホ長調,K.428
1. I Allegro ma non troppo
2. II Andante con moto
3. III Menuetto.Allegretto-Trio
4. IV Allegro vivace
Rec.May 18,1962

弦楽四重奏曲第17番変ロ長調,K.458”狩り”
5. I Allegro vivace assai
6. II Menuetto.Moderato-Trio
7. III Adagio
8. IV Allegro assai
Rec.May 25&29,1962

CD6
モーツァルト
弦楽四重奏曲第18番イ長調,K.464
1. I Allegro
2. II Menuetto-Trio
3. III Andante
4. IV Allegro
Rec.May 16&18,1962

弦楽四重奏曲第19番ハ長調,K.465”不協和音”
5. I Adagio-Allegro
6. II Andante cantabile
7. III Menuetto.Allegretto-Trio
8. IV Allegro molto
Rec.May 1&2,1962

CD7
ドビュッシー
弦楽四重奏曲ト短調,Op.10
1. Anime et tres decide
2. Asseza vif et bien rythme
3. Andantino-Doucement expressif
4. Tres modere-Tres anime
Rec.May 7&8,1959

ラヴェル
弦楽四重奏曲ヘ長調
5. Allegro moderato-Tres doux
6. Assez vif-Tres rythme
7. Tres lent
8. Vif et agite
Rec.May 18&21,1959

ウェーベルン
弦楽四重奏のための5つの楽章,Op.5
9. Heftig bewegt
10. Sehr langsam
11. Sehr bewegt
12. Sehr langsam
13.In zarter Bewegung
Rec.September 23,1959

弦楽四重奏のための6つのバガテル,Op.9
14. Massig
15. Leicht bewegt
16. Ziemlich fliessend
17. Sehr langsam
18. Ausserst langsam
19. Fliessend
Rec.September 25&28,1959

CD8
シューベルト
弦楽四重奏曲第14番ニ短調,D.810”死と乙女”
1. I Allegro
2. II Andante con moto
3. III Scherzo(Allegro molto) & Trio
4. IV Presto
Rec.February 5-6 & May 27,1959

アルバン・ベルク
抒情組曲
5. I Allegretto giovale
6. II Andante amoroso
7. III Allegor misterioso-Trio estatico
8. IV Adagio appassionato
9. Presto delirand-Tenebroso
10. 此 Largo desolato

Rec.May 22,26&28,1959

CD9
モーツァルト
弦楽四重奏曲第19番ハ長調,K.465”狩り”*
1. I Adagio-Allegro
2. II Andante cantabile
3. III Menuetto.Allegretto-Trio
4. IV Allegro molto
Rec.May 1,16&17,1957 (mono)

ハイドン
弦楽四重奏曲ハ長調,Op.74 No.1,Hob/72 *
5. I Allegro moderato
6. II Andantino grazioso
7. III Menuetto:Allegretto
8. IV Finale:Presto
Rec.May 23-24,1957 (mono)

弦楽四重奏曲ト長調,Op.77 No.1,Hob/81*
9. I Allegro moderato
10. II Adagio
11. III Menuetto:Presto
12. IV Finale:Presto
Rec.May 27,1957(mono)

シューベルト
13. 弦楽四重奏曲ハ短調,D.703”断章”
Rec.February 5,1959

CD10
アルバン・ベルク
弦楽四重奏曲,Op.3
1. I Langsam
2. II Massige Viertel
Rec.July 31,1952(mono)

エリオット・カーター
弦楽四重奏曲第2番
3. I Allegro fantastico
4. II Presto scherzando
5. III Andante espressivo
6. IV Allegro
Rec.October 27&31,1960

ウィリアム・シューマン
弦楽四重奏曲第3番
7. I Introduction and Fugue
8. II Intermezzo
9. III Rondo variations
Rec.March 28&31,1958

グレン・グールド
10. ”じゃあ、フーガを書きたいの?” 4声と弦楽四重奏のための
ベンソン=ガイ(ソプラノ)
ダーリアン(メゾ・ソプラノ)
ブレッスラー(テノール)
グラム(バス)
ゴルシュマン(指揮)
Rec.December 14,1963

CD11
シェーンベルク
弦楽四重奏曲第1番ニ短調,Op.7
1. I Nicht zu rasch
2. II Kraftig(nicht zu rasch)
3. III Massig(langsam Viertel)
4. IV Massig(heiter)
Rec.May 26-27,1952 (mono)

弦楽四重奏曲第2番嬰へ短調,Op.10
5. I Massig(moderato)
6. II Sehr rasch
7. III Litanei.Langsam
8. IV Entruckung.Sehr langsam
ウタ・グラーフ(ソプラノ)
Rec.May 3&8 and June 12,1951 (mono)

CD12
シェーンベルク
弦楽四重奏曲第3番,Op.30
1. I Moderato
2. II Adagio
3. III Intermezzo
4. IV Rondo
Rec.June 12&13,1951 and March 21&July 30,1952 (mono)

弦楽四重奏曲第4番,Op.37
5. I Allegro molto
6. II Comodo
7. III Largo
8. IV Allegro
Rec.May 16&22 and July 31,1952 (mono)

CD13
バルトーク
弦楽四重奏曲第1番
1. I   Lento
2. II  Allegretto
3. 掘 Introduzione:Allegro-Allegro vivace
Rec.May 11,1949(mono)

弦楽四重奏曲第2番
4. I Moderato
5. II Allegro molto capriccioso
6. III Lento
Rec.March 18&August 17,1949 (mono)

CD14
バルトーク
弦楽四重奏曲第3番
1. I   Prima parte:Moderato
2. II  Seconda parte:Allegro
3. 掘 Ricapitulazaione della prima:Moderato
4. Coda:Allegro molto
Rec.May 11,1949 (mono)

弦楽四重奏曲第4番
5. I Allegro
6. II Prestissimo,con sordino
7. III Non troppo lento
8. Allegrretto pizzicato
9. Allegro molto
Rec.August 17,1949 (mono)

弦楽四重奏曲第5番
10. I Allegro
11. II Adagio molto
12. III Scherzo:Alla bulgarese
13. Andante
14. Finale:Allegro vivace
Rec.August 18,1949 (mono)

CD15
バルトーク
弦楽四重奏曲第6番
1. I Mesto-Vivace
2. II Mesto-Marcia
3. III Mesto-Burletta:Moderato
4. Mesto
Rec.May 13,1949 (mono)

アルバン・ベルク
抒情組曲
5. I Allegretto giovale
6. II Andante amoroso
7. III Allegor misterioso-Trio estatico
8. IV Adagio appassionato
9. Presto delirand-Tenebroso
10. 此 Largo desolato
Rec.October 16,1950 (mono)

ウェーベルン
弦楽四重奏のための5つの楽章,Op.5
10. Heftig bewegt
11. Sehr langsam
12. Sehr bewegt
13. Sehr langsam
14.In zarter Bewegung
Rec.August 1,1952 (mono)
 

Vienna Symphony Orchestra(ウィーン交響楽団)



WS008
\2100→\1890
カレル・アンチェル&ウィーン交響楽団/ドヴォルザーク&スメタナ
 1-4.ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」Op.95
 5.スメタナ:連作交響詩「わが祖国」-モルダウ
カレル・アンチェル指揮/
ウィーン交響楽団
 録音 1958年2月8-10日 オーストリア ウィーン,ムジクフェライン

 自由の女神像が中心にそびえるfontanaレーベルの国内盤で聴いていた方も多いと思う、アンチェル&ウィーン交響楽団による「新世界」&「モルダウ」の黄金カップリング。
 

 カレル・アンチェル(1908-1973)はチェコの名指揮者です。1925年から4年間、プラハ音楽院でアロイス・ハーバに作曲、ヴァーツラフ・ターリヒに指揮を学んでいます。
 1933年にプラハ交響楽団の音楽監督に就任し本格的な指揮活動を始めますが、ユダヤ系の血を引いていたため強制収容所に送られ、苦難の日々を送ることとなります。
 奇跡的に生還を果たした後は、楽壇に復帰し、チェコ放送交響楽団を経て、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者となります。
 1959年には来日公演も果たし、熱狂的な賛辞が送られたことでも知られています。その後も波乱万丈の人生を送り、1973年に波乱の人生に幕を降ろしました。
 アンチェルとウィーン交響楽団による「新世界より」は同年の1月録音のものが知られていますが、こちらは2月にオーストリアで録音された演奏です。
 チェコの音楽に関しては、並々ならぬ共感と情熱を抱いていたアンチェル。このドヴォルザーク(1841-1904)とスメタナも迫真の名演が展開されています。

VOX


廃盤となっていたVOX復活!!


先日の第1回に続いて第2回復活分登場!これはほんとに嬉しいです!
第1回はこちら
 http://www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=82/82new07#02




VOXCD3009
(3CD)
\2400
モーツァルト:ハイドン四重奏曲集
 モーツアルト/ 弦楽4重奏曲第14番
 モーツアルト/ 弦楽4重奏曲第15番
 モーツアルト/ 弦楽4重奏曲第16番
 モーツアルト/ 弦楽4重奏曲第17番
 モーツアルト/ 弦楽4重奏曲第18番
 モーツアルト/ 弦楽4重奏曲第19番
ハンガリー弦楽四重奏曲
 

VOXCD3019
(3CD)
\2400
ハープのための作品集
 ピエルネ:即興曲、カプリース
 ドビュッシー:フルート、ヴィオラ、ハープの為のソナタ
 ルーセル:セレナーデ
 他
ヴァリアウス
 


VOXCD3022
(3CD)
\2400
リュート、ギター、マンドリンのための作品集
 J.S.バッハ:リュート組曲第3番
 J.S.バッハ:ギターの為のパルティータ
 ヴィヴァルディ:リュートと弦楽の協奏曲 他
Konrad Ragossnig(コンラート・ラゴスニック)
Paul Angeler(ポール・アンゲラー)
 


VOXCD3028
(3CD)
\2400
サン=サーンス:室内楽、協奏曲 他
 サンサーンス:ピアノ協奏曲1-3番 他
ガブリエリ・タッキーノ(p)
ルジェロ・リッチ
スザンナ・ミルドニアン
ルイ・ド・フロマン(指揮)
ルクセンブルグ放送管弦楽団
 


VOXCD3040
(3CD)
\2400
シューベルト:ミサ曲全曲
 シューベルト:ドイツミサ D 872
 シューベルトミサ曲1番 D 105
 シューベルトミサ曲2番 D 167
 シューベルトミサ曲3番 D 324他
ハンス・ギレスベルガー
ウイーン室内合唱団
ウイーン交響楽団
ベリリン・バッハ・コレギウム
 


VOXCD3041
(3CD)
\2400
ブレンデル/シューベルト
 シューベルト:さすらい人の幻想曲
 シューベルト:即興曲
 シューベルト:楽興の時
アルフレッド・ブレンデル(p)
 


VOXCD3500
(3CD)
\2400
ベートーヴェン:ピアノ作品全集 Vol.1
 ベートーヴェン: ピアノソナタ第1番-9番
 ベートーヴェン:ソナチネ、練習曲 op.2
 ベートーヴェン:4つのピアノ小品
ジェルジ・シャンドール(p)
 


VOXCD3501
(3CD)
\2400
ノヴァエス/ショパン
 ショパン:夜想曲
 ショパン:ピアノ・ソナタ2番
 ショパン:練習曲 op.10,25
ギオマール・ノヴァエス
 


VOXCD3502
(3CD)
\2400
ブレンデル/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1,2,3,4,5番
 ベートーヴェン:合唱幻想曲
アルフレッド・ブレンデル(p)
 


VOXCD3503
(3CD)
\2400
ロザンド/ベートーヴェン
 ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第1番-10番
アーロン・ロザンド(vn)
 


VOXCD3504
(3CD)
\2400
ユージン・リスト/ピアノ協奏曲録音集
 グリーグ:ピアノ協奏曲
 リスト:ハンガリー幻想曲
 リスト:ピアノ協奏曲
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
 モーツアルト:ピアノ協奏曲第20番、26番
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲
ユージン・リスト(p)

VOX & MUSICAL CONCEPTS
復活アイテム


 旧譜がすぐに廃盤になってしまうVOX(及びMUSICAL CONCEPTS)。
 今回ファンの方の熱いご要望にお答えして以下のアイテムが復活!
 ノヴァエス、クレンペラー、ホーレンシュタイン、リリー・クラウス、ギトリス、ロサンドの名盤・・・!!
 長年探していた方も多いのでは!?
 


MUSICAL CONCEPTS


MCSCD110
\1600
Meditate with the Masters
 1. After Beethoven, for piano
 2. After Bach 2, for piano
 3. After Chopin, for piano
 4. After Brahms, for piano
 5. After Schumann, for piano
ジェド・ディスラー(piano)
 

VOX


VOX CDX5010
(2CD)
\1800
グレゴリア聖歌集
 Francisco Correa de Arauxo (Composer)
 Cesar Cui(Composer)
 Josef Schabasser(Composer)
 他
 

VOX CDX5070
(2CD)
\1800
モーツァルト:初期交響曲集
1. Symphony No. 1 in E flat major, K. 16
2. Symphony No. 4 in D major, K. 19
3. Symphony No. 7a in G major ("Alte Lambacher"), K. Anh. 221 (K. 45a)
4. Symphony No. 55 in B flat major, K. Anh. 214 (K. 45b)
5. Symphony No. 9 in C major, K. 73
6. Symphony No. 42 in F major, K. 75
7. Symphony No. 5 in B flat major, K. 22
8. Symphony No. 6 in F major, K. 43
9. Symphony No. 7 in D major, K. 45
10. Symphony No. 8 in D major, K. 48
11. Symphony No. 10 in G major, K. 74
12. Symphony No. 43 in F major, K. 76 (K. 42a)
ギュンター・ケール(指揮)
マインツ室内管弦楽団
 

VOX CDX5077
(2CD)
\1800
メンデルスゾーン:無言歌集 レーナ・キリアコウ(ピアノ)
 

VOX CDX5085
(2CD)
\1800
Music from the Fitzwilliam Virginal Book
1. Work(s): Fantasias (2)
2 . Miserere a 4, for instrumental consort
3 . Work(s)
4 . Work(s): Pavana
5 . Fantasia for keyboard
6 . Bonny Sweet Robin
7 . Loath to depart
8 . In Nomine for 5 viols
9 . In Nomine for 5 viols
10 . Pavan
11 . Pavans for keyboard, unidentified: Pavana
Joseph Payne (Harpsichord)
 

VOX CDX5178
(2CD)
\1800
アビー・サイモン/ショパン
CD.1
1. ショパン:ピアノ・ソナタ第2番
2. ショパン:ピアノ・ソナタ第3番
CD.2
1. Four Scherzi
2. Four Ballades
アビー・サイモン(ピアノ)
 

VOX CDX5501
(2CD)
\1800
ギオマール・ノヴァエス&クレンペラー
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
 シューマン:ピアノ協奏曲
 ショパン:ピアノ協奏曲第2番
 ソロ・アンコール
ギオマール・ノヴァエス(ピアノ)
クレンペラー
 

VOX CDX5504
(2CD)
\1800
ホーレンシュタイン/名演集
 ブルックナー:交響曲第8番」
 リスト:ファウスト交響曲
 ワーグナー:ファウスト序曲
ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮)
南西ドイツ放送管弦楽団
 

VOX CDX5510
(2CD)
\1800
リリー・クラウス/モーツァルト
 モーツアルト:ピアノ協奏曲第20番
 モーツアルト:ロンドK.485
 モーツアルト:メヌエットK.355
 モーツアルト:ピアノソナタ第12番
リリー・クラウス(ピアノ)
 

VOX CDX5513
(2CD)
\1800
Romantic Novaes
 グリーグ:ピアノ協奏曲
 フアリャ:スペインの庭の夜
 ショパン:スケルツオ第1番
 ショパン:スケルツオ第3番
 ショパン:ピアノ協奏曲第1番
 ショパン:ピアノ ・ソナタ第3番
 ショパン:子守唄
ギオマール・ノヴァエス(ピアノ)
 

VOX CDX5524
(2CD)
\1800
ホーレンシュタイン/モーツァルト
 モーツアルト:交響曲第41番38番
 モーツアルト:戴冠ミサ
 モーツアルト:交響曲第39番
 モーツアルト:ヴェスペレ
ヤッシャ・ホーレンシュタン(指揮)
ウイーン交響楽団
 

VOX CD7805
\1400
ホーレンシュタイン/ドヴォルザーク&ヤナーチェク
 ドヴォルザーク:交響曲第9番
 ヤナーチェク:シンフォニエッタ
ヤッシャ・ホーレンシュタン(指揮)
ウイーン交響楽団
 

VOX CD7809
\1400
ホーレンシュタイン/第九
 ベートーヴェン・交響曲第9番
ヤッシャ・ホーレンシュタン(指揮)
ウイーン・プロムジカ交響楽団
 

VOX CD7812
(2CD)
\1800
クレンペラー/バッハ、モーツァルト
 J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲
 モーツアルト:アイネクライネ・ナハトムジーク
オットー・クレンペラー(指揮)
パリ・プロ・ムジカ
 

VOX CD7816
\1400
ベートーヴェン:交響曲第3番 ヤッシャ・ホーレンシュタン(指揮)
ウイーン・プロ・ムジカ
 

VOX CD7818
\1400
ベルグ:ヴァイオリン協奏曲
ヘンデミット:ヴァイオリン協奏曲
ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲
イヴリー・ギトリス(Vn)
 

VOX CD7904
\1500
アーロン・ロザンド/シベリウス&ハチャトゥリアン
 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
 ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲
アーロン・ロサンド(Vn)


WEITBLICK



SSS 0175
\2300→\2090
遂にヴェールを脱いだ幻のレパートリー、
 チェリビダッケ+スウェーデン放送響のショスタコーヴィチ

  ショスタコーヴィチ:
   (1)交響曲第9番変ホ長調Op.70
   (2)交響曲第5番ニ短調Op.47「革命」
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団
 録音:(1)1964年11月20日(2)1967年3月19日ストックホルム・コンサートホール(全曲ライヴ・ステレオ録音)

 チェリビダッケは、若き頃よりショスタコーヴィチに多大な関心を寄せており、第7 番「レニングラード」のドイツ初演は録音も遺っており、過激な表現は聴き手の心胆を寒からしめる凄絶さでありました。
 後年もショスタコーヴィチを各地で取上げながらも録音に恵まれずあっても満足から程遠い音質であったりでファンが渇仰するレパートリーともいえる存在でした。
 ついに、第5 番「革命」と第9 番がスウェーデン放送響との名演で甦ります。第5 番「革命」は晩年のミュンヘンフィル時代にも取り上げて1 時間に及ぶ演奏だったという伝説がありますが、1960 年代のチェリビダッケは常識的なテンポを採用し、かなり動的なアプローチで楽想を抉り出します。
 濁りのない透明なサウンドで、この世のものとは思えぬ静謐さを第3 楽章では体感できます。第9 番のようなシニカルな作品は正にチェリ向きで、ベートーヴェンの第8 番的な諧謔には舌を巻くばかりです。
 ※セルジュ・イオアン・チェレビダーキ氏認可※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付



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