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第82号
メジャー・レーベル新譜(1)
2015.5.12〜7.17


DG



実際のジャケットとは違います
481 1910
\2300→\2090
ユンディ・リ/ショパン:前奏曲集(全26曲)
 ショパン:
 24の前奏曲 作品28、
 前奏曲 嬰ハ短調 作品45、
 前奏曲 変イ長調(遺作)
ユンディ・リ(ピアノ)
ユンディがショパンに帰ってきた! ピアノの貴公子ユンディ、詩的に奏でるプレリュード集。
 ショパン・コンクール優勝15周年。今年のショパン・コンクールでは審査員を務め、11月には日本ツアーを行うユンディによる前奏曲集。
来日公演曲目です。
 11月のツアー直前にはショパンのピアノ協奏曲集の発売も予定! 
 近年はベートーヴェンに集中的に取り組み、新たな一面を見せたユンディですが、やはりその最大の魅力はショパン演奏で聴かせる繊細な詩情溢れるロマンティックな表現です。ショパンの作品群の中でも最も親しみやすい前奏曲全26曲は、レパートリー的にも最も売りやすい作品集といえます。

 録音:2015年6月 



ユンディ・リ、前作/万全の「皇帝」

4810710
\2300→\2090
ユンディ・リ/ハーディング&ベルリン・フィル「皇帝」
 .戞璽函璽凜Д鵝Д團▲龍奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 《皇帝》
 ▲轡紂璽泪鵝Ц諺朸 ハ長調 作品17
ユンディ・リ(ピアノ)
ベルリン・フィル( 
ダニエル・ハーディング指揮( 

 クラシック界の若き騎士二人とベルリンフィルが火花を散らす!
 クラシック・ピアノ界の若き皇帝、ユンディ・リが闘将ハーディングを従え、堂々たる風格で聴かせるピアノ協奏曲の最高峰!
ユンディ× ベルリン・フィル=最強の新定番がここに誕生。

 ピアノ界の若き皇帝が挑むのはベートーヴェンのピアノ音楽の頂点、ピアノ協奏曲《皇帝》。ベートーヴェンに集中的に取り組む充実の時期を迎えたユンディ・リ。カップリングにはベートーヴェン記念像建立に寄付のためにシューマンが作曲した初期の代表作、幻想曲を収録しています。
 ショパン・コンクール優勝から13年。繊細さと詩情のピアニストから、大きく脱皮し、強靭さとスケール感を身につけ、精悍さを増したユンディ。
 共演は新日本フィルのMusic Partner of NJPを務めるダニエル・ハーディング。その就任コンサート当日3.11に震災を経験し、その模様を収録したドキュメンタリー番組でも高い支持を得ました。

 録音:2014年1月 ベルリン


【ユンディ・リ ピアノ・リサイタル2015(ショパン:前奏曲集/バラード全曲)】 招聘:ジャパン・アーツ
■11/3福岡シンフォニーホール ■11/8青森・六ヶ所村スワニー ■11/16東京オペラシティ ■11/19横浜みなとみらいホール ■11/20サントリーホール
【ユンディ・リ ショパン:ピアノ協奏曲】 招聘:ジャパン・アーツ
■11/7大阪シンフォニーホール ■11/11サントリーホール ■11/15愛知県立芸術劇場
 


481 1540
\2300→\2090
チョン・ミョンフン&ソウル・フィル/マーラー交響曲第5番
 マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調
チョン・ミョンフン指揮
ソウル・フィル
 チョン・ミョンフン&ソウル・フィル マーラー・チクルス第4弾!
 大絶賛を博した前作、第9番に続くマーラー・チクルス第4弾。チョン・ミョンフンの元で躍進を遂げるソウル・フィルの実力が鮮やかに発揮された繊細かつドラマティックな名演です。
 録音:2014年5月22日-23日 ソウル・アーツ・センター(ライヴ)
 


481 1774
\2300→\2090
パールマンの新録音!DGから!
 イツァーク・パールマン/フォーレ&シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ

 フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調作品13
 R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調作品18
イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
エマニュエル・アックス(ピアノ)
 生誕70周年・来日記念盤・最新録音! 
 今年8月31日に70歳の誕生日を迎えるパールマンが、久しぶりにDGからソロ・アルバムをリリースします。
 フォーレとR.シュトラウスのソナタはいずれもパールマンにとって初録音のレパートリー。
 パールマンと長年に亙って共演しているエマニュエル・アックスとの息の合ったアンサンブルで、明るく輝かしい美音を聴かせてくれます。
 
 【来日公演】
  ■11/18大阪ザ・シンフォニーホール ■11/19愛知県芸術劇場 ■11/21サントリーホール ■11/23サントリーホール
 


479 5023
\2300→\2090
※Blu-ray同時発売
ムター/クラブ・アルバム〜ライヴ・フロム・イエロ−・ラウンジ
 ヴィヴァルディ:「夏」〜3.プレスト /
 ガーシュウィン:3つの前奏曲 /
 J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲〜第3楽章
 チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」〜メロディ /
 ヴィヴァルディ:「冬」〜1.Allegro non molto
 J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲〜第1楽章 /
 ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
 ドビュッシー:「子供の領分」〜ゴリウォッグのケークウォーク /
 サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソより
 ドビュッシー:「ベルがマスク組曲」〜月の光 /
 コープランド:「ロデオ」〜ホー・ダウン /
 J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
 ベンジャミン:ジャマイカン・ルンバ /
 J.ウィリアムズ:「シンドラーのリスト」〜テーマ
映像用ボーナストラック
 シューベルト:12ノバガテル〜9.蜜蜂
 J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲〜第2楽章
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ムター・ヴィルトゥオージ ,
マハン・エスファハニ(チェンバロ),
ランバート・オーキス(ピアノ)
Noa Wildschut(ヴァイオリン),
Nancy Zhou(ヴァイオリン)

479 5021
(CD+DVD)
\4200→\3790
※Blu-ray同時発売
 Yellow Loungeにヴァイオリン界の女王、ムター登場!
 2013年にもイエロー・ラウンジに登場して聴衆を魅了、音楽にジャンルの壁は不要な事を証明して見せたムターが、今年はベルリンの新名所、ノイエ・ハイマートに登場。ムター財団奨学生の若手奏者で編成されたムター・ヴィルトゥオージと親しい音楽仲間を伴って、色鮮やかな照明の元で繰り広げられた熱気あふれるライヴはドイツのZDFによって収録され、ここにCDと映像の形でリリースの運びとなりました。
 収録:2015年5月 ベルリン、ノイエ・ハイマート

 ★Yellow Lounge=ジャンルの垣根を超え、クラブなどでクラシックを楽しむイベント。ドイツ・グラモフォンが発信。


 


※ジャケットは変更の可能性あり

479 4970
\2300→\2090
ダニール・トリフォノフ/ラフマニノフ:変奏曲集
 1)ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43*
 2)ラフマニノフ:ショパンの主題による変奏曲 Op.22
 3)トリフォノフ:ラフマニアーナ
 4)ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 Op.42
ダニール・トリフォノフ(P)
ヤニック・ネゼ=セガン指揮
フィラデルフィア管弦楽団(1)
 若くしてすでに巨匠の風格を備えるトリフォノフのDG録音第2弾!
 現代の若手ピアニストの中でも群を抜いて将来を嘱望されているダニール・トリフォノフ。満を持してのDG第2弾録音として彼が選んだのは、彼が崇拝して止まないラフマニノフの変奏曲集。
 優れたピアニストであり、作曲家でもあったラフマニノフの背中を追いかけるかのように、トリフォノフも演奏活動の傍ら作曲に勤しんでおり、コンサートのアンコールで度々演奏する自作の「ラフマニアーナ」を当盤にも収録しています。録音:2015年3月8日 フィラデルフィア、キンメル舞台芸術センター、ヴェリゾン・ホール(1)
     2015年3月3-7日 ニューヨーク、アメリカン・アカデミー・オルブ・アーツ・アンド・レターズ(2-4)


彼にとってはもう過去のことなのかもしれないが・・・やはりこれがすごかった。
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール第3位&マズルカ賞
ダニール・トリフォノフ
ポーランド国立ショパン協"NIFC"
NIFCCD 606-607 (2CDs)\5200→¥4790

.

 第16回ショパン国際コンクールの第3位&マズルカ賞受賞者、ダニール・トリフォノフ(1991−)!
 輝かしい音色で疾走する「練習曲第8番」が衝撃的なトリフォノフは、今大会から公式ピアノに加わったイタリアの銘器"ファツィオーリ"使用の最上位入賞者。ファツィオーリを特色を完全に把握したトリフォノフのショパンは、間違いなくショパン・コンクールに刻まれた新たな1ページである。
 どこかの第16回ショパン・コンクールについてのアンケートで、「一番印象に残ったピアニストは?」という質問と「一番聴きたいピアニストは?」という質問で、ともにダントツの一位になっていたのが・・・この人だった。
 今回の第16回の入賞者で一番大成するのはこの人かもしれない。(発売当時のコメントから)

 ※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/使用ピアノ:ファツィオーリ
.

NIFCCD 606-607
(2CDs)
\5200→¥4790


ダニール・トリフォノフ

 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
  ショパン:
   練習曲第8番ヘ長調Op.10-8/練習曲第18番嬰ト短調Op.25-6/
   夜想曲第17番ロ長調Op.62-1/スケルツォ第4番ホ長調Op.54/
   ワルツ第1番変ホ長調Op.18/舟歌嬰ヘ長調Op.60/
   3つのマズルカOp.56/スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39/
   アンダンテ・スピアナート変ホ長調Op.22/
   マズルカ風ロンド ヘ長調Op.5/幻想ポロネーズ変イ長調Op.61/
   タランテラ変イ長調Op.43/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58/
   ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11*
ダニール・トリフォノフ(ピアノ/ファツィオーリ)
アントニ・ヴィト(指揮)*
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/使用ピアノ:ファツィオーリ


 


4794064
(2CD)
\4600→\4190
ネゼ=セガン&ヨーロッパ室内管/
 ダムラウ、ビリャソン、クヴァストホフ
  モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」K.384(全曲)
ディアナ・ダムラウ(コンスタンツェ),
ローランド・ビリャソン(ベルモンテ),
トーマス・クヴァストホフ(太守セリム),
アンナ・プロハスカ(ブロンデ),
フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(オスミン),
パウル・シュヴァイネスター(ベドリッロ),
ヨーロッパ室内管弦楽団,
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)

 錚々たる歌手陣によるバーデン・バーデン祝祭劇場ライヴ
 21世紀の「マエストロ・コース」を順調に歩むフランス系カナダ人指揮者ネゼ=セガンとビリャソンのコンビによる、ドイツ・グラモフォン/モーツァルト・オペラ・ツィクルスの3枚目は『後宮からの誘拐』。(第1弾は『ドン・ジョヴァンニ』、第2弾が『コジ・ファン・トゥッテ』。)
 バーデン・バーデン祝祭劇場にて演奏会形式で上演されたもののライヴ録音となります。
 ビリャソンやダムラウら現代望みうる最高の歌手を取りそろえた綺羅星のごときアリアの数々。オペラにも深い蘊蓄を持つネゼ=セガンの考え抜かれた解釈に柔軟に対応するヨーロッパ室内管弦楽団が脇を固め、モーツァルトの本質がふんだんにちりばめられた音楽が見事に展開されています。

  【録音】2014年7月16〜27日, バーデン・バーデン祝祭劇場でのライヴ
.
 


限定盤
《マルタ・アルゲリッチ/ドイツ・グラモフォン録音全集》


4794647
(48CD)
\20000→\18990

《マルタ・アルゲリッチ/ドイツ・グラモフォン録音全集》

【CD1】
 ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調,
 ブラームス:2つのラプソディ第1番ロ短調,
 ブラームス:2つのラプソディ第2番ト短調,
 プロコフィエフ:トッカータ ハ長調,
 ラヴェル:水の戯れ,
 ショパン:舟歌 嬰ヘ長調,
 リスト:ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調[1960年録音]/
【CD2】
 ショパン:
  ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58, ポロネーズ第7番「幻想」,
  ポロネーズ第6番「英雄」, マズルカ第36番Op.59-1,
  マズルカ第37番Op.59-2, マズルカ第38番Op.59-3[1967年録音]/
【CD3】
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26,
 ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調〜
  クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[1967年録音]/
【CD4】
 ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11,
 リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124〜
  クラウディオ・アバド(指揮)ロンドン交響楽団[1968年録音],
 ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調〜
  クラウディオ・アバド(指揮)ロンドン交響楽団[1984年録音]/
【CD5】
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23〜
  シャルル・デュトワ(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[1970年録音],
 メンデルスゾーン:ヴァイオリンとピアノのための協奏曲ニ短調〜
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)オルフェウス室内管弦楽団[1988年録音]/
【CD6】
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調,
 シューマン:ピアノ・ソナタ第2番Op.22[1971年録音]/
【CD7】
 ショパン:
  ピアノ・ソナタ第2番ロ短調Op.35「葬送行進曲付き」,
  アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22,
  スケルツォ第2番変ロ短調Op.31[1974年録音]/
【CD8】
 ラヴェル:夜のガスパール, ソナチネ, 高雅にして感傷的なワルツ[1974年録音]/
【CD9】
 ショパン:
  24の前奏曲Op.28, 前奏曲嬰ハ短調Op.45, 前奏曲変イ長調(遺作)[1977年録音]/
【CD10】
 ストラヴィンスキー:結婚〜
  クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
  レナード・バーンスタイン(指揮)イギリス・バッハ祝祭合唱団
  イギリス・バッハ祝祭打楽器アンサンブル[1977年録音],
 バルトーク:2台のピアノ、打楽器と管弦楽のための協奏曲 Sz.118〜
  ネルソン・フレイレ(ピアノ) ヤン・ラボルダス(パーカッション)
  ヤン・パストヤンス(パーカッション)
  デイヴィッド・ジンマン(指揮)ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団[1985年録音]/
【CD11】
 バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタSz.110〜
  スティーヴン・コヴァセヴィッチ(ピアノ)ウィリー・ハウドスワールト(パーカッション)
  ミカエル・デ・ルー(パーカッション),
 モーツァルト:アンダンテと5つの変奏曲ト長調K.501,
 ドビュッシー:白と黒で〜スティーヴン・コヴァセヴィッチ(ピアノ)[1977年録音]/
【CD12】
 シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54,
 ショパン:ピアノ協奏曲第2番へ短調Op.21〜
  ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)ワシントン・ナショナル交響楽団[1978年録音]/
【CD13】
 J.S.バッハ:
  トッカータBWV.911, パルティータ第2番BWV.826,
  イギリス組曲第2番BWV.807[1979年録音]/
【CD14】
 ショパン:チェロ・ソナタ ト短調Op.65, 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調Op.3,
 シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調Op.70〜ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)[1980年録音]/
【CD15】
 ラフマニノフ:2台ピアノのための組曲第2番Op.17,
 ラヴェル:ラ・ヴァルス,
 ルトスワフスキ:2台ピアノのためのパガニーニの主題による変奏曲〜
  ネルソン・フレイレ(ピアノ)[1982年録音]/
【CD16】
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30〜
  リッカルド・シャイー(指揮)ベルリン放送交響楽団)[1982年録音],
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23〜
  キリル・コンドラシン(指揮)バイエルン放送交響楽団)[1980年録音]/
【CD17】
 ラフマニノフ:交響的舞曲Op.45,
 チャイコフスキー(エコノム編):「くるみ割り人形」組曲Op.71a〜
  ニコラス・エコノム(ピアノ)[1983年録音]/
【CD18】
 シューマン:子供の情景Op.16, クライスレリアーナOp.15[1983年録音]/
【CD19】
 シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821,
 シューマン:幻想小曲集Op.73,
 シューマン:5つの民謡風の小品集Op.102〜
  ミッシャ・マイスキー(チェロ)[1984年録音]/
【CD20】
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1〜3番Op.12〜
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)[1984年録音]/
【CD21】
 J.S.バッハ:チェロ・ソナタ第1〜3番BWV1027〜1029 〜
  ミッシャ・マイスキー(チェロ)[1985年録音]/
【CD22】
 サン=サーンス:動物の謝肉祭〜
  ネルソン・フレイレ(ピアノ) ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
  イザベル・ファン・クーレン(ヴァイオリン)
  タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ) ミッシャ・マイスキー(チェロ)他[1985年録音],
 リドー:フェルディナンド,
 メシュヴィツ:動物の祈り〜
  エレーナ・バシュキーロワ(ピアノ、語り)キドン・クレーメル(ヴァイオリン、語り)[1981年録音]/
【CD23】
 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15,
  ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19〜
   ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[1985年録音]/
【CD24】
 シューマン:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105,
  ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調Op.121〜
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)[1985年録音]/
【CD25】
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23,
  ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」〜
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)[1987年録音]/
【CD26】
 バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番,
 ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ,
 メシアン:主題と変奏〜
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)[1985年録音]/


【CD27】
 ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲Op.66,
 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1&2番Op.5, 魔笛の主題による7つの変奏曲 WoO46〜
  ミッシャ・マイスキー(チェロ)[1990年録音]/
【CD28】
 プロコフィエフ:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調Op.80, 5つのメロディOp.35bis,
  ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調Op.94a〜
   ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)[1991年録音]/
【CD29】
 ベートーヴェン:
  チェロ・ソナタ第3〜5番, 「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲WoO45〜
   ミッシャ・マイスキー(チェロ)[1992年録音]/
【CD30】
 ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調Op.35,
 ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調Hob.X-11〜
  ギィ・トゥーヴロン(トランペット)
  イェルク・フェルバー(指揮)ヴュルテンベルク室内管弦楽団[1993年録音],
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23〜
  クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[1994年録音]/
【CD31】
 バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタSz.110,
 ラヴェル(ザードロ編):
  スペイン狂詩曲, マ・メール・ロワ〜
   ネルソン・フレイレ(ピアノ)ペーター・ザードロ(パーカッション)
   エトガー・グッガイス(パーカッション)[1993年録音]/
【CD32】
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第6〜8番Op.30〜
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)[1993年録音]/
【CD33】
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47「クロイツェル」,
  ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96〜ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)[1994年録音]/
【CD34】
 ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.67,
 チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調Op.50「ある偉大な芸術家の想い出のために」,
 キーゼヴェッター:タンゴ・パセティック〜
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)ミッシャ・マイスキー(チェロ)[1998年録音]/
【CD35】
 シューマン:
  アダージョとアレグロ 変イ長調Op.70, 幻想小曲集Op.73,
  ナイチンゲールOp.94-1, 民謡風の5つの小品Op.102,
  おとぎの絵本Op.113より第1曲〜ミッシャ・マイスキー(チェロ)[1999年録音],
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」〜
  ヴァディム・レーピン(ヴァイオリン)[2007年録音]/
【CD36】
 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19,
  ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37〜
   クラウディオ・アバド(指揮)マーラー・チェンバー・オーケストラ[2000, 2004年録音]/
【CD37】
 ショパン:チェロ・ソナタ ト短調Op.65,
 フランク:チェロ・ソナタ(原曲:ヴァイオリン・ソナタ),
 ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調,
 ショパン:序奏と華麗なるポロネーズOp.3〜
  ミッシャ・マイスキー(チェロ)[2000年録音]/
【CD38】
 ブラームス:ピアノ四重奏曲 第1番ト短調Op.25,
 シューマン:幻想小曲集Op.88〜
  ギドン・クレーメル(ヴァイオリン), ユーリ・バシュメット(ヴィオラ), ミッシャ・マイスキー(チェロ)[2002年録音]/
【CD39】
 ストラヴィンスキー:イタリア組曲(「プルチネッラ」から),
 プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ短調Op.109,
 ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調Op.40,
 プロコフィエフ:ワルツ(「石の花」から)[2003年録音]/
【CD40】
 プロコフィエフ(プレトニョフ編):組曲「シンデレラ」,
 ラヴェル:マ・メール・ロワ〜ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)[2003年録音]/
【CD41】
 ブラームス:ヨーゼフ・ハイドンの主題による変奏曲Op.56b,
 ラフマニノフ:交響的舞曲Op.45,
 シューベルト:ロンド イ長調 D951「大ロンド」,
 ラヴェル:ラ・ヴァルス〜ネルソン・フレイレ(ピアノ)[2009年録音]/
【CD42】
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503,
  ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466〜
  クラウディオ・アバド(指揮)モーツァルト管弦楽団[2013年録音]/
【CD43】
 モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448,
 シューベルト:創作主題による8つの変奏曲変イ長調D813,
 ストラヴィンスキー:『春の祭典』(2台のピアノ版)〜
  ダニエル・バレンボイム(ピアノ)[2014年録音]/
【CD44】
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲ハ長調Op.15〜
  アレクサンダー・ラビノヴィッチ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[2005年録音],
 プーランク:2台のピアノのための協奏曲〜
  アレクサンドル・ガーニング(ピアノ)
  エラスモ・キャピラ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[2007年録音],
 モーツァルト:3台のピアのための協奏曲K.242〜
  パウル・グルダ(ピアノ)リコ・グルダ(ピアノ)
  アレクサンダー・ラビノヴィッチ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[2006年録音]/
【CD45】
 シューマン:ピアノ協奏曲イ短調〜
  アレクサンダー・ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[2010年録音],
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番〜
  アレクサンダー・ラビノヴィッチ(指揮)[2004年録音],
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番〜
  シャルル・デュトワ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[2008年録音]/
【CD46】
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番〜
  ガブリエル・フムラ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[2009年録音],
 リスト:ピアノ協奏曲第1番〜イオン・マリン(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[2004年録音],
 バルトーク:ピアノ協奏曲第3番〜
  アレクサンダー・ヴェデルニコフ(指揮)[2007年録音],
 モーツァルト:アンダンテと5つの変奏曲K.501[2006年録音]/
【CD47】
 シューベルト:ハンガリー風ディヴェルティスマン D.818〜
  アレクサンドル・モギレフスキー(ピアノ)[2006年録音],
 ブラームス:愛のワルツOp.52〜
  ガブリエラ・モンテーロ(ピアノ)
  ディエゴ・ファゾリス(指揮)スイス・イタリア語放送合唱団[2007年録音],
 ストラヴィンスキー:結婚〜
  ディエゴ・ファゾリス(指揮)スイス・イタリア語放送合唱団[2004年録音],
 ミヨー:スカラムーシュ Op.165b〜カリン・メルレ(ピアノ)[2008年録音]/
【CD48】
 ショパン:
  バラード第1番[1959年1月26日録音], 練習曲第4番,
  マズルカ第26, 27, 15, 40, 23番, 夜想曲第4番,
  夜想曲第16番[1967年12月3日録音],
  マズルカ第36, 37, 38番[1967年10月3日録音],
  ピアノ・ソナタ第3番Op.58[1967年3月15日録音]

アリゲリッチがDGに録音したアルバムを集大成した限定ボックス

カリスマ・ピアニスト、マルタ・アリゲリッチがDGに録音したアルバムを集大成。1960年のデビュー盤から2014年に至る録音をすべて収録しています。DG録音だけでなく、フィリップスへの録音、1959年の未発表音源だったもの、ルガーノ音楽祭の録音、最新のバレンボイムとの「春の祭典」まで含まれています。これらのアルバムはいずれもベストセラーを記録した名盤ばかり。各ディスクは、オリジナル・ジャケットを使用したデザインの紙ジャケに収納。150ページのブックレットには、トラックリスト、バイオグラフィ、批評家ゲオルク・ヴィルメス氏による書き下ろしライナーノーツ、画家フレッド・ミュンツマイアー氏によるアルゲリッチのイラストなどが収められる予定です。
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479 5096
(2CD)
\3400→\2990

マルタ・アルゲリッチ/ヴェルビエ音楽祭2007年ライヴ
 アルゲリッチのソロ演奏(「子供の情景」)含む


 1)ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番 Op.70 No.1 《幽霊》  
   (ジュリアン・ラクリンVn/ミッシャ・マイスキーVc/マルタ・アルゲリッチP)
 2)シューマン:子供の情景 Op.15
   (マルタ・アルゲリッチP)
 3) シューベルト:ロンド D.951
   (マルタ・アルゲリッチ、ラン・ランP)
 4) ラヴェル:マ・メール・ロワ(ピアノ・デュオ版)
   (マルタ・アルゲリッチ、ラン・ランP)
 5)シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ D.821
   (ユーリ・バシュメットVa/マルタ・アルゲリッチP)
 6) バルトーク: ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75
   (ルノー・カピュソンVn/マルタ・アルゲリッチP)
 7) ルトスワフスキ: パガニーニの主題による変奏曲
   (マルタ・アルゲリッチ、ガブリエラ・モンテーロ P)
 8)リリー・マイスキーのための「ハッピー・バースデイ」(アンコール)
   (ガブリエラ・モンテーロ P)
 天空の楽園ヴェルビエで繰り広げられた夢の饗宴!

 ドイツ・グラモフォンがヴェルビエ音楽祭と新たな契約を結び、2016年から音楽祭の録音を年に2セットずつリリースしていく事が決定しました。
 その序奏として、アルゲリッチに共演者&演目の選択が任されて実現した夢のような室内楽の饗宴、2007年ヴェルビエ音楽祭で収録されたライヴ盤が登場します。
 アルゲリッチが厚い信頼を寄せる音楽仲間、バシュメット、ルノー・カピュソン、ラン・ラン、ミッシャ・マイスキー、ガブリエラ・モンテーロ等と火花散るアンサンブルを聴かせるのみならず、近年聴く機会が非常に限られるアルゲリッチのソロ演奏(「子供の情景」)まで含む贅沢な内容です。題してシェフ、アルゲリッチのお任せ料理[Carte Blanche]。
 アルバムの最後には、ミッシャ・マイスキーの愛娘、リリーの誕生日を祝ってガブリエラ・モンテーロが奏で、大喝采を浴びた「ハッピー・バースデイ」の即興演奏(タンゴ・ヴァージョン)を収録しています。
 2007年7月、天空の楽園ヴェルビエで繰り広げられた夢のような室内楽の饗宴を、心ゆくまでお楽しみください!

 録音:2007年7月 ヴェルビエ サル・メドラン

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4795059
\2300→\2090
アンドリス・ネルソンス&ボストン響/
 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番


 ショスタコーヴィチ:
  仝魘繕並10番ホ短調作品93
  歌劇《ムツェンスク郡のマクベス夫人》から パッサカリア
ボストン交響楽団
指揮:アンドリス・ネルソンス
 音楽界を牽引する若きネルソンとボストン響が醸し出す絶妙なケミストリー
 ラトヴィア出身の俊英、36歳のネルソンスと2014年から彼が音楽監督を務めるボストン交響楽団によるショスタコーヴィチ・チクルス第1弾!DGとボストン交響楽団はショスタコーヴィチの交響曲第5番〜第10番に管弦楽作品を加えた5枚のアルバムの契約を発表しました。
 全米ビッグ5の一角である名門ボストン響はクーセヴィツキーやミュンシュが育て、小澤征爾が1973年〜2002年黄金期を築いた人気のオーケストラ。たぐいまれなる才能に恵まれ、現代の楽壇を牽引する若き指揮者が伝統あるボストン響と紡ぐショスタコーヴィチ・チクルスにご期待ください!
 1978年、当時まだソ連領だったラトビアのリガに生まれ、ソビエトの音楽的伝統のもとで教育を受けた最後の指揮者アンドリス・ネルソンスは、ショスタコーヴィチの音楽に対して独自の視点をもっています。
 サンクトペテルブルクで長く学んだネルソンスは、ロシアの偉大な巨匠たちの伝統を受け継ぐと同時に、レパートリーの中核をなすドイツ作品では西欧の巨匠たちの伝統も受け継いでいるのです。
 ベルリン・フィルの次期音楽監督の最有力候補としても名前が挙がる逸材です。録音:2015年4月 ボストン〈ライヴ〉
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4794899
(2CD)
\3400→\2990
バレンボイム&ドゥダメル/ブラームス:ピアノ協奏曲集

ブラームス:
【CD1】
 ピアノ協奏曲第1番ニ短調作品15
【CD2】
 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83
ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
シュターツカペレ・ベルリン
指揮:グスターボ・ドゥダメル
 音楽を武器に、世界平和を願って歩を進める新旧の巨匠二人が奏でる稀有なるハーモニー!
 巨匠バレンボイムと次代を担うホープ、ドゥダメルの共演によるブラームス協奏曲。
 バレンボイムが音楽総監督を務めるシュターツカペレ・ベルリンを躍進著しい若き巨匠、ドゥダメルが振り、新旧の巨匠二人が火花散るアンサンブルを聴かせるライヴ盤。今年に3月にドゥダメルはロサンゼルス・フィルと来日公演を行い、改めてその実力のほどを実証して見せました。
 来2016年は東芝グランド・コンサート35周年特別企画として、バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリンによる全国16回の公演が予定されています。
 その中で、サントリーホールにおいてはブルックナーの交響曲全曲演奏会(全9公演)が予定され、大きな注目を集めています。
  録音:2014年9月 ベルリン、フィルハーモニー〈ライヴ〉
 

4794785
\2300
アヌーシュカ・シャンカール/《Home》

 I. Guru: Raga Jogeshwari
  ( Alaap / Jod, Jhala / Gat in Rupaktal),
 II. Celebration: Raga Manj Khamaj
  (Aochar, Dadra, Teental, Coda)
アヌーシュカ・シャンカール(シタール),
タンモイ・ボズ(タブラ),
太田健司(ベース, タンプーラ)
 アヌーシュカ・シャンカールDG第3弾は、インド伝統への回帰!
 1981年ロンドン生まれの美貌のシタール奏者。父親はビートルズにも影響を与えた20世紀最大のインド古典音楽家、シタール奏者のラヴィ・シャンカール。
 ノラ・ジョーンズは異母姉。2005年にはインド古典〜ニュー・エイジ〜エイジアン・マッシヴを融合した初のコンテンポラリー・アルバム「ライズ」をリリースし、過去4回グラミー賞にノミネート歴をもつアヌーシュカ。
 《トラヴェラー》、《トレース・オブ・ユー》に続くDG録音第3弾となる今作でアヌーシュカは、独自のモダンで新鮮な手法による音楽の旅を続けながらも、今一度彼女のHOMEに立ち返って、美しきインド音楽を素材として瞑想的な調べを奏でていきます。
 伝説的な父親、ラヴィ・シャンカールから受け継いだインド音楽の伝統的な旋律「ラーガ」を瞑想的かつ技巧的に聴かせてくれる一枚です。
  【録音】2014年、ロンドン(デジタル:セッション)
 


4794642
(10CD)
\8000→\7190

《アバド/ベートーヴェン録音集》

ベートーヴェン:
 【CD1】
  交響曲第1番ハ長調Op.21, 交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」/
 【CD2】
  交響曲第2番ニ長調Op.36, 交響曲第4番変ホ長調Op.60/
 【CD3】
  交響曲第5番ハ短調Op.67, 交響曲第6番変ホ長調Op.68「田園」/
 【CD4】
  交響曲第7番イ長調Op.92, 交響曲第8番ヘ長調Op.93/
 【CD5】
  交響曲第9番ニ短調/
 【CD6】
  ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15, ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19/
 【CD7】
  ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37, ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58/
 【CD8】
  ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」,
  ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲ハ長調Op.56/
 【CD9】
  ゲーテの悲劇「エグモント」への音楽Op.84,
  おお,不実な者よOp.65,
  レオノーレ序曲第3番Op.72a,
  合唱幻想曲ハ短調Op.80/
 【CD10】
  祝典劇音楽「献堂式」のための音楽,
  舞台劇「レオノーレ・プロハスカ」のための音楽WoO.96
クラウディオ・アバド(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Op.56を除く) ,
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ協奏曲),
イリヤ・グリンゴルツ(ヴァイオリン:Op.56),
マリオ・ブルネッロ(チェロ:Op.56),
アレクサンダー・ロンクィヒ(ピアノ:Op.56),
ベネズエラ・シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ(Op.56),
チェリル・ステューダー(Sp:Op.84&65),
エフゲニー・キーシン(P: Op.80),
シルヴィア・マクネアー(Sp:CD10),
ブリン・ターフェル(Br:CD10),
 アバドが理想としたベートーヴェン像
 2000年〜2001年にかけてライヴで収録されたべートーヴェンの交響曲全曲にポリーニとのピアノ協奏曲全集、合唱幻想曲、他を加えた10枚組。
 没後1年を迎え、ベートーヴェンを含め4種のミニBOXセットが発売されます。
  【録音】[CD1〜4] 2001年、ローマ, [CD5]2000年、ベルリン, [CD6〜8:ピアノ協奏曲]1992〜1993年、ベルリン, [CD8:Op.56]2006年、ローマ, [CD9]1991年、ベルリン, [CD10]1994年、ベルリン
 


4794643
(4CD)
\4000→\3690

《アバド/ハイドン:交響曲集》

ハイドン:
 【CD1】
  交響曲第93番ニ長調, 交響曲第101番ニ長調「時計」/
 【CD2】
  交響曲第96番ニ長調「奇蹟」,
  協奏交響曲変ロ長調, トランペット協奏曲変ホ長調*/
 【CD3】
  歌劇「月の世界」序曲,
  交響曲第98番変ロ長調,
 交響曲第100番ト長調「軍隊」/
 【CD4】
  交響曲第102番変ロ長調,
  交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」
クラウディオ・アバド(指揮)/
ヨーロッパ室内管弦楽団/
アドルフ・ハーセス(Tp)
シカゴ交響楽団*
 アバド&ECOによる、フレッシュな感性と爽快感に溢れた演奏
 アバドの明快かつ的確な音楽作りが光る珠玉のハイドン交響曲集。
 古い手法の延長線上にありながらも、洗練と斬新で画期的な書法に満ちた名録音です。これらに聴くアバドとヨーロッパ室内管の相性は抜群で、若々しく切れ味の鋭い音色とアンサンブルが絶妙。
 今回トランペットの神様「ハーセス」が吹く「トランペット協奏曲」(シカゴ交響楽団との録音)が追加されて、装いも新たに再発売の運びとなりました。
  【録音】1986〜1985年/1984年*
 


4794644
(5CD)
\4500→\4090

《アバド/メンデルスゾーン:交響曲集、他》


メンデルスゾーン:
 【CD1】
  交響曲第1番ハ短調Op.11,
  弦楽八重奏曲Op.20〜スケルツォ(管弦楽版),
  「夏の夜の夢」序曲Op.21,
  序曲「フィンガルの洞窟」Op.26,
  序曲「静かな海と楽しい航海」Op.27/
 【CD2】
  交響曲第2番変ロ長調Op.52「賛歌」/
 【CD3】
  交響曲第3番イ短調 Op.56「スコットランド」,
  序曲「美しいメルジーネの物語」Op.32,
  トランペット序曲Op.101, 序曲「ルイ・ブラス」Op.95/
 【CD4】
  交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」,
  交響曲第5番ニ短調Op.107「宗教改革」,
  吹奏楽のための序曲Op.24/
 【CD5】
  ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64*
クラウディオ・アバド(指揮)
ロンドン交響楽団/
シュロモ・ミンツ(Vn)
シカゴ交響楽団*
 アバドが作品に寄せる共感と情熱が見事に結晶!
 したたるような美しいメロディーと生き生きとしたリズムが快いアバドのメンデルスゾーン。
 どの作品もイタリア人ならではのアバドの豊かな歌心が光る名演です。カップリングにメンデルスゾーンの主な序曲も収録され、こちらも優れた演奏。今回ミンツとのヴァイオリン協奏曲も追加され、装いも新たにミニBOXとなりました。
  【録音】1984〜1985年/1980年*
 


4794645
(8CD)
\6500→\5890

《アバド/シューベルト:交響曲集、ミサ曲、歌曲集》

シューベルト:
 【CD1】交響曲第1番ニ長調D.82, 交響曲第2番変ロ長調D.125/
 【CD2】交響曲第3番ニ長調D.200, 交響曲第4番ハ短調D.417「悲劇的」/
 【CD3】交響曲第5番変ロ長調D.485, 交響曲第6番ハ長調D.812/
 【CD4】交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」, グラン・デュオ ハ長調D.812(ヨアヒム編)/
 【CD5】交響曲第9番ハ長調D.944「ザ・グレート」/
 【CD6】
  劇付随音楽「ロザムンデ」D.644,
  タントゥム・エルゴ 変ホ長調D.962, 詩篇23番D.706/
 【CD7】
  ミサ曲第6番変ホ長調D950, ミサ曲第2番ト長調D.167*/
 【CD8】
  ロザムンデのロマンス「満月は輝き」D.797-3b,
  ます D.550(ブリテン編), エレンの歌II D.838(ブラームス編),
  糸を紡ぐグレートヒェン D.118(レーガー編),
  シルヴィアに D.891(編曲者不詳), 夕映えの中で D.799(レーガー編),
  夜と夢 D.827(レーガー編),
  タルタルスの群れ D.583(レーガー編),
  魔王 D.328(ベルリオーズ編), 若い尼僧 D.828(リスト編),
  「美しき水車小屋の娘」より「涙の雨」D.795-10(ヴェーベルン編),
  「冬の旅」より「道しるべ」 D.911-20(ヴェーベルン編),
  君こそは憩い D.776(ヴェーベルン編),
  「白鳥の歌」より「彼女の肖像」 D.957-9(ヴェーベルン編),
  プロメテウス D.674(レーガー編), メムノン D.541(ブラームス編),
  馭者クロノスに D.369(ブラームス編),
  音楽に寄せて D.547(レーガー編),
  魔王 D.328(レーガー編), ひめごと D.719(ブラームス編),
  「白鳥の歌」より「セレナード」 D.957-4(オッフェンバック編)
クラウディオ・アバド(指揮)
ヨーロッパ室内管弦楽団/
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(D.167)/
ウィーン国立歌劇場合唱団(CD7)/
アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms:CD8),
トマス・クヴァストホフ(Br:CD8)
 ベルリン・フィル就任直前のアバドによる録音
 ベルリン・フィルの音楽監督に就任する直前のアバドが、当時の手兵ヨーロッパ室内管弦楽団と残したシューベルト交響曲の決定盤。音楽のどこを切り取っても、きわめて中庸で温厚な表現を貫いており、後にベルリンやルツェルンで発揮することになる明晰な構築力が随所できらめきをみせています。
 今回、「ロザムンデ」「ミサ曲」と、「管弦楽編曲版による歌曲集」も追加され、装いも新たに再発売。
  【録音】1986〜2002年
 


4794641
(37CD+DVD)
\19000→\17990

《フリッチャイ/DG録音全集 Vol.2 (歌劇、合唱作品編)》


【CD1】
 バルトーク:
  歌劇「青ひげ公の城」(ドイツ語歌唱)〜
   テッパー, F=ディースカウ, ベルリン放送交響楽団[1958年録音],
 カンタータ・プロファナ「魔法にかけられた鹿」〜
  クレプス, F=ディースカウ, RIAS室内合唱団, RIAS交響楽団[1951年録音]/
【CD2-3】
 ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」〜
  F=ディースカウ, ヘフリガー, バイエルン国立管弦楽団[1957年録音]/
【CD4】
 ビゼー:歌劇「カルメン」(抜粋:ドイツ語歌唱)
  ドミンゲス, シマンディ, バイエルン国立管弦楽団[1958年録音]/
 ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」より「おれは町の何でも屋」(ドイツ語歌唱)〜
  メッテルニヒ, ベルリン放送交響楽団[1957年録音],
 ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」「ドン・カルロ」,
 プッチーニ:歌劇「ボエーム」「トスカ」よりアリア(ドイツ語歌唱)〜
  ベルリン放送交響楽団[1957年録音]/
【CD5-6】
 グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」〜
  シュターダー, F=ディースカウ, ベルリン放送交響楽団[1956年録音]/
【CD7-8】
 ハイドン:オラトリオ「四季」〜
  トレッツェル, ルートヴィヒ, グラインドル,
  RIAS室内合唱団, RIAS交響楽団[1952年録音]/
【CD9-10】
 ハイドン:オラトリオ「四季」〜
  シュターダー, ヘフリガー, グラインドル, ベルリン放送交響楽団[1961年録音]/
【CD11】
 コダーイ:「ハンガリーの詩篇」〜
  ヘフリガー, ベルリン放送交響楽団[1959年録音]/
【CD12】
 メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」〜シュトライヒ, ベルリン・フィル[1950年録音]/
【CD13】
 モーツァルト:
  「ミサ曲ハ短調K.427」〜
   シュターダー, テッパー, ヘフリガー, サルディ, ベルリン放送交響楽団
    [1959年録音],
  「踊れ喜べ幸いなる魂よ K165」〜
   シュターダー, ベルリン放送交響楽団[1960年録音]/
【CD14】
  モーツァルト:「レクイエムK.626」〜
   グリュンマー, ピッツィンガー, クレプス, ホッター, RIAS交響楽団[1951年録音]/
【CD15-16】
 モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐 K384」〜
  シュターダー, シュトライヒ, ヘフリガー, RIAS交響楽団[1954年録音]/
【CD17-18】
 モーツァルト:歌劇「魔笛K.620」〜
  グラインドル, ヘフリガー, シュトライヒ, シュターダー,
  F=ディースカウ, RIAS交響楽団[1955年録音]/
【CD19-21】
 モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニK.527」〜
  F=ディースカウ, クレッペル, ヘフリガー, ベルリン放送交響楽団[1958年録音]/
【CD22-23】
 モーツァルト:歌劇「イドメネオ」〜
  クメント, ヘフリガー, グリュンマー, ローレンガー, ウィーン・フィル
   [1961年7月26日ザルツブルク録音]/
【CD24-26】
 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜
  F=ディースカウ, シュターダー, ゼーフリート, ベルリン放送交響楽団[1960年録音]/
【CD27】
 ロッシーニ:「スターバト・マーテル」〜
  シュターダー, ラデフ, ヘフリガー, ボイル, RIAS交響楽団[1954年録音]/
【CD28-29】
 J.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」〜
  アンダース, シュレーム, シュトライヒ, RIAS交響楽団[1949年録音]/
【CD30】
 ストラヴィンスキー:
  歌劇「エディプス王」〜
   ヘフリガー, テッパー, ベルリン放送交響楽団[1960年録音],
  「詩篇交響曲」〜ベルリン放送交響楽団[1951年録音]/
【CD31】
 ヴェルディ:「レクイエム」〜
  シュターダー, ラデフ, クレプス, ボルイ, RIAS交響楽団[1953年録音]/
【CD32-33】
 ヴェルディ:「レクイエム」〜
  シュターダー, ドミンゲス, カレッリ, サルディ, ベルリン放送交響楽団[1960年10月23日録音]/
 ヴェルディ:「聖歌四篇」〜
   聖ヘドヴィヒ大聖堂聖歌隊, RIAS室内合唱団, RIAS交響楽団[1952年録音]/
【CD34-35】
 ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」〜
  グラインドル, ヴィントガッセン, ヘフリガー, RIAS交響楽団[1952年録音]/
【CD36】
 1)ビゼー: 歌劇「カルメン」〜この乾杯のお返しをさせて下さい,
 2) グノー: 歌劇「ファウスト」〜故郷の土地を離れる前に,
 3) ビゼー: 歌劇「真珠採り」〜おお、ナディール、なつかしい幼友達,
 4) ヴェルディ: 歌劇「運命の力」〜この中に私の運命がある,
 5) ロッシーニ: 歌劇「ウィリアム・テル」〜動いてはならぬ,
 6) ヴェルディ: 歌劇「椿姫」〜プロヴァンスの海と陸,
 7) ジョルダーノ: 歌劇「アンドレア・シェニエ」〜祖国の敵か,
 8) レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」〜ごめん下さい皆様方,
 9) ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」〜Brav, alter Hans(ドイツ語歌唱),
 10) オルフ:「カルミナ・ブラーナ」(抜粋)〜
    F=ディースカウ, ベルリン放送交響楽団[1961, 1951, 1949年録音]/
【CD37】
 フリッチャイ、自分の人生を語る(ドイツ語によるインタビュー)[1962年収録]/
【DVD】
 デュカス:「魔法使いの弟子」,
 コダーイ:「ハーリー・ヤーノシュ」組曲〜
  ベルリン放送交響楽団(本編とリハーサル・フィルム)[1961年収録]
 大戦後のクラシック演奏史に一時代を画したフリッチャイの偉大なる記録
 大戦後のクラシック演奏史に一時代を画したハンガリー出身の名指揮者フリッチャイ。簡潔かつ的確な様式感から生み出された演奏は、当時の楽界に新風を吹き込みました。
 ドイツを中心に欧米で活躍しますが、白血病のために48歳という若さで夭折しています。
 生誕100周年を記念して編まれた当ボックスには、彼が1949〜1961年にDGに遺した歌劇、オペラ・アリア、合唱作品を収録。
 フリッチャイが見いだしたとも言われるF=ディースカウとのアリア集。2種の録音があるヴェルディのレクイエムはその両方を収録。フリッチャイが自らの人生を語るインタビューCDと 「魔法使いの弟子」「ハーリー・ヤーノシュ」の映像(DVD)も収録した貴重な限定ボックスです。
 124ページのブックレットには、ゴットフリート・クラウス教授による書き下ろしライナーノーツ、フリッチャイとの演奏についてのF=ディースカウによるテキスト(1964年)、レアな多数の写真が収録される予定です。
 
限定盤

4794646
(27CD)
\12000
《チャイコフスキー・マスターワークス》
【CD1-2】
 歌劇「エフゲニー・オネーギン」〜
  ミレッラ・フレーニ, フォン・オッター, ニール・シコフ, トーマス・アレン,
  ジェームズ・レヴァイン&シュターツカペレ・ドレスデン[1987年録音]/
【CD3-5】
 歌劇「スペードの女王」〜
  ガリーナ・ヴィシネフスカヤ, レジーナ・レズニック, ピョートル・グーガロフ,
  ベルント・ヴァイクル,
  ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ&フランス国立管弦楽団[1977年録音]/【CD6-8】
 バレエ音楽「白鳥の湖」「くるみ割り人形」〜
  小澤征爾&ボストン交響楽団[1978, 1990年録音]/
【CD9-10】
 バレエ音楽「眠れる森の美女」〜
  ミハイル・プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団[1997年録音]/
【CD11-12】
 交響曲第1, 2, 3番〜
  ミハイル・プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団[1995年録音]/
【CD13-14】
 交響曲第4, 5, 6番〜
  エフゲニー・ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル[1960年録音]/
【CD15-16】
 組曲第1, 2, 3, 4番〜
  アンタル・ドラティ&ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[1966年録音]/
【CD17-19】
 序曲ヘ長調, マンフレッド交響曲, 大序曲「1812年」,
 幻想序曲「ロメオとジュリエット」, 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」,
 交響的バラード「地方長官」, 幻想序曲「テンペスト」, スラヴ行進曲,
 デンマーク国歌による祝典序曲, 序曲「運命」, 幻想序曲「ハムレット」,
 イタリア奇想曲〜
  ミハイル・プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団[1993&1996年録音]/
【CD20】
 ロココ風の主題による変奏曲*,
 弦楽セレナード〜
  オルフェウス室内管弦楽団, ミッシャ・マイスキー*[1996年録音]/
【CD21】
 ワルツ・スケルツォ〜
  五嶋みどり, レナード・スラットキン&ロンドン交響楽団[1987年録音],
 アンダンテ・カンタービレ(管弦楽版)〜
  ロストロポーヴィチ&ベルリン・フィル団員[1978年録音],
 なつかしい土地の思い出(弦楽合奏伴奏版)〜
  ジャニーヌ・ヤンセン, ダニエル・ハーディング&マーラー室内管弦楽団[2008年録音],
 弦楽のためのエレジー〜ウラディーミル・アシュケナージ&ロイヤル・フィル[1988年録音],
 夜想曲〜オルフェウス室内管弦楽団, ミッシャ・マイスキー[1996年録音],
 弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」(管弦楽版)〜オルフェウス室内管弦楽団[1996年録音]/
【CD22】
 ピアノ協奏曲第1番〜
  マルタ・アルゲリッチ, クラウディオ・アバド&ベルリン・フィル[1994年録音],
 ヴァイオリン協奏曲〜
  ナタン・ミルシテイン, クラウディオ・アバド&ウィーン・フィル[1972年録音],
 憂鬱なセレナード〜
  ギドン・クレーメル, ロリン・マゼール&ベルリン・フィル[1979年録音]/
【CD23】
 弦楽四重奏曲第1番〜エマーソン弦楽四重奏団[1984年録音],
 ピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出のために」〜
  マルタ・アルゲリッチ, ギドン・クレーメル, ミッシャ・マイスキー[1998年録音]/
【CD24】
 四季, 踊るポルカ, 熱い告白〜ウラディーミル・アシュケナージ[1998年録音]/
【CD25】
 18の小品〜ミハイル・プレトニョフ[2004年録音]/
【CD26】
 私の守護神、私の天使、私の友よ, ただ憧れを知る人だけが, なぜ?,
 語るな友よ, 友よ信じるな, 私の心を運んでおくれ, 子守歌, 諦念, 恐ろしい瞬間,
 それは早春のことだった, 狂おしい夜, ジプシーの歌, 星は穏やかに私たちを照らし,
 初めての出会い, もう部屋の燈は消えて, セレナード, 陽は沈み, 夜,
 かつてのように私は一人〜オルガ・ボロディナ(Ms),ラリーサ・ゲルギエワ(P) [1993年録音]/
【CD27】
 聖金口イオアン聖体礼儀, 9つの宗教的音楽作品〜
  ニコライ・コルニエフ&サンクト・ペテルブルク室内合唱団[1995年録音]

 チャイコフスキー生誕175記念
 交響曲全集、3大バレエなどは数多くありますが、これだけまとまったものは非常に少ないチャイコフスキー作品集。
 プレトニョフ、ムラヴィンスキー、小澤征爾、アシュケナージ、アルゲリッチなど、新旧の超一流アーティストによる名曲・名演から厳選された27枚組。

DECCA

限定盤

4788225
(60CD)
\23000→\20990

まさに20世紀の誇る金字塔・・・
 結成60年記念限定盤
  《ボザール・トリオ/フィリップス録音全集》


【CD1】
 ハイドン:
  ピアノ三重奏曲第37, 6, 39, 1番,
  ピアノ三重奏曲ハ長調H.XV No.C1[録音:1978年]/
【CD2】
 ハイドン:ピアノ三重奏曲第40, 41, 35, 34, 36, 38番[録音:1977年]/
【CD3】
 ハイドン:
  ピアノ三重奏曲ヘ短調H.XV No.f1,
  ピアノ三重奏曲ニ長調H.deest, ピアノ三重奏曲第2, 5, 6番[録音:1976年]/
【CD4】
 ハイドン:ピアノ三重奏曲第7, 8, 9, 10, 11番[録音:1976年]/
【CD5】
 ハイドン:ピアノ三重奏曲第12, 13, 14, 16番[録音:1974年]/
【CD6】
 ハイドン:ピアノ三重奏曲第15, 17, 18, 19番[録音:1972年]/
【CD7】
 ハイドン:ピアノ三重奏曲第20, 21, 22, 23番[録音:1971年]/
【CD8】
 ハイドン:ピアノ三重奏曲第24, 25, 26, 31番[録音:1969年]/
【CD9】
 ハイドン:ピアノ三重奏曲第30, 27, 28, 29番[録音:1972年]/
【CD10】
 モーツァルト:ピアノ三重奏曲第4, 5, 6, 7番[録音:1967年]/
【CD11】
 モーツァルト:ピアノ三重奏曲第1, 3番[録音:1972年]/
【CD12】
 モーツァルト:ピアノ三重奏曲第1, 3番[録音:1987年]/
【CD13】
 モーツァルト:ピアノ三重奏曲第4, 5番[録音:1987年]/
【CD14】
 モーツァルト:ピアノ三重奏曲第6, 7, 2番[録音:1987年]/
【CD15】
 モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1, 2番〜withブルーノ・ジュランナ(Va) [録音:1983年]/
【CD16】
 ベートーヴェン:
  ピアノ三重奏曲第2, 3, 11番,
  ピアノ三重奏曲変ロ長調WoO.39[録音:1964年]/
【CD17】
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4, 5, 6, 9番[録音:1964年]/
【CD18】
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1, 10, 7番[録音:1964年]/
【CD19】
 ベートーヴェン:
  ピアノ三重奏曲第1, 2番,
  ピアノ三重奏曲変ロ長調WoO.39[録音:1979〜80年]/
【CD20】
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第3, 6, 10[録音:1979&1981年]/
【CD21】
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7, 9, 11番[録音:1979年]/
【CD22】
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第8, 5番[録音:1983&1981年]/
【CD23】
 ベートーヴェン:
  ピアノ三重奏曲ニ長調(原曲:交響曲第2番),
  アレグレット 変ホ長調 Hess 48,
  ピアノ三重奏曲第4番[録音:1982&1981年]/
【CD24】
 ベートーヴェン:
  三重協奏曲ハ長調Op.56〜with ハイティンク&ロンドン・フィル[録音:1977年],
  ピアノ三重奏曲第4番[録音:1979年]/
【CD25】
 ベートーヴェン:
  三重協奏曲ハ長調Op.56, 合唱幻想曲Op.80〜
    with マズア&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団[録音:1992&1993年]/
【CD26】
 シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番[録音:1966年]/
【CD27】
 シューベルト:
  ピアノ三重奏曲第2番, ピアノ三重奏曲変ロ長調D.28,
  ピアノ三重奏曲変ホ長調「ノットゥルノ」D.897[録音:1966年]/
【CD28】
 シューベルト:
  ピアノ三重奏曲第1番,
  ピアノ三重奏曲変ホ長調「ノットゥルノ」D.897[録音:1984年]/
【CD29】
 シューベルト:
  ピアノ三重奏曲第2番,
  ピアノ三重奏曲変ロ長調D.28[録音:1984年]/
【CD30】
 シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調「ます」〜
  with サミュエル・ローズ(Va)
     ゲオルク・マキシミリアン・ヘルトナーゲル(Cb),
 クララ・シューマン:ピアノ三重奏曲ト短調Op.17[録音:1971年]/
【CD31】
 フンメル:
  ピアノ三重奏曲変ホ長調Op.12, 同ト長調Op.65,
  同変ホ長調Op.96, 同ト長調Op.35[録音:1996年]/
【CD32〜33】
 シューマン:
  ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.44,
  ピアノ四重奏曲変ホ長調Op.47〜
   with ドルフ・ベツレヘム(Vn) サミュエル・ローズ(Va) [録音:1975年],
  ピアノ三重奏曲第1〜3番[録音:1971年]/
【CD34〜35】
 シューマン:ピアノ三重奏曲第1〜3番, 幻想小曲集Op.88[録音:1989年]/
【CD36】
 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1&2番,
 シューマン:アノ三重奏曲第2番[録音:1966, 1967年]/
【CD37】
 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第2番,
 スメタナ:ピアノ三重奏曲ト短調Op.15[録音:1990年]/
【CD38〜39】
 スメタナ:ピアノ三重奏曲ト短調Op.15[録音:1990年],
 ブラームス:ピアノ三重奏曲第1〜3番[録音:1966年],
 ブラームス:クラリネット三重奏曲〜
   withゲオルゲ・ピーターソン(Cl) [録音:1979年]/
【CD40〜41】
 ブラームス:
  ピアノ三重奏曲第1〜3番, ピアノ三重奏曲イ長調(遺作)[録音:1986年]/
【CD42〜43】
 ブラームス:
  ピアノ三重奏曲第1〜3番[録音:1973年],
  ピアノ三重奏曲イ長調(遺作)[録音:1966年]/
【CD44】
 ショパン:ピアノ三重奏曲ト短調Op.8,
 チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調Op.50[録音:1970年]/
【CD45】
 チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調Op.50[録音:1988年]/
【CD46】
 アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1&2番[録音:1994年]/
【CD47〜48】
 ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第1〜4番[録音:1969年]/
【CD49】
 ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番,
 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番[録音:1985年]/
【CD50】
 ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第1&2番〜
  withワルター・トランプラー(Va) [録音:1982年]/
【CD51】
 フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番, ピアノ三重奏曲〜
  with キム・カシュカシャン(Va) [録音:1988年]/
【CD52】
 フォーレ:ピアノ四重奏曲第2番,
 サン=サーンス:ピアノ三重奏曲第1番〜
  withローレンス・ダットン(Va) [録音:1991年]/
【CD53】
 トゥリーナ:ピアノ三重奏曲第1&2番, ピアノ三重奏のための幻想曲「環」,
 グラナドス:ピアノ三重奏曲Op.50 [録音:1995年]/
【CD54】
 ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調[録音:1966年],
 アイヴズ:ピアノ三重奏曲イ短調,
 ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番[録音:1974年]/
【CD55】
 ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調,
 ショーソン:ピアノ三重奏曲ト短調Op.3[録音:1983年]/
【CD56】
 コルンゴルト:ピアノ三重奏曲ニ短調Op.1,
 ツェムリンスキー:ピアノ三重奏曲ニ短調Op.3[録音:1992年]/
【CD57】
 ラフマニノフ:悲しみの三重奏曲第1&2番[録音:1986年]/
【CD58】
 ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲ト短調Op.57, ピアノ三重奏曲第2番〜
  withユージーン・ドラッカー(Vn) ローレンス・ダットン(Va) [録音:1989年]/
【CD59】
 ローレム:
  スプリング・ミュージック, .ルーツ,
  1990年夏(ピアノ三重奏曲第3番) [録音:1993年]/
【CD60】
 ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調,
 ハイドン:ピアノ三重奏曲第25番ト長調「ジプシー風」,
 フォーレ:ピアノ三重奏曲ニ短調Op.120[録音:1956年]


 鉄壁のアンサンブルによって、ピアノ三重奏というジャンルに新たな地平を切り拓いた名門「ボザール・トリオ」は、1955年にピアニストのメナヘム・プレスラーによって結成されました。
 結成時のメンバーは、メナヘム・プレスラー(P), ダニエル・ギレ(Vn), バーナード・グリーンハウス(Vc)の3人。ヴァイオリンは、イシドア・コーエン(1968年〜)、イダ・カヴァフィアン(1992年〜)、ユンウク・キム(1998年〜)、ダニエル・ホープ(2002年〜)へと交代し、チェロは、ピーター・ワイリー(1987年〜)、アントニオ・メネセス(1998年〜)とメンバー交代を重ねていますが、ピアノのプレスラーのみ交代することなく、この三重奏の歴史を連綿と支えてきました。
 ダニエル・ホープの多忙により2008年から実質的に休業状態となってはいるものの、この伝説の三重奏団が今年で結成60年を迎えます。
 ここに収録されたフィリップスへの録音全集は、どれもが非常に高い評価を得たものです。ハイドンから近現代に至る幅広い時代に書かれた「ピアノ三重奏」というジャンルの歴史を辿りつつ、名演奏を堪能いただけます。
 同曲を数回録音しているものは、その全てを収録。英Classic Record Collector誌の編集長であったTully Potter氏とメナヘム・プレスラーによるコメントの入ったブックレット付き。
  【録音】1956〜1996年


 まだこの業界に入りたての頃、この団体は特別なものだと教えられた。
 「EMIのアルバン・ベルクSQとPHILIPSのボザール・トリオは室内楽だけど売れるから気をつけるように」、と。

 そういわれて手に取ったCDには「Beaux Arts Trio」と書かれてあった。どうみてもボザールには読めない。

 しかしその「ベアウアーツ・トリオ」なる団体が、気をつけるべき「ボザール・トリオ」であることを確信するのに時間はかからなかった。
 なぜなら売れに売れるから。

 ただ不思議なのは、世の中に弦楽四重奏団はたくさんあるのに、ピアノ三重奏団というのが全然存在しないこと。
 まるで寡占状態かのようにこの「ボザール・トリオ」だけが市場に君臨していた。
 「常設のピアノ三重奏団というのはきわめて珍しいんだよ」、というのもその当時聞かされた。「たいていは有名アーティストが臨時編成で組むのが普通、そんな中でこのボザール・トリオだけは別なんだよ」、と。

 そんなボザール・トリオもPHILIPSの方針転換からいつの間にかCDリリースがなくなり、各メンバーのソロ活動が盛んになっていった。

 今回のボックスはそんな「別格」で「特別」な彼らの金字塔的ボックス。
 ここまで豪華で完璧なボックスは当分(というか下手すると永遠に)出てこないんじゃないかと思う。
 


4786760
\2300→\2090
入盤登場
 小澤征爾/ラヴェル:歌劇《こどもと魔法》全曲

  ラヴェル:歌劇《こどもと魔法》全曲(台本:コレット)
こども:イザベル・レナード(メッゾ・ソプラノ)、
肘掛椅子、木:ポール・ガイ(バス・バリトン)
母親、中国茶碗、とんぼ:イヴォンヌ・ネフ(メッゾ・ソプラノ)、
火、お姫様、うぐいす:アナ・クリスティ(ソプラノ)
雌猫、りす:マリー・ルノルマン(メッゾ・ソプラノ)、
大時計、雄猫:エリオット・マドア(バリトン)
小さな老人、雨蛙、ティーポット:
 ジャン=ポール・フーシェクール(テノール)、
安楽椅子、こうもり:藤谷佳奈枝(ソプラノ)
SKF松本合唱団、
SKF松本児童合唱団、
サイトウ・キネン・オーケストラ、
小澤征爾(指揮)
 2013年のSKF松本を華やかに彩ったラヴェルのファンタジー・オペラがいよいよ直輸入盤で登場!
 2013年のサイトウ・キネン・フェスティバル松本で行われたオペラ公演ライヴ。
 2013年はラヴェルの2作品(《こどもと魔法》と《スペインの時》)が上演され、小澤征爾は《こどもと魔法》を指揮。2012年は病気の為に同フェスティバルで指揮姿を見せなかった小澤が、完全復活を印象付けた2013年のオペラ上演でした。
 作品は子供が主人公のファンタジーで、ラヴェルの色彩豊かなスコアをサイトウ・キネン・オーケストラが見事に再現。豪華な歌手陣のコミカルな演技もあいまって、楽しいステージが展開されました。
 国内盤が昨年リリースされ、いよいよ今年インターナショナル版が発売されます!
 録音:2013年8月23,25,28,31日 まつもと市民芸術館(ライヴ)

 


4788293
(2CD)
\4600→\4190
アンドレア・ボチェッリ
 《プッチーニ:トゥーランドット》
アンドレア・ボチェッリ(テナー),
ジェニファー・ウィルソン(ソプラノ),
アナ・マリア・マルティネス(ソプラノ)、他
ズービン・メータ(指揮)
バレンシア州立管弦楽団と合唱団
 ボチェッリが歌う「誰も寝てはならぬ」!
 メータとバレンシア州立管による「トゥーランドット」全曲録音。メータは、1972年にパヴァロッティらと録音(Decca)。1998年のフィレンツェ5月音楽祭北京公演ライヴ(RCA)、2008年バレンシア州立管とのライヴ映像(C-Major)など、トゥーランドットを円熟した指揮が隅々にまで行きわたったスケール感の大きい表現を引き出します。
 そして絶賛の「誰も寝てはならぬ」のアンドレア・ボチェッリがカラフ役で歌うなど、現代の充実した声楽陣がこの作品を感動的に盛り上げます。
  【録音】2014年7月、バレンシア、ソフィア王妃芸術館(州立歌劇場)
 

4788601
(CD+DVD)
\3400

《3大テノールの饗宴》(CD+DVD)(デジパック仕様)


 1) チレア:歌劇「アルルの女」〜フェデリコの嘆き,
 2) マイアベーア:歌劇「アフリカの女」〜おおパラダイス,
 3) プッチーニ:歌劇「トスカ」〜妙なる調和,
 4) レハール:喜歌劇「ほほえみの国」〜君はわが心のすべて,
 5) デ・クレシェンゾ:つばめは古巣へ,
 6) カルディルロ:カタリ・カタリ,
 7) デ・クルティス:帰れ、ソレントへ,
 8) ララ:グラナダ,
 9) ソロサーバル:サルスエラ「港の酒場女」〜そんなことはあり得ない,
 10) ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」〜ある日青空を眺めて,
 11) プッチーニ:歌劇「トスカ」〜星は光りぬ,
 12) プッチーニ: 歌劇「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ,
 13)メドレー:マリア−トゥナイト−太陽の土地−シェリト・リンド,
 14) メドレー:メモリー−黒い瞳−カミニート−バラ色の人生,
 15) メドレー:マティナータ−ウィーンわが夢の街−アマポーラ−オ・ソレ・ミオ,
 16) ディ・カプア:オ・ソレ・ミオ,
 17) プッチーニ: 歌劇「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ
ルチアーノ・パヴァロッティ、
プラシド・ドミンゴ、
ホセ・カレーラス(テノール)
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、
ローマ国立歌劇場管弦楽団、
ズービン・メータ(指揮)
 1990年ローマ公演25周年記念限定盤 
 全世界で1,200万枚のセールスを記録した“3大テノール”の第1回目コンサートから25周年を記念して、原点ともいうべきローマ、カラカラ浴場での第1回ライヴが CD+DVD版(デジパック仕様)で登場。
 DVDには1990年の公演本編に加えて60分におよぶメイキング映像「インポッシブル・ドリーム」が特典映像として収録されています。
 【収録】1990年7月 ローマ・カラカラ浴場でのライヴ
 【DVD収録内容】
  コンサート本編(CDの曲+ヴェルディ:『シチリア島の夕べの祈り』序曲)
  インポッシブル・ドリーム(リハーサル&インタビュー映像)


 

4788746
\1800

《ヨナス・カウフマン〜ジ・エイジ・オブ・プッチーニ》

 プッチーニ:
  1) 歌劇「ボエーム」より「冷たい手を」,
  2) 歌劇「トスカ」より「星は光りぬ」,
  3) 歌劇「つばめ」より「私はあなたの冷たい微笑を受け容れます」/
 ポンキエッリ:
  4) 歌劇「リトアニア人」より「こんなに極端なグラツィア」,
  5) 歌劇「ジョコンダ」より「空と海」/
 ボーイト:歌劇「メフィストーフェレ」より
  6)「野から牧場から」, 7)「最後のときがやってきた」/
 マスカーニ:
  8)歌劇「イリス」より「窓を開けよ」,
 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
  9)「万歳、泡立つぶどう酒」,10)「母さん!このぶどう酒は強いね」/
 レオンカヴァッロ:
  11)歌劇「道化師」より「衣裳を着けろ」,
  12)歌劇「ボエーム」より「ミュゼッテ!・・・愛らしい頭が」/
 チレア:
  13)歌劇「アルルの女」〜「ありふれた話(フェデリコの嘆き)」,
 歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」より
  14)「心身共にくたくたで」, 15)「母の優しく微笑む面影を」/
  16) ザンドナイ:歌劇「ジュリエッタとロメオ」より「ジュリエッタよ、私はロメオ」/
 ジョルダーノ:
  17) 歌劇「フェドーラ」より「愛さずにはいられぬこの思い」,
  歌劇「アンドレア・シェニエ」より
  18)「ある日、青空を眺めて」,19)「五月の美しい日のように」,
  20)「貴女のそばでは、僕の悩める魂も」/
 20)レフィーチェ:「雲の影」
ヨナス・カウフマン(テノール)/
マルコ・アルミリアート(指揮:1-3)
プラハ・フィルハーモニー管弦楽団(1-2),
アントニオ・パッパーノ(指揮4-20),
ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団(3-20),
キング・オブ・テノールによるオペラ名アリア集
 21世紀の「キング・オブ・テノール」のヨナス・カウフマン。当代随一の人気テノール歌手であり、欧米では、彼が出演するだけでチケットが完売になるほど、確固たる地位と人気を確立しています。
 その恵まれた容姿と、抜群の歌唱力、演技力により世界中のオペラハウスで聴衆を虜にしています。このアルバムは、彼がデッカに録音したものの中から、プッチーニと同時代の作曲家の名オペラ・アリアを厳選。素晴らしい声で歌い上げられた名旋律の花束です!
 【録音】2007年8月(1-2), 2008年8月(3), 2010年3月(4-20)[デジタル:セッション]
 
限定盤

4788609
(4CD)
\6000→\5490
《シベリウス:歌曲全集》
シベリウス:
【CD1】
 セレナード, 5つのクリスマスの歌Op.1,
 アリオーソOp.3, 7つの歌Op.13, 7つの歌Op.17/
【CD2】
 帆走, 泳げ青い鴨, 2つの歌Op.35,
 6つの歌Op.36, 5つの歌Op.37, 5つの歌Op.38/
【CD3】
 6つの歌Op.50, 燃え尽きて, タイスへの賛歌, 8つの歌Op.57,
 シェークスピアの「十二夜」による2つの歌Op.60, 8つの歌Op.61/
【CD4】
 6つの歌Op.72, 6つの歌Op.86, 6つの歌Op.88, 6つの歌Op.90,
 水仙, 可愛い娘たち, 「クリスチャン二世」〜鬼蜘蛛の歌Op.27-4,
 「ペレアスとメリザンド」Op.46〜三人の眼の不自由な姉妹たち
トム・クラウセ(バリトン),
エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ),
アーヴィン・ゲージ(ピアノ),
ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
2人の名歌手による貴重な歌曲全集が再発売に!
 2015年はフィンランドの誇る作曲家ジャン・シベリウス(1865.12.8.-1957.9.20.)の生誕150年を祝う年に当たります。それを記念して、ゼーダーシュトレームとトム・クラウセの名歌手2人によって録音された「歌曲全集」が再発売となりました。
 その多くが当時のフィンランドの言語事情を反映してスウェーデン語で書かれており、穏やかな語調が独特の雰囲気を醸し出しています。クリスマスの歌のような民謡風の曲から、冷たく悲しい旋律、簡潔なピアノ伴奏によって歌われる後期の作品など、紛れもなくこれらはシベリウスならではの世界。歌曲の分野でも重要な作曲家であることを認識させられる貴重な全集です。
 【録音】1978年12月〜1981年11月、ロンドン、キングズウェイ・ホール
 
限定盤

4788589
(11CD)
\10000→\8990
《シベリウス:グレート・パフォーマンス》

シベリウス:
【CD1】
 カレリア序曲Op.10,
 交響曲第1番ホ短調Op.39, 交響曲第7番ハ長調Op.105/
【CD2】
 交響曲第2番ニ長調Op.43, 交響曲第6番ニ短調Op.10/
【CD3】
 交響曲第3番ハ長調Op.5. 交響幻想曲「ポヒョラの娘」Op.49,
 「ペレアスとメリザンド」の劇音楽Op.46(抜粋),
 交響詩「夜の騎行と日の出」Op.55/
【CD4】
 交響曲第4番イ短調Op.63, 交響曲第5番変ホ長調Op.82/
【CD5】
 レンミンカイネン組曲Op.22, カレリア組曲Op.11/
【CD6】
 弦楽四重奏曲ニ短調「親しき声」Op.56,
 交響曲第5番変ホ長調Op.82, 交響詩「フィンランディア」Op.26/
【CD7】
 交響詩「エン・サガ」Op.9, 交響詩「タピオラ」Op.112,
 交響詩「フィンランディア」Op.26, 悲しきワルツOp.44-1,
 ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47*/
【CD8】
 交響詩「フィンランディア」Op.26, 悲しきワルツOp.44-1,
 交響詩「トゥオネラの白鳥」Op.22-3,
 交響詩「トゥオネラのレンミンカイネン」Op.22-2,
 組曲「歴史的情景」第1番より「祭り」Op.25-3,
 カレリア組曲Op.11, 交響詩「タピオラ」Op.112/
【CD9】
 ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47*, 夕べにOp.17-6,
 夢なりしか?Op.37-4, 秋の夕べOp.38-1,
 3月の雪の上のダイヤモンド Op.36-6,
 逢引きから帰った乙女Op.37-5, アリオーソOp.3,
 春はいそぎ過ぎゆくOp.13-4, もはや私は問わなかったOp.17-1,
 でもあたしの鳥は帰ってこないOp.36-2, 海辺のベランダでOp.38-2,
 初めての口づけOp.37-1, 黒いバラOp.36-1,
 そよげ葦Op.36-4, 来たれ、死よOp.60-1/
【CD10】
 交響曲第2番ニ長調Op.43*, それは夢かOp.37-4,
 逢引きから帰った乙女Op.37-5, 黒い薔薇Op.36-1,
 葦よそよげOp.36-4, 3月の雪の上のダイヤモンドOp.36-6,
 秋の夕べ Op.38-1, 春は急ぎゆくOp.13-4/
【CD11】
 交響曲第5番変ホ長調Op.82*, カレリア組曲Op.11*,
 「クリスチャン2世」の劇音楽Op.27(抜粋),
 「ペレアスとメリザンド」の劇音楽Op.46より間奏曲,
 悲しきワルツOp.44-1, 交響詩「フィンランディア」Op.26,
[CD1-4]
アンソニー・コリンズ(指揮)
ロンドン交響楽団
[CD5]
トーマス・イェンセン(指揮)
デンマーク国立放送交響楽団
[CD6]
グリラー弦楽四重奏団
エリク・トゥクセン(指揮)
デンマーク国立放送交響楽団[1954録音]/
[CD7]
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団,
ヤン・ダーメン(ヴァイオリン)
ロンドンフィルハーモニー管弦楽団*
[CD8]
ハンス・ロスバウト(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
[CD9]
エイフィン・フィエルスター(指揮)
ロンドン交響楽団,
ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)*,
キルステン・フラグスタート(ソプラノ)
[CD10]
ピエール・モントゥー(指揮)
ロンドン交響楽団*,
ビルギット・ニルソン(ソプラノ)
ベルティル・ボクステッド(指揮)
ウィーン・オペラ管弦楽団/
[CD11]
アレクサンダー・ギブソン(指揮)
ロンドン交響楽団*,
チャールズ・マッケラス(指揮)
ロンドン・プロムス管弦楽団

 シベリウス作品に精通した往年の演奏者たちによる録音を集大成
 シベリウス生誕150周年を記念。現在Decca, DGが所有するシベリウス作品に精通した演奏者たちによるシベリウスの名録音です。
 イギリスの名指揮者(兼作曲家)で、シベリウスの第一人者として知られた、アンソニー・コリンズによる劇的アプローチによる交響曲全集。エリク・トゥクセン、ベイヌム、ロスバウト、モントゥー、ギブソン、マッケラスらによる管弦楽作品、ヤン・ダーメンとルッジェーロ・リッチの2種のヴァイオリン協奏曲。
 フラグスタート、ニルソンによる管弦楽伴奏歌曲など往年の演奏家たちによる、現在とは違った密度の高い濃厚でロマンティックな演奏をお聴きいただけます。

【録音】
 [CD1-4]アンソニー・コリンズ(指揮)ロンドン交響楽団[1952〜1955年録音]/[CD5]トーマス・イェンセン(指揮)デンマーク国立放送交響楽団[1952録音]/[CD6]グリラー弦楽四重奏団[1950録音], エリク・トゥクセン(指揮)デンマーク国立放送交響楽団[1954録音]/[CD7]エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団, ヤン・ダーメン(ヴァイオリン)ロンドンフィルハーモニー管弦楽団*[1952〜1957年録音]/[CD8]ハンス・ロスバウト(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[1954&1957年録音]/[CD9]エイフィン・フィエルスター(指揮) ロンドン交響楽団, ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)*, キルステン・フラグスタート(ソプラノ)[1958年録音]/[CD10]ピエール・モントゥー(指揮)ロンドン交響楽団[1958年録音]*, ビルギット・ニルソン(ソプラノ) ベルティル・ボクステッド(指揮)ウィーン・オペラ管弦楽団[1965年録音]/[CD11]アレクサンダー・ギブソン(指揮)ロンドン交響楽団[1959年録音]*, チャールズ・マッケラス(指揮)ロンドン・プロムス管弦楽団[1958年録音]
 


限定盤
《スティーヴン・コヴァセヴィチ〜フィリップス録音全集》


4788662
(25CD)
\12500→\11390

《スティーヴン・コヴァセヴィチ〜フィリップス録音全集》



 偶然か必然か、アルゲリッチの3度目の結婚相手であるスティーブン・コヴァセヴィッチのボックスも登場。
 デュオもあります。


【CD1】
 ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲Op.120[1968年録音]/
【CD2〜5】
 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第1〜5番〜
   コリン・ディヴィス(指揮)BBC交響楽団[1969〜1974年録音],
  ピアノ・ソナタ第5&8番[1970〜1971年録音]/
【CD6〜8】
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28, 30, 31, 32, 17, 18番[1971〜1978年録音]/
【CD9】
 ベートーヴェン:
  ピアノのための7つのバガテルOp.33, ピアノのための11の新しいバガテルOp.119,
  ピアノのための6つのバガテルOp.126[1974年録音]/
【CD10】
 ショパン:
  ポロネーズ第7番変イ長調「幻想」Op.61, 即興曲第3番変ト長調Op.51,
  マズルカOp.63, 舟歌 嬰ヘ長調Op.60, 夜想曲Op.62[1972年録音]/
【CD11】
 ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲イ長調Op.81, 弦楽五重奏曲第3番変ホ長調Op.97〜
  ベルリン・フィル八重奏団員[1972年録音],
 モーツァルト:ケーゲルシュタット・トリオ変ホ長調K.498〜
  ジャック・ブライマー(Cl) パトリック・アイアランド(Vc) [1969年録音]/
【CD12〜13】
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1&2番〜コリン・ディヴィス(指揮)ロンドン交響楽団[1979年録音]/
【CD14】
 ブラームス:スケルツォ 変ホ短調Op.4, 4つのバラードOp.10, 8つの小品Op.76[1983年録音]/
【CD15】
 ブラームス:7つの幻想曲Op.116, 3つの間奏曲Op.117, 4つの小品Op.119[1983年録音]/

【CD16】
 ブラームス:
  ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調Op.24,
  4つの小品Op.119, 3つの間奏曲Op.117[1968年録音]/
【CD17】
 ブラームス:2つのラプソディOp.79, 16のワルツOp.39, 6つの小品Op.118[1981年録音]/
【CD18〜19】
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第21, 25, 20, 23番〜
  コリン・ディヴィス(指揮)ロンドン交響楽団[1972, 1978年録音]/
【CD20】
 グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16,
 シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54〜
  コリン・ディヴィス(指揮)BBC交響楽団[1971, 1970年録音]/
【CD21】
 バルトーク:
  ミクロコスモス第6巻, 戸外にてSz.81,
  トランシルヴァニアの民謡によるソナチネSz.55[1969年録音]/
【CD22】
 ストラヴィンスキー:ピアノと管楽器のための協奏曲,
 バルトーク:ピアノ協奏曲第2番Sz.95〜
  コリン・ディヴィス(指揮)BBC交響楽団[1969, 1968年録音]/
【CD23】
 リチャード・ロドニー・ベネット:
  ピアノ協奏曲第1番〜
   アレクサンダー・ギブソン(指揮)ロンドン交響楽団,
  ジャズ・カレンダー〜ジョン・ランチベリー(指揮)ロンドン・ジャズ・アンサンブル[1971年録音]/
【CD24】
 バルトーク:ピアノ協奏曲第1&3番〜
  コリン・ディヴィス(指揮)ロンドン交響楽団[1975年録音]/
【CD25】
 バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタSz.110〜
  マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
  ウィリー・ハウドスワールト(パーカッション) ミカエル・デ・ルー(パーカッション),
 モーツァルト:アンダンテと5つの変奏曲ト長調K.501,
 ドビュッシー:白と黒で〜マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[1977年録音]

 コヴァセヴィチ75歳記念◆深い洞察力に裏打ちされた確固たる演奏!
 1940年ロサンゼルス生まれ。1961年ウィグモア・ホールで国際的なデビュー。以来、ベートーヴェン弾きとして注目され、ロンドンを本拠に演奏活動を開始しました。
 1965年にコリン・デイヴィスと共演した「皇帝」が評価を決定づけ、1967年にニューヨーク・デビュー。バルトークのピアノ協奏曲第2番の録音はエジソン賞を受賞 。さらに、リチャード・ロドニー・ベネットのピアノ協奏曲の献呈を受け初演しています。
 コヴァセヴィチの演奏は、堅固な構築性と洞察力の深さに裏打ちされ、明確なテンポ感と表現のコントラストが見事です。
 彼が旧フィリップス・レーベルに録音したものがここで集大成されています。各ディスクは、オリジナル・ジャケットを使用したデザインの紙ジャケに収納。ブックレットはトラックリストと、旧フィリップスのプロデューサー、デイヴィッド・ケアンズ氏の書き下ろしエッセイが記載される予定。

イタリアDECCA


円安状況下の並行輸入商品につき高価格、1枚商品は非常に高くなります。(代理店)

4811437
(2CD)
\4000
シューベルト(1797-1828):
  ピアノ・ソナタ第18番ト長調 Op.78 D.894
  ピアノ・ソナタ第16番イ短調 Op.42 D.845
ミハイル・リフィッツ(ピアノ)
ミハイル・リフィッツは1982年ウズベキスタンのタシケントに生まれたピアニスト。13歳でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を弾きデビュー。ハノーファー音楽演劇大学でカールハインツ・ケンマーリングおよびベルント・ゲツケに、イーモラ国際ピアノ・アカアデミーでボリス・ペトルシャンスキーに師事。2009年、第57回フェルッチョ・ブゾーニ国際ピアノ・コンクール優勝。2012年、ヴァイオリンのヴィルデ・フラングとともに来日しデュオ・コンサートを行いました。2014年よりスタインウェイ・アーティスト。2枚組で1枚分の価格です。
未案内旧譜

4764857
\4000
〔未案内旧譜〕
モーツァルト(1756-1791):ピアノ作品集
  幻想曲ニ短調 K.397/デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲ニ長調 K.573
  ソナタ第4番変ホ長調 K.282/ロンド イ短調 K.511/ロンド ニ長調 K.485
  アダージョ ロ短調 K.540/ソナタ ニ長調 K.311
ミハイル・リフィッツ(ピアノ)

発売:2012年

ミハイル・リフィッツのデビューCD。

 

4763038
\4000
〔未案内旧譜〕
メンデルスゾーン・ディスカヴァリー
メンデルスゾーン(1809-1847):ピアノ秘曲集
  幻想曲ハ短調−ニ長調(1823)/奇想曲変ホ短調(1823-1824頃)
  無言歌ヘ長調(1841頃)/アダージョとプレスト・アジタート変ロ短調(1833)
  無言歌変ホ長調(1828)/アルバムの綴り「5月22日」(1830)
  無言歌イ長調(1830)/小無言歌イ長調(1837)/アンダンテ ニ長調(1826頃)
  ソナタ ホ長調(1821)
  劇付随音楽「真夏の夜の夢」より 作曲者自身の編曲によるピアノ版(1844)
   スケルツォ/夜想曲/結婚行進曲
ロベルト・プロッセダ(ピアノ)

発売:2005年

世界初録音。

 

4765118
(2CD)
\5600
〔未案内旧譜〕
ピアノ・コン・フオーコ
メンデルスゾーン:ピアノ作品集

  [CD 1]
  幻想曲(スコットランド風ソナタ)嬰ヘ長調 Op.28 MWV U.92(1833)
  ソナタ第1番ホ長調 Op.6 MWV U 54(1826)
  ソナタ第3番変ロ長調 Op.106 MWV U 64(1827)
  ソナタ第2番ト短調 Op.105 MWV U 30(1821)/ソナタ変ロ短調 MWV U 42(1823)
  [CD 2]
  ロンド・カプリッチョーソ変ホ長調 Op.145 MWV U 67(1824)
  幻想曲ホ短調「夏の名残のばら」Op.155 MWV U 74(1827)
  3つの幻想曲もしくは奇想曲 Op.16(1829)/3つの奇想曲 Op.33(1836)
  スケルツォ ロ短調 MWV U 69(1829)
  スケルツォ・ア・カプリッチョ嬰ヘ短調 MWV U 113(1835)
  奇想曲嬰ヘ短調 Op.5 MWV U 50/奇想曲ホ長調 Op.118 MWV U 139(1837)
ロベルト・プロッセダ(ピアノ)
発売:2012年
 

4765277
\4000
〔未案内旧譜〕
メンデルスゾーン・レアリティーズ
メンデルスゾーン(1809-1847):未出版ピアノ作品集

  ソナタ ヘ短調(1820)/ソナタ ホ短調(1820)/ソナタ イ短調(1820)
  ソナタ ハ短調(1820)/練習曲ハ長調(1820)/練習曲イ短調(1820)
  練習曲ニ短調(1820)/フーガ変ホ長調(1826)/フーガ嬰ハ短調(1826)
ロベルト・プロッセダ(ピアノ)

発売:2006年

世界初録音。

 

4764418
\4000
〔未案内旧譜〕

リスト(1811-1886):ピアノ作品集

  メフィスト・ワルツ第1番 S.514/忘れられたワルツ第1番嬰ヘ長調 S.215
  パガニーニによる6つの大練習曲 S.141(1851)
  パガニーニの「鐘」によるブラヴーラ風大幻想曲 S.420
  ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調 S.244/愛の夢 第3番変イ長調 S.541 No.3
マウリツィオ・バリーニ(ピアノ)

マウリツィオ・バリーニは1975年イタリアのピサ生まれ。2004年以来2014年現在アミアータ・ピアノ・フェスティヴァル(イタリア)の芸術監督を務めています。

発売:2011年

 

4764422
\4000
〔未案内旧譜〕
ブラームス(1833-1897):
  チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38
  チェロ・ソナタ第2番ヘ長調 Op.99
シューベルト(1797-1828):
  アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
シルヴィア・キエーザ(チェロ)
マウリツィオ・バリーニ(ピアノ)

発売:2011年

シルヴィア・キエーザは1966年イタリアのミラノ生まれ。2005年以来マウリツィオ・バリーニとデュオを組んでいます。このCDの後、Sony Classicalから2枚のCD(ニーノ・ロータのチェロ協奏曲/カゼッラ、ピッツェッティのチェロ協奏曲他)をリリースしています。


オーストラリアELOQUENCE


4820660
(2CD)
\1800
《ギルバート&サリヴァン:ゴンドラの漕ぎ手》
 ギルバート&サリヴァン:歌劇「ゴンドラの漕ぎ手」(全曲)
ジョン・リード, ジェフリー・ショベルトン,
ケネス・サンドフォード,
メストン・リード, マイケル・レイナー,
ジェームス・コンロイ・ワード,
バリー・クラーク, マイケル・バカン,
リンジー・ホーランド, ジュリア・ゴス,
バーバラ・リリー, ジェーン・メトカーフ,
グリン・ペンダーガスト,
キャロライン・ベイカー, アンネ・エグルストン,
ベティ・ロイド=ジョーンズ,
ロイストン・ナッシュ(指揮)
ドイリー・カート・オペラ・カンパニー,
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 作品の初演者による2度目のステレオ録音
 一世を風靡した「ギルバート&サリヴァン」の共同制作によるオペレッタ・シリーズの最後を飾った「ゴンドラの漕ぎ手」は、架空の王国バラタリアで起こった物語。この国の王子は幼い頃に誘拐され行方が知れません。
 その王子を探し出し、自分の娘と結婚させようと画策する公爵。彼は王子がゴンドラ漕ぎに育てられていることを探し当てます。しかし、ゴンドラ漕ぎには同じ年の息子がおり、どちらが王子で、どちらが息子か判別できません。そこで王子の乳母を捜すことに・・・。様々な人が入り乱れて、壮大なドラマが展開されます。
 1989年に「ゴンドラの漕ぎ手」を初演した「ドイリー・カート歌劇団」は通算4回にわたって同作品を録音していますが、当盤はその2度目のステレオ録音となります。
 【録音】1977年2月, ロンドン、ウィットフィールド・ストリート(ステレオ:セッション)※初CD化
 


4807199
(2CD)
\1800
《ワーグナー:さまよえるオランダ人》
 ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」(全曲)
ヨーゼフ・メッテルニッヒ(オランダ人),
アンネリース・クッパー(ゼンタ),
ヴォルフガング・ヴィントガッセン(エリック),
ヨーゼフ・グラインドル(ダーラント),
エルンスト・ヘフリガー(舵取り),
ジークリンデ・ヴァーグナー(マリー),
フェレンツ・フリッチャイ(指揮)
RIAS交響楽団,
RIAS室内合唱団
 歌手たちを完全に掌握したフリッチャイの名演
 1949年からRIAS交響楽団の首席指揮者を務めていたハンガリー出身のフリッチャイによる「オランダ人」。ヴィントガッセンやメッテルニッヒをはじめとした歌手たちを完全に掌握し、快活なテンポでぐいぐい物語を進めていきます。
 情熱的かつダイナミックなオーケストラの音は、モノラル録音と言えども迫力たっぷり。LP時代から高く評価されている究極の名演です。
 【録音】1952年10月, ベルリン、イエス=キリスト教会(モノラル:セッション)
 


4807396
(2CD)
\1800
《モーツァルト:弦楽四重奏曲第16〜19番》
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第16番変ホ長調K.428,
  同第17番変ロ長調K.458「狩」,
  同第18番イ長調K.464,
  同第19番ハ長調K.465「不協和音」
ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団
[ライナー・キュッヒル(Vn),
ペーター・ヴェヒター(Vm),
ペーター・ゲッツェル(Va),
フランツ・バルトロメイ(Vc)]
キュッヒルらによる伝説的なモーツァルト演奏
 弱冠20歳でウィーン・フィルのコンサートマスターに選出されたライナー・キュッヒルを中心とした、ウィーン・フィルのトップ奏者たちによる「ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団」の伝説的なモーツァルトです。
 最近の円熟味たっぷりのキュッヒルとはまた違った「若々しいキュッヒル」の鮮烈なヴァイオリンが、モーツァルトの最高傑作から透明感あふれる美感を引き出しています。
 【録音】1979年2月, ウィーン、ローゼンヒューゲル(ステレオ:セッション)
 


4808889
\1200
《R=コルサコフ:シェエラザード》
 R=コルサコフ:
  1) 交響組曲「シェヘラザード」,
  2) 序曲「ロシアの復活祭」*
1) ピエール・モントゥー(指揮)
ロンドン響,
2) エイドリアン・ボールト(指揮)
ロンドン・フィル
 モントゥー82歳の恐るべき推進力
 パリ音楽院でヴァイオリンを学び、在学中から指揮活動に勤しんでいたというピエール・モントゥー。1911年からディアギレフのロシア・バレエ団で指揮を担当し、ロシア物にも素晴らしい才能を発揮しました。
 この演奏は彼の82歳の時のものですが、早めのテンポ設定と推進力は恐るべきもの。その上でヴァイオリンなどは濃厚に歌わせるので、この対比がたまりません。達者なリズム感に彩られた初期ステレオ録音による「ロシアの復活祭」とのカップリングです。
【録音】1) 1957年6月, 2) 1957年5月, ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ:セッション)[2は初CD化]*
 


4808909
\1200
《バッハ, グルック, モーツァルト:フルートと管弦楽のための作品集》
 J.S.バッハ:
  管弦楽組曲第2番ロ短調BWV.1067,
 グルック:精霊の踊り,
 モーツァルト:フルート協奏曲第2番ニ長調K.314
クロード・モントゥー(フルート),
ピエール・モントゥー(指揮)
ロンドン交響楽団
 モントゥー父子による親密な結びつきを示す演奏
 ピエール・モントゥーの息子クロードは(1920-2013)は、優れたフルート奏者としてヨーロッパの主要なオーケストラと共演するほか、指揮者としても活躍し、父譲りの音楽性を存分に発揮しました。
 このアルバムに収録された3つの作品は全てフルートを伴うものであり、この父と子のコラボによる唯一のスタジオ録音は、彼らの親密な結びつきを示す素晴らしい演奏として知られています。
 滅多にバッハを演奏しない父モントゥーもここでは嬉々として管弦楽組曲を振っているようです。モーツァルトのカデンツァはクロード自身によるもの。堅実な演奏がなんとも魅力的です。
 【録音】1963年11月, ロンドン、デッカ第3スタジオ(ステレオ:セッション)
 


4820286
\1200
《レナータ・テバルディ〜ザ・アーリー・イヤーズ》
 ヴェルディ:
  1) 歌劇「アイーダ」より「勝ちて帰れ」,
  2) 歌劇「トロヴァトーレ」より「穏やかな夜」/
 3) グノー:歌劇「ファウスト」より「宝石の歌」(イタリア語歌唱)/
 プッチーニ:
  4) 歌劇「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」,
  5) 歌劇「マノン・レスコー」より「この柔らかなレースの中に」,
  6) 歌劇「トスカ」より「歌に生き、愛に生き」/
 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」より
  7)「愛の神よ」, 8)「スザンナはまだ来ない〜幸せな日々はどこへ」/
 チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」より
  9)「私はいやしい召使です」, 10)「哀れな花よ」/
 11) カタラーニ:歌劇「ワリー」より「もう安らかではいられない」/
 12) マスカーニ:歌劇「ロドレッタ」より「あの人の名前!〜
  フラメン、わたしを許してください」/
 13) ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」より「やっと遠ざかっていった〜
  暗い森、荒れ果てた地」/
 リチーニオ・レフィーチェ:歌劇「チェチーリア」より
  14)「Per amor di Ges? porgete il core」, 15)「Grazie, sorelle」
レナータ・テバルディ(ソプラノ),
アルベルト・エレーデ(指揮)
スイス・ロマンド管弦楽団(1〜6),
サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団(7〜15)
「天使の声」とよばれたテバルディの初期録音
 1922年、イタリアのペーザロに生まれたソプラノ歌手レナータ・テバルディ。このアルバムは1950年代から60年代のミラノ・スカラ座のプリマドンナとして活躍した彼女の最も初期のアリア集です。
 1946年、戦災で破壊されたスカラ座の再開記念コンサートへの出場オーディションに応募した彼女は、その才能を名指揮者トスカニーニに認められ、24歳の若さでデビューし「天使の声」と絶賛されました。
 その後もスカラ座を始め、ヨーロッパ中の歌劇場で歌い、マリカ・カラスと人気を二分しています。
 1949年のリサイタル録音は最初78回転のLPとして、1955年のリサイタルは10インチのディスク2枚として発売され、その後、1枚のLPに纏められます。彼女の声の美しい資質はこの初期の録音から明らかであり、その後の長いキャリアを予感させます。
 【録音】1〜6) 1949年11月、ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール/7〜15) 1955年8月、ローマ、サンタ・チェチーリア音楽院
 

UNIVERSAL MUSIC


4737204
\2300
渡辺謙、ケリー・オハラが歌います!《王様と私》
 ロジャース&ハマースタイン:ミュージカル《王様と私》
渡辺謙、
ケリー・オハラ、
他、2015年ブロードウェイ・キャストによる
 渡辺謙、ケリー・オハラが歌います!
 名ミュージカル「王様と私」。その2015年ブロードウェイ・キャストでお贈りするアルバム。
 映画『ラスト・サムライ』や『硫黄島からの手紙』などで世界的俳優となった渡辺謙。アメリカでも評価の高い彼が今度はブロードウェイ・ミュージカルにデビューしました。
 『王様と私』は19世紀のタイを舞台に、王太子とその教育係との物語を、ユーモアたっぷりに描いた名作。1951年に初演されて以来、今なお多くのファンに親しまれているミュージカルです。
 その歴史ある舞台に主役として登場する渡辺謙。この出演で彼は第69回トニー賞のミュージカル主演男優賞にノミネートされています。
 そして相手役を演じるのは『南太平洋』『マディソン郡の橋』などで5回トニー賞にノミネートされているケリー・オハラ。日米の実力派俳優二人が、バートレット・シェール演出による舞台の20年ぶりの再演に花を添えます。
 この録音は、今回のオリジナル・キャストによる新録音。3月12日からのプレビュー公演に続き、4月15日にはじまったばかりの本公演の合間を縫って4月に録音されたものを日米でラッシュ・リリースします。
  【録音】2015年4月、ニューヨーク



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