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第82号
マイナー・レーベル新譜(4)
2015.5.12〜7.17


IBS CLASSICAL

IBS-82014
\2500→\2290
ヒスパニア交響楽団!アランフェス
 ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
 アリアーガ:大管弦楽のための交響曲、
         序曲《幸福な奴隷たち》
ホアキン・クレルチ(ギター)
エンリケ・ガルシア・アセンシオ(指揮)
ヒスパニア交響楽団
 フィスクの弟子、ホアキン・クレルチが弾く!!ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」!!

 スペインの作曲家、ホアキン・ロドリーゴ(1901ー1999)とホアン・クリソストモ・デ・アリアーガ(1806−1826)のスペイン音楽作品集。
 エリオット・フィスクの弟子、ホキアン・クレルチが演奏するのは、クレルチが一番得意とするホアキン・ロドリーゴの代表的な「アランフェス協奏曲」。スペインのモーツァルトとの異名を持つホアン・クリソストモ・デ・アリアーガとホアキン・ロドリーゴの指揮を振るうのはスペインの巨匠、エンリケ・ガルシーア・アセンシオ。情熱的なスペイン作品を美しく、そして優雅に演奏する。

 2014年7月24日−27日の録音。
 
IBS-72014
\2500
ドビュッシー:ピアノ作品集 Vol.1 〜 水に映る影
 映像第1集/夜想曲/ロマンティックなワルツ/
 レントより遅く/舞曲/スケッチ帳より/
 英雄的な子守歌/喜びの島/映像第2集/小品
クラウディオ・コンスタンティーニ(ピアノ)
 ペルー出身のピアニスト、クラウディオ・コンスタンティーニが弾くドビュッシーのピアノ作品集。第1弾となる今作は、「映像」の第1集と第2集、夜想曲や英雄的な子守歌などの「小品」を演奏。
 クラウディオ・コンスタンティーニの曲へのアプローチと解釈、そしてテクニックが光り、第2弾のリリースも非常に期待が出来る。

 2014年7月28−29日の録音。
 

IBS-92014
\2500
スペイン・エンヴィジョン
 アルー:
  ベッリーニの歌劇《テンダのベアトリーチェ》の主題による劇的幻想曲
   (世界初録音)
 アルベニス:
  組曲 《イベリア》 より第5曲 《アルメリア》 、
  第7曲 《エル・アルバイシン》
 グラナドス:
  組曲《ゴイェスカス》より第2部第5曲《愛と死(バラード)》
 モンポウ:魔法(魅惑)
 ファリャ:アンダルシアの幻想曲 G.55
アルベルト・ウロス(ピアノ)
 19世紀から20世紀にかけて活躍した5人の作曲家、アルー、アルベニス、グラナドス、モンポウ、ファリャのピアノ作品集。
 演奏は現在スペイン・アルトゥーロ・ソリア音楽院主任教授を務めるイタリア出身のピアニスト、アルベルト・ウロス。故郷の偉大なる作曲家たちのロマンティックなスペイン音楽を奏でる。
 

IBS-62014
\2500
アルハンブラ宮殿でのカンシオーネス
 トゥリーナ:ヴォカリーズ Op.74/
 バリオス:
  Hechizo y nostalgia, Sin estrella y sin cielo, La novia del aire,
  Manana de luz y fuego, Noche, Con punales de carino/
 ラヴェル:ハバネラ形式のヴォカリーズ/
 グノー:ボレロ/
 ドリーブ:カディスの娘/
 ロペス=キローガ:
  No te mires en el rio, Y sin embargo te quiero, Te lo juro yo, Tatuaje/
 ソラーノ:真紅のカーネーション/
 ラレア:カミーノ・ヴェルデ/
 バレラ&カジェハ:アディオス・グラナダ
マリオラ・カンタレロ(ソプラノ)
ルベン・フェルナンデス・アギーレ(ピアノ)
 スペインのオペラ・アクチュアル・マガジン誌でその歌声が「千年の宝石のように輝く」と激賞されたスペイン、グラナダ出身のソプラノ、マリオラ・カンタレロ。
 アルハンブラ宮殿、アラヤネスの中庭で行われたグラナダ国際舞踊音楽祭でのリサイタルのライヴ・レコーディング。

 2014年6月24日の録音。

INTIM


IMCD 121
\2600
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲集
 ピアノ三重奏曲第2番ハ短調 Op.66
 ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.49
フジタ・ピアノトリオ
 〔藤田ありさ(ヴァイオリン)、
  藤田ほのか(チェロ)、
  藤田めぐみ(ピアノ)〕
 日本語解説付き!フジタ・ピアノトリオのメンデルスゾーン!

 1999年のロンドン、ウィグモア・ホールでのデビュー・コンサート以来、イギリスを中心に高い評価を受け続けている日本人3姉妹のフジタ・ピアノトリオ。
 メンデルスゾーンの濃厚なロマンティシズムを、イギリスで研鑽を積んできた3姉妹ならでは絶妙のアンサンブルで奏でている。

 2013年4月21日&22日の録音。

I SOLISTI RECORDS

ISR 14001
\2600→\2390
木管楽器のためのセレナード
 ドヴォルザーク:セレナード ニ短調 Op.44
 アルパールツ:夕べの音楽〔セレナード第1番イ長調
 セレナード第2番ホ長調〕*
 R・シュトラウス:組曲変ロ長調 Op.4
イ・ソリスティ・デル・ヴェント
エティエンヌ・シーベンス(指揮)
イーヴォ・ハーデルマン(指揮)*
 イ・ソリスティ・デル・ヴェント、木管セレナード集!

 「イ・ソリスティ・レコーズ(I Solisti Records)」は、ベルギーが世界に誇るオール・ラウンドの木管アンサンブル、イ・ソリスティ・デル・ヴェントが設立した自主レーベル。
 リヒャルト・シュトラウス、ドヴォルザークの木管アンサンブルのための傑作2作に、アントワープの王立音楽院のダイレクターも務めたベルギーの作曲家フロール・アルパールツ(1876−1954)の作品をカップリング。
 チェコ、ベルギー、そしてドイツにおける19世紀後期〜20世紀初期の木管アンサンブルのための重要レパートリーを、ベルギーの実力派集団の好演で。

 2009年10月の録音。



JUST ACCORD MUSIC

JUSCD 003
\2500
クラシック・チルドレンズ・ソングス
 ハッチンソン:フクロウと子猫
 R.R.ベネット:ドリーム・ソングズ
 スティーヴンソン:ザ・スウィング
 アイヴズ:スロー・マーチ
 ブリテン:ティト・フォー・タト/他
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
エリザベス・アサートン(ソプラノ)
イアイン・バーンサイド(ピアノ)
 R.R.ベネットやブリテン、アイヴズなどのイギリス作曲家による、児童文学を題材とした歌曲集。
 世界的なバリトンのロデリック・ウィリアムズとソプラノのエリザベス・アサートンが、子供のために優しく歌いあげていく。

 2005年12月19日&20日の録音。
 
JUSCD 001
\2500
プレイ・ザ・ゲーム
 ヒル:サイクリング・ソング
 ガレットリー:ア・ラガー・ソング
 ドラモンド(タップ編曲):ザ・イートン・ボーディング・ソング
 ワトソン:ザ・グロリアス・トゥウェルフス/他
イアン・パートリッジ(テノール)
ピーター・サヴィジ(バリトン)
ジェニファー・パートリッジ(ピアノ)
ザ・ソング・アンド・サパー・クラブ、
アンドルー・フィリップス(指揮)
 19世紀後半から20世紀にかけて発達したスポーツを題材としたユニークなアルバム。サッカー、ラグビー、ゴルフや、狩猟、射撃や釣りにクリケット、テニスなどを題材に、イギリス作曲家によって書き上げられた歌曲集。テノールのイアン・パートリッジの参加もポイント。

 2000年11月28日&29日の録音。

  LINN



CKD 500
(SACD HYBRID)
\2600→\2390
ロビン・ティチアーティの"ハイドン"!
 「時計」を含む交響曲集が登場!

  ハイドン:
   交響曲第31番ニ長調 《ホルン信号》 Hob.I-31
   交響曲第70番ニ長調 Hob.I-70
   交響曲第101番ニ長調 《時計》 Hob.I-101
ロビン・ティチアーティ(指揮)
スコットランド室内管弦楽団
 ロンドン生まれ、イタリア系イギリス人の若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ。首席指揮者に就任し5シーズン目を迎えたスコットランド室内楽団(SCO)との交響曲シリーズ第2弾では、ハイドンの交響曲が登場!
 2014年5月からはグラインドボーン音楽祭の音楽監督にも就任し、ますます活躍を広げるティチアーティ。
 名匠チャールズ・マッケラスらによって磨き上げられたSCOの繊細なアンサンブルを、ティチアーティの鮮やかなタクトで豊かなレンジと色彩に描き出す。今、注目の若手指揮者筆頭株、ロビン・ティチアーティのハイドン交響曲集にご期待ください!

 ※録音:2015年1月31日−2月2日&2月7日−8日、アッシャー・ホール(エジンバラ)
 
CKD 473
(SACD HYBRID)
\2600
フレンチ・リフレクションズ
 フォーレ:塔の中の王女 Op.110
 カプレ:ディヴェルティスマン
 ショレール:エスタル
 トゥルニエ:ソナチネ Op.30
 ドビュッシー:グラナダの夕べ、雨の庭
 マントヴァーニ:トカール
 フォーレ:即興曲 Op.86
シヴァン・マゲン(ハープ)
 イスラエルの天才ハーピスト、シヴァン・マゲン。LINN第2弾は"フレンチ・プログラム"!
 前作は日本でも大絶賛!イスラエルの天才ハーピストが奏でるフレンチ・プログラム!

 前作「ハープのための幻想曲集」(CKD 441)が英BBCミュージック・マガジン誌で"5つ星"を獲得するなど、ハープ界のニュースターの登場を強く印象付けてくれたイスラエル、エルサレム出身のハーピスト、シヴァン・マゲン。
 パリ音楽院を一等賞で卒業し、ジュリアード音楽院では名匠ナンシー・アレンに師事。イスラエル国際ハープ・コンテスト、オランダ国際ハープ・コンクール、ライオン&ヒーリー賞、ヴェラ・ドゥロワ国際ハープ・コンクール、ボルレッティ・ブイトーニ・トラスト賞など、数多くの受賞、入賞歴を誇る若き天才ハーピストである。
 リン・レコーズ第2弾となる「フレンチ・リフレクション」は、19〜20世紀のフランス音楽によるハープのためのリサイタル・プログラム。
 アンドレ・カプレの「ディヴェルティスマン」やトゥルニエの「ソナチネ」などハープの重要レパートリーや、ハーモニクスやグリッサンド、クロスフィンガリング、リッチなアルペッジョが魅力のフォーレの「即興曲」など、シヴァン・マゲンの好演と選ばれた作品たちが、優雅で華麗なるハープの魅力を伝えてくれる。



 

CKD 474
\2500
シューマン:歌曲集
 リーダークライス Op.24
 リーダークライス Op.39
 詩人の恋 Op.48
ジェイムス・ギルクリスト(テノール)
アンナ・ティルブルック(ピアノ)
 ギルクリストが歌うドイツ歌曲はシューマン!
 BCJなどでもお馴染みの名テノール、ギルクリストが歌うシューマン!

 医者から声楽家へと転身を遂げ、現在ではレトロスペクト・アンサンブルやバッハ・コレギウム・ジャパンなど世界各国のピリオド・オーケストラ、アンサンブルとの共演を重ねるピリオド系テノールとして、 またブリテンやフィンジ、ヴォーン・ウィリアムズなど近代イギリス歌曲のスペシャリストとして大活躍中のジェイムス・ギルクリスト。
 近代イギリス歌曲と並び、ドイツ歌曲も得意としているギルクリストは、2015年のエジンバラ音楽祭(エジンバラ国際フェスティバル)や、2016年のウィグモア・ホールでシューマンの演奏を予定している。
 古楽界の巨匠たちから厚い信頼を寄せられるギルクリストが、ドイツ・ロマンティシズム、シューマンの歌曲を情感豊かに表現してゆく。


 

CKD 520
(SACD HYBRID)
\2600
銀の弓
 ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり/
 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28/
 ショスタコーヴィチ:組曲《馬あぶ》Op.97aより ロマンス/
 ドルドラ:セレナード第1番/サン=サーンス:ロマンス Op.37/
 パガニーニ:カプリース第24番/マスネ:タイスの瞑想曲/
 クライスラー:愛の悲しみ/サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20
キャスリン・ブライアン(フルート)
ヤク・ファン・ステーン(指揮)
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管
 RSNOの首席フルーティストが奏でる"銀の弓"。キャスリン・ブライアンのLINN第3弾!

 21歳という若さでスコットランドの名門オーケストラ、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の首席フルート奏者に就任したフルーティスト、キャスリン・ブライアンのサード・アルバムは、"ヴァイオリン"のための名作を"フルート"で奏でる「銀の弓(Silver Bow)」!
 ヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」と"フルート"との出会い、作品と音色のブレンド感や、ヤク・ファン・ステーン&RSNOとの共演で繰り広げるパガニーニやサラサーテでのキャスリン・ブライアンのテクニックなど聴きどころ満載。"銀の弓"、フルートが奏でるヴァイオリンのための傑作たちを存分に。
 

AKP 537
(SACD HYBRID
MUITICHANNEL)
\2100

リン・レコーズ 〜 ザ・スーパー・オーディオ・コレクションVol.8
リン・レコーズのアーティストたち(〔 〕内が演奏者)
 スティルゴー:ナッシング・チェンジド〔ジョー・スティルゴー(ヴォーカル&ピアノ)〕/
 ハイドン:ソナタ第60番ハ長調より 第3楽章〔ゴットリーブ・ヴァリッシュ(ピアノ)〕/
 シベリウス:交響曲第2番より 第1楽章
  〔トマス・セナゴー(指揮)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団〕/
 ショパン:マズルカ ホ短調 Op.17-2〔イングリット・フリッター(ピアノ)〕/
 シューマン:メアリー・スチュアート女王の5つの詩 Op.135より 第1曲
  〔アン・マレー(メゾ・ソプラノ)、マルコム・マルティヌー(ピアノ)〕/
 チャイコフスキー:弦楽セレナード Op.48より 第2楽章〔スコティッシュ・アンサンブル〕/
 J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻より 前奏曲第19番 BWV.864
  〔ジョン・バット(チェンバロ)〕/
 タヴァナー:鹿の谷川を慕いあえぐがごとく〔マニフィカト〕/
 モーツァルト:ディヴェルティメント第14番変ロ長調 K.270より 第1楽章
  〔スコットランド室内管弦楽団ウィンド・ソロイスツ〕/
 ウォード:4声のファンタジア第4番(VDGS 24)〔ファンタズム〕/
 シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61より 第4楽章
  〔ロビン・ティチアーティ(指揮)、スコットランド室内管弦楽団〕/
 ロジャーズ:ハロー・ヤング・ラヴァーズ〔ビッグ・スクリーン〕/
 ベネット:グッドバイ・フォー・ナウ〔クレア・マーティン(ヴォーカル)〕
 2010年には英グラモフォン賞のレーベル・オヴ・ジ・イヤーに輝くなど、全世界が認める高音質レーベル、リン・レコーズ(Linn Records)の超優秀録音とトップ・アーティストたちの優れた演奏を存分に味わえるSACD Hybridサンプラーの第8弾!
 2014年にリリースされた新録音を中心に、ティチアーティ、セナゴー、フリッター、ヴァリッシュ、ダンディン・コンソート、マニフィカト、ファンタズムなど一流アーティストの名演が満載!

MARC AUREL EDITION


MA 20045
\2600
ポルシャー:ザクロの木 シビル・カノニカ(ヴォーカル)
シュテファン・ハンスタイン(ヴォーカル)
マルク・ポルシャー(電子楽器)
 「ザクロの木」は、1961年、ドイツのドルトムント出身のマルク・ポルシャーが、ミュンヘンのエジプト美術博物館での上演のため、声と電子音のためのサウンド・インスタレーションとして作曲した作品。

NIFC



NIFCCD 033
\2500→\2290
ディーナ・ヨッフェ
 ショパン:ピアノ独奏版 協奏的作品集

  モーツァルトの歌劇 《ドン・ジョヴァンニ》 の
   「お手をどうぞ」の主題による変奏曲変ロ長調 Op.2
  ポーランド民謡による大幻想曲イ長調 Op.13
  ロンド 《クラコヴィアク》 ヘ長調 Op.14
  アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調 Op.22
ディーナ・ヨッフェ
 (フォルテピアノ/エラール1849)
 1849年製エラールで聴く"独奏版" ピアノと管弦楽のための作品集

 ネイガウス・スクールの名教師ヴェラ・ゴルノスタエヴァのピアニズムを継承し、1975年のショパン国際ピアノ・コンクールでは第2位に入賞したラトビア生まれの大ピアニスト、ディーナ・ヨッフェが、NIFC(ショパン・インスティテュート)から再び登場!
 これまでNIFCでは、ピアノ独奏作品から息子ダニエル・ワイマンとのデュオまで録音し、お馴染みとなっているディーナ・ヨッフェ。2013年に録音された最新盤では、「ピアノと管弦楽のための作品」から、「ピアノ独奏版」へと生まれ変わった4つの作品を収録。
 ピアノ独奏でもしばしば演奏される名曲「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」に加え、独奏版では聴く機会の少ない、ショパンの管弦楽を伴った最初の3曲(Op.2、Op.13、Op.14)が1849年制のエラールで披露されます。
 今年(2015年)に開催される第17回ショパン国際ピアノ・コンクールの審査員にも選ばれているディーナ・ヨッフェのショパン。ショパン・ファン、アレンジ・ファンからピアノ学習者、コンクール挑戦者まで注目の1枚です!

 ※録音:2013年3月12日−16日&9月30日−10月2日、ヴィトルト・ルトスワフスキ・ポーランド放送コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)




NIMBUS(CD−R)


NI 5930
(CD-R)
\2400
クィルター:歌曲集
 聖バレンタイン・デー/
 どうやって見分けるの 本当の恋人を
  (4つのシェイクスピアの歌 Op.30より)/
 雨上がりのヒナギク/
 歌曲集 Op.14(秋の夕暮れ、春、去年の薔薇、黒鳥の歌)/
 カッコウの歌(3つの歌 Op.15より)/
 オルフェウスとリュート(2つのシェイクスピアの歌 Op.32より)/
 ミュージック/子守歌(「虹の終わる場所に」より)/
 歌曲集 Op.25
  (古いキャロル、アラブのラブ・ソング、フクシアの木、
   小川の歌、音楽は, 優しい声が消えても)/
 悲しみの歌曲集 Op.10(コロナ、過ぎ行く夢、静寂の地、春に)/
 妖精の子守歌/
 3つのウィリアム・ブレイクの歌 Op.20
  (夢の谷、野生の花の歌、夜明け)/
 2つのセプテンバー・ソング(日の当たる庭を抜けて、谷と丘)/
 南からの風/4月の愛
シャーロット・ド・ロスチャイルド(ソプラノ)
エイドリアン・ファーマー(ピアノ)
 シャーロット・ド・ロスチャイルド、ロジャー・クィルターを歌う!

 ロスチャイルド6世の長女にして、世界中にその歌声を響かせているイギリスの麗しきソプラノ歌手、シャーロット・ド・ロスチャイルド。シューマン(NI 5908)、フォーレ(NI 5915)といった本格的な歌曲でその新たな魅力を披露してくれたロスチャイルドが次に歌うのは、ロジャー・クィルターの歌曲集。
 フランクフルト音楽院ではパーシー・グレインジャーやシリル・スコットらと共に学んだクィルター。日本語を含め多くの言語に長け、詩を大事に歌うシャーロット・ド・ロスチャイルドが歌詞の魅力を最大にいかして歌う、暖かく色彩に溢れたロジャー・クィルターの歌曲です。
 ピアノ伴奏は前作に引き続き、ロスチャイルドが信頼するピアニストもあり、Nimbus Recordsの代表兼アーティスティック・ディレクターも務めるエイドリアン・ファーマーが担当。

 ☆ レコード芸術2014年12月号 シャーロット・ド・ロスチャイルド&エイドリアン・ファーマーのインタビュー掲載!(P.79〜P.81)
 ※Nimbus、Nimbus Allianceは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。



 


NI 5919
(CD-R)
\2400→\2190
ハンガリーのチェロ協奏曲集
 シェイベル:チェロとオーケストラのための3つの小品
 ドラティ:チェロ協奏曲
 バルトーク(シェルイ編):ヴィオラ協奏曲(チェロ版)
ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)
ガボール・タカーチ=ナジ(指揮)
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
 ウォルフィッシュのハンガリー・プログラム!

 現代イギリスの名チェリスト、ラファエル・ウォルフィッシュが挑むオール・ハンガリー・プログラム!
 マーチャーシュ・シェイベル(1905−1960)、アンタル・ドラティ(1906−1988)、そしてベラ・バルトーク(1881−1945)の協奏曲と協奏的作品では、ハンガリーの名ヴァイオリニスト、ガボール・タカーチ=ナジが指揮者として共演。
 タカーチ弦楽四重奏団の創設メンバーでもあるハンガリーの名手のサポートを得て、ウォルフィッシュのチェロが、熱く濃厚なハンガリーの響きを聴かせてくれる。2014年1月13日−15日の録音。

 ※Nimbusは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 


NI 5918
(CD-R)
\2400→\2190
レントヘン:ピアノ作品集Vol.1
 組曲 Op.7
 ヴァリエーションとフィナーレ Op.25《ハンガリーのチャルダッシュ》
 3つのロマンス Op.32
 組曲 Op.65 《ブイテン》
マーク・アンダーソン(ピアノ)
 ソリストとしてサイモン・ラトル、ニコラス・マッギガンやウィリアム・ボートン等の指揮者との共演を行った実績のあるアメリカのピアニスト、マーク・アンダーソン。
 Nimbusではハンス・フォン・ビューローのピアノ作品集などをリリースしており、今作では音楽家の家系に生まれた『神童』、ユリウス・レントヘン(1855−1932)のピアノ作品集に着手。
 名指揮者との共演で培われた技術で、オランダのロマンティシズムを奏でてくれる。

 2014年5月8日ー9日の録音。
 ※Nimbusは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

NIMBUS ALLIANCE(CD−R)



NI 6276
(CD-R)
\2400→\2190
ニック・ヴァン・ブロスの録音第4弾
 「熱情ソナタ」と「ディアベッリ変奏曲」

  ベートーヴェン:
   ディアベッリの主題による33の変奏曲 Op.120
   ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57 《熱情》
ニック・ヴァン・ブロス(ピアノ)
 タチアナ・ニコラーエワから「ピアニストとして完成品」と激賞されたイギリスのピアニスト、ニック・ヴァン・ブロス。7歳で発症したトゥレット症候群(チック症の一種)によって1994年から15年間ステージに上ることが出来なかったが、2008年のレコーディング開始、2009年のカムバック・コンサートで劇的な復帰を飾り、英国内外で注目を集めた。トゥレット症候群特有の、機械のような規則性をもって繰り返し物に触れたがる衝動が、ピアノ演奏への高い欲求と結びつき、その並外れた才能へと昇華されている。
 バッハ(NI 6141、NI 6136)、ショパン(NI 6215)に続くニック・ヴァン・ブロスの録音第4弾は、ベートーヴェンの3大ピアノ・ソナタの1つ「熱情ソナタ」と「ディアベッリ変奏曲」。精巧な指捌きから溢れる大いなる激情で、楽聖の偉大なる変奏曲とソナタが描かれる。

 ※録音:2013年10月28日、2014年8月12日
 ※Nimbus Allianceは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。


ニック・ヴァン・ブロスのショパン

NI 6215
(CD-R)
\2400→\2190
ニック・ヴァン・ブロス(ピアノ)
 ショパン:
  ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58
  24の前奏曲Op.28
ニック・ヴァン・ブロス(ピアノ)
 奇跡の復活を遂げた天才。ニック・ヴァン・ブロスのショパン!

 Nimbus Allianceから発売されたJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲(NI 6136)」、「協奏曲集(NI 6141)」に続く第3弾は、本場ポーランドでも賞賛された待望のショパン。
 その精緻な指先と独特の感性から繰り出す劇的なスタイルは、バッハ以上にブロスの魅力を引き出している。

 ※録音:2012年7月25日、9月10日
 ※Nimbus Allianceはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

 


NI 6300
(CD-R)
\2400→\2190
マーラー:交響曲第4番ト長調
 (ジーモン編、室内アンサンブル版)
ピーター・マニング(指揮)
ヒーザー・ジェイミソン(ソプラノ)
スコットランド王立音楽院室内アンサンブル

 Nimbus Allianceと、スコットランド王立音楽院のコラボレーション・シリーズ最新作。マーラーの交響曲第4番をドイツの作曲家、クラウス・ジーモン編曲による室内アンサンブル版!
 スコットランド王立音楽院の優秀な学生たちによるハイレベルの演奏で。アレンジ作品ファン要注目!

 2014年6月4日−5日の録音。
 ※Nimbus Allianceは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

 


NI 6297
(CD-R)
\2400→\1990
5/31(日)までの超特価
ウラディミール・フェルツマン、ついにシューベルトの世界に
 シューベルト:ピアノ作品集Vol.1
  ピアノ・ソナタ第4番イ短調D.537, Op.164
  アダージョ ホ長調D.612
  2つのスケルツォD.593
  ピアノ・ソナタ第18番ト長調D.894, Op.78 《幻想》
ウラディミール・フェルツマン(ピアノ)
 フェルツマンのシューベルトがスタート!ピアノ・ソナタ第4番&第18番 《幻想》!

 旧ソ連での音楽活動禁止、アメリカへの亡命、レーベルの移籍など、幾多の試練を乗り越えた孤高の天才ピアニスト、ウラディミール・フェルツマン。バッハの主要鍵盤作品の録音、ロマン派から近現代まで、幅広いレパートリーを誇り、独自のアプローチで聴衆を魅了してきたウラディミール・フェルツマンがシューベルトのピアノ作品集に着手!
 シューベルトの第1集では、「アダージョ」、「2つのスケルッツォ」と第4番と第18番の「ピアノ・ソナタ」を収録。
 美しい主題が特徴的な「ピアノ・ソナタ第4番」、「幻想ソナタ」とも呼ばれる「ピアノ・ソナタ第18番」では曲の重みと軽さを優雅に奥深い世界を描く。

 2013年6月14日−17日の録音。
 ※Nimbus Allianceは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。


最初のたった3秒でその世界に引きずり込まれる
フェルツマン、至高のノクターン
すごい。
Chopin: Complete Nocturnes, Barcarolle & Berceuse
NI 6126
(2CDs/特別価格)
\3800→¥3290
5/31(日)までの超特価
ウラディミール・フェルツマン
 ショパン:夜想曲全集

 夜想曲第1番変ロ短調Op.9-1/第2番変ホ長調Op.9-2/
 第3番ロ長調Op.9-3/第4番ヘ長調Op.15-1/
 第5番嬰ヘ長調Op.15-2/第6番ト短調Op.15-3/
 第7番嬰ハ短調Op.27-1/第8番変ニ長調Op.27-2/
 第9番ロ長調Op.32-1/第10番変イ長調Op.32-2/
 第11番ト短調Op.37-1/第12番ト長調Op.37-2/
 第13番ハ短調Op.48-1/第14番嬰ヘ短調Op.48-2/
 第15番ヘ短調Op.55-1/第16番変ホ長調Op.55-2/
 第17番ロ長調Op.62-1/第18番ホ長調Op.62-2/
 第19番ホ短調Op.72-1/第20番嬰ハ短調/
 第21番ハ短調/舟歌嬰ヘ長調Op.60/子守歌変ニ長調Op.57
ウラディミール・フェルツマン(ピアノ)

 突如としてメキシコの"Urtext"レーベルからリリースされ、世界を驚かせるのと同時に"フェルツマン復活"を強く印象付けたショパンの「夜想曲全集」。ニンバスから復刻!

 ※録音:2000年2月11日−13日、モスクワ音楽院ボリショイ・ホール(モスクワ)


 抜群だった。
 どちらかというとかつてはバリバリ弾きこなす人だったが、ここでは明らかな転身を見せる。

 光り輝いていたヴィルトゥオーゾの若き騎士から、情緒と内面を重視する賢者へ。
 しかし音楽全体のイメージは「賢者」や「哲学者」なのだが、その音色の瑞々しいこと。潤いに満ち、エレガントでぜいたくな響き。
 そしてノクターンのややもすると少女趣味的な装飾音符のひとひらひとひらにまで、フェルツマンの細かな神経はいきわたる。
 即興的なセンスも忘れない。
 間違ってもベタベタしたロマン過剰の演奏ではないが、感情の奥深いところでの繊細な変化まで音楽は表現する。

 フー・ツォンやピリスといった非常にレベルの高い演奏とともに語られるべき記念碑的な録音。

 すごい。

 
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NI 6299
(CD-R)
\2400→\2190
宇田川杰子
 バロック・インスピレーションズ

  タルティーニ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ ト短調《悪魔のトリル》
   (世界初録音)
  ヴィヴァルディ:無伴奏ヴァイオリンのためのプレリュード《アンダンテ ハ短調》
   (世界初録音)
  シュターミッツ:ヴァイオリン協奏曲変ロ長調(世界初録音)
  クライスラー:ヴィヴァルディの様式によるヴァイオリン協奏曲ハ長調
  ヴィターリ:ヴァイオリンと管弦楽のためのシャコンヌ ト短調
宇田川杰子(ヴァイオリン)
ニコラス・クレーマー(指揮)
スコットランド室内管弦楽団
 無伴奏ヴァイオリン版 《悪魔のトリル》 !!

 イギリス、ロンドンで活躍する日本人ヴァイオリニスト宇田川杰子が弾く、無伴奏ヴァイオリン版の世界初録音となる「悪魔のトリル」やヴィヴァルディのヴァイオリン・ソナタRV.8(Op.2-7)からのトランスクリプションなどを収録した意欲作。指揮はチェンバロ奏者としてのキャリアをスタートし、70年代にイギリス室内管弦楽団を弾き振りし名声を博したニコラス・クレーマー。オーケストラはLinn Recordsでもお馴染みのスコットランド室内管弦楽団。17世紀から20世紀までの作品を宇田川杰子が華麗に弾き分ける。2014年4月15日−16日、5月23日の録音。

 ※Nimbus Allianceは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。



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 誰なんだ、宇田川杰子。

 ・・・と思う方も多いと思うが、店主の印象はこの1枚。




 まだ海外レーベルに日本人の名前があがることが珍しかった時代に(四半世紀前!)、CHANDOSから堂々の新譜を出していた人である。
 しかも指揮はチャールズ・マッケラス、オケはロンドン交響楽団。

 まさに堂々たるものである。

 宇田川杰子はナタン・ミルシュテインに師事し、ロンドン、ニューヨークのジュリアード音楽院で学んだ。現在はロンドンに住んでいるらしい。

 ただ、そのCHANDOSのアルバムのあと、この人のこと正直忘れていた。

 ・・・ところがその宇田川女史、最近いやに名前を聞くようになってきた。
 ヴァイオリン・ファンの心をくすぐるなかなかキュートなアルバムを連発してくれている、
 ちょっと聴きたくなる曲を取り上げてくれるのである。

 しかもいつも共演者がすごい。
 
 ラフマニノフのヴァイオリン曲集という切ないアルバムはリフシッツとの共演。
 「ロマンティック・ノベルティーズ」というオケ伴奏のアルバムは指揮がマーティン・ブラビンズで、オケはフィルハーモニア管弦楽団
 こてこてロシアの哀愁系の名曲なにCDが少ないリャプノフのヴァイオリン協奏曲では、アラン・ブリバエフ指揮のロイヤル・フィル
 店主を歓喜させた世界初録音7曲を含むハチャトゥリアンのヴァイオリン曲集ではなんとボリス・ベレゾフスキー

 なんともすごいではないか。

 なかなかの人物なのである宇田川杰子。
 世界で活躍している日本人ヴァイオリニストでは間違いなくトップランク。


 野太い音で日本人離れした存在感を発揮し、海外レーベルで堂々の活躍を見せる宇田川杰子、どうぞご記憶あれ。



SIGNUM
SIGCD 164
\2400→\2190
ラフマニノフ:ヴァイオリンとピアノのための作品集
宇田川杰子&リフシッツ

 ヴァイオリン・ソナタ ト短調Op.19(ミハイロフスキー編)*/
 ロマンス イ短調Op.Posth(原典版)*/
 東洋の踊りOp.2-2(ミハイロフスキー編)*/
 ひなぎくOp.38-3(クライスラー編)/
 練習曲《音の絵》Op.33より 第7曲変ホ長調(ハイフェッツ編)/
 前奏曲ト長調Op.32-5(ハイフェッツ編)/
 メロディOp.21-9(ハイフェッツ編)/
 東洋のスケッチ(ハイフェッツ編)/
 練習曲《音の絵》Op.33より 第2曲ハ長調(ハイフェッツ編)/
 ヴォカリーズOp.34-14(プレス編)/ハンガリー舞曲Op.6-2(原典版)
宇田川杰子(ヴァイオリン)、
コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ)
*=世界初録音。
 注目のラフマニノフ室内楽作品リリースが相次ぐ中、また魅力的なアルバムが登場。
 しかもヴァイオリンが宇田川杰子。彼女は恩師ナタン・ミルシテインの芸術を受け継ぎ、現在はロンドンを拠点として世界規模での活躍を続けている。
 これまでにも世界初録音を含む数多くのレコーディングを発表してきた宇田川杰子。「チェロ・ソナタ」や、「音の絵」などの名作からの"アレンジ"、「ロマンス イ短調」と「ハンガリー舞曲」の"原典版"で構成されたラフマニノフ・アルバムは、宇田川杰子の幅広いレパートリーと作品の発掘に対する情熱が実現させた芸術作品なのである。そして宇田川杰子とデュオを組むピアニストは、なんとリフシッツ!ヴァイオリンとピアノのデュオで聴くラフマニノフもまた格別 ――。

SIGNUM
SIGCD 224
\2400→\2190
ロマンティック・ノベルティーズ
 リムスキー=コルサコフ:ロシアの主題による幻想曲Op.33/
 ゲーゼ:奇想曲イ短調/
 イザイ:マズルカOp.10-2/
 グラズノフ:瞑想曲Op.32/
 イザイ:謝肉祭のセレナーデ/
 チャイコフスキー:憂鬱なセレナードOp.26/
 ヨアヒム:変奏曲ホ短調
宇田川杰子(ヴァイオリン)
マーティン・ブラビンズ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
日本人ヴァイオリン奏者、宇田川杰子のオーケストラ伴奏付き作品集。前作のリフシッツに続く共演者はブラビンズ&フィルハーモニア。

SIGNUM
SIGCD 312
\2400→\2190
宇田川杰子
 リャプノフ:ヴァイオリン協奏曲
 ハチャトゥリアン:
  コンチェルト・ラプソディ(ヴァイオリン版)
  無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ・モノローグ
宇田川杰子(ヴァイオリン)
アラン・ブリバエフ(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 イギリス、ロンドンで活躍する日本人ヴァイオリニスト、宇田川杰子が得意とするロシアン・レパートリーの新録音は、リャプノフとハチャトゥリアン。
 ヴァイオリンで弾くハチャトゥリアンの「コンチェルト・ラプソディ」がユニーク。タクトを執るのは、カザフスタンの俊英アラン・ブリバエフ。2011年10月の録音。
NIMBUS
NI 6269
(CD-R)
\2400→\2190
ロシアン・レパートリーの新録音、世界初録音7曲を含むハチャトゥリアン
 
宇田川杰子&ボリス・ベレゾフスキー
 ハチャトゥリアン:
  詩曲/舞曲第1番*/エレジー/舞曲/ヴァイオリン・ソナタ*/
  バレエ音楽 《仮面舞踏会》 よりノクターン*/
  バレエ音楽 《ガイーヌ》 より
   剣の舞、アイシャの踊り、ヌーネのヴァリエーション*、子守歌/
  バレエ音楽 《スパルタクス》 より
   エギナの踊り*、グランド・アダージョ* *=世界初録音
宇田川杰子(ヴァイオリン)
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
 イギリス、ロンドンで活躍する日本人ヴァイオリニスト、宇田川杰子が得意とするロシアン・レパートリーの新録音は、世界初録音7曲を含むハチャトゥリアン。
 ピアノ伴奏で演奏される世界初録音の「ノクターン」は哀愁を帯びている。

 2000年7月5日−6日の録音。

NIMBUS
NI 6270
(CD-R)
\2400→\2190
宇田川杰子が弾く、ブラームスとブルッフのヴァイオリン協奏曲
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26
宇田川杰子(ヴァイオリン)
チャールズ・マッケラス(指揮)
ロンドン交響楽団
 イギリス、ロンドンで活躍する日本人ヴァイオリニスト、宇田川杰子が弾く、ブラームスとブルッフのヴァイオリン協奏曲。
 Chandosで発売し(CHAN 8974)廃盤になっていたタイトルがNimbusより復活!!
 指揮は今は亡き巨匠チャールズ・マッケラス!

 1989年5月21日&23日の録音。



 

NI 6296
(CD-R)
\2400
フォーレ:ピアノ四重奏曲集
 第1番ハ短調 Op.15
 ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.45
シューベルト・アンサンブル
 シャンドス(Chandos)、でお馴染みの1983年の創立から31年の長い歴史を持つロンドンの室内楽団シューベルト・アンサンブル。前作のピアノ四重奏曲集では、ブラームス(NI 6279)とメンデルスゾーン(NI 6277)で見事なアンサンブルを披露、今作のフォーレの四重奏曲でもアンサンブル能力の高さを聴く事が出来る。

 1998年6月29日−30日&1999年6月7日−8日の録音。
 ※Nimbus Allianceは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 
NI 6294
(CD-R)
\2400
夫婦デュオならではの阿吽の呼吸で見事なアンサンブルを披露。
 フランク:
  アンダンティーノ・キエトーソ変ホ長調 Op.6、
  ヴァイオリン・ソナタ イ長調
 ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品 Op.75, B.150
 グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調 Op.45

スタインバーグ・デュオ
 〔ルイザ・ストーンヒル(ヴァイオリン)、
 ニコラス・バーンズ(ピアノ)〕

 英サンデー・テレグラフ紙に激賞されたスタインバーグ・デュオが描いていく。この夫婦デュオは、現代音楽への取り組みも活発に行っており、前作(NI 6240)ではスタインバーグ・デュオの委嘱作品であるソーヤーズのソナタ第2番を披露。
 今回収録されているのは、19世紀の作曲家セザール・フランク(1822−1890)、アントニン・ドヴォルザーク(1841−1904)、エドヴァルド・グリーグ(1843−1907)のヴァイオリン作品。

 ※Nimbus Allianceは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
 
NI 6301
(CD-R)
\2400
ニコライ・ジャクソンの室内楽&オルガン作品集。
 ジャクソン:
  序曲《リラクタント・ハイウェイマン》/
  4つのテンペラメント/ヴェネツィアのセレナーデ/
  6つのエリザベス朝の歌/
  6重奏曲 《リラクタント・ハイウェイマン》、3つの讃美歌/
  オルガンのための4つのイメージ
メアリー・ベヴァン(ソプラノ)
ニコライ・ジャクソン(オルガン&チェンバロ)
ロンドン・オヴ・コンチェルタンテ、他
 ロンドン生まれの作曲家ニコライ・ジャクソン(b.1934)の室内楽&オルガン作品集。
 オルガニストでチェンバリストでもあるニコライ・ジャクソン自身も参加しており、「オルガンのための4つのイメージ」は1972年の録音で、若き日のジャクソンの演奏も聴くことが出来る。

 1972年&2014年9月の録音。
 ※Nimbus Allianceは高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

NOSAG RECORDS

nosagCD 215
\2600
ステファン・リンドグレン:管弦楽作品集
 ピアノと管弦楽のための協奏曲(2011-12)
 ソプラノと管弦楽のための 《ノクターン》(2012)
 管弦楽のための 《ポエム》(2007) (全曲世界初録音)
ステファン・リンドグレン(ピアノ)
クリスティン・ホーグナッバ(ソプラノ)
アンドルー・マンゼ(指揮)
ヘルシングボリ交響楽団
 アンドルー・マンゼが振るステファン・リンドグレン!

 ストックホルムの音楽アカデミーで学び、アメリカの名門ジュリアード音楽院でも優秀な成績を収めたスウェーデンのコンポーザー=ピアニスト、ステファン・リンドグレン。これまでピアノ作品や室内楽作品など、作曲家としての才能を記録したディスクがnosag recordsより発売されてきたが、最新録音は管弦楽のための作品集。
 指揮は2006年から2014年までヘルシングボリ交響楽団の首席指揮者を務めた、イギリスの名匠アンドルー・マンゼ(現在は名誉指揮者)。「ピアノ協奏曲」では作曲者自身がソリストを務め、スウェーデン系フィンランドのソプラノ、クリスティン・ホーグナッバは、デビュー・レコーディングでもステファン・リンドグレンのピアノと共演しており、相性も抜群。
 2014年からは、新たにハノーファー北ドイツ放送(NDR)フィルの首席指揮者に就任し、指揮者としての活動にますます注目を浴びるアンドルー・マンゼが描く現代スウェーデンの管弦楽作品。ピアノ協奏曲のレア・レパートリー・ファンも注目です!

 ※録音:2014年1月14日−16日、ヘルシングボリ・コンサート・ホール
 

nosagCD 214
\2600
ヴァイオリン、ヴィオラとギターのための作品集
 スタッファン・イズベック:
  ヴァイオリンとギターのためのソナタ、ヴィオラとギターのためのソナタ
 パガニーニ:
  ソナタ・コンチェルタータ(ヴァイオリンとギター)、
  ソナタ op.postum(ヴィオラとギター)
 ヴァイス:スーツ・イマジネール(ギター)
 スティグ・ロベルトソン:
  サムシング・ライク・ア・タンゴ(ヴァイオリンとヴィオラ)、
  ノルディック・タンゴ(ヴァイオリンとヴィオラ)
 フェランク・ファルカシュ:
  牧歌(ヴァイオリンとギター)、指人形(ヴァイオリンとギター)
 ベートーヴェン:アレグロ(ヴィオラとギター)
 ユーハン・ウィクマンソン/イズベック:
  アレグロ(ヴァイオリン、ヴィオラとギター)、
  プレスト(ヴァイオリン、ヴィオラとギター)
アンサンブルTRE
 〔アニカ・ウォングバイ・スタッティン
   (ヴァイオリン)、
  ラーシュ・スタッティン
   (ヴィオラ)、
  スタッファン・イズベック
   (ギター)〕
 パガニーニの残したヴァイオリンとギターのための作品から、ベートーヴェン、ヴァイス、ファルカシュ、そしてスウェーデンのギタリスト&作曲家のスタッファン・イズベックによる自作自演曲まで。ヴァイオリン、ヴィオラ、そしてギターの様々な組み合わせによる作品集。
 

nosagCD 217
\2600
エシルストゥーナ避難所のためのクリスマス・アルバム スウェーデンの様々な
 合唱団、聖歌隊
 スウェーデン国教会による、エシルストゥーナ避難所のためのクリスマス・チャリティー・アルバム。スウェーデンのクリスマス・キャロルから、「もろびとこぞりて」、「ひいらぎかざろう」、「ジングル・ベル」、「讃美歌111番 神の御子は今宵しも」などの定番ソングまで、スウェーデンの様々な合唱団、教会聖歌隊、ソリストが歌う。
 

nosagCD 216
\2600
フィンランドの歌曲集
 アルマス・ヤルネフェルト、
 セリム・パルムグレン、
 オスカル・メリカントの歌曲
クリスティン・ホーグナッバ(ソプラノ)
ステファン・リンドグレン(ピアノ)
 シベリウス・アカデミーとストックホルムのオペラスタジオで学んだスウェーデン系フィンランドのソプラノ、クリスティン・ホーグナッバ。デビュー・アルバム(nosagCD 202)に続き、ステファン・リンドグレンとの共演で、フィンランドの作曲家による歌曲を歌う。

 録音:2013年11月−12月
 

nosagCD 218
\2600
クリスチャン・リングレン&コンソート 〜
 ニューブルーカイェンの夜

  ヘンデル、グルック、アイヴス、
  サリヴァン、他の作品
クリスチャン・リングレン&コンソート
 スウェーデンの聖歌隊指揮者、作詞家、アレンジャー、ラジオ・ジャーナリストのクリスチャン・リングレンによるライヴ。リングレンが長年にわたって書き続けたテキストに基いて行われたコンサートの模様を、アナウンスなども通して収録。

 録音:2002年1月30日(ライヴ)
 

nosagCD 219
\2600
ネスト・オヴ・サイレンス
 アグデュル:
  ゴッデス・オヴ・ザ・モーニング・サン/
  ヴァルス・ミラクル/ホーダランド/
  ラ・デスペラータ/ボディ・バーン/
  レッド・ルビー/サマリタン/他
マッツ・モーレル(フルート)
ヨーラン・アグデュル(ピアノ)
 スウェーデンのベテラン・フルート奏者マッツ・モーレルが吹く、ヨーラン・アグデュルの作品集。
 アグデュルは、韓国で開催された2006年のUNICA世界映画祭でシルバー・メダルを獲得したスウェーデンの作曲家で、スウェディッシュ・フォークの要素を含んだノスタルジックな旋律から、美しくロマンティックなメロディーまで、マッツ・モーレルの温かい音色で堪能できる。

 録音:2007年8月14日&2008年3月7日、ストックホルム
 

nosagCD 209
\2600
サグヴィーク:ロード・リーディング 〜
 フルートとチェロのための作品集
デュオ・プランキー
 〔キンガ・プラーダ
  (フルート、アルトフルート)、
 エメセ・ジャンキー(チェロ)〕
 nosagレーベルの主宰者でもあるスウェーデンの作曲家、ステラン・サグヴィーグによる作品集。デュオ・プランキーは、サグヴィークの妻でもある、ルーマニア出身、ブダペストのリスト・アカデミーで学んだフルーティスト、キンガ・プラーダと、リスト・アカデミーやマルメ音楽院で学び、多くの映画音楽に参加、スタジオ・ミュージシャン、室内楽メンバーとして活躍するエメセ・ジャンキーによるデュオ。
 ミステリアスなフルートが雄大なチェロに包まれ、映画音楽のワンシーンのような情景が浮かぶ。
 

nosagCD 2220
(2CD)
\5200
スタファン・ビョークルンド:フラグメントと賛歌 スタファン・ビョークルンド(ピアノ)
 スウェーデンの作曲家、スタファン・ビョークルンドによる自作自演。ビョークルンドは室内楽からオーケストラ、オペラまで多くの作品を書いているが、ピアノ作品はその中核をなしており、この12のフラグメントと1つの賛歌による大作も、ビョークルンドの代表作の1つ。

 録音:2014年3月8日、ストックホルム
 

nosagCD 2200+
(2CD)
\5200
サグヴィーク:独奏ピアノ作品全集
 ソナタ・ドミニカーナ Op.121/ジャコモ Op.166/
 アル・ウルフォ Op.16/イングリッドのために Op.159/
 モーニング・ピアノ Op.6/12の前奏曲 Op.51/
 スモール・カット Op.149/トレメディオ Op.150/
 バルカンの踊り手 Op.93/ピアノ組曲 Op.8/
 マリオス・ブロ(近藤浩治の主題による自由な幻想曲)
ステファン・リンドグレン(ピアノ)
 nosagレーベルの主宰者でもあるスウェーデンの作曲家、ステラン・サグヴィーグによって1969年〜2011年までに書かれた独奏ピアノ作品全曲を、ステファン・リンドグレンが弾く。
 ラスト・トラックの「Marios bro」は、近藤浩治が生み出した世界的なメロディー、スーパー・マリオ・ブラザーズのテーマによる幻想曲。

 ※エンハンスドCD(CD+)仕様:全曲の楽譜(PDF形式)を収録。録音:2012年−2014年
 ☆要注目トラックは Disc2 (16)!

OMNIBUS CLASSICS


CC 5006
(2CD)
\5000
ウィーンの弦楽四重奏曲集
 ヴァンハル:弦楽四重奏曲変ホ長調
 ハイドン:弦楽四重奏曲変ロ長調 Op.50-1
 モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番ハ長調 K.465 《不協和音》
 ディッタースドルフ:弦楽四重奏曲第6番イ長調
レヴォリューショナリー・ドローイング・ルーム
 〔エイドリアン・バターフィールド(ヴァイオリン)、
  キャスリン・パリー(ヴァイオリン)、
  レイチェル・ストット(ヴィオラ)、
  ルース・アルフォード(チェロ)〕
サイモン・ラッセル・ビール(語り)
 2015年で結成25周年を迎えた、ピリオド弦楽四重奏団のレヴォリューショナリー・ドローイング・ルーム。18世紀後期から19世紀の古典派を得意としており、ウィーン古典派三大巨匠のモーツァルトとハイドン、同世代のヨハン・バプティスト・ヴァンハル(1739−1813)とカール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ(1739−1799)の弦楽四重奏曲を収録。結成25周年の集大成に相応しい素晴らしい演奏で。
 各四重奏曲の前には、イギリスの俳優サイモン・ラッセル・ビールによる語りも収録されている。

 2014年1月8日−11日の録音。

ONYX



ONYX 4142
\2500→\2290
女王ムローヴァのプロコフィエフ!P・ヤルヴィ、パパヴラミと共演!
 プロコフィエフ:
  ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調 Op.63
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.115
  2つのヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 Op.56*
ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)
テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン)*
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
フランクフルト放送交響楽団
 ムローヴァの最新アルバムは、オール・プロコフィエフ! パーヴォ・ヤルヴィと共演!

 五嶋みどり、マリア・ジョアン・ピリス、オーギュスタン・デュメイ、ミハイル・プレトニョフ、パスカル・ロジェなど、メジャー級アーティストたちが続々と録音するイギリスのレーベル、ONYX(オニックス)。2005年の創立初期からONYXに録音を行っているヴァイオリンの女王ヴィクトリア・ムローヴァのONYX第11弾となる最新アルバムは、パーヴォ・ヤルヴィ、テディ・パパヴラミといった有力アーティストたちと共演したオール・プロコフィエフ・プログラム!
 2015年9月のNHK交響楽団首席指揮者就任を控え、ますます注目を浴びるパーヴォ・ヤルヴィとの「ヴァイオリン協奏曲第2番」。アルバニアからフランスへ渡り世界的な活躍を果たす奇才ヴァイオリニスト、テディ・パパヴラミとの「デュオ・ソナタ」。そしてムローヴァの独奏で行われる「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」。
 ONYXという新天地で大活躍を続ける女王ムローヴァのオール・プロコフィエフ、ご期待ください!
 


ONYX 4147
\2500→\2290
キリル・カラビッツ&ボーンマス響
 プロコフィエフ:交響曲全集Vol.3

  交響曲第4番ハ長調 Op.47(1930年版)
  交響曲第5番変ロ長調 Op.100
  交響的絵画《夢》Op.6
キリル・カラビッツ(指揮)
ボーンマス交響楽団
 キリル・カラビッツ&ボーンマス交響楽団、プロコフィエフ交響曲全集第3弾!
 好調リリース!比類なきパフォーマンスで贈るカラビッツのプロコフィエフ第3弾!

 2008年からボーンマス交響楽団の首席指揮者を務める、ウクライナの若きマエストロ、キリル・カラビッツ。
 2014年初頭に始動し、第1巻、第2巻とも大絶賛のうちに迎えられたプロコフィエフの交響曲全集。好調にリリースの続く第3弾は、交響曲第4番の原典版(1930年版)と、プロコフィエフ屈指の名曲である交響曲第5番!
 「ウクライナ」というキーワードで結ばれている、カラビッツとプロコフィエフ(プロコフィエフの生まれた村、当時ロシア領のソンツォフカは、現在はウクライナ)。交響曲だけでなく、プロコフィエフの珍しい作品やウクライナ時代の作品などが併録されていくのも、このシリーズの特徴の1つで、第3弾では19歳のプロコフィエフ(1910年)が書いた交響的絵画「夢」を収録。
 「このプロジェクトにはかなりの驚きが含まれている」とカラビッツの語る期待のプロジェクト。ご期待ください!

PAVANE



ADW 7568/9
(2CD)
\5200→\4790
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲 BWV.1007-1012
 無伴奏チェロ組曲
  第1番ト長調 BWV.1007/第3番ハ長調 BWV.1009/
  第6番ニ長調 BWV.1012/第2番ニ短調 BWV.1008/
  第4番変ホ長調 BWV.1010/第5番ハ短調 BWV.1011
アレクサンドル・ドゥブリュ(チェロ)
 ミッシャ・マイスキー、リュック・ドゥエーズ、マルク・ドロビンスキーからチェロを学んだ、ベルギーのチェリスト、アレクサンドル・ドゥブリュ。
 ベルギー女王から名前を授けられ、2005年に結成された新生「トリオ・カルロ・ファン・ネスト」の創設メンバーであり、同年にブエノスアイレスで開催されたマルタ・アルゲリッチ音楽祭に招待されるなど、さらなる飛躍が期待されているベルギーの若き名手である。
 ドゥブリュが満を持して臨んだバッハの無伴奏全曲録音。第1番、第2番、第5番では、ジョルジュ・へインベルグ1934年製(ベルギー、リエージュ)、第3番、第4番、第6番ではヤン・ストリック2004年製(ベルギー、ブリュッセル)のチェロを弾き分けた、まさに"Made in Belgium"のバッハ無伴奏である。
 

ADW 7546
\2600
J.S.バッハ:6つのフルート・ソナタ集 BWV.1030-1035
 ソナタ ロ短調 BWV.1030/ソナタ ホ長調 BWV.1035/
 ソナタ イ長調 BWV.1032/ソナタ ハ長調 BWV.1033/
 ソナタ ホ短調 BWV.1034/ソナタ 変ホ長調 BWV.1031
ジャン=ミシェル・タンギー(フルート)
ミクローシュ・シュパーニ(チェンバロ)
 ジャン=ミシェル・タンギーは、ジャン=ピエール・ランパル、オーレル・ニコレの後継者の1人と称され、長きに渡りベルギー国立管弦楽団の首席奏者として活躍し、現在はハイデルベルク=マンハイム音楽大学教授として教鞭を執る名フルーティスト。

 2011年9月の録音。
 

ADW 7548
\2600
ワーグナー:マティルデ・ヴェーゼンドンクのための歌曲とソナタ
 ヴェーゼンドンクの5つの詩/
 マティルデ・ヴェーゼンドンク夫人のアルバムのためのソナタ/
 愛するフリードリヒ・アウグストへの心をこめた挨拶/
 すべてははかない幻想/3つのメロディ/
 2人の擲弾兵/樅の木/ゲーテの《ファウスト》への7つの歌曲
アン・ルヌープレ(ソプラノ)
ペーター・トメク(ピアノ)
 パトロン、オットー・ヴェーゼンドンクの夫人であり、ワーグナーとのエピソードでも知られる"マティルデ・ヴェーゼンドンク"をテーマとしたプログラム。
 ヘント、ニューヨーク、フィレンツェで研鑽を積んだソプラノのアン・ルヌープレは、モネ劇場やフランドル・オペラなど、ベルギーのオペラ・ハウスを中心に活躍中であり、ヨーロッパの名門歌劇場からも注目を集めている。

 2012年7月の録音。
 

ADW 7570
\2600
タッチ・オヴ・リスト
 リスト:
  ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調 S.244-2
  ペトラルカのソネット第104番 S.161-5
  スペイン狂詩曲 S.254
  ペトラルカのソネット第123番 S.161-6
  超絶技巧練習曲第8番ハ短調《狩り》S.139-8
  超絶技巧練習曲第9番変イ長調《回想》S.139-9
  メフィスト・ワルツ第1番《村の居酒屋での踊り》S.514
カティア・フェークマンス(ピアノ)
 カティア・フェークマンスは、ブリュッセル王立音楽大学、ユトレヒト音楽院、マーストリヒトのズイド大学で後進の育成にあたり、リストの音楽の演奏、解釈に定評のあるベルギーの女流ピアニスト。

 2013年9月の録音。
 

ADW 7549
\2600
ベルギーのオルガン作品集
 レメンス:勝利の行進曲、アンダンテと変奏
 マイイ:オルガン・ソナタ ニ短調 Op.1
 ジョンゲン:牧歌 Op.5-3、トッカータ Op.104
 マレングロー:オルガン組曲 Op.14
フランソワ・ウタール(オルガン)
 ブリュッセル、ノートル・ダム・ド・ラ・カンブル修道院に設置されているヴァルカー・オルガンの修復を記念した製作されたベルギーのオルガン作品集。
 ジョンゲンをはじめとして19世紀から20世紀に至るベルギーのオルガンの歴史を、壮大なサウンドでたどる。

 2012年10月の録音。

QUINTONE



Q14002
\2500→\2290
フンメル編曲《運命》&リース編曲《英雄》
 ベートーヴェン:サロン・シンフォニーズ

 ベートーヴェン(フンメル編曲):
  交響曲第5番ハ短調 Op.67《運命》
 ベートーヴェン(リース編曲):
  交響曲第3番変ホ長調 Op.55《英雄》
ファン・スヴィーテン・ソサエティ
 〔バルト・ファン・オールト(フォルテピアノ)、
  マリオン・モーネン(フルート)、
  ベルナデット・フェルハーヘン(ヴィオラ)、
  ヨブ・テル・ハール(チェロ)、
  ヘレーン・フルスト(ヴァイオリン)〕
 室内楽版 「運命」&「英雄」!!ベートーヴェンのサロン・シンフォニーズ

 モーツァルトの最大の後援者でもあり、ベートーヴェンの交響曲第1番が献呈されているウィーンの貴族、ゴットフリート・ファン・スヴィーテンの名を冠したアンサンブルによる、「運命」と「英雄」のサロン版(室内楽版)が登場!
 ベートーヴェンのライバルであり親友ヨハン・ネポムク・フンメルが編曲した第5番「運命」。ベートーヴェンの弟子フェルディナント・リースが編曲した第3番「英雄」。
 バルト・ファン・オールトやマリオン・モーネン、ヨブ・テル・ハールなどオランダの名手たちのピリオド楽器演奏によって、当時のサロンでも親しまれたであろうベートーヴェンの偉大なる交響曲が鮮やかに蘇る。

 録音:2014年3月4日−6日、オランダ
 
Q 15003
\2500→\2290
ヘレナ・バシロヴァ(ピアノ)
 ピクチャーリング・スクリャービン

  アレクサンドル・スクリャービン:
   マズルカ ホ短調Op.25-3、前奏曲イ短調Op.11-2、
   前奏曲ホ短調Op.11-4、前奏曲嬰ヘ短調Op.11-8、
   前奏曲ホ長調Op.11-9、前奏曲ロ長調Op.11-11、
   前奏曲変イ長調Op.11-17、ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ長調Op.30、
   詩曲嬰ヘ長調Op.32-1、前奏曲変ロ短調Op.37-1、
   2つの小品Op.57、2つの前奏曲Op.67、
   ピアノ・ソナタ第9番 Op.68 《黒ミサ》/
  ジュリアン・スクリャービン:前奏曲Op.3-1、前奏曲Op.3-2、前奏曲(1919)/
  セロニアス・モンク(ロマン・ロファルスキ編):アスク・ミー・ナウ
ヘレナ・バシロヴァ(ピアノ)
 ヘレナ・バシロヴァは、デビュー・アルバム「ヤナーチェク:ピアノ作品集(Q 12003)」がヨーロッパのメディアで絶賛され、日本、インド、アメリカ、ロシア、デンマークの公演に繋がり、国際的な活動を拡げているロシア生まれ、オランダ育ちのピアニスト。
 セカンド・アルバム「ピクチャーリング・スクリャービン」は、自らもヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして活躍したアレクサンドル・スクリャービン(2015年で没後100周年)の晩年のリサイタルに似た構成。
 更に、11歳で夭逝した息子ジュリアン・スクリャービンの作品と、セロニアス・モンクの作品をリンクさせて終わるという、秀逸なプログラムにも注目。

 ※録音:2015年2月28日−3月3日



https://www.youtube.com/watch?v=rQlS2gMMZo4&feature=player_detailpage 詩曲嬰ヘ長調Op.32-1
 

Q 14001
\2500
モルテ・ドルチェ
 ホイヘンス:甘美なる死/
 ディンディア:ひねもす泣き/
 ホイヘンス:カッチャ・アモローサ/
 カプスベルガー:あなたは私を残してどこに/
 ロッシ:恋とはどんなものか/
 モンテヴェルディ:甘い光に/
 カプスベルガー:トッカータ第1番/
 カッチーニ:アマリッリ、私の美しい人/
 モンテヴェルディ:かくも甘い苦悩/他
オスカール・フェルハール(カウンターテナー)
ミヒエル・ニエッセン(リュート)
 700曲を超える膨大な数の作品を遺した17世紀オランダの作曲家であり、詩人、外交官、科学者という様々な姿を持っていた多才の人、コンスタンティン・ホイヘンス(1596−1687)とその同世代の作曲家たちの歌曲集。
 オスカール・フェルハールは1987年、オランダ、ロッテルダム出身の若きカウンタテナー。ハーグ王立音楽院ではマイケル・チャンスやジル・フェルドマンといった古楽唱法のスペシャリストたちの下で研鑽を積み、2010年にはオーストリア・バロック・アカデミーで一等賞を受賞している。

 2013年9月−10月の録音。
 

Q14004
(3CD/特別価格)
\5100
バッハの無伴奏チェロ組曲と現代作曲家&即興の結合
 J.S.バッハ:組曲第1番ト長調 BWV.1007/
 グバイドゥーリナ:
  無伴奏チェロのための10の前奏曲より
   第3番 Con sordino - Senza sordino/
 J.S.バッハ:組曲第2番ニ短調 BWV.1008/
 クルターグ:メッセージ=コンソレーション/
 J.S.バッハ:組曲第3番ハ長調 BWV.1009/
 ペンデレツキ:スラヴ風に/
 J.S.バッハ:組曲第4番変ホ長調 BWV.1010/
 ブリテン:テーマ・ザッハー/
 J.S.バッハ:組曲第5番ニ短調 BWV.1011/
 シュニトケ:音の手紙/
 J.S.バッハ:組曲第6番ニ長調 BWV.1012/
 エレクトリック・チェロによるインプロヴィゼーション:
  コンスタント、ディスタント
マイケ・ラーデマーカース
 (チェロ、エレクトリック・チェロ)
 オランダの女流チェリスト、マイケ・ラーデマーカースによる意欲的なバッハ録音が登場。チェロの聖典、J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」全曲を番号順に並べ、1曲ごとに、ソフィア・グバイドゥーリナ、ジョルジュ・クルターグ、クシシュトフ・ペンデレツキ、ベンジャミン・ブリテン、アルフレット・シュニトケら近現代作曲家による独奏チェロのための作品を挟み、最後にエレクトリック・チェロ(Yamahaのサイレント・チェロ SV-110)によるインプロヴィゼーションを収録。
 バッハと現代の作品を組み合わせることによって、ヒストリカルなパフォーマンスが注目されがちな現代に於いて、より現代的なアプローチからバッハを読み解き、真に"オーセンティック"な組曲を目指したラーデマーカース。確かな実力と優れた解釈でバッハと現代作曲家、そして即興を結びつけ、新たな「聖典」の姿を魅せてくれる。

 ※録音:2013年9月、2014年2月&7月
 

Q 15001
\2500
ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉
 (リエヴォネン編曲木管五重奏版)
ファルカス・ウィンド・クインテット・アムステルダム
 オリジナルの管弦楽版とともに、作曲者自身の編曲による弦楽四重奏版など様々な編成で親しまれているハイドンの名曲「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」。
 ファルカス・ウィンド・クインテット・アムステルダム(ファルカス・クインテット・アムステルダム)による録音は、フィンランド出身の鍵盤楽器奏者&作曲家、エレ・リエヴォネンの編曲による、木管五重奏版!
 ファルカス・ウィンド・クインテット・アムステルダムは、ミュンヘン・フィルの首席フルート奏者ヘルマン・ヴァン・コゲレンベルグを始めとして、オランダ国内外で活躍する5人の管楽器奏者によって1997年に結成されたアンサンブル。
 フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンの暖かな音色で、「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」が新鮮に響きます。

 ※録音:2015年
 

Q 14003
\2500
ファルカス・ウィンド・クインテット、デビュー・アルバム
 ラヴェル:クープランの墓
 ミヨー:ルネ王の暖炉
 フランセ:木管五重奏第1番
ファルカス・ウィンド・クインテット・アムステルダム
 〔ヘルマン・ヴァン・コゲレンベルグ(フルート)、
  ハンス・ウォルターズ(オーボエ)、
  マルセル・ジェラエズ(クラリネット)、
  レムコ・エデラール(ファゴット)、
  フォンス・フェルスパーンドンク(ホルン)〕
 ファルカス・ウィンド・クインテットのデビュー・アルバムは、モーリス・ラヴェル、ダリウス・ミヨー、ジャン・フランセの3人の作曲家による、20世紀フランスの木管五重奏のための音楽。
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管、オランダ・フィル、オランダ放送フィル、ハーグ・レジデンティ管、ミュンヘン・フィルなど、一流のオケで活躍する名手たちによる魅惑の木管五重奏をどうぞ。
 

Q 14005
\2500
ダーン・マネケ:ソワイオン・プリュ・ヴィト
 フォー・ブルドン
 アーク1 弦楽四重奏
 ソワイオン・プリュ・ヴィト
 トン・デ・レーウの墓
 合唱とハーモニウムのためのオラトリオ《最後の7つの言葉》
イングリット・ファン・ディングステー(ヴァイオリン)
ファン・ディングステー弦楽四重奏団
コーエン・スタイト(バス・クラリネット)
エーヴァウト・ヴァン・ディングステー(チェロ)
ハンス・レーンダース(指揮)
スタジアム・コラール、
ディルク・ルイメンス(ハーモニウム)
 聖ゲルトルーディス教会では教会オルガニストを務め、優れた演奏家として活躍しながら、スヴェーリンク音楽院で作曲賞を受賞し、作曲家、オルガニスト、また合唱団の指揮やスヴェーリンク音楽院の教授職も務めるオランダの作曲家、ダーン・マネケ(Daan Menneke, 1939−)の作品集。

RAUMKLANG



RK ap 10114
\2600→\2390
聖トーマス教会の音楽のキャビネットより 〜
 中世からハインリヒ・シュッツまで

  作曲者不詳(1300年頃):喜べ、幸いなるインドよ
  ゼトゥス・カルヴィシウス(1556−1615):人間の創造主たる主よ
  パンドルフォ・ザラメッラ(1551−c.1591):主が聖都に入られたとき
  ゼトゥス・カルヴィシウス:光の創造主よ
  オルランド・ディ・ラッソ(1532−1594):主をほめたたえよ
  ゼトゥス・カルヴィシウス:光の消ゆる前に
  ヨハン・ワルター(1496−1570):我ら人生のただ中にあって
  ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586−1630):
   主イエスが十字架につけられたまいし時
  ジョヴァンニ・バッティスタ・ステファニーニ(1574−1630):
   主キリストはよみがえり
  ゼトゥス・カルヴィシウス:いと高き父
  ハインリヒ・シュッツ(1585−1672):多くの人々が東や西から来て
  ゼトゥス・カルヴィシウス:優しく、神々しい父よ
  トマス・シュトルツァー(c.1574−1526):第6旋法によるマニフィカト
  ジクスト・ディートリヒ(1492/94−1548):神聖なるは父なる神
  作曲者不詳(1300年頃):恵みと冠の希望の中で
アンサンブル・アマコード
 〔ヴォルフラム・ラットケ(テノール)、
  マルティン・ラットケ(テノール)、
  ローベルト・ポーラース(テノール)、
  フランク・オツィメク(バリトン)、
  ダニエル・クナウフト(バス)、
  ホルガー・クラウゼ(バス)〕
 ライプツィヒ聖トーマス教会に伝わる伝統。アンサンブル・アマコードが歌う4世紀の歴史!

 ライプツィヒの聖トーマス教会少年合唱団の元メンバーたちによって1992年に結成され、瞬く間にドイツを代表する男声ヴォーカル・アンサンブルへと成長したアンサンブル・アマコード。
 2013年より、現メンバーと同じ聖トーマス教会少年合唱団出身のローベルト・ポーラースをテノール(2nd)として迎え、新たなスタートを切ったアンサンブル・アマコードが、聖トーマス教会の歌の宝庫を開く。
 1300年頃の貴重な写本「トーマス・グラドゥアーレ(Thomas-Graduale)」に収められ、聖トーマス教会の重要なレパートリーとなった中世の聖歌から17世紀のシュッツへ。4世紀にわたるライプツィヒの音楽と歴史の伝統を、聖トーマス教会出身の精鋭たちの歌声が紡ぐ。

 ※録音:2013年5月&2014年6月、ポルディツ教会(ドイツ)



 


RK 3304
\2600→\2390
ギユマン:四重奏ソナタまたはギャラントで楽しい会話 Op.12より
 第3番ニ短調、第1番ト長調(世界初録音)、
 第4番ハ短調、第5番ニ長調(世界初録音)
アンサンブル・バロッキン
 レコード芸術6月号 海外盤レビュー(P.183)掲載!
 ルイ=ガブリエル・ギユマン(1705−1770)は、ルイ15世の宮廷音楽家の中で最も優れた音楽家の1人であり、王と王妃の御前での私的演奏会でもその演奏を披露した18世紀フランスの名ヴァイオリニスト。
 イタリアでソーミスにヴァイオリンを学んだギユマン。「Op.12」は、イタリアとフランスの特色が同居するギユマンの代表作であり、第1番と第5番は今回が世界初録音となる。
 アンサンブル・バロッキンは、インゴルシュタット在住の日本人リコーダー奏者、佐藤こずえによって2011年に創設された日本、ロシア、ギリシャ、フランス、そしてドイツのピリオド奏者たちによる気鋭のアンサンブル。

 2013年10月14日−15日の録音。
 
RK 3305
(特別価格)
\2100
クエール・バッハ
 J.S.バッハ(アイマン編):
  2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043より Vivace
  ゴルトベルク変奏曲 BWV.988より 第7変奏、第18変奏
  オーボエとヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1060より Adagio
  ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番ハ短調 BWV.1017より Largo
  来たれ、おお死よ、眠りの兄弟よ(BWV.56より)
スリクス
 スウィングル・シンガーズのウォード・スウィングル、キングズ・シンガーズのガブリエル・クラウチなど、ア・カペラ界のスターたちが称賛するドイツのア・カペラ・グループ、スリクス(Slixs)の"ア・カペラのための"バッハ・アルバム!
 ジャズ、ポップス、R&B、そしてクラシックなど、ジャンルの枠にとらわれないその圧倒的なパフォーマンスとハーモニーは、ドイツを中心とした欧米各地で絶賛され続けている。ノルベルト・バウムガルテンの映画「MENSCH KOTSCHIE」のサウンドトラックとして"ア・カペラ"ヴァージョンにアレンジされたバッハの音楽。約18分間に凝縮された"声"によるバッハの芸術をドイツのア・カペラの歌声で。(収録時間:約18分)
 

RK 3206
(2CD)
\5200
スカルラッティ:ソナタ集
 ソナタ イ長調 K.24/ソナタ ニ短調 K.32/ソナタ ヘ長調 K.44/
 ソナタ ト長調 K.105/ソナタ ヘ長調 K.107/ソナタ イ短調 K.109/
 ソナタ ト長調 K.124/ソナタ ハ長調 K.132/ソナタ ホ長調 K.135/
 ソナタ イ短調 K.175/ソナタ ホ短調 K.198/ソナタ イ長調 K.208/
 ソナタ ニ短調 K.213/ソナタ ヘ短調 K.239/ソナタ ヘ長調 K.296/
 ソナタ ホ短調 K.394/ソナタ ヘ短調 K.466/ソナタ ヘ短調 K.467/
 ソナタ ニ長調 K.492/ソナタ ニ短調 K.516/ソナタ イ短調 K.532/
 ソナタ ト長調 K.547
エゴン・ミハイロヴィチ(チェンバロ)
 フラメンコやスペインの舞曲の形式から影響を受けたドメニコ・スカルラッティ(1685−1757)の22曲のソナタを奏でるチェンバリストは、エゴン・ミハイロヴィチ。
 1972年、スロベニアのポストイナ出身のエゴン・ミハイロヴィチは、ドイツ、フランクフルトへ渡り、チェンバロをはじめとするピリオド楽器を専攻。タリアヴィーニやアスペレンの薫陶を受けたスロベニアの名手は、2009年よりリュブリャナ音楽大学でチェンバロの教授を務めている。

 2001年7月の録音。
 

RK 3205
\2600
ヘルマヌス・コントラクトゥス 〜 世紀の奇跡 アンサンブル・オルド・ヴィルトゥトゥム
シュテファン・ヨハネス・モーレント(指揮)
 天文学、歴計算、音楽理論にも精通し、"ライヒェナウのヘルマン"とも呼ばれた11世紀の音楽家、ヘルマヌス・コントラクトゥス(1013−1054)。
 病のためその一生をコンスタン湖のライヒェナウ修道院で過ごしながらも、その驚異的才能から"世紀の奇跡"と呼ばれたと伝えられている。

 2012年10月20日−25日の録音。
 

RK 3402
\2600
シュルツェ:リコーダー・ソナタ集
 シュルツェ:リコーダー・ソナタ第3番ニ短調、リコーダー・ソナタ第4番ト長調
 作曲者不詳(18世紀):ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第4番イ短調
 シュルツェ:リコーダー・ソナタ第6番ニ短調
 作曲者不詳(18世紀):ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第2番ホ短調
 シュルツェ:リコーダー・ソナタ第1番ニ短調
 作曲者不詳(18世紀):ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番ト長調
 シュルツェ:
  リコーダー・ソナタ第2番ト短調、リコーダー・ソナタ第5番変ロ長調
   (全曲世界初録音)
バルバラ・ハインドルマイヤー(リコーダー)
アンサンブル・ラ・ニンフェア
 〔クリスティアン・ハイム
   (ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
  マルト・パール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
  シモン・リンネ
   (テオルボ&バロック・リュート)、
  アンドレアス・キュッパース
   (チェンバロ&オルガン)〕
 古楽界が注目するドイツの女流リコーダー奏者。ハインドルマイヤーが奏でるシュルツェは世界初録音!

 アムステルダムの出版社、ロジェ(Roger)の1737年のカタログにはその名があるものの、謎に包まれたコレクションとして知られてきた「A.H.シュルツェンの6つのソナタ集」。
 ドロテー・オベルリンガーとカリン・フォン・ヘールデンの下でリコーダーを学んだドイツの女流奏者バルバラ・ハインドルマイヤーとアンサンブル・ラ・ニンフェアのメンバーたちの研究によって、18世紀前期ドイツの作曲家アンドレアス・ハインリッヒ・シュルツェ(1681−1742)の作品の可能性が非常に高いという結論に達し、今回の世界初録音が実現!
 1681年にブラウンシュヴァイク出身のシュルツェ(シュルツ)はヒルデスハイムのオルガニストとして活躍。1697年から1701年までテレマンも通ったヒルデスハイムのギムナジウムで学んだとも伝わる音楽家である。
 ヴュルテンベルクの王女ルイーザ・フレデリカにまつわる作曲者不詳の3つのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタは、ロストック大学の図書館で発見されたコレクション。イタリアの様式で書かれた知られざるソナタでは、クリスティアン・ハイムとマルト・パールの好演が光る。

 ※録音:2014年1月27日−29日、センデザール(ブレーメン)



 

RK 3401
\2600
ヴァイヒライン:音楽による祝宴 Op.1 カペラ・ヴィタリス・ベルリン
 17世紀後期〜18世紀初期のオーストリアの音楽家、ロマーヌス・ヴァイヒライン(アンドレアス・フランツ・ヴァイヒライン/1652−1706)。神聖ローマ皇帝レオポルト1世に献呈された「音楽による祝宴 Op.1」は、様々な楽器のための12曲の作品で構成されており、教会、世俗の両面で演奏できる曲集である。
 その作風は、ザルツブルク時代に出会ったビーバーと、オーストリアのカンツォーナ様式の影響を特徴とする。カペラ・ヴィタリス・ベルリンのナチュラル・トランペットの輝かしいサウンド、弦楽器の伸びやかな音色が、ヴァイヒラインの「祝宴のための音楽」を彩っている。

 2013年2月の録音。
 

RK 3103
\2600
ファルコニエーリ:甘きため息
 ヴィラネル、アリア、チャコーナ、
  カンツォーネ、シンフォニア、ファンタジア集
ヤン・ファン・エルザッカー(テノール)
ユナイテッド・コンティヌオ・アンサンブル
 17世紀のパルマやフィレンツェ、ローマで活躍し、故郷のナポリでは王宮の宮廷楽長を務めるなど、当時のイタリアに大きな足跡を残しながらも、志半ばでペストに倒れたアンドレア・ファルコニエーリ(c.1585−1656)。
 リュート奏者でもあったファルコニエーリが遺した珠玉の舞曲の数々を、名リューティスト、トーマス・ボイセンやヴィオラ・ダ・ガンバのイェルク・メーダーを擁するユナイテッド・コンティヌオ・アンサンブルの洗練された演奏で。

 2011年2月の録音。
 

RK 3404
\2600
ザ・ハント・イズ・アップ 〜 シェイクスピアのソングブック プレイフォーズ
 ウィリアム・シェイクスピア劇からの旋律とバラッドを、ドイツの古楽アンサンブル、プレイフォードが自らのアレンジで情感たっぷりに演奏。馴染みのあるイギリスの名旋律が、上質なテノールと古楽器の調べに乗って続々と登場!ルネサンス時代のイギリス社会のパノラマを音楽で表現したユニークなプログラムです。

 2014年8月−9月の録音。

REGENT



REGCD 451
\2500→\2290
ラッパを吹き鳴らせ 〜 第一次世界大戦時の音楽
 スタンフォード:見よ、わたしはカルデア人を起こす Op.145
 アラン・グレイ:1914
 ヘンリー・ウォルフォード・デイヴィス:短いレクイエム
 パリー:別れの歌
 ヴォーン・ウィリアムズ:主よ、あなたは我らが避難場所
トゥルーロ大聖堂聖歌隊
クリストファー・グレイ(指揮)
ルーク・ボンド(オルガン)
クロード・レーモン(トランペット)
 美しく清らかなる鎮魂の祈りと響き。20世紀英国、第一次世界大戦時の合唱音楽!
 レコード芸術7月号、海外盤レビュー掲載盤!(193P)

 チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード(1852−1924)、アラン・グレイ(1855−1935)、ヘンリー・ウォルフォード・デイヴィス(1869−1941)、チャールズ・ヒューバート・パリー(1848−1918)、そしてレイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872−1958)。
 第一次世界大戦の最中、1914年から1916年にかけて作曲や初演が行われた5つの合唱作品が創造する鎮魂の祈りと響き。
 旧約聖書ハバクク記を題材として作曲されたスタンフォードの「見よ、わたしはカルデア人を起こす」は、勇壮なオルガンと合唱のハーモニーが印象的な傑作。
 2人の息子を失ったグレイの「1914」、ウォルフォード・デイヴィスの「短いレクイエム」、そしてパリー、ヴォーン・ウィリアムズでの美しく清らかなハーモニーが聴き手の心を打つ ――。
 20世紀初期イギリスの合唱作品の素晴らしさを伝えてくれる見事なプログラムである。

 ※録音:2014年5月12日−15日、トゥルーロ大聖堂(イギリス)



 

REGCD 445
\2500
バース寺院からの賛歌集
 ゴス:Praise, my soul, the King of Heaven/
 パリー:Dear Lord and Father of mankind/
 ダーウォール:Ye holy angels bright/
 オリヴァース:Lo, he comes with clouds descending/
 プレトリウス:A great and mighty wonder/
 ヘンデル:Brightest and best/
 スコールフィールド:The day thou gavest/
 伝承曲:Breathe on me, Breath of God/スタイナー:All for Jesus/
 伝承曲:When I survey the wondrous cross/
 サマヴェル:Praise to the Holiest in the height/
 サリヴァン:Alleluia, Alleluia, hearts to heaven/
 モンク:Abide with me/
 ファーガソン:All hail the power of Jesus' name/
 ベヴァン:There's a wideness in God's mercy/
 ジャルディーニ:Thou, whose almighty word/
 エルヴィ:Crown him with many crowns/
 クロフト:O worship the King/アームズ:Jesus shall reign/
 ウェズリー:O thou who camest from above/
 ロバーツ:Immortal, invisible/モンク:Angel-voices ever singing/
 ノーブル:Come, labour on/アイルランド伝承曲:Lord of all hopefulness
バース寺院聖歌隊
ピーター・キング(指揮)
マーカス・シーリー(オルガン)
 少年少女、そして男声によるバース寺院の聖歌隊が歌う24曲の賛歌集。プレトリウスの音楽はケンブリッジ・トリニティ・カレッジの音楽監督を務めた名匠リチャード・マーロウ(1939−2013)の編曲によるもの。

 2014年3月10日−12日の録音。
 

REGCD 436
\2500
アヴェ・マリス・ステラ
 シャイデマン:第5旋法によるマニフィカト/
 J.S.バッハ:
  前奏曲ト長調 BWV.568、フーガ ト長調 BWV.577、
  主なる神、我らの側にいまさずして BWV.1128/
 メンデルスゾーン:アレグロ ニ短調/
 リドル:イギリスのオルガン・ミサ Op.6/ブル:サルヴェ・レジナ/
 ディ・マッシーニ:アヴェ・マリス・ステラ/
 ペーテルス:トッカータ、フーガと賛歌 Op.28/
 ブクステフーデ:第1旋法によるマニフィカト
アン・ペイジ(オルガン)
 ケンブリッジのセント・メアリー小教会に2007年に設置されたケネス・ティッケルのオルガンによる作品集には、2008年に発見され話題を呼んだJ.S.バッハの「BWV.1128」も収録。2014年に他界したオルガン製作者のケネス・ティッケル(1956−2014)に捧げられている。

 2013年11月13日−15日の録音。
 

REGCD 459
\2500
イギリスの大聖堂Vol.19 〜 ピーターバラ大聖堂
 パリー:幻想曲とフーガ ト長調 Op.188/
 ブル:サルヴェ・レジナ第1番/シューマン:練習曲第5番 Op.56-5/
 レーガー:トッカータ ニ短調&フーガ ニ長調/
 ブクステフーデ:コラール幻想曲 BuxWV.223/
 エルガー:聖体奉挙 Op.11/モーツァルト:幻想曲ヘ短調 K.608/
 ムーア:アンダンテ・トランクイロ/デュプレ:フィナーレ
デイヴィッド・ハンフリーズ(オルガン)
 イギリスの大聖堂とそのオルガンのサウンドを巡るリージェント・レコーズ(Regent)のロング・シリーズ「イギリスの大聖堂」。
 第19巻は、イギリス東部、ピーターバラ大聖堂のウィリアム・ヒル・オルガンの演奏。パリー、レーガー、ブクステフーデ、デュプレなど、プログラムのコンセプトはここでも見事。

 2014年7月9日−11日の録音。
 

REGCD 422
\2500
トゥルーロの125年 〜 トゥルーロ大聖堂125周年を記念する音楽
 パスコー:トゥルーロの夕べの礼拝(世界初録音)/
 ドレイトン:アヴェ・マリス・ステラ(世界初録音)/
 フィトキン:クリスマス・トゥルース(世界初録音)/
 ポット:ラメント/フィトキン:ロスト(世界初録音)/
 ジュリアン・フィリップス:教会音楽、私は聖処女のことを歌う(世界初録音)/
 マクミラン:アヴェ・マリス・ステラ/
 ジャクソン:カンターテ・ドミノ(世界初録音)/
 パスコー:ミサ・ブレヴィス、アニュス・デイ(世界初録音)/
 マクグレード:冬のさなかに(世界初録音)/
 ドレイトン:ワールド・デザイア/ベッドナル:ノエ・ノエ
トゥルーロ大聖堂聖歌隊
クリストファー・グレイ(指揮)
ルーク・ボンド(オルガン)
 トゥルーロ大聖堂125周年記念プログラム!

 ケンブリッジ・キングズ・カレッジの音楽監督などを歴任した名合唱指揮者デイヴィッド・ウィルコックスが「英国で最も素晴らしい大聖堂聖歌隊の1つ」と称賛を贈ったイギリス、コーンウォール地方にあるトゥルーロ大聖堂の聖歌隊。
 トゥルーロ大聖堂の建立125年を記念したプログラムには、トゥルーロ大聖堂と指揮者のクリストファー・グレイのために作曲された、ガブリエル・ジャクソンやグレアム・フィトキンなどの世界初録音作品を多数収録。

 2013年5月13日−17日の録音。
 

REGCD 382
\2500
ヘンデルとイギリスの同世代の作曲家たち
 ヘンデル:
  歌劇《オットーネ》序曲 HWV.15、イエス, わが喜び HWV.480、
  エア変ロ長調 HWV.469、フーガ ト短調 HWV.605、
  フーガ変ロ長調 HWV.607、ヴァース ヘ長調、
  エア ヘ長調(水上の音楽より)、ファンタジー ハ長調 HWV.490、
  フーガ イ短調 HWV.609、ヴォランタリー ハ長調 HWV.600
 ワロンド:ヴォランタリー第10番イ短調
 ジェームズ:ヴォランタリー第6番ホ短調
 グッドウィン:ヴォランタリー第7番ト長調
 ボイス:ヴォランタリー第5番ニ長調
 ワロンド:ヴォランタリー第2番ト長調
 グッドウィン:ヴォランタリー第2番ニ長調
 ローズイングレーブ:ヴォランタリー ト短調
 スタンリー:ヴォランタリー
 ローズイングレーブ:ヴォランタリー ト長調
 グリーン:ヴォランタリー第7番変ホ長調、ヴォランタリー第19番ハ短調
 ネアズ:ヴォランタリー イ短調
ロバート・ウーリー(オルガン)
 イギリスのピリオド・アンサンブル、パーセル・クヮルテットの鍵盤奏者として古楽ファンにはお馴染みの名手、ロバート・ウーリー。
 イギリスのサリー州、レザーヘッドの聖メアリー&聖ニコラス教区教会に設置されているトーマス・パーカー1766年製のヒストリカル・オルガンによる録音。18世紀に製作された歴史あるオルガンで、ヘンデルとその同世代の作曲家たちの音楽と繋がりを聴くことの出来る好企画。

 2011年7月18日−20日の録音。
 

REGCD 443
\2500
マンチェスター大聖堂の1年
 メンデルスゾーン:私は主を待ち望んだ/マキンソン:神の御霊/
 伝承曲(プレストン編):三隻の船/クロッチ:Lo! Star-led chiefs/
 ストークス:私に神の息吹を吹き込む/ジュベア:おお神よ/
 タリス:断食し、泣きつつ司祭は祈れリ/
 ジョアン4世:まことの十字架/バード:この日こそ/
 ヴォーン・ウィリアムズ:共に手を打ち鳴らせ/
 ビンガム:聖体のキャロル/ジョンソン・マニング:サルヴェ・レジナ/
 ヘンリー・ハリス:主の慈しみは世々とこしえに/
 アシュフィールド:公正な騎士道/
 ストークス:この場所は、なんとおそれおおい/
 ブラームス:何と麗しいあなたの住まい/マサイアス:祝祭テ・デウム
マンチェスター大聖堂聖歌隊
クリストファー・ストークス(指揮)
ジェフリー・メイキンソン(ピアノ)
マレー・マクラクラン(ピアノ)
 リージェント(Regent)レーベルの「A Year in」シリーズ第7弾の舞台は「マンチェスター大聖堂」。16世紀から21世紀の合唱作品、聖歌隊の歌声によって、マンチェスター大聖堂の1年間の礼拝が美しく表現されてゆく。

 2014年2月&4月の録音。
 
REGCD 461
\2500
われらみな主において喜ばん 〜 ウォリック1100周年記念
 ベアストー:祝福された町/
 ヴォーン・ウィリアムズ:あなたのみ住まいのなんと麗しいことか/
 ハリス:見よ、神の礼拝堂を/
 マッキー:我らは汝の優しき恵みを待ち望む/
 ウォルトン:ユビラーテ・デオ/
 ムーア:マニフィカトとヌンク・ディミッティス イ長調/
 ジャクソン:エクスルテット/
 パリー:私は歓喜した(アイ・ワズ・グラッド)/
 マクミラン:ガウデアムス/単旋律聖歌:全てのものよ、喜ばん/
 ブリッグス:全てのものよ、喜ばん/シェファード:こうして建築者が
ウォリック・セント・メアリー教会聖歌隊
トーマス・コーンズ(指揮&オルガン)
マーク・スウィントン(オルガン)
 ウォリック市の1100年を記念した、同市や教会、オルガンのために作曲された音楽で構成されるアニヴァーサリー・プログラム。

 2014年9月の録音。
 

REGCD 431
\2500
古の寺院にて 〜 イギリスのオルガン作品集
 アルコック:トッカータ/ハーウッド:古い寺院にて Op.32/
 エルガー(カル編):セヴァーン組曲 Op.87/サムション:間奏曲/
 ヴォーン・ウィリアムズ(サムション編):賛歌による2つの前奏曲/
 クック:5つの練習曲/スティール:アリオーソ/
 ウォルトン(パーマー&ガワー編):
  プロローグ(ワータイム・スケッチブックより)
ポール・ウォルトン(オルガン)
 ブリストル大聖堂のオルガンが壮大に奏でるイギリスのオルガン作品集。オルガンによるウォルトンの「プロローグ」も抜群のカッコよさ。

 2013年9月の録音。

RESONUS


RES 10152
\2500
ニューヨーク聖トーマス教会聖歌隊が歌うバッハのモテット!
 J.S.バッハ:モテット集

 モテット第5番《来たれ、イエス、来たれ》BWV.229
 モテット第1番《主に新しき歌を》BWV.225
 モテット《汝を去らしめず、汝われを祝せずは》BWV.Anh.159
 モテット第2番《御霊はわれらが弱きを助けたまう》BWV.226
 モテット第3番《イエスよ、わが喜び》BWV.227
 モテット第4番《恐るるなかれ、われ汝とあり》BWV.228
 モテット第6番《すべての国よ、主を讃美せよ》BWV.230
ニューヨーク聖トーマス教会聖歌隊
ジョン・スコット(指揮)
フレデリック・テアルド(オルガン)
ベンジャミン・シーン(オルガン)
スティーヴン・バザード(オルガン)
キャスリン・リートマン(チェロ)
アン・トラウト(ヴィオローネ)
 ニューヨーク五番街に響く絶美のハーモニー!聖トーマス教会聖歌隊が歌うバッハのモテット!

 アメリカ随一の聖歌隊との呼び声が高い、ニューヨーク五番街の聖トーマス教会聖歌隊(Saint Thomas Choir of Men and Boys)。
 2004年に26年間に渡ってロンドンのセント・ポール大聖堂聖歌隊を率いた名匠ジョン・スコットを音楽監督兼オルガニストに迎え、黄金期を過ごすニューヨークの聖歌隊がバッハの傑作「モテット」を歌う!
 ニューヨーク聖トーマス教会聖歌隊の伝統であり最大の特徴でもある、成人男声と少年合唱の"男声"のみのハーモニーが奏でる大バッハのモテットは、他の合唱団の演奏とは一線を画す響きと美しさが印象的。
 ニューヨークの五番街に響く絶美のハーモニーにご期待下さい!

 ※録音:2012年5月24日&2013年5月21日−22日&2014年5月22日−23日、聖トーマス教会(ニューヨーク、アメリカ)



 


RES 10142
\2500→\2290
コンツェントゥスVIIのデビュー・タイトル!
 古楽界の若き名花エミリー・アトキンソンが参加!
私はアルカディアにおいてでさえも 〜 イタリアン・カンタータ&ソナタ集

 ヘンデル:
  カンタータ《私の胸は高まる》HWV.132a、
  カンタータ《フィッリの夜の思い》HWV.134
 A・スカルラッティ:フィッリよ、おまえはわたしの愛を知っている
 ヘンデル:ソナタ変ロ長調 HWV.357
 A・スカルラッティ:私があなたを愛していることを知っている
 マンチーニ:ソナタ第1番ニ短調
 ロッティ:わかります、目隠しをした神よ
コンツェントゥスVII
 〔エミリー・アトキンソン(ソプラノ)、
  ルイーズ・ストリックランド(リコーダー)、
  ベリンダ・ポール(オーボエ&リコーダー)、
  アメリー・アディソン(チェロ)、
  マルティン・クニツィア(チェンバロ)〕
 
 タリス・スコラーズのメンバーとして来日!古楽界の若き名花エミリー・アトキンソン!

 声楽、木管楽器、弦楽器、通奏低音による小編成のバロック・アンサンブル、コンチェントゥスVIIのデビュー・レコーディングは、スウェーデン女王クリスティーナがローマに設立したアルカディア・アカデミーとイタリア語のカンタータがテーマ。
 ヘンデルやアレッサンドロ・スカルラッティのカンタータで美しい歌声を披露してくれるソプラノのエミリー・アトキンソンは、タリス・スコラーズのメンバーで、2015年6月の来日公演にも参加した古楽界期待の逸材。
 スヴェーリンク・アンサンブルとの共演でバッハのカンタータを40曲以上演奏するなど、その幅広いレパートリーも絶賛を博している。
 エンシェント室内管やガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ、ラ・スタジョーネ・フランクフルトのメンバーとしても活躍するバロック・オーボエのベリンダ・ポールなど、器楽のメンバーたちも演奏、経歴ともに抜群。
 古楽ファン要注目のアンサンブルが本格デビューを果たします!

 ※録音:2013年8月26日−29日、セント・ジョンズ教会(ラフトン、エセックス、イギリス)


 

RES 10154
\2500
テレマン:木管アンサンブルのための音楽
 序曲ヘ長調 TWV44:7
 序曲ハ短調 TWV55:c3
 5声の協奏曲ニ長調 TWV44:2
 序曲変ロ長調 TWV55:B3
 序曲ヘ長調 TWV44:14
シランクス
 〔ベリンダ・ポール
   (バロック・オーボエ&オーボエダモーレ)、
  アン・アレン
   (バロック・オーボエ&オーボエダモーレ)、
  ハンナ・ガイゼル(ターユ)、
  アンネッケ・スコット(ナチュラルホルン)、
  ケイト・ゴールドスミス(ナチュラルホルン)、
  サリー・ホルマン(バロック・バスーン)、
  インガ・マリー・クラウッケ(バロック・バスーン)、
  ダン・ティドハー(チェンバロ)〕
 ピリオド・アンサンブル"シランクス"始動!テレマンのウィンド・バンド作品集!

 シランクスは、デュファイやジョスカン、ヘンデル、モーツァルトなど14世紀から18世紀の"ウィンド・バンド(木管アンサンブル)"のための音楽をレパートリーとし、ショームやドゥルシアン、オーボエ、バスーン、ナチュラルホルンなどのピリオド楽器を奏でる実力派アンサンブル。
 OAEやザ・シックスティーン、エンシェント室内管、ベルリン古楽アカデミー、コンチェルト・ケルン、オーストラリア室内管など、世界最高峰のピリオド・オーケストラで活躍する名手たちが集うこのテレマンの"ウィンド・バンド"のための作品集は、各声部の躍動感、ハーモニーのブレンドが絶品!

 ※録音:2014年2月16日−17日&4月28日−29日、セント・メアリーズ教会(ストーク=バイ=ネイランド、イギリス)



 


RES 10153
\2500→\2290
愛、戦いと哀しみの歌 〜
 ジャック=フランソワ・ガレ:オペラティック・ファンタジー集

  ドニゼッティの《殉教者》による華麗なる幻想曲(Op.49)
  ドニゼッティの《ベリサリオ》のカヴァティーナに基づく幻想曲(Op.42)
  ドニゼッティの《ロベルト・デヴリュー》より 私を自由にさせて*
  ベッリーニの《ビアンカとフェルナンド》のモチーフによる幻想曲(Op.47-2)
  ベッリーニの《夢遊病の娘》のカヴァティーナに基づく3つのメロディ(Op.28)
  ドニゼッティの《愛の妙薬》より 人知れぬ涙*
  ドニゼッティの《愛の妙薬》による幻想曲(Op.46)
  ベッリーニの歌劇《ノルマ》のモチーフに基づく華麗なる幻想曲(Op.40)
  メルカダンテの《イタリアの夜会》により 狩人たちの叫び声*
アネク・スコット
 (ナチュラルホルン/
  マルセル・オーギュスト・ラウー
   1823年製)
ルーシー・クロウ(ソプラノ)*
スティーヴン・デヴァイン
 (ヒストリカルピアノ/
  エラール1851年製)
 ナチュラルホルンの名女流奏者アネク・スコット!19世紀フランスの巨匠ガレのファンタジー集!

 エウローパ・ガランテ、ダンディン・コンソート、ザ・シックスティーン、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、エイヴィソン・アンサンブル、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティックなど、世界トップクラスのピリオド・オーケストラで首席ホルン奏者として活躍する女流ピリオド・ホルニスト、アネク・スコット。
 トゥーニス・ファン・デア・ズヴァールトやピップ・イーストップなどピリオド・ホルンの先人たちに師事したナチュラルホルンの名手が、伸びやかなサウンドと驚異的なテクニックで魅せる、19世紀の名ホルニスト、ジャック・フランソワ=ガレの「オペラ・ファンタジー集」!
 19世紀フランスの作曲家であり、当時を代表するホルニストだったジャック=フランソワ・ガレ(1795−1864)。オデオン座、イタリア座、王室礼拝堂のホルニストを歴任し、パリ音楽院教授としてナチュラルホルンの奏法の発展に寄与した巨匠である。
 傑作オペラの名旋律を題材としたガレの"ファンタジー"を、名手たちが奏でる作曲者存命当時に製作されたホルンとピアノ、そしてルーシー・クロウの歌声というリッチな組み合わせで!

 ※録音:2014年8月16日−18日、ラドック・パフォーミング・アーツ・センター(バーミンガム、イギリス)




SIGNUM



SIGCD 391
\2400→\2190
ベネデット・マルチェッロ:
 詩篇集(チャールズ・エイヴィソンによる英語歌詞版)

  詩篇第11番《主を、わたしは避けどころとしている》
  詩篇第32番《いかに幸いなることでしょう、背きを赦され》
  ソナタ第12番 Op.2より チャッコーナ
  詩篇第50番《神々の神、主は御言葉を発し》
  詩篇第46番《神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦》
  3重カノン《その響きは全地に》
ヴォーチェス8
レザンヴァンシオン
 英国の若きファンタジスタ、ヴォーチェス8!ベネデット・マルチェッロの"詩篇集"!

 ア・アカペラの最先端を歩み、常に進化を続ける合唱王国イギリスの8人のファンタジスタたち、ヴォーチェス8。
 世界で最も刺激的で多才と称され、中世、ルネサンスからジャズ、ポップスまでの膨大なレパートリーを誇るヴォーチェス8のSignum最新盤は、
 ベネデット・マルチェッロ(1686−1739)の「詩篇集」!
 マルチェッロ兄弟の弟で、約700点の作品を遺した多作家としても有名なベネデット・マルチェッロの代表作である「詩的・音楽的霊感」。
 ダヴィデ詩篇への付曲は、18世紀イタリアにおける宗教音楽の中でも特に優れた作品の1つと名高く、様々な大作曲家たちを惹きつけた傑作である。
 ヴォーチェス8が歌う、1757年にチャールズ・エイヴィソンによって英語の歌詞が付けられたヴァージョンは世界初録音。
 ヴォーチェス8のハーモニーが、歴史に隠れたイタリアの音楽の秘宝に光をあてる!

 ※録音:2012年8月13日−17日、ノートルダム教会(エレマン、フランス)


 


SIGCD 423
\2400→\2190
英国のソプラノ姉妹
 イタリアのヘンデル Vol.1

 ヘンデル:
  グローリア
  パッサカリア(歌劇《ロドリーゴ》HWV.5への序曲より)
  なんてすてきな喜び(歌劇《アグリッピーナ》HWV.6より)
  ソナタ ト長調 HWV.579
  平和に敵対する思考は(オラトリオ《時と悟りの勝利》HWV.46aより)
  カンタータ《穹窿のごとく天はおおい》HWV.98
ソフィー・ベヴァン(ソプラノ)
メアリー・ベヴァン(ソプラノ)
ベンジャミン・ベヴァン(バス)
ロンドン・アーリー・オペラ
ブリジット・カニンガム(指揮)
 Signumのヘンデル・プロジェクト第1弾!ベヴァン・ファミリー登場!イタリアのヘンデル!

 シグナム・クラシックス(Signum Classics)からスタートする『ヘンデル・プロジェクト』の第1巻は、イタリア時代のヘンデルにスポットライトをあてた「イタリアのヘンデルVol.1」!
 イギリスの女流チェンバリストでありオペラ指揮者、音楽学者のブリジット・カニンガムが率いるロンドン・アーリー・オペラと共演するソリストたちは、ソフィーとメアリー、ベンジャミンの"ベヴァン・ファミリー"。
 急速に評価を高めている英国のソプラノ姉妹ソフィー・ベヴァンとメアリー・ベヴァン、そして叔父のベンジャミン・ベヴァンが歌うヘンデルは、"ベヴァン・ファミリー"の名声をさらに高めてくれるに違いない。
 「ボクソールのヘンデル」や「アイルランドのヘンデル」も予定されているというこの「ヘンデル・プロジェクト」。要注目!



 

SIGCD 424
\2400
ヴェナブルズ:セヴァーン川の歌
 セヴァーン川の歌 Op.43
 パイン・ボウ・パスト・ミュージック Op.39
 弦楽四重奏伴奏による歌曲集(Op.28-1, Op.15, Op.31-3, Op.41-2)
 ピアノ伴奏による歌曲集(Op.33-5, Op.6, Op.33-6, Op.22-3, Op.41-1)
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
カルドゥッチ弦楽四重奏団
グレアム・J・ロイド(ピアノ)
 リヴァプール出身で現代のイギリス歌曲を代表する作曲家イアン・ヴェナブルズ(1955−)。19〜20世紀から続くイギリス歌曲の歴史を時代へと繋ぐヴェナブルズは、同世代で最も優れた歌曲作曲家の1人として高く評価されている。ヴェナブルズの歌曲を歌うのは、バリトンのロデリック・ウィリアムズ。その存在感に期待したいところ。

 2014年12月の録音。
 


SIGCD 422
(2CD/特別価格)
\3800→\3490
ボブ・チルコットの環境カンタータ
 壮大なテーマによる"アングリー・プラネット/怒れる地球"!

  チルコット:
   環境カンタータ《アングリー・プラネット(怒れる地球)》(The Angry Planet)
   世界を変えた5つの日(Five Days that Changed the World)
   春の奇跡(THe Miracle of Spring)
BBCシンガーズ
デイヴィッド・ヒル(指揮)
バッハ・クワイアー
ヤング・シンガーズ
ロンドン・ユース合唱団
フィンチリー・チルドレンズ・ミュージック・グループ
 いま世界の合唱シーンで最も活発な活動を繰り広げているイギリスの作曲家ボブ・チルコット(1955−)。
 続々と大ヒット作品を生み出し、日本でもさらに人気、知名度が高まっているチルコットの「環境」という壮大なテーマを題材としたカンタータ「アングリー・プラネット」は、バッハ・クワイアーからの委嘱によって作曲され、2012年のBBCプロムスで初演された作品。
 4部から成る「アングリー・プラネット」は、児童合唱団、室内合唱団、2つの混声合唱団を要するテーマ、規模ともに壮大なスケールを誇る大作である。
 
 印刷技術の発明、奴隷制度の廃止、世界初の人力飛行、ペニシリンの発見、人類初の宇宙飛行という5つの歴史的出来事を表現した「世界を変えた5つの日」、名門オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団のために書かれた「春の奇跡」を含む3作品は、どれもチルコット・ファン、合唱関係者必聴!

 ※録音:2015年1月10日&2月7日、BBCスタジオ(ロンドン)



 


SIGCD 407
\2400→\2190
ジェイミー・ウォルトン(チェロ)/オッコ・カム(指揮)
グラズノフ/プロコフィエフ/チャイコフスキー:チェロ協奏曲集

 グラズノフ:
  コンチェルト・バラータOp.108、吟遊詩人の歌Op.71、
  アラビアのメロディOp.20-1
 プロコフィエフ:チェロ小協奏曲ト短調Op.132
 チャイコフスキー:
  夜想曲嬰ハ短調Op.19-4、ロココ風の主題による変奏曲イ長調Op.33
ジェイミー・ウォルトン(チェロ)
オッコ・カム(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 プリース最後の弟子ジェイミー・ウォルトン!ロシアン・プログラムを弾く!!

 20世紀イギリスの大チェリスト、ウィリアム・プリースの最後の弟子の1人であり、1712年製のグァルネリ弾きこなすイギリスの実力派チェリスト、ジェイミー・ウォルトン。ブリテン:無伴奏チェロ組曲集(SIGCD 336、SIGDVD 011)に続く今作では、グラズノフ、プロコフィエフ、チャイコフスキーのロシアン・プログラム。
 指揮を振るは1969年の第1回カラヤン国際指揮者コンクールで優勝し、指揮者としての道を切り開いたフィンランド出身のオッコ・カム。度々来日をしているオッコ・カムは、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団など日本の主要オーケストラとの共演もしている。今回のロシアン・プログラムではロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とのコンビでジェイミー・ウォルトンの熱演を盛り上げる。

 2013年3月25日&27日の録音。


ジェイミー・ウォルトン
シューマン&ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
旧譜

SIGCD 322
\2400→\2190
ジェイミー・ウォルトン(Vc)
 指揮はアシュケナージ

シューマン:
 チェロ協奏曲イ短調Op.129
ドヴォルザーク:
 チェロ協奏曲ロ短調Op.104、
 森の静けさOp.68-5
ジェイミー・ウォルトン(Vc)
ウラディミール・アシュケナージ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
 ジェイミー・ウォルトン、ドヴォルザークを弾く。

 ウィリアム・プリースの最後の弟子の1人であり、1712年製のグァルネリを弾きこなすイギリスの実力派チェリスト、ジェイミー・ウォルトン。
 エルガーやショスタコーヴィチ、ウォルトンなどの協奏曲で成功を収め、マゼールや英国エルガー協会から称賛を浴びたウォルトンが、遂にドヴォルザークとシューマンを弾く!
 緊迫感に満ちたショスタコーヴィチ、改訂版の第4楽章を採用したウォルトンで評価を不動のものとした名手が、ドヴォルザークとシューマンでさらなるステップアップを遂げる。2011年4月4日−6日の録音。




 


SIGCD 333
\2400→\2190

プーランク:歌曲全集Vol.5
 最終巻は超豪華メンバーの共演!
 トーマス・アレン、トーマス・オリーマンス、アン・マレーなど

 黒人狂詩曲
 歌曲集 《動物詩集》
 マックス・ジャコブの4つの詩
 ヴォカリーズ
 ギヨーム・アポリネールの4つの詩
 歌曲集 《月並みな話》
 《仮面舞踏会》 の終曲によるカプリッチョ
トーマス・アレン(バリトン)
トーマス・オリーマンス(バリトン)
ジョシュア・エリコット(バリトン)
キャサリン・ウィン=ロジャース(メゾ・ソプラノ)
アン・マレー(メゾ・ソプラノ)
サラ・フォックス(ソプラノ)
マルコム・マルティヌー(ピアノ)
リサ・フレンド(フルート)
ジュリアン・ブリス(クラリネット)
サイモン・デスブルスライス(トランペット)
タムシン・ウェーリー=コーエン(ヴァイオリン)
バトケ四重奏団、他
 プーランクの歌曲全集ここに完結!最終巻は超豪華メンバーの共演!

 44年間で150曲を超える声楽とピアノのための作品を生み出した20世紀フランスの大作曲家フランシス・プーランク。
 名ピアニスト、マルコム・マルティヌーがリードするプーランクの歌曲全集の完結となる最終巻には、トーマス・アレン、トーマス・オリーマンス、アン・マレーなど世界有数の名歌手たちが参加!
 世界的名歌手たちはもちろんのこと、女流ヴァイオリニスト、タムシン・ウェーリー=コーエンを筆頭に、ジュリアン・ブリス、サイモン・デスブルスライス、リサ・フレンドなど共演者たちも世界的名手ぞろい。近代フランス歌曲の傑作の数々。Signum Claccicsのプーランク歌曲全集、最高級の歌声とピアノ、器楽の名手たちによってここに堂々の完結!

 2010年9月6日−10日、2011年6月1日−3日の録音。
 


SIGCD 362
(6CD/特別価格)
\5400→\4990
マゼール&フィルハーモニアのマーラー!
 最終巻は"第7番"、"第8番"、そして"第9番"!

  マーラー:
   交響曲第7番ホ短調《夜の歌》
   交響曲第8番変ホ長調《千人の交響曲》*
   交響曲第9番ニ長調
ロリン・マゼール(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
フィルハーモニア・ヴォイセズ*
BBC交響合唱団*、フィルハーモニア合唱団*
イートン・カレッジ・チャペル少年合唱団*
サリー・マシューズ(ソプラノ)*
アイリッシュ・タイナン(ソプラノ)*
サラ・タイナン(メゾ・ソプラノ)*
サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)*
アン=マリーオーウェンス(アルト)*
シュテファン・フィンケ(テノール)*
マーク・ストーン(バリトン)*
スティーヴン・ガッド(バリトン)*
 2014年7月にこの世を去った巨匠ロリン・マゼールが遺したフィルハーモニア管弦楽団との"マーラー・サイクル"。
 満を持して登場となる最終巻には、「第7番《夜の歌》」、「第8番《千人の交響曲》」、そして「第9番」の後期3曲を収録!
 ウィーン・フィルとの全集録音から約20年という時を経て、遂に完結するフィルハーモニア管弦楽団との"マーラー・サイクル"。
 「第7番」はもちろんのこと、「第8番」と「第9番」は2011年4月から10月にかけて、イギリス、フランス、ドイツ、ルクセンブルクの各都市で演奏されたマゼール&フィルハーモニア管弦楽団の"マーラー・サイクル"のフィナーレを飾った演奏であり、その注目度と期待度は最大級!
 マゼールが遺したフィルハーモニア管弦楽団との"マーラー・サイクル"、ここに堂々の完結!




マーラー・サイクル第1&2弾

SIGCD 360
(5CD/特別価格)
\5400→\4990
ロリン・マゼール(指揮)&フィルハーモニア管
 マーラー・サイクル第1弾
  マーラー:
   交響曲第1番ニ長調《巨人》
   交響曲第2番ハ短調《復活》*
   交響曲第3番ニ短調**
ロリン・マゼール(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
BBC交響合唱団*
サリー・マシューズ(ソプラノ)*
ミシェル・デ・ヤング(メゾ・ソプラノ)*
フィルハーモニア・ヴォイセズ**
ティフィン少年合唱団**
サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)**
 巨匠マゼール&フィルハーモニア管弦楽団!"マーラー・サイクル"がリリース・スタート!

 1930年生まれ、現在83歳の巨匠ロリン・マゼールとフィルハーモニア管弦楽団。
 当代屈指のマーレリアンと、ロンドンの名門オーケストラの共演による「マーラー・サイクル」がシグナム・クラシックス(Signum Classics)から、いよいよリリース・スタート!
 マゼール&フィルハーモニア管弦楽団の「マーラー・サイクル」第1弾は初期の3作品、「交響曲第1番」、「交響曲第2番」と「交響曲第3番」!
 フィルハーモニア管弦楽団の本拠地、ロンドンのサウスバンク・センター、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールを舞台として2011年の4月から12月にかけて繰り広げられたマゼールのマーラー。
 クレンペラー、シノーポリ、そしてサロネンとの共演でマーラーの名演を、世に送り出してきたフィルハーモニア管弦楽団。
 ロリン・マゼールとフィルハーモニア管弦楽団の真剣勝負であり渾身のライヴ。特大プロジェクト、遂にスタートです!



SIGCD 361
(4CD/特別価格)
\5400→\4990
マゼール&フィルハーモニア管弦楽団!
 マーラー・サイクル第2弾

  マーラー:
   交響曲第4番ト長調*
   交響曲第5番嬰ハ短調
   交響曲第6番イ短調《悲劇的》
ロリン・マゼール(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
サラ・フォックス(ソプラノ)*
 ロリン・マゼール&フィルハーモニア管弦楽団!マーラー・サイクル第2弾は交響曲第4番〜第6番!
 ボストン交響楽団との来日が目前に迫ってきた御年84歳の巨匠ロリン・マゼール。

 破竹の快進撃を続けるイギリス、ロンドンの名門フィルハーモニア管弦楽団との「マーラー・サイクル」第2弾は、「交響曲第4番」、「交響曲第5番」、そして「交響曲第6番《悲劇的》」の3作品!
 1980年代後半のウィーン・フィルとの全集録音完成から約20年。
 フィルハーモニア管弦楽団の本拠地である、ロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールを中心として、2011年4月から10月にかけてイギリス、フランス、ルクセンブルク、ドイツの各都市で行われた「マーラー・サイクル」。
 現代有数のマーラー指揮者であるマゼールと、クレンペラーやシノーポリ、サロネン、ザンダーなど、多くの指揮者たちとマーラーの名演を繰り広げてきたフィルハーモニア管弦楽団とのコンビが成功させた「マーラー・サイクル」への注目度の高さは計り知れない。
 2011年、ロンドンを熱狂させたマゼールの「マーラー」の第2弾が堂々の登場です!

 ※録音(ライヴ):2011年4月−5月、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ロンドン、イギリス)






SONAMUSICA


SONA 1504
\2500
フランドル楽派の巨匠チプリアーノ・デ・ローレのミサ曲、モテット
 デ・ローレ:
  ミサ曲《甘き思い出》
  モテット《主よ見逃し給え》
  モテット《主の大いなる栄光》
  モテット《不幸なる我が身》
ラウダンテス・コンソート
ギィ・ヤンセンス(指揮)
 クレンデの指揮者、フランドル楽派のポリフォニーのスペシャリストとしても高名なエリク・ファン・ネーヴェルがバスとして参加しているラウダンテス・コンソートは、ギィ・ヤンセンスを中心に1991年に結成されたベルギーのアンサンブル。「7世紀にわたるレクイエム」のシリーズで、ここ日本でもお馴染みの存在である。
 イタリアで活躍したフランドル楽派の巨匠チプリアーノ・デ・ローレ(1515−1565)のミサ曲、モテットでは、ラウダンテス・コンソートのフランドルのポリフォニーへの揺るぎない自信が厳かで神秘的なハーモニーを創り上げている。

 2014年12月の録音。

TACTUS



TC 850001
\2500→\2290
フルートとピアノのためのヴェルディのオペラによるパラフレーズ集
 ジュリオ・ブリッチャルディ(1818−1881):
  《ドン・カルロ》による幻想曲第2番 Op.122(世界初録音)
 エマヌエレ・クラカンプ(1813−1883):《椿姫》による幻想曲 Op.248
 ヴィルヘルム・ポップ(1828−1903):
  《椿姫》による演奏会用ワルツ Op.278(世界初録音)
 ポール=アグリコル・ジュナン(1832−1903):
  《リゴレット》による幻想曲 Op.19
 ドナート・ロヴレーリョ(1841−1907):
  《リゴレット》による幻想的奇想曲 Op.15(世界初録音)
 チェーザレ・チアルディ(1818−1877):
  《イル・トロヴァトーレ》による幻想曲(世界初録音)
 パオロ・フルラーニ(1964−):
  無伴奏フルートのための《仮面舞踏会》の主題による変奏曲(世界初録音)
アルカディオ・バラッキ(フルート)
アンドレア・トロヴァート(ピアノ)
 ヴェルディのフレーズが華麗に舞う。フルートのためのオペラ・パラフレーズ集!

 イタリアの雄、タクトゥス(Tactus)が贈るフルートとピアノのための"ヴェルディ・パラフレーズ"は、ジュゼッペ・ヴェルディと同じ時代を生きたコンポーザー=フルーティストたちの作品集。
 ヴェルディの音楽の偉大な存在感、当時のコンポーザー=フルーティストたちのヴィルトゥオージティがあふれる好プログラム。イタリアの現代作曲家パオロ・フルラーニの無伴奏作品を含む5作品が世界初録音。
 アルカディオ・バラッキは、ルイジ・ケルビーニ音楽院で鬼才ロベルト・ファブリツィアーニに師事し、イギリスの王立音楽アカデミーでも研鑽を積んだイタリアの実力派フルーティスト。

 2013年6月、フィレンツェ音楽院(イタリア)での録音。
 

TC 811290
(2CD)
\5000
リスト:イタリアのインスピレーションとパラフレーズ集
 ヴェルディの《シモン・ボッカネグラ》の回想/トロヴァトーレ・パラフレーズ/
 ヴェルディの《アイーダ》からの巫女たちの踊りと終幕の二重唱/
 エルナーニ・パラフレーズ/リゴレット・パラフレーズ/
 ドニゼッティの《ランメルモールのルチア》と
  《パリジーナ》の主題によるカプリッチョ風ワルツ/
 ベルリーニの《ノルマ》の回想/ペトラルカのソネット第47番、第104番、第123番/
 《巡礼の年》より
  ダンテを読んで、エステ荘の糸杉、ゴンドラの漕ぎ手、カンツォーネ、タランテラ
ロベルト・カペッロ(ピアノ)
 1976年の「ブゾーニ賞」受賞ピアニストであり、2010年よりパルマのアッリーゴ・ボイト音楽院院長を務めているイタリア・ピアノ界の重鎮、ロベルト・カペッロのフランツ・リストの"イタリア"をテーマとしたピアノ作品集。

 1993年に創設されたイタリア、ミサノ・ピアノ音楽祭での2001年と2005年のライヴ・レコーディング。
 

TC 400006
\2500
15〜16世紀のイタリアにおける祈祷時のコントラファクタ集 アノニマ・フロットリスティ
 イタリアのアッシジで誕生した声楽と器楽による古楽アンサンブル、アノニマ・フロットリスティ。
 15世紀から16世紀にかけてのイタリアの祈祷で演奏された「コントラファクタ」。"世俗"と"宗教"の両面を持ち合わせた当時の音楽を、イタリアのアンサンブルによる綿密な演奏で。

 2014年8月、アッシジ(イタリア)での録音。
 

TC 830602
\2500
フマガッリ:オルガン作品集
 華麗なギャロップ Op.203(世界初録音)/ジョージアタウン Op.275/
 ラ・カッチャ Op.257/スケルツィーノ/
 マクマホン Op.85(世界初録音)/トッカータとフーガ Op.298/
 ソナタ Op.189(世界初録音)/前奏の行進曲 Op.189(世界初録音)/
 幻想曲イ長調 Op.284-1/ソナタ第6番ヘ長調(世界初録音)/
 ヴェッツォーゾ(世界初録音)/オッフェルトリオ Op.189(世界初録音)/
 アスピラツィオーネ(世界初録音)/テンポ・ディ・ソナタ Op.256/
 ラ・ダンツァ・デグリ・アストリ/
 マルチャ・デッラ・グァルディア・ナツィオナーレ Op.87
ファビオ・レ(オルガン)
 19世紀のイタリアにおける器楽音楽の発展に大きな影響を与えたフマガッリ一族。
 ディズマ・フマガッリの弟、ポリビオ・フマガッリ(1830-1900)も、19世紀後半、特にオルガン作品の発展の功績でその名を知られる作曲家の1人である。イタリア、ヴァレンツァのドゥオーモに設置されているセラッシ・オルガン(1852年製)による演奏。

 2007年10月、ヴァレンツァ(イタリア)での録音。
 


TC 840001
\2500→\2290
フィレンツェのユリ 〜
 19世紀後期フィレンツェのマンドリン・オーケストラのための音楽

  カルロ・ムニエル(1859−1911):フィレンツェのユリ
  ルイージ・ビアンキ(19世紀後期〜20世紀初期):霧
  エンリコ・マルチェルリ(1873−1907):幻想的ワルツ
  カルロ・ムニエル:祈り
  エンリコ・マルチェルリ:ジプシー風奇想曲
  ジュゼッペ・ベルレンギ(1847−1902):フィレンツェの思い出
  エンリコ・マルチェルリ:パトロール
  カルロ・グラツィアーニ=ワルテル(1851−1927):ダンテとベアトリーチェ
  カルロ・ムニエ:四重奏曲ニ長調
アンサンブル・ダ・カメラ・ジーノ・ネーリ
ジョルジオ・ファブリ(指揮)
 19世紀のフィレンツェで花開いたマンドリン芸術。イタリアの名門マンドリン・アンサンブルが躍動!

 マンドリンのための音楽が隆盛を極めた19〜20世紀のイタリア。19世紀後期のフィレンツェで花開いたマンドリン・オーケストラのための傑作を集めたタクトゥス(Tactus)ならではの好企画!
 当時を代表するコンポーザー=マンドリニストたち、カルロ・ムニエルやルイージ・ビアンキ、エンリコ・マルチェルリなどが遺したマンドリン・オーケストラのための作品では、マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、そしてギターとコントラバスが躍動!
 ジョルジオ・ファブリによって1997年に結成されたフェッラーラのアンサンブル・ダ・カメラ・ジーノ・ネーリ(ジーノ・ネーリ・マンドリン・アンサンブル)は、日本でもお馴染みのイタリアの名門アンサンブル。本場のアンサンブルの卓越した演奏で、撥弦楽器マンドリンの魅力を存分に。

 ※録音:2012年5月、シート・オヴ・アンサンブル・ジーノ・ネーリ(フェッラーラ、イタリア)



 

TC 650290
(2CD)
\5000
コンチェルタート様式の大家バッサーニ
 大作"ダヴィデの調和の霊感"!

  バッサーニ:ダヴィデの調和の霊感 Op.9
ノーヴァ・アルス・カンタンディ
ジョヴァンニ・アッチャイ(指揮)
 フェッラーラ大聖堂の楽長、ベルガモのサンタ・マリア・マッジョーレ教会の音楽監督などの要職を歴任し、モンテヴェルディとヴィヴァルディの時代を繋ぐ重要な教会音楽の作曲家であるジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーニ(1647-1650?−1716)。
 1690年にヴェネツィアのジュゼッペ・サーラによって出版されたバッサーニの「ダヴィデの調和の霊感 Op.9」は、9つの詩篇、マニフィカト、リタニアから成る大作。コンチェルタート様式の大家バッサーニの優れた手腕が発揮された教会音楽である。
 バッサーニの時代のスペシャリストたち、ノーヴァ・アルス・カンタンディの演奏は、指揮者のジョヴァンニ・アッチャイのクリティカル・エディションによる世界初録音。

 2013年11月、ポルデノーネ(イタリア)での録音。
 


TC 812205
\2500→\2290
ヴェルディ:室内アリア集
 煙突掃除/見捨てられた女/星に/放浪/エリザよ、疲れた詩人は死んでゆく/
 徽章/乞食/ストルネッロ/詩人の祈り/ジプシーの女/乾杯/
 捨てられた女/乾杯(第2稿)/神秘/墓に近寄らないでほしい/
 思い出にひかれて/孤独な部屋で/暗い夜の恐怖の中で/日没/惑/
 私は安らぎを失い/誘悲しみに沈んで/物言わぬ墓は暗く/
 人生は苦悩の海/咲きはじめた花/憐れみ深い神よ/
 ああ優しい人よ、取り除いてください/主よ、憐れみたまえ/アヴェ・マリア
ダニエラ・ヌッツォーリ(メゾ・ソプラノ)
ラウル・エルナンデス(テノール)
マルチェロ・ロッシ
 (フォルテピアノ/
  コンラート・グラーフOp.2772)
 イタリア、セニガッリア出身のメゾ、ダニエラ・ヌッツォーリと、METやバルセロナのリセウ大劇場、ボリショイ劇場などで活躍するテノールのラウル・エルナンデスが歌うヴェルディの珠玉の室内アリア集。
 マルチェロ・ロッシが奏でるフォルテピアノは、1836年から1841年にかけて名工コンラート・グラーフによって製作されたオリジナル(シリアルナンバー/Op.2772)。ヴェルディが生きた時代に製作された銘器の音色が当時の響きを再現する。

 2013年11月、アッリーゴ・ボーイト音楽院(パルマ)での録音。
 

TC 651601
\2500
ポルフィリ:独唱のための室内カンタータ集第1巻 パメラ・ルッチャリーニ(ソプラノ)
アレッサンドロ・カルミニャーニ
 (カウンターテナー)
ラボラトリオ・アルモニコ
 17世紀後半〜18世紀初期のイタリアで活躍した後期バロック時代の知られざる音楽家、ピエトロ・ポルフィリ(ca.1640−1714)。
 作曲家であり、聖職者でもあったポルフィリの「室内カンタータ集第1巻」は、1692年にボローニャで出版され、ヨーロッパ各地へと広がった代表作。イタリア、セニガッリア近郊の教会で楽長を歴任した知られざる音楽家、ポルフィリの功績に光をあてる。

 2013年9月、サン・ジュゼッペ教会(モンテヴェッキオ・ディ・ペルゴラ)での録音。
 

TC 860002
\2500
フィレンツェのオルガン作品〜メディチ家時代からイタリア統一まで
 イザーク:パレ・パレ/
 マルヴェッツィ:高く美しき天より/
 デ・カヴァリエーリ:おお、何という新しい奇跡/
 フレスコバルディ:アリアと変奏、4声のカンツォーナ、カプリッチョ/
 作曲者不詳:パッサカリア ト短調/カッシーニ:気がかり/
 フェローチ:エレヴァツィオーネ ニ長調、パストラーレ、フーガ ハ長調/
 ケルビーニ:オルガンのためのソナタ/
 作曲者不詳(19世紀):
  オッフェルトリウム ニ長調、エレヴァツィオーネ ハ短調、聖体拝領祈願 ト長調/
 作曲者不詳(19世紀):
  オッフェルトリウム ハ長調、エレヴァツィオーネ 変ロ長調、トッカータ ニ長調/
 ベッリーニ:エレヴァツィオーネ/
 カサモラータ:エレヴァツィオーネ、聖体拝領祈願/
 マリオーニ:コラール第12番ホ短調、コラール第5番ヘ長調
ガブリエレ・ジャコメッリ(オルガン)
 1865年にイタリア王国の首都に制定されてから150周年を迎えたフィレンツェ(1871年にローマに遷都)。メディチ家による統治時代から、イタリア統一までの数百年間、文化の都として栄えつづけたフィレンツェの歴史をヒストリカル・オルガンのサウンドと当時の作品で聴く。
 使用楽器は、アントニオ・フィリッポ・トロンチ1773年製とフラテッリ・セラッシ1864年製のオルガン。

 2014年11月、サン・ロレンソ教会(フィレンツェ)での録音。

VANITAS


VA-06
\2600
ラモー:コンセールによるクラヴサン曲集(1741)
 第1組曲/第2組曲/第3組曲/
 第4組曲/第5組曲
ラ・レベレンシア
 〔パベル・アミルカル(ヴァイオリン)、
  ホセ・フェルナンデス・ベラ(トラヴェルソ)、
  サラ・ルイス(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
  アンドレアス・アルベルト・ゴメス
   (チェンバロ、ディレクター)〕
 スペインの古楽系レーベル"Vanitas"!

 ラ・レベレンシアは、オランダのハーグ王立音楽院でジャック・オッホに師事した気鋭のスペイン人鍵盤楽器奏者、アンドレアス・アルベルト・ゴメスが結成したピリオド・アンサンブル。
 スペインのアンサンブルが奏でるルイ15世の時代のフランス・バロック、ラモーのクラヴサン曲集(1741)は各声部の豊かで躍動する音色とフレーズが印象的。スペイン古楽界の層の厚さを感じさせてくれる好演奏。

 2014年の録音。
 

VA-03
\2600
才能
 パッヘルベル:トッカータ ニ短調/
 パンドルフィ・メアリ:ソナタ第4番《ラ・ビアンクッチャ》/
 フレスコバルディ:スピネッティーナとヴァイオリンのためのトッカータ/
 フォンターナ:ソナタ第6番/
 ベーム:前奏曲ハ長調/デーベル:ソナタ第4番/
 フローベルガー:トッカータ ニ短調/
 ビーバー:受胎告知/
 トゥーンダー:前奏曲第2番/
 ブルーンス:いざ来ませ、異邦人の救い主よ/
 シュメルツァー:ソナタ第5番/
 カプスベルガー:トッカータ第6番/
 アルベルティーニ:ソナタ第1番
ディヴィナ・ミステリア
 〔パベル・アミルカル(ヴァイオリン)、
  モンセラート・コロメ(チェロ)、
  トール・ホルヘン
   (ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ)、
  パブロ・サピコ(アーチリュート、ギター)、
  アンドレス・アルベルト・ゴメス
   (チェンバロ、オルガン)〕
 ディヴィナ・ミステリアは、ラ・レベレンシアにも参加しているバロック・ヴァイオリニストのパベル・アミルカルとバロック・チェロのトール・ホルヘンによって2002年に創設されたピリオド・アンサンブル。
 フレスコバルディやカプスベルガーの"イタリア"、パッヘルベルやベームの"ドイツ"、シュメルツァーやビーバーの"オーストリア"など、17世紀の天才作曲家たちの"ヴァイオリン音楽"の饗宴を、アミルカルの艶やかで華麗なるヴァイオリンで――。

 2011年の録音。初紹介。
 

VA-02
\2600
「14のカノン」がアルバムのコンセプト、
 そしてゴメスの「ゴルトベルク」をさらに引き立てる

  J.S.バッハ:
   ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
   14のカノン BWV.1087
アンドレス・アルベルト・ゴメス(チェンバロ)
ラ・レベンシア
 ラ・レベレンシアのリーダーであり、スペイン古楽界期待の鍵盤奏者、アンドレアス・アルベルト・ゴメスが奏でる大バッハのゴルトベルク変奏曲は、オランダの楽器製作者ヤープ・クリンクハマーによるタスカン・モデルでの演奏。
 「アリア・ダ・カーポ」でゴルトベルク変奏曲が締めくくられた後に続く、レ・レベレンシアによる「14のカノン」がアルバムのコンセプト、そしてアルベルト・ゴメスの「ゴルトベルク」をさらに引き立たせている。

 2011年の録音。初紹介。
 

VA-01
\2600
天のオルフェオ
 バルトロメ・デ・セルマ・イ・サラベルデ:
  カンツォーナ集
ラ・レベレンシア
 〔マヌエル・パスクアル(コルネット)、
  パベル・アルミカル(ヴァイオリン)、
  ホルヘ・ミロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
  トール・ホルヘン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
  パブロ・サピコ(アーチリュート、ギター)、
  ペドロ・ヘスス・ゴメス(テオルボ、ギター)、
  ミゲル・アンヘル・オレロ(打楽器)、
  ラウラ・プエルト(チェンバロ、オルガン)、
  アンドレス・アルベルト・ゴメス
   (チェンバロ、オルガン、ディレクター)〕
 優れたファゴット奏者として名を馳せ、レオポルト大公の宮廷に仕えていたとされる17世紀スペイン音楽家、そして修道者でもあったバルトロメ・デ・セルマ・サラベルデ(ca.1580−post.1638)の現存する唯一の作品集。

 2010年の録音。初紹介。

VIVAT



VIVAT 109
\2400→\2190

ドミトリー・スミルノフの娘
 アリッサ・フィルソヴァ(ピアノ)・・・「ロシアの亡命者」

  ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 Op.36(1913年原典版)
  エレーナ・フィルソヴァ:アリッサのための Op.102
  スミルノフ:ピアノ・ソナタ第6番 Op.157《ブレイク・ソナタ》
  ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 Op.42
  アリッサ・フィルソヴァ:紅い月 Op.13

アリッサ・フィルソヴァ(ピアノ)
 アリッサ・フィルソヴァのロシアン・プログラム!キングズ・コンソートの"VIVAT"からピアノの新録音が登場!

 イギリスを中心に活躍するロシア生まれの才女、アリッサ・フィルソヴァがVIVAT初登場!
 キングズ・コンソート&ロバート・キングの自主レーベル"ヴィヴァット(VIVAT)"から、なんと"ピアノ"の新録音が登場!
 現在イギリスを中心に活躍するロシア、モスクワ生まれのヤングスター、アリッサ・フィルソヴァ(1986−)のロシアン・プログラム「ロシアの亡命者」!
 1917年に祖国を離れたロシアン・ロマンティシズムの巨匠ラフマニノフ、旧ソ連当局から"フレンニコフの7名"としてブラックリストに載せられたため幼い娘を連れてイギリスへと逃れた母エレーナ・フィルソヴァと父ドミトリー・スミルノフ、そしてアリッサ・フィルソヴァの自作。
 ロシアからの移住者、亡命者をテーマとしたアリッサ・フィルソヴァのプログラムは、3世代にわたるロシア音楽の伝統の継承と変遷を描いた見事なコンセプトも大きな魅力。
 ちなみに作曲家としても活躍が期待されているアリッサ・フィルソヴァ。アンドルー・リットンの指揮するベルゲン・フィルが、今年のBBCプロムス(8/27)でフィルソヴァの管弦楽作品を世界初演するという!
 ロシアとイギリスの流れを汲む新世代の女流コンポーザー=ピアニスト、アリッサ・フィルソヴァに要注目!




VLAD RECORDS


VR 008
\2600
シューマン:ロマンス集
 3つのロマンス Op.94(クラリネットとピアノのための)
 おとぎ話 Op.132(クラリネット、ヴィオラとピアノのための)
 おとぎの絵本 Op.113(ヴィオラとピアノのための)
 幻想小曲集 Op.73(クラリネットとピアノのための)
 3つのロマンス Op.94(ヴィオラとピアノのための)
テラ・ノヴァ
 〔ヴラド・ウェヴェルベルフ(クラリネット)、
  マテ・ズーチス(ヴィオラ)、
  ミシェル・グルダール(ピアノ)〕
 アントワープの高品質レーベル"Vlad Records"!

 クラリネット奏者のヴラド・ウェヴェルベルフを芸術監督として結成されたベルギー、アントワープのアンサンブル、テラ・ノヴァによるシューマンの室内楽作品集は「3つのロマンス」や「幻想小曲集」など名作揃い。
 「3つのロマンス」は、ウェヴェルベルフが吹く"クラリネット版"と、ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者のマテ・ズーチスが弾く"ヴィオラ版"の2ヴァージョンを収録しており、聴き比べも興味深いところ。
 シューマンの濃厚なロマンティシズムを、名手たちの共演でたっぷりと――。

 2013年8月の録音。
 

VR 009
\2600
アンリ・ジョセフ・トビ:
 クラリネット、ヴァイオリンと通奏低音のための
  《6つの三重奏曲》 Op.1

   (ピリオド楽器による世界初録音)
テラ・ノヴァ
 〔ヴラド・ウェヴェルベルフ
   (ヒストリカル・クラリネット)、
  エドゥアール・カタラン(バロック・チェロ)、
  カタリン・フリヴナク(バロック・ヴァイオリン)、
  ルク・ヴァンヴァーレンベルフ(ピアノ)〕
 テラ・ノヴァの知られざるベルギーの音楽家、作品を発掘、紹介する「アントウェルペン・プロジェクト」が届けてくれるのは、モーツァルトと同世代のコンポーザー=クラリネッティスト、アンリ・ジョセフ・トビ(1741−1809)の「6つの三重奏曲 Op.1」!
 モーツァルトの時代のアントワープで、ヴィルトゥオーゾ・クラリネッティストとしてその名を馳せたトビ。「6つの三重奏曲 Op.1」は、当時のアントワープ、ブリュッセル、パリ国立オペラのパトロンだったシャルル・ド・プロリに献呈されている。

 ピリオド楽器使用による世界初録音。2014年11月の録音。

WILLOWHAYNE RECORDS


WHR 033
\2500
ワイルド・アバウト・トランスクリプションズ...
 クライスラー(ヴァネイエフ編):前奏曲とアレグロ
 ブゾーニ:ショパンの前奏曲による9つの変奏
 ラヴェル:ソナチネ
 バーバー:ピアノ・ソナタ
 ワイルド:ガーシュウィンの《ポーギーとベス》による幻想曲
ドミニク・ジョン(ピアノ)
 アール・ワイルド編曲!ポーギーとベス幻想曲!

 1980年イギリス出身、第22回ブラント国際ピアノ・コンクール第1位、ブリティッシュ・ミュージック・ソサエティ・アウォード、RCMチャペル・ゴールド・メダルなど、すでに数多くの受賞歴を誇る気鋭のピアニスト、ドミニク・ジョンが放つ"トランスクリプション"と2つのソナタ!
 中でも20世紀アメリカのヴィルトゥオーゾ、アール・ワイルドの手により約28分間の"ファンタジー"へと生まれ変わった「ポーギーとベス」のピアノ・トランスクリプションが聴きどころ。
 

WHR 032
\2500
トランス・ヨーロッパ・エクスペリエンス
 アンドリーセン:主題と変奏
 ラヴァネッロ:アドラツィオーネ
 ギユー:トッカータ Op.9
 ハーフォード:組曲《ラウダーテ・ドミヌム》
 ニールセン:コモーティオ Op.58
 クーニス:スイスの歌曲による変奏曲
キース・ジョン(オルガン)
 アムステルダム、ヴェネツィア、パリ、ロンドン、コペンハーゲンとチューリッヒ。ヨーロッパの各都市をオルガン作品で巡る「トランス・ヨーロッパ・エクスペリエンス」。
 イギリスの名オルガニスト、キース・ジョンがグロスター大聖堂のオルガンで、20世紀のオルガン作品を奏でる。



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