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第84号
メジャー・レーベル新譜(1)
2015.9.22〜12.4

.

DG



4795426
(2CD)
\3000→\2690
グリゴリー・ソコロフ/ワルシャワ&ザルツブルク・ライヴ
【CD1】
 シューベルト:。瓦弔梁╋酋丙酩90、■海弔離團▲龍D946
  ライヴ録音:2013年5月12日 ワルシャワ・フィルハーモニー
【CD2】
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調作品106《ハンマークラヴィーア》
 [アンコール] 
  ラモー:クラヴサン曲集から
   い笋気靴ち覆─↓イ弔爐孤、
   Π譴通椶竜霓諭↓Гい燭困藕イ、未開人
  ブラームス:即興曲変ロ短調作品117の2
   ライヴ録音:2013年8月23日 ザルツブルク音楽祭
グリゴリー・ソコロフ(P)
 幻のピアニスト、ソコロフによるDG第2弾!
 現代最高のピアニストと絶賛されるソコロフのワルシャワ&ザルツブルクでのライヴ録音。
 1950年レニングラード生まれ。1966年、16歳で第3回チャイコフスキー国際コンクールで優勝、審査委員長ギレリス以下審査員全員一致で金メダルを授与された。ソ連国外で演奏を行うことが滅多に許されなかったため西側諸国では名前のみ知られる幻のピアニストであった。慎重に活動を続けているため録音も非常に少なく、知る人ぞ知る最後の大物。







第1弾

DG
479 4342
(2CD)
\4000

幻のピアニスト、ソコロフが遂にDGデビュー!
 ザルツブルク・リサイタル2008

 モーツァルト:
  ピアノ・ソナタ 第2番 ヘ長調 K.280(189e)、
  ピアノ・ソナタ 第12番 ヘ長調 K.332(300k)
 ショパン:24の前奏曲 作品28
 アンコール:
  スクリャービン:詩曲 作品69の1/
  ショパン:マズルカ ヘ短調 作品68の2/
  スクリャービン:詩曲 作品69の2/
  ショパン:マズルカ 嬰ハ短調 作品63の3/
  ラモー: 新クラヴサン組曲から 未開人/
  バッハ(ソコロフ編):主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ BWV639(オルガン小曲集から)
グリゴリー・ソコロフ(ピアノ)

 2008年のザルツブルク音楽祭のライヴ録音!
 1950年レニングラード生まれ。1966年、16歳で第3回チャイコフスキー国際コンクールで優勝、審査委員長ギレリス以下審査員全員一致で金メダルを授与される。ソ連国外で演奏を行うことが滅多に許されなかった。
 ペレストロイカ以降に国際的な演奏活動を行い名声を得る。慎重に活動を続けているため録音は非常に少ない(録音嫌い)。知る人ぞ知る”現役最高のピアニスト”と賞賛される最後の大物。
 約20年前に彼が最後のCD録音を許可して以来初となるCDリリース。DGと専属契約を結び、今後どんな録音が出て来ることか…。未来は未知数。

 録音:2008年、ザルツブルク音楽祭〈ライヴ〉






 あの伝説のピアニスト、ソコロフの新譜がDGから。 2008年のザルツブルク音楽祭のライヴ音源です。。

 まさに伝説と化しつつあるピアニスト、ソコロフ・・・。
 誰でしょうね?


 弱冠16歳でチャイコフスキーコンクール1位を獲得。

 しかしその輝かしい経歴にも関わらず彼の録音は極めて少なく、コンサート活動にもあまり積極的でなかったためにその音楽活動は長くヴェールに包まれていた。

 そんなときフランスのマイナー・レーベル「OPUS111」から次々と新譜が登場。
 それらのCDはリリースされるたびにレコ芸で特選を獲得。
 あっという間にソコロフはメジャーのアーティストを尻目に時代の寵児となっていった。

 ・・・だがOPUS111の斜陽とともにCDは次々と廃盤。
 気づくと入手できるCDはわずかになり、いつしかその名を聞かなくなっていた。

 ただもちろん彼の名を覚えているファンは多く、OPUS111を吸収したNAIVEから復活した音源は当然ながらまたまた大ヒットとなり、大型ボックスはクラシックCD業界でもまれに見るベストセラーとなった

 でも新録音CDは出ないまま今に至る・・・



 そのソコロフの2008年のライヴが天下のDGから登場するというわけです。
 20年ほど前に彼が最後のCD録音を許可して以来初めてのCDリリース。

 しかも曲はモーツァルトとショパン・・・!

 これは要チェックです。
 ソコロフ、これからいろいろなところで名前を聞くことになるでしょう。





  .


4793426
〔デジパック〕
\3000→\2690
エレーヌ・グリモー/ウォーター
 リスト、ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ、ベリオ、武満、など・・・
エレーヌ・グリモー(P)
4795268
〔通常盤〕
\2300→\2090
4795433
(2LP)
\5000→\4590
 グリモー6年振りのソロ・アルバム!
 水をテーマに音楽と自然を繋いだコンセプト・アルバムです。2016年5月の来日公演に先駆けての発売となります。
 リスト、ドビュッシー、ラヴェル、フォーレの名曲から、ベリオ、武満の20世紀作品まで、水にゆかりのある楽曲をセレクト。
 それぞれの楽曲を繋ぐのは、ニティン・ソーニーにより作曲・録音・プロデュースされたアンビエントな音響による「ウォーター―トランシジョン」。
  


4795467
(5CD)
\5000→\4590
《イエペス〜コンチェルト・レコーディング全集》
【CD1】
 ロドリーゴ:アランフェス協奏曲, ある貴紳のための幻想曲〜
  オドン・アロンソ(指揮)スペイン放送交響楽団[録音:1969年]/
【CD2】
 ヴィヴァルディ:協奏曲ニ長調RV.93, 協奏曲ニ短調RV.540〜
  ポール・ケンツ(指揮)ポール・ケンツ室内管弦楽団[録音:1971年],
 ジュリアーニ:ギター協奏曲第1番イ長調Op.30〜
  ルイス・アントニオ・ガルシア・ナバロ(指揮)イギリス室内管弦楽団[録音:1977年]/
【CD3】
 サルバドール・バカリッセ:ギター協奏曲Op.72,
 エルネスト・アルフテル:ギター協奏曲〜
  オドン・アロンソ(指揮)スペイン放送交響楽団[録音:1972年],
 モーリス・オアナ:協奏曲「3つの描写」〜
  ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)ロンドン交響楽団[録音:1975年]/
【CD4】
 ルイス=ピポ:Tablas〜
  ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)ロンドン交響楽団[録音:1975年],
 カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギター協奏曲第1番ニ長調 Op.99,
 ヴィラ=ロボス:ギターと小管弦楽のための協奏曲〜
  ガルシア・ナヴァッロ(指揮)ロンドン交響楽団[録音:1976年]/
【CD5】
 ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲〜
  ガルシア・ナヴァッロ(指揮)イギリス室内管弦楽団[録音:1977年],
 ロドリーゴ:アランフェス協奏曲, マドリガル協奏曲〜
  ガルシア・ナヴァッロ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[録音:1979年]
スペインの伝説的ギタリスト、ナルシソ・イエペスの至芸

 スペインの伝説的ギタリスト、ナルシソ・イエペスは、20年以上にわたりドイツ・グラモフォンへの録音を行いました。
 彼が1969年から1979年までイエローラベルに残した協奏曲録音を集大成したこのコレクションにはヴィヴァルディのリュート協奏曲、イエペスのために書かれた作品や、20世紀のギター作品まで幅広いレパートリーが含まれています。
 ここに彼の卓越した技術力と細やかな芸術的思想を聴きとる事ができます。ギター専門家グラハム・ウェイドによる書き下ろしライナーノーツ付。 (ボックスサイズ:13cmx13cmx1.5cm 重量250g)
 
限定盤

4795545
(39CD)
\18000→\17290
《シューベルト・エディション Vol.1》
シューベルト:
【CD1〜5】
 交響曲第1-4, 6, 8, 9番, 劇付随音楽「ロザムンデ」〜
  クラウディオ・アバド&ヨーロッパ室内管弦楽団[録音:1986〜1987年]/
【CD6】
 ポロネーズ 変ロ長調 D.580, 5つのドイツ舞曲 D.90, ロンド イ長調 D.438,
 弦楽四重奏のための5つのメヌエットとトリオ D.89,
 コンツェルトシュトゥック ニ長調 D.345〜
  ギドン・クレーメル(Vn) ヨーロッパ室内管弦楽団[録音:1991年]/
【CD7】
 「魔法の竪琴」序曲〜ジェイムズ・レヴァイン&シカゴ交響楽団[録音:1984年],
 イタリア風序曲第1&2番〜
  ヴォルフガング・サヴァリッシュ&シュターツカペレ・ドレスデン[録音:1967年],
 序曲ホ短調D.648, 序曲変ロ長調D.470〜レイモンド・レッパード&ロンドン・フィル[録音:1971年],
 ポルカとギャロップD.735(マデルナ編)〜クラウディオ・アバド&ウィーン・フィル[録音:1991年],
 4つの愉快なレントラーD.354〜エドゥアルト・メルクス&アンサンブル[録音:1974年]/
【CD8】
 「ヒュドラリウスを弾く悪魔」「鏡の騎士」「悪魔の悦楽城」「四年間の哨兵勤務」
 「ヴィッラ・ベッラのクラウディーネ」「サラマンカの友人たち」「双子の兄弟」
 「アルフォンソとエストレッラ」「謀反人たち」「フィエーラブラス」各序曲〜
  マンフレート・フス(指揮)ハイドン・シンフォニエッタ・ウィーン[録音:1997年:音源Koch Schwann]/
【CD9】
 八重奏曲ヘ長調D.803〜
  ギドン・クレーメル(Vn), イザベル・ファン・クーレン(Vn), タベア・ツィンマーマン(Va),
  ダヴィド・ゲリンガス(Vc), アロイス・ポッシュ(Cb), エドゥアルト・ブルンナー(Cl),
  ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(Hr), クラウス・トゥーネマン(Fg) [録音:1987年]/
【CD10】
 弦楽五重奏曲ハ長調 D.956〜
  ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc), メロス四重奏団[録音:1977年]/
【CD11】
 ピアノ五重奏曲イ長調D.667「ます」〜
  エミール・ギレリス(P), アマデウス弦楽四重奏団[録音:1975年]/
【CD12〜17】
 弦楽四重奏曲第1〜15番, 弦楽四重奏曲断章 ハ短調 D.103〜
  メロス四重奏団[録音:1971〜1975年]/
【CD18〜19】
 弦楽三重奏曲第1&2番〜グリュミオー・トリオ[録音:1969年],
 ピアノ三重奏曲第1&2番, ピアノ三重奏曲変ロ長調 D.28「ソナタ楽章」,
 ノットゥルノ 変ホ長調 D.897 〜ボザール・トリオ[録音:1966年]/
【CD20〜21】
 ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1〜3番, ロンド ロ短調 D.895,
 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調 D.574, 幻想曲 ハ長調 D.934, 変奏曲 D.802〜
  ギドン・クレーメル(Vn)
  オレグ・マイセンベルク(P), ヴァレリー・アファナシエフ [録音:1991, 1993年]/
【CD22〜28】
 ピアノ・ソナタ第1-7, 9, 11, 13-21番〜ヴィルヘルム・ケンプ[録音:1965〜1969年],
 ピアノ・ソナタ第8番(断章)〜アンドラーシュ・シフ(P) [録音:1992年]/
【CD29〜31】
 即興曲 D.899, 935, アレグレット ハ短調 D.915, 3つのピアノ曲 D.946, 楽興の時 D780,
 2つのスケルツォ D593〜マリア・ジョアン・ピリス(P) [録音:1996, 1989年],
 アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821〜アントニオ・メネセス(Vc) 〜
  マリア・ジョアン・ピリス(P) [録音:2012年]/
【CD32】
 さすらい人幻想曲 ハ長調 D760, ピアノ小品 イ長調D.604,
 ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲D.576〜
  ヴィルヘルム・ケンプ(P) [録音:1970年],
 ハンガリー風のメロディ ロ短調D.817, 16のドイツ舞曲D.783〜
  アルフレッド・ブレンデル(P) [録音:1987年],
 6つのドイツ舞曲D.820, グラーツのギャロップD.925〜アンドラーシュ・シフ(P) [録音:1990年],
 17のレントラー〜ヴラディーミル・アシュケナージ(P) [録音:1975年]/
【CD33】
 「36のオリジナルな舞曲D.365」より第1,2,6,13,14,21,22,26,29,32,34,36番,
 「17のレントラーD.366」より第17番, ディアベッリのワルツの主題による変奏曲D.718,
 コティヨン 変ホ長調D.976, 12のドイツ舞曲D.790, 「12のワルツD.145」より第1,2,7,6,9,10番,
 11のエコセーズD.781, メヌエット 嬰ハ短調D.600, トリオ ホ長調D.610,
 「20のワルツD.146」よりトリオ 変イ長調とロ長調, クーペルヴィーザー・ワルツ,
 「ウィーンの淑女たちのレントラーD.734」より第1,10,14番, 「感傷的なワルツ集D.779」より第12,13番,
 「16のドイツ舞曲D.783」より第2,6,7,8番, 「20のワルツD.146」より第8,14番,
 「3つのドイツ舞曲D.973」より第2番, 幻想曲 ハ短調D.993, メヌエット ヘ長調D.995-2〜
  イェルク・デムス(P)[録音:1965, 1962年(初CD化)],
 ロンド ニ長調D.608〜
  イェルク・デムス&パウル=バドゥラ・スコダ(P) [録音:1961年(初CD化)]/
【CD34】
 「高雅なワルツ集D.969」より第1,6,5,4,11,9番,
 「感傷的なワルツ集D.779」より
  第5,6,7,8,12,10,11,13,20,21,22,23,24,27,28,1,26,31,32,34番,
 「ウィーンの淑女たちのレントラーD.734」より
  第1,4,7,9,11,14,15,16番,
 「12のワルツ、17のレントラーと9つのエコセーズOp.18」より抜粋、
 「12のドイツ舞曲D.790」より抜粋, 「17のレントラー」より第3番〜
  カール・ベッツ(P) [録音:1989年]/
【CD35】
 幻想曲ヘ短調D.940, ロンド イ長調D.951〜
  エミール・ギレリス&エレーナ・ギレリス(P) [録音:1978年],
 アレグロ イ短調「人生の嵐」D.947, 2つの性格的な行進曲D.886(初CD化)〜
  パウル=バドゥラ・スコダ(P) [録音:1965年],
 ハンガリー風ディヴェルティメントD.818〜
  アロイス&アルフォンス・コンタルスキー(P) [録音:1959年]/
【CD36】
 創作主題による8つの変奏曲変イ長調D.813〜
  マルタ・アルゲリッチ&ダニエル・バレンボイム(P) [録音:2014年],
 フランス風の主題によるディヴェルティスマンD.823-2〜
  エミール・ギレリス&エレーナ・ギレリス(P) [録音:1978年],
 ソナタ ハ長調「大二重奏曲」D.812〜
  アロイス&アルフォンス・コンタルスキー(P) [録音:1979年(初CD化)]、
 3つの軍隊行進曲D.733〜
  イェルク・デムス&パウル=バドゥラ・スコダ(P) [録音:1965年(第2&3番は初出)]/
【CD37】
 交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」(ブライアン・ニューボウルドによる補筆4楽章版),
 交響曲ニ長調(交響的断章)D.708a(ブライアン・ニューボウルドによる補筆4楽章版)〜
  ネヴィル・マリナー(指揮) アカデミー室内管弦楽団[録音:1983年]/
【CD38】
 交響曲第7番ホ短調(ホ長調)D.729(ブライアン・ニューボウルドによる補筆4楽章版),
 交響曲第10番ニ長調D.936A(ブライアン・ニューボウルドによる補筆3楽章版),
 交響曲ニ長調(交響的断章)D.615(ブライアン・ニューボウルドによる補筆2楽章版)〜
  ネヴィル・マリナー(指揮) アカデミー室内管弦楽団[録音:1982年]/
【CD39】
 交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」〜
  カルロス・クライバー(指揮) ウィーン・フィル[録音:1978年],
 交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」〜
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) ベルリン・フィル[録音:1952年],
 交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」〜
  レオポルド・ストコフスキー(指揮) ロンドン・フィル[録音:1969年]
 ドイツ・グラモフォンの名演奏によるシューベルトBOX第一弾
 シューベルトの数多くの作品をできるだけ収録しようという大胆な企画が登場。これまで「交響曲全集」「室内楽全集」「ピアノ・ソナタ全集」などは多くのアーティストによって制作されてきましたが、当ボックスは初期作品から珍しい小品、未完の補筆完成版まで含んだセットです。
 アバド、クレーメル、メロス四重奏団による名演の他、DGのみならずPhilips, Decca他の音源、そしてデムス&スコダ初出録音や初CD化、ニューボウルド補筆完成版による交響曲も含む贅沢な内容。
 クライバー、フルトヴェングラー、ストコフスキーによる「未完成交響曲」名演聴き比べをDisc39に収録しています。
 ブックレットには、Michael Kubeによる新ライナーノーツ、シューベルトの年表、珍しい写真(絵画)なども含まれる予定です。
 箱の大きさは、おなじみのキューブ型(14cm x 14cm x 14cm 重量1.2Kg)。続編Vol.2は「歌曲編」となり、2017年に発売が予定されています。
 


4794888
\2300→\2090

アリス・クーパー、ナレーション
 ”ピーターと狼”、ハリウッドに行く!



《ピーターと狼・イン・ハリウッド》

 1) 『ピーターがロサンゼルスに到着』
  (ワーグナー:「ローエングリン」より第1幕への前奏曲,
   プロコフィエフ:「ピーターと狼」より おばあさんとピーターの主題,
   シューマン:「子供の情景」より 見知らぬ国と人々について)/
 2) 『ピーターの誕生日』
  (マーラー:「交響曲第1番」より 第3楽章,
   エルガー:「エニグマ変奏曲」より W.M.B,
   ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より 第3幕への前奏曲,
   プロコフィエフ:「ピーターと狼」より 狩人の主題,
   プッチーニ:「ボエーム」より わたしが街を歩くと,
   プッチーニ:「トスカ」より 第3幕への序奏,
   ムソルグスキー:「展覧会の絵」より 卵の殻をつけた雛の踊り)/
 3) 『狼狩りの始まり』
  (ムソルグスキー:「展覧会の絵」より カタコンベ,
   エルガー:「エニグマ変奏曲」より ニムロッド,
   ツェムリンスキー:「人魚姫」より 第1楽章)/
 4) 『ピーターのロボット製作』
  (デュカス:「魔法使いの弟子」より,
   プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」より 騎士の踊り,
   グリーグ:「ペール・ギュント」より 山の魔王の広間にて)/
 5) 『狩りの続行』
  (ワーグナー:「ワルキューレの騎行」より,
   ツェムリンスキー:「人魚姫」より 第1楽章,
   プロコフィエフ:「ピーターと狼」より 狼の主題)/
 6) 『おばあさんの帰宅』
  (ワーグナー:「ローエングリン」より 第1幕への前奏曲,
   サティ:「ジュ・トゥ・ヴー」,
   スメタナ:「モルダウ」より)//

 7) プロコフィエフ:『ピーターと狼』Op.67(全曲)

アリス・クーパー(語り),
アレクサンダー・シェリー(指揮)
ドイツ連邦青少年管弦楽団(Bundesjugendorchester)
 ロックの大御所アリス・クーパーがナレーション!!
 これまでプロコフィエフの「ピーターと狼」は、様々なアーティスト、有名人等によりナレーションが付けられてきました。
 今回の新録音盤では、ロックの大御所アリス・クーパーがナレーションが務めています。
 それだけにはとどまらず、前半(Tr1〜7)は新解釈版の「ピーターと狼」。なんとピーターがハリウッドに行ってのドタバタ劇が繰り広げられているのです。
 音楽も様々なクラシック音楽をバックグラウンドに使用して、新たなる楽しさを導き出しています。
 2005年のリーズ指揮者コンクールで優勝し、ニュルンベルク交響楽団首席指揮者を務める若手アレクサンダー・シェリーを指揮者に迎え、ドイツの優秀な若手演奏家を集めたドイツ連邦青少年管弦楽団による演奏です。
.


479 5327
\2300→\2090
リシエツキ/シューマン:ピアノ協奏曲
 序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調作品92
 ピアノ協奏曲 イ短調作品54
 序奏と協奏的アレグロ ニ短調作品134
ヤン・リシエツキ(ピアノ)
サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団
指揮:アントニオ・パッパーノ
 感性の煌めきがほとばしる!
 15歳でDGと専属契約を結び17歳の時にデビュー盤をリリースしたリシエツキの3枚目のアルバムは人気実力指揮者パッパーノと共演したシューマンの作品集。
 1995年生まれ。17歳でDGデビューした天才ピアニストはまだ20歳! 今回はシューマンの作品でアルバムを構成し、瑞々しい感性溢れる演奏を聴かせてくれます。
 数多あるピアノ協奏曲の中でも人気の高いシューマンのイ短調協奏曲は、シューマンにとって唯一完成したピアノ協奏曲。この後に作曲され、実演や録音の機会に恵まれないが、魅力溢れる2曲を併録。
 録音:2015年9月27-29日 ローマ、サンタ・チェチーリア
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481 1917
\2300→\2090
天才クラリネット一族、オッテンザマー家集結!
 ザ・クラリノッツ

 .瓮鵐妊襯好勝璽鵝Д灰鵐張Д襯肇轡絅謄絅奪第1番(D/A)
 ▲癲璽張.襯函Р侶燹團灰検Ε侫.鵝Ε肇ゥ奪董K.588の三重唱(A/D/E)
 F. & K.ドップラー:ヴェルディの歌劇《リゴレット》の主題による幻想曲(D/A/E)
 ぅ蹈奪掘璽法E.シャガール編曲):踊り(A/D/E)
 ゥ櫂鵐エッリ:2本のクラリネットのためのディヴェルティメント《出会い》作品76
 Ε侫薀鵐察Ь四重奏曲 第2楽章: カンティレーナ(A/D/E)
 Д灰譽法次Д轡優洵機A/D/E) [オリジナル曲]
 L.ボンファ:カーニヴァルの朝
 トルアン:チェイス
アンドレアス・オッテンザマー(弟)
ダニエル・オッテンザマー(兄)
エルンスト・オッテンザマー(父)

 世界のクラリネット界をリードするオッテンザマー家の驚異的なトリオ!
 トップ・オケ首席でソリストとしても活動する父子によって2005年に結成された世界最高のクラリネット・アンサンブル。父と兄はウィーン・フィルのソロ奏者、弟はベルリン・フィル首席という驚異のクラリネット一家、オッテンザマー家の3人によるクラリネット・トリオ『クラリノッツ』。
 アンドレアス・オッテンザマー(弟)は2011年よりベルリン・フィル首席、ダニエル・オッテンザマー(兄)は2009年よりウィーン・フィル首席、エルンスト・オッテンザマー(父)は1978年よりウィーン・フィル・メンバーで1983年より首席を務めています。
 2016年、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート休憩時間にヨーロッパではクラリノッツの映像が放映予定!という事で、発売日が1月1日に設定されています。

 録音:2014年5月1−5日 ウィーン、カジノ・バウムガルテン
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479 5332
\2300→\2090
正式再案内
 感動のショパン・コンクール・ライヴ2015

  優勝者チョ・ソンジン(ピアノ)

  ショパン:
   24の前奏曲 作品28
   夜想曲 第13番 ハ短調 作品48の1
   ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35
   ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53 《英雄》
チョ・ソンジン(ピアノ)

 高レヴェルな熱戦が展開された2015年のショパン・コンクールを制した21歳の韓国人ピアニスト、チョ・ソンジン。
 2009年浜松国際ピアノ・コンクールに最年少優勝を果たしてからの度重なる来日公演は絶賛され、2011年のチャイコフスキー、2014年のルービンシュタイン両コンクール第3位を経て、最高の舞台ショパン・コンクールで優勝を果たしました。
 進化を続ける才能の眩い輝きをお届けします。


 録音:2015年10月 ワルシャワ〈ライヴ〉
  .


479 4649
(2CD)
\4000→\3690
〔デジパック仕様〕
ほんとか!?ホロヴィッツの未発表ライヴ音源が登場!
 ホロヴィッツ/リターン・トゥ・シカゴ 1986年10月26日

【CD1】
 .好ルラッティ:ソナタ ホ長調K.380
 ▲好ルラッティ:ソナタ ホ長調K.135 
 モーツァルト:アダージョ ロ短調K.540
 ぅ癲璽張.襯函Д蹈鵐 ニ長調K.485
 ゥ癲璽張.襯函Д團▲痢Ε愁淵紳10番ハ長調K.330
 Ε好リャービン:練習曲嬰ハ短調作品2の1
 Д好リャービン:練習曲嬰ニ短調作品8の12《悲愴》
【CD2】
 ┘轡紂璽泪鵝Д▲薀戰好 ハ長調作品18
 リスト:ペトラルカのソネット第104番(巡礼の年 第2年イタリア)
 リスト:ウィーンの夜会第6番(シューベルトによるワルツ・カプリス)
 ショパン:マズルカ第41番嬰ハ短調作品63の3
 ショパン:マズルカ第7番ヘ短調作品7の3
 ショパン:スケルツォ第1番ロ短調作品20
 [アンコール]
  シューマン:トロイメライ
  モシュコフスキ:火花 作品36の6
  哀ぅ鵐織咼紂次1986/10/25)
  吋ぅ鵐織咼紂次1974/10/30)
ウラディーミル・ホロヴィッツ(ピアノ)"
 鍵盤の魔術師と称され、20世紀最高のピアニストの一人として絶大な人気を誇ったホロヴィッツの未発表ライヴ音源が登場!
 1903年ロシア生まれ、1989年アメリカで没。死後25年以上を経てなお、ホロヴィッツの名前は魔術的なイメージを持つ。
 希代の大ヴィルトゥオーソとしてその圧倒的スケールとエンタテインメント性で聴衆を熱狂させた巨匠最晩年の貴重な記録。
 収録作品はホロヴィッツ晩年に典型的なプログラム。2つのスカルラッティに始まり、お気に入りのモーツァルトとスクリャービン。
 後半はシューマンのアラベスクとリスト、ショパン。そしてアンコール。変幻自在の多彩な音色を堪能できるプログラムです。

 1986年10月26日 シカゴ、オーケストラ・ホールでのライヴ。
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4811947
\2300→\2090
ウィーン少年合唱団、DGから最新録音
 ウィーン少年合唱団のクリスマス

 1. ジョン・フランシス・ウェイド: 神の御子は今宵しも
 2. カール・ノイナー: 喜ばしきクリスマスに
 3. 讃美歌: 牧人ひつじを
 4. アドルフ・アダン: オ・ホーリー・ナイト
 5. 聖歌: 神の子は生まれた(イレネ・ル・ディヴィンアンファン)
 6. ミコラ・レオントヴィッチ: キャロル・オブ・ザ・ベル 
 7. ローウェル・メイスン: もろびとこぞりて
 8. ヒュー・マーティン&ラルフ・ブレイン: ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
 9. エドゥアルド・エーベル: 雪を降らせましょう
 10 .フェリックス・バーナード: ウィンター・ワンダーランド(すてきな雪景色)
 11. ジューリー・スタイン: レット・イット・スノー
 12. ジョニー・マークス: ルドルフ 赤鼻のトナカイ
 13. ジェームス・ロード・ピアポント: ジングル・ベル
 14. ジョゼフ・ビール&ジェイムズ・ブース: ジングルベル・ロック
 15. ホセ・フェリシアーノ: フェリス・ナビダ
 16. 聖歌:: おめでとうクリスマス
 17. ジョン・レノン&オノ・ヨーコ: ハッピー・クリスマス
 18. フランツ・グルーバー&ジョン・フリーマン・ヤング: きよし、この夜
シューベルト・アカデミー(1, 2, 3, 4, 5, 7, 9, 18)
ヴィーナー・ヴンダー・アラーライ(バンド)
 (8, 10, 13, 14, 15, 16, 17)
フィル・ブレッヒ・ウィーン(金管アンサンブル)(11, 12)
ローランド・ビリャソン(テノール)(4, 18)
ウィーン少年合唱団
指揮:ゲラルト・ヴィルト(芸術監督)
 世代を超えて世界中で聴きつがれている“天使の歌声”
 今年5月に来日60周年を祝ったウィーン少年合唱団がクラシック・レーベルの名門ドイツ・グラモフォンと契約、満を持して最新クリスマス・アルバムを発売します。
 ウィーン少年合唱団の創立は1498年。巨匠指揮者トスカニーニが彼らのコーラスを評して《天使の歌声》と命名したことでも有名です。世界の数ある少年合唱団の中でも抜群の人気と実力を誇り、毎年来日公演でも趣向を凝らした公演を聴かせてくれます。
 当盤では時代を超えて歌いつがれている世界のクリスマス・キャロルを中心に、現代のクリスマス・ソングも取り上げており、世代を超えて楽しめるバラエティ豊かな内容に仕上がっています。
 〈オ・ホーリー・ナイト〉〈きよし、この夜〉の2曲ではビリャソンが共演し、やわらかな歌声を披露しています。
録音:2015年2, 3月 ウィーン
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4794651
(24CD)
\12500→\11490
《エミール・ギレリス、DG録音全集》
【CD1】
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2, 同第3番ハ長調Op.2-3,
  選帝候ソナタ WoO.47より第1&2番[録音:1981〜1985年]/
【CD2】
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調Op.7, 同8番ハ短調Op.13「悲愴」,
  同10番ト長調Op.14-2[録音:1980〜1985年]/
【CD3】
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10-1, 同第6番ヘ長調Op.10-2,
  同第7番ニ長調Op.10-3[録音:1973〜1985年]/
【CD4】
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22, 同第12番変イ長調Op.26,
  エロイカ変奏曲Op.35[録音:1975〜1985年]/
【CD5】
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27-1,
  同第14番嬰ハ短調Op.27-2「月光」, 同第15番ニ長調Op.28「田園」
   [録音:1980〜1982年]/
【CD6】
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第16番ト長調Op.31-1,
  同第17番ニ短調Op.31-2「テンペスト」,
  同第18番変ホ長調Op.31-3[録音:1975〜1981年]/
【CD7】
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第19番ト短調Op.49-1, 同第20番ト長調Op.49-2,
  同第21番ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」,
  同第23番ヘ短調Op.57「熱情」, 同第25盤ト長調Op.79[録音:1972〜1984年]/
【CD8】
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a「告別」,
  同第27番ホ短調 Op.90, 同第30番ホ長調Op.109,
  同第31番変イ長調Op.110[録音:1974〜1985年]/
【CD9】
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101,
  同第29番変ロ長調Op.106「ハンマークラヴィーア」[録音:1972&1982年]/
【CD10】
 ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番ト短調Op.25〜
  アマデウス弦楽四重奏団員, 4つのバラードOp.10[録音:1970&1975年]/
【CD11】
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15〜ヨッフム&ベルリン・フィル[録音:1972年]/
【CD12】
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83〜
  ヨッフム&ベルリン・フィル, 7つの小品Op.116[録音:1972&1975年]/
【CD13】
 ショパン:
  ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58,
  ポロネーズ第3番イ長調Op.40-1「軍隊」,
  ポロネーズ第4番ハ短調Op.40-2,
  ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」[録音:1978年]/
【CD14】
 グリーグ:
  アリエッタOp.12-1, 子守歌Op.38-1, 蝶々Op.43-1,
  孤独なさすらい人Op.43-2, 音楽帳Op.47-2, メロディOp47-3,
  ノルウェーの踊り「ハリング」Op.47-4, 夜想曲Op.54-4,
  スケルツォOp.54-4, 郷愁Op.57-6 , 小川Op.62-4 , 家路Op.62-6,
  バラード風にOp.65-5, おばあさんのメヌエットOp.68-2,
  あなたのおそばにOp.68-3, ゆりかごの歌Op.68-5, 昔々Op.71-1,
  パックOp.71-3, 過去Op.71-6, 余韻Op71-7[録音:1974年]/
【CD15】
 モーツァルト:
  ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調K.281,
  サリエリのアリア「わが愚かな賤民の考えは」による変奏曲K.398,
  幻想曲ニ短調K.397, ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310[録音:1970年]/
【CD16】
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595,
  2台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365〜
   エレーナ・ギレリス(ピアノ:K.365)カール・ベーム(指揮)ウィーン・フィル[録音:1973年]/
【CD17】
 シューベルト:
  ピアノ五重奏曲イ長調D.667「ます」〜
   アマデウス弦楽四重奏団員[録音:1975年],
  幻想曲ヘ短調D.940, ロンド イ長調D.951,
  アンダンティーノ ロ短調D.823-2, エコセーズD.145〜
   エレーナ・ギレリス(ピアノ)[録音:1978年]/
【CD18】
 レイエ(ゴドフスキー編):チェンバロ組曲第1番〜
  ジーグ, ラモー:鳥のさえずり,
 シューマン(タウジヒ編):密輸入者,
 シューマン:トッカータOp.7,
 メンデルスゾーン:デュエットOp.38-6,
 シューマン:夢のもつれOp.12-7,
 プロコフィエフ:3つのオレンジへの恋〜行進曲,
 ショパン:バラード第1番ト短調Op.23,
 リスト:パガニーニ大練習曲〜狩,
 リスト:ペシュトの謝肉祭,
 D.スカルラッティ:ソナタK.159, 27, 125, 380, 113[録音:1935〜1955年]/
【CD19】
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2-3,
 メトネル:ピアノ・ソナタ第3番ト短調Op.22[録音:1952年]/
【CD20】
 ハイドン:ピアノ三重奏曲ト短調Hob.XV-19,
 ベートーヴェン:
  ピアノ三重奏曲第9番変ホ長調WoO.38,
  ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調Op.97「大公」〜
   ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
    [録音:1950&1956年]/
【CD21】
 ハイドン:ピアノ三重奏曲ニ長調Hob.XV-16,
 シューマン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.63,
 フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番ハ短調Op.15〜
  ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)レオニード・コーガン(ヴァイオリン),
  ルドルフ・バルシャイ(ヴィオラ)[録音:1951&1958年]/
【CD22】
 ブラームス:ホルン三重奏曲変ホ長調Op.40〜
  ヤコフ・シャピロ(ホルン)レオニード・コーガン(ヴァイオリン)[録音:1951年],
 アリャビエフ:ピアノ五重奏曲〜ベートーヴェン四重奏団[録音:1949年]/
【CD23】
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」〜
  クルト・ザンデルリンク(指揮)レニングラード・フィル[録音:1957年]/
【CD24】
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26〜
  クルト・ザンデルリンク(指揮)モスクワ放送交響楽団[録音:1955年],
 カバレフスキー:ピアノ協奏曲第3番ニ長調Op.50〜
  ドミトリー・カバレフスキー(指揮)モスクワ放送交響楽団[録音:1954年]
 2016年に生誕100周年を迎え、今年没後30周年を記念するギレリス!
 「鋼鉄のタッチ」とよばれた20世紀を代表する巨匠ピアニストのDG録音全集
 ベートーヴェンの解釈で知られ、ロシア政府からもお墨付きをもらった20世紀を代表するピアニスト、エミール・ギレリス(1916-1985)。来年の生誕100周年を記念して、彼がドイツ・グラモフォンに残した録音を全て収録したBOXが制作されました。
 ベートーヴェンを筆頭にモーツァルト、ブラームスなどのドイツ物からショパン、リスト、そしてお国物のプロコフィエフ、カバレフスキーなど、代表的な名演を全てここでお聴きいただけます。
 独奏曲では孤高の表情を見せる彼ですが、協奏曲ではオーケストラを睥睨し、室内楽では絶妙のバランス感覚で曲に対峙しています。また娘エレーナとの共演も聴きもの。
 68ページブックレットには、ピアノ演奏研究家であるジェレミー・シープマンによる書き下ろし解説(日本語は無し)と、ギレリスのレアな写真が掲載される予定です。


4795321
(2CD)
\2600
《ドミンゴ、50グレート・トラックス》
【CD1】
 1) ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より「女心の歌」,
 2) ロッシーニ:歌劇『セビリャの理髪師』より「おれは町のなんでも屋」,
 3) プッチーニ:歌劇『トスカ』より「妙なる調和」,
 4) ヴェルディ:歌劇『椿姫』より「幸福なある日」,
 5) フロトー:歌劇『マルタ』より「夢のように」,
 6) ワーグナー:歌劇『ローエングリン』より「名乗りの歌」,
 7) マスネ:歌劇『ウェルテル』より「ぼくの心は、みんなここにある」,
 8) オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』より「むかしアイゼナックの宮廷に」,
 9) ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より「あれかこれか」,
 10) レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』より「衣装を着けろ」,
 11) ヴェルディ:歌劇『オテロ』より「皆、喜べ!」,
 12) マイアベーア:歌劇『アフリカの女』より「おお、パラダイス」,
 13) ビゼー:歌劇『カルメン』より「花の歌」,
 14) ペネーリャ:サルスエラ『山猫』より「Sen?, q'e no me farte er val?」,
 15) ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より「静かな炉辺で」,
 16) ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より「朝は薔薇色に輝いて」,
 17) プッチーニ:歌劇『エドガール』より「享楽の宴、ガラスのような目をしたキメラ」,
 18) プッチーニ:歌劇『マノン・レスコー』より「なんと素晴らしい美人」,
 19) サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』より「Arr?tez, ? mes Fr?res」,
 20) オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』より「みんな行ってしまった」,
 21) ヴェルディ:歌劇『トロヴァトーレ』より「見よ、恐ろしい炎を」,
 22) ヴェルディ:歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」,
 23) ヴェルディ:歌劇『ナブッコ』より「何の用件だ」,
 24) プッチーニ:歌劇『トスカ』より「星は光りぬ」,
 25) プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」/
【CD2】
 1) ララ:『グラナダ』,
 2) ブロドスキー:『Be My Love』,
 3) ガルデル:『想いの届く日』,
 4) サン=サーンス:『天使の糧』,
 5) タリアフェッリ:『パッション』,
 6) シモン:『マルタ』,
 7) ラザロ:『シタラ・ロマーナ』,
 8) ガルデル:『ボルベール(帰郷)』,
 9) グレベール:『ムーチョ・ムーチョ』,
 10) フレイレ:『Ay Ay, Ay』,
 11) ラカーリエ:『アマポーラ』,
 12) ガルデル:『わが懐かしのブエノスアイレス』,
 13) デ・クリティス:『泣かないお前』,
 14) カプア:『あなたにくちづけを』,
 15) シューベルト:『子守歌』,
 16) ダルドロ:『なぜならば』,
 17) グレベール:『Ju'rame』,
 18) レオンカヴァッロ:『マッティナータ』,
 19) カルディッロ:『カタリ・カタリ』,
 20) ワーグナー:『ヴェーゼンドンクの歌』より「天使」,
 21) ガスタルドン:『禁じられた音楽』,
 22) チオフィ:『5月の夜』,
 23) レクオーナ:『シボネイ』,
 24) ソロサバル:サルスエラ『港の居酒屋』より「No puede ser」,
 25) レハール:喜歌劇『微笑みの国』より「君は我が心のすべて」
プラシド・ドミンゴ(テノール)
 プラシド・ドミンゴ75歳記念盤
 最近はバリトン歌手、指揮者としても目覚ましい活躍をしているプラシド・ドミンゴ。1941年にスペインで生まれた彼は、2016年の1月21日に75歳の誕生日を迎えます。
 それを祝して企画されたこの2枚組は、彼のレパートリーの広さと多彩な歌声を改めて実感できるもの。
 オーソドックスなヴェルディやワーグナーから、イタリア歌曲、お国物のサルスエラまで、彼の魅力をたっぷり堪能することができる2枚組です。



4795404
(11CD)
\10000→\9390

《偉大なるショパン・ピアニストたち
 〜ショパン・コンクール優勝者 1927年―2010年》


ショパン:
【CD1】
 《レフ・オボーリン:1927》
  ピアノ・ソナタ第3番Op.58(1951年、モスクワ・ライヴ),
  子守歌Op.57(1947年10月12日、ワルシャワ・ライヴ),
  夜想曲嬰ハ短調(1927年ショパン・コンクール・ライヴ)〜レフ・オボーリン/
 《アレクサンダー・ウニンスキー:1932》
  マズルカ第1&41番, ワルツ第11番(録音:1932年、ワルシャワ),
  舟歌(録音:1952年、アムステルダム),
  練習曲Op.25-7(録音:1954年、アムステルダム)/
 《ヤコフ・ザーク:1937》
  華麗なる円舞曲Op.34-3, 夜想曲第9&11番,
  マズルカ第11, 22, 40, 41番(録音:1955年)/
【CD2】
 《ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ:1949》
  ピアノ協奏曲第1番〜スメターチェク&チェコ・フィル(録音:1955年、プラハ)/
 《ベラ・ダヴィドヴィチ:1949》
  ピアノ協奏曲第2番〜コンドラシン&モスクワ交響楽団(録音:1961年、モスクワ)/
 《アダム・ハラシェヴィチ:1955》
  バラード第1番, 練習曲Op.25-6(録音:1966年、モスクワ)/
【CD3】
 《マウリツィオ・ポリーニ:1960》
  12の練習曲Op.25(録音:1972年),
  ピアノ・ソナタ第2番Op.35(録音:1984年),
  子守歌Op.57(録音:1990年)/
【CD4】
 《マルタ・アルゲリッチ:1965》
  24の前奏曲Op.28(録音:1975年), 前奏曲嬰ハ短調Op.45,
  前奏曲変イ長調(遺作)(録音:1977年),
  スケルツォ第3番Op.39(録音:1960年),3つのマズルカOp.59,
  ポロネーズ 変イ長調「幻想」Op.61(録音:1967年)/
【CD5】
 《ギャリック・オールソン:1970》
  マズルカ第32番, ワルツ第1番(録音:2006年8月20日、ワルシャワ・ライヴ),
  マズルカ第6番, 夜想曲第7&8番, スケルツォ第3番, ワルツ第7番,
  バラード第3番, 幻想曲Op.49, ワルツ第5番, 練習曲Op.10-4
   (録音:2010年2月25日、ワルシャワ・ライヴ)/
【CD6】
 《クリスティアン・ツィマーマン:1975》
  4つのバラード, 舟歌Op.60, 幻想曲ヘ短調Op.49(録音:1987年)/
【CD7】
 《ダン・タイ・ソン:1980》
  夜想曲第5&7番, ワルツ第3番,
  アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22,
  マズルカ第15&45番, スケルツォ第2番(録音:1981年)/
 《スタニスラフ・ブーニン:1985》
  バラード第4番, マズルカ第22〜25番, ワルツ第4番,
  ポロネーズ第6番(録音:1985年)/
【CD8】
 《ケヴィン・ケナー:1990》
  即興曲第2番, 練習曲Op.10-4&12, バラード第4番,
  スケルツォ第3番(録音:1990年、ワルシャワ・ライヴ)/
 《フィリップ・ジュジアーノ:1995》
  夜想曲第10番, ワルツ第7番, バラード第7番, ワルツ第1番
  (録音:2010, 2008年、ワルシャワ・ライヴ)/
《アレクセイ・スルタノフ:1995》
 練習曲Op.25-5&6, 練習曲Op.10-12, 夜想曲第13番,
 ポロネーズ第6番(録音:1995年、ワルシャワ・ライヴ)/
【CD9】
 《ユンディ・リ:2000》
  ピアノ・ソナタ第3番,
  アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ, .
  練習曲Op.10-2&5, .練習曲Op.25-11, 夜想曲第1,2,5番,
  .即興曲第4番(録音:2001年)/
【CD10】
 《ラファウ・ブレハッチ:2005》
  ポロネーズ第1〜7番(録音:2013年)/
【CD11】
 《ユリアンナ・アヴデーエワ;2010》
  ワルツ第2番(録音:2008年8月22日、ワルシャワ・ライヴ),
  夜想曲第17番, スケルツォ第1番, 4つのマズルカOp.33,
  ポロネーズ第7番
   (録音:2011年8月24日、
    ポーランド放送・ヴィトルド・ルトスワフスキ・コンサートスタジオ、ライヴ),
  スケルツォ第4番, 4つのマズルカOp.30,
  前奏曲 嬰ハ短調Op.45
   (録音:2010年10月6&12日、ショパン・コンクールでのステージ・オーディション)
 ショパン・コンクール優勝者(または最高位)によるショパンの名演奏集
 2015年のショパン国際ピアノ・コンクールも興奮の内に終了。また新たな才能が大きな賞賛とともに輝かしい世界へと歩みを始めました。
 このアルバムには歴代のショパン・コンクールの優勝者たちの演奏が収められています。
 もちろん21世紀の現代とは、奏者たちに求められる「テクニックや音楽性」にも違いがあり、またその順位にも異論が巻き起こることも多々ありましたが、各々の優勝者たちのその後の活躍を見るにつけ、やはりコンクールという篩は、優れた人材を発掘する1つの確実な方法と言えるのでしょう。


 


4794648
(24CD)
\9000→\8490

こういうのけっこう好きです。

 《24時間でわかる音楽史》

【CD1】
 グレゴリオ聖歌:
  「すべての者はシバより来たらん」「タルシスの王らは」
  「わたしたちは東方でそのかたの星を見た」「ここは恐ろしい場所」
  「われは御身の聖殿のみまえにひれ伏さん」「神なる主」「奉納唱」〜
   ヨッピヒ神父(指揮)ミュンスターシュヴァルツァハ修道院聖歌隊[録音:1981年]/
 ペロタン:「地上のすべての国々は」「地位ある人々が座に就き」/
 マショー:
  「ああ、この苦しみ!どうして忘れられよう」「運命女神の約束に」
  「ダヴィデのホケトゥス」「主にして日なるキリストよ」〜
   デヴィッド・マンロウ指揮 ロンドン古楽コンソート[録音:1975年]/
【CD2】
 作者不詳:「トリスタンの嘆き〜ロッタ」「イスタンピータ」,
 アテニャン:「バス・ダンス」他〜ウルザーマー・コレギウム[録音:1971年],
 デュファイ、ダンスタブル:「モテトゥス」より、
 ジョスカン・デ・プレ:「オケヘムの死を悼む挽歌」,
 パレストリーナ:「バビロンの流れのほとりに」,
 バード:「3声のミサ曲」〜プロ・カンツォーネ・アンティクァ[録音:1971〜1973年],
 ダウランド:ファンタジア〜コンラート・ラゴスニック(リュート)[録音:1973年]/
【CD3】
 J.S.バッハ: 「復活祭オラトリオ」 BWV.249,
 ヘンデル:「メサイア」より抜粋〜
  ポール・マクリーシュ(指揮)ガブリエリ・コンソート[録音:2000, 1996年]/
【CD4】
 パッヘルベル:「カノンとジーグ」,
 ヘンデル:「シバの女王の入場」「王宮の花火の音楽」,
 J.S.バッハ:「ブランデンブルク協奏曲第1番」,
 ヴィヴァルディ:「四季」より「春」,
 パーセル:「シャコンヌ」〜
  トレヴァー・ピノック(指揮)イングリッシュ・コンサート[録音:1981〜1985年]/
【CD5】
 ハイドン:交響曲第94番「驚愕」,
 モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」,
 ベートーヴェン:交響曲第5番〜
  バーンスタイン(指揮)ウィーン・フィル[録音:1985, 1984, 1977年]/
【CD6】
 ハイドン:トランペット協奏曲〜
  モーリス・アンドレ(Tp)
  ハンス・シュタットルマイアー(指揮)ミュンヘン室内管[録音:1966年],
 モーツァルト:クラリネット協奏曲〜
  チャールズ・ナイディック(Cl) アマデウス室内管[録音:1987年],
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番〜
  ヴィルヘルム・ケンプ(P) F・ライトナー(指揮)ベルリン・フィル[録音:1961年]/
【CD7】
 ベルリオーズ:幻想交響曲ケルビーニ:「アナクレオン」序曲,
 オーベール:「ポルティチの娘」序曲〜
  マルケヴィチ(指揮)コンセール・ラムルー管弦楽団[録音:1961年]/
【CD8】
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」〜
  バーンスタイン(指揮)アムステルダム・コセルトヘボウ管[録音:1987年],
 ブラームス:交響曲第1番〜
  バーンスタイン(指揮)ウィーン・フィル[録音:1981年]/
【CD9】
 シューマン:「詩人の恋」,
 ベートーヴェン:「君を愛す」「アデライーデ」「諦め」「くちづけ」,
 シューベルト:
  「シルヴィアに」「双子座の星に寄せる舟人の歌」
  「変貌自在な恋する男」「孤独な男」「夕映えの中で」「セレナーデ」
  「リュートに寄せて」「ミューズの子」「音楽に寄せて」〜
   フリッツ・ヴンダーリヒ(Br) フーベルト・ギーゼン(P) [録音:1965〜1966年]/
【CD10】
 ショパン:スケルツォ第3番,
 ブラームス:2つのラプソディ,
 プロコフィエフ:トッカータ,
 ラヴェル:水の戯れ,
 ショパン:舟歌, リスト:ハンガリー狂詩曲第6番,
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調〜
   マルタ・アルゲリッチ(P)[録音:1960, 1971年]/
【CD11】
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲Op.35,
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲Op.64〜
  ナタン・ミルシテイン(Vn)
  クラウディオ・アバド(指揮)ウィーン・フィル[録音:1972, 1973年]/
【CD12】
 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲Op.104〜
  ピエール・フルニエ(Vc)
  ジョージ・セル(指揮)ベルリン・フィル[録音:1961年],
 エルガー:チェロ協奏曲Op.85〜
  ピエール・フルニエ(Vc)
  アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)ベルリン・フィル[録音:1966年]/
【CD13】
 シューマン:ピアノ協奏曲Op.54,
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番Op.18〜
  スヴャトスラフ・リヒテル(P)
  ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮)ワルシャワ国立フィル[録音:1958, 1959年]/
【CD14】
 ブラームス:アルト・ラプソディOp.53〜
  アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms)
  ジェイムズ・レヴァイン(指揮)ウィーン・フィル[録音:1992年],
 ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集,
 R.シュトラウス:4つの最後の歌〜
  シェリル・ステューダー(Sp)
  ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)ドレスデン・シュターツカペレ[録音:1993年],
 マーラー:さすらう若者の歌〜
  ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
  ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団 [録音:1968年]/
【CD15】
 シベリウス:フィンランディアOp.26,
 スメタナ:モルダウ, ホルスト:惑星〜
  ジェイムズ・レヴァイン(指揮)
  ベルリン・フィル, ウィーン・フィル, シカゴ響[録音:1992, 1986, 1989年]/
【CD16】
 プロコフィエフ:弦楽四重奏曲第1番Op.50,
 バルトーク:弦楽四重奏曲第3番Sz.85,
 ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第8番Op.110〜
  エマーソン弦楽四重奏団[録音:1989, 1988, 1998年]/
【CD17】
 バーバー:弦楽のためのアダージョ,
 ブリテン:ピーター・グライムズからの4つの海の間奏曲,
 アイヴズ:夕暮れのセントラルパ−ク,
 ストラヴィンスキー:春の祭典〜
  バーンスタイン(指揮)
  ロサンゼルス・フィル, ボストン響, ニューヨーク・フィル, イスラエル・フィル
   [録音:1982, 1990, 1988, 1982年]/
【CD18】
 ロドリーゴ:アランフェス協奏曲,
 ソル:ソナタ ハ長調Op.15b,
 アルベニス:グラナダ,
 バリオス:大聖堂, V=ロボス:5つのプレリュード,
 トローバ:トリーハ,
 ブローウェル:ゆりかごの歌〜
  イェラン・セルシェル(G) オルフェウス室内管[録音:1989〜1997年]/
【CD19】
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ, ダフニスとクロエ第2組曲, ボレロ,
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲, 海〜
  ダニエル・バレンボイム(指揮)パリ管弦楽団[録音:1981, 1978年]/
【CD20】
 ベルク:管弦楽のための3つの小品Op.6,
 ウェーベルン:管弦楽のための6つの小品Op.6,
 シェーンベルク:管弦楽のための5つの小品Op.16,
 ベルク:ヴァイオリン協奏曲〜
  ジェイムズ・レヴァイン(指揮)
  ベルリン・フィル, アンネ=ゾフィー・ムター(Vn) [録音:1996, 1992年]/
【CD21】
 ライヒ:6台のピアノ〜スティーヴ・ライヒ(P)他,
 ジョン・アダムズ:シュエイカー・ループス〜
  エド・デ・ワールト(指揮)サンフランシスコ響,
 フィリップ・グラス:ヴァイオリン協奏曲〜
  ギドン・クレーメル(Vn)
  クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)ウィーン・フィル[録音:1974, 1983, 1982年]/
【CD22】
 ビゼー:「カルメン」前奏曲,
 ロッシーニ:「アルジェリアのイタリア女」序曲〜
  クラウディオ・アバド(指揮)ロンドン響 ウィーン・フィル,
 マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲,
 ヴェルディ:「運命の力」序曲,
 R.シュトラウス:「サロメ」より7つのヴェールの踊り〜
  ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)フィルハーモニア管,
 ベルリオーズ:ハンガリー行進曲〜小澤征爾(指揮)ボストン響,
 J.シュトラウスII:「こうもり」序曲〜
  カルロス・クライバー(指揮)バイエルン国立管弦楽団,
 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ,
  ジェイムズ・レヴァイン(指揮)ドレスデン・シュターツカペレ,
 ワーグナー:「神々の黄昏」より葬送行進曲〜
  ペーター・シュナイダー(指揮)ドレスデン・シュターツカペレ,
 ベートーヴェン:「フィデリオ」序曲〜
  レナード・バーンスタイン(指揮)ウィーン・フィル,
 モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲〜
  ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)イングリッシュ・バロック・ソロイスツ/
【CD23】
 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」より「カタログの歌」〜
  イルデブランド・ダルカンジェロ(Br),
 プッチーニ:「ボエーム」より「冷たい手」〜
  ジェリー・ハドレイ(T),
 ロッシーニ:「セビリャの理髪師」より「私は町の何でも屋」〜
  ヘルマン・プライ(Br),
 ビゼー:「カルメン」より「セビリヤの砦の近くに」〜
  テレサ・ベルガンサ(Ms) プラシド・ドミンゴ(T),
 ヴェルディ:「椿姫」より「花から花へ」〜
  イレアナ・コトルバス(Sp) プラシド・ドミンゴ(T),
 プッチーニ:「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」〜
  ロベルト・アラーニャ(T),
 ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より「イゾルデの死」〜
  ブリギット・ニルソン(Sp),
 プッチーニ:「トスカ」より「歌に生き、愛に生き」〜
  ミレッラ・フレーニ(Sp),
 モーツァルト:「魔笛」より「おいらは鳥刺し」〜
  ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br),
 ロッシーニ:「セビリャの理髪師」より「今の歌声は」〜
  テレサ・ベルガンサ(Ms),
 レオンカヴァッロ:「道化師」より「衣装をつけろ」〜カルロ・ベルゴンツィ(T),
 モーツァルト:「魔笛」より「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」〜
  ロバータ・ピーターズ(Sp),
 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」より「全ての年齢は恋に従順」〜
  パータ・ブルチュラーゼ(Bs),
 ドニゼッティ:「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」〜エスタ・ウィンベルイ(T),
 モーツァルト:「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」〜
  ブリン・ターフェル(Br),
 パーセル:「ディドとエネアス」より「あなたの手を貸して、ベリンダ」〜
   アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms)/
【CD24】
 ウェーバー:「魔弾の射手」より「狩人の合唱」〜
  ライプツィヒ放送合唱団,
 ヴェルディ:「椿姫」より「乾杯の歌」〜
  バイエルン国立歌劇場合唱団,
 モーツァルト:「コシ・ファン・トゥッテ」より「風は穏やかに」〜
  キリ・テ・カナワ(Sp)他,
 ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」より
  「だれがこのような時に抑えられるか」〜
   シェリル・ステューダー(Sp)他,
 ベートーヴェン:「フィデリオ」より「囚人たちの合唱」〜
  ウィーン国立歌劇場合唱団,
 モーツァルト:「フィガロの結婚」より「ひどいぞ、なぜ今まで」〜
  アリソン・ハグレイ(Sp)他,
 パーセル:「アーサー王」より「ご覧あれ ご覧あれ」〜
  イングリッシュ・コンサート合唱団,
 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」より「ドン・ジョヴァンニ、汝は我を夕食に招いた」〜
  ヴィタリ・コワリョフ(Bs)他,
 ワーグナー:「ローエングリン」より「婚礼の合唱」〜
  バイエルン放送合唱団,
 プッチーニ:「ボエーム」より「ああ、ミミ 君はもうもどって来ない」〜
  ジェリー・ハドレイ(T)他,
 ヴェルディ:「トロヴァトーレ」より「アンヴィル・コーラス」〜
  ローマ・サンタ・チェチーリア国立合唱団,
 オッフェンバック:「ホフマン物語」より「美しい夜、おお、恋の夜よ」〜
  エディタ・グルベローヴァ(Sp)他,
 ヴェルディ:「ナブッコ」より「行け、思いよ、金色の翼に乗って」〜
  ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団,
 R.シュトラウス:「ばらの騎士」より「夢なのでしょう、本当ではないのでしょうか」〜
  ディアナ・ダムラウ(Sp)他,
 ベルク:「ヴォツェック」より「ぐるぐる、ぐるぐる、バラの冠、踊れ」
 これがあれば音楽史は完璧インプット!
 24枚のディスクに、グレゴリオ聖歌から現代音楽までの名曲をたっぷり24時間分収録したボックス。
 バーンスタイン、アルゲリッチ、アバド、クライバーなど蒼々たるアーティストによる名演で辿る豪華な音楽史です。歴史あるドイツ・グラモフォンの音源で構成されています。
 

4795682
(8CD+Blu-rayオーディオ)
\9000
マックス・リヒター/スリープ(SLEEP 8時間ヴァージョン)
 1 DREAM 1 (before the wind blows it all away)
 2 CUMULONIMBUS
 3 DREAM 2 (entropy)
 4 PATH (7676)
 5 WHO’S NAME IS WRITTEN ON WATER
 6 PATTERNS (cypher)
 7 SOLO
 8 ARIA 1
 9 RETURN 2 (song)
 10 NOR EARTH, NOR BOUNDLESS SEA
 11 DREAM 11 (whisper music)
 12 MOTH-LIKE STARS
 13 PATH 17 (before the ending of daylight)
 14 SPACE 26 (epicardium)
 15 PATTERNS (lux)
 16 CONSTELLATION 1
 17 CONSTELLATION 2
 18 SPAC E 2 (slow waves)
 19 CHORALE / GLOW
 20 DREAM 19 (pulse)
 21 CASSIOPAEIA
 22 NON-ETERNAL
 23 SONG / ECHO
 24 ARIA 2
 25 NEVER FADE INTO NOTHINGNESS
 26 RETURN 16 (time capsule)
 27 IF YOU CAME THIS WAY
 28 SPACE 17 (chains)
 29 SUBLUNAR
 30 DREAM 17 (Alpha)
 31 DREAM 0 (till break of day)
Soprano: Grace Davidson
Piano, Organ & Moog: Max Richter
Violin: Ben Russell, Yuki Numata Resnick
Viola: Caleb Burhans
Cello: Brian Snow
Cello: Clarice Jensen
 マックス・リヒターの新たな試みは眠りと音の美しきコラボ!
 8時間のフル・ヴァージョンがCDでも遂に登場。
 リヒターは最新作『スリープ』で新たな歴史を作り出しました。単一の楽曲としてはレコーディング史上最長の音楽を演奏し、リスナーが眠りに落ちる間も聞こえてくる――体感できる――音楽を。「これは激動の世界に捧げるパーソナルなララバイだ。いわば、スローライフ宣言なんだよ」とリヒターは語ります。
  『スリープ』はあらゆる点で画期的な作品ですが、音楽的にはこれまでリヒターが規範としてきた枠組みを継承しています――つまり、クラシック音楽の語法はいかにあるべきか、問いかけを続けているのです。
 これまでの彼の作品同様、『スリープ』ではピアノ、ストリングス、キーボード、エレクトロニクス、ヴォイスが中心となり、さまざまな音楽ジャンルの曖昧な境界線をまたいでいきます。
 即座に癒される催眠効果をもたらす音楽を期待すると、実際には全く異なる音が展開されていきます。9月にリリースした1時間ヴァージョンの『フロム・スリープ』は“耳を傾けて聞くため”に選曲されていましたが、こちらの8時間に及ぶ『スリープ』は、最初から最後まで耳を傾けて聞く――体感する――ことを前提とした作品で、曲頭で覚醒していたリスナーは終曲で眠りに落ちるよう、意図されています。
 当初デジタルのみで発売されていましたが、1時間ヴァージョンの好評を受けて、8時間ヴァージョンもCD+高音質ブルーレイ・オーディオの形でもお楽しみいただけることになりました。
 夜中に聞いてもらうために書いた曲なので、実際に聞きながら眠りに落ちてもらえることを望んでいるよ」とリヒターは語っています。
 全てが1枚に収録されたブルーレイ・オーディオが付いているので、寝ながら聴くのに最適なヴァージョンといえましょう
  録音:2015年3月19日-20日 ニューヨーク、アバター・スタジオ
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DECCA



478 8412
\2300→\2090
ジャニーヌ・ヤンセン/ブラームス&バルトークヴァイオリン協奏曲
 ブラームス:.凜.ぅリン協奏曲 ニ長調 作品77
 バルトーク:▲凜.ぅリン協奏曲 第1番 Sz.36
ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)
ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団( 法
ロンドン交響楽団(◆
指揮:アントニオ・パッパーノ
 実力派ヴァイオリニスト、ヤンセンが艶やかに歌い上げる待望の協奏曲録音
 美しき俊英、ジャニーヌ・ヤンセンがブラームス協奏曲とバルトークの協奏曲第1番の2曲を収録。
 共演はアントニオ・パッパーノ、ロンドン交響楽団&ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団。
 オランダ生まれ(1978年7月7日)の女流ヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンは所謂3大ヴァイオリン協奏曲集(ベートーヴェン・ブラームス・メンデルスゾーン)と呼ばれる作品のうち、ベートーヴェン(2009年)とメンデルスゾーン(2006年)を既に録音していますので、当盤はその完結編とも呼べるもの。パッパーノの的確なサポートを得て、2曲それぞれに込められた濃密な抒情をみずみずしく描き上げています。
 常に進化し続けるヤンセンの現在が美しく刻印された一枚です。
 録音:2015年2月21-24日 ローマ、サンタ・チェチーリア( 法2014年8月26日 ウォルサムストウ、アセンブリー・ホール(◆




ジャニーヌ・ヤンセンの旧譜ならこの1枚でしょうか
史上最小編成「四季」
DECCA 475 6293 1CD¥2300→¥1990


 ヤンセンのアルバムならなんでもいいというわけではないが、そのなかでもこれは反則。
 今までたくさんの美貌の演奏家が出てきたが、ここまでいくともう誉め文句も出てこない。

 ジャケットに映るその容姿は女優並みというより、明らかにそれ以上。それでアイドルではなく本格派なのだからたまらない。アンナ・ゴウラリ、パトリシア・プティボン、村治佳織、フジ子・ヘミング(そりゃ違うか)らを次々担ぎ出し、実力派かわいこちゃん路線を推進するDECCAがそんな彼女を放っておくはずがない。

 ジャニーヌ・ヤンセン。1978年オランダ生まれ。
 97年コンセルトヘボウの演奏会でデビュー。あれよあれよといううちに人気アーティストの仲間入りし、1999年にはカーネギー・ホール・デビュー。2000年にゲルギエフ&キーロフと初共演、直後にオケをロッテルダム・フィルに代えて日本デビュー。2002年のロンドン・デビューで大絶賛を浴びついにデッカ・レーベルから声を掛けられることになる。さらに自ら故郷のユトレヒトで室内楽の音楽祭も主宰しマイスキーら超一流アーティストを招き共演しているという。
 なんだか宇宙人のような人。

 前作のDECCAデビュー・アルバムはアイドル的作品だったが、にもかかわらず批評家の評価も高く(そりゃ甘くなるわなー)、オランダ国内でも大ヒットを記録した。
 そのヤンセンの第2弾が「四季」。ははあ、またアイドル路線第2弾かと思いきや、これが史上最小編成8人による演奏というのだから、ついつい食指が動いてしまう。案外女傑で指揮りたがりでぐいぐい自分の感性で音楽作りをしているかもしれない。なんたって20代で音楽祭を創設しちゃうんだから。しかも若手とはいえ大先輩の天才ラクリンをヴィオラに据えている。よほどすごいパトロンがいるか、よほど厚顔無恥か、よほど人間的に魅力があるか、よほど音楽的に優れていないとこんなアルバムを第2弾にはもってこられない。・・・聴いてみましょう。

 ということで聴きました。
 きっとその美貌に惑わされているに違いない・・・。こんなぽっとでのアイドル系ヴァイオリニストの演奏に惹かれるはずがない・・・。しかしなんとなく高貴で気品ある正統派音楽作りと、小編成演奏による斬新な演奏に、ヤンセンであることを忘れて何回も聴いてしまった。悪くないんです。ほんとに。(「やっぱりクラシックは死なない!」)

475 6293
\2300→\2090
ヴィヴァルディ:協奏曲集作品8 「四季」 ジャニーヌ・ヤンセン(Vn)
室内アンサンブル:
 キャンディーダ・トンプソン(Vn)、
 ヘンク・ルービング(Vn)、
 ジュリアン・ラクリン(Va)、
 マールテン・ヤンセン(Vc)、
 ステーシー・ワットン(Cb)、
 エリザベス・ケニー(テオルボ)、
 ヤン・ヤンセン(オルガン&ハープシコード)
2004年6月の2度目の来日公演で素晴らしく充実したチャイコフスキーの協奏曲を聴かせてくれたジャニーヌ・ヤンセン待望の2枚目は、最小の室内アンサンブルで聴かせるヴィヴァルディの《四季》。来日時のインタビューで室内楽の愉しさ、素晴らしさを目を輝かせて語ったヤンセンは、自ら故郷のユトレヒトで室内楽の音楽祭も主宰しています。そんな活動で育まれた室内楽的な親密な空気感に満ちたヴィヴァルディ。アンサンブルはヴァイオリンふたりに、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、キタローネが各ひとりそしてオルガンとハープシコードにひとりという本当に小さな編成での演奏。
録音:2004年5月20-23日 オランダ、アムステルダム





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限定盤

478 8772
(28CD)
\14000→\12990
《ラドゥ・ルプー〜1970〜92年録音全集》
【CD1】
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467,
  ピアノ協奏曲第12番イ長調K.414〜
   ウリ・セガル(指揮)イギリス室内管弦楽団[1974年録音],
 モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452〜
  ハン・デ・フリース(オーボエ)ゲオルク・ピーターソン(クラリネット)
  ヴィセンテ・サルソ(ホルン)ブライアン・ポラード(ファゴット)[1984年録音]/
【CD2】
 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15,
  ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19〜
   ズービン・メータ(指揮)イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団[1979年録音]/
【CD3】
 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37,
  ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58〜
   ズービン・メータ(指揮)イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
    [1979&1977年録音]/
【CD4】
 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第5盤変ホ長調Op.73「皇帝」〜
   ズービン・メータ(指揮)イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団[1979年録音],
 ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調Op.16〜
  ハン・デ・フリース(オーボエ)
  ゲオルク・ピーターソン(クラリネット)ヴィセンテ・サルソ(ホルン)
  ブライアン・ポラード(ファゴット)[1984年録音]/
【CD5】
 ベートーヴェン:
  ロンドOp.51, 創作主題による32の変奏曲ハ長調 WoO.80,
  ピアノ・ソナタ第19番ト短調Op.49-1,
  ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49-2[1979&1977年録音],
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37〜
  ローレンス・フォスター(指揮)ロンドン交響楽団[1970年録音]/
【CD6】
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2「月光」,
  ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13「悲愴」,
  ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53「ワルトシュタイン」[1972年録音]/
【CD7】
 シューベルト:
  ピアノ・ソナタ第16番イ短調 D.845,
  ピアノ・ソナタ第18番ト長調 D.894「幻想」[1979&1974年録音]/
【CD8】
 シューベルト:
  ピアノ・ソナタ第5番変イ長調, 2つのスケルツォ D.593,
  楽興の時 D.780, ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D.958[1974&1981年録音]/
【CD9】
 シューベルト:
  ピアノ・ソナタ第20番イ長調 D.959,
  ピアノ・ソナタ第14番イ短調 D.784,
  ピアノ・ソナタ第1番ホ長調 D.157[1976, 1970, 1979年録音]/
【CD10】
 シューベルト:
  ピアノ・ソナタ第13番イ長調 D.664,
  ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 D.960[1991年録音]/
【CD11】
 シューベルト:
  4つの即興曲 D.899, 4つの即興曲 D.935[1982年録音]/
【CD12】
 シューマン:
  フモレスケ変ロ長調 Op.20, 子供の情景 Op.15,
  クライスレリアーナ Op.16[1993年録音]/
【CD13】
 シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54,
 グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16〜
  アンドレ・プレヴィン(指揮)ロンドン交響楽団[1973年録音]/
【CD14】
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15〜
  エド・デ・ワールト(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[1974年録音]/
【CD15】
 ブラームス:
  ピアノ・ソナタ第3番へ短調 Op.5,
  主題と変奏曲ニ短調(原曲:弦楽六重奏曲第1番〜第2楽章)[1981年録音]/
【CD16】
 ブラームス:
  2つのラプソディ Op.79, 3つの間奏曲 Op.117,
  6つのピアノ小品 Op.118, 4つのピアノ小品 Op.119[1970&1976年録音]/
【CD17】
 モーツァルト:
  ヴァイオリン・ソナタ第25番 ト長調 K.301,
  ヴァイオリン・ソナタ第26番 変ホ長調 K.302,
  ヴァイオリン・ソナタ第27番ハ長調 K.303,
  ヴァイオリン・ソナタ第28番ホ短調 K.304,
  ヴァイオリン・ソナタ第30番ニ長調 K.306〜
   シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)[1974年録音]/
【CD18】
 モーツァルト:
  ヴァイオリン・ソナタ第24番ハ長調 K.296,
  ヴァイオリン・ソナタ第32番ヘ長調 K.376,
  ヴァイオリン・ソナタ第33番ヘ長調 K.377,
  ヴァイオリン・ソナタ第34番変ロ長調 K.378〜
   シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)[1974年録音]/
【CD19】
 モーツァルト:
  ヴァイオリン・ソナタ第29番イ長調 K.305,
  ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調 K.379,
  ヴァイオリン・ソナタ第36番変ホ長調 K.380,
  ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調 K.454〜
   シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)[1974年録音]/
【CD20】
 モーツァルト:
  ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調 K.481,
  ヴァイオリン・ソナタ第42番イ長調 K.526,
  ヴァイオリン・ソナタ第43番ヘ長調 K.547〜
   シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)[1974年録音]/
【CD21】
 モーツァルト:
  2台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365,
  2台のピアノのための協奏曲ヘ長調K.242(2台用版)〜
   マレイ・ペライア(指揮&ピアノ)イギリス室内管弦楽団[1988年録音],
 モーツァルト:
  幻想曲ヘ短調 K.608,
  4手のためのアンダンテと5つの変奏曲ト長調K.501[1990年録音]/
【CD22】
 モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448,
 シューベルト:幻想曲へ短調 D.940〜マレイ・ペライア(ピアノ)[1984年録音]/
【CD23】
 シューベルト:
  ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ニ長調 D.384,
  ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ト短調 D.408,
  ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ イ短調 D.385,
  ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ イ長調 D.574〜
   シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)[1978&1979年録音]/
【CD24】
 シューベルト:
  ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D.934〜
   シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)[1979年録音]/
【CD25】
 シューベルト:
  3つの軍隊行進曲Op.51, D.733,
  創作主題による8つの変奏曲変イ短調Op.35, D.813,
  グラン・デュオ・ソナタ ハ長調Op.140, D.812〜
   ダニエル・バレンボイム(ピアノ)[1996年録音]/
【CD26】
 シューベルト:
  月に寄せるさすらいの歌 D.870, 盲目の少年 D.833,
  独りずまい D.800, 夜と夢 D.827, ズライカ1 D.720,
  ガニメード D.544, 憩いなき恋 D.138, 旅人の夜の歌 D.768,
  ます D.550, ズライカ2 D.717, ミューズの子 D.764,
  ミニヨンの歌 D.877, トゥーレの王 D.367,
  糸を紡ぐグレートヒェン D.118, 君はわが憩い D.776,
  春に D.882, シルヴィアに D.891〜バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)[1985年録音]/
【CD27】
 シューベルト:
  愛の便り D.957-1, セレナード D.957-4, 笑いと涙 D.777,
  男は人が悪い D.866-3, 流れの上で D.943, あこがれ D.879,
  月に寄す D.193, 遊びにおぼれて D.715, 岩上の羊飼 D.965,
  汝はわれを愛さず D.756, 愛は裏切られ D.751, 若い尼僧 D.828,
  嘆きの歌 D.23, エレンの歌 III(アヴェ・マリア) D.839,
  デルフィーヌの歌 D.857-1, 野ばら D.257〜
   バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)[1992年録音]/
【CD28】
 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調,
 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調〜
  チョン・キョンファ(ヴァイオリン)[1977年録音]
ラドゥ・ルプー(ピアノ)

 鍵盤を超越するピアノ界のコロンブス
 「千人に一人のリリシスト」が残したピアノの至芸
 リパッティの再来と称せられ「千人に一人のリリシスト」と謳われたピアニスト、ラドゥ・ルプー。彼の70歳を記念して、1970〜92年に残した録音を集めた28枚組です。
 ベートーヴェン、ブラームス、シューベルト、シューマン、いずれの名曲も、透明な音色で美しく紡ぎ出した珠玉の名録音。メータ、デ・ワールト、プレヴィンら、錚々たる巨匠たちの巧みなサポートも光る珠玉の協奏曲。
 シモン・ゴールドベルクとのモーツァルトとシューベルトのヴァイオリン・ソナタ、チョン・キョンファとのフランスのヴァイオリン・ソナタ。
 Deccaへの録音以外にも、Teldecへのバレンボイムとのデュエット, Sonyへのペライアとのデュエット、旧EMIへのバーバラ・ヘンドリックスとのシューベルトの歌曲集なども含む。
 なお、購入者が日本語解説をダウンロードできるサイトを開設する予定です。





2010年の記事から・・・


 先日プラハに行った。

 「プラハの春」に合わせて、コンサートもいくつか行ってきた。目玉はペライア弾き振りのモーツァルトだったが、それは、まあ、普通だった。
 一方、ちょうどめぐり合わせが良くてたまたま聴くことになったのがルプーのシューマンのピアノ協奏曲。
 ラドゥ・ルプー。
 一時期DECCAから大量の録音が出ていたことはみなさんご存知だと思うが、1990年代初めにシューマンがリリースされて以降新録音はまったく出ていない。おまけに日本でのコンサートも10年近く開かれていないから、店主のように「あら、ルプーってまだいたの」と思われた方も多いと思う。

 なので今回も、「千人に一人のリリシスト」というちょっと恥ずかしいようなコピーでレコード・ショップを賑わしていたころを懐かしむように、そのシューマンを聴きに行った。
 ルプー、まだ元気かな?と。

 そうしたら・・・!

 本当にごくごくたまにあるのだが、ステージ上にその人が現れただけで会場全体の雰囲気がガラリと変わってしまうことがある。
 このときのルプーがまさにそれ。
 現れたルプーは、かつてCDジャケットで見たような、若いのか年寄りなのか分からない髭の青年などではもちろんなく、どこからどう見ても老哲学者。いや、仙人に近い。いま山から下りて来ました、というような風貌。
 そのまま天に向かって両手を挙げて何か叫び始めても全然おかしくない・・・そんな雰囲気。

 そんな姿でよろりステージに現れたルプー、ピアノにたどり着くまでに客席を一度軽く見据えた。途端、会場全体が「しん」と静まり返った。みながゴクリと息を呑んでたじろいでいるのが空気で分かる。というより、店主が何より一番凍っていた。・・・とにかくただならぬ気配なのである。
 で、それはシューマンの冒頭の「ジャランジャランジャラン」から、客席にご威光が投げかけられる感じで始まった。

 ・・・そう、これはルプーの祈祷コンサートだったのである。

 ピアノのひとつひとつの旋律はまさに呪文のごとく響き、オーケストラはまるで取り巻き信者のように、その呪文を守り増長させるために歌う。
 素敵なピアニストの演奏に出会うと店主は、「ひとつひとつの旋律に、歌が、意味が、心がある。」、なんてことをよく言う。だがルプーの場合そんなものじゃない。初めに何か途方もない確信・信念のようなものがあって、そこから音楽が滲み出てくる感じなのである。あたかも山の巨大な岩石の裂け目から泉が沁みだしてくるように。音楽の解釈だとか、演奏上のなんだとかかんだとかは、この人の前ではほとんど意味がない。だから変なことを言うようだが、ここで音楽は主役ではなく、ひとつの手段に過ぎない。重要なのはルプーがどう生きていて、何を考えて、何を思っているか。そしてそれを投げかけられた我々が、どう思い、どう考え、どう生きるか。

 ルプーがあの日ステージ上から放ったのは、そうした、人間の原存在的なものを露わにしてしまうような、「音楽」を超えたものだった。

 日本に帰って、今年(2010年)ルプーの来日公演があることを知った。
 さっきも書いたが、来日は9年ぶり。現在は一切の録音を断っているから、今のルプーを聴くのはコンサートしかない。さらにインタビューのたぐいも一切拒否しているというから、ルプーという人が今音楽に何を求めているかはおのずと分かってくる。もしタイミングが合う人は行っておいたほうがいい。


 さて、そんなルプーのCD。
 先ほども言ったようにルプーは90年代初頭までにDECCAから多くの録音を出していた。・・・が、おそらく当時から商業用録音や商業用パフォーマンスに何らかの嫌悪感を抱いていたのだろう。なので、いずれも素敵な演奏ではあるが、現在の超越的なルプーを知るのにそれらのCDは有効な手立てとはならないかもしれない。



 だが、1枚だけ、紹介したいCDがある。

 67年のベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番。
 ルーマニアELECT RECORDS。この曲を3回録音しているルプーの最初のもの。
 全部で41分という異常演奏。3回目のメータとの演奏が36分(まあ、これが普通)ということを考えると、この1回目の録音がどんなに遅いかわかると思う。
 同曲録音のおそらく最長記録となるのではないか。
 ブゲーヌの指揮がのっけから遅いから、両者によって画策された確信犯的な演奏と思われるが、聴いていただければおわかりのとおり、その後のDECCA録音で聴ける端正で抒情的な演奏とは一味も二味も違う。確かに美しくなまめかしいが、明らかに劇薬。

 このときルプー、22歳。

 クライバーン・コンクール、エネスコ・コンクール優勝直後。これは、師ネイガウスによってその野心的な個性をはばたかせた天才青年が残した、純粋且つ自由な録音なわけである。
 そしてルプーはこの録音の2年後、リーズ国際コンクールの最終審査でもこの第3番を演奏。審査員の度肝を抜いて、もちろん優勝を果たした。そうしてDECCAでメジャー・デビュー。その後20年間、第一線で「知性派、兼、抒情派」ピアニストの第一人者として大衆的人気を勝ち得て、がんばったわけである。

 ・・・そう、おそらく、がんばったのだ。ちょっと無理して。
 で、無理があったから・・・リタイアしてしまったのだ。

 DECCAの録音、とっても素敵で、店主も良く聴いていたが、間違っても毒はない。ギラギラした野心もない。このベートーヴェンの3番の劇薬のような個性はない。言ってみれば良薬である。
 しかし、今回プラハで聴かせてくれたルプーの音楽は、そうした良薬の延長上にはないような気がする。・・・どちらかというと、この67年のベートーヴェンの第3番のほうが、匂いは近い。とくに第1楽章終盤3分の異様な圧迫感は、あの日のコンサートを思い出させる。
 あの日ステージ上からルプーが放っていた、聴く人の息を止め、心臓を抜き取るような強烈なオーラは、DECCA録音よりこの22歳の録音のほうに強く感じることができるのだ。


これだけ宣伝しておいて入らなかったほんとにごめんなさい!
というか、入らない可能性高い・・・

ELECTRECORD
EDC436
\2500
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調op. 37 ラドゥ・ルプー(P)
コンスタンティン・ブゲーヌ指揮
ルーマニア映画響



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限定盤

478 8824
(37CD)
\15000→\13990
《イタリア弦楽四重奏団〜フィリップス&デッカ録音全集》
【CD1】
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第7番ヘ長調Op.59-1「ラズモフスキー第1番」,
  弦楽四重奏曲第9番ハ長調Op.59-3「ラズモフスキー第3番」
   [1952&1949年録音]/
【CD2】
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第2番ニ長調K.155,
  クラリネット五重奏曲イ長調K.581〜
   アントワーヌ・ド・バヴィエ(クラリネット)[1952年録音]/
【CD3】
 ハイドン:弦楽四重奏曲第81番ト長調Op.77-1,
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第6番変ロ長調Op.18-6[1952年録音]/
【CD4】
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第19番ハ長調K.465「不協和音」,
  アダージョとフーガ ハ短調K.546,
  弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調K.590「プロシャ王第3番」[1952年録音]/
【CD5】
 ハイドン:弦楽四重奏曲第68番変ホ長調Op.64-6,
 ボッケリーニ:弦楽四重奏曲ニ長調Op.6-1,
 シューマン:弦楽四重奏曲第2番ヘ長調Op.41-2,
 ヴェルディ:弦楽四重奏曲ホ短調[1948&1950年録音]/
【CD6】
 シューベルト:
  弦楽四重奏曲第13番イ短調D.804「ロザムンデ」,
  弦楽四重奏曲第8番変ロ長調D.112,
  弦楽四重奏曲第12番ハ短調D.703「四重奏断章」[1952&1949年録音]/
【CD7】
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第1番ト長調 K.80,
  弦楽四重奏曲第2番 ニ長調 K.155,
  弦楽四重奏曲第3番ト長調 K.156,
  弦楽四重奏曲第4番ハ長調 K.157,
  弦楽四重奏曲第5番 ヘ長調 K.158[1970&1971年録音]/
【CD8】
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 K.159,
  弦楽四重奏曲第7番変ホ長調 K.160,
  弦楽四重奏曲第8番ヘ長調 K.168,
  弦楽四重奏曲第9番イ長調 K.169[1971&1973年録音]/
【CD9】
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第10番 ハ長調 K.170,
  弦楽四重奏曲第11番変ホ長調 K.171,
  弦楽四重奏曲第12番変ロ長調 K.172,
  弦楽四重奏曲第13番ニ短調 K.173[1973年録音]/
【CD10】
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第14番ト長調K.387,
  弦楽四重奏曲第15番ニ短調K.421[1966年録音]/
【CD11】
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第16番変ホ長調K.428,
  弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458「狩」[1966年録音]/
【CD12】
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第18番イ長調K.464,
  弦楽四重奏曲第19番ハ長調K.465「不協和音」[1966年録音]/
【CD13】
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499「ホフマイスター」,
  弦楽四重奏曲第21番ニ長調K.575「プロシャ王第1番」[1971年録音]/
【CD14】
 モーツァルト:
  弦楽四重奏曲第22番変ロ長調K.589「プロシャ王第2番」,
  弦楽四重奏曲第23番ヘ長調K.590「プロシャ王第3番」[1972年録音]/
【CD15】
 モーツァルト:
  ディヴェルティメント ニ長調K.136,
  ディヴェルティメント 変ロ長調K.137,
  ディヴェルティメント ヘ長調K.138,
  アダージョとフーガ ハ短調K.546[1972年録音]/
【CD16】
 ハイドン:
  弦楽四重奏曲第67番ニ長調Op.64-5「ひばり」,
  弦楽四重奏曲第17番ヘ長調Op.3-5「セレナード」,
  弦楽四重奏曲第76番ニ短調Op.76-2「五度」[1965年録音]/
【CD17】
 ハイドン:
  弦楽四重奏曲第77番ハ長調Op.76-3「皇帝」,
  弦楽四重奏曲第78番変ロ長調Op.76-4「日の出」[1976年録音]/
【CD18】
 ボッケリーニ:
  弦楽四重奏曲ニ長調Op.6-1,
  弦楽四重奏曲変ホ長調Op.6-3,
  弦楽四重奏曲変ホ長調Op.58-2[1976年録音]/
【CD19】
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第1番ヘ長調Op..18-1,
  弦楽四重奏曲第2番ト長調Op.18-2[1972&1975年録音]/
【CD20】
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第3番ニ長調Op.18-3,
  弦楽四重奏曲第4番ハ短調Op.18-4[1972&1975年録音]/
【CD21】
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第5番イ長調Op.18-5,
  弦楽四重奏曲第6番変ロ長調Op.18-6[1973年録音]/
【CD22】
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第7番ヘ長調Op..59-1「ラズモフスキー第1番」[1973年録音]/
【CD23】
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第8番ホ短調Op.59-2「ラズモフスキー第2番」,
  弦楽四重奏曲第11番ヘ短調Op.95「セリオーソ」[1973&1971年録音]/
【CD24】
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第9番ハ長調Op.59-3「ラズモフスキー第3番」,
  弦楽四重奏曲第10番変ホ長調Op.74「ハープ」[1973&1971年録音]/
【CD25】
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第12番変ホ長調Op.127,
  弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調Op.131[1968&1969年録音]/
【CD26】
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第13番変ロ長調Op.130,
  弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135[1969&1968年録音]/
【CD27】
 ベートーヴェン:
  弦楽四重奏曲第15番イ短調Op.132, 大フーガOp.133[1967&1969年録音]/
【CD28】
 シューベルト:
  弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810「死と乙女」,
  弦楽四重奏曲第13番イ短調D.804「ロザムンデ」[1965&1976年録音]/
【CD29】
 シューベルト:
  弦楽四重奏曲第15番ト長調D.887,
  弦楽四重奏曲第12番ハ短調D.703「四重奏断章」[1977&1965年録音]/
【CD30】
 シューベルト:
  弦楽四重奏曲第10番変ホ長調D.87,
  弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810「死と乙女」,
  弦楽四重奏曲第12番 ハ短調「四重奏断章」[1976, 1979, 1979年録音]/
【CD31】
 ブラームス:
  弦楽四重奏曲第1番ハ短調Op.51-1,
  弦楽四重奏曲第3番変ロ長調Op.67[1967&1971年録音]/
【CD32】
 ブラームス:弦楽四重奏曲第2番イ短調Op.51-2 [1970年録音]/
【CD33】
 シューマン:
  弦楽四重奏曲第1番イ短調Op.41-1,
  弦楽四重奏曲第2番ヘ長調Op.41-2,
  弦楽四重奏曲第3番イ長調Op.41-3[1967, 1971, 1970年録音]/
【CD34】
 ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12 番ヘ長調Op.96「アメリカ」,
 ボロディン:弦楽四重奏曲第2 番ニ長調[1968年録音]/
【CD35】
 ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調Op.10,
 ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調M.35[1965年録音]/
【CD36】
 ウェーベルン:
  弦楽四重奏のための緩徐楽章, 弦楽四重奏曲,
  弦楽四重奏のための5つの断章Op.5,
  弦楽四重奏のための6つのバガテルOp.9,
  弦楽四重奏曲Op.28[1970年録音]/
【CD37】
 ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.34〜
  マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)[1979年録音]
イタリア弦楽四重奏団
 叙情的で艶やかな格調高き音色 ◆結成70周年記念!◆

 イタリア弦楽四重奏団は、1945年に作曲家マリピエロの提唱で、北イタリアのレッジョで結成された弦楽四重奏団。1980年代初頭まで活躍し、流麗で明快な響き、緊密に絡み合う絶妙なアンサンブルで、様々な弦楽四重奏曲の名作の魅力を生き生きと表出してきました。
 当セットは彼らの結成70年を記念して、フィリップスとデッカに録音されたものを全て収録。そのうち10枚は初CD化となるものが含まれ、37枚目にはマウリツィオ・ポリーニとの共演によるブラームスのピアノ五重奏曲が収められています。
 室内楽ファン必携のBOXといえましょう。

初CD化⇒CD1,2,3,4,15,17,18,30,33,34


478 9357
\2300
《入祭唱〜フィンジの音楽》
 フィンジ:
  1) 祝典讃歌「見よ、満ち足りた最後の生贄」Op.26,
  2) カンタータ「降誕祭」Op.8より「挨拶文」,
  3) シルヴィアって誰だ?, 4) 恋の骨折り損,
  5) 清く穏やかな流れ, 6) ローリクム・ロールムOp.15-6,
  7) 入祭唱Op.6, 8) 来たれ 死よ, 9) 前奏曲 ヘ短調Op.25,
  10) ロマンス 変ホ長調Op.11,
  11) リズビー・ブラウンに贈るOp.15-7,
  12) カンタータ「降誕祭」Op.8より序奏,
  13) もはや灼熱の太陽も怖れるな,
  14) セヴァーン狂詩曲Op.3,
  15) エクローグ ヘ長調Op.10
ニコラス・コロン(指揮)
オーロラ・オーケストラ,
エイミー・ディクソン(サクソフォン)
 オーロラ・オーケストラによるフィンジの美しき旋律
 1901年ロンドンで生まれたジェラルド・フィンジ。オルガニストや王立音楽学校でも教鞭をとりつつも、ニューベリー近郊のアシュマンズワースで林檎の品種改良をする傍ら,1940年に設立したニューベリー・ストリング・プレーヤーズに携わるなど、マイペースの音楽活動を続ける生涯をおくりました。
 作風はロマンティックで、素朴な旋律美と穏健な叙情に富んでいます。毎回独特なプログラムのアルバムを発売しているロンドンっ子軍団「オーロラ・オーケストラ」が、今回も今までにないアプローチで演奏を聴かせています。
 当盤には、フィンジ作品の中でも淡い美しさに彩られた作品が収録されています。世界的サクソフォン奏者エイミー・ディクソンがゲスト参加したフィンジ没後60年を記念するリリースです。

 《録音》2015年7〜8月、イギリス、クロイドン、フェアフィールド・ホール
 .


478 8959
\2300→\2090
美人ヴァイオリン・デュオ姉妹〜ネムタヌ姉妹
 《バルトーク:2台のヴァイオリンのための44の二重奏曲》
サラ・ネムタヌ &
デボラ・ネムタヌ(ヴァイオリン)

 ネムタヌ姉妹による息の合ったデュオ
 ドイツの教育家ドフラインに依頼されて書かれたヴァイオリン教育用の作品です。ほとんどが東欧の民謡の旋律をもとにして、多様な書法による伴奏声部が付けられたもので、民族の音楽の持ち味を活かしながら簡潔にまとめあげられた小品です。
 映画「オーケストラ!」で吹き替え演奏したことで話題となった女流ヴァイオリニスト、サラ・ネムタヌと妹のデボラ・ネムタヌによる姉妹の共演でお届けします。
 それぞれ、フランス国立管弦楽団、パリ室内管弦楽団のコンサート・ミストレスだけあって、テクニックだけでなく息の合った多彩なリズム感や独自の音色を持った音楽の豊かさで聴き手を魅了します。
 《録音》2015年6月, パリ、バベル・スタジオ(デジタル:セッション)


こちらでいろいろやってます。
https://www.youtube.com/watch?v=_T8nNH_dLyE&feature=player_detailpage



旧譜
NAIVEのネムタヌ姉妹

NAIVE
V 5383
\2700→\2490
全く異なる個性の持ち主、ネムタヌ姉妹期待の共演
 (1)J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043
 (2)同:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042【サラ】
 (3)同:2声のインヴェンション第1番BWV772
 (4)同:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041【デボラ】
 (5)シュニトケ:コンチェルト・グロッソ第3番
 (6)J.S.バッハ:2声のインヴェンション第8番BWV779
デボラ・ネムタヌ(Vn、Va (3)(6))
サラ・ネムタヌ (Vn)
サッシャ・ゲッツェル(指揮)
パリ室内管弦楽団
 録音:2014 年7 月/サル・コロンヌ(パリ)/DDD、60’ 08”

 フォル・ジュルネ音楽祭でもおなじみのデボラ・ネムタヌと、映画「オーケストラ!」で、メラニー・ロラン奏でるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を吹替演奏して話題となったサラ・ネムタヌ姉妹が夢の共演。息の合った演奏を繰り広げています。
 バッハの協奏曲3 篇のうち、第1 番を姉のデボラが、第2 番を妹のサラが独奏し、BWV1043 で両者共演。情熱的なデボラと正確かつ丁寧なサラの個性の違いを堪能できます。さらに、ピアノ学習者が必ず練習する「2 声のインヴェンション」第1 番と8 番をサラがヴァイオリン、デボラがヴィオラで奏しているのも注目。ピアノやチェンバロでは減衰してしまう長い音符も、弦楽器は指示通りに弾くことができるのが目から鱗の驚きの発見です。
 フィル・アップはバッハ作品から約250 年後に作られたシュニトケの「コンチェルト・グロッソ第3 番」。シュニトケは生涯に6 篇の「コンチェルト・グロッソ」を作りましたが、第3 番は実質上2 本のヴァイオリンのための協奏曲。バロック的精神で書かれた同時代音楽をネムタヌ姉妹が雄弁に解釈。バッハも含め、2 人の美女の共演ゆえ全体に華やいだ雰囲気に満ちています。
 指揮を務めるのは2013 年以来神奈川フィルの首席指揮者を務めるサッシャ・ゲッツェル。推進力あふれる音楽作りが魅力です。


プロモーション動画です。どうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=R-wCUL8LPZw&feature=player_detailpage

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限定盤

4789262
(50CD)
\20000→\18990

ザ・デッカ・サウンド(50CD)再プレス

CD1
 ファリャ:三角帽子/同:《はかなき人生》〜間奏曲と舞曲/
 ドビュッシー:管弦楽のための《映像》/
  テレサ・ベルガンサ(ソプラノ) スイス・ロマンド管弦楽団 指揮:エルネスト・アンセルメ
CD2
 シャブリエ:スペイン/
 リムスキー=コルサコフ:スペイン狂詩曲/
 グラナドス:編んだルーサ/
 モシュコフスキー:スペイン舞曲第1巻/
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/
  アルフレード・カンポーリ(ヴァイオリン) ロンドン交響楽団 指揮:アタウルフォ・アルヘンタ
CD3
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/
 同:ピアノ・ソナタ第2番/
  ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ) ロンドン交響楽団 指揮:アナトーレ・フィストラーリ
CD4
 シベリウス:交響曲第1番/
 ムソルグスキー(アシュケナージ編):組曲《展覧会の絵》/
  フィルハーモニア管弦楽団 指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ
CD5
 ベートーヴェン:旅立ち/同:静かな問いかけ/同:恋の焦燥/同:恋の嘆き/同:期待/
 同:この暗い墓に/モーツァルト:快い静けさが/
 シューベルト:あなたはご存知のはず、まだどれほど私が…/同:林にて/
 同:リラによせて/同:羊飼いの娘/同:この墓に近づいてくれるな/
 同:ご覧、何と明るい月か/同:私はあのかんばせから知った/
 同:恋しい人よ、思い出して下さい/同:考えるのだ、今この時が/同:嬉しい訪れと暇乞い/
 ハイドン:ナクソス島のアリアンナ/
  チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ)アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
CD6
 バーバー:ヴァイオリン協奏曲/
 ブロッホ:バール・シェム/
 ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲/
  ジョシュア・ベル(ヴァイオリン) ボルティモア交響楽団 指揮:デイヴィッド・ジンマン
CD7
 R.シュトラウス:交響詩《ドン・ファン》/
 同:アルプス交響曲/
  サンフランシスコ交響楽団 指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
CD8
 ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》/
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:カール・ベーム
CD9
 ニューイヤー・コンサート1979/
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ウィリー・ボスコフスキー
CD10
 ブリテン:戦争レクイエム/
  ロンドン交響楽団&合唱団 指揮:ベンジャミン・ブリテン他
CD11
 メシアン:トゥーランガリラ交響曲/
  ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団 指揮:リッカルド・シャイー他
CD12
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調/
 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番/同:スコットランド幻想曲/
  チョン・キョンファ(ヴァイオリン) 
  モントリオール交響楽団 指揮:シャルル・デュトワ
  フィルハーモニア管弦楽団 指揮:ルドルフ・ケンペ
CD13
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番/同 第27番/
  クリフォード・カーソン(ピアノ) イギリス室内管弦楽団 指揮:ベンジャミン・ブリテン
CD14
 シェーンベルク:期待/
 ベルク:《ルル》組曲/
 ウェーベルン:夏風の中で/
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:クリストフ・フォン・ドホナーニ他
CD15
 ストラヴィンスキー:バレエ《火の鳥》/同《春の祭典》/
  デトロイト交響楽団 指揮:アンタル・ドラティ
CD16
 ラヴェル:マ・メール・ロワ/同:亡き王女のためのパヴァーヌ/
 同:クープランの墓/同:高雅で感傷的なワルツ/同:ボレロ/
  モントリオール交響楽団 指揮:シャルル・デュトワ
CD17
 モーツァルト:愛の神よ、安らぎを与えたまえ/同:楽しい想い出はどこへ/
 チャイコフスキー:たとえ死んでもいいの/ドヴォルザーク:月に寄せる歌/
 ヴェルディ:泣きぬれて/同:柳の歌…アヴェ・マリア/
 ブリテン:縫いとりは子供の頃には贅沢だったわ/
 R.シュトラウス:来ましたよ/
  ルネ・フレミング(ソプラノ) ロンドン交響楽団 指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
CD18
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番/
 シューマン:謝肉祭/
  ネルソン・フレイレ(ピアノ) 
  ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 指揮:リッカルド・シャイー
CD19
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番/同 第9番/
  ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団 
  ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ベルナルト・ハイティンク
CD20
 パーセル:歌劇《ディドーとイーニアス》/
  エンシェント室内管弦楽団 指揮:クリストファー・ホグウッド他
CD21
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲/
 ブリテン:ヴァイオリン協奏曲/
  ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)
  ドイツ・カンマーフィルハーモニー ロンドン交響楽団 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
CD22
 ホルスト:組曲《惑星》/
 同:どこまでも馬鹿な男〜バレエ音楽/
 同:エグドン・ヒース/
  ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ロンドン交響楽団
  指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン、サー・エイドリアン・ボールト
CD23
 バルトーク:ピアノ協奏曲第3番/
 ラヴェル:ピアノ協奏曲/
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番/
  ジュリアス・カッチェン(ピアノ) ロンドン交響楽団 指揮:イシュトヴァン・ケルテス
CD24
 ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》/同 第8番/
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ロンドン交響楽団 指揮:イシュトヴァン・ケルテス
CD25
 ハイドン:ネルソン・ミサ/同:戦時のミサ/
  ロンドン交響楽団 アカデミー室内管弦楽団 指揮:サー・デイヴィッド・コックス、ジョージ・ゲスト他
CD26
 グラナドス:ゴイェスカス/同:藁人形/
 ファリャ:スペインの庭の夜/
  アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ) ロンドン交響楽団 指揮:ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス
CD27
 ベルリン・カバレット歌曲集/ウテ・レンパー(ヴォーカル)他
CD28
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番《月光》/同 第8番《悲愴》/
 同 第21番《ワルトシュタイン》/同:創作主題による32の変奏曲/
  ラドゥ・ルプー(ピアノ)
CD29
 メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》/
 同:《真夏の夜の夢》〜序曲&付随音楽/
  ロンドン交響楽団 指揮:ペーター・マーク他
CD30
 レスピーギ:交響詩《ローマの祭》/同《ローマの松》/
 リムスキー=コルサコフ:《金鶏》組曲/
  クリーヴランド管弦楽団 指揮:ロリン・マゼール
CD31
 ヤナーチェク:シンフォニエッタ/同:タラス・ブーリバ/
 同:《利口な女狐の物語》組曲/
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:サー・チャールズ・マッケラス
CD32
 チャイコフスキー:弦楽セレナード/同:フィレンツェの思い出/
 グリーグ:ホルベルク組曲/
  アカデミー室内管弦楽団 指揮:サー・ネヴィル・マリナー
CD33
 イベール:ディヴェルティメント/
 サン=サーンス:死の舞踏/
 ビゼー:子供の遊び/
 サン=サーンス:オンファールの糸車/
 ボロディン:交響曲第2番/
  パリ音楽院管弦楽団 ロンドン交響楽団 指揮:ジャン・マルティノン
CD34
 ヴァレーズ:アルカナ/同:アンテグラル、同:イオニザシオン/
 アイヴス:交響曲第2番/
  ロサンゼルス・フィルハーモニック 指揮:ズービン・メータ
CD35
 ラヴェル:ダフニスとクロエ/
 エルガー:《エニグマ》変奏曲/
  ロンドン交響楽団 指揮:ピエール・モントゥー
CD36
 J.S.バッハ:マニフィカト/同:カンタータ第10番/同 第140番/
  シュトゥットガルト室内管弦楽団 指揮:カール・ミュンヒンガー他
CD37
 ワーグナー:《ニーベルングの指輪》(ハイライト)/
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ他
CD38
 3大テノール・イン・コンサート1990/
  ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)他
CD39
 プッチーニ:《トゥーランドット》(ハイライト)/
  ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ズービン・メータ他
CD40
 スサート:ダンスリー/ニュー・ロンドン・コンソート 指揮:フィリップ・ピケット
CD41
 サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番/同 第4番/同 第6番/
  パスカル・ロジェ(ピアノ) 
  ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
  フィルハーモニア管弦楽団 指揮:シャルル・デュトワ
CD42
 ペルゴレージ:スターバト・マーテル/
 同:サルヴェ・レジーナ ヘ短調/同 イ短調/
  レ・タラン・リリク 指揮:クリストフ・ルセ他
CD43
 J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲/アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
CD44
 グリンカ:《ルスランとリュドミラ》序曲、
 同:《ホヴァンシチナ》前奏曲/
 同〜ペルシャの奴隷の踊り/同:禿山の一夜/
 ボロディン:《イーゴリ公》序曲/同〜ダッタン人の踊り/
 スッペ:《軽騎兵》序曲/同:《詩人と農夫》序曲/
 同:《ウィーンの朝、昼、晩》序曲/
 同:《スペードの女王》序曲/
  ロンドン交響楽団 
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
CD45
 マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》/
  シカゴ交響楽団 指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ他
CD46
 ヴェルディ&ベッリーニ&ポンキエッリ歌曲集/
  ジョーン・サザーランド、マリリン・ホーン(ソプラノ)
  ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)他
CD47
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番《セリオーソ》/同 第13番/同:大フーガ/
  タカーチュ四重奏団
CD48
 プッチーニ:《西部の娘》(ハイライト)/
  ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 指揮:フランコ・カプアーナ他
CD49
 メンデルスゾーン:八重奏曲/
 ベートーヴェン:七重奏曲/
  ウィーン八重奏団員
CD50
 ウォルトン:ベルシャザールの饗宴/同:戴冠テ・デウム/
 パリー:アイ・ワズ・グラッド/同:ブレスト・ペア・オブ・サイレンズ/
 同:イェルサレム/
  ボーンマス交響楽団 指揮:デイヴィッド・ヒル他
 デッカ栄光の録音史から厳選した豪華50枚組!
 2011年リリースで好評いただいたデッカ栄光の録音史から厳選した豪華50枚組 第1弾が再プレスされることになりました。
 世界初CD化も含む珠玉の名録音を200ページの充実したライナーノートと共にお届けします。
 2011年発売のものより少しシンプルな箱の形状に修正され、品番が変わっての再登場です。
 

4812310
\2300
ミロシュ/ブラックバード〜ザ・ビートルズ・アルバム
 1. Blackbird / 2. Come Together / 3. Fool on the Hill /
 4. And I Love Her 5. While my Guitar Gentlly Weeps /
 6. Let it Be, ft Gregory Porter 7. Eleanor Rigby / 8. Yesterday /
 9. Something / 10. She's Leaving Home ft. Tori Amos
 11. Michelle ft. Steven Isserlis / 12. Here There and Everywhere
 13. Here Comes the Sun* / 14. All my Loving /
 15. Lucy in the Sky ft. Anoushka Shankar
  *CDのみに収録
ミロシュ(ギター)
4812341
(LP)
\3900
 繊細なギターの音色で新たに生まれ変わるメロディ!
 2011年のデビュー以来、美しい音色とルックスでクラシック・ギターの魅力を世界中に広めてきたミロシュ。4枚目のアルバムとなる本作では、2016年に来日50周年を迎え、再び沸き立つビートルズの作品ばかりを集めました。
 ギター・ソロの他、アンサンブル・バックによる演奏や、アヌーシュカ・シャンカール、トーリ・エイモスらをヴォーカル・ゲストに迎えたトラックも収録。名ギタリスト、セルジオ・アサドの書き下ろし編曲によって、ミロシュの温かなギターの音色が、ビートルズのメロディに新たな息吹を与えています。
 ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア/ブラックバード/ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス/ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(feat. アヌーシュカ・シャンカール)/シーズ・リーヴィング・ホーム(feat. トーリ・エイモス)/レット・イット・ビー 他 録音:2015年


4789225
\2300
《セント・ポール大聖堂聖歌隊からのキャロルの贈り物》
 1) メンデルスゾーン:天には栄え,
 2) ゴーントレット:ダビデの村に,
 3) グルーバー:きよしこの夜,
 4) Trad:ディンドン空高く,
 5) anon:かほどの美徳あるバラはなからん,
 6) ホルスト:冬のさなかに,
 7) anon:ああ、ベツレヘムよ,
 8) レオントヴィチ:鐘のキャロル,
 9) ストップフォード:ねんねんころり,
 10) anon:喜び祝おう,
 11) ハドリー:私は少女を歌にする,
 12) ラッター:楽園にある全ての鐘が,
 13) anon:天使が乙女に,
 14) ベルリオーズ:羊飼いとの別れ,
 15) ワーロック:主をほめたたえよ,
 16) アダン:オー・ホーリー・ナイト,
 17) オード:アダムは囚われ横たわり,
 18) ブリテン:新年のキャロル,
 19) ウェイド:神の御子は今宵しも
セント・ポール大聖堂聖歌隊,
アンドリュー・カーウッド(音楽監督),
サイモン・ジョンソン(オルガン),
 聖歌隊の合唱とオルガンの清冽な響き
 胸躍るクリスマスのシーズンには何を聴きますか? 賑やかなクリスマス・ソングのメドレーもいいですが、このような聖歌隊の合唱とオルガンの清冽な響きは、心を鎮めるとともに、「キリスト誕生をお祝いする」というクリスマスの本来の意味にも思いを馳せることができるはず。壮麗な旋律が降り注ぎます。
 あのロンドンでも最も壮大なセント・ポール大聖堂の、歴史ある聖歌隊による歌声を。
 《録音》2015年6月, セント・ジャイルズ・クリップゲート教会(デジタル:セッション)
 

4788099
\2300
《バロック・ディーヴァ》
 1) ヴェラチーニ:歌劇『シリアのアドリアーノ』より
  「Amor dover rispetto」,
 2) ハッセ:歌劇『アルタセルセ』より「Eccomi…….」,
 3) ハッセ:歌劇『アルタセルセ』より「Pallido il sole」,
 4) グルック:歌劇『オーリドのイフィジェニー』より
  「Ma fille … Jupiter, lance ta foudre!」,
 5) ヴィヴァルディ:歌劇『ジュスティーノ』より
  「Vedro con mio diletto」,
 6) ハッセ:歌劇『ティグラーネ』より
  「Solca il mar e nel periglio」,
 7) ハッセ:歌劇『ティグラーネ』より
  「Fra quest’ombre Solimano」,
 8) ボノンチーニ:歌劇『アスティアナッテ』より
  「Spera che questo cor」,
 9) グルック:歌劇『パリーデとエレーナ』より
  「Le belle immagini d’un dolce amore」,
 10) ヴィンチ:歌劇『アスティアナッテ』より
  「Ti calpesto, o crudo amore」,
 11) サリー:歌劇『シロエ』より「A torrente che ruina」,
 12) ポルタ:歌劇『シファーチェ』より
  「Ti parli nel seno speranza ed amore」,
 13) カルダーラ:歌劇『エウリュステウス』より
  「Daranno all’ira mia」
ヴィヴィカ・ジュノー(メゾ・ソプラノ:1,7,9),
マリー=エレン・ネシ(メゾ・ソプラノ:4,9,12),
ソーニャ・プリーナ(コントラルト:2,3,6,10),
ロミーナ・バッソ(コントラルト:5,11,13)/
ゲオルゲ・ペトルー(指揮)
アルモニア・アテネア
 ヨーロッパで大人気のバロック・オペラの歌姫らによる競演
 日常の音楽シーンにバロック歌劇が浸透したのは、この15年くらいでしょうか。この分野の先達であるチェチーリア・バルトリが歌ったヴィヴァルディやヘンデルのアリアで衝撃を受けた人も多いことでしょう。
 ベル・カントとは違う発声法 (ほとんど、ノン・ヴィヴラート)と超絶技巧を駆使したバロック期のアリアは完璧に歌うだけでも、究極の技術が要求されるものですが、最近になってこの分野にも素晴らしい逸材が続々と出現しています。
 このアルバムでは傑出した才能を持つ4人の歌姫が登場し、その名技と表現力を披露しています。
 《録音》2013年7月、アテネ、ディミトリ・ミトロプーロス・ホール(デジタル:セッション)



4788918
(29CD)
\16000→\14990
《ケンブリッジ、キングズ・カレッジ合唱団/アーゴ録音全集》
【CD1】《ギボンズ:ヴァース・アンセム集》
 「モーゼの最初の歌」「第2礼拝と聖霊降臨祭のための詩篇」
 「ヴォランタリーI」「テ・デウム」「ヴォランタリーII」「ユビラーテ」
 「アンセム〜これはヨハネの記録である」
 「アンセム〜見よ、御言葉は肉体となりぬ」「Glorious and Powerful God」
  [録音:1958年]/
【CD2】《レッスンとキャロルの祭典》
 ゴーントレット:「ダビデの村に」,
 Anon:「招祷」,
 J.S.バッハ:「クリスマス・オラトリオ」より他[録音:1958年]/
【CD3】
 バード:5声のミサ, マニフィカト, ヌンク・ディミティス, アヴェ・ヴェルム・コルプス
  [録音:1959年]/
【CD4】
 J.S.バッハ:モテット「イエス、我が喜びよ」,
 シェメッリ賛美歌集より他[録音:1959年]/
【CD5】《キャロルと祭列》
 ブラームス:一輪のばらが咲いて、
  他、パレストリーナ、プレトリウス、V.ウィリアムズらの作品[録音:1960年]/
【CD6】
 ジョン・タヴァナー:王のキリエ、西風のミサ、他[録音:1961年]/
【CD7〜8】
 J.S.バッハ:ヨハネ受難曲[録音:1960年] **初インターナショル発売/
【CD9】《ハイドン》
 ネルソン・ミサ曲[録音:1962年]/
【CD10】《クリスマス・ナイト》/
 神の御子は今宵しも, ああベツレヘムよ, 他[録音:1962年]/
【CD11】
 バード:3声のミサ曲, 4声のミサ曲[録音:1963年]/
【CD12】《聖水曜日の夕べの祈り》
 バード:短句と応答、パーセル:主よ、わたしの祈りを聞いてください、他[録音:1963年]/
【CD13】
 ヘンデル:戴冠アンセム[録音:1963年]/
【CD14】
 パレストリーナ:スターバト・マーテル、他[録音:1963年]/
【CD15】《クリスマス・イブのためのレッスンとキャロル》
 ダビデの村に, 世の成らぬさきに, 他[録音:1964年]*初CD化/
【CD16】
 タリス:40声部のミサ曲, いざ来ませ、異邦人の救い主よ, おお光から生まれし光よ, 他[録音:1964年]/
【CD17】
 タリス:エレミアの哀歌, 天主の御母の奇跡, 他 [録音:1965年]/
【CD18】
 ヘンデル:シャンドス・アンセム HWV.254, 256[録音:1965年]/
【CD19】
 ヴィヴァルディ:グローリア,
 ペルゴレージ:マニフィカト[録音:1966年]/
【CD20】
 ハウエルズ:ユビラーテ、テ・デウム,他,
 V.ウィリアムズ:3つのシェイクスピアの歌, 他,
 ブリテン:今日のための発言[録音:1966年]/
【CD21】
 ヘンデル:シャンドス・アンセム HWV.255, 251b[録音:1967年]/
【CD22】
 ヘンデル:聖チェチーリアの日のオード[録音:1967年]/
【CD23】
 クリストファー・タイ:ミサ・エウゲ・ボネ, 西風のミサ [録音:1973年]*初CD化/
【CD24】
 ヘンデル:シャンドス・アンセム HWV.250a, 247[録音:1973年]/
【CD25】
 ジョン・ブロウ:戴冠アンセム[録音:1973年]/
【CD26】《レッスンとキャロルの祭典》
 ゴーントレット:「ダビデの村に」,
 Anon:「招祷」,
 J.S.バッハ:「クリスマス・オラトリオ」より他[録音:1954年]*初CD化/
【CD27】
 ギボンズ:アンセムとヴォランタリー集[録音:1955年]*初CD化
【CD28】《夕べの祈り》
 ウィリアム・スミス:詩篇集より,
 スタンフォード:マニフィカト, 他[録音:1957年]*初CD化/
【CD29】《復活祭のオード集》
 ハウエルズ:テ・デウム, ユビラーテ, トムキンス:レスポンソリウム, 他
  [録音:1957年]*初CD化
ケンブリッジ、キングズ・カレッジ合唱団/
デイヴィッド・ウィルコックス(指揮:CD1〜25),
ボリス・オード(指揮:CD26〜29)
 歴史ある教会聖歌隊による英国国教会の伝統!
 デイヴィッド・ウィルコックス追悼
 英国の大学都市ケンブリッジの中でも名門のキングズ・カレッジの聖歌隊で、15世紀中葉の創立以来、500年以上にわたり高い音楽性と伝統を誇ってきています。
 この合唱団のレパートリーはその長い歴史から窺い知れるように大変広く、聖歌、典礼曲に留まらず、現代作曲家による委嘱作品も数多く演奏されています。
 このボックスには、1954〜1973年にアーゴ・レーベルに録音されたもので、当時音楽監督を務めていたボリス・オードとデイヴィッド・ウィルコックスの指揮による演奏です。
 2015年9月17日95歳で天命を全うしたウィルコックスの追悼盤となりました。


4824025
(2CD)
\2600
《10トップ・テナーズ》
【CD1】
 1) プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」〜
  ルチアーノ・パヴァロッティ,
 2) プッチーニ:歌劇『ボエーム』より「冷たい手」〜ホセ・カレーラス,
 3) ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より「あれかこれか」〜ローランド・ビリャソン,
 4) プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より「さらば愛の巣」〜ジョセフ・カレヤ,
 5) カールマン:喜歌劇『伯爵令嬢マリツァ』より「夜になったら」〜フリッツ・ヴンダーリヒ,
 6) ドニゼッティ:歌劇『愛の妙薬』より「人知れぬ涙」〜
  ファン・ディエゴ・フローレス,
 7) ジョルダーノ:歌劇『フェドラ』より「愛さずにはいられぬこの思い」〜アンドレア・ボチェッリ,
 8) プッチーニ:歌劇『トスカ』より「妙なる調和」〜プラシド・ドミンゴ,
 9) ドニゼッティ:歌劇『連隊の娘』より「ああ、友よ、なんと楽しい日」〜
  ファン・ディエゴ・フローレス,
 10) プッチーニ:歌劇『トスカ』より「星は光ぬ」〜ヨナス・カウフマン,
 11) ヘンデル:歌劇『タメルラーノ』より「天地は怒りで身を固めよ」〜ローランド・ビリャソン,
 12) ビゼー:歌劇『真珠採り』より「聖なる神殿の奥深く」〜アンドレア・ボチェッリ&ブリン・ターフェル,
 13) ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より「女心の歌」〜ルチアーノ・パヴァロッティ,
 14) ビゼー:歌劇『カルメン』より「花の歌」〜ヨナス・カウフマン,
 15) チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』より「心は疲れて」〜ローランド・ビリャソン,
 16) ベッリーニ:歌劇『アデルソンとサルヴィーニ』より「Ecco, signor, la sposa」〜ホセ・カレーラス,
 17) モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』より「なんという巡り合わせ」〜フリッツ・ヴンダーリヒ,
 18) チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』より「あなたの中に母の優しさと微笑みを」〜
  ヨナス・カウフマン,
 19) ドニゼッティ:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「愛していると言いに帰ってきて」,
 20) ヘンデル:歌劇『セルセ』より「オンブラ・マイ・フ」〜ローランド・ビリャソン,
 21) ワーグナー:歌劇『ローエングリン』より「愛する白鳥よ」,
 22) ペネーリャ:サルスエラ『山猫』より「Sen?, q'e no me farte er val?」〜プラシド・ドミンゴ,
 23) プッチーニ:歌劇『ボエーム』より「ああ、麗しの乙女」〜ルチアーノ・パヴァロッティ&ミレッラ・フレーニ,
 24) ヴェルディ:歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」〜
  ルチアーノ・パヴァロッティ&ジョーン・サザーランド/
【CD2】
 1) ディ・カプア:『オー・ソレ・ミオ』〜ルチアーノ・パヴァロッティ,
 2) ニーノ・ロータ:『ゴッドファーザー〜愛のテーマ』〜ロベルト・アラーニャ,
 3) ララ:『グラナダ』〜ホセ・カレーラス,
 4) ブロドスキー:『Be My Love』〜ジョセフ・カレヤ,
 5) フランク:『天使の糧』〜アンドレア・ボチェッリ,
 6) トスティ:『暁は光と闇とを分かつ』〜ローランド・ビリャソン,
 7) レフィーチェ:『雲の影』〜ヨナス・カウフマン,
 8) R.シュトラウス:『セレナーデ』〜フリッツ・ヴンダーリヒ,
 9) カッチーニ:『アヴェ・マリア』〜アンドレア・ボチェッリ,
 10) 『ベッロ・ドゥルミエンテ』〜ファン・ディエゴ・フローレス,
 11) ソロサバル:サルスエラ『港の居酒屋』より「No puede ser」〜プラシド・ドミンゴ,
 12) ラミレス:『ミサ・クリオージャ』より「キリエ」〜ホセ・カレーラス,
 13) デ・クルティス:『帰れソレントへ』〜ルチアーノ・パヴァロッティ,
 14) 『さあ踊れ』〜ロベルト・アラーニャ,
 15) バーンスタイン:『ウェストサイド物語』より「マリア」〜ホセ・カレーラス,
 16) レオンカヴァッロ:『マッティナータ』〜ジョセフ・カレヤ,
 17) レハール:喜歌劇『微笑みの国』より「君は我が心のすべて」〜プラシド・ドミンゴ ,
 18) 『眠れずに寝返りを打って』〜ロベルト・アラーニャ,
 19) ロッシーニ:『踊り〜ナポリのタランテラ』〜
  ルチアーノ・パヴァロッティ,
 20) グノー=バッハ:『アヴェ・マリア』〜アンドレア・ボチェッリ,
 21) ダルドロ:『なぜならば』〜プラシド・ドミンゴ,
 22) モリコーネ:『ニューシネマ・パラダイス〜愛のテーマ』〜ジョセフ・カレヤ,
 23) カルディッロ:『カタリ・カタリ』〜ホセ・カレーラス,
 24) デンツァ:『フニクリ・フニクラ』〜ルチアーノ・パヴァロッティ
 往年の名歌手から現在歌劇場を賑わす新鋭を含む10人のテノールの魅力満載
 「歌手を聴く喜び」=「テノールを聴く喜び」…この2枚組には、おなじみカレーラス、ドミンゴ、パヴァロッティの歌声を中心に、過去の名歌手から現在注目の歌手まで10人の歌唱を集めています。甘い声、男らしい声、お茶目な声など、その歌は様々ですが、どの歌も体と頭を蕩けさせるような官能性を持っています。
 10 Tenors ⇒ パバロッティ、ドミンゴ、カレーラス、ヴンダーリッヒ、ビリャソン、アラーニャ、カウフマン、フローレス、カレヤ、ボチェッリ
 

4789252
(2CD)
\2600
《バッハ・アダージョ》
J.S.バッハ:
【CD1】
 1) 『無伴奏チェロ組曲第1番』より「プレリュード」〜ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ),
 2) 『管弦楽組曲第3番』より「アリア」〜ホグウッド&エンシェント室内O,
 3) 『平均律クラヴィーア曲集第1巻〜第1番ハ長調』より「プレリュード」〜アンドラーシュ・シフ(ピアノ),
 4) 『ヴァイオリン協奏曲第2番』より「アダージョ」〜ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン),
 5) 『オーボエ・ダモーレ協奏曲』より「ラルゲット」〜アルブレヒト・マイヤー(オーボエ・ダモーレ),
 6) 『主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる』〜クン・ウー・パイク(ピアノ),
 7) 『カンタータ第156番』より「シンフォニア」〜O・ダントーネ&アカデミア・ビザンチーナ,
 8) 『ブランデンブルク協奏曲第5番』より第2楽章〜シャイー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO,
 9) 『平均律クラヴィーア曲集第1巻〜第9番ホ長調』より「プレリュード」〜フリードリヒ・グルダ(ピアノ),
 10) 『平均律クラヴィーア曲集第1巻〜第17番変イ長調』より「プレリュード」〜フリードリヒ・グルダ(ピアノ),
 11) 『2台のチェンバロのための協奏曲ハ短調』より「アンダンテ」〜C・ルセ&ホグウッド&エンシェント室内O,
 12) 『ピアノ協奏曲第5番』より「ラルゴ」〜ラミン・バーラミ(ピアノ),
 13) 『クリスマス・オラトリオ〜第2部』より「シンフォニア」〜J.E.ガーディナー(指揮),
 14) 『無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番』より「アルマンド」〜チョン・キョンファ(ヴァイオリン),
 15) 『ブランデンブルク協奏曲第2番』より第2楽章〜シャイー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO,
 16) 『ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲』より「アダージョ」〜ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン),
 17) 『カンタータ第196番』より「シンフォニア」〜O・ダントーネ&アカデミア・ビザンチーナ,
 18) 『リュート組曲ホ長調』より「ガヴォット」〜ぺぺ・ロメロ(ギター)/
【CD2】
 1)『目覚めよと呼ぶ声が聞こえ』〜ロンドン新交響楽団,
 2) 『ゴルトベルク変奏曲』より「アリア」〜アンドラーシュ・シフ(ピアノ),
 3) 『主よ人の望みの喜びよ』〜オルフェウス室内管,
 4) 『オーボエ協奏曲』より第2楽章〜アルブレヒト・マイヤー(オーボエ),
 5) 『パルティータ第1番』より「サラバンド」〜アンドラーシュ・シフ(ピアノ),
 6) 『ブランデンブルク協奏曲第4番』より第2楽章〜アカデミー室内管弦楽団,
 7) 『3声のインヴェンション』より「第5番変ホ長調」〜ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン),
 8) 『ピアノ協奏曲第2番』より「シチリアーノ」〜ラミン・バーラミ(ピアノ),
 9) 『ガンバ・ソナタ第2番』より第1楽章〜ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ),
 10) 『パルティータ第4番』より「アルマンド」〜ベンジャミン・グローブナー(ピアノ),
 11) 『ヴァイオリン協奏曲第1番』より第2楽章〜ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン),
 12) 『カンタータ第22番』より「Sanctify Us」〜アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ),
 13) 『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番』より「サラバンド」〜ギドン・クレーメル(ヴァイオリン),
 14) 『カンタータ第150番』より「シンフォニア」〜O・ダントーネ&アカデミア・ビザンチーナ,
 15) 『2声のインヴェンション』より「第2番ハ短調」〜ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン),
 16) 『2声のインヴェンション』より「第4番ニ短調」〜ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン),
 17) 『2声のインヴェンション』より「第7番ホ短調」〜ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン),
 18) 『2声のインヴェンション』より「第11番ト短調」〜ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン),
 19) 『羊は憩いて草を食み』〜カール・ミュンヒンガー(指揮)
 どんな時にも心に響くバッハのメロディ
 大バッハのゆったりした曲を集めたコンピレーション・アルバム。絡み合うフレーズを解き解してみたり、宗教的な気分に浸って涙してみたり、美しいメロディを口ずさんでみたり、どんな時にも心に寄り添うバッハのメロディ。
 バッハの旋律が、深まる秋の静かな夜を静かに満たします。

イタリア・ユニバーサル

 日本国内ではあまり流通していないイタリア直輸入アイテム。

レア盤!

4812008
[Decca]
\3500
シューマン(1810-1856):
  ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.63
  ピアノ三重奏曲第2番ヘ長調 Op.80
メタモルフォージ三重奏団
 マウロ・ログエリコ(ヴァイオリン)
 フランチェスコ・ペピチェッリ(チェロ)
 アンジェロ・ペピチェッリ(ピアノ)
 2005年にログエリコとペピチェッリ兄弟により結成されたモディリアーニ三重奏団が2015年、メタモルフォージ三重奏団に改称しました。
 
レア盤!

4812042
[Deutsche Grammophon]
\3500
ダヴィデ・フォルミザーノ ポートレート
 ポール・タファネル(1844-1908):アルベール・トマの「ミニョン」による大幻想曲
 アルベール・ルーセル(1869-1937):笛吹きたち Op.27
 フィリップ・ゴーベール(1879-1941):夜想曲とアレグロ・スケルツァンド
 サン=サーンス(1835-1921):ロマンス Op.37
 アンリ・デュティユー(1916-2013):フルート・ソナタ
 ドビュッシー(1862-1918):牧神の午後への前奏曲 L.86
 オリヴィエ・メシアン(1908-1992):黒つぐみ(1951)
 サラサーテ(1844-1908):カルメン幻想曲 Op.25
ダヴィデ・フォルミザーノ(フルート)
フィリップ・モル(ピアノ)
 ダヴィデ・フォルミザーノは1974年イタリアのミラノに生まれ、シュトゥットガルト音楽大学でブルーノ・カヴァッロとジャン=クロード・ジェラールに、バーゼルでオーレル・ニコレに師事。1993年ジャン=ピエール・ランパル国際フルート・コンクール(パリ)審査員特別賞。1994年ブダペスト国際音楽コンクール第1位。1995年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位(1位無し)。
 1997年から2012年までミラノ・スカラ座管弦楽団およびフィルハーモニー管弦楽団首席奏者。2007年以来2015年現在シュトゥットガルト音楽大学フルート科教授。
 
レア盤!

4812085
[Universal Classics & Jazz]
\3500
ブラームス(1833-1897):
  4つのバラード Op.10
  パガニーニの主題による変奏曲 Op.35
  8つの小品 Op.76
オラーフ・ジョン・ラネリ(ピアノ)
 オラーフ・ジョン・ラネリはシチリア島に生まれヴェローナ音楽院、イーモラ・ピアノ・アカデミーで学んだスウェーデン系イタリアのピアニスト。
 1998年第50回ブゾーニ国際ピアノ・コンクール第2位(1位無し)。
 
レア盤!

4812102
[Decca]
\3500
J・S・バッハ(1685-1750):音楽の捧げもの BWV1079 ラミン・バーラミ(ピアノ)
サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団員
アンドレア・オリーヴァ(フルート)
カルロ・パラッツォーリ、
アルベルト・ミーナ(ヴァイオリン)
ガブリエーレ・ジェミニアーニ、
カルロ・オノーリ(チェロ)
 ラミン・バーラミは1976年イランのテレラン生まれのピアニスト。裕福な家庭に生まれながら1979年のイラン革命により父親は投獄され(1991年に刑務所で死亡)、本人は11歳の時にヨーロッパへの移住を余儀なくされました。
 在テヘラン・イタリア大使館のはからいで奨学金を得てミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院、イーモラ国際ピアノ・アカデミー、シュトゥットガルト音楽大学で学びました。
 幼時よりバッハに興味を持っていたラミン・バーラミはすでにバッハの多くの作品を録音しています。
 
レア盤!

4812221
[Decca]
\3500
メンデルスゾーン(1809-1847):ピアノ四手連弾&2台のピアノのための作品全集
  2台のピアノのためのソナタ ニ長調 MWV.S1(1820)
  2台のピアノのためのソナタ断章ト短調 MWV.S2(1820)
  ピアノ四手連弾のための幻想曲ニ短調 MWV.T1(1824)
  ピアノ四手連弾のためのデュエット Op.92 MWV.T4(1841)
  ピアノ四手連弾のための
   アンダンテと変奏曲変ロ長調 Op.83a MWV.U159(1844)
  真夏の夜の夢(作曲者編曲による2台のピアノのための版)MWV.M13(1844)
   序曲/スケルツォ/間奏曲/夜想曲/結婚行進曲
ロベルト・プロッセダ、
アレッサンドラ・アンマラ(ピアノ)
 メンデルスゾーンのピアノを含む作品の録音に情熱を燃やすロベルト・プロッセダが今回はピアノ・デュオに取り組みました。
 アレッサンドラ・アンマラは1972年イタリアのフィレンツェに生まれたピアニストでプロッセダ夫人。夫妻は1999年からデュオを組んでいましたが、アレッサンドラが子育てのため一時演奏活動休止を経て2013年に復帰、当録音に臨みました。
 
レア盤!

4812298
[Deutsche Grammophon]
\3500
リストを読んで
 リスト(1811-1886):ピアノ作品集
  「巡礼の年 第1年 スイス」S.160 から 泉のほとりで
  「巡礼の年 第3年」S.163 から エステ荘の噴水
  「2つの伝説」から 波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ
  「巡礼の年 第2年 イタリア」S.162 から ダンテを読んで
  スペイン狂詩曲 S.254/ベルリオーズの「ファウストの劫罰」より 妖精の踊り S.475
  ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」より イゾルデの愛の死 S.447
  ベッリーニの「ノルマ」の回想 S.394
ジュゼッペ・アルバネーゼ(ピアノ)
 ジュゼッペ・アルバネーゼは1979年イタリアのレッジョ・カラブリアに生まれ、ペーザロのG・ロッシーニ音楽院、イーモラ国際ピアノ・アカデミーで学んだピアニスト。
 1997年ヴェネツィア賞国内コンクール1等、2002年フェルッチョ・ブゾーニ国際ピアノ・コンクール最優秀現代作品演奏特別賞、2003年ヴァンドーム賞国際ピアノ・コンクール第1位。
 
レア盤!

4812302
[Deutsche Grammophon]
\3500
ベートーヴェン(1770-1827):
  ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調 Op.30 No.1
  ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調 Op.30 No.2
  ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調 Op.96
フランチェスカ・デーゴ(ヴァイオリン)
フランチェスカ・レオナルディ(ピアノ)
 フランチェスカ・デーゴとフランチェスカ・レオナルディによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲録音完結編。
 フランチェスカ・デーゴ(1989年生まれ)はサルヴァトーレ・アッカルド他に師事し、シュロモ・ミンツと出会い大きな影響を受けたイタリアのヴァイオリン奏者。
 フランチェスカ・レオナルディはロジャー・ヴィニョールズ他に師事したイタリアのピアニスト。
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イタリアDECCA



4823952
(12CD)
\6000
エーリッヒ・クライバー/Decca Recordings
 ベートーヴェン:
  交響曲第3番(2種類)
       第5番, 
       第6番(2種類), 
       第7番
       第9番
    (ヒルデ・ギューデン、ワーグナー、デルモータ、ウエーバー)
 ウェーバー:交響曲
 シューベルト:交響曲第9番
 モーツァルト:交響曲第39,40番
 モーツァルト:ドイツ舞曲 K. 605
 モーツァルト:フイガロの結婚
  (ポエリ、デラ・カーザ、ヒルデ・ギューデン、
   チェーザレ・シエピ、ダンコ、コレナ)
 R.シュトラウス:ばらの騎士」
  (レイニング、ウエーバー、
   ユリナッチ、ポエリ、ヒルデ・ギューデン)
エーリッヒ・クライバー(指揮)
コンセルトヘボウ管弦楽団
ケルン放送管弦楽団
ロンドン交響楽団
ウィーン・フィル


 エーリヒの主要なDECCA録音を集大成したイタリア製のボックス。
 不遇だった戦後のエーリヒにこれだけ録音の機会を与えてくれたDECCAに感謝。



PO 482 3130
(21CD)
\9600→\8990
アンドラーシュ・シフ〜プレイズ・モーツァルト
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲全集、
  ピアノソナタ全集、
  ロンド K.382,386,485,511、
  幻想曲 K.475、3台のピアノの協奏曲
  ピアノ5重奏曲 K.452、
  静けさがほほえみながら K.152、
  どうしてあなたを忘れられようか K.505、
  きらきら星変奏曲 K.265、アダージョ K.356,K.540、
  我が愚かなペーベル`主題による10の変奏曲 、
  メヌエット K.355
  小さなジーグ K.574、
  ヴァイオリン.・ソナタ K.379,304,454、K.521,497、
  ロンドK.485,511、ピアノ4重奏曲 K.478,493、
  自動オルガンのためのアンダンテ ヘ長調 K.616、
  メヌエット K.355、アンダンテと5つの変奏曲 K.501、
  アダージョとアレグロ K.594、幻想曲 K.475,608、
  ピアノ・ソナタ K.304,379,454,545,571、
  ヴァイオリンとピアノの6つの変奏曲
アンドラーシュ・シフ(p)、
チェチーリア・バルトリ、
ペーター・シュライヤー、
ダニエル・バレンボイム、
エーリヒ・ホーバルト、
ハインツ・ホリガー、
イギリス室内管弦楽団、
ウィーン室内管弦楽団、
シャンドール・ヴェーグ
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オーストラリアELOQUENCE



4822728
(2CD)
\1800
スターン、ズッカーマン、ミンツ、パールマン・・・
 《フーベルマン音楽祭1982ライヴ》

 1) ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』〜第1番ホ長調『春』,
 2) ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』〜第2番ト短調『夏』,
 3) ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』〜第3番へ長調『秋』,
 4) ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』〜第4番へ短調『冬』,
 5) J.S.バッハ:
  2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043,
 6) ヴィヴァルディ:
  4つのヴァイオリンのための協奏曲ロ短調 Op.3-10,
 7) モーツァルト:
  ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調 K.364
アイザック・スターン(ヴァイオリン:1,5,6),
ピンカス・ズッカーマン(ヴァイオリン:2,6、ヴィオラ:7),
シュロモ・ミンツ(ヴァイオリン:3,5,6),
イツァーク・パールマン(ヴァイオリン:4,6,7),
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団,
ズービン・メータ(指揮)
 錚々たるヴァイオリニストたちが集結した『四季』
 スターン、ズッカーマン、ミンツ、パールマンという当時最高の錚々たるヴァイオリニストたちが一堂に会し、メータ指揮のイスラエル・フィルハーモニーとともにヴィヴァルディの名曲『四季』などを演奏した画期的といえるコンサート『フーベルマン週間音楽祭』のライヴ録音。
 4人のヴァイオリニストが各曲を分担。各々の奏者の音色やテクニック、そして音楽性などを聴き比べることで楽しみが倍化するアルバムです。
  《録音》1982年12月13-〜20日, テルアヴィヴ、フレデリック・R・マン・オーディトリアムでのライヴ
 


4823311
(3CD)
\3000→\2690
シベリウスの娘婿ユッシ・ヤラス(指揮),
 《シベリウス:管弦楽作品集》

シベリウス:
【CD1】
 組曲「テンペスト」第1&2番, 組曲「クオレマ」,
 組曲「クリスチャン2世」,
【CD2】
 組曲「歴史的情景」第1&2番,
 劇音楽「スカラムーシュ」, 組曲「白鳥姫」,
【CD3】
 フェンランディア, アンダンテ・フェスティーヴォ,
 4つの伝説, 追憶のために(葬送行進曲)
ユッシ・ヤラス(指揮),
ハンガリー国立交響楽団
 (ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団)
 シベリウスの娘婿ユッシ・ヤラスによる貴重にして優れた録音
 ヤラスはシベリウスの娘婿で、シベリウスのスペシャリストとして高い評価を得ていました。彼は二人の息子をもうけ、シベリウス一家と親密な付き合いをもっていました。ピエール・モントゥーなどに指揮を学び、義理の父の名が付けられたシベリウス音楽院で教え、フィンランド国立歌劇場の音楽監督も務めました。
 当時まだシベリウスはあまり知られていない作曲家でしたが、彼の音楽を広めることに多大な貢献をしたのはヤラスだったのです。
 CD1&2は既に発売されていましたが、今回初CD化となる【CD3】を加えて3枚組での発売となりました。
 《録音》1972〜1975年、ブダペスト(ステレオ:セッション)
 


4820276
\1200

《リーザ・デラ・カーザ〜イン・リサイタル》


シューベルト:
 水の上で歌う D.774, 春に D.882,
 君はわが憩い D.776, 糸を紡ぐグレートヒェン D.118,
ブラームス:
 歌の調べのように私をよぎるOp.115-1,
 私のまどろみはますます浅くOp.115-2,
 永遠の愛についてOp.43-1, セレナードOp.106-1,
ヴォルフ:
 庭師, 出会い, 行って、愛する人、もう行って!,
 彼は来た,
R.シュトラウス:
 単調さOp.69-3, 花束を編みたかったOp.68-2,
 悪天候Op.69-5, 解き放たれてOp.39-4, 4つの最後の歌*
リーザ・デラ・カーザ(ソプラノ)/
カール・フーデッツ(ピアノ)/
カール・ベーム(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団*
 透明感溢れる美しい声の持ち主
 リーザ・デラ・カーザ(1919-2012)は晩年のリヒャルト・シュトラウスに認められ、ソプラノの声をこよなく愛した巨匠の意思を継ぐべく優れたシュトラウス歌手となりました。
 「4つの最後の歌」の世界初スタジオ録音を皮切りに、多くのシュトラウス歌劇のヒロインを歌い、そのどれもが高く評価されています。
 このアルバムにはDeccaのために録音された稀少なリサイタルと、ベームと共演したシュトラウスの「4つの最後の歌」を収録。透明感溢れる美しい声、見事なイントネーションが聴き手を魅了します。
 《録音》1956年、ウィーン、ゾフィエンザール/ 1953年、ウィーン楽友協会
 

4807090
(2CD)
\1800
《ギルバート・アンド・サリヴァン:「ミカド」, 「陪審員裁判」》
 ギルバート・アンド・サリヴァン:
  1) 喜歌劇「ミカド」(全曲)〜
    [録音:1957年、キングズウェイ・ホール],  
イサイドア・ゴッドフリー(指揮)
ロンドン新交響楽団、
ドイリー・カート・オペラ・カンパニー
  2) 喜歌劇「陪審員裁判」(全曲)〜
    [録音:1974年、ロンドン、デッカ・スタジオ3]
ロイストン・ナッシュ(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、
ドイリー・カート・オペラ・カンパニー
 名喜歌劇『ミカド』の名録音が、録音元のDeccaから初CD化
 1881年に興行主ドイリー・カートが建立した「サヴォイ劇場」では、主としてギルバート&サリヴァンのコミック・オペラが上演されましたが、中でも比類なき人気を誇ったのが「ミカド」であることは間違いありません。
 1885年3月に初演され、2年間で672公演という驚異的な上演が行われたというこのオペラは、その後も世界中で様々な言葉に翻訳され人気を博しています。
 この録音は1957年のステレオ録音で、オーケストラも歌手も水準が高く、素晴らしいパフォーマンスを楽しむことができます。1974年録音の「陪審員裁判」はお得意のドタバタ喜劇。こちらはDECCA録音の最後のツィクルスとなったものです。
 Deccaからの初CD化発売
 


4820656
(2CD)
\1800

《ヒルデ・ギューデン〜シングズ・オペレッタ》


【CD1】
メドレー1(ウィーン気質、こうもり、シシー、より),
メドレー2
 (伯爵夫人マリツァ、
 勇敢な兵士(チョコレートの兵隊さん)、
 ポンパドゥール夫人、ドルの女王、ジプシーの恋、より),
メドレー3
 (Hoheit tanzt Walzer、Die Sch?tzmeister、
 ロシアの皇太子、この世は美しい、より),
メドレー4
 (恋のロンド、メリー・ウィドウ、ワルツの夢、
 ウィーン気質、踊り子ファニー・エルスラー、より) 〜
  以上 マックス・シェーンヘル(指揮)
  ウィーン・フォルクオーパー管弦楽団[1954年録音],
 喜歌劇『お気に入り』より「君はわが心の皇帝」,
 ドスタル:喜歌劇『クリビア』より「Ich bin verliebt」,
 ドスタル:喜歌劇『Die Flucht ins Gl?ck』より「Wiegenlied」,
 グローテ:喜歌劇『スウェーデンのナイチンゲール』より「Postillion Lied」,
 レハール:歌劇『パガニーニ』より「Liebe, du Himmel auf Erden」,
 レハール:喜歌劇『ロシアの皇太子』より「Einer wird kommen」〜
  以上 ハンス・メイ(指揮)キングズウェイ交響楽団[1949年録音],
 レハール:喜歌劇『ジュディッタ』より
  「青き夏の夜のごとく美しい」「私の唇は熱いキスをする」〜
  以上ルドルフ・モラルト(指揮)ウィーン・フォルクオーパー管弦楽団
   [1957年録音],
 レハール:喜歌劇『ルクセンブルグ伯爵』より
  「Sind Sie von Sinnen」〜
   以上 マックス・シェーンヘル(指揮)
     ウィーン・フォルクオーパー管弦楽団[1965年録音],
 レハール:喜歌劇『メリー・ウィドウ』より
  「ヴィリアの歌」[1958年録音]/
【CD2】
 カールマン:
  喜歌劇『伯爵夫人マリツァ』より
   「マリツァ夫人の入場」「私の愛しい人よ、はいと言ってちょうだい」,
 シュトルツ&ベナツキー:
  喜歌劇『白馬亭にて』より
   「Mein Liebeslied muβ ein Walzer sein」,
 レハール:喜歌劇『ロシアの皇太子』より「Kosende Wellen」,
 ファル:喜歌劇『ポンパドゥール夫人』より
  「Heut’ k?nnt einer sein Gl?ck bei mir Machen」,
 J.シュトラウスII;喜歌劇『カサノヴァ』より「修道女の合唱」,
 レハール:喜歌劇『ジプシーの恋』より「ツィンバロンの響きを聞けば」,
 シュトルツ:喜歌劇『お気に入り』より「君はわが心の皇帝」,
 J.シュトラウスII;喜歌劇『こうもり』より
  「侯爵様、あなたのような方は」,
 ツェラー:喜歌劇『坑夫長』より「Sei nicht b?s」,
 オスカー・シュトラウス:喜歌劇『勇敢な兵士(チョコレートの兵隊さん)』より
  「来て!あなただけを愛しています」,
 J.シュトラウスII;喜歌劇『ウィーン気質』より
  「Ich war ein echtes Wiener Blut」〜
  以上 ロベルト・シュトルツ(指揮)
  ウィーン国立歌劇場管弦楽団[1961年録音],
 J.シュトラウスII;『春の声』,
 ヨーゼフ・シュトラウス:『オーストリアの村つばめ』〜
  以上 ヨーゼフ・クリップス(指揮)
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[1956年録音],
 コルンゴルト:歌劇『死の都』より「私に残された幸せは」,
 G・シャルパンティエ:歌劇『ルイーズ』より「その日から」〜
  以上 ホルスト・シュタイン(指揮)
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[1969年録音]
ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
 出発点のオペレッタの多彩な表現歌唱
 オーストリア生まれのソプラノ、ヒルデ・ギューデン(1917-1988)。彼女は生粋のウィーン子であり、デビューもウィーン・フォルクスオーパーという「オペレッタ」が出発点の人です。
 そんな彼女が歌う「伝統のスタイル」に則ったオペレッタのアリアの数々です。彼女は多彩な役を演じ、ワルツ、ダンス、そしてチャールダッシュまでを歌いこなしました。
 この2枚組には1949年の最初のスタジオ録音から1969年の円熟の歌唱まで20年に渡る軌跡が収録されています。「オペレッタのエヴァーグリーン」と呼ばれた彼女の歌声をお楽しみください。
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482 2085
(2CD)
\1800
《チョン三兄弟による協奏曲集》
 1) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23
    チョン・ミョンフン(ピアノ),
    シャルル・デュトワ(指揮)
    ロサンゼルス・フィルハーモニック/
 2) チャイコフスキー:ロココ風主題による変奏曲Op.33
    チョン・ミョンファ(チェロ),
    シャルル・デュトワ(指揮)
    ロサンゼルス・フィルハーモニック/
 3) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
    チョン・キョンファ(ヴァイオリン),
    シャルル・デュトワ(指揮)
    モントリオール交響楽団/
 4)ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調Op.56
    チョン・キョンファ(ヴァイオリン),
    チョン・ミョンファ(チェロ),
    チョン・ミョンフン(ピアノ&指揮)
    フィルハーモニア管弦楽団
 実に見事な協奏曲に加え、三人の息がピタリとあったアンサンブル
 クラシックの音楽界では、兄弟姉妹全てが優れた音楽家として大成することがあります。
 チョン三姉弟はその中でも傑出した存在であり、7人いる兄弟姉妹のうち、チェリストのミョンファ(二女)、その妹であるヴァイオリニストのキョンファ(三女)、そして指揮者、ピアニストである弟ミョンフン(三男)がそれぞれ素晴らしい音楽家として活動しています。
 この2枚組は彼らそれぞれが演奏するチャイコフスキーの協奏曲(協奏的作品)と、3人揃ってのベートーヴェン「三重協奏曲」が収録されており、見事な実力と息のあったアンサンブルを堪能することができます。
 《録音》1979年、ロサンゼルス(1&2)/1981年、モントリオール(3)/ 1996年、ロンドン(4)
 

482 0512
(2CD)
\1800
《ギルバート&サリヴァン:イオランテ》
 喜歌劇『イオランテ(貴族と妖精)』全曲
ロイストン・ナッシュ(指揮)
ドイリー・カート・オペラ・カンパニー,
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 妖精と貴族の紛争という奇想天外な内容の喜歌劇
 19世紀後期、サヴォイ劇場で上演され一世を風靡した一連のコミック・オペラの元祖である、ギルバート&サリヴァンの軽妙な一連の喜劇をDeccaレーベルが順番に録音していくという企画は、1940年代に開始され、一度中断したものの1970年代に再び新シリーズがスタートしました。
 この「イオランタ」の内容は、妖精と貴族の紛争というなんとも奇想天外なもので、ロイヤル・フィルハーモニーを起用しての優れた演奏であり、ないがしろにされがちだったこれらのオペラにおけるオーケストラの役割にも注目が集まることとなりました。
 《録音》1974年2月, ロンドン、デッカ・スタジオ(ステレオ:セッション)※初CD化
  


480 7406
\1200
《ドホナーニ:ピアノ五重奏曲, 六重奏曲》
 ドホナーニ:
  1) ピアノ五重奏曲第1番ハ短調Op.1,
  2) ピアノ、クラリネット、ホルン、
     弦楽のための 六重奏曲ハ長調Op.37,
 コダーイ:3) 弦楽四重奏曲第2番Op.10
アンドラーシュ・シフ(ピアノ:1&2),
タカーチ弦楽四重奏団(1&2),
ラドヴァン・ヴィラトコヴィチ(ホルン:2),
カールマン・ベルケシュ(クラリネット:2),
ムジークフェライン弦楽四重奏団(3)
 円熟したロマン派の室内楽作品
 ハンガリー生まれの作曲家ドホナーニ・エルネは、現在では指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父として語られることが多いようです。
 彼自身の作品は後期ロマン派に属するもので、17歳の時に書かれたピアノ五重奏曲第1番は、ブラームスの影響が強く感じられます。それに比べコダーイの四重奏曲は民俗的な要素がたっぷりで、多くの四重奏団のレパートリーとして取り上げられています。
 ムジークフェライン弦楽四重奏団の演奏によるコダーイの録音は初CD化となるものです。
 《録音》1977 & 1978年、ウィーン、ゾフィエンザール(1&2)/1978年、ウィーン、コンツェルトハウス・シューベルト・ザール(3) ※3は初CD化
  


482 0280
(2CD)
\1800
《インゲ・ボルク&リューバ・ヴェリッチュ/デッカ・リサイタル》
【CD1】
 1) ドヴォルザーク:『ルサルカ』より「月に寄せる歌」,
 2) グルック:『アルチェステ』より「よみじの神々よ」,
 3) マスカーニ:『カヴァレリア・ルスティカーナ』より「母さんも知っているとおり」,
 4) ヴェルディ:『マクベス』より「光は萎えて」,
 5) ドビュッシー:『放蕩息子』より「リアのアリア」,
 6) ヴェルディ:『運命の力』より「とうとう着いたわ」,
 7) ヴェルディ:『仮面舞踏会』より「ここがあの恐ろしい場所」,
 8) ヴェルディ:『マクベス』より「野心的な人」,
 9) ジョルダーノ:『アンドレア・シェニエ』より「亡くなった母を」,
 10) チレア:『アドリアーナ・ルクヴルール』より「私は創造の神の卑しい僕」/
【CD2】
 1) ウェーバー:『オベロン』より「海よ,巨大な怪物よ」,
 2) ベートーヴェン:『ああ、不実なる人よ』Op.65,
 3) R・シュトラウス:『サロメ』より「ああ!お前は自分の口に接吻させようとはしなかった」,
 4) チャイコフスキー:『スペードの女王』より「Ich muβ am Fenster lehnen」,
 5) チャイコフスキー:『スペードの女王』より「Es geht auf Mitternacht」,
 6) ヴェルディ:『仮面舞踏会』より「あの草を摘み取って」,
 7) ヴェルディ:『仮面舞踏会』より「私の最後の願い」,
 8) レハール:『ジプシーの恋』より「歌とチャルダーシュ」,
 9) レハール:『メリー・ウィドウ』より「ヴィリアの歌」,
 10) ミレッカー:『デュバリー伯爵夫人』より「私が心を捧げる人」,
 11) レハール:『ロシアの皇太子』より「きっと来る人」,
 12) ジチンスキー:『ウィーンわが夢の街』
インゲ・ボルク(ソプラノ:CD1、CD2: 1〜3)、
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
ロンドン交響楽団(CD1 -1〜5)、
ルドルフ・モラルト(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(CD1: 6〜10)、
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(CD2: 1〜3)/
リューバ・ヴェリッチュ(ソプラノ:CD2: 4〜12)、
ルドルフ・モラルト(指揮)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団(CD2: 4〜11),
オーケストラ不詳(CD2 :12)
 R.シュトラウス歌手として有名な名ソプラノ歌手によるリサイタル
 1950年代から60年代における2人のドラマティック・ソプラノの録音集。女優としても知られるインゲ・ボルクは「エレクトラ」の歌唱で有名ですが、「フィデリオ」のレオノーレやトゥーランドット、メディアなども得意としていました。
 ブルガリア生まれのヴェリッチュは幼少期ヴァイオリンを習い、ソフィア大学で哲学を学んだ後、歌手に転向。ウィーンでリヒャルト・シュトラウスに認められ「サロメ歌手」として注目を浴びます。
 しかし50年代にはレパートリーを制限し、負担の少ない曲を選んで歌うようになります。この二人の心に響く名唱をご堪能いただける2枚組です。
 《録音》1956〜1960年(インゲ・ボルク), 1950 & 1960年(リューバ・ヴェリッチュ) 
  


4823922
(3CD)
\3000
《ホルスト・シュタイン/シベリウス録音集》
 シベリウス:
  1) 交響曲第2番ニ長調Op.43,
  2) 交響詩「夜の騎行と日の出」Op.55,
  3) 交響詩「フィンランディア」Op.26,
  4) 4つの伝説Op.22,
  5) 交響詩「エン・サガ」Op.9,
  6) 交響詩「ポホヨラの娘」Op.49,
  7) 付随音楽「ペレアスとメリザンド」Op.46,
  8) 「テンペスト」組曲より
ホルスト・シュタイン(指揮)
スイス・ロマンド管弦楽団
 壮麗な響きによるシベリウス作品録音
 シベリウス生誕150年を記念しての再リリース盤。NHK交響楽団とのワーグナーを始めとした数々の名演で知られる指揮者ホルスト・シュタインは1980年から85年までスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督も務めていました。
 このシベリウスは就任以前の1970年から少しずつ録音されたもので、両者の良い関係を証明するものでもあります。
 なかでも「交響曲第2番」や「フィンランディア」などは、まるでワーグナーを思わせる壮麗な響きに満ちており、当時の音楽誌でも大絶賛されました。
  《録音》1971〜1981年
   


480 9091
\1200
ピーター・ケイティン
《ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1&2》

 ラフマニノフ:
  1) ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1,
  2) ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18
ピーター・ケイティン(ピアノ),
エイドリアン・ボールト(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1),
コリン・デイヴィス(指揮)
ロンドン新交響楽団(2)
 ピーター・ケイティンの充実した技巧と音楽性
 2015年3月19日に84歳でこの世を去ったイギリスのピアニスト、ピーター・ケイティン。12歳で王立音楽院への入学を許可され、その6年後にはウィグモア・ホールでプロデビューを果たしています。
 端正な演奏をする人として知られていましたが、日本では最近、音楽霊媒師ブラウン夫人の「作品」が復刻され、一部を演奏したピアニストとしても話題になりました。
 このラフマニノフは、彼の技巧と音楽性が呈示されたもので、演奏時には大センセーションを巻き起こしたとされています。
  《録音》1958年2月(1), 1959年5月(2)、ロンドン、キングズウェイ・ホール Deccaからの初CD化
  


480 7280
\1200
ピーター・ケイティン
《チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番》

 チャイコフスキー:
  1) ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23,
  2) 協奏的幻想曲ト長調Op.56
ピーター・ケイティン(ピアノ),
エドリック・カンデル(指揮)
ロンドン新交響楽団(1)、
エイドリアン・ボールト(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(2)
 ピーター・ケイティンによるチャイコフスキーのレアな作品録音も収録
 ピーター・ケイティンによるチャイコフスキーの2つのピアノと管弦楽のための作品集。チャイコフスキーのピアノ協奏曲は第1番だけが傑出した人気を誇り、第2番、第3番の演奏される機会はほとんどありません。
 この「協奏的幻想曲」に至っては、更にレアなレパートリーであり、初めてこの曲がスタジオ録音されたのは、1950年になってから(タチアナ・ニコラエーワによる)でした。
 ケイティンは初録音こそ叶わなかったものの、1958年のこのボールトとの演奏は、初のステレオ録音として栄誉あるものです。《録音》1959年5月(1), 1958年2月(2)、ロンドン、キングズウェイ・ホール、Deccaからの初CD化
   

480 4865
\1200
《テューダー朝の音楽〜ヘンリー8世の楽譜集からの歌と舞曲》
 コーニッシュ:Blow thy horn, hunter,
 スザート:Pour quoy,
 ジェルヴェーズ:Allemande,
 コーニッシュ:Whiles life or breath,
 アテニャン:Tourdion,
 マスケラ:Canzona quarta,
 RYSBYE:Whoso that will himself apply,
 ヘンリー8世:Tho’ some saith that youth ruleth me,
 スザート:Saltarelle,
 作者不詳:器楽作品,
 作者不詳:Time to pass with goodly sport,
 クーパー:I have been a foster,
 作者不詳:Let us not that young man be,
 スザート:Le cueur est bon,
 スザート:Entr? du fol,
 ヘンリー8世:If love now reigned,
 ヘンリー8世:The time of youth,
 作者不詳:And I were a maiden,
 マスケラ:Canzona seconda,
 ジェルヴェーズ:La volunt?,
 コーニッシュ:Adieu, mes amours,
 コーニッシュ:Fa la sol,
 作者不詳:Hey trolly lolly lo,
 スザート:La mourisque
ジョン・ソスコット(指揮)
セント・ジョージズ・カンツォーナ
 大英博物館所蔵の楽譜からの再現演奏
 イングランド王ヘンリー8世(1491-1547)は、当時の君主のなかでも極めて魅力的で、教養があり、強いカリスマ性を持っていたとされています。
 権力をふるいながら、文筆家、作曲家としても活動するなど、多彩な才能を有していた王の宮廷は、金襴の陣に代表される瀟洒なもので、ここでは毎夜音楽が演奏され、お祭り騒ぎが繰り広げられていました。
 そんなヘンリー8世の作品(歌と器楽曲)は「ヘンリー8世の楽譜集」として大英博物館に所蔵されていて、これを再現したのがこの演奏です。
 英国の作曲家だけでなく、ドイツやフランスの作曲家も収録されているのも興味深いところです。
 録音当時デイヴィッド・マンロウと同時期に活躍した中世・ルネッサンス音楽研究演奏家ジョン・ソスコットと、彼率いるセント・ジョージズ・カンツォーナによる演奏です。
 《録音》1972年、ロンドン、デッカ・スタジオ
.



480 8895
(6CD)
\6000→\5490
《ピエール・モントゥー/ベートーヴェン:交響曲全集》
 ベートーヴェン:交響曲第1〜9番

  (3番は2種類の録音、第9番はリハーサル付),


   「フィデリオ」序曲, 「エグモント」序曲,
   「シュテファン王」序曲,

 ド・リール:「ラ・マルセイエーズ」
ピエール・モントゥー(指揮)/
交響曲第1, 3, 6, 8番〜
 ウィーン・フィル
交響曲第2, 4, 5, 7番&序曲〜
 ロンドン交響楽団
交響曲第9番(+リハーサル付)&ラ・マルセイエーズ〜
 エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ),
 レジーナ・レズニック(メゾソプラノ),
 ジョン・ヴィッカーズ(テノール),
 デイヴィット・ワード(バス),
 ロンドン・バッハ合唱団,
 ロンドン交響楽団/
交響曲第3番〜
 ロイヤル・コンセルヘボウ管
 燃焼度の高きモントゥーのベートーヴェン名演
 80歳を越えてもなお精力的に活躍していたモントゥー。その彼が2つのオーケストラを操り演奏したベートーヴェンの交響曲全曲は、第9番のみレーベルが異なっていたため、全集としてまとめられたのは後年になってからのことでした。スコアを丁寧に読み取り、燃焼度の高い凄まじい演奏を繰り広げるモントゥーのベートーヴェンは普遍の価値があるものです。
 リハーサル、序曲も含んだその全集に、今回はロイヤル・コンセルトヘボウとの第3番の録音も加え、最強のBOXセットが完成しました。

第1, 3, 6, 8番〜(1957〜1960年:ゾフィエンザール)/
第2, 4, 5, 7番&序曲〜(1959〜1961年:キングズウェイ・ホール)/
第9番(+リハーサル付)&ラ・マルセイエーズ〜(1962年6月:ウォルサムストウ、アセンブリー・ホール)/
第3番〜(1962年6月、アムステルダム・コンセルヘボウ)
 


482 1993
\1200
《エルガー:エニグマ変奏曲, 威風堂々》
 エルガー:エニグマ変奏曲, 威風堂々第1〜5番
ノーマン・デル・マー(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 ノーマン・デル・マーの洗練された解釈
 ロンドンで生まれ、活動の初期はホルン奏者としてロイヤル・フィルに入団。ビーチャムの助手を経て、1947年に指揮者としてデビューしたノーマン・デル・マー。シェーンベルクやR・シュトラウスなどの録音も残っていますが、何と言っても彼の本領はイギリス音楽にあります。エルガー作品では、とりわけ小品集での評価が高い人ですが、この「エニグマ変奏曲」と「威風堂々」でも洗練された解釈を聴く事ができます。
 ギルフォード大聖堂の素晴らしい音響に心を奪われるアルバムです。
 《録音》1975年1月, ギルフォード大聖堂
 


482 0288
\1200
フェルナンド・コレーナ
《モーツァルト:バスのためのアリア集》

 モーツァルト:
  1) 歌劇『フィガロの結婚』K.492〜
   「すべて準備は整った・・・時は ―少しばかりその目を開け」,
  2) 歌劇『フィガロの結婚』K.492〜「もう飛ぶまいぞ この蝶々」,
  3) 歌劇『魔笛』K.620〜「この聖なる殿堂では」,
  4) 歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』K.588〜
    「多くのご婦人方、あなた方は」,
  5) 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527〜「カタログの歌」,
  6) 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527〜「ああ、お情けを、おふたり様」,
  7) 歌劇『フィガロの結婚』K.492〜
    「踊りになられたければ、伯爵さま」,
  8) 歌劇『フィガロの結婚』K.492〜
    「仇を討つまことに愉快じゃ」,
  9) 「この美しい手と瞳のために」K.612,
  10) 「彼に眼を向けなさい」K.584,
  11) 「「かくて汝は裏切りぬ・・・激しく堪えがたき苛責」K.432,
  12) 「どこから来るのか私は知らない」K.512,
  13) 「御手に口づけ」K.541,
  14) 「おお、娘よ、お前と別れる今」K.513
フェルナンド・コレーナ(バス)/
アルベルト・エレーデ(指揮)
ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団(1-4)/
ペーター・マーク(指揮)
スイス・ロマンド管弦楽団(5-8)/
アルジェオ・クァドリ(指揮)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団(9-14)
 名バス歌手フェルナンド・コレーナの気品あふれる歌唱
 スイス出身のバス歌手、コレーナは神学を志していた大学時代、地元の声楽コンテストで優勝したことをきっかけに声楽に転向し、ジュネーブ音楽院で学び、1940年に歌手デビューを飾ります。
 張りのある低音と巧みな表現力は様々な歌劇の道化役として重用され、アメリカの評論家ハロルド・C・ショーンバーグからも高く評価されています。このモーツァルトでもコミカルさの中に溢れる気品を感じさせる素晴らしい歌唱をお楽しみいただけます。
 《録音》1952年8月、ローマ(1-4)/1952年4月、ジュネーブ(5-8)/1960年6月、ロンドン(9-14)
 

480 7059
(2CD)
\1800
《ギルバート&サリヴァン:ペンザンスの海賊, コックスとボックス》
 ギルバート&サリヴァン:
  1) 喜歌劇「ペンザンスの海賊」,
  2) 喜歌劇「コックスとボックス」
イサイドア・ゴッドフリー(指揮)
ドイリー・カート・オペラ・カンパニー,
ロンドン新交響楽団(1)/
ロイストン・ナッシュ(指揮)
ドイリー・カート・オペラ・カンパニー,
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(2)
 波乱万丈の荒唐無稽なオペレッタ
 ギルバート&サリヴァンの作品の中でも知名度の高い「ペンザンスの海賊」。物語は彼らの他のオペラと同じくかなり荒唐無稽であり、この主人公も本来は水先案内人(pilot)の修行に出るはずが、ちょっとした間違いで海賊(pirate)になってしまったというもの。波乱万丈のやりとりの末、全て丸くおさまるというお話です。
 「コックスとボックス」はすれ違いの2人という意味のあるタイトルで、日本で初めて上演された作品であるともされています。
  《録音》1957年11月、キングズウェイ・ホール(1)/1978年2月、ロンドン、デッカ第3スタジオ(2)
 


482 2566
\1200
《グノー:歌劇「ファウスト」(ハイライト)》
 グノー:歌劇「ファウスト」(ハイライト)
フランコ・コレッリ(ファウスト),
ジョーン・サザーランド(マルグリート),
ニコライ・ギャウロフ(メフィストフェレス), 他、
リチャード・ボニング(指揮)
ロンドン交響楽団,
アンブロジアン・オペラ・コーラス,
 恐ろしいまでに迫力のあるギャウロフのメフィストフェレス
 1966年に録音された「ファウスト」の名録音からのハイライト盤。恐ろしいまでに迫力のあるギャウロフのメフィストフェレス、甘美なる高音が聴きもののコレッリのファウスト、そして気品あるサザーランドのマルグリートと配役は完璧。ボニングの指揮は、歌にぴったりと寄り添うことで、声高な主張をせずとも、この流麗な音楽を存分に楽しませてくれます。
 《録音》1966年6〜7月, ロンドン、キングズウェイ・ホール
 


482 0268
\1200
《ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」より場面とアリア》
 ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」より場面とアリア
  《録音》1963年6&7月, ウォルサムストウ、アセンブリー・ホール
ファルナンド・コレナ(ファルスタッフ),
レナート・カペッキ(フォード),
イルヴァ・リガブーエ(アリーチェ・フォード),
リディア・マリンピエトリ(ナンネッタ),
フェルナンダ・カドーニ(メグ・ペイジ),
レジーナ・レズニック(クイックリー夫人)、他
エドワード・ダウンズ(指揮)
ロンドン新交響楽団
ロッシーニ:
 歌劇『セビリャの理髪師』より「わしのような医者に向かって」,
 歌劇『どろぼうかささぎ』より「Il mio pianto ? preparato」,
ドニゼッティ:
 歌劇『愛の妙薬』より「お聴きあれ、村の衆」,
 歌劇『ドン・パスクヮーレ』より
  「ああ!あられもない炎がわしの体中を焼き尽くす」
  《録音》1950&1952年、ジュネーブ
ファルナンド・コレナ(バス),
アルベルト・エレーデ(指揮)
スイス・ロマンド管弦楽団
 ファルナンド・コレーナ当たり役の円熟の歌唱
 スイスからイタリアに帰化したブッフォ・バス、コレーナを知りたければ、やはり「ファルスタッフ」を聴かないわけにはいきません。1955年のエディンバラ音楽祭で絶賛されて以来、この役にかけては右に出るものがいないほどの彼にとっての当たり役。この1963年録音では円熟の歌唱を聴く事ができます。また、マリンピエトリを始めとした女声の充実も忘れがたい印象を残す録音です。
 余白にはコレーナの珍しい50年代録音のロッシーニ、ドニゼッティのアリアも収録されています。
 


482 0727
\1200
《ヴォルフガング・シュナイダーハン, ティボール・ビストリチュキー/
ヴィルトゥーゾ・ヴァイオリン》

 バルトーク:6つのルーマニア民俗舞曲(バルトーク/セーケイ編),
 ストラヴィンスキー:ロシアの乙女の歌(歌劇「マヴラ」より),
 ストラヴィンスキー(ドゥシュキン&ストラヴィンスキー編):
  ロシア舞曲(バレエ「ペトルーシュカ」より,
 サン=サーンス:白鳥,
 クライスラー:ウィーン奇想曲, 愛の悲しみ, 愛の喜び,
 レーガー:子守歌,
 シューバート:蜜蜂,
 ブラームス(ヨアヒム編):ハンガリー舞曲第5番,
 エルガー:気まぐれな女,
 リース:常動曲,
 ムソルグスキー(ハルトマン編):ゴパーク, ヘブライの歌,
 ファリャ(クライスラー編):スペイン舞曲,
 ショパン(サラサーテ編):夜想曲Op.9-2,
 マルティヌー(ハルトマン編):アラベスク
  《録音》1957年7月、ザルツブルク、クレスハイム城
ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)
アルベルト・ヒルシュ(ピアノ)
 チャイコフスキー:感傷的なワルツ,
 フバイ:ゼフィール,
 コダーイ:小ワルツ,
 ゾルト:とんぼ,
 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲Op.72-2,
 シャミナード:スペインのセレナード,
 ラフマニノフ:エレジーOp.3-1,
 ドビュッシー:小さな黒人,
 リスト:忘れられワルツ第1番,
  《録音》1958年11月, ベルリン
ティボール・ビストリチュキー(ヴァイオリン)
フェリックス・シュレーダー(ピアノ),
 二人の名ヴァイオリニストによる名小品集
 1900年代の初頭に生まれた2人のヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストの録音集。
 1915年ウィーン生まれのシュナイダーハンは録音も比較的多く、その活動も広く知られています。2015年は生誕100年の記念年でもあり、その録音が大量に復刻されファンを狂気乱舞させましたが、1908年生まれのビストリチュキーについては、ほとんど知られていないのが現状です。
 ハンガリー領のアラドに生まれ、フランツ・リスト音楽院で学び、1946年まで母校の教授を務めたあと、ソリストとして活動します。
 優れた才能を持っていた人ですが、当時のハンガリーはヴァイオリニストの激戦区であったため、存分に個性を発揮できぬまま忘れられてしまったのです。そんな2人の演奏を併せて収録。



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