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夏前の、在庫限り
スペシャル特価セール

完売、あるいは6/24(日)まで


 多種多様なレーベル、アイテムを集めて、夏に入る前の在庫特価セール。
 1枚から10枚まで、いろいろありますが毎週抽選を行っていく予定です。



TRITO



TD 0113
\2200→\1290
ジャナンドレア・ノセダ&カダケス管のシューマン!
 シューマン(1810-1856):
  交響曲第1番変ロ長調「春」Op.38
  交響曲第4番ニ短調 Op.120
カダケス管弦楽団
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)

録音:2016年3月31日、ライヴ、アウディトリオ、サラゴサ、スペイン

ジャナンドレア・ノセダ&カダケス管弦楽団によるシューマン交響曲全集完結。
1988年、バルセロナ近郊の町カダケスで開かれる音楽祭のために創設されたカダケス管弦楽団は、スペイン国内の主要オーケストラのコンサートマスターや首席奏者、またヨーロッパ各国の著名なオーケストラで活躍する奏者たちによって構成されるオーケストラ。ジャナンドレア・ノセダ(1964年ミラノ生まれ)は同楽団が開催するカダケス国際指揮者コンクールの第1回(1994年)優勝者で、直後に首席指揮者に就任し現在に至っています。その後のノセダの快進撃は周知のとおり。

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TD 0103
\2200→\990
カタルーニャの長老的作曲家ギンジュアン
ジュアン・ギンジュアン(1931-):
  パーカッション協奏曲(2013)(*)
  苦しみの中、われは主に呼びかける(合唱と管弦楽のための;1987)(+)
  パントーナル(管弦楽のための;1998)(#)
ミケル・ベルナト(打楽器(*))
カダケス管弦楽団(*/#)
ハイメ・マルティン(指揮(*))
ネヴィル・マリナー(指揮(#))
パラウ室内合唱団(+)
ウルフェオ・カタラ(合唱(+))
ガリシア交響楽団(+)
ビクトル・パブロ・ペレス(指揮(+))

録音:2013年1月17-18日(*)、2001年2月21日(#)、アウディトリオ、サラゴサ、スペイン(*/#) 2013年4月4日、ライヴ、カタルーニャ音楽堂、バルセロナ、スペイン(+)

 スペインからの独立問題で揺れるカタルーニャの長老的作曲家ギンジュアンの新作「パーカッション協奏曲」と旧作2曲を収録。
 (+)はギンジュアンの最初の教会音楽作品。「パントーナル」(#)は「汎調性の」という意味。
 ミケル・ベルナトはスペインのバレンシアに生まれ、バレンシア、マドリード、ブリュッセル、ロッテルダムの各音楽院で学んだ打楽器奏者。1999年ポルトガルのポルトで打楽器アンサンブル「ドラミング」を創設、以来2014年現在アーティスティック・ディレクターを務めています。

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TD 0112
(2CD)
\4000→\1690
グラナドス(1867-1916):オペラ「フリェト」
 (1903;カタルーニャ語、全3幕)
アルベルト・カザルス(テノール:フリェト)
エリカ・アスクリバ(ソプラノ:ナダラ)
アラクス・サンマルティ(バリトン:アルナウ)
カルラス・ダザ(バリトン:ギリェム伯爵、マルティ伯爵)
アウディトリ・アンリク・グラナドス室内合唱団
シャビエ・プチ(合唱指揮)
カダケス管弦楽団
ハイメ・マルティン(指揮)

録音:2016年2月13日、ライヴ、アウディトリ・アンリク・グラナドス、リェイダ、カタルーニャ、スペイン

ブルターニュ(フランス)の民話を基にしてグラナドスが書いた、精霊(フリェト[フォリェト、フォレット])と王女のロマティックな叶わぬ恋を描いたオペラ。予定通りの劇場初演が行われず楽譜も未出版のままでしたが、2016年にトリト・エディションから出版され演奏会形式で上演されました。当盤はそのライヴ録音です。






モスクワ音楽院自主制作盤
(SMC: Moscow State Conservatoire)


Emil Gilels - Great Artists in Moscow Conservatory
SMCCD 0040
\3000→¥1390
モスクワ音楽院における偉大な芸術家たち
 エミール・ギレリス 初出ライヴ録音

 J・S・バッハ:パルティータ第1番変ロ長調 BWV825(*)
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457(*)
 ショパン:
  夜想曲ハ短調 Op.48 No.1(+)
  即興曲第2番嬰へ長調 Op.36(+)
  練習曲変ト長調 Op.25 No.9(#)
  練習曲変イ長調 Op.posth.(#)
 J・S・バッハ/シロティ編曲:
  前奏曲第10番ホ短調 BWV855
  (平均律クラヴィーア曲集第1巻 より)(**)
 D・スカルラッティ:ソナタ ロ短調 L.449(**)
 ベートーヴェン:バガテル変ホ長調 Op.33 No.1(++)
 メンデルスゾーン:
  3つの幻想曲(奇想曲)Op.16 から スケルツォ(No.2)(##)
 プロコフィエフ:
  束の間の幻影 Op.22 から Nos.3,5,11,10,17(*)
  トッカータ ハ長調 Op.11(*)
エミール・ギレリス(P)
録音:1950年11月29日(*)、1949年(+)、1953年1月18日(#)、1950年代(**)、1952年3月25日(++)、1952年1月5日(##)、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ


SMCCD 0157
\3000→\1390
30歳、ボリショイ劇場時代のスヴェトラーノフの秘蔵音源
 ラフマニノフ・プログラム 1958年

  ラフマニノフ(1873-1943):
   ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.1(*)
   合唱交響曲「鐘」Op.35(+)
   3つのロシアの歌 Op.41(+)
リュドミーラ・ソーシン(ピアノ(*))
ロシア共和国合唱団(+)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
録音:1958年5月12日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ソヴィエト
 30歳、ボリショイ劇場指揮者時代のスヴェトラーノフの秘蔵音源。

SMCCD 0198
\2500→\1090
アレクセイ・リュビモフ&アレクセイ・ズーエフ
  モスクワ音楽院のコレクションから


 ストラヴィンスキー(1882-1971):2台のピアノのための作品集
  春の祭典(1913;作曲者による2台のピアノのための編曲版)
  ピアノ四手連弾のための3つの易しい楽曲(1914-1915)
  花のワルツ(2台のピアノのための;1914)
  ピアノ四手連弾のための5つの易しい楽曲(1917)
  2台のピアノのためのソナタ(1943-1944)
  弦楽四重奏のための3つの楽曲(1914;作曲者による2台のピアノのための編曲版)
 ストラヴィンスキー/
  スーリマ・ストラヴィンスキー(1910-1994)編曲:マドリード(2台のピアノのための)
アレクセイ・リュビモフ、
アレクセイ・ズーエフ(ピアノ)
録音:2015-2016年、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア
使用楽器:ヤマハ(リュビモフ)/スタインウェイ(ズーエフ)

 アレクセイ・リュビモフ(1944年生まれ)とアレクセイ・ズーエフ(1982年生まれ)のロシア・ピアニスト師弟共演。
 ズーエフはリュビモフから強い影響を受け、ピリオド楽器・奏法を習得し古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーに取り組んでいます。

 

SMCCD 0167
\2500→\1090
20世紀アメリカ合衆国の打楽器音楽
 チャールズ・アイヴズ(1874-1954):
  尖塔から山々から [From the Steeples and the Mountain] (*)
 ルー・ハリソン(1917-2003):交響曲第13番(打楽器四重奏のための;1941)(+)
 アラン・ホヴァネス(1911-2000):
  ヴァイオリンと5つの打楽器のための六重奏曲 Op.108(1966)(#)
 ルー・ハリソン:ヴァイオリンと打楽器オーケストラのための協奏曲(1969)(**)
 ジョン・ケージ(1912-1992)&ルー・ハリソン:
  打楽器四重奏のための二重音楽 [Double Music] (1941)(+)
 ジョン・ルーサー・アダムズ(1953-):
  そして鐘は覚えていた ["...and the bells remembered..."](2005)(+)
マルク・ペカルスキー打楽器アンサンブル
 マルク・ペカルスキー、
 ドミートリー・シチョルキン、
 イグナツィ・マテューコフ、
 ヴラディーミル・ウルバノヴィチ、
 エリセイ・ドレガリン、
 エカテリーナ・カウノヴァ、
 ユーリー・ポシパーノフ、
 ヤロスラフ・シェフチェンコ、
 イリヤ・ファディン(打楽器)
スタニスラフ・マリシェフ(ヴァイオリン(#))

録音:2012年2月16日(#/**)、2012年10月12日(*)、2014年6月13日(+)、
    モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホール、モスクワ、ロシア
 マルク・ペカルスキー打楽器アンサンブルは1976年に創設されたロシアで最初の打楽器演奏団体。創設者で音楽監督のマルク・ペカルスキーは1969年にグネーシン音楽大学を卒業、2015年現在モスクワ音楽院教授。






STRADIVARIUS
1CD\2400→\1290

 
 在庫僅少のイタリアSTRADIVARIUS在庫処分セール。ほとんどがここ1年の新譜(再発含む)ばかり。
 各1〜4枚のため抽選になる可能性もあります。ご了承ください。




STR 33988
\2400→\1290
ルネサンス時代にヨーロッパで出版された舞曲集
 不詳(16世紀、イタリア):
  シャンパーニュのブランル
  パヴァーヌ「エル・ビソン」−サルタレッロ「サルッツォ侯爵」
  パヴァーヌとガイヤルド「ラ・フェラレーゼ」/ガイヤルド「洗濯女」I & II
  パヴァーヌ・レスケラルド−ガイヤルド「機織り」−ガイヤルド「ラ・ロック」
  ガイヤルド「おやすみなさい」
 クロード・ジェルヴェーズ(確認できる活躍期:1540頃-1558):
  ブルゴーニュのブランル/ブルゴーニュのブランル/シャンパーニュのブランル
 ピエール・アテニャン(1494-1552):
  ブランル−ブランル・ゲ/パヴァーヌ
  バス・ダンス「ラ・ガッタ」−バス・ダンス「ラ・ブロス」/ブランル・ゲ
  バス・ダンス「ラ・マグダレーナ−トゥルディオン」
 ティールマン・スザート(1515-1566):
  バス・ダンス「Woher Kommt's」−ナッハタンツ(結びの舞曲)
  パヴァーヌ「千々の悲しみ」/パッサメッツォ−ナッハタンツ「Der Sto」
 ジョルジョ・マイネリオ(1535-1582):
  パッサメッツォ・モデルノ−サルタレッロ/バッロ・フルラーノ
  イングランドのバッロ−サルタレッロ
 ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621):
  パッサメッツォ−ガイヤルド/バレット/スパニョレッタ
  スペインのパヴァーヌ/ヴォルタ
アッカデーミア・デル・リチェルカーレ
ピエトロ・ブスカ(指揮)

録音:2003年6月21-22日、聖三位一体教会、コロンバロ、トリノ、イタリア
 イタリア、トリノ県サン・ラファエーレ・チメーナに本拠を置くピリオド楽器アンサンブル、アッカデーミア・デル・リチェルカーレによる極上のルネサンス・ダンス・ミュージック。「ルネサンスの器楽ものを何か一枚」という入門者から古楽マニア、そしてルネサンス舞踏ファンまで幅広くお勧めできるアルバムです。



STR 33989
\2400→\1290
リヒテル・ライヴ・イン・ロンドン
 ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調「ハンマークラヴィーア」Op.106
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
録音:1976年6月18日、ライヴ、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン、イギリス
 

STR 33975
\2400→\1290
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):
 トリオ ト短調 Wq88 H510
 ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ハ長調調 Wq136 H558(*)
 ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソロ ニ長調 Wq137 H559(*)
アルベルト・ラージ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
パトリツィア・マリザルディ(チェンバロ)
クラウディア・パゼット(ヴィオラ・ダ・ガンバ(*))
録音:2013年5月7-10日、カーザ・ナザレ、ヴェローナ
 

STR 14001
\2400→\1290
《Inviolataシリーズ》
 「フルートで聴くアストル・ピアソラ」
  アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史
   (I.売春宿 1900/II.カフェ 1930/
    III.ナイトクラブ1960/IV. 現代のコンサート)/
   オーセンシアス(不在)/6つのタンゴ・エチュード/天使の死
エンリコ・ディ・フェリーチェ(Fl)
リッカルド・レオーネ(Pf)
 バロックを得意とするフルート奏者ディ・フェリーチェがピアソラを吹く!

 録音:2013年8月

 エンリコ・ディ・フェリーチェはイタリアを代表するフルート奏者のひとりでバッハ、ヴィヴァルディ、スカルラッティなどのバロック音楽を得意としている。
 このアルバムでは普段のレパートリーとはまた違った雰囲気で肩の力の抜けた楽しい演奏を展開している。ピアノ伴奏も控えめでフルートによるピアソラを存分に楽しめる。

STR 37002
\2400→\1290
ジョン・ジェンキンズ(1592-1678):
 4声のファンタジー集(全17曲)
アカデミア・ストゥルメンターレ・イタリア:
 【アルベルト・ラッシ(アルト・ヴィオール)、
  クラウディア・パセット(バス・ヴィオール)、
  レオナルド・ボルトロット(バス・ヴィオール)、
  リッカルド・コエラーティ・ラマ(ヴィオローネ)】
 録音:2014 年8 月

 ジョン・ジェンキンズは17 世紀イギリスの作曲家でヴィオール・コンソートのためのファンタジーの作曲家として知られており、ここに収められた作品は彼の代表作のひとつ。
 アカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアはヴェローナで結成されたヴィオール・アンサンブル。メンバーはこの団体のほかにエスペリオンXX、ラ・ルヴェルディ、エウロパ・ガランテなどでも活動しているスペシャリスト達。

STR 37019
\2400→\1290
ハイドン(1732-1809):フルート四重奏曲集
  フルート四重奏曲ト長調 Op.76 No.1 Hob.III:75
  フルート四重奏曲変ロ長調「日の出」Op.76 No.4 Hob.III:78
  フルート四重奏曲変ホ長調 Op.76 No.6 Hob.III:80
モードゥス四重奏団
 ロベルト・パッパレッテーレ(フルート)
 クラウディオ・マッフェイ(ヴァイオリン)
 ファブリツィオ・メルリーニ(ヴィオラ)
 カルロ・ベンヴェヌーティ(チェロ)
おそらくハイドン自身によって弦楽四重奏曲からフルートと弦楽のための四重奏に書き換えられ、1800年頃にボン(ドイツ)のジムロック社から出版された作品番号76から3曲を収録。他3曲は STR 33874 で発売済みです。

STR 37031
\2400→\1290
パスカル・ガロワ・コンダクツ・プラハ・モダーン
 ジェラール・グリゼー(1946-1998):
  タレア(または機械と雑草) [Talea (ou la machine et les herbes folles)](*)
   (フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロとピアノのための)
 ルチアーノ・ベリオ(1925-2003):平安 [Requies] (室内オーケストラのための)(+)
 藤倉大(1977-):ファゴット協奏曲(#)
プラハ・モダーン(*/+)
パスカル・ガロワ(指揮(*/+)、ファゴット(#))
東京都交響楽団(#)
下野竜也(指揮(#))

録音:2015年7月15日(+)、12月7日(*)、SONOレコーディング・スタジオ、プラハ、チェコ(*/+)
    2012年10月11日、世界初演ライヴ、サントリー・ホール、東京、日本(+)
前出:Minabel Records, MIN 102(#)

「現代作曲家のファゴットのための初演ならこの人」と言われるパスカル・ガロワが指揮に進出。(#)は藤倉大氏の自主レーベルからライセンスを受けた音源。

 

STR 37041
\2400→\1290
ルイージ・ダッラピッコラ(1904-1975):
  ミュリエル・クヴローのための小協奏曲
   (ピアノとオーケストラのための;1939-1941)(+)
  カンタータ「マティルデに」(ソプラノとオーケストラのための;1955)(*)
カミッロ・トーニ(1922-1993):
  ゲオルク・トラクルの「ヘリアン」
   (ソプラノとオーケストラのための5つの歌曲;1961)(*)
  ピアノとオーケストラのための変奏曲 Op.27(1946)(+)
リヴィア・ラード(ソプラノ(*))
アルド・オルヴィエート(ピアノ(+))
パドヴァ・ヴェネト管弦楽団
マルコ・アンジュス(指揮)
 カミッロ・トーニはシェーンベルクの影響を強く受け、ダッラピッコラらと共にイタリアにおける十二音技法の先駆者となった作曲家・ピアニスト・教育家。
 「ピアノとオーケストラのための変奏曲」は長らく紛失されたと考えられていましたが、ピアニストのアルド・オルヴィエートの尽力により発見され今回の録音に至りました。

STR 37050
\2400→\1290
「イヴァン・フェデーレ(b.1953)作品集」
 位相(2013)〜2台のピアノと打楽器のための
 鼓動と光(2014)〜
  2台のピアノとライヴ・エレクトロニクスのための
 木の皮の跡(2016)〜
  人の打楽器奏者とライヴ・エレクトロニクスのための
 二つの月が二つ(2000/2016)〜
  2台のピアノとライヴ・エレクトロニクスのための
マリア・グラツィア・ベッロッキオ(ピアノ)
アルド・オルヴィエート(ピアノ)
シモーネ・ベネヴェンティ(打楽器)
ダーリオ・サヴロン(打楽器)
アルヴィーゼ・ヴィドリン(音響指導)
ルカ・リケッリ(電子音響)
 録音:2014年4月14、16日、2016年4月19、21日,5月30、31日 パドヴァ、DDD、69'40

 イタリアの作曲家イヴァン・フェデーレ(1953―)のここ数年の新作ばかり、いずれも世界初録音。鋭く緻密な作風が魅力である。
 
STR 37059
\2400→\1290
「デュアル」〜打楽器作品集
 フェデーレ:二重(2016)
 オアナ:演奏の練習曲第12番(1982)
 アペルギス:4つの熱のある小品(1995)
シモーネ・ベネヴェンティ(打楽器)
アンドレア・レバウデンゴ(ピアノ)
 録音:2015年6月24−26日 カストレッツァート,DDD、58'53

 イヴァン・フェデーレ(1953-)、モーリス・オアナ(1913-1992)、ゲオルゲス(ジョルジュ)・アペルギス(1945-)の、打楽器とピアノのための作品。
 シモーネ・ベネヴェンティは1982 年、レッジョ・エミーリア生まれの打楽器奏者。アンドレア・レバウデンゴは1972 年、ペーザロ生まれのピアニスト。
 
STR 37065
\2400→\1290
「IMAGO」〜ルネサンス期の合唱曲集
 オルランディ・デ・ラッソ:
  ティティウスよ、あなたは浜辺の木陰に横たわっているが
 アドリアン・ヴィラールト:ああ仲間たちよ、我慢しよう
 チプリアーノ・デ・ローレ:ああ仲間たちよ
 ジョスカン・デ・プレ:噂は災い
 ジョスカン・デ・プレ:ジョスカンの歌
 ジョスカン・デ・プレ:甘い形見よ
 ジャケ・アルカデルト:震え興奮し
 チプリアーノ・デ・ローレ:
  あなたはまだ望むというの、不誠実な人よ
 アドリアン・ヴィラールト:甘い形見よ
 マルブリアーノ・デ・オルト:甘い形見よ
 オルランディ・デ・ラッソ:甘い形見よ
 ジャケ・ド・マンチュア:エンケラドスの妹よ
 オルランディ・デ・ラッソ:今こそ去る時
ワルター・テストリン(指揮)
デ・ラビリント
 録音:2016年5月9-11日 ボザーロ、ロヴィゴ、ヴェネト州、DDD、59'02

 ルネサンス期の合唱曲集。5 曲目以降はディドを題材に採った作品。デ・ラビリントはルネサンス音楽を専門に扱う団体で、この録音には混声合唱とヴィオラ・ダ・ガンバ、フルートが参加している。







アイスランドの「悪趣味」という名のレーベル
SMEKKLEYSA
1CD\2,500→\1290


 アイスランド。
 イギリスの北方に位置するが、実はその北のグリーンランドのほうが近い。ヨーロッパの小国というよりも、「北の国」というちょっと童話チックな国。
 しかしご存知のように2008年の世界金融危機の影響を受け深刻な経済危機に陥り、さらに追い討ちをかけるように2010年にはエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山が噴火。ヨーロッパを中心に多大な影響を与えた。
 そんな、最近ついてないアイスランドにもクラシック・レーベルがあった。

 「SMEKKLEYSA−スメックレイサ」。

 SMEKKLEYSAとは、アイスランド語で「悪趣味」。なるほど、アイスランドの辺境系現代音楽作品などを扱う過激で急進的なレーベルなのだろう。
 と思ってそのラインナップを見たら、・・・確かにとんがったアイスランド系現代音楽もあるのだが、シュレーダーが顔を出すバロック〜古典派作品録音もあるではないか・・・。
 演奏はピリオド楽器だったり現代楽器だったりさまざまだが、その充実した内容を見る限り、どうも一筋縄ではいきそうにない。

 「悪趣味」というレーベル名が、ヨーロッパ独特のユーモアに思える。
 しかも装丁も美しい。このレーベルの音楽へのひたむきな情熱というものを強く感じる。

 SMEKKLEYSAの在庫限定超特価セール。完売の際はご容赦ください。




SMC 7
\2,500→\1290
ヘルガ・インゴウルフスドウッティル(チェンバロ)
 わが国の海辺から遠き異国の海辺へ

 ハヴリジ・ハトルグリムソン(1941-):海岸(1988)
 エリン・グンラウフスドウッティル(1965-):タラムガンバディ(1998)(*)
 ルイ・クープラン(1626-1661):組曲ヘ長調
 カロウリナ・エイリクスドウッティル(1951-):春の歌(1991)(*)
 ゲオルク・ベーム(1661-1733):前奏曲、フーガと後奏曲ト短調
 オリヴァー・ケンティシュ(1954-):ラメント(2002)(*)
 J・S・バッハ(1685-1750):半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
ヘルガ・インゴウルフスドウッティル(チェンバロ)

録音:2003年11月17-19日、2004年3月13-17日、スカウルホルト教会(アイスランド) 使用楽器:1700年頃、ウィレム・ファン・デル・セイデ製
(*)は世界初録音と表示されています。



SMC 9
\2,500→\1290
名匠ヤープ・シュレーダー
 
17世紀イングランドの劇場音楽
 ヘンリー・パーセル(1659-1695):
  劇付随音楽「アテネのタイモン」(1694)から カーテン・チューン
 ウィリアム・ローズ(1602-1645):ファンタジア
 サイモン・アイヴズ(1600-1662):
   パヴァーヌ/エア/エア II/アルマン/クラント/ファンシー/処女
 ヘンリー・パーセル:
  パヴァーヌ イ長調/4声のパヴァーヌ ト短調/シャコンヌ
 ロバート・ジョンソン(1583頃-1633):時間稼ぎ/機知に富むウォントン
 マシュー・ロック(1622-1677):劇付随音楽「テンペスト」(1674)
   序奏/ガイヤルド/ガヴォット/サラバンド/リルク/カーテン・チューン
   田舎風のエア/メヌエット/クラント/戦のジグ
 ヘンリー・パーセル:劇付随音楽「アテネのタイモン」から 序曲ト短調

スカウルホルト・バッハ・コンソート
ヤープ・シュレーダー(リーダー、ヴァイオリン)

録音:2002年8月5-8日、スカウルホルト教会(アイスランド)

SMC 13
\2,500→\1290
スカウルホルト弦楽四重奏団
 ハイドン(1732-1809):
  十字架上のキリストの最後の七つの言葉(弦楽四重奏版)
スカウルホルト弦楽四重奏団
 ヤープ・シュレーダー、
ルート・インゴウルフスドウッティル(ヴァイオリン)
 スヴァーヴァ・ベルトンハルズドウッティル(ヴィオラ)
 シーグルズル・ハトルドウルソン(チェロ)

録音:2003年8月4-7日、スカウルホルト教会(アイスランド)
スカウルホルト・バッハ・コンソートのメンバーにより1996年に結成されたピリオド弦楽四重奏団による演奏。

   

SMK 19
\2,500→\1290
尊い踊り ギターを伴うアイスランドの室内音楽
 アトリ・ヘイミル・スヴェインソン(1938-):
  尊い踊り(ギター、フルート、クラリネット、チェロとピアノのための;1983)
 ソルケトル・シーグルビョルンソン(1938-):
  温泉の鳥たち(フルート、ギターとチェロのための;1984)
 ハブリジ・ハトルグリームソン(1941-):トリスティア(ギターとチェロのための;1984)
ピェートゥル・ヨウナソン(ギター)
カプト(アンサンブル)
 コルベイン・ビャルナソン(フルート)
 グヴズニ・フランソン(クラリネット)
 シーグルズル・ハトルドウルソン(チェロ)
 ダニーエル・ソルステインソン(ピアノ)
録音:2000年3、6月、ヴィージスターザ教会、ハブナルフィヨルド、アイスランド
 

SMK 54
\2,500→\1290
優しい心 詩人ソンドゥムのオウラヴル・ヨウンソンの詩による作品集
 バウラ・グリームスドウッティル(1960-):(*)
  真理なる主は/いかに崇めようと我は値せず
  かつての悲劇はいくどとなく胸に
 トリグヴィ・M・バルドヴィンソン(1965-):(+)
  汝の信仰の正しきは神にのみ/かくも美しき女(ひと)を失い
  神の子らは祝福の時と呼ぶ
 スーリーズル・ヨウンスドウッティル(1967-):(#)
  最愛のキリスト者たちよ、耳を傾けよ
  心に留めよ、キリスト者たちよ、よく聞け
  おお、主なる神よ、わが心身は衰え/人は愛されているあまり
 フーギ・グヴズムンソン(1977-):人の純粋な魂は詩に歌われた神を(**)

グリーマ・ヴォーカルアンサンブル
エイディース・フランスドウッティル(オーボエ(*)
オッドゥル・ビョルンソン(アルトトロンボーン(+)
ヒルディグンヌル・ハトルドウルスドウッティル(ヴァイオリン(#/**)
ヘルディス・アンナ・ヨウンスドウッティル(ヴィオラ(#/**)
ブリンディース・ビョルグヴィンスドウッティル(チェロ(#/**)
ステーフ・ヴァン・オーステルハウト(打楽器(*/**)
ダグラス・A・ブロッチー(オルガン(*/+/#)
ベルンハルズル・ヴィルキンソン(指揮)

録音:20037月、スカウルホルト教会、スカウルホルト、アイスランド 共同製作:ITM








TALENT(ベルギー)
1CD\2400→\990


DOM 2910 22

\2400→\990
音盤がほとんど入手できないジョン・ワイトローのCD
ウィリアム・バード(1539/1543頃-1623):チェンバロ作品集
  鐘/ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ/ジョン、さあキスして/メドレー
  ファンシーへの前奏曲/わがネヴェル夫人のグラウンド
  ご主人様のアルマン/ホーンパイプ/第3のパヴァーヌとガイヤルド
  第10のパヴァーヌとガイヤルド(W・ピーター氏のパヴァーヌとガイヤルド)
  パッサメッツォのパヴァーヌとガイヤルド

ジョン・ワイトロー(チェンバロ)

録音:データ記載なし、ADD/DDD (P)(C)1981/1989 (C)1996

ジョン・ワイトローは1943年アメリカ合衆国生まれのチェンバロ・フォルテピアノ・ピアノ奏者。シカゴでピアノとオルガンを学んだ後、1966年カナダのモントリオールに移りマックギル大学およびモントリオール音楽院でケネス・ギルバートに師事。1970年「ヨーロッパ賞」を授与されケベック州給費生としてアントウェルペン音楽院に留学し引き続きケネス・ギルバートのもとで学びました。1971年ブルージュ古楽コンクール第2位。1982年ゲント音楽院教授に就任。J・S・バッハやドメニコ・スカルラッティ、フランス・バロックの鍵盤音楽等を得意としながらも音盤には恵まれず、タレント・レーベルのカタログでは廃盤となっている当盤が辛うじて流通している状況なのが残念です。

Byrd: Jhon Come Kiss Me Now & Other Harpsichord Works / John Whitelaw



DOM 2910 42

\2400→\990
フランスのヴァイオリン・ソナタ集
 ガブリエル・ピエルネ(1863-1937):ヴァイオリン・ソナタ
 フランシス・プーランク(1899-1963):ヴァイオリン・ソナタ
 アンリ・ソーゲ(1901-1989):ヴァイオリン・ソナタ「黄昏」

アウレリオ・ペレス(ヴァイオリン)
ヤニス・ヴァカレリス(ピアノ)

録音:データ記載なし (P)(C)1994/1997

アウレリオ・ペレスはシチリアに生まれパリ音楽院で学んだヴァイオリニスト。ジョゼフ・カルヴェ、ヘンリク・シェリング、フランコ・グッリ他に師事。ヤニス・ヴァカレリスは1950年ギリシャのテッサロニキに生まれ、ウィーン音楽アカデミーで学んだピアニスト。ブルーノ・レオナルド・ゲルバー、ニキータ・マガロフ他に師事。

French Sonatas for Violin & Piano - Sauguet, Pierne, Poulenc /
Aurelio Perez, Janis Vakarelis






SOLFA
1CD\3100→\1390



SR 1310190
\3100→\1390
パペル・デ・ムジカ 25周年 大作曲家の青年時代のピアノ作品集
 ベートーヴェン(1770-1827):
  エルンスト・ドレスラーの主題による9つのピアノ変奏曲ハ短調 WoO 63
 リスト(1811-1886):すべての長・短調の訓練のための12のピアノ練習曲
 スクリャービン(1872-1915):ピアノのための10のマズルカ Op.10 から
   第2番嬰ヘ短調/第3番ト短調/第4番ホ長調/第5番嬰イ短調/第6番ハ短調
 ラフマニノフ(1873-1943):ピアノのための4つの楽曲
  ロマンス/前奏曲/メロディー/ガヴォット
 プロコフィエフ(1891-1953):ピアノ・ソナタヘ短調 Op.1
 モーツァルト(1756-1791):ピアノのためのアレグロ ハ長調 K.9a(5a)
アルバ・ベントゥーラ(ピアノ)

録音:データ記載なし 発売:2014年

1988年、スペイン、カタルーニャの町カペリャデスに創設された音楽振興財団パペル・デ・ムジカ(同名のコンサートホールの運営やコンクールの主催も行っています)の25周年記念盤。

 

SR 1501170
\3100→\1390
オマージュ ラモテ・デ・グリグノン、ニン=クルメル:ピアノ作品集
 リカルド・ラモテ・デ・グリグノン(1899-1962):
   [Vesperada] (ピアノのための)
   [Horai] (ピアノのための)
   [Suite innominada] (ピアノのための)
 ホアキン・ニン・クルメル(1908-2004):
  3つの印象 [Trois Impressions] (ピアノのための)
   ハバネラ [Habanera]
    [Les porteuses d'eau, (d'apres Goya]
   トレドの庭園 [Un jardin de Toledo]
  カタルーニャテーマ(フェデリコ・モンポウへのオマージュ、ピアノのための)
  トナーダ集第4巻 [Tonadas Volume IV] (ピアノのための)から
    [Ball del vano i del ram] (カタルーニャ)
    [Ratolinesa] (カタルーニャ)
    [Ball de grlandes] (カタルーニャ)
   鳥の歌 [Ball de Sant Farriol i bolangera] (カタルーニャ)
    [El cant dels ocells] (カタルーニャ)
    [Ball pla i l'esquerrana] (カタルーニャ)
マリア・リュイーザ・カントゥス(ピアノ)
録音:2015年1月17-18日、ホテル・サンタ・マルタ、リュレッド・ダ・マール、カタルーニャ、スペイン
発売:2015年
   

SR 1503070
\3100→\1390
モーツァルト(1756-1791):
  ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第35番 K.526
  ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第24番 K.376
  ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第21番 K.304
  ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第17番 K.296

アンミエル・ブシャケヴィツ(ピアノ)
アヴィガイル・ブシャケヴィツ(ピアノ)

録音:時期の記載なし、カペリャデス、バルセロナ県、カタルーニャ、スペイン
発売:2015年
 

SR 1501300
\3100→\1390
森に夢見る 中南米のギター音楽
 アグスティン・バリオス・マンゴレ(1885-1944):
  郷愁のショーロ [Choro de Saudade] (ギターのための)
  森に夢見る [Un Sueno en la Floresta] (ギターのための)
 エイトル・ヴィラ=ロボス(1887-1959):
  ショーロス第1番 [Choros n.1] (ギターのための)
 カルロス・ファリニャス(1934-2002):
  悲しい歌 [Cancion Triste] (ギターのための)
 アストル・ピアソラ(1921-1992)/アニバル・アリアス(1922-2010)編曲:
  ブエノスアイレスの冬 [Invierno Porteno] (ギターのための)
 アストル・ピアソラ/セルジオ・アサド(1952-)編曲:
  アディオス・ノニーノ [Adios Nonino] (ギターのための)
 アグスティン・バリオス・マンゴレ:
  ワルツ Op.8 No.4 [Vals] (ギターのための)
  フリア・フロリダ(舟歌) [Julia Florida (Barcarola)] (ギターのための)
 アリエル・ラミレス(1921-2010)/フェルナンド・アロンソ編曲:
  アルフォンシーナと海(サンバ) [Alfonsina y el Mar (Zamba)] (ギターのための)
 ヘスス・ベニテス(1930?-2007):
  鳥たちの踊り(練習曲第2番) [Danza de las Aves (estudio n.2)]
   (ギターのための)
 エクトル・アヤラ(1914-1990):グアラニア [Guarania] (ギターのための)
 マヌエル・ポンセ(1882-1948):
  メキシコのスケルツィーノ [Scherzino Mexicano] (ギターのための)
 エグベルト・ジスモンチ(1947-):水とワイン [Agua e Vinho] (ギターのための)
 キケ・シネシ(1960-):抱擁 [El Abrazo] (ギターのための)
カルラス・エライス(ギター)
録音:2014年2月、アル・マズノウ、バルセロナ県、カタルーニャ、スペイン
発売:2015年
  

SR 1507280
\3100→\1390
風景と黙示録 器楽アンサンブルとエレクトロアコースティックのための音楽
 ジュゼプ・マリア・グシュ(1967-):風景 (Landscape)
   (フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノと
   エレクトロアコースティック・テープのための;2000)
 アンドレス・レヴィン=リクテル(1937-):太陽の旋風 [Solar Vortices]
   (フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、打楽器と
   エレクトロアコースティック・テープのための;1985)
 ジョアン・ペドロ・オリヴェイラ(1959-):虹 [Iris]
   (クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノと
   エレクトロアコースティック・テープのための;1999)
 ガブリエル・ブルンシク(1942-):風の家 [La casa de los Vientos]
   (フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノと
   エレクトロアコースティック・テープのための;2006)
グループ 21
ピーター・ジョン・バッカス(指揮)
録音:データ記載なし 発売:2015年
  

SR 1509050
\3100→\1390
ジプシー・エア フルートとピアノのための音楽
 ゴダール(1849-1895):3曲から成るフルートとピアノのための組曲 Op.116
 ピエトロ・モルラッキ(1828-1868):
  スイスの羊飼い [Il pastore Svizzero] (フルートとピアノのための)
 サラサーテ(1844-1908):
  ツィゴイネルワイゼン(フルートとピアノのための)Op.20 No.1
 サン=サーンス(1835-1921):フルートとピアノのためのロマンス Op.37
 ドナート・ロヴレーリョ(1841-1907):
  ナポリのこだま(フルートとピアノのための)Op.41
 ハチャトゥリアン(1903-1978):フルートとピアノのための3つの楽曲
   ワルツ(「仮面舞踏会」より)/アダージョ(「スパルタクス」より)
   剣の舞(「ガヤネー」より)
 サラサーテ:カルメン幻想曲(フルートとピアノのための)Op.25
アリザベト・フランク(フルート)
ジュゼプ・ブフォルン(ピアノ)
録音:2015年9月5-6日、テアトラ=アウディトリ、サン・クガ・ダル・バリェス、カタルーニャ、スペイン
発売:2015年






TROUBADISC
1CD\2600→\1390


TRO-CD 01447
\2600→\1390
無伴奏ヴァイオリンのための音楽 Vol.8
 カール・アマデウス・ハルトマン(1905-1963):
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番(1927)
  無伴奏ヴァイオリン組曲第1番(1927)
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番
  無伴奏ヴァイオリン組曲第2番(1927)
 パウル・ヒンデミット(1895-1963):
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.31 No.2(1924)から
   第4楽章: モーツァルトの「来たれ、愛しき五月よ」による5つの変奏曲

レナーテ・エッゲブレヒト(ヴァイオリン)


 20世紀ドイツを代表する交響曲作家とも称されるカール・アマデウス・ハルトマン。彼は22歳の時にヒンデミットの影響を受けて無伴奏ヴァイオリンのための2つのソナタと2つの組曲を作曲。結局これら4曲が彼が生涯において無伴奏ヴァイオリンのために書いた作品のすべてとなりました。
 交響曲作家の印象が強すぎるためか、また難曲ゆえか演奏される機会が少なく、全4曲揃ったCD録音は世界初録音となった1995年のインゴルフ・トゥルバン盤(Claves)、2007年のアリーナ・イブラギモヴァ盤(Hyperion)があるのみでした。
 今回、当レーベルの人気シリーズ「無伴奏ヴァイオリンのための音楽」に取り上げられたことはヴァイオリン・ファンに大いに歓迎されることでしょう。
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TRO-CD 01449
\2600→\1390

マデルナ、ブール、メータも登場!

 アナトール・ヴィエル(1926-1998):作品集 Vol.2
  
エクラン [Ecran] Op.56
 (管弦楽のための;1969-1970)(*)
フランス国立放送管弦楽団 
ブルーノ・マデルナ(指揮)
   録音:1971年4月14日、ライヴ、
   第8回ロワイヤン音楽祭、ロワイヤン、フランス
チェロ協奏曲第1番 Op.29(1962) ヴラディーミル・オルロフ(チェロ)
ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団 
ズービン・メータ(指揮)
    録音:1964年
日時計 I [Sonnenuhr I / Clepsidra I] Op.52
 (管弦楽のための;1968-1969)(*)
バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団 
エルネスト・ブール(指揮)
    録音:1969年1月4日
遊戯 [Jocuri (Spiele)] Op.36(ピアノと管弦楽のための;1963)   レムス・マノレアヌ(ピアノ) 
クルジュ=ナポカ・フィルハーモニー管弦楽団
エミール・シモン(指揮)
    録音:データ不詳
交響曲第1番「沈黙へのオード」 Op.47(1967) ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団
   コルネリウ・ドゥンブラヴェアヌ(指揮)
    録音:データ不詳

   

 すべてステレオ

 アナトール・ヴィエルはルーマニアの作曲家・音楽理論家・音楽教育者。
 ルーマニア北東部モルダヴィア地方の中心都市ヤシに生まれ、1941年のユダヤ人大虐殺(ヤシで犠牲者推定8,000〜13,000人)を生き延び、ブカレスト音楽院でレオン・クレッペル(1900-1991)、パウル・コンスタンティネスク(1909-1963)、コンスタンティン・シルヴェストリ(1913-1969)に、モスクワ音楽院でアラム・ハチャトゥリアン(1903-1978)に師事。1962年にチェロ協奏曲第1番がマリー=ジョゼ王妃国際作曲賞(スイスのジュネーヴ)受賞。これは第二次大戦後初めてルーマニア人作曲家が獲得した国際賞でした。
 ブカレスト音楽院教授を務め、数多くの著作を発表。あらゆるクラシカル音楽ジャンルに120を超える作品を書き上げました。

 ヴェエルの作品集第2巻となる当盤はエルネスト・ブール(1913-2001)、ブルーノ・マデルナ(1920-1973)、そして20代のスービン・メータ(1936-)も登場する秘蔵音源集。(*)は世界初演時の録音。

 メータと共演しているヴラディーミル・オルロフは1928年ウクライナのオデッサに生まれ、ルーマニアのブカレスト音楽院で学んだチェリスト。
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団員、ウィーン国立音楽院教員を経て1971年から1991年までカナダのトロント大学でチェロ科主任教授を務め、1977年にはカナダ国籍を取得しました。



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URLICHT
1CD\2200→\1290


UAV 5993
\2200→\1290
ロンドンにおけるバロック音楽の巨匠たち
 ヘンデル(1685-1759):トリオ・ソナタ ト短調 Op.2 No.8
 フランソワ=イポリト・バルテレモン(1741-1808):
  デュエット第1番ハ長調(*)/デュエット第2番イ長調(*)
 ヘンデル:トリオ・ソナタ ホ長調 Op.2 No.9
ゲーリー・カー(コントラバス)
エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)
ハーモン・ルイス(通奏低音)
ゲーリー・カー新録音!
コントラバスの巨匠ゲーリー・カー(1941-)の新録音。フランソワ=イポリト・バルテレモンは1764年以降イギリスで活躍したフランスの作曲家・ヴァイオリン奏者で、(*)は世界初録音と表示されています。エルミラ・ダルヴァロヴァはメトロポリタン・オペラ管弦楽団の前コンサートマスター。


UAV 5995
\2200→\1290
ゲーリー・カー(コントラバス)
ロンドンにおけるバロック音楽の巨匠たち Vol.2

 ジャコボ・バゼヴィ・チェルヴェット(1690-1783):
  6つのソナタまたは三重奏曲 Op.1
   (1740頃;ヴァイオリン、コントラバスとオルガンのための編曲版)
   第1番イ短調/第2番変ロ長調/第3番ト短調
   第4番ハ長調/第5番イ長調/第6番ハ短調
ゲーリー・カー(コントラバス)
エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)
ハーモン・ルイス(オルガン)
 ゲイリー・カーの新録音第2弾!
 録音:2012年、ビクトリア、ブリティッシュコロンビア州、カナダ
 
 2013年に発売されコントラバスの巨匠ゲーリー・カー(1941-)の健在を知らしめた「Vol.1」(UAV 5993)と同年に録音された続編。
 ジャコボ(ジャコッベ)・バゼヴィ・チェルヴェットは1738年以降ロンドンで活躍したイタリアのチェロ奏者・作曲家。ヘンデルの楽団でチェリストを務め、イギリスにおけるバロック・チェロ音楽の発展に貢献しました。
 Op.1は2つのヴァイオリンと通奏低音(トリオ・ソナタ)または3つのチェロのために書かれたソナタ集。
 当盤はヴァイオリン、コントラバスとオルガンのための編曲版の世界初録音となります。


UAV 5984
\2200→\1290
ソ連衰退期に書かれた無伴奏ヴァイオリン作品集
 労働者たちの楽園のたそがれの時代−ヴァイオリンの演説

 ハチャトゥリアン(1903-1978):
  無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ=モノローグ(1975)
 シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):
  D~a More−ジプシーのバラード(無伴奏ヴァイオリンのための;1990)
 グリゴリー・ザボロフ(1935-1985):無伴奏ヴァイオリンのための即興(1978)
 アフロディタ・カトリメドウ(1956-):
  無伴奏ヴァイオリンのための2つの小品(1978)(*)
 シュニトケ(1934-1998):
  ショスタコーヴィチ追悼前奏曲(無伴奏ヴァイオリンのための;1975)
 ドミトリー・スミルノフ(1948-):
  無伴奏ヴァイオリンのための2つのフーガ Op.7(1970)
 ニコライ・バディンスキ(1937-):対話(無伴奏ヴァイオリンのための;1973)(*)

(*)世界初録音。
エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)
録音:2013年6月16-17日、イーディス・チャペル、ローレンスヴィル、ニュージャージー州、アメリカ合衆国

 ソヴィエト連邦とワルシャワ条約機構の衰退期にソヴィエト、チェコ(ボドロヴァー、カトリメドウ)、ブルガリア(バディンスキ)で書かれた無伴奏ヴァイオリン作品集。
 それらは「栄光ある労働者革命」の亀裂を露呈していた自国において反体制的として批判される一方で、かすかな希望の光を示すものでもありました。


UAV 5985
\2200→\1290
ホセ・セレブリエル・コンダクツ・
 メニン、リー、セレブリエル

 ピーター・メニン(1923-1983):交響曲第9番(オーケストラのための)(*)
 ホセ・セレブリエル(1938-):悲歌的詩曲 [Poema elegiaco] (オーケストラのための)(+)
 ウィリアム・リー(1928-):ヴェリ [Veri] (オーケストラのための)(*)
 ホセ・セレブリエル:9 [Nueve] (コントラバスとオーケストラのための)(#)
ゲーリー・カー(コントラバス(#))
アデレード交響楽団(*)
ブリュッセル放送交響楽団(+)
プレインフィールド交響楽団(#)
ホセ・セレブリエル(指揮)

録音:1983年以前、DDD(*/+)/1969年(#)、ADD
初出:Finnadar Records, 90937-1(1983年)(*/+)/Dharma Productions, GFL-1(#)

 ホセ・セレブリエルはウルグアイの作曲家・指揮者。ユダヤ系ロシア人・ポーランド人の両親のもとモンテビデオに生まれ、11歳で学生オーケストラの指揮者となりウルグアイ国内を演奏旅行。15歳でモンテビデオ市立音楽学校を卒業し、作曲コンクールで入賞。アメリカ合衆国国務省奨学金給費研究生としてカーティス音楽院でヴィットリオ・ジャンニーニ(1903-1966)に、後にタングルウッド音楽センターでアーロン・コープランドに作曲を師事。同時期にアンタル・ドラティ、ピエール・モントゥーに指揮法を師事。
 1957年、セレブリエルが17歳の時に書いた交響曲第1番に着目したレオポルド・ストコフスキーがこれを初演。これを機にストコフスキーに指揮者としての才能も認められたセレブリエルは1962年アメリカ交響楽団副指揮者に任命されました。
 1968年にはジョージ・セルの招きでクリーヴランド交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスに任命され、ストコフスキーとセルは指揮者セレブリエルにとって多大な影響を与えることとなりました。その後は作曲と指揮を両立させて活躍。1982年から1983年のシーズンにはアデレード交響楽団(オーストラリア)の首席客演指揮者を務めました。

 ピーター・メニンはイタリア系アメリカ合衆国の作曲家・音楽教育家。1962年から亡くなる1983年までジュリアード音楽学校校長を務めました。作品は9つの交響曲の他多数。ウィリアム・リーはアメリカ合衆国のジャズ・ミュージシャンで、映画監督スパイク・リー(1957-)の父。映画音楽、舞台音楽、オペラも手掛けています。

 交響曲第3番を聴いてみますか??
https://youtu.be/558o13d2zng


UAV 5988
\2200→\1290
メルティング・ザ・ダークネス 無伴奏ヴァイオリンのための現代音楽
 ヤニス・クセナキス(1922-2001):Mikka S
 ゲオルク・フリードリヒ・ハース(1953-):de terrae fine
 オスカル・ビアンキ(1975-):Semplice
 クリストファー・バーンズ:Come Ricordi Come Sogni Come Echi
 アレグザンダー・シグマン(1980-):VURTRUVURT
 イレアナ・ペレス=バスケス:un ser con unas alas enormes
 ロバート・ロー(1954-):Melting the Darkness
ミランダ・クックソン(ヴァイオリン)
ミランダ・クックソンはジュリアード音楽院で学んだアメリカ合衆国のヴァイオリン奏者。現代音楽に意欲的に取り組んでいます。
 

UAV 5991
\2200→\1290
ピアソラ タンゴからエチュードへ
 アストル・ピアソラ(1921-1992)/オクタビオ・ブルネッティ編曲:
  6つのタンゴ・エチュード/天使へのイントロダクション/ナイトクラブ 1960
  天使のミロンガ/バルダリート/天使の復活/革命家
エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)
オクタビオ・ブルネッティ(ピアノ)

録音:2013年
 アルゼンチンのピアニスト、オクタビオ・ブルネッティがヴァイオリンとピアノのために編曲したピアソラ作品集。


UAV 5996
\1290→\1290
ニューヨーク・ピアノ四重奏団〜マルクス&コルンゴルト
 ヨゼフ・マルクス(1882-1864):狂詩曲形式のピアノ四重奏曲
 エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957):
  2つのヴァイオリン、チェロと左手演奏のピアノのための組曲 Op.23
ニューヨーク・ピアノ四重奏団
 エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)
 ロナルド・カーボーン(ヴィオラ、ヴァイオリン)
 サミュエル・マギル(ヴィオラ) リンダ・ホール(ピアノ)
オーストリア生まれの二人の作曲家を取り上げたアルバム。ニューヨーク・ピアノ四重奏団は2007年に当時のメトロポリタン・オペラ管弦楽団員によって結成されました。
 

UAV 5998
\2200→\1290
SONGS FOR MAHLER IN THE ABSENCE OF WORDS
 マーラー(1860-1911):ピアノ四重奏曲
 アンゲラン=フルードリヒ・リュール=ドルゴルキー(1975-):スケルツォ
 ゲルノート・ヴォルフガング(1957-):From Vienna with Love
 クリスティーナ・スピネイ(1984-):Mahler Remixed
 バーニー・ジョンソン:Mahler99
 ワン・ジエ[チエ](1980-):Songs for Mahler in the Absence of Words
 ノエル・ザーラー(1951-):Le miroir de l'ombre[影の鏡]
 パトリシア・レナード:Strangely Close, Yet Distant
 アリフレト・シュニトケ(1934-1998):ピアノ四重奏曲
 ニコラス・プラダ:Reflections on Mahler
ニューヨーク・ピアノ四重奏団
 エルミラ・ダルヴァロヴァ(ヴァイオリン)
 ロナルド・カーボーン(ヴィオラ)
 サミュエル・マギル(ヴィオラ)
 リンダ・ホール(ピアノ)

録音:2012年3月5、7日、イーディス・メモリアル・チャペル、ローレンスヴィル・スクール、  ローレンスヴィル、ニュージャージー州、アメリカ合衆国

ニューヨーク・ピアノ四重奏団は2007年に当時のメトロポリタン・オペラ管弦楽団員によって結成されました。




VISTA VERA
1CD\2200→\1390


VVCD 00073
\2200→\1390
マリア・ユーディナの遺産 Vol.5
 ブラームス:
  ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ*/
  ピアノ四重奏曲第2番+
マリア・ユーディナ(P)
ドミトリ・ジガノフ(Vn)
フェドル・ドルジニン(Va)
セルゲイ・シリンスキー(Vc)
録音:1948年*、1969年+


VVCD 00256
\2200→\1390
マリア・ユーディナの遺産 Vol.18
 J・S・バッハ(1685-1750):
  トッカータ ハ短調 BWV911(*)
  平均律クラヴィーア曲集第2巻 から 前奏曲嬰ヘ短調 BWV883(*)
 ユーリー・シャポーリン(1887-1966):ピアノ・ソナタ第2番ロ短調 Op.7(#)
 カジミェシュ・セロツキ(1922-1981):前奏曲組曲(1952)(+)
 マルチヌー(1890-1959):2つの小品(1948)(+)
   マラケ河岸の古本屋/陰暦五月五日
 バルトーク(1881-1945):2台のピアノと打楽器のためのソナタ(++)
マリア・ユーディナ(ピアノ)
ヴィクトル・デレヴャンコ(ピアノ(**))
ヴァレンチン・スネギリョフ、
ルシアン・ニクーリン(打楽器(**))

 録音:1936年(*)/1953年(+)/1959年(#)/1963年(**)
 バッハやベートーヴェンに加え、親友ショスタコーヴィチ他20世紀の作曲家の音楽にも積極的に取り組んだロシアのピアニスト、マリア・ユーディナ(1899-1970)。






VIXEN
1CD\2600→\1390



V 2-0001
\2600→\1390
ヨゼフ・フェルディナント・ノルベルト・ゼーガー(1716-1782):オルガン作品全集 Vol.2
  8つのトッカータとフーガ
   ニ短調 T 1/ト短調 T 2/イ短調 T 3/ホ短調 T 4/ハ長調 T 5
   ヘ長調 T 6/ニ長調 T 7/ニ長調・ト長調 T 8
  幻想曲ニ短調 L 8/フーガ・コン・ソッジェット・ドッピオ ニ短調 L 2
  前奏曲ハ長調 L 20/フーガ ハ長調 L 7/プレアンブル イ短調 L 35
  フーガ イ短調 L 25/前奏曲変ホ長調 L 17/プレアンブル ニ短調 L 132
  フーガ ニ短調 L 146/フーガ ヘ短調 L 121/プレアンブル ハ長調 L 65
  フーガ ハ長調 L 40/前奏曲イ短調 L 24
  イントナーツィオ・スープラ・イントナツィオ(ーネム)
   [Imitatio supra intonatio(nem)] から: イテ・ミサ・エスト イ短調 L 147

パヴェル・コホウト(オルガン)

録音:2015年9月7-11日、ティーン聖母教会、プラハ、チェコ

 ヨゼフ・フェルディナント・ノルベルト・ゼーガーは18世紀のチェコにおける傑出したオルガン奏者。25歳でプラハ旧市街のティーン聖母教会の首席オルガニストに就任し亡くなるまでその地位に在りました。
 ヴァイオリン奏者・作曲家・音楽教育家としても活躍し、門下からヤン・アントニーン・コジェルフ(1738-1814)、ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781)他を輩出しました。
 パヴェル・コホウト(1976年生まれ)はプラハ音楽院で学んだ後、プラハ音楽アカデミーでヤロスラフ・トゥーマに師事したオルガン奏者。

レア盤!

V 1-3902
\2600→\1390
現代チェコのギター音楽
 イヴォ・ブラーハ(1936-):動物園のレッスン(ギターのための)
   時計,頭足類,有蹄類,魚類,ハチ目,ゾウ目,カエル,キツツキ,甲殻類,
   プランクトン,夜明け
 シュチェパーン・ウルバン(1913-1974):ギターのための即興曲
 オルドジフ・セメラーク(1932-):ギターのためのおどけた組曲
 エドゥアルト・ドウシャ(1951-):ギターのための幻想変奏曲(*)
 ヤン・フランク・フィシェル(1921-2006):ギターのための前奏曲集(*)
 ヤルミル・ブルクハウセル(1921-1997):ギターのためのサラバンドとトッカータ(*)
 ヤナ・オブロフスカー(1930-1987):日本の4つの印象(ギターのための)
   広重へのオマージュ,北斎へのオマージュ,歌麿へのオマージュ,
   写楽へのオマージュ
 ヴァーツラフ・クチェラ(1929-):日々(チェ・ゲバラへのオマージュ、ギターのための)
   愛の日,嫌悪の日,決意の日,戦いの日,死の日
 シュチェパーン・ラク(1945-):菩提樹の周りで踊る(ギターのための)(*)
ヨセフ・マザン(ギター)
 録音:2013年6月10日、アトリエ・プロデューシング&レコーディング・スタジオ、プラハ、チェコ
 プラハ音楽アカデミーでシュチェパーン・ラクに師事、たびたび日本を訪れギター・ファンにはおなじみのヨセフ(ヨゼフ)・マザン。(*)世界初録音。






フランスの知られざる名レーベル
VOICE OF LYRICS
1CD\2600→\1390

VOLIC 217
\2600→\1390
エマニュエル・ド・フォンコロンブ(1810-1875):
  全世界[Tout l'univers](*)
  ミサ・ブレヴィス[Messe Breve]
  アヴェ・マリア
  天使の糧[Panis Angelicus](*)
カトリーヌ・マナンダーザ(ソプラノ)
パトリック・ガライ(テノール)
マリオ・アクァール(バリトン)
フェリツィタス・ベルクマン(メゾソプラノ(*))
キャロライン・シュスター=フルニエ(オルガン)
エマニュエル・ド・フォンコロンブはフランスのエクサンプロヴァンスに生まれ、同市のマドレーヌ教会の楽長を務めた作曲家。「夜間飛行」「星の王子さま」等で知られる作家サン=テグジュペリは彼の曾孫にあたります。ミサ・ブレヴィスは3人の独唱者、3声の合唱とオルガンのために書かれた未出版作品。「短いミサ」と称しながら当録音での演奏時間は40分近くを要しています。声楽パート(特にテノールの高音域)が技術的に難しいため、当録音では独唱とオルガンのみによる版が作られ、それが当録音でも用いられています。ベルリオーズやロッシーニの影響を感じさせる部分もあるなど、なかなか興味深い音楽です。録音:2010年8月、マルセイユ(フランス)、聖ジャン=バティスト教会



VOL C 345
\2600→\1390
メル・ボニス(1858-1938):
 宗教的声楽作品集
  インヴィオラータ/レジナ・チェリ/アドロ・テ
  平穏のミサ/天使の糧/アヴェ・ヴェルム
  クリスマスの祈り/スブ・トゥーム/タントゥム・エルゴ
  サルヴェ・レジナ/タントゥム・エルゴ/オー・サルタリス
  キリエ/ジャン・ラシーヌの讃歌
ジャン=フランソワ・セナール(指揮)
スコラ・サン=ソヴュール(合唱)
シャンタル・ド・ゼーウ(オルガン)
クレール・ル・フュル(ハープ)




スペイン・ユニバーサル
1CD\3800→\1290


0028948113385
\3800→\1290
レティシア・モレノ&テミルカーノフのショスタコーヴィチ!
 ショスタコーヴィチ(1906-1975):
  ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77(1947-1948)(*)
 ショスタコーヴィチ/
  ドミートリー・ツィガーノフ(1903-1993)&レーラ・アウエルバッハ(1973-)編曲:
   24の前奏曲 Op.34a から
    Nos.1-3, 6-8, 10-13, 15-22, 24(1932-1933/
  ヴァイオリンとピアノのための版)(+)
レティシア・モレノ(ヴァイオリン)
サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団(*)
ユーリー・テミルカーノフ(指揮(*))
ラウマ・スクリデ(ピアノ(+))

録音:2013年7月5日、ライヴ、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー大ホール、サンクトペテルブルク、ロシア(*) データ記載なし(おそらくロシア)(+)

 前作でスペイン魂を炸裂させたレティシア・モレノ。まさか第2作目がショスタコーヴィチとは、それもロシアでテミルカーノフとの共演とは思いませんでした。
 このCD、彼女が世界へ羽ばたくきっかけになるかもしれません。(+)では第7曲のみアウエルバッハ版を使用。ブックレット表記はスペイン語、英語、ロシア語。にモレノ、スクリデ、テミルカーノフへのインタビューが記載されています。
 レティシア・モレノは1985年スペインのマドリードに生まれ、ザハール・ブロン(マドリードのソフィア王妃高等音楽学校およびケルン音楽大学)他に師事。ラウマ・スクリデは1982年ラトヴィアのリガ生まれ。姉バイバのヴァイオリンとのデュオによる Sony Classicalへの録音があります。

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ユニバーサル・スペイン
0602527280448
\3800→\1290

アイノア・アルテタ
 La Vida / Ainhoa Arteta

【曲目】
Tears in heaven / Historia de un amor / Fly me to the moon
La golondrina / Love me tender / Calling you / Lamento borincano
Ricordi della sera / Alfonsina y el mar / Ne me quitte pas
Goizian argi hastian / Michelle / La vida

アイノア・アルテタ(歌)
ハビエル・リモン(プロデューサー、ギター)
スペイン一番の売れっ子美人ソプラノ、アイノア・アルテタがポップスに挑んだアルバム。
アリアCDでは初紹介。クラシックじゃなくてポップスみたいです。







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