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おそらく市場最後の数本
絶対に持っておいたほうがいいです。
 ハイドン:弦楽四重奏曲全集
〜古楽器による初のハイドン四重奏曲全集BOX〜
ARCANA A378 (19 枚組)\19990
〜10/28(日)



ハイドン?

弦楽四重奏曲全集?

フェシュテティーチ四重奏団?

ピンとこない人もいるかも知れないんですが、この全集録音、ファンの間では伝説化されていたものです。


ハイドン38歳の「作品9」以降の「十字架上の・・・」を除く全弦楽四重奏曲を1993年から2005年までの10年以上かけてレコーディングしたもの。



消滅していたと思われたARCANAレーベルが奇跡の復活を果たして、5年ほど前から半年ほどかけて、9つのアルバムが順次国内盤で発売されました。


全9巻、全19枚からなる大録音です。


それらは発売されるたびにファンの間で騒然となり、レコード芸術では常にコーナーの一番先頭で大々的に扱われ、もちろん特選(最初の3巻だけ暫定的に「準」だったが、その選者は完結したときに「全集としての評価は『推薦』とした」)。



でもハイドンの弦楽四重奏曲・・・・???

大丈夫。
ハイドンの弦楽四重奏曲は膨大すぎて近づけなかった、という人も、実際に聴いてみるとその多種多彩な魅力にはまると思います。

これは知人の方が言っていたのですが、「ハイドンの弦楽四重奏曲を通して聴いていると、あるときドンっと突然レベルが上がる。」・・・そう、この全集で聴くと、かたまりごとに集中して聴くことになるのでそれをより強く実感することになるでしょう。

「わ、ハイドン、ここで一皮剥けたな!」というような瞬間が何度も来るんです。


そしてかつて店主がはまったように、中期や初期の無名の作品の中にとんでもない名曲を見つけて感動興奮したりするでしょう。



そんなハイドンの弦楽四重奏曲ですが、全集録音というだけで偉業なのに、それが評論家もファンも絶賛の超高度な水準で果たされたわけです。


フェシュテティーチ四重奏団は古楽器アンサンブルなのですが、必要以上に激しさを前面に押し出さない、自然で優しい表情を見せてくれます。
あざとくない表情豊かさ、明るい生命力。

生き生きとして、しかも軽すぎない。

「古楽器」云々を抜きにして、最高の録音でしょう。



そんなすばらしい全集録音にもかかわらず、その9巻の中には最近廃盤のものも現れていました。

しかもARCANAレーベルというのが残念ながらあまり安定した会社ではないので、このままどんどん入手不能になっていくのだろう・・・と思っていました。



そこに登場したのが今回の大全集ボックス。

9巻を全部ひとつにまとめてくれたんです。


しかも・・・19 枚組で・・・\20000を切る価格。


9巻をばらばらで買ったら30000円ははるかに超えていました。



さて、このボックス、あっというまに売り切れました。今はもう手に入りません。

ARCANAは小さな会社です。再プレスはあまり望めないでしょう。


そして気づいたら「A」や「Y」が先頭に付くショップやオークションで高値で取引されることになるでしょう。


投資目的で購入したりするのはお勧めしませんが、これだけ価値があり、しかも瞬時に完売することが目に見えているこのクラシック録音史上の金字塔的ボックス・・・


あえて言います・・・



このボックス、持っておいたほうがいいです。

今回ご提供できる本数は6本のみ。
〜10/28(日)までにいただいたご注文から抽選になるかとは思いますが、ぜひチャレンジしていただければと思います。







A378
(19 枚組)
\19990


 ハイドン:弦楽四重奏曲全集
  〜古楽器による初のハイドン四重奏曲全集、待望のBOX化!!〜


ヨーゼフ・ハイドン(1732〜1809):
《CDI-II》
 六つの四重奏曲 作品9
《CDIII-IV》
 六つの四重奏曲 作品17
《CDV-VI》
 六つの四重奏曲 作品20「太陽四重奏曲集」
《CDVII-VIII》
 六つの四重奏曲 作品33
 「ロシア四重奏曲集」・四重奏曲 作品42「スペイン四重奏曲」
《CDIX-X》
 六つの四重奏曲 作品50「プロイセン四重奏曲集」
《CDXI-XII》
 六つの四重奏曲 作品54・55「第1トスト四重奏曲集」
《CDXIII-XIV》
 六つの四重奏曲 作品64「第2トスト四重奏曲集」
《CDXV-XVII》
 六つの四重奏曲 作品71・74「アポニー四重奏曲集」
《CDXVIII-XIX》
 六つの四重奏曲 作品76「エルデーディ四重奏曲集」・
 二つの四重奏曲 作品77「ロプコヴィツ四重奏曲集」・
 四重奏曲 作品103「老人」
フェシュテティーチ四重奏団(古楽器使用)



 歯抜けで廃盤も相次いでいた超・重要全曲録音、遂に待望の全曲お値打ちBOXで登場!

 いちはやくプレス切れ御免になりそうな古楽器によるハイドン弦楽四重奏曲全集、初出時「レコ芸」特選連続の、記念碑的全集です。

 弦楽四重奏曲というジャンルは18世紀半ばに流行しはじめ、ハイドンはその創始者ではなく、あくまで「あとから来た達人」としてこのジャンルに関わりはじめただけだったのですが、彼が1780 年代初頭に楽譜出版した作品番号33の四重奏曲集が大ブレイクした結果、全4楽章形式の、その後モーツァルトやベートーヴェンらにも踏襲されてゆく弦楽四重奏曲の「型」が確立された...というのは、まず間違いのないところ。
 結果、彼は全部で(晩年に「確実に自分が書いた」ことを覚えていただけでも)67曲もの弦楽四重奏曲を残して、「交響曲の父」であると同様に「弦楽四重奏曲の父」にもなったのでした。
 その重要性は「皇帝」「ひばり」「五度」といったニックネーム付の傑作だけでなく、全曲すべてに存在意義があるものとして昔から確かに認識されており、すでにLP 時代から全曲録音シリーズはいくつか進行していたくらいですが、それはあくまで現代楽器での話...

 そして驚いたことに、その古楽器による初の全曲録音は、弦楽四重奏という演奏形態を古楽器でやるグループさえそもそもほとんどいなかった頃から延々、この分野でのパイオニアとして活躍してきた老舗団体、フェシュテティーチ四重奏団によって早くも1990年代から進められていたのです!

 2009 年、ハイドン歿後200 周年を記念すべくリリースされた全曲録音(各2〜3枚組で全9分巻)の完結編たる「作品33」と「作品42」のセット(Mer-A414)は、Arcanaレーベルの復活リリース第1弾として世に送り出され、全9巻にわたるフェシュテティーチSQ のハイドン弦楽四重奏曲全集(Mer-A411〜419)を半年にわたって順次リリース、うち6巻までもが「レコード芸術」特選(他の3巻も全て準特選)に輝いたのをはじめ、取扱前からの評価はいや増しに高まり、驚くほど早くプレス切れに追い込まれる巻が相次いで出てきたほどでした。

 なにしろフェシュテティーチSQ は「弦楽器大国」ハンガリーの出身だけあって、古楽器演奏の腕前もさることながら、信じられないほど底深い音楽性は(Arcana の直接音重視による自然派録音のおかげもあって)日本の玄人リスナーさえも魅了しつくさずにはおかないほどの充実度なのですから、それも不思議はありません。

 正直、入手可能カタログから削られてはならない重要シリーズであるにもかかわらず入手難が続いていたのを誰もが歯がゆく思っておりましたところ、ようやくArcana が全編収録19枚組BOX 仕様のリリースを決意、入手しやすい形態で再度世に送り出してしてくれることに。

 標題付の傑作だけでなく、67曲に“捨て曲”がいっさいなかったことを改めて体感できる絶好の機会といえましょう。





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