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AAM RECORDS
アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック=アカデミー室内管弦楽団自主制作盤
期間限定超特価セール
〜3/24(日)




 AAM(アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック=アカデミー室内管弦楽団)が独自に立ち上げたレーベル。

 AAMは1973年の設立以来、DECCAとHARMONIA MUNDIレーベルを中心に300以上のリリースを重ねてきました。
 しかし、更なる音楽的発展と芸術的発展を期して、ここに新しいレーベルを設立しました。



リチャード・エガー:


 イギリス出身。ヨーク大聖堂の合唱隊を経て、ケンブリッジ大学でオルガンの奨学生として学び、その後グスタフ・レオンハルトに師事。15世紀のオルガン作品から現代作品まで、ハープシコード、フォルテピアノ、現代のピアノなどあらゆる鍵盤楽器を弾きこなす鍵盤奏者であり、また指揮者としてもバッハから現代作品までなんでもこなす多才な音楽家です。
2006年からは、クリストファー・ホグウッドの後任としてAAMの音楽監督に就任、一層の活躍をしています。




 記念すべき最初のリリースとなったのがこのアルバム。

 「交響曲の誕生」。


 ヘンデルからハイドンに至る時代における、交響曲が誕生するまでを生き生きと音で描いたもの。

 この時代の音楽は絶えず実験と発展をし続け、聴衆は新しい音楽を求め、作曲家はそれに応えるべく新たな音楽を作曲していった。

 最初に収録されたヘンデルの「サウル」の『シンフォニア』集は、オペラとオラトリオが重なる頃に作曲されたもので、ヘンデルらしさにあふれた管弦楽作品。4曲集めて本当の交響曲のようになっている。

 フランツ・クサヴァー・リヒターのグランド・シンフォニー 第7番 ハ長調は、彼がマンハイムの宮廷に仕える以前の作品で、時代がバロックから古典派へ移ろうという時期に作られた端正な美しい作品。

 明快なロココ風の作風をつぎ込んだマンハイム楽派を代表するアントン・シュターミッツのシンフォニア 第4番は、すでに新しい時代が来ていることを認識させてくれる。

 そして新時代を迎えるにあたってモーツァルトが8才の時に書いた交響曲第1番と、ハイドンのシュトゥルム・ウント・ドラング期を代表する交響曲が登場。
 モーツァルトの第1番の交響曲は、「8歳にしてはすごい」、というレベルではなく、すでにこの時点で傑作である。
 またハイドンの「受難」は、ファンが多い中期の傑作シンフォニー。店主がハイドンのことを好きになるきっかけとなった曲でもある。


 エガーは、この時代の典型的なエステルハーツィ宮のオーケストラ編成(3-3-2-1-1)によって、美しさや柔らかさだけでなく透明なテクスチュアを見いだし、音楽的勢いと感興を導いていく。
 ベテランの演奏家たちが興じながら音楽を披露してくれるから、本来ちょっと学究的なアルバムになりそうなのに、美しく躍動的で聴いてて楽しく面白い。
 さすが超一流の技である。

AAM-1
\2500→\1590

BIRTH OF THE SYMPHONY(交響曲の誕生)
  〜ヘンデルからハイドンまで


 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):
  オラトリオ「サウル」からシンフォニア(1738)

 フランツ・クサヴァー・リヒター(1709-1789):
  グランド・シンフォニー 第7番 ハ長調(1740頃)

 ヨハン・ヴェンツェル・アントン・シュターミッツ(1717-1757):
  シンフォニア 第4番 ニ長調(1750頃)

 ヴォルフガンク・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):
  交響曲 第1番 変ホ長調 K16(1764)

 ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):
  交響曲 第49番 ヘ短調「受難」(1768)
リチャード・エガー(指揮&ハープシコード)
アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック (エンシェント室内管弦楽団)
コンサートマスター:・パヴロ・ベズノシウク(Vn)

 録音 2011年9月21-23日 UK ロンドン セイント・ジュード・オン・ザ・ヒル





 1973年に設立されたアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(エンシェント室内管弦楽団)の創立40周年を記念して録音されたこの「ヨハネ受難曲」は、現在望み得る限りの最高のソリストを配し、入念に準備された素晴らしいアルバムです。
 早めのテンポを設定した文句なしの名演であり、全ての部分に祈りと愛が満ちています。

 この録音でエガーは1724年の「初稿版」を採用。ところどころ耳慣れない部分も出てきますが、この粗削りなヴァージョンにふさわしい直接的なインパクトと、劇的な表現力こそが、作品の真の姿を洗い出すためにふさわしいものとなっています。
 至高の名曲ゆえ、これまでも多くの演奏が存在していますが、今回のエガー盤は過去の名演ともまた違う独自の祈りの境地へと至った素晴らしいものです。

AAM-2
(2CD)
\4000→\2590
リチャード・エガー/
 J
.S.バッハ:ヨハネ受難曲(1724年版)
ジェームズ・ギルクリスト(福音史家…テノール)/
マシュー・ローズ(イエス…バス)/
エリザベス・ワッツ(ソプラノ)/
アンドリュー・ケネディ(テノール)/
サラ・コノリー(アルト)/
クリストファー・プルヴェス(バス)/
アシュリー・リッチーズ(ピラト)/
リチャード・エガー(指揮&ハープシコード)/
アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック/
アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック合唱団
録音 2013年4月1-5日 UK ロンドン Saint Jude-on-the-hill




 J.S.バッハの「管弦楽組曲」はブランデンブルク協奏曲にならぶ代表作ですが、最近は、この作品を「組曲」ではなく「序曲」と称する場合が増えています。
 もともとバッハ自身もこの作品を「組曲」とは呼ばず(バッハ自身の中で、組曲というものは別の定義があったため)、「フランス風の序曲から始まる作品」と位置づけていたようです。
 もともと「フランス風序曲」とはルイ14 世の宮廷でバレエやオペラの開始の際に奏でられた音楽の形式で、ゆっくりとした開始部分と、速いフーガ風の部分の対照的な2 部分からなる曲であり、これを通常の組曲の冒頭に取りいれたものが「フランス風序曲」と呼ばれ、このバッハの作品もそれに類するため、「序曲」と呼ぶのです。

 最近のバロック・オーケストラによる革新的過ぎるバッハも良いですが、やはり「丁寧なバッハ」を聴きたいという人にこそ、このエガーとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックによる「管弦楽組曲」をオススメいたします。とは言え、エガーの演奏ですから普通のバッハではありません。この作品の背景を丹念に洗い出し、フランス風序曲の形式を重んじた上で、通常よりも更に低いフランス・ピッチを採用、落ち着いた雰囲気と名人芸が見事にマッチした名演を繰り広げています。
 また弦楽器パートは奏者が各一人、フルート、ファゴットも各一人、オーボエ、トランペットが3 人、ティンパニとエガーのハープシコードという引き締まった編成によるすっきりとした響きも極めて魅力的です。

AAM-3
(2CD)
\4000→\2590

リチャード・エガー&アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック
 J.S.バッハ:管弦楽組曲 BWV1066-69


<CD1>
 1-7.組曲 第1 番 ハ長調 BWV1066
  <序曲/クーラント/ガヴォット/フォルラーヌ/メヌエット/ブーレ/パスピエ>/
 8-14.組曲 第2 番 ロ短調 BWV1067
  <序曲/ロンド/サラバンド/ブーレ/ポロネーズ/メヌエット/バディヌリー>/
<CD2>
 1-5.組曲 第3 番ニ長調 BWV1068
  <序曲/エア/ガヴォット/ブーレ/ジーグ>/
 6-10.組曲 第4 番 ニ長調BWV1069
  <序曲/ブーレ/ガヴォット/メヌエット/レジュイサンス>
アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック/
リチャード・エガー(指揮&ハープシコード)
録音 2013 年2 月4-7 日 the Apex, Bury St Edmunds




 1727 年4 月11 日、ライプツィヒの聖トーマス教会において初演されたバッハ(1685-1750)の最高傑作「マタイ受難曲」。
 その後何回かの改訂が加えられたため、現在ではいくつかの版が存在するこの大作ですが、リチャード・エガーが今回の演奏で用いたのは、1727 年の初演版のスコアでした(自筆譜は現存していない)。
 一般的には1936 年の改訂版で演奏されますが、エガーは「改訂稿などの以降の版からは数々の洞察力と説得力が失われてしまった」と考え、この初稿版を選定したのです。

 これ以上ないと思われるほどのソリスト、合唱、そしてアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックの艶やかな響きが織り成す受難の物語は、一見柔らかい表情に見えますが、実は深遠、晦渋であり、クライマックスでは人間の罪深さを鮮やかに抉り出すなど、実に劇的な表現に満ちていることに気がつくのではないでしょうか。
 全ての人に贈る「マタイ」です。

AAM-4
(3CD)
\4800→\3490
リチャード・エガー、「マタイ」1727 年初演版
 J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244 (1727 年版)
ジェームズ・ギルクリスト(テノール・・・福音史家)/
マシュー・ローズ(バス…イエス)/
アシュリー・リッチーズ(バリトン・・・ピラト)/
エリザベス・ワッツ(ソプラノ)/
サラ・コノリー(アルト)/
トーマス・ホッブス(テノール)/
クリストファー・マルトマン(バス)/
アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック/
コア・オブ・ザ・AAM/
リチャード・エガー(指揮&ハープシコード)
録音 2014 年4 月13 日






 その生涯における詳細が全く伝えられていないヴェネツィアの作曲家、器楽奏者ダリオ・カステッロ(生年不祥-1630頃)。

 モンテヴェルディと同じ時代に活躍し、モンテヴェルディが楽長を務めていたサン・マルコ寺院とも関わりがあったと推測され、カステッロが書いた革新的な“ソナタ”は当時強い影響力があったようです。
 17世紀当時、カステッロの作品はシェークスピアよりも広範囲で出版されていたとも言われています。

 現在、アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(AAM)の音楽監督を務めるリチャード・エガーは、カステッロの生涯研究の主唱者であり、この録音でもオルガン、ハープシコードを演奏しながら全体を指揮、カステッロの最も重要な作品である「現代的なソナタ・コンチェルターテ」第1巻の録音を行っています。
 全部で29曲残されているカステッロの作品、どれも演奏には高度な技術を要し、各々の独奏楽器の名人芸はもちろんのこと、レチタティーヴォでの自由な楽想も素晴らしく、当時の最先端を行ったであろうこの様式は、タイトルにある「現代的な」という言葉がふさわしいものです。
 現在ではあまり耳にすることのない楽器「ヴィオレッタ」とは16世紀から18世紀ごろに使用されていた楽器ですが、ここで用いられているのは、恐らく「バス・ヴィオレッタ・ブラッツォ」でヴァイオリンより1オクターブ下の音域で調弦されます。奏者であるジョセフ・クラウチは「録音の2年前に好奇心のみで購入した楽器だったので、まさか使う機会があるとは本当に嬉しい」と語っています。
 また「ドゥルシアン」というのはファゴットの原型で、17世紀イタリアでは「突出した技巧を要する楽器」として知られていました。
 奏者ベニー・アガッシは「この楽器をこれまで練習してこなかったけれど、今回の録音のために一生懸命練習しました。これは素晴らしい経験でした」と語っています。

  ここで少し試聴できます!
  http://www.aam.co.uk/#/recordings/discography/castello/castello_libro_primo.aspx


AAM-5
\2500→\1590
エガー&アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック
 ダリオ・カステッロ:「現代的なソナタ・コンチェルターテ」第1巻


ヴェネツィア 1629年
 1. 2台のヴァイオリンのためのソナタ 第1番
 2. 2台のヴァイオリンのためのソナタ 第2番
 3. ヴァイオリンとコルネットのためのソナタ 第3番
 4. ヴァイオリンとヴィオレッタのためのソナタ 第4番
 5. ヴァイオリンとトロンボーンのためのソナタ 第5番
 6. コルネットとヴィオレッタのためのソナタ 第6番
 7. ヴァイオリンとドゥルシアンのためのソナタ 第7番
 8. ヴァイオリンとドゥルシアンのためのソナタ 第8番
 9. コルネット、ヴァイオリンとドゥルシアンのためのソナタ 第9番
 10. 2台のヴァイオリンとドゥルシアンのためのソナタ 第10番
 11. 2台のヴァイオリンとドゥルシアンのためのソナタ 第11番
 12. 2台のヴァイオリンとトロンボーンのためのソナタ 第12番 
リチャード・エガー(指揮、ハープシコード、オルガン)
アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック
 録音 2016年1月25-28日 ケンブリッジ、聖ジョージ教会

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