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ACCENT 期間限定特価セール
シギスヴァルト・クイケン 大ベストセラーの2タイトル
バッハ:無伴奏チェロ組曲 (2CD)\4200→¥2590
2度目の「四季」 (SACD Hybrid)\2800→¥1690
〜9/24(日)


シギスヴァルト・クイケン
ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラによる
バッハ:無伴奏チェロ組曲
ACCENT ACC 24196 (2CD)\4200→¥2590
〜9/24(日)


 先年、寺神戸亮がヴィオロンチェロ・ダ・スパッラによるバッハの無伴奏チェロ組曲を録音。
 その画期的・斬新な演奏に音楽ファンは衝撃に近い感動を覚え、見事昨年の器楽部門レコード・アカデミー賞を受賞した。

 しかしそのヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ再発見の動きはすでに以前から見られていて、シギスヴァルト・クイケンもラ・プティット・バンドの四季(ACC 24179)でこの楽器を披露、来日公演でも組曲第1番を実演した。
 そして2007年、寺神戸に先を越された格好になったが、いよいよ大御所S.クイケンによるバッハの無伴奏チェロ組曲が登場したわけである。

 さてそのヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ。
 「肩のチェロ」と呼ばれるこの楽器は、ヴァイオリンやヴィオラと同じ構えで演奏する小型チェロ。



 この楽器はドミトリー・パディアロフによって2004年製作完成されたもの。そしてS.クイケンは早い段階でステージで演奏していた。

 S.クイケンは以前から、バッハの音楽は現在のチェロ(膝に挟む)で演奏されていたのだろうかと疑問を抱き、1740年前後まではこの「肩のチェロ」が存在していたのではないかと確信していた。
 実際にJ.S.バッハのカンタータではチェロのパートが通常の声部ではなく、ヴァイオリン声部に書かれていたことなど、様々な記録を元にヴィオロンチェロ・ダ・スパッラは復元されたのである。

 新鮮な音の響き、新しい効果、滋味深い、味わいのあるヴィオロンチェロ・ダ・スパッラでの演奏は必聴。同曲の演奏の歴史は新しい時代に入ったのかもしれない。


Bach, J S: Cello Suites Nos. 1-6, BWV1007-1012
ACC 24196
(2CD)
\4200→¥2590
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲
 第1番ト長調 BWV.1007 第2番ニ短調 BWV.1008
 第3番ハ長調 BWV.1009 第4番変ホ長調 BWV.1010
 第5番ハ短調 BWV.1011 第6番ニ長調 BWV.1012
シギスヴァルト・クイケン
 (ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ)
録音:2007年 デジパック






「ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ」による、クイケン2度目の「四季」
ACCENT ACC 24179 (SACD Hybrid)\2800→¥1690
〜9/24(日)


 クイケン、2度目の「四季」。今回は「ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ」という楽器を用いての演奏。

 ここでの主役はクイケンというよりこの不思議な楽器「ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ」だという。
 この楽器、「肩の楽器」とか呼ばれている。ヴァイオリンやヴィオラ同様、奏者が肩に置いて奏するチェロである。資料などで調べたらかなり重そうだし、あんまり快適そうではない。デカいあらいぐまを抱えているような感じ。

 もう一度登場

 冒頭のチェロ協奏曲ではこの楽器を使って演奏。
 確かに小回りの利く繊細な表現は魅力的。先入観か、ちょっと神秘的な音色にも聞こえる。

 で、続く「四季」をどんなふうにこの楽器で演奏するのかと思ったら・・・ソロはヴァイオリンだった。
 当たり前か。
 それにしては下記の紹介文は少し不親切。クイケンはこの楽器を伴奏に用いているのであってソロ楽器としては使ってない。

 そんなことで少しむっとしながら聴いたが、ヴァイオリン演奏はとても爽やかで健やかでよい。
 チェンバロもかなりでしゃばるがこれはこれで面白い。
 最近、正統派の「四季」が再び目立つようになってきているが、確かにこのアルバムもポスト・ビオンディ系の演奏として存在感を持つ。

 「ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ」が主役のはずだったこのアルバム、結局最後はヴァイオリンが主役を持っていった。


Vivaldi: The Four Seasons
ACC 24179
(SACD Hybrid)
\2800→¥1690
ヴィヴァルディ:
 協奏曲集「四季」OP.8.1-4
 チェロ協奏曲 RV403 ニ長調、
 ソナタ「ラ・フォリア』RV63
シギスヴァルト・クイケン
 (ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ&指)
ラ・プティット・バンド

 最近古楽界で流行している「ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ」によるシギスヴァルト・クイケンのヴィヴァルディの「四季」。
 ヴィオロンチェロ・ダ・スパラは一般的なチェロ奏法とは異なり、「スパラ(肩)」という名前の通りヴァイオリンと同様に肩に掛けて演奏される。音色はふくよかで柔らかく、低弦楽器のわりに繊細な響きを持っている。
 S.クイケンは、そんな古くも新しい楽器「ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ」の復元に力をいれており、コンサートでもしばしば演奏している。S.クイケンにとっては、「四季」は1979年の以来の2度目の録音。前回はバロック・ヴァイオリンで鮮烈に聴かせてくれたが、ここでは新たな発見、試みを追及し、さらなる独自性を打ち出している。清廉で快活、様々な仕掛けのある演奏で挑戦を続けるS.クイケンの成果を再度示した画期的なアルバムといっていい。
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