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ACCENT
ラ・プティットバンド・キャンペーン
1CD \2700→¥1590
1SACD \2800→¥1690
〜9/24(日)


 古楽アンサンブルの最高峰シギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティット・バンド。
 「肩のチェロ」と言われるヴィオロンチェロ・ダ・スパラを取り入れ、絶え間ない日々の研究と古楽の天才の閃きから生まれる質の高い音楽。
 今回はラ・プティットバンドとシギスヴァルト・クイケン、そしてフルート・トラヴェルソのバルトルド・クイケンのアルバムを中心にキャンペーン価格でご提供致します。



 1972 年創設のラ・プティット・バンドは、今年で40 周年を迎えます。それを記念しての3つのボックス。
アクサン・レーベルの名盤をお得価格でご提供致します。


ACC 24269
(9CD)
特別価格
\4800→\1990
ラ・プティット・バンド
 モーツァルト:ダ・ポンテ三部作

  (1)歌劇「フィガロの結婚」(3CD)
  (2)歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(3CD)
  (3)歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(3CD)
シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド
(1)フィガロ:ヴェルナー・ファン・メヘレン、
 スザンナ:クリスティアーネ・エルツェ、
 アルマヴィーヴァ伯爵:フーブ・クレセンス、
 伯爵夫人:パトリチア・ビッチ、
 ケルビーノ:モニカ・グロープ
(2)ドン・ジョヴァンニ:
  ヴェルナー・ヴァン・メヘレン、
 レポレッロ:フーブ・クレセンス、
 ドンナ・エルヴィラ:クリスティーナ・ヘグマン、
 ドンナ・アンナ:エレーナ・ヴィン、
 ドン・オッターヴィオ:マルクス・シェーファー、
 ゼルリーナ:ナンシー・アージェンタ
(3)フィオルディリージ:ソイレ・イソコスキ、
 ドラベッラ:モニカ・グロープ、
 フェルランド:マルクス・シェーファー、
 グリエルモ:ペール・ヴォルスタッド、
 デスピーナ:ナンシー・アージェンタ、
 アルフォンソ:フーブ・クレセンス
 故・吉田秀和氏も絶賛したラ・プティット・バンドの「コジ・ファン・トウッテ」を含むダ・ポンテ三部作が驚きの価格で登場。

[ 録音:1993, 1996, 1999 年]/DDD

 このモーツァルトのダ・ポンテ三部作録音は、モーツァルトのオペラを古楽器で演奏した草分けとして話題となりました。ことに「コジ・ファン・トゥッテ」は故・吉田秀和氏が「レコード芸術」誌で激賞したことで今日でも古楽器演奏による同曲の代表盤に挙げられる充実した内容。
 三部作いずれも当時最高の配役で、永遠の名盤たる輝きを失っていません。9 枚組ながら超お買得BOX です。


ACC 24271
(3CD)
特別価格
\2500→\990
祝40周年!ラ・プティット・バンドの魅力、選りすぐりのベスト・アルバム
 ラ・プティット・バンドのポートレート

 CD1:オペラ篇
  グルック:オルフェオとエウリディーチェ/
  ペルゴレージ:リヴィエッタとトラコッロ/同:奥様女中/
  モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ/
  同:ドン・ジョヴァンニ/同:フィガロの結婚(すべて抜粋)
 CD2:バロック&古典派篇
  ハイドン:天地創造/モーツァルト:レクイエム/
  リュリ:アルミード/ルベル:ファンテジー/
  同:田園の悦楽/ラモー:ダフニスとエグレ/
  ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲ニ長調RV403/
  同:「四季」より春/
  モーツァルト:カッサシオン ト長調K.63/
  同:ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205/
  ハイドン:ディヴェルティメント ヘ長調Hob.II -20/
  同:チェンバロ協奏曲ト長調Hob.X VIII-4(すべて抜粋)
 CD3:J.S. バッハ篇
  カンタータ第178番
   「主なる神、われらがもとにあらざれば」BWV178/
  同第144番「汝のものを取りて去りゆけ」BWV144/
  同第61番「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV61/
  同91番「イエス・キリストよ、汝はたたえられよ」BWV91/
  ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調BWV1048
シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド
[ 録音:1982-2011 年]/DDD

 今年、創立40 周年を迎えるラ・プティット・バンド。それを記念して、彼らの30 年以上にわたる録音から選りすぐってまとめたベスト・アルバム。彼らの処女作にあたるハイドンの「天地創造」から大バッハ、ヴィヴァルディ、リュリ、ルベル、ラモー、モーツァルトまでバラエティに富んだ曲目も魅力。
 ヴィヴァルディは「四季」の「春」、モーツァルトのレクイエム、バッハのブランデンブルク協奏曲第3番といった人気曲もしっかり収録、ラ・プティット・バンドの入門版としても最適のアルバムです。


ACC 24270
(2CD)
特別価格
\2500→\990
ラ・プティット・バンド記念すべき第1号録音、お待たせの再登場
 ハイドン:オラトリオ「天地創造」
イヴ・クリスティーナ・ラーキ(Sop)
ニール・マッキー(Ten)
フィリップ・フッテンロッハー(Br)
シギスヴァルト・クイケン(指)
コレギウム・ヴォカーレ、ラ・プティット・バンド
DDD

 シギスヴァルト・クイケンとラ・プティット・バンドが1982 年に録音したハイドンの「天地創造」。記念すべき彼らの録音第1号でもあります。
 0 年前ながら、アクサンならではのアナログ録音の美しさが光る高音質で、クイケン&ラ・プティット・バンドの若々しいエネルギーを存分にふりまきます。今なお光り輝く名盤と申せましょう。





ACC68645
\2700→\1590
モーツァルト :レクイエム ニ短調 K. 626
 (F. バイヤーによる補筆完成版)
イングリット・シュミットヒューセン (ソプラノ)
キャサリン・パトリアッシュ (アルト)
ニール・マッキー (テノール)
マティアス・ヘーレ (バス)
オランダ室内合唱団
ラ・プティット・バンド
ジギスヴァルト・クイケン(指揮)





デマイヤー&クイケン/ハイドン:ハープシコード協奏曲
ACCENT ACC 24188 (SACD Hybrid)\2800→¥1690


 エヴァルト・デマイヤーのすっきりとした軽やかで粒立ちの良い音で協奏曲を聴かせる。
 またディヴェルティメントではシギスヴァルト・クイケン率いる ラ・プティット・バンドの自然体の演奏が、明るく伸びやかでくったくのない音楽が、安らぎと心地よさを与えてくれる。
.


Haydn - Harpsichord Concertos
ACC 24188
(SACD Hybrid)
\2800→\1690
ハイドン:
 ハープシコード協奏曲 ト長調 Hob.XVIII:4、
 ハープシコード協奏曲 ヘ長調 Hob.XVIII:3
 ディヴェルティメント  ヘ長調 Hob.II-20
エヴァルト・デマイヤー(Cemb)
シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド





シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド
モーツァルト:カッサシオン&ディヴェルティメント
ACCENT ACC 24187 (SACD Hybrid) \2800→¥1690

 クイケン&ラ・プティット・バンドによるカッサシオン&ディヴェルティメント集。カッサシオンの1番&2番はモーツァルトが13歳の時の初期作品で現在ではあまり演奏される機会はないが快活で明るい音楽。
 若き日のモーツァルト音楽の美しさ楽しさが溢れた作品。祝祭のために書かれたこのカッサシオンを当時ザルツブルクの聴衆は当然楽しんだことだろう。クイケン&ラ・プティット・バンドの演奏も自由奔放。
 ジャケット写真はザルツブルクのモーツァルトの生家でをイメージしている。


Mozart: Cassation K63, etc.
ACC 24187
(SACD Hybrid)
\2800→\1690
モーツァルト:
 カッサシオン第1番ト長調 K.63、
 カッサシオン第2番変ロ長調 K.99、
 ディヴェルティメント第7番ニ長調 K.205
シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド





バルトルド・クイケン
J.S.バッハ:「フルート・ソナタ集」
ACC 22150 1CD\2700→¥1590


Bach - Flute Sonatas
ACC 22150
\2700→\1590
J.S.バッハ:「フルート・ソナタ集」
 フルート・ソナタ ロ短調BWV1030、同イ長調BWV1032、
 同ハ長調BWV1033、同ホ短調BWV1034、同ホ長調BWV1035
バルトルド・クイケン(Fl・トラヴェルソ)
エヴァルド・デメイエール(Cemb)

 パリでの、このディスクと同内容の演奏会がネット上で話題となっている、バルトルド・クイケンのバッハ:フルート・ソナタ集。
 若手、エヴァルド・デメイエールののびのびとした伴奏を得て、バッハのフルート・ソナタそれぞれの曲が持つ深みを、豊かに奏でている。





フラウト・トラヴェルソの名手
バルトルド・クイケンACCENT名録音集
ACCENT ACC 24203 特別価格 1CD\2200→¥1390

古楽界で常に第一線で活躍しているクイケン三兄弟。末弟であるフラウト・トラヴェルソの名手バルトルド・クイケンとACCENTレーベルの良き関係の中で生み出された名録音の数々を1枚に収録。B.クイケンだからこそ伝えられるフラウト・トラヴェルソの魅力が詰まった内容。


The Artistry of Barthold Kuijken
ACC 24203
\2200→¥1390
バルトルド・クイケンACCENT名録音集
 (1)テレマン:無伴奏フルートのための12のファンタジーより
   第7番ニ長調
 (2)クープラン:王宮のコンセールより第1コンセール
 (3)J.S.バッハ:フルート・ソナタホ短調BWV1034
 (4)C.P.E.バッハ:フルートと通奏低音のための
   ソナタニ長調Wq.131/H561
 (5)モーツァルト:フルート四重奏曲ニ長調K.285
 (6)シューベルト:序奏と「しおれた花」による変奏曲
(1)(2)(3)(4)(5)(6)バルトルト・クイケン(フラウト・トラヴェルソ)
(2)ヴィーラント・クイケン(Gamb)
ロベルト・コーネン(Cemb)
(3)エーヴァルト・デメイエル(Cemb)
(4)エーヴァルト・デメイエル(フォルテピアノ)
(5)シギスヴァルト・クイケン(Vn)
ルシー・ファン・ダール(Va)
ヴィーラント・クイケン(Vc))
(6)ルーク・デヴォス(フォルテピアノ)
【使用楽器:(1)G.A.ロッテンブルク1740年製
(2)A.ヴィーマール1999年製(ブリュッセル)、
オトテール1710年製 モデル
(3)ルドルフ・トゥッツ(インスブルック)、
I.H.ロッテンブルク1730年製
(4)A.ヴィーマール 2005年製、A.グレンザー1750年製(ドレスデン)モデル
(5)ルドルフ・トゥッツ、A.グレンザー1780年製
(6)ヴィルヘルム・リーベル1830年製(ドレスデン)&ルドルフ・トゥッツ1997年製】






バルトルド&ヴィーラント・クイケン
ロベルト・コーネン
フランソワ・クープラン:王宮のコンセール
ACCENT ACC 23153 1CD\2700→¥1590

 バルトルドにヴィーラントのクイケン兄弟に加え,ロベルト・コーネンとくれば、否が応でもフランス・バロックの優美さがドンピシャ。
 クープランの洗練された美を心行くまで楽しめる。


Couperin: Concerts Royaux
ACC 23153
\2700→\1590
フランソワ・クープラン:王宮のコンセール
 第2コンセール,第1コンセール,
 新しいコンセール,第7コンセール
バルトルド・クイケン(フルート・トラヴェルソ)
ヴィーラント・クイケン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ロベルト・コーネン(Cem)
バルトルドにヴィーラントのクイケン兄弟に加え,ロベルト・コーネンとくれば、否が応でもフランス・バロックの優美さがドンピシャ。クープランの洗練された美を心行くまで楽しめる。





フランスのモーツァルト、ドヴィエンヌのフルート四重奏曲集
3クイケンに寺神戸亮も参加!
ACCENT ACC 24162 1CD\2700→¥1590

 誰が呼んだか“フランスのモーツァルト”、フランソワ・ドヴィエンヌ(1759-1803)。たしかにギャラントな作風はモーツァルトっぽくもあるが、ドヴィエンヌの音楽はより軽く明るく、また自身当代一のフルーティストだっただけに、どの音域をどういう技術でどう奏でたらフルートの魅力が発揮できるか完全に把握した作品になっている。
 バルトルド・クイケンの惚れ惚れするフルート・トラヴェルソ(1790年頃のアウグスト・グレンサー製作のコピー)に加え、寺神戸亮、ヴィーラント・クイケン、シギスヴァルト・クイケンの娘サラ・クイケンというかなり豪華な面々。


Devienne: Flute Quartets
ACC 24162
\2700→\1590
ドヴィエンヌ:フルート四重奏曲集
 四重奏曲ニ長調Op.66-2,
 四重奏曲ロ短調Op.16-3,
 四重奏曲ハ長調Op.66-3,
 四重奏曲イ短調Op.66-1
バルトルド・クイケン(Tr-Fl,Vn)
寺神戸亮
サラ・クイケン(Va)
ヴィーラント・クイケン(Vc)
録音:2003年10月






ACC 24272
\2700→\1590
S. クイケン&ラ・プティット・バンド
 ハイドン:交響曲三部作
  (1)第6番 ニ長調「朝」

  (2)第7番 ハ長調「昼」
  (3)第8番 ト長調「晩」
シキスヴァルト・クイケン(指揮)
ラ・プティット・バンド
 S. クイケン&ラ・プティット・バンドによるハイドンの初期交響曲三部作「朝」「昼」「夕べ」

 録音:2012 年1 月モル、ギャラクシー・スタジオ(ベルギー)/DDD、71’57”

 シキスヴァルト・クイケン率いるラ・プティット・バンドが、ハイドンの交響曲「朝」「昼」「晩」の三部作を収録したアルバムをリリースしました!エステルハージ侯爵家の副楽長になったばかりの若きハイドンが、侯爵より三部作の作曲を依頼され、作り上げたという本作。侯爵家の楽団が名手揃いということもあってか、随所に散りばめられた各楽器の技巧的なソロが際立ち、交響曲というよりも合奏協奏曲といった印象が深い作品です。コレッリの合奏協奏曲も思わせる鮮やかな掛け合いの数々が愉しく、全体的に淀みのない爽やかな音運びが心地よい作品といえましょう。ヴァイオリンやフルートの典雅に満ちたソロが美しいのはもちろんですが、低音楽器のソロにも是非注目していただきたいところ!三部作とも、第3 楽章のメヌエットのトリオには低音楽器によるソロの掛け合いが用意されており、短いながらもファゴットやコントラバスの妙技を堪能することができます。
 演奏者それぞれに高い演奏技術が問われるプログラムですが、ラ・プティット・バンドの演奏は流石の一言。繊細さと躍動感を見事に兼ね備え、アンサンブル全体がきゅっとひきしまった爽快な演奏に魅せられます。ブクステフーデのカンタータ集(ACC 24243)では瞑想的な美しさで魅せてくれたクイケン&ラ・プティット・バンドですが、今回は活気あふれるハーモニーで愉しく聴かせるアルバムに仕上がっています!




ACC 24243
\2700→\1590
ブクステフーデの神秘的大作
 ブクステフーデ:
  (1)受難曲「われらがイエスの四肢」BuxWV75
  (2)安らぎと喜びもてわれは逝くBuxWV76
シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド
[ 録音:2010 年] DDD

 先日「毎朝の1枚」で取り上げたブクステフーデの「われらがイエスの四肢」がラ・プティット・バンドからも登場。
 ブクステフーデの連作カンタータ「われらがイエスの四肢」は、十字架上のキリストの足、膝、手、脇、胸、心、顔に語りかけるという神秘的な作品。
 器楽のソナタ、声楽アンサンブルのコンチェルト、アリア、コンチェルトで描くブクステフーデの代表作のひとつで、最近少しずつ録音が増えてきています。瞑想的かつ胸をうつ内容で、これからブクステフーデの代表作として認知されると共に、優れたバロック宗教作品の名作として少しずつファンを獲得していくと思われます。朝のコーナーでも書きましたが、素直な気持ちで神に祈りたくなる敬虔な音楽です。




ACC 24241
(SACD HYBRID)
\2800→\1690
ラ・プティット・バンドによるヴィヴァルディ、
 バルトルド・クイケンの名人芸が光るフルート協奏曲集

 ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集
  フルート協奏曲集Op.10
   【ヘ長調「海の嵐」RV.433、ト短調「夜」RV.439、
    ニ長調「ごしきひわ」RV.428、ト長調RV.435、
    ヘ長調RV.434、ト長調RV.437】
  フルート協奏曲
   ニ長調RV.783、2 本のフルートのための協奏曲RV.533*
バルトルド・クイケン(フルート・トラヴェルソ)
シギスヴァルト・クイケン
 (指揮&ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ)
ラ・プティット・バンド
 【アンネリーズ・デコック(Vn I)
  アン・コノップ(Vn II)
  マルレーン・ティアーズ(Va)
  バンジャマン・アラール(cemb)
  フランク・トインズ(フルート・トラヴェルソII)*】
録音:2010 年10 月13-15 日ベルギー/66’34

1972 年に結成されたラ・プティット・バンドは2012 年に40 周年を迎えます。40 周年を目前にピリオド演奏の世界を牽引してきたシギスヴァルト・クイケンは、近年ヴィオロンチェロ・ダ・スパラの復元・演奏に積極的に取り組みブランデンブルク協奏曲(KKC5138/ACC24224) やヴィヴァルディ「四季」(KKC5140/ACC24179) など意欲的なリリースを続けてきました。今回発売されるのはヴィヴァルディのフルート協奏曲。ソロはもちろん名手バルトルド・クイケン。
ヴィヴァルディのフルート協奏曲作品10 は、音楽史上最初のフルート協奏曲として大きな功績を残した作品。楽譜の出版は1729 年アムステルダムの「ル・セーヌ」社から刊行されたと言われていますが、それまでの協奏曲はヴァイオリンなど弦楽器を中心としたのもで、ヴィヴァルディの意欲的かつ画期的な挑戦であったといえるでしょう。この曲集は全曲フルート・トラヴェルソ用に作曲され、1720 年頃から普及し始めたフルート・トラヴェルソの需要に応えた形となりました。
作品10 の協奏曲集は全6 曲からなり、前半の3 曲には標題が付けられています。ラ・プティト・バンドの軽快な演奏に乗って、バルトルド・クイケンの妙技が冴えわたり、巨匠としての余裕が感じられる大きな演奏を聴かせてくれます。





ACC 24279
\2700→\1590
S.クイケン&ラ・プティット・バンドが管組を再録音!
J.S.バッハ:管弦楽組曲(全曲)
 第1番ハ長調 BWV 1066
 第3番ニ長調 BWV 1068
 第2番ロ短調 BWV 1067
 第4番ニ長調 BWV 1069
シギスヴァルト・クイケン(指揮)
ラ・プティット・バンド
バルトルド・クイケン(トラヴェルソ)
 本当の音を追求するS.クイケンのこだわりが結実した1枚!

 録音:2012 年9 月29 日-10 月1 日ベギンホフ教会、シント・トルイデン、ベルギー/79’17

 古楽界の巨匠シギスヴァルト・クイケン率いる名門古楽アンサンブル、ラ・プティット・バンドによるバッハの管弦楽組曲が発売されます。1972 年にS. クイケンとG. レオンハルトにより結成されたラ・プティット・バンドは2012 年に40 周年を迎えました。彼らは1981 年に管弦楽組曲を録音しており、この再録音は40 年間の絶え間ない研究と卓越した技術が結実した演奏となっています。そして通常2 枚組で販売されることの多い管弦楽組曲ですが、クイケンならではの型破りの快速テンポで1 枚に収め、爽快で生き生きとした演奏を聴かせてくれます。
 今回も作曲された当時の響きを再現するために、S. クイケンは最小編成のアンサンブルで、基本的には「1 パート1 人」で演奏し、各声部の進行をより明白にしています。通奏低音はチェンバロの他に、いわゆる8 フィートのヴィオローネと言われるチェロの前身の楽器バス・ド・ヴィオロンが使用されています。さらに特筆すべきはブランデンブルク協奏曲(ACC 24224/KKC5138)の時と同様に、バッハの時代の純正な響きを再現するために、何年もかけて探した優秀なバロック・トランペット奏者ジャン=フランソア・マデフを起用し、調整バルブがないナチュラル・トランペットを用いている点です。また1981 年の最初の録音と同じく第2 番ではバルトルド・クイケンがソロを務めており、繊細で柔軟な香り高い演奏を披露しています。




ACC 24288
\2700→\1590
ラ・プティット・バンド
 テレマン:協奏曲と組曲集

  リコーダーと弦楽合奏のための組曲イ短調TWV 55:a2
  リコーダー、オーボエとヴァイオリンのための協奏曲ト長調TWV43:G6
  ヴィオラ・ダ・ガンバ、弦楽合奏のための組曲ニ長調TWV55:D6
  リコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバのための協奏曲イ短調TWV52:a1
シギスヴァルト・クイケン(指揮)
ラ・プティット・バンド
バルト・クーン(リコーダー)
 ラ・プティット・バンドのテレマン、バルト・クーンのリコーダーによる協奏曲

 録音:2013 年1 月AMUZ、アントワープ/79’40

 管弦楽、室内楽、オペラなど当時のあらゆるジャンルの曲を4000 曲以上作曲した多作家であったテレマン。今回、シギスヴァルト・クイケンとラ・プティット・バンドは、ソロ楽器のリコーダーを擁した組曲と協奏曲を選曲しました。ここに収録されている4 作品は、テレマンの多様な作風が顕著にあらわれています。
 「リコーダーと弦楽合奏のための組曲イ短調TWV 55:a2」は、技巧的でイタリア的な手法と旋律美を兼ね備えた全7 楽章からなる作品。J.S. バッハのフルート・トラヴェルソのための組曲ロ短調のモデルとなったとも言われています。「ヴィオラ・ダ・ガンバ、弦楽合奏のための組曲ニ長調TWV55:D6」は、フランス風の音楽語法を取り入れた洗練された音楽。そして「リコーダー、オーボエとヴァイオリンのための協奏曲ト長調TWV43:G6」は、協奏曲と題されていますが、弦楽はないため事実上リコーダー、オーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための四重奏という形式となっています。さらに「リコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバのための協奏曲イ短調TWV52:a1」の二重協奏曲では、ギャラント様式の影響を感じられる作品。
 テレマンの多様性を魅力的に演奏しているのは、リコーダーの名手バルト・クーン。バロック・アンサンブルや室内オーケストラなどでアンサンブル奏者としてキャリアを築き、ソリストとしてもヨーロッパで高い評価を受けています。細やかな表現力と圧倒的な技巧でヴァラエティ豊かなテレマンの音楽を見事に作り上げています。





ACC 24293
(2CD)
\4000→\2390
バルトルド・クイケン
 C.P.E. バッハ対ハイドン 1788/90

  [CD1] ハイドン:フルート三重奏曲
   トリオ ニ長調 Hob.XV:16、トリオ ヘ長調 Hob.XV:17、
   トリオ ト長調 Hob.XV:15
 [CD2] C.P.E. バッハ:フルート四重奏曲*
   四重奏曲 ト長調 Wq95、四重奏曲 イ短調 Wq93、
   四重奏曲 ニ長調Wq94
バルトルド・クイケン(フラウト・トラヴェルソ)
ヴィーラント・クイケン(チェロ)
アン・クノップ(ヴァイオリン)*
ピート・クイケン(フォルテピアノ)
エヴァルト・デマイヤー(チェンバロ)*
 バルトルド・クイケンがバッハとハイドンを対決させる!

 録音:2014 年9 月15-19費AMUZ 、アントワープ、ベルギー
 使用楽器:
 [CD1] ピッチA=430Hz
  フラウト・トラヴェルソ:1787年ドレスデン、アウグスト・グレンザー複製/1991年ルドルフ・トゥッツ製(8キー木製フルート)
  チェロ:18世紀後半作成、一部1564年製アンドレア・アマティを使用/フォルテピアノ:1799年製ロングマン・クレメンティ(音域FF-c4/68キー)
 [CD2] ピッチA=415Hz
  フラウト・トラヴェルソ:1760年ドレスデン、アウグスト・グレンザー複製/1990年アラン・ヴィーマール製(シングル・キー、ボックスウッド製フルート)
  ヴァイオリン:製作者不詳/18世紀後半頃/チェンバロ:1736年アンリ・エムシュ複製/フレンチ・ダブル・マニュアル・ハープシコード(音域FF-e3)

 バルトルド・クイケンはかねてから「ハイドンとC.P.E. バッハの作品は、フルートのために書かれた作品のなかで最も素晴らしい楽曲である」と語っていました。
 バルトルドは今回ほぼ同時期に作曲され、異なるスタイルをもつ2 人の作曲家のフルート作品を一つのアルバムとして発表することにしました。C.P.E. バッハの3 つの作品は1788 年にハンブルクで、ハイドンの3 つの三重奏曲は1789 〜 90 年にかけてウィーン/エステルハージで作曲されました。
 さらにモーツァルトの有名なフルート四重奏曲K285 も1777 年に作曲されています。C.P.E. バッハは晩年の傑作期そして亡くなるその年に、このフルート四重奏曲を書いています。
 一方ハイドンは、最大の理解者エステルハージ家のニコラウス侯爵の死去に伴い自由な創作活動を開始した時期。同じく人生の転換期を迎えた二人。
 当時優雅な楽器として位置付けられていたフルートに、疾風怒濤の感情表現で時代を駆け抜けていくようなC.P.E. バッハ。ハイドンは機知に富んだ音楽表現とウィーン古典派のカンタービレを感じさせる作品と作風は全く異なります。バルトルドは、両者を対比させることで、それぞれの音楽の裏に隠れた情感を見事に表現しています。





ACC 24299
\2700→\1590
クイケン&ラ・プティット・バンドが奏でるシュッツ「葬送の音楽」
ハインリッヒ・シュッツ(1585〜1672):宗教音楽集
 1. 深き淵よりわれ汝を呼ぶ(ダヴィデの詩編歌集 SWV 25)
 2.これぞまことの言葉(葬送モテット SWV 277)
 3. なぜふさぎこむのか、我が魂よ(シンフォニア・サクラ第2集 SWV 353)
 4. 今よりのち主によりて死する者は幸いである(宗教的合唱曲集 SWV 391)
 5 .2つのことを私はあなたに願います、主よ
  (シンフォニア・サクラ第2集 SWV 360)「葬送音楽」より
 6 .「ドイツ埋葬ミサの形式によるコンチェルト」SWV279
 7.モテット「主よ、我にそなたさえあれば」SWV280
 8.シメオンのカンティクム
  「主よ、今こそ僕を逝かしめ給うなれ」SWV281
ラ・プティット・バンド
シギスヴァルト・クイケン(指揮)
ゲルリンデ・ゼーマン
 マリー・クイケン(ソプラノ)
ステファン・コラルデール
 ダニエル・シュライバー(アルト)
シュテファン・シェルペ
 クヌート・ショホ(テノール)
イェンス・ハーマン
 シュテファン・ヴォック(バス)
サラ・クイケン
 マリー・ムーイ(ヴァイオリン)
マルレーン・ティアーズ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
シギスヴァルト・クイケン(ヴィオローネ)
バンジャマン・アラール(オルガン)
 ヨーロッパを揺るがす戦乱の時代にシュッツが音楽に込めた祈りラ・プティット・バンドが奏でるシュッツ「葬送の音楽」

 録音:2014 年10 月23日-25 日

 J.S. バッハ生誕の100 年前に生まれ、初期バロック音楽界を牽引したシュッツ。ドイツに大打撃を与えた三十年戦争と時代を同じくした彼は、J.S. バッハにつながるドイツ・バロック音楽の基盤を築き上げた作曲家です。
 「葬送の音楽」はシュッツの郷土の領主ハインリッヒ・ロイス・ポストフームス公が自らの葬儀のためにシュッツに依頼した作品。長引く戦乱や疫病で人の死を間近に見ていたシュッツの、死者への個人的な思いに留まらない祈りが、聴く人の胸に染み入ります。
 「葬送音楽」の他におさめられている5 作品もまた三十年戦争の最中に出版され、死と救いに焦点があてられています。
 演奏を手掛けるのは古楽器の第一人者シギスヴァルト・クイケン率いる「ラ・プティット・バンド」。シュッツの死生観が静謐で透明感のある演奏で立ち昇ります。




ACC 24318
\2700→\1590
クイケン(指揮)&ラ・プティット・バンド
 テレマン:トランペットとホルンのための協奏曲集

 トランペットと弦楽と通奏低音のための組曲ニ長調TWV55:D7
 ホルンのための協奏曲ニ長調TWV51:D8
 トランペットと弦楽のためのソナタTWV44:D1
 2つのホルンのための協奏曲ニ長調TWV52:D1
 トランペットのための協奏曲ニ長調TWV51:D7
 (ボーナス)
  ソナタ ニ長調TWV44:D1より
   第1、3楽章トランペットなし
ジャン=フランソワ・マドゥフ
 (ナチュラル・トランペット&ホルン)
ピエール・イヴ・マドゥフ
 (ナチュラル・ホルン)
ラ・プティット・バンド
シギスヴァルト・クイケン(指揮)
 シギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティット・バンドの最新録音。名手マドゥフ兄弟によるテレマンのトランペット&ホルン協奏曲

 録音:2016年1月13-15日,AMAZU アントワープ/58’20

 ピリオド管楽器の名手、ジャン=フランソワ・マドゥフとピエール・イヴ・マドゥフの二人をソリストに迎えた、シギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティット・バンドの最新盤は、テレマンのトランペットとホルンのための協奏曲集。作曲当時の仕様の古楽器演奏で世界を牽引するシギスヴァルト・クイケンとラ・プティット・バンドのたゆまぬ努力と最新の研究成果を反映させた斬新な解釈は、当時の音楽の追体験をするだけではなく、現代の名手たちが繰り広げる躍動感と色彩溢れる演奏で、はっとするような新鮮さを感じます。
 BCJ やウィリアム・クリスティ、エルヴェ・ニケなどのアンサンブルにも参加するナチュラル・トランペットの名手ジャン=フランソワ・マドゥフ。ベントホールを使用しない伝統的なナチュラル・トランペットを現代に蘇らせた第一人者で、抜群のテクニックを誇ります。本作ではニ長調という同一の調にも関わらず、ピストンやロータリーがないナチュラル・トランペットであっても音程の不安定さは微塵も感じさせず、変幻自在の見事な演奏を披露しています。さらに彼は兄弟で時代管楽器奏者として活躍しており、このアルバムではホルン奏者のピエール・イヴ・マドゥフと共演。2 つのホルンのための協奏曲ではジャン=フランソワもホルンを演奏しています。
 当時の流行を捉えた親しみやすい音楽で、18 世紀前半のヨーロッパにおいては随一と言われる人気と名声を得ていたテレマン。テレマンは4000 曲にも上る様々なジャンルの作品を作曲した多作家でありました。その中でテレマンは、当時存在したすべての管楽器のための協奏曲も残していますが、ホルンを独奏とするものは、ソロ1 曲、2 本のホルンのために5 曲、3 本のホルンのためには1 曲を作曲。そしてトランペットに関しては意外と少なくソロ協奏曲、組曲をともに1 曲とされています。
 当時の協奏曲は合奏協奏曲と呼ばれ、独奏楽器群とオーケストラのトゥッティがそれぞれに交代しながら演奏される作品のことを指していました。テレマンの作品はどれも端正で流麗な魅力に溢れ、ソロ楽器が輝かしく甘美な旋律を奏で、創意工夫に溢れた楽想、そしてトランペットの祝典的な音色や優しく穏やかなホルンの音色を堪能できます。




ACC 24321
(5CD)
\3600→\2390

ルネ・ヤーコプス
 カウンターテナー〜ACCENT録音集1978〜1982年


 CD1 パーセル:歌曲集
  自然の声/しばらくの間 楽の音に/人の目を逃れて/愛しいアストレア/
  信心深いセリアンダは/レスビアよ無駄なことだ(メアリー女王を悼む哀歌)/
  ああ酷いニンフよ/ 運命の時が/アモレットとサーシスが寝そべって/
  薔薇の花よりも甘く/若きシーサスの運命を
    ルネ・ヤーコプス(カウンターテナー)
    ヴィーラント・クイケン(ヴィオラ・ダ・ガンバ/18世紀ティロル製)
    コンラート・.ユングヘーネル(テオルボ/ヤコブ・ファン・デル・ゲースト製)
    録音:1978年9月 聖ステファン教会 ステレオ
 CD2 ドイツ・バロック・カンタータとアリア集
  ブクステフーデ:
   アリア「それでもなお死は逃げられないのか」,
   カンタータ「全地よ、主に向って喜びの叫びをあげよ」
  J.C.バッハ:アリア「ああ、私が頭に豊かな水を持っていれば」
  テレマン:カンタータ「主よ、怒って私を責めないで下さい」、「人々よ、聞きなさい」
    ルネ・ヤーコプス(カウンターテナー) クイケン・コンソート,パルナッスス・アンサンブル
    録音:1979年10月、1981年6月 聖ステファン教会、ブリュッセル・プロテスタント教会
 CD3 アリエッテとカヴァティーネ
  ドニゼッティ:「舟人」、「漁夫」、「ああ 思い出しておくれ、美しいイレーネ」
  ベッリーニ:
   アリエッタ「私のフィッレの悲しげなおもかげ」、
   アリエッタ「愛しいひとはいつ来るのだろう」、アリエッタ「ゆかしい月よ」
  シューベルト:「目の魔力」、「ごらん、あんなに月の明るいこと」
  ロッシーニ:「この心を燃え上がらせた貴女」〜タンクレディより
  ベートーヴェン:「友情の幸せ」、「この暗い墓のうちに」、「愛の嘆き」
    ルネ・ヤーコプス(カウンターテナー)
    ジョス・ファン・インマゼール(フォルテピアノ:トラウゴット・ベルント1837-40年製)
    録音:1981年1月
 CD4/5 グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」全曲
    シギスヴァルト・クイケン(指揮)ラ・プティット・バンド
    コレギウム・ヴォカーレ・ヘント ルネ・ヤーコプス(カウンターテナー)
    マグダレーナ・ファレヴィッチ(ソプラノ) マリヤンヌ・クヴェックジルバー(ソプラノ)
    録音:1982年2月 アントワープ
 カウンターテナーの革命児ルネ・ヤーコプス、ACCENTレーベルの録音がBOX に!

 4h22min

 古楽界の巨匠ルネ・ヤーコプスは、現在は指揮者として数々の名演を繰り広げていますが、1990 年代初頭まではカウンターテナーとして活躍をしていたことでも知られています。
 ヤーコプスは、1946 年10 月30 日ベルギー北部の町ヘント生まれ。幼少期にはヘント大聖堂の聖歌隊に所属。ベルギーの名テノール、ルイス・ドゥボスとイギリスの名カウンターテナー、アルフレッド・デラーに師事、デラーからカウンターテナーになるよう奨められ、レオンハルトやアーノンクール、クイケン兄弟らのレコーディングにも参加しています。1977 年には「コンチェルト・ヴォカーレ」を結成し、指揮者としての活動を開始。1988 年からはバーゼル・スコラ・カントルムの教授も務めています。
 近年は、ベルリン古楽アカデミーやフライブルク・バロック・オーケストラらと、モンテヴェルディからモーツァルト、宗教音楽、バロック・オペラから交響曲など積極的に紹介し、高い評価を得ています。
 このBOX は、ヤーコプスの70 歳を記念して、1978 〜 1982 年の間にACCENT レーベルにカウンターテナー歌手としてのレコーディングを集めたもの。カウンターテナーの革命児として古楽の歌唱法に大きな功績を残したヤーコプスを知ることのできるセットとなっています。



ACC 24322
(4CD)
\3600→\2390
バルトルト・クイケン
 テレマン:フルートのための作品集

 CD1
  無伴奏フルートのための12のファンタジー
 CD2
  フルートのためのメソーディッシュ・ソナタ第1〜6番
 CD3
  フルートのためのメソーディッシュ・ソナタの続き第7〜12番
 CD4
  フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための組曲6番ニ短調
  カンタータ「諸国の民よ、聞け」
  フルート、2つのガンバと通奏低音のための四重奏曲ト長調
バルトルト・クイケン(フラウト・トラヴェルソ)
シギスヴァルト・クイケン
 (ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ヴィーラント・クイケン
 (ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオロン・チェロ)
ロベルト・コーエン(ハープシコード)
ルネ・ヤーコプス(カウンターテナー)
パルナッスス・アンサンブル
 バルトルト・クイケンによるテレマンBOX

 録音:1978年〜1994年/3h49min

 フラウト・トラヴェルソの名手バルトルド・クイケンによるテレマンのフルート(トラヴェルソ)のための作品集。
 テレマンは18 世紀前半のドイツで最も人気のあった作曲家。当時は大バッハを凌ぐ名声を手にしていました。テレマンは非常に多作家で、あらゆるジャンルの作品を残しています。中でもフルートをともなった室内楽作品には、彼の知的でありながらも親しみやすい音楽の特徴があらわれています。
 「無伴奏フルートのための12 のファンタジー」は、当時は通奏低音を伴わないトラヴェルソの作品は珍しく、トラヴェルソの魅力を生かした洗練された旋律に彩られています。
 「フルートのためのメソーディッシュ・ソナタ」は、単純な旋律に装飾をつけるための練習用ソナタ集。バルトルド・クイケンの技の妙を楽しむことができます。またルネ・ヤーコプスのカウンターテナーで聴くことのできるカンタータ「諸国の民よ、聞け」 やクイケン兄弟の演奏による四重奏曲、組曲といった、バルトルド・クイケンの惚れぼれするフラウト・トラヴェルソに加え、現代のバロック界の重鎮たちとの共演による心地よい響きに満ちた作品群を堪能し、テレマンの魅力を再発見することのできるBOX です。








シギスヴァルト・クイケン指揮
ラ・プティット・バンド
J.S.バッハ:カンタータ集 第1巻〜第13巻
各(SACD Hybrid) \2800→¥1690

ACC 25301
(SACD Hybrid)
\2800→¥1690
Bach - Cantatas for the Liturgical Year Volume 1 J.S.バッハ:カンタータ集Vol.1〜
 三位一体後第19,20,21,22日曜日のためのカンタータ集
  第98番「神なしたもう御業こそいと善けれ」BWV98
  第180番「装いせよ、おお、わが魂よ」BWV180
  第56番「われは喜びて十字架を負わん」BWV56
  第55番「われ哀れなる人、われ罪のしもべ」BWV55
ゾフィー・カルトホイザー(S)、
ペトラ・ノスカイオヴァ(A)、
クリストフ・ゲンツ(T)、
ドミニク・ヴェルナー(B)
シギスヴァルト・クイケン指揮
ラ・プティット・バンド
たとえようもなく美しい器楽を堪能できる1枚。協奏曲風な出だしの180番冒頭の合唱曲は、器楽のうまさと声楽のうまさが極限まで堪能できる。各パート一人とは思えない合唱のふくよかさには心打たれる。バスのための名曲カンタータ、第56番にも新たな名演が生まれた。マルチチャンネル
ACC 25303
(SACD Hybrid)
\2800→¥1690
Bach - Cantatas for the Liturgical Year Volume 3 J.S.バッハ:カンタータ集vol.3
 カンタータ第82番「われは満ち足れり」BWV 82
 同第178番「主なる神われらの側にいまさずして」BWV178
 同第102番「主よ、汝の目は信仰を顧みるにあらずや」BWV102
エリザベス・ハーマンス(S)、
ペトラ・ノスカイオヴァ(A)、
クリストフ・ゲンツ(T)、
ヤン・ファン・デル・グラッベン(Br)
シギスヴァルト・クイケン指揮
ラ・プティット・バンド
アクサン・レーベル発、クイケンのOVPPによる大好評カンタータ集シリーズの第3弾。今回は、バスのための82番名曲がなんといっても魅力。冒頭のアリアのオーボエの音色の美しさに思わず涙がこぼれる。心にしみわたるグラッベンの声で語られる、安らかな死についての歌詞は説得力と癒しに満ちている。第5曲のアリアでもオーボエが大活躍、ラ・プティット・バンドの名人芸も堪能できる。第178番は、ホルンをはじめ器楽が活躍する名曲。102番も、受難節に近い日曜日のための書かれているため、不協和音が多用されるなど痛切な内容のもの。クイケンたちによる新たなるカンタータ演奏の金字塔が築かれる様を目の当たりにできる貴重なシリーズ。
ACC 25305
(SACD Hybrid)
\2800→¥1690
Bach - Cantatas for the Liturgical Year Volume 5 J.S.バッハ:カンタータ集 Vol.5
 第17番『感謝を捧げる者、そは我を称える者』 BWV.17
 第35番『霊と魂は驚き惑います』 BWV.35
 第164番『汝ら、自らをキリスト者と名づけし者』 BWV.164
 第179番『心せよ、汝の敬神の偽りならざるかを』 BWV.179
シギスヴァルト・クイケン指揮
ラ・プティット・バンド
ガーリンデ・ゼーマン(S)
ペトラ・ノスカイオヴァ(A)
ヤン・コボウ(T)
ドミニク・ヴェルナー(B)
エヴァルト・デメイヤー(Org)
クイケン&ラ・プティット・バンドのバッハのカンタータ・シリーズ第5弾。今回は、ライプツィヒ時代のカンタータで三位一体後の主日のために作曲されたものが録音されている。
ACC 25306
(SACD Hybrid)
\2800→¥1690
Bach - Cantatas for the Liturgical Year Volume 6 J.S.バッハ:カンタータ集Vol.6
 第1番「輝く曙の明星のいと美しきかな」BWV1、
 第18番「天より雨くだり雪おちて」BWV18、
 第23番「汝まことの神にしてダビデの子よ」BWV23
シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド
シーリ・トルンヒル(S)
ペトラ・ノスカイオヴァ(A)
マルクス・ウルマン(T)
ヤン・ファン・デル・クラッベン(B)
2011年までに全20巻をリリースする予定で進んでいる、S・クイケンとラ・プティット・バンドによるOVPP方式による(各声部1人)カンタータ集シリーズの第6弾。第18番は復活節前第8主日用でJ.S.バッハの教会音楽家として最初期の作品。第3曲のレチタティーヴォと合唱の掛け合いは、信仰に迷い苦しみを継いでゆくテノールとバスに合唱が天上の声で答える場面は印象的。第23番は小規模ながら人気の高い名作。第1曲のソプラノとアルトの二重唱は慰めに満ちた美しい名曲。コラールカンタータ年巻の最後の作品カンタータ第1番は3月25日の聖母マリアの受胎告知の祝日用。4人のソリストそれぞれの個性が調和し、優しく柔和な演奏を繰り広げている。優秀録音。
ACC 25307
(SACD Hybrid)
\2800→¥1690
Bach - Cantatas for the Liturgical Year Volume 7 J.S.バッハ:カンタータ Vol.7
 第20番「おお永遠、そは雷のことば」BWV20
 第2番「ああ神よ、天よりみそなわし」BWV2
 第10番「わが心は主をあがめ」BWV10
シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド
シーリ・トルンヒル(S)
ペトラ・ノスカイオヴァ(A)
クリストフ・ゲンツ(T)
ヤン・ファン・デル・クラッベン(B)
シギスヴァルト・クイケンとラ・プティット・バンドによるOVPP方式による(各声部1人)カンタータ集シリーズの第7弾。バッハ最大最高の大傑作「コラール・カンタータ年巻(第2巻)」から第20番、第2番、10番を収録。コラール・カンタータの手法は、1つのコラールから、あらゆる作曲技法を駆使して発展させて音楽、歌詞全体を構成した作品。コラール・カンタータ年巻の中には色々なタイプの曲があるが、すべて1つのコラールを元に楽曲構成されています。第20番は堂々たるフランス風序曲で始まり、2部構成、全11曲の大規模な作品。説得力のある演奏と、緊張感、そして声の艶、音楽の豊かさと表現に富んだ聴き応えのある演奏。特に第3曲のテノールのアリアでは、ゲンツの苦悩と嘆きの歌唱が胸を打ちます。
ACC 25308
(SACD Hybrid)
\2800→¥1690
Bach - Cantatas for the Liturgical Year Volume 8 J.S.バッハ:カンタータ集 Vol.8
 カンタータ第13番「わがため息,わが涙は」 BWV.13
 カンタータ第73番
  「主よ,御心のままに,わが身の上になし給え」 BWV.73
 カンタータ第81番
  「イエスは眠りたもう,わが望みはいずこにありや」 BWV.81
 カンタータ第144番
  「おのが分を取りて,去り行け」 BWV.144
シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド
ゲルリンデ・ゼーマン(S)
ペトラ・ノスカイオヴァ(A)
クリストフ・ゲンツ(T)
ヤン・ファン・デル・クラッベン(B)
2006年から2011年の5年間に20枚のシリーズとして進行中のシギスヴァルト・クイケン&ラ・プティット・バンドによるJ.S.バッハ、カンタータ選集。安定した自然な演奏と、実力派のソリスト陣に支えられたこのシリーズも第8作目。ピリオド奏法のパイオニアであるラ・プティット・バンドは結成以来、世界の古楽界の最前線で活躍し続けています。その40年近い活動の中でつねに演奏概念の改革を行ってきた彼らならではの、説得力溢れる名演を生み出しています。録音:2008年2月6-7日 ルーヴェン、ベルギー
ACC 25316
(SACD HYBRID)
\2800→¥1690
クイケン(指揮)&ラ・プティット・バンド
 J.S.バッハ:カンタータ集 Vol.16

  カンタータ第34番おお永遠の火、おお愛の源よBWV34
  カンタータ第173番高く挙げられし血肉よBWV173
  カンタータ第184番待ちこがれし喜びの光BWV184
  カンタータ第129番主に讃美あれBWV129
ガーリンデ・サマン(S)
ペトラ・ノスカイオヴァ(A)
クリストフ・ゲンツ(T)
ヤン・ファン・デル・グラッベン(Br)
シギスヴァルト・クイケン(指揮)
ラ・プティット・バンド
 S.クイケン&ラ・プティット・バンドによるペンテコステのためのカンタータ集

 録音:2012 年

 クイケンのOVPP(One Voice Per Part =各パート1人)による大好評カンタータ集シリーズの第16 弾です。今回は聖霊降臨祭(ペンテコステ)の3 日間と三位一体節のためのカンタータ。
 教会暦で重要な祝日の一つ聖霊降臨祭。キリストの昇天後、集まって祈っていた120 人の信徒たちの上に、神からの聖霊が降って、さまざまな国の言葉で話すようになり、キリストの教えが世に広まるようになったという出来事を記念する祝日。第1 日目のカンタータ第34 番はバッハの華やかな部分が凝縮され、全カンタータの中でも名作に数えられる作品。テンィンパニが活躍する立体的で明るい充実した曲で、クイケンの清新な息吹を感じる音楽性に見事にマッチしています。第2 日目のカンタータ第173 番は器楽部分が充実した曲で軽やかにソロをサポートしています。第3 日目のカンタータ第184 番は美しい舞曲アリアが登場する曲。
 そして父(神)と子(イエス)と聖霊が一体であるという教理に基づく祝日である三位一体。その三位一体節のためのカンタータ第129 番。トランペットやティンパニが加わり神への賛美に満ちた輝かしい印象の曲です。
 端正で安定した演奏とソロ歌唱陣の力の抜けた見事な歌唱で聴くことのできる、充実した1 枚です。

ACC 25317
(SACD HYBRID)
\2800→¥1690
シギスヴァルト・クイケンとラ・プティット・バンドによる
 OVPP 方式(各声部1人)によるカンタータ集シリーズの第12 巻。

J.S.バッハ:カンタータ集 Vol.17
 カンタータ第186番「魂よ、つまずくなかれ」BWV186
 カンタータ第168番「務めの報告をいだせ!と轟く雷の言葉」BWV168
 カンタータ第134番「イエス生きたもうと知る心は」BWV134
 カンタータ第54番「罪に手むかうべし」BWV54
シリ・トルンヒル(S)
エリザベス・ハーマンス(S)
ソ・イェリ(S)
ペトラ・ノスカイオヴァ(A)
クリストフ・ゲンツ(T)
ヤン・ファン・デル・グラッベン(Br)
シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド
 個々の演奏者の実力の高さを遺憾なく発揮した1枚カンタータの真髄を極めた演奏

 録音:2005-2012 年

 三位一体節後第7 日曜日のためのカンタータ第186 番。2 つの大きな部分からなり、第1 部はこの世の貧しさを、第2 部はイエスの豊かさを対比させています。第168 番のカンタータは三位一体節後第9 日曜日用。第3 年巻最初の作品で、厳しい神の言葉(バス独唱)と魂のおののき(テノール独唱)が対比される。復活節第3 日のためのカンタータ第134 番は、新年用の世俗カンタータBWV134a のパロディ。第4 曲の二重唱はヴァイオリンが華麗に奏でるトリプル・コンチェルト風で、カンータの中でも長大な聴きごたえのある曲です。アルト独唱用のカンタータ第54 番(復活節前第3 日曜日用)は、2 つのアリアがレチタティーヴォを挟むだけの小規模な構成ですが、第3 曲のアリアはアルトとヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音という4 声のフーガ形式で、技術的にも高度な器楽とアルト独唱のやり取りが聴きどころです。
 このアルバムに収録されているカンタータはソリストの力量が試される楽曲が多く、S. クイケンからの信頼が厚い面々が安定した歌唱で、じっくりと聴かせてくれます。

ACC 25318
(SACD HYBRID)
\2800→¥1690
クイケン&ラ・プティット・バンド
 J.S.バッハ:カンタータ集 Vol.18

  カンタータ第70番「目覚めよ、祈れ、祈れ、目覚めよ」BWV70
  カンタータ第9番「われらに救いの来たれるは」BWV9
  カンタータ第182番「天の王よ、汝を迎えまつらん」BWV182
ゲルリンデ・ゼーマン(S)
ペトラ・ ノスカイオヴァ(A)
クリストフ・ゲンツ(T)
ヤン・ファン・デル・グラッベン(Br)
シギスヴァルト・クイケン(指)
ラ・プティット・バンド
 完成間近!クイケン&ラ・プティット・バンドによるバッハのカンタータ集 第18 巻

 録音:2012 年

 シギスヴァルト・クイケンとラ・プティット・バンドによるOVPP 方式(各声部1人)によるカンタータ集シリーズの第18 巻。三位一体後第26 日曜日ためのカンタータ第70 番「目覚めよ、祈れ、祈れ、目覚めよ」で、教会暦を締めくくる作品。三位一体節後第6 日曜日のためのカンタータ第9 番「われらに救いの来たれるは」でライプツィヒ時代の典型的なコラール・カンタータです。そして棕櫚の日曜日ためのカンタータ第182 番「天の王よ、汝を迎えまつらん」はワイマール宮廷楽師長に就任した最初の作品です。






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