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ポーランドアクト・プレアラブル
Acte Prealable その1
特価セール 〜11/19(日)
1CD¥2500→\2090
2CD\4600→\3690/3CD\5000→\4590


 Acte Prealable。とにかく人気が高い。

 1998年に発売を開始した、ポーランドでもっとも急成長しているクラシカル・レーベル。店主がこのところひいきにしているレーベルである。

 ポーランド音楽を中心に他では聴けない楽曲が並ぶそのラインナップは壮観。また東欧とは思えない洒脱で洗練されたジャケット装丁が目を引く。

 先年レコード芸術で紹介されてから一気に注目度が高まっているが、市場ではほとんど見かけないのが実情。ネットでもなかなか入ってきづらい印象がある。
 

 在庫完売しているものもあるかもしれませんが、通常1、2ヶ月ほどで入ってくると思います。
 また過去のセールで「完売」とご連絡したものも、また在庫されている可能性がゼロではないのでそのまま掲載しております。



AP 0166
ローベルト・フックス(1847-1927):
 ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための作品集
  ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための7つの幻想小曲 Op.57(*/+/#)
  ヴァイオリンとヴィオラのための12の小二重奏曲 Op.60(*/+)
  ヴァイオリンとピアノのための幻想小曲 Op.117(*/#)

ピオトル・マルチャク(ヴァイオリン(*))
ボグスワヴァ・フビシュ=シェルスカ(ヴィオラ(+))
マリウシュ・シェルスキ(ピアノ(#))

録音:2007年7月17-19日、ポーランド、クラクフ音楽アカデミー・コンサートホール


AP 0167
ポーランドのファゴット音楽
 アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):ファゴットとピアノのためのソナティネ(*)
 タデウシュ・バイルト(1928-1981):ファゴットとピアノのための4つの前奏曲(*)
 ミハウ・スピサク(1914-1965):
  オーボエ、クラリネットとファゴットのためのソナティネ(+)
 アレクサンドル・タンスマン:ファゴットとピアノ伴奏のための組曲(*)
 チェスワフ・グルジンスキ(1911-1992):ファゴット・ソナタ第2番(#)
 アレクサンドル・タンスマン:オーボエ、クラリネットとファゴットのための三重奏曲(+)
 ズビグニェフ・スウォヴィク(1972-):無伴奏ファゴットのための2つの舞曲

カタジーナ・ピョトロフスカ=ヴィルチェフスカ(ファゴット)
アグニェシュカ・コパツカ(ピアノ(*))
ウーカシュ・ジコフスキ(オーボエ(+))
クリスティーナ・サコフスカ(クラリネット(+))
ドミニク・ヴィルチェフスキ(ピアノ(#))

録音:2007年7月11-13日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1

カタジーナ・ピョトロフスカ=ヴィルチェフスカ(1978年生まれ)は2005年よりポーランド放送管弦楽団(ワルシャワ)の奏者を務めているポーランドのファゴット奏者。


AP 0168
ミウォシュ・マギン(1929-1999):ピアノ作品集 Vol.2
  ソナタ第1番/ポロネーズ小組曲/トッカータ、コラールとフーガ
  ソナティネ/ソナタ第4番/タンゴ

リアン・マケヴォイ・マックロウ(ピアノ)

録音:合衆国カリフォルニア州アルカータ、
    フンボルト州立大学ファルカーソン・リサイタル・ホール


AP 0169
エマヌエル・カニア(1827-1887):
  チェロ・ソナタ イ短調(*)
  ピアノ三重奏曲ト長調(+)

ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)
アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン(+))
アンジェイ・ヴルーヴェル(チェロ)

録音:2006年5月(*)、2007年9月(+)、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1

忘れ去られたポーランドの作曲家・ピアニスト、カニアの室内楽作品。


AP 0170
ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):
  新しい手法(エチュード=カプリス)Op.10
  エチュード=カプリース Op.18(*)

ユスティーナ・ヤラ(ヴァイオリン)
ヴォイチェフ・コプロフスキ(ヴァイオリン(*))

録音:2007年8月13、16-18日、ワルシャワ音楽アカデミー・コンサートホール

ユスティーナ・ヤラ、ヴォイチェフ・コプロフスキともに1987年生まれというポーランドの若手ヴァイオリニスト。


AP 0171
クリスマスの歌が聞えるかい?
  伝承曲/M・マッグリン編曲:処女なる御母マリア
  伝承曲/L・シュレーター編曲:諸人声あげ(甘き喜びのうちに)
  伝承曲/J・S・バッハ編曲:諸人声あげ(甘き喜びのうちに)
  ジョン・ラター:ある木に咲いた花
  マイケル・パジェット:How sweet is love
  フランツ・グルーバー/M・マッグリン編曲:きよしこの夜
  伝承曲/P・ローソン編曲:マリアは茨の茂みを行った
  伝ヘンデル/J・シクルスキ編曲:諸人こぞりて
  伝承曲/J・シクルスキ編曲:ディン、ドン、高らかに
  伝承曲/J・オルゾーズ編曲:ひいらぎ飾ろう
  メンデルスゾーン/C・デント編曲:天には栄え
  伝承曲/C・デント編曲:神の御子は今宵しも
  M・レオントヴィチ/J・シクルスキ編曲:Szczedrik, Szczedrik
  伝承曲/J・シクルスキ編曲:
   Aniol pasterzom mowil/Wielka Boska moc/Najswietsza Panienka
   Tryumfy Krola Niebieskiego/Lulajze Jezuniu/Jezus malusienki
   Gdy sie Chrystus rodzi/Oj, maluski, maluski

ヤツェク・シクルスキ(指揮)
アダム・ミツキェヴィチ大学アカデミー合唱団

録音:2007年2-3月、ポーランド、ポズナン、アダム・ミツキェヴィチ大学講堂


AP 0172
メンデルスゾーン(1809-1847):ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.49(*)
ラヴェル(1875-1937):ピアノ三重奏曲イ短調(1914)(+)

アトマ三重奏団
 スワヴォミル・ドブジャンスキ(ピアノ) ブランカ・ベドナルツ(ヴァイオリン)
 チュン・チャウ(チェロ)

録音:2007年、ポーランド、
    ポズナン・ミェチスワフ・カルウォヴィチ音楽学校コンサートホール(*)
    2004年、ポーランド、アントニン、ラジヴィウ伯の狩猟宮(+)


AP 0173
スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):歌曲集
  紡ぎ娘/おお、私は知らない/誰かが私を愛しているなら
  ヴィリヤ/ナイチンゲール/おお、何と喜ばしきみどり児
  オフィーリアとハムレットの歌/祈り/たそがれの歌
  危険な娘/タイム/君を愛す/母よ、あなたは行ってしまった
  教えて、ママ/金魚

アリツィア・バルバラ・パネク(メゾソプラノ)
エルジビエタ・ティシェツカ(ピアノ)

録音:2006年12月29-30日、ポーランド、ウーチ工科大学ルストシャナ・ホール


AP 0174
アンジェイ・ツフォイジンスキ(1928-):交響曲第1番(*)
グラジナ・バチェヴィチ(1909-1969):
  無伴奏ヴァイオリンのためのポーランド奇想曲(+)
クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):
  無伴奏ヴァイオリンのためのカデンツァ(+)
カジミエシュ・ロズビツキ(1932-):醒めゆく恍惚(交響的習作)(*)

アガタ・シムチェフスカ(ヴァイオリン(+))
ルーベン・シルバ(指揮(*))
コシャリン・フィルハーモニー管弦楽団(*)

録音:2006年9月11-12日、ポーランド、コシャリン・フィルハーモニー(*)
    2008年2月9日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1(+)


AP 0175
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):オルガン作品集
  幻想曲(1982)/主題と変奏曲(1982)/カンツォーナ(2005)
  悲歌(1982)/コラール(2006)/トッカータとコラール(2002)
  3つの間奏曲(2004)/祝典音楽(2002)/復活祭三部作(2005)

ミロスワフ・ピェトキェヴィチ(オルガン)

録音:2007年12月28日、ワルシャワ音楽アカデミー


AP 0176
ロマン・スタトコフスキ(1859-1925):ピアノ作品集 Vol.2
  2つの牧歌 Op.18/3つのオブレク Op.22/3つのマズルカ Op.24
  3つの性格的ポロネーズ Op.9/3つのクラコヴャク Op.23/6つの小品 Op.16

バルバラ・カラシキェヴィチ(ピアノ)

録音:2007年12月21-22日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1

ポーランドの作曲家・ピアニスト、スタトコフスキは主としてピアノ音楽を作曲し、中でも小品にその才能を発揮しました。


AP 0177
ミハウ・クレオファス・オギンスキ(1765-1833):
  24のポロネーズ
   第1番ヘ長調「死のポロネーズ」,第2番ト長調,第3番ヘ短調,
   第4番変ロ長調「20小節のポロネーズ」,第5番変ホ長調,
   第6番ハ短調「別れ」,第7番ヘ長調,第8番ヘ短調「葬送ポロネーズ」,
   第9番変ロ長調,第10番ニ短調,第11番ト長調「アメリアのために」(*),
   第12番ト長調(+),第13番イ短調「祖国への別れ」,第14番ハ長調(+),
   第15番ト短調「シロティヌシュカ」(+),第16番ニ短調「悲愴ポロネーズ」,
   第17番ヘ短調,第18番ト短調,第19番ハ長調,第20番ヘ長調,
   第21番ト長調(カラファの主題による),第22番変ホ長調,
   第23番変ロ長調,第24番変ホ長調

イヴォ・ザウスキ(ピアノ)

録音:2007年8月27-28日、リトアニア、プルンゲ、オギンスキ音楽学校

ポーランドの貴族出身で軍人・政治家・作曲家であったミハウ・クレオファス・オギンスキは、ピアノ曲、特に愛国心を表現したポロネーズで知られています。イヴォ・ザウスキはオギンスキ家の直系の末裔にあたるポーランド生まれ英国育ちのピアニスト・著作家で、ショパン、リスト、モーツァルト、チェルニー、そしてオギンスキ家の伝記を発表しています。
(*)はピアノ三手連弾曲、(+)は四手連弾曲をザウスキが独奏用に編曲したものです。


AP 0178
フランチシェク・レッセル(1780-1838):
  2つのフルートのための3つの大二重奏曲 Op.1

エルジビェタ・ガイェフスカ、ハンナ・トゥロネク(フルート)

録音:2007年12月、スタジオ・ラスキ


AP 0179
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
  ヴァイオリン協奏曲(2006)(*)/ヘブライの旋律(1977)(+)
  ピアノ協奏曲第1番(1956)(#)/バレエ「裸の王子」からの3つの断章(1960)(**)

アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン、指揮(*))
ゼノン・ブジェフスキ・ワルシャワ弦楽合奏団(*)
ロムアルト・ゴウェンビオフスキ(クラリネット(+))
エルスネル青年交響楽団(+)
ピオトル・ヴァイラク(指揮(+))
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ(#))
ビャウィストク・ポドラシェ・オペラ&フィルハーモニー管弦楽団(#)
ヴォイチェフ・ライスキ(指揮(#))
オーフス交響楽団(**)
カロル・ストリヤ(指揮(**))

録音:2007年1月(*)、11月(+)、12月(#)、1982年1月(**)


AP 0180
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.25
アマンド・イヴァンチッチ(1727-1758):
  ミサ・ソレムニス ハ長調
  チェチーリアのミサ ハ長調

ウルズラ・フィードラー(ソプラノ)
カタリーナ・ボリツ(アルト)
ヤン・ペトリカ(テノール)
ギュンター・ハウマー(バス)
トマシュ・ヴァブニツ(指揮)
カペラ・チェストホヴィエンシス

録音:2007年3月、ウィーン

最近、資料の発見によりアマンド・イヴァンチッチの没年が確定したようです。当盤は当シリーズとしては珍しくポーランドの外で録音されており、ウルズラ・フィードラーらポーランド人以外の演奏家も参加しています。


AP 0181
パレステル、クレツキフルートと弦楽のための作品集
 ロマン・パレステル(1907-1989):
  フルート、ヴァイオリンとヴィオラのための小セレナード(*)
  弦楽三重奏曲第2番(+)
 パウル・クレツキ[パヴェウ・クレツキ](1900-1973):
  フルート、ヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲 Op.32(*)
 ロマン・パレステル:2つのフルートと弦楽のためのセレナード第2番(#)

エヴァ・ムラフスカ(フルート)
ピエール=イヴ・アルトー(フルート(#))
ブランカ・ベドナルツ(ヴァイオリン(*/+))
マルチン・ムラフスキ(ヴィオラ(*/+))
チュン・チャウ[Cheung Chau](チェロ(+)、指揮(#))
シンフォニエッタ・ポローニア(#)

録音:2007年12月27-29日、ポーランド・ポズナン

パレステルはバツェヴィチ(1909-1969)と同世代のポーランドの作曲家。クレツキはポーランドの指揮者として名高い人物。エヴァ・ムラフスカはポズナン音楽アカデミー卒業後パリのエコール・ナシオナル・ド・ミュジークでパトリック・ガロワに師事し首席卒業、さらにピエール=イヴ・アルトー、フィリップ・ベルノル、ペーター=ルーカス・グラーフ、スーザン・ミランらの指導を仰ぎました。(#)は子弟共演。


AP 0182
カロル・シマノフスキ(1882-1937):ピアノ作品集
  9つの前奏曲 Op.1/変奏曲変ロ短調 Op.3/練習曲変ロ短調 Op.4 No.3
  メトープ Op.29/20のマズルカ Op.50 から Nos.1-4

岩本恵里(ピアノ)

録音:2008年1月29、31日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1


AP 0183
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.40
 ヤン・エンゲル(?-1778):交響曲ニ長調
 マルチン・ジェブロフスキ(18世紀):交響序曲第4番
 ナミェイスキ(18世紀):交響曲ニ長調
 ヤクプ・ゴワベク(1739-1789):交響曲ニ長調
 マテウシュ・クチ(18世紀):交響曲ト長調

トマシュ・ヴァブニツ(指揮)
カペラ・チェストホヴィエンシス

録音:2007年9月、ウィーン


AP 0184
ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):ピアノ作品集 Vol.1
  バラード変ホ短調 Op.31/ルブリンの思い出(ロマンス・ヴァリエ)Op.12
  演奏会用ワルツ変ニ長調 Op.3/洋上で(瞑想曲)Op.28
  即興曲第2番ヘ長調 Op.34/あるワルツの思い出 Op.18
  演奏会用ワルツ ホ長調 Op.30/ポロネーズ変イ長調 Op.21

トマシュ・カミェニャク(ピアノ)

録音:2008年1月4-5日、2月1日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1

ヴァイオリニスト・作曲家のヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880)の弟ユゼフはピアニスト・ピアノ教師・作曲家として活躍しました。作品は兄ほどには認められませんでしたが、近年ポーランドにおいて録音が増えてきており、国際的にも再評価されそうな勢いです。


AP 0185
八十分間世界一周 フルートのための音楽
 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):フルートと弦楽合奏のための協奏曲(*)
 タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):フルートとピアノのための組曲(+)
 プロコフィエフ(1891-1953):フルート・ソナタ Op.94(#)
 アンリ・デュティーユ(1916-):フルートとピアノのためのソナティネ(**)
 クリストバル・ハルフテル(1930-):Debra(無伴奏フルートのための;1980)
 ヴィヴァルディ(1678-1741):
  フルート・ソナタ ト短調 Op.13 No.6 から シチリアーノ(+)
 レオナルド・デ・ロレンツォ(1875-1962):
  「Il Non plus ultra del Flautista」(無伴奏フルートのための)Op.34 から
   カプリッチョ第17番「未来派的な夢」
 ユージン・スキーフ[Eugene Skeef]:アフリカン・ルネサンス(++)
 J・S・バッハ(1685-1750):前奏曲 BWV997(##)

クシシュトフ・カチカ(フルート)
アンリ・ボナミ(指揮(*))
アンリ・ボナミ室内管弦楽団(*)
インゴ・クァスト(ピアノ(+))
ソフィア・ブガヤン(ピアノ(#))
ジュリア・イトー(ピアノ(**))
ユージン・スキーフ&バンフ・センター・レジデンツ(++)
ペリー・シャック(ギター(##))

録音:2004-2007年、ライヴ


AP 0186
マルチン・コプチンスキ(1973-):意識の流れ
  パンタ・レイ Op.15(ピアノのための;1998)(++)
  アニュス・デイ Op.8a(ソプラノとピアノのための;1996,2004)(*/##)
  色彩の空間 Op.42(ピアノのための;2006/2007)(++)
  弦楽のためのトゥッティとソリ Op.14(1998)(***)
  御身はすべてに美し、マリアよ Op.35a(ソプラノとピアノのための;2004)(*/##)
  ピアノ・ソナタ第3番 Op.33(2004)(**)
  森の沼地で Op.39 No.1(ソプラノとピアノのための;2006)(*/##)
  イタリアへ!イタリアへ! Op.29 No.1(ソプラノとピアノのための;2003)(*/##)
  コロレスカ[Koloreska/Coloresca]Op.4(ギターのための;1995)(#)
  手相術 Op.43 No.1(バリトンとピアノのための;2007)(+)
  子供のための小品集「愉快な音楽」Op.3 Nos.1-5
   (ピアノ四手連弾のための;1994)(++/##)

コルネリア・ヴォイナロフスカ(ソプラノ(*))
マレク・モジジエルツ(バリトン(+))
クシシュトフ・メイシンゲル(ギター(#))
マルタ・オソフスカ(ピアノ(**))
ヴィトルト・カヴァレツ(ピアノ(++))
マルチン・コプチンスキ(ピアノ(##))
アグニェシュカ・ドゥチマル(指揮(***))
ポーランド放送室内管弦楽団「アマデウス」(***)

録音:2008年2月、ポーランド、イノヴロツワフ、音楽学校(***以外)
    1999年6月、ポーランド、ポズナン、ポーランド放送


AP 0187
ヘンリク・パフルスキ(1859-1921):ピアノ作品集 Vol.1
  自作主題による変奏曲 Op.1/ピアノのための2つの小品 Op.2
  ポロネーズ Op.5/ワルツ=カプリス Op.6/2つの演奏会用練習曲 Op.7
  6つの前奏曲 Op.8/ソナタ第2番ヘ長調 Op.27

リューボフ・ナヴロツカ(ピアノ)

録音:2008年5月4、6日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1

ヘンリク・パフルスキはワルシャワでスタニスワフ・モニュシュコ、ウワディスワフ・ジェレンスキらに、モスクワでニコライ・ルビンシテイン、パウル・パプストに師事したポーランドのピアニスト・作曲家。


AP 0188
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):ピアノ作品集 Vol.1
  印象(4つの性格的小品)Op.29/3つの小品 Op.35
  メロディックな時 Op.36/物語 Op.37/クローバーの葉 Op.44

ヴァレンティナ・セフェリノヴァ(ピアノ)

録音:2008年5月28-29日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1

ジグムント・ノスコフスキはワルシャワに生まれ、ワルシャワとベルリンで学んだ作曲家・指揮者。


AP 0189
ヴェルディ(1813-1901):歌曲集
  亡命者(1839)/誘惑(1839)/乞食(1847)/ストルネッロ(1869)
  6つのロマンス(1838)
   墓に近寄らないでほしい,エリーザよ、疲れた詩人は死んでいく,
   孤独な部屋で,暗い夜を恐れて,私の安らぎは失せて,悲しみに沈んで
  6つのロマンス(1845)から ジプシー女,乾杯

クリスティナ・ロルバフ(ソプラノ)
エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)

録音:2003年7月、ポーランド、ウーチ放送スタジオ


AP 0190
トマシュ・カミェニャク(1981-):ピアノ作品集
  日の際に[Am Range des Tages]Op.40(2008)
  幻影の書 Op.32(2004)/瞑想 Op.38(2006)/組曲 Op.37(2005-2006)

トマシュ・カミェニャク(ピアノ)

録音:2008年7月7-8日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1


AP 0191
テオドール・レシェティツキー(テオドル・レシェティツキ;1830-1915):
 ピアノ協奏曲、ピアノ作品集
  ヴェネツィアのバラード(舟歌)Op.39 No.1/ピアノ協奏曲 Op.9(*)
  6つの瞑想曲 Op.19/チェルニーへのオマージュ、トッカータ Op.46 No.5
  ショパンへのオマージュ Op.46 No.9
  シューマンへのオマージュ、幻想的小品 Op.46 No.8
  即興曲「二羽のヒバリ」Op.2 No.1/アリア Op.36 No.1
  イシュルの思い出(ワルツ)Op.35

フベルト・ルトコフスキ(ピアノ)
ジェシュフ・フィルハーモニー管弦楽団(*)
トマシュ・フミェル(指揮(*))

録音:2008年4月7日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1(*以外)
    2008年7月12日、ジェシュフ・フィルハーモニー・コンサートホール(ポーランド)(*)

イグナツィ・ヤン・パデレフスキ、イグナツィ・フリードマン、アルトゥール・シュナーベル、ミェチススワフ・ホルショフスキ、ベンノ・モイセイヴィチ、エリー・ナイ、パウル・ヴィトゲンシュタインら名ピアニストを多数輩出したポーランドの高名なピアノ教師にしてピアニスト・作曲家、レシェティツキーの作品集。


AP 0192
レシェク・クワコフスキ(1955-):ミサ・ミゼリ・コルディス(2007)

マグダレナ・グルシュチンスカ=ヴォイトチャク(ソプラノ)
ヴィエスワヴァ・マリシェフスカ(アルト)
ピオトル・クシェヴィチ(テノール)
ピオトル・レンパ(バス)
ユベントゥス・カンタンス合唱団
P.S.M.II St.合唱団
カコフォニア合唱団
シンタグマ合唱団
ポーランド・フィルハーモニー管弦楽団「シンフォニア・バルティカ」ボフダン・ヤルモウォヴィチ(指揮)

録音:2008年4月2日、ポーランド、スウプスク

前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世に捧げられた作品。


AP 0193
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
  金口イオアン聖体礼儀(聖ヨハネス・クリュソストモスの典礼)「キイフスカ」(2007)

ペトロ・フレコフ(バス:先唱者)
ロマン・プフコ(テノール:司祭)
室内合唱団「キエフ」
ミコラ・ホブディフ(指揮)

録音:2007年9月、ウクライナ、キエフ、三位一体教会


AP 0194
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.42
 アマンド・イヴァンチッチ(1727-1758):
  三重奏曲ニ長調/贖い主のうるわしき御母
 ユゼフ・ダウベック(18世紀):めでたし、神を産みし御母
 フィリプ・ゴトシャルク(?-1809):死者のためのミサ ロ長調
 マテウシュ・クツィ(18世紀):交響曲ト長調

カペラ・チェストホヴィエンシス
トマシュ・ヴァブニツ(指揮)

録音:2007年1月、ウィーン、スタジオ・クラングフォルム


AP 0200
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ ショパン・リサイタル
 フリデリク・ショパン(1810-1849):
  ポロネーズ イ長調 Op.40 No.1/同ハ短調 Op.40 No.2
  変奏曲ホ長調 Op.posth./ロンド ハ短調 Op.1
  4つのマズルカ Op.30;ハ短調,ロ短調,変ニ長調,嬰ハ短調
  バラード変イ長調 Op.47/3つの夜想曲 Op.9;変ロ短調,変ホ長調,ロ長調
  スケルツォ変ロ長調 Op.31

ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)

録音:2005-2007年、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1

ブックレットに日本語解説が記載されています。


AP 0201
ポーランド歌曲集
 ショパン(1810-1849):
  酒宴 Op.74 No.4/使者 Op.74 No.7/ドゥムカ
  あるべきものもなく(私の眼の涙)Op.74 No.13
 スタニスラフ・モシュシュコ(1819-1872):
  名付け親/バルテクと黒雷鳥/母よ、あなたはもういない
  狂乱したオフィーリアの歌
 ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):
  私の魂は悲しんでいる Op.1 No.6/暗く穏やかな海で Op.3 No.4
  夜の光の中で眠る Op.3 No.5/私のために泣かないで Op.3 No.7
  広い広い海の彼方 Op.3 No.3
 イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941):4つの歌曲 Op.7
   灰色の馬,最後のばらがしおれたとき,白樺の木立の中に轟く
   私の恋人は連れ去られた

オルガ・マロシェク(アルト)
エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)

録音:2009年10月、ウーチ・フィルハーモニー・ヘンリク・チシ記念室内楽ホール

オルガ・マロシェク(1980年生まれ)は主に歌曲やオラトリオ、カンタータ等の分野で活躍しているポーランドのアルト歌手。


AP 0202
トマシュ・カミェニャク(1981-):
  秘密の書 Op.25(全12曲;2003)
  ピアノ・ソナタ Op.39(2006/2007)

トマシュ・カミェニャク(ピアノ)

録音:2008年7月7-8日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1

ポーランドの作曲家・ピアニスト、トマシュ・カミェニャクは「ユゼフ・ヴィエニャフスキ:ピアノ作品集 Vol.1」の録音で当レーベルが主宰する「忘れられたポーランド音楽の録音コンクール」(2007)で優勝し翌年そのCD(AP 0184)を、続いて自作自演のピアノ作品集(AP 0190)をリリースしました。「秘密の書」は前作(AP 0190)に収録された「幻影の書」Op.32(2004)の前篇として二部作を成す作品。


AP 0203
アントニ・ストルペ(1851-1872):ピアノ作品集
  ピアノ・ソナタ ニ短調/変奏曲ニ短調
  アレグロ・アパッショナート ハ短調/スケルツォ ハ長調
  アンダンテ変イ長調/ワルツ変ロ長調/アレグレット第1番イ長調
  アレグロ・ノン・トロッポ第2番変イ長調

ステファン・ワバノフスキ(ピアノ)

録音:2009年6月23、29-30日、ワルシャワ、フリデリク・ショパン音楽大学コンサートホール

ポーランドの音楽一家に生まれモニュシュコにも師事しながら、わずか21歳で亡くなってしまったポーランドの天才作曲家ストルペ。彼の残したピアノ作品は15曲、そのうち出版されたことがあるのは「ピアノ・ソナタ ニ短調」のみでした。収録作品すべてが世界初録音です。
ステファン・ワバノフスキは1979年はクラクフに生まれ、カトヴィツェ音楽アカデミーでアンジェイ・ヤシンスキにピアノを師事したポーランドのピアニスト。2010年現在ワルシャワのフリデリク・ショパン音楽大学博士課程でストルペのピアノ作品を研究中です。当アルバムに「全集 Vol.1」のような表記はありませんが、全曲録音完結を期待したいところです。


AP 0204
フルート・フレンズ
 ヴィヴァルディ(1678-1841):2つのフルートのための協奏曲ハ長調 Op.47 No.2(+/*)
 アントン・シュターミッツ[アントニーン・スタミツ](1750/1754-1798/1809):
  2つのフルート、弦楽合奏とチェンバロのための協奏交響曲ニ長調(#/*)
 ドメニコ・チマローザ(1749-1801):
  2つのフルートと弦楽合奏のためのコンチェルタンテ(##/++)
 フランツ・ドップラー(1821-1883)&カール・ドップラー(1825-1900):
  リゴレット幻想曲 Op.38(**/*)
 マルシャル・ナルドー(1957-):Comme cinq flutes qui bourdinnent(*/+/**/++/##)(※)

エヴァ・ムラフスカ(フルート(*))
グルー・サンヴィーク(フルート(+))
アンジェイ・ウェンゴフスキ(フルート(#))
アウスヒルドゥル・ハーラルズドゥッティル(フルート(**))
グヴズルーン・シグリードゥル・ビルギスドウッティル(フルート(++))
マルシャル・ナルドー(フルート(##))
コレギウムF室内管弦楽団(※以外)
マルチン・ソンポリンスキ(指揮> (※以外))

録音:2010年2月16-17日、ポズナン(ポーランド)、パデレフスキ音楽アカデミー、アウラ・ノヴァ(新ホール)


AP 0205
アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):
  ピアノを弾く子供たち
   第1巻「ミレイユと動物たち」(1939-1951)
   第2巻「キオスクの前のマリアンヌ」(1951)
   第3巻「架空のバス」(1939-1951)
   第4巻「望遠鏡で」(1939-1951)

エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)

録音:2009年7、8月、ウーチ・フィルハーモニー、ヘンリク・チシ記念室内楽ホール

「子供たちが学校で習う理論的なピアノ実技と、実際にレパートリーとなる大作曲家たちの作品との間にある酷いギャップを埋めるために」、タンスマンが書いた子供のためのピアノ曲集。ミレイユとマリアンヌは彼の娘の名前です。


AP 0207
グジェゴシュ・フィテルベルク(1879-1953):ヴァイオリンとピアノのための作品全集
  ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調 Op.2
  ヴァイオリンとピアノのための2つのロマンス Op.11
  悲しい歌(ピアノのための)
  クラリネットとピアノのためのレチタティーヴォ
   (ヴァイオリンとピアノのための編曲版)
  ヴァイオリンとピアノのための子守歌
  ヴァイオリンとピアノのためのマズルカ
  ヴァイオリン・ソナタ第2番ヘ長調 Op.12

アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン)
リム・ソヨン(ピアノ)

録音:2010年3月22日、5月11-12日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2

カルウォヴィチとシマノフスキの管弦楽作品の初演の大半を振ったポーランド(生まれは現在のラトヴィア)の指揮者、グジェゴシュ・フィテルベルク。当盤は作曲家・ヴァイオリニストとしても活躍した彼を知る格好の一枚です。


AP 0208
ショパン・トランスクリプションズ ヴァイオリンとピアノのための編曲集
 ショパン(1810-1849)/
  サラサーテ編曲:夜想曲変ホ長調 Op.9 No.2
  ヴェクスラー、ブルム編曲:練習曲ホ長調 Op.10 No.3
  ブルメスター編曲:練習曲ヘ短調 Op.25 No.2
  アドルフソン編曲:前奏曲変ロ長調 Op.28 No.21/同ホ短調 Op.24 No.4
  クライスラー編曲:マズルカ ニ長調 Op.33 No.2
  エブナー編曲:マズルカ ロ短調 Op.33 No.4
  ツォファリク編曲:マズルカ イ短調 Op.67 No.4
  リピンスキ編曲:夜想曲編ロ短調 Op.9 No.1
  ツォファリク編曲:夜想曲嬰ハ短調
  ヴィルヘルミ編曲:夜想曲変ニ長調(ニ長調)Op.27 No.2
  サン=サーンス編曲:夜想曲変ホ長調 Op.55 No.2
 ヤロスワフ・コルダチュク:ソステヌート−ショパンへのオマージュ

ヨランタ・ストプカ(ヴァイオリン)
マグダレナ・ブルム(ピアノ)

録音:2009年11月13-15日、12月18日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1


AP 0221
ジグムント・ストヨフスキ(1870-1946):
  ヴァイオリン・ソナタ第2番ホ長調 Op.37(*)
  ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス Op.20(+)
  ヴァイオリン協奏曲ト長調 Op.22(+)

アグニェシュカ・マルハ(ヴァイオリン)
ジャン=ジャック・シュミット(ピアノ(*))
ワルシャワ・エルスネル中等音楽学校管弦楽団(+)
ピオトル・ヴァイラク(指揮(+))

録音:2008年8月25-26日、ケールザッツ(スイス)、Oekumenisches Zentrum(*)
    2008年5月28-30日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2(+)

ストヨフスキはクラクフでパデレフスキらに、パリ音楽院でドリーブ、デュボワらに師事したポーランドの作曲家・ピアニストで、1905年にニューヨークに移住、以後この都市を拠点に合衆国で活躍しました。


AP 0222
フランソワ・ドヴィエンヌ(1759-1803):
  フルートとヴィオラのための6つの協奏的二重奏曲 Op.5

エヴァ・ムラフスカ(フルート)
マルチン・ムラフスキ(ヴィオラ)

録音:2008年11月21-22日、
    ポズナン(ポーランド)、カルウォヴィチ中等音楽学校室内楽ホール


AP 0223
アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):
  ピアノのためのマズルカ集第2巻(1932)
  ピアノのためのマズルカ集第3巻(1941)
  ピアノのための2つの小品(1929); 子守歌,ブルレスク
  ピアノのためのワルツ即興曲(リセット・ダルソンヴァルのために;1940)
  アンドレス・セゴビアのためのマズルカ(ピアノ編曲版;1925)

エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)

録音:2008年7月21-22日、ウーチ・フィルハーモニー(ポーランド)、
    ヘンリク・チシ記念室内ホール

「ピアノのためのマズルカ集第1巻&第4巻」は旧譜 AP 0153 に収録。


AP 0224
音楽で共に アイスランドとポーランドのフルート音楽
 アウルニ・ビョルンソン(1905-1995):4つのアイスランド民謡(1950)(+)
 ヨウナス・トウマソン(1946-):緑の雪(1990)(+)
 アトリ・ヘイミル・スヴェインソン(1938-):
  21の小曲[21 Sounding Minutes](1981)から 7つの小曲(*)
 アトリ・インゴウルフソン(1962-):3つの瞬間(1986)(*)
 アトリ・ヘイミル・スヴェインソン:間奏曲(1970)(+)
 ソルケル・シグルビョルンソン(1938-):Kalais(1976)(*)
 パウル・クレツキ(1900-1973):フルートとピアノのための協奏曲 Op.34(1940)(+)
 ヘンリク・ミコワイ・グレツキ(1933-):3つの図表 Op.15(1959)(*)
 タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):フルート・ソナタ(1953)(*)
 アトリ・ヘイミル・スヴェインソン:最後の歌(1983)(*/+)

アウスヒルドゥル・ハラルズドウッティル(フルート(*))
エヴァ・ムラフスカ(フルート(+))
ヨアンナ・ザテイ=ヴイチンスカ(ピアノ)

録音:2009年2月18-19、27-28日、
    ポズナン(ポーランド)、パデレフスキ音楽アカデミー新ホール


AP 0225
響き渡るピアノ・ヴィジョン
 ユリウシュ・ウーチュク
(1927-):ピアノ作品集
  マラソン(1963); 戦い(*),駆け足(+)/4つの小品(1957)(#)
  音色の抒情詩(1963)(**)/地上の平和(1964)(++)/アラベスク(1978)(##)
  神秘劇「オスヤクの悔悛」(1979)からの3つの断章(***)
  コレオドラマ「ブランド」(1967)からの3つの断章(+++)
  「システィーナ礼拝堂の戸口の上り段の上の創世記による瞑想」(2007)(##)
   からの3つの断章
  パッサカリア(1968)(###)

ゾフィア・ヤヌコヴィチ(ソプラノ(++))
ユリウシュ・ウーチュク(ピアノ(*/+/++/***/+++/###))
レギナ・スメンジャンカ(ピアノ(#/**/++))
ツェザリ・サネツキ(ピアノ(##))
ドミツェラ・ウーチュク(ピアノ(+++))

録音:1963年9月12日、ワルシャワ国立フィルハーモニー(*)
    1963年、ポーランド放送クラクフ支局(+)
    1975年6月(#)、1966年11月7日(**)、1966年(++)、ポーランド放送スタジオM1(#/**/++)
    2008年10月31日、チェンストホヴァ・フィルハーモニー(##)

ポーランドの作曲家ユリウシュ・ウーチュクの作曲家生活55周年記念シリーズ。世界初録音。


AP 0226
ヨハン・ネポムク・フンメル(1778-1837):ヴィオラのための作品集
  ヴィオラ・ソナタ変ホ長調 Op.5 No.3(*)
  ヴィオラとピアノのためのアリオーソ(*)
  ヴィオラと管弦楽のためのポプリ Op.94(+)
  チェロ・ソナタ Op.104 No.3(マルチン・ムラフスキによるヴィオラ用編曲版)(*)
  ヴィオラとピアノのためのワルツ(*)

マルチン・ムラフスキ(ヴィオラ)
ウルシュラ・シリンスカ(ピアノ(*))
フンメル・プロジェクト管弦楽団(+)
リシャルト・ハントケ(指揮(+))

録音:2009年1月24日、シュチェチン(ポーランド)、ポモジェ公城ボグスワフ・ホール(+)
    2009年5月4-5、ポズナン(ポーランド)、パデレフスキ音楽アカデミー、アウラ・ノヴァ(*)


AP 0227
ユリウシュ・ウーチュク(1927-):
  ピアノ小協奏曲(1973)(*)
  コントラバス協奏曲(1986)(+)

レギナ・スメンジャンカ(ピアノ(*))
ポーランド放送ワルシャワ管弦楽団(*)
ヤン・プルシャク(指揮(*))
マレク・カリノフスキ(コントラバス(+))
ポーランド放送クラクフ管弦楽団(+)
シモン・カヴァラ(指揮(+))

録音:1984年1月20-21日、ワルシャワ(*)/1986年6月11-13日、クラクフ(+)

世界初録音。


AP 0228
リシャルト&アレクサンデル・ガブリシ弦楽のための音楽
 リシャルト・ガブリシ(1942-):
  指揮者と弦楽のための小プロローグ
  Es muss sein II(弦楽合奏のための)
  観光ガイド[Il Cicerone](コントラバスと12の弦楽器のための)(+)
 アレクサンデル・ガブリシ(1974-):アブラクサス(弦楽とテープのための)
 リシャルト・ガブリシ:
  おやすみなさい(ボーイソプラノ、コントラバスと弦楽のための)(*/+)

ユリウシュ・フィリプ・チャコン(ボーイソプラノ(*))
アレクサンデル・ガブリシ(コントラバス(+))
カメラータ・インプルス弦楽合奏団
マウゴジャタ・カニョフスカ(指揮)


AP 0229
ユリウシュ・ウーチュク(1927-):翼と手
  管弦楽のための哀歌(グラジナ・バツェヴィチの記念に;1970)(*)
  歌曲集「翼と手」(バリトンと管弦楽のための;1972)(+)
  ワルシャワの伝説(管弦楽のための、子守歌風;1974)(#)

ポーランド国立放送交響楽団(*)
イェジ・カトレヴィチ(指揮(*))
イェジ・アルティシュ(バリトン(+))
ポーランド放送クラクフ管弦楽団(+/#)
レナルト・チャイコフスキ(指揮(+))
ヤヌシュ・プシビルスキ(指揮(#))

録音:1983年4月15日、カトヴィツェ(*)
    1975年3月28日(+)、1980年11月6-7日(#)、クラクフ(+/#)

世界初録音。インレイ(裏ジャケット)では(#)が(+)と誤表記されております。

Luciuk: Wings and Hands, Lamentazioni Grazyna Bacewicz in Memoriam,
 Warsaw Legend Quasi-Lullaby / Polish National Radio Symphony Orchestra,
 Jerzy Katlewicz, Artysz Jerzy, Polish Radio & TV Cracow Orchestra,
 Renard Czajkowski, Janusz Przybylski


AP 0231
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
  「私は記念碑を打ち建てた」(ソプラノ、バス、合唱と管弦楽のための;2009)(*)
  3つのフレスコ画(管弦楽のための;1986)(+)
  カンタータ「イオアンネス王」(ウィーン包囲戦勝利三百周年、
   バリトン、合唱と管弦楽のための;1983(1982?))(#)

アンナ・ミコワイチク=ニェヴィエジャウ(ソプラノ(*))
ヤロスワフ・ブレンク(バス(*))
インターナショナル・ユニヴァーシティ合唱団(*)
インターナショナル交響楽団(*)
マルチン・ナウェンチ=ニェショウォフスキ(指揮(*))
オデッサ・フェスティヴァル交響楽団(*)
ボリス・ロセンフェルト(指揮(+))
アンジェイ・ヒオルスキ(バリトン(#))
ジェロナ・グラ・フィルハーモニー管弦楽団(#)
シモン・カヴァラ(指揮(#))

録音:2009年6月20日、ポズナン(ポーランド)(*)/2001年5月18日、オデッサ(ウクライナ)(+)
    1982(1983?)年6月25-26日、ジェロナ・グラ(#)


AP 0232
マイケル・ガレット(1944-):ピアノ作品集
  Aux pas I - 12の前奏曲「高地から」Op.15(1981-1982)から Nos.1,2,11
  Aux pas II - 12の前奏曲 Op.21(1983)から Nos.1-5,7,13,10
  Aux pas VIII - 24の前奏曲 Op.118(1997)から Nos.1-4,10
  3拍子の2つの前奏曲 Op.187(2007)
  「キルケの書」Op.10(抜粋;1968-1976)

バルバラ・カラシキェヴィチ(ピアノ)

録音:2009年8月15-16日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1

マイケル・ガレットはエドモンド・ラッブラ(1901-1986)に師事したイギリスの作曲家。ケン・ラッセル(1927-)監督の映画音楽を担当し若くして注目を集めました。


AP 0233
ba... ROCKOWO 弦楽五重奏によるロック名曲集
  Runaway(デル・シャノン)/Somebody to love(クイーン)
  Love me tender(エルヴィス・プレスリー)
  Super trouper - Money, money, money(ABBA)/Hey you!(ピンク・フロイド)
  Riders on the storm(ドアーズ)/Hit the road, Jack(レイ・チャールズ)
  Anna Maria(チェルヴォネ・ギタリ)/Yesterday(ビートルズ)
  Just the way you are(ビリー・ジョエル)/Child in time(ディープ・パープル)
  My friend the wind(デミス・ルソス)
  Sorry, seems to be a hardest word(エルトン・ジョン)
  The House of the rising Sun(アニマルズ)/Pod papugami(チェスワフ・ニェメン)
  Whiter shade of pale(プロコル・ハルム)
  [ボーナス・トラック]
  Tango "Por una cabeza"/Hava nagila

シロンスク・カメラリスト弦楽五重奏団
 ダリウシュ・ズボフ、ヤクプ・ウィシク(ヴァイオリン)
 ヤロスワフ・マジェク(ヴィオラ) カテジナ・ビェドロフスカ(チェロ)
 クシシュトフ・コジェン(コントラバス)

録音:2009年10月26-31日、グルノシロンスク・センター・コンサートホール

単にロックをクラシック風にアレンジしただけではなく、クラシックの名曲が織り込まれているのがポイント。「Whiter shade of pale」では曲そのものの種明かしにもなっています。チェルヴォネ・ギタリ(Czerwone Gitary)は1960年代後半に大成功を収めた、「ポーランドのビートルズ」とも称されるロック・グループ。チェスワフ・ニェメン(Czeslaw Niemen;1939-2004)はポーランドのカリスマ的シンガーソングライター。


AP 0234
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):室内楽作品集 Vol.1
  弦楽四重奏曲第1番ニ短調 Op.9
  弦楽四重奏曲第2番ホ長調

フォー・ストリングス四重奏団
 ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(第1ヴァイオリン)
 グジェゴシュ・ヴィテク(第2ヴァイオリン)
 ベアタ・ラシェフスカ(ヴィオラ) ウーカシュ・トゥジェルツ(チェロ)

録音:2009年7月9、10日、8月23、26日、カトヴィツェ、
    グジェゴシュ・フィテルベルク・コンサートホール

世界初録音。


AP 0121
二つの世界 クラリネット四重奏
 ヘンデル:シバの女王の入場
 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク から アレグロ
 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op.46 Nos.2,6
 ハチャトゥリアン:剣の舞
 ヴィエニャフスキ:クヤヴィアク
 アレック・テンプルトン:バッハ・ゴーズ・トゥ・タウン
 ジョプリン:エンタテイナー
 ジェリー・ボック:屋根の上のヴァイオリン弾き
 A・ムレーナ/J・コロンボ:無関心
 アンヘル・ビリョルド:エル・チョクロ(タンゴ&サルサ)
 アルベルト・ブラウ:滑稽なポルカ

クラリベル
 アンジェイ・シャプ、ヤレミ・ジエンコフスキ(クラリネット)
 クスシュトフ・ロゴフスキ(クラリネット、ソプラノ・サクソフォン)
 ダリウシュ・ドンブロフスキ(バス・クラリネット)

録音:2004年12月20-22日、ルブリン・フィルハーモニー

ポーランドのルブリンで結成されたクラリネット四重奏団、クラリベルのデビュー・アルバムです。


AP 0122
ユゼフ・コフレル(1896-1943/4):ピアノ独奏作品全集 Vol.1
  ソナタ風音楽 Op.8「カロル・シマノフスキに」
  ソナティナ Op.12「Mojej zonie」
  40のポーランド民謡

エルジビェタ・ステルンリヒト(ピアノ)

録音:2005年1月4-7日、ベルリン、ナウニンシュトラッセ・ダンスホール


AP 0123
ユゼフ・コフレル(1896-1943/4):ピアノ独奏作品全集 Vol.2
  バレエの音楽 Op.7
  12音セリーの主題による15の変奏曲 Op.9「アルノルト・シェーンベルク氏に捧ぐ」
  子供のための4つの小品「Mojem synowi」
  ヨハン・シュトラウスのワルツによる変奏曲 Op.23「わが友エドワード・クラークに」
  スラヴの歌

エルジビェタ・ステルンリヒト(ピアノ)

録音:2005年1月4-7日、ベルリン、ナウニンシュトラッセ・ダンスホール

ユゼフ・コフレルは十二音技法を採用した最初のポーランド人作曲家。シェーンベルク(直接教えを受けたかどうかは不明)、アドラー等らに師事し、ポーランドの民俗音楽的要素を十二音技法に取り込むなど非常に先進的でしたが、ユダヤ系ゆえに妻子とともにナチスに殺害され、忘れられてしまいました。すべて世界初録音となる当全集がコフレル再評価の一端を担うことはまちがいないでしょう。


AP 0124
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):ピアノ作品集
  2つの小品 Op.63;トッカータ,牧歌ロ長調
  青春へのオード(荘厳行進曲)Op.51
  不滅の大詩人アダム・ミツキェヴィチ記念荘厳行進曲 Op.44
  2つのマズルカ Op.31
  ソナタ ホ短調 Op.20

ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)

録音:2004-2005年

全曲世界初録音です。


AP 0125
マリアン・サヴァ(1937-2005):
  ミサ・クラロモンターナ(ヤスナ・グラ修道院のミサ;
   混声合唱、オルガンとティンパニのための;2005)(*)
  レジナ・チェリ(混声合唱とオルガンのための;1996)(*)
  オルガンのための復活祭パルティータ「死を克服する者」(1990)(+)
  オルガンのためのパッサカリア(2005)(#)
  ガウデ・ポローニア(オルガンのための;1990)(#)
  ウォムジャの祈り(オルガンのための;2004)(#)
  シロンスク幻想曲(オルガンのためのテ・デウム;2004)(+)
  幻想曲「聖なる神」(オルガンのための;2003)(+)
  ヤスナ・グラ修道院の幻想曲(オルガンのための;1996)(+)

カジミエシュ・シモニク(指揮(*))
ステファン・ヴィシンスキ大学合唱団(*)
ミハウ・スワヴェツキ(オルガン(*))レシェク・ロレント(ティンパニ(*))
マリエッタ・クルゼル=ソスノフスカ(オルガン(+))
レシェク・マテウシュ・ゴレツキ(オルガン(#))

録音:2004年4月30日、2005年5月12日、ワルシャワ、聖三位一体教会(ルター派)

2005年4月27日に死去したポーランドの作曲家マリアン・サヴァの晩年の作品集。「ミサ・クラロモンターナ」は彼が声楽と器楽のために書いた最後の作品で、彼の死の直後、5月1日にヤスナ・グラ修道院において初演されました。


AP 0126
ロマン・スタトコフスキ(1859-1926):ピアノ作品集 Vol.1
  トッカータ Op.33/6つの前奏曲 Op.37/3つの小品 Op.12
  自由な歌(小品集;5曲)Op.15/性格的曲集 Op.27 から Nos.1,3
  春の夜毎に Op.21 No.1/牧歌集 Op.28 から Nos.3,4
  ワルツ集 Op.5(2曲)

バルバラ・カラシキェヴィチ(ピアノ)

録音:2004-2005年、ウーチ[Lodz]

ポーランドの作曲家・ピアニスト、スタトコフスキは主としてピアノ音楽を作曲し、中でも小品にその才能を発揮しました。


AP 0127
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
 スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.1

  第1曲−第18曲/第19曲(終結部欠落)/第23曲(冒頭部欠落)
  第24曲−第36曲

マリア・エルドマン(クラヴィコード)

録音:2004年9月27-30日、ジーフェルスドルフ、領主館
    2004年11月6-7日、ワルシャワ、福音改革派教会
    2006年1月9日、ラスキ、視覚障害者教育訓練センター
    教育&職業リハビリテーション本部

ポーランド中南部の町スタリ・ソンチに1280年に創設された聖クララ会女子修道院に伝わる通称「ファビアンスカの讃歌集」。1768年に編纂され修道女テレサ・オザンナ・ファビアンスカに手渡されたことからそう呼ばれてきましたが、実際に収められているのは声楽曲ではなく鍵盤楽曲です。写本の保存状態は良いとはいえず、綴じられていないため一部のページが欠落しており、番号の付けられた102曲のうち第20曲から第22曲が紛失、第19曲と第23曲が不完全な状態で残されています。64曲には速度や用途を示すタイトルが付けられており、第39曲には「ハッセ作」、第99曲には「イタリア人作」(ドメニコ・ツィポーリのソナタ ロ短調の第2楽章と判明)と記されています。(第33、50、51曲は近年ヨハン・ヴァレンティン・ラートゲーバーの作と確認されました。)
マリア・エルドマンは1974年ワルシャワに生まれ、ショパン・アカデミーで音楽理論とオルガンを学び、アステルダムのスウェーリンク音楽院でメンノ・ファン・デルフトにクラヴィコードを、ピーター・ファン・ダイクにオルガンを師事しました。


AP 0128
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
 スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.2

  第37曲−第69曲

マリア・エルドマン(クラヴィコード)

録音:2004年9月27-30日、ジーフェルスドルフ、領主館
    2004年11月6-7日、ワルシャワ、福音改革派教会
    2006年1月9日、ラスキ、視覚障害者教育訓練センター
    職業教育リハビリテーション本部


AP 0129
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
 スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.3

  第70曲−第102曲

マリア・エルドマン(クラヴィコード)

録音:2004年9月27-30日、ジーフェルスドルフ、領主館
    2004年11月6-7日、ワルシャワ、福音改革派教会
    2006年1月9日、ラスキ、視覚障害者教育訓練センター
    職業教育リハビリテーション本部


AP 0130
ファニー・メンデルスゾーン(1805-1847):ピアノ作品集
  アレグロ・コン・ブリオ第4番 WV304
  アレグロ・グラツィオーソ第1番 WV294
  アレグロ・アジタート第7番 WV300
  ラルゴ・コン・エスプレッシオーネ第9番 WV322
  アレグロ・ヴィヴァーチェ WV459/プレスト第2番 WV239/
  ソナタあるいはカプリッチョ WV113
  アレグロ・アジタート(番号なし)WV302
  幻想曲 WV253/小品ホ短調 WV393/同ト短調 WV403
  カプリッチョ第10番 WV308

エルジビェタ・ステルンリヒト(ピアノ)

録音:2005年6月24-27日、ベルリン、ナウニンシュトラッセ・ダンスホール


AP 0131
ショパン(1810-1849):ピアノ作品集
  幻想曲へ短調 Op.49/前奏曲変ニ長調 Op.28 No.15
  練習曲ヘ短調 Op.10 No.9/マズルカ イ短調(National Edition 13)
  同へ長調(National Edition 25)
  同イ長調「エミール・ガヤールに」WwO 42a
  同イ短調「ラ・フランス・ミュジカル」WwO 42b
  華麗な大ワルツ変ホ長調 Op.18/ワルツ嬰ハ短調 Op.62 No.2
  ポロネース イ長調 Op.40 No.1/夜想曲ト短調 Op.37 No.1
  スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39

ロベルト・スキエラ(ピアノ)

録音:1999年10月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオ

ロベルト・スキエラはワルシャワのショパン・アカデミーにおいてピアノをアリツィヤ・パレタ=ブガイ、室内楽をバルバラ・ハルスカに師事し1988年に卒業、以来同アカデミーのピアノおよび室内楽科の教授を務めているポーランドのピアニストです。


AP 0132
アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):
 ヴァイオリンとピアノのための作品集
  ソナタ第2番「ブロニスワフ・フーベルマンに捧ぐ」(1917/1918)(*)
  5つの小品「ヨゼフ・シゲティに捧ぐ」(1930)(+)
  幻想曲「ディアヌ&アンドレ・ゲルトレールに捧ぐ」(1963)(#)

バルバラ・トロヤノフスカ(ヴァイオリン)
エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)

録音:1999年10月(*)、2000年9月(#)、2004年1月(+)、ウーチ、ポーランド放送スタジオ

フランスで活躍したポーランド人作曲家タンスマンが、20世紀前半を代表する三人のヴァイオリスト、フーベルマン、シゲティ、アンドレ・ゲルトレール(ジェルトレル)に献呈した作品を収めた、ヴァイオリン・ファン注目のアルバムです。


AP 0133
現代音楽ラボラトリー 2004
 バルトシュ・コヴァルスキ=バナセヴィチ(1977-):
  弦楽四重奏曲第2番(2001)(*)
 エドヴァルト・パウワシュ(1936-):子供の頃の2つの記憶
   (バスクラリネットとマリンバのための;1936)(+)
 ヴォイチェフ・ウーカシェフスキ(1936-1978):
  ユリアン・プシボシの詩によるソプラノとピアノのための3つの歌曲(1962)(#/**)
 スタニスワフ・モリト(1947-):
  無題(マリンバとバスクラリネットのための;1991)(+)
 エミリアン・マデイ(1975-):
  2つのチェロのためのトッカータ(1996)(++)
 ズビグニェフ・バルギェルスキ(1937-):
  テレサ・トムシアの詩による
   ソプラノとピアノのための5つの歌曲「夜−昼」(1995)(#/**)
 パヴェル・ウーカシェフスキ(1968-):
  クラリネットとピノのためのソナタ風(1991)(##/**)
 アンジェイ・ジャデク(1957-):
  弦楽四重奏曲第2番(2002/2003)(*)
 マリアン・ボルコフスキ(1934-):
  地に平和 II[Pax in Terra II](女声、打楽器とオルガンのための;1988)(***)

ヴィエニャフスキ弦楽四重奏団(*)
ラドスワフ・ソロカ(バスクラリネット(+))
パヴェル・ノヴィツキ(マリンバ(+))
アンナ・ミコワイチク=ニェヴィエジャウ(ソプラノ(#))
マルチン・T・ウーカシェフスキ(ピアノ(**))
アレクサンドラ・オハル、マリウシュ・ヴィソツキ(チェロ(++))
アルトゥール・パフレフスキ(クラリネット(##))
マウゴジャタ・アルマノフスカ(ソプラノ(***))
ピオトル・ボルコフスキ(指揮(***))
クラクフ・パーカッション・グループ(***)
アンジェイ・ホロシンスキ(オルガン(***))

録音:2004年11月、ワルシャワ、第11回現代音楽ラボラトリー音楽祭、ライヴ/TD>


AP 0134
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
 「デルヴィト」名義によるポピュラーソング集
  無口な心(1957)/子供の頃から(1962)/アミューズメントパークで(1958)(*)
  さらに一駅(1961)(*)/魔女(1957;インストルメンタル・ヴァージョン)
  今日は誰を待つでもなく(1959)/ぼくはどこでも見つかる(1964)(*)
  サーカスが来る(1957;インストルメンタル・ヴァージョン)
  なぜ歌を歌う?(1960)(*)/愛と世界(1958)(*)
  ワルシャワのタクシー運転手(1958)/無口な心(1957)[ボーナス・トラック]

マリウシュ・クリメク(歌)
クシシュトフ・ヘルジン(ピアノ、キーボード、編曲)
マレク・ポトコヴァ(テナー・サクソフォン)
マルチン・ムラフスキ(ベース・ギター)
ツェザリ・コンラト(パーカション)

録音:2005年6月8日、ビドゴシュチ、ポーランド放送スタジオ

「ルトスワフスキの隠された肖像」というサブタイトルを持つ、20世紀ポーランドの大作曲家ルトスワフスキがデルヴィトという別名で発表した流行歌を収めたアルバム。世界初録音(*)(ブックレットには「初演」と記載)も含まれています。ジャズ風のアレンジが施されたナンバーを、クラシックとポピュラーの両ジャンルで活躍するシンガーソングライターで、フルート奏者でもある才人マリウシュ・クリメクが歌います。


AP 0135
クラリネット・クァルテットによる音楽の旅
 ヴィヴァルディ/クシシュトフ・ロゴフスキ編曲:「四季」から 冬
 イェネー・タカーチ:セレナード Op.83
 ヨハン II&ヨゼフ・シュトラウス/ジャック・ランスロ編曲:ピツィカート・ポルカ
 ケネス・ウィルソン:パガニーニの奇想曲第24番の主題による変奏曲
 デイヴ・ブルーベック/ギレス・スヴィエルツ編曲:
  トルコ風ブルー・ロンド[Blue Rondo a la Turk]
 マイク・カーティス:ア・クレズマー・ウェディング
 テレンス・グリーヴズ:ベートーヴェンの第5ボサノヴァ
 スコット・ジョプリン/クシシュトフ・ロゴフスキ編曲:イージー・ウィナーズ
 アストル・ピアソラ/クシシュトフ・ロゴフスキ編曲:天使の死
 サミー・ネスティコ:ア・スタディ・イン・コントラスト
 ハリー・ストルパーズ:クラリネットのための「お道化」
 ヘイナー・ウィバニー:ヒア・カムズ・ジュリアン
 グレン・ミラー/クシシュトフ・ロゴフスキ編曲:ムーンライト・セレナーデ
 ジョージ・ガーシュウィン/アート・マーシャル編曲:ライザ
 ジョージ・ガーシュウィン:オー、レディー・ビー・グッド
 ビル・ホルコム:クリスマス・ジャズ組曲(*)

クラリベル
 アンジェイ・シャプ(クラリネット、E管クラリネット)
 ヤレミ・ジェンコフスキ、クシシュトフ・ロゴフスキ(クラリネット)
 ダリウシュ・ドンブロフスキ(バスクラリネット)

アンジェイ・ザヴィシャ(パーカション(*))

録音:2005年8月、ルブリン、フィルハーモニア


AP 0136
ディヴェルティメント
 ベーラ・バルトーク(1881-1945):2台のピアノと打楽器のための音楽(*/**/+)
 イェジ・バウエル(1936-;ポーランド):ディヴェルディメント(*/**/+/++)
 ロス・リー・フィニー(1906-1997;USA):ディヴェルティメント(#/*)
 ヨージェフ・バッキ(1940-1981;ハンガリー):ため息と叫び(##)
 アール・ハッチ(1906-1996;USA):
  フリオッソ・エンド・ヴァルス ニ短調[Furiosso end Vals]
 ルイ・コベルフス[Luis Cauberghs](ベルギー):前奏曲第4番

ロベルト・ガヴロンスキ(ピアノ(*))
ツェザリ・サネツキ(ピアノ(**))
アンジェイ・ミハラク(打楽器)
マルチン・セルヴァチンスキ(打楽器(+))
ヤヌシュ・ヴィエチョレク(打楽器(++))
マルチン・ラングネル(オーボエ(#))
アンナ・ズマジュウィ(フルート(##))

録音:2005年3月、チェンストホヴァ、フィルハーモニア


AP 0137
ポーランドのフルート音楽
 イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):
  ポーランド風アンダンテとロンド Op.42
 タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):ソナタ(1952)
 アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):ルイ・フルーリのためのソナチネ
 ボレスワフ・ヴォイトヴィチ(1899-1980):ソナタ(1952)
 イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941):
  クラコヴィアク(ポーランド舞曲)Op.9 No.5
 フリデリク・ショパン(1810-1849):
  ロッシーニの「シンデレラ」の主題による変奏曲

アントニ・ヴィエジュビンスキ(フルート)
エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)

録音:2005年6月、ポーランド放送ウーチ[Lodz]支局

ヴィエジュビンスキは1969年ウーチ音楽アカデミーを卒業後、フランス政府給費留学生としてパリでアラン・マリオンに師事したポーランドのフルーティスト。


AP 0138
ユゼフ・エルスネル(1769-1854):ピアノを伴う室内楽作品集
  ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.10 No.2(*)
  ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.10 No.1(*)
  ヴァイオリンとピアノのためのポロネーズ ニ長調(*)
  ヴァイオリンとチェロのオブリガートを伴う
   チェンバロのための大ソナタ変ロ長調 Op.2(*/+)
  ピアノ、ヴァイオリン、
   ヴィオラとチェロのための大四重奏曲変ホ長調 Op.15(*/+/#)

ワルシャワ三重奏団
 ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ) アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン(*))
 ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ(+))

アンナ・ベトレイ(ヴィオラ(#))

録音:2006年1月、3月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2


AP 0139
ミハウ・クレオファス・オギンスキ(1765-1833):チェンバロ作品集
  ポロネーズ
   ト長調/へ長調/ハ短調/へ短調/ト短調/変ロ長調/変ロ長調/へ長調
   ニ短調/ニ短調/へ短調/ト長調/イ短調/変ホ長調/変ホ長調
  ワルツ ニ長調/同ニ長調/同ハ長調/メヌエット イ短調
  マズルカ ト長調/同ニ長調/同イ長調
  クァドリーユ ヘ短調/同へ長調
  3手連弾のためのポロネーズ ト長調(*)
  4手連弾のためのポロネーズ ト長調(*)

エルジビェタ・ステファンスカ(チェンバロ)
かとうまりこ(チェンバロ(*))

録音:2005年12月、クラクフ


AP 0140
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):室内楽作品集 Vol.2
  2つのヴァイオリンのためのソナティナ(1993)(+/**)
  チェロとピアノのためのカンツォーナ(1962)(#/*)
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲(2005)(*/+/#)
  瞑想(チェロとピアノのための;2004)(#/*)
  青年の三重奏曲(ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための;1993)(+/++/#)
  無伴奏ヴァイオリンのための奇想練習曲[Etude-Caprices](1993)(+)
  祈りとトッカータ(2つのチェロのための;1996)(#/##)
  鐘のシンフォニー(ピアノのための;1988-1991)から 鐘 IV(*)
  3つのスケッチ(ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための;1991)(+/++/#)
  スペイン幻想曲(チェロとピアノのための)(#/*)
  チェロとピアノのためのタンゴ(2004)(#/*)

ワルシャワ三重奏団
 ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ(*)) アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン(+))
 ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ(#))

アンナ・ベトレイ(ヴァイオリン(**)、ヴィオラ(++))
ピオトル・ハウセンプラス(チェロ(##))

録音:2006年1月、ワルシャワ


AP 0141
フルートとギターのための音楽
 J・S・バッハ(1685-1750):組曲ハ短調 BWV997
 アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史
 マウロ・ジュリアーニ(1761-1829):ヘンデルの主題による変奏曲 Op.107
 フランソワ・ボルヌ(1862-1929):ビゼーの「カルメン」による華麗な幻想曲

ドゥオアルトゥス
 クシシュトフ・カチカ(フルート)
 ペリー・シャック(ギター)

録音:2006年5月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2

バッハとジュリアーニの作品では、それぞれリュート、ギターのための原曲を演奏者がフルートとギター用に編曲して演奏しています。


AP 0142
ヴィオラとピアノのための音楽
 ユゼフ[ヨゼフ]・ヨアヒム(1831-1907):ヘブライの旋律 Op.9
 マックス・ブルッフ(1838-1920):
  ヴィオラと管弦楽のためのロマンス Op.85(ヴィオラとピアノのための版)
 エルネスト・ブロッホ(1880-1959):ヘブライ組曲

プシェミスワフ・フロルチャク(ヴィオラ)
エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)

録音:2003年7月、ウーチ、ポーランド放送スタジオ


AP 0143
カロル・クルピンスキ(1785-1857):
  弦楽四重奏のための幻想曲ハ長調(+)
  「ワンダの墓前で沈思しながら」ロ短調(ヴァイオリンとピアノのための)(#/*)
フランチシェク・レッセル(1780-1838):
  四重奏のための幻想曲ハ長調(+)
  ヴァイオリンとピアノのためのアダージョとポロネーズ ニ長調 Op.9(**/*)
  弦楽四重奏曲第1番イ長調 から アレグロ・モデラート(+)
  ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲ホ長調 Op.5(#/++/*)

パヴェウ・ペルリンスキ(ピアノ(*))
ヴィラヌフ弦楽四重奏団(+)
 タデウシュ・ガジナ(ヴァイオリン(#))
 パヴェウ・ウォサキェヴィチ(ヴァイオリン(**))
 リシャルト・ドゥシ(ヴィオラ)
 マリアン・ヴァシュウカ(チェロ(++))

録音:1999年4月、2000年4月、2005年5月、ワルシャワ、スタジオS-2、およびラスキ、
    視覚障害者教育訓練センター教育&職業リハビリテーション本部、録音スタジオ


AP 0144
ジグムント・ストヨフスキ(1870-1946):チェロのための室内楽作品集
  チェロ・ソナタ イ長調 Op.18(パデレフスキに献呈)
  無言のロマンス イ長調(テオドール・デュボワに献呈)
  幻想曲ホ長調 Op.27
  小協奏曲ニ長調 Op.31(ウィレム・ウィレケに献呈)

ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ)
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)

録音:2006年5月、6月、9月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1

ストヨフスキはクラクフでパデレフスキらに、パリ音楽院でドリーブ、デュボワらに師事したポーランドの作曲家・ピアニストで、1905年にニューヨークに移住、以後この都市を拠点に合衆国で活躍しました。


AP 0145
フランツ&カール・ドップラーフルート独奏&二重奏とピアノのための作品集
 アルベルト・フランツ・ドップラー(1821-1883):
  2つのフルートとピアノのためのアンダンテとロンド Op.25(*/+)
  ヴァラキアの歌 Op.10(*)
 アルベルト・フランツ・ドップラー&カール・ドップラー(1825-1900):
  「リゴレット」幻想曲
   (2つのフルートとピアノのための協奏的二重奏曲)Op.38(*/+)
 アルベルト・フランツ・ドップラー:ハンガリー田園幻想曲 Op.26(+)
 アルベルト・フランツ・ドップラー&カール・ドップラー:
  ハンガリーの動機による2つのフルートとピアノのための幻想曲 Op.35(*/+)

エスティ・ロフェ(フルート(*))
クシシュトフ・カチカ(フルート(+))
アンナ・キヤノフスカ(ピアノ)

録音:2006年5月、ワルシャワ、スタジオS2

フルート・デュオとして活躍していたドップラー兄弟の作品集。エスティ・ロフェは1976年イスラエル、クシシュトフ・カチカは1977年ポーランド生まれのフルーティストです。


AP 0146
クシシュトフ・メイエル(1943-):
  弦楽三重奏曲 Op.81(1993)
  弦楽四重奏曲第11番 Op.95(2001)
  弦楽四重奏曲第12番 Op.103(2005)

ヴィラヌフ弦楽四重奏団
 タデウシュ・ガジナ(第1ヴァイオリン) パヴェウ・ウォサキェヴィチ(第2ヴァイオリン)
 リシャルト・ドゥシ(ヴィオラ) マリアン・ヴァシュカ(チェロ)

録音:2005-2007年、ワルシャワ、スタジオS2

クシシュトフ・メイエルはポーランドの古都クラクフに生まれ、同地の音楽院でペンデレツキに作曲を師事、パリに留学しナディア・ブーランジェの門下生となりました。クラクフ音楽アカデミー楽理科長、ケルン音楽大学作曲科教授、ポーランド作曲家連盟総裁(1985-1989)等を歴任しこのポーランド作曲界の重鎮として活躍しています。


AP 0148
ジプシーのロマンセ
 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):
  ジプシーのロマンセ(ギターのための;7曲)
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  ハシント・チクラーナ(無伴奏合唱のための)
  天使の死(無伴奏合唱のための)
 不詳:Tourdion(無伴奏合唱のための)
 ジェイムズ・ムーア:アイルランドの祝福(無伴奏合唱のための)
 ラヨシュ・デラークバールドス:エリ・エリ・ラマ・サバクタニ(無伴奏合唱のための)

ロムアルト・エレンツ(ギター)
アンジェイ・リウコ(指揮)
コン・ヴィゴーレ室内合唱団

録音:2005年、ポーランド放送ウーチ支局


AP 0149
ポモジェ地方のオルガンとオルガン音楽
 [コシャリン、聖母無原罪懐胎教会のオルガン]
 テオフィル・アンドレアス・フォルクマール(1686-1768):ソナタ第1番ヘ長調
 カール・アドルフ・ローレンツ(1837-1923):トッカータとフーガ ハ短調 Op.62
 ヴィルヘルム・ルートニク(1850-1927):演奏会用幻想曲ト短調 Op.56
 ヤン・ヤンツァ(1933-):「主よ、わが命を救いたまえ」によるオルガン・ヴァース
 アンジェイ・ツフォイジンスキ(1928-):夜想曲 Op.46 Nos.1,7
 カジミェシュ・ロズビツキ(1932-):
  ミサ・フェスティヴァ から イントロイトゥス(オルガン編曲版)
 レシェク・クワコフスキ(1955-):三度音程
 [ダルウォヴォ、聖ゲルトルート教会のオルガン]
 テオフィル・アンドレアス・フォルクマール:2つのポーランド舞曲
 エーベルハルト・ヴェンツェル(1896-1982):
  コラール幻想曲「キリストはよみがえりたもうた」
 [ビャウォガルト、聖母生誕教会のオルガン]
 マックス・レーガー(1873-1916):メロディー Op.129 No.4
 エーベルハルト・ヴェンツェル:コラール前奏曲「神の御子は来たりぬ」
 グスタフ・ヘヒト(1851-1932):
  コラール前奏曲「大いなる神よ、われら御身をたたえん」

ボグダン・ナルロフ(オルガン)

録音:2006年11月


AP 0150
フリードリヒ2世(プロイセン国王;1712-1786):
  弦楽合奏と通奏低音のための交響曲第4番イ長調
  フルート、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲第3番ハ長調(*)
  弦楽合奏と通奏低音のための交響曲第3番ニ長調
  弦楽合奏と通奏低音のための交響曲第1番ト長調

グラジナ・ユルシャ(フルート(*))
マウゴシャタ・カニョフスカ(指揮)
カメラータ・インプルス室内管弦楽団

録音:2006年、ポーランド、カトヴィツェ、聖ピオトル&パヴェウ教会


AP 0151
ベートーヴェン(1770-1827):
  弦楽四重奏曲第9番ハ長調「ラズモフスキー第3番」Op.59 No.3
  弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18 Op.4
カロル・シマノフスキ(1882-1937):弦楽四重奏曲第1番ハ長調 Op.37

アカデモス弦楽四重奏団
 アンナ・レフレヴィチ(第1ヴァイオリン) ヨハンナ・ツォギェル(第2ヴァイオリン)
 アレクサンドラ・バトク(ヴィオラ) ダヌタ・ソビク=プトク(チェロ)

録音:2006年10-11月、ポーランド、ホルツフおよびビトム


AP 0152
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.22
 ルドヴィク・マーデル(18-19世紀):
  アリア第1番ト短調「In quem tatnto labore」
  アリア第2番ト短調「Sexaginta jam anni sunt」
  ミサ ト長調
 エリク・ブリクネル(1705-1760):
  Vos saecilorum judices(使徒の祝日のための讃歌)
 ヤン・ルタ(18世紀前半):Jesu dulcis memoria(イエスの御名の讃歌)
 フィリプ・ゴトシャルク(?-1809):
  Jesu dulcis memoria(イエスの御名の讃歌)
  晩課ハ長調/サルヴェ・レジナ変ホ長調/同ト長調

マジェナ・ルバシュカ、マグダレナ・シェフチク(ソプラノ)
ヨアンナ・ドブラコフスカ、シルヴィア・ズウォトコフスカ(アルト)
ピオトル・シェフチク(テノール) ヤツェク・オジムコフスキ(バス)
ヤン・トマシュ・アダムス(指揮)
カペラ・ヤスノグルスカ[カペッラ・クラロモンターナ]

録音:2005年3月、ポーランド、ヤスナ・グラ修道院


AP 0153
アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):
  マズルカ集第1巻(アルベール・ルーセルに献呈;1918-1928)
  マズルカ集第4巻(1941)
  アルトゥール・ルービンシュタインへのオマージュ(2つの小品;1973)

エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)

録音:2005年7月、ポーランド放送ウーチ支局スタジオ


AP 0154
ショパンの教え子たち IV
 トマス・D・A・テレフセン
(1823-1874):ピアノ作品全集 Vol.4
  自作主題と幻想曲 Op.12/トッカータ Op.22
  6度の練習曲 Op.43/カプリッチョ・アパッショナート Op.36
  夜想曲ホ長調 Op.11/2台のピアノのためのソナタ Op.41(*)

マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(ピアノ)
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、クリスティナ・マコフスカ(ピアノ(*のみ))

録音:2006年7月、2007年2月、ワルシャワ、スタジオS1


AP 0155
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.23
 ルドヴィク・マーデル(18-19世紀):
  レクイエム変ホ長調/Dimine si adhuc ハ短調(ニ重唱曲)
 フィリプ・ゴトシャルク(?-1819):
  Eja plaudite fideles ヘ長調(アリア)/晩課ニ長調
 ヴァヴジニェツ・ピエフ(18世紀):Te invocamus Maria(オフェルトリウム)
 ルドヴィク・マーデル:Salve Regina

マジェナ・ルバシュカ、マグダレナ・シェフチク(ソプラノ)
シルヴィア・ズウォトコフスカ(アルト)
ピオトル・シェフチク(テノール)
ヤツェク・オジムコフスキ(バス)
ヤン・トマシュ・アダムス(指揮)
カペラ・ヤスノグルスカ[カペッラ・クラロモンターナ]

録音:2005年10月、ヤスナ・グラ修道院

Musicon、Duxレーベルが発売してきた「ヤスナ・グラ修道院」シリーズにActe Prealableレーベルも参入。


AP 0156
ミケーレ・マシッティ(1664-1760):
  ヴァイオリン・ソナタ集 Op.1 Vol.1
   第7番(2つのヴァイリオリン、チェロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ)
   第4番(ヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)
   第12番(2つのヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)
   第2番(ヴァイオリンと低音のための)
   第5番(ヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)
   第9番(2つのヴァイリオリン、チェロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ)

アンサンブル・バロック=グラッフィティ
 ヤロスラフ・アダムス、シャーマン・プレスナー(ヴァイオリン)
 フレデリク・オーディベール(チェロ)
 アグスティーナ・メローニョ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 ジャン=クリストフ・ドゥルフォルジュ(ヴィオローネ)
 ジャン=ポール・セラ(チェンバロ)

録音:2006年8月31日-9月3日、フランス、マルセイユ、サクレ=クール・バジリカ教会地下室

ナポリ近郊に生まれたイタリアの作曲家・ヴァイオリニスト、マシェッティがパリに移住して最初に出版した作品集。第一ヴァイオリンを務めるヤロスラフ・アダムスはミラノでエンリコ・ガッティに師事したポーランドのヴァイオリニストで、当レーベルにおけるピリオド派の筆頭格。


AP 0157
ミケーレ・マシッティ(1664-1760):
  ヴァイオリン・ソナタ集 Op.1 Vol.2
   第3番(ヴァイオリンと低音のための)
   第10番(2つのヴァイオリンと低音のための)
   第6番(ヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)
   第11番(2つのヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)
   第1番(ヴァイオリンと低音のための)
   第8番(2つのヴァイリオリン、チェロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ)

アンサンブル・バロック=グラッフィティ

録音:2006年8月31日-9月3日、フランス、マルセイユ、サクレ=クール・バジリカ教会地下室


AP 0158
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.24
 フランチシェク・ペルネックヘル(?-1769):
  ハルモニア・パストリアリス
  生誕ミサ ヘ長調
  われらの主イエス・キリストの生誕のオフェルトリウム
 フランチシェク・コットリッチュ(1727-2787):
  牧歌風アリア「In hac annua」
 ルドヴィク・マーデル(18世紀):
  Mazurek o Bozym narodzeniu 「Tuszac Pasterze」
 フィグレンティ(18-19世紀):牧歌風アリア「Ride Jesule」
 コンスタンティ・チャイコフスキ(19世紀):
  パストレッラ「いと高き所では神に栄光あれ」

ミハリナ・ビェンキェヴィチ、マジェナ・ルバシュカ(ソプラノ)
シルヴィア・ズウォトコフスカ、(メゾソプラノ)
ヨアンナ・ドブラコフスカ、ドミニカ・バトゥク(アルト)
ピオトル・シェフチフ(テノール) ヤツェク・オジムコフスキ(バス)
ヤン・トマシュ・アダムス(指揮)
カペラ・ヤスノグルスカヤ[カペッラ・クラロモンターナ]

録音:2005年1月、ポーランド、ヤスナ・グラ修道院アウグスティン・コルデツキ神父ホール


AP 0159
2つのヴァイオリンとピアノのための作品集
 ハンス・フーバー(1852-1921):ソナタ変ロ長調 Op.135
 アルノルト・メンデルスゾーン(1855-1933):三重奏曲イ短調 Op.76
 マウリツィ・モシュコフスキ(1854-1925):組曲ト短調 Op.71

アルディート三重奏団
 モニカ・ウルバニャク・リシク、アグニェシュカ・マルハ(ヴァイオリン)
 ヴォイチェフ・ヤシンスキ(ピアノ)

録音:2006年11月、スイス、ベルン

フーバーはスイスの、モシュコフスキはポーランド系ドイツの作曲家。アルノルト・メンデルスゾーンはポーランドに生まれドイツで活躍した作曲家で、ヒンデミットの師にあたります。


AP 0160
ショパンの教え子たち V
 ユリアン・フォンタナ
(1810-1869):ピアノ作品全集 Vol.1
  ベッリーニの「夢遊病の女」の動機による華麗なる第一幻想曲 Op.14
  カプリス Op.1 No.1「葬送行進曲」
  アメリカとスペインの動機による幻想曲「Havanne」Op.10
  2つの組曲「12の夢」(練習曲−前奏曲)Op.8
  悲歌 Op.7/3つのマズルカ Op.21
  2つの幻想曲「キューバ島の思い出」Op.21/バラード Op.17

フベルト・ルトコフスキ(ピアノ)

録音:2007年3月、ワルシャワ、スタジオS1

ショパンと同い年の親友にしてピアノの弟子であり、作曲家・ピアニストとしての活動の他、ショパンの作品出版のための写譜や遺作の出版に尽力したフォンタナの作品集。


AP 0161
シモン・クラン(1955-2005):レクィエム
  死後[Post mortem](弦楽のための;1981)(*)
  夜に[Um nottina](ヴァイオリン独奏、女声合唱と弦楽のための;2000)(+)
  レクィエム(童声独唱、ヴァイオリン独奏、フルート、エレクトリック・ギター、
   3群の合唱[童声・女声・男声]、弦楽合奏と打楽器のための;2000)(#)

ヨアンナ・ハイドゥク(ヴァイオリン(*/+))
マレク・ヴロンスキ(ヴァイオリン(#))
トマシュ・カニア(エレクトリック・ギター(#))
ウルシュラ・ヤニク(フルート(#))
バルバラ・スコチンスカ、クシシュトフ・イェドレフスキ(打楽器(#))
ウルシュラ・ボジム(少女独唱(#))
アンジェイ・ボジム(指揮)
グラジナ・バチェヴィチ中等音楽学校第三管弦楽団
ワルシャワ大学室内合唱団コレギウム・ムジクム(+/#)
グレゴリアヌム少年&男声合唱団(#)

録音:2007年4月25日(*/+)、2006年4月12日、ライヴ(#)、
    ワルシャワ、グジボフスキ広場の全聖人教会

シモン・クランはワルシャワ近郊生まれのヴァイオリニスト、作曲家、ジャズ・プレイヤーで、1984年から2000年までアイスランド交響楽団の次席ヴァイオリニストを務め、1991年にアイスランド市民権を獲得しました。収録作品はいずれもひんやりとした透明感のある北欧的雰囲気が特徴的で、ペルトやグレツキに近い趣もあります。「レクィエム」は合唱ファンにぜひ聴いていただきたい作品。当アルバムは2005年に49歳の若さで亡くなった(ブックレットには「悲劇的な死」と記されています)クランへの追悼盤として制作されました。



AP 0163
ヘンリク・メルツェル(1869-1928):
  ピアノ協奏曲第1番ホ短調(1892-1894)
  ピアノ協奏曲第2番ハ短調(1898)

ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)
ルーベン・シルヴァ(指揮)
コシャリン・フィルハーモニー管弦楽団

録音:2007年11月19-21日、ポーランド、コシャリン

メルツェルはポーランドのピアニスト・作曲家・指揮者・音楽教師。作風的には後期ロマン派に属しています。
ヨアンナ・ワヴリノヴィチはワルシャワのショパン音楽院を卒業後、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ(1922-2001)に師事、彼女の最後の教え子の一人となったポーランドのピアニスト。ルーベン・シルバはボリビア出身・ポーランド在住の指揮者。

 この間風呂に入っていて、気づいたらこのメルツェルのピアノ協奏曲第1番の第3楽章のメロディーを口ずさんでいた。ぎゃー。ほんっとにもう恥ずかしくなるくらいロマンチックなメロディー。
 いや、もう、こういうお馬鹿な作品にたまに出会うとほんと、嬉しくなる。

 ヘンリク・メルツェルは1869年ポーランド生まれ。ショパンが亡くなって20年後にポーランドに現れた人。ロシアからの独立を目指したが失敗に終わり、数百人のポーランド貴族が絞首刑にされた「一月蜂起」から5年後に生まれた。なので時代的にもこの作曲家の作品は、ショパンという大偉人の錦を背負い、ポーランドの文化的独立を目指すという位置にいるような気がした。
 ・・・ところが、このメルツェルのピアノ協奏曲、もう完全にロシア音楽なのである。
 どこにもショパンの音楽の繊細な感性は見受けられない。何となく我々が思うようなポーランドの民族性というものが感じられない。
 もっとポーランドの色を強く持った「お国!」的なコンチェルトを書いて、文化的独立を果たしたいものじゃないのか??
 いや、それは逆か。
 長年ロシアに虐げられたポーランドの作曲家だからこそ、「おれたちにだってお前らに負けないようなドデカいコンチェルトを作れるんだぞ!」というところを見せたかったのか?
 なるほど、そう思えばこのメルツェルの野心は達成されたといっていいかもしれない。
 これらのコンチェルト、ショパンの後継ではなく、まちがいなくルビンシテインやチャイコフスキーの末裔という感じなのである。いや、彼らの作品をさらにどろどろにしてスケールでかくしたような音楽。派手なオーケストレーションと映画音楽ばりのコテコテの甘い民謡旋律を思う存分使い、ラストではこれでもかこれでもかと盛り上げる。そこまで盛り上げなくても、というくらい盛り上げる。その品のなさはショパンではなく、やっぱりロシア系の作曲家。
 実は第1番はルビンシテイン作曲コンクールでなんと第1位を取った。ルビンシテインはその前年に死んでいるが、もし生きて聴くことがあったらまあ大喜びだったろう。
 そして続く第2番もパデレフスキ作曲コンクールでこれまた第1を獲得。第1番をさらにスケール・アップさせたこの曲は伝説的名手レシュテツキに捧げられているから、当時はそうとうな注目作品だったはず。
 その後ヘンリク・メルツェルは教育者としてワルシャワ音楽院の教授、院長を務めることになる。
 この2曲の作品は、そんな将来のポーランドの大偉人が青年時代に作り上げた、ちょっと恥ずかしいけれど立派過ぎるくらい立派な、「豪腕系一大叙事詩的協奏曲」。まったく聴いているだけで疲れてしまうような大サービス・コンチェルト。ロシアに真っ向から立ち向かって大爆発の自爆を遂げたといっていい。聴きながらいっしょにのたうちまわりましょう。こんなお馬鹿な大作、なかなか聴けない。

 ちなみにピアノのヨアンナ・ワヴリノヴィチはショパン音楽院を卒業した、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカの最後の弟子。その可憐でキュートな容姿にもかかわらず、この怪物コンチェルトを徹底的に弾き切っていて爽快。
 ブックレットにワヴリノヴィチ大写しのページがあって(上記写真参照)、それをジャケット表にすることもできたりします。

AP 0164
ワルシャワのタブラチュア(全曲)
  ■ニ短調(第1旋法)
  前奏曲第1旋法 (1)/前奏曲3 (2)/ペランブルム1 (3)/ペランブルム2 (4)
  ペランブルム3 (5)/トッカータ (20)/トッカータ (22)/フーガ (40)
  トッカータ (23)/フーガ (38)/アレルヤへの前奏曲 (11)/フーガ (27)
  フーガ (36)/トッカータ (52)/カンツォン第1旋法 (47)/フーガ (42)
  ■ト短調(第2旋法)
  前奏曲 (17)/前奏曲 (16)/トッカータ (26)/フーガ (32)
  カンツォン第3旋法(G・フレスコバルディ作曲) (49)
  ■イ短調(第3旋法)
  グローリアへの前奏曲1 (8)/前奏曲2 (9)/前奏曲 (10)
  トッカータ(A・ポリェッティ作曲) (24&25)/トッカータ (54A)
  トッカータ (51)/レクツィオ (53)
  ■巡礼調
  トッカータ (54)/トッカータ第3旋法(G・フレスコバルディ作曲の断章) (19)
  ■ハ長調(第5旋法)
  サンクトゥスへの前奏曲 (12)/ベネディクトゥスへのお前奏曲 (14)
  ペランブルム (13)/フーガ(J・パッヘルベル作曲) (33)/フーガ (34)
  カンツォン A.Z. (50)/前奏曲 (18)
  ■ヘ長調(第6旋法)
  前奏曲/ファンタジア15、[16]、17 (43,44,45)/カンツォン (48)
  ■ニ長調(第7旋法)
  スピリトゥス・サンクトゥスへのペランブルム (7)/ペランブルム4 (6)
  フーガ (35)/トッカータ (21)/フーガ (37)
  ■ト長調(第8旋法)
  (57&58)/フーガ (29)/フーガ (56)/フーガ (30)/フーガ (41)/フーガ (28)
  フーガ (39)/フーガ (31)/カプリッチョ (sic!) (46&46a)/トッカータ (55)
  ■教会暦から
  神の御子は生まれたまいぬ (56)/Angelus Pastoribus (63)
  (復活祭の父を) (64)/Vesoli nam dzien nastal (65)
  主は甦りたまいぬ (66)/今日キリストは甦りたまいぬ (67)
  Przez Twoie... (68)/われらに生まれたまいぬ (59)/Nuzesmi chrzesciani (60)
  ベツレヘムに生まれたまいぬ (61)/今日こそ泣け、全聖人よ (69)
  今日こそ泣け、全聖人よ (70)

ロスチスラフ・ヴィグラニェンコ(オルガン)

録音:2006年11月、カジミェシュ・ドルニ(ポーランド)、
    洗礼者聖ヤン&聖バルトゥオミェイ教会

20世紀初めにワルシャワで発見されたことからそう呼ばれる「ワルシャワのタブラチュア」(1680年頃に成立)。ポーランドにおいてタブラチュアで記されたオルガン曲譜集としては最も時代の下ったものの一つで、イタリアとドイツ南部を中心とした幅広い時代にわたる楽曲が収められています。全曲録音は当盤が世界初。カッコ内の数字は1990年ポーランドのウーチで出版された際に付された曲番号です。ペランブルム(Perambulum)は「Preambulum」と同義であれば「前奏曲」。ロスチスラフ・ヴィグラニェンコ(1978年生まれ)はワルシャワのショパン音楽アカデミーで学んだウクライナ出身のオルガニストで、ポーランドのオルガン音楽のスペシャリスト。


AP 0165
ヴォングロヴィエツのアダム、ジェレホフスキ、ペトルス・デ・ドルジナ
 オルガン作品全集

 ヴォングロヴィエツのアダム(?-1629):
  オルガンのための前奏曲/キリエ/グローリア/サンクトゥス
  エレヴァツィオーネ (sic!)/カンデンツァ第7旋法
  4声のカンツォン ハ長調 (49)
   (ジョヴァンニ・ガブリエーリのカンツォン28「ソ・ソ・ラ・ソ・ファ・ミ」)
  4声のカンツォン ニ短調 (46)/アヴェ・マリス・ステラ
  4声(二重合唱)のためのカンツォン P.A.W.ニ短調 (52)/カデンツァ ロ長調
  ヴェルスス/カデンツァ第1旋法/ファンタジア第1旋法
  エクセンプルム第1旋法/リチェルカータ第1旋法/カデンツァ第2旋法
  ファンタジア1 第2旋法/ファンタジア2 第2旋法/ファンタジア3 第2旋法
  リチェルカータ第2旋法/カデンツァ第3旋法/Lobsoskie
  リチェルカータ第3旋法/ファンタジア1 第4旋法
  アリア・ファンタジア2 第4旋法/リチェルカータ第4旋法/カデンツァ第6旋法
  ファンタジア1 第6旋法/アリア・ファンタジア2 第6旋法/ド・レ・ミ・ファ・ソ
 ピオトル・ジェレホフスキ(1640頃活躍):Fantasio del Sol 第1旋法
 ペトルス・デ・ドルジナ(ピオトル・ドルシンスキ;1560以前-1611):
  前奏曲 [1]/前奏曲 [2](わが魂は主を崇め)
  神よ、わが護りに心を留めたまえ.主を/来たれ、異邦人の贖い主よ
  賛美の歌声を上げ
 不詳:コレンダ ヘ長調(ヴィリニュスのタブラチュア から;1626頃)
 スウォニム(18世紀)?:「いとも喜ばしきクリスマスをたたえるミサ」から
   羊飼いたちよ、目覚めよ(オフェルトリウムのためのアリア・レチタティーヴォ)

ロスチスラフ・ヴィグラニェンコ(オルガン)

録音:2006年11月、カジミェシュ・ドルニ(ポーランド)、
    洗礼者聖ヤン&聖バルトゥオミェイ教会

ポーランドの初期バロックにおける最も傑出したオルガニストであるヴォングロヴィエツのアダムの全作品の他、ピオトル・ジェレホフスキの現存唯一の作品、ペトルス・デ・ドルジナの現存全オルガン作品を収録。


AP 0061
パヴェウ・コハンスキを記念して
 パヴェウ・コハンスキ(1887-1934):丘/野性的な舞曲/飛行
 カロル・シマノフスキ(1882-1937):
  歌劇「ロジェ王」から ロクサナの歌/バレエ「ハルナシェ」から 舞曲
 ホアキン・ニン(1879-1946):4つのスペインの歌
 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):
  バレエ「恋は魔術師」組曲/スペイン歌曲の組曲
 アントニ・シャウォフスキ(1907-1973):ヴァイオリンとピアノのための組曲
マリナ・サルノフスカ(ヴァイオリン)
アガタ・ユジヴィク(ピアノ)

録音、発売:2002年

AP 0062
ショパンの教え子たち II
 トマス・D・A・テレフセン(1823-1874):ピアノ作品全集 Vol.2
  大練習曲 Op.25/アルバムの綴り Op.16/即興曲ト長調 Op.38/悲歌 Op.7
  大ポロネーズ嬰ハ長調 Op.18/6つのマズルカ Op.14/凱旋行進曲変ホ長調 Op.29
マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(ピアノ)

録音、発売:2000年

AP 0063
愛と情熱 歌曲集
 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):7つのスペイン民謡
 マヌエル・M・ポンセ(1882-1948):
  エストレリータ/メキシコのセレナード/水夫の船/私の魂は萎えた
 ホセ・デ・リマ・シケイラ(1907-):
  Meu barco e veleiro/Maracatu
  Meu limao, meu limoneiro/Vadeia cabocolinho
 エドヴァルト・パウワシュ(1936-):
  鳥/ひばりの世話係/バラード「詩 1900」/明かりの灯された夜
  バラード「リチャード3世の王冠」/苦い口/私に女を教えよ/旅する人間
  Most Mirabeau/私はイタケーには戻らない、あなたのためにだけ…
  コルヒジェの歌/さようなら、地球
イヴォナ・サヴルスカ(ソプラノ)
ヨランタ・スコレク=ミュンフ(ピアノ)

録音、発売:2000年

AP 0064
ショパンの教え子たち III
 トマス・D・A・テレフセン(1823-1874):ピアノ作品全集 Vol.3
  ワルツ変ニ長調 Op.27/バラード Op.28/マズルカ イ長調 Op.33
  タランテラ Op.6/夜想曲ト短調 Op.17/アダージョとロンド Op.10
  4つのマズルカ Op.3/ブルーラのスロッテル Op.26/フルドラ舞曲 Op.9
  スコットランドの旋律集 Op.42/夜想曲 へ長調 Op.2/エリザベト王妃のパヴァーヌ Op.44
マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(ピアノ)

録音:2001年/発売:2002年

AP 0065
アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):
  ギターのための小品と容易な小曲集
クシシュトフ・ニェボラク(ギター)

録音、発売:2000年


AP 0066
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):ピアノ作品全集
  小品集;ブルレスカ/間奏曲/マズレク
  小ソナタ/ユモレスク
  短いソナタ「イーゴリ・ストラビンスキーを記念して」
  前奏曲、レチタティーヴォ、アリアと変奏/演奏会用音楽
  鐘のシンフォニア/J・S・バッハに捧げる
  2台のピアノのための即興曲とトッカータ

トファルドフスキはペンデレツキと同世代のポーランドの作曲家。
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、サボチ・テステーニ、
アンナ・ヴォラニン、エドヴァルト・ヴォラニン(ピアノ)

録音:2002-2003年


AP 0067
イグナチ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):
  2つのヴァイオリン、ヴィオラ、2つのチェロとコントラバスのための六重奏曲変ホ長調 Op.39
ユゼフ・エルスネル(1769-1857):
 ピアノ、フルート、クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスのための七重奏曲ニ長調
マグダレナ・アダメク(ピアノ)
コンスタンティ・アンジェイ・クルカ(ヴァイオリン)
カメラータ・ヴィストゥラ

録音:2000-2001年/発売:2001年


AP 0068
マリアン・サヴァ(1937-):オルガン作品集 Vol.2
  パルティータ「愛するイエス・キリストよ」/同「今ぞ熟慮せん、忠実なるキリスト者たちよ」
  ラメンタツィオ/見よ、十字架の木を
  パルティータ「キリストはよみがえりたもう」/同「喜ばしき日は来たりぬ」
  今日キリストはよみがえりたもう
マリエッタ・クルゼル=ソスノフスカ(ピアノ)

録音:2000年/発売:2001年


AP 0069
カロル・ラトハウス(1895-1954):弦楽四重奏全集
  第3番 Op.41/第4番 Op.59/第5番 Op.72
アマル・コルデ弦楽四重奏団

カタログおよびジャケットでは「全集(Complete)」と表記されています。
録音:2000-2001年/発売:2001年


AP 0070
ワルシャワのタブラチュア譜の音楽(17世紀) セバスティアン・アダムチク(オルガン、ヴァージナル)

録音:2000-2001年/発売:2001年


AP 0071
アコーディオンのヴォルトゥオーゾ
 ハチャトゥリアン:
  バレエ「ガヤネ」から 剣の舞/付随音楽「仮面舞踏会」から ワルツ
 A・ヤジェンブスキ(?-1649):タンブレッタ
 F・ファルカシュ(1905-):17世紀ハンガリーの舞曲から
 モーツァルト:セレナード第13番 K.525 から ロンド
 L・ボエルマン(1862-1897):ゴシック組曲
 ムソルグスキー:スケルツォ変ロ長調
 ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」から ロシア舞曲
 S・モニュシュコ(1819-1872):「紡ぎ女」による変奏曲
 B・K・プシビルスキ(1941-):Asteroides, Variabile
 A・クシャノフスキ(1949-1990):Alkagran
ヴウォジミェシュ・レフ・プフノスキ(アコーディオン)&
ワルシャワ・アコーディオン五重奏団

発売:2001年

AP 0072
ピオトル・ペルコフスキ(1901-1990):ピアノ作品集
  仮面
  ポーランド舞曲集 Op.12 から クラコヴィアク
  易しい小品集
  ソナタ Op.8
マルチン・ウカシェフスキ(ピアノ)

録音:2001年/発売:2002年

AP 0073
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):ピアノ作品集
  コンセール・クラコヴィエンヌ(クラクフ協奏曲)/3つのグロテスク
  子供の組曲/ソナタ第1番/2つのダブル・ノート練習曲
  スケルツォ−ヴィヴァーチェ/ソナティナ/ロンド/ソナタ第2番/小三部作
アニタ・クロフマルスカ(ピアノ)

録音:2001年/発売:2003年

AP 0074
ダンサビレ
 プシェミスワフ・クションジェク(1976-):
  短い協奏曲第2番/オブセッシオ/トッカータ
  イルガ/弦楽四重奏のためのパルティータ
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  フローラのゲーム/ビオレンタンゴ/栗色と青色/リベルタンゴ
プシェミスワフ・クションジェク(アコーディオン)
ピオトル・サヴィツキ(コントラバス)
カノン弦楽四重奏団

録音:2000-2001年/発売:2001年

AP 0075
ヘンリク・オピエンスキ(1870-1942):歌曲全集、室内楽&ピアノ作品集
  ヴァイオリンとピアノのための子守歌 Op.1
  ヴァイオリンとピアノのためのクラコヴィアク Op.7
  五月の歌/四月 Op.4/涙 Op.5/繰り返し繰り返し Op.8 No.1
  秋の歌 Op.8 No.2/白い月 Op.8 No.3/憧れ Op.8 No.5
  地は白く Op.8 No.6/この世では Op.9 No.1
  Triolet Op.9 No.3/Czasem/歌曲集「前奏曲集」Op.13
  ピアノのための主題と変奏 Op.11

オピエンスキはポーランドの作曲家・指揮者・教師・音楽批評家・音楽学者。
マリア・パヴラチク(ソプラノ)
ヴェロニカ・フィルレイ=クバシク(ピアノ)
アンナ・オルガニシュチャク(ピアノ)
マリウシュ・デレヴェツキ(ヴァイオリン)

録音:2002-2004年

AP 0076
クシシュトフ・メイエル(1943-):室内楽作品集
  コンチェルト・レトロ Op.39(フルート、ヴァイオリン、チェロとチェンバロのための)
  ピアノ・ソナタ第1番 Op.5/フルート独奏ソナタ Op.52
  弦楽四重奏曲第16番「不在のかなたに」Op.89
エルジュビエタ・ガイェフスカ(フルート)
クシシュトフ・メイエル(ピアノ、チェンバロ)
ヴィラヌフ弦楽四重奏団

録音、発売:2001年

AP 0077
カジミエシュ・ロズビツキ(1932-):祝典ミサ マグダレナ・ヴィトチャク(ソプラノ)
カタジナ・ススカ(メゾソプラノ)
イェジ・コセク(指揮)
コシャリン・フィルハーモニー交響楽団
ユヴェントゥス・カンタンス合唱団
ヘンリク・スティレル(合唱指揮)

録音、発売:2001年


AP 0078
聖クレメンス・ホフバウエル 歌による賛美
 マリアン・サヴァ(1937-):
  聖クレメンス三部作/ヴィスワ川のほとりで(聖クレメンスの時代の歌)
 アルフォンス・クラマン(1917-1991):
  かなり前からすでに/汝は教え子を遣わした
  われらの守護聖者クレメンス/聖クレメンスのためのリタニア
イヴォナ・エヴァ・クリウォヴィチ(ソプラノ)
トマシュ・ヤロシュ(バリトン)
マレク・フロンツ(オルガン)
ピオトル・ヴィルチンスキ(指揮)
ベンノニテ・カンタンテス(合唱団)

録音:2000年/発売:2001年

AP 0079
チェンバロのための作品集
 バジリ・ボフダノヴィチ(1740-1817):
  12のポロネーズとコントルダンス形式の3つの小品
  マズルカ ニ長調/同ハ長調/コザクと変奏
 ユゼフ・エルスネル(1769-1854):チェンバロまたはフォルテピアノのための3つのロンド
 ミハウ・オギンスキ(1765-1833):ポロネーズ「祖国への別れ」
マレク・トポロフスキ(チェンバロ)

録音:2001年/発売:2002年

AP 0080
再発見されたポーランド歌曲集
 マクシミリアン・グレツキ(1840-1870):
  捧げもの/ボグンカ/たそがれどきの私の歌/五月のそよ風に
 ヘンリク・オピエンスキ(1870-1942):
  四月/五月の歌/三連音符/連作歌曲集「前奏曲集」Op.13(7曲)
 フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):サフォーのためのばらの詩 Op.51
 スタニスワフ・ヴィエホヴィチ(1893-1963):
  どうしてあなたの顔は青ざめていくの?/そしてだれがあなたを…/あのゆりかご
 タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):緑の歌 から 2曲
 アンジェイ・コシェフスキ(1922-):2つの子守歌
マリア・パヴラチク(ソプラノ)
ヴェロニカ・フィルレイ=クバシク(ピアノ)

録音:2001年/発売:2002年

AP 0081
マリアン・サヴァ(1937-):オルガン作品集 Vol.3
  B-A-C-H/3つのインプロペリア/われらの過越の小羊(トランペットとオルガンのための)
  フレスコ画(フルートとオルガンのための)/聖ペテロと聖パウロをたたえる讃歌
  マニフィカト(ソプラノとオルガンのための)/踊る絵
  ラルゴ(ヴァイオリンとオルガンのための)/ソナタ第2番
ヤン・ボクシュチャニン(オルガン)
マグダレナ・アンドレーウ=シヴェク(ソプラノ)
グジェゴシュ・ラレク(ヴァイオリン)
プシェミスワフ・マルチニャク(フルート)
マルゴジャタ・ヴウォダルスカ(トランペット)

録音:2001年/発売:2002年

AP 0082
ボレスワフ・ヴォイトヴィチ(1899-1980):ピアノ作品集
  12の練習曲/レチタティーヴォとアリエッタ
  2つのマズルカ/3つの舞曲/小ソナタ
モニャク・シコルスカ=ヴォイタハ(ピアノ)

録音:2002-2003年/発売:2003年

AP 0083
アドルフォ:ヴェスペレ
 ヤクプ・サヴァ(?-1593):サルヴェ・レジナ
 アドルフォ(18世紀):ヴェスペレ へ長調
 ヴァツワフ・L・ラシェク(?-1848):アンダンテ
ピオトル・ヴィルチンスキ(指揮)
コラール・アンサンブル・ムジカ・サクラ
ベノニテ・カンタンテス声楽サンサンブル
クレメンティヌム器楽アンサンブル

録音:2001年/発売:2002年

AP 0084
ヨアヒム・オルクシニク(1927-):室内楽&独奏作品集
  フルートとハープのための3つのバガテル
  碑銘(ピアノのための)
  ヴァイオリンとピアノのためのセクエンス
  3つの印象(ピアノのための)
  悲歌(クラリネットと2つのチェロのための)
  ヴァイオリン、チェロとピアノのための序奏、アリオーソとプレスト
  オルガンのための前奏曲とパッサカリア
エルジュビエタ・ガイェフスカ(フルート)
バルバラ・ヴィトコフスカ(ハープ)
マチェイ・グジボフスキ(ピアノ)
ヴァンダ・ヴィウコミルスカ(ヴァイオリン)
タデウシュ・フミェレフスキ(ピアノ)
ミロスワフ・ポクシヴィンスキ(クラリネット)
エルジュビエタ・ピフコフスカ、
アンジェイ・ヴルベル(チェロ)
トマシュ・ラジヴォノヴィチ(ヴァイオリン)
ロマン・ホフマン(チェロ)
エドヴァルト・ヴォラニン(ピアノ)
ヤロスラフ・マラノヴィチ(オルガン)

発売:2002年

AP 0085
フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):ピアノ作品集 Vol.1
  おとぎ話/ポーランド舞曲第1番/同第2番/同第3番「アラ・ポラッカ」
  平和の旗のもとに(行進曲)/前奏曲第1番(初版)/同曲(第2版)/同第2番
  バラード第1番嬰ハ短調/同第3番変イ長調/同第4番嬰ハ短調
  マズルカ第1番嬰へ短調/同第2番イ短調/ドヴブル=ムシニツキ将軍(軍隊行進曲)
マグダレナ・アダメク(ピアノ)

録音、発売:2002年

AP 0086
フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):ピアノ作品集 Vol.2
  子供のための易しい古典派と現代の舞曲集
  アルバムの綴り/スラヴの情景
  マズルカ第3番ニ短調/同第4番イ短調/同第5番ホ短調/追悼歌 Op.20 No.3
  ゴンティナ/古いクラクフの詩/「クオ・ヴァディス」〜近衛兵の行進曲
マグダレナ・アダメク(ピアノ)

録音:2002年/発売:2003年

AP 0087
春の声 アコーディオンの音楽
 アルビノーニ:アダージョ ト短調
 J・S・バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV564
 モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 から アレグロ
 ニコライ・チャイキン(1915-2001):コンサート・ロンド
 ヨハン・シュトラウス II:春の声 Op.410(ワルツ)
 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
ヴウォジミェシュ・レフ・プフホノスキ(アコーディオン)&
ワルシャワ・アコーディオン五重奏団

発売:2002年

AP 0088
タデウシュ・パチョルキェヴィチ(1916-1998):
 ヴァイオリンとヴィオラのための室内楽作品集
  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ へ長調(1954)(*/**)
  2つのヴァイオリンのためのソナタ(1955)(*/+)
  ヴァイオリンとピアノのための幻想曲(1957)(*/**)
  ヴァイオリンとオルガンのためのアンダンテ(1984)(*/++)
  ヴァイオリンとヴィオラのためのアンダンテ(1996)(*/#)
  無伴奏ヴィオラのための印象(#)
  ヴィオラとオルガンのためのアリア(#/++)
カタジナ・ドゥダ(ヴァイオリン(*))
クシシュトフ・ブズフカ(ヴァイオリン(+))
アルトゥル・パチョルキェヴィチ(ヴィオラ(#))
エドヴァルト・ヴォラニン(ピアノ(**))
イェジ・ドジュビンスキ(オルガン(++))

録音:2000年1月、ワルシャワ

AP 0089
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):ヴァイオリンとピアノのための作品集
 オベレク、パストラーレと舞曲/ブルレスク/序奏とアレグロ
 プレイアデス/カプリッチョ/エスプレッシオーニ/スペイン幻想曲
 ニグン(ハシドの旋律)/カプリッチョ・イン・ブルー(ガーシュウィンの記念に)
アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン)
ヨアンナ・ワブリノヴィチ(ピアノ)

録音、発売:2002年

AP 0090
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
  ミサ「レジナ・チェリ」/シオンよ、ほめたたえよ
  ホサナ I/アレルヤ/ホサナ II/神に向かって歓呼せよ
チェスワフ・フレウント(指揮)
シレジア工科大学アカデミー合唱団

録音:2002-2003年/発売:2003年

AP 0091/92(2CD)
ロマン・ベルゲル(1930-):
  「出エジプト」(オルガンのための)
  アダージョ I(ヤン・ブラニのために;ヴァイオリンとピアノのための)
  アダージョ II(クリスティナとボフダン・ポチェイへの償い;ヴァイオリンとピアノのための)
ヤーン・ヴラディミール・ミハルコ(オルガン)
パヴェル・ボガチ(ヴァイオリン)
ダナ・シャシノヴァー=サトゥルヨヴァー、
ダニエラ・ヴァリーンスカ(ピアノ)

録音:1988、1993、2001年/発売:2003年

AP 0094
リスト:オルガン作品集
  B-A-C-Hによる前奏曲とフーガ/慰め 変ニ長調
  「泣き、悲しみ、悩み、おののき」による変奏曲
  コラール「われらへ、救いを求める者たちへ」による幻想曲とフーガ
ヨアヒム・グルビフ(オルガン)

録音:1996年/発売:2003年

AP 0100
21世紀ポーランドの合唱音楽
 マリア・ポクシヴィンスカ:カンターテ・ドミノ
 アンジェイ・ドゥトキェヴィチ:聖アンドレエをたたるカンティクム
 エドヴァルト・シェリツキ:主に向かって歓呼せよ
 マルチン・ブワジェヴィチ:クレド
 アンナ・イグナトヴィチ:スターバト・マーテル
 マチェイ・ジュウトフスキ:過越のいけにえ
 アレクサンデル・コシチウフ:キリストはよみがえり起ち上がりたもう
 アリチヤ・グロナウ:カンタータ「肯定」から 福者
 ベネディクト・コノヴァルスキ:ヴィスワ川の折り画
 マルチン・ヴィエジュビツキ:肉体は朽ちるとも
 マリアン・サヴァ:サルヴェ・レジナ
 クシシュトフ・バツレフスキ:最後の夜
 パヴェウ・ウカシェフスキ:「十字架への道行き」から Jesu Christi prostrationes
 ズビグニェフ・バギンスキ:混声合唱のためのミサ から クレド
 ロムアルト・トファルドフスキ:レジナ・チェリ
 マリアン・ボルコフスキ:アヴェ、アレルヤ、アーメン
ヤン・ウカシェフスキ(指揮)
スコラ・カントルム・ゲダネンシス・ポーランド室内合唱団

録音、発売:2001年

AP 0101/2(2CD)
J・S・バッハ(1685-1750):平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV846-869

第2巻と合わせた4枚組(AP 0101/4、廃盤)からの分売。
ウルシュラ・バトキェヴィチ(チェンバロ)

録音:1999年6月4-5、7-8日、9月27-28日、
ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2

AP 0103/4(2CD)
J・S・バッハ(1685-1750):平均律クラヴィーア曲集第2巻 BWV870-893

第1巻と合わせた4枚組(AP 0101/4、廃盤)からの分売。
ウルシュラ・バトキェヴィチ(チェンバロ)

録音:1998年11月24-28、30日、ワルシャワ、
ポーランド放送スタジオS2

AP 0105/6(2CD)
J・S・バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ BWV1014-1019 ヤロスラフ・アダムス(ヴァイオリン)
マレク・トポロフスキ(チェンバロ)

録音:2000年/発売:2001年

AP 0107
ムジカ・ポローニア・ノーヴァ ワルシャワの作曲家たち 2
 独奏、室内楽、エレクトロニクス作品集
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 エドヴァルト・シェリツキ(1956-):ポリフォニー幻想曲(アコーディオンとテープのための;2002/2003)
   クラウディウシュ・バラン(アコーディオン)
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 アンナ・イグナトヴィチ(1967-):マリンバとヴィブラフォンのためのパッサカリア(2003)
   マグダレナ・コルディラシンスカ(マリンバ)
   ミウォシュ・ペンカラ(ヴィブラフォン)
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 マリアン・サヴァ(1937-):ライコニク(ヴァイオリン独奏のための;2003)
   ヨランタ・ソスノフスカ(ヴァイオリン)
--------------------------------------------------------------------------------
 アレクサンデル・コシチュフ(1974-):イラルギア(アコーディオンのための;2002)
   クラウデュシュ・バラン(アコーディオン)
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 マルチン・ヴィエジュビツキ(1969-):ピアノのための主題のない変奏曲(1989)
   マルチン・ウカシェフスキ(ピアノ)
--------------------------------------------------------------------------------
 マリア・ポクシヴィンスカ(1954-):オルガンのためのトッカータ(1999)
   バルバラ・ヤゴジンスカ(オルガン)
--------------------------------------------------------------------------------
 ズビグニェフ・バギンスキ(1949-):A.D.1988(ピアノのための;1988)
   グジェゴシュ・マツキェヴィチ(ピアノ)
--------------------------------------------------------------------------------
 マリアン・ボルコフスキ(1934-):イメージズ II(任意の弓奏楽器のための;1975)
   パトリチヤ・ピェクトフスカ(ヴァイオリン)
--------------------------------------------------------------------------------
     録音:2002-2003年、ワルシャワ、フレデリク・ショパン音楽アカデミー・コンサートホール

AP 0108
ムジカ・ポローニア・ノーヴァ ワルシャワの作曲家たち 3
 独奏、室内楽、エレクトロニクス作品集
--------------------------------------------------------------------------------
 アリチヤ・グロナウ(1957-):Pregres I(フルート独奏のための;1994)
   アグニェシュカ・プロソフスカ=イヴィツカ(ピアノ)
--------------------------------------------------------------------------------
 パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):Studium(ピアノのための;2002)
   マルチン・ウカシェフスキ(ピアノ)
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 ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):プレイアデス−ヤロスワフ・イヴァシュキェヴィチの記念に(ヴァイオリンとピアノのための;1993)
   アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン)
   アントニ・リホマノフ(ピアノ)
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 パヴェウ・ブチンスキ(1953-):Nascitur mors(打楽器とテープのための;1995)
   スタニスワフ・スコチンスキ(打楽器)
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 アンジェイ・ドゥトキェヴィチ(1942-):悲しい舞曲(サクソフォンとピアノのための;1996)
   セバスティアン・オロン(ヴァイオリン)
   ミハウ・ジャト(ピアノ)
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 ヴェロニカ・ラトゥシンスカ(1977-):7拍で(フルート、ヴァイオリンとヴィオラのための;1996)
   ヨアンナ・プシェヴォジニチュク(フルート)
   ヴェロニカ・ラトゥシンスカ(ヴァイオリン)
   ミハウ・ドルシ(ヴィオラ)
--------------------------------------------------------------------------------
 シャボルツス・エシュテーニー(1939-):2台のピアノのための3つの新しい練習曲(2003)
   シャボルツス・エシュテーニー、イヴォナ・ミロニュク(ピアノ)
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 ルチヤン・カシツキ(1932-):アトランティス(テープのための;1992)
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録音:録音:2002-2003年、ワルシャワ、フレデリク・ショパン音楽アカデミー・コンサートホール

AP 0109
新しいポーランド音楽のパノラマ VI
 ポーランド作曲界の教師と生徒 2 マリアン・ボルコフスキーと教え子たち
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 マリアン・ボルコフスキ(1934-):Vox(金管楽器独奏のための;1977)
    ジジスワフ・ピエルニク(テューバ)
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 ピオトル・スポス(1977-):ヴァイオリン・ソナタ(1997)
    パトリチヤ・ピェクトフスカ(ヴァイオリン)
    ピオトル・スポス(ピアノ)
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 グラジナ・パチョレク=ドラウス(1967-):遭遇の音楽(オーボエとアコーディオンのための;1990)
    ティトゥス・ヴォイノヴィチ(オーボエ)
    ズビグニェフ・コジリク(アコーディオン)
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 アルドナ・ナヴロツカ(1977-):分子(ピアノのための;2000)
    シャボルツス・エシュテーニー(ピアノ)
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 バルトシュ・コヴァルスキ=バナセヴィチ(1977-):エピソード(管弦楽のための;2001)
    ミハウ・ニジンスキ(指揮)
    ワルシャワ・ユゼフ・エルスネル音楽学校管弦楽団
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 ミジン・リー(1973-):波(クラリネットとピアノのための;2001)
    ミハウ・シュバルガ(クラリネット)
    ピオトル・スポス(ピアノ)
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 スワヴォミル・ザムシュコ(1973-):3つのオルガン前奏曲(2001)
    イレナ・ヴィセウカ=チェシラル(オルガン)
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 リシャルト・オサダ(1972-):E-motion(2つのアコーディオンとステレオ・トラックのための;2001)
    ラドスワフ・トポロフスキ、グジェゴシュ・トポロフスキ(アコーディオン)
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 ボリス・アルバラード(1962-):Pazzanti(ピアノのための;2003)
    マリア・パス・サンティバニェス(ピアノ)
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 ダリウシュ・ワピンスキ(1977-):
  遊び(クラリネット、ファゴット、チェロとピアノのための;1998)
    ピオトル・フィリプ(クラリネット) カタジナ・ピョトロフスカ(ファゴット)
    マリウシュ・ドマンスキ(チェロ) ロベルト・マラフスキ(ピアノ)
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 マリアン・ボルコフスキ:Dram(管弦楽のための;1966)
    ピオトル・ボルコフスキ(指揮) ワルシャワ・フレデリク・ショパン音楽アカデミー交響楽団
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ワルシャワ・フレデリク・ショパン音楽アカデミー教授を務める作曲家マリアン・ボルコフスキの70歳を記念して、彼と教え子たちの作品の録音を集めたアルバムです。

AP 0110
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
  ピアノ協奏曲*
  チェロ協奏曲+
  ピアノと楽器群のための小協奏曲*
  弦楽合奏のための古いポーランドの協奏曲

トファルドフスキはリトアニアのヴィリニュスに生まれたポーランドの作曲家です。
エドヴァルト・ヴォラニン(ピアノ*)
トマシュ・ストラフル(チェロ+)
スワヴェク・アダム・ヴルブレフスキ(指揮)
ショパン青年管弦楽団

録音:2002-2003年、ワルシャワ

AP 0111
ヘンリク・メルツェル(=シュチャヴィンスキ)(1869-1928):
  ヴァイオリン・ソナタ ト長調*
  ヴァイオリンとピアノのためのドゥムカ*
  ピアノ三重奏曲ト短調 Op.2+

メルツェルはポーランドのピアニスト・作曲家・指揮者・音楽教師。作風的には後期ロマン派に属しています。
ワルシャワ三重奏団
 アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン) 
ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ+)
 ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)

録音:2004年6月10日+、9月12日*、ワルシャワ

AP 0112
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):
  ヴァイオリン・ソナタ へ長調 Op.30
ジグムント・ストヨフスキ(1870-1946):
  ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.13

世界初録音。
バルバラ・トロヤノフスカ(ヴァイオリン)
エルジュビエタ・ティシェツカ(ピアノ)

録音:2004年12月、ポーランド放送ウーチ支局

AP 0113
ミウォシュ・マギン(1929-1999):
  ピアノ協奏曲第2番(1964)(*)
  チェロ、弦楽合奏とティンパニのための協奏曲(1977)(+)
ジュスティーヌ・ヴェルディエ(ピアノ(*))
ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ(+))
ヤン・ミウォシュ・ザジツキ(指揮)
ショパン音楽アカデミー・ビャウィストク支部管弦楽団

録音:2003年5月、2004年2月、ビャウィストク・フィルハーモニー

AP 0114
シューマン:ピアノ作品集
  幻想曲 Op.17/ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26/献呈 Op.25 No.1(リスト編曲)
ハンナ・ヤシク(ピアノ)

録音:2003年3月6日、ポズナン音楽アカデミー

AP 0115
ジャン=バティスト・スナイエ(1687/90-1730):
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集第3巻(パリ、1716;全10曲)
アンサンブル・バロック=グラフィティ
 ヤロスワフ・アダムス(ヴァイオリン)
 ジャン=ポール・セラ(チェンバロ) 
レデリク・オーディベール(チェロ)

録音:2004年8月4-8日、
フランス、マルセイユ、聖テオドール教会
ジャン=バティスト・スナイエは国王付きヴァイオリニストの息子としてパリに生まれました。イタリアに滞在したことがあり、ヴァイオリン音楽においてイタリアの様式にフランスの要素を統合させた最初のフランス人作曲家兼ヴァイオリニストの一人と位置付けられていますが、作品が演奏・録音される機会は少なく、当作品もこれが世界初録音となります。
ヤロスワフ・アダムスはあのエンリコ・ガッティに師事したポーランドのヴァイオリニスト。アンサンブル・バロック=グラフィティはパリのサン=ジェルマン=デ=プレ教会のオルガニストを務めるジャン=ポール・セラによって創設され、マルセイユの聖テオドール教会を本拠地として活動するピリオド楽器アンサンブルです。
(スナイエの原綴りは数種存在し、当盤における表記は「Senallie」となっていますが、当カタログにおきましてはより一般的と思われる「Senaille」に従ってカタカナ化しました。)

AP 0116
聖フベルトゥスに捧ぐ 狩猟ホルンの音楽
 ヘンデル:水上の音楽 から 序曲(*/+),ホーンパイプ(*/+)
 伝承曲:伊達男(#)
 クレランボー:組曲第2旋法 から プラン・ジュ(+),バス・ド・クロモルヌ(+)
 パーセル:トランペット・チューン(*/+)
 ハインリヒ:ノートルダム・ド・マレ(#)
 伝承曲:馬に乗って(#)
 J.S.バッハ:協奏曲ニ短調 BWV596(ヴィヴァルディ原曲)(+)
 ハイドン:聖アントワーヌのコラール(*/+)
 クラーク:トレンペット・ヴォランタリー(*/+)
 スタンリー:ヴォランタリー ニ長調(+)
 ロシャール:サン・モーリスよ、さようなら(#)
 トルーヴ:ラ・マリー・アントワネット(#)
 ベーム:天なるわれらの父(コラール前奏曲)(+)
 シューベルト:アヴェ・マリア(*/+)
 ド・ラ・ポルト:ボア人の行進(#)
 マリアン・サヴァ(1937-):「Pojedziemy na low」による変奏曲(+)
 マリアン・サヴァ:聖フベルトゥスのミサ(狩猟ホルンとオルガンのための)(*/+)

聖人フベルトゥス(665?-722)は猟師の守護聖人。
ヤツェク・スモチンスキ(狩猟ホルン(*))
ヤン・ボクシュチャニン(オルガン(+))
パー・フォース・ミュージック・アンサンブル
 ヤツェク・スモチンスキ(指揮、狩猟ホルン)
 ダリウシュ・フィリプチャク、ラドスワフ・ロラ、
 ダリウシュ・ステファニアク、
 ヘンリク・モンカ、マルチン・ブルズダ(狩猟ホルン)

録音:2004年、ワルシャワ、聖アンネ教会、聖三位一体教会
    1999年、ワルシャワ、聖ヨハネ大聖堂

AP 0117
アリエル・ラミレス(1921-):
  ミサ・クリオジャ[クレオールのミサ](1964)
  われらのクリスマス(1964)
ヤン・ウカシェフスキ(指揮)
ポーランド室内合唱団[スコラ・カントルム・ガデネンシス]
 イェジ・スレルマンスキ(テノールI、ギター) 
クシシュトフ・ペンカワ(テノールII)
 ダミアン・ビコフスキ(テノールII、ギターII) 
セバスティアン・マンジェイ(バリトン)
 アンジェイ・マチェジンスキ(チェンバロ)
ホセ・トレス(打楽器)

録音:2004年4月25-26日、
グダンスク=オリヴァ大司教庁ヨハネ・パウロ2世ホール
アクト・プレアラブル・レーベルとしては珍しく、アルゼンチン生まれの作曲家ラミレスの名作が登場。ギターとチェンバロは合唱団員が弾いています。

AP 0118
見よ、十字架の木を
 スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):見よ、十字架の木を(*)
 作曲者不詳:Jezusa Judasz przedal(1558)/O Jezu, jakos ciezko skatowany
 ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):
  おお、十字架よ、めでたし
 トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):わが民よ
 クィリーノ・ガスパリーニ(1668-1727):御身を崇めん、キリストよ
 ミヒャエル・ハイドン(1737-1806):暗くなりて
 ラヨシュ・デアークバールドシュ(1899-1986):エリ、エリ
 イェジ・ダスティフ(1906-1986):Odszedl Pasterz od nas
 フランツ・リスト(1811-1886):十字架への道行き(+)
アンナ・ルバンスカ(アルト(+))
トマシュ・ピエンタク(バリトン(*/+))
ミハウ・ジェブロフスキ(語り(+))
ピオトル・ラホン(オルガン(+))
アンジェイ・フィラベル(指揮)
ダリウシュ・ジムニツキ(指揮(+))
ワルシャワ大聖堂合唱団

録音:2004年6、9、11月

AP 0119
バルバラ・カシュバ(1983-):私の音楽
  ヤヌシュ・コルチャク回想(無伴奏ヴァイオリンのための;1995-1997)(*)
  ピアノのためのトッカータ(1998)(+)
  黙想(無伴奏ヴァイオリンのための;1996-1998)(#)
  空威張りするトリオ(弦楽三重奏のための;1999)(**)
  Tanezzo(アコーディオンのための;2002)(++)
  Skrzyp-ak(ヴァイオリンとアコーディオンのための;2003)(##)
  Suoni(ヴァイオリニストたちのための;2003)(***)
  幸福の島々
   (フルートまたはヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲;2003)
  山頂の空地で(室内管弦楽のための;1999/2000)(+++)
マリア・マホフスカ(ヴァイオリン(*))
スタニスワフ・ドジェヴィエツキ(ピアノ(+))
ヤロスラフ・ナドジツキ(ヴァイオリン(#))
ヤロスワフ・ジョウニェルチク(ヴァイオリン(**))
レフ・バワバン(ヴィオラ(**)) 
アグニェシュカ・バワバン(チェロ(**))
ダミアン・ヴァリシャク(アコーディオン(++))
バルバラ・カシュバ(ヴァイオリン(##))
カタジナ・ズヴィエルスフレフスカ(アコーディオン(##))
リンダ・ヤンコフスカ、ラドスワフ・カミエニャルツ、
レクサンドラ・レスネル、
アンナ・スタシキェヴィチ、アレクサンドラ・トマシンスカ、
バルトシュ・ヴォロフ(ヴァイオリン(***))
アグニェシュカ・ドゥチマル(指揮(+++))
アマデウス室内管弦楽団(+++)

録音:2004年9、10月、ポズナン、音楽アカデミー
    2004年12月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2
天才少女として注目されていたポーランドの作曲家・ヴァイオリニスト・ピアニスト、バルバラ・カシュバの作品集です。彼女はまだ二十代初めという若さ。最初期の作品である(*)は、彼女が学校の教材として読んだ「コルチャック先生」に感銘を受けて作曲したものです。

AP 0120
ロムラウト・トファルドフスキ(1930-):弦楽合奏のための作品集
  ピアノ、弦楽と打楽器のための小交響曲(*)
  聖母マリアの三連画(+)
  短い協奏曲(#)
  昔のポーランドの協奏曲(#)
  セレナード(**)
  オベレク(**)

    ワルシャワ、ZPSM・第1コンサート・ホール
エドヴァルト・ヴォラニン(ピアノ(*))
アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン、指揮)
ゼノン・ブジェフスキ・ワルシャワ弦楽合奏団

録音:2005年1月16日(*)、2004年3月28日(+)、
2003年3月30日(#)、2004年11月21日(**)、

AP 0001
クリスマス・キャロル集
 ヴァツワフ・ズ・シャモトゥー(1524頃-1560頃):
  クリスマス・キャロル「神の御子の生誕を歌う」
 ミハウ・ドンブロフスキ:カンタータ「天使が羊飼いたちに告げた」
 ポーランド語のクリスマス・キャロル(13曲)

ヨランタ・カウフマン(ソプラノ)
マジェナ・ケンポヴィチ(オルガン)
ミハウ・ドンブロフスキ(指揮)
ワルシャワ農業大学アカデミー合唱団

録音、発売:1997年



AP 0002
バロック・フルート・ソナタ集 ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1682-1765):
  フルートと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Op.27 No.?/同ト長調 Op.27 No.?
 ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773):
  フルートと通奏低音のためのソナタ第275番 ロ長調
  同第276番ハ短調/同ト短調
 ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ(1732-1795):
  フルートとチェンバロのためのソナタ へ長調

トリオ・ルブリン・バロック
 レフ・ショスト(フルート)
 ヨランタ・スコレク=ミュンフ(チェンバロ)
 マリア・ブワシュチャク=ショスト(チェロ)

録音:1997年/発売:1998年


AP 0003
ジャンヌ・ダルクの焼き絵ガラス ベルギーのオルガン音楽
 ニコラース・ヤーク・レメンス(1823-1881):ファンファーレ
 エドゥアール・セニー(1923-1980):組曲「ジャンヌ・ダルクの焼き絵ガラス」(*)
 アブラハム・ファン・デン・ケルクホーフェン(16??-1701):
  幻想曲ハ短調/第1旋法のヴァース集 から 第1,3,5,7,13,15,32番
 ジョゼフ・エクトール・フィオッコ(1703-1741):アンダンテ

ユリア・スミコフスカ(オルガン)
ジナ・ケルステ、エルジュビエタ・スミコフスカ、
マリアン・ピシュニク(語り(*))

録音:1996-1998年/発売:1998年



AP 0004
ヴォイチェフ・ウカシェフスキ(1936-1978):室内楽作品集
  フルートとクラリネットのための4つの小品
  弦楽四重奏曲
  管楽五重奏のための古い様式による組曲
  月の歌
  歌曲(8曲)

アンナ・マレヴィチ=マデイ(メゾソプラノ、語り)
マリア・ミトロシュ(ソプラノ)
マルチン・ウカシェフスキ(ピアノ)
ピオトル・ボルコフスキ(指揮)
カメラータ・ヴィストゥラ

録音:1993年/発売:1998年


AP 0005
新しいポーランド音楽のパノラマ Vol.1
 ヘンリク・ミコワイ・グレツキ:オルガンのためのカンタータ Op.26
 ユリウス・ウチュク:マリアは昇天す(無伴奏女声合唱のための)
 パヴェウ・ウカシェフウスキ:スターバト・マーテル(無伴奏女声合唱のための)
 ミラン・サヴァ:過越のいけにえ(オルガンのための)
 ヤン・ヴェンツォフスキ:アヴェ・マリア、マーテル・メア(混声合唱のための)
 スタニスワフ・モリト:いざ、主を祝福せよ(混声合唱のための)
 マルチン・ウカシェフスキ:赦したまえ、主よ(混声合唱のための)
 マリアン・ボルコフスキ:オルガンのための詩篇

アンジェイ・ホロシンスキ、マリアン・サヴァ(オルガン)
ヴィオレッタ・ビエレツカ(指揮)
スコラ・カントルム・ビアロストチエンシス
カジミエシュ・シモニク(指揮)
ATK合唱団

発売:1998年



AP 0006
フランティシェク・レッセル(1780-1838):
  弦楽四重奏曲ロ長調 Op.19
  フルート四重奏曲ト長調 Op.3

エルジュビエタ・ガイェフスカ(フルート)
ヴィラヌフ弦楽四重奏団

録音、発売:1998年


AP 0007
ウワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):
  オルガンのための25の前奏曲 Op.38

ユリア・スミコフスカ(オルガン)

録音、発売:1998年



AP 0008
新しいポーランド音楽のパノラマ Vol.2
 ズビグニェフ・ポピエルスキ:私自身との対話(フルート独奏のための)
 ヴィトルド・シャロネク:ピエルニキアーナ(テューバ独奏のための)
 イェジ・コルノヴィチ:報告(フルート独奏のための)
 マルチェイ・ジュウトフスキ:弦楽器のための四重奏曲
 アンジェイ・トゥトキェヴィチ:タンゴ・モン・アムール(ピアノとチェロのための)
 ヴォイチェフ・ウカシェフスキ:トロンボーン四重奏曲
 マリアン・ボルコフスキ:
  ノルヴィディアーナ Op.75(女声と器楽アンサンブルのための)

エルジュビエタ・ガイェフスカ(フルート)
ズジシスワフ・ピエルニク(チューバ)
トマシュ・ストラハル(チェロ)
オリエンタル器楽五重奏団
ワルシャワ・フィルハーモニー・トロンボーン四重奏団
ヤドヴィガ・ガドゥランカ(ソプラノ)
ピオトル・ボルコフスキ(指揮)
ワルシャワ・フィルハーモニー・室内アンサンブル

発売:1998年


AP 0009
パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):ミサ・プロ・パトリア
  オルガンと弦楽のための協奏曲
  おお、主よ(無伴奏混声合唱のための)
  死せるキリストの記念(メゾソプラノと室内管弦楽のための)
  われを記憶したまえ、主よ(無伴奏混声合唱のための)
  汝の十字架を崇めん(無伴奏混声合唱のための)
  ミサ・プロ・パトリア[祖国のためのミサ]

ヴァツワフ・ゴロンカ(オルガン)
コンチェルト・アヴェンナ
カジミエシュ・シモニク(指揮)ATK合唱団
アンナ・ルバンスカ(メゾソプラノ)
ベルリン・ドイツ室内管弦楽団
ヨアンナ・コズウォフスカ(ソプラノ)
アグニェシュカ・ズヴェルコ=ヴィエルチョフ(メゾソプラノ)
グジェゴシュ・ミェリモンカ、アンジェイ・ミシンスキ、
マチェイ・ジュウトフスキ(指揮)

録音、発売:1998年



AP 0010
新しいポーランド音楽のパノラマ Vol.3
 スタニスワフ・モリト:チェロ協奏曲
 マチェイ・ジェリンスキ:弦楽のための音楽 A.D.1993
 ベネディクト・コノヴァルスキ:ファゴット協奏曲
 パヴェウ・ウカシェフスキ:永遠の主をたたえよ

トマシュ・ストラール(チェロ)
アンジェイ・ミシンスキ(指揮)
コンチェルト・アヴェンナ
マルチン・ナウェチ=ニェショウォフスキ(指揮)
マワ・フィルハーモニー交響楽団
ボグミウ・ガダフスキ(ファゴット)
ピオトル・ボルコフスキ(指揮)
ワルシャワ・ショパン音楽院交響楽団
カジミエシュ・シモニク(指揮)
ATK合唱団
グジェゴシュ・ミェリモンカ(指揮)
S・モニュシュコ記念ポーランド陸軍コンサート・バンド

発売:1998年


AP 0011/12(2CD)
新しいポーランド音楽のパノラマ IV
 M・ボルコフスキ:
  セレクション・フォー・5(室内アンサンブルのための)
  深き淵より(混声合唱と管弦楽のための)
 R・クンケル:Mimezis(ヴァイオリン独奏のための)
 M・ジュウトフスキ:Beg-Tse II(打楽器四重奏のための)
 A・グロナウ:ペンタルキア[五頭政治](弦楽合奏のための)
 A・コシチュフ:5つの宇宙発生説(ピアノのための)
 D・ディワンスカ:RozokrgBo[(フルートとハープのための)
 M・ブワジェヴィチ:感覚の世界(交響楽のための)
 J・コルノヴィチ:絶え間なく旋回する物(ヴァイオリン独奏のための)
 M・ヴィエジュビツキ:生け花(ソプラノとハープのための)
 P・ウカシェフスキ:冬の旅(弦楽合奏のための)
 T・トロヤノフスキ:処置(ピアノのための)
 M・ポクシヴィンスカ:リフレイン(11の楽器のための)
 M・ジェリンスキ:アコーディオン・ソナタ
 E・マデイ:最良なものの堕落は最悪なり(オーボエのための)

さまざなま演奏家

発売:2001年


AP 0013
イグナチ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941):歌曲全集
  アダム・アスニクの詩による7つの歌曲 Op.7(ポーランド語)
  アダム・ミツキェヴィチの詩による6つの歌曲 Op.18(ポーランド語)
  カテュール・マンデスの詩による12の歌曲 Op.22(フランス語)

テレサ・ヤドヴィガ・スチェピェン(メゾソプラノ)
マリウシュ・ルトコフスキ(ピアノ)

録音:2004年4月22-26日、ビドゴシチ、ポモージェ・フィルハーモニー

ポーランド国外ではめったに演奏されることのないパデレフスキの全歌曲を収録しています。アスニク(1838-1897)、ミツキェヴィチ(1798-1855)はポーランドの、マンデス(1841-1909)はフランスの詩人です。

AP 0014
新しいポーランド音楽のパノラマ V
 グラジナ・パチョレク、マルチン・ヴィエジュビツキ:大いなる神秘(テープのための)
 マチェイ・ジュウトフスキ:Emet(ヴァイオリンとテープのための)
 アンナ・イグナトヴィチ:記憶喪失(打楽器とテープのための)
 マチェイ・ジェリンスキ:雲(テープのための)
 マルチン・ヴィエジュビツキ:沈黙の音楽(フルートとメディアのための)
 ピオトル・グレラ=モジェイコ:チャールズのためのコロラトゥーラ
  (バリトン・サクソフォンとエレクトロニクスのためのディスコノテイション)
 パヴェウ・ウカシェフスキ:ロンドンでの一週間(テープのための)

マチェイ・ジュウトフスキ(ヴァイオリン)
カタジナ・オルク(声)
リシャルト・バザルニク(打楽器)
アグニェシュカ・プロソフスカ=イヴィツカ(フルート)
アンドリー・タルパシュ(サクソフォン)

発売:1999年



AP 0015
クロード・ボラン(1930-):
  フルートとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲

エルジュビエタ・ガイェフスカ(フルート)
パヴェウ・ペルリンスキ(ピアノ)
ズビグニェフ・ヴェゲハウプト(ベース)
アダム・レヴァンドフスキ(ドラムス)

録音、発売:1999年



AP 0016
20世紀ポーランドのピアノ音楽
 マリアン・サヴァ(1937-):4つのマズルカ/スケルツィーノ
 ヤン・フォテク(1928-):7つの前奏曲
 ヴォイチェフ・ウカシェフスキ(1936-1978):トッカータ
 カジミエシュ・セロツキ(1922-1981):楽しみに
 グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):10の演奏会用練習曲
 マリアン・ボルコフスキ(1934-):トッカータ/断章

マルチン・ウカシェフスキ(ピアノ)

録音、発売:1999年


AP 0017/18(2CD)
第2回アレクサンデル・タンスマン国際コンクール
 アレクサンデル・タンスマン:
  フルートとピアノのためのソナティネ/ピアノ・ソナタ第3番
  ファゴットとピアノのためのソナティネ
  ショパンへのオマージュ/チェロ・ソナタ第2番
 ジークフリート・カルク=エーレルト:点描的組曲(フルートとピアノのための)
 ジェルジェイ・イチェーシュ:
  ディック氏はブルース・パターンの条件で考えている(フルートのための)
 ロラン・ディアンス:山羊座の夢/天秤座のソナティナ
 ウェーバー:ファゴットとピアノのための協奏曲へ長調 Op.75
 レオ・ブローウェル:タラントス/Elegio de la danza
 チャイコフスキー:チェロとピアノのための奇想的小品ロ短調 Op.62

ゲルゲイ・イッツェシュ(フルート)
ピオトル・トマシェフスキ(ギター)
ブワジェイ・ドヴラシュ(ピアノ)
ピエール・マルタンス(ファゴット)
ヴァルデマル・グロモラク(ギター)
ドミトリー・プロコフィエフ(チェロ)
ヨージェフ・ガボル、タケザワ・エイコ、リディア・レズニコヴァ(P)

録音:1998年/発売:1999年


AP 0019
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):弦楽四重奏のための作品全集 Vol.1
  弦楽四重奏曲第4番
  ピアノ五重奏曲第1番
  弦楽四重奏曲第7番

アマル・コルデ弦楽四重奏団
ヴァルデマル・マリツキ(ピアノ)

録音、発売:1999年


AP 0020
グラジナ・バツェヴィチ:弦楽四重奏のための作品全集 Vol.2
  弦楽四重奏曲第6番/同第3番/同第2番

アマル・コルデ弦楽四重奏団
ヴァルデマル・マリツキ(ピアノ)

録音、発売:1999年



AP 0021
グラジナ・バツェヴィチ:弦楽四重奏のための作品全集 Vol.3
  弦楽四重奏曲第1番/同第5番
  ピアノ五重奏曲第2番

アマル・コルデ弦楽四重奏団
ヴァルデマル・マリツキ(ピアノ)

録音、発売:1999年


AP 0019-21(3CD)
グラジナ・バツェヴィチ:弦楽四重奏のための作品全集
  [AP 0019]
  弦楽四重奏曲第4番/ピアノ五重奏曲第1番(*)/弦楽四重奏曲第7番
  [AP 0020]
  弦楽四重奏曲第6番/同第3番/同第2番
  [AP 0021]
  弦楽四重奏曲第1番/同第5番/ピアノ五重奏曲第2番(*)

既発売のAP 0019〜0021をセット化。

アマル・コルデ弦楽四重奏団
ヴァルデマル・マリツキ(ピアノ(*))

録音:1999年



AP 0022
フランチシェク・レッセル(1780-1838):ピアノ作品全集 Vol.1
  ポロネーズ ニ長調/幻想曲ホ短調 Op.13
  ソナタ ハ長調 Op.2/変奏曲イ短調 Op.15 No.1

マルチン・ウカシェフスキ(ピアノ)

録音:1999年3月27-30日、ワルシャワ、スタジオS2



AP 0023
フランチシェク・レッセル:ピアノ作品全集 Vol.2
  ソナタ へ長調 Op.2 No.2/変奏曲イ短調 Op.15 No.2
  幻想曲ハ長調 Op.8/ソナタ イ長調 Op.2 No.3

マルチン・ウカシェフスキ(ピアノ)

録音:1999年3月27-30日、ワルシャワ、スタジオS2



AP 0024
シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス(1686-1750):
  リュート組曲ハ長調/同イ長調/同ニ長調

イェジ・ジャク(リュート)

録音:1999年/発売:2003年



AP 0025
アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):
  オラトリオ「聖カシミーロ、ポーランドの王」

オルガ・パシフニク、ヤツェク・ラシュチュコフスキ、
アンナ・ミコワイチク(ソプラノ)
マルチン・チシェフスキ(カウンターテナー)
クシシュトフ・シュミト(テノール)
ヤロスワフ・ブレンク(バス)
イェジ・ジャク(リュート、指揮)
器楽アンサンブル

録音:1999年/発売:2000年



AP 0026
ポーランドのフルート・ソナタ集
 タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):フルート・ソナタ
 ピオトル・ペルコフスキ(1901-1990):フルート・ソナタ
 コンスタンティン・レガメイ(1907-1982):フルート・ソナティナ
 ボレスワフ・ヴォイトヴィチ(1899-1980):フルート・ソナティナ

エルジュビエタ・ガイェフスカ(フルート)
バルバラ・ハルスカ(ピアノ)

録音、発売:2000年



AP 0027
クロード・ボラン(1930-):チェロとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲
ピオトル・ヴルーベル(1977-):SBonecznikowy Dens

アンジェイ・ヴルーベル(チェロ)
パヴェウ・ペルリンスキ(ピアノ)
アンジェイ・ウカシク(ベース)
アダム・レヴァンドフスキ(ドラムス)

録音、発売:1999年


AP 0028
クロード・ボラン(1930-):ヴァイオリンとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲
ピオトル・ヴルーベル(1977-):SBonecznikowy Dens

タデウシュ・カジナ(ヴァイオリン)
パヴェウ・ペルリンスキ(ピアノ)
ズビグニェフ・ヴェゲハウプト(ベース)
アダム・レヴァンドフスキ(ドラムス)

録音、発売:1999年



AP 0029
パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):
  アンティフォネ(無伴奏混声合唱のための)
  アヴェ・マリア(無伴奏二重混声合唱のための)
  ベアトゥス・ヴィル[幸いなり](無伴奏混声合唱のための)

ジャン・ウカシェフスキ(指揮)
ポーランド室内合唱団
スコラ・カントルム・ガデネンシス

録音、発売:1999年



AP 0030
マリアン・サヴァ(1937-):オルガン作品集 Vol.1
  セクエンス第1番[ディエス・イレ/グレゴリオのフレスコ画]
  ユビラーテ・デオ
  2人の奏者のための幻想曲「Toi qui disposes」
  2人の奏者のための「Liauba」
  オルガン協奏曲第5番

ヤン・バルトオメイ・ボクシュチャニン、
マリエッタ・クルゼル=ソスノフスカ、
エミリア・ジュビンスカ、イェジ・ジュビンスキ(オルガン)
マチェイ・ジュウトフスキ(指揮)
カメラータ・ヴィストゥラ・ポーランド室内管弦楽団

録音、発売:1999年


AP 0031
ヴワディスワフ・スウォヴィンスキ(1930-):弦楽四重奏のための作品集
  パッショナート
  ヴィトルド・ルトスワフスキを記念する悲歌
  タデウシュ・シェリゴフスキを記念する小四重奏曲
  悲歌
  3つのブルレスク

ヴィラヌフ弦楽四重奏団

録音:1999年/発売:2000年


AP 0032
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番イ短調 Op.51 No..2
ラヴェル:弦楽四重奏曲 へ長調

ヴィラヌフ弦楽四重奏団

録音:1989年/発売:2000年



AP 0033
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16

パヴェウ・ペルリンスキ(ピアノ)
リシャルト・ルデク(指揮)
ポーランド放送ワルシャワ管弦楽団

録音:1987年/発売:1999年


AP 0034
ハイドン:ピアノ三重奏曲 ハ長調 Hob.XV:27
アントン・アレンスキー(1861-1906):ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.32

ワルシャワ三重奏団
 パヴェウ・ペルリンスキ(ピアノ)
 エヴァ・マルチク(ヴァイオリン)
 クシシュトフ・マルチンコフスキ(チェロ)

録音:1987年/発売:1999年



AP 0035
ヴォイチェフ・ウカシェフスキ(1936-1978):交響的作品集
  ピアノ小協奏曲
  弦楽のための音楽
  告白(管弦楽のための)
  管弦楽のための室内音楽
  管弦楽のためのエピソード

マルチン・ウカシェフスキ(ピアノ)
ジャン=ジャック・ドグルモン(指揮)
ジュネス・ミュジカル交響楽団

録音:1993年/発売:1999年


AP 0036
ショパン:歌曲全集
  歌曲全集
  マズルカ 変ロ長調 Op.7 No.1
  練習曲へ短調 Op.10 No.9
  前奏曲 ハ短調 Op.28 No.20

ベアタ・ヴァルダク(メゾソプラノ)
レシェク・ジヴィジンスキ(テノール)
マウゴジャタ・グラ(ピアノ)

録音、発売:1999年



AP 0039
チェスティ:世俗的室内カンタータ集
 アントニオ・チェスティ(1623-1669):「私の涙」(二重唱曲)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:前奏曲第5番(第1のリトルネッロとして)
 アントニオ・チェスティ:
  「Era la notte, e muto」/「Insegnatemi a morire」
  「Chi non prova」/「Speranza ingannatrice」
 M・A・ロッシ:トッカータ(第2のリトルネッロとして)
 アントニオ・チェスティ:
  「美しいクローリ」/「ローマの宮廷」/「Desperato moriro」(二重唱)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:
  トッカータ第11番(第3のリトルネッロとして)
 アントニオ・チェスティ:「Apertatte ! adesso canto」

ヤツェク・ラシュキコフスキ(男性ソプラノ、テノール)
イェジ・ジャク(テオルボ、ディレクター)
カタジナ・トムチャク(チェンバロ)
ミレタ・ドブロチ(バロックギター)
アグニェシュカ・リフリク、マリア・パプジンスカ(ヴァイオリン)
マーク・コードル(チェロ)

録音:1999年9月、ワルシャワ市内の教会



AP 0040
ヴワディスエワフ・ジェレンスキ(1837-1921):歌曲集 Vol.1
  (全19曲)

アンナ・ミハルスカ(ソプラノ)
マウゴジャタ・ヴィエルゴリンスカ(ピアノ)

録音:1999年/発売:2000年


AP 0041
ある風景のための音楽−アトランディダの物語
 ミゲル・A・リナレス:
  ある風景のための音楽(ギターと管弦楽のための)
  アトランティダの物語−
   マヌエル・デ・ファリャに捧げる(ギターと管弦楽のための曲集)
 フェリウ・ガスル:5つの男像柱
 エンリケ・イゴア:Jan Mayen
 フェリウ・ガスル:ヘルクレス
 カルロ・ドメニコーニ:アトランティダ
 フェリウ・ガスル:王女ネイセル
 ミゲル・A・リナレス:架空の大陸

パブロ・デ・ラ・クルス(ギター)
ハビエル・マス(バンドゥリア)
トマース・ガリード(指揮)
チェンストホヴァ・フィルハーモニー管弦楽団

録音、発売:1999年



AP 0042
ガリナ・ゴレロワ(1952-):
  オーボエ協奏曲
  クラリネット・ソナタ
  トロンボーン協奏曲
  ラドスラヴァの3つの肖像
  4つの感傷的な思い出
  トランペット合奏のための小さな三部作

アレクサンデル・プリクホツコ(オーボエ)
ピョートル・ナウミエンコ(クラリネット)
ヴャチェスラフ・フマチェンコ(トロンボーン)
ヤコフ・ゲレル(フルート)
タティアナ・タルティナ、オレグ・クリメル(ピアノ)
アンドレイ・コヴァリンスキー、エフゲニー・リアッテ、
ゲルゲイ・ペトラシュキェヴィチ、
ドミトリー・マカリエヴィチ(トランペット)
イーゴリ・ゴロヴチン、アナトリー・ラプノフ(指揮)
ペラルーシ放送交響楽団

発売:2000年



AP 0043
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):オーボエのための作品全集
  オーボエ、ハープと打楽器のための三重奏曲
  オーボエ・ソナティナ
  オーボエ・ソナタ
  オーボエ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲

マリウシュ・ペンジャウェク(オーボエ)
ピオトル・グロデツキ(ピアノ)
バルバラ・ストゥフル(ヴァイオリン)
アガタ・ザヨンツ(チェロ)
アンナ・シコジャク=オレク(ハープ)
ヤン・ピルフ(打楽器)

録音:1999年/発売:2001年



AP 0044
管楽五重奏のための作品集
 タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):管楽五重奏曲(1950)
 グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):管楽五重奏曲(1932)
 ヴォイチェフ・キラル(1932-):管楽五重奏曲(1952)
 グラジナ・バツェヴィチ:ホルンと室内アンサンブルのためのインクラステイション(1965)(*)

クラクフ・フィルハーモニー管楽五重奏団 ほか

録音:1999年/発売:2001年


AP 0045
マルチン・ブワジェヴィチ(1953-):
  漆黒の闇[The Darkest Dark]

マルチン・ブワジェヴィチ(指揮)
ジュネス・ミュジカル交響楽団

発売:1999年


AP 0047
ヤン・タラシェヴィチ(1889-1961):室内楽&声楽作品集
  前奏曲とトッカータ嬰ハ短調/4部の組曲第1番ニ長調
  組曲第2番 から 断章;秋の歌/6つの悲しい歌
  なぜ少年たちは悲しんでいるのか/わが母国/子守歌/カシェンカ
  悲しいワルツ ホ短調/夜想曲変イ長調/愛の歌 変ロ短調

イリナ・シュミリナ、アンナ・コルゼネフスカヤ、
イーゴリ・オロヴニコフ(ピアノ)
タティアナ・ツィブルスカヤ(ソプラノ)
ヴィクトル・スコロボガトフ(バリトン)
ベラルーシ音楽院学生合唱団

録音:1999年/発売:2000年


AP 0048
イグナチ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):
  弦楽四重奏曲第1番へ長調 Op.20
  弦楽四重奏曲第2番イ短調 Op.40

ヴィラヌフ弦楽四重奏団

録音:2000年/発売:2001年



AP 0049
ショパンの教え子たち I
 トマス・D・A・テレフセン(1923-1874):ピアノ作品集 Vol.1
  4つのマズルカ Op.1/大マズルカ 変ロ長調 Op.24/ヴァルハラの祭り Op.40
  夜想曲変ト長調 Op.39/ソナタ ハ短調 Op.13/3つのワルツ Op.5
  大ワルツ へ長調 Op.30 No.1/同へ短調 Op.30 No.2
  夢を通して Op.34/小さな物乞い Op.23

マウゴジャタ・ヤロフスカ(ピアノ)

録音:1999年/発売:2000年



AP 0050
ヨゼフ・スルジンスキ(1851-1919):オルガン&合唱作品集
 前奏曲とフーガ ハ短調 Op.12 No.10/
 アダージョ「健やかであれ、マリアよ」Op.8 No.4
 健やかであれ、マリアよ/後奏曲「永遠なる神、生ける神」Op.8 No.2
 永遠なる神、生ける神/後奏曲「天使は羊飼いたちに告げた」Op.12 No.4
 天使は羊飼いたちに告げた/前奏曲「ゆりの花は咲き」Op.12 No.9
 ゆりの花は咲き/アンダンテ Op.8 No.8/フゲッタ「賛美の歌声をあげ」Op.12 No.3
 アンダンテ「天使たちは天上で歌う」Op.12 No.2/天使たちは天上で歌う
 コラール前奏曲「汝の戸口に」/汝の戸口に
 前奏曲「飼葉桶に寝かされ」Op.12 No.5/
 飼葉桶に寝かされ/後奏曲ニ長調

ユリア・スミコフスカ(オルガン)
バルバラ・ノヴァク、
マウゴジャタ・クファシュニク=フミェレフスカヤ(指揮)
コレギウム・ポスナニエンセ、コレギウム・カントルム(合唱)

録音:1999年/発売:2001年


AP 0051
ヴワディスワフ・スウォヴィンスキ(1930-):室内楽作品集
  チェンバロと弦楽四重奏のための協奏曲
  フルートと弦楽四重奏のためのエスプレッシヴォ・センプレ
  ピアノのための小曲集
  フルート独奏のためのセリオとブッフォ
  王の城のための組曲(フルートと弦楽三重奏のための

エルジュビエタ・ガイェフスカ(フルート)
ヴワディスワフ・クウォシェヴィチ(チェンバロ)
クシシュトフ・スウォヴィンスキ(ピアノ)
ヴィラヌフ弦楽四重奏団

録音、発売:2000年


AP 0052
ミロシュ・マギン(1929-1999):ピアノ作品集 Vol.1
  ポーランド三部作/3つの性格的小品/ソナタ第2番
  ポーランド小品集/子供たちの印象/5つの前奏曲

マグダレナ・アダメク(ピアノ)

録音、発売:2000年



AP 0053
アウグスト・フレイエル(1803-1883):オルガン作品集 Vol.1
  演奏会用幻想曲へ短調 Op.1
  A・ルヴォフのロシアの歌による演奏会用変奏曲 Op.2
  ボルトニャンスキーの聖歌による演奏会用変奏曲 Op.3
  12の容易な小品 Op.4/8つの小品 Op.5

ヴィクトル・ウィヤク(オルガン)

録音:2003年9月、ヴオツワフ大聖堂

フレイエルはドイツ生まれのポーランドのオルガニスト・作曲家・教師で、ポーランドにおけるオルガン音楽を復興した人物。

AP 0054
アウグスト・フレイエル(1803-1883):オルガン作品集 Vol.2
  12の前奏曲 Op.37
  6つの前奏曲と2つの後奏曲 Op.8
  8つの前奏曲 Op.9
  8つの前奏曲 Op.11

ヴィクトル・ウィヤク(オルガン)

録音:2003年9月、ヴオツワヴェク大聖堂


AP 0055
カロル・クルピンスキ(1785-1857):
  「チョルシュティン城」序曲
  クラリネット協奏曲 変ロ長調
フランチシェク・レッセル(1780-1838):
  聖チェチーリア・カンタータ
  ピアノ協奏曲ハ長調 Op.14

パヴェウ・ストラルチク(クラリネット)
モニカ・ミフ(ソプラノ)
ミハウ・ザンブジツキ(テノール)
クシシュトフ・シュマンスキ(バリトン)
エミリアン・マデイ(ピアノ)
エヴァ・ストルシンスカ、ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)
ジュネス・ミュジカル・ポーランド管弦楽団&合唱団

録音、発売:2000年



AP 0056
アウグスト・フレイエル(1803-1883):オルガン作品集 Vol.3
  26の短く平易な前奏曲 Op.14
  26の短く平易な前奏曲 Op.17
  12の前奏曲 Op.17
  10つの前奏曲 Op.18

ヴィクトル・ウィヤク(オルガン)

録音:2003年9月、ヴオツワヴェク大聖堂


AP 0057
ラヘル・クノブレル(1924-):声楽&室内楽作品集
  子守歌/沈黙/中国の絵/草のにおいがする/悲しい土曜日
  あなた/五月/2つのヴォカリーズ/悲歌/2つのニグン/即興曲

アグニェシュカ・モナステルスカ(メゾソプラノ)
ボグスワヴァ・フビシュ=シェルスカ(ヴィオラ)
マリュシュ・シェルスキ(ピアノ)

録音:2000年/発売:2001年


AP 0058
正教会合唱作品集 ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
  正教会のキャロル集(6曲)(*)
  アリウヤ(ハレルヤ)(+)/主の御名をたたえよ(*)
  Blazen muz(#)/オサンナ II(#)/Woskresienije Christowo(#)
  Wsiakoje dychanije(**)/小さな正教会典礼(++)
 ルドミル・ミハウ・ロゴフスキ(1881-1954):
  レクイエム(パニヒダ)から 最終章(##)

レオン・ザボロフスキ(指揮)(*)
カペラ・ムジカエ・エウロパエ・オリエンターリス(合唱団(*))
イェジ・シュルバク(指揮)(+)
正教会楽団(+)
ヴィクトル・ロヴド(指揮)(#)
ミンスク・ベラルーシ共和国立音楽院合唱団(#)
ボジェナ・サヴィツカ(指揮)(**)
ヴャウィストク医学大学合唱団(**)
フェルディナント・コトフスキ(バス(++))
スタニスワフ・ガウォンスキ(指揮)(++)
カペラ・ビドゴスティエンシス(++)
アレクサンデル・スパシツ(指揮)(##)
ステパン・モクラニャツ合唱団(##)

録音、発売:2000年



AP 0059
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):室内楽&ピアノ作品集、歌曲集
  ソプラノとピアノのための7つの民謡
  ピアノのための小ソナタ
  ソプラノとピアノのための歌曲集「エロティシズム」
  ピアノのための協奏音楽
  ヴァイオリンとピアノのためのパストラーレと舞曲
  バリトンとピアノのための天使ミカエルのソネット集
  ヴァイオリンとピアノのための表現集
  バリトンとピアノのためのドン・キホーテのソネット集
  ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲

マグダレナ・アマダク、モニカ・シコルスカ=ヴォイタハ(ピアノ)
マウゴジャタ・アルマノフスカ(ソプラノ)
ユゼフ・フラクステイン(バス=バリトン)
アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン)
ワルシャワ三重奏団

録音、発売:2000年


AP 0060
スペインの古い歌曲集 ロドリーゴ・マルティネス/ラエール/私の名はモレーナ
 ヴィーゴの海の波/ディディリンディン/タラーラ/ほか(全21曲)

アンナ・ヤギェルスカ(歌)
マレク・トポロフスキ(チェンバロ)

録音、発売:2000年




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