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ポーランドアクト・プレアラブル
Acte Prealable
その3
特価セール 〜11/19(日)
1CD¥2500→\2090


 Acte Prealable。とにかく人気が高い。

 1998年に発売を開始した、ポーランドでもっとも急成長しているクラシカル・レーベル。店主がこのところひいきにしているレーベルである。

 ポーランド音楽を中心に他では聴けない楽曲が並ぶそのラインナップは壮観。また東欧とは思えない洒脱で洗練されたジャケット装丁が目を引く。

 先年レコード芸術で紹介されてから一気に注目度が高まっているが、市場ではほとんど見かけないのが実情。ネットでもなかなか入ってきづらい印象がある。
 

 はやばやと完売しているものもあるかもしれませんが、通常1、2ヶ月ほどで入ってくると思います。





AP 0320
\2090
ヴィトルト・マリシェフスキ(1873-1939):ピアノ作品全集
  ピアノ作品集 Op.4
   メランコリー/前奏曲/スケルツォ/バレエの小品/メヌエット/サロン風
  ピアノ作品集 Op.5
   悲歌/幻想曲/古典調で/5つの幻想曲
  前奏曲と幻想的フーガ Op.16
  オペラ=バレエ「人魚」第3幕 から 船乗り(*)/愛の告白

ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)

録音:2013年10月3日、11月22日、12月22日、ポーランド放送スタジオS2、ワルシャワ、ポーランド(*以外)
    2015年3月20日、ゼノン・ブジェフスキ音楽学校、ワルシャワ、ポーランド(*)
 ヴィトルト・マリシェフスキはペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに師事したポーランド人作曲家。1913年オデッサ音楽院の創立者となり初代院長に就任。1921年ソヴィエト政権の迫害を避けポーランドに出国。ロシアにおける彼の名誉・功績はすべて消し去られ、オデッサ音楽院創立者も他人にすり替えられてしまいました。ポーランドではワルシャワ音楽協会総裁、第1回ショパン国際ピアノ・コンクール委員長、ワルシャワ音楽院作曲科教授等の要職を歴任。作風は「古典的ネオ・ロマンティシズム」と称され、門下生である作曲家ヴィトルト・ルトスワフスキは後年、彼の講義を絶賛していました。
 マリシェフスキの「ヴァイオリンとピアノのための作品集」(AP 0285)は好セールスを記録。
 そのCDでレゼクスプロラテュールのメンバーとしてピアノを担当していたのがヨアンナ・ワヴリノヴィチ。アクト・プレアラブルの日本におけるベストセラーであるヘンリク・メルツェル(1869-1928)のピアノ協奏曲第1番&第2番(AP 0163)他、当レーベルに多くの録音を行っています。世界初録音。




旧譜
マリシェフスキ室内楽作品集アルバム

AP 0327
\2090
ヴィトルト・マリシェフスキ(1873-1939):室内楽作品集 Vol.1
  弦楽五重奏曲ニ短調 Op.3(*)
  弦楽四重奏曲第2番ハ長調 Op.6(+)
フォー・ストリングス四重奏団
 ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(第1ヴァイオリン)
 グジェゴシュ・ヴィテク(第2ヴァイオリン)
 ベアタ・ラシェフスカ(ヴィオラ)
 ウーカシュ・トゥジェルツ(チェロ)
ヴォイチェフ・フダラ(チェロ(*))

録音:2013年12月8日(*)、12月20-21日(+)、市立総合中等学校、ボイショヴィ、ポーランド

 前回新譜「ヴァイオリンとピアノのための作品集」(AP 0285)で好評を博したマリシェフスキの室内楽作品録音がシリーズ化されます。
 ヴィトルト・マリシェフスキはペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに師事したポーランド人作曲家。1913年オデッサ音楽院の創立者となり初代院長に就任、ダヴィド・オイストラフ、エミール・ギレリスらを輩出しました。1921年、ソヴィエト政権の迫害によりポーランドに出国。ロシアにおける彼の名誉・功績はすべて消し去られ、オデッサ音楽院創立者も他人にすり替えられてしまいました。
 ポーランドではワルシャワ音楽協会総裁、第1回ショパン国際ピアノ・コンクール委員長、ワルシャワ音楽院教授等の要職を歴任。作風は「古典的ネオ・ロマンティシズム」と称され、門下生である作曲家ヴィトルト・ルトスワフスキは後年、彼の講義を絶賛していました。
フォー・ストリングス四重奏団は2004年にルツィナ・フィエドゥキェヴィチによりカトヴィツェのポーランド放送交響楽団のメンバーを中心に創設されたアンサンブル。

 

AP 0285
\2090
ヴィトルト・マリシェフスキ(1873-1939):ヴァイオリンとピアノのための作品集
  ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.1(1902)
  4つの小品 Op.20(1923)
レゼクスプロラテュール
 アンナ・オルリク(ヴァイオリン(*))
 ユゼフ・コリネク(ヴァイオリン(+))
 ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)

録音:2013年、ポーランド放送スタジオ、ポーランド

 ヴィトルト・マリシェフスキはペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに師事したポーランド人作曲家。1913年オデッサ音楽院の創立者となり初代院長に就任、ダヴィド・オイストラフ、エミール・ギレリスらを輩出しました。
 1921年、ソヴィエト政権の迫害によりポーランドに出国。ロシアにおける彼の名誉・功績はすべて消し去られ、オデッサ音楽院創立者も他人にすり替えられてしまいました。ポーランドではワルシャワ音楽協会総裁、第1回ショパン国際ピアノ・コンクール委員長、ワルシャワ音楽院教授等の要職を歴任。
 作風は「古典的ネオ・ロマンティシズム」と称され、門下生である作曲家ヴィトルト・ルトスワフスキは後年、彼の講義を絶





AP 0163
\2090
ワヴリノヴィチのピアノが鮮烈!
 ヘンリク・メルツェル(1869-1928):
  ピアノ協奏曲第1番ホ短調(1892-1894)
  ピアノ協奏曲第2番ハ短調(1898)

ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)
ルーベン・シルヴァ(指揮)
コシャリン・フィルハーモニー管弦楽団

メ録音:2007年11月19-21日、ポーランド、コシャリン

 ヘンリク・メルツェルは1869年ポーランド生まれ。ショパンが亡くなって20年後にポーランドに現れた人。ロシアからの独立を目指したが失敗に終わり、数百人のポーランド貴族が絞首刑にされた「一月蜂起」から5年後に生まれた。なので時代的にもこの作曲家の作品は、ショパンという大偉人の錦を背負い、ポーランドの文化的独立を目指すという位置にいるような気がした。
 ・・・ところが、このメルツェルのピアノ協奏曲、もう完全にロシア音楽なのである。
 どこにもショパンの音楽の繊細な感性は見受けられない。何となく我々が思うようなポーランドの民族性というものが感じられない。
 もっとポーランドの色を強く持った「お国!」的なコンチェルトを書いて、文化的独立を果たしたいものじゃないのか??
 いや、それは逆か。
 長年ロシアに虐げられたポーランドの作曲家だからこそ、「おれたちにだってお前らに負けないようなドデカいコンチェルトを作れるんだぞ!」というところを見せたかったのか?
 なるほど、そう思えばこのメルツェルの野心は達成されたといっていいかもしれない。
 これらのコンチェルト、ショパンの後継ではなく、まちがいなくルビンシテインやチャイコフスキーの末裔という感じなのである。いや、彼らの作品をさらにどろどろにしてスケールでかくしたような音楽。派手なオーケストレーションと映画音楽ばりのコテコテの甘い民謡旋律を思う存分使い、ラストではこれでもかこれでもかと盛り上げる。そこまで盛り上げなくても、というくらい盛り上げる。その品のなさはショパンではなく、やっぱりロシア系の作曲家。
 実は第1番はルビンシテイン作曲コンクールでなんと第1位を取った。ルビンシテインはその前年に死んでいるが、もし生きて聴くことがあったらまあ大喜びだったろう。
 そして続く第2番もパデレフスキ作曲コンクールでこれまた第1を獲得。第1番をさらにスケール・アップさせたこの曲は伝説的名手レシュテツキに捧げられているから、当時はそうとうな注目作品だったはず。
 その後ヘンリク・メルツェルは教育者としてワルシャワ音楽院の教授、院長を務めることになる。
 この2曲の作品は、そんな将来のポーランドの大偉人が青年時代に作り上げた、ちょっと恥ずかしいけれど立派過ぎるくらい立派な、「豪腕系一大叙事詩的協奏曲」。まったく聴いているだけで疲れてしまうような大サービス・コンチェルト。ロシアに真っ向から立ち向かって大爆発の自爆を遂げたといっていい。聴きながらいっしょにのたうちまわりましょう。こんなお馬鹿な大作、なかなか聴けない。

 ちなみにピアノのヨアンナ・ワヴリノヴィチはショパン音楽院を卒業した、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカの最後の弟子。その可憐でキュートな容姿にもかかわらず、この怪物コンチェルトを徹底的に弾き切っていて爽快。
 ブックレットにワヴリノヴィチ大写しのページがあって(下記写真参照)、それをジャケット表にすることもできたりします。
.



 

AP 0336
\2090
ショパン・リサイタル
 ショパン(1810-1849):
  舟歌 嬰ヘ長調 Op.60/スケルツォ第1番ロ短調 Op.20
  スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39
  華麗な大ワルツ変ホ長調 Op.18/バラード第4番ヘ短調 Op.52
  4つのマズルカ Op.17; 変ロ長調,ホ短調,変イ長調,イ短調
  ポロネーズ変イ長調 Op.53

ステファン・ワバノフスキ(ピアノ)

 録音:2014年5月14-16日、クシシュトフ・コメダ国立音楽学校コンサートホール、ルバチュフ、ポーランド
 ステファン・ワバノフスキは1979年はクラクフに生まれ、カトヴィツェ音楽アカデミーでアンジェイ・ヤシンスキにピアノを師事したポーランドのピアニスト。ワルシャワのフリデリク・ショパン音楽大学ブロニスラヴァ・カヴァラの指導のもとアントニ・ストルペ(1851-1872)のピアノ音楽を研究し2012年に博士課程を修了。ストルペのピアノ作品集のCD(AP 0203)が高い評価を受けたワバノフスキ。今回はポーランド人ピアニストの王道、ショパンです。

 

AP 0341
\2090
ヤクプ・サルヴァス(1977-):プリズム1
  フルートのためのプリズム [Prism for flute]
  3つのО [Three-O](*)
  チェロのためのプリズム [Prism for cello]
  反対側のもの [One in Opposite](+)
  ヴァイオリンのためのプリズム [Prism for violin]
  原点から極点へ [From origin to apogee](#)
  オーボエのためのプリズム [Prism for oboe]
ダス・ノイエ・アンサンブル(*)
 ザビーネ・アキコ・アーレント(ヴァイオリン、ヴィオラ)
 ブリギッテ・ザウアー(フルート、アルトフルート、バスフルート)
 ウード・グリム(クラリネット、バスクラリネット、コントラバスクラリネット)
アンサンブル・エオリアン・トリオ(+)
 カリン・レヴァイン(フルート、アルトフルート、バスフルート)
 ピーター・ヴィール(オーボエ)
 パスカル・ガロワ(ファゴット)
ワーク・イン・プログレス・ベルリンのソリストたち(無印)
 カトリン・プリューマー(フルート)
 ペーター・ミヒェル(オーボエ)
 ビリアナ・ヴァチコヴァ(ヴァイオリン)
 マリカ・ゲイロート(チェロ)
ラソン・アンサンブル(#)
 クシシュトフ・ラソン(ヴァイオリン)
 スタニスワフ・ラソン(チェロ)
 ピョトル・サワイチク(ピアノ)

録音:2006年、ライヴ、オルフ・センター、ミュンヘン、ドイツ(+)
    2009年、ライヴ、「現代音楽の日々」音楽祭、ヴュルツブルク音楽大学、ヴュルツブルク、ドイツ(*)
    2012年、ヘルムート・コッホ・ホール、ベルリン=ブランデンブルク放送、ベルリン、ドイツ(無印)
    2014年、国立音楽学校、リブニク、ポーランド(#)

 ヤクプ・サルヴァスはポーランドのグリヴィツェに生まれ、カトヴィツェ音楽アカデミー、ケルン音楽大学で学んだ作曲家・指揮者:演奏家。エレクトリニクスおよびエレクトロアコースティック音楽、映画音楽も書いていますが、当盤にはクラシカル楽器による独奏・室内楽作品が収録されています。
 世界初録音。

 

AP 0342
\2090
ペルッティ・ヤラヴァ(1960-):暖かな夜の中へ 室内楽作品集
  ワシミミズク [鷲みみずく] (ギターと弦楽四重奏のための;2009)(*/+)
  ギターのための6つの小品(1998)(*)
  弦楽四重奏曲第1番「春の小川の絵」(2006/2007)(+)
  あなたが眠っている間、私はドアを開け暖かな夜の中へ歩き出した
   (フルート、ハープとヴィオラのための;2010)(#)

キンモ・ラフネン(ギター(*))
アカデモス弦楽四重奏団(+)
 アンナ・シャベルカ(第1ヴァイオリン)
 ヨアンナ・ツォギェル(第2ヴァイオリン)
 アレクサンドラ・バトク(ヴィオラ)
 ソビク=プトク・ダヌタ(チェロ)
ロリエン三重奏団(#)
 アリチヤ・リゼル=モリトリス(フルート)
 アグニェシュカ・カチマレク=ビャリク(ハープ)
 アレクサンドラ・バトク(ヴィオラ)

録音:2014年3月、カトヴィツェ、ポーランド

 ペルッティ・ヤラヴァはフィンランドの作曲家。作曲はほぼ独学とのこと。クラシックとジャズのアンサンブルのための作品を書いています。世界初録音。

 

AP 0343
\2090
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):教会音楽全集 Vol.2
  慈悲深き主(B)/われらは主を信ず(T)/われらとともにとどまりたまえ、主よ(S)
  われらとともにとどまりたまえ(T)/おお、イエス・キリストよ(B)/祈り(T)
  神に(S/A)/神の御母よ(B)/天の元后(A)/聖母マリア、良き弁護者(S)
  悲しみの御母(T)/天の元后(A)/めでたし海の星(S)/御身の庇護のもとに(A)
  わが御母よ!(B)
カタジナ・ドンダルスカ(ソプラノ(S))
エヴァ・ヴォラク(アルト(A))
パヴェウ・ペツショク(テノール(T))
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン(B))
エヴァ・リテル(オルガン)

録音:2014年9月1-5日、主の復活教会、グダンスク・ブジェシュチ、グダンスク、ポーランド

 オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキはポーランドのウクナイナ国境の町ベウツ(現ウクライナ)に生まれた作曲家・教師。チェルニウツィー(ウクライナ)で音楽教育を受けた後、リヴィウ(ウクライナ)とおそらくウィーンで学び、ポーランド語の教師を務めながら作曲家、編曲家、合唱指揮者、ピアニストとして活躍しました。世界初録音。Vol.1:AP 0288。

 

AP 0344
\2090
スワヴォミル・スタニスワフ・チャルネツキ(1949-):合唱作品集
  めでたし天の元后 Op.47/クラロモンターナの主の賛歌 Op.45 No.5
  おお、栄光に満てる聖母マリア Op.48 No.1
  ヴィリニュスの聖母マリアを称える賛歌 Op.45 No.2
  慈悲深き御母 Op.48 No.2/聖ヨハネ・パウロ2世を称える賛歌
  われは乞う、ヤスナ・グラの御母よ Op.48 No.3
  無原罪の賛歌 Op.45 No.9/無原罪の処女 Op.48 No.4
  ピェカリの町の教会の聖母マリアを称える賛歌 Op.45 No.4
  聖なるマリア Op.48 No.5
  われらは御身に感謝する、マリアよ Op.48 No.6
スコラ・カントールム・トルネンシス(合唱)
パヴェウ・グウォヴィンスキ(指揮)

録音:2014年9月5-8日、10月18日、11月15-16日、ヘウムジャ、ポーランド

スワヴォミル・スタニスワフ・チャルネツキはワルシャワ音楽アカデミーでピョトル・ペルコフスキとロムアルト・トファルドフスキに師事したポーランドの作曲家。世界初録音。

 

AP 0345
\2090
カッセルン、マイェルスキ:ピアノ作品集
 タデウシュ・ジクフリト・カッセルン(1904-1957):
  ソナティナ第1番(1953)/ソナティナ第2番(1944)
  ソナティナ第3番「クリスマス・キャロルのソナティナ」(1945)
  ソナティナ第4番、スティーブン・C・フォスターの主題による
  若いピアニストとあまり若くないピアニストのための
   アミューズメント・パーク音楽集(1936)
  コニー・アイランド・ソナティナ
 タデウシュ・マイェルスキ(1888-1963):前奏曲第1番/前奏曲第2番
エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)
 タデウシュ・ジグフリト・カッセルンはウクライナのリヴィウに生まれ、リヴィウ、ポズナン、パリで学んだポーランドの作曲家。1945年にアメリカ合衆国に移住し1948年まで文化担当の大使館員を務めた後、ニューヨークで作曲と教育活動に専念しました。
 タデウシュ・マイェルスキは同じくリヴィウに生まれ、リヴィウ、グダンスク、ライプツィヒで学んだポーランドの作曲家。リヴィウ音楽院教授を務めた他、ピアニストとしても活躍しました。世界初録音。
 

AP 0346
\2090
マイケル・キンバー(1945-):ヴィオラのための音楽 Vol.5
  10の短い小品(*)
  6つのエチュード=カプリス
   No.1(#) / No.2(+) / No.3(+) / No.4(#) / No.5(#) / No.6(+)
  無伴奏ヴィオラ・ソナタ(**)
  暗い森(ヴィオラとマリンバのための)(++/##)
  [ボーナス・トラック]
  マクシミリアンのための子守歌(マリンバのための)(##)
マルチン・ムラフスキ(ヴィオラ(*))
アリツィア・グシチョラ(ヴィオラ(+))
マルティナ・コヴザン(ヴィオラ(#))
エウゲニュシュ・ドンブロフスキ(ヴィオラ(**))
パヴェウ・ミハウォフスキ(ヴィオラ(++))
パヴェル・リス(マリンバ(++/##))

録音:2014年11月18-19日、2015年2月4-6日、アウラ・ノヴァ(新講堂)、
     I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド

マイケル・キンバーはアメリカ合衆国のヴィオラ奏者・作曲家。1965年頃から1985年まではヴィオラの学習と演奏に専念していました。2004年以来アイオワ・シティを本拠に活躍しています。世界初録音。

 

AP 0347
\2090
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):教会音楽全集 Vol.3
  聖霊(*)/ポーランドの女王よ、われらのために祈りたまえ(S/O)
  恵みたまえ、主よ(*)/善良なる天の御母(S/T/O)/主よ、恵みたまえ(*)
  ポーランドのミサ第3番 Op.50(T/B/O)
   キリエ/グローリア/クレド/オフェルトリウム/サンクトゥス
   ベネディクトス/アニュス・デイ/ベネディクツィオ
  星の光で(*)/おお、悲しみの聖母よ(B/O)/憐れみたまえ(*)
  称賛あれ、聖母よ(S/B/O)
タティアナ・シュチェパンキェヴィチ=マリシェフスカ(ソプラノ(S))
ヤツェク・シツィボル(テノール(T))
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン(B))
エヴァ・リテル(オルガン(O))
ポトパルカチェ男声合唱団(*)
グジェゴシュ・オリヴァ(指揮(*))

録音:2014年9月1-5日主の復活教会、グダンスク・ブジェシュチ、グダンスク、ポーランド
    2014年12月12日、コンサートホール、ジェシュフ大学音楽学部、ジェシュフ、ポーランド

世界初録音。


AP 0348
\2090
愛、地上の楽園よ コロラトゥーラ・ソプラノ・アリア集
 グノー(1818-1893):オペラ「ロミオとジュリエット」から 私は夢に生きたい
 プッチーニ(1858-1924):オペラ「ジャンニ・スキッキ」から 私のお父さん
 ルイージ・アルディーティ(1822-1903):パルラ=ワルツ
 エンリーコ・トゼッリ(1883-1926):セレナード
 ルイージ・アルディーティ:くちづけ
 レハール(1870-1948):オペレッタ「パガニーニ」から 愛、地上の楽園よ
 レハール:オペレッタ「ジュディッタ」から 私の唇はこれほどに熱くキスする
 ヴォイチェフ・キラル(1932-2013):映画「ナインスゲート」から ヴォカリーズ
 ヨハン・シュトラウス II(1825-1899):
  オペレッタ「こうもり」から 侯爵様、あなたのようなお方は
 フランツ・グローテ(1908-1982):
  映画「Die blonde Carmen」から 楽士たちが来た
  映画「Immer wenn ich glucklich bin」から 私が幸せなときはいつでも
  映画「Frauen sind doch bessere Diplomaten」から 若い男性が来ると
 クシェシミル・デンプスキ(1953-):映画「ファイアー・アンド・ソード」から ヘレナの歌
 オッフェンバック(1819-1880):オペラ「ホフマン物語」から 小鳥たちは生け垣で
 ゲアハルド・ヴィンクラー(1906-1988):さあ、カサノヴァ
 フレデリック・ロー(1901-1988):ミュージカル「マイ・フェア・レディ」から 踊り明かそう

カタジナ・ドンダルスカ(コロラトゥーラ・ソプラノ)
ナタン・ドンダルスキ、モニカ・ドンダルスカ(ヴァイオリン)
マウゴジャタ・ニェミェツ(ヴィオラ)
ヴィクトル・チソン(チェロ)

録音:2015年4月29日-5月2日、コシャリン・フィルハーモニー、コシャリン、ポーランド
 カタジナ・ドンダルスカはドイツのヴュルツブルク音楽アカデミーで声楽とヴァイオリンを学びマイスタークラス・ディプロマを取得、さらにグダンスク音楽アカデミーで博士号を取得したポーランドのコロラトゥーラ・ソプラノ。
 前作「ナイチンゲール コロラトゥーラ・ソプラノのための歌曲集」(AP 0290)のヒットにより実現した第2作です。

  

AP 0349
\2090
マイケル・キンバー(1945-):ヴィオラのための音楽 Vol.6
 マイケル・キンバー:
  4つのメロディアスな練習曲(ヴィオラ独奏のための)(*)
  ヴィオラパローザ [Violapalooza] (ヴィオラの四重奏のための)(*/+/#)
  旅する音楽 [Traveling Music] (4パートのヴィオラ・アンサンブルのための)(*/+/#)
  「ファースト・ノエル」によるフーガ的幻想曲(*/+)
  4つの風変わりな小品 [Three Little Quirky Pieces]
   (ヴィオラの四重奏のための)(*/+/#)
 パヴェウ・ミハウォフスキ:Murovisation-Celebration(+/#/**)
 マイケル・キンバー:
  ヴィオラ独奏と弦楽合奏のための狂詩曲(+/++)
  旅 [Traveling] (弦楽合奏のための)(++)

マルチン・ムラフスキ(ヴィオラ(*))
マルティナ・コヴザン(ヴィオラ(+))
エウゲニュシュ・ドンブロフスキ(ヴィオラ(#)、指揮(++))
アリツィア・グシチョラ(ヴィオラ(#))
エヴァ・トラチ、パヴェウ・ミハウォフスキ(ヴィオラ(**))
卒業生オーケストラ(++)

 録音:2014年11月18-19日、2015年5月28-29日、アウラ・ノヴァ(新講堂)、 I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド
 マイケル・キンバーはアメリカ合衆国のヴィオラ奏者・作曲家。1965年頃から1985年まではヴィオラの学習と演奏に専念していました。
 2004年以来アイオワ・シティを本拠に活躍しています。世界初録音。
 

AP 0354
\2090
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):教会音楽全集 Vol.4
  アヴェ・マリア Op.30(*/+/#)/五月の夜明け(*/#)/祝福あれ、御母に Op.31(+/#)
  アヴェ・マリア(*/#)/ポーランドのミサ第4番 Op.41(**)/めでたし、元后(*/#/**)
  聖処女マリア賛歌(+/**)/めだたし、マリア(*/**)/われらの父 Op.47(+/#/**)

アンナ・ファブレッロ(ソプラノ(*))
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン(+))
エヴァ・リテル(オルガン(#))
ストシジュフ室内合唱団(**)
トマシュ・ザヨンツ(オルガン(**))
オリヴァ・グジェゴシュ(指揮(**))

 録音:2015年5月5日、主の復活教会、グダンスク・ブジェシュチ、グダンスク、ポーランド
 オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキはポーランドのウクナイナ国境の町ベウツ(現ウクライナ)に生まれた作曲家・教師。
 チェルニウツィー(ウクライナ)で音楽教育を受けた後、リヴィウ(ウクライナ)とおそらくウィーンで学び、ポーランド語の教師を務めながら作曲家、編曲家、合唱指揮者、ピアニストとして活躍しました。世界初録音。

AP 0350
\2090
ヨアンナ・ブルズドヴィチ(1943-):
  サルバドール・ダリ展の16の絵画(ピアノのための)(*)
  アメリカの春(ヴァイオリンとピアノのためのソナタ)(+)
  希望と愛の歌(チェロとピアノのためのソナタ)(#)
トマシュ・ヨチ(ピアノ)
カロリナ・ピョントコフスカ=ノヴィツカ(ヴァイオリン(+))
クシシュトフ・パヴウォフスキ(チェロ(#))

録音:2014年4月(*/+)、2015年5月、スタニスワフ・モニュシュコ音楽アカデミー・コンサートホール、
     グダンスク、ポーランド

 ヨアンナ・ブルズドヴィチはポーランドのワルシャワに生まれた作曲家。6歳で作曲を始め、ワルシャワのフリデリク・ショパン音楽アカデミーを卒業後、1968年フランス国費留学生としてパリに移りナディア・ブーランジェ、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェールに師事。
 4つのオペラをはじめオリジナリティ豊かな作品を書き上げています。

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AP 0351
\2090
ノクターン ヴィオラのピアノのための音楽
 ベートーヴェン(1770-1827):ノットゥルノ Op.42(プリムローズ版)
 ショパン(1810-1849):
  夜想曲第2番変ホ長調 Op.9 No.2/夜想曲第13番ハ短調 Op.48 No.1
  夜想曲第18番ホ長調 Op.62 No.2
 ヤン・クシチテル・ヴァーツラフ・カリヴォダ
  (ヨハン・バプティスト・ヴェンツェル・カリヴォダ)(1801-1866):6つの夜想曲 Op.186
マルチン・ムラフスキ(ヴィオラ)
アンナ・スタジェツ・マカンダシス(ピアノ)

録音:2015年6月21-23日、I・J・パデレフスキ音楽アカデミー新講堂(アウラ・ノヴァ)、
     ポズナン、ポーランド

 マルチン・ムラフスキは「マイケル・キンバー:ヴィオラのための音楽」シリーズでおなじみのポーランドのヴィオラ奏者。


AP 0352
\2090
クイルター、コルンゴルト、フィンジ:シェークスピア歌曲集
 ロジャー・クイルター(1877-1953):
  5つのシェークスピア歌曲 Op.23/3つのシェークスピア歌曲 Op.6
  4つのシェークスピア歌曲 Op.40
 エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957):道化師の歌 Op.29
 ジェラルド・フィンジ(1901-1956):花輪を捧げよう Op.18
クシシュトフ・ボブジェツキ(バリトン)
アンナ・ミコロン(ピアノ)
 

AP 0353
\2090
エルガー、ショスタコーヴィチ、ペンデレツキ:弦楽合奏のための作品集
 エルガー(1857-1394):弦楽セレナード Op.20
 ショスタコーヴィチ(1906-1975):
  ピアノ、トランペットと弦楽合奏のための協奏曲ハ短調第1番 Op.35(*)
 ペンデレツキ(1933-):弦楽のためのシンフォニエッタ第1番
ドミニカ・グラピャク(ピアノ(*))
パヴェウ・フリシュ(トランペット(*))
プログレス室内管弦楽団
シモン・モルス(指揮)
 


AP 0355
\2090
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):ピアノ作品集 Vol.2
  クラコヴィエンヌ Op.2/ポーランドの子守歌 Op.11/気持ち Op.14
  水彩画 Op.10/パステルで Op.30
アンナ・ミコロン(ピアノ)
ジグムント・ノスコフスキはワルシャワに生まれ、ワルシャワとベルリンで学んだ作曲家・指揮者。音楽教師としてカロル・シマノフスキやグジェゴシュ・フィテルベルクらを輩出しました。全収録曲が世界初録音。



ACTE PREALABLE
ノスコフスキ:室内楽作品集第1〜3巻


 
 ショパンやパデレフスキなど偉大なる音楽家を数多く輩出してきた東欧のポーランド。このポーランドのロマン派を代表する作曲家としてその名を遺しているシグムント・ノスコフスキ(1846−1909)。

 2009年が没後100周年だったノスコフスキは交響曲作曲家、ポーランド初の音楽劇の作曲家としてだけでなく、指揮者や音楽ジャーナリストとしても活躍、また19世紀後半から20世紀初頭までのポーランド楽壇において指導的な音楽家のひとりだった。
 次世代の重要なポーランドの作曲家は実質的にみなノスコフスキに教えを受けており、シマノフスキやフィテルベルク、カルウォヴィチもノスコフスキの弟子である。
 1880年から1902年までワルシャワ音楽協会の会長を務め、最晩年においてはポーランドの指導的な作曲家の一人として認められた。
 そのノスコフスキの珍しい室内楽作品集もご紹介しておきましょう。


AP 0234
\2090
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):室内楽作品集 Vol.1
  弦楽四重奏曲第1番ニ短調 Op.9
  弦楽四重奏曲第2番ホ長調
フォー・ストリングス四重奏団
 ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(第1ヴァイオリン)
 グジェゴシュ・ヴィテク(第2ヴァイオリン)
 ベアタ・ラシェフスカ(ヴィオラ)
 ウーカシュ・トゥジェルツ(チェロ)

録音:2009年7月9、10日、8月23、26日、カトヴィツェ、 グジェゴシュ・フィテルベルク・コンサートホール
世界初録音。


AP 0235
\2090
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):室内楽作品集 Vol.2
  弦楽四重奏曲第3番ホ長調「幻想四重奏曲」(*)
  ヴィオッティの主題による変奏曲とフーガ(弦楽四重奏曲のための)
  ユーモラスな弦楽四重奏曲ニ長調「各自自己流で」
  向かい合って−トラム二重奏曲−
   音楽のユモレスク(ヴァイオリンとチェロのための)

フォー・ストリングス弦楽四重奏曲
 ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(第1ヴァイオリン) グジェゴシュ・ヴィテク(第2ヴァイオリン)
 ベアタ・ラシェフスカ(ヴィオラ) ウーカシュ・トゥジェシュ(チェロ)

録音:2012年10月5-6日、福音教会、ミコルフ、ポーランド(*) 
2012年12月15日、グジェゴシュ・フィテルベルク記念国立音楽学校コンサートホール、 ホジュフ、ポーランド(*以外)
世界初録音。


AP 0248
\2090
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):室内楽作品集 Vol.3
  ヴァイオリンとピアノのための3つの小品 Op.24
   古い歌/モダーンな歌/ブーレ風奇想曲
  ウクライナの小唄(ヴァイオリンとピアノのための)Op.26 No.2a
  子守歌(ヴァイオリンとピアノのための)Op.11
  ヴァイオリン・ソナタ イ長調
ヨランタ・ソスノフスカ(ヴァイオリン)
ドナート・デアーキ(ピアノ)
録音:2009年7月、2010年2月、ウィーン
世界初録音。

 

AP 0356
\2090
ユゼフ・ミハウ・ポニャトフスキ(1814-1874):ミサ ヘ長調

バルバラ・レヴィツカ・ヴォイチク(ソプラノ)
ドナタ・ズリアニ(アルト)
マテウシュ・コウォシュ(テノール)
ロベルト・カチョロフスキ(バス)
グランスク音楽アカデミー声楽アンサンブル
ミハウ・カレタ(オルガン)
プシェミスワフ・スタニスワフスキ(指揮)

 ユゼフ・ミハウ・ポニャトフスキはポーランド貴族出身の作曲家・歌手・外交官。イタリアのローマに生まれ、ローマとフィレンツェで音楽を学びテノール歌手としてデビューした後オペラ作曲家として成功を収めました。
 1848年にモンテ・ロドンド公に叙されるとトスカーナ公の大使に任命されブリュッセル、ロンドン、パリに赴任し、1871年から1873年まではナポレオン三世のイギリス亡命に随行。その間も作曲を書き続けました。
 教会音楽はオペラに次ぐ彼の重要な作曲分野でしたが、顧みられることはほとんど無く、「ミサ ヘ長調」もこれが世界初録音です。




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