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ポーランドアクト・プレアラブル
Acte Prealable
その4(セール初登場アイテムあり

特価セール 〜11/19(日)
1CD\2,500→\2090


 Acte Prealable。とにかく人気が高い。

 1998年に発売を開始した、ポーランドでもっとも急成長しているクラシカル・レーベル。店主がこのところひいきにしているレーベルである。

 ポーランド音楽を中心に他では聴けない楽曲が並ぶそのラインナップは壮観。また東欧とは思えない洒脱で洗練されたジャケット装丁が目を引く。

 先年レコード芸術で紹介されてから一気に注目度が高まっているが、市場ではほとんど見かけないのが実情。ネットでもなかなか入ってきづらい印象がある。
 

 はやばやと完売しているものもあるかもしれませんが、通常1、2ヶ月ほどで入ってくると思います。






セール初登場アイテム


AP 0379
\2,500→\2,090
ルネ・ド・ボワデッフル(1838-1906):フルートとピアノのための作品集 Vol.1
  フルートとピアノのためのソナタ Op.50
  フルートとピアノ伴奏のためのセレナード Op.59
  フルート、ヴァイオリンとピアノのためのセレナード Op.85(*)
  フルートとピアノ伴奏のためのパストラーレ Op.90
  フルートとピアノのための3つの楽曲 Op.31(ポール・タファネルに献呈)
   前奏曲/オリエンタル/エール・ド・バレ
  甘い眠り(フルートとピアノのための子守歌)Op.38 No.5
  小川のほとり(田園風セレナード)Op.52
  アンダルシア(フルートとピアノのための)
  フルートとピアノのためのカンツォネッタ Op.39 No.8
ロベルト・ナレヴァイカ(フルート)
ドブロスワヴァ・シュドマク(ヴァイオリン(*))
ヨアンナ・ワブリノヴィチ(ピアノ)
 忘れられたフランス・ロマン派の作曲家ルネ・ド・ボワデッフル。作風は器楽曲ではサン=サーンスとラロ、声楽曲ではグノーとマスネに追随していたと言われています。
 ご好評いただいた「ヴァイオリンとピアノのための作品集 Vol.1」(2017年1月ご案内)に続き、ボワデッフルの再評価を盛り上げそうな一枚です。
 


AP 0362
\2,500
【旧譜 再案内】
ルネ・ド・ボワデッフル(1838-1906):
 ヴァイオリンとピアノのための作品集 Vol.1

  ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第2番 Op.50
  オリエンタル組曲(ヴァイオリンとピアノのための)Op.42
  詩的組曲(ヴァイオリンとピアノのための)Op.19
  ヴァイオリンとピアノのための2つの牧歌 Op.75
デヤン・ボグダノヴィチ(ヴァイオリン)
ヤクプ・トホジェフスキ(ピアノ)
録音:2016年2月17日、ブローアウトスタジオ、トレヴィーゾ、イタリア

セルビアのヴァイオリニストとポーランドのピアニストによる演奏。

 

AP 0382
\2,500→\2,090
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):ピアノ作品集 Vol.3
  ピアノのための3つのクラコヴィエンヌ Op.5
   (ユゼフ・イグナツィ・クラシェフスキに献呈)
  ピアノのための3つの小品 Op.22
   歌(ドゥムカ)/ウクライナ民俗舞曲(トレパーク)
   ポーランドの悲歌(古い屋敷で)
  ピアノのためのポーランド舞曲
   憂鬱なクラコヴィエンヌ Op.23a/マズルカ Op.23b
  ピアノのための3つの小品 Op.26
   クラコヴィエンヌ/ウクライナの小唄/ポロネーズ
  映像(ピアノのための6つの性格的小品)Op.27
   予想外に/ピカドール/モノローグ/クラコヴィエンヌ/牧歌/ジプシー
  ピアノのための2つの小品 Op.15(アレクサンデル・ミハウォフスキに献呈)(*)
   ウクライナの歌(ザドゥムカ)/ポーランドの農民の舞曲
アンナ・ミコロン(ピアノ)
録音:2017年1月、ヤヌシュ・ハイドゥン・コンサート・スタジオ、グダンスク放送、グダンスク、ポーランド(*以外)  2015年6月、グダンスク音楽アカデミー・コンサートホール、グダンスク、ポーランド(*)

 ジグムント・ノスコフスキはワルシャワに生まれ、ワルシャワとベルリンで学んだ作曲家・指揮者。音楽教師としてカロル・シマノフスキやグジェゴシュ・フィテルベルクらを輩出しました。

 


AP 0384
\2,500→\2,090
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):歌曲・二重唱曲集
  廃墟 Op.10 No.3/野ばら/鳥が木にとまり/思い出 Op.8 No.3/黒い森 Op.7 No.1
  天使か悪魔か/恋人 Op.7 No.2/舟歌/おやすみなさい(*)/他、全21曲

マルタ・トリブレツ(ソプラノ)
ヴィトルト・ヴロナ(テノール)
ヴィクトリア・ザヴィストフスカ(メゾソプラノ(*のみ))
エルジビェタ・コノプチャク(ピアノ)

録音:2016年3月24-26日、ヴァドヴィツェ国立音楽学校コンサートホール、ヴァドヴィツェ、ポーランド

 ヴワディスワフ・ジェレンスキはポーランド盛期ロマン派を代表する作曲家の一人。1888年、クラクフ音楽院の初代院長に就任しました。

 


AP 0385
\2,500→\2,090
イグナツィ・クシジャノフスキ(1826-1905):ピアノ作品集 Vol.1
  ピアノのためのマズルカ ハ長調 Op.54 No.1
  ピアノのためのマズルカ イ長調 Op.54 No.2
  ピアノのための即興曲イ長調 Op.52/クラコヴィエンヌ嬰ハ長調 Op.31 No.2
  セレナード ト長調 Op.51/メヌエット ト長調 Op.48/ドゥムカ ト短調 Op.53
  マズルカ ト長調/ドゥムカ ハ短調/夜想曲ハ長調 Op.25/ガヴォット ハ長調 Op.56
  夜想曲ト短調 Op.50 No.1/夜想曲ヘ長調 Op.50 No.2
  クラコヴィエンヌ嬰ヘ長調 Op.47
  ロマンス変イ長調(アレクサンデル・ミハウォフスキに献呈)
  即興曲変ロ短調(アレクサンデル・ミハウォフスキに献呈)
  夜想曲変ホ長調 Op.55 No.1/ワルツ変イ長調 Op.49 No.1
  ワルツ変ニ長調 Op.49 No.2/夜想曲ヘ長調 Op.55 No.2/ポロネーズ変イ長調 Op.20
ローラン・ラミー(ピアノ)
 イグナツィ・クシジャノフスキはポーランドのオパトフに生まれたピアニスト・作曲家・ピアノ教師・音楽批評家。フランチシェク・ミレツキ(1791-1862)に師事した後パリ音楽院で学び、ピアニストとして大成功を収めました。
 帰国後はピアノ教師としても最高の評価を得ました。作曲家としても数多くのピアノ曲を高く評価されていましたが没後には忘れ去られてしまいました。他の多くのポーランド人作曲家と同様、当レーベルのCDによって再評価されることが期待されます。
 ローラン・ラミーはワルシャワでイェジ・ジュラフレフ(1887-1980、ショパン国際ピアノ・コンクールの創始者)に師事したフランスのピアニスト。2017年現在ディエップ地方音楽院教授。
 ショパンの全作品をレパートリーとしているほか、ポーランド音楽を得意としています。
 


AP 0388
\2,500→\2,090
アントニ・コントスキ(1817-1899):ピアノ作品集 Vol.1
  ピアノのための3つの瞑想曲 Op.42
   非難/出発/望郷
  ピアノのための1つのポロネーズと6つのマズルカ Op.44
   ポロネーズ ト短調/オベルタス ハ長調/マズルカ イ短調/マズルカ ハ長調
   マズルカ ト長調/マズルカ ニ長調/マズルカ イ長調/マズルカ イ短調
  ロマンス「私を覚えていて」によるメロディーのスケッチ(ピアノのための)Op.99
  私を忘れないで(ピアノのための歌詞のないロマンス)Op.152
  眠り草(ピアノのための夢想)Op.246
  ああ!あなたを愛していると(ピアノのための歌詞のないロマンス)WoO
  午後の風(ピアノのためのメロディー)WoO
スワヴォミル・ドブジャンスキ(ピアノ)

録音:2016年11月14-16日、アルトゥル・マラフスキ・フィルハーモニー・ホール、ジェシュフ、ポーランド

 アントニ・コントスキはクラクフの音楽一家に生まれたポーランドのピアニスト・作曲家。幼時よりピアノの才能を発揮し国内外で演奏。モスクワでジョン・フィールド(1782-1837)に作曲とピアノを、ウィーンでジーモン・ゼヒター(1788-1867)に作曲、ジギスモント・タールベルク(1812-1871)に師事。ヴィトゥオーゾ・ピアニストとして国際的に活躍し、晩年にはアメリカ合衆国西海岸や極東を含むツアーも敢行。
 彼はショーマンシップも備えており、現存する唯一のベートーヴェンの弟子を自称、また鍵盤の上に折り畳んだ毛布を乗せ手を隠して弾くという芸を披露することもありました。
 作品は400を超え、その多くは演奏に高度な技巧を要するピアノ曲です。
 スワヴォミル・ドブジャンスキはワルシャワ音楽アカデミーおよびコネチカット大学(アメリカ合衆国)で学んだポーランドのピアニスト・音楽著作家。
 2006年、マリア・シマノフスカ(ポーランドのピアニスト・作曲家;1789-1831)の英語での世界初の伝記を出版。2013年には当レーベルよりシマノフスカのピアノ作品全曲録音を発表しました(AP 0281-0283)。

 


AP 0391
\2,500→\2,090
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキとその兄弟たち:教会音楽全集 Vol.7
 オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):
  神の御母/ポーランド・ミサ第5番 Op.81 から イントロイトゥス
  ようこそ女王よ!/アヴェ・マリア(太陽が沈み行く時)
  おお、祝福されし聖母マリア/敬礼を受けたまえ/マリア被昇天のために
  アヴェ・マリア/われらのために祈りたまえ/おお、祝福されし御母
  苦しみの中で/サルヴェ・レジナ
 スタニスワフ・ジュコフスキ(1873-1944):御身の庇護のもとで
 アレクサンデル・ジュコフスキ:助けたまえ、マリア
 スタニスワフ・ジュコフスキ:われらの女王!
 オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ:
  聖母マリアの祝日のために/マリア信心会の誓い/称賛を受けよ/信心会の賛歌
ベアタ・コスカ(メゾソプラノ)
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン))
ミュージック・エヴリホエア合唱団
エヴァル・リテル(オルガン)
ベアタ・シニェク(指揮)
 オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキはポーランドのウクナイナ国境の町ベウツ(現ウクライナ)に生まれた作曲家・教師。チェルニウツィー(ウクライナ)で音楽教育を受けた後、リヴィウ(ウクライナ)とおそらくウィーンで学び、ポーランド語の教師を務めながら作曲家、編曲家、合唱指揮者、ピアニストとして活躍しました。
 Vol.7からオットン・ミェチスワフの兄弟たちの作品を含む企画に発展したようです。
 


AP 0392
\2,500→\2,090
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキとその兄弟たち:教会音楽全集 Vol.8
 ヤン・ジュコフスキ:永遠の助けなる御母
 スタニスワフ・ジュコフスキ(1873-1944):マリアに栄光あれ
 ヤン・ジュコフスキ:
  聖母マリアの無原罪の御宿りを称えるミサ/神の御母への祈り Op.5
  ミサ Op.22/おお、キリスト Op.14
 スタニスワフ・ジュコフスキ:
  おお、最も高貴なる聖体/御心に、おお、キリストよ
  主の祈り(トンマゾ・ジョルダーニ)
 ヤン・ジュコフスキ:われは御身を崇める
 オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):
  若者の信奉の誓い/御身の王位に
 スタニスワフ・ジュコフスキ:
  ため息/かくも大いなる秘跡を/王なるキリストを称える賛歌
マルタ・ヴルブレフスカ(ソプラノ)
ベアタ・コスカ(メゾソプラノ)
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン))
ドゥク・イン・アルトゥム室内混声合唱団
エヴァル・リテル(オルガン)
ベアタ・シニェク(指揮)







AP 0359
\2,500→\2,090
編曲で有名なタウジヒのオリジナル作品
 カール・タウジヒ(1841-1871):オリジナル・ピアノ作品全集

  (スタニスワフ・モニュシュコの)ハルカの追想(ピアノのための演奏会用幻想曲)Op.2b
  希望(ピアノのための夜想曲と変奏)Op.3a
  ピアノのための2つの演奏会用練習曲 Op.1c
  小川(ピアノのための練習曲)Op.6a
  ハンガリーのジプシーの歌(ピアノのための)
  ピアノのための即興曲 Op.1a
  ピアノのための6つの演習「毎日の練習曲」
  ピアノのための序奏とタランテッラ Op.2a
  夢想(ピアノのための)Op.5a
  幽霊船(ピアノのための交響的バラード)Op.1b
アルトゥール・シミホ(ピアノ)
録音:2016年5月7-8日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル

 カール・タウジヒはポーランドのピアニスト・作曲家(ポーランド語名はカロル・タウシク)。リストに師事しヨーロッパ各地でピアニストとして活躍しましたが29歳の若さで亡くなりました。
 他の作曲家の作品のピアノ編曲で知られる一方で自作曲が顧みられることはほとんどなく、全曲世界初録音となる当盤は貴重と言えます。
 アルトゥール・シミホ(1982年生まれ)はブラジルのピアニスト。レコーディング・スタジオを所有しており、当録音のエンジニアリングも自身で行っています。


*********

タウジヒって誰?


 ブラームスはリストに敬意を抱いていなかったが、タウジヒとは親交を結び、その演奏技巧を念頭に置いて、2巻の《パガニーニの主題による変奏曲》(パガニーニ練習曲)を作曲したという。

 カール・タウジヒ(1841年 - 1871年)はポーランド出身のピアニスト。
 ワルシャワでユダヤ系の家庭に生まれ、父親からピアノの手ほどきを受ける。
 その後フランツ・リストに師事、演奏旅行に同行するようになる。この時タウジヒはわずか14歳だった。
 師事後、ドイツに定住し、ヨーロッパ各地で演奏旅行を行い、模範的な演奏技巧によって知られるようになった。

 数多くの作曲家の作品をピアノ曲に編曲し、バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」BWV565、ワーグナー作品のピアノ編曲は、ヴィルトゥオーゾ・アンコール・ピースなどによく収録されている。
 ただ作曲家として残した作品は数少なく、ほとんど調査・研究されていない。
 そういう意味でこのアルバムの存在価値はきわめて高い。


AP 0364
\2,500→\2,090
ガブリエル・カチマレク(1986-):
  ミサ 1050(ポーランドのキリスト教受容1050年記念作品;2016)
イザベッラ・タラシュク=アンジェイェフスカ(メゾソプラノ)
トマシュ・ラチキェヴィチ(カウンターテナー)
ユゼフ・ビェガンスキ(ボーイソプラノ)
カンタンティ合唱団
ミハウ・セルギュシュ・ミェルゼイェフスキ(合唱指揮)
シンフォニエッタ・ポローニア
チョン・チャウ(指揮)

 録音:2016年5月14日、ポズナン・ミェチスワフ・カルウォヴィチ中高等音楽学校コンサートホール、ポズナン、ポーランド
 事実上の初代ポーランド王とされるミェシュコ1世(935?-992;在位960頃-992)がカトリックの洗礼を受けた996年、その1050周年を記念するミサ曲。世界初録音。
 ガブリエル・カチマレクはポーランドのポズナンに生まれた作曲家。舞台音楽・映画音楽の分野でも活躍しています。

 


AP 0365
\2,500→\2,090
アレクサンデル・ミハウォフスキ(1851-1938):ピアノ作品集 Vol.1
  子守歌 Op.1/
  ショパンの即興曲 Op.29 による練習曲 Op.2/アルバムの綴り Op.3
  ガヴォット Op.4/マズルカ Op.5/マズルカ Op.6/マズルカ Op.7
  メヌエット Op.8/前奏曲 Op.9/ロマンス Op.10/悲しいワルツ Op.11
  メロディー Op.12/華麗なワルツ Op.13/前奏曲 Op.14
アルトゥール・シミホ(ピアノ)
録音:2016年5月28-29日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル

 アレクサンデル・ミハウォフスキはウクライナのカムヤーネツィ=ポジーリスキーに生まれたポーランドのピアニスト・作曲家・音楽教育者。
 1867年よりライプツィヒ音楽院でイグナツ・モシェレス(1794-1870)、テオドール・コッチウス(1824-1897)にピアノを、カール・ライネッケ(1824-1910)に作曲を師事。1869年にベルリンでカール・タウジヒ(1841-1871)に師事し1870年ワルシャワに移り終生の本拠としました。
 ミハウォフスキは当時最高のショパン弾きと称えられ、また門下からはヴァンダ・ランドフスカ(1879-1959)、イェジ・ジュラフレフ(1886-1980)、ゲンリフ・ネイガウス(1888-1964)、ミッシャ・レヴィツキ(1898-1941)、ヴィラディーミル・ソフロニツキ(1901-1961)、ヴワディスワフ・シュピルマン(1911-2000)らを輩出しました。作曲家としては37の楽曲と2つの編曲を残しています。全収録曲が世界初録音。
 アルトゥール・シミホ(1982年生まれ)はブラジルのピアニスト。レコーディング・スタジオを所有しており、当録音のエンジニアリング、解説書の執筆も自身で行っています。


AP 0360
\2,500→\2,090
アウグスト・ドゥラノフスキ(1770-1834):
  ヴァイオリンと第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための幻想曲 Op.11(*)
  ピアノのための幻想曲 Op.9(**)
  ヴァイオリン協奏曲 Op.8(+)
  3つの主題によるヴァイオリンとチェロのための変奏曲 Op.4(#)
パヴェウ・ヴァイラク(ヴァイオリン(*/#))
アンゲリナ・キェロンスカ(ヴァイオリン(*))
カロリナ・スタショフスカ(ヴィオラ(*))
アンナ・ポトコシチェルナ=チシ(チェロ(*/#))
エヴェリナ・パノハ(ピアノ(**))
タルヌフ室内管弦楽団(+)
ピョトル・ヴァイラク(指揮)

録音:2016年4月26日(*/**)、2015年6月25日(+)、2015年10月3日(#)、
     クシュシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター、ザクリチン、ポーランド

 アウグスト・ドゥラノフスキはフランスで活躍したポーランドのヴァイオリニスト・作曲家。
 パリでヴィオッティにヴァイオリンを師事。当代随一のヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストとして一世を風靡し、あのパガニーニも彼の秘技を取り入れたと言われています。

 

AP 0361
\2,500→\2,090
ヘンリク・パフルスキ(1859-1921):ピアノ作品集 Vol.2
  2台のピアノのための幻想曲イ長調 Op.17
  2台のピアノのためのポロネーズ Op.5
  ピアノ四手連弾のための組曲 Op.13
  瞑想(ピアノ四手連弾のための)Op.25
 ヘンリク・パフルスキ/アントン・アレンスキー(1861-1906)編曲:
  弦楽四重奏曲ト長調 Op.11(ピアノ四手連弾のための版)
ヴァ・イ・ヴィ・ピアノ・デュオ
 ヴァレンティーナ・セフェリノヴァ、
 ヴェレーナ・ボイコヴァ(ピアノ)

録音:2016年4月5-6日、ポーランド放送スタジオS1、ワルシャワ、ポーランド

 ヘンリク・パフルスキはワルシャワでスタニスワフ・モニュシュコ、ウワディスワフ・ジェレンスキらに、モスクワでニコライ・ルビンシテイン、パウル・パプストに師事したポーランドのピアニスト・作曲家。
 ブルガリアのピアノ・デュオによる演奏です。

 


AP 0362
\2,500→\2,090
ルネ・ド・ボワデッフル(1838-1906):
 ヴァイオリンとピアノのための作品集 Vol.1

  ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第2番 Op.50
  オリエンタル組曲(ヴァイオリンとピアノのための)Op.42
  詩的組曲(ヴァイオリンとピアノのための)Op.19
  ヴァイオリンとピアノのための2つの牧歌 Op.75
デヤン・ボグダノヴィチ(ヴァイオリン)
ヤクプ・トホジェフスキ(ピアノ)

録音:2016年2月17日、ブローアウトスタジオ、トレヴィーゾ、イタリア

 忘れられたフランス・ロマン派の作曲家ルネ・ド・ボワデッフル。作風は器楽曲ではサン=サーンスとラロ、声楽曲ではグノーとマスネに追随していたと言われています。
 セルビアのヴァイオリニストとポーランドのピアニストによる演奏。ボワデッフルの再評価につながる一枚になることでしょう。

 

AP 0363
\2,500→\2,090
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):世俗合唱作品集
  狩人の歌(*/H)/海(*)/春(*)/前奏曲(*)/おやすみなさい(*/P)
  ユモレスク(+)/われらのハンカ(S/A/T/B/+)/白衣の姫(S/T/B/+)
  五月の夜 Op.49(S/A/T/B/P/+)
  コシチュシコを称えて(カンタータ)(B/+/P)/水夫の歌 Op.34 No.1(#)
  起床ラッパ(#)/ヴィリヤの歌 Op.34 No.2(#)
  ユゼフ・シュイスキを称えて(カンタータ)(#)/仕事へ(#/p)

アンナ・ファブレッロ(ソプラノ(S))
ベアタ・コスカ(アルト(A))
ヤツェク・シマンスキ(テノール(T))
ロベルト・カチョロフスキ(バス(B))
マルチン・レンボフスキ、
バルトゥオミェイ・スクロボト(ホルン(H))
エヴァ・リテル(ピアノ(P))
アネタ・チャフ(ピアノ(p))
シムルタネオ声楽アンサンブル(*)
カロル・キシェル(指揮(*))
アートン・ヴォイシズ(+)
ポトカルパチェ男声合唱団(#)
グジェゴシュ・オリヴァ(指揮(#))

録音:
 2016年2月10-11日、グダンスク音楽アカデミー・ホールS2、グダンスク、ポーランド(*/+)
 2016年5月23-24日、8月1日、教育センター、ジェシュフ、ポーランド(#)

 ヴワディスワフ・ジェレンスキはポーランド盛期ロマン派を代表する作曲家の一人。1888年、クラクフ音楽院の初代院長に就任しました。

 


AP 0366
\2,500→\2,090
エミル・ピエール・ラテーズ(1851-1934):展示会 2
 フルート、ヴィオラ、ピアノのための作品集
  ピアノとヴィオラのためのソナタ Op.18(+)
  奇想ワルツ(フルート、ヴィオラとピアノのための二重奏曲)Op.13(*/+)
  フルートとピアノのための2つの楽曲 Op.42(*)
  フルートとピアノのための間奏曲 Op.50(*)
  フルートとピアノのためのソナティネ Op.61(*)
  アイギパン(ピアノのための)Op.72
  イベリア幻想曲(ヴィオラとピアノのための)Op.51(+)
  日本趣味(ヴィオラとピアノのための)Op.57(+)
  ヴィオラとピアノのためのロマン的楽曲 Op.70(+)
エヴァ・ムラフスカ(フルート(*))
マルチン・ムラフスキ(ヴィオラ(+))
ハンナ・ホレスカ(ピアノ)

録音:2016年6月14、18-19日、I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド

 エミル・ピエール・ラテーズはフランスのブザンソンに生まれパリ音楽院でマスネ他に師事した作曲家。1891年パリ音楽院リール分院長に就任。室内楽作品を数多く書きました。

 

AP 0367
\2,500→\2,090
ヨアンナ・ブルズドヴィチ(1943-):
  世俗オラトリオ「レッラ」(クリスティアーヌ・シャピラのテキストによる)
リリアナ・グルスカ(メゾソプラノ)
アリーヌ・リコ(ソプラノ)
エマ・フェットミ(オーボエ)
シリル・ボド=コワゼ(打楽器)
ネオクアルテット(弦楽四重奏)
ラ・コラール・オスモーズ(女声合唱)
ヨアンナ・ブルズドヴィチ(指揮)

録音:2015年8月20日、Salle de l'Union de la Ville de Ceret、セレ、フランス

 ヨアンナ・ブルズドヴィチはポーランドのワルシャワに生まれ、ショパン音楽アカデミーを卒業後フランス政府給費留学生としてパリでナディア・ブーランジェ、オリヴィエ・メシアン、ピエール・シェフェールに師事、その後ベルギーを本拠に活躍している作曲家。
 アニエス・ヴァルダ(1928-)監督作品をはじめとする映画音楽の分野でも知られています。

 

AP 0368
\2,500→\2,090
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):
 教会音楽全集 Vol.5 クリスマス・キャロル

  天使は羊飼いたちに告げた(b)/ああ、美しき御子よ(B)
  みどり児に何が起きたか(t)/天使の合唱(T)/昨夜(S)
  ああ、飼葉桶の中で何といたわしく(T)/神は生まれぬ(B)
  さあ歓喜せん(T)/兄弟たちよ、見よ(B)/今日ベツレヘムで(b)
  キリストが生まれし時(t)/兄弟たちよ、眠っているのか(B)
  生誕の日に(b)/どんな星が(S)/小さきイエス(T)
  イエスは生まれぬ(t)/永遠なる栄光の王(T)/おやすみ、イエス(S)
  賢者たち(b)/救い主は来たれり(S)/干し草の山の上で(B)
マルタ・ヴルブレフスカ(ソプラノ(S))
パヴェウ・ペツショク(テノール(t))
ミコワイ・ズグトカ(テノール(T))
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン(b))
プシェミスワフ・クンメル(バスバリトン(B))
ウルシュラ・イジビツカ(ピアノ)

録音:2016年7月4-6日、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ総合音楽学校コンサートホール、ヴャウィストク、ポーランド

 オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキはポーランドのウクナイナ国境の町ベウツ(現ウクライナ)に生まれた作曲家・教師。
 チェルニウツィー(ウクライナ)で音楽教育を受けた後、リヴィウ(ウクライナ)とおそらくウィーンで学び、ポーランド語の教師を務めながら作曲家、編曲家、合唱指揮者、ピアニストとして活躍しました。

 

AP 0369
\2,500→\2,090
オットン・ミェチスワフ・ジュコフスキ(1867-1931):
 教会音楽全集 Vol.6 クリスマス・キャロル

  イエス・キリストは生まれたまいぬ(T)/ベツレヘムの星(t)
  主は天より、そして墓より(T)/親愛なる羊飼いたち(S/t/b/B)
  羊飼いらは目覚めぬ(t)/羊飼いよ(S/B)/みな集わん(b)
  急げ、羊飼いたちよ(S/b/B)/ベツレヘムへ走り来たり(T)
  あの丘に(t)/天から音楽が聴こえる(S)/麗しき乙女(t/B)
  王の勝利(T)/神の生まれし日に(b)/良き知らせ(t)
  ようこそ御子よ(b)/今日を生き長らえよ(S)/夜の静寂の中で(t)
  飼葉桶に寝かされ(b)/主の降誕(T)/われらは見ぬ(B)
マルタ・ヴルブレフスカ(ソプラノ(S))
パヴェウ・ペツショク(テノール(t))
ミコワイ・ズグトカ(テノール(T))
ロベルト・カチョロフスキ(バリトン(b))
プシェミスワフ・クンメル(バスバリトン(B))
ウルシュラ・イジビツカ(ピアノ)
録音:2016年7月4-6日、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ総合音楽学校コンサートホール、ヴャウィストク、ポーランド
 

AP 0370
\2,500→\2,090
ドリーム・ウィズ・ミー ソプラノ、ホルンとピアノ
 ラフマニノフ(1873-1943)/シュテファン・ヨハネス・ヴァルター編曲:
  私のために歌わないで、美しい人よ Op.4 No.4
 ハリエット・ウェア(1799-1847):マーガレット
 チャールズ・ギルバート・スプロス(1874-1961):集められたばら
 マスネ(1842-1912):悲歌
 グノー(1818-1893):わが愛する者は語った
 ガエターノ・ブラーガ(1829-1907):天使の歌(*)
 ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781)/ペーター・シュマルフス(1937-2008)編曲:
  オペラ「ベッレフォンテ」から アリア
 キャリー・ジェイコブス・ボンド(1862-1946):すばらしい一日
 グスタフ・レーブリング(1821-1902):森の憧れ
 グリーグ(1843-1907):ソールヴェイの歌
 フランツ・ラハナー(1803-1890):女の愛と生涯
 オットー・ニコライ(1810-1849):協奏的変奏曲
 ラフマニノフ/シュテファン・ヨハネス・ヴァルター編曲:ヴォカリーズ
 フランツ・グローテ(1908-1982):
  映画「スウェーデンのナイチンゲール」から 馭者の歌
 マスネ/エリック・ラスク(1963-)編曲:タイスの瞑想曲(+)
 シュテファン・ヨハネス・ヴァルター(1968-):
  ヴォカリーズ/イタリアのテーマ
 バーンスタイン(1918-1990):ドリーム・ウィズ・ミー
カタジナ・ドンダルスカ(ソプラノ(+以外)、ヴァイオリン(*))
ミシェル・ペリー(ホルン)
チムール・エニケーエフ(ピアノ)

録音:2016年8月4-7日、フィルハルモニア・コシャリンスカ、コシャリン、ポーランド

 ソプラノとホルンの共演というユニークなソング・アルバム。カタジナ・ドンダルスカはドイツのヴュルツブルク音楽アカデミーで声楽とヴァイオリンを学びマイスタークラス・ディプロマを取得、さらにグダンスク音楽アカデミーで博士号を取得したポーランドのコロラトゥーラ・ソプラノ。
 ここではヴァイオリンの腕前も披露しています。ミシェル・ペリーはエンパイア・ブラスのメンバーを務めたこともあるフランスのホルン奏者で、2016年現在ドイツのベルリンに在住。チムール・エニケーエフはウズベキスタン出身のピアニスト。

 

AP 0371
\2,500→\2,090
ゲーザ・ジチ(1849-1924):ピアノ作品全集
  左手のためのピアノ・ソナタ
  左手のための2つのピアノ小品
  左手のための4つのピアノ練習曲
  左手のための6つのピアノ練習曲

アルトゥール・シミホ(ピアノ)

録音:2016年7月22日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル

 ゲーザ・ジチはハンガリーの作曲家・ピアニスト。スターラ(現スロヴァキア)の貴族の家に生まれ、少年時代からリストにピアノを師事。14歳の時に猟銃の暴発事故により右腕を失うという不幸に見舞われましたが、諦めずに訓練を続け、世界で最初の「片腕のコンサート・ピアニスト」として大成し、作曲・編曲も行いました。
 アルトゥール・シミホ(1982年生まれ)はブラジルのピアニスト。レコーディング・スタジオを所有しており、当録音のエンジニアリング、解説書の執筆も自身で行っています。

 

AP 0372
\2,500→\2,090
ゲーザ・ジチ(1849-1924):ピアノ編曲作品全集
 J・S・バッハ(1685-1750)/ゲーザ・ジチ編曲:
  シャコンヌ(BWV1004 より、左手によるピアノのための版)
 ショパン(1810-1849)/ゲーザ・ジチ編曲:
  ポロネーズ イ長調 Op.40 No.1(左手によるピアノのための版)
 リスト(1811-1886)/ゲーザ・ジチ編曲:
  夜想曲「愛の夢」第3番(左手によるピアノのための版)
 ゲーザ・ジチ:
  ワーグナーの「タンホイザー」の動機による幻想曲(左手によるピアノのための)
  リスト行進曲(ピアノのための)/牧歌(ピアノのための)
  ナーシ=ガヴォット(ピアノのための)
  オペラ「アラール」より 入場曲と王の賛歌(ピアノのための)(*)
  「愛の夢」幻想曲(左手によるピアノのための)
  ラコッツィ行進曲(左手によるピアノのための)
アルトゥール・シミホ(ピアノ)

録音:2016年7月23-24日、9月8、17日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル

(*)はジチのオペラより、おそらくデジェーリ・バチョー・イシュトヴァーン(1858-1915)が編曲した版。

 

AP 0373
\2,500→\2,090
グラウプナー、ヴィヴァルディ:
 ヴィオラ・ダモーレ、ギター、ヴィオラのための協奏曲集

 ヴィヴァルディ(1678-1741):
  ヴィオラ・ダモーレ、ギター、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ短調 RV540(*/+)
 クリストフ・グラウプナー(1863-1760):
  ヴィオラ・ダモーレ、ヴィオラ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調 GWV317(*/#)
 ヴィヴァルディ:ギター、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調 RV93(+)
 クリストフ・グラウプナー:
  ヴィオラ・ダモーレとヴィオラ、弦楽と通奏低音のための協奏曲イ長調 GWV339(*/#)
 ヴィヴァルディ:
  ヴィオラ・ダモーレ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調 RV392(*)
ドナルド・モーリス(ヴィオラ・ダモーレ(*))
ジェーン・カリー(ギター(+))
マルチン・ムラフスキ(ヴィオラ(#))
アルス・ロンガ・オーケストラ
エウゲニュシュ・ドンブロフスキ(指揮)

録音:2016年6月11日、9月20日、I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド

 ドナルド・モーリスはニュージーランドのヴィオラ奏者。ジェーン・カリーは英国生まれで2016現在ニュージーランド在住のギター奏者。

 

AP 0375
\2,500→\2,090
パッサカリアス ヴィオラのためのパッサカリア集
 ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ビーバー(1644-1704):
  ヴィオラのためのパッサカリア(1674)(*)
 ヨハン・ハルヴォルセン(1864-1935):
  ヴァイオリンとヴィオラのためのパッサカリア(1893)(#/+)
 パウル・ヒンデミット(1895-1963):
  パッサカリアの形式とテンポで(ヴィオラのための;1919)(+)
 レベッカ・クラーク(1886-1979):
  古いイングランドの旋律によるパッサカリア(ヴィオラとピアノのための;1941)(*/**)
 アルフレッド・ポション(1878-1959):
  ヴィオラのためのパッサカリア(1942)(*)
 ゴードン・ジェイコブ(1895-1984):
  ヴァイオリンとヴィオラのための前奏曲、パッサカリアとフーガ(1948)(#/+)
 パヴェウ・ミハウォフスキ(1990-):
  ヴィオラのためのパッサカリア子守歌(2016)(*)
 サミュエル・ビッソン(1984-):
  ヴィオラとループのためのパッサカリア(2007/2015)(*)
マルチン・ムラフスキ(ヴィオラ(*))
カミル・バプカ(ヴィオラ(+))
ヤクブ・グトフスキ(ヴァイオリン(#))
ハンナ・ホレスカ(ピアノ(**))

録音:2015年12月18、20日、2016年4月30-31日、I・J・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド

 パッサカリア形式で書かれたヴィオラのための作品をほぼ年代順に収めたアルバム。
 ゴードン・ジェイコブはイギリス、パヴェウ・ミハウォフスキはポーランドの作曲家。アルフレッド・ポションはスイスのヴァイオリン奏者・作曲家。サミュエル・ビッソンはカナダのチェロ奏者・作曲家。

 

AP 0377
\2,500→\2,090
メンデルスゾーン(1809-1847):
  ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲ニ短調 MWV.O 4(*)
ショーソン(1855-1899):
  ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲(+)
ロベルト・クフャトコフスキ(ヴァイオリン)
ドミニカ・グラピャク(ピアノ)
プログレス室内管弦楽団(*)
シモン・モルス(指揮(*))
メッセージズ・クアルテット(弦楽四重奏(+))

録音:データ未詳

 ポーランドの演奏家による、当レーベルにしては珍しい一般的クラシカル・レパートリー。


AP 0374
\2,500→\2,090
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):教会合唱作品集
  神の御母への賛歌 [Hymn Boga Rodzico] (混声合唱とオルガンのための)(*/+)
  オルガンのための牧歌的前奏曲 [Prelude Pastral] Op.68(+)
  サルヴェ・レジーナ [Salve Regina] (男声合唱のための)(*)
  オルガンのための前奏曲 Op.38 No.22(+)
  ミサ・ソレムニス(混声合唱とオルガンのための)Op.51(*/+)
  オルガンのための前奏曲 Op.38 No.25(+)
  来たれ創造主 [Veni Creator] (男声合唱のための)(*)
  オルガンのための前奏曲 Op.38 No.18(+)
  受胎告知 [Zwiastowanie](混声合唱とオルガンのための)(*/+)
ルブリン・トリブナウ・コロンネゴ合唱団(*)
スタニスワフ・ディヴィシェク(オルガン(+))
プシェミスワフ・スタニスワフスキ(指揮(*))

録音:2016年9月21-23日、洗礼者聖ヨハネ&福音史家聖ヨハネ教会(ルブリン大聖堂)、ルブリン、ポーランド

ヴワディスワフ・ジェレンスキはポーランド盛期ロマン派を代表する作曲家の一人。1888年、クラクフ音楽院の初代院長に就任しました。

 


AP 0376
\2,500→\2,090
ヴィトルト・マリシェフスキ(1873-1939):室内楽作品集 Vol.2
  弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.2(*)
  弦楽四重奏曲第3番変ホ長調 Op.15(+)
  ピアノのためのメロディー〔ボーナス・トラック〕(#)
フォー・ストリングス四重奏団
 ルツィナ・フィエドゥキェヴィチ(第1ヴァイオリン(*/+))
 グジェゴシュ・ヴィテク(第2ヴァイオリン(*/+))
 ベアタ・ラシェフスカ(ヴィオラ(*))
 エルジビェタ・ムロジェク=ロスカ(ヴィオラ(+))
 ウーカシュ・トゥジェルシュ(チェロ(*/+))
アルトゥール・シミホ(ピアノ(#))

録音:2015年12月13日、ホジュフ音楽学校、ホジュフ、ポーランド(*)
    2016年10月7日、ポーランド国立放送交響楽団室内楽ホール、カトヴィツェ、ポーランド(+)
    2017年1月3日、オプス・ディソヌス・スタジオ、ブラジル(#)

 ヴィトルト・マリシェフスキはペテルブルク音楽院でリムスキー=コルサコフに師事したポーランド人作曲家。1913年オデッサ音楽院の創立者となり初代院長に就任、ダヴィド・オイストラフ、エミール・ギレリスらを輩出しました。
 1921年、ソヴィエト政権の迫害によりポーランドに出国。ロシアにおける彼の名誉・功績はすべて消し去られ、オデッサ音楽院創立者も他人にすり替えられてしまいました。
 ポーランドではワルシャワ音楽協会総裁、第1回ショパン国際ピアノ・コンクール委員長、ワルシャワ音楽院教授等の要職を歴任。作風は「古典的ネオ・ロマンティシズム」と称され、門下生である作曲家ヴィトルト・ルトスワフスキは後年、彼の講義を絶賛していました。
 フォー・ストリングス四重奏団は2004年にルツィナ・フィエドゥキェヴィチによりカトヴィツェのポーランド放送交響楽団のメンバーを中心に創設されたアンサンブル。

 

AP 0378
\2,500→\2,090
悲哀 ソプラノとオルガンのためのポーランドの教会音楽
 ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
  生者と死者のための祈り [Oratio pro vivis ac derfunctis]
   (ソプラノとオルガンのための)
 マルチン・タデウシュ・ウーカシェフスキ(1972-):
  2つの祈り [Due preghiere] (ソプラノとオルガンのための)
 マリアン・サヴァ(1937-2005):
  深き淵より(詩篇130) [De profundis (Psalm 130)] (ソプラノとオルガンのための)
 ピョトル・タバキェミク(1986-):
  永遠の光 [Lux aeterna] (レクイエムの断章;ソプラノとオルガンのための)
 パヴェウ・ウーカシェフスキ(1968-):
  マリアの悲哀 [Luctus Mariae] (ソプラノとオルガンのための)(*)

ドロタ・ツァウェク(ソプラノ)
マリエッタ・クルゼル=ソスノフスカ(オルガン)

録音:2016年9月12-13日、聖アンナ・アカデミー教会、ワルシャワ、ポーランド(*以外)
    2014年9月22-23日、洗礼者聖ヨハネ大司教座聖堂、ワルシャワ、ポーランド(*)
 


AP 0380
\2,500→\2,090
チェルニー、モシュコフスキ、バツェヴィチ、サヴァ:ピアノ練習曲集
 カール・チェルニー(1791-1857):
  指使いの技法(ピアノのための50番練習曲)Op.740 から(*)
   Nos.9, 41, 15, 24, 46, 4, 50, 2, 3, 37, 8, 6, 12, 17, 23, 13, 45
 モーリツ・モシュコフスキ(1854-1925):ピアノのための15の練習曲 Op.15 から(*)
   No.1, 2
 グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):ピアノのための10の演奏会用練習曲(+)
 マリアン・サヴァ(1937-2005):ピアノのための4つの練習曲(#)

マルチン・タデウシュ・ウーカシェフスキ(ピアノ)

録音:1998年12月20-22日(+)、2000年11月25-26日(*)、2006年1月27-29日(#)、
     ポーランド放送スタジオS2、ワルシャワ、ポーランド

 マルチン・タデウシュ・ウーカシェフスキは1972年ポーランドのチェンストホヴァに生まれ、ワルシャワのフリデリク・ショパン音楽アカデミー(現音楽大学)で学んだピアニスト・音楽理論家・作曲家。ピアノの師はブロニスワフ・カヴァラ、ヤン・エキエル、エドヴァルト・ヴォラニン。ピアニストとしては20世紀および21世紀ポーランドの作曲家の作品を専門としていますが、当盤では古典的なピアノ練習曲も取り上げています。

 

AP 0381
\2,500→\2,090
コンラド・エールン(1950-):フルート作品集
  ダンス組曲 [Dances - a suite] (フルート・アンサンブルのための)
  スケルツォ=ポルカ [Scherzo-Polka] (フルート・アンサンブルのための)
  フルート・アンサンブルのための10の小品 [10 Miniatures] から
   Nos.1, 3, 5, 9
  2つのフルートと弦楽のための協奏曲(*)
ユーロピアン・フルート・アンサンブル(*以外)
トーラ・レストヴィーク、カタジナ・カミンスカ(フルート(*))
コーペレイト管弦楽団(*)
アダム・ドムラト(指揮(*))

録音:2014年5月15-16日、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ音楽アカデミー、ポズナン、ポーランド(*)
    2016年10月5-6日、ミチェスワフ・カルウォヴィチ中等音楽学校コンサートホール、ポズナン、
     ポーランド(*以外)
 コンラド・エールンはノルウェーの作曲家。ユーロピアン・フルート・アンサンブルはノルウェー、ポーランド、ドイツのフルーティスト10名で構成されています。

 


AP 0383
\2,500→\2,090
ラウル・コチャルスキ(1885-1948):室内楽作品集 Vol.1
  ポーランドの印象(ヴァイオリンとピアノのための)Op.86
  ヴァイオリンとピアノのためのロマンス Op.142
  ヴァイオリンとピアノのためのバラード ト短調 Op.87
  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番ホ短調 Op.74
モニカ・ドンダルスカ(ヴァイオリン)
クシシュトフ・フィギェル(ピアノ)

録音:2016年12月27-30日、創造的産業センター録音技術研究所、芸術アカデミー、シュチェチン、ポーランド

 ラウル・コチャルスキは幼少よりショパンの直弟子カロル・ミクリ(1819-1897)に師事した20世紀前半のポーランドを代表するピアニストの一人。作曲家でもあり、交響曲やオペラを含む200近い作品を残しています。
 モニカ・ドンダルスカ(1985年生まれ)はビドゴシュチ音楽アカデミーでヴァディム・ブロドスキーに師事したポーランドのヴァイオリニスト。
 クシシュトフ・フィギェルはシュチェチン芸術アカデミーおよびポズナンのI・J・パデレフスキ音楽アカデミーで学んだポーランドのピアニスト。

 

AP 0386
\2,500→\2,090
ティバダル(テオドール)・サーントー(1877-1934):ピアノ作品全集 Vol.1
  ピアノのための東洋風練習曲 Op.1
  ピアノのためのバラード ハ短調 Op.2
  ピアノのための劇的悲歌嬰ヘ短調 Op.3
  ストラヴィンスキーのバレエ「ペトルーシュカ」からの5曲から成る
   ピアノのための組曲
アルトゥール・シミホ(ピアノ)
  


AP 0387
\2,500→\2,090
ティバダル(テオドール)・サーントー(1877-1934):ピアノ作品全集 Vol.2
  コントラスト(ピアノのための)
  ハンガリー民謡の主題によるピアノのための変奏曲と終曲
  ピアノのための組曲「日本にて」
  オペラ「台風」より 2つの日本の歌(ピアノのための)
  ピアノのための4つの新しい楽曲
  ストラヴィンスキーのオペラ「うぐいす」より 中国風行進曲
アルトゥール・シミホ(ピアノ)
 ティバダル(テオドール)・サーントーはユダヤ系ハンガリーのピアニスト・作曲家。ディーリアスのピアノ協奏曲の被献呈者および加筆者、バルトークとコダーイの庇護者としても知られています。
 日本の音楽に基づく作品も書いており、組曲「日本にて」とオペラ「台風」より日本の歌(さくらさくら)が小川典子のピアノで録音されています(1999年、BIS)。



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