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AEOLUSレーベル
特価セール特集
1SACD\2,800→\2590
1CD\2600→\2390
〜2/17(日)


 レコーディング・エンジニアのChristoph Martin Frommenによって設立されたドイツのレーベル。
 オルガン・レーベルとして発達したが、最近は古楽アンサンブル関係に非常に優れたアルバムを輩出している。
 うっかりすると見逃してしまいそうな小さなレーベルだが、ぜひぜひチェックしてみてほしい。

 ずっと高値のレーベルで知られ、SACDは\3000を大きく超えていたが最近ようやく\2800あたりで落ち着いてきていた。今回はそこから特価設定にしてます。
 ・・・ただ・・・すでに廃盤のものも多いということで、入手できなかった場合はご容赦ください・・・。素晴らしいアルバムが多いだけに残念です。




ここ数年の新譜
1SACD\2,800→\2590
1CD\2,600→\2390


AE 10073
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
アマリリス・ディールティエンス(ソプラノ)
 イタリア・バロックのクリスマス音楽
 フレスコバルディ:そよ風吹けば/
 グラツィアーニ:よろこべ羊飼い達よ/
 ハイム:オルガンのためのパストラーレ/
 モンテヴェルディ:主をほめたたえよ/
 作曲者不詳(ナポリ):ニンナ・ナンナ/
 マルティーニ:空の星と/
 ピッチニーニ:トッカータ ト短調/
 グラツィアーニ:来たれ、羊飼いたちよ/
 カヴァッリ:おお、なんと甘美な/
 ガリアーノ:海の星/
 トゥリーニ:トリオ・ソナタ《E tanto tempo hor mai》/
 メールラ:子守歌による宗教的カンツォネッタ《さあ、おやすみ》/
 フランツァローリ:祝福されたクリスマスの夜のためのパストラーレ/
 作曲者不詳(17世紀):なぜ可愛らしい赤ん坊が/
 カプスベルガー:ぼうや、おやすみ/
 カリッシミ:めでたし乙女よ
アマリリス・ディールティエンス(ソプラノ)
カプリオーラ・ディ・ジョイア
 古楽大国ベルギーの名花アマリリス・ディールティエンスと、自身が創設したピリオド・アンサンブル、カプリオーラ・ディ・ジョイア。その完成度と高音質が話題となった1781年原典版の「ボッケリーニ:スターバト・マーテル(AE 10063)」に続く新録音は、フレスコバルディ、モンテヴェルディ、カヴァッリ、ピッチニーニなど、イタリア・バロックのクリスマス音楽。
 ベルギーの名手が集うカプリオーラ・ディ・ジョイアの洗練された古楽の調べに乗って、ディールティエンスの美しき歌が高音質で味わえる。

 ※録音:2013年1月、ブルージュ


AE-10206
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590

J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集
 ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第1番ト長調 BWV.1027
 ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第2番ニ長調 BWV.1028
 ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第3番ト短調 BWV.1029
 ソナタ ト短調 BWV.1030b

ライナー・ツィパーリング(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ザビーネ・バウアー(チェンバロ、クラヴィオルガン)
 18世紀オーケストラの名チェロ&ガンバ奏者ライナー・ツィパーリングのバッハ!

 18世紀オーケストラのメンバー、カメラータ・ケルンの創設メンバーでもあるオランダの名ガンバ奏者、ライナー・ツィパーリング。Aeolusの「J.S.バッハ:ソナタ・シリーズ」第1弾として、ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集が登場!ツィパーリングは、通常の「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ」BWV.1027〜1029の3曲に加え、BWV.1030b(原曲はフルート・ソナタ ロ短調)の、ヴィオラ・ダ・ガンバ版を収録(ジョナサン・マンソンとトレヴァー・ピノックのコンビでも録音していた試みである)。
 チェロ&ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として18世紀オーケストラ、カメラータ・ケルン、リチェルカール・コンソートなど、200以上のレコーディングに参加するベテラン、ライナー・ツィパーリングと、カメラータ・ケルンで共に活動し長年の室内楽パートナーでもあるザビーネ・バウアーによる格別なるバッハ。ちなみに、BWV.1028のニ長調ソナタではクラヴィオルガン(オルガンにチェンバロを組み込んだ楽器)を使用している。古楽ファン大注目のシリーズがスタートです!




AE-10083
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
デュボワ:オルガン付き室内楽作品とモテット集
 結婚式賛歌/アニュス・デイ/
 アヴェ・ヴェルム/アヴェ・マリア/
 カンティレーヌ/瞑想曲/他、全18曲
ディエゴ・イノセンツィ(オルガン、指揮)
カティア・ベレタス(ソプラノ)
エミリアーノ・ゴンザレス・トロ(テノール)
ベノワ・アルヌール(バリトン)
バティスト・ロペス(ヴァイオリン)
キャロライン・ドーニン(ヴィオラ)
ポリーヌ・ビュエ(チェロ)
マチュー・セラーノ(コントラバス)
オリヴィエ・ルセ(オーボエ)
マシュー・シーグリスト(ホルン)
クララ・イザンベール(ハープ)
 様々な楽器と声楽が活躍するデュボワのオルガン作品集!

 1861年にローマ賞を受賞し、サン=サーンスの後任としてマドレーヌ寺院のオルガニストを務め、1896年にはパリ音楽院の院長に就任するなど、"作曲家"、"オルガニスト"、"教育者"として卓越した手腕を発揮したテオドール・デュボワ(1837−1924)。フランクの「声楽とオルガンのための作品集」でも手腕を発揮したディエゴ・イノセンツィが、パリのサン・ジャック・デュ・オー・パ教会のオルガンを舞台にして繰り広げる、デュボワの室内楽&モテット集。

 ※録音:2012年1月
 

AE-10351
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
オルガニストの 《ベル・エポック》 とフランクの遺産
 ロパルツ:セザール・フランクの祈り(祭壇の下で第1巻)
 ラクロー:グラン・ピース(セザール・フランクの思い出)
 ベルティエ:変奏曲集
 ダンディ:前奏曲変ホ短調
 トゥルヌミール:3つのコラール(敬愛する師セザール・フランクの思い出)
 クリーゲル:トッカータ
クルト・ルーダース(オルガン)
 ベルギー出身、フランスで活躍したオルガニスト、作曲家、そして教育者としても多くの有能な生徒を育てたセザール・フランクの"弟子たち"による、フランク・トリビュート作品を集めたオルガン作品集という、オルガン・アルバムに定評のあるAeolusならではの好企画盤。
 使用楽器は、フランスのドゥエーにあるサン=ピエール参事会教会に作られた、ムタン・カヴァイエ=コル1914年製作のオルガン。

 ※録音:2008年5月
 

AE-10991
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
カルク=エーレルト:オルガン作品集Vol.7
 コラール即興曲集第5巻Op.65
 コラール即興曲第6巻Op.65
エルケ・フォルカー(オルガン)
 レズニチェク、ヤーダースゾーンとライネッケから作曲を学び、グリーグにもその才能を認められたドイツの作曲家ジークフリート・カルク=エーレルト(1877−1933)のオルガン作品集第7巻。
 全66曲から成る「コラール即興曲集」の全曲録音という壮大なプロジェクトであり、第6巻にはカルク=エーレルトの作品のなかでも最も有名な「いざ諸人よ、神に感謝せよ(凱旋行進曲)」も収録されている。

 ※録音:2013年8月11日ー13日
レア盤!

AE-10216
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
フランダース・リコーダー四重奏団最新作
 コンチェルティ 〜 バッハ、ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲集

 J.S.バッハ:協奏曲 BWV.1065
  (原曲:ヴィヴァルディ Op.3-10, RV.580)
 ヴィヴァルディ:4本のヴァイオリンのための協奏曲ニ長調 Op.3-1, RV.549
 ハイニヒェン:8声の協奏曲 S.211
 パーセル:グラウンドによる3声の小品ニ長調 Z.731
 J.S.バッハ:
  協奏曲 BWV.1057、コラール 《われら悩みの極みにありて》 BWV.641、
  コラール 《人はみな死すべきさだめ》 BWV.643、
  コラール 《高き御空よりわれは来たれり》 BWV.606、
  コラール 《キリストのともがらよ、こぞりて神を讃えまつれ》 BWV.609、
  コラール 《古き年は過ぎ去りぬ》 BWV.614
 スウェルツ:モーション

フランダース・リコーダー四重奏団
バルト・ヤコブス(チェンバロ)
上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ダーク・ファンダーレ(ヴァイオリン)
マリアンヌ・ハーセンス(ヴァイオリン)
ハンス・デ・フォルダー(ヴィオラ)
ヤン・ボンティンク(チェロ)
ブノワ・ファンデン・ベムデン(コントラバス)


 AEOLUS、すぐに廃盤になる・・・


 フランダース・リコーダー四重奏団最新作、4本のリコーダーのための協奏曲アレンジ!

 ベネルクス、ベルギーが誇るリコーダー・アンサンブルの世界最高峰、フランダース・リコーダー四重奏団。結成25周年を超えてますます精力的に活動するフランダース・リコーダー四重奏団の最新作は、ベルギー在住のガンビスト、上村かおりを始めとするベルギーの奏者達を伴奏に迎えたリコーダー協奏曲集。
 J.S.バッハの「4台のチェンバロ」のための協奏曲や、ヴィヴァルディの「4本のヴァイオリン」のための協奏曲を、なんと「4本のリコーダー」で演奏!
 バッハ、ヴィヴァルディ、ハイニヒェン、パーセルらの楽曲に加え、最終トラックには、吹奏楽作品でも知られるベルギーの作曲家、ピート・スウェルツ(b.1960)の作品も収録。

 ※録音:2013年1月&7月、アントワープ


AE-10226
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
リコーダー、ヴァイオリン、チェロ、リュート、そしてチェンバロ・・・
 17世紀ロンドンの「イタリア音楽」!
  ニコラ・マッテイスのエア集!

   ニコラ・マッテイス:エア集 第3巻&第4巻より
テアトルム・アッフェクトゥーム
 〔アンドレアス・ベーレン(リコーダー)、
  松永 綾子(ヴァイオリン)、
  ピエール=オーギュスタン・レイ(チェロ)、
  ジャンジャコモ・ピナルディ(テオルボ、ギター)、
  渡邊 孝(チェンバロ、オルガン)〕
 渡邊孝翻訳による日本語解説付き!

 ニコラ・マッテイス(c.1644-1649−before 1695)は、ナポリの音楽家から影響を受け、ローマ、ボローニャ、オーストリア、ドイツ、フランスを経由し、イギリスで名声を得、17世紀後半のロンドンにおいて、その驚くべきヴァイオリン演奏と非凡な作曲技法によって"イタリア音楽"の発展の中心を担った人物。
 マッテイスの代表的作品である、「ヴァイオリンのためのエア集」を演奏するのは、リコーダー奏者、ジャズ・サックス奏者でもあるアンドレアス・ベーレンが結成した多国籍アンサンブル、テアトルム・アッフェクトゥーム。リコーダー、ヴァイオリン、チェロ、リュート、そしてチェンバロという楽器の組み合わせを駆使し、バロック時代の音楽にみられる多様な感情の変化を表現するために、エネルギッシュで洞察力に富みながらも直感的なアプローチを行っている。
 ドイツのアンドレアス・ベーレンを始め、若松夏美にバロック・ヴァイオリンを学んだ松永綾子、渡邊順生やボブ・ファン・アスペレンに師事した渡邊孝ら日本人奏者、そしてフランスのピエール=オーギュスタン・レイ、イタリアのジャンジャコモ・ピナルディと、各国の優れた古楽器奏者によって繰り広げられる、"ロンドンのイタリア人" ニコラ・マッテイスの音楽。
 ブックレットには、国会議員、法務長官、熱心なアマチュア音楽家で歴史家でもあったロジャー・ノース(1651−1734)の著述から読み解く、ニコラ・マッテイスの姿と詳細な考察が掲載されており、日本語で読むことができるのも大きなポイント。

 ※録音:2014年5月




 まさかこうしてマッテイスがきちんと評価される時代が来るとは・・・
 下記名盤と重複する曲もあると思うが、まったく違うアプローチでまったく違う音楽になるに違いない。

 ただ・・・AEOLUS、廃盤になるのが非常に早い。お気をつけて。

AE-11001
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
カルク=エーレルト:オルガン作品集Vol.8
 ワーグナー(カルク=エーレルト編曲):ニュルンベルクのマイスタージンガー
 カルク=エーレルト:
  3つの印象 Op.108、3つの新しい印象 Op.142、3つの印象 Op.72、
  3つのパストラル Op.92
エルケ・フォルカー(オルガン)
 レズニチェク、ヤーダースゾーンとライネッケから作曲を学び、グリーグにもその才能を認められたドイツの作曲家ジークフリート・カルク=エーレルト(1877−1933)のオルガン作品集。第8巻では、カルク=エーレルトによるワーグナーの名曲「ニュルンベルクのマイスタージンガー」のオルガン・トランスクリプションを収録。

 ※録音:2013年8月、ドイツ

AE-11161
\2,600→\2390
デュリュフレ:オルガン作品全集
 アランの名による前奏曲とフーガ Op.7/
 スケルツォ Op.2/
 ソワッソン大聖堂の時報の鐘の主題によるフーガ Op.12/
 前奏曲、アダージョと《来たれ創り主なる聖霊》
  によるコラール変奏曲 Op.4/
 顕現節の入祭唱への前奏曲 Op.13/瞑想曲/
 組曲 Op.5/ジャン・ギャロンを称えて
ステファン・モットール(オルガン)

 出版数は決して多くないものの、代表作「レクイエム」などの傑作を世に送り出し、即興演奏の名人としても名を馳せた20世紀のフランスを代表するコンポーザー=オルガニスト、モーリス・デュリュフレ(1902−1986)のオルガン作品全集。
 デュリュフレのオルガンのための作品全集を完成させたステファン・モットールは1990年生まれのベルギー人オルガニスト。母国ベルギー、ドイツ、そしてフランスでオルガンと作曲を学び、2015年にはルクセンブルクのデュドランジュ国際オルガン作曲コンクール、2017年にはフランスのエトルタ国際即興コンクールで共に第1位と聴衆賞に輝いた期待のオルガニストです。
 2016年に完成、設置されたルクセンブルク、ディーキルヒの聖ラウレンティウス教会のトーマス・オルガンによる演奏です。

 ※録音:2017年6月、聖ラウレンティウス教会(ディーキルヒ、ルクセンブルク)
 
AE-11151
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
カラーツ:オルガン作品集
 トッカータ Op.29/哀歌 Op.31-10/
 カンツォーナ Op.21-5/田園交響曲 Op.posth(世界初録音)/
 スケルツォ Op.31-12/ラルゲット(世界初録音)/
 オルガン・ソナタ第1番ハ短調/礼拝 Op.21-4/
 荘厳な入場(世界初録音)/トッカータと終曲
ペーター・ファン・デ・ヴェルデ(オルガン)

 19世紀ベルギーのアントウェルペンでオルガニスト、カリヨン奏者、作曲家として活躍したジョゼフ・カラーツ(1830−1901)。レメンス音楽院に自らの名前を冠しているベルギーの名オルガニスト、ジャック=ニコラ・レメンスにオルガンを学び、アントウェルペンの聖母大聖堂ではオルガニスト、アントウェルペン音楽院では教育者として活躍しました。
 カラーツがオルガニストを務めたアントウェルペンの聖母大聖堂に設置されているシュヘイヴェン・オルガン(1891年製作)は2014年から2018年2月にかけて大規模な修復が行われ、このペーター・ファン・デ・ヴェルデよるカラーツの作品集は改修後初の録音となります。SACD Hybrid Multichannel盤。

 ※録音:2018年4月14日−16日、聖母大聖堂(アントウェルペン、ベルギー)
AE-10154
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
アスペレンの新譜は待望のJ.S.バッハ!
 謎多き大作「フーガの技法」!

  J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080
ボブ・ファン・アスペレン
 (チェンバロ/
  クリスティアン・ゼル、1741年製作)
ベルンハルト・クラップロット(チェンバロ)
 レオンハルトの高弟であり、現在のオランダを代表する世界的チェンバリスト、ボブ・ファン・アスペレン。
 近年はルイ・クープランやフローベルガーの作品の発掘、録音に積極的に取り組んできた巨匠アスペレンが、久々となるバッハ、しかも謎多き大作「フーガの技法」をレコーディング!
 アスペレンはこの「フーガの技法」の録音に、ドイツのニーダーザクセン州、ヴェーナーにあるオルガネウムのコレクションの1つ、17世紀ドイツの名工クリスティアン・ゼルが1741年に製作したチェンバロを使用。
 バッハの存命当時、また比較的作曲時期に近い時期に年された楽器を通じて、アスペレンが「フーガの技法」の真髄に迫ります。
 また、2つの鏡像フーガでは、アスペレンの弟子であるドイツのチェンバリスト、ベルンハルト・クラップロットが第2チェンバロの担当。師弟共演で「フーガの技法」を締めくくります。

 ※録音:2017年 SACD Hybrid Multichannel



 


AE-10097
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付き》
 (ボヴェ編曲/オルガン協奏曲版)

  交響曲第3番ハ短調 Op.78 《オルガン付き》
   (ギー・ボヴェ編曲/オルガンと管弦楽のための協奏曲版)
  フルートとオルガンのためのロマンス Op.37
   (ウルリッヒ・メルダウ編曲)
  フルート、クラリネットとオルガンのためのタランテラ Op.6
   (ウルリッヒ・メルダウ編曲)
ウルリッヒ・メルダウ(オルガン)
カレル・ヴァルター(指揮)
カプリッチョ・バロック・オーケストラ
アン・フライターグ(トラヴェルソ)
フランチェスコ・ネグリーニ(クラリネット)

 サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」ピリオド・オケによる "オルガン協奏曲版"!

 ☆サン=サーンスの傑作「交響曲第3番《オルガン付き》」の「オルガン協奏曲バージョン」!
 ☆19世紀の楽器を使用したピリオド・オケ!
 ☆Aeolusの高音質SACDサラウンド録音!

 スイスのオルガニスト&作曲家であるギー・ボヴェによって、「オルガンと管弦楽のための協奏曲」のようにオルガンが活躍するトランスクライブが施されたサン=サーンスの傑作「交響曲第3番」。オルガンは、チューリッヒの改革派教会でカントルとオルガニストを務めるウルリッヒ・メルダウが、1951年建造のクーン社製の巨大なオルガンを使用し、スイスのピリオド・アンサンブル、カプリッチョ・バロック・オーケストラが19世紀の時代楽器を使用して伴奏。
 優れた音響で知られるこの教会で、定評あるAeolusの高音質SACDサラウンドにて世界初録音されています。
 ウルリッヒ・メルダウが編曲した「オルガン伴奏版」の室内楽作品2曲も収録。

 ※録音:2017年12月、チューリッヒ改革派教会(スイス)



 


AE-11171
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
アントニオ・デ・カベソン
 「世界でもっとも古いオルガン作品の1つ」、鍵盤作品集

  カベソン:ティエント、ディフェレンシア&グロサーダ集
レオン・ベルベン(オルガン)

 スペイン・ルネサンスの盲目の大作曲家でありオルガニスト、アントニオ・デ・カベソン(1510−1566)の、「世界でもっとも古いオルガン作品の1つ」と言われる鍵盤作品集。

 演奏は、レオンハルトの最後の弟子であり、スヴェーリンクの鍵盤作品全集(AE-11021/6CD+Bonus CD)で仏ディアパゾン・ドール賞を受賞したオランダの名手、レオン・ベルベン。
 演奏可能なコンディションで残されている世界でもっとも古いオルガンの1つである、ドイツ、オステンネンの聖アンドレアス教会のゴシック・オルガン(c.1425/30)を使用。

 ※録音:2018年9月、聖アンドレアス教会(オステンネン、ドイツ)
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AE-10093
\2600→\2390
美しい姿 〜 イタリア・バロックの至宝
 ボノンチーニ:それは実際に真実/
 A・スカルラッティ:私はあなたを愛し/
 ボノンチーニ:ディヴェルティメント/
 カプローリ:輝く目/
 A・スカルラッティ:セイレーンの美しき胸に、トッカータ第7番/
 ボノンチーニ:美しい姿/
 A・スカルラッティ:目覚める前に/
 ランゼッティ:ソナタ第5番/
 A・スカルラッティ:愛しい人、いつも私の目には/
 ザンボーニ:チャッコーナ/
 ボノンチーニ:Ma t'inganni
アマリリス・ディールティエンス(ソプラノ)
カプリオーラ・ディ・ジョイア
 ベルギーの名花アマリリス・ディールティエンス。イタリア・バロックの美しき歌曲を歌う!

 古楽大国ベルギーの名花、アマリリス・ディールティエンスが歌う、17世紀後期〜18世紀初期のイタリアにおける未出版の美しき歌曲の数々。
 カプリオーラ・ディ・ジョイアの共同設立者でもあるベルギーの古楽系鍵盤奏者バート・ネサン(ナーセンス)が、ブリュッセルの国立図書館で発見したフランソワ=ジョゼフ・フェティスの未出版のコレクション。
 フェティスのコレクションに収められていたイタリア・バロックの至宝が、ディールティエンスの伸びやかで透明感に満ち溢れる歌声によって今、解き放たれる。

 2015年2月の録音。



 

AE-10077
\2600→\2390
ニョッキ:6つの協奏曲と3声のソナタ
 協奏曲第1番ト長調/協奏曲第2番ホ短調/
 協奏曲第3番ニ長調/3声のソナタ第2番ハ長調/
 協奏曲第4番ヘ長調/協奏曲第5番ト短調/
 協奏曲第6番変ロ長調
マイン・バロックオーケストラ・フランクフルト
マルティン・ヨップ(ヴァイオリン&ディレクター)
 1762年、73歳の時にブレッシャ大聖堂の楽長に就任し、86歳で他界するまでその地位に留まり続けたイタリアの音楽家ピエトロ・ニョッキ(1689−1775)。25巻におよぶ古代ギリシャの植民地史を遺すなど、歴史家としての功績も大きい。
 その作品の大半は声楽のための教会音楽であり、世界初録音となる6つの協奏曲は、ニョッキの優れた作曲技法を知る上での貴重な機会となることだろう。
 演奏はファッシュ(AE-10017)やモルター(AE-10037)の演奏が高く評価され、バロック時代初期から古典派時代初期のイタリア音楽も得意とするマイン・バロックオーケストラ・フランクフルト。

 2015年1月の録音。



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ヘルシンキ・バロック・オーケストラ

アグレル:シンフォニア集/協奏曲集(ヘルシンキ・バロック管/ハッキネン)
AE-10047
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590

ハッキネン&ヘルシンキ・バロック・オーケストラ
 
アグレル:管弦楽作品集
 シンフォニア イ長調/ヴァイオリン協奏曲ニ長調/
 チェンバロとフルートのための二重協奏曲ロ短調/
 シンフォニア ニ長調/オーボエ協奏曲変ロ長調/
 シンフォニア変ホ長調
ヘルシンキ・バロック・オーケストラ
アーポ・ハッキネン(ディレクター&チェンバロ)
シルッカ=リーサ・カーキネン=ピルク(ヴァイオリン)
パウリーナ・フレッド(フルート)
ヤス・モイシオ(オーボエ)
 ユーハン・ユアキム・アグレル(1701−1765)は、マクシミリアン公からの招きを受けドイツのヘッセンに渡り、その後イギリス、フランス、イタリアなどを巡ったスウェーデン生まれの後期バロックの作曲家。
 この管弦楽作品集で聴くことが出来るギャラント様式の華麗で優雅なパッセージは、故郷のスウェーデンを離れドイツを活躍の場としたアグレルの音楽の魅力である。北欧フィンランドのヘルシンキが育んだバロック・オーケストラの巧さにも古楽ファン要注目。2008年9月、エスポー(フィンランド)での録音。
AE-10057
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
ハッキネン&ヘルシンキ・バロック・オーケストラ
 J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集Vol.1

  チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV.1052
  チェンバロ協奏曲第2番ホ長調BWV.1053
  チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV.1056
  イタリア協奏曲ヘ長調BWV.971
アーポ・ハッキネン(チェンバロ)
ヘルシンキ・バロック・オーケストラ
 北欧の名手アーポ・ハッキネンのJ.S.バッハ!共演はヘルシンキ・バロック・オーケストラ!
 ヘルシンキ出身の名手アーポ・ハッキネンとヘルシンキ・バロック・オーケストラのコンビによるJ.S.バッハの「チェンバロ協奏曲集Vol.1」!
 アスペレン、アンタイ、ファン・デルフト、レオンハルトといった錚々たる名匠たちから古楽奏法を学んだハッキネンは、北欧フィンランドが誇るワールドクラスの古楽系鍵盤奏者。
 イタリアの名ヴァイオリニスト、リッカルド・ミナージを擁するヘルシンキ・バロック・オーケストラとのバッハが、北欧の古楽の充実する"現在"を聴かせてくれる。2010年5月の録音。
AE-10067
(SACD HYBRID)
\2800→\2590

天才ハッキネン、バッハ第2弾ついに登場!
 J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集 Vol.2
  チェンバロ協奏曲第3番ニ長調 BWV.1054
  チェンバロ協奏曲第4番イ長調 BWV.1055
  チェンバロ協奏曲第6番ヘ長調 BWV.1057
  幻想曲ハ短調 BWV.906
 W.F.バッハ:協奏曲ト長調 Fk.40

アーポ・ハッキネン(チェンバロ)
ヘルシンキ・バロック・オーケストラ
 北欧の名手アーポ・ハッキネン&ヘルシンキ・バロック・オーケストラのJ.S.バッハ第2弾!

 アスペレン、アンタイ、ファン・デルフト、レオンハルトといった錚々たる名匠たちから古楽奏法を学んだ、ヘルシンキ出身のチェンバロ奏者、アーポ・ハッキネン。
 1998年にブルージュ国際チェンバロ・コンクール入賞、NDR特別賞などの受賞歴を誇り、北欧フィンランドが誇るワールドクラスの古楽系鍵盤奏者として輝かしいキャリアを歩んでいる。
 共演は北欧随一のピリオド・オーケストラである、ヘルシンキ・バロック・オーケストラ。ハッキネン自身が芸術監督を努めており、大バッハと長男のヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710−1784)の協奏曲を披露。北欧古楽界の名手、ハッキネンの手腕が光る J.S.バッハのチェンバロ協奏曲集Vol.2の登場です!

 2011年&2010年の録音。

<店主より>

 ようやく出た、ハッキネンのバッハ第2弾。
 アグレルを聴いた段階でただものでないことはわかっていたが、バッハで確信に変わった。
 突き刺すようにシャープで、痛いほどに繊細なバッハ。キリキリと脳髄を締め付けてくる、こんなバッハが存在するとは。
 しかも今回の第2弾では今店主が密かに注目しているヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの作品を入れてきた!大バッハに最も期待されながらもっともその期待を裏切った放蕩息子。その隠れた才能をハッキネンなら再発見してくれるはず。
 惜しむらくはレーベルがAEOLUS。このレーベル、とにかくすぐに入手不能になる。どうか後で後悔する事のないよう。

 これは2013年スオメンリンナ音楽祭で7月に行われたときのバッハの映像。素人録画だが彼らの自由な感性が味わえると思う。

http://www.youtube.com/watch?v=vXElRtfTpT4


 


NAXOSのアルバムもご紹介しときますね。
Xaver Dussek: Four Symphonies
NAXOS
8.572683
\1600
ハッキネン&ヘルシンキ・バロック・オーケストラ
F.X.ドゥシェク:4つのシンフォニア集
  1-3.シンフォニア ト長調Altner G4/
  4-6.シンフォニア 変ロ長調Altner Bb2/
  7-9.シンフォニア イ長調Altner A3/
  10-13.シンフォニア 変ロ長調Altner Bb3
ヘルシンキ・バロック管弦楽団/
アーポ・ハッキネン(指揮)
 チェコ生まれの作曲家、チェンバロ奏者フランツ・クサヴァー・ドゥシェク(1731-1799 ヤン・ラディスラフ・ドゥシークとは別人です)のシンフォニア集です。彼はモーツァルトの友人であり、当時のプラハにおける管弦楽作品の主要な作曲家でした。彼の作品はホフマン、ディッタースドルフなどと同等の影響力を有していたもので、まさに“正統派18世紀音楽”たる風情を醸し出しています。各々の楽器の使い方も特徴的で、この独特な響きはモーツァルト作品にはあまり見られないものでしょう。
 彼の作品は8.555878でも「3つのシンフォニア」が聴けますが、オーケストラ、指揮者の違いが際立つところがとても面白く、この点での聴き比べも興味深いところです。










フランクフルト・マイン・バロックオーケストラ

ファッシュ:シンフォニア集 FWV M:B2, M:g1 and M:a1/協奏曲集 FWV L:B2, L:d4 and L:A2 (グルデンハウプト/ヨップ/ライセラー/フランクフルト・メイン・バロック管)
AE-10017
通常CD
\2600→\2390

ヨハン・フリードリッヒ・ファッシュ(1688−1758):
 シンフォニア変ロ長調FWV M:B2
 シンフォニアト長調 FWV M:g1
 シャリュモ−のための協奏曲変ロ長調 FWV L:B1
 ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ニ短調 FWV L:d4
 ヴァイオリンのための協奏曲イ短調 FWV L:A2
 シンフォニアイ短調 FWV M:a1
クリスティアン・レイトエレール(シャリュモー)
メイケ・グルデンハウプト(Ob)
マーティン・ジョプ(Vn)
フランクフルト・メイン=バロック管
 湧き上がる躍動感。無名なバロック・オーケストラでもこれほど秀逸な団体があるのか。精緻且つ大胆。ファッシュの知られざる作品たちが目の前で生き生きとよみがえる。

ヘルテル:協奏曲集/シンフォニア集(フランクフルト・バロック管/ヨップ)
AE-10027
(SACD Hybrid)
\2,800→\2590

ヨハン・ヴィルヘルム・ヘルテル(1727−1789):
 シンフォニア イ長調/ハープ協奏曲へ長調/
 ヴァイオリン協奏曲変ロ長調/
 オーボエ協奏曲ト短調/シンフォニア へ長調
ヨハンナ・サイツ(ハープ)、
メイケ・グルデンハウプト(Ob)、
マルティン・ヨップ(Vn)、
フランクフルト・マイン=バロック管
 ヨハン・フリードリッヒ・ファッシュ(AE-10017)で造詣の深い演奏を聴かせてくれたドイツ、フランクフルトを拠点とするフランクフルト・マイン=バロック管弦楽団。
 18世紀ドイツの作曲家ヨハン・ヴィルヘルム・ヘルテルは、ドイツの名門ヘルテル一族が輩出したヴァイオリン奏者であり作曲家としても活躍した音楽家である。
Johann Melchior Molter: Sonata Grossa
AE-10037
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
モルター:管弦楽作品集
 序曲ハ長調/トランペット協奏曲ニ長調/
 ソナタ・グロッサ ト短調/ヴァイオリン協奏曲ヘ長調/
 シンフォニア イ長調/協奏曲ヘ長調
マルティン・ヨップ(ヴァイオリン)、
ハンス=マルティン・ルクス(トランペット)、
フランクフルト・マイン・バロックオーケストラ
 J・S・バッハも通ったと伝わるアイゼナハのギムナジウム、カールスルーエ、イタリアで音楽を学んだ18世紀ドイツの作曲家ヨハン・メルヒオール・モルター。
 マンハイム楽派、イタリアやフランスの様式を取り入れたモルターの音楽は、カール・ヴィルヘルム辺境伯や孫のカール・フリードリヒ辺境伯に認められ、今日では特に「トランペット協奏曲」の作曲家として知られている。ファッシュ(AE-10017)やヘルテル(AE-10027)のシンフォニア&協奏曲集が好評を得たフランクフルト・マイン・バロックオーケストラのフレッシュな演奏が、モルターの音楽を歴史の中から呼び覚ましてくれます。







アマリリス・ディールティエンス&カプリオーラ・ディ・ジョイア




AE-10063
(SACD HYBRID)
\2800→\2590

実は隠れた傑作・・
 アマリリス・ディールティエンスによる
  ボッケリーニのスターバト・マーテル原典版!

ボッケリーニ:
 スターバト・マーテル(1781年原典版)
 チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ第1番
 あなたのそばで死ねないのなら
 ああ、私は息をすることが

アマリリス・ディールティエンス(ソプラノ)
カプリオーラ・ディ・ジョイア

 ソプラノはアマリリス・ディールティエンス。ボッケリーニのスターバト・マーテル原典版!

 古楽大国ベルギーの名花アマリリス・ディールティエンスが、自身が創設したピリオド・アンサンブルのカプリオーラ・ディ・ジョイアとの共演で歌うボッケリーニの「スターバト・マーテル」。
 ディールティエンスのボッケリーニの「スターバト・マーテル」では、ソプラノと弦楽五重奏という編成のために作曲された1781年の原典版を採用。
 透明感あふれる美麗な歌声とカプリオーラ・ディ・ジョイアの洗練されたアンサンブルが、イタリアの室内楽王ボッケリーニの「スターバト・マーテル」が持つ"美"を見事に表現してくれている。2011年8月、ブルージュでの録音。

 AE-10043もよろしく。


Love, Passion & Mystery in Baroque Italy
AE-10043
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
歌姫アマリリス・ディールティエンス!
 ああ! 〜 イタリア・バロックの世俗歌曲集
 モンテヴェルディ:
  憎むべきあの面影、かくも甘い苦悩、私を憎むならなぜに、
  かつてあなたは私のすべてだった、あの蔑みの眼差し、
  これまで武装し続けた私、ああ, 私は傷つき倒れる
 フレスコバルディ:不協和音のカプリッチョ
 カプスベルガー:
  ヴィヴァ・スペランツァ、行けわがため息、
  わがアヴリッラ、トッカータ/他
カプリオーラ・ディ・ジョイア
アマリリス・ディールティエンス
 古楽大国ベルギーの若き名ソプラノ、アマリリス・ディールティエンスを擁する古楽アンサンブル、カプリオーラ・ディ・ジョイアのデビュー・レコーディング。
 イタリアのバロック音楽に込められた愛情、情熱、ミステリーを奏でるディールティエンスの感情豊かな歌声と、力強く安定感のある通奏低音は実に見事。今後の古楽シーンに清新な風を吹き込む存在になりそうだ。2010年2月の録音。

 アマリリス・ディールティエンスはすぐ下のフランダース・リコーダー四重奏団のアルバムにも登場してます。







フランダース・リコーダー四重奏団

AE-10166
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
暗闇は私の歓び 〜 イギリス・ルネサンス時代の音楽
 作曲者不詳:暗闇は私の歓び/ダウランド:悲しみよ、来たれ/
 バード:天使は優雅なる言葉にて/
 作曲者不詳:このうれしい春に/モーリー:うぐいす/
 パーソンズ:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ/
 フェッラボスコ:我を聞きたまえ、おお神よ/
 アシュトン:ヒュー・アシュトンのマスク/
 作曲者不詳:柳の歌/プレストン:ラ・ミ・レ/
 バード:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ/ニコルソン:かっこう/
 バード:ファンタジア/ジョンソン:サテュロスの踊り/
 フェッラボスコ:4声のパヴァン/
 ニコルソン:スイート・ゼイ・セイ/モーリー:パヴァーナ/
 ウィグソープ:I am not I of such belief/
 作曲者不詳:カプリチオ&ヴォルタ・デュ・タンブール

フランダース・リコーダー四重奏団、
アマリリス・ディールティンス(ソプラノ)、
バート・ネーセンス(チェンバロ)

 1987年に結成され20年以上という長き歴史を持つベルギーの世界的リコーダー・アンサンブル、フランダース・リコーダー四重奏団。
 これはソプラノからグレートバスまで18本のリコーダーを使い分け、イギリス・ルネサンス時代の音楽をソプラノとチェンバロと共にたどる旅。
 2008年のオランダ・バッハ協会来日公演にも同行した実力派ソプラノ歌手アマリリス・ディールティンスの歌声と、フランダース・リコーダー四重奏団のサウンドのブレンドが儚く、悲しく、そして美しい。

シャイン/J.S. バッハ/ヴォーン・ウィリアムズ/スウェルツ/ロースト:リコーダー四重奏曲集(音楽の饗宴)(フランダース・リコーダー・クァルテット)
AE 10156
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590

音楽の饗宴
 ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586−1630):
  組曲第20番ト短調(音楽の饗宴より)/
 ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685−1750):
  前奏曲とフーガ ハ短調BWV.537/
 タルクィニオ・メールラ(c.1590−1665):
  カンツォーナ《ラ・マルカ》、カンツォーナ《ラ・リヴィア》/
 ヴォーン=ウィリアムズ(1872−1958):
  リコーダーのための組曲/
 ピート・スウェルツ(1960−):3つのガジェット/
 ヤン・ヴァンデルロースト(1956−):世界大陸/
 作曲者不詳(c.1400):
  Czaldy Waldy、ラ・マンフレディーナ、ラ・ロッタ・モッタ、マンフレディーナ/
 フランス・ゲイセン(1936−):再発酵
フランダース・リコーダー四重奏団
 世界最高峰のリコーダー・アンサンブルとしてその地位を築き上げてきたフランダース・リコーダー四重奏団も結成20周年。このアニヴァーサリー・イヤーを記念してリリースされるアルバムは、リコーダー・アンサンブルの真価を証明する極上のリサイタル・プログラム!
 古くは14世紀頃に書かれたとされる作曲者不詳の作品から、フランダース・リコーダー四重奏団のために作曲された21世紀の作品が収録されるなどレパートリーの広さには改めて驚かされる。シャイン、バッハ、メールラといった重要作品はもちろんのこと、ヴォーン=ウィリアムズや日本では吹奏楽作曲家として有名なヴァンデルロースト、スウェルツの作品も注目を集めるだろう。使用する楽器の種類が豊富なこともフランダース・リコーダー四重奏団の大きな特徴であり魅力の1つ。最も小さなソプラノから全長6フィート(182cm)という巨大なグレート・バス・リコーダーまでを使いこなす高度なテクニックは他の追随を許さない。
 フランダース・リコーダー四重奏団が贈る音楽の饗宴の幕が上がる!!

クリスマス・ミュージック - ノエル・ノエル!(フランダース・リコーダー・クァルテット)
AE-10176
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590

中世&ルネサンスのクリスマス音楽
 作曲者不詳(14世紀):めでたき暁の星よ
 シャイト:イエス・キリストよ、讃美を受けたまえ
 ノン・パパ:天使たちは降り来たる
 作曲者不詳(14世紀):眠れ、眠れ
 ビクトリア:おお、天の王
 作曲者不詳(16世紀):幼子は生まれ
 作曲者不詳(ハモンド編):甘き歌
 作曲者不詳(16世紀):甘き歌
 M・プレトリウス:
  スンモ・パレンティ・グローリア、
  賛歌《豊かな恵みの創始者よ》
 J・プレトリウス:我らキリストをたたえまつる
 セーヴ:羊飼たちよ汝ら見たものを語れ
 ノン・パパ:天使ガブリエル
 アグリーコラ:マニフィカト
 作曲者不詳(15世紀):ノウェル、ノウェル
フランダース・リコーダー四重奏団
ヴォーカル・アンサンブル《エンカンタール》
セシル・ケンペナース(ソプラノ)
 フランダース・リコーダー四重奏団登場!リコーダーと声楽が誘う格調高きクリスマス。

 1987年の創設以来、世界最高峰のリコーダー・アンサンブルとして大成功を収めてきたフランダース・リコーダー四重奏団と、2006年に結成された古楽大国ベルギーの新しい古楽系ヴォーカル・アンサンブル、エンカンタールがコンビを組んだ"リコーダー"と"声楽"の共演による中世、ルネサンス時代のクリスマス音楽集。
 フランダース・リコーダー四重奏団が吹くリコーダーは、ローセンブルク・ソプラノからサブ・コントラバスまでなんと21本!4人のリコーダー奏者たちが繰り出す幅広いレンジの音色と表現力、エンカンタールの神秘的なハーモニーが、格調高きクリスマスの音世界へと誘う――。

※録音:2010年1月&3月、アミューズ(アントワープ)

AE-10196
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
フランダース・リコーダー四重奏団 〜 アンコール!
 ワンデル・ファン・ニーウカーク:カデンツァ/
 モナコ:ユー・メイド・ミー・ラヴ・ユー/
 ドーエ:エラのブルース/モンティ:チャルダッシュ/
 ハグヴァル:ブラス=ブルース/
 ファン・ランデフヘム:もはや私は炉端で/
 ワンデル・ファン・ニーウカーク:天使を捕まえ/
 ビゼー:《カルメン》より/
 ローズ:ニュー・ブラウン・バッグ/
 ミラー:ムーンライト・セレナーデ/
 スウェルツ:トラブルのタンゴ/
 ワンデル・ファン・ニーウカーク:スタンピング・グラウンド/
 ヴァンデルロースト:サウス=アメリカ/マウテ:バリケード/
 J.シュトラウス2世:ピチカート・ポルカ/
 ファン・ランデフヘム:サーカス・レンツ/コスマ:枯葉/
 ゲイセン:オン・ザ・ボトル 〜 4人の奏者と16本の瓶のための/
 ファン・ランデフヘム:トルコの熊蜂のロンド
  (ターキッシュ・バンブル・ビー・ロンド)/
 トロンベッタ:クリミナルタンゴ

フランダース・リコーダー四重奏団
 〔バート・スパンホーフェ(リコーダー)、
  ヨリス・ファン・グーテム(リコーダー)、
  パウル・ファン・ルイ(リコーダー)、
  トム・ベーツ(リコーダー)〕

 フランダース・リコーダー四重奏団!25年分の超絶技巧とアンコールの集大成!

 ベネルクス、ベルギーが誇るリコーダー・アンサンブルの世界最高峰、フランダース・リコーダー四重奏団の結成25周年記念盤は、ユーモアと超絶技巧が満載のエンターテイメント・プログラム「アンコール」!!
 アンコール・ピースの定番モンティの「チャルダッシュ」やビゼーの「カルメン」、シュトラウス2世の「ピチカート・ポルカ」から、20世紀の作曲家たちのエキサイティングな小品が、フランダース・リコーダー四重奏団の完璧なテクニックとアンサンブルで次々と繰り出されていく。
 バロック・ソプラノからバス、オカリナ、さらにはワインやビールの瓶(!)などの28種類の楽器、さらには声までを駆使した「アンコール」は、25年分の超絶技巧とアンコール・ピースの集大成!
 圧巻の「アンコール!」に感嘆すること間違いなし!

 ※録音:2011年11月、アミューズ(アントワープ、ベルギー)








リコーダー・アルバム、もう一枚

AE-10186
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
目覚めた王女たち
 〜 18世紀のリコーダーによる作品集

 デュパール:組曲第5番ヘ長調
 エクルズ:グラウンドによるディヴィジョン
 ヘンデル:ソナタ変ロ長調
 バニスター:グラウンドによるディヴィジョン
 ダニエル・パーセル:メツェナ
 シックハルト:ソナタ イ短調
 ペジブル:ソナタ第14番ト短調
 フィンガー:グラウンド
 バルサンティ:ソナタ ト短調
 カー:イタリアのグラウンドによるディヴィジョン
ペーター・ホルツラグ(リコーダー)
エリザベス・ケニー(アーチリュート&テオルボ)
ライナー・ツィパーリング
 (ヴィオール&バロック・チェロ)
カーステン・ローフ(チェンバロ)
 英国王立音楽院の教授ペーター・ホルツラグが、オックスフォード大学のベイト・コレクションが所蔵する1710年頃と1730年頃に製作された6本の歴史的なリコーダーを吹く!
 ヴァイオリンにおけるストラディヴァリに等しい価値を持つ18世紀に製作されたリコーダーの銘器。18世紀のリコーダー音楽が18世紀の楽器で演奏されることにより、作曲当時の響きや空気が鮮明に蘇ってくる。2011年の録音。







アリアンナ・サヴァール&アンサンブル・イル・デシデリオ
『Joyssance vous donneray(喜びを与えん)』シリーズ

デュ・コーロワ/ル・ジュヌ/ラッスス/サンドラン/セルミジ:ルネッサンスの室内楽作品集(イル・デシデリオ)
AE10066
通常CD
\2600→\2390

"喜びを与えん" ―― 15〜16世紀のシャンソン集
 クローダン・ド・セルミジ(c.1490−1562):
  喜びを与えん、花咲く日々に
 トワノ・アルボー(1520−1595):喜びを与えん
 オルランド・デ・ラッスス(c.1532−1594):冷たく暗い夜が
 クレマン・ジャヌカン(c.1485−1558):
  マルタンは豚を市場へ連れていった、他 全27曲
アリアンナ・サヴァール(S、ハープ)
トマス・クグラー(Fl)
アンサンブル・イル・デシデリオ
 スイスの中世古楽アンサンブルによる演奏。アリアンナ・サヴァールの歌とハープが出色。アリアンナは名字からもわかるとおり、サヴァール&フィゲラス夫妻の娘で、スイスを拠点に活動している。
アルカデルト/バッサーノ/チーマ/ローレ/パレストリーナ/ルッフォ:ルネッサンスのの室内楽作品集(イル・デシデリオ)
AE 10146
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590
喜びを与えん〜「麗しき乙女 」
 パレストリーナ:野山は花のにぎわい/
 チプリアーノ・デ・ローレ(c.1515−1565):Non e ch'il duol mi scemi/
 ヴィンチェンツォ・ルッフォ(c.1508−1587):3声のカプリッチョ/
 ジャック・アルカデルト(1505−1568):おお、幸せな私の目/
 ディエゴ・オルティス(c.1510−c.1570):おお、幸せな私の目/
 パレストリーナ:私は傷ついた/
 ジョルジオ・マイニエロ(c.1535−1582):
  パッサメッツォ・アンティコ、サルタレッロ/
 デ・ローレ:別れの時は/
 ジョヴァンニ・バッサーノ(c.1558−1617):リチェルカータ第1番/
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ(c.1570−1622):ソナタ/
 デ・ローレ:麗しき乙女/ルッフォ:麗しき乙女
アリアンナ・サヴァール(ソプラノ)、
アンサンブル・イル・デシデリオ
 ルクセンブルク市音楽院の指導者も務めているフルート奏者トーマス・クグラーの下に集まったアーリー・ミュージックのスペシャリスト集団イル・デシデリオのシリーズ、『Joyssance vous donneray(喜びを与えん)』の第2集となるのが今回の「麗しき乙女」。フランスの15〜16世紀のシャンソンを集めた第1集(AE-10066)に続く第2集のテーマは“イタリア”であり、巨星パレストリーナを中心にデ・ローレ、ルッフォ、バッサーノらの室内楽作品をイル・デシデリオが優しく柔らかなサウンドで堪能させてくれる。またジョルディ・サヴァールの愛娘アリアンナ・サヴァールの歌声がイル・デシデリオのサウンドと溶け合い表現の幅をさらに広げてくれている。





シュティムヴェルク&ラ・ヴィラネッラ・バーゼル

AE-10053
(SACD HYBRID)
\2800→\2590
シュティムヴェルク&ラ・ヴィラネッラ・バーゼル
 ある日シュザンヌが

 ルピ:ある日シュザンヌが
 ラッスス:ミサ曲《ある日シュザンヌが》
 A.ガブリエリ:《ある日シュザンヌが》によるカンツォーナ
 ダッラ・カーサ:ある日シュザンヌが
 セルマ・イ・サラベルデ:スザンナ・パッセジャータ
 ラッスス:限りなく祝福せん、こんにちは私の心よ
 フィリップス:こんにちは私の心よ
 パレストリーナ:私は傷ついて
 ロニョーニ=タエッジョ:私は傷ついて
 デ・ローレ:別れの時には
 ダッラ・カーサ:別れの時には
 ボヴィチェッリ:別れの時には
シュティムヴェルク
ラ・ヴィラネッラ・バーゼル
 預言者ダニエルによるスザンナの救出の物語「ある日シュザンヌが(Susanne un Jour)」を用いたラッスス、パレストリーナ、ガブリエリ、デ・ローレなどの大作曲家たちの作品集。
 ドイツ古楽界の名カウンターテナー、フランツ・ヴィッツムが参加するヴォーカル・クヮルテット、シュティムヴェルクのハーモニーと、バーゼル・スコラカントルムの出身者たちで構成されるラ・ヴィラネッラ・バーゼルのサウンドのブレンド感が美しい。2007年5月の録音。








オルガンと声楽によるアルバム

フランク:オルガンを伴う声楽作品全集 1 (イノセンツィ)
AE 10013
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590

C・フランク:声楽とオルガンのための作品集Vol.1
 人々は泣き叫ぶかのごとく/来たりたまえ、主よ/これぞ、それない/
 オッフェルトリウム ヘ短調/おお救い主よ(3種)/アヴェ・マリア(2種)/
 タントゥム・エルゴ/真実にます主なる神よ/アンダンティーノ/
 オッフェルトリウム ロ長調/
 主よ、すぐにではなく/オッフェルトリウム ト短調/主の右に
ディエゴ・イノセンツィ(Org)、
ベルナール・テトゥ(指揮)、
カティア・ヴェレタス(S)、
エミリアーノ・ゴンザレス・トロ(T)、
ステファン・マクラウド(Bs)、
ジュネーヴ音楽院少年少女合唱団、
ソリスト・ド・リヨン
エオルス(Aeolus)レーベルの大きな特徴であるオルガンのシリーズからフランクの作品集がスタート。循環形式や独自の手法を用いたフランクによって生み出されたオルガンと声楽のための作品は、感動的で崇高な作風をじっくりと聴かせてくれる。優秀録音も特筆すべきポイント。リヨンの聖フランソワ教会での録音。


AE-10033
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590

フランク:声楽とオルガンのための作品集Vol.2
 3声のミサ曲Op.12/ユストゥス・ウット・パルマ・フロレービット/
 マニフィカト/キリエ 〜 ノエルのためのミサ曲より/
 奉献唱/退祭曲
ディエゴ・イノセンツィ(オルガン)
ベルナール・テトゥ(指揮)
ソリスト・ド・リヨン、
 セントレ・デ・ラ・ヴォア・ローヌ=アルプ
セザール・フランク(1822−1890)の"声楽"と"オルガン"のための作品集第2巻には、名作「3声のミサ曲Op.12」から知られざる小規模作品までを広く収録。
名工アリスティド・カヴェイエ=コルが1880年に製作したリヨン、サン・フランソワ・ドゥ・ザール教会のオルガンのサウンドと、フランスの声楽家たちが醸し出すハーモニーが神々しい光を感じさせてくれる。特に「3声のミサ曲」の第2曲「グローリア」の美しさには息をのむばかり。
デュファイ/バンショワ/ブラッサール/ヴァリング:ルネッサンスの声楽作品集(シュティムヴェルク)
AE 10023
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590
聖エメラムの写本 ――
 ブラッサール:Christi nutu sublimato/
 ルレ:サンクトゥス/
 リーベルト:アニュス・デイ/
 バンショワ:Virgo rosa、Aliud Esclaphe/
 ランディーニ:キリエ/
 ランティンス:すべてが美しいお方/
 デュファイ:人にとって最もよきもの/
 作曲者不詳:クレド、サンクトゥス/他
シュティムヴェルク、
レオン・ベルベン(オルガン)
 1430年代から1440年代の前半にかけてヨーロッパ全土から集まった写本がヘルマン・ペッツリンガーの手によって編集されて生まれた「聖エメラムの写本」。現在はバイエルン州立図書館に所蔵されているこの写本には、デュファイ、ランティーニ、ダンスタブル、バンショワと同世代の音楽家たちによる250を超える作品が収められている。
 シュティムヴェルクは、ルネサンス時代の新たな作品の発掘や紹介を目指して2001年にミュンヘンで結成されたア・カペラ・グループ。カウンターテナー、2人のテノール、バスという四重奏を編成の基本としており、僅か4人とは思えぬ豊かなハーモニーは要チェック。







オルガン・アルバム

 オルガン・レーベルとして名を成したAEOLUSは、その半分がオルガン関係のアルバム。今回は最近の新譜から注目のオルガン・ソロ・アルバムを。


AE-10971
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
ロート:神聖な大壁画 ダニエル・ロート(オルガン)
 ルクセンブルク大公国、デュドランジュのサン・マルタン教会の壁画からインスピレーションを得たフランスのヴィルトゥオーゾ・オルガニスト、ダニエル・ロートの即興曲。即興とは思えぬ壮大なスケールの音楽が、ルクセンブルクの教会の光景を映し出す。2011年10月24日−25日の録音。
AE 10621
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590
ポール・ド・マレングロー(1887−1956):シンフォニック・オルガン作品集Vol.2
 クリスマスのための交響曲Op.19/
 オルガンのための組曲Op.14/トッカータOp.73-4
ペーター・ファン・デ・ヴェルデ(Org)
 フランク、ドビュッシーの系譜を受け継ぐベルギーの作曲家マレングローの作品集の第2弾。

マレングロー:交響的オルガン作品集 1 (ファン・デ・ヴェルデ)
AE-10611
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590

ポール・ド・マレングロー(1887−1956):シンフォニック・オルガン作品集Vol.1
  交響曲《神秘の子羊》Op.24/
  組曲《修道会》Op.65/交響曲《受難》Op.20
ペーター・ファン・デ・ヴェルデ(Org)
 フランク、ドビュッシーの系譜を受け継ぐベルギーの作曲家マレングローの作品集がスタート。演奏は聖ミッシェル大聖堂(アントワープ)のオルガニスト、ファン・デ・ヴェルデが担当している。キリストの受難を描いた作品など、収録曲は何れも宗教色の濃い内容となっている。アントワープでの録音。

カバニリェス:ティエント/パサカーリェ/ガリャルダス(ベルベン)
AE 10671
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590

カバニーリェス:
 ティエント、パサカーリェとガリャルダス(全13曲)
レオン・ベルベン(オルガン)
 バレンシア大聖堂の首席オルガニスト、少年聖歌隊員の音楽教育係を務めるなど、17世紀後期から18世紀初頭の同地の音楽に大きな影響を与えたフアン・カバニーリェス(1644−1712)。バレンシアで生まれバレンシアで没したカバニーリェスの大部分はオルガン作品であり、その中でもティエントが最も数多く、そして最も優れている。
 アスペレン、コープマン、レオンハルトから薫陶を受け、ムジカ・アンティクァ・ケルンではチェンバロ奏者として活躍するオランダ期待の鍵盤奏者レオン・ベルベンが、スペインのバスク自治州アタウンのサン・マルティン教会に設置されているロレンツォ・デ・アラゾラ(1761)製作の歴史的オルガンでカバニーリェスの音楽を弾く。

カステルヌオーヴォ=テデスコ:オルガン作品全集(マッツァンティ)
AE-10541
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590

カステルヌオーヴォ=テデスコ:オルガン作品全集 ――
 序奏/アリアとフーガ/神聖祭儀/
 前奏曲とファンファーレ/
 フレデリック・トゥランの名による前奏曲/
 アルベルト・シュヴァイツァーの名による
  コラール前奏曲とフーガ/
 我が祖父が書いた祈り
リヴィア・マッツァンティ(オルガン)
 イタリアとアメリカで活躍し、オペラから映画音楽までの幅広いジャンルに作品を残した多才の持ち主マリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコ(1895−1968)のオルガン作品全曲を網羅。現在ではギター作品の作曲家として名前が登場することの多いカステルヌオーヴォ=テデスコだが、楽器の表現力を存分に活かした劇的なオルガン作品もギターに負けず劣らず魅力的。







ボブ・ファン・アスペレンの芸術

 そしてお待たせしました、同レーベルの大黒柱、ボブ・ファン・アスペレンのアルバム。




AE-10094
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590

ルイ・クープラン・エディションVol.1〜クープランへの序曲
 ルイ・クープラン(c.1626−1661):
  組曲ニ短調/同イ長調/同へ長調/
  同ト長調/同イ短調/ファンタジー
ボブ・ファン・アスペレン(Cemb)
 オランダが生んだ世界有数の鍵盤楽器奏者であるボブ・ファン・アスペレン。「J・S・バッハ」と「フローベルガー」シリーズをソロ録音の柱として進行してきたアスペレンだが、今回新たにスタートさせるのはクープラン!しかも取り上げるのはクープランはクープランでも大クープランであるフランソワ・クープランではなく、叔父にあたるルイ・クープランというアスペレンならではのプログラミング。フランソワ・クープランに次いでクープラン一族の重要人物であるルイ・クープランは、17世紀最大の鍵盤音楽作曲家の1人として知られる偉大な音楽家。深い知識と研究成果、レオンハルト直伝の技巧を発揮したアスペレンの演奏は、期待に違わぬ素晴らしいシリーズとして新たなる金字塔を打ち立てるに違いない。


AE 10114
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590

ルイ・クープラン・エディションVol.2〜クープラン氏のパッサカリア ――
 組曲ヘ長調/同変ロ長調/同ト短調/同ハ長調/
 同イ短調/同ニ短調/デュレス・ド・フレスコバルディ
ボブ・ファン・アスペレン(チェンバロ)
 クープラン・エディション第2弾!アスペレンのチェンバロが躍動する!"J・S・バッハ"、"フローベルガー"と並びアスペレンのソロ・レコーディングの柱となる重要作としてスタートを切った"ルイ・クープラン・エディション"。"大クープラン"フランソワ・クープランではなく、敢えてフランソワの叔父ルイ・クープランの鍵盤作品を取り上げるという世界的権威ならではの視点が称賛を浴びてきたシリーズ待望の第2集も、名作「ブラロンシェ氏の墓」を含む充実のプログラム。この第2集でアスペレンが弾いているチェンバロは、1681年にパリで製作された非常に貴重なヴォドリのチェンバロのオリジナルという歴史的銘器。レコーディングは、このチェンバロが保管されているロンドンのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムで行われており、ヴォドリ製チェンバロ1681の音色を聴くことのできる唯一の録音でもある。この「クープラン氏のパッサカリア」とは、同じ17世紀フランスで生まれた作曲者と楽器、アスペレンの学術的研究とレオンハルト直伝の演奏技法という全ての要素がリンクすることによって生まれた芸術品である。


AE-10501
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590

フローベルガー・エディションVol.5
 幻想曲第1番〜第7番/カンツォーナ第1番〜第6番/
 トッカータ第5番、第8番、第13番、第14番
ボブ・ファン・アスペレン(Org)
 初のオルガン演奏による録音となった第5集でアスペレンが弾くのは、ボローニャの1556年に制作された歴史的オルガンという注目の銘機。アスペレンの研究に研究を重ねた解釈による演奏は壮大にして荘厳。大きな注目を集めることになるであろうアスペレンのオルガンによるフローベルガー。
 36ページに及ぶブックレットにはアスペレン自身による解説も収められており注目度は非常に高い!


AE-10601
(SACD Hybrid )
\2,800→\2590

フローベルガー・エディションVol.6 ――
 フローベルガー:
  リチェルカーレ第1番/同第5番/同第14番/
  同第10番/同第4番/同第11番/同第12番/
  同第2番/同第13番/同第7番/同第6番/
  同第9番/同第3番/同第8番/
  トッカータ第1番/同第2番/同第3番
ボブ・ファン・アスペレン(オルガン)
 オランダの世界的鍵盤奏者アスペレンが、チェンバロによる「J・S・バッハ」の鍵盤作品集と並行してレコーディングを進めてきた17世紀ドイツを代表する鍵盤音楽の大家の芸術をたどるフローベルガー・エディション。2006年に発表された"Vol.5"以来となるアスペレンのフローベルガー・エディション最新巻には、師であるフレスコバルディの影響を受けたフローベルガーの優れた対位法が発揮された「14のリチェルカーレ」を収録。17世紀ドイツの傑作として1つの高みに達したフローベルガーの「14のリチェルカーレ」は、後に現れる大バッハが「音楽の捧げ物」の中で見せる"リチェルカーレ"の礎となる意義深い作品なのである。名手アスペレンの培われた経験と研究成果が再び発揮される。
 2003年5月、ピストイア・サント・スピリト(イタリア)、ヘルマンス・オルガン(1664年製)での録音。
AE-10701
(SACD HYBRID)
\2,800→\2590
フローベルガー・エディションVol.7 〜 カプリッチョ集
 フローベルガー:
  カプリッチョ第3番/第2番/第1番/第6番/
  第4番/第5番/第15番/第17番/第7番/
  第16番/第8番/第14番/第19番/第10番/
  第9番/第13番/第18番/第12番
ボブ・ファン・アスペレン(オルガン)
アスペレンのフローベルガー!第7集は18曲の"カプリッチョ"!

 オランダ古楽界の権威ボブ・ファン・アスペレンのライフワーク「フローベルガー・エディション」のVol.7は「カプリッチョ集」!
 J.S.バッハが登場する前の17世紀ドイツで活躍し、イタリア、フランス、ドイツの様式を採り入れるなど鍵盤音楽の発展に大きな足跡を残したヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616−1667)。
 イタリア初期バロックの巨星フレスコバルディに学んだフローベルガーの「カプリッチョ」は、後のJ.S.バッハへと続く道を拓いた"17世紀の「フーガの技法」"である。
 アスペレンが弾いているドイツ、ノルデンのルドゲリ教会のバロック・オルガン(アルプ・シュニットガー1688年製)から響くサウンドも大きな魅力。
 2002年6月&2010年5月の録音。







通常CD 1CD\2600→\2390

 AEOLUSは基本的にSACDが多いですが、今もときおりCDフォーマット商品が出ています。今回は無条件でお奨めできる5つの素敵なアルバムを!


AE-10126
\2600→\2390

フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(1690−1768):
 リコーダーのためのソナタ集(1716)

  ソナタ第1番〜第6番
カーステン・エリク・オーセ(リコーダー)、
オーナメント99
 演奏を聴いたタルティーニに大きな衝撃を与え、家に引き篭もらせてしまったという逸話を持つイタリア後期バロック時代にヴァイオリニスト、作曲家として活躍したヴェラチーニ。ヴァイオリンのための作品も重要な地位を占めているが、6曲から成るリコーダー・ソナタ集もヴェラチーニの代表作である。
 「オーナメント99」は、リコーダー奏者のカーステン・エリク・オーセ、ドロシー・オベルリンガーといったリコーダーの名手ら若手演奏家によって1999年に結成された古楽アンサンブルである。オーセ、オベルリンガーの2枚看板を中心とした演奏はヨーロッパのバロック音楽を中心に特に高い評価を獲得している。

AE-10981
\2600→\2390
ヴァイオリンとオルガンの出会い
 クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ/
 ヴュータン:アリア/ヴィターリ:チャコーナ/
 ギルマン:瞑想曲/ラインベルガー:主題と変奏/
 レーガー:ヴァイオリンを弾く隠者/
 ネヴォロヴィチ:カンプ/ペルト:フラトレス/
 ネヴォロヴィチ:愛の告白/ハキム:カプリッチョ
ナージャ・ネヴォロヴィチ(ヴァイオリン)
ペーター・ファン・デ・ヴェルデ(オルガン)
 メニューイン・アカデミー・クヮルテットの第1ヴァイオリンを務めるサンクト・ペテルブルク生まれの女流ヴァイオリニストと、アントワープ大聖堂のオルガニストによるヴァイオリンとオルガンのためのデュオ・アルバム。クライスラーやヴュータンでは、オルガンの柔らかく豊かな音色の上で、ヴァイオリンが優美な歌を響かせる。2011年10月の録音。

AE-10104
\2600→\2390
ベルンハルト・クラップロット、クラヴィコードによる
 G.A.ベンダ:6つのソナタ(1757)

  ソナタ第1番変ロ長調/ソナタ第2番ト長調/
  ソナタ第3番ニ短調/ソナタ第4番ヘ長調/
  ソナタ第5番ト短調/ソナタ第6番ニ長調
ベルンハルト・クラップロット
 (クラヴィコード/
  ヨーゼフ・ゴットフリート・
   ホルン1788年製)
 1788年製のクラヴィコード。G.A.ベンダの鍵盤ソナタ集!

 ボブ・ファン・アスペレンの高弟で、ワイマールのフランツ・リスト音楽大学の古楽科で教授としても活躍中のベルンハルト・クラップロットが弾くゲオルク・アントン・ベンダ(1722−1795)の鍵盤ソナタ集。
 クラップロットが弾く楽器は、ドレスデンで1788年にヨーゼフ・ゴットフリート・ホルンが製作した18世紀末のオリジナルのクラヴィコード。ゴータの宮廷楽長など要職を歴任したベンダ一族の秀才G.A.ベンダの音楽が、1788年製のクラヴィコードから作曲者が生きた時代の音色で湧き上がる。1788年製のクラヴィコードの音色、古楽ファン必聴です!


AE-10641
\2600→\2390

ソプラノ付きオルガン曲
ホセ・マリア・ベオビデ(1882−1967):
 アンダンテ ホ長調/おお、救いのいけにえよ/
 アヴェ・マリア イ短調/オッフェルトリウム イ長調/
 葬送のポストリュード/Lua, lua...!/
 アヴェ・マリア変ホ長調/4つの小品/アヴェ・マリア変イ長調/
 エコー・ド・アモール/瞑想曲ホ長調/
 半音階的交響間奏曲/アヴェ・マリア 変イ長調/終曲変ホ長調
エステバン・エリツォンド・イリアルテ(Org)、
アランツァ・エツェナーロ(S)
ホセ・マリア・ベオビデは、スペインの王立パンプローナ音楽院の教授を務めるなど、作曲と教育の両面に力を注いだ20世紀スペインの作曲家。特にソプラノ付きオルガン曲は壮麗な雰囲気を醸し出している。6曲ほどがエツェナーロによって歌われます。
Wagner: Une Soiree Musicale chez Albert Baron de l’Espee
AE 10271
\2600→\2390
オルガンによるワーグナー
 ワーグナー:舞台神聖祝典劇《パルジファル》より
  前奏曲、聖金曜日の音楽/
 楽劇《神々の黄昏》より
  ジークフリートの葬送行進曲/
 歌劇《トリスタンとイゾルデ》より
  前奏曲/歌劇《リエンツィ》より 序曲/
 ヴェーゼンドンク歌曲集
スザンネ・トルプ(ソプラノ)、
クリストフ・クールマン(オルガン)
カルク=エラート、アイゼンマン、ルメアといったオルガン作品に大きな影響を与えた3人の音楽家たちが、オルガンによる演奏のためにアレンジを施したワーグナーの作品を集めた「オルガンによるワーグナー」。ちなみに収録作品は、20世紀初頭フランスの貴族による演奏会のプログラムをイメージしたものだという。スペインのバスク地方、ウスルビルのサルバドル教会に設置されているカヴァイエ・コルのオルガンからワーグナーが荘厳に響く。





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