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30年近く前に創業60年を記念して作成された
レコード社/富士レコード社
パブロ・サラサーテ自作自演集
8センチCD¥1000
〜6/16(日)


 昨年大ベストセラーとなったブルメスターの録音集をリリースした富士レコード社がリリースしていたサラサーテ自作自演の8センチCD。30年近く前に創業60年を記念して作成されたもの。 
 お客様から問い合わせがあって、さすがにもう在庫はないだろうと思ったら・・・まだ少量残っていた!

 「もとのSP盤は、フランスオリジナルのG&T盤ではなく、昭和の一桁時代に日本で発売された盤です。自作自演のチゴイネルワイゼンのほかタランテラが入っています。
 東芝EMIに依頼してプレスしてもらって、ジャケットにはビクターの犬のマークの入ったレーベル写真があしらわれています。」(富士レコード社)

 「サラサーテは情熱の国スペインの出身であり、チゴイネルワイゼンを初め、数々のスペイン舞曲、カルメン幻想曲などの作品が華やかであることから、彼の演奏は主観性の強いものだったと想像されがちです。しかし実際はむしろ堅実で、ベートーヴェンのソナタなどに音楽的水準の高さを示したということです。
 そうした作品の録音が残っていないのは残念ですが、1904年パリで、10面9曲吹き込んだレコードは貴重な記録となっています。このチゴイネルワイゼンやタランテラを聴いても分かるように、60歳を過ぎてなお、左手の技巧も、運弓も実に正確で、そのまま現代に通じるような奏法に驚かされます。」(クリストファー・N・野澤)

 




ALC-1001
(8センチCD)
¥1000
パブロ・サラサーテ自作自演集
 ツィゴイネルワイゼン
 タランテラ
パブロ・デ・サラサーテ(ヴァイオリン)
ピアニスト不詳
1988年以降に製造されたほとんどのプレイヤーは8センチCDに対応していますが、おもちのCDプレーヤーが8センチCD対応プレイヤーかどうかご確認ください。







昨年大ヒットとなったブルメスター全録音集

そろそろメーカー分も完売するのではないかと思うが、アリアCDにはあと10枚ほど在庫あり


F78-2
 \2500+税 
レコード社/
富士レコード社

ヴィリー・ブルメスター全録音集 


 [収録曲」
  J.S.バッハ:アリア
  J.S.バッハ:ガヴォット
     仏GRAMOPHONE原盤 録音:1909年

  ラモー:ガヴォット
  ぅ妊絅札奪:メヌエット
  ゥ悒鵐妊襦Д▲螢ーソ
  Ε悒鵐妊襦Д瓮魅┘奪
  Д悒鵐妊襦Д汽薀丱鵐
  ┘轡鵐妊ング:アンダンテ・レリジオーソ
     独GRAMMOPHON原盤 録音:1909年

  フンメル:ワルツ
  ブルメスター:ロココ
     日本NITTO原盤 録音:1923年

  シューマン:トロイメライ
  ラモー:ガヴォット
  メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲〜第2楽章
     デンマークEdison Bell 原盤 録音:1932年

 アンコール
  J.S.バッハ:アリア(,箸なじもの)
ヴィリー・ブルメスター(Vn)

ヴィリー・バルダス(P) 
ヴォルフガング・ブリュッガー(P)

「なにぶん1910年代の録音ですので、少々SPの雑音がします。あえてそのノイズは消していません。SPレコードをよくご存知のお客様には抵抗はないのですが、万人向きという訳ではありませんので、その点お含みおきください。
バッハのアリアが2回入っているのは、あまりの名演なので再度聴いて頂こうと言う制作者のお遊びです。(富士レコード社)


「創業88周年記念CDの発売にあたって」

 クライスラーと並び称されながら、今や忘れ去られた二十世紀初頭のドイツのヴァイオリニスト、ヴィリー・ブルメスター。
 本国のドイツ、楽旅先の日本、そして晩年のデンマークに残した全録音をここに集大成。世界初!

 平成305月、有限会社レコード社は創業88年を迎えました。
 思えば関東大震災の前から神楽坂で、三尺一間ほどの戸板の上にレコード盤を積み上げて夜店のごとく商売を始めたのが源流でした。
 この度こうしてレコード一筋に商売を続けてこられた記念にCDを製作することにしました。

 さて、何がいいか。昔からマニア垂涎のレコードで、しかも世界的な珍品の日本録音があるウィリー・ブルメスターの全録音を復刻するのも意義のあることではないかと思いました。幸い適所に人を得て、立派な復刻CDを作ることができました。広く皆様方にお聴きいただければ幸甚です。


 史料価値なんてものじゃない。

 今この時代に聴いて涙しうる最高級の鑑賞音源。
 よくぞ、よくぞ復刻してくれた。

 東京神田の神保町のレコード社・富士レコード社が、このたび創業88年を記念して、ドイツのヴァイオリニスト、ヴィリー・ブルメスターの全録音を世界で初めてCD化した。
 本国のドイツ、楽旅先の日本、そして晩年のデンマークに残した全録音。

 100年以上前の録音だったり、技術未発達な日本での録音だったり、状況はよくない。が、いつも言ってることだが人間の耳は最強のフィルターをもっているので、3分聴いているうちにノイズはまったく気にならなくなる。
 そして耳に心に、まるで織り込まれるように刻まれていくそのヴァイオリンの音色。

 ブルメスターが生まれたのは1869年。カール・フレッシュやフリッツ・クライスラーといった録音が残る最初期ヴァイオリニストのひとりというわけだが、これまでCDで手に入る音源は極めて少なかった。
 ・・・というか、イギリスやアメリカでの演奏会の評判が悪かったとか、日本の演奏会も不入りだったとか、そもそも同時代の大家に比べて腕は落ちるんじゃないか、とか妙な噂があって、店主自身もそれほど注目していた訳ではなった。
 そうしたなかでの富士レコード社による復刻。

 これまで聞いてきた噂がなんだったかのかというような、美しく、芳しく、気高く、そしてチャーミングな演奏。
 こんなすばらしい演奏が、偉業と言っていい音源が、まさか残っていたとは。
 そしてこれほどの人だったのか、ブルメスター。

 バッハのアリア、ガヴォット、ラモーのガヴォット、ヘンデルのメヌエット、自作のロココ、シューマンのトロイメライ、そしてメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲のアンダンテ。
 次から次へとまるで玉手箱を開かれるように繰り出される愛すべき音楽の数々。
 愛おしいというか。
 1曲1曲に優しく丁寧な愛がこめられていて、聴いていて間違いなく胸が熱くなると思う。

 20世紀初頭のヴァイオリン演奏はこういうものだったんじゃないのかな、と想像していたそのとおりの、いやそれを上回る最高級ロマンを味あわせてくれる最高級のアルバム。



 絶対に持っておくべきである。


**********

 印象的だったのは愛情あふれる製作者の姿勢。
 アルバム全体に、この名手の演奏を一人でも多くの人に伝えたいという喜びがあふれているのである。

 そして自らの足で丹念な取材を重ね、この録音、この演奏家についての貴重な解説を付してくれているのは平林直哉氏。
 さすがである。






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