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人気急上昇、いまやフランス最大手レーベルのひとつに
仏ALPHA アルファ
1CD\2900→\2390
(4)


 パリに本拠を置くALPHAレーベル。まだ若いレーベルだが、しゃれたジャケット(基本的にすべてデジパック)、デンマークBKを用いた優秀録音、古楽中心のレパートリーの中にサックス四重奏を入れたりとその個性的な雰囲気からすでに世界中に多くのファンをもつ。
 レコ芸の新譜批評で熱心に紹介され、高評価を多数得てきたことから急に知名度が上がってきた。

 しかしこのレーベル、代理店の意向から輸入盤が出回らなかった。このたび日本語解説付きの国内盤がすべて入手困難となり、これからは輸入盤のみが流通することになった。
 ということで輸入盤を特価でご紹介しましょう。

 ただ、現地在庫が完売していることもありえますので、その際はご容赦ください。


その1
その2
その3




Samaniego - La vida es sueno ... ホセフ・ルイス・サマニエーゴ(1653〜70 頃活躍):
 々瀉尊廚離魯ラ「ようはサラダでございます」
 ▲┘襦Ε團薀襪寮司譴吠ぐビヤンシーコ「風の妖女」
 3攣佞燭舛離肇奪ータ
 す瀉尊廚離咼筌鵐掘璽魁屮戰張譽悒爐惑海┐討い襪」
 ゥ汽ラメントのビヤンシーコ「やさしき糧、神のパン」
 Ε┘襦Ε團薀襪寮司譴吠ぐビヤンシーコ
  「大気は金で身を輝かせ」
 待降節に捧ぐビヤンシーコ
  「愛に浴せば、愛に恵まれる」
 ┘┘襦Ε團薀襪寮司譴吠ぐビヤンシーコ
  「よく通る声が大気に響きわたる」
 アッシジの聖フランチェスコに捧ぐビヤンシーコ
   「もう無理です、溺れてしまう」
 待降節に捧ぐビヤンシーコ「めでたし、海の星」
ルイス・アントニオ・ゴンザレス(cmb)指揮
アンサンブル「閣下の楽師たち」(古楽器使用)
(ロス・ムシコス・デ・ス・アルテーサ)

Alpha 153

\2390
 これぞ「スペイン・バロックのクリスマス」!
 古楽器ならではのエキサイティングな響き満載!民衆的な雰囲気たっぷり、しかも演奏はさりげなく超一流(だってAlpha ですもの!)二重合唱、バロック金管、たおやかなガット弦、セクシーな歌声...寒さもふっとびます!
ヨーロッパ屈指の古楽レーベルAlpha が、今年のクリスマスにはスペインのアツい音楽をもってきてくれました――ヴィヴィッド&エキサイティング、たおやかな歌心と民衆的な勢いの稀有なる交錯、一味違うクリスマスの盛り上がり方がここに詰まっています!
 演目の中心は、ビヤンシーコと呼ばれるスペイン・バロックの音楽――教会音楽が基本的にラテン語の祈祷文を歌詞にしていた当時、スペイン民衆のことば(つまりスペイン語)で、民衆が喜びそうなユーモアたっぷりの歌詞を使って書かれた「大衆向け教会音楽」といったところ。スペインではその後もビヤンシーコ=クリスマス音楽、というノリで生き残り続けましたが、実際に待降節(クリスマスのお祭りに向けて準備をする時期)の特定の祝日など、クリスマス前後の祭日のために書かれたビヤンシーコもたくさんあるのです。本盤の演奏は、ここ10年ほど新たな古楽のメッカとなりつつあるスペインで旺盛に活躍する気鋭奏者たちの集う「ロス・ムシコス・デ・ス・アルテーサ(閣下の楽師たち)」なるアンサンブル。ちょっとかけただけで、古楽にうるさいAlpha のお目がねにかなうだけのことはある!と唸らずにはおれないヴィヴィッドな演奏――
 トロンボーン(サックバット)は鳴りまくり、バロックギターやバロックハープなど撥弦音が鮮烈なスペイン情緒をかもし、セクシーな歌声がガット弦とあざやかな交錯を聴かせる…作曲者は17 世紀アラゴン地方(スペイン統一のさいカスティーリャ王家と縁戚をむすんだ由緒ある王家のある地域で、音楽の要所でもありました)で活躍した知られざる名匠、ホセ・ルイス・サマニエゴ――この人のことは殆ど知られていないらしいのですが、曲がいいのか演奏がとびきりなせいか、とにかくノレます、伝わってきます。寒さもふっとぶ、本場のアツいスペイン古楽!!
Dom Quichotte カフェ・ツィマーマン(古楽器使用)&ドミニク・ヴィス(カウンターテナー)
ミシェル・コレット(1707〜95):
 1. コミック協奏曲第5番「女はなんて厄介」
 2. コミック協奏曲第24番「ユロン族の行進」
マラン・マレ(1656〜1728):
 3. ソナタ「パリ、聖ジュヌヴィエーヴ=デュ=モン教会の鐘」
ピエール・ド・ラ・ギャルド(1717〜92 頃):
 4. カンタータ「ソナタとは?」
フィリップ・クルボワ(1705〜30 頃活躍):
 5. カンタータ「ドン・キホーテ」
ニコラ・ラコ・ド・グランヴァル(1676〜1753):
 6. カンタータ「エフェソスの未亡人」
カフェ・ツィマーマン(古楽器使用)
ドミニク・ヴィス(カウンターテナー)

Alpha 151

\2390
 ちょっと...なんですか、この豪華な顔合わせは!!
 あ・の・鬼才歌手ヴィスが、「バッハ:さまざまな楽器による協奏曲」シリーズのカフェ・ツィマーマンとまさかのコラボレーション!
 ユニークきわまる演目を、たっぷり面白く、鮮烈明快に…!いやいや、確かにフランス古楽といえばAlpha…ですが、今回の新譜はいきなり豪華どころの騒ぎではありません! フランス古楽シーンで「バロック以前」というジャンルを誰よりも盛り上げた、あのアンサンブル・クレマン・ジャヌカンのスーパー歌手、ドミニク・ヴィス御大が! Alpha きっての名団体、バッハ協奏曲シリーズが止まらぬ人気を博している、あのカフェ・ツィマーマンと! とんでもなく面白いプログラムで共演してしまったんです!
 録音技師もユーグ・デショー&アリーヌ・ブロンディオの黄金タッグ…なんてマニアックな情報はさておき、お題は「コミック・カンタータとコミック協奏曲」。時代は18 世紀、ルイ14 世亡きあとのバロック末期、というかロココ前夜のフランス――なにしろ太平天国の時代ですから、上流階級はどんどん楽しいことを求め、きまじめな芸術のそばで、オペラのパロディやユーモアたっぷりの音楽もずいぶん書かれました。
このジャンルでとりわけ有名なのが、20 曲以上の「コミック協奏曲」なる珍ジャンルを残したミシェル・コレット。フランス民謡をベースにバロック晩期の語法を駆使してアレンジされたそれらの音楽は、くつろぎとウィットが気持ちよく交錯する絶品サウンドの名曲ばかり!
 さらにマレの名曲「鐘」でカフェ・ツィマーマンのソリストたちの技量をたっぷり堪能するもよし…しかし本盤の白眉は、3曲も収録されている、ドミニク・ヴィスの当意即妙・変幻自在のパフォーマンスが冴えまくるカンタータ!! このジャンル全盛の18 世紀初頭から、珍しい世紀中葉の作例まで、抱腹絶倒必至の歌詞はユーモアたっぷり、極上演奏でガット弦が交錯するなか、ヴィスは地声の低音から女性のカリカチュアまで、カウンターテナーならでは(否、「ヴィスならでは」!)の多芸ぶりを鮮烈に印象づけてくれます。
Bach, J S: Trio Sonatas Nos. 1-6, BWV525-530 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685〜1750):
 オルガン独奏のための六つのトリオ・ソナタ

  1. ソナタ第1番変ホ長調 BWV525
  2. ソナタ第2番ハ短調 BWV526
  3. ソナタ第3番イ短調 BWV527
  4. ソナタ第4番ホ短調 BWV528
  5. ソナタ第5番ハ長調 BWV529
  6. ソナタ第6番ト長調 BWV530
バンジャマン・アラール (オルガン)

Alpha 152

\2190
 秀逸古楽レーベルAlpha から出てくるバッハ盤には、常に発見と感動がある――フランスを中心に、ここ最近のヨーロッパ古楽界を揺るがし続ける異才鍵盤奏者、アラールがついにAlpha に登場!
 堂々たるバッハ解釈は、オールド・ファンにも響くはず!2001 年の日本上陸以来、年を追うごとにリピーターを増やしているフランスきってのインディペンデント・レーベルAlpha――エリック・ル・サージュのシューマン全集をはじめ、近年では現代楽器による傑作盤もずいぶん増えてまいりましたが、実に頼もしいのは、当初の核であった「古楽」を決してなおざりにせず、相変わらず飛びぬけたクオリティの新譜をリリースしつづけてくれているところ。
カフェ・ツィマーマンによる協奏曲シリーズ(Alpha013・048・071・137)や異才エレーヌ・シュミットの無伴奏ヴァイオリン曲集(Alpha082・090)をはじめ、バッハものはどれをとってもハズレなし、幅広い層にアピールする傑作盤をリリースしてきました。今年初頭にも、ブリュノ・コクセが各種バロック・チェロを使い分けてみごとなソナタ集を送り出したのが記憶に新しいところ(Alpha139)。
 そんな折、さらなる冒険を味あわせてくれる充実の新譜がここに登場いたします! しかも、古楽シーンに敏感なユーザー様なら「おお!」と唸らざるを得ない人選――2004 年ブリュージュ古楽コンクールで圧巻の優勝をさらって以来、ヨーロッパ古楽界の熾烈な競争に打ち勝ちながら知名度をあげている名手、バンジャマン・アラールのAlpha デビュー盤でもあるのです!
 名匠J-C.ツェンダーやアンドレア・マルコン(!)に師事、さらにエリザベート・ジョワイエの薫陶も受け…ってオイ何歳だよ、って話ですが、あらためて生年を調べたら、なんと1985 年生まれというじゃないですか!しかし本盤での演奏はまさに風格たっぷり、とてもそんな若さとは信じられないくらい――テンポをゆったりめにとった解釈には、ヴァルヒャやシュヴァイツァーにも通じる風格と、飾らない自然さからくる瑞々しさが不思議な同居をみせ、ちょっと他に類をみない充実した鑑賞体験をもたらしてくれます。
 録音に使われたのは、パリのセーヌ川に浮かぶサン=ルイ島の名所、サン=ルイ教会にある(なぜか)ドイツ・バロック式のオルガン。ジルバーマンとヒルデブラント、ドイツ2大名工の特徴を再現した楽器です(バッハ演奏には最適といえましょう)。古色蒼然としたパイプの振動は実に味わい深く、じんわり響く足鍵盤の音色に支えられながら、神秘的かつ天上的な上声のからみあいをゆったりと聴かせるアラールの腕前に、ただひたすらその響きに身をまかせたくなること必至――的確なストップ選択によって、バッハがこれらの作品に込めた仕掛け(オルガンの手鍵盤2段をそれぞれ1パートずつのソリストに、足鍵盤を低音伴奏に見立て、ひとりでトリオ・ソナタを弾いてしまうというもの)を鮮やかに伝える手腕は、まさに古楽解釈に長けた才人ならではのセンス!
こういうオルガンなら、いつまでも聴いていたいものです

Martinu - H.136 知られざるマルティヌー
 マルティヌー(1890〜1959):
  1. 弦楽三重奏曲 H.136(世界初録音)
  2.室内の音楽第1番「夜ごとの祝祭」H.376
  3. ピアノ四重奏曲 H.287
  4. 弦楽五重奏曲 H.164
モード・ロヴェット、
サスキア・ルティエク(vn)
カリーヌ・ルティエク、
オディール・オーボワン(va)
ロマン・ガリウー、
フローラン・オディベール(vc)
ジュリアン・エルヴェ(cl)
サンドリーヌ・シャトロン(hrp)
フレデリク・ラガルド(p)
楽譜・録音監修:アリー・アルブレック

Alpha 143

(2CD)\3890
 さすがはAlpha、新境地開拓はかならず周到企画で――現代フランスの最前線で活躍する室内楽奏者たちが結集、世界的なマルティヌー研究家(“H”番号の生みの親)の監修でじっくり作り上げられた「知られざるマルティヌー」、世界初録音をDVD ドキュメント付で!

 フランスの気鋭小資本レーベルAlpha といえば、当初は古楽系の意外なヒットを連発して快進撃をみせてきたものですが、創設10年を過ぎた今では近代ものでもすぐれたアルバムが続出、とりわけ室内楽など小編成の音楽では、知られざるフランス近代作曲家デュロゾワールの発掘、ヤナーチェクのヴィオラ・ダモーレつき四重奏曲の新校訂版世界初録音、ドビュッシーのフォルテピアノ&木管フルート録音...と数々の注目アルバムをリリース、『レコード芸術』誌の特選など日本でも高く評価されたアルバムが少なくありません。今回登場するのは、歿後50周年の昨2009 年以来、本年12 月末まで2年がかりで続くチェコ・マルティヌー協会主催の「マルティヌー・リヴィジテッド」連続企画の一環として制作された、最新発見の弦楽三重奏曲の商業初録音を含む室内楽作品集!(字幕は英独チェコ仏のみながら、NTSC 仕様でのドキュメントDVD 付です)ご存知のとおり、チェコの作曲家マルティヌーは若い頃、ルーセルの音楽にあこがれて半ば無理矢理パリに留学、中世音楽やポスト印象主義世代の作品などが飛び交う刺激的なパリ楽壇から感化を受け、それが彼ならではの作風形成に大きく寄与した…という活動歴をもつ人。
 そんな彼がパリ時代に書いた「弦楽三重奏曲」は、長いあいだ記録しか残されておらず、楽譜は消失したものと思われていました。しかし2005 年、偶然にもコペンハーゲンのデンマーク王立図書館に、1978 年に競売の末収蔵された楽譜のなかにこの曲が含まれていたことが判明、チェコのマルティヌー協会所属の研究家エヴァ・ヴェリチカがこれを発見したのです。商業録音としてはこれが初録音となる本盤、演奏を任されたのは、母方にチェコ系の血をひくパリきっての室内楽奏者、カリーヌ・レティエク率いるアンサンブル・カリオペー...パリのチェコ文化センターの常駐楽団になっているこの実力派集団、 ヴェテランたちの磨きぬかれたアンサンブルで作品の精妙さをみごと浮き彫りにしつつ、フランス勢ならではの「色香」がほんのり、ともすればザッハリッヒ(無味乾燥)に陥りがちなマルティヌーの音楽を、実に精彩豊かに聴かせてくれるのです!他に収録されている作品も、マルティヌーならではの作風がしだいに出来上がってゆく、最もエキサイティングな時期の充実作ばかり――最晩年の「夜ごとの祝祭」も録音少ない秘曲で、ハープやクラリネットにピアノ...と一見折り合いの悪そうな組み合わせが艶やかに絡み合うさまは、まさに室内楽ヴェテラン勢ならではの演奏クオリティと、名技師ユーグ・デショーの周到なエンジニアリングの賜物。企画先行の録音ではまず聴き得ない機微まで、じっくり味わえる秀逸盤です!
Schumann - Piano Works & Chamber Music VIII シューマン:ピアノ曲・室内楽作品集8
 1. 演奏会用アレグロ op.8
 2. ウィーンの謝肉祭の道化op.25
 3. 四つのピアノ小品 op.32
 4. 子供のためのソナタ3編 op.118a-c
 5. パガニーニの奇想曲による練習曲op.32
 6. パガニーニの奇想曲による演奏会用練習曲 op.10
エリック・ル・サージュ(ピアノ)

Alpha 154

(2CD)\3890


 なにかと見落とされがちな重要作を集めた、全集録音ならではの嬉しい選曲――技巧に頼らず、曲の深みをそっと垣間見せる。ル・サージュの絶妙解釈、冴えわたる!
 1810 年生まれ――シューマン、今年生誕200 周年!
 フランス気鋭の個性派レーベルAlpha で、現代フランスを代表する俊英ル・サージュが2006 年から続けてきた「ピアノ曲・室内楽作品集」シリーズは、まさに本年に向けて続けられてきたプロジェクトでした(しかし、年内に終わるのでしょうか…協奏曲まで録音すると聞いていましたが)。日本でも批評家勢・一般のお客様の双方から大絶賛を博しているこのシリーズ、さっそく待望の最新作が登場いたします。今度の目玉は、二つある「パガニーニ練習曲集」――超絶技巧のピアニストを目指していた若きシューマンが手の故障で夢やぶれ、その後になってあえて超絶技巧の天才パガニーニに取材した練習曲を2集書いているわけですが、完璧な腕前をいつも決してひけらかさない、冷静に興奮と叙情とを描き出してゆくル・サージュのアプローチを聴いていると、シューマンが外面的な技巧などを超越した音楽的境地を見据えていたのだな、としみじみ思われてなりません。
 どういうわけだか立派な演奏家たちがめったに録音しないこれら2集を、ここまで極度の高次元の演奏で聴けるなんて、実にシューマン記念年らしい嬉しい出来事ではありませんか!そのほかの曲もみな、全曲録音でもなければ見過ごされてしまう「隠れ重要作」ばかりなのが、この第8集の嬉しいところ。後年のシューマンが自分の娘たちのために作曲したソナチネ集「子供のための三つのソナタ」なんて、まさかこんな名手が入念に解釈した演奏でじっくり聴けるなんて、思ってもみなかったファンが多いのでは? 多くのシューマン弾きにとっても「後回し」にされがちな本作を、ル・サージュは三連作的な構想もかんがみつつ、実に丁寧に解きほぐしてゆくのです!
 アラウやミケランジェリの名盤をはじめ、当アルバムで唯一競合盤が少なくない『ウィーンの謝肉祭の道化』も、そうした全体としての統一感が細部の美とみごとな饗宴をみせる名解釈!そして、ピアノ・リサイタルに必ず歌手や弦楽器奏者がゲスト出演していた19世紀当時、リサイタルの序曲としてふさわしいような立派な音楽を...と考えていたシューマンが残した隠れ充実作「アレグロ」や、ソナタとは違った組み合わせの「四つの小品」...こうした秘曲にも限りない美が潜んでいることを、確かな解釈でありありと示してくれる…名手ル・サージュのシューマン記念年、面白くなりそうです!
Die Quellen Des Jungen Bach 少年バッハの音楽と、心の師匠たち
 〜ラインケン、ブクステフーデ、フローベルガー、ケルル〜

 ヨハン・アダム・ラインケン(1645〜1722)
  1. トッカータト長調
 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637〜1707)
  2. 組曲ハ長調 BuxWV226
 ヨハン・カスパー・ケルル(1623〜93)
  3. 組曲ヘ長調
 ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616〜67)
  4. 第2トッカータニ短調(1649年の曲集より)
  5. 第2組曲ニ短調(1649 年の曲集より)
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685〜1750)
  6. トッカータホ短調 BWV914
  7. トッカータト短調 BWV915
  8. カプリッチョ「最愛の兄の別れに寄す」BWV992
セリーヌ・フリッシュ(チェンバロ)

Alpha 149

\2190
 「17世紀人としてのバッハ」の姿を、ありありと示す――さすがは秀逸古楽レーベルAlpha!
 『ゴールトベルク変奏曲』の決定的名演が今なお注目されつづける天才フリッシュがあらためて世に問うた、あまりにもうつくしく充実したチェンバロ・アルバム、ここに登場...!
世間には、何かとバロック音楽=18世紀、というイメージがあるのかもしれません――かつてフランス・ブリュッヘンも、自分のオーケストラを結成したとき「18世紀オーケストラ」と名づけたように。ヘンデルもヴィヴァルディもスカルラッティもクープランも、そしてわれらが大バッハも、みんな活動期の大半が18世紀だから、結局「バロック」と呼べる時期はせいぜい最初の10〜20年くらいでも、彼らは「18世紀の作曲家」になるわけで。
 しかしどうでしょう――ことバッハに限って言うなら、それも鍵盤作品などについては、いったい、その響きは同時代の誰に似ているというのでしょうか?あの精緻な対位法、1小節ごと、1音ごとに含蓄あふれる音作りは、どこをとってもむしろ、17世紀以来の伝統と結びついているのではないでしょうか…?しかもバッハ自身は1685年生まれ、人生の最初の15年間は、まさしく「17世紀の人間」だったではありませんか!
 そんなバッハとドイツ17世紀の伝統との結びつきを非常にわかりやすく、比類ない名演奏・名録音で示してくれる忘れがたい1枚が、フランスきっての秀逸古楽レーベルAlphaから登場いたします。
 演奏は、このレーベル最初期の大ヒット作にしてロングセラーを記録し続ける『ゴールトベルク変奏曲』の演奏家、セリーヌ・フリッシュ!現代最高の名工のひとりアンスニー・サイディが手がけたドイツ式の銘器で奏でられるのは、パッヘルベルの弟子でオールドルフという小村にいた兄、ヨハン・クリストフ・バッハのもとで暮らしていた少年バッハが、月明かりを頼りに筆写したという、17世紀の巨匠の名作の数々...オルガンの巨匠ブクステフーデによるチェンバロ組曲、組曲形式の立役者たるフローベルガーといった面々のイタリア・フランス両様式入り混じる名品群も絶妙なら、フレスコバルディの弟子ケルルによる長大なパッサカーリャの深みも忘れがたく。
 フリッシュの精緻・玄妙なタッチで、珍しいラインケンのトッカータまで息をのむ興奮度なのです!そんな17世紀人たちの作品群のあいだに配された三つのバッハ初期作品は、まさに「17世紀芸術の洗練の極致」として響く…意外にチェンバロ新録音の出にくい重要作BWV992を、こんな至高の演奏で聴けるのも、何たる僥倖でしょう!
Beethoven - Piano Concertos Nos. 1 & 2
アルテュール・スホーンデルヴルト
 ベートーヴェン:
  1. ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15
  2. ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.19
アルテュール・スホーンデルヴルト
Ens.クリストフォリ(古楽器使用) (fp/ヴァルター・モデル)

Alpha 155

\2190
 
 第1・第2ヴァイオリンを各1人に絞った問題のシリーズは、協奏曲芸術の誕生の秘密へ...

 ベートーヴェン最初期、ヴァルター・タイプのフォルテピアノと「オーケストラ」の均衡とは?・・・とんでもなく重要な新譜リリースの情報がAlpha から舞い込んでまいりましたので、まだ音源が未到着ながら、とにかく大急ぎでお知らせさせていただく次第でございます!
…とバロック時代の出版楽譜の序文のような書き出しになりましたが、ごらんのとおり、多くの方々が待ち望んでいるに違いない、既存巻2タイトルがいまだ売れ続ける超・問題作、「スホーンデルヴルト&Ens.クリストフォリのベートーヴェン協奏曲シリーズ」の、完結巻!
 ベートーヴェン時代のピアノ(フォルテピアノ)は音量が小さく、そのことは当初から作曲家たちも気づいていた――ベートーヴェンの弟子チェルニーも、ピアノ協奏曲は大きなホールで弾くべきではない、と考えていたくらいで、実際『皇帝』をはじめとするベートーヴェンのピアノ協奏曲でさえ、パトロンであるロプコヴィツ侯爵の私邸でプライヴェートな初演が行われたさいには、弦楽編成をぐっと絞り込んだオーケストラで聴かれていた…という前提のもと、当のロプコヴィツ侯邸の大広間を徹底検証、客席とのバランスや残響なども考慮したうえで「フル2管編成に対して、弦楽器は1・1・2・2・1程度」という驚愕の演奏編成を割り出したのが、2002 年に刊行されたS.ヴァインツィールの研究書『ベートーヴェンの協奏曲空間』。しかし学説というものは、それを納得させる具体例(この場合は「立派な演奏」)なくしては、ただの酒席の話題程度にしかならないもの――ヴァインツィールにとって何より幸いだったのは、オランダ出身の現代最高のフォルテピアノ奏者が、気の置けない演奏仲間である精鋭古楽奏者を集めてのEns.クリストフォリとともに、これをあざやかに例証する名演奏を打ち出してくれたことでした。
 番号の大きい協奏曲(つまり「皇帝&第4番」)から始め、「皇帝」の第一主題の勇壮さを第1ヴァイオリンたった1挺で描き出すという痛烈な演奏効果、作品そのものの室内楽的な美質をこれ以上ないくらいありありと示してみせた「第4番」で圧倒的な話題をさらったのが第1 集(Alpha079)。劇的な悲愴さを濃やかに表現しおおせた「第3番」や、現代ピアノでは物足りなさしか感じられなかった「第6番」(ヴァイオリン協奏曲のピアノ編曲)の本質的な美をはじめて教えてくれた名演が第2集(Alpha122)。そして今度は、喇叭とティンパニのない「第2番」や、壮大なスケール感で迫る「第1番」を、同じ「弦7人編成」でやるのです!
 ピアノはウィーン古典派の魂、モーツァルトも愛したヴァルター・モデル。

Bach, J S: Partitas Nos. 1-6, BWV825-830
J.S.バッハ:六つのパルティータ
 〜鍵盤練習曲集 第1巻 BWV825-830〜

 『鍵盤練習曲集第1 巻』(1731)
 1.パルティータ第1番 変ロ長調 BWV825
 2. パルティータ第2番 ハ短調 BWV826
 3. パルティータ第3番 イ短調BWV827
 4. パルティータ第4番 ニ長調BWV828
 5. パルティータ第5番 ト長調 BWV829
 6. パルティータ第6番 ホ短調 BWV830
バンジャマン・アラール(チェンバロ)

Alpha 157

(2CD)\3890
 満を持してAlphaでバッハ作品の録音を始めるや、当たり前のように快進撃続行中――今ならもう「21世紀のレオンハルト」「21世紀のヴァルヒャ」と呼んでも差し支えないでしょう。いきなり、風格たっぷり。全瞬間、ニュアンスに満ちています。じっくり味わう、バッハの真髄。
 バンジャマン・アラール――もう、この人の名前だけで即買い・という時代は、すぐそこまで来ているように思います。Alpha レーベルへのデビューはつい最近、オルガン1台で3人分のパートを弾くバッハの「六つのトリオ・ソナタ」を、パリのど真ん中にある本格ドイツ・バロック式オルガンで風格たっぷりに弾きこなし、当然のように『レコード芸術』特選を頂いたばかりとあっては、貴店の棚をチェックされておられるバッハ・ファンにも、その名はちょうど今、しっかり刻まれつつある頃ではないでしょうか。
 2004 年のブリュッヘ(ブルージュ)国際古楽コンクールで優勝したのなんて、もう遥か昔のことのよう。ヨーロッパの古楽関係者で今この人を知らない人はいないであろう、すっかりソリストとしてキャラの立ってしまった新世代の俊英でございます。名声云々、というのはともかく、サンプル音源をお申し付の上お聴きいただければ、何がどうして「アラールがすごい」かは自ずと知れようというもの。
今回の曲目はまたしてもバッハ、それも市場効果抜群の「パルティータ」――晩年のバッハが、自らの芸術性の全てを楽譜に残すべく、本腰を入れて作曲しはじめた一連の『鍵盤練習曲集』の最初を飾る組曲集。脂の乗り切ったバッハ壮年期の真骨頂が凝縮されているといっても過言ではない曲集だけに、演奏者も怖気づくのでしょうか、ピアニストの録音はそこそこ出るのに「その道のプロ」たるチェンバロ奏者がめったに新録を出さないレパートリーでもあります(2年前にRAMEE でリリースされたパスカル・デュブリュイユの快演もずいぶん売れました)。ところがアラールときたら、怖気づくどころか泰然自若もいいところで、大ヴェテランが長年の経験の末に打ちたてたような、えもいわれぬ風格たっぷりの解釈をさらっと打ち出してみせるのです!「さらっと」と言うのは簡単ですが、普通そうはいかない曲目。全編ゆったりめのテンポで、音符ひとつひとつ、噛んで含めるように(チェンバロで、ですよ)弾いてみせ、これが信じられないくらい深く、心に刺さる。ピアノならまだしも、音に強弱のつかないチェンバロでこんなこと出来る人となると、滅多にいませんよね…派手めの演奏で圧倒する人なら結構いるんですが。今ならもう「ヴァルヒャ、レオンハルト、そしてアラール」と言っても過言ではないでしょう。世界随一の秀逸古楽レーべルAlphaがしっかと確保、同社に前例のないバッハ大作群を録音するだけのことはある、本物の天才です。

Faure: Barcarolles Nos. 1-13
フォーレ:ピアノ独奏のための舟歌(全13曲)

ガブリエル・フォーレ(1845〜1924)
 13の舟歌 作品26〜作品116(1881〜1921)
デルフィーヌ・バルダン(ピアノ)

Alpha 162

\2190
 音楽史上、最も詩情あふれる繊細な作風を誇った作曲家のひとり、フォーレ――そのピアノ芸術の最も大きな部分を「夜想曲」群と二分する、13曲もの玄妙な作例。
 フランス作品に定評のあるAlphaから出てくるだけあって、忘れられない絶美の名演!下記のチェロ作品集でも書いているように、およそヨーロッパ芸術音楽の歴史のうえでも、フォーレほど繊細かつ歌心ある音楽を書いた人はいないのではないでしょうか? まるで中世音楽のような独特の和声センスで、刻一刻と色調を変えてゆく響き――そのうえでしなやかなカーヴを描きあげる旋律線の美しさは、まったく筆舌に尽くしがたい魅力に満ちています。
しかし『シシリエンヌ』や『エレジー』などの小品、そして畢生の大作ともいえる絶美の名曲『レクィエム』、一連の歌曲、ヴァイオリンのためのソナタやピアノ四重奏曲あたりを除くと、そのほかの音楽は意外に知られていないような。とりわけ、最も人気があってもよさそうなピアノ音楽の領域では、13もの夜想曲やそれと同数の舟歌、6曲の即興曲など体系的に録音されるべき名品群があるのに、どういうわけか意外と新録音が出ないのです。おそらく、いまだに一昔前のジャン=フィリップ・コラールの名盤が決定的でありつづけているのでは。同時代のフランスの天才、ドビュッシーやラヴェルの作品群があれほど新鮮な名盤に恵まれ続けていることを思うと、なんだか不思議な気もするのです。
 さて――ここでもそんな渇を癒してくれるすばらしい名録音が、自国の音楽には一家言あり・のフランスの秀逸小規模レーベルAlphaから登場することとなりました。一連の夜想曲と並び、1881年からフォーレ晩年の1921年まで、大小さまざまな13曲もの作例が残された「舟歌」を、すべて収録した体系的録音。ショパンの作例以来、たまさかにサロン作曲家たちによって作曲されてきたこのジャンル、もとは南国旅行のさいヴェネツィアで船乗りがうたう歌を聞きつけ、その印象をピアノで表現したもの...というようなかたちで生まれたようですが、ここに聴くフォーレの一連の作例は、当盤に寄せられた解説にもあるとおり、夜想曲と対をなす「光あふれるフォーレ」の側面を垣間見せてくれるジャンル。一定のリズムを崩さず静かに続いてゆくその調べは、ドビュッシーよりもずっと印象派絵画に近い、スーラやルノワールあたりの柔らかなぬくもりを意識させてやまない音楽といえましょう。
競合盤に乏しいながらもまだ多少なりと恵まれている夜想曲をよそに、舟歌の全曲録音はもっと見当たりませんから、その意味でも貴重なリリースといえますし、何より演奏がすばらしい!中仏トゥール生まれのパリ音楽院出身、1997年クララ・ハスキル・コンクールに入賞して以来着実に実力をつけてきたフランスの気鋭奏者、デルフィーヌ・バルダンというピアニストが、その主人公。日本では全く無名といってもいいくらいの人ですが、その演奏を少し聴いただけで、的確な作品理解のうえで繰り出される過不足ない音楽づくり、そこから静々と香り高く感じられるフォーレ特有の高雅さときたら...!甘ったるくしようとすればいくらでもできてしまうフォーレの音楽を、ごく格調高く、適切なことばはこびの上で説得力豊かに奏でられるのは、この国の新世代奏者たちがいかに熾烈な競争にさらされているのかを偲ばせる、ともいえるくらい、とにかく堅牢にして繊細なピアニズムを誇る名手なのです!
 Alpha ならではの自然派録音のためもあるのでしょうが、基本的にはどれを手にとってもハズレなし、特にフランスものについては妥協を許さない制作姿勢が、こういった的確な名手を見出せるセンスを発揮させるのに違いありません。
Schumann - Piano Works & Chamber Music IX
シューマン:ピアノ三重奏曲(全4曲)他
ロベルト・シューマン(1810〜1856)
 1. ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 op.63
 2. ピアノ三重奏曲 第2番 ヘ長調 op.80
 3. ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 op.110
 4. ピアノ三重奏のための幻想小曲集op.88
 5. カノン形式の六つの小品 op.56
  〜クラリネット、チェロ、ピアノによる三重奏版
  (編曲:テオドール・キルヒナー 1823〜90)
エリック・ル・サージュ(p/
ゴルダン・ニコリッチ(vn) スタインウェイ32500・ 1875頃)
クリストフ・コワン(vc) ポール・メイエ(cl)

Alpha 158

(2CD)\3890
 Alpha レーベルきっての人気シリーズは、「シューマン生誕200周年」で大詰めへ――
 明敏なる俊英ル・サージュ、シリーズ2枚目の室内楽作品集はなんと「19世紀の楽器」で!しかも共演者はまたしてもスーパースターたち!
 ガット弦と古雅なピアノの、絶妙な交錯…フランス随一の秀逸小規模レーベルAlpha が、フランス最前線をひた走る世界的ピアニスト、エリック・ル・サージュを迎えて継続してきたこのシリーズも、開始からはや5年。シューマン生誕200周年にあたる本年、先日リリースされた第8弾の記憶もまだ新しいまま、その記憶を吹き飛ばしかねない鮮烈な「第9弾」が到着いたします!
 「ピアノ曲・室内楽作品集」と銘打たれたこのシリーズ、当然ル・サージュのソロだけでなく室内楽作品も出てくるわけですが、完全に室内楽だけで占められたアルバムは第3弾(Alpha121)以来。度重なる来日公演で好評を博している「レ・ヴァン・フランセ」(ル・サージュと管楽器仲間のアンサンブル)の面子が遠慮なく出揃った前作では、ヴィオラがアントワーヌ・タメスティ(!)、チェロがジャン=ギアン・ケラス(!!)と弦楽器奏者たちもスーパースターでした。しかし今回のピアノ三重奏曲全集は、そのさらに上をゆく注目企画――なんと、使用されているスタインウェイ・ピアノが19世紀のオリジナルなのです!これまで一貫して現代ピアノで録音されてきたこのシリーズですが、なにしろ(数年前にフランク・ブラレイとの共演で制作した連弾アルバムに示されているとおり)ル・サージュといえば19〜20世紀のアンティーク的ピアノでも、味のある演奏を聴かせる天才。さらに今回の共演陣に、ガンバやバロック・チェロから現代チェロまで何でもこなす、古楽畑出身の押しも押されぬ巨匠、クリストフ・コワンが参加していることが、このル・サージュの采配を絶妙に盛り上げてくれているのです!Alpha の制作現場監督の話では、時代考証ガチガチの古楽的アプローチではないものの(チェロはピン付、まあ19世紀半ばには、ぼちぼちピンを使うチェリストも登場していたのですが)、弦には(これも詳細は追伸待ちながら)ガット弦を張り、19世紀の人々が耳にしていた音響感覚を作品解釈にうまく反映させての録音に仕上がった、とのこと。英国の超・実力派ニコリッチもヴァイオリン・ソナタのとき同様に精悍かつ妖艶なサウンドを響かせ、チェロもじわりと心に沁みる美音で、シューマンの詩情と情感をうつくしく引き立ててやみません。そこへからむ、まろやかさと煌びやかさが相半ばするアンティーク・ピアノの心うつ音色…!最後に配されたペダル・ピアノ作品の室内楽編曲は才能あらたかなロマン派の名匠、シューマンの若き友人キルヒナーによるもの。ごらんのとおり、ここでもさりげなく、豪華なゲスト(ポール・メイエ!)が絶妙のからみを聴かせます。






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