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人気急上昇、いまやフランス最大手レーベルのひとつに
超特価セール!

仏ALPHA アルファ
その3
1CD\2700→\1590など

〜3/23(火)午前9時



 まだ若いレーベルだったのだが、しゃれたジャケット(基本的にすべてデジパック)、デンマークBKを用いた優秀録音、古楽中心のレパートリーの中にサックス四重奏を入れたり、しれっと大スターを取り込んだり、クルレンツィスやエリック・ル・サージュを大スターにしたりするなどあっというまに世界的なレーベルに成長した。
 レコ芸の新譜批評で熱心に紹介され、高評価を多数得てきたことから日本でも急に知名度が上がってきた。

 しかしこのレーベル、代理店の意向から日本語解説付きの仕様販売になっていたため非常に高い印象があった。

 それがここへきてようやく輸入盤が流通するようになったのだが、それにあわせて大型超特価セールが開催されたというわけである。


 今回は「その3」。
 1CDが¥1590のものを中心に(一部ちょっと高いものもある)。

 ただ、現地で完売しているものも現れているようなのでその際はご容赦ください。


 (日本語解説は一切ありません。)


.


Alpha216
(4CD)
\6600→\2590*

ヨス・ファン・インマゼール(fp)

 シューベルトが友人たちと楽しんだ音楽の集い(シューベルティアーデ)本来のあり方に迫る充実企画
  シューベルトと、19世紀の室内演奏会

【I】
 .札譽福璽(第1稿)D920 ⊂川のそばで D853
 糸を紡ぐグレートヒェン D118 ぬ襦D983c
 ジ沈的な行進曲 D886-2 若い尼僧 D828
 Д團▲慮渊伝婉 イ長調「ます」D667
【II】
 /垢任量襪硫 D913(四重唱とホルン四重奏のための)
 ▲ニュメデ D544 あなたはわたしを愛していない D756
 ぅ▲鵐瀬鵐 〜ピアノ三重奏曲 第2番 D929より
 イ泙覆兇靴遼睨 D902-1 Φ修れた裏切り者 D902-2
 Ш覆鬚瓩箸襪砲 D902-3
 ┘魯鵐リー風ディヴェルティスマン D818
【III】
 仝諺朸 ヘ短調 D940 △気垢蕕た D489
 L襪般 D827 ぅ謄紂璽譴硫ν D367
 ネ啝瑤い量爾倭雜兇 D513 Δみは憩い D776
 Д轡襯凜アに D891 ┘凜.ぅリンとピアノのためのソナタ ト短調 D408
 死と乙女 D531 伝書鳩 D965
【IV】
 ヾ笋両紊陵啝瑤 D965 ▲乾鵐疋藾罎 D809
 こびと D771 ぅ▲譽哀 〜「人生の嵐」D947より
 コい浪困笋 D216
 Ε▲襯撻献隋璽諭Ε愁淵織っ残 D821
  (チェロ・ピッコロとフォルテピアノによる)
 С擇亡鵑 D547
ヨス・ファン・インマゼール(fp)
ソ・イェリ(S)
マリアンネ・ベアーテ・シェラン(Ms)
トーマス・バウアー(Br)
バイエルンの森シューベルティアーデ四重唱団
クレール・シュヴァリエ(fp/連弾)
アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(古楽器使用):
ミドリ・ザイラー(vn)
マルティーナ・フォルニ(va)
ステーファノ・ヴェジェッティ(vc)
ベルターネ・ルイス・モリーナ(cb)
リサ・シクリャヴェル(cl)
アンネケ・スコット、
マルティン・ミュルナー、
ヘレン・マクドゥガール、
イェルク・シュルテス(ナチュラルhr)

 インマゼール70歳(!)記念、充実の4枚組ついに!
 気の置けない名手仲間と、フォルテピアノ芸術の粋を。

 「作曲者が知っていた当時の響きを、当時の楽器や奏法で」というのが古楽器演奏の基本だったとすれば、本来同じく問われてきたのが「それらの音楽は、どんな環境で演奏されていたか?」という点――

 痛快な音楽的感性で桁外れの名演を紡ぎ出してきた古楽鍵盤奏者=指揮者ヨス・ファン・インマゼールはまさに、アニマ・エテルナ・ブリュッヘを率いての大管弦楽でも室内楽でも、あるいは自身のソロリサイタルでも、その点をつねに強く意識してきた人ではありました。

 その偉業はロマン派以降、20世紀初頭音楽にまで及んでいますが、かたや彼がフォルテピアノ奏者としても世界随一の存在であることは、稀有な来日公演を聴く機会のあった日本の明敏なファンの方々もご存知のところ。70歳(!)の記念プロジェクトとしてリリースされる本盤は、これまでリサイタルで演奏してきたシューベルトの重要歌曲群と「ます」「アルペジョーネ・ソナタ」など、フォルテピアノまわりで聴けるきわめて貴重なプロジェクトを集めた4枚組!

 歌手は「冬の旅」や「カルミナ・ブラーナ」でも共演したトーマス・バウアーら気鋭陣、ベートーヴェンやシューベルトのソナタ録音でも共演したミドリ・ザイラー、連弾盤で名演を紡いできたクレール・シュヴァリエをはじめ、アニマ・エテルナの重要奏者を含む共演陣も申し分ない顔ぶれ。

 シューベルトが友人たちと楽しんだ音楽の集い(シューベルティアーデ)本来のあり方に迫る充実企画、これは見逃せません...!
.



Alpha228
(5CD)
\6600→\2590*
エリック・ル・サージュによる大プロジェクト
 樫本大進、エベーヌSQ、パユ、メイエ、タロー!
フォーレ:ピアノを伴う室内楽全集

《CD I》
 .船Д蹐肇團▲里里燭瓩離愁淵 第1番 op.109
 同 第2番 op.117 H甓痢淵┘譽検次op.24〔vc, p〕
 ぅ札譽福璽 op.98〔vc, p〕ツ魁 op.77〔vc, p〕
 子守唄 op.16〔vc, p〕
 Д團▲了綾伝婉 op.120(クラリネットを用いた初期構想版)
《CDII》
 .團▲了予伝婉並茖曳 op.15 同 第2番 op.45
《CDIII》
 .團▲慮渊伝婉 第1番 op.89 同 第2番 op.119
《CDIV》
 .疋蝓 op.56〔p連弾〕▲泪好とベルガマスクop.112〔p連弾〕
 バイロイトの追憶(カドリーユの形式によるワーグナー幻想曲)〔p連弾〕
 じ諺朸 op.79〔fl, p〕ゲ歛蠑品〔fl, p〕
 Ε轡轡螢┘鵐漫福悒撻譽▲垢肇瓮螢競鵐鼻戮茲蝓op.78〔fl, p〕
 Д團▲了綾伝婉 op.120(決定稿)夢のあと〔vc, p〕
 シシリエンヌ(『ペレアスとメリザンド』より)op.78〔vc, p〕
《CDV》
 .凜.ぅリンとピアノのためのソナタ 第1番 op.13
 同 第2番 op.108 子守唄 op.16〔vn, p〕
 そ藐試奏曲〔vn, p〕
 ゥ蹈泪鵐 op.28〔vn, p〕Ε▲鵐瀬鵐op.75〔vn, p〕
エリック・ル・サージュ(p)
《CD I,II,IV》フランソワ・サルク(vc)
《CD I》ポール・メイエ(cl)
《CD II,V》樫本大進(vn)
《CD II》リズ・ベルトー(va)
《CD III》エベーヌ四重奏団
《CD IV》アレクサンドル・タロー(p連弾)
《CD IV》ピエール・コロンベ
      (vn/ピアノ三重奏曲)
《CD IV》ラファエル・メルラン
       (vc/三重奏曲)
《CD IV》エマニュエル・パユ(fl)


 フランス音楽といえば、玄人リスナーならEMIやErato、Accord(Musifrance)などの歴史的名盤群(バルビゼ、アース、ラスキーヌ、トゥルトゥリエ、ナヴァラ、ヴィア=ノヴァ四重奏団…)に心が向くかもしれませんが、近年のフランス楽壇の勢いのめざましさは、最早いわずもがな。
 音盤業界に熱心なプロがいまだ多い国のひとつでもあるためか、この国の優秀な小規模レーベルは確実に、そうした新世代フランス語圏奏者たちならではの「典雅にしてみずみずしい」フランス近代作品の録音を音盤化してきました。
 その意味で特に大きな成功実績のひとつに数えられるのが、発足当初ずっと古楽系のリリースばかりに傾注してきたAlphaレーベルと、はじめて本格的に契約をむすんだ「現代楽器系」の演奏家のひとりであるエリック・ル・サージュによるこのプロジェクト!
 数年がかりのシューマン全集を一段落させたあと、ベルリン・フィル首席にしてフランス語圏での活躍もみせる樫本大進、あるいはエベーヌSQやフランソワ・サルクなど、タンゴやジャズ方面でも絶大な支持を集める新世代型フランス人プレイヤー、そしてパユやメイエらの大物たち...と豪奢な共演勢とともに刻まれた5枚のアルバムは、発売されるたび大人気を博してきました。
 今回セットでお求めやすい価格――BOXゆえプレスが切れたらそれまで、の可能性が高いセット、どうぞお見逃しなく!





Alpha217
(2CD)
\4400→\1990*
マティアス・ピンチャー指揮&アンサンブル・アンテルコンタンポラン
バルトークからリゲティへ
 〜ハンガリー20世紀音楽のバトン〜

 .丱襯函璽:コントラスト 〜
  クラリネット、 ヴァイオリンとピアノのための(1938)
 ▲丱襯函璽:2台のピアノと打楽器のためのソナタ(1937)
 リゲティ:ピアノと管弦楽のための協奏曲(1988)
 ぅ螢殴謄:チェロと管弦楽のための協奏曲(1966)
 ゥ螢殴謄:ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲(1993)
マティアス・ピンチャー指揮
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
.献Д蹇璽燹Ε灰鵐函複磽譟
  ディエゴ・トージ(vn)
  セバスティアン・ヴィシャール(p)
▲献・デュロ、サミュエル・フェヴル(perc)
 ディミトリ・ヴァシラキス、
  セバスティアン・ヴィシャール(p)
1別遽兌(p)
ぅ團─璽襦Ε轡絅肇薀Ε(vc)
ゥ献礇鵐漫瓮泪蝓次Ε灰鵐院複n)

 どちらもハンガリー出身、どちらも20世紀人。時代を変えた2巨頭を、作曲家ピンチャー率いる猛者集団が!
 もはや、Alphaレーベルでどんな猛者が出てこようと驚くことはないかもしれませんが、まさかアンサンブル・アンテルコンタンポランがひょいと登場するなど、誰が想像したでしょう?
 しかも、指揮は作曲家としても知られるマティアス・ピンチャー…独奏陣には、このアンサンブルの一員として際立った活躍を続けてきた永野英樹氏も名を連ねています。それも、いくつもの異なるリズムが同時進行してゆく快速楽章など、楽譜どおり演奏するだけでも至難の業というほかない超絶難曲、リゲティのピアノ協奏曲で――強烈な存在感とともに立ち現れる、20世紀後半のカリスマティックな音楽世界!
 そう、このアルバムはリゲティという巨匠を、同じハンガリー出身の先人バルトークと双璧をなす「20世紀=近い過去」の改革者としてとりあげた、個々の作品をひとつの古典的傑作として位置づけようとするかのごとき注目企画なのです。だからこそ、リゲティ作品はあえて古典的な「協奏曲」という曲種のものばかり、逆にバルトークは古典的な枠組みのなか、より攻めた内容を誇る晩年の重要作2曲に焦点をあてているのかもしれません。
 それぞれに個性的なリゲティ3作もさることながら、しなやか変幻自在、曲の存在感を一新するようなバルトーク2作の解釈も瞠目もの!
 作曲家像を見直す瞠目の解釈、美麗外装の雰囲気も含め、さすがAlpha、さすがアンテルコンタンポラン...と唸る録音!
.


Alpha231
\2700→\1590*
アンナ・ヴィニツカヤ(p)
ブラームス:中後期ピアノ作品集

 1. バッハの「シャコンヌ」 (ブラームス編)
         〜ピアニストの左手のための
 2. 八つのピアノ小品 作品76
 3. 二つのラプソディ 作品79
 4. 幻想曲(七つのピアノ小品)作品116
アンナ・ヴィニツカヤ(p)

 ヴィニツカヤ、Alphaでの待望ソロ盤は何とブラームス

 作品美との相性の良さ、片手シャコンヌも絶好調!

 昨年突如Alphaレーベルに移籍、クレメラータ・バルティカとともに、幼少の頃(!)から得意としてきたショスタコーヴィチの協奏曲2曲を圧巻の名演で聴かせてくれたロシア・ピアニズム新世代の名手アンナ・ヴィニツカヤ。
 待望の第2弾リリースは、彼女の細やかさと深みがきわだつブラームス――

 中期の作品番号76・79の逸品群と、最晩年のあの忘れがたい名品ばかりがせめぎあう「七つのピアノ小品」作品116という申し分ない選曲。
 そしてそのかたわら、ブゾーニ編曲版に先立つ傑作編曲ともいうべきブラームス編曲によるバッハ「シャコンヌ」...!
 このシャコンヌ、無伴奏ヴァイオリンのための音楽をブラームスはピアニストの左手ひとつに預け、片手だけで演奏できるかたちにしていることで有名です。
 存在じたいは有名でも、意外に録音物がみつからないこのヴァージョンを、ヴィニツカヤは何と濃やか&繊細に、そしてドラマティックに「いま」に息づかせてゆくことでしょう...!

 他の小品群でも、ブラームスの丹念な曲作りをていねいに解きほぐし、細かな機微をとらえつつ精巧に読み解いてゆく綿密な演奏解釈は、粒立ちの良い音の珠を紡ぐ確かなピアニズムとあいまって、ブラームスの魅力にふれる喜びを十全に伝えてくれます。



アンナ・ヴィニツカヤ、じわじわ来てます







Alpha242
(2CD)
\4400→\2190*
ジェレミー・ロレール指揮&ル・セルクル・ド・ラルモニー管
 モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』(全)

  『ベルモントとコンスタンツェ、または
      後宮からの逃走』〜3幕のジングシュピール
       (1782年ウィーンにて初演)
ジェレミー・ロレール指揮
ル・セルクル・ド・ラルモニー管弦楽団(古楽器使用)
アンサンブル・エデス(合唱)
ジェイン・アーチボルド(S/コンスタンツェ)
ノルマン・ラインハルト(T/ザルモント)
ミッシャ・シェロミャンスキー(Bs/オスジン)他

 欧州歌劇界、着実に新時代!飛ぶ鳥を落とす勢いのロレール、『後宮』に目をつけたAlphaレーベルの慧眼!

 モーツァルト歌劇の指揮者…といっても、ブッシュやベームやクレンペラーの時代は遠く過ぎ、さらにはアルノンクールをへて、ガーディナーやクリスティら古楽器系の指揮者たちも「最前線」というより大御所感が出てきた昨今。ドゥダメルやメッツマッハ―など古楽器ではない新世界の異才も続々、そして歌劇界に現れたトロイの木馬か黒船か?のクルレンツィスも大暴れ…

 そんな21世紀の歌劇界で着実に大きな注目を集めているJ.ロレールとその古楽器楽団に、ほかでもない切れ者レーベルAlphaが目をつけた...というのが何とも心そそられる話ではありませんか!

 すでにEratoやNaiveでモーツァルトの初期交響曲や革命期のケルビーニ歌劇、あるいはベルリオーズ周辺のフランス・ロマン派管弦楽作品などでも玄人リスナーたちまで瞠目させてきたこの異才、ジャルスキーやダムラウのソロ盤でも頼れるパートナーに選ばれ続けているのはご存知の通り!
 ウィーン時代のモーツアルトの出世作『後宮からの逃走』をどう料理し、それがどうAlphaのディレクターの心を射抜いたのか?

 間違いなく録音史に一章を刻むであろう新録音!




Alpha224
\2700→\1590
ネルソン・ゲルナー、再びショパンへ
 今度はスタインウェイ!
  ショパン:24の前奏曲・子守唄・舟唄・ポロネーズ

 1. ポロネーズ 第5番 嬰へ短調 op.44
 2. 子守唄 op.57
 3. 舟唄 op.60
 4. 24の前奏曲 op.28
ネルソン・ゲルナー(ピアノ)

 繊細なるフォルテピアノ奏者は、現代楽器でも――

 絶美のドビュッシー奏者、ショパンの粋の中核へ…!

 Alphaへの新規参入アーティストが相次ぐなか、すでに欧州では人気沸騰の新世代ピアニスト、ネルソン・ゲルナーが登場!

 ここ数年のあいだにZig-Zag Territoiresで発表してきた2枚のアルバム、とくに1枚目のドビュッシー盤は息をのむような美しさで、このピアニストが音盤界にあらわれた当初、ポーランド・ショパン協会のレーベルから「ショパン生前の」古楽器を使って協奏曲録音でデビューしたことも思い起こされたところ...

 しかしそれから数年、このアルゼンチン出身の思いがけない逸材があらためてショパンの神髄ともいうべき「24の前奏曲」と向き合うにあたり、選んだ楽器はショパンの愛したプレイエルでもエラールでもなく、スタインウェイの現代楽器だったのです!

 演目はごらんのとおり、「ピアニズム」という要素が最も敏感に出てくる前奏曲集の面白さはまず間違いなく、明敏な日本のピアノ・ファンたちの心を捉えるに違いありません。
 そのうえゲルナーはこれまで、解説に自らの言葉での説明も寄せてきた人――どういう仕掛けでその演奏解釈に至ったのか、興味深いコメントが詠めそうではありませんか。どうぞお見逃しなく!

ALPHA096
\2700→\1590

ドビュッシー/カプレ/ルーセル/ゴダール/サン=サーンス:室内楽作品集
 フランス象徴派のサロン音楽を世紀末当時の楽器で


クロード・ドビュッシー
 6つの古代の墓碑銘 - 第1番 夏の風の神、パンに祈るために(ピアノ版)

アンドレ・カプレ
 Reverie et Petite Valse: No. 2. Petite Valse

クロード・ドビュッシー
 ビリティスの3つの歌 - 第1曲 パンの笛
 6つの古代の墓碑銘 - 第4曲 カスタネットを持つ舞姫のために(ピアノ版)

アルベール・ルーセル
 Joueurs de flute, Op. 27: I. Pan

バンジャマン・ゴダール
 おいで!

クロード・ドビュッシー
 6つの古代の墓碑銘 - 第3曲 夜が幸いであるために(ピアノ版)
 ビリティスの3つの歌 - 第2曲 髪

アルベール・ルーセル
 Poemes de Ronsard, Op. 26: No. 1. Rossignol, mon mignon

ガブリエル・ピエルネ
 3つの歌

クロード・ドビュッシー
 6つの古代の墓碑銘 -: No. 5. Pour l'Egyptienne (version for piano)

アンドレ・カプレ
 Reverie et Petite Valse: No. 1. Reverie

クロード・ドビュッシー
 艶なる宴 第2集 - 第2曲 牧神

カミーユ・サン=サーンス
 Une flute invisible

クロード・ドビュッシー
 6つの古代の墓碑銘 -: No. 2. Pour un tombeau sans nom (version for piano)
 ビリティスの3つの歌 - 第3曲 ナイアードの墓
 シランクス(パンの笛)

アンドレ・カプレ
 来るがいい!見えない笛の音よ

クロード・ドビュッシー
 6つの古代の墓碑銘 -: No. 6. Pour remercier la pluie au matin (versionfor piano)

アンドレ・カプレ
 フルーツかご

アルベール・ルーセル
 2 Poeme de Ronsard, Op. 26: No. 2. Ciel, aer et vens

カミーユ・サン=サーンス
 さあ、目に見えぬ笛よ
ジル・ド・タルエ (フルート)
エルヴェ・ラミ (テノール)
サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
アルテュール・スホーンデルヴルト(ピアノ)


Alpha211
\2700→\1990

おっと、コパチンスカヤ!

 TAKE TWO 〜ヴァイオリンと二人で〜

 ◆ディック 屮丱奪燭筏臓廛弌璽譽好風導入曲(音楽への前奏)
 ◆サンチェス=チョン◆銑Εヴァークロッカーズ1・2・3・4・5
 ◆ソテロЩ佑弔慮の断片
 ◆ヴィヴィエ┘凜.ぅリンとクラリネットのための小品
 ◆ホリガー春の踊り(不安定)トレプフリ=ムージヒ 小さな何か
 ◆ツィカン声がつきまとう何か
 ◆ケージメロディNo.4
 ◆ミヨー遊び(快活に)
 ◆マルティヌー休符あり(アレグレット)
 ◆ファリャ哀曠拭船櫂蹇岨匱蕷
 ◆バッハ吋轡礇灰鵐
 ◆ビーバー寡措姪ソナタ
 ◆ジャンベルティ海っこうの調べ
 ◆ギボンズ(20)ファンタジア第4番
 ◆マショー(21)バラード「その美しさは、他の誰をも」
 ◆ウィンチェスター・トロープス集(22)アレルヤ唱
   ※曲順は
     Ν貝沖(22)キ悪Л↓(20)(21)┃き
パトリツィア・コパチンスカヤ(vn)
レート・ビエーリ(cl, vn, オカリナ)
ロランス・ドレフュス(vg)
パブロ・マルケス(g)
アントニー・ロマニュク(cmb,トイピアノ)
マティアス・ヴュルシュ(ダルブッカ)
エルネスト・エストレリャ(vo)

 おっと、いきなりのコパチンスカヤ!
 相変わらずのぶっとび選曲で完全に自分の世界。
 いま世界で最も楽しんでるヴァイオリニストといっていいでしょう。


 ピリオド楽器でも現代曲でも、彼女ならではの音楽で世界を塗り替えてきたコパチンスカヤ、Alpha電撃参入!
 いま思えば、コパチンスカヤというヴァイオリニストを意識したのは皆さん、いつでしたでしょうか?
 ヘレヴェッヘ指揮するシャンゼリゼ管弦楽団と、めったに出ない古楽器でのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の録音をリリース、痛快な成果をあげたとき?
 それともその少し前、あの異才ファジル・サイとの共演でバルトークやラヴェルなど、とんでもないヴァイオリン作品集をリリースしてみせた異才としてでしょうか?
 近年ではウストヴォルスカヤやエトヴェシュなど現代作品でも攻めまくった曲目を難なく繰り出してくるこの才人、Alphaにくるや否や、古楽器から超・現代まで何でも「この人にしかできない!」といった攻め方で聴かせてくれる彼女の集大成ともいうべきアンソロジーで登場するとは、ほんとうに目が離せません!
 題して「Take Two」...ヴァイオリンと「何か」が共演する二重奏作品集、という字面からは想像もつかないほど多元的な、この音の魔術!
 かなりな現代音楽も交じってはいますが、全体にヴァイオリンの存在感がきわだつ逸品、比率で言えば18世紀以前が1/3ほどを占める内容で、息をのむほど美しい中世〜ルネサンス曲にもはっとさせられる傍ら、無伴奏曲では...?なバッハの「シャコンヌ」にも思いがけない(耳にやさしい)仕掛けが...ファンならずとも、シーン最先端のこの1枚は見過ごせません!


Dom Quichotte カフェ・ツィマーマン(古楽器使用)&ドミニク・ヴィス(カウンターテナー)
ミシェル・コレット(1707〜95):
 1. コミック協奏曲第5番「女はなんて厄介」
 2. コミック協奏曲第24番「ユロン族の行進」
マラン・マレ(1656〜1728):
 3. ソナタ「パリ、聖ジュヌヴィエーヴ=デュ=モン教会の鐘」
ピエール・ド・ラ・ギャルド(1717〜92 頃):
 4. カンタータ「ソナタとは?」
フィリップ・クルボワ(1705〜30 頃活躍):
 5. カンタータ「ドン・キホーテ」
ニコラ・ラコ・ド・グランヴァル(1676〜1753):
 6. カンタータ「エフェソスの未亡人」
カフェ・ツィマーマン(古楽器使用)
ドミニク・ヴィス(カウンターテナー)

Alpha 151
\2700→\1390

 ちょっと...なんですか、この豪華な顔合わせは!!

 あ・の・鬼才歌手ヴィスが、「バッハ:さまざまな楽器による協奏曲」シリーズのカフェ・ツィマーマンとまさかのコラボレーション!


 ユニークきわまる演目を、たっぷり面白く、鮮烈明快に…!
 いやいや、確かにフランス古楽といえばAlpha…ですが、今回の新譜はいきなり豪華どころの騒ぎではありません!
 フランス古楽シーンで「バロック以前」というジャンルを誰よりも盛り上げた、あのアンサンブル・クレマン・ジャヌカンのスーパー歌手、ドミニク・ヴィス御大が! Alpha きっての名団体、バッハ協奏曲シリーズが止まらぬ人気を博している、あのカフェ・ツィマーマンと! とんでもなく面白いプログラムで共演してしまったんです!

 録音技師もユーグ・デショー&アリーヌ・ブロンディオの黄金タッグ…
 なんてマニアックな情報はさておき、お題は「コミック・カンタータとコミック協奏曲」。時代は18 世紀、ルイ14 世亡きあとのバロック末期、というかロココ前夜のフランス――なにしろ太平天国の時代ですから、上流階級はどんどん楽しいことを求め、きまじめな芸術のそばで、オペラのパロディやユーモアたっぷりの音楽もずいぶん書かれました。
 このジャンルでとりわけ有名なのが、20 曲以上の「コミック協奏曲」なる珍ジャンルを残したミシェル・コレット。フランス民謡をベースにバロック晩期の語法を駆使してアレンジされたそれらの音楽は、くつろぎとウィットが気持ちよく交錯する絶品サウンドの名曲ばかり!
 さらにマレの名曲「鐘」でカフェ・ツィマーマンのソリストたちの技量をたっぷり堪能するもよし…しかし本盤の白眉は、3曲も収録されている、ドミニク・ヴィスの当意即妙・変幻自在のパフォーマンスが冴えまくるカンタータ!! このジャンル全盛の18 世紀初頭から、珍しい世紀中葉の作例まで、抱腹絶倒必至の歌詞はユーモアたっぷり、極上演奏でガット弦が交錯するなか、ヴィスは地声の低音から女性のカリカチュアまで、カウンターテナーならでは(否、「ヴィスならでは」!)の多芸ぶりを鮮烈に印象づけてくれます。

Die Quellen Des Jungen Bach 少年バッハの音楽と、心の師匠たち
 〜ラインケン、ブクステフーデ、フローベルガー、ケルル〜

 ヨハン・アダム・ラインケン(1645〜1722)
  1. トッカータト長調
 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637〜1707)
  2. 組曲ハ長調 BuxWV226
 ヨハン・カスパー・ケルル(1623〜93)
  3. 組曲ヘ長調
 ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616〜67)
  4. 第2トッカータニ短調(1649年の曲集より)
  5. 第2組曲ニ短調(1649 年の曲集より)
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685〜1750)
  6. トッカータホ短調 BWV914
  7. トッカータト短調 BWV915
  8. カプリッチョ「最愛の兄の別れに寄す」BWV992
セリーヌ・フリッシュ(チェンバロ)
Alpha 149
\2700→\1590

 「17世紀人としてのバッハ」の姿を、ありありと示す――さすがは秀逸古楽レーベルAlpha!
 『ゴールトベルク変奏曲』の決定的名演が今なお注目されつづける天才フリッシュがあらためて世に問うた、あまりにもうつくしく充実したチェンバロ・アルバム、ここに登場...!
世間には、何かとバロック音楽=18世紀、というイメージがあるのかもしれません――かつてフランス・ブリュッヘンも、自分のオーケストラを結成したとき「18世紀オーケストラ」と名づけたように。ヘンデルもヴィヴァルディもスカルラッティもクープランも、そしてわれらが大バッハも、みんな活動期の大半が18世紀だから、結局「バロック」と呼べる時期はせいぜい最初の10〜20年くらいでも、彼らは「18世紀の作曲家」になるわけで。
 しかしどうでしょう――ことバッハに限って言うなら、それも鍵盤作品などについては、いったい、その響きは同時代の誰に似ているというのでしょうか?あの精緻な対位法、1小節ごと、1音ごとに含蓄あふれる音作りは、どこをとってもむしろ、17世紀以来の伝統と結びついているのではないでしょうか…?しかもバッハ自身は1685年生まれ、人生の最初の15年間は、まさしく「17世紀の人間」だったではありませんか!
 そんなバッハとドイツ17世紀の伝統との結びつきを非常にわかりやすく、比類ない名演奏・名録音で示してくれる忘れがたい1枚が、フランスきっての秀逸古楽レーベルAlphaから登場いたします。
 演奏は、このレーベル最初期の大ヒット作にしてロングセラーを記録し続ける『ゴールトベルク変奏曲』の演奏家、セリーヌ・フリッシュ!現代最高の名工のひとりアンスニー・サイディが手がけたドイツ式の銘器で奏でられるのは、パッヘルベルの弟子でオールドルフという小村にいた兄、ヨハン・クリストフ・バッハのもとで暮らしていた少年バッハが、月明かりを頼りに筆写したという、17世紀の巨匠の名作の数々...オルガンの巨匠ブクステフーデによるチェンバロ組曲、組曲形式の立役者たるフローベルガーといった面々のイタリア・フランス両様式入り混じる名品群も絶妙なら、フレスコバルディの弟子ケルルによる長大なパッサカーリャの深みも忘れがたく。
 フリッシュの精緻・玄妙なタッチで、珍しいラインケンのトッカータまで息をのむ興奮度なのです!そんな17世紀人たちの作品群のあいだに配された三つのバッハ初期作品は、まさに「17世紀芸術の洗練の極致」として響く…意外にチェンバロ新録音の出にくい重要作BWV992を、こんな至高の演奏で聴けるのも、何たる僥倖でしょう!

Alpha 041
\2700→\1590
サクソフォン四重奏による「ホルベアの時代より」と「アメリカ」
 グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」
    (ホルベルク組曲)
 グラズノフ:サクソフォン四重奏曲 変ロ長調 op.109/G104
 ドヴォジャーク:四重奏曲「アメリカ」
サクソフォン四重奏団“アバネラ”

 Alpha010で現代作品を演奏、鮮烈な音楽性を披露したサックス四重奏団“アバネラ”が、今度はサックス愛好家感涙のグラズノフの名曲と、なんと2曲の“教科書的”名曲を演奏して1枚のアルバムを作ってしまった。ジャケットこそおとなしいものの、これが見事に成功した名演なのだ! たかが編曲もの、といって侮って見過ごしてはいけないくらい。「ホルベア」も「アメリカ」もひどく素晴らしい演奏で、さながら本来サックス四重奏のために書かれたかのような仕上がり(こういう表現はそこいらじゅうに横溢しているけれど、実際にそうなのだから仕方がない)。








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