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21世紀の定盤全曲録音
ベルチャ四重奏団
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集

ALPHA(8CD)\4500→\2990
〜11/24(火)午前9時


 
 ベルチャ・カルテットの名を広めたZig-Zag Territoiresレーベルでの鮮烈録音。 
 オリジナルのZig-Zag Territoires盤も廃盤、出直しとなったalpha盤も完売。
 多くの方にご迷惑をお掛けしていたベルチャ四重奏団/ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集、さすがにalphaが再商品化したのがこのボックス!
 さすがに今度はすぐには売り切れないと思うのですが、この価格なので何がおきるか分かりません。

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 来日公演も大成功を収めたベルチャ四重奏団。彼らがメジャーレーベルから移籍後、初の録音となったベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集は、上下巻分売で発売されて間もない頃から絶賛され大きな話題となりました(『レコード芸術』誌特選)。
 「ベートーヴェンの作風の変転」を感じることを意図して録音されており、極めて高い集中力と強い熱意が感じられる名演に仕上がっています。
 
 21世紀の新たなスタンダードと呼ぶにふさわしい、丹念な解釈にもかかわらず絶妙にスリリングな迫真の16曲+大フーガをじっくり味わえます。






ALPHA469
(8CD)
\4500→\2990
ベルチャ四重奏団
 ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲全集

 【CD1】
  1-5. 弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6
  6-9. 弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 Op.127
 【CD2】
  1-4. 弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 Op.18-2
  5-8. 弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 Op.59-3
   「ラズモフスキー第3番 」
 【CD3】
  1-4. 弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 Op.95「セリオーソ」
  5-11. 弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 Op.131
 【CD4】
  1-4. 弦楽四重奏曲 第1番 ヘ長調 Op.18-1
  5-8. 弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調 Op.18-4
 【CD5】
  1-4. 弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調 Op.18-3
  5-8. 弦楽四重奏曲 第5番 イ長調 Op.18-5
  9. 大フーガ 変ロ長調 Op.133
 【CD6】
  1-4. 弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 Op.59-1「ラズモフスキー第1番 」
  5-8. 弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 Op.59-2「ラズモフスキー第2番 」
 【CD7】
  1-4.弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 Op.74「ハープ」
  5-10. 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130
 【CD8】
  1-4. 弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 Op.132
  5-8. 弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 Op.135
ベルチャ四重奏団
 コリーナ・ベルチャ(第1ヴァイオリン)
 アクセル・シャハー(第2ヴァイオリン)
 クシシュトフ・ホジェルスキー(ヴィオラ)
 アントワーヌ・レデルラン(チェロ)

 録音:2011-2012年 オールドバラ、スネイプ・モルティングス、ブリテン・スタジオ





zigzag時代のコメントから


 こういうBOX が早々に出てくるというのは考え物な時代なのか、それとも純粋にありがたいことだと考えるべきか――ソナタに比して意外に全曲録音プロジェクトがめったに出てこない、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲をすべて収め、各4枚組の上下2分巻(ZZT315・ZZT321)でリリースされたベルチャ四重奏団の偉業は、2013 年、どちらの巻も相次いで『レコード芸術』誌で特選に輝いたばかり。

 ベートーヴェンにとって、弦楽四重奏曲という分野は交響曲と同じく最初の作品を世に送り出すまでさんざん試行錯誤をくりかえし、最後の作品群はピアノ・ソナタよりも後まで(そしてもちろん、第9交響曲の後までも)作曲を続けていたという、まさに入魂のジャンル。
 初期作品(作品18の6曲)には磨き抜かれたセンスと堅固な形式感覚のみごとな調和があり、ドラマあふれる「傑作の森」時代に書かれた3曲の「ラズモフスキー四重奏曲」(第7〜9番)や「ハープ」「セリオーゾ」の異名をもつ第10番・第11番など充実至極の中期名品をへて、晩年に書かれた5曲はどれひとつとっても桁外れの深みと広がりをもつ小宇宙のごとき世界を体現している...これがピアノ・ソナタなら演奏者ひとりの探求の道で全曲録音へとむすびつきますし、交響曲であればオーケストラ単位のプロジェクトとして企画成立しやすいのでしょうが、弦楽四重奏団となるとやはり、個々の力量と解釈が高ければ高いほど、ベートーヴェン全曲録音には敷居が高くなるのか、この10〜20年でも驚くほどプロジェクトが少ないもの(アルテミス、ミケランジェロ、そしてこのベルチャ…)。しかし名曲であればあるほど「古の決定的録音」だけでなく、できるだけ多くの、新旧両世代の録音を聴き確かめ、その深みをさらに知りたくなるというもの――

 ルーマニアから来たベルチャSQ の4人が届けてくれた新録音は、鮮烈なみずみずしさと勢いがありながら同時に底知れぬ深みをもえぐり出してみせ、何度聴き確かめてもその深みを隅々までとても知り尽くせない、そういう侮りようのない魅力がひしひし伝わってくる「本物」だからこそ、世界一耳が肥えている部類に入る日本のクラシック・ファンの方々にも支持されているのだと思います。



alpha時代のコメントから

 もはや「21世紀の定盤全曲録音」と言っても過言ではないはず。
 Alpha創業者ジャン=ポール・コンベが、2002年頃「いま一番気になるレーベル」として意識しまくっていたのが、同じフランスンのZig-Zag Territoires。2014年に屋号を畳み、過去タイトルは現在庫が切れ次第続々廃盤になっているのですが、やはり特別に話題となったものは短時間のうちに品切れになってしまったようで、ベルチャSQがメジャーレーベルを脱して初めてZig-Zag Territoiresで録音したベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音も、いつのまにか入手不可になっておりました。
 アルテミスSQを追うようにして、久しく新しい全曲録音が見られなかったこの難攻不落の企画を敢行、4枚ずつのセットで2度に分けてリリースされるや全世界で圧倒的な評価をわがものにし、日本でも2分冊がともに『レコード芸術』特選に輝いた決定的銘盤、こうして再び流通するようになったことはまさに、快挙というほうかありません!
 ベートーヴェンのどこまでも奥深く仕掛けの多い響きを、彼らがどのように精緻に「いま」に甦らせてみせたかは、やはり一度しっかりきいていただくほかないのかもしれませんが、1曲でも聴いたが最後、全曲すべて彼らの解釈で接したくなること間違いなし――








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