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ALPHAレーベル渾身のベートーヴェン豪華BOX
ベートーヴェン再発見
★交響曲全集&序曲集(インマゼール)
★ピアノ版交響曲全集(マルティノフ)
★ピアノ協奏曲全集(スホーンデルヴルト)
★ピアノ曲集(リュビモフ、パシチェンコ)

(17CD)\6400→\3490
〜11/24(火)午前9時



 ALPHAレーベルが放つ渾身のベートーヴェン・ボックス。

 ★交響曲全集&序曲集(インマゼール)
 ★ピアノ版交響曲全集(マルティノフ)
 ★ピアノ協奏曲全集(スホーンデルヴルト)
 ★ピアノ曲集(リュビモフ、パシチェンコ)

 いずれおとらぬ人気アルバムなので、すでにお持ちの方も多いと思いますが、アルバム2枚に満たぬ価格でこれだけの充実ボックスが手に入るとは。
 締め切りまで期間が結構あるんですがなんとなく売切れてしまいそうな気もするので早めに告知します。


**************


 インマゼールと手兵アニマ・エテルナ・ブリュッヘによる、編成や配置、録音機材まで細部にこだわり抜いた交響曲全集は、「トルコ行進曲」と「第九」の打楽器にトルコ風のものを用いるなど、独自の研究成果が生かされたたいへん興味深い内容。

 名手マルティノフによるピアノ版交響曲全集には、編曲者リストの時代の楽器を使用しています。

 2Vn、2Va、2Vc、Cbの弦7名に完全二管とティンパニという、公開初演前にパトロンのロプコヴィツ侯爵邸で行われていた試演会の時の演奏編成を徹底検証のうえ再現した、スホーンデルヴルトとクリストフォリによるピアノ協奏曲全集には、クレメンティの依頼でピアノ協奏曲へと改作されたヴァイオリン協奏曲も「第6番」として収録。

 これに、大御所リュビモフとその門弟パシチェンコという歴史的ピアノの名手によるソナタと小品を加えた17枚組。


 いずれもベストセラーとなった企画を贅沢に盛り込んだ、ベートーヴェン・イヤーならではのBOXです。





『ベートーヴェン再発見』
 〜ピリオド楽器によるベートーヴェンを集めて
   交響曲全集、序曲集、交響曲全集(リスト編曲ピアノ版)、
   ピアノ協奏曲全集(室内楽編成による)、ピアノ曲集


ALPHA598 (17CD) \6400→\3490

【DISC 1-6】
ベートーヴェン:交響曲・序曲全集 インマゼール


   ・交響曲第1番-第9番
   ・『プロメテウスの創造物』序曲
   ・『コリオラン』序曲、
   ・『エグモント』序曲、
   ・『アテネの廃墟』より序曲、トルコ行進曲 、
   ・『献堂式』 序曲
     
ジョス・ヴァン・インマゼール(指揮)
アニマ・エテルナ・ブリュッヘ (古楽器使用)
 アンナ・クリスティーナ・カーポラ(S) マリアネ・ベアーテ・シェラン(A)
 マルクス・シェーファー(T) トーマス・バウアー(B) 
 アニマ・エテルナ合唱団
録音:2005-2007年

 革新的な演奏、斬新な解釈でリリースの度に驚きを提供してくれるインマゼール&アニマ・エテルナによるベートーヴェン交響曲、序曲全集。
 スコアはシューベルトの交響曲全集と同様ベーレンライター版を用い、ウィーン楽友協会の史料に基づいたインマゼール自身の独自の研究によるもの。すでに1998-1999年のシーズンに行ったベートーヴェン交響曲全曲演奏会でのセッションで第9、5&6番は録音があるが、その後も繰り返しベートーヴェンの作品を演奏、研究してきたことによりこの全集は新しい解釈、音色が提示されている。その解説も実に興味深く、楽器、ピッチ、編成、音響、速度など細かく記載してある。テンポについてはベートーヴェンの定めた指示に従って演奏されているので速めに感じるが、楽曲の全体像を掴んだインマゼールだからこそ出来る表現力で、インマゼール&アニマ・エテルナの目指す理想のベートーヴェンを聴くことが出来る。

録音:
 2005年12月10-12日(Sym.4&8、Op.43)/ミドリ・ザイラー(コンミス)
 2006年5月1-4日(Sym.2&3、Op.113序曲、Op.84)/ブライアン・ディーン(コンマス)
 2006年11月13-16日(Sym.6&9、Op.62)/ミドリ・ザイラー(コンミス)
 2007年4月20-21日(Sym.1)/ミドリ・ザイラー(コンミス)
 2007年4月18日(Op.113トルコ行進曲) 
(ブルージュ、コンセルトヘボウ)

【DISC 7-12】
リスト編曲ピアノ版交響曲全集 ユーリ・マルティノフ

 ベートーヴェン/リスト編:ピアノ独奏による交響曲 S.464
  〜リスト生前の歴史的ピアノによる〜

  仝魘繕 第1番 ハ長調 op.21
  交響曲 第2番 ニ長調 op.36
  8魘繕 第3番 変ホ長調 op.55「英雄」
  じ魘繕 第4番 変ロ長調 op.60
  ジ魘繕 第5番ハ短調 op.67「運命」
  Ω魘繕 第6番 ヘ長調op.68「田園」
  Ц魘繕 第7番 イ長調 op.92
  ┯魘繕 第8番 ヘ長調 op.93
  交響曲 第9番 ニ短調op.125「合唱付」
ユーリ・マルティノフ(ピアノ)
 1837年エラール製-交響曲1,2,6,7番
 1867年頃ブリュートナー製-交響曲3,4,5,8,9番
録音:2011-2015年

 古楽器演奏の理念が、ベートーヴェン以降の世界にも広く適用されうるものであることは、20世紀末からの常識…でありながら、意外に古楽器録音はまだ19世紀音楽を網羅できていないのが実情。
 そうしたなか、19世紀人たちの音響理念を真正面からとらえた名録音として話題を呼んできたのが、この歴史的銘器による「リスト編曲版」ベートーヴェン交響曲全集!
 変化しつづけた19世紀の歴史的ピアノから、リストがピアニストとして全盛の充実を迎えた頃パリで作られたエラールと、ドイツ語圏に活躍の軸を移してからの、これら編曲が全曲集として初出版された1860年代製のブリュートナー、二つの歴史的銘器を厳選。
 当時の響きに託された「理想のベートーヴェン」像を焙り出せるのは、今のピアノとは違う歴史的ピアノに通暁したロシア・ピアニズム新世代、異才リュビモフ門下のマルティノフだからこそ!

【DISC 13-15】 
ピアノ協奏曲全集 スホーンデルヴルト

   ・ピアノ協奏曲第1番-第5番、第6番 (ヴァイオリン協奏曲からの編曲)    
アルテュール・スホーンデルヴルト(ピアノ)
 1810年頃フリッツ製ピアノ-4,5,6番
 1800年ヴァルター製による1996年 パウル・ポレッティ&ヘラルト・タインマン製復元楽器-1,2,3番
クリストフォリ(古楽器使用/ヴィオラとチェロ各2名、他各パート1名)
録音:2004-2009年

 いまだ売れ続ける超・問題作、「スホーンデルヴルト&Ens.クリストフォリのベートーヴェン協奏曲シリーズ」!
 ベートーヴェン時代のピアノ(フォルテピアノ)は音量が小さく、そのことは当初から作曲家たちも気づいていた。ベートーヴェンの弟子チェルニーも、ピアノ協奏曲は大きなホールで弾くべきではない、と考えていたくらいで、実際『皇帝』をはじめとするベートーヴェンのピアノ協奏曲でさえ、パトロンであるロプコヴィツ侯爵の私邸でプライヴェートな初演が行われたさいには、弦楽編成をぐっと絞り込んだオーケストラで聴かれていた…という前提のもと、当のロプコヴィツ侯邸の大広間を徹底検証、客席とのバランスや残響なども考慮したうえで「フル2管編成に対して、弦楽器は1・1・2・2・1程度」という驚愕の演奏編成を割り出したのが、2002 年に刊行されたS.ヴァインツィールの研究書『ベートーヴェンの協奏曲空間』。
 しかし学説というものは、それを納得させる具体例(この場合は「立派な演奏」)なくしては、ただの酒席の話題程度にしかならないもの――ヴァインツィールにとって何より幸いだったのは、オランダ出身の現代最高のフォルテピアノ奏者が、気の置けない演奏仲間である精鋭古楽奏者を集めてのEns.クリストフォリとともに、これをあざやかに例証する名演奏を打ち出してくれたことでした。
 番号の大きい協奏曲(つまり「皇帝&第4番」)から始め、「皇帝」の第一主題の勇壮さを第1ヴァイオリンたった1挺で描き出すという痛烈な演奏効果、作品そのものの室内楽的な美質をこれ以上ないくらいありありと示してみせた「第4番」で圧倒的な話題をさらったのが第1 集(Alpha079)。劇的な悲愴さを濃やかに表現しおおせた「第3番」や、現代ピアノでは物足りなさしか感じられなかった「第6番」(ヴァイオリン協奏曲のピアノ編曲)の本質的な美をはじめて教えてくれた名演が第2集(Alpha122)。そして喇叭とティンパニのない「第2番」や、壮大なスケール感で迫る「第1番」!
 ピアノはウィーン古典派の魂、モーツァルトも愛したヴァルター・モデル。



これは「皇帝」の第1楽章。笑うか?怒るか?でもここにも間違いなくベートーヴェンがいる。

http://www.youtube.com/watch?v=zHA0C6_9oAI


 また、第1番のラルゴでは猫がワルツを踊りだす。
 まちがいなくびっくりする。そしてそれ以降、この場面が来ると冷や汗が出るようになる。罪作りな演奏。

【DISC 16】 ALPHA194
ピアノ・ソナタ集 アレクセイ・リュビモフ
   1-3.ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 『月光』、
   4-6.ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53 『ワルトシュタイン』、
   7-9.ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 Op.31-2 『テンペスト』     
アレクセイ・リュビモフ (ピアノ)
 1802年エラール製による2011年クリストファー・クラーク製復元楽器
録音:2012年6月27-29日 シテ・ド・ラ・ミュジーク円形劇場、パリ


 東西冷戦終結後からErato やWarner といった“西側”のレーベルで入念なアルバム作りを続けてきた末、数年前からフランスの小規模レーベルZig-Zag Territoires で丹念に新録音を世に送り出し続けてきたロシアの異才、アレクセイ・リュビモフ。リヒテルやギレリス、ルプーらと同じく往年の名匠ゲンリヒ・ネイガウスに師事、その後はソ連時代からシュニトケ、シルヴェストロフ、グバイドゥーリナ...といった前衛作曲家たちと相次いで仕事をしながら、モスクワ・バロック・カルテットの鍵盤奏者として早くからチェンバロも演奏しつづけてきた彼が、冷戦終結後まっさきに手がけるようになったのが、旧東側では演奏可能な残存例などまず望むべくもなかった「本物の古楽器」、「モーツァルトやベートーヴェンが知っていた18〜19 世紀当時のピアノ(フォルテピアノ)」の探索でした。

 時には理想の楽器を求めるあまり、録音契約から何年ものあいだプロジェクトに着手できない...ということさえあったほど、リュビモフの演奏楽器にたいする執着は強く、ただでさえどんな楽器でも(そう――現代ピアノも含め!)とてつもない求心力を誇る演奏解釈を聴かせる彼が、そのようなこだわりを貫いた末に磨きあげていった古楽器演奏の素晴しさが、Zig-Zag Territoires レーベルからリリースされた何枚かのアルバムでたっぷり味わえるようになったのはまさに、演奏史上に残る記念碑的出来事と言えるかもしれません。

 そのリュビモフのAlpha からのベートーヴェン。
 録音技師はZig-Zag Territores 時代から彼のフォルテピアノ録音を一貫して手がけてきた信頼できるパートナー、フランク・ジャフレ。
 解説には音楽学者、哲学者、音楽博物館シテ・ド・ラ・ミュジークのキュレーター、復元楽器製作者クリストファー・クラーク...といった錚々たる面々が文章を寄せており(日本語はないのですが)、まるで洋書画集のような極上Digipack ジャケットの美しさ、テーマに合わせて選ばれた同時代のジャケット絵画の美質など、演奏の良さを引き立てるあらゆる仕掛けがなされている点はまさに、Alpha レーベルならではのこだわり。

 軸になるのは「月光」――このソナタが1802 年に書かれたさい、ウィーン型とは違うフランス最先端のエラール・ピアノがすでに世に現れていたことをふまえ、まさに同じ年に製作され現存している楽器をもとに作られた精巧な復元楽器(復元楽器は必ずしも「オリジナルに勝ちえない模造」ではなく、「ベートーヴェンがふれた時と同じく“出来たての楽器”」でもあるわけです)で奏でられる三つの傑作ソナタ...『月光』と 『ヴァルトシュタイン』は15 年ほど前にErato でも録音していたということは、当時果たし切れなかった何かが今回の録音に示されている...ということと考えてよさそうです。


【DISC 17】 ALPHA201
ピアノ曲集 オリガ・パシチェンコ
 1810年代製作楽器による再現楽器による変奏と幻想
  1. 創作主題による32の変奏 ハ短調 WoO.80
  2. ピアノ・ソナタ 第19番 ト短調 Op.49-1
  3. ピアノのための幻想曲 Op.77
  4. ピアノ・ソナタ 第20番 ト長調 Op.49-2
  5. 序奏、創作主題による15の変奏とフーガ(通称「エロイカ変奏曲」)Op.35
オリガ・パシチェンコ(ピアノ) 
 1818年フリッツ製によるクリストファー・クラーク製復元楽器
録音:2014年3月14-16日 サン・マルセル聖堂、パリ

 ロシア・ピアニズム…と言っても、ソ連時代とは確実に存在感が変わりつつあるようです。
 かつては「鉄のカーテンの向こうに広がる、謎の別格ピアニスト集団」だったかもしれませんが、冷戦終結から四半世紀、多角化しつつあるその系譜のなかで特に独特の光彩を放っているのが、ネイガウス門下で「作曲家の真意」を見据えることを学んだアレクセイ・リュビモフの一派。
 冷戦終結後からフォルテピアノ奏法の先駆者として「作曲家が知っていた当時の楽器」に親しむことを徹底して続けてきた、あの異才の門下生たちが着実に存在感をあらわにしはじめているんです。

 リスト編曲によるピアノ版ベートーヴェン交響曲全集を歴史的ピアノで弾くユーリ・マルティノフ【DISC 7-12】のかたわら、その妹弟子パシチェンコもじっくり名盤の録音に取り組んでいました。
 自ら凄腕即興奏者として鳴らしたベートーヴェンの、あまり光の当たらない変奏曲・幻想曲(どちらも、1800年頃の即興演奏でよく奏でられた曲種!)を、当時のウィーン・モデルのフォルテピアノで...さながら若き作曲家自身がその場で紡ぎ出してゆくかのような自然さ――
 古楽器特有のクセに親しんでいればこそ、の名演、さすが古楽の名門Alphaだけある充実内容です!


  





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