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年末恒例!
「ALTUS SACD」超特価セール
1SACD\5400→\2990
2SACDも\2990
〜12/15(日)


 ALTUSが満を持してお贈りするSACDシリーズ。
 ハイブリッドではなく、ガチンコのSACD対応プレーヤー専用ディスク

 今回はそのSACDの超特価セール。


 歴史的録音のSACDとしては過去最高!特にムラヴィンスキーの音質改善度は驚異的。
 単に鮮明になっただけではなく、音色は艶やかになり、全体の柔らかいハーモニーも絶品。生の印象に最も近づいた。もう、過去のディスクには戻れない。
 クリュイタンスもいっそう潤いのある音に変わり、全く初めて聴いたかのような新鮮さを味わえる。―平成の盤鬼 平林 直哉―

 厳選した公演がマスター音源さながらのSACD アルバムで発売された。その音質は非圧縮ステレオ仕様であるため、まさにそのコンサート会場に身を置いているようなピュアな臨場感を感じさせ、なかでも弦、管楽器などの響きの豊かさはアナログに一番近い特性を持つSACD により、作品をさらに味わい深いものにしている。ぜひとも一度、音質に優れたオーディオ装置で聴いてみて欲しい。この素晴らしさを分かっていただけると思う。〜オーディオ評論家 角田郁雄〜

 聴衆の興奮が伝わってくる熱い録音だ。アナログライクなキメの細かさ、雰囲気感の良さにSACD のメリットが実によく出ている。このSACD3 タイトルは本当に見事な出来栄えだ。 〜オーディオ評論家 佐藤良平〜

※SACD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーでは再生することができません。






以下8タイトルはここまでの特価は初めて

ALTSA 002
(SACD)
\5400→\2990
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
ムラヴィンスキー初来日公演のショスタコ「革命」異常とも言える緊迫感で演奏した貴重な記録

録音:1973 年5 月26 日東京文化会館ライヴ/非圧縮シングルレイヤー、限定生産品、2 チャンネルステレオ
通常のCDプレーヤーでは再生できません。

ALTSA 065
(SACD シングルレイヤー)

\5400→\2990
SACDシングルレイヤーで登場!
 「巨人ベームのエネルギーが最後に最も激しく燃焼した瞬間だった」
 〜ウィーン・フィル クラリネット奏者E.オッテンザマー
  ベートーヴェン:交響曲第2番、交響曲第7番
カール・ベーム(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ついにSACDシングルレイヤーで登場!巨匠カール・ベームウィーン・フィルハーモニー1980 年最後の来日演奏会

 録音:1980 年10 月6 日、昭和女子大学 人見記念講堂ライヴ、音源提供NHK

 立派。実に立派。堂々たる造形感に驚き。今やこんなに立派なベートーヴェンは貴重で、偉大な巨匠の芸でございます。クラリネットのオッテンザマーも「忘れられないコンサート」と語り、全篇、悠揚迫らぬ大テンポで7 番の3 楽章のトリオなどチェリ顔負けの極限のローテンポ。それを見事にもちこたえ美音を奏でるウィーン・フィルもさすが。終楽章も耐えに耐えての大爆発。純音楽的カタルシスがございます。2 番もかけねなしの名演。音質もNHK 録音だけあって大変優秀でベーム最期の日本公演を見事にとらえきっています。

 ※マスターを192khz24bit のデジタルマスタリングの後、DSD 信号に変換しSACD に収録。このSACD ディスクはシングルレイヤー、非圧縮で収録されております。
 ※通常のCDプレーヤーでは再生できません。

ALTSA 141
(SACDシングルレイヤー)
\5400→\2990
チェリビダッケのかけ声もこだまする壮絶なブラームス!
 1986 年10 月15 日、東京文化会館、ライヴ

ロッシーニ:「どろぼうかささぎ」序曲
R.シュトラウス:交響詩「死と変容」
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 op.98
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番 ト短調
ヨハン&ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカートポルカ
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
  録音:1986 年10 月15 日、東京文化会館、ライヴ録音/非圧縮、新マスタリングSACD

 ミュンヘン・フィルもチェリビダッケと残した最高のブラームスと認めていた演奏で、息子イオアン氏によればこの演奏をEMI のブラームスの全集に入れたかったと語られる定評ある名演奏が遂にSACD 化です!「死と変容」も美しい。
通常のCDプレーヤーでは再生できません。


ALTSA 183
(SACDシングルレイヤー)
\5400→\2990
チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル
 ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB108
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 SACD の為に新マスタリング。「これはまさに神秘の森である。この美しさを味わい尽くすには、96分という時間でさえあまりに短い。」―平林直哉―
 圧倒的スケールのクライマックス。

 録音:1990 年10 月20 日、サントリーホール、ライヴ録音/録音:NHK/使用音源:NHK FM の音声専用録音
 非圧縮、デジタル、ステレオ

 まさに天空を登るかのようなコーダに茫然!怪物ティンパニスト、ペーター・ザードロの実力を日本中に知らしめた有名演奏がついにSACD シングルレイヤーで登場!また当SACD の使用音源は映像用の音源でなく音声専用音源であるFM 放送用録音を使用しており、その音質の良さが特徴です。SACD化により弱音の繊細感など見事な仕上がりです。また今回、1 枚に収まりCD よりお買得となりました。
 『チェリビダッケとミュンヘン・フィルの響きは、残響豊かなサントリーホールでは実に美しく聞こえたものだった。明るさと適度の艶っぽさが印象的だった。それはこの録音でも十分うかがい知ることができよう』慶応大教授 許 光俊

 ※これらのディスクはSACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。

ALTSA 234
(SACDシングルレイヤー)
\5400→\2990
(1)シューマン:マンフレッド序曲
(2)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調※
(3)ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」作品55
カール・シューリヒト(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン) ※
 高名なステレオ・ライヴ「英雄」が待望の復活!初出!グリュミオーとのメンデルスゾーンを含むサルプレイエルでの全演目収録。「ステレオゆえに指揮者の解釈が鮮明に捉えられそれが何よりうれしい。オーケストラとの相性も抜群である」( 平成の盤鬼〜平林直哉)

 録音:1963 年5 月14 日、サルプレイエルでの公開収( ステレオ)

 SACD シングルレイヤー盤。『このディスクには1963 年5 月14 日、シャンゼリゼ劇場で行われた全演目が収録されている。この中の交響曲第3 番「英雄」は1988 年、仏ディスク・モンテーニュから発売され、シューリヒト・ファンの間で話題になったものである。とにかく、1963 年の放送録音が鮮明なステレオ録音で収録されていたのが一番の驚きだったが、このレーベルはまもなく消滅、買い逃したファンは泣く泣く高額にはね上がった中古盤を手に入れるしかなかった。だが、このたび全演目という形で復活したのは慶賀の至りである。』( 平林直哉)
 ※通常のCDプレーヤーでは再生できません。

ALTSA 239
(SACDシングルレイヤー)
\5400→\2990
ベートーヴェン:
 交響曲第1番ハ長調 Op.21
 第9番ニ短調「合唱付き」Op.125
カール・シューリヒト(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
アグネス・ギーベル(ソプラノ)
マルガ・ヘフゲン(アルト)
ラグナー・ウルフング(テノール)
エドゥアルト・ヴォリッツ(バス)
フランス国立放送合唱団
ルネ・アリックス(合唱指揮)
 シューリヒトのライヴ「第9」はステレオ初出!「オリジナル・マスターから復刻されたのは今回が初めてである。この2 曲ともに正規のスタジオ録音並みの鮮明なステレオというのが何よりも嬉しい。個人的にはシューリヒトの第9 番のベスト・パフォーマンスにしたい。」( 平林直哉)

 録音:1965 年6 月15 日実況録音 シャンゼリゼ劇場( パリ)、ステレオ

 SACD シングルレイヤー盤。当シリーズの目玉でライヴの第9 のステレオは初めてとなります。シューリヒトのライヴにおけるステレオ録音は大変少なく(FM のステレオ放送は概ね1965 年から)大変うれしい発掘です。平成の盤鬼平林直哉氏は「鮮明なステレオ録音ゆえに生き生きとした音は如実の伝わり、情熱に溢れかえった響きに陶然とするのみである。ライヴゆえの豊かな雰囲気はシューリヒトの第9 のベストパフォーマンスにしたい。」と絶賛です。
 ※通常のCDプレーヤーでは再生できません。

ギュンター・ヴァント&NHK 交響楽団
 ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調
ギュンター・ヴァント(指揮)
NHK 交響楽団
ALTSA 257
(SACD シングルレイヤー)
\5400→\2990
 ヴァントN 響初顔合わせのブルックナー70 年代後半北村源三氏をはじめとする豪快な金管部隊の迫力!うなりを上げる低弦、鳴りっぷりのよい弦セクション心うつ木管群などヴァントとN 響魅力爆発のブルックナー5 番!

 録音:1979 年11 月14日、NHK ホール、NHK による実況録音/ステレオ、ライヴ

 CD 化の要望の多かった名演奏がついに発売。第2 楽章も大変感動的ですが、両端楽章の迫力が尋常でなく、終楽章大団円での鬼気迫る演奏に完全ノックアウト。ティンパニーの野太い快打も忘れえぬ味わいです。

ALTSA 312
(SACD シングルレイヤー)
\5400→\2990
ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ8番、
 1982年盤が新マスタリング

  ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調Op.65
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルの名演がSACDシングルレイヤーで登場!

 これほどまでに凄かった。ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ8番、1982年盤が未亡人所蔵の音源から新マスタリング。ついに真の姿を現した!

 「従来の盤に比べて広がりの豊かさや響きの厚みがいっそう増している」−平林直哉

 ライヴ録音:1982年3月28日/レニングラード・フィルハーモニー大ホール/ステレオ

 SACD シングルレイヤー盤。
 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルによる1982 年のショスタコーヴィチの交響曲第8 番といえば、空前の名演として他の録音を寄せつけない特別な存在となっていました。
 しかし発売当初から、ピッチの異常による音程の不安定とテンポの早まりが指摘されてきました。にもかかわらず演奏の凄さが問題を凌駕して不動のベスト盤に君臨し続けています。
 その後、Russian Disc からピッチ修整盤がリリースされましたが、音質がイマイチだったためファンの満足を得られませんでした。さらにRegis からもピッチ修整盤がリリースされましたが、ノイズリダクションのためか、生々しい迫力がそがれたような印象で、これも満足のいくものではありませんでした。
 そうした不満を解消したディスクがついに登場します。未亡人所蔵の音源からAltus が念入りにマスタリングを施し、フィリップス盤をも上回る生々しさに加え、ピッチを正したことで凄絶さが増して、ちょっと人間業とは思えぬ次元の演奏が蘇りました。
 ショスタコーヴィチの交響曲第8 番は1943 年に作曲、ムラヴィンスキーに献呈されました。同年11 月3 日にムラヴィンスキー指揮ソヴィエト国立交響楽団により世界初演。ムラヴィンスキーは生涯に36 回演奏し、6 種の録音が残されています。なかでも1982 年盤は、この曲のベスト演奏としてショスタコーヴィチ・ファンの至宝とみなされています。

※ このディスクはSACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。










ALTSA 001
(SACD)
\5400→\2990
ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調
リャードフ:「バーバ・ヤーガ」 
グラズノフ:バレエ音楽「ライモンダ」より第3幕への間奏曲
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
ムラヴィンスキーの全CD中屈指といえる鮮明な音質!彼の芸術を知る上で欠く事のできない名盤

録音:1973 年5 月26 日東京文化会館ライヴ/非圧縮シングルレイヤー、限定生産品、2 チャンネルステレオ
通常のCDプレーヤーでは再生できません。

ALTSA 015/6
(2SACD)
\5400→\2990
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調
モーツァルト:交響曲第33番 変ロ長調,K319
オイゲン・ヨッフム(指揮)
アムステルダム・コンセルトヘボウ
 (ロイヤル・コンセルトヘボウ)管弦楽団
※SACD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーでは再生することができません。
音質の刷新によって、音楽が生まれ変わった。2人の巨匠の最後の来日公演が、かくも感動的だったとは。特にケーゲルのバッハ、ヨッフムのブルックナーのアダージョは涙なくしては聴けない。 ―平成の盤鬼 平林直哉―

死の半年前、1986年9月、ブルックナーの達人オイゲン・ヨッフム最後の来日公演

録音:1986年9月17日 昭和女子音楽大学 人見記念講堂における実況録音/非圧縮シングルレイヤー/限定生産品/2 チャンネルステレオ

前プロはモーツァルト33番だが、これがまた滅多に耳にしえない素晴らしさだ。ブルックナーは大変な聴きものだ。ヨッフムが最晩年に至り円熟し、ブルックナーの音楽と一体化したのである。第1楽章はロマンティックの極みであり、それでいて、もたれることは一切ない。
オーケストラの生き物のような動きも特筆すべきであろう。こんなに遅い第2楽章を僕は初めて耳にする。このしみじみとした味は比類がなく、曲が進むにつれ、法悦の響きや意味深さがいよいよその度合いを増していくのである。スケルツォの響きは立体的で彫りが深い。どこまでもふっくらとしており老指揮者の熟した味わいに満ちている。久しぶりにこのような表現を耳にして感無量。フィナーレは音楽が終始語りかけ、演奏は威厳と拡がりにあふれ、十二分の満足感をあたえつつ終始するのである。―宇野功芳― 
と、絶賛された名演中の名演。レコ芸もCD発売時特選でありました。

ALTSA 055/6
(2SACD)
\5400→\2990
ベートーヴェン:
 序曲「エグモント」作品84
 交響曲第6番「田園」ヘ長調 作品68
 交響曲第5番「運命」ハ短調 作品67
J.S.バッハ:G線上のアリア
ヘルベルト・ケーゲル(指揮)
ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
※SACD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーでは再生することができません。
異常な緊迫感!許光俊氏激賞の最晩年の名演。ケーゲルの白鳥の歌!

録音:1989年10月18日 サントリーホール ライヴ録音(NHKによる実況録音)/非圧縮シングルレイヤー/限定生産品/2 チャンネルステレオ

「バブル経済によってあらゆる楽天主義が蔓延していた時代、こともあろうに東京のまんなかで絶望と希望のギリギリの対決のような音楽が行われていたのだ。ケーゲルがこの夜ほど感情をあからさまに表出した演奏を行った例を私は他に知らない。ケーゲルがこの夜ほど美しく歌ったことはない。ケーゲルは翌年、自殺を遂げた。」許光俊(慶應大学教授)・・・と、絶賛された有名演奏。SACD化の音も『ケーゲルの暗さ美しさがよく出たSACDだ』と許光俊氏も満足の出来。




ムラヴィンスキー&レニングラードフィル、レニングラードスタジオ録音、
音質刷新 新マスタリング初SACD 化!

 レニングラードスタジオが収録したムラヴィンスキー幻の音源は、2005 年12 月にALTUS よりBOX セットで発売されました。
 そこには一カ月後に日本公演を控えた同団の入念なリハーサルとムラヴィンスキー入魂のリハーサルも含まれていましたが、今回演奏会部分をSACD シングルレイヤー化。
 国の威信をかけた日本公演へのエネルギーと真摯さがさらにまざまざと蘇りました。
数あるムラヴィンスキーの記録のなかでも、音質、迫力No.1。人間業の限界に挑戦しています。

ALTSA 186
(SACD シングルレイヤー)
\5400→\2990
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
 ビクター時代からの名盤復活!私はこのブルックナーを高く評価する。これほど透明で激しく力強く描いた演奏は希有である。(平林直哉)

 ライヴ録音:1980 年1 月29&30日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール/ステレオ、ライヴ録音、新マスタリング

 旧ビクター音産から発売され名盤の誉れ高かった演奏ですが、オリジナル音源から新たにデジタルトランスファーされ、新マスタリングにより、見違えるような音質に仕上がりました。その音質の素晴らしさゆえにムラヴィンスキーのヴァイオリン両翼配置の美しさと強力な金管、浮きあがる木管など実に美しくしかも克明に再現されます。素晴らしいの一言でございます。
 ※通常のCDプレーヤーでは再生できません。
 

ALTSA 191
(SACD シングルレイヤー)
\5400→\2990
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 Op.47 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
 ムラヴィンスキーの数ある『革命』の中でも、あの特別な73 年の日本公演に匹敵する音質、演奏内容といえる(平林直哉)

 セッション録音:1973 年5 月3 日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール/ステレオ、セッション録音、新マスタリング

 さすがオリジナルテープからのデジタルトランスファーだけあってすばらしい音質!演奏はまさに完璧の一言で、ムラヴィンスキーらしい異様な緊張感と迫力で一気に聴かせます。聴いていて恐ろしくなるほど。それにしてもいつ聴いてもムラヴィンスキーはすばらしい!平林直哉氏の資料に基づいた解説も大いに参考になります。
 ※通常のCDプレーヤーでは再生できません。
 

ALTSA 192
(SACD シングルレイヤー)
\5400→\2990
デジタルトランスファーの効果絶大!
 チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64
 プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲第2番 Op.64 より
  (モンタギュー家とキャピュレット家/
   少女ジュリエット/僧ローレンス/
   別れの前のロメオとジュリエット/
   アンティーユ諸島から来た娘たちの踊り/
   ジュリエットの墓の前のロメオ)
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
 ムラヴィンスキーのチャイコフスキー5 番に対する解釈はまさに微動だにしない、盤石なものである。これだけ徹底し突き詰めた表現は聴けば聴くほど驚異である。また、プロコフィエフは音質の良いこの演奏があれば十分だろう。(平林直哉)

 ライヴ録音:1982 年11 月6 日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール/ステレオ、ライヴ録音、新マスタリング

 このチャイコフスキーとプロコフィエフもすばらしい音質。これもオリジナルテープから丁寧なデジタルトランスファーの効果絶大!盤鬼平林氏は17 種あるムラヴィンスキーのチャイ5 のうち、当盤とグラモフォン60 年盤があれば!と激賞の様子でございます。
 ※通常のCDプレーヤーでは再生できません。




ALTSA 229
(SACDシングルレイヤー)
\5400→\2990
(1)ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14
(2)ストラヴィンスキー:レクイエム・ティクルス
(3)ドビュッシー:管弦楽のための3つの交響的素描『海』
シャルル・ミュンシュ(指)
パリ管弦楽団
(2)エリザベート・ブラッスール合唱団
 ドゥニーズ・シャーリィ(コントラルト)
 ピエール・トー(バス)
 ミュンシュ、パリ管完全版!なんと、あの空前絶後の大演奏「幻想」は前プロだった。当時の新曲ストラヴィンスキーを加え、パリ管お披露目演奏会が完全再現!

 録音:1967 年11 月14 日、シャンゼリゼ劇場、ライヴ録音(ステレオ)

 SACD シングルレイヤー盤。ミュンシュが「幻想」をとりあげる時は幻想をトップに、中に最新の現代曲、しめに海かダフクロと云うのがミュンシュ独特のプログラミングの妙でございました。SACD 化で爆発的大演奏にますます磨きがかかっており、ミュンシュの実演でのダイナミックスをよりリアルに再現する広レンジ感が魅力です。レコ芸読者投票第1 位の名演をお楽しみください。
 ※通常のCDプレーヤーでは再生できません。

ALTSA 285
(SACD シングルレイヤー)
\5400→\2990
ブラームス:悲劇的序曲 Op.81
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調『皇帝』 Op.73*
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
フランス国立放送管弦楽団,
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)
 ミケランジェリの音色の光沢が飛びちる美しさ!驚異の生なましい音質。二大巨匠の想像以上の白熱ぶりが!

 ライヴ録音:1974 年10 月16 日、シャンゼリゼ劇場/ステレオ

 SACD シングルレイヤー盤。大巨匠2 人の相性の良さを発揮した驚くべき演奏で、美しさと迫力、それに緊張感の融合した真実掛け値なしの素晴らしい演奏です。これぞ皇帝!また録音の良さも特筆で、この年代のものでここまで良いものは滅多にありません。

※ このディスクはSACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。
 

ALTSA 283
(SACD シングルレイヤー)
\5400→\2990
シェーンベルク:6つの管弦楽伴奏つき歌曲 Op.8*
シューベルト:交響曲第8番 ロ短調『未完成』D.759
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第1番
ミヨー:ブラジルの郷愁〜第11曲『ラランジェイラス』
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ(管弦楽版),
ストラヴィンスキー:小管弦楽組曲第2番より『ギャロップ』
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
コレット・ヘルツォーク(ソプラノ)
 チェリビダッケの魅力爆発、極上に美的な「未完成」ベト7の2 楽章の美しさも無類で、これぞチェリビダッケ

 ライヴ録音:1974 年9 月17 日、シャンゼリゼ劇場/ステレオ

 SACD シングルレイヤー盤。未完成やベートーヴェンのほか、ミヨーや調性音楽期の美しい作品のシェーンベルクまでも収録した盛りだくさんの内容。ストラヴィンスキーなどもアンコールならではの白熱ぶりがたのしめますが、さすがチェリ緻密な美しさに心打たれます。録音も大変良くたのしめます。

※ このディスクはSACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。

ALTSA 287
(SACD シングルレイヤー)

\5400→\2990
聴き終わった後に立ち直れないほどの神憑り的演奏
 チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 待望のムラヴィンスキー&レニングラード・フィル、ウィーン・ライヴ1978年が遂にSACDシングルレイヤーで発売!!

 本来の驚くべき姿で出現、聴き終わった後に立ち直れないほどの神憑り的演奏が姿を現した。ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル、ウィーン・ライヴ1978 年

 [ライヴ録音:1978 年6 月12、13 日(ウィーン芸術週間)/ウィーン楽友協会大ホール] ステレオ、ライヴ
 *アレクサンドラ・ヴァヴィーリナ=ムラヴィンスカヤ・アーカイヴ音源使用

 これは超弩級の衝撃盤。ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルは1978年6月にオーストリア・ツアーを行ない、12、13両日にウィーン楽友協会大ホールでチャイコフスキーとショスタコーヴィチのともに交響曲第5 番を演奏しました。これらはドイツ・オイロディスクからLP 発売され、さらに日本のビクターからもLP、ついで1985 年にCD 発売されましたが、いずれも不鮮明な音質なゆえ、ファンにいささか不満を残したものでした。それを今回、ムラヴィンスキー未亡人所蔵の音源から新マスタリングを施し、本来の驚くべき姿で出現しました。
 当時のレニングラード・フィルは、ムラヴィンスキーの徹底的な訓練により、超人的とも言える演奏技術を修得していました。それと同時に、オーストリア放送のエンジニアの想像を超えるダイナミックレンジの広さを備えていたため、何らかの操作を加えられ、レコードの枠に入りきれないエネルギーが惜しくもカットされていたようです。
 今回新音源を駆使してダイナミックレンジも元の状態で再現、さらに旧盤でノイズを抑えるために不鮮明となった音質も原音に戻した結果、信じ難いほどの名演が姿を現しました。あまたあるムラヴィンスキー&レニングラード・フィルのチャイコフスキー「交響曲第5 番」中でもダントツの凄さ。ライヴとは思えぬ完璧なアンサンブルはもとより、第2 楽章後半の盛り上がり、第3 楽章の弱音のニュアンス、フィナーレの盛り上がりいずれも金縛りにあうこと間違いなしの神憑り的演奏で、聴き終わった後に立ち直れないほど。これぞムラヴィンスキー芸術の極み、彼らの凄さを再認識できる、必携のアルバムの出現です。




 ※ SACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。
 

ALTSA 288
(SACD シングルレイヤー)

\5400→\2990
驚愕!ロシアの大指揮者の目を通したブラームス
 (1)ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
 (2)ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 驚愕!ロシアの大指揮者の目を通したブラームス、真の姿が蘇った。ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル、ウィーン・ライヴ1978 年

 [ライヴ録音:1978 年6 月13 日(ウィーン芸術週間)/ウィーン楽友協会大ホール] ステレオ、ライヴ
 *アレクサンドラ・ヴァヴィーリナ=ムラヴィンスカヤ・アーカイヴ音源使用

 チャイコフスキーの交響曲第5 番に続く超弩級の衝撃。ムラヴィンスキーによるブラームスの交響曲録音はさほど多く残されてなく、第2 番は1978 年4 月29 日のレニングラード・ライヴと、この1978 年6 月13 日のウィーン・ライヴしか入手できませんでした。しかし、後者は発売当時の音質に落胆したファンにとり、俎上に乗せる対象とされてこず、事実上レニングラード・ライヴが唯一の存在のようになっていました。ゆえに、音質が改善され真の姿が浮かび上がったウィーン・ライヴの登場により、ムラヴィンスキーの「ブラ2」の凄さを初めて実感できるようになったと申せましょう。
 まず驚かさせられるのは、驚異的なダイナミックレンジの広さ。フィナーレ冒頭の弱音とコーダにおける想像を絶する巨大さとの対比、それも先へ行くに従いどんどん熱を帯びて調子があがっていく様を当時の観客と共有できます。さらに第2 楽章の中間部から終りまでの恐ろしいまでの充実度、ムラヴィンスキーの神業に震えがくる思いがします。
 興味深いのが、まぎれもないブラームスの音楽でありながら、チャイコフスキーを思わす部分が多々あること。第1 楽章終結部のはずむようなリズム感、また第3 楽章中間部の木管の軽やかなアンサンブルなど、バレエ指揮で鍛えたムラヴィンスキーならではの独特な解釈にうならされます。
 また、全体に音色が透明で、ことに弦楽の冷たい響きはロシア音楽のように聴こえます。まさに「ロシアの大指揮者の目を通したブラームス」として目から鱗が落ちる思いがします。とにかく誰にも真似のできないムラヴィンスキーの「ブラ2」、超オススメです。


 ※ SACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。
 

ALTSA 289
(SACD シングルレイヤー)

\5400→\2990
ムラヴィンスキーの「未完成交響曲」絶妙なニュアンスが再現
 (1)シューベルト:交響曲第8番ロ短調『未完成』D.759
 (2)ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 新音源により、ムラヴィンスキーの「未完成交響曲」絶妙なニュアンスが再現された!ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル、ウィーン・ライヴ1978 年

 [ライヴ録音:1978 年6 月12、13 日(ウィーン芸術週間)/ウィーン楽友協会大ホール] ステレオ、ライヴ
 *アレクサンドラ・ヴァヴィーリナ=ムラヴィンスカヤ・アーカイヴ音源使用

 ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルが、ウィーン楽友協会大ホールで1978 年6 月12 日と13 日に行なったコンサート・ライヴ。この時の録音がかつてLP、CD でリリースされた際、シューベルトの「未完成」とショスタコーヴィチの交響曲第5 番は、同日のチャイコフスキーの交響曲第5 番やブラームスの交響曲第2 番に比べれば、録音の不鮮明さが少ないとされてきました。しかし、今回新音源からのマスタリングで、その驚くべき実像が明らかになりました。
 両曲ともムラヴィンスキーとレニングラード・フィルによるいくつかの録音が存在しますが、このアルバムは本当に凄いです。「未完成」第1、第2 楽章両者冒頭の緊張感に満ちた弱音とそのニュアンス、展開部等でみられる徐々に音量を増していく際の、恐ろしいまでの厳しさ、そして第2 楽章終結部の天国的な清明さなど、神の手以外に考えられない至芸。ショスタコーヴィチの5 番も、冒頭から異様な緊張感に満ち、強音では牙をむくような激しさ。全体にスピード感に満ちていますが、どんなに細かなパッセージも1 つの楽器が奏でているようなアンサンブル能力が超絶的。ムラヴィンスキーの本当の凄さを実感させてくれます。

 ※ SACD 対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCD プレーヤーでは再生することができません。







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