クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ




秀逸なるスペインの古楽レーベル
ANIMA E CORPO
1CD\2700→\1490


 スペインの新しい古楽レーベル「アニマ・エ・コルポ」。
 スペインの古楽歌姫ラケル・アンドゥエサによるレーベルで、16世紀から18世紀に掛けてスペイン、イタリア、フランスで歌われていた音楽を数々の出典から精選した内容。

 その素朴で優しく歌心にあふれた演奏はここで少し味わうことができる。

https://www.youtube.com/watch?v=5Cbm4miaHSw&feature=player_embedded

 忘れ去られたすばらしい音楽を今の世に蘇らせることが自分たちの仕事、とレーベルは語る。


 今回はレーベル創設以来となる超特価!



AEC 001
\2700→\1490
私は狂気 17世紀スペイン歌曲集
 アンリ・ド・バイイ(?-1637):私は狂気
 不詳(17世紀):マリサパロス
 ホセ・マリン(1619-1699):もう思わないで、メンギリャ
 B・サンセベリノ(活躍:1620-1622):私はあなたに忘れられた
 ガスパル・サンス(1640頃-1710):フォリアー即興演奏(器楽)
 ホセ・マリン:瞳よ、お前は私を軽蔑している/アモルよ、それほど極端に
 不詳(17世紀):あなたの美しい奥様
 ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):知っている、私は死にかけていると
 ルカス・ルイス・デ・リバヤス(1626-?):エスパニョレタス(器楽)
 不詳(17世紀):
  不在/あなたの瞳/おお、ヴィーナスよりも美しく/船は浜辺に
 フアン・イダルゴ(1614-1685):それこそ愛
ラケル・アンドゥエサ(ソプラノ)
ラ・ガラニア
 ヘスス・フェルナンデス・バエナ(テオルボ)
 ピエール・ピツル(バロックギター)

 ラケル・アンドゥエサはパンプロナに生まれ、同地のサラサーテ高等音楽院およびロンドンのギルドホール音楽学校で学んだスペインのソプラノで、スペイン古楽ファンにはすでにおなじみ。ヘスス・フェルナンデス・バエナはセビリャ近郊のエステパに生まれ、セビリャ高等音楽院でギリェルモ・ペニャルベルとフアン・カルロス・リベラに師事した後オランダのハーグ王立音楽院で学んだテオルボ奏者。ピエール・ピツルはウィーン音楽大学でヴァルター・ヴュルディンガー、バーゼルのスコラ・カントールムでユルゲン・ヒュプシャー、オイゲン・ドンゴワ、ホプキンソン・スミスに師事したギター・リュート奏者で、オーストリアの古楽アンサンブル「プライヴェート・ミュージック」の主宰。フェルナンデス・バエナとピツルのデュオ「ラ・ガラニア」は当盤でCDデビューとなります。

 録音:2010年9月10-15日、グアダラハラ(スペイン)、聖ミゲル教会
 
 

AEC 002
\2700→\1490
楽園で 17世紀イタリア歌曲集
 不詳:虚ろなベルガマスカ[Vana bergamasca]
 タルクイニオ・メールラ(1594-1665):
  子守歌による宗教的カンツォネッタ「もう寝る時間」[Hor ch'e tempo di dormire]
 ドメニコ・マッツォッキ(1592-1665):もしも私が行くなら[S'io mio parto]
 不詳:お母さん、私を修道女にしないで[Madre, non mi far monaca]
 クライディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):
  マッダレーナの嘆き[Lamento della Maddalena]
 不詳:世の狂気[Follia del mondo]
 ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス(1600-1679):
  スターバト・マーテル(聖母の涙)[Stabat Mater (Pianto della Maddona)]
 不詳:不名誉なスパニョレット[Spagnoletto dishonorato]
 ドメニコ・マッツォッキ:神を愛する[Amar a Dios por Dios]
 ベネデット・フェッラーリ(1603/1604-1681):
  宗教的カンタータ「これらの鋭い棘(とげ)」[Queste pungenti spine]
ラケル・アンドゥエサ(ソプラノ)
ヘスス・フェルナンデス・バエナ(テオルボ)

 録音:2012年2月、ラ・トレ文化センター、グアダラハラ、スペイン

 スペインの古楽レーベル「アニマ・エ・コルポ」からの第2作。
 前作「私は狂気 17世紀スペイン歌曲集」(AEC 001)に対応させるかのような、同時期のイタリア歌曲集です。ラケル・アンドゥエサはパンプロナに生まれ、同地のサラサーテ高等音楽院およびロンドンのギルドホール音楽学校で学んだスペインのソプラノで、スペイン古楽ファンにはすでにおなじみ。ヘスス・フェルナンデス・バエナはセビリャ近郊のエステパに生まれ、セビリャ高等音楽院でギリェルモ・ペニャルベルとフアン・カルロス・リベラに師事した後オランダのハーグ王立音楽院で学んだテオルボ奏者。

 
 

AeC006
\2700→\1490
カヴァッリ、17世紀ヴェネツィアの歌劇王
 〜アリアと二重唱さまざま〜

  「テーティとぺレオの結婚」(1639/舞踏曲)
  「アポロとダフネの恋」(1640/1曲)・
  「エジスト」(1643/序曲+2曲)・
  「オルミンド」(1644/序曲+2曲)・
  「ジャゾーネ」(1649/4曲)・「カリスト」(1651/1曲)・
  「ロジンダ」(1651/1曲)・「エリスメーナ」(1655/1曲)・
  「エレーナ」(1659/1曲)・「偉大なるポンペオ」(1666/1曲)・
  「エリオガバロ」(1667/1曲)
ラケル・アンドゥエサ(S)
シャビエル・サバタ(T)
アンサンブル・ラ・ガラニア
        (古楽器使用)

 2016年、日本で最も名を挙げた古楽歌手のひとり!共演者も欧州最前線の大物!
 ラケル・アンドゥエサ!

 2016年には早春にNHKのラジオで欧州ライヴが話題となり、その後6月の来日公演で古楽ファンたちの心を虜にし、またたくまに名をあげた新世代のスペイン人古楽歌手――
 ほんの少しだけ掠れ気味の声が独特の味わいで聴き手を魅了してやまない、そのユニークな美声はリュート伴奏の静かな曲からドラマティックなモンテヴェルディ作品まで縦横無尽、さまざまな音楽の喜怒哀楽を、叙情の機微を、緩急豊かに伝えてやみません。来日の前にリリースされたスペイン音楽アルバム以来、新録音への期待感を募らせてきたファンへの返答となるアルバム、ついに登場...
 しかも!共演者はいまをときめくカウンターテナー新世代、欧州の超一流劇場でのバロック・オペラ舞台で圧倒的な存在感を放つヘンデル歌いの古楽歌手サバタ!モンテヴェルディの後を受け、バロック歌劇芸術を大きく進展させたヴェネツィアの巨匠カヴァッリの名品を続々、深い情感をたたえた変幻自在の歌唱で「いま」に蘇らせてくれる、古楽ファン以外にも広く心をとらえてくれそうな内容に陶然...充実解説(訳付)とともにカヴァッリの存在意義と個性をぞんぶんに堪能できるのも嬉しいところです。
 最初期の作から最後の傑作「エリオガバロ」まで、名品続々...!







ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08