クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ



年末セール 〜12/31(日)
ARDMORE/HINDENBURG
2017年度売上BEST 10
ベスト5〜3!
な、な、な、なんと 1CD-R\1,800→\1190!!



 ARDMORE/HINDENBURG社が、年末に向けて太っ腹な企画を決行。
 2017年度売上BEST 10のアイテムのうち、第10位から第3位までを期間限定で、通常の\1800から¥1190で超特価販売。
 さすがにベスト10に入っただけはあって、いずれ劣らぬ名録音ばかり。せっかくですのでこの機会に!

 第10〜6位はコチラ





第5位
一部の愛好家だけがこっそり楽しんでいた人知れぬ名盤
バルヒェット四重奏団/モーツァルト:弦楽五重奏曲全集


  


 数年前にリリースされファンから歓喜で迎えられたコロンビアのVOXヴィンテージ・シリーズの「バルヒェット四重奏団 / モーツァルト:弦楽五重奏曲全集」のCD。
 だが、残念ながらその後すぐに廃盤となった。
 そして久々にARDMOREがこの名録音を復刻させてきた。

 コロンビア盤が出たときのレコ芸評から。
  高橋昭氏:「バルヒェットの生き生きとしたリードが印象的で、緩除楽章では旋律が落ちついた感情を反映して美しく歌われる。それぞれのパートが表情豊かに演奏しているので、ストレートな演奏では得られない味わい--一種の「コク」とでも言えよう--がある。」
  大木正純氏:「おそらくごく一部の愛好家だけがこっそり(?)楽しんでいた人知れぬ名盤だけに、世の室内楽ファンには小さからぬ朗報だろう。」

A100-023
\1,800→\1190
バルヒェット四重奏団
 モーツァルト:弦楽五重奏曲集第1巻


モーツァルト:弦楽五重奏曲第2番ハ短調 Kv.406
ヨーゼフ・シュスター:4つのパドヴァ四重奏曲 (モーツァルト偽作) *
 12inch VOX VBX3-1/3 - 1958年録音 &
  VOX PL7480 - 1952年録音* MONO
バルヒェット四重奏団
 ラインハルト・バルヒェット (第1ヴァイオリン)
 ウィリー・ベー (第2ヴァイオリン)
 ヘルマン・ヒルシュフェルダー(第1ヴィオラ)
 ヘルムート・ライマン(チェロ)
 エミール・ケッシンガー (第2ヴィオラ)
 
A100-024
\1,800→\1190
バルヒェット四重奏団
 モーツァルト:弦楽五重奏曲集第2巻


モーツァルト:弦楽五重奏曲第3番 Kv.515 第4番 Kv.516
 12inch VOX VBX3-1/3 - 1958年録音 &
  VOX PL7480 - 1952年録音* MONO
バルヒェット四重奏団
 ラインハルト・バルヒェット (第1ヴァイオリン)
 ウィリー・ベー (第2ヴァイオリン)
 ヘルマン・ヒルシュフェルダー(第1ヴィオラ)
 ヘルムート・ライマン (チェロ)
 エミール・ケッシンガー (第2ヴィオラ)
 
A100-025
\1,800→\1190
バルヒェット四重奏団
 モーツァルト:弦楽五重奏曲集第3巻


モーツァルト:
 弦楽五重奏曲第5番 Kv.593 第6番 kv.614 第1番 Kv.174
  12inch VOX VBX3-1/3 - 1958年録音 &
  VOX PL7480 - 1952年録音* MONO
バルヒェット四重奏団
 ラインハルト・バルヒェット (第1ヴァイオリン)
 ウィリー・ベー (第2ヴァイオリン)
 ヘルマン・ヒルシュフェルダー(第1ヴィオラ)
 ヘルムート・ライマン (チェロ)
 エミール・ケッシンガー (第2ヴィオラ)





第4位
剛毅な抒情がある。凛とした個性がある。
ヴァルデラント/グリーグ:ピアノ協奏曲


 久しぶりにARDMOREの親父が興奮しながら電話をかけてきた。
 「ヒルダ・ヴァルデラントのグリーグを見つけた」と。

 ヒルダ・ヴァルデラント?
 聞いたことあるようなないような。
 ただその昔、「誰のグリーグのピアノ協奏曲がいいか」、という話になったとき、どなたかが「北欧の女流ピアニストが弾いた録音がベスト」と語っていた。
 店主には思い当たる音源がなく、その方の勘違いだろうと思っていたが・・・これがその演奏に違いない。

 さてARDMOREの親父の興奮は止まらない。
 「こんなすごい演奏は聴いたことがない、これを聴いたらあんたもきっとのけぞる、アリア・レーベルで出したいといいよるに違いない、でもわたさんで」
 ARDMOREの親父は10分くらい一人で興奮しながら喋りつくして電話を切った。
 そして翌々日その音源が届いた。
 その「すごい演奏」とやらを聴いてみるか。

 なるほど・・・最初のピアノ1分で普通じゃないことがわかる。
 50年代中盤ということでDECCAといえども音質的に優れているとはいいがたいが、ホール空間にまるで星空のように広がるピアノ。
 それが女流とは思わせない重量級で、そして巨大なスケールを感じさせる。
 そして他の演奏では聴いたことのないような「タメ」もバッチリ決まってて無条件でかっこいい。
 そのピアノには剛毅な抒情がある。凛とした個性がある。

 調べた限りほかに手に入りそうな録音がないのがなんとも歯がゆいが、この人が北欧出身の類いまれなるピアニストであることは間違いない。
 

 ヒルダ・ヴァルデラントは、1917年生まれ、そして1961年、わずか44歳でこの世を去った北欧の伝説的ピアニスト。
 1934年にオスロでデビューし、北欧地域はもとより、英国、ドイツなどでも同世代有数のピアニストと呼ばれていた。
 



原盤のジャケット
A100-014
\1,800→\1190
伝説の名演
 ヒルダ・ヴァルデラント
  グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16

   10inch Decca LW 5330 -
    1957年 コペンハーゲン録音MONO
(ピアノ) ヒルダ・ヴァルデラント
  (ほとんどLP録音がない北欧の女流ピア二スト 1917-1961)
スティグ・ヴェルテルべリ指揮
デンマーク国立放送交響楽団
デンマーク盤のみのレア音源






第3位
これが・・・ルフェビュールか・・・。
イヴォンヌ・ルフェビュール/バッハ&ベートーヴェン

 この数ヶ月に聴いた中で文句なく最高のアルバム。すごい。

 イヴォンヌ・ルフェビュール。
 1898年生まれのフランスのピアニスト。
 20世紀を代表するフランスのピアニストのひとりと呼ばれるが、教育活動に熱心だったので録音はあまり多くない。
 そんな中ずば抜けて有名なのはフルトヴェングラーとのモーツァルトのピアノ協奏曲第20番。1954年5月15日、ルガノのアポロ劇場で行われたライヴ録音。ただそこでのルフェビュール、もちろんすごいのだが、やはり彼女を聴くというよりフルトヴェングラーを聴く、という録音かもしれない。
 その後、フランスのSOLSTICEから、いきなり80歳近いルフェビュールの録音が登場、年齢を感じさせないみずみずしい演奏でファンを驚嘆させた。一連のシリーズはSOLSTICEの大黒柱としていまだにベストセラーを続けている。とはいうものの「これはルフェビュールの全盛期の演奏ではないよ」と言われてしまうと、決して悪い演奏ではないのに、どこか壊れ物を扱うような感じでハラハラしながら聴いてしまい、あげくに「全盛期はどんなだったのだろう」と思ってしまう自分がいた。
 
 しかし・・・今回ARDMOREから登場した復刻版は・・・ルフェビュール、50代。まさに「全盛期」の録音。
 すごいというのはいろいろな人の話でわかっていたのだが、それほど大きな期待をしないで聴いてしまったものだから・・・かなり大きな衝撃を被ってしまった。

 ・・・これがルフェビュールの本性か・・・。

 こんな人だったのか。
 最初の一音から、びっくりするほどの圧力。太くて強い。
 女性とは思えないといっては失礼なのかもしれないが、ピアノの音が黒光りしているのである。聴いているこちらの胸に「ズン!」と響いてくる。こんな迫力は後年の録音にはなかった。
 しかももちろん力任せとかいうのとは違う。まったく力んでないのに音圧だけがこちらにブンブン響いてくる。この類まれな荘厳さ。だからバッハが生々しくも神々しく聴こえる。こんなバッハを演奏する人がいたか。

 そして、ベートーヴェン・・。
 しかも曲はピアノ・ソナタ第31番。
 おそらくベートーヴェン好きの人が最も愛するこの曲・・・。
 こんな人の演奏でこの曲の終楽章を聴かされたら・・・一体どんなことになってしまうのか・・・。
 後年のSOLSTICEの演奏はもちろん聴いた。とても自然体で、悟ったような清らかな演奏だった。でもこの50年代の演奏は第1楽章の冒頭からしてそんな「清純」な演奏じゃない。もっともっと深くて強い。荘厳な響きの中にきわめて人間くさい何かを感じさせる。

 そして・・・まるで魔物が夜の闇から降りてくると聞かされているかのように、まんじりともせず終楽章が始まるのを待った。
 やがてにわかに始まった「悲痛な歌」。

 これが・・・ルフェビュールか・・・。
 こんな・・・人だったのか。

 間違いなくここ最近で、最も衝撃的な瞬間を味わった。
 スタッフがいる事務所で、顔が上げられなくてしばらくうつむいたままだったのは、本当に久しぶりだった。


A100-017
\1,800→\1190
新復刻盤!!
 イヴォンヌ・ルフェビュール(ピアノ)


 J.S.バッハ:
  前奏曲とフーガ イ短調BWV.543 (リスト編)
  幻想曲とフーガ ト短調BWV.639 (ブゾーニ編)
  コラール前奏曲「来た、異教徒の救い主よ」 (リスト編)
  カンタータ第147番より「主よ人の望みの喜びよ」 (ヘス編)
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109
           第31番変イ長調 Op.110

   10inch VSM FBLP 1079/80 - 1955年1956年 パリ録音MONO
イヴォンヌ・ルフェビュール(ピアノ)
 

 ASS024(廃盤)で出ていたルフェビュールのすさまじいアルバム。
 装丁は薄型ケースながら、これまでよりも凝った内容のジャケットを装着。

 ARDMOREの親父から
 「今回はリマスタリングをやり直して、今までのよりも全然すごくなったで聞いてみて」
 といわれ、送られたサンプルを聞いてみたら低音がずしんと来た。前の復刻でも相当「ずん」と来たのに今回はさらにすごい。


************************************************








第2位
アレクサンドル・セリエ/50年代のソロ録音

ASS-082
ソリスト(ASS)・シリーズ
1CD-R\1,700→\1390

アレクサンドル・セリエ (ピアノ)

バッハ:フランス組曲第6番ホ長調BWV.817
ハイドン:ソナタ二長調
ベートーヴェン:「11のバガテル」Op.119より(3曲)
ウェーバー:常動曲(ピアノ・ソナタOp.24より)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調Kv.331「トルコ行進曲付き」
シューマン:「飛翔」Op.12-2   「なぜ?」Op.12-3
ブラームス:狂詩曲ト短調Op.79−2

 12inch Club National du Disque CND48 - 1950年代中期録音MONO
アレクサンドル・セリエ (ピアノ)

 ピアノ・ファンを歓喜の渦に巻き込んだアレクサンドル・セリエ、その50年代のソロ録音が登場。以前グリーンドアからも復刻されたもの。
 こちらのアイテムはまだまだベストセラーが続いているため今までの価格でいきます・・・すみません!
 






第1位
この人のモーツァルトを聴くと、他の人の演奏では聴けなくなるという
アレクサンドル・セリエ/モーツァルト:ピアノ協奏曲集
第9,14,27番、第13,15,18番






 アリアCD2017年のベスト3に食い込みそうな2タイトル。
 これまでその名すら知らなかった多くの方がこのアルバムを聴いて絶賛。ある意味アリアCDにとって今年最大の話題盤と言っていい。

 この盤に関しても現在ベストセラーが続いているので、おそれいりますが通常価格とさせてください。



///////////////////////////////////////////////

 この人のモーツァルトを聴くと、他の人の演奏では聴けなくなる、と言われる。

 アレクサンドル・セリエ。

 端正で優美。なにより自然。
 「何回聴いても飽きない」と言った人がいたが、飽きるなんてものじゃない、何回聴いても天国に連れて行ってくれる。

 音楽の神がモーツァルトを介して「真の美」を表現したのだとしたら、それをそのままこの世に顕現したのがこの人。
 モーツァルトの音楽に恣意を求めない、ただただあるがままの姿で聴きたければセリエの演奏を聴けばいい。

 ・・・ただ、その協奏曲録音は限られており、2つのレーベルから6曲が出ているだけ。
 しかもそうとうに入りにくい。
 今回HINDENBURGはそのすべてを復刻してきた。
 このアイテムからHINDENBURGの新しいシリーズが始まるらしい。


 アレクサンドル・セリエ。
 1924年生まれのフランス系ドイツ人。
 ギーゼキングやフィッシャー、ケンプに師事し、ザールブリュッケンの音楽学校で教えていたらしい。
 ただその演奏は「フランス的」とか「ドイツ的」というよりも、人間離れしていて、あえていうならやはり「天国的」、か。

 過度の期待を抱かず、さらりと風のように聴いてほしい。
 ふとした瞬間に、人生最上のモーツァルトが流れていることに気づくと思う。
.


BURG-1001
CD-R\1800
アレクサンドル・セリエ(P)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第9,14,27番

 (12inch Club National du Disque CND12&13)
アレクサンドル・セリエ(P)
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管弦楽団
 

BURG-1002
CD-R\1800
アレクサンドル・セリエ(P)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第13,15,18番

 (12inch Club National du Disque CND12
  Lumen LD2-350s & 351s)
アレクサンドル・セリエ(P)
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管弦楽団
 セリエのモーツァルト協奏曲正規録音はこれだけ。
 録音が極めて少ないので、アナログ盤は入手困難なお宝。フランスではとんでもない高値で中古盤が取引されている。(メーカーより)

 薄CDケース入り折り返しジャケ日本語表記付

 1950年代後期録音)MONO








ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08