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全て超レアSP音源からの復刻
名盤復刻レーベル
Ardmore アードモア・A900・シリーズ
1CD-R\1800


 アードモアの新シリーズ発売開始!
 全てSP音源のレア物からの復刻。
 ソリスト達のレア盤で構成され、1タイトルに用いる盤の価格が10万円という超レアものも登場するとのこと。期待したい。


 オリジナル盤の深みある奥行き間などを忠実に再現、オリジナルの音を大切に考え、貧弱な音の復刻ではありません。(針音やオリジナルノイズはありますが、ある程度の編集作業は行なっております。)

 薄CDケース中折返しジャケCD盤面印刷。全てモノラル録音。
 HECTORとの共通ブログを開設したそうです。こちら



A900-001
\1800
ボリス・ザドリ & ビゴー指揮/コンセール・ラムール管
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 Op.31-2 「テンペスト」*
 78rpm Pathe PDT 52/56 & PAT 147/8 * -
  1942年 1939年* パリ録音 MONO
(ピアノ)ボリス・ザドリ
ウジェーヌ・ビゴー指揮
コンセール・ラムール管弦楽団

 ボリス・ザドリ。
 正体不明。調査したが何にも載っていない。

 しかしこの録音、1942年。
 ナチス・ドイツにフランスが占領されていた時期。
 ビゴー指揮、ラムルー管はボベスコとの録音をこの時期に残しているから、ナチスの統制下でありながらある程度の音楽活動は許されていた・・・あるいはプロパガンダとして利用されていたのか。
 そんな時期のブラームスの2番。
 この時期にパリでドイツ正等派の大ピアノ協奏曲。
 これを弾いたザドリという人は一体何者で、一体どういう状況だったのか。もちろんただものではないはず。

 後半の「テンペスト」だけは聴いたことがあるが、天衣無縫。
 ハイドシェックをも思わせる自由で感興豊か、花の都の香りを感じさせる演奏だったことを覚えている。

.

A900-002
\1800
リュシー・カファレ
 バッハ:フーガ イ短調 (リスト編)
 シューベルト:即興曲第3番 Op142-3
 クープラン:ティク・トク・ショク
 モーツァルト:トルコ行進曲
         ロンド へ長調 & ニ長調
  78rpm Brunswick 80032 /
  Polydor 95050 & 90013 /
  Grammophon 66641
   1927年頃 パリ録音 MONO
(ピアノ) リュシー・カファレ
マリー=テレーズ・フルノー
 ラヴェル:ソナチネ  「鏡」より 悲しき鳥たち
  78rpm Columbia GFX108/9 -
  1948年 パリ録音MONO
(ピアノ) マリー=テレーズ・フルノー
SP高額レア盤女流ピアニスト(ardmore)

 また名前も知らないピアニスト取り出してきた。

 リュシー・カファレ LUCIE CAFFARET。
 その名で検索するとこんな画像が出てくる。

  

 1920年代の「狂騒のパリ」と言われた時代に一世を風靡した美人ピアニストだったのだろう。

 さらに調べていたら90年前のスカルラッティの映像まで残っていた。
 残念ながらいつの間にか削除されてしまったがかなりワイルドでユニークな演奏だった。


 今回のアルバムに収められているのは洒落たセンスを感じさせる上品な仕上がりの演奏。

 それにしても今回のSPもそうとう値が張ったと思われます・・・。


A900-003
\1800

リーレ・クェリング弦楽四重奏団
 ハイドン:弦楽四重奏曲第77番「皇帝」より 第2楽章 変奏曲 *
   78rpm Electrola EH1288 - 1939年録音

リーレ・クェリング (ヴァイオリン)
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲二長調 op.61 より 第2楽章
   78rpm Odeon 6636 - 1928年録音
     (第2楽章のみの録音 別テイクで全曲録音がある)
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 より 第3楽章のみ
   78rpm Parlophone P1980 - 1925年録音
     (全曲録音がある)
リーレ・クェリング弦楽四重奏団 *
フリーダー・ワイスマン指揮
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
リーレ・クェリング (ヴァイオリン)

へドウィグ・ファスべェンダー (ヴァイオリン)

 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 より 第1楽章のみ
  78rpm Parlophone E10493 - 1923年録音
   (第2楽章は録音されていないが第3楽章がある E10494)
へドウィグ・ファスべェンダー (ヴァイオリン)
Alfred Irmler - Orchestra

 リーレ・クェリング
 1903年、ドイツのクレフェルド生まれの女流ヴァイオリニスト。



 ヨアヒムの奏法を後世に伝えようとしたプラム・エルデリンクの唯一の女性の弟子・・・ということなのでヨアヒムの孫弟子ということになる。
 クェリングは1920年代にベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を録音、素直で誠実な演奏と評価されている。(今回の第2楽章とは別テイク)
 
 そしてクェリングは女性ばかりのリーレ・クェリング弦楽四重奏団を結成。



 幸松肇氏によると、昭和10年に日本ビクターがはじめた「洋楽愛好家協会」の9人の審査員が選んだレコードの中に、このリーレ・クェリング弦楽四重奏団による「ひばり」が入っていて、そのレコードはなんと3万枚売れたという。
 その「ひばり」を聴いた音楽新潮の柿沼太郎氏は「こんなに優れた団体がこれまで録音されることがなかったというのはまったく意外だ。」と絶賛したらしい。

 今回のARDMOREの新譜は、そのリーレ・クェリングと、リーレ・クェリング弦楽四重奏団の魅力を詰め込んだ1枚である。
 
 

A900-004
\1800
アンリ・メルケル
 シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調 D574 op.162 "Duo"
 シューベルト:ソナチネ第1番 D.384 op137-1 より (第1楽章)
  (78rpm VSM DA5016/8 -
   1946年パリ録音)
アンリ・メルケル (ヴァイオリン)
(ピアノ) プーニャ=ガイヤール
 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第40番 変ロ長調 Kv.454
  (78rpm L'Anthologie Sonore 111/3 -
   1942年パリ録音
アンリ・メルケル (ヴァイオリン)
(ピアノ) ジャン・ユボー

 ヴァイオリンのアンリ・メルケル(1897-1969)は1914年にパリ音楽院ヴァイオリン科の一等賞を得たフランスのヴァイオリニスト。
 パリ・オペラ座管弦楽団、コンセール・ラムルー管弦楽団のヴァイオリン奏者をつとめた後、1929年からパリ音楽院管弦楽団のコンサート・マスターになり、その後戦前から1950年代にかけてソリストとして活躍した。
 晩年はパリ音楽院の教授も務めた。
 端正でありながら色彩豊か。さらに技巧的にも優れていて、フランスのヴァイオリン・ファンからの評価は高い。

 そんなメルケルが全盛期といえる1940年代に残したシューベルトとモーツァルト。


 立ち姿もさすが、という感じである。



アンリ・メルケル
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
HECTOR
H78-004
1CD-R\1390
(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61
(2)サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン*
 (1941年11月 パリ録音)78rpm Gramophone W1508/12
 (1930年代 パリ録音)78rpm Pathe X98187 *  
(Vn)アンリ・メルケル
(1)ウジェーヌ・ビゴー指揮
コンセール・ラムルー管
(2)G.アンドルフィ指揮
パリ音楽院管

 余り聴く事のできない19世紀フランス人ヴァイオリン奏者H.レオナールのおしゃれで優美なカデンツァを使用した魅力的な演奏で、メルケルの紳士的ポルタメントは気品に満ちて素晴らしい録音です。
 メルケルのサラサーテはオケ伴奏でレア物フランス・パテ盤による希少音源の復刻です。(HECTOR)

パッケージは薄ケース入り、ジャケ印刷とCD-R盤面印刷。日本語表記と日本語解説はありません。



A900-005
\1800
ブロ二スラフ・フーベルマン
 チャイコフスキー:
  ヴァイオリン協奏曲二長調Op.35
  メロディ Op.42-3*
    78rpm (F)Parlophone 59503/6 -
    1928年&1929年*  ベルリン録音  MONO
(ヴァイオリン) ブロ二スラフ・フーベルマン
ウィリアム・スタインバーグ指揮
ベルリン国立歌劇場管弦楽団

 フーベルマンの代表的録音チャイコフスキーのコンチェルト。現在入手できるCDはなかったはず。
 というかこれまでの復刻CDでは埋もれていたフーベルマンのヴァイオリンが、今回のARDMORE盤でははっきり、そして熱く聴こえてくる。
 20年代のSP録音でこんな魂がぶちきれそうな演奏をしていたことが何より驚き。

 ちなみにこのサンプルを聴いた店主はそのあまりのすごさに悶絶。昔聴いたCDではここまですごくなかった。
 で、ARDMOREにわがままを言って急遽アリア・レーベルで出すことに決定。
 カップリングは「メロディ」ではなく、同じくフーベルマンの熱い熱い名演奏ラロの「スペイン交響曲」。
 価格も復刻状態も同じで、カップリングだけが異なることになる。お騒がせします。




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