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薄型ケース入り
名盤復刻レーベル Ardmore Classics
コンダクター・シリーズ
☆アンゲルブレシュトの芸術
☆ルイ・フレスティエの芸術

1CD-R\1,700→\1390


 SP時代(ラッパ録音と電気録音)とLP初期時代に活躍したであろう貴重な指揮者達を厳選販売するシリーズ。

 パッケージは薄型ケース入り、ジャケ印刷とCD-R盤面印刷のみ。日本語表記と日本語解説はありません。

 掲載の画像は原盤のジャケットの参考写真です。実際の商品ジャケットとは異なりますのでご了承ください。

<Ardmore Classicsより>
 CD-R盤でしか実現出来ないスペシャル・プライスでおまけに内容も充実のLP復刻盤レーベルです。
 極め付きレア物音源や高額LPの復刻で、今迄にない貴重な内容。
 LPオリジナルの深みある奥行き間などを忠実に再現、オリジナルの音を大切に考え、貧弱な音の復刻ではありません。(針音やオリジナルノイズはありますが、ある程度の編集作業は行なっております。)

 全てモノラル録音(一部ステレオ録音もあります)。
 HECTORとの共通ブログを開設したそうです。こちら




アンゲルブレシュトの芸術


 20世紀前半のフランスにおける最も重要な指揮者とされるアンゲルブレシュト。
 大巨匠であり、フランス人であることから高雅で洗練された音楽を期待するが、あにはからんや、きわめて野生的で生命的で、ちょっと野暮ったかったりする。
 考えてみればこの人のドビュッシーの評価が高いのは、茫洋としたドビュッシーの世界を、大ナタで断ち切ったようなわかりやすい音楽で聴かせてくれたからではないのか。
 このひと、いい意味で大衆芸術の大家だったのだ。そういわれてみれば、パリ音楽院に進むが放校処分となったという逸話もなんとなくわかる。このひと、きっと無頼な男だったのだ。



INGHEL-1
\1700→\1390
D.E.Inghelbrecht  デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮
 ビゼー:「カルメン」〜
  第1幕前奏曲、第2幕第3幕間奏曲++、
  闘牛士の行進+、女工達の合唱+
 ビゼー:「アルルの女」アダージェット++
 グノー:「ファウスト」第1幕前奏曲、第2幕ワルツ*
 ドリーブ:「ラクメ」第1幕第2幕間奏曲、アリアと舞曲
 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」+++
  (他全14曲)
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮
シャンゼリゼ歌劇場管弦楽団
マルシェル・ブリクロ合唱団 他
コンセール・パドゥルー管弦楽団
パリ交響楽団
ガストン・クリュネル(フルート)
10inch Ducrete Thomson 270c065 - 1950年代中期パリ録音
7inch Ducrete Thomson 470c021 - 1950年代中期パリ録音*
78rpm Pathe X5488 - 1928年パリ録音+
78rpm Pathe X5538 - 1930年代パリ録音+++
78rpm Pathe 96265 - 1930年代パリ録音++

 中古盤屋ではとんでもない高値で取引されているらしい貴重なデュクレテ・トムソン盤を含む、アンゲルブレシュトのレア・レコーディング集。
INGHEL-2
\1700→\1390
アンゲルブレシュト降臨
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
ドビュッシー:夜想曲(全3曲) *、 聖セバスティアンのファンファーレ*
デュカス:ぺリのファンファーレ*
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮
コンセール・パドゥルー管弦楽団
ドビュッシー音楽祭管弦楽団*
80rpm Pathe X5482/3 & 5489 - 1920年代後期パリ録音  78rpm Pathe PDT19 - 1930年代中期後期パリ録音*
INGHEL-3
\1700→\1390
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮
 
フォーレ:レクイエムOp.48
 アンゲルブレシュト:
  子供部屋 (8曲) **
  子供部屋 (2曲)*

 10inch Ducretet Thomson 270C 066 &
 7inch 470C 018 **- 1950年代中期録音MONO
 80rpm Pathe X5500  - 1920年代後期録音MONO*
(S) フランソワーズ・オジュア
(B) ベルナール・デミ二
(Organ) J.ボードリ・ゴダール
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮 
シャンゼリゼ歌劇場管
フランス国立放送合唱団
コンセール・パドゥルー管*

INGHEL-4
\1700→\1390
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮

 
ラヴェル:
  バレエ「ラ・メール・ロワ」
  スペイン狂詩曲
  海原の小舟
 シャブリエ:オペラ・コミック「いやいやながらの王様」〜
  祝典のポロネーズ *
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮
シャンゼリゼ歌劇場管弦楽団
コンセール・パドゥルー管弦楽団 *
12inch Ducrete-Thomson 320c 088 - 1950年代中期録音MONO
80rpm Pathe X5514 - 1929年頃録音MONO *





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大ベストセラーとなった
ルイ・フレスティエの芸術

 
 こちらは第86号期間限定特集で大ベストセラーとなったルイ・フレスティエのシリーズ。


 ルイ・フレスティエは1892年生まれ、ミュンシュやベームと同世代のフランス出身の指揮者。

 まずは作曲家として頭角を現し、パリ音楽院でデュカス、ダンディらに師事、 1924年に発表した《パトリア》でロッシーニ賞を獲得、さらに1925年に発表した《アドニスの死》でローマ大賞を受賞した。また1927年に書いた交響詩《ポリニケス》はウジェル賞を得た。天才だったのだろう。
 その一方で1927年からオペラ=コミック座のチェロ奏者として働いていたが、1928年にはパリ交響楽団の指揮者陣に加わり、1938年からはパリ・オペラ座の首席指揮者を務め、1946年から翌年にかけてニューヨークのメトロポリタン歌劇場の指揮者を務めた。


 フレスティエのCDはほとんど出ていなかったが、10年ほど前にACCORDから



 こんな装丁の「幻想交響曲」が発売になり、「ミュンシュ&パリ管にならぶ名演!」とファンの間で大評判となり、「この指揮者は一体誰!?」と騒がれた。
 ・・・がまともなCDがほとんどないのが当時の現状だった。しかもあっという間に廃盤になってしまった。(今回のシリーズに入っています)

 確かにフレスティエのCDは少なかった。
 ただ史上最高の名演と言われるジャンヌ=マリー・ダルレによるサン=サーンスのピアノ協奏曲全集の指揮者がこのフレスティエだったことに気づいている人もいるかもしれない。
 半世紀経ってもいまだに「サン=サーンス/ピアノ協奏曲全集」の最高候補に挙げられるダルレ録音。あのバランスのよい洗練された味わいは、きっとフレスティエの持ち味でもあったのだろう(ARDMORE100シリーズに入っています。下記参照)。

 今回のARDMOREの復刻は、その「幻想交響曲」をはじめ、フランクの交響曲やドビュッシーの「海」などフレスティエの代表的録音をもちろん含んでいるが、その一方できわめてレアな小品も網羅。こうした無名の小品にこそこの偉大なフランス人指揮者の真髄を聴くことができるといってもいい。
 
 簡易装丁での特価。パッケージは薄CD袋入り、ジャケ印刷とCD-R盤面印刷のみ。



FOURES-1
(2CD-R)
\2200→\1390
Louis Fourestier ルイ・フレスティエ第1弾
 シャブリエ:
  楽しい行進曲++、
  歌劇「グヴァンドリーヌ」序曲++、
  気まぐれなブーレ++
  狂詩曲「スペイン」++、
  音楽に、ハバネラ *++
 サン=サーンス:
  交響詩「ヘラクレスの青年時代」
  「死の舞踏」「ファエトン」「オンファールの糸車」
 ラロ:ナムーナ組曲第1番、第2番 +
ルイ・フレスティエ指揮
パリ国立歌劇場管弦楽団
コンセール・コロンヌ管弦楽団
78rpm Pathe 195 - 1948年 *
78rpm Gramophone DB11161/4 - 1947年+
12inch Pathe DTX117 - 1952年 ++
12inch Columbia 33CX 1158 - 1953年
FOURES-2
(2CD-R)
\2200→\1390
Louis Fourestier ルイ・フレスティエ第2弾
ドビュッシー:交響詩「海」* 
        夜想曲(全3曲)*
ドリーブ:バレエ音楽「シルヴィア」より4曲
メサジェ:バレエ音楽「二羽の鳩」より6曲、
      舞踏組曲「イゾリーヌ」より4曲 +
ルイ・フレスティエ指揮
セント・ソリ管弦楽団*
パリ・オペラ合唱団*
パリ国立歌劇場管弦楽団 
(ヴァイオリン・ソロ)G.アレ +
33rpm Club Francais du Disque 55 - 1955年* 33rpm (F)FALP 101 & Pathe33DTX106 - 1950年&1951年パリ録音

FOURES-3
\1700→\1390
その幻想交響曲・・
 Louis Fourestier ルイ・フレスティエ第3弾
  ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14
ルイ・フレスティエ指揮
セント・ソリ管弦楽団
12inch Club Francais du Disque 119 - 1957年録音STEREO

 フレスティエの名を今の世に知らしめた超名演。これは聴いておいた方がいい。
 こうして忘れられた名匠が再び高く評価される瞬間がたまらない。

 ちなみにこれはオリジナル・フランス盤。
 今回の盤はステレオとモノ録音の規格番号が同一で、モノ録音はよく見かけるらしいが、マニアが探しているステレオ盤はあまり見ないという。



FOURES-4
\1700→\1390
Louis Fourestier ルイ・フレスティエ第4弾
 フランク:交響曲ニ短調、
       交響的変奏曲
  
(ピアノ)ジャン・ミコー
ルイ・フレスティエ指揮
セント・ソリ管弦楽団
12inch Club Francais du Disque 76 - 1956年録音MONO

FOURES-5
\1700→\1390
Louis Fourestier ルイ・フレスティエ第5弾
ラロ:歌劇「イスの王」より序曲 スケルツォ
サン=サーンス:組曲「アルジェリア」(4曲)
G.シャルパンティエ:組曲「イタリアの印象」(5曲)*
ルイ・フレスティエ指揮
フランス国立放送管弦楽団 
パリ国立歌劇場管弦楽団*
12inch Pathe DTX126 - 1952年録音MONO
10inch Columbia FC1030 - 1953年録音MONO*





フレスティエの隠れた代表作と言っていい
サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集

ARDMOREの100シリーズから復刻。


 仮にももう半世紀以上前の録音である。
 いい加減、「サン=サーンスのピアノ協奏曲全集はやっぱりマリー・ダルレ」、とかいうのはやめてくれ・・・
 と言いながら、久しぶりにこのARDMORE盤で全曲聴いてみた。

 「サン=サーンスのピアノ協奏曲全集は、やっぱり、マリー・ダルレ。」

 ああ。結局そう言ってしまった。

 なんなんだ、やっぱりすごい。
 昔ピアノ音楽について狂ったように詳しい評論家の谷戸基岩氏が「これを凌駕できるのはタリアフェロの5番だけ。こんなにも輝かしく洒脱にそして深く読み込んで演奏したものは空前絶後。これほどまでにパッセージがきらめき、自然に呼吸した演奏を果たして聴いたことがあるだろうか」と絶賛していたが、いやはや、タリアフェロと比較されている第5番も含めて、こんなにも聴いていて心が大空に舞い上がるような高揚感を与えてくれる演奏にはお目にかかったことがない。
 たとえば第2番の第1楽章。まるでこの世の美しいもの切ないものをすべて吸い込んでしまったかのように、聴くものの呼吸は1分間止まる。
 一体何なんだ。何が他の演奏家と違うのだ。
 まるでミューズがちょっと地上に降りてきてピアノと戯れているかのよう。
 そう、どことなく浮世離れしているのである。神がかっていて人間じゃないみたいな感じなのである。輝かしくて神々しくて、でもちょっと洒落っ気もあって。

 半世紀経って君臨しても仕方がない、これは。



ARDMORE A100シリーズ。装丁は薄型ケースながら、これまでよりも凝った内容のジャケットを装着している。

A100-006
\1800
サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集 Vol.1
 ピアノ協奏曲 第1番二長調Op.17
 同 第2番ト短調Op.22 
 同 第3番変ホ長調Op.29
  12inch Pathe DTX176 222 252 -
   1950年代中期録音MONO
ジャンヌ=マリー・ダルレ(ピアノ)
ルイ・フレスティエ(指揮)
フランス国立放送局管弦楽団
 

A100-007
\1800
サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集 Vol.2
 ピアノ協奏曲 第4番ハ短調Op.44
 同 第5番へ長調Op.103「エジプト風」
 七重奏曲Op.65 +
  12inch Pathe DTX176 222 252 -
   1950年代中期録音MONO
ジャンヌ=マリー・ダルレ(ピアノ)
ルイ・フレスティエ(指揮)
フランス国立放送局管弦楽団
ロジャー・デルモット(トランぺット) +
ガストン・ロジェロ(コントラバス) +
パスカル四重奏団 +
 


ARDMORE FOURES-6からの移行。





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