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薄型ケース入り
名盤復刻レーベル
Ardmore Classics
スペシャル・セレクト(MS)・シリーズ
1CD-R\1,700→\1390
2CD-R\2,200→\1590


 ARDMOREが登場してごく初期の頃のメイン・シリーズだった「Mシリーズ」。
 パッケージは薄型ケース入り、ジャケ印刷とCD-R盤面印刷。


<Ardmore Classicsより>

 CD-R盤でしか実現出来ないスペシャル・プライスでおまけに内容も充実のLP復刻盤レーベルです。
 極め付きレア物音源や高額LPの復刻で、今迄にない貴重な内容。
 LPオリジナルの深みある奥行き間などを忠実に再現、オリジナルの音を大切に考え、貧弱な音の復刻ではありません。(針音やオリジナルノイズはありますが、ある程度の編集作業は行なっております。)

 全てモノラル録音(一部ステレオ録音もあります)。
 HECTORとの共通ブログを開設したそうです。こちら



MS−3
\1390
アードモア・スペシャル・セレクト / ジェラール・ジャリ Vol.1
 タルティーニ:コレルリの主題による変奏曲
 フランクール:シチリアーノとリゴードン
 モーツァルト:ロンド  ラヴェル:ハバネラより
 クライスラー:中国の太鼓
 ヴィニャフスキ:スケルツォ・タランテラ 華麗なるポロネーズ
 リース:常動曲
 シューベルト:蜜蜂
 ファリャ:はかなき人生よりスペイン舞曲
   (全10曲)
    [1950年代中期録音 フランス Columbia LP 33FCX222]       
(Vn)ジェラール・ジャリ
(Pf)アンドレ・コラール
MS−4
\1390
アードモア・スぺシャル・セレクト / ジェラール・ジャリ Vol.2
 バッハ:ガボット
 タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ 悪魔のトリルより
 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ KV.376より
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 春より
 パガニーニ:24のカプリースより第13番
 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番より
 フォーレ:子守歌
 バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 (全8曲)
  [1950年代中期録音
   France Du Club National du Disque LP CND40
(Vn)ジェラール・ジャリ
(Pf)ユリウス・クラウファー
フランスのヴァイオリン奏者で、1951年ロン ティボーコンクールで一等賞に輝いたジャリ。その後、1970年にあのパイヤール室内管のコンサートマスターに就任したが意外とジャリのモノラル録音は素晴らしい内容ばかりです。今回のセレクトはヴァイオリン作品集2アイテムの盤を復刻。彼のリサイタル盤はこれで全てです(Ardmoreより)。
MS−7
\1390
チェロ・セレクト#2
 アンドレ・ナヴァラの6つの小品集
  バッハ:G線上のアリア
  シューベルト:楽興の時
  シューマン:トロイメライ
  アルベニス:マラゲーニャ
  マスネ:エレジー
  ポッパー:ハンガリー狂詩曲
  (1950年代録音 10inch ODEON OD 1014) MONO         
アンドレ・ナヴァラ
ジャクリーヌ・ドゥッソル(ピアノ)
今回のアルバムには、チェロとピアノ以外に盛り上げ効果みたいな音が入っているが・・・笛(ピー音)か?ハンガリー狂詩曲のコーダでそれが収録されている。オリジナル盤にもともとはいっていたのであえて今回はそのまま残して復刻しました。これはなんかのミスなのか?ノイズを多少取り除くと可也鮮明に聴き取れる。当時の音源には色々と面白いことがある。(ARDMORE)

初期ステレオ録音ということで上記のようにいろいろ面白い現象があるようだが、まあそれはいいとして、何より演奏がすごい。いつかきちんと時間を取って書きたいと思ったが、ナヴァラという男の人生を垣間見るようなそんな演奏。冒頭の「アリア」。これからうちのテーマ演奏にしたい。
MS-8
\1390
チェロ・セレクト#3
 ピエール・フルニエのレア盤ロシア録音(9つの小品集)
  バッハ:コラール
  ハイドン:メヌエット
  アルベニス:マラゲーニャ
  ショパン:華麗なるポロネーズ
  フォーレ:エレジー
  ラヴェル:ハバネラ
  ドビュッシー:プレリュード
  フランクール:Largo e Allegro 他全9曲
  (1960年代初期ロシア録音 LP Melodiya C 0209/10)
  STEREO
ピエール・フルニエ
ナウム・ワルター(ピアノ)
モノラルとステレオの同一録音があるが今回はステレオ盤を復刻。
超レア盤ステレオ録音当時の左右のバランスは可也かたよりぎみで右チャンネルでピアノが配置、左チャンネルでチェロが聞える極端な録音です。フランクール作曲Allegroの盛り上がりコーダでなんだか変な効果を狙ったような録音に?(チェロが突然右チャンネルに侵入する)意外と面白い編集かも?それともただのミスかも?それでも内容は素晴らしい!LPは20万程する可也高額。(ARDMORE)

チェロの小品アルバムをふたつも続けて聴くなんて・・と思いながら、しかし聴き始めるとフルニエの洒脱さにしてやられた。こいつは粋。上記ナヴァラとまとめてもっと時間をかけてじっくり聴いてみたい。高価なLPらしいが、それもわかるような気がする。ARDMOREのオーナーはまっことに変わり者だが、提供してくる音源は確かにすごい。
MS-9
\1390
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ
 第3番 第5番「春」 第9番「クロイツェル」
(ヴァイオリン)パウル・マカノヴィツキー
(ピアノ)ノエル・リー
1950年代後期 MONO録音 (LUMEN 10inch LD2 357s & LP LD3 416)
ソナタを全曲録音されている。10inch盤は第3番のみでレア物、その他はLPにて発売されている。マカノヴィツキーはロシア生まれで経歴は不明?・・・謎めいたヴァイオリニスト。演奏については言うことなしの絶品。
MS-10
\1390
タルティーニ:アンダンテとプレスト
クライスラー:美しきロスマリン
パガニーニ:カプリース第24番
ファリャ:スペイン舞曲
ロッシーニ:モーゼ幻想曲
ドヴォルザーク:スラブ舞曲
ブラームス:ワルツ
 他全11曲  
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
ジェラルド・ムーア(ピアノ)
モノラル期のイダ・ヘンデル「ヴァイオリン・リサイタル集」 LP (UK)HMV CLP1021 1954年MONO録音
MS-11
\1390
シューマン:子供の情景Op.15、ノヴェレッテOp.21-4
ブラームス:スケルツォOp.4、間奏曲Op.76-4,Op.117-1
フリードベルク:即興曲「追憶」
 LP(USA)ZODIAC Z1001 1953年MONO録音
カール・フリードベルク(ピアノ)
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調D.667「ます」
 LP Bertelsmann 10inch 13353 1950年代MONO録音
コンラード・ハンゼン(ピアノ)
シュトルーブ四重奏団

MS-14
\1390
 モーツァルト:
 4つの幻想曲,ハ短調Kv.396,ハ長調Kv.394,
 ニ短調Kv.397,ハ短調Kv.475
  ロンドニ長調Kv.485
  ピアノ・ソナタ イ長調Kv.331「トルコ行進曲付」
     LP (F)Vega C30 S224 - 1950年代後期録音MONO
イヴォンヌ・ロリオ(ピアノ)
作曲家メシアンの後妻として、夫メシアンの作品を中心に、現代音楽の専門家として知られるロリオ。一方でバッハやモーツァルトでも名演を残し、HECTORでのモーツァルトの「ピアノ協奏曲Kv.37,39,40,41」(指揮はブーレーズ)もベストセラーを記録した。今回のモーツァルト、ピアノ・ソロ曲集でもそのフランスてきな美的感覚を生かした個性的演奏を聴かせてくれる。曲が幻想曲を中心としていることもあって、まぶしくもはかない一閃の光のような印象を与えてくれる。


 物凄い衝撃と悲愴感に時代を超えて感動するロリオの演奏はひとときの安らぎと未来への躍動感に感極まるものが・・・。
とくに1曲目の「幻想曲Kv.396」は悲しみの後に希望を与える光が溢れ出ている。そして最後に明日に向かう勇気を与えてくれる行進曲で締めくくる。
ロリオの選んだ曲にはドラマがある。
(ジャケ写はモーリス・タピエロ作)エクトール・ディスク(HCDR1001)モーツァルトの「ピアノ協奏曲Kv.37,39,40,41」ロリオとブーレーズ指揮のCD-Rが同レーベルヴェガ盤復刻により絶賛発売中です。此方もかなり個性的演奏!(ardmore)

ブロニスラフ・ギンペル
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
ARDMORE MS-19 (2CD-R)\2,200→\1590

 ネットをご覧になる方はもう既にご存知と思うが、4月にARDMOREからギンペルの素敵なアルバムが発売になっていた。クライスラー編曲による小品集。
 実は第56号で少数販売したギンペルのVOXアルバムにも同じ内容が収められていた。それはコンチェルトを中心とした本当に素晴らしいアルバムだったが、1枚目の後半にこの小品集が収められていた。
 それを知ってかARDMOREは、「こっちはオリジナルLPからの復刻で、VOXとは比べ物にならん!」と鼻息荒かった。ようやく入ってきたARDMOREのアルバムとVOXのアルバムを聴き比べたところ、ぱっと聴いた感じはVOXのほうがクリアでシャキっとして聴き易い。だが、ずっと聴いていると段々ARDMOREのほうが耳に馴染んでくる。VOXは音は明快なのだがヴァイオリンが少し痩せて聴こえるところがあるのだ。VOXを手に入れた人は買い直すほどのことはないとは思うが、ARDMOREの親父が鼻息荒く自慢するのも分かる。

 しかし、ARDMORE、それだけで終わらなかった。ギンペルの小品集のインフォを寄越したときに、「今度はもっとすごいのを出す、フフフ」と意味深なことを言っていたが・・・それが・・・今回の「バッハ:無伴奏」全曲録音だった。ギンペルにそんな録音が残っていたこと自体知らなかった。アメリカDOVERで発売されて以降、再発された形跡はないという。
 1ヶ月ほど経ってようやく入手。さっそく襟を正して聴いた。
 演奏は、ギンペルらしい知的で端正な中に、真摯な愛情が織り込まれる。決してでしゃばらず、どちらかというと寡黙で控えめな演奏。
 前もって言っておくがギンペルの演奏はムチャクチャうまい、ということはない。最近の完璧な録音に比べると僅かな音程のずれなどを感じるかもしれない。また、音質もモノラルということで少しぼやけた印象に映る。しかし聴けば聴くほどその深い味わいに引き込まれていく。朴訥で思慮にあふれた穏やかさ。
 じっくりと膝をつき合わせて、ギンペルと深く語り合うように2時間半、この音楽と付き合ってほしい。
 
 数ある秘宝を発掘してきたARDMOREの中でも最高級の音源復刻。ARDMORE、そしてギンペル、さすがである。

MS-19
(2CD-R)
\1590
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ (全曲)
 (LP USA Dover HCR5212,5228,5229 1960年代初期録音)MONO
(ヴァイオリン)ブロニスラフ・ギンぺル
アメリカ盤のみの発売でステレオ録音は存在しない。LP発売以降CDを含め再発売された形跡はない。
3枚バラLP盤を今回2枚組CD-Rにて販売。


ヴァイオリン小品集
MS-18
\1390
ギンペルのヴァイオリン小品集(フリッツ・クライスラー編)
 クライスラー:
  愛の喜び、愛の悲しみ、美しきロスマリン、道化役者のセレナーデ
  ジプシーの女、ウィーン奇想曲、中国の太鼓
 タルティーニ:フーガ イ長調
 R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」よりアラビアの歌
 ラフマニノフ:ひな菊
 ファリャ:スペイン舞曲
 G.プニャーニ:前奏曲とアレグロ
 クープラン:才たけた貴婦人
  (全13曲)
   (1950年代中期 モノラル録音 - LP VOX VX25150)
(ヴァイオリン)ブロニスラフ・ギンぺル
クルト・クレーマー指揮
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
第56号で紹介したVOX(廃盤、完売)にも収録されている音源。
ARDMOREはオリジナルLPからの復刻で、「VOXとは比べ物にならん!」と鼻息荒かった。

MS-20
\1390
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調Kv.216 +
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調Op.63 ++
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ト短調
ロカテルリ:ヴァイオリン・ソナタヘ短調「トンボー」
 (LP Columbia 33CX1395 &
 10inch Columbia FC1052 1950年代中期録音)MONO
(ヴァイオリン) レオニード・コーガン
オットー・アッカーマン指揮
フィルハーモニア管 +
バジル・キャメロン指揮
ロンドン響 ++
アンドレ・ヴァンデルノート指揮
パリ音楽院管
(ピアノ) アンドレイ・ミトニーク
MS-21
\1390
ユリアン・オレフスキーのクライスラー名曲集 
 クライスラー:
  愛の悲しみ、愛の喜び、中国の太鼓、美しきロスマリン、
 ウィーン奇想曲、懐かしいリフレイン(昔の歌)、ロマンス
 クープランの様式による才たけた貴婦人
 クープランの様式によるルイ13世の歌とパヴァーヌ
 プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ
 フランクールの様式によるシチリアーノとリゴードン
 ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
 (全12曲)
 (LP Westminster WL5346 1954年録音)MONO
(ヴァイオリン) ユリアン・オレフスキー
(ピアノ) ウォルフガング・ロゼ

シェリング1回目のバッハ無伴奏全曲
ARDMORE MS-24 (2CD-R)\1590

 シェリングは「無伴奏」の全曲を1955年と1967年の2回録音していて、どちらも高い人気と評価を得ている。1967年の録音はDGからリリースされ、この曲のまさしく正統派の録音として絶対的なポジションを得ている。一方、1955年のモノラル録音はどちらかというと2回目の録音の陰に隠れがちだが、いまから20年ほど前にSONYのMPKシリーズで出直しになったときは大ベストセラーとなり、まだまだ無知だった店主がお客さんに「そんなにすごいんですか?」と聞いたら、「シェリングの無伴奏はコッチのことをさすんだよ」とたしなめられた。
 店頭でかけると、その迷宮的に深い音色は店内の空気を変えてしまい、接客業なのにみんな下をうつむいて仕事をし始めてしまったことを覚えている。おそらくあのとき池袋WAVEのクラシック売り場にいた10人ほどのスタッフのほとんどがあのアルバムを購入したのではないか。・・・そういう強い磁力を持った演奏なのである。
 その後高級復刻レーベルMYTHOSからもリリースされ、再びクローズ・アップされたが、今回ARDMOREはそのMYTHOSとおなじODEON 122/4を復刻。ARDMOREの親父の言うところでは、「最高のODEON を手に入れた」と強気の発言。「そうとうリアルに復刻できたから満足してもらえるはず」と興奮して話していた。これまでの実績で行けば、確かにシェリングのもつ清潔さや厳しさ、そして瑞々しさ格調の高さをARDMOREがしっかり復刻してくれている可能性は高い。
「録音された会場の臨場感みたいなものを忠実に再現!その場の雰囲気が感じとれる見事な再生音!一部ノイズみたいな音までオリジナル盤には録音されているので収録・・・。以前発売の国内盤CD(ソニー)よりは断然良い」(ardmore)


MS-24
(2CD-R)
\1590
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全6曲)
 LP (F)ODEON 122/4 - 1955年録音MONO
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
フランス・オリジナル・オデオン盤は高額3枚組BOX入り稀少盤です。
一部(パルティータ第3番)は他とくらべて録音の残響が微妙に違います・・・収録場所が違うのか?マイクの設置が違うのか?「パルティータ第3番」以外は可也広い場所での録音でしょうか?シェリング絶頂期の生々しいオリジナル盤を見事に復刻。(音場のリアル感はオリジナル盤に録音された当時の臨場感を伝える貴重なもので・・・かすかに響く床の音やモーター音、他全てお聴きいただけます)是非この格安価格をお見逃し無く。





ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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