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ARIA SILVER シリーズ 第7弾

バーンスタイン&ニューヨーク・フィル
シューマン:交響曲全集



ARIA SILVER シリーズ第7弾
バーンスタイン&ニューヨーク・フィル
シューマン:交響曲全集
AS-0007 3CD-R\3000

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 晩年のバーンスタインはもちろん魅力的である。
 しかしニューヨーク・フィルの音楽監督に就任した当時のバーンスタインには、それとは違う特別な魅力がある。


 1960年。バーンスタインがニューヨーク・フィルの音楽監督に就任して2年。
 彼のあらゆる情熱と才能が指揮活動に向けられていた時期。

 これは40歳を過ぎたばかりのバーンスタインの情熱とパワーと叡智が結集したシューマンの交響曲全集。

 聴いてみてほしい。

 まず第1番。
 いきなり何かが覆いかぶさってきたかのような異常なテンポ。
 当時のバーンスタインがこんなにも異様なことをやっていたとは。
 しかし、きわめて重厚。若手の指揮者が才気に任せて好き勝手やっているのとは違う。40歳ですでにアメリカ音楽界の重鎮であることを認識させるこの存在感。そして序奏を突き抜けたところで待ち受ける豪華で大胆で壮大な主題。
 カッコよすぎて涙が出る。


 バーンスタインが偏愛している第2番。
 第1番では異様ですらあった冒頭のテンポが、第2番では重厚極まりない大巨匠的アプローチ。
 そしてその後の洗練されたノリはバーンスタインならではの流麗華麗さ。はっきり言ってダンス・ミュージック。むちゃくちゃカッコいい。
 この巨匠的な重厚さと新世代的なノリの良さをあわせもつ若き天才の音楽に、ニューヨークの聴衆は酔いしれたのである。
 

 爆発的で華やかな第4番はもちろんバーンスタインのお得意。
 1960年代のアメリカ・オケ。ヨーロッパのオーケストラと比べたくなるのは分かる。しかしここでのニューヨーク・フィルは高性能エンジンを積んだ最新鋭ロケットのようなもの。伝統奏法やらヨーロッパ的優雅さとはある意味無縁。映画音楽だってミュージカルだってやっちゃうようなこの快活さ、大胆さ、カッコよさ。まるでフェスティヴァルである。


 そして最後を飾るのが第3番。
 こんな異形の演奏だということを誰も知らない。誰も教えてくれない。
 自在すぎるアゴーギク。鮮烈すぎるリズム。
 アメリカ音楽界の未来を背負う天才の才能がほとばしる絶妙なる世界。
 当時のバーンスタイン、ここまですごかった。だから世界が認めた。


 ちなみに「マンフレッド」序曲。
 これは、ワルターの代役で急遽登場してアメリカン・ドリームを体現したあのコンサート(1943年11月14日)で最初に取り上げた曲である。
 ここでも交響曲4曲に劣らぬ激しさとキレのよさを見せ付ける。バーンスタインにとっても思いいれのある曲なのが分かる。



 しかしこれだけのすさまじい録音であるにもかかわらず、この全集を聴いたことがある人は少ないと思う。
 80年代にウィーン・フィルとの全集が出てから、この60年の全集は、まるで世に出てはいけない録音であるかのように封印されてきた。
 先年、ようやく SONY バーンスタイン・シンフォニー・ボックス(廃盤)に収録されているのを見たが、それとておいそれと手を出せるものではなかった。
 結局、聴きたくても聴けない状況が長年続いていたのである。

 その録音全集をこうしてみなさんのところにお届けできることをとても嬉しく思う。




 バーンスタインの下積みからの苦労については、アリア・レーベルの旧譜2作をどうぞ。

第5弾
http://www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=label/aria05

第38弾
http://www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=label/aria38



 
 


AS 0007
(3CD-R)
\3000
ARIA SILVER シリーズ第7弾
 シューマン:交響曲全集
   (1)交響曲第1番
     歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲
   (2)交響曲第2番
     交響曲第4番
   (3)交響曲第3番
     歌劇「マンフレッド」序曲
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィル

 ARDMOREにリマスタリングを依頼すること数回。
 今回は苦労した。
 最終的にLPの深みを再現させるため音をきれいにしすぎず、しかし音割れが気になるかならないかギリギリのところで収めてみた。
 ただ、完全なる無菌の音ではないのでご了承いただきたい。


録音:
(1)1960年10月31日 ステレオ
  1963年10月7日 ステレオ
(2)1960年10月10日 ステレオ
(3)1960年10月17日 ステレオ
  1958年1月6日 ステレオ

原盤:
(1)12inch Columbia MS6581
(2)12inch Columbia MS6448 & 6256
(3)12inch Columbia MS6294 & 6256


原盤ジャケット
   

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バーンスタイン&ニューヨーク・フィル初期時代の貴重な録音


AR-0005
\1700
詳細はこちら
アリア・レーベル第5弾
 バーンスタイン&ニューヨーク・フィル

  ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」
  メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
原盤:12inch COLUMBIA MS6050 ステレオ
録音:1958年1月27日(ハイドン)、1958年1月13日(メンデルスゾーン)、ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル

AR 0038
\1700
詳細はコチラ
アリア・レーベル第38弾
 バーンスタイン&ニューヨーク・フィル

  (1)ベートーヴェン:交響曲第7番
  (2)         「レオノーレ」序曲第3番
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
原盤:(1)PHILIPS SABL 139
    (2)COLUMBIA MS6223
録音:(1)1958年10月6日 ステレオ
    (2)1960年10月24日 ステレオ.





SONYから再発売となった1958年1月20日の「春の祭典」

すでに入手困難の様子。海外倉庫からの直輸入。
しかしこれだけの名盤がわずか2年で入手困難とは・・・


SONY
8888370747-2
¥2700
レナード・バーンスタイン/
  ストラヴィンスキー:春の祭典(1958年録音)
レナード・バーンスタイン(指揮)
ニューヨーク・フィル

 50年前の録音を今レギュラープライスで出し直すという、過去の音源にたいするリスペクト度合いというのは、アリア・レーベルと相通じるものがある。

 この演奏も確かにすごい。

 バーンスタインとニューヨーク・フィルによる初期の録音の中でも、ドラマティックな名演として知られる「春の祭典」の第1回目の録音。
 ニューヨーク・フィルの金管や打楽器群のド迫力を生かし、張り裂けんばかりのエネルギーが噴出する名演であり、左に金管楽器、右に打楽器を配置しての立体的効果も凄まじく、当時のコロンビアの標榜した「360サウンド」のステレオ効果が目一杯発揮された名録音でもあります(録音は当時コロンビアが録音に頻用していたブルックリンのセント・ジョージ・ホテル)。
 「春の祭典」初演100年を記念して、この名盤を最新のリマスター、そして印象的なオリジナルLPのジャケット・デザイン(イラストはグレイ・フォイ)によって再発売いたします。
 
 録音:1958年1月20日, ニューヨーク、 ブルックリン、 セント・ジョージ・ホテル (ステレオ:セッション)







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