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「在庫僅少」!これが最後かもしれない

20世紀末を色濃く飾った超弩級音源
この「ガイーヌ」の「レズギンカ」を聴いて身悶えるような興奮を覚えない人はこの世にいないと信じている。

チェクナヴォリアン&アルメニア・フィル
ハチャトゥリアン録音集成
韓国ASV DD41146(9CD)\12000→\9990


 


ベストセラーとなったチェクナヴォリアン&アルメニア・フィル/ハチャトゥリアン録音集成ボックス、残念ながらそろそろ在庫が完売しそうという連絡があった。
今度完売したら、ASVが活動停止となった今、ボックスでも分売でも手に入れることができる可能性はかなり低くなる。


 10年以上前、SCRIBENDUM全盛期の頃、ASV音源をライセンス契約でリリースできるかもしれないというので、おそれながらアリアCDが提案していた企画。

 もとよりASVがこの最強ドル箱音源を他社に貸し出すとは思わなかったので無理だろうと思っていた。
 ところがそうこうするうちに当のSCRIBENDUMが消滅状態になり、企画も頓挫。実現不可能と思われた矢先、今度はASVのほうからこの企画を再度問い合わせてきたのである。

 いまにしておもえば台所事情が厳しかったASVが少しでも利益を得ようとしていたのだろう。
 いずれにせよその話はとんとん拍子で進み、20世紀末を色濃く飾った歴史的超弩級音源がひとつのボックスとなって登場した。それが10年前。

 もちろん限定生産だったこともあり、数年でそのボックスは完全完売。
 その後ASVも活動を停止、その録音を入手することは出来なくなり、当然チェクナヴォリアンのアルバムも単体でも入手することは困難になった。


 それが今回韓国ASVという形で復活したわけである。
 例の9枚がすべて昔のままで収録。今の混乱の世に復活することになった。


 チェクナヴォリアンのハチャトゥリアン。
 デビュー当時BMGからハチャトゥリアンをリリースしていた。
 しかし彼が90年代初頭に新しくアルメニア・フィルとリリースした新録音は、旧録音をはるかにはるかにはるかに上回るとんでもない演奏だった。
 そのあまりにも激しく野蛮なリズム、血が噴き出すような鋭い切れ味の歌いまわし、死んでしまうほどベタベタの抒情性。
 よく評論で「本場もの」という言い方をするのを見かけて、なんでもかんでも「本場もの」で片付けるな、と怒っていた人も、これを聴けば「本物の本場もの」の意味が理解できると思う。

 そう、まさしくこれぞ「本場もの」。

 それまでのソビエトからの抑圧を一気に晴らすかのような爆裂的民族決起演奏。

 そしてその奇蹟は1枚で終わらず、幻の名曲だったシンフォニー全集が続き、音楽ファンの歓喜絶叫は頂点に至る。
 その後のリリースは貴重作品発掘的な意味合いが増えてきてさすがに「超爆裂演奏」を楽しむという風情ではなくなってくるが、思わぬ名曲に出会えてそれはそれでとても楽しい。

 なにしろ単品では手に入らない現状、お買い得価格で登場してくれたのは嬉しい。




DD41146(9CD)\9990


チェクナヴォリアン&アルメニア・フィル/ハチャトゥリアン録音集成

1
ハチャトゥリアン:バレエ組曲集
 「ガイーヌ」組曲(抜粋)
 「仮面舞踏会」組曲 op.48a
 「スパルタクス」(抜粋)
イッポリトフ=イヴァノフ:
 コーカサスの風景, Op.10

すべてはこの1枚から始まった。

ASV最大のベストセラーであり、1990年代最高のクラシック・アルバムは、ビオンディの四季と、アファナシェフのシューベルトと、このチェクナヴォリアンのハチャトゥリアンだった。

店頭でかけるや在庫は瞬時で完売、池袋WAVE半期の最高のベストセラーを記録し、この1枚を扱った某輸入会社は、この1枚を礎に現在業界有数の大型代理店にのし上がっている。

とにかくこの「ガイーヌ」の「レズギンカ」を聴いて身悶えるような興奮を覚えない人はこの世にいないと信じている。

旧ASV CDDCA 0773
2
ハチャトゥリアン:交響曲第1番、第3番

モスクワ音楽院卒業作品である第1番と、サン=サーンスをしのぐ狂乱のオルガン付きシンフォニー第3番。

チェクナヴォリアンのあおりっぱなしの演奏が、音楽史上に残る誇大妄想狂的作品を大いに盛り上げる。「こんな面白い音楽を聴かずしてどうしておめおめと生きていられよう?」と片山杜秀氏が語った衝撃的シンフォニー。

ASVの記念碑的アルバム。

旧ASV CDDCA 0858
3
ハチャトゥリアン:交響曲第2番「鐘」
          映画音楽「スターリングラードの戦い」組曲op.74a

独ソ戦争のソビエト人民の悲哀と怒りを描いたとされ、全曲にわたって「鐘」が効果的に使われているため「鐘」と呼ばれる。

「暗く緊迫しつづける第1楽章、お得意の民族舞曲ながら硬質のピアノ・ソロが乱入したりしてハードな戦争スケルツォといった趣の第2楽章、勝利の凱歌が続く轟く第4楽章と、迫力満点だが、なかんずくいいのはアンダンテの第3楽章。

アルメニア民謡に基づくテーマが、グレゴリオ聖歌「怒りの日」と組み合わされ、壮絶な葬送行進曲が展開する」・・・(片山杜秀氏)

旧ASV CDDCA 0858
4
ハチャトゥリアン:
 「ヴァレンシアの寡婦」組曲 op.45a (1940)
 「ガイーヌ」第2組曲
チェクナヴォリアン:幻想的舞曲

0773, 0858の爆発的ヒットに乗って間髪入れずに登場した1枚。
秘曲「ヴァレンシア」が3大バレエに匹敵する名曲で唖然。

旧ASV CDDCA 0884
5
「レルモントフ」組曲op.83(1954)
「ロシアの主題による幻想曲」op.59 07:18
「レーニン追悼の頌歌」op.71
「歓迎序曲」変ニ長調op.91 05:06
「勝利の詩曲(祝典詩曲)」ニ長調op.75 19:52

ハチャトゥリアンの貴重な新発見的秘曲をならべてきたアルバム。
それほどのビッグ・セールスとはならなかったが、実は隠れた名曲ぞろい。

「レーニン頌歌」は、当然といえば当然だがハチャトゥリアンの作品の中ではもっとも厳かで重厚。作曲の背景は別としてとても印象的。それ以外の作品もちょっと異色っぽくてなかなか楽しめる。

旧ASV CDDCA 0946
6
ハチャトゥリアン:「スパルタクス」組曲
 組曲第1番
 組曲第2番
 組曲第3番

なかなかカタログでは登場しなかったスパルタカス組曲。
0773ほどの苛烈さはないとしても、録音史的な意味でも重要な1枚となった。

旧ASV CDDCA 0949
7
ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲 (セルヴァリアン=クーン(pf))
          吹奏楽のためのワルツとポルカ
          「舞踏組曲」op.32

ピアノ・コンチェルトはスピード感あふれる爽快な演奏。

ワルツとポルカはそれぞれ2分に満たない可愛い小曲。

「舞踏組曲」はコーカサス、アルメニア、ウズベクの舞曲、ウズベクの行進曲、レズギンカ、と続く。作品的にはもうひとつ地味だがハチャトゥリアンお得意の民族要素たっぷりの音楽。

旧ASV CDDCA 0964
8
ハチャトゥリアン:映画音楽集
  映画音楽「ペポ」(1934)
  映画音楽「永遠のかがり火」(1956)
  映画音楽「秘密任務」(1950)
  映画音楽「ウシャコフ海軍大将」(1953)
  映画音楽「囚人217号」 (1945)

当時のソ連の作曲家にとって映画音楽は非常に重要な要素だった。商業的ではなく国家政策的な意味合いが強い分、分かりやすく啓発的。民族的な要素もちりばめながらしっかり楽しめる作品になっている。

旧ASV CDDCA 0966
9
ハチャトゥリアン:合唱曲集
 喜びの頌歌−「春の日の出」
 3つのコンサート・アリア
 母国アルメニアのバラード〜どこかに青い空が (1961) c 07:40
  「レフ・オシャーリンによる詩曲」op.41(rev.1961) d 19:15
  映画音楽「ザンゲズル」〜吹奏楽のための行進曲 op.42a (1938) 04:05

ハスミーク・ハツァゴルツィアン(ソプラノ)
ヴァルドウヒ・ハチャトゥリアン(メゾ・ソプラノ)
モウラード・アミルハニアン(バス)

ここでもかなり珍しい声楽作品ばかりを集めている。
旧ASV CDDCA 1087
クラムシェル・ボックス、オリジナル・ジャケ仕様。






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