クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ

. 

在庫超特価!在庫限り!
マルケヴィッチ&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管
唯一の演奏「展覧会の絵」
BERLIN CLASSICS 1CD\2000→\990


 
 マルケヴィチとゲヴァントハウス、唯一の録音。
 「それでもクラシックは死なない!」でもご紹介した、マルケヴィッチとゲヴァントハウスの唯一の共演となる「展覧会の絵 」。ずっと廃盤だったがついに復活。

 1973年の録音。マルケヴィッチにとって「展覧会の絵」は2度目となる。
 彼にとってはすでに晩年の域。そしてライプツィヒ・ゲヴァントハウス管とは唯一の録音となる。
 ここでマルケヴィチは彼らしい独特の知性的な演出を見せる。そのシャープで明確な切り口。でもそれならフランスのオケのほうがよさそうな気がする。しかしそこでマルケヴィチはあえてゲヴァントハウスを起用した。両者の唯一の共演がいかなる理由で生まれたかは知らない。しかし、マルケヴィチの解釈と、素朴なゲヴァントハウスの歌い口とが異様にミスマッチで、不思議な音楽が生まれた。

 古色蒼然とした管の響きや、柔らかな弦のハーモニー、それらを完璧に把握したマルケヴィチは、だからこそ正反対ともいえるシャープな切り口で音楽を縁取る。これはまるでロシアの古びた寺院から突如見つかった極彩色のイコン・・・。過剰な演出効果はどこにもないのに、数ある「展覧会」の中でも指折りの「奇演」となっているのは、やはりマルケヴィチの才能ゆえ、か。

 もしこの異常なサウンドを見越してゲヴァントハウスと組んだとしたら、マルケヴィチはやはり天才としかいいようがない。とにかくこのひなびたオケを使ってのラストの感動的な盛り上がりは必聴。壮絶なる「禿山」ともども、絶対お勧め。


Mussorgsky: Pictures at an Exhibition, etc.
0013832BC
\2000→\990
マルケヴィッチ指揮&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管
 ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」、
 禿山の一夜
イーゴリ・マルケヴィッチ指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団







ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2015-2017 ARIA−CD.All rights reserved.