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フォーレ四重奏団
組曲「展覧会の絵」ピアノ四重奏版
BERLIN CLASSICS
\2300→\2090


 名古屋栄の宗次ホールのプロデューサーがすごいと言っていたのが印象的だったのだが、相前後して代理店の担当者と室内楽通の会員さんがべたぼめ、超コンサート・マニアのうちのスタッフも激賞。
 確かアルゲリッチも絶賛してた。

 フォーレ四重奏団。

 
 先日の来日公演も大盛況だったらしい。


 フォーレ四重奏団は、四重奏団と言っても弦楽四重奏団ではなく、ピアノとヴァイオリンとヴィオラとチェロのピアノ四重奏団。
 珍しい常設のピアノ四重奏団。この世界では間違いなくトップクラス。というかトップ。

 DGからもアルバムを出していて、ブラームスのピアノ四重奏曲第1番のラストのすさまじいこと。
 この曲にはちょっとうるさい店主ももうぶっとんでしまいました。
 現役演奏家陣ではやはり一番かも。


 そんなフォーレ四重奏団の新譜。
 「展覧会の絵」のピアノ四重奏バージョン。

 ベルリン・クラシックスから。
 同レーベルとしては珍しくちょっとアメリカン・コミックみたいなジャケットになってます。



 2年前に日本公演でやったときに大好評だったらしいんですが、アルバム・リリースとともに大ベストセラー。
 そして案の上の大評判。
 
 これはピアノのディルク・モメルツが、師匠のグリゴリー・グルズマンが編曲したものをさらに編曲したものなんですがまあ、ダイナミックでドラマティック。
 おどろおどろしいところは思いっきりおどろおどろしい。かっこいいところはむちゃくちゃかっこいい。美しいところはとんでもなく美しい。
 起伏が激しいんです。

 オケ版や数あるピアノ版より面白い、という人もきっといるはず。

 最後のところだけちょっと聞いてみましょうか。アリアCDチャンネル第6回。
 けっこうのけぞるかと。

第6回 松本大輔アリアCDチャンネル フォーレ四重奏団/展覧会の絵


 特別に11/4までなら\1890になってます。







BERLIN CLASSICS
BC0301116
\2300→\2090
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
 (ディルク・モメルツ、グリゴリー・グルツマン編曲によるピアノ四重奏版)

ラフマニノフ:絵画的練習曲集「音の絵」より
 Op.39-6、Op.39-2、Op.33-6、Op.39-7、Op.39-9
  (ディルク・モメルツ編曲による弦楽四重奏版)
フォーレ四重奏団



フォーレ四重奏団

1995年、フォーレ生誕150周年の年にドイツ・カールスルーエ音楽大学で結成された。常に変化する時代の中で多様なレパートリーに挑戦し続けることによって、わずか数年で世界屈指のピアノ四重奏団としての地位を確立した。室内楽における新たなサウンドの領域を発見し、主流なレパートリー以外の作品も積極的に取り組んでいる。

2006年、名門ドイツ・グラモフォンと契約を結び、『ポップソングス』と『ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番&第3番』でエコー・クラシック賞を受賞した。このほかにリリースしたモーツァルトとメンデルスゾーンの録音や、『スヴェン・ヘルビッヒ:ポケット・シンフォニーズ』(K.ヤルヴィ指揮/MDR響)も好評を博す。2014年、ソニー・クラシカルよりソプラノのジモーネ・ケルメスとの共演で『R.シュトラウス&マーラー:ピアノ四重奏曲集・歌曲集』をリリース。2018年、ベルリン・クラシックスより『展覧会の絵』をリリース。

 これまでに、ウィグモア・ホール、ベルリン・フィルハーモニー、フランクフルト・アルテオーパー、アムステルダム・コンセルトヘボウ等のコンサートホールのほか、ラインガウやメクレンブルク=フォアポンメルン等の音楽祭にも登場している。現在はカールスルーエ音楽大学のカルテット・イン・レジデンスを務めている。





もう一枚選ぶならこちら。
第1番ラスト、ぶっとんでます。歴代一位かも。


DG
476 6323
\2200→\1990
ブラームス:
 ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25
 ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 Op.60
フォーレ四重奏団

 「室内楽こそが音楽の唯一の真の形式であり、個性のもっとも真正な表現である」と語ったフォーレを団体名に冠したフォーレ四重奏団によるブラームス。
ドイツのカールスルーエ音楽大学で学んだ4人が滋味溢れる演奏を聴かせてくれる。
 シェーンベルクが編曲した管弦楽版とはまた一味違い、室内楽ならではの親密な対話がみずみずしい秀演。

録音:2007年8月22日−25日 ベルリン、シーメンス・ヴィラ





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