クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ


海外在庫限り
入手不能だったBELLA MUSICA
知る人ぞ知るベルリンの名指揮者
カール・ビュンテのアルバム少量発掘!
ベートーヴェン、シューベルト、チャイコフスキー、
ベルリオーズ、ブルックナー、ブラームス


 今から数年前、「おそらく市場にこのCDが存在するのはそう長くはないだろう。気づいたときには手遅れになるタイプのアルバムである。」というようなことを書いた。
 知られざる名匠ビュンテのシリーズを紹介したときの締めの言葉である。

 そして残念ながらその言葉はすぐに現実のものとなり、代理店は撤退、入手困難になってしまった。
 それでも諦めの悪い店主はあの手この手で海外から引っ張ってきていたのだが・・・ついにそこからもまったく入らなくなってしまった。

 しかし何かの拍子に思いだしては、ひょっとしてまた入ってくるのではないかとチェックするのだが、やはりそれらのアイテムがでてくることはなかった。
 ところが・・・一体どういうことなのかよく分からないのだが・・・過去に紹介していないアイテムが突如3タイトル出てきた。


 ・・・そんなふうにご紹介したのがはや数ヶ月前。
 今ならまだ入りそう。


 現地在庫状況が不明のため、どれだけ入るのか、いつまで入るのか分かりません・・・でもチャレンジしたいという方、どうぞ。




***************************************

(過去の紹介コメント)

 決して「絶対に聴いておかなければならない名演」とかいうつもりはない。
 しかしこういう指揮者がいたということは知っておいたほうがいい。
 おそらく入手できるのは時間の問題。もしよかったらこのうちの何枚かだけでも手にとって聴いてみてほしい。


 カール・アウグスト・ビュンテ(CD ではすべてCarl A.Bunte の表記)は1925 年、ベルリン生まれ。ベルリンで学び、四半世紀近くベルリンを拠点として活動してきた名匠。

 1945年にベルリン音楽大学に入学、チェリビダッケにも師事、卒業後の1953年にはフルトヴェングラーにも学んだという。
 1949 年から1967 年までベルリン交響楽団(Berliner Symphonisches Orchester) の首席指揮者に就き、このオーケストラがドイツ交響楽団と合併してベルリン交響楽団(Symphonischen Orchesters Berlin)になったことで、1967 年から1973 年までこの新生ベルリン交響楽団の首席指揮者となった。1975年から78年にはハノーファー音楽大学管弦楽団の常任指揮者も務め、ベルリンでは1000回に及ぶ演奏を記録した。
 ベルリン・フィル、ミュンヘン・フィルほか、ドイツ国内の主要楽団を指揮、また海外でも多く客演。その後は各地のオーケストラに客演しつつ、教職に力を入れ、ベルリン芸術大学教授を務め、その後はついに日本にも登場。東京芸術大学音楽学部指揮科客員教授として活躍、名誉教授の称号も獲得している。

 ということでカール・アウグスト・ビュンテ、知る人ぞ知るドイツの名匠ということだったが、これまでその録音がまともに紹介されることはなかった。

 これらはそのビュンテの若き日の演奏。
 録音の極めて少ないビュンテだけに、貴重なものばかりである。

 その演奏は確かに「ドイツの伝統」と言っていい重厚な部分もあるのだが、どこか辺境っぽくて田舎くさい素朴な味わいが感じられる。
 でもどれもカリスマっぽい匂いがして、中途半端さがない。
 噂ではベルリン交響楽団自体が大金持ちのビュンテが創ったオケなのでは、という話もある(未確認)。そういうこともあるかもと思わせる、強引且つ自由自在の指揮ぶり。ときに「下手ウマ」の一歩手前もあったり、変な解釈もあったりするので『異端系』指揮者好みの人には嬉しいかもしれない。

 フルトヴェングラーを思わせる重厚な演奏とか、チェリビダッケを髣髴とさせる巨大な演奏とか、そういう過大な期待を抱いてはいけない。が、・・・「へー、ベルリンにこんな異形の指揮者がいたんだね」という感じで聴くと想像以上に楽しめると思う。・・・いや、店主は正直、かなり面白かった。
.


いつまで入ってくるか、何枚入ってくるか不明


BM2451
\3000
在庫超僅少・・・
シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」
ベートーヴェン:付随音楽「献堂式」 序曲
カール・アウグスト・ビュンテ(指揮)
ベルリン交響楽団
1959年4月26日
 

BM2452
\3000
在庫超僅少・・・
ベートーヴェン:交響曲第2番
チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」
カール・アウグスト・ビュンテ(指揮)
ベルリン交響楽団
1961年10月14日

BM2450
\3200
在庫超僅少・・・
ベルリオーズ幻想交響曲
R・シュトラウス:死と変容
カール・アウグスト・ビュンテ(指揮)
ベルリン交響楽団
1961年3月18日



BM2440**
\3000
在庫超僅少・・・
(1)チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
(2)チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48
カール・アウグスト・ビュンテ(指揮)
ベルリン交響楽団
 録音:(1)1962年1月14日、(2)1958年10月19日、ベルリン(モノラル)、79'57

 ビュンテのチャイコフスキーが2曲。どちらもベルリン音楽大学のコンサートホールでのライヴ録音。
 「悲愴」は、金管を思い切って轟かせた第1楽章、力強く進む第3楽章ではビュンテの荒々しい一面が出ている。一方、第2楽章は5拍子を巧妙に滑らかに処理したり、第4楽章では長いクレッシェンド、デクレッシェンドを操るなど、技が決まっている。セレナードでは活力のある弦が大活躍している。
 

BM2441*
\3000
在庫超僅少・・・
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(ハース版) カール・アウグスト・ビュンテ(指揮)
ベルリン交響楽団
 録音:1959年3月17日、ベルリン(モノラル)、69'10

 ベルリン交響楽団創立10周年記念演奏会のライヴ録音。近年の厳しいブルックナー観と異なり、朗らかかつ大らかで人肌の温もりが感じられるブルックナー。ことに第4楽章は、神々しさを求める演奏からは得られない庶民の日常の信仰のような温かみが伝わってる。
 

BM2443*
\3000
在庫超僅少・・・
(1)ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67
(2)ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98
カール・アウグスト・ビュンテ(指揮)
ベルリン交響楽団
 録音:(1)1956年5月20日、ベルリン(モノラル)(2)1961年9月17日、ベルリン(ステレオ?)、76'16

 ベートーヴェンの第5交響曲は、これぞまさにドイツのベートーヴェン!といった趣の質実剛健な演奏。ブラームスの交響曲第4番もズシリとした手応えのある演奏。
 なお、ブラームスにはstereoの表記がありますが、ほとんど広がりのないかすかなステレオ録音で、また一部お聞き苦しい箇所がございます。ご了承くださいませ。




関西フィルとの第9!

BM2396
\3600
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調Op.125「合唱」 カール・アウグスト・ビュンテ(指揮)
関西フィルハーモニー管弦楽団
大阪アカデミー合唱団
T.KOBAYASHI(ソプラノ)
岩本敏子(アルト)
山本裕之(テノール)
横田浩和(バス)
 録音:1989年12月28日、シンフォニーホール,大阪、71'04

 ビュンテが日本の年末の恒例行事であるベートーヴェンの第9交響曲を指揮したライヴ録音。予備知識なしに聞いたらドイツのオーケストラとしか思えないほど、関西フィルハーモニー管弦楽団から厚みのあるドイツ伝統の響きを引き出している。第1楽章でここまで強烈にティンパニを響かせて地獄的様相を垣間見せてくれる指揮者も珍しい。
 なおCDのソリスト表記が不十分なため、ソプラノの正確な名前が判明しなかった(T.Kobayashiとある)。






廃盤になった旧譜

BM2414*
(1)ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」
(2)ベートーヴェン:大フーガ 変ロ長調 Op.133
カール・アウグスト・ビュンテ(指揮)
ベルリン交響楽団
 録音:(1)1959年5月2日、(2)1961年5月21日、ベルリン(モノラル)、74'18

 ビュンテが手兵ベルリン交響楽団を指揮したベートーヴェン2曲。英雄交響曲は、まだ30代半ばの指揮者の演奏とは思えないほど腰を据えたじっくりとした演奏。ことに19分かけた第2楽章が見事。
 大フーガは音質に多少の難があります。ご了承くださいませ。
 

BM2425*
(1)ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」
(2)R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 Op.20
カール・アウグスト・ビュンテ(指揮)
ベルリン交響楽団
 録音:(1)1959年6月6日、(2)1954年2月24日、ベルリン(モノラル)、63'42

 「田園」は、最近はめっきり聞かなくなったドイツの田舎を強く感じさせる演奏。それが今となってはかえってとても面白く感じられる。「ドン・ファン」は、ビュンテがまだ20代の時、ベルリン交響楽団創立5周年記念演奏会のライヴ録音。手堅くも颯爽としたシュトラウスである。





ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2013 ARIA−CD.All rights reserved.44.45.46