クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ





BIS年末超特価セール

厳選アイテム その1
〜12/10(日)


 
 年末が近づいて大型レーベルの大型特価セールがいろいろ登場してきているが、今回は北欧最大のレーベルBIS。
 ここまでの規模は数年ぶり、しかも数年前とは対象アイテムがまったく異なっている。

 今回は厳選された名盤。




ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ)


BIS SA 1982
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
ブラウティハム、フォルテピアノによるメンデルスゾーン
メンデルスゾーン:無言歌Vol.1
 (1)第1巻Op.19b
 (2)第2巻Op.30
 (3)第3巻Op.38 
 (4)第4巻Op.53
 (5)5つの無言歌
ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ)
 ひたすら幸福な70分。ブラウティハムの真骨頂、フォルテピアノによるメンデルスゾーン

 [ 録音:2011 年8 月/エステローケル教会(スウェーデン)]/69’19”

 SACD ハイブリッド盤。絶好調のブラウティハムがメンデルスゾーンの無言歌に挑戦。これまでも彼はBIS レーベルに協奏曲を録音するなど、メンデルスゾーンを得意としているようです。メンデルスゾーンのピアニズムはリストやショパンに比べると古典派風ですが、厳格な指の訓練上に成立しているため、ごまかしのきかない難しさと恐ろしさがあります。その点ブラウティハムは完璧。1830 年プレイエル製のフォルテピアノのレプリカから端正で、清潔感にあふれた音楽を紡ぎだしています。メンデルスゾーンならではの美しいメロディの歌いまわしも絶妙で、幸福な時間にひたれます。


BIS SA 1983
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
天才フォルテピアノ奏者ブラウティハム
 メンデルスゾーン:無言歌Vol.2

  (1)無言歌集 第5巻Op.62/(2)無言歌集 第6巻Op.67/
  (3)無言歌集 第7巻Op.85/(4)無言歌集 第8巻Op.102/
  (5)5つの「無言歌」/(6)6つの子供の小品Op.72/
  (7)2つの小品〜E.べネッケへの献呈作品集より
ロナルド・ブラウティハム
 (フォルテピアノ)
 薫り高き究極のタッチ。天才フォルテピアノ奏者ブラウティハムによるメンデルスゾーンの無言歌集第2 弾

 セッション録音:2014年8月/エステローケル教会(スウェーデン)/DSD、5.0 Surround sound、マルチチャンネル、73’33”

 SACD ハイブリッド盤。
 モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドンのピアノ独奏曲全曲録音など幾多の偉業を成し遂げているフォルテピアノ界の鬼才、ロナルド・ブラウティハム。期待の新譜はメンデルスゾーンの無言歌集第2 弾です。
 メンデルスゾーンのピアニズムはリストやショパンに比べると古典派風ですが、厳格な指の訓練上に成立しているためごまかしのきかない難しさと恐ろしさがありますが、その点ブラウティハムは完璧です。全体を通してニュアンスに富んだ愛らしい演奏を披露しており、ことに第5 巻第6 曲《春の歌》Op.62-6 はブラウティハムでしか表現することのできない繊細なタッチとペダリングで聴き手を魅了します。
 好評発売中の第1 弾(BIS SA 1982)とあわせてお楽しみください。
 楽器は1830 年プレイエル製のレプリカで2010 年ポール・マクナルティ製作によるフォルテピアノを使用しております。マクナルティ製作の楽器を使用して演奏、録音していることについてブラウティハムは「マクナルティは古い楽器を研究して、それを新しく作り出してくれるという点だけでなく、彼の製作したレプリカを演奏していると、演奏解釈の面でもなんか新しいインスピレーションを得ることができる」と語っており、ブラウティハムがイメージする最善の状態の楽器を使用することで、ごく自然な雰囲気を作り出していることがわかります。



BIS SA 2064
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
ブラウティハムによるモーツァルトピアノ協奏曲全曲シリーズ第8集
 モーツァルト:
  (1)ピアノ協奏曲第16番ニ長調KV.451(カデンツァ;モーツァルト)
  (2)ピアノ協奏曲第15番変ロ長調KV.450(カデンツァ;モーツァルト)
  (3)ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 KV.382
   (カデンツァ;モーツァルト)
ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ)
ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)
ケルン・アカデミー
 フォルテピアノ界の鬼才ブラウティハムによるモーツァルト第8 弾は「大協奏曲」第15、16番を収録!

 セッション録音:2013 年12 月/ドイッチュラントフンク・カンマームジークザール(ケルン)/5.0 Surround sound、53’ 43”

 好評を博している世界的フォルテピアノ奏者、ロナルド・ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲全曲録音シリーズの第8 弾はピアノ協奏曲第16 番ニ長調KV.451、ピアノ協奏曲第15 番変ロ長調KV.450 そして、ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 KV.382 です。今回もブラウティハムらしい快活で明瞭なタッチで明るいモーツァルトを聴かせてくれます。
 楽器はアントン・ワルター(1752-1826)製作のレプリカで2011 年ポール・マクナルティ製作によるフォルテピアノを使用しております。
 マクナルティ製作の楽器を使用して演奏・録音していることについてブラウティハムは「マクナルティは古い楽器を研究して、それを新しく作り出してくれるという点だけでなく、彼の製作したレプリカを演奏していると、演奏解釈の面でもなんか新しいインスピレーションを得ることができる」と語っており、ブラウティハムがイメージする最善の状態の楽器を使用することで、ごく自然な雰囲気を作り出していることがわかります。


BIS SA 2074
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
ブラウティハムによるモーツァルトピアノ協奏曲全曲シリーズ第9集
 モーツァルト:
  (1)ピアノ協奏曲第13番 ハ長調 KV.415
   (I.10”15’+II.6’42”+III.8’14”)
  (2)ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調 KV.450
   (I.8”57’+II.6’45”+III.5’18”)
  (3)ピアノ協奏曲第8番 ハ長調 KV.246
   (I.7”22’+II.7’07”+III.6’26”)
ロナルド・ブラウティハム
 (フォルテピアノ)
ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ
 (指揮)
ケルン・アカデミー
 フォルテピアノ界の鬼才ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲第9弾!

 セッション録音:2014年7月/ドイッチュラントフンク・カンマームジークザール(ケルン)/5.0 Surround sound、68’28”

 好評を博している世界的フォルテピアノ奏者、ロナルド・ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲全曲録音シリーズの第9 弾はピアノ協奏曲第13 番 ハ長調 KV.415、ピアノ協奏曲第11 番 ヘ長調 KV.450、そしてピアノ協奏曲第8 番 ハ長調 KV.246 です。今回もブラウティハムらしい快活で明瞭なタッチで明るいモーツァルトを聴かせてくれます。
 楽器はアントン・ワルター(1752-1826)製作のレプリカで2011 年ポール・マクナルティ製作によるフォルテピアノを使用しております。マクナルティ製作の楽器を使用して演奏・録音していることについてブラウティハムは「マクナルティは古い楽器を研究して、それを新しく作り出してくれるという点だけでなく、彼の製作したレプリカを演奏していると、演奏解釈の面でもなんか新しいインスピレーションを得ることができる」と語っており、ブラウティハムがイメージする最善の状態の楽器を使用することで、ごく自然な雰囲気を作り出していることがわかります。


BIS SA 2084
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
ブラウティハムによるモーツァルトピアノ協奏曲全曲シリーズ第10集
 モーツァルト:
  (1)ピアノ協奏曲第5番 ニ長調 KV.175
   (カデンツァ 第1楽章:モーツァルト、
    第3楽章:ブラウティハム)
  (2)ピアノ協奏曲第6番 変ロ長調 KV.238(カデンツァ モーツァルト)
  (3)3つのピアノ協奏曲KV.107
   (J.C.バッハの「ピアノ・ソナタ」Op.5-2〜4に
    弦楽3部を加えた編曲による)
   (カデンツァ 第1番:モーツァルト、第2&3番:ブラウティハム)

ロナルド・ブラウティハム
 (フォルテピアノ)
ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ
 (指揮)
ケルン・アカデミー

 フォルテピアノ界の鬼才ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲第10 弾!

 セッション録音:2014年12月/ドイッチュラントフンク・カンマームジークザール(ケルン)/5.0 Surround sound、69’30”

 SACD ハイブリッド盤。鬼才フォルテピアノ奏者、ロナルド・ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲全曲録音シリーズ。第10 弾はピアノ協奏曲第5 番、第6 番、そして3 つのピアノ協奏曲KV.107 が収録されました。ブラウティハムらしい快活で明瞭なタッチで明るいモーツァルトを披露しております。
 楽器はアントン・ワルターおよびアンドレアス・スタイン製作のレプリカで、ポール・マクナルティ製作によるフォルテピアノを使用しております。マクナルティ製作の楽器を使用して演奏・録音していることについてブラウティハムは「マクナルティは古い楽器を研究して、それを新しく作り出してくれるという点だけでなく、彼の製作したレプリカを演奏していると、演奏解釈の面でもなんか新しいインスピレーションを得ることができる」と語っており、ブラウティハムがイメージする最善の状態の楽器を使用することで、自然な雰囲気を作り出しています。


BIS SA 2094
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
ブラウティハムによるモーツァルトピアノ協奏曲全曲シリーズ第11集
 モーツァルト:
  (1)ピアノ協奏曲第3番 ニ長調 KV.40
   【カデンツァ;モーツァルト】
  (2)ピアノ協奏曲第1番 ヘ長調 KV.37
   【カデンツァ;ブラウティハム】
  (3)ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 KV.39
   【カデンツァ;ブラウティハム】
  (4)ピアノ協奏曲第4番 ト長調 KV.41
   【カデンツァ;ブラウティハム】
ロナルド・ブラウティハム
 (フォルテピアノ)
ミヒャエル・アレクサンダー・
 ヴィレンズ(指揮)
ケルン・アカデミー
 魅力再発見!鬼才ブラウティハムがモーツァルトの初期ピアノ協奏曲を熱演

 セッション録音:2015年8月/ドイッチュラントフンク・カンマームジークザール(ケルン)/DSD、5.0 Surround sound、マルチチャンネル、58’34”(1)I.4’58” +II.3’36” +III.4’17” = 12’56”(2)I.4’50”+II.4’32” +III.6’24”= 15’50”(3)I.4’53”+II.7’40” +III.3’48”= 16’25”(4)I.5’05”+II.3’05” +III.3’52” = 12’07”

 SACD ハイブリッド盤。
 鬼才フォルテピアノ奏者、ロナルド・ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲全曲録音シリーズ。第11 弾にはピアノ協奏曲第1 〜 4 番が収録されました。演奏機会の少ない初期ピアノ協奏曲ですが、ブラウティハムは神童モーツァルトの魅力再発見と言える名演を披露。快活で明瞭なタッチでアプローチします。
 楽器はヨハン・アンドレアス・スタイン製作(1788 年)のレプリカで、ポール・マクナルティ製作(2007 年)によるフォルテピアノを使用しております。マクナルティ製作の楽器を使用して演奏・録音していることについてブラウティハムは「マクナルティは古い楽器を研究して、それを新しく作り出してくれるという点だけでなく、彼の製作したレプリカを演奏していると、演奏解釈の面でも新しいインスピレーションを得ることができる」と語っており、ブラウティハムがイメージする最善の状態の楽器を使用することで、自然な雰囲気を作り出しています。






BIS SA 2142
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
グルズマンによるプロコフィエフ第2弾は協奏曲
 プロコフィエフ:
  (1)ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19
  (2)ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63
  (3)無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.115
ワジム・グルズマン(ヴァイオリン)
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
エストニア国立交響楽団
 鬼才ヴァイオリスト、グルズマンによるプロコフィエフ第2弾は協奏曲を録音!

 ヴァイオリン;1690年製ストラディヴァリウス'ex-Leopold Auer'
 セッション録音:(1)2015年7月、(2)2014年5月/エストニア・コンサート・ホール(エストニア)、(3)2015年7月/センデザール(ブレーメン)/DSD、5.0 Surround sound、マルチチャンネル、60’21”

 SACD ハイブリッド盤。
 抜群の音程感とテクニックで魅了する、鬼才ヴァイオリスト、ワジム・グルズマンの待望の新譜はプロコフィエフ第2 弾で2 つの協奏曲と無伴奏ヴァイオリン・ソナタが収録されました。
 ヴァイオリン協奏曲第1 番は3 つの楽章からなっていますが、楽章は緩−急−緩と配列されています。宇宙的な広がりを感じる第1 楽章の冒頭はプロコフィエフ自身が「夢見るような」と述べ、全曲の基本をなしている抒情的な雰囲気を呈します。第2 楽章は一変し、奇抜なユーモアと躍動する一種の常動曲と言えます。第3 楽章のコーダの「夢見るような」情緒をそのままに再現しながら静かに終結がもたらされます。
 一方、第1 楽章の冒頭から独奏ヴァイオリンが無伴奏で奏する第1 主題が非常に印象的なヴァイオリン協奏曲第2 番は第1 番にくらべ演奏頻度も多くプロコフィエフの代表作に数えられます。ひと際美しい旋律を呈する第2 楽章、独奏ヴァイオリンがめまぐるしく奏する第3 楽章と華麗なる作品です。
 ネーメ・ヤルヴィ率いるエストニア国立交響楽団の好サポートのもとグルズマンらしい歯切れの良さを披露しております。




Beethoven: String Trios, Op. 9 Nos. 1-3
BIS SA 1857
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
トリオ・ツィンマーマン
 ベートーヴェン:弦楽三重奏曲

  (1)第2番ト長調Op.9の1
  (2)第3番ニ長調Op.9の2
  (3)第4番ハ短調Op.9の3
トリオ・ツィンマーマン
 【フランク・ペーター・ツィンマーマン(Vn)、
  アントワーヌ・タムスティ(Va)、
  クリスチャン・ポルテラ(Vc)】
決定盤登場、トリオ・ツィンマーマンのベートーヴェン

[ 録音:2010 年7、8 月/旧ストックホルム音楽アカデミー、11 年8 月/ポツダマー・マイスターザール(ベルリン)]/73’50”

 SACD ハイブリッド盤。
 フランク・ペーター・ツィンマーマン率いるトリオ・ツィンマーマンの第2弾はベートーヴェンの弦楽三重奏曲。
 初期を代表する傑作ながら、弦楽四重奏に比べると録音の数はずっと少ないので大歓迎。それどころか、同曲の筆頭に挙げられる充実の名演です。それぞれがソロイスティックでありながらアンサンブルも完璧という理想的な形で、ベートーヴェン作品の素晴らしさを改めて納得させてくれます。





エフゲニー・スドビン (Pf)


BIS SA 1978
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
エフゲニー・スドビン
 (1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491
  (カデンツァ:エフゲニー・スドビン)
 (2)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
エフゲニー・スドビン(ピアノ)
オスモ・ヴァンスカ(指揮)
ミネソタ管弦楽団
 音階を弾いても感動させてしまうような魔術を秘めたピアニスト、スドビンによるベートーヴェンの第3 協奏曲とスドビン自身によるカデンツァを披露したモーツァルト第24協奏曲2つのハ短調のピアノ協奏曲

 録音:2011 年6 月(2)、2012 年5 月、6 月(1)/オーケストラ・ホール(ミネアポリス)/5.0 Surround Sound、66’16”

 SACD ハイブリッド盤。日本でも名実ともに人気のピアニスト、エフゲニー・スドビンの最新録音は、ヴァンスカ&ミネソタ管とのスドビンによるベートーヴェンのピアノ協奏曲第3 番とモーツァルトのピアノ協奏曲第24 番、いずれもハ短調の作品です。
 ベートーヴェンの交響曲シリーズを完成させたヴァンスカとミネソタ管はピアノ協奏曲全集のプロジェクトも開始しており、これまで第4 番と第5 番「皇帝」をおさめたアルバム(BIS SA 1758)をリリースしております。今回は第3 番。言わずもがなの名演でスドビンの一切ぶれることのない圧倒的なテクニックと煌めくようなタッチは一度聴いたら忘れられません。ベートーヴェンのカデンツァでは超人的なテクニックと色彩豊かな演奏を聴かせてくれます。また第2 楽章の歌心に魅了され、第3 楽章の切れ味よい演奏は爽快の一言です。スドビンの演奏はヴァンスカの効果的なティンパニや輪郭のはっきりとした歯切れのよい解釈と非常にマッチした演奏です。
 カップリングはモーツァルトの第24 番。レパートリーの広いスドビンですが、モーツァルトも得意な作曲者の一人です。この作品ではスドビン自身のカデンツァを披露。随所に技巧を散りばめた非常に情熱的で雄大作品に仕上げております。音階を弾いても感動させてしまうような魔術を秘めたピアニスト、スドビンでしか表現のできない唯一無二のモーツァルトです。



BIS SA 2078
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
スドビンのカデンツァにも注目!
 スドビン&ヴァンスカによるベートーヴェン・ピアノ協奏曲

  ベートーヴェン:
   (1)ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
     (カデンツァ;
      第1楽章 フリードマン-スドビン編、第3楽章 スドビン)
   (2)ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19
     (カデンツァ;ベートーヴェン)
エフゲニー・スドビン(ピアノ;Steinway D)
オスモ・ヴァンスカ(指揮)
タピオラ・シンフォニエッタ
 煌びやかなスドビンのカデンツァにも注目!スドビン&ヴァンスカによるベートーヴェン!

 セッション録音:(1)2014年9月、(2)2015年12月/タピオラ・コンサートホール(フィンランド)/DSD、5.0 Surround sound、マルチチャンネル、63’18”

 SACD ハイブリッド盤。スクリャービンとメトネルのピアノ協奏曲を収録したアルバム(BIS SA 2088)がインターナショナル・クラシック・ミュージック・アワード(ICMA)2016 の協奏曲部門を受賞するなど、世界が最も注目するピアニスト、エフゲニー・スドビン。ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集がついに完成しました。
 ベートーヴェンの交響曲シリーズを完成させたヴァンスカとミネソタ管は、2009 年よりスドビンを迎えてピアノ協奏曲全集のプロジェクトも開始しておりました。第4 番と第5 番「皇帝」をおさめた第1 弾(BIS SA 1758)と第3 番とモーツァルトの第24 番を収めた第2 弾(BIS SA 1978)はいずれも好評を博しております。完結となる第3 弾はタピオラ・シンフォニエッタとの共演で第1 番、第2 番が収録されました。当録音でも一切ぶれることのない圧倒的なテクニックと煌めくようなタッチで聴かせます。など、第1 番の第1 楽楽章ではフリードマン作のカデンツァをもとにより煌びやかにアレンジ。さらに第3 楽章では自身のカデンツァを披露しております。音階を弾いても感動させてしまうような魔術を秘めたピアニスト、スドビンでしか表現のできない唯一無二のベートーヴェンをお楽しみください。



BIS SA 1758
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
スドビン&ヴァンスカによるベートーヴェン・ピアノ協奏曲
 ベートーヴェン:
  (1)ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
  (2)同第5番変ホ長調 Op.73「皇帝」
エフゲニー・スドビン (Pf)
オスモ・ヴァンスカ(指)
ミネソタ管
歴史に残るシリーズ。スドビンとヴァンスカによる驚くほど生気にみちた魔法のベートーヴェン

[ 録音:2009 年 1 月1、2010 年 6 月2/ミネアポリス・オーケストラホール ]70’27”

SACD ハイブリッド盤。ベートーヴェンの交響曲シリーズを完成させたヴァンスカとミネソタ管がピアノ協奏曲全集のプロジェクトを開始しました。
ソリストとして白羽の矢が立ったのは BIS が現在最も力を入れているロシア出身の天才エフゲニー・スドビン。ヨーロッパではすでに非常な人気を勝ち得ており、来年 (2011年 )1月の初来日も見逃せません。当録音はヴァンスカともども生気にあふれ新鮮の極み。いかなる巨匠にも勝るとも劣らず凄演で、単なる音階を弾いても感動させてしまうような魔術を秘めています。





シャロン・ベザリー (Fl)

BIS SA 1539
(SACD Hybrid)
\2700→\1890
モーツァルト:フルート協奏曲全集
 フルート協奏曲第1番ト長調 K.313
 同第2番ニ長調 K.314
 フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299
 アンダンテ ハ長調 K.315
 ロンド ニ長調 K.Anh.184
シャロン・ベザリー (Fl)、
ジュリー・パロック(Hp)、
ユハ・カンガス(指)
オストロボスニア室内管
SACDハイブリッド盤。シャロン・ベザリーのモーツァルトの協奏曲は、2005年にカタログ付CDとして発売され、ベストセラー商品となった。今回、2篇の協奏曲に加え、名作「フルートとハープのための協奏曲」、オーケストラ伴奏付の小品ふたつも加え、80分を超える長時間収録盤として再登場。ハープ独奏は、もとウィーン・フィルのジュリー・パロック。シャロンとともにモーツァルトならではの溌剌とした音楽を聴かせてくれる。各協奏曲のカデンツァはフィンランドの大作曲家カレヴィ・アホ書き下ろし。

BIS SA 1729
(SACD HYBRID)
\2700→\1890
(1)プーランク:フルートソナタ
(2)フランク・マルタン:バラード
(3)ライネッケ:フルートソナタ「ウンディーネ(水の精)」
(4)マルティヌー:フルートソナタ
(5)メシアン:黒つぐみ
シャロン・ベザリー(Fl)
ロナルド・ブラウティハム (Pf)
シャロン・ベザリー、フルート界の王道名作集に挑戦

59’23”

SACD ハイブリッド盤。フルート界の王道名作を集め、ベザリーがムラマツ特製の 24kフルートでお贈りする超豪華企画。曲芸的に難しいマルタンも、オシャレな歌に満ちたプーランクもシャロンの美点が存分に発揮されています。ピアノ・パートも難しい曲ばかりですが、名手ブラウティハムが絶妙なサポートを披露しています。

BIS SA 1559
(SACD Hybrid)
\2700→\1890
ロドリーゴ:田園協奏曲
ボルヌ:カルメンの歌による華麗な幻想曲
イベール:フルート協奏曲
シャロン・ベザリー(Fl)、
ジョン・ネシリング指揮
サンパウロSO
SACDハイブリッド盤。フルートの美神シャロン・ベザリーが近代の難曲として知られるロドリーゴとイベールに挑戦した。ブラジルのオーケストラがラテン的情熱を込めたバック務めているのも魅力。鮮烈さと生命感に満ちた世界を堪能できる。






BIS 2065
\2600→\1790
知られざるシベリウス
 (1)フィンランドは目覚める(「フィンランディア」の原典版)
 (2)交響詩「海の精」Op.73(1914 年エール版)
 (3)4つのフラグメント (1930-57)*
 (4)行列聖歌Op.113 の6(管弦楽版)(1927/1938)
 (5)セレナータ JS169 〜 2vn, vc のための
 (6)劇付随音楽「トカゲ」Op.8
 (7)連弾のためのアダージョ JS161
 (8)アンダンティーノ ニ長調 (1889)*
 (9)即興曲 ロ短調 (1893 頃)*
 (10)アダージョ ホ長調 JS13*
 (11)2 つのイタリア民謡編曲 JS99
 (12)君に口づけしたい (1889-91)
 (13)来たれ恋人よ、来たれ JS211
 (14)思い (1915) JS192
 (15)フリードリンの愚行 JS84 (1917)
 (16)ヨナの航海 JS100 (1918)
  * 世界初出
(1)(2)(4)オスモ・ヴァンスカ
(3)オッコ・カム(指)
(5)(6)ラハティ交響楽団
 ヤーッコ・クーシスト
 ラウラ・ヴィクマン(Vn)
 タネリ・トゥルネン(Vc)
(7)-(13)フォルケ・グラスベック(Pf)
(7)ペテル・レンクヴィスト(Pf)
(12)ヘレナ・ユントゥネン(Sop)
(13)ガブリエル・スオヴァネン(Br)
(14)アンネ・ソフィ・フォン・オッター
 モニカ・グロープ(Ms)
 ベングト・フォシュベリ(Pf)
(11)ヨルマ・ヒュンニネン(Br)
 ドミナンテCho
(15)(16)ロベルト・スンド(指揮)
 オルフェイ・ドレンガル
 まだ世界初録音がありました!最新発見を含む超貴重なシベリウスの宝物を公開

 録音:1995-2013 年1月/79’17、日本語解説・帯付(歌詞訳無し)

 BIS の執念で、徹底録音が続けられるシベリウス・シリーズですが、さらなる未知作品が出現しました。過去未収録のオーケストラ曲4 篇とピアノ曲3篇収録。他は既存のアルバムからよりぬきの珍品を集めています。
 4 つのフラグメントは、草稿がフィンランド国立図書館に所蔵されているものの、解読困難なうえ、オーケストレーションのわずかな手掛かりしか残っていない状態でした。それをティモ・ヴィルタネンの尽力で演奏可能な形となりましたが、いずれも20 秒から1 分強の断片のみ。おそらく1930 年代前半の所産ですが、ピアノ曲「ロマンスOp.24 の2」の編曲である第3 曲を除くと、シベリウス後期の大胆な和声感が広がり、かの交響曲第8 番にかかわる可能性が指摘されています。シベリウス・ファン必聴の重要作と申せましょう。
 ピアノ曲「アンダンティーノ ニ長調」と「即興曲ロ短調」は2012 年までハーバード大学の音楽資料館に草稿が人知れず所蔵されていた作品。前者は1889 年7 月28 日に家族と友人のために作曲した3 分程の小品。後者は1893 年頃の作で、後の「6 つの即興曲Op.5」の第5 曲と6 曲が組み合わされた7 分の作品。「アダージョ ホ長調」は1907 年の作で、草稿は長らく個人蔵でしたが、2012 年にフィンランド国立図書館に所有権が移ったため日の目を見ました。主題の一部が、後に弦楽四重奏曲「親愛の声」の緩徐楽章に用いられています。いずれも驚きの連続で、数あるシベリウスのアルバム中でも最重要の一枚の登場です。日本語解説付(歌詞訳無し)も嬉しい限りです!





BIS 1567
\2600→\1790
モーツァルト(フンメル編曲):
 ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.537(室内楽版)
 交響曲第40番ト短調 K.550(室内楽版)
白神典子(Pf)、
ヘンリク・ヴィーゼ(Fl)、
ピーター・クレメント(Vn)、
ティボール・ベーニ(Vc)
モーツァルトのピアノ協奏曲を愛弟子フンメルが室内楽用に編曲したシリーズの最終巻。フンメルは編成だけでなく、ピアノ・パートも原曲を歪めない範囲内でロマン派風に書き直している。フンメル編曲のピアノ協奏曲は全部で7作あり、今回で完了だが、フィルアップに同編曲者・同編成による交響曲第40番が入っているのも魅力。モーツァルト・イヤーの最後を飾る注目盤。




BIS 1715
\2600→\1790
女王の音楽〜17 世紀イギリスの二重唱と三重唱
 カリッシミ:船上のふたり
 チェスティ:私はすでに死んでいる
 ルイージ・ロッシの作品
 フレスコバルディ:トッカータ第 2 番/同第 8 番/同第 9 番
 カンツォーナ第 7 番「スペルバ」
エマ・カークビー、
 スサンネ・リュデーン (Sop)
ピーター・ハーヴェイ (Br)
ミメ・ヤマヒロ・ブリンクマン (Vc)
ラーシュ・ウルリク・モルテンセン(Cem)
17 世紀スウェーデンで華開いたイタリア音楽

スウェーデン 17 世紀のクリスティーナ女王はスウェーデンの文化水準を高めた偉人。当時バルストロード・ホワイトロックに贈られた写本には女王がかかわった曲も含まれており、その収録曲で構成したのが当アルバム。フレスコバルディ作品は器楽曲ですが、他は声楽曲で、カークビーの魔術のような至芸で陶酔できます。
BIS 1734/5
(4CD)
\5200→\3990
カークビーの至芸
 アレッサドロ・スカルラッティ:
  常になく我が心を占めるはいずれか」/
 同:クリスマス・カンタータ「おお、ベツレヘムの誇り高き貧しさ」/
 J.S.バッハ:
  カンタータ第61番より「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」/
 同:同147番よりアリア/
 ダウランド:おお優しき森/
 同:私は見た、あの人が泣くのを/
 同:ダフネはあまり純潔ではなかった/
 同:さようなら、あまりに美しく貞淑な人/
 同:時の長男/同:言葉で訴えるべきか/
 ヘンデル:新発見のグローリア/
 同:サルヴェ・レジーナ/
 同:おお、天からの声のごとく/
 同:天にいます者が息を吐くならば/
 同:詩篇112「子らよ、主を讃えよ」/
 クープラン:聖水曜日のためのルソン・ド・テネブレ第1番/
 同:同第3番/
 ドラランド:同第3番/
 アモデーイ:地平に夜明けの光が/
 同:あなたが私にしたことが/
 同:足元に光を、荘重な歩みで/
 アリオスティ:優しいアルフィンに/
 ベデッカー:イエスがお生まれになった/
 グラウプナー:カンタータ「ああ、神と主よ」/
 ジョンソン:五尋深き水底に/
 ディンディア:私の涙の海から/
 シンメルプフェニック:懐かしい昔/
 シュッツ:神よ、我を助けに急ぎたまえ/
 ムリニエ:穏やかな暗い夜/
 ボエセ:フィリスは呑気者/
 ブロウ:愛の女神に寄せるサッフォー/
 ロウズ:オルフェウスの神への賛歌/
 グリーン:リュートを持つオルフェウスほか
エマ・カークビー(S)
ロンドン・バロック、
ヤコブ・リンドベルイ、
アンソニー・ルーリー(Lute)
ラーシュ・ウルリク・モルテンセン(Cem)
シアター・オヴ・アーリー・ミュージック、
アニエス・メロン(S)
ロイヤル・アカデミー・オヴ・ミュージック・バロックオーケストラ
バロック声楽界の女王エマ・カークビーが還暦を迎えたのを記念して、BISの音源から彼女の魅力を最大限に生かした作品を選りすぐり、4枚組で発売。バッハのカンタータからイギリスのリュート歌曲まで、その老練な巧さはさすが大ベテラン。共演陣の豪華さも注目。未リリース音源、グラウプナーのカンタータ「ああ、神と主よ」が入っているのもBISならではの大サービス。






ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08