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久しぶりに面白い「悲愴」を聴いた

ダウスゴー&スウェーデン室内管
38 名の室内管弦楽団による「悲愴」!


 久々に面白い「悲愴」を聴いた。

 指揮はダウスゴー。
 SIMAXのベートーヴェンのように、はまるときははまる。
 生来の変わり者なのか、それとも生真面目で一本気な文学青年なのか・・・、いずれにせよそこから生まれてくる音楽は鮮烈で刺激的。

 さて、この「悲愴」。
 全38 名の室内管弦楽団。
 一聴して耳に入ってくるその軽快さと爽やかさはまるで少年映画か何かのよう。
 
 しかし・・・

 それでは終わらない。
 そのさらさらと軽いノリの底から湧き上がる「悪の通奏低音」のような低減の響き。
 まるで、追いかけてくる地鳴り、あるいは不吉な心臓の鼓動。

 この異様な低音グリグリをどうとらえるかでこの演奏への感じ方がまるっきり変わってくる。
 これだけの高音質でこの低弦をここまで響かせるというのは、この曲を「さらさら」の軽快爽快音楽で終わらせるつもりは「さらさら」ないダウスゴーの暗い読み。
 
 いずれにせよそこから生まれてくる音楽は鮮烈で刺激的。
 ラストのラストは、規模だけでかい大音響オーケストラよりぞっとして血の気が引く。

 これまで聴いてきたことのない「悲愴」である。




BIS SA 1959
(SACD HYBRID)
\2700
チャイコフスキー:
 (1)交響曲第6番ロ短調「悲愴」
 (2)幻想序曲「ロミオとジュリエット」
トーマス・ダウスゴー(指)
スウェーデン室内管
 
[ 録音:2011 年9 月/ウレブルー・コンサートホール(スウェーデン)]/62’21”
 SACD ハイブリッド盤。






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