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BRILLIANT 新譜
その13



「その12」はこちら

.(2022年12月 新譜)

BRL 95329
(9CD)
¥5100

クリスティアン・エルバッハ(Ca. 1570-1635):オルガン曲全集
マヌエル・トマディン(Org)
 Disc. 1
  第5旋法による入祭唱/第2旋法によるフーガ/トッカータ/第2旋法によるカンツォーナ/
  第1旋法によるトッカータ/第5旋法によるカンツォーナ/第2旋法によるリチェルカーレ/
  第5旋法によるトッカータ/聖体奉挙の前の幻想曲/第3旋法のトッカータ/
  第1旋法のリチェルカーレ/第7旋法のトッカータ/第2旋法によるカンツォーナ/
  第8旋法による入祭唱/第4旋法によるトッカータ/第4旋法によるリチェルカーレ/
  第8旋法によるトッカータ
 Disc. 2
  第5旋法による入祭唱/第5旋法によるカンツォーナ/第2旋法による入祭唱/トッカータ/
  カンツォーナ/第1旋法によるリチェルカーレ/フーガ/第3旋法によるリチェルカーレ/
  第3旋法によるカンツォーナ/第6旋法による幻想曲/第8旋法によるマニフィカト/
  第1旋法によるトッカータ/リチェルカーレ/トッカータ/第6旋法によるリチェルカーレ
 Disc. 3
  第5旋法によるトッカータ/第8旋法によるカンツォーナ/第1旋法によるリチェルカーレ/
  第12旋法によるフーガ/第8旋法によるトッカータ/第5旋法にカンツォーナ/
  第7旋法と第8旋法によるリチェルカーレ/第1旋法によるトッカータ/第1旋法による幻想曲/
  第4旋法によるリチェルカーレ/第2旋法によるマニフィカト/
  第9旋法によるリチェルカーレ(Io son ferito, hai lassoとVestiva colli のフーガによる)/
  第1旋法によるトッカータ/第3旋法によるリチェルカーレ/第2旋法によるカンツォーナ/
  第1旋法によるトッカータ/第7旋法によるリチェルカーレ/第1旋法によるトッカータ
 Disc. 4
  カンツォーナ/第2旋法によるカンツォーナ/第3旋法によるフランス風カンツォーナ/
  第1旋法によるカンツォーナ/リチェルカーレ/トッカータ/第8旋法によるカンツォーナ/
  第2旋法によるカンツォーナ/第1旋法によるトッカータ/第7旋法によるカンツォーナ/
  第2旋法によるカンツォーナ/第2旋法によるトッカータ/リチェルカーレ/
  カンツォーナ/第2旋法によるカンツォーナ/カンツォーナ/第1旋法によるトッカータ/
  フーガ/第8旋法によるカンツォーナ
 Disc. 5
  第2旋法による入祭唱/第7旋法によるカンツォーナ/第1旋法によるトッカータ/
  第1旋法による幻想曲/第4旋法によるリチェルカーレ/第4旋法による入祭唱/
  第3旋法によるマニフィカト/第3旋法によるリチェルカーレ/第2旋法によるトッカータ/
  第4旋法によるカンツォーナ/第2旋法によるフーガ/第4旋法によるトッカータ
 Disc. 6
  第2旋法によるトッカータ/第7旋法によるリチェルカーレ/第9旋法によるカンツォーナ/
  第4旋法によるトッカータ/第7旋法によるリチェルカーレ/第12旋法によるフーガ/
  第4旋法によるトッカータ/第2旋法によるカンツォーナ/第7旋法によるトッカータ
  トッカータ第2旋法によるカンツォーナ/第7旋法によるリチェルカーレ/
  第6旋法による入祭唱/復活祭のキリエ/第1旋法による入祭唱/
  第6旋法によるリチェルカーレ/第2旋法による入祭唱/我らの救い主イエスよ
 Disc. 7
  第1旋法によるトッカータ/第6旋法によるカンツォーナ/第1旋法による幻想曲/
  第5旋法によるリチェルカーレ/第6旋法による入祭唱/第1旋法によるフーガ/
  第9旋法によるリチェルカーレ/単純なキリエ/第7旋法によるカンツォーナ/
  第5旋法によるリチェルカーレ/第5旋法によるマニフィカト/
  第1旋法によるリチェルカーレ/トッカータ
 Disc. 8
  第2旋法によるトッカータ/第7旋法によるリチェルカーレ/第1旋法による入祭唱/
  第2旋法によるトッカータ/二重キリエ/リチェルカーレ/第12旋法によるカンツォーナ/
  リチェルカーレ/第3、第4旋法による入祭唱/第5旋法によるリチェルカーレ
 Disc. 9
  第6旋法によるマニフィカトの後のトッカータ/第4旋法によるトッカータ/
  第2旋法によるリチェルカーレ/荘厳なキリエ/第6旋法によるカンツォーナ/
  第8旋法によるリチェルカーレ/第6旋法によるカンツォーナ/第1旋法によるマニフィカト/
  第1と第2旋法によるトッカータ/リチェルカーレ/トッカータ

 クリスティアン・エルバッハの詳細な情報は少なく、不明な点も多いのですが、生涯を通してドイツのアウグスブルクでオルガニストとして、またオルガン教師として活躍しました。とても優秀な教師であったため、多くの都市からカトリック、プロテスタント両方の生徒が集まってきたと言われています。当時、北ドイツ・オルガン楽派の育成に寄与したスウェーリンクに引けを取らない教育者でありました。鍵盤楽器のための作品は、フーガやリチェルカーレ、マニフィカトなどが多く、とりわけトッカータに見られるヴィルトゥオーゾ的な作風は、南ドイツのオルガンの作曲スタイルに強い影響を与えました。その作曲スタイルは、ヴェネチア派のガブリエリの作品を彷彿とさせるもので、荘厳で豪華なイタリアのオルガンで演奏することで、エルバッハの高い音楽性を知ることができます。
 演奏するマヌエル・トマディンは、エルバッハの音楽の素晴らしさを表現するために多くのオルガンを使用し録音しました。いくつかの作品は、作曲当時の歴史的な価値の高いオルガンも含まれています。詳細はブックレットに表記されています。これまで多くのオルガン作品を紹介・録音するトマディンの取り組みにより、また新たにひとりの作曲家の作品に出合えたことを喜ばずにはいられない素晴らしいボックスセットの登場です。

 

BRL 96476
¥1700

ミューズの芸術
 ― 現代女性作曲家によるハープシコード曲集
ルカ・クインタヴァッレ(Harpsichord)
 オーガスタ・リード・トーマス(1964-):ファイアー・ワルツ(バルトークを讃えて)
 ウルズラ・マムロク(192-2016):3つのバガテル
 タニア・レオン(1943-):トゥンバオ
 グラシアーヌ・フィンジ:エスプレッシーヴォ(ハープシコードど固定された音のための)
 カローラ・オベルミュラー(1977-):Suite des femmages
 エロリン・ウォーレン(1958-):ルイスのループ
 サンタ・ラトニエチェ(1977-):Mira
 アンナ・ソルヴァルドスドッティル(1977-):インプレッションズ
 ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-):Ritorno perpetuo
 望月京(1969-):メビウス・リング

 ルカ・クインタヴァッレによる、極めて独創的で画期的なコンセプトで登場した「現代音楽で活躍している女性作曲家」によるチェンバロ音楽。女性作曲家たちが私たちに「新たな発見」を示す音楽集となりました。彼女たちの豊かでありながら、時に矛盾するような多様な作曲スタイルは、共存するだけでなく、互いに刺激を与え、支え合う響きを与えてくれる感じを受けることができます。
 チェンバロという楽器の長い歴史で、現代音楽のレパートリーが拡がることは、意義の深いことに間違いありません。前代未聞の音楽、音色、効果に満ちた非凡で魅力的な音の変化を楽しめる一枚です。

 

BRL 96569
¥1700

ジャン=バティスト・ロバン(1976-):
 管弦楽曲、室内楽曲集

ヴァリアスアーティスツ
 ミステリーサークル(管弦楽のための) ジャン・ドロワイエ指揮、フランス国立管弦楽団
 ティック・タック(ピアノとヴァイオリンのための) サラ・ネムタヌ(Vln)ロマン・デシャルム(pf)
 ゼニス(2つのオーボエと弦楽合奏のための) ニコラス・シャルヴァン指揮、サヴォア地方管弦楽団
 Poemes de l'aube et de la nuit(メゾソプラノとピアノための)
  デルフィーネ・ハイダン(MSop)ロマン・デシャルム(pf)
 3つの夜(2つのチェロのための) ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール、フランソワ・サルク(Vc)
 La lame des heures(管弦楽のための) マリン・オルソップ指揮、フランス国立管弦楽団

 ジャン=バティスト・ロバンは、作曲家・オルガニストとして、幅広く活動しています。独奏楽器から管弦楽曲まで50以上の作品を作曲し、その作品は、フランス国立管弦楽団をはじめ著名なオーケストラ、アーティストによって演奏されており、フランス、イギリスなどで多くの賞を受賞しています。ロバンの近年発表された作品をまとめた作品集です。「タイム・サークル」というタイトルが付き、時間軸をテーマにしています。多くのアーティストによる演奏でロバンの音楽の魅力を紹介しています。

 

BRL 96615
¥1700
ヒンメロート修道院のバッハ
 シンフォニア(カンタータ第29番より マルセル・デュプレ編)
 シャコンヌ(パルティータBWV.1004より ウリッセ・マッテイ編)
 協奏曲ニ短調BWV.596(ヴィヴァルディ原曲)
 前奏曲とフーガ変ホ長調BWV.552、
 シチリアーノ(フルートソナタBWV.1031より ルイ・ヴィエルヌ編)
 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903(レーガー編)
 パッサカリアとフーガ ハ短調BWV.582
アドリアーノ・ファルチョーニ(Org)

 ヒンメロード修道院のJ.クライス社オルガンは1962年に製作されました。「典型的なネオバロック」と表現されたオルガン。音響的に時代を先取りしていると言われた理由に、カトリックの典礼に欠かせない穏やかな弦楽器との調和が見事であったことが挙げられます。
 そのようなオルガンを使用してのバッハアルバムを演奏するファルチョーニ。ロマン派の作曲家を中心にブリリアントクラシックスに録音を続けていますが、今回は、この特徴的なオルガンで、王道でもあるバッハの作品をどのように演奏しているのか注目です。
 

BRL 96678
¥1700
クリスマス・ハープ曲集 アンナ・パセッティ(Harp)
 ニコラ=シャルル・ボクサ(1789-1856):「神の御子は今宵しも」による幻想曲
 ジョゼフ・マッツィンギ(1765-1844):アンダンテ(ソナタOp.30-3より)
 チャールズ・オベルトゥール(1845-1924):聖母マリアOp.106-3
 エドモンド・シュエーカー(1860-1911):クリスマスキャロルOp.21-2
 ヨハネス・スノエル(1868-1936):2つのクリスマスキャロルのための幻想曲Op.59
 アルフォンス・アッセルマン(1845-1912):クリスマス物語Op.33
 マルセル・トゥルニエ(1879-1951):小さなクレーシュ・ド・ノエルOp.31-6、雪の中の鐘Op.39-11
 アンリエット・ルニエ(1875-1956):クリスマス物語
 マルセル・グランジャニー(1891-1975):プロヴァンスのクリスマスOp.24、きよしこの夜 聖なる夜
 マルセル・サミュエル=ルソー(1882-1955):古いノエルによる牧歌風変奏曲
 カルロス・サルセード(1885-1961):演奏会用変奏曲「おお もみの木よ」
 ジェームス・ロード・ピアポント(1822-1893)(長澤真澄編):ジングル・スウィングル・ベルズ

 クリスマスシーズンに向けてリリースされるとても魅力的な内容の1枚です。幻想的な雰囲気のクリスマス。ハープの優しく心地よい光り輝く音色は、クリスマスの精神を伝える理想的な楽器でもあります。7人の作曲家によるハープのためのクリスマスの音楽集。心豊かな時間にふさわしい音楽と言えるでしょう。
 演奏するパセッティはイタリアのハーピスト。ハープのための未知の音楽の研究にも積極的に取り組んでいます。今後のハープのための音楽の発表が楽しみなアーティストです。

 

BRL 96679
¥1700
J.S.バッハ(ルイジ・アッタデモ編):ギターによる演奏集
 前奏曲(チェロ組曲第1番ト長調BWV.1007より)
 トッカータとフーガ ニ短調BWV.565
 シャコンヌ(ヴァイオリンパルティータ第2番ニ短調BWV.1004より)
 アリア(ゴールドベルク変奏曲BWV.988より)
 アリア(組曲第3番ニ長調BWV.1068より)
 ラルゴ(協奏曲ヘ短調BWV.1056より)
 ガヴォット(チェロ組曲第6番ニ長調BWV.1012より)
 ガヴォット(パルティータ第3番ホ長調BWV.1006より)
 シチリアーノ(ヴァイオリンソナタ第1番ト短調BWV.1001より)
 シチリアーノ(フルートソナタBWV.1031より)
 主よ人の望みの喜びよ(デイヴィッド・ラッセル編曲版)
ルイジ・アッタデモ(Guitar)

 現在、私たちが知っているようなギターは、バッハの時代には存在していません。バロックギターと呼ばれるものはありましたが、ドイツでは普及していなかったようです。それに近い楽器でバロックリュートをバッハは所持していたようですが、演奏はしていなかったと考えられています。バッハの音楽は、「不滅の音楽」と言われるように、どのように演奏されても編曲されても本質的な音楽は失われません。このアルバムは、現代のギターで演奏するために編曲された有名な作品ばかりを集めています。
 ブリリアントクラシックスで多くのギター曲をリリースしているアッタデモによる新録音です。

 

BRL 96686
¥1700
ヴィターリ、60曲からなる「音楽の技術」
 ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィターリ:音楽の技術Op.13
アンドレア・コーエン(Harpsichord)

 音楽を愛するフランチェスコ2世デステ公爵の宮廷で活躍したヴィターリ。60曲からなる「音楽の技術」Op.13は、難易度順に並べられた対位法的技巧のための教則本で、バッハ以前に存在した貴重な作品。2声から12声のためのカノンで構成されており、その多くに様々な技法のための工夫が凝らされているのが特徴です。
すべての曲は、1台のチェンバロで演奏されています。複雑な構成を持つこの作品を正しく表現するために、最先端の録音技術を駆使して完成しました。作品の記録としての価値も高く貴重な一枚と言えるでしょう。
 日本でも演奏会を行ったことのあるコーエン。前作テレマンの100のメヌエットでは、その驚異の演奏で実力を示しました。この新録音も期待せずにはいられません。

 

BRL 96688
¥1700
ミヒャエル・ハイドン:宗教曲集
 聖レオポルトのミサ曲 MH.837
 罪なき幼な子の祝日のための晩課 MH.548
 聖アロイジのミサ MH.257
ロベルタ・パラニンフォ指揮、
アカデミア・ヴォカーレ・ディ・ジェノバ
ジェノヴァ声楽アンサンブル

 ミヒャエル・ハイドンは、オーストリアのローラウ生まれ。8歳の時、ウィーンのシュテファン寺院の聖歌隊に入り、歌、ヴァイオリン、オルガンを学んでいます。25歳の時には、ザルツブルクの宮廷作曲家として十数曲のミサ曲や15曲の交響曲などを完成させていました。またザルツブルク大聖堂のオルガニストとしても活躍するなど、実りある人生をザルツブルグで過ごしています。ミヒャエル・ハイドンは兄のヨーゼフ・ハイドンの名声に隠れてしまっていますが、当時、モーツァルト親子に高く評価されていました。またヨーゼフも弟・ミヒャエルの声楽作品を、自分の声楽作品よりも優れていると考えていたといわれています。ヨーゼフのオペラ的な声楽スタイルに対し、ミヒャエルの作品は、敬虔で献身的な雰囲気に満ちています。
 この新録音では、3つの比較的規模の大きな典礼作品が収録されています。ミヒャエルの作風の根幹ともいえる宗教音楽を充分に感じることのできる一枚です。

 

BRL 96705
(3CD)
¥2300
アール・ワイルド(1915-2010):ピアノ曲全集 ジョヴァンニ・ドリア・ミギエッタ(pf)
 Disc. 1
  マルチェッロ(アール・ワイルド編):アダージョ/J.S.バッハ(ワイルド編):プーランクをたたえて/
  ショパン(ワイルド編):ラルゲット(ピアノ協奏曲第2番より)/
  フォーレ(ワイルド編):夢のあとに/ガーシュウィン(ワイルド編):誰か私を見守って/
  ガーシュウィン(ワイルド編):7つの超絶技巧練習曲/アールワイルド:ピアノソナタ2000
 Disc. 2
  アール・ワイルドによるラフマニノフの歌曲編曲集、6つの歌Op.38より「夢」、12の歌Op.21より「ここはすばらしい場所」
  6つの歌Op.4より「美しい人よ私のために歌わないで」、12の歌Op.21より「何という苦しさ」、
  12の歌Op.14より「小島」、14の歌Op.34より「ミューズ」
  12の歌Op.14より「この夏の夜」、15の歌Op.26より「子どもたちに」、
  12の歌Op.14より「ああ悲しまないで」、6つの歌Op.4より「夜の静けさに」「ああ私の畑よ」
  12の歌Op.21より「まひわの死によせて」、14の歌Op. 34より「ヴォカリーズ」、12の歌Op.14より「春の洪水」
 Disc. 3
  フランク・チャーチル(アール・ワイルド編):白雪姫のための音楽/
  ガーシュウィン(ワイルド編):「ポーギーとベス」による幻想曲
  サン=サーンス(ワイルド編):交響詩「オンファールの糸車」Op.31/
  ヘンデル(ワイルド編):調子の良い鍛冶屋/
  チャイコフスキー(ワイルド編):白鳥の湖組曲より「白鳥の踊り」/
  6つの歌Op.38より「騒がしい舞踏会の中で」/ワイルド:ハラベ・タパティオ

 20世紀最大のピアニスト、アール・ワイルド。その膨大なレパートリー、驚異的なテクニックだけではなく、温かみのある演奏技術を持ち合わせた、伝説のピアニストと呼ぶにふさわしいひとりと言えるでしょう。ワイルドは即興演奏も得意で、演奏会では頻繁に自作の幻想曲を演奏していました。幸いにもこれらの素晴らしい作品を書き留めており、オリジナルのピアノ作品だけでなく、編曲集などの作品も残されています。
 この 3 枚組 CD は、有名な「ポーギーとベス」幻想曲、練習曲、ピアノソナタ、ラフマニノフの歌曲の編曲集とオリジナルのピアノ作品を全曲収録しており、ピアニストの輝きと名人芸的な作曲・編曲者としての一面も楽しむことができます。
 以前はピアノクラシック・レーベルからそれぞれ発売されていましたが、今回3枚組としてブリリアントクラシックスで再発売となりました。

 

BRL 96713
(2CD)
¥1900
モンテカッシーノ修道院のチェロ ― 19世紀の宗教的、世俗的曲集
 Disc. 1 世俗的音楽集
  ヴァレンティノ・ベルトーヤ(1757-after 1820):
   チェロ二重奏曲第6番変ホ長調/
  サヴェリオ・メルカダンテ(1795-1870):悲歌
  パドレ・プラシド・アベラ(1814-1876):コンチェルト・アルモニコ/
  メルカダンテ:チェロとハープのためのソロ(歌劇「誓い」より)
  アベラ:コンチェルト・アルモニコ/メルカダンテ:夢/
  エルネスト・アントニオ・ルイジ・クープ(1802-1879):情熱Op.40/
  ドメニコ・ラボチェッタ(1823-1896):舟歌
  クープ:悲しき想いOp.50/ベッリーニ:清らかな女神よ
 Disc. 2 宗教的音楽集
  ドメニコ・コリリアーノ(1770-1838):
   聖週間のためのレスポンソリウム「オリーブの山で」、
   聖土曜日のレスポンソリウム「処女の如く嘆き悲しめ」、
   聖母マリアの連祷
  ピエトロ・レイ(1773-1857):サルヴェ・レジナ/
  メルカダンテ:サルヴェ・マリア/
  ジギスモント・タールベルク(1812-1871):アンダンテ・レリジョーソ
  アベラ:
   アペルトゥーラ、
   「われわれはあなたに感謝する」への序奏(グローリアより)、
   オルガンのためのオッフェルトリオ(荘厳ミサより)、
   Armonia pel tempo dell'Elevazione(荘厳ミサより)
  ボニファシオ・マリア・クリュッグ神父(1838-1909):ゴルゴダ
マッテオ・マラゴーリ(Vc)
リサ・デ・ポロ(pf)
クリスティーナ・チェンタ(Harp)
アルヴィーゼ・メイソン(Harmonium、Org)
ハザル・ムルシットピナル(Br)
シミズ・ユキコ、ルドヴィカ・マルクッツィ(Sop)
フラヴィア・デル・ジューディチェ、
 ミッリ・フッリン(MSop)
ラファエーレ・ジョルダーニ(Ten)
アラン・ダリオ(Vc)
アンジェロ・リツィエーロ(Cb)
アルベルト・ペロシン指揮

 紀元529年にヌルシアのベネディクトによって創設されたモンテカッシーノ修道院は、現在でもベネディクト会の祖先の修道院と考えられています。744年に大修道院は独立を認められますが、1503年にはナポリ王国に、1860年からはサルデーニャ王国に領土を奪われます。1927年以降モンテカッシーノ修道院は、当時新しく設立されたフロジノーネ県(イタリアのラツィオ州)の一部となります。第二次世界大戦で完全に破壊されますが、1948年から1956年にかけて、修道院は計画に従って再建されました。
 演奏するにあたり、ピアノ、ハルモニウム、フルート、ヴァイオリン、チェロが中心に使用されていますが、中でもチェロは最も重要な楽器であるとされています。そのことは、地元の公文書館に保管されている重要なチェロ独奏の楽譜やメソッドからも確認でき、この楽器への強い愛着を示している感じもします。作品は、聖と俗の両方があります。聖楽は19世紀に入ってから、世俗は17世紀から19世紀末のナポリ時代にかけてのものとなっています。
 このアーカイブの保存は、演奏者としても活動し音楽に詳しいイタリア・ラクイラ出身のマウロ・リベラトーレ神父(1810-1879)と、シラクサ出身のプラシド・アベラ神父(1814-1876)によって行われました。

 

BRL 96840
¥1700
ペルト(ファン・フェーン編):ティンティナブリ
 フラトレス、アリーナのために、
 アリヌーシュカの癒しに基づく変奏曲、断続する平行、
 ウクアル・ワルツ、アリーナのために(拡張版)、
 アンナ・マリアのために、鏡の中の鏡
 ファン・フェーン:ペルトマニア
イェローン・ファン・フェーン(pf)
ヨアヒム・エイランダー(Vc)

 瞑想的で幻覚的な効果、精神的な瞑想の世界を生み出すペルトの音楽。最大限の効果を発揮するミニマリズムを目指す主義として、ティンティナブリ(ラテン語で「鐘」の意味)様式を基調とし、複雑さを増すのではなく、音素材を極端に減らし、必要不可欠なものに限定した音楽は、伝統的なクラシックの聴衆だけでなく、オープンマインドな新しい世代の聴衆からも絶大な人気を得ています。静謐でゆったりとした雰囲気の中で、スローダウンしていくような感覚が、ペルトの世界を更に興味深くさせてくれます。
 演奏は、イェローン・ファン・フェーン。今ミニマル音楽のジャンルで最も実力のあるアーティストです。

 




.(2022年11月 紹介新譜)


BRL 96244
(2CD)
¥1900
デュージャン・ボグダノヴィチ(1955-):季節の前奏曲全集
 Disc. 1
  12の春の前奏曲集、12の夏の前奏曲集
 Disc. 2
  12の秋の前奏曲集、12の冬の前奏曲集
アンジェロ・マルケーゼ(Guitar)

 デュージャン・ボグダノヴィチは、旧ユーゴスラビア出身で、現在最も優れたギター作曲家、ギタリストです。アルベルト・ヒナステラを師とし、権威あるジュネーブ・コンクールで優勝。世界各地で幅広く活動しています。ボグダノヴィッチの作品は、クラシック、ジャズ、エスニックが融合したもので、強い表現力と感情を持った個性的なスタイルが特徴です。この録音は、春、夏、秋、冬の4つの季節にちなんだ48の前奏曲全曲を収録。季節ごとにそれぞれ12の前奏曲でまとめられています。
演奏者のアンジェロ・マルケージは、「最高の技術的熟練を誇る深遠な演奏家」として広く賞賛され、ブリリアント・クラシックスからは、ジラルディーノのギター協奏曲や、ソナタや小品集などリリース。いずれもギターファンを中心に高い人気を誇っています。

 

BRL 96051
(2CD)
¥1900
カステルヌオーヴォ=テデスコ:グリーティングカード クリスティアーノ・ポルケッドゥ(Guitar)
 Disc. 1
  セゴヴィアの名によるトナディーリャ、ジークフリート・ベーレントの名によるロンデル、
  ブルーノ・トナッツィの名によるハバネラ形式の前奏曲
  高橋功の名による短歌、ユージン・ロビン・エスコヴェードからユージンへの子守歌、
  エノスの名によるアゾレス諸島の歌 、マリオ・ガンギの名によるシチリアの歌
  クリストファー・パークニングの名による小バラード、レイ・デ・ラ・トッレの名によるサラバンド、
  オスカー・ギリアの名によるロマンス、パーセルへのオマージュ
 Disc. 2
  クトル・ガルシアの名によるキューバの歌、アリリオ・ディアスの名によるベネズエラの歌、
  エルネストビテッティの名によるアルゼンチンの歌、マヌエル・ロペス・ラモスの名による練習曲、
  ルッジェーロ・キエザの名による教会からのアリア、ローリンド・アルメイダの名によるブラジル南部の名
  松田二朗の名による日本画、アンジェロ・ジラルディーノの名による天使の飛行、
  アーネスト・カラブリアの名によるカラブリアの歌
 ユージン・ディノヴィの名によるタランテラ
 アンジェロ・ジラルディーノ(1944-2022):カステルヌオーヴォ=テデスコへのオマージュ、地中海ソナタ

 カステルヌオーヴォ=テデスコは、1953年から1967年にかけて53曲の器楽アンサンブルのための作品を書き、「グリーティングカード」と名づけました。このうち21曲はギターのための作品です。作曲者が「アルファベット・ピース」と表現したように、それぞれの音とアルファベットを組み合わせた上下2つの半音階から派生する明確な主題を中心に構成されています。主題の配列は、献呈者の姓名に依存し、連弾の基本原理と同じような関連性を持たせました。この作品は、演奏家、友人や知人の肖像画のようなもので、それらは、それぞれ愛情に満ちた響きをもった音楽となっています。
 演奏は、クリスティアーノ・ポルケッドゥ。「新世代の音楽家にとって中心となる存在」と評論家に一目置かれるギタリストです。カーネギーホールでのリサイタルなど積極的な演奏活動を行い、またブリリアント・クラシックのディスコグラフィーも拡大中です。

 

BRL 96464
(2CD)
¥1900
J.S.バッハ:6つのパルティータBWV.825~BWV.830
 Disc. 1
  パルティータ第1番変ロ長調BWV.825、
  第2番ハ短調BWV.826、第3番イ短調BWV.827
 Disc. 2
  パルティータ第4番ニ長調BWV.828、
  第5番ト長調BWV.829、第6番ホ短調BWV.830
ヴォルフガング・リュプザム
 (Lute-harpsichord)

 クラヴィーア曲集第1部にはパルティータと呼ばれる6つの組曲があり、様式化された舞曲の前に、前奏曲、シンフォニア、幻想曲、序曲、トッカータなど、バロック後期の鍵盤音楽の形式とタイプが異なる様々な序奏が付されています。このクラヴィーア練習曲集第1部(BWV.825~BWV.830)は、バッハが1726年から1741年にかけて自ら譜刻して出版した最初の作品であり、パルティータには、ギャラント様式を意識したような部分が追加されており、特別な意味を持つ作品と言えるでしょう。
 演奏は、バッハの演奏家として国際的に知られているヴォルフガング・リュプザム。この新録音は、バッハが家庭での音楽活動や教育のために持っていたであろうリュート・ハープシコードで演奏されたもの。リュプサムの繊細で詩的な一面が表現された素敵な演奏です。

 

BRL 96551
(2CD)
¥1900
バトロメオ・カンパニョーリ(カール・アルベルト・トットマン編):
 41のカプリースOp.22
マルコ・ミシャーニャ(Vla)
マルコ・チャンネッラ(pf)

 バルトロメオ・カンパニョーリ(1751-1827)は、タルティーニの弟子のポール・グアスタロバと、ピエトロ・ナルディーニに師事。ヴァイオリンの名手としてヨーロッパを旅し、バイエルン、ドレスデン、ストックホルムで要職を務めた後、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターとして活躍しました。カンパニョーリは「ドイツの学識とイタリアの魂」を自称するだけあって、ウィーン楽派のしっかりとした音楽構造の中に、叙情的な旋律をふんだんに盛り込んだ作品を残しています。収録された作品は、カンパニョーリの代表的な作品のひとつで、ヴィオラ教則本の最も重要なコレクションのひとつでもあります。この練習曲は、左手と弓使いのための幅広いテクニックを取り上げ、当時の独奏、室内楽、オーケストラのレパートリーを網羅するなど、ヴィオラの「クロイツェルとフィオリロ」と言われるほどの支持を得ている作品です。この録音は、カール・アルベルト・トットマン(1837-1917)によるピアノ伴奏つき編曲版。演奏は、マルコ・ミシャーニャ。主要有名オーケストラとの共演など演奏活動を中心に活動しています。

 

BRL 96652
¥1700
フランコ・マルゴーラ(1908-1992):
 ヴァイオリン、ピアノと管弦楽のための音楽集

 夜明けの協奏曲 dC292(ヴァイオリンと弦楽合奏のための)
 子供のための協奏曲第2番 dC109(ヴァイオリンとオーケストラのための)
 ソナタ ニ長調 dC12(ヴァイオリンとピアノのための)
 二重協奏曲 dC132(ヴァイオリン、ピアノと弦楽合奏のための)
 おどけたテーマによる変奏曲 dC143(弦楽のための)
ダヴィデ・アローニャ(Vln)
コスタンティーノ・カテーナ(pf)
ピエトロ・ボルゴノーヴォ指揮
ミラノ交響楽団

 フランコ・マルゴーラ(1908-1992)の音楽的な根源は、19世紀のオペラとは対照的に器楽に大きな関心を寄せていた文化運動にあります。マルゴーラは、古典主義的、明確な形式的構造で、中心に据えたメロディが主役としています。
 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリによって演奏されたピアノ曲の「子供のための協奏曲」の成功を受けて、マルゴーラは、約30年後にヴァイオリンのための「子供のための協奏曲第2番を作曲。親しみやすく、流麗なメロディが素晴らしい作品です。また、夜明けの協奏曲、二重協奏曲も収録されています。
 演奏は、イタリアを代表するヴァイオリニスト ダヴィデ・アローニャ。著名な指揮者との共演でも知られています。

 

BRL 96659
¥1700
ハイドン(フランシスコ・アセンホ・バルビエリ編):
 十字架上のキリストの最後の7つの言葉
ラファエル・ルイベリス・デ・トレス(Flu)
ラ・スパーニャ

 ハイドンは、多くの宗教的な作品を残していますが、1785年、53歳の充実した活動期に、スペインのカディス大聖堂から、聖金曜日のための儀式音楽の作曲依頼を受けて誕生した作品です。この儀式にふさわしい、聴き手を飽きさせることのない、魅力的で個性的な作品をと、1曲10分程度のアダージョの器楽曲7曲に、集中・瞑想・精神性を込めた音楽を作り上げました。ハイドンは弦楽四重奏のためにこの作品を書きましたが、後に鍵盤楽器やオーケストラのため編曲版も登場しています。このディスクでは、フランシスコ・アセンホ・バルビエリ(1823-1894)によるフルートと弦楽四重奏のための編曲版を収録。最大の特徴は、フルートが既存の声部を二重にしたり置き換えたりするのではなく、ハイドンの原曲とは全く異なる新しい旋律を持つ第5声部を配置しており、非常に新鮮な印象を与えてくれます。
 演奏は、ラファエル・ルイベリス・デ・トレス(フルート)とアンサンブル・ラ・スパーニャ。ブリリアントクラシックスでは、世界初録音となるいくつかの作品をリリースするほか、ボッケリーニのフルート五重奏曲集で素晴らしい演奏を聴かせてくれます。

 

BRL 96703
¥1700
メランコリー、ノスタルジア、官能、情熱、怒り、愛といった
 永遠の感情を糧とする叙情的な表現が見事な作品集

  マキシモ・ディエゴ・プホール(1957-):ギター曲集
ゲオルゲ・トッシキアン(Guitar)

 マキシモ・ディエゴ・プホールは、アルゼンチン、ブエノスアイレス出身。タンゴが盛んなブエノスアイレスのナイトクラブで演奏家としてのスキルを磨きました。デュオ、トリオ、カルテットで演奏し、タンゴ音楽のあらゆる作品に取り組みました。演奏家として作曲家として、初期段階から、プホールは伝統的なアルゼンチンタンゴと正式な学術的概念の融合をめざしていました。ヴィラ=ロボスとレオ・ブローウェルの作品を徹底的に研究するなど、ギターという特殊な楽器を音楽的に自身の作品に取りこみました。アルゼンチンの独特なギター音楽の世界。メランコリー、ノスタルジア、官能、情熱、怒り、愛といった永遠の感情を糧とする叙情的な表現が見事な作品集です。
 演奏者は、現代ギリシャのギタリストの中で、最も才能と創造性に恵まれたひとりであるゲオルゲ・トッシキアン。1981年にピレウスに生まれました。ブリリアント・クラシックスでリリースしたアルバム、ヤン・ティエルセンの編曲作品集が好評発売中です。

 

BRL 96716
¥1700
歌姫 アンナ・レンツィに寄せるアリア集
 モンテヴェルディ:歌劇「ポッペアの戴冠」より 恥辱を受ける后
 アントニオ・チェスティ(1623-1669):
  歌劇「ラルジア」より シンフォニア(序奏)、S'un guardo mi vinse
 ルイージ・ロッシ(1597-1653):ルイージ氏のパッサカリア
 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ(1598-1622):
  ヴァイオリンとヴィオローネの二重奏による5つのソナタ
 フィリベルト・ラウレンツィ(1618-after 1651):
  「協奏曲とアリア」より O cara liberta
 フレスコバルディ:
  独唱、二重唱、三重唱、四重奏と通奏低音のためのカンツォーネより
   独奏によるカンツォン第1番
 ジョヴァンニ・チェレジーニ(1584-1659):Simulacro d'amor
 チェスティ:歌劇「ラルジア」より Ecco l'alba che ridente
 ラウレンツィ:ラ・フィンタ・サヴィアより
  Spero, aspetto e non viene、
  Per far nascere un Chirone、Stolta Melanto ignuda
ロベルタ・インヴェンルニッツィ(Sop)
アンサンブル・セツィオーネ・アウレア

 アンナ・レンツィ(c. 1620~after 1661)は、歌声だけでなく演技力にも定評があり、オペラ史上初のディーヴァと称されるイタリアのソプラノ歌手です。1640年、パラヴィチーニ-ロスピリョージ宮殿、リシュリュー枢機卿の前で、若き作曲家 ラウレンツィの「王子のお気に入り」のルシンダ役でデビュー。その後、彼女は、この時代で最も注目される歌手となり、有名な作曲家たちは彼女のために特別な曲を書きました。レンツィの声域は、広く、劇的、感情的、様式的コントラストを特徴とし、彼女の声と表現手段を上手く引き出すことができるように作られました。このディスクは、そういった作曲家によるオリジナリティ溢れるプログラムです。
 古楽界の歌姫と呼ばれるロベルタ・インヴェンルニッツィによる歌唱。アーノンクール、ダントーネ、コープマン、ビオンディなど多くのアーティストと共演しています。

 

BRL 96727
(3CD)
¥2300
アルフレード・ダンブロージオ(1871-1914):ヴァイオリン曲全集
 Disc. 1
  セレナードOp.4、カンツォネッタOp.6、
  ロマンス ニ長調Op.9、マズルカOp.11、
  ストリンペラッタOp.12、カヴァティーナOp.13、
  シシリエンヌOp.14、子守歌Op.15、
  ノヴェレッタ第1番Op.16、朝の歌Op.17、夢Op.18、
  ノヴェレッタ第2番Op.20、アルバムの綴りOp.21、
  アリアOp.22、アリエッタOp.23、オリエンタルOp.24
 Disc. 2
  序奏とユーモレスクOp.25、マドリガルOp.26、
  ロマンスOp.27、カンツォネッタ第2番Op.28、
  子守歌Op.30、奇想曲-セレナードOp.31
  ソネット・アレーグルOp.35-1、夜想曲Op.35-2、
  ナポリの歌Op.37-1、憂鬱Op.37-2、ワルツOp.37-3、
  告白Op.38-1、糸車Op.38-2、バラードOp.39
 Disc. 3
  セレナータOp.40、ブルレスケOp.43、ラッコントOp.44、
  ナポリ風タランテラOp.45、悲歌Op.46、
  3つのカンツォネッタOp.47、牧歌Op.48、
  セレナテルラOp.50、朝の歌Op.53、
  ナポリ-セレナーデOp.54、ルイ15世の間奏曲Op.55、
  アリエッタOp.56、あなたのために、追憶
グラン・デュオ・イタリアーノ
 [マウロ・トルトレッリ(Vln)
  アンジェラ・メルーソ(pf)]

 イタリアの作曲家、ヴァイオリニストであったアルフレード・ダンブロージオ(1871-1914)。2つのヴァイオリン協奏曲、弦楽四重奏曲ハ短調、五重奏曲などが代表曲として知られています。ジャック・ティボーに献呈したヴァイオリン協奏曲第2番も有名です。この新録音では、セレナード、子守歌、カンツォネッタ、ロマンス、ワルツなど、洗練されたサロン風の小品を含むヴァイオリンとピアノのための作品全曲を収録した貴重な録音集として注目です。



.(2022年10月 紹介新譜)

BRL 96380
(7CD)
¥4500
ウラディーミル・マルティノフ(1946-):作品集
 Disc. 1 クリスマス(少年合唱と小オーケストラのための)
   タチアナ・グリンデンコ指揮、モスクワ・フィルハーモニー古楽アンサンブル・アカデミー、
   ヴィクトル・ポポフ大合唱団(ゲオルギ・ジュラヴリョフ指揮)
 Disc. 2 ガリシアの夜
   タチアナ・グリンデンコ(Vln、指揮)オーパス・ポスト・アンサンブル、
   ディミトリ・ポクロフスキ・フォーク・アンサンブル
 Disc. 3 レクイエム(混声合唱と弦楽のための)、スターバト・マーテル(混声合唱と弦楽のための)
   タチアナ・グリンデンコ(Vln、指揮)オーパス・ポスト・アンサンブル、
   シリン・ヴォーカル・アンサンブル(アンドレイ・コトフ指揮)
 Disc. 4
  死んだ友と踊る(ピアノと管弦楽のための)
    アレクセイ・リュビモフ(pf)ユージン・ブシュコフ指揮、新ロシア交響楽団
  カム・イン!(ヴァイオリンと管弦楽のための)
    タチアナ・グリンデンコ(Vln、指揮)オーパス・ポスト・アンサンブル
 Disc. 5 エレミアの哀歌(男声合唱のための)
   アンドレイ・コトフ指揮、シリン・ヴォーカル・アンサンブル
 Disc. 6 告別(弦楽アンサンブルのための)
   タチアナ・グリンデンコ指揮、オーパス・ポスト・アンサンブル
 Disc. 7 シンガポール
   アルテム・マルキン指揮、ウラディミール交響楽団、ウラディミール室内合唱団

 現代ロシアを代表する、独創的で感動的な音楽集。マルティノフの生誕75年を祝して発売となった貴重な演奏集です。ロシアの前衛音楽を代表する作曲家で、セリエル音楽やミニマリズム、電子音楽の実験主義者として知られています。ロシアの民族音楽に関する民族音楽学的研究、哲学的・宗教的思想、ルネサンス期のポリフォニーや正教会の聖歌に関する豊富な知識を持ち合わせ、独自の作曲活動を行っています。
 作品は、伝統的な規則へのこだわり、音楽言語の不変を様式にし、祈りやマントラ、儀式全般への没入の手段としての反復性など特徴があります。
 宗教的声楽曲を中心にした7枚組で、マルティノフと親交のあった著名な音楽家による演奏となっています。

 

BRL 94863
(5CD)
¥3200
ジョヴァンニ・ベルッチ(pf)
ベートーヴェン(リスト編):交響曲全集

 Disc. 1 交響曲第1番、第3番「英雄」
 Disc. 2 交響曲第2番、第5番
 Disc. 3 交響曲第4番、第7番
 Disc. 4 交響曲第6番「田園」、第8番
 Disc. 5 交響曲第9番「歓喜の歌」
ジョヴァンニ・ベルッチ(pf)

ハナ・スカルコワ(Sop)
ルチエ・ヒルシェコヴァ(MSop)
ミハル・レホトスキー(Ten)
マーティン・グーバル(Bs)
ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団

 リストは、ベートーヴェンの9つの交響曲をピアノ独奏用に編曲することで、これらの傑作を家庭で手軽に楽しめるようにしただけでなく、演奏するピアニストの創造性、洞察力、知識、資質を問うための作品を示したと言えるでしょう。偉大な作曲家が残した名曲を基にしたこれらの編曲集は、ベートーヴェンの本質的なメッセージを、最高のクオリティと難易度の高いピアニズムで書き上げ、多くの価値を持ち合わせた秀作であると言えるでしょう。
 これらの編曲作品を、より深く楽しむのには、超人的なパワーとテクニックを持つピアニストが必要です。演奏するジョバンニ・ベルッチは、まさにその条件に当てはまるピアニスト。ベルッチは、「すべての音を弾く」だけでなく、原曲の壮大さ、ドラマ的な叙情性、親密さを再現し、無数のディテールからなる全体像を提示することができる並外れたピアニストです。

 

BRL 96065
(3CD)
¥2300
ピーター=ヤン・ベルダーの新録音
 J.S.バッハ:ハープシコードのための作品集
  偽作、雑多な作品を集めた興味深い1枚
ピーター=ヤン・ベルダー(Harpsichord)
 Disc. 1
  幻想曲イ短調BWV.922、序曲(組曲)ヘ長調BWV.820、ソナタ ニ長調BWV.963、
  フーガ ニ短調BWV.948、組曲ヘ短調BWV.823
  前奏曲とフーガ ロ短調(アルビノーニの主題による)[前奏曲BWV.923、フーガBWV.951]、
  前奏曲とパルティータ ヘ長調(第3旋法による)BWV.833
  前奏曲とフーガ イ長調BWV.896、カプリッチョ「J.C.バッハを讃えて」ホ長調BWV.993
 Disc. 2
  カプリッチョ変ロ長調「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV.992、組曲イ長調BWV.832、
  フーガ ハ長調(アルビノーニの主題による)BWV.946
  幻想曲とフーガ ロ短調(アルビノーニの主題による)BWV.951a、
  フーガ イ長調(アルビノーニの主題による)BWV.950、前奏曲 ハ短調BWV.921
  幻想曲 ハ短調BWV.1121、ソナタ イ短調BWV.967、幻想曲ト短調BWV.917、
  フーガ イ短調BWV.947、カンツォーナ ニ短調(BWV.588、フーガ イ長調BWV.949
  前奏曲変ホ長調BWV.815、フーガ変ロ長調(エルゼリウスの主題による)BWV.955
 Disc. 3
  アリアと変奏イ短調BWV.989、ソナタ イ短調(ラインケンの主題による)BWV.965、
  フーガ変ロ長調(ラインケンの主題による)BWV.954
  ソナタ ハ長調(ラインケンの主題による)BWV.966、前奏曲 フーガとアレグロ変ホ長調BWV.998

 バッハの作品を中心にリリースを続けるピーター=ヤン・ベルダーの新録音は、初期の作品を中心に選曲。いわゆる偽作、雑多な作品を集めた興味深い1枚となりました。現在進行中のバッハの鍵盤楽曲全集に加わる貴重な演奏集です。今や世界有数の鍵盤奏者であり、多彩なプログラムに挑戦し続けているヘルダーに注目です。

 

BRL 96189
¥1700
ダニエル・ダル・バルバ(1715-1801):
 レクイエム、宗教曲集

  死者のための小ミサ曲 ト短調、
  グローリア ヘ長調、テ・デウム ト長調
アルベルト・トゥルコ指揮
アンサンブル・イル・ナバロ
コーロ・イスティトゥツィオーネ・アルモニカ

 1762年にヴェローナ大聖堂のマエストロ・ディ・カペラとして着任したダニエル・ダル・バルバ。早い時期からヴェローナの2つの劇場で、オペラの作曲家として成功を収めており、ヴェネト州やトレンティーノ州の他の劇場でも、作曲家として、また歌手としても活躍したことが知られています。1770年には、ヴェローナを訪れていたモーツァルトと出会っています。ダル・バルバの音楽は、当時類を見ない大衆的な音楽で高く評価されました。学問的な内容とは程遠い、何よりも庶民を対象とした、心地よく、わかりやすい旋律で調和のとれたシンプルなスタイルを教会に導入しました。この新録音は、レクイエムなど、充実した内容の宗教曲を収録しています。
 演奏は、ヴェローナ大聖堂のアーカイブから発見されたダル・バルバの作品を演奏するために、指揮者アルベルト・トゥルコが2018年に設立したコーロ・イスティトゥツィオーネ・アルモニカによるものです。

 

BRL 96300
(2CD)
¥1900
アントニオ・ルイス=ピポ(1934-1997):ギター曲全集
 ソナタ「タクシーで」、6つの歌と踊り、レキロリオ、
  前奏曲とトッカータ、カント・リブレ・エ・フローレオ、
  8つの前奏曲、前奏曲第2集、ティエントによるティエント、
  アントニオ・デ・カベソンへのオマージュ、
  3つのエスタンシア、ラウデス、哀歌、秋の小品
ミケーレ・ディ・フィリッポ(Guitar)

 グラナダに生まれのアントニオ・ルイス=ピポは、少年時代にギターを習い始めますが、同時にピアニストとしての練習も行いました。1948年、フランク・マーシャル・アカデミーに入学。ここは、グラナドスの弟子で、アリシア・デ・ラローチャをはじめとするスペインのピアニストを育てたフランク・マーシャルにちなんで名付けられた由緒あるところです。デ・ラローチャに師事し、ホセ・セルコスのもとで作曲を学びます。その後、パリに留学し、アルフレッド・コルトー、ブランシュ・バスクレ・ド・ゲラルディ、イヴ・ナットらに師事しています。スペイン民謡の要素を、ルイス=ピポ自身の独特な音楽言語と、スペイン文化を統合し、調性音楽とモード、自由な無調の半音階を使用し、それらをうまく組み合わせ音楽を作り上げています。
 ミケーレ・ディ・フィリッポは1994年生まれの若手ギタリスト。デイヴィッド・ラッセル、アドリアーノ・デル・サル、ステファノ・パラミデッシ、アルトゥーロ・タッリーニ、アンドレア・パーチェ、クリスティアーノ・ポーリ・カペッリら著名なギタリストに師事。また、作曲家としても知られており、主にギターのための音楽を作曲しています。

 

BRL 96312
(3CD)
¥2300
ペトル・エベン(1929-2007):オルガン曲集第1集
 Disc. 1 荒野に叫ぶ声、賞賛、コラール幻想曲第1番、第2番
 Disc. 2 悪魔は細部に宿る、2つの詩
 Disc. 3 神の報奨、小コラール・パルティータ「おおイエス、わが生命」
ジャネット・フィシェル(Org)

 継続して興味深いオルガン作品を紹介していますが、新たな全曲集として、ペトル・エベンの作品集が開始されます。戦争中は不遇な扱いを受けましたが、戦後、プラハ音楽アカデミーに進み本格的に音楽を学びます。フランスの文化・芸術の称号も授与されるなど名を残しています。エベンは、約半世紀にわたり声楽曲や合唱曲、ピアノ曲や室内楽曲を作りましたが、自身が最も愛し、多く作曲したのがオルガン音楽でした。政治的な意味合いの含まれた作品が作られる時代の中で、妥協せず自らのスタイルを貫いた作曲家でした。ブリテンとメシアンに影響を受けたとされていますが、両者ほどの音楽までは達しておらず、難解な作品でししとはありません。
 エベンはオルガンの即興演奏でも知られており、また録音集の登場などで1980年頃からは人気も出てきています。まさに今聴きたい作曲家としてふさわしい音楽集です。
 演奏は、エベンのオルガン音楽の第一人者として知られるジャネット・フィシェル。音楽学校でオルガンを教えるかたわら、国際的な演奏活動を行っています。

 

BRL 96394
¥1700
J.S.バッハ:リコーダー協奏曲集第2集
 アリア協奏曲ト長調
  [アレグロBWV.74-5、アダージョ・アッサイBWV.12-1、
   アレグロBWV.81-3]
 アリア ト長調「カンタービレ」BWV.120-4、
 アダージョ(シンフォニア)ロ短調BWV.249-2
 アリア協奏曲ニ長調
  [アレグロBWV.18-5、シチリアーノBWV.29-5、
   アレグロBWV.66-3]
 シンフォニア ハ短調BWV21-1、
 パルティータ ハ長調(ティーモ・ウィンド編)
  原曲:フランス組曲第5番BWV.816、協奏曲イ短調BWV.1041
 シンフォニア ホ短調BWV.4-1、ニ長調BWV.29-1、
 コラール前奏曲「おお人よ 汝の罪の大いなるを嘆け」BWV.622
エリック・ボスグラーフ(Recorder)
コレギウム・ムジクム・リガ

 J.S.バッハの膨大な数の器楽曲は、現代の音楽家により、カンタータやアリア、シンフォニアなど編曲し、常にいろいろな場面で演奏されています。まさにバッハの偉大な才能を証明するものですが、この録音集では、リコーダーの名手 エリック・ボスグラーフと音楽学者のティーモ・ウィンドによる、器楽曲と声楽曲による新しい器楽的協奏曲を自由な発想で編曲した、とても興味深い一枚となっています。
 古楽と現代音楽の両方に精通し、楽器の限界を超え、極めて幅広い表現と前代未聞の演奏効果を生み出し続けている鬼才ボスグラーフの新録音です。

 

BRL 96414
¥1700
ラファエレ・ベッラフロンテ(1961-):ピアノソナタ集
 12の前奏曲、ソナタ第1番「不一致」、
 第2番、第3番
アレッサンドロ・デリャヴァン(pf)

 イタリアを代表する現代作曲家のひとりラファエレ・ベッラフロンテ(1961年生まれ)は、ピアノ、作曲、音楽分析などを学んでいます。イタリアのいくつかの音楽院で教鞭をとり、イタリアのモリーゼ州の州都、カンポバッソ音楽院で後進の指導にあたっています。ベッラフロンテの作品は、世界中で演奏されています。ニューヨーク・カーネギーホール、ウィーン・コンツェルトハウス、楽友協会、ミラノ・スカラ座などの主要なコンサート会場で委嘱され、初演も行われました。
 ベッラフロンテの音楽は、自由で可動性があり、響きに富み、かつ今日の現実を形にし音楽に取り込んでいます。既存あるいは古くからの伝統に属することなく、コミュニケーション的な言語によって超越した世界を作り上げています。このアルバムでは、短く簡潔な形式の前奏曲と、広く複雑な構造を持ったソナタを収録。どちらの作品もベッラフロンテの特色を強く表しています。
 演奏者のアレッサンドロ・デリャヴァンは、ピアノクラシックスレーベルで多くの録音を残しており、同世代のピアニストの中で最も注目されている一人です。

 

BRL 96695
¥1700
水を司る精霊 ― フルートとピアノのための作品集
 カール・ライネッケ(1824-1910):
  フルートソナタ 「ウンディーネ」Op.167
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
 アルベール・ドワイアン(1882-1935):ギリシャの詩
 ジュール・ムーケ(1867-1946):パンの笛Op.15
レベッカ・タイオ(flu)
ルカ・コロンバローリ(pf)

 このアルバムの収録曲には、おとぎ話や神話、詩からインスピレーションを受けた作品という共通点があります。
 ロマン派のフルートソナタといえば、1811年にフリードリヒ・フーケが書いた童話を読んで作曲したライネッケの「ウンディーネ」が最も有名です。超自然的なもの、ニンフや半神が住む世界の物語を好むドイツ・ロマン派の世界を音楽で表現した音楽集です。ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」は、音楽史上でも革命的な作品。夏の昼下がり、好色な牧神が昼寝のまどろみの中で官能的な夢想に耽る姿を描いたマラルメの詩は、ドビュッシーの感性に響き、名曲を誕生させました。また、アルベール・ドワイアンの「ギリシャの詩」、ジュール・ムーケの「パンの笛」など、非常に雰囲気のある音楽も収録されています。
 イタリアのフルーティスト レベッカ・タイオは、ラファエレ・トレヴィサーニとパトリック・ガロワに師事。バルトルド・クイケンやジェームズ・ゴールウェイのマスタークラスにも参加しており、才能あふれる演奏は、今後更なる活躍が期待されています。

 

BRL 96720
¥1700
ジョルジュ・オンスロー(1784-1853):ピアノ五重奏曲集
 ピアノ五重奏曲ロ短調Op.70、ト長調Op.76
ネポムク・フォルテピアノ五重奏団

 祖父がオンスロー伯爵という家系に育ったジョルジュ・オンスロー。壮麗なお城で領主となり、22歳の時に音楽が天職であると考えました。音楽活動の中でロッシーニやドニゼッティなどと交流を持ちますが、音楽のスタイルは全く異なり、厳格な古典派の作風、室内楽を中心とした器楽曲など、異彩を放つ作曲家でもありました。
 このディスクにはOp.70とOp.76のピアノ五重奏曲を収録。古典的なスタイルながら劇的で充実した作品として知られています。
 ネポムク・フォルテピアノ五重奏団は、珍しい編成の音楽を演奏する目的で設立されました。オリジナル楽器による演奏は大変人気が高く、個々の演奏家による高度な演奏技術にも注目です。

 






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