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ファン歓喜!
ブルックナー・レアCD-R集
4手のためのブルックナー交響曲集
最新新譜はいよいよ第9番
〜1/20(日)


 ついに交響曲第9番に到達。
 1/20までのご注文を現地に発注します!


////////////////

 ファン歓喜のブルックナー・レア・アイテム、
 
 ブルックナー・ファンもちょっとびっくりしそうな、かなりレアなブルックナー録音CD-R。
 ご注文いただいてから1,2ヶ月ほどかりますが、どうかご了承ください。



ブルックナー・ファン以外にも話題を呼び始めた
4手のためのブルックナー交響曲集
最新録音/交響曲第9番
1CD-R¥2500→\2290


 ディノ・セクイとゲルハルト・ホッファーが録音してきた「4手のためのブルックナー交響曲集」。
 1年ごとに(ときおり休む)ブルックナーの誕生日9月4日に録音してきた・・・

 このシリーズ、ブルックナー・ファン以外からも注目されるようになってきていて、オーケストラによる原曲と違って大聖堂で密かに流れるオルガンのような雰囲気がこれまでブルックナーになじまなかった人まで惹き付けている。

 19世紀にはお手軽なクラシック鑑賞法のひとつとしてピアノ編曲ものが流行した。ただ今回収録されているブルックナーの4手ピアノ編曲ものは、「お手軽に楽しみたい」というよりも、ブルックナー作品を世に広めたいという動機のほうが強かったかも知れない。実際この編曲演奏で初めてブルックナーの作品を知った人は当時多かったと思われる。
 
 そして演奏者の2人のピアニストがまた半端じゃないマニアック魂を強く感じさせる。
 上述したとおり演奏はすべてブルックナーの誕生日。全曲やるとすると10数年かかることになる。しかも録音場所も、ブルックナーがオルガンを弾いていたリンツ最大のバロック建築「旧大聖堂」 。
 なんとも熱いやつらではないか。 

 そんなふたりの2018年最新録音は・・・ついに交響曲第9番に到達。

 ちなみに次回以降は、期待通り初期のものに入っていくらしい。





Sym No.9 Four-Hands!
(1CD-R)
\2500→\2290
ブルックナー:交響曲第9番
   ヨーゼフ・シャルク & フェルディナント・レーヴェ によるピアノ 4手バージョン
ディノ・セクイ(P)
ゲルハルト・ホッファー(P)
 duo Dino Sequi and Gerhard Hofer
2018年9月4日。リンツ「旧大聖堂」



旧譜/第1番〜第8番

Sym No.1/2 Four-Hands!
(2CD-R)
¥4580

CD 1
 ブルックナー:交響曲第 1 番
  フェルディナント・レーヴェによる ピアノ 4手バージョン

   [1] アレグロ (12'47")
   [2] アダージョ (11'52")
   [3] スケルツォ (6'55")
   [4] フィナーレ (14'15")
CD 2
 ブルックナー:交響曲第 2 番
  ヨーゼフ・シャルク による ピアノ 4手バージョン

   [1] モデラート (18'44」)
   [2] アンダンテ (13'06")
   [3] スケルツォ (7'10")
   [4] フィナーレ (12'50")
ディノ・セクイ(P)
ゲルハルト・ホッファー(P)
 duo Dino Sequi and Gerhard Hofer
第1番/ 2008 年 9 月 4 日リンツでのコンサート・ライヴ
第2番/ 2009 年 9 月 4 日リンツでのコンサート・ライヴ

フェルディナント・レーヴェは、1865年オーストリア生まれの指揮者。ウィーン演奏協会管弦楽団(現在のウィーン交響楽団)を設立した。ブルックナーの弟子として、交響曲第9番の改訂版がある(1906年 レーヴェ版)。1919年から1922年まで、ウィーン国立音楽大学学長を兼任した。
 ヨーゼフ・シャルクはウィーン楽友協会音楽院でブルックナーに師事し、ピアニストとして活躍した。改竄で悪名高いフランツ・シャルクは弟。ただ兄弟そろってブルックナーを世に出したい一心だったのだろう。

Sym No.3 Four-Hands!
(1CD-R)
\2500→\2290
ブルックナー:交響曲第 3番
  マーラーによる ピアノ 4手バージョン
   
[1] Moderato con moto (22'23")
   [2] Adagio. Bewegt quasi Andante (15'58")
   [3] Scherzo. Ziemlich schnell ( 7'07")
   [4] Finale. Allegro (Nicht schnell) (13'21")
ディノ・セクイ(P)
ゲルハルト・ホッファー(P)
 duo Dino Sequi and Gerhard Hofer
2010 年 9 月 4 日リンツでのコンサート・ライヴ

BSVD-0112
(1CD-R)
\2500→\2290
ブルックナー:交響曲第4番
  フェルディナント・レーヴェによる ピアノ 4手バージョン
ディノ・セクイ(P)
ゲルハルト・ホッファー(P)
 duo Dino Sequi and Gerhard Hofer
2012年9月4日リンツでのコンサート・ライヴ。

BSVD-0115
(1CD-R)
\2500→\2290
ブルックナー:交響曲第5番
  オットー・ジンガーによる ピアノ 4手バージョン
ディノ・セクイ(P)
ゲルハルト・ホッファー(P)
 duo Dino Sequi and Gerhard Hofer
2013年9月4日。
ドイツで1933年に生まれ、アメリカで活躍したオットー・ジンガーによる編曲。ジンガーはリヒャルト・シュトラウスのピアノ編曲などで知られていて、その派手な演奏効果から今でもよく取り上げられている。

Sym No.6 Four-Hands!
(1CD-R)
\2500→\2290
ブルックナー:交響曲第6番
  ヨーゼフ・シャルク による ピアノ 4手バージョン
ディノ・セクイ(P)
ゲルハルト・ホッファー(P)
 duo Dino Sequi and Gerhard Hofer
2014年9月4日。

Sym No.7 Four-Hands!
(1CD-R)
\2500→\2290
ブルックナー:交響曲第7番
  ヨーゼフ&フランツ・シャルク による ピアノ 4手バージョン
ディノ・セクイ(P)
ゲルハルト・ホッファー(P)
 duo Dino Sequi and Gerhard Hofer
2016年9月4日。

Sym No.8 Four-Hands!
(1CD-R)
\2500→\2290
ブルックナー:交響曲第8番
  ヨーゼフ・シャルク による ピアノ 4手バージョン
ディノ・セクイ(P)
ゲルハルト・ホッファー(P)
 duo Dino Sequi and Gerhard Hofer
2017年9月4日。リンツ「旧大聖堂」







その他のアルバム


 あわせて、以下の珍しいブルックナー・アルバムも現地発注します!
 廃盤の際はご容赦ください。


スクロヴァチェフスキ指揮&南西ドイツ放送交響楽団
1965年のブルックナー交響曲第9番
A bruckner.com BSVD-0117 1CD-R\2500→\2290 


 詳細なディスコグラフィーで知られるwww.Abruckner.comを立ち上げているアメリカ・ブルックナー協会事務局長J・F・バーキー氏からメールがあった。
 大発見をした、と。


 以前、アメリカのスーパー・マーケットなどで安売りされているPOINTレーベルに、妙なCDがあった。
 CESARE CANTIERI(チェーザレ・カンティエリ)指揮、南ドイツ・フィルによるブルックナー交響曲第9番。
 プロデュースは悪名高き安売り帝王アルフレード・ショルツ。大量の幽霊指揮者を生み出した「混乱の魔王」である。

 だからこの演奏家も本当にいるかどうかわからないし、音源の出所も怪しい。
 で、さらに怪しいのはこのアルバム、どういうわけか第1楽章が収録されていなくて、いきなり第3楽章から始まり、続いて第2楽章、そして最後にもう一回第3楽章が繰り返される。
 訳が分からない。時間稼ぎか。
 プロデューサーがまず怪しいし、レーベルも怪しい、もちろん演奏家も怪しいし、出所も怪しい、そして第1楽章がなくて第3楽章を2回収録する・・・と「悪の巣窟」のようなアルバムだったわけである。
 なのでいわゆる「トンデモ・アルバム」として知る人ぞ知る演奏だったのだが・・・大きな問題があった。

 この演奏、なかなかの名演だったのである。

 だから、通常なら埋もれてしまって当然の録音なのに、「この第1楽章はないのか」、「このカンティエリという指揮者は本当にいるのか」、といつまでもファンの間で話題になっていた。(「チェーザレ・カンティエリ」で検索するとそうした話題がいくつか出てくる)
 とはいえ50年以上前の録音だし、もともと出所が怪しい音源、真相はもちろん、第1楽章が見つかるはずもない。

 ところが・・・ブルックナーの世界的権威J・F・バーキー氏が、この音源の出所をつかみ、演奏家の正体を明かし、そして・・・第1楽章を発掘したのである。

 それは偶然だったらしい。
 ドイツの放送局から提供された60年代ドイツでのブルックナー演奏の資料。そこに記載されていた1965年、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮、南西ドイツ放送交響楽団によるブルックナー交響曲第9番の録音・・・その第2楽章と第3楽章の演奏時間が、上記POINTのカンティエリ指揮、南ドイツ・フィルによるブルックナー交響曲第9番の演奏時間とぴったり一致したのである。

 そう、ファンが以前から引っかかっていたあのトンデモ・アルバムのブルックナーの第9、実は・・・1965年のスクロヴァチェフスキの演奏だったのである。

 そしてバーキー氏は放送局と接触したのだろう、半世紀にわたって存在しないと思われていたこの「第9」の第1楽章をついに発見、今回晴れて第1,2,3楽章がそろったアルバムを発売することができたわけである。


 いやいや、ファンの人たちの審美眼のすばらしさと、バーキー氏の執念と熱意に敬意を表します。



A bruckner.com
BSVD-0117
(1CD-R)
\2500→\2290
ブルックナー:交響曲第9番 スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮
南西ドイツ放送交響楽団
1965年1月14日、バーデンバーデン
ジャケットは基本的に以前の「POINT]レーベルのものを使っているが、「BRUCKNER ARCHIVE」のロゴが入っている。
フォーマットはCD-R。ブックレットも手作りのカラーコピーである。

 www.Abruckner.comを見て気づいたが、同日の演奏がEN LARMES ELS 01-57 でも出ていることになっている。
 ただ演奏時間が微妙に違う。EN LARMES の音源がどういう入手経路かは不明。






チャールズ・アドラー/ブルックナー:交響曲第9番
CLASSCCAL VAULT
CLPV-M-2014 1CD-R\2,800→\2,490

 CD-Rレーベル「CLASSCCAL VAULT」の1枚。
 CD-Rレーベルということで怪しまれる方もいらっしゃると思うが、ここは、世界でも指折りのブルックナー収集家が貴重な音源を選び抜いて個人的な趣味で知り合いに頒布しているという奇特なCD-Rレーベル。それをおすそ分けしてもらってる。
 で、そこからLP復刻された「アドラーのブルックナーの9番がすごい」、という情報が入った。
 名うてのブルックナー通の方からの情報。よもや外れということはあるまい。
 そうして聴いたらびっくり仰天。まさにそのとおり。
 すごい。
 今から半世紀も前に、こんな怪物演奏を堂々と繰り広げている男がいたとは。
 チャールズ・アドラー。
 フェリックス・モットルとマーラーの弟子。19世紀末にロンドンに生まれたアメリカ人指揮者。マーラーの8番の初演で合唱指揮をしたことでも知られる。
 アメリカでSPAレコードというレーベルのディレクター兼指揮者になって史上初のマーラーの交響曲第3番、第6番を録音、ブルックナーも残した。今回のはそのうちの第9番である。
 アドラーのマーラー録音はTAHRAやBMGからも出ていて比較的身近な存在だった。
 しかしアドラーのブルックナーは聴いたことがなかった。
 ただ、実はアドラーはブルックナーについてもひとかどの人で、アメリカ・ブルックナー協会からはメダルも授かっているという。

 ・・・なのだが、その演奏内容は、とてもメダリストにふさわしい優等生っぽいものではない。
 個性丸出し、どろどろに人間的でズボズボに世俗的な演奏。
 しかもそれを実に堂々と何の迷いもなく振り切っているからすごいとしか言いようがない。
 さらにここでの第9番は会員の方から教えていただいたのだが改訂版。まがい物ということで今や誰も取り上げない版である。
 そういう意味でも貴重・・・なのだが、やはりそれよりもこの魔物的演奏。
 とにかく聴いていただけばお分かりいただけると思うが、クナやマタチッチやチェリビダッケとか、そういった怪物的・お化け的指揮者と同系列なのである。
 特に第1楽章終盤1分の阿鼻叫喚は、この曲に天国的崇高さを求める人の目にはまさに地獄絵図と映るはず。
 いやいや、久々にものすごい演奏に出会った。ブルックナー・ファンが大騒ぎするのもわかる。

CLPV-M-2014
\2800→\2490
ブルックナー:序曲ト短調
        交響曲第9番
チャールズ・アドラー指揮
ウィーン管
1952年5月。モノラル。





トスカニーニ&NYP
ブルックナー:交響曲第7番
ANSFELDEN ANS 0127 1CD-R¥2700

 モーツァルトにレクイエムを依頼しに来たときのように、その男は突然現れた。

 その男は、トスカニーニのブルックナーの録音CD-Rをもっているというのである。
 トスカニーニのブルックナー?
 そんなもの、聞いたこともない、聴いたこともない。
 調べた。
 そうしたら確かにあった。1935年1月27日、カーネギー・ホール。
 トスカニーニのブルックナーなんてまったく信じられないが、どうやら本当に少なくともこのとき1度演奏している。・・・だがもちろんCDはおろか、それ以外のいかなる媒体でも市場に出たことはない。
 しかし、突如現れたその男は、そのときの録音をCD-Rにしたというのである。
 信じられない。
 ・・・しかし信じてみたくもある。すぐに1枚取り寄せた。
 届いたCD-Rは案外まともだった。
 手文字の盤と稚拙なジャケットかと思ったが、それなりにきちんとした装丁。感心にも第1,2,4楽章の欠落部分がちゃんと細かく明記されている。また当時のニューヨーク・タイムズの評まで載せたりしている。しかし外見はどうでもいい。大事なのは本当にこれがトスカニーニの演奏であるかどうか、である。

 聴いた。
 ・・・・。
 冒頭1分で、確信した。これはトスカニーニだ。
 店主はブルックナーの専門家でもないし、トスカニーニの専門家でもない。でもトスカニーニがブルックナーを指揮したらこんな演奏になるだろう、という推測はつく。あなたもそうだろう。そんな我々の想像通りのブルックナーが始まったのである。
 キリリと引き締まった中に、情熱的な歌を聴かせる、あの感じ。
 第2楽章のアダージョ。この荘厳な緊張感はまさしくトスカニーニ。第3楽章の食いついてくるようなスケルツォ、これもやはりトスカニーニ。そして終楽章のちょっと叙情に浸りきれない駆け足のフィナーレもなんともトスカニーニ。
 しかも思った以上にきれいな音で残されている。確かにEUでマスタリングした、と書いてある。雑音の中に音楽が聴こえる、などというようなことはなく、結構しっかり鑑賞できる。
 1930年代中盤といえば、トスカニーニとニューヨーク・フィルが一時代を築いた歴史的な時期。長いニューヨーク・フィルの歴史の中で、この時期を全盛期という人も多い。そんな両者が残したブルックナー。なるほど、確かにそうかもしれない。

 いかなる経緯でこの録音がお蔵入りになったのかは知らない。だが現に70年間の眠りから覚めた録音が目の前にある。
 その男がなぜアリアCDを指名してきたのかも知らない。
 ・・・欠落部分がかなり激しいのでもちろん誰にでも「絶対お勧め!」とは言わない・・・が、興味がある人はお早めにどうぞ。

ANSFELDEN
ANS 0127
\2700
ブルックナー:交響曲第7番 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック交響楽協会管(NYP)
1935年1月27日。カーネギー・ホール。
第1楽章ラスト7小節、第2楽章3小節、第4楽章48小節欠落。





ブルックナー
聖フローリアン時代 (1845年-1855年) の音楽
1CD-R¥2500→\2290

 ブルックナーが少年聖歌隊の一員として活躍し、青年時代に付属教会のオルガニストとして過ごした聖フローリアン修道院。ブルックナーの遺骨はいまもそのブルックナー・オルガンの地下に眠っている。
 その聖フローリアン時代にブルックナーが作曲した宗教曲を収録したもの。録音は1980年代。実は長い間廃盤になっていた知る人ぞ知る名録音。それをライセンスを受けて復刻したのが今回のCD-Rらしい。収録曲のいくつかはこれが世界初録音だった。
 指揮のユルゲン・ユルゲンスは「Das Alte Werk」や「Archiev」にバロック声楽作品の録音をいくつも残した名匠。1925年にドイツで生まれ、ハンブルク・モンテヴェルディ合唱団を組織した。


Music of the St. Florian Period
\2290
ブルックナー: マニフィカト WAB 24
         「いとしき幼な児キリストよ」 WAB 145
         「夜の終わりに」 WAB 17
         ミサ ・ ソレムニス WAB 29
ユルゲン・ユルゲンス
ハンブルク・モンテヴェルディ合唱団
イスラエル室内管弦楽団
1984年エルサレムでの録音。




ブルックナー・セレナーデ
 〜19人の弦楽奏者のためのブルックナー

1CD-R¥2500→\2290

 こんな粋なコンサートが日本で行われていたのか。
 鬼才ロバート・ライカーが19人の弦楽奏者のために編曲したブルックナー作品集。
 しかも前半はほとんど聴かれることのないブルックナーの初期作品。また後半の弦楽五重奏曲の弦楽合奏というのもいかにも美しく響きそう。


A Bruckner Serenade
\2290
ブルックナー・セレナーデ
 〜19人の弦楽奏者のためのブルックナー

  ブルックナー(ライカー編曲):序曲ト短調ほか、初期管弦楽作品
  ブルックナー(ライカー編曲):弦楽のための交響曲へ長調 (弦楽五重奏曲より
ロバート・ライカー指揮
東京シンフォニア
2009年3月。




世界初演
ブルックナー:交響曲第9番
セバスティエン・レトカルト完成版
1CD-R¥5000→¥4380

 ベルギーのベルビエ生まれの作曲家セバスティエン・レトカルト(Sebastien Letocart )。リエージュの音楽大学を卒業し(オルガン、和声、音楽史、音楽分析で1等で卒業)、その後古今東西の作曲家たちの手法から独学で作曲を学んだ。
 そのレトカルトが2007年から2008年にかけて挑んだのがブルックナーの交響曲第9番の終楽章の補筆完成版。さまざまな文献から導き出されたレトカルト独自の解釈とは。
 2008年10月、そのレトカルト版ブルックナー第9番完成版がブダペストで初演された。これはそのときの録音である。

Sym No. 9 Letocart Finale
¥4380

ブルックナー:
 交響曲第9番(セバスティエン・レトカルト完成版)
ニコラス・コウトン指揮
ハンガリーMAV交響楽団
2008年10月、ブダペストでの録音。

セバスティエン・レトカルト



ブルックナー交響曲
歴史的録音集
各1CD-R¥2500→\2290


BSVD-0107
\2290
ホーレンシュタイン&ベルリン・フィル
 ブルックナー:交響曲第7番
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
ベルリン・フィル
1928年録音。
「First electrical recording」とあるから、ドイツ・グラモフォンによって行われた最初期の電気録音。CDでもKOCHや日本のポリドールから発売されたことがある

BSVD-0102
\2290
シューリヒト&ベルリン放送管
 ブルックナー:交響曲第9番
カール・シューリヒト指揮
ベルリン放送管弦楽団
1937年4月9日録音。
これまでリリースされてきたものは、第1楽章と不完全な形の第2楽章が収録されていたが、今回は第2楽章を復元、さらに不完全ながら第3楽章も収録されているとのこと。
最終的にどういう形で復刻されているかは聴いてみないとわからない。シューリヒトの髪はまだふさふさ。

BSVD-0101
\2290
ブルックナー初期録音集
[1] ブルックナー:交響曲第0番より Scherzo ( 4'09") フリッツ・ザウン指揮
ベルリン国立歌劇場管
Electrola Kat Nr. E.H. 844
1933年10月
[2] ブルックナー:交響曲第1番より Scherzo ( 4'12") フリッツ・ザウン指揮
ベルリン国立歌劇場管
HMV C. 2675
1934年2月
[3] ブルックナー:交響曲第2番より Scherzo ( 4'23") フリッツ・ザウン指揮
ベルリン国立歌劇場管
HMV C.2685
1934年2月
[4] ブルックナー:交響曲第3番より Scherzo ( 6'35") アントン・コンラート指揮
ウィーン響
HMV C.2659
1928年10月
[5] ブルックナー:交響曲第5番より Scherzo ( 7'42") ドール・ダウバー指揮
ダウバー・サロン・オーケストラ
HMV AN 189
1928年1月
[6] ブルックナー:交響曲第8番より Adagio (26'39") オットー・クレンペラー指揮
ベルリン国立歌劇場管
Polydor 69764/7
1924年
1920〜1930年代録音のブルックナーを集めたいかにもマニアックなアルバムだが、ダウバー・サロン・オーケストラによる第5番の第3楽章(編曲されてるらしい)っていうのはちょっと気になる。





ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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