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2年ぶり!新譜も4タイトル!
シェレンベルガー創設のレーベル

CAMPANELLA MUSICA
1CD\2700→\2490
〜5/26(日)


 実に2年ぶりの特集。そのあいだに新譜も4タイトル登場していた。

 “カンパネラ・ムジカ”はベルリン・フィルの首席オーボエ奏者として活躍したハンスイェルク・シェレンベルガーが1998年に創設したレーベル。
 ベルリン・フィルの仲間たちと楽しくも気品高く演奏される厳選された作品たち。
 美しいながらも演奏される機会の少ない名曲に光を当てたいというシェレンベルガーのこだわりが際立つ貴重なレーベルである。


 ただ在庫のほうもかなり少ないタイトルもでてきているようで、現地完売の際はご容赦くださいませ。







初紹介アルバム4タイトル


C130199
モーツァルト:オーボエ四重奏曲ヘ長調 K.370 (368b)
ハイドン:弦楽四重奏曲 Hob.III:50-56, op.51
        『十字架上のキリストの最後の7つの言葉』(オーボエ四重奏版)
ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ)
ダニエル・ギグルベルガー(ヴァイオリン)
ハリオルフ・シュリヒティヒ(ヴィオラ)
ウェン=シン・ヤン(チェロ)
録音2012年4月6日/ライヴ

 久々の新録音新譜は、青年モーツァルトの名曲と、エステルハージ家以外にも名声がとどろき始めた頃に作られたハイドンの大作だった。
 典雅且つ重厚。
 存在感あふれるシュレンベルガーならではの名盤誕生。

 


 モーツァルトはオペラ「イドメネオ」の上演のため、1780年11月から1781年3月までミュンヘンに滞在した。
 その間に、当代きってのオーボエ奏者フリードリヒ・ラム(1744年 - 1811年)のために書かれたのがこの四重奏曲。

 ラムとモーツァルトは1777年、モーツァルトがマンハイムに滞在していた頃からの友人であり、1778年2月にはモーツァルトは、ラムの演奏を聴いて感心したという書簡を、父親のレオポルト・モーツァルトに送っている。
 当時ラムはマンハイム宮廷楽団の奏者をしていたが、そのあと、領主カール・テオドール選帝侯に従ってミュンヘンに移ってきていたため、ミュンヘンを訪れたモーツァルトとラムは旧交を温めることになった。

 このあとモーツァルトはコロレド大司教にウィーンに呼び出され、結果大喧嘩してウィーンで独立することになるわけである。
.

C130182
(2CD)
\3800→\3490
テレマン:
 無伴奏オーボエのための12の幻想曲 TWV40:2-13
  (オリジナル:フラウト・トラヴェルソ)
 小室内楽曲集(6つのパルティータ)
ハンスイェルク・シェレンベルガー
 (オーボエ/オーボエ・ダモーレ/リコーダー)
マルギット=アナ・シュース(ハープ)
ヨーゼフ・ラダウアー(コントラバス)

録音:2011年4月

 フラウト・トラヴェルソのために書かれた無伴奏オーボエのための幻想曲と、ハープとコントラバスを迎えての小室内楽曲集。
 ハープとコントラバスとのアンサンブルはまるでどこかの宮殿のような趣です。

 

C130175
L.シュポア:幻想曲 ハ短調 作品35
      メユールの「わたしはまだ青春」による変奏曲 Op. 36
J.S.バッハ:組曲 第1番 変ホ長調 BWV996
J.ハイドン:主題と変奏 ハ長調 Hob. XVII:No.5
P.M.ハメル:ハープのための小品(1980
P.ヒンデミット:ハープのためのソナタ
マルギット=アナ・シュース(ハープ)
録音:2009年3月

C130205
シューベルト:
 4つの即興曲 作品90 D. 899[ハープ版]
 4つの即興曲 作品142 D. 935[ハープ版]
マルギット=アナ・シュース(ハープ)

録音2015年
 
 すっかりCAMPANELLAの顔となったマルギット=アナ・シュースの2枚のアルバム。

 マルギット=アナ・シュースはミュンヘン生まれのハープ奏者。
 パリでピエール・ジャメのマスター・クラスで学んだらしい。
 ハンベルク交響楽団の後、1987年、オーディションを受けてベルリン・フィルハーモニーで第2、第1ハープを担当。
 1990年には、アンサンブル・ウィーン・ベルリン、カトリーヌ・ドヌーブと録音したフランス室内楽で、ディスク大賞を受賞。






Clara and Robert Schumann: Romances
C130014
\2700→\2490
シューマン:オーボエ作品集
ロベルト・シューマン:
 3つのロマンス〜オーボエとピアノのための 作品94
 4つの歌
 3つのロマンス〜オーボエとピアノのための 作品22
 3つのロマンス〜ピアノのための 作品28
 幻想小曲集 作品73
  〜オーボエ・ダモーレとピアノのための 作品73
 アダージョとアレグロ〜オーボエとピアノのための 作品70
 2つの小品
クララ・シューマン:
 3つのロマンス〜オーボエとピアノのための 作品22
ハンスイェルク・シェレンベルガー
(Ob,オーボエ・ダモーレ)
ロルフ・クーネン(P)
オリジナルでオーボエなのは作品94だけなのかもしれないが、天才シェレンベルガーは鮮やかな編曲技であっというまに「シューマン:オーボエ作品集」なるアルバムを完成させてしまった。しかもクララのヴァイオリン曲まで取り込んでなんとも華やかなアルバムに仕立てる。さすが芸達者なお方。
Bach, C.P.E. & J.S./Schellenberger/Suss/Stoll: Bach Sonatas
C130021
\2700→\2490
J.S.バッハ&C.P.E.バッハ
J.S.バッハ:
 ソナタ ハ長調 BWV.1033
  〜Ob,ハープ,コントラバスのための
 ソナタ 変ホ長調 BWV.1031
  〜Ob,ハープ,コントラバスのための
 ソナタ ト短調 BWV.1020
  〜Ob,ハープ,コントラバスのための
C・P・E・バッハ:
 ソナタ ト長調(Wq.139)〜独奏ハープのための
 ソナタ ト短調(Wq.135)〜Ob,ハープ,コントラバスのための
 ソナタ イ短調(Wq.132)〜独奏オーボエのための
ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob)
マルギット=アナ・ジュス(ハープ)
クラウス・シュトール(ヴィオローネ)
通奏低音にハープとヴィオローネを用い、しかもベルリン・フィルの仲間ということでなんとも親密・緊密なバッハ演奏が楽しめる。すでにバッハというよりもシェレンベルガーの音楽といったほうがいいか。きわめて質の高い優雅なヨーロッパ音楽・・・とでも言おうか。超一流の芸術家だけが生み出せる肩の力の抜けた、でもとても生命感あふれる音楽。満足です。
Britten: Music with Oboe
C130038
\2700→\2490
ブリテン:
 幻想的四重奏曲 作品2
 世俗的変奏曲 遺作(1936)
 ハープのための組曲 作品83
 2つの昆虫の小品〜Obとピアノのための 遺作(1935)
 オヴィディウスによる6つの変容
  〜オーボエ・ソロのための 作品49
 双子座の変奏曲 作品73
ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob)
ロルフ・クーネン
クラウス・ヘルヴィヒ(P)
マルギット=アナ・ジュス(ハープ)
ヴォルフガング・シュルツ(Fl)
ライナー・クスマウル(Vn)
ヴォルフラム・クリスト(Va)
ゲオルグ・ファウスト(Vc)
オーボエを中心としたブリテンの珍しい室内楽作品を集めたもの。シェレンベルガーが中心となっているだけに、奏者はベルリン・フィルの首席奏者たちが主体でさらにそこにウィーン・フィルのシュルツが加わった豪華な顔ぶれ。圧倒的なシェレンベルガーの演奏を堪能しつつ、今更ながらブリテンの天才を思い知る素晴らしい一枚。
Concertante
C130045
\2700→\2490
フランク・マルタン:
 3つの舞曲
  〜Ob,ハープ,弦楽五重奏,弦楽オーケストラのための
ルトスワフスキ:

 Ob,ハープ,室内オーケストラのための二重協奏曲
イベール:

 オーボエと弦楽オーケストラのための協奏交響曲
ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob)
マルギット=アナ・ジュス(ハープ)
ゾルタン・ペスコ指揮
フランツ・リスト・カンマーオーケストラ・ブタペスト
 (コンサートマスター:ヤーノシュ・ローラ)
パウル・ザッハーが委嘱・初演した3曲。マルタンとルトスワフスキの作品はホリガーによって初演された現代のオーボエ名曲なので、シェレンベルガーにしてもいずれ乗り越えるべき大きな山脈だったのだろう。しかしシェレンベルガーはあえて「協奏曲」としての側面よりも「室内楽」としてのバランス感覚を優先、より洗練された音楽として再現している。
Brahms & Gal: Clarinet Sonatas
C130052
\2700→\2490
ブラームス&ハンス・ガル:クラリネット作品集
ブラームス:クラリネット・ソナタ ヘ短調 作品120-1
ハンス・ガル:クラリネット・ソナタ 作品84(1965)
ブラームス:クラリネット・ソナタ 変ホ長調 作品120-2
ハンス・ディートリヒ・クラウス(Cl)
ネリーネ・パレット(P)
二人のデトモルト音楽大学教授によるブラームスとハンス・ガルのクラリネット作品。今でも珍しいハンス・ガルだが、10年以上前にすでにこの曲に手をつけていたとは。
クラウスはケルン放送響の第1クラリネット奏者でもあり、ドイツ系の太めの音に、柔らかな奥行きのある雰囲気をまとわせる。
Haydn, Joseph: Divertimente fur Blaser
C130069
\2700→\2490
ヨゼフ・ハイドン:
 ディヴェルティメント

  〜2本のOb,2本のHr,2本のFgのための
    Hob.II:15 Hob.II:23 Hob.II:7 Hob.II:14
    Hob.II:18 Hob.II:3 Hob.deest Hob.deest
ハイドン・アンサンブル・ベルリン
ハイドンがボヘミアのモルツィン伯爵の宮廷楽長として働いていた頃の作品。20代後半のハイドンの作品である。もちろん珍しい。
演奏はハイドン・アンサンブル・ベルリン。実はシェレンベルガーがハイドンの初期交響曲を紹介するために結成されたアンサンブル。ベルリン・フィル、ベルリン・シュターツカペレ、ベルリン・ドイツ響のメンバーから成り立っている。それぞれ個々人の卓越した技量を聴くだけでも十分楽しめるが、若きハイドンの伸びやかで美しい作品にも魅了される。
Mozart, W.A./Margit-Anna Suss/Klaus Stoll: Mozart in der Bauernmusik
C130076
\2700→\2490
農民音楽の中のモーツァルト/
 マルギット=アナ・ジュス&クラウス・シュトール

 [1] バイエルンの木こり
 [2] ミュールフィーヤテル地方のレントラー
 [3] モーツァルト:メヌエット(交響曲 変ホ長調より)
 [4] フォアアルルベルグの農民舞踊
 [5] ツィラータールのバイエルン民謡
 [6] モーツァルト:レントラー風舞踊(民族舞踊)
 [7] 「モーツァルト」メヌエット
 [8] テルンベルグの婚礼の曲
 [9] モーツァルト:「恋の悩み知る君は」〜『フィガロの結婚』より
 [10] ハルシュタットの結婚行進曲
 [11] スイス舞踊
 [12] モーツァルト:メヌエット〜『ドン・ジョバンニ』より
 [13] ドイツ舞踊
 [14] モーツァルト:ドイツ舞踊(そりの遠乗り)
 [15] 南チロルの婚礼の曲
 [16] モーツァルト:「わたしは鳥刺」〜『魔笛』より
 [17] 古風なフランケン地方のメヌエット
 [18] シェレンベルガー風ジプシーポルカ
 [19] モーツァルト:「これは素晴しい音」〜『魔笛』より
 [20] ハープのポルカ
 [21] イムストの農民メヌエット[ハープ独奏]
 [22] モーツァルト:ガボット(“Les petit riens(つまらぬこと)”より)
 [23] シュトッケラウの舞踊
 [24] モーツァルト:メヌエット〜交響曲「ハフナー」のセレナーデより)
 [25] 古風な「シュタイヤーマルク舞踊」
 [26] モーツァルト:ドイツ舞踊
 [27] メヌエット ト長調
 [28] モーツァルト:「お手をどうぞ」〜『ドン・ジョバンニ』より
 [29] 修道院の水車小屋の中で;
  ディートラムスツェルのバイエルン民謡(セップ・ノイミュラー)
 [30] ナネイのレントラー(民族舞踊)(トビー・ライザー)
 [31] オーストリアの古風な行進曲
  編曲:マルギット=アナ・ジュス、クラウス・シュトール
マルギット=アナ・ジュス(ハープ)
クラウス・シュトール(コントラバス)
18世紀のオーストリア、ドイツで農民の間に流行した音楽とモーツァルトの音楽との関係を明らかにしようという野心的な企画。
とはいえ、頭でっかちにならなくても、モーツァルトが影響されたかもしれない大衆音楽とモーツァルト作品を混ぜ合わせながら聴けるだけで何となく幸せな気分になる。
演奏するのはベルリン・フィルのハープ奏者マルギット=アナ・ジュスと首席コントラバス奏者のシュトールのふたり。ジュスも民族ハープを用いていて、気軽で楽しい音楽を奏でる。
Beethoven: Fruhe Blasermusik
C130083
\2700→\2490
ベートーヴェン:
 2本のObとイングリッシュ・ホルンのための三重奏曲 作品87
 クラリネットとファゴットのための二重奏曲 WoO 27-2
 『ドン=ジョバンニ』より
  「お手をどうぞ」の主題による変奏曲 WoO 28
 オーボエとファゴットのための二重奏曲 WoO 27-1
 オーボエ,3本のホルン,ファゴットのための五重奏曲
ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob)
クリストフ・ハルトマン(Ob)
ドミニク・ヴォレンヴェーバー(イングリッシュ・ホルン)
ハンス・ディートリヒ・クラウス(Cl[C管]/客演)
シュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエルスキー(Hr)
ゲオルク・シュレッケンベルガー
マンフレット・クリーヤ(Hr)
ダニエル・ダミアーノ(Fg)
ベートーヴェン初期時代の貴重な管楽器のための作品をベルリン・フィルの名手たちによる名演で聴くというぜいたくな1枚。オーボエ、イングリッシュ・ホルン、クラリネット、ホルン、ファゴットと、現在望みうる最高の奏者を取り揃えた最高の演奏といって差し支えないだろう。
Schellenberger, Hansjorg/M-A Suss/Klaus Stoll: Musique a Versailles
C130090
\2700→\2490
マリー・アントワネット三重奏団
 ヴェルサイユの音楽
 マラン・マレ:
  スペインのフォリア/組曲 ニ短調
 ジャン=フィリップ・ラモー:
  ロンドによるミュゼット/リゴドン/ジグ/未開人
  タンブーラン/いたずら好き
 ミシェル=リシャール・ドゥラランド:
  ノエルの合奏
 フランソワ・クープラン:
  神秘の障壁/修道女モニーク/コンセール 第6番 変ロ長調
マリー・アントワネット三重奏団
(ハンスイェルク・シェレンベルガー
 (Ob,オーボエ・ダモーレ,フラウティーノ)、
 マルギット=アナ・ジュス(ハープ)、
 クラウス・シュトール(ヴィオローネ))
西洋音楽(芸術)は、その発展において宮廷の援助、保護なしに成立し得なかった。ここでは、ベルサイユの黄金時代、リュリやラモーといった作曲家達のオペラやバレエの陰に隠れていた室内楽の作品を収録。作曲家達が、同時代の人々の肖像、時代の精神を写し出した香り高い中世フランスのエスプリを、シェレンベルガー、アナ・ジュス、シュトールが見事に描ききっている。
Haydn, Joseph: Trio Viennarte Die Bartolozzi
C130106
\2700→\2490
トリオ・ヴィエナルテ
フランツ・ヨゼフ・ハイドン:
 ピアノ三重奏曲 ハ長調 Hob.XV:27
 同 ホ長調 Hob.XV:28/同 変ホ長調 Hob.XV:29
トリオ・ヴィエナルテ
1795年、63歳のハイドンによって書かれたピアノ・トリオは、他の作品と同様、人生の酸いも甘いも噛み分けた作曲家のユーモアと、一見深刻な音楽がたくみに織り成されている。 トリオ・ヴィエナルテは、ウィーン生まれの若手女性ピアノ・トリオ。1996年の結成以来、聴衆からも、批評家からも熱狂的な賞賛を受けており、女性ならではのきめ細やかな演奏は、ピアノ・トリオの多くを女性に献呈したハイドンの室内楽作品にふさわしい感興にあふれている。ヴァイオリンのヴェロニカ・シュルツは現代最高のフルーティスト、ヴォルフガング・シュルツの愛娘。
Mozart/Schonberg/Kussmaul/Christ/Faust: Divertimento KV 563/Streichtrio op.45
C130113
\2700→\2490
アルノルト・シェーンベルク・トリオ
モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563
シェーンベルク:弦楽三重奏曲 作品45
アルノルト・シェーンベルク・トリオ
ベルリン・フィルを長年支え続ける3人、ライナー・クスマウル、ヴォルフラム・クリスト、ゲオルク・ファウストにより結成された最高のトリオで、その名も有名な作曲家の名を冠したアルノルト・シェーンベルク・トリオが、モーツァルトとシェーンベルクがそれぞれ晩年に書いた弦楽トリオを録音。
Franz & Richard Strauss: Music for Horn and Piano
C130120
\2700→\2490
シュテファン・ドール
フランツ・シュトラウス:
 シューベルトの「あこがれのワルツ」による幻想曲 作品2
 ロマンス/独創的幻想曲 作品6/ノクターン 作品7
 海辺での感慨(ロマンス) 作品1/
 主題と変奏 作品13/無言歌
リヒャルト・シュトラウス:

 序奏,主題と変奏/アンダンテ
シュテファン・ドール(Hr)
マルクス・ベッカー(P)
フランツ・シュトラウスはリヒャルト・シュトラウスの父で、ホルン奏者としても名高く、父子二代にわたりホルンの魅力を開花させた。このCDには父フランツの残したホルンとピアノのための作品が全曲収められている。ドールの超絶のホルンは、ホルン・ファンに熱狂的に受け入れられることが予想に難くないばかりか、広くクラシック・ファンに、ホルンの、想像をはるかに超えた演奏能力と豊かな音色を焼き付ける名演奏。
Mozart/Schonberg/Ensemble-Wien Berlin: 20 Jahre Essential Mozart/Schonberg
C130137
\2700→\2490
アンサンブル・ウィーン=ベルリン
モーツァルト:
 自動オルガンのための3つの小品(H.シェレンベルガー編曲)
  [1] アダージョとアレグロ ヘ短調 K.594
  [2] アンダンテ ヘ長調 K.616
  [3] アレグロとアンダンテ(幻想曲 ヘ短調)K.608
シェーンベルク:
  [4] Fl,Ob,Cl,HrとFgのための五重奏曲 作品26
アンサンブル・ウィーン=ベルリン
ウィーン・フィルとベルリン・フィルの首席奏者を中心に結成されたアンサンブル・ウィーン=ベルリンが、2003年に結成20周年を迎える。お互いに刺激を与え、音楽的思考を取り交わす5人のソリストたちの集合体は、音質的・音楽的・技術的に均一性を獲得し、世界最高の木管五重奏団として豊かな音楽活動を展開している。モーツァルトが生涯最後の年(1790〜1791年)に書かれた自動オルガンのための作品は、晩年のモーツァルトが達した境地を聴くことができる。オーボエのシェレンベルガーが周到な研究を経て書き下ろした編曲版での演奏。
Kodaly/Ligeti/Kurtag/Rosza/Ludwig Quandt: Ludwig Quandt Solo
C130144
\2700→\2490
ルートヴィヒ・クヴァント
コダーイ: 無伴奏チェロ・ソナタ 作品8
リゲティ: 無伴奏チェロ・ソナタ(1948〜53)
ジェルジー・クルターク:
  サイン I 作品5b-1/ 影/
  クロー・ジェルジー・イン・メモリアム/
  影/サイン II 作品5b-2/
  ピリンスキー・ヤーノシュ:ジェラール・ド・ネルヴァル
    (※クルタークの作品名です)
コダーイ: チェロ・ソナタ 作品4
ミクロス・ローザ:
 無伴奏チェロのためのトッカータ・カプリチョーザ 作品36
ルートヴィヒ・クヴァント(Vc)
マルクス・ベッカー(P)
ベルリン・フィルの2人の首席ソロ奏者の1人であるクヴァント。「ベルリン・フィル カンマー・ゾリステン」や「ベルリン・フィルの12人のチェリストたち」のメンバーとしても活動し、その実力のほどは知る人ぞ知るところ。このアルバムではハンガリーの近現代曲が周到に配置され、その厳しさ、濃厚な歌、激情が切り込むような鋭い技巧で表現されている。
Lost & Found
C 130168
\2700→\2490
ロスト&ファウンド〜オーボエのための協奏的作品集
 アウグスト・クルークハルト(1847−1902):
  オーボエのための小協奏曲Op.18/
 ヨーゼフ・ライヒャ(1746−1795):
  オーボエ協奏曲変ロ長調/
 ヨハン・ヴェンツェル・カリウォダ(1801−1866):
  ディヴェルティスマンOp.58/
 ヨーゼフ・ライヒャ:オーボエ協奏曲ニ長調/
 イグナーツ・ラハナー(1807−1895):オーボエのための小協奏曲
ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ&指揮)、
スイス・イタリア語放送管弦楽団
シェレンベルガーのレーベル“カンパネラ・ムジカ”。18世紀から19世紀にかけての知られざる作曲家たちが遺したオーボエのための傑作を、シェレンベルガー自らの演奏と指揮で現代に蘇らせた「オーボエのための協奏的作品集」。カリウォダはホルンの作品で知られてはいるものの、クルークハルトやJ・ライヒャ(アントン・ライヒャの叔父)、ラハナーの作品を聴く機会は非常に限られているだけに、シェレンベルガーの録音は大きな意味を持つことだろう。シェレンベルガーの録音はもちろん、録音やパッケージデザインもハイレベル。
Various: Romantische Verwandlungen
C 130151
\2700→\2490
ロマン派の変遷 ――
 クルークハルト:5つの幻想小曲集《あしの歌》/
 ニールセン:カント・セリオーソ、ロマンスとユモレスク/
 ヘルツォーゲンベルク:3つの伝説Op.62/
 ライネッケ:夜想曲Op.112、
 オーボエ、ホルンとピアノのための三重奏曲イ短調Op.188
ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ)、
ジェラール・コセ(ヴィオラ)、
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)、
ヴァディム・グラドコフ(ピアノ)
ニールセン、ライネッケという管楽器奏者にはお馴染みの作曲家、クルークハルトや近年再評価が進むヘルツォーゲンベルクなどバラエティに富んだロマン派の室内楽作品を収録。オーボエのシェレンベルガーはもちろんのこと、その長いキャリアで積み重ねられたコネクションを最大限に活用した豪華アーティスト陣も見逃せない。フランスの名手ジェラール・コセ、既に伝説的奏者としてホルン関係者の間で崇められているヴラトコヴィチの参加はシェレンベルガーだからこそと言えるだろう。



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