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名演奏家CD-Rライヴ
ここ数年のベスト50特価セール
第1位〜第14位
1CD-R\1700→\1490


 FKMやEN LARMES、RARE MOTHなど人気のライヴCD-Rレーベルから、ここ数年(5,6年)の売り上げベスト50の連絡があった。
 受け取ったリストを見ると、やはりそれぞれよく見るタイトルばかり。これらのアイテムに関しては確かにチェックしておいたほうがいいかもしれない。

 今回はまずトップ14位までご紹介します。

 ということで、しばらくこの特価でいくとのことです!




第1位
1977年8月27日ザルツブルク
カラヤン指揮&ベルリン・フィル
マーラー:交響曲第6番

FKM-193 マーラー:交響曲第6番 カラヤン指揮
ベルリン・フィル
 最近、カラヤンのライヴはレコード録音とは全く別物という認識が広まってきた。マーラーは最晩年にはほとんどとりあげなくなってしまったが、この時代のライヴが残っていることは嬉しい限り。

1977年8月27日ザルツブルク
* ライヴはスタジオ録音とは全く別物であり、熱狂と作品への共感が全体を貫いている。


   


第2位
1991年8月31日
テンシュテット指揮&ロンドン・フィル
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」

RARE MOTH
RM-410-S
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
イーグレン(S)
クールマン(A)
ジョンソン(T)
トムリンソン(B)
 テンシュテット&LPOによる2つめの「第九」。
 話題が話題を呼び、すさまじいベストセラーを記録しているテンシュテットの第9。
 評論家の許光俊氏が新刊本「クラシックCD名盤バトル」の中で「唯一テンシュテットとロンドン・フィルのライヴ盤だけが作曲家の妄執や狂気にふさわしい異常性を持っていると思う」と延べ、第1楽章については「疾風怒濤の荒れ狂い方からして常軌を逸している。技ではなく力づくで敵をなぎ倒しながら一直線に進んでいくような殺気には度肝を抜かれよう」、第2楽章については「テンポを上げていくときの追い込みもすごい。実際のテンポの変化はわずかでも、さながら力をこめた腕の血管が浮き出るような気味が悪いほどの緊迫感がある」、さらに終楽章は「独唱陣、合唱ひっくるめて火がついたような猛烈な熱演」と評する。
実際の公演を聴いた許氏は演奏後テンシュテットがガッツポーズしていたという。そしてEMIが正規発売することを検討していたが採算が取れないでボツにした録音だったともいう。この音楽史上最大の誇大妄想狂的作品をこれほどまでに真っ向から正面切って演奏しきった例は確かにないかもしれない。「バイロイトのフルトヴェングラー」と、これまで判を押したように言っていたこの曲の名盤
に、とんでもない録音が登場した。許氏はさらに最後にこう言っている。「見つけたら迷わず買うことだ」。
 後にMEMORIESのテンシュテットのベートーヴェン交響曲全集にも収録された。

 1991年8月31日、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ。音質はかなり鮮明だが、ところどころ、かすかにゴーストが入る。



第3位
2002年2月、3月
マゼール指揮&バイエルン放送響
マーラー:交響曲第3番/第6番

EN LARMES
ELS 02-174/6
(3CD)
マーラー:交響曲第3番/同第6番「悲劇的」 マゼール指揮
バイエルン放送響
リオバ・ブラウン(A)
テルツ少年合唱団
バイエルン放送合唱団
両曲とも現代を代表する名演の一つと言っても過言ではない。音質かなり良好。

2002年2月22日(3番)、同年3月8日(6番)、いずれもミュンヘンでのライヴ。
 * 巨匠の発する強烈なエネルギーによって隅々まで見事にコントロールされた究極のマーラー演奏。知的でクールな印象を受ける演奏だが、深層に内在する新発見は無限大。 


第4位
たった一度のベルリン・フィル共演
バーンスタイン指揮&ベルリン・フィル
マーラー:交響曲第9番

PANDRAS BOX
CDPB-232/3
(2CD)  
マーラー:交響曲第9番 レナード・バーンスタイン指揮
ベルリン・フィル
1979年10月4日ベルリン。音質良好。

バーンスタインがただ一度だけベルリン・フィルの演奏会に立ったときの貴重な録音。「一期一会」。まさに歴史的録音と呼ぶにふさわしい記念碑的演奏。
で、それはいいとして、この白熱のライヴは今から10年近く前に本家グラモフォンからリリースされたのだが、かなりの編集が加えられたために一部ファンからは当日の熱気が損なわれているとずいぶん不評だった。バーンスタインのうめき声や掛け声がカットされ、演奏上のミスが修正されているというのである。熱心なファンの方たちは無編集の当日のFMの放送を録音していたために、そちらのほうを大事に聴いていたという。書籍「クラシックまじでヤバい話し」でもそのあたりのことが細かく書かれていたが、これはそのまったく無修正のライヴ放送。
 * 伝説となっているマーラーの第9。正に崩壊寸前といった趣であるが、その訴えかける力は驚異の一言に尽きる。



第5位
カラヤン最後の演奏会
カラヤン指揮&ウィーン・フィル
ブルックナー:交響曲第7番

RARE MOTH
RM-413-S
ブルックナー:交響曲第7番 カラヤン指揮
ウィーン・フィル
カラヤン最後の演奏会のライヴ。
アダージョの崇高な美しさは想像を絶する世界。

1989年4月23日 ウィーンのライヴ。
* 直前に録音されたDG盤を大きく凌駕する緊張感溢れるライヴ。生涯最後の演奏会から。


第6位
1976年11月14日カーネギー・ホール・ライヴ
カラヤン指揮&ベルリン・フィル
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

VIBRATO
VLL 39
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 カラヤン指揮
ベルリン・フィル
シントウ(S)
バルツァ(A)
ベーム(T)
ファン・ダム(B) 他
1976年11月14日、カーネギー・ホールでのライヴ。

整った音を出そうとするベルリン・フィルを引きずり回し、そこから雷鳴とも地鳴りとも分からないゴーッという恐ろしい響きを引き出している。時々ノイズはあるが、恐ろしい程素晴らしい演奏であったことが確認できる貴重な記録。
* 噂以上のアメリカ・ツアー演奏。BPOも限界の熱気、音量で対応。未放送の「イン・ホール」による収録のためノイズ混入箇所が随所にあるが演奏に圧倒され、気になる暇がない。


第7位
1988年3月20日
カルロス・クライバー指揮&ウィーン・フィル
モーツァルト:交響曲第36番
ブラームス:交響曲第2番

GNP51 モーツァルト:交響曲第36番
ブラームス:交響曲第2番
カルロス・クライバー指揮
VPO 
1988.3.20。
映像作品とは別テイク。観客の熱狂ぶりもすごい。
* 初出ではないがこの素晴らしい音質はクライバーをより堪能できる。


第8位
2002年2月20日
マゼール指揮&バイエルン放送響
マーラー:交響曲第2番「復活」

EN LARMES
ELS 02-168/9
(2CD-R)
マーラー:交響曲第2番「復活」 ブラッドリー(S)
ベルミヨン(A)
マゼール指揮
バイエルン放送響
2002年2月20日、ミュンヘンでのライヴ。
* マゼールの気合がオケに乗り移り会場全体を包み込んでいる様子が実によく伝わる演奏。


第9位
1986年6月
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)

FKM-1001
スカルラッティ:ソナタ L.33、23、224
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第10番
ラフマニノフ:前奏曲 作品32−5、12
スクリャービン:前奏曲 作品8−12
シューマン:アラベスク
リスト:ウィーンの夜会第6番、
    コンソレーション第3番、
    忘れられたワルツ第1番
ショパン:マズルカ第21、41番、
     スケルツォ第1番
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P) 1986.6
* ホロヴィッツが名誉挽回した有名なライヴ。


第10位
1980年代
ザンデルリンク指揮&ケルン放送響
シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」

EN LARMES
ELS 01-109
シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」 クルト・ザンデルリンク指揮
ケルン放送響
地味な存在ながら通好み演奏を聴かせるザンデルリンクは、名門オケの団員からも絶大な支持を得ている。この演奏もゆったりとしたテンポを基調に細部をしっかりと仕上げ、クライマックスの盛り上がりも見事。

1980年代の録音。音質良好。
* ドイツ的な伝統に根ざしながらも徹底的なスコアリーディングと鋭敏な耳で作品の隅々まで光を当てた鮮烈な名演。



第11位
1969年8月16日
セル指揮&クリーヴランド管
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

FKM-CDR245 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 セル指揮
クリーヴランド管
1969年8月16日、ライヴ ステレオ 初出 

なんとセルの「悲愴」が登場。期待通りに切れ味鋭く、金管は咆哮し、弦は唸る。セルの統制の下、一糸乱れぬ様は正に彼の真骨頂。叙情的な部分も文句なし。第3楽章では思わず拍手が起きてしまう(しかもなかなか鳴り止まない)。ヒス・ノイズや第4楽章開始の音の乱れ、年代起因による傷は微小にあるが、かなりの高音質とのこと。
* セルの「悲愴」というだけでゾクゾクと好奇心に火がつく思いだが、期待を上廻った名演に大満足。


  

第12位
2001年8月10日
ティーレマン指揮&バイロイト祝祭管
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」

EN LARMES
ELS 01-125
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 エミリー・マギー(S)
ブリート(A)
ディーン・スミス(T)
ホル(Bs)
ティーレマン指揮
バイロイト祝祭管&合唱団
バイロイト音楽祭の125周年と新バイロイトの50年を記念して行われた特別演奏会のライヴ。バイロイトの第9といえばフルトヴェングラーの1951年盤があまりにも有名だが、ティーレマンはドイツの伝統にしっかり根ざしながら現代的感覚を十分に取り入れ、堂々たる名演を成し遂げている。スケールの大きさは比類なく、随所に聴かれる劇的表現の多様さは抜群の説得力をもっている。終演後の聴衆の反応も大変なもの。音質極上。

2001年8月10日、バイロイト祝祭劇場でのライヴ。
* ドイツの伝統にしっかり根ざしながら現代的感覚を充分に取り入たスケール広大な大名演。

第13位
2004年4月25日
ハイティンク指揮&ウィーン・フィル
マーラー:交響曲第9番

GNP 145 マーラー:交響曲第9番 ハイティンク指揮
ウィーン・フィル
2004年4月25日、ウィーンでの録音。

奇をてらうことなく大作に真正面から向き合い、想像を絶する大きな成果をあげている最近のハイティンク。冒頭から凄まじい緊張感にあふれ、指揮者とオケの息がぴったりと合った絶妙な運びに引き込まれる。ところどころ小さなノイズが混入するが、音質まずまず良好の部類。世界初出
* 円熟の極みに達した巨匠がVPOと共演したマーラーの最高傑作は予想を遥かに上回る見事な演奏を披露。極上の名演。


第14位
1977年&1980年
テンシュテット指揮&北ドイツ放送響
ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲
マーラー:交響曲第2番「復活」

EN LARMES
ELS 02-210/211
(2CD-R)
ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲
マーラー:交響曲第2番「復活」
テンシュテット指揮
北ドイツ放送響&合唱団
エディット・マティス
ドリス・ゾッフェル
超名演として既に伝説の域に達した観のあるテンシュテット=NDRの「復活」。「火の鳥」組曲での多彩な表現力も魅力。

1977年5月9日(火の鳥)、1980年9月29日(復活)の録音。音質良好。
* 「復活」演奏の偉大さはとても文章で表現できるレベルではない。




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