クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ


名演奏家CD-Rライヴ
ここ数年のベスト50特価セール
第30位〜第50位
1CD-R\1,700→\1,490


 FKMやEN LARMES、RARE MOTHなど人気のライヴCD-Rレーベルから、ここ数年(5,6年?)の売り上げベスト50の連絡があった。
 受け取ったリストを見ると、やはりそれぞれよく見るタイトルばかり。これらのアイテムに関しては確かにチェックしておいたほうがいいかもしれない。

 今回はトップ30位から50位。さすがに見たことも聴いたこともないアルバムが出てくるが、タイトルを見ると聴きたくなってくる。

 しばらくの間はこの特価でいくとのことです!


第30位

Wall
7018
\1490
モーツァルト:レクイエムK.626 ヘレン・ドナート(Sp)、
イングリット・マイヤー(A) 他
カール・ベーム指揮
ウィーン・フィル
モツ・レクで定評のあるベームだが、このライヴはDG盤を上回る名演中の名演。実演ならではの緊張感が最後まで持続しており、スタジオ録音に感じられた物足りなさは完全に払拭されている。映像も含めると4種類残されているこの曲のベスト。
1975年1月27日、ザルツブルクでの録音。音質まずまず良好。

  

第31位

FKM
CDR88/9
(2CD-R)
\3400→\2980
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
         交響曲第3番「英雄」
エリカ・モリーニ(Vn)
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
柔軟でスケール大の「英雄」は数々ある同曲の名演の中でも究極の一つ。
モリーニも流石の貫禄。
1967.5.11


第32位
RARE MOTH
RM 516-S
\1490
マーラー:交響曲第10番(クック版) クルト・ザンデルリンク指揮
NYP
マーラーには一家言もつNYP相手に見事な出来に仕上げている。音ゆれなどあるが演奏の素晴らしさは実に良くわかる。
1984年1月、ニューヨークでの録音。


第33位
EN LARMES
ELS 02-177
\1490
マーラー:交響曲第5番 マゼール指揮
バイエルン放送響
2002年3月6日、ミュンヘンでのライヴ。
圧倒的な説得力を持った名演。深層に内在する新発見は無限大。


第34位
FKM
CDR-324
\1490
カラヤン&ベルリン・フィル 1980年11月23日ライヴ
 ブルックナー:交響曲第5番       
カラヤン(指)
BPO
1980年11月23日
SARDANA 226/7の2枚組で発売していたが、かなり前より廃盤となっている。
当CDは他音源により制作の為、他レーベルのようなデジタル・ノイズ等の欠陥はない。
何より1枚(他レーベル発売当時のCDRの収録が時間は74分)で収録出来たことにも価値がある。ライヴ・ステレオ録音


第35位
WME
M-1478
\1490
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
 マリオ・ロッシ(指)
 RAIトリノ・シンフォニア管
  1960年12月16日
J・S・バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番
 1959年3月11日
ジョコンダ・デ・ヴィート(V)
モノラル
デ・ヴィートの女性らしい母性愛に富んだ比類なき感性を充分堪能できる名演


第36位
PANDRAS BOX
CDPB-201
\1490
ベートーヴェン:交響曲第2、5番 オットー・クレンペラー指揮
ニュー・フィルハーモニアO.
巨匠クレンペラー最後のベートーヴェン・チクルス。半世紀以上に渡ってベートーヴェンに取り組んできた結晶。
1970年モノ


第37位
FKM
CDR73/4
(2CD-R)
\3400→\2980
マーラー:交響曲第2番 ルチア・ポップ(S)
ミラ・ザーカイ(A)
ゲオルグ・ショルティ指揮
BPO
これはショルティがカラヤン時代のBPOに客演した実に貴重な録音。聴衆の熱狂の凄さが全てを語る名演の名演。
1979.3.3。


第38位
EN LARMES
ELS 04-494
\1490
シベリウス:
 交響詩「ポヒョラの娘」
 ヴァイオリン協奏曲
 交響詩「フィンランディア」
 悲しきワルツ
 組曲「カレリア」〜行進曲風に
クレーメル(Vn)
セーゲルスタム指揮
ヘルシンキ・フィル
2004年2月3日、ブカレストでの録音。圧倒的なスケールと壮麗なサウンドの凄まじさは強烈。インパクトの強さは当代随一。得意のシベリウスの作品が並ぶ。音質良好 世界初出

 さっそく届いたので聴いたらすごかった。
 セーゲルスタムのいつもの巨大な指揮ぶりもすごいが、今回ぶっ飛んだのはクレーメル。
 ピアゾラとか大衆迎合の企画ものばかりやって・・・とちょっと敬遠していたクレーメルだが、いやはやすごかった。じいさんになってなおこのエネルギー。こんなに過激でスルドイシベリウスはいまだかつて聴いたことがない。断言する。凶暴で残忍な北極の怪物のよう。かつてメロディアから先鋭的なアルバムばかり出していた頃のクレーメルをも軽く越える衝撃。聴いていたスタッフの女の子もさすがにこの演奏には反応、「誰ですかこのワイルドな人!?」。・・・たしかに。


第39位
EN LARMES
ELS 03-407
\1490
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(1998,ウィーン)
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲(1996/10/7,ベルリン)
ヒラリー・ハーン(Vn)
マゼール指揮
バイエルン放送響
天才少女と、マゼール&BRSOの共演。ベートーヴェンはウィーン芸術週間のライヴで、確かなテクニックと歌心の豊かさが完成度の高い演奏を実現。シベリウスの劇的な表現力も見事。
音質良好 世界初出


第40位
EN LARMES
ELS 03-404
\1490
ブルックナー:交響曲第8番 ヘルヴィッヒ指揮
シュトゥットガルト放送響
2003年6月6日、シュトゥットガルトでの録音。
地味な存在だったヘルヴィッヒも今年72歳を迎え、急速に脚光を浴びてきている。思い切った表現がことごとく決まっており、凄まじい説得力を生んでいる。
音質良好 世界初出

    
第41位
FKM
CDR136/7
(2CD-R)
\3400→\2980
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番
ブラームス:ピアノ協奏曲第1、2番
マウリツィオ・ポリーニ(P)
クラウディオ・アバド指揮
VPO
1986.8.30
1976.8.22
1976.5.23
’86年の「皇帝」も楽しみだが(DGベーム盤’78年、DGアバド盤’92年なのでちょうど中間に当たる)、ブラームスのほうは若き日の凄みを痛感できる。

スタジオ録音(第1番’79年、第2番’76年)は、ともに人間ばなれしたテクニックと緊張感で、研ぎ澄まされた妖刀のような切れ味をもっていたが、この頃の貴重なライヴはポリーニ・ファンにはたまらない。


第42位
EN LARMES
ELS-00-13
チャイコフスキー:交響曲第5番 ゲルギエフ指揮
ベルリン・フィル
なんとベルリン・フィルとのチャイ5。
枠からはみ出しそうになるゲルギエフとそれを圧倒的技術で支えるベルリン・フィル。こんなに凄絶な演奏は滅多に聴けるものではない。
圧倒的力量と相まってボルテージが高まる壮絶な演奏。音質良好。
 収録日 :2000/10/21


第43位
RARE MOTH
RM 416-M
\1490
ブラームス:交響曲第3番
ヴォルフ:イタリアのセレナーデ
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ベルリン・フィル
1950/1952
モノラル
 まだカラヤンとイ・ムジチしか知らない純粋無垢なクラシック・ファンだった自分を地獄に突き落とした演奏。その後3日3晩うなされ続けた。こんなにグロテスクで俗悪で衝撃的なことが許されていいのか。ひどい、ひどすぎる。これは美しいクラシック音楽全てに対する冒涜であり反抗ではないのか。自分は聴いてはいけないものを聴いてしまった、聴かねば良かった。助けてくれ助けてくれ・・・。そうして3日間うなされ、悩みぬいた最後に行き着いた結論は、・・・・「こういうの、もっと聴きたい」だった。
 ・・・やれやれ。        
 ということでクナ最高の名演として有名な1950年のBPOとのブラ3。以前キングの国内盤、およびCHACONNEレーベルで出ていたもの。もちろんどちらも現在入手不能で、多くのファンが待っていた録音でもある。数多くあるクナの激烈演奏の中でもそのデフォルメ度、ぶっとび度では最高の部類に属する。とにかくわずか最初10秒で脳は沸点に達する。既出盤のリマスターではなく、全く別の音源を使用しているとのことだが第2楽章始めの「フニャ」というひずみはいっしょ。だが以前より音は明瞭である。

 1950年11月(ブラームス)、1952年9月28−29日(ヴォルフ)、どちらもベルリンでの録音。


第44位
FKM
5078/81
(4CD)
\6800→\5960
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(全曲) ホル(Bs)
イェントイェンス(Bs)
スミス(T)
マギー(S)
ティーレマン指揮
バイロイト祝祭管&合唱団
パルシファルと同様、ここでも重心の低いまさにドイツ風の響きが全体を支配する、スケールの大きな演奏が聴ける。
2001年7月25日のバイロイトライヴ。音質良好。


第45位
GNP
140/1
(2CD-R)
\3400→\2980
クルターク:
 ギターと楽器グループの為の「シュテファンの墓石」
マーラー:交響曲第2番「復活」
ラトル指揮
ウィーン・フィル
バンゼ(S)
レンメルト(Ms)
アーノルド・シェーンベルク合唱団
1999年8月29日、ザルツブルクでの録音。
決して力むことなく壮大なクライマックスに向かって音楽を築き上げていくこの指揮者の技量の高さに圧倒される。音質良好 世界初出


第46位
FKM
CDR-2012/3
(2CD-R)
\3400→\2980
J・S・バッハ:6つの無伴奏チェロ組曲 ミクローシュ・ペレーニ(Vc)
2012年4月
 聴けば聴くほど飽きてくる解り易い演奏家はよく見かけるが、一見単調のようで聴くたびに何かを発見させくれる演奏家は現代はそう多くない。


第47位
EN LARMES
ELS 02-241
\1490
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 チョン・キョン・ファ(Vn)
アンドレ・プレヴィン指揮
ケルン放送響.
知る人ぞ知るチョン・キョン・ファのベスト・ライヴながら今回が世界初出。
伴奏名人のプレヴィンのバックを得て、圧倒的存在感を持った名演になっている。
1996年11月、ケルンでの録音。

 
第48位 
VON-Z
S-1-383
\1490
(1)リスト:ピアノ協奏曲第2番
(2)ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
ツィメルマン(P)(1)
スクロヴァチェフスキ指揮
ベルリン・フィル(1)
ザールブリュッケン放送響(2)
(1)1979年2月7日、(2)2001年3月31日、ともにライヴ ステレオ
ツィメルマンとスクロヴァチェフスキの豪華な共演、そして円熟の味わいとなる2001年の「新世界」。


第49位
VIBRATO
VHL 48
\1490
ベートーヴェン: 交響曲第4番(1961/2/2)/同第7番(1962/1/25) パレー指揮
デトロイト響
例によって過剰ともいえるアレンジ。
4番は足元を確かめるような慎重な歩みで音楽がスタートするが、やがて軽快なリズムが動き出す。
一方7番は全曲を通して緊張感が張り詰め、特にティンパニーの気迫ある打撃が聴くものの胸を打つ。それにしても速いテンポ。特に終楽章は再生スピードを間違えたのでは、と思うほど。
年代相応の音質で、テープの劣化なのか、ところどころ音が飛んだり、ゆれが目立つところもあるが、クライバー以前にこれ程いかした4番、7番を演奏できる指揮者がいたことを確認できる。


第50位
VIBRATO
2VLL 250
(2CD-R)
\3400→\2980
モーツァルト:
 ハフナー・セレナード〜マーチ
 ピアノ協奏曲第24番
マーラー:交響曲第1番「巨人」
カーゾン(P)
ドラティ指揮
デトロイト響
1978年3月30日、ライヴ 初出。
カーゾンがドラティ&デトロイト響と共演した珍しい記録。
3曲共ドラティにとっては初のレパートリー。マイクがかなりピアノの近かったようで、細やかなタッチやその素晴らしい音色を存分に堪能できる。
「巨人」はアメリカのオケならではのパワーが全開。
ホワイト・ノイズが多く、テープ劣化があるが明快な録音。




ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08