アリアCD 新店舗へようこそ

新店舗トップページへ

お買い物の方法  

ページ内の商品チェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ


名演奏家ライヴCD-R総カタログ
GNP その1 
1CD-R¥1,700→¥1490
おそらく最終セール



 ライヴCD-R最古参メーカーのひとつGNP。80年代から90年代にかけての大巨匠の録音が怒涛のように並ぶ。幸せな時代だった。
<ご注意ください>
 音飛びやノイズなどについてはメーカーが把握しているものはコメントするようにしていますが、それ以外の場合でも発生する可能性があります。
 基本的に「再生不能」や明らかな「製作ミス」以外に関しては交換・返品をお受けできないのですが、どうか熱心なマニア向け商品ということでご了承くださいませ。
 CD-Rは通常のCDとは違いレーザー光線で情報を記録するメディアで、再生方法・保存方法はCDとまったく同じです。ただ光には弱いのでお気をつけください。また、水に濡れると表面の印刷が落ちることがあるのでご注意ください。

GNP-1/2
2CD
ベートーヴェン:交響曲第3、4番 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
VPO
1994.5.17
GNP-3 モーツァルト:レクイエム シルヴィア・マクネアー
ナタリー・シュトゥッツマン
ライナー・トローストー
アラスティア・マイルズ
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
VPO
1996.1.30
GNP-4/6
3CD
\5100→\4470
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス クリスティアーネ・エルツェ
モニカ・グロープ
スウェーデン放送Cho
エリック・エリクソンCho
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
スウェーデン放送SO.
1998.4.24
ヴェルディ:レクイエム ユリア・ヴァラディ
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
イタリア国立放送SO
1998.1.7
GNP-7 ベートーヴェン:交響曲第9番 インガ・ニールセン
フローレンス・クイヴァー
ヴィンソン・コール
ロバート・ヘイル
ゲオルグ・ショルティ指揮
VPO
1990.8.22
GNP-8 ショスタコーヴィチ:交響曲第9番
チャイコフスキー:交響曲第6番
ゲオルグ・ショルティ指揮
BPO
1994.3.8
GNP-9 ハイドン:交響曲第104番
ベートーヴェン:交響曲第2番
ゲオルグ・ショルティ指揮
VPO
1996.8.23
GNP-13/4
2CD
ブラームス:交響曲第3番&第4番
プロコフィエフ:交響曲第1番
ベートーヴェン:交響曲第5番
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
1986.10.22
1986.12.4
 (プロコフィエフ)
GNP-15 ブルックナー:交響曲第4番 ベルナルド・ハイティンク指揮
BPO
1996.3.31
GNP-16 ブルックナー:交響曲第7番 ベルナルド・ハイティンク指揮
VPO
1997.10
GNP-17/8
2CD
マーラー:交響曲第2番 シャルロッテ・マルジョーノ(S)
ヤルト・ヴァン・ネス(A)
ベルナルド・ハイティンク指揮
RCO
1995.5.5
GNP-19/20
2CD
マーラー:交響曲第6番
      亡き児をしのぶ歌
マリアナ・リポヴシェク(A)
ベルナルド・ハイティンク指揮
BPO
1995.5.10
GNP-21 ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番
J.シュトラウス:こうもり序曲、雷鳴と電光
カルロス・クライバー指揮
バイエルン放送SO.
1986.5
GNP-22 ドヴォルザーク:交響曲第9番 クラウス・テンシュテツト指揮
BPO
1984.3.13
GNP-23 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20、23番 フリードリヒ・グルダ(指揮/P)
VPO
BPO
1991.9.29
1991.3.3
GNP-24 ドヴォルザーク:セレナード作品44
モーツァルト:セレナード第10番
シャーンドル・ヴェーグ指揮
ウイーン管楽ゾリステン
1996.2.3
GNP-25/6
2CD
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
        協奏交響曲K.297b
ブラームス:交響曲第1番
マレイ・ペライア(P)
ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob)
カール・ライスター(Cl)
ゲルト・ザイフェルト(Hr)
シュテファン・シュバイゲルト(Fg)
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
BPO
1985.3.5
 (ピアノ協奏曲)
1988.4.24
GNP-27/8
2CD
チャイコフスキー:交響曲第5番
バルトーク:管弦楽のためのディヴェルティメント
リスト:メフィスト・ワルツ第1番
チャイコフスキー:交響曲第6番
ゲオルグ・ショルティ指揮
LSO(第5番)
VPO
1994.8.7
 (第5番)
1996.11.9
GNP-29/30
(2CD)
マーラー:交響曲第7番
ベルク:管弦楽のための3つの小品
ピエール・ブーレーズ指揮
VPO
1996.8.15
1998.10.11
GNP-31
ラヴェル:クープランの墓
バルトーク:管弦楽のための協奏曲
ピエール・ブーレーズ指揮
VPO
1998.10.11
GNP-32
R.シュトラウス:英雄の生涯 ホルスト・シュタイン指揮
バンベルグso.
1998.7.27
GNP-33/4
(2CD)
ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番、
         ピアノ協奏曲第5番
ブラームス:交響曲第1番
エフゲニー・キーシン(P)
ゲオルグ・ショルティ指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウO.
1994.12.14
1992.
 12.6(ブラームス)
GNP-35
バルトーク:
 弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽、
 管弦楽のための協奏曲
ゲオルグ・ショルティ指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウO.
1994.12.14
1992.
 12.6(オケコン)
GNP-36
ベートーヴェン:交響曲第3番 ベルナルド・ハイティンク指揮VPO 1997.9.28
GNP37 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 マウリツィオ・ポリーニ(P)
クラウディオ・アバド指揮、BPO
1995.8.29
ザルツブルグでのライヴ。2年後の正規録音との比較もおもしろい。
GNP38 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番
マリア・ジョアン・ピリス(P)
クラウディオ・アバド指揮
BPO(モーツァルト)、VPO(ベートーヴェン)
1995.11.15
1996.1.14
ピリスのベートーヴェン!とはいえ、モーツァルト的要素の多い2番だけにピリスの優雅さがぴったりはまってこれまでの同曲の演奏にはなかった素敵な音楽が楽しめる。モーツァルト23番も初登場。
GNP39 ブルックナー:交響曲第2番 ホルスト・シュタイン指揮
バンベルクSO.
1991.3.8
手堅い手法によるシュタインのブルックナー。20年前のDECCAでの録音といい、この人はこの曲にたいする深い愛着があるのか。名盤が少ないだけに嬉しいリリース。
GNP40/41
2CD
ブラームス:ピアノ協奏曲第1、2番 ルドルフ・ブッフビンダー(P)
ホルスト・シュタイン指揮、VSO
1996.11.29
先日出てベストセラーとなっているブッフビンダー&アーノンクールのブラームス/ピアノ協奏曲全集。あちらではアーノンクールの楽器の一つとなっているブッフビンダーだがここではシュタインのサポートを得て本来の生気を取り戻し縦横無尽に自己主張している。
GNP42 ブルックナー:交響曲第3番 ロリン・マゼール指揮、VPO 1996.5.18
同時期の日本でのバイエルンとのライヴの成功で、ブルックナー指揮者として大きく認知されたマゼール。第3番も大きなスケールとたっぷりとした歌わせ方がなんともいえない。
GNP43 モーツァルト:ピアノ協奏曲第24、26番 クリフォード・カーゾン(P)
クラウディオ・アバド指揮
VPO 1975.7.27, 1974.7.28
GNP44 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
チョン・キョン・ファ(Vn)
アンドレ・プレヴィン指揮LSO
サイモン・ラトル指揮フィルハーモニアO.
1973.8.1, 1982.9.4
GNP45 ショパン:ピアノ協奏曲第2番
シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番
マウリツィオ・ポリーニ(P)
クラウディオ・アバド指揮
VPO 1973.8.19, 1973.8.20
GNP46 シューベルト:交響曲第9番 セルジュ・チェリビダッケ指揮
シュトゥットガルト放送SO. 1976.4.2
GNP47/8(2CD) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番より第3楽章
バーンスタイン:チチェスター詩篇
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番
シベリウス:交響曲第5番
レナード・バーンスタイン指揮
LSO 1975.8.13
この年になくなったショスタコーヴィチ追悼に演奏されたもの。
GNP49/50(2CD) モーツァルト:交響曲第41番
マーラー:交響曲第9番
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO 1982.4.30,1982.5.1
「ジュピター」はベルリン・フィル創立100周年記念コンサートの最初に演奏されたもの。
GNP51 モーツァルト:交響曲第36番
ブラームス:交響曲第2番
カルロス・クライバー指揮
VPO 1988.3.20
GNP52 ベートーヴェン:交響曲第3番 ロリン・マゼール指揮
BPO 1999.4.17
GNP-53 ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィル 1989.9.22
チェリのブルックナーは80年代に止めを刺す。この録音は1989年のベルリン芸術週間でのものであるが、カラヤンが本拠地としていたフィルハーモニーに乗り込んでの演奏。正規盤はなかなかチェリビダッケのベストといえるものが少なく、死後その評価が下降気味のようだが、20世紀を代表する巨匠中の巨匠であることを実感させてくれる究極の1枚。音質良好。
GNP-54 ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調、
バルトーク:管弦楽の為の協奏曲
ショルティ指揮VPO 1988.7.31
ショルティの十八番、2曲を並べて演奏するという強烈なライヴの録音。このパワー、当時の年齢を考えると驚き。音質良好。1988年7月31日ザルツブルクでの録音。
GNP-55/56
(2CD)
ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲、
R.シュトラウス:交響詩「死と変容」Op.24、
ブラームス:交響曲第4番ホ短調、
      ハンガリー舞曲第1番、
ヨーゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ            
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
1986.10
GNP-57/58
(2CD)
シューマン:交響曲第4番ニ短調、
ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」、
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第8番、リハーサル風景
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
1986.10
このコンビの絶頂期の圧倒的な実力を伝える貴重なライヴ。随所に聴かれるチェリならではの表現も見事に決まっている。音質良好。
GNP-59 シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
ツィマールマン(P)
カラヤン指揮、ウィーン・フィル
シューマンの方は同年の8月28日に、ザルツブルクでも共演しているが、こちらも名演。残響が豊かな録音。1984年8月31日、ルツェルンでの録音。音質良好。
GNP-60 モーツァルト:交響曲第35番K.385「ハフナー」
ヘンデル:合奏協奏曲ト長調Op.6-1
ハイドン:トランペット協奏曲変ホ長調
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
ウーヴェ・コミシュケ(Tp)
3曲50分強。これが一晩のプログラム。チェリとしては珍しいレパートリーであるが、ヘンデルの充実した響き、そしてハフナーの緻密な仕上げは特に素晴らしい。1991年6月22日の録音。音質良好。
GNP-61 ヘンデル:合奏協奏曲ト短調Op.6-6
ハイドン:交響曲第99番変ホ長調
ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88
クーベリック指揮
バイエルン放送響
クーベリックの得意とするドヴォルザークの8番。DG盤も大変立派な演奏だったが、この演奏は手兵バイエルン放送響とのものだけに、一層思い切った表現となっている。旋律の歌いまわしの巧みさ、たたみ込むような迫力が際立っている。1982年9月7日、ルツェルンでの録音。音質良好。
GNP-62/64
(3CD)
\4470
シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」
ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」
モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」
マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
この演奏はまだ、気力、体力ともに充実していた頃のものだけに、力強く、説得力に富んだ名演となっている。テンシュテットの特徴といえる一種鬼気迫るような凄みが全曲を支配している。1984年4月の録音。音質良好。
GNP-66 モーツァルト:交響曲第33番変ロ長調、
R=シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
カルロス・クライバー指揮
ウィーン・フィル
発売が予告されながら、結局お蔵入りとなってしまった、クライバーの「英雄の生涯」。しかし残されたライヴ録音は、何とも見事な演奏であり、彼の最高傑作のひとつに挙げるに相応しい名演。モーツァルトはクライバーの十八番。天衣無縫という形容がぴったりの名演。尚、今回の音源は、音の鮮明さ、ノイズの少なさにおいて、既出のものを大きく上回っている。1993年5月16日、ウィーンでの録音。
GNP-67/68
(2CD)
ワーグナー:トリスタンとイゾルデ〜前奏曲と愛の死、
R=シュトラウス:ティル
ベートーヴェン:交響曲第7番、
ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー
                  〜第一幕への前奏曲
ショルティ指揮
ウィーン・フィル
ショルティ最晩年の至高のライヴ録音。ショルティは欧米での高い評価に対し、わが国では、全くと言って良いほど不人気だった。しかし、こうして最晩年のライヴに接すると彼の到達していた境地は比類のないものであり、間違いなく20世紀を代表する巨匠の一人であったことを実感させられる。1994年10月の録音。音質良好。
GNP-69 プロコフィエフ:交響曲第5番、
R.シュトラウス:ティル
マゼール指揮
ウィーン・フィル
プロコフィエフは全曲53分という超スローテンポで、巨大なスケールと強烈な説得力を併せ持つマゼールならではの名演。ウィーン・フィルのこの曲の録音は珍しい。1991年9月5日、ルツェルンでの録音。音質良好。
GNP-70 ブラームス:ドイツ・レクイエム ユリアーネ・バンゼ(Sp)
トーマス・ハンプソン(T)
プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
わが国ではいまだに評価が定まらない傾向にあるプレヴィン。このブラームスは巨匠プレヴィンを理解する最良の演奏。これだけハッタリのない真摯な演奏も珍しい。1996年12月1日、ウィーンでの録音。音質良好。
GNP-71 マーラー:交響曲「大地の歌」 トーマス・ハンプソン(Br)
ベン・ヘップナー(T)
ハイティンク指揮
グスタフ・マーラー・ユーゲントO
ハイティンクのマーラーは正攻法に徹しており、表面的な効果には欠けるところもあるが、永年にわたりマーラーに取り組んできただけに、ここでも深い味わいに満ちた名演を繰り広げる。1995年5月14日、アムステルダムでの録音。音質良好。
GNP-72 ラヴェル:道化師の朝の歌
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調
プロコフィエフ:組曲「ロメオとジュリエット」より
アルゲリッチ(P)
チェリビダッケ指揮
フランス国立管
チェリがまだ”幻の指揮者”だった頃のライヴ。緻密さと大胆さが異様なテンションの高さで融合されたチェリ独特の世界が見事に成就した名演。最大の注目はアルゲリッチをソリストに迎えたシューマンの、まさに火花の散るような白熱ぶり。音質は既出盤を大きく上回り、当時としてはかなりの高音質。1974年6月4日、ローザンヌ音楽祭での録音。
GNP-73 モーツァルト:交響曲第40番
シューベルト:交響曲第5番
チェリビダッケ指揮
シュトゥットガルト放送響
GNP-74 ベートーヴェン:交響曲第7番/同第8番
チェリビダッケの初来日前後のライヴ録音。シューベルトは初出。その他の3曲も音質が既出盤を上回る。極めて個性的なモーツァルトの40番は、チェリ独特の表現が随所に聴かれる。またベートーヴェンはこの時期のチェリらしく精密な演奏でありながら鬼気迫るような凄味を感じさせる名演。1973年〜1982年の録音。
GNP-75 ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(エーザー版) マタチッチ指揮、ウィーン響
マタチッチのブルックナーは定評があったが、この3番は結局正規には録音されなかった。この録音は晩年のものであるが、豪快なスケールの大きさはマタチッチならでは。音質も既出のものを上回り鮮明。1982年6月9日、ウィーンでの録音。
GNP-77/78
(2CD)
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番*/交響曲第1番 ラローチャ(P)*
ヨッフム指揮、ベルリン放送響
ヨッフム得意のブラームス。この2曲を一晩で演奏すると言うヘビーなプログラム。誠に聴き応えのある名演で、作品への共感の深さを感じさせる。ラローチャのソロも見事。1981年6月8日、ベルリンでの録音。音質良好。
GNP-79 ベートーヴェン:バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲
          交響曲第3番「英雄」
ホルスト・シュタイン指揮
ベルリン・ドイツ響
重厚かつ巨大なスケールで迫る「英雄」の超弩級の名演。気宇雄大な演奏は同郷の大先輩であるクナッパーツブッシュを彷彿とさせる。2000年4月24日、ベルリンでのライヴ。音質良好。
GNP-80 ブルックナー:交響曲第7番 ハイティンク指揮
ベルリン・フィル
前回のウィーン・フィルとの共演(GNP-16)も大変な名演だったが、この演奏ではよりスケールが増している。ベルリン・フィルの威力もここでは完全にハイティンクのコントロール下にある。2000年8月25日、ザルツブルクでのライヴ。音質良好。
GNP-81 マーラー:交響曲第4番 クリスティーネ・シェーファー(Sp)
ラトル指揮
ベルリン・フィル
もうなにも言うことはありません。ラトルならではの緻密な演奏と、この曲のイメージにピッタリのシェーファーの歌唱。この曲に内在するスリルと安息が高い次元で実を結んだ超名演。1998年2月20日、ベルリンでのライヴ。音質良好。
GNP-82 マーラー:交響曲第4番 アンゲラ・デノケ(Sp)
エッシェンバッハ指揮
ハンブルク北ドイツ放送響
同じ4番でも、これほど違うのか(良い意味で)というのが実感。1999年9月13日、ハンブルクでのライヴ。音質良好。ラトルがクールならこちらは温厚。
GNP-83 ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲
チェルハ:大オーケストラのための「インパルス」
ベートーヴェン:交響曲第4番
プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
4番が聴きもの。全てが自然体でありながら絶大な説得力がある。玄人好みの名演。1996年4月14日、ウィーンでのライヴ。音質良好。
GNP-84 モーツァルト:ディヴェルティメント第11番
        交響曲第29番
プレヴィン:ディバージョンズ
プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
ウィーン・フィルにとってもベーム以来の名演といえるモーツァルト。2000年1月28日、ザルツブルクでのライヴ。音質良好。
GNP-85 マーラー:亡き子をしのぶ歌
ドビュッシー:フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード
        バレエ音楽「遊戯」
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
トーマス・ハンプソン(Br)
ゲルギエフ指揮
ロッテルダム・フィル
ゲルギエフとしては珍しいレパートリーが並んでいる。ワーグナーの迫力は凄絶。1998年3月27日(ワーグナー&遊戯)、1998年2月14日(その他)のライヴ。音質良好。
GNP-86 オルフ:カルミナ・ブラーナ プレヴィン指揮
ウィーン・フィル
シェーンベルク合唱団
ウィーン少年合唱団
DGへの録音と同時期のものだが、もちろん別音源。ライヴならではのスリリングな部分がこの演奏の魅力を一層高めている。1993年10月24日、ウィーンでの録音。音質まずまず良好。
GNP-87 ドヴォルザーク:交響曲第7番
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」
チョン・ミュンフン指揮
ウィーン・フィル
何ともホットなドヴォルザーク。DG盤を凌ぐライヴならではの名演。「展覧会の絵」は、彼らしく実にスケールの雄大な演奏。1995年6月16日、ウィーンでの録音。音質まずまず良好。
GNP-88/89
(2CD)
R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」
ブラームス:交響曲第3番
ハイドン:交響曲第95番
ハイティンク指揮
ベルリン・フィル
円熟の極地にあるハイティンクの今を伝える待望のライヴ。2000年8月30日、ルツェルンと1989年12月12日、ベルリン(ハイドン)の録音。音質良好。
GNP-90 プロコフィエフ:組曲「ロメオとジュエリエット」より9曲
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」
チョン・ミュンフン指揮
ロンドン響
チョン・ミュンフンは両曲ともスタジオ録音があり好評を博しているが、彼のライヴの白熱ぶりはつとに有名で、期待を大きく上回る名演。音質はまずまず良好。1996年11月の録音。



ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD 新店舗トップページへ



Copyright(C) 2006−2013 ARIA−CD.All rights reserved.