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名演奏家貴重盤CD-R
期間限定セール
1CD-R→\1090

PASSION & CONCENTRATION
HOSANNA
ILLUMINATION
Coup d’Etat
Beautiful Music of the World


 7,8年前に市場を賑わした比較的小さめの、5つの名演奏家貴重ライヴCD-Rレーベルをセール特価で。

 以下リストに載っていない品番についてはすでに廃盤のため入手不能のようです。また掲載している商品でも入手不能のものもあるかもしれません。ご了承ください。


  音飛びやノイズなどについてはメーカーが把握しているものはコメントするようにしていますが、それ以外の場合でも発生する可能性があります。
 基本的に「再生不能」や明らかな「製作ミス」以外に関しては交換・返品をお受けできないのですが、どうか熱心なマニア向け商品ということでご了承くださいませ。
 CD-Rは通常のCDとは違いレーザー光線で情報を記録するメディアですが、再生方法・保存方法はCDとまったく同じです。ただ光には弱いのでお気をつけください。また、水に濡れると表面の印刷が落ちることがあるのでご注意ください。
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PASSION & CONCENTRATION

 1CD-R\1090

 P&Cレーベル。メジャー、マイナーさまざまな演奏家のレアな音源を収集。
 ただ下記にリストアップしていてもプレス不能のものもあるらしい。

PACO1001 ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 ゲルギエフ指揮、ベルリン・フィル
「カリスマ」と呼べる数少ない指揮者、ゲルギエフ。説明の必要のない組み合わせ、そして選曲。フィルハーモニーを震撼させた95年のライヴ。残念ながら第一楽章14’19”で欠損、第四楽章7’16”で音揺れあり。ちなみに同曲はキーロフと録音済なのでベルリン・フィルとは今後も録音しないだろう。1995年5月の録音。
PACO1006 ベートーヴェン:交響曲第4番 エーリヒ・クライバー指揮、
コンセルトヘボウO.
1950年モノ。なんとCDでは初登場となるエーリヒのベートーヴェンの4番。交響曲全集が残っていないのが意外。音質は若干キズあり。
PACO 1007 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 コーガン(Vn)
マルケヴィッチ指揮
シュターツカペレ・ベルリン
協奏曲の録音で、あまり指揮者に恵まれなかったコーガンだが、ここではマルケヴィッチによる独特の改訂を加えた伴奏を得て、縦横に弾きまくっている。1960年3月3日、ベルリン国立歌劇場でのライヴ。モノラル録音。
PACO 1008 マーラー:交響曲第1番「巨人」 ハンス・ロスバウト指揮
ベルリン・フィル
初期マーラー親衛隊の重要人物、ロスバウト。神経質でスマートなマーラーを聴かせてくれる。リズム感がドカジャカしている所が面白い。1955年10月のライヴ。モノラル録音。
PACO 1009 モーツァルト:交響曲第40番
ブラームス:交響曲第2番
クレンペラー指揮
RIAS交響楽団
この2曲、クレンペラーはスタジオ録音で真の実力を記録できなかった。モーツァルトは徹底したインテンポ。感傷を全て排し、マーラー、ブルックナーにも負けない巨大な名曲として迫ってくる。ブラームスも大建築を思わせる造型が素晴らしい。スタジオ録音となぜこんなに出来が違うのか不思議。モノラル録音だが音質良好。1957年5月ライヴ録音。
注:ブラームス:交響曲第2番第2楽章冒頭が欠落しています。
PACO 1010 バッハ:チェロとピアノの為のソナタBWV.1028,1029 ピエール・フルニエ(Vc)
ローター・ブロダック(P)
真摯そのもののバッハ。モノラルだが音質は素晴らしい。あの無伴奏の録音に肩を並べる内容。1958年ベルリンでのスタジオ録音。
PACO 1011 フルトヴェングラー:ピアノと管弦楽の為の交響的協奏曲 エドウィン・フィッシャー(P)
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィル
フルトヴェングラーの作品の中でも暗さでは群を抜く名作。1939年の録音のため、音は良いとは言えないが、聞きやすく処理されている。
PACO1012 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 ルービンシュタイン(P)
クリュイタンス指揮
トリノ放送響
チェトラ他で出ていた演奏だが、聴きやすくなっている。南欧のブラームスとでも呼びたいリラックスしたムードが漂う。1962年5月ライヴ。モノラル録音。
PACO1013 モーツァルト:レクイエム ラスキン
ヘフリガー
セル指揮
クリーヴランド管&合唱団
厳しくも暖かいモーツァルト。嵐のような「怒りの日」、心底泣けてくる「ラクリモサ」が聴きもの。1968年5月9日ライヴ。モノラル録音。
PACO1014
(2CD)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番/交響曲第3番「英雄」 ゲザ・アンダ(P)
フリッチャイ指揮
リアス交響楽団
意図的としか思えないフルトヴェングラー張りの「英雄」。冒頭の和音が若干欠けているのが惜しいが、スケール雄大、ドラマティックな名演。協奏曲では物分かりの良い伴奏に徹していて、フリッチャイの表現の幅に感心させられる。アンダのピアノは清潔そのもの。1959年1月ベルリンでのライヴ。モノラル録音。
PACO 1015
(2CD)
R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」(全曲) シュティーガー、リッペルト
メーデル 他
C・クライバー指揮
シュトゥットガルト国立歌劇場
きわめて若い頃のクライバーの演奏が聴ける。1971年7月の録音。モノラル。
PACO 1016 ブラームス:交響曲第4番 クリュイタンス指揮
フランス国立放送響
ブラームスの4番はクリュイタンス初のレパートリー。ミュンシュを思わせる凄演奏。1958年2月18日、ジェノヴァでのライヴ録音。モノラル。
PACO 1019 ベートーヴェン:交響曲第7番 クレンペラー指揮
ベルリン・フィル
クレンペラーの貴重な録音。1954年10月17日の録音。モノラル。
PACO 1020 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 クレンペラー指揮
ケルン放送響
クレンペラーらしい、厳しい音楽。緊張の途切れないリズムが人間業とは思えない。1956年の録音。モノラル。
PACO 1021
廃盤
モーツァルト:交響曲第33番
ブラームス:交響曲第2番
クライバー指揮
シカゴ響
強弱のつけかたが凄い。ブラームスのコーダには圧倒される。1983年7月2日のライヴ録音。音質はあまりよくない。
PACO 1022
(2CD)
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 レーグナー指揮
ベルリン放送響
初お目見えとなるレーグナーの七番。残念ながら音揺れが多発するとのこと。1993年2月の録音。
PACO 1023
廃盤
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 セル指揮
クリーヴランド管
モノラル録音。SONY CLASSICAL SBK 47654と同じ演奏。同じ音源ではないにせよ、音は悪くあまり意味がない。
PACO 1024 R=コルサコフ:「シェエラザード」 チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
録音は1984年だがモノラル録音。
PACO 1025 モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番/同第24番 グルダ(P)
ロスバウト指揮
南西ドイツ放送響
マルケヴィッチ指揮
リアス響
どちらも鬼才同士の組み合わせ。両者歩みよりなし、相性最悪ながら演奏内容の凄さは他ではチョット考えられない。1950年代のモノラル録音。
PACO 1026 ヨハン・シュトラウス・ファミリー名作集
 「美しく青きドナウ」/「皇帝円舞曲」/「こうもり序曲」/
 「エジプト行進曲」/「ピチカート・ポルカ」/
 「アンネン・ポルカ」/「トリッチ・トラッチ・ポルカ」/
 「ラデツキー行進曲」 
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
チェリビダッケのシュトラウス。スケール極大。作品たちは本来こういう演奏を欲していたのではないか?初心者は聴いてはいけない。1984年の録音。
PACO 1027 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタK.547
シューベルト:ソナチネ第3番
プーランク:ガルシア・ロルカの思い出に
ローラ・ボベスコ(Vn)
ジャック・ジェンティ(P)
ボベスコの名演集。シューベルトなどマニアには涙ものの名演。1960年〜64年の放送録音。



HOSANNA

 1CD-R\1090
特記以外モノラル

HOS01 ベートーヴェン:「コリオラン」序曲
         「レオノーレ」序曲
ワグナー:ジークフリート牧歌
    「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
VPO
ビルギット・ニルソン(S/ワグナー)
1954
1962
1963.5.21
1962.5.31
クナッパーツブッシュらしいベートーヴェン2題。じたばたしない構えの大きい音楽はやはり同時代でも独特だったのだろう。そして極めつけのワーグナーは最晩年のコンサート・ライヴだけに音も優れている
HOS02 ベートーヴェン:交響曲第3番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
BPO
1952.12.7
フルトヴェングラーの十八番。数多い「英雄」の中でも落ち着きと激情が合致した有数の出来栄えである。混乱期のライヴらしい芸術に飢えた聴衆とフルトヴェングラーが織り成す祭典が見事記録されている
HOS03 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ジノ・フランチェスカッティ(Vn)
ラファエル・クーベリック指揮
バイエルン放送SO.
1960SS
ステレオ
艶やかな音色のフランチェスカッティはその明るさだけで軽視する人も多いが、しっかりした技巧でベートーヴェン、ブラームスでも素晴らしい解釈をしめした。
HOS04 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番
モーツァルト:交響曲第40番
ヨゼフ・カイルベルト指揮
バイエルン放送SO.
ロベール・カサドシュ(P)
1967
1966
ともにステレオ
がっちりしたカイルベルトと粋なカサドシュの組み合わせ。「皇帝」の軽快な足取りは大言壮語嫌いなファンなら納得の名演。モーツァルトも四角四面の手堅い良い演奏。
HOS05 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
フリッツ・リーガー指揮
ミュンヘンPO
1950SS
オイストラフの豪快、完璧な名曲ふたつ。リーガーは古色蒼然の地味な指揮者だけに最初からオイストラフを食ってやろうなどという色気もなく淡々と伴奏。それにしても目の前で弾いているような臨場感。
HOS06 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番
シューマン:ピアノ協奏曲
ウィルヘルム・バックハウス(P)、SDR
フリードリヒ・グルダ(P)、VSO
ヨゼフ・カイルベルト指揮
1962
1953
「皇帝」はかつてクナッパーツブッシュ指揮としてレコ芸特選に輝いた名盤。剛直な指揮ぶりはカイルベルトそのものなのに!そしてシューマンは共演指揮者に恵まれなかったグルダのベスト演奏。
HOS07 シューベルト:交響曲第8番
ブラームス:交響曲第3番
ヨゼフ・カイルベルト指揮
バンベルクSO.
1956
1955
カイルベルトらしいレパートリー。「未完成」も流麗さからは程遠い、堅物演奏。そしてブラームスは髪振り乱すようなドラマティックな演奏に徹底している。
HOS08 ベートーヴェン:交響曲第7番
ドビュッシー:夜想曲より2曲
ヨゼフ・カイルベルト指揮
バンベルクSO.
1958
意外なレパートリー、ドビュッシーがなかなか聴かせます。さすが巨匠と呼ばれる人はちがうもの。温もりに満ちた名演。そしてベートーヴェンは極めつけの十八番。慌てず騒がずの演奏。
HOS09 ベートーヴェン:交響曲第3番 ラファエル・クーベリック指揮
BPO
1967
クーベリックはカラヤン時代に「英雄」をベルリンフィルとスタジオ録音していますがおとなしい不出来に終わっています。しかし、当盤はライヴで燃え上がる巨匠らしい名演。
HOS11 ブラームス:交響曲第1番 フランツ・コンヴィチュニー指揮
ゲヴァントハウスO.
1960.4.4
最近ライヴが発掘され、スタジオでのしかめっ面が嘘だと知られてきた巨匠コンヴィチュニー。このライヴはさすが、弦楽器を前面に出した古風な演奏だが燃焼度は無類。
HOS12 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 レオニード・コーガン(Vn)
チャールズ・マッケラス指揮
ベルリン・シュターツカペレ
1962.2.2
これも素晴らしいヴァイオリニスト。コーガンのライヴ。オイストラフとは異なる価値観で紡がれる不滅の名曲は、万古不変の価値ある名盤。マッケラスは地道な伴奏に徹しており好感が持てる。
HOS13/4
(2CD−R)
シューベルト:「冬の旅」 ハンス・ホッター(Br)
H・シュレイター(P)
1947
ハンス・ホッターの英雄的な歌声が、この寂寥感だたよう「冬の旅」に美しい光を注ぐ。1947年という戦後の混乱期を生き抜いた喜びと不安。状況が重なって見えるよう。
HOS15 ブラームス:悲劇的序曲
レーガー:ヒラーの主題による変奏曲とフーガ
カール・シューリヒト指揮
LSO
1964.1
ステレオ
シューリヒトとロンドン響という珍しい組み合わせだが、巨匠だけに普段と変わらぬ淡々とした指揮ぶり。ブラームスの思い切りの良い名演。そして得意なレーガーもあきさせない。
HOS16
再プレス不能
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 パブロ・カザルス(Vc)
アレグサンダー・シュナイダー指揮
カザルス祝祭O.
1960
ステレオ
パブロ・カザルスの十八番だが、これが最も晩年のもの。高名なSP録音にくらべても語り口にも、技巧にも劣るところはまるでない。そして音質も断然優れており、お薦め。
HOS17/8
(2CD−R)
シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番、さすらい人幻想曲
        ピアノ・ソナタ第21番
マウリツィオ・ポリーニ(P) 1974.4
1976.3
ステレオ
人気の高いポリーニの全盛時代。文句なしの技巧と表現力。ポリーニの解釈が浅薄だというのは全くの誤り。シューベルトの冗長な部分を完全に払拭している。
HOS19/20
(2CD−R)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番
         バガテル作品126
         ディアベリ変奏曲
マウリツィオ・ポリーニ(P) 1976
ステレオ
ポリーニのベートーヴェン。それも、内容がもっとも深い晩年の作品であるところが嬉しい。音色はどこまでも冴え渡り、抜群のテクニックは巨匠の解釈を余すことなく音にしていく。
HOS21/22
(2CD−R)
ショパン:24の前奏曲
      ノクターン 変ニ長調
      バラード第1番、スケルツォ第3番
シューマン:交響的練習曲、アラベスク
マウリツィオ・ポリーニ(P) 1976
ステレオ
ピアノ音楽愛好家には最も好まれるであろうレパートリーがずらりと並んでいる。透明な音色が気持ち良い。
HOS23/24
(2CD−R)
シェーンベルク:ピアノ曲集
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17、21番
マウリツィオ・ポリーニ(P) 1974.8.22
ステレオ
ピアノ愛好家ならずとも聴いてみたくなるレパートリー。ベートーヴェンのピアノ・ソナタでも人気の「テンペスト」、「ワルトシュタイン」が収録されている。
HOS25 モーツァルト:交響曲第35番
ベートーヴェン:交響曲第7番
カール・シューリヒト指揮
VPO
1956.11.16
1957.6.2
ウィーンフィルと抜群の相性を誇った巨匠シューリヒトによる名曲2つ。特にベートーヴェンは久々の復活で問い合わせ殺到の名演。さっさと歩みをすすめるようで独特の変化が素晴らしい。
HOS26/7
(2CD−R)
シューマン:
 ダヴィッド同盟舞曲集、ピアノ・ソナタ第3番、
ショパン:
 バラードト短調、ピアノ・ソナタ第2番、
 夜想曲変ニ長調、「木枯らし」練習曲、
 スケルツォ嬰へ短調
マウリツィオ・ポリーニ(P)  1984年6月7日
ライヴ・ ステレオ
ポリーニのライヴが続々登場。ここでも名曲ばかり、名演ばかりという驚きの2枚組み。この中ではピアノ・ソナタ第2,3番が出色の出来。展開が実に優れている。
HOS28 ショパン:
 スケルツォ嬰ハ短調、夜想曲ト短調、嬰へ短調、
 ピアノ・ソナタ第3番、
 練習曲変イ長調、イ短調、ハ短調
マウリツィオ・ポリーニ(P)  1986年6月11日
ライヴ ステレオ
ポリーニ・ライヴ集もいよいよ大詰め。ショパンばかりを並べた名盤。スケルツォの深みは、決してポリーニがただの技巧派ではないことを物語る名演。
HOS29 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27,28番
シューマン:クライスレリアーナ、アラベスク
マウリツィオ・ポリーニ(P) 1982年8月21日
ライヴ ステレオ  
ポリーニ・ライヴ集もこれでひとまず完結。この中ではクライスレリアーナが最高です。巨匠のシューマンはかねてから定評がありましたが、これで頂点を極めたのではないだろう?
HOS30 ブラームス:交響曲第1番 フルトヴェングラー指揮
トリノ放送響
1952年3月7日ライヴ
フルトヴェングラーのブラ1も多くの録音があるが、このトリノ放送響ライヴは、いままでのような熱情から一歩引いたような晩年様式とでも呼びたい独特の表現となっている。
HOS31 シューマン:ピアノ協奏曲 マウリツィオ・ポリーニ(P)
カラヤン指揮
ウィーンフィル 
1974年8月15日ライヴ
カラヤンとポリーニという組み合わせ。メジャーレーベルがなぜか録音しなかったコンビ。研ぎ澄まされたポリーニに豪華絢爛なカラヤン・サウンドが渦巻く。



ILLUMINATION

 1CD-R\1090

ILL-SZE-20/21
(2CD−R)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番
         交響曲第5番
         交響曲第6番
         「エグモント」序曲
         「シュテファン王」序曲
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドO.
クリフォード・カーゾン(P)
1967.1.26
1966.9.22
1970.1.22
1968.1.11
1970.1.22
最晩年のセルらしい透明な演奏の中にも暖かみを感じさせるベートーヴェン名演集。録音嫌いのカーゾンをソリストに迎えた素晴らしい「皇帝」が聴けるのも嬉しい限り。
ILL-SZE-22/23
(2CD−R)
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
       交響曲第1番
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドO.
ルドルフ・ゼルキン(P)
1968.4.18
1966.10.8
辛口同士のピアノ協奏曲は骨っぽくて最高。そしてセルの十八番であるブラ1の威容、迫力。スタジオ録音では味わえない。
ILL-SZE-24/25
(2CD−R)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番
        交響曲第41番
シューベルト:交響曲第9番
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドO.
ロベール・カサドシュ(P)
1966.12.8
1960年代後半
1970.4.25
モーツァルトの真摯さには聞いていて頭が下がる。コンチェルトではカサドシュの美音とセルの怜悧が見事に合致している。「ザ・グレート」はセルが亡くなった歳のライヴなのに覇気に富みスケール雄大。
ILL-SZE-26 ハイドン:交響曲第92番
シューベルト:交響曲第8番
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドO.
1966.1.27
ハイドンの交響曲の中でもチェリビダッケのような精密な演奏が成功しやすい名曲。セルだけのことはあり、内容豊かで古典的な完璧演奏です。「未完成」はクリーヴランドの名技に身を任すだけでも楽しめる。
ILL-SZE-27 シューマン:交響曲第3番「ライン」
シベリウス:交響曲第4番
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドO.
1960年代後半
1966.1.11
巨匠お得意のシューマンから、全5楽章で演奏至難な「ライン」。鳴らせ方のうまさはオケともども立派。そしてシベリウスの真っ暗な名曲第4番のひんやりしたサウンドもセルならでは。 全てライヴ
ILL-SZE-28/29
(2CD−R)
マーラー:交響曲「大地の歌」
          第9番
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドO.
1970.2.5
1969.2.6
直立不動、謹厳実直なマーラー。を想像すると肩透かしを食らう。凄絶なドラマが描かれた大作2曲だけにセルも奔流のような指揮ぶりで作曲家ともども“最晩年”を曝け出す。
ILL-SZE-30/31
(2CD−R)
ハイドン:交響曲第99番
モーツァルト:交響曲第40番
        ピアノ協奏曲第24番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドO.
ロベール・カサドシュ(P)
エミール・ギレリス(P)
1966.2.16
1966.10.15
1969.10.23
1966.10.27
ハイドンは文句なし。モーツァルトのト短調は甘さの一切ない厳しい演奏。しかし陰りを感じさせるところが凄い。協奏曲ではおなじみカサドシュのモーツァルト以上にギレリスのベートーヴェンが聞かせる。
ILL-SZE-32 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ジョージ・セル指揮
クリーヴランドO.
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)
1969.5.10
泣く子もだまる全盛時のロストロを迎えた、ドヴォルザーク。これぞ協奏曲の醍醐味。お互い一切妥協がない。二人ともさぞ疲れたことだろう。




Coup d’Etat

 1CD-R\1090

CD502
(2CD−R)
ベートーヴェン:交響曲第6番 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
BPO
1990.9.8
優雅なテンポで歌うべきところはしっかり歌う、見事な「田園」。ある人が“ワルターとフルトヴェングラーの良い所を足して2で割ったようだ”と評した演奏。
CD504CD ラヴェル:マ・メール・ロア
      左手のための協奏曲
ドビュッシー:海
ミシェル・ベロフ(P)
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
BPO
1978.1.10
協奏曲はジュリーニ唯一のCD.名手ベロフがソリストなだけにバランスの良い好演。巨匠が得意のマ・メール・ロワといい「海」といい、重厚にして精緻なのはジュリーニの特質。
CD505CD リスト:ピアノ協奏曲第2番
ベートーヴェン:交響曲第7番
スクロヴァチェフスキー指揮
ベルリンフィル
ツィメルマン(P)
1979年2月7日
今をときめくスクロヴァチェフスキーのベートーヴェン!音質は少々こもり気味だが、独特の厳しいリズムにのせ、軽快そのもの。リハーサルがハードなため有名オーケストラからの評判が悪いのが悲しい現実。



Beautiful Music of the World

 1CD-R\1090

BMW1000/2
(3CD−R)
モーツァルト:魔笛 エディット・マティス、ルネ・コロ
エディダ・グルベローヴァ、ホセ・ファン・ダム
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
ウィーン国立歌劇場O.
1974.7.26
豪華キャストのカラヤンらしい「魔笛」。ザルツブルグでは駄演なしの巨匠だけに、すばらしい音楽世界を展開。おぞましいばかりの美しさ。
BMW1003/5
(3CD−R)
モーツァルト:コシ・ファン・トゥッテ グンドラ・ヤノヴィッツ、ブリギッテ・ファスベンダー
ペーター・シュライヤー、ヘルマン・プライ
カール・ベーム指揮、ウィーン国立歌劇場O.
1974.8.2
これまた豪華キャスト。変人といわれるかもしれないが、グリストに注目したい。清楚にして凛と冴えた歌声は懐かしさを超えて胸に迫る。統括責任者ベームの指揮の凄さについては、言葉もない。
BMW1006/7
(2CD−R)
ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」 ピエロ・カプチルリ、ニコライ・ギャウロフ
ミレッラ・フレーニ
クラウディオ・アバド指揮
ミラノ・スカラ座
1981.9.1,10
アバドが男を上げた名演。スカラ座らしい配役で、カプッチリの雄渾は定評のあるところ。フレーニという人もこの頃が全盛期だったのだろう。
BMW1008/9
(2CD−R)
ロッシーニ:歌劇「セヴィリアの理髪師」 フランシスコ・アライザ、レオ・ヌッチ
ヴァレンティーニ・テラーニ
クラウディオ・アバド指揮
ミラノ・スカラ座
1981.9.16,18
これもアバドの魅力が全開。リズム感の良さが途切れることなし。そしてアライサ。若干軽薄に聞こえるところが彼の良さだろう。ヌッチも風貌の通りの偉丈夫ぶり。



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