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名演奏家ライヴCD-R
RARE MOTH  期間限定セール その1
 1CD-R\1,700→\1490



 <ご注意ください>
 音飛びやノイズなどについてはメーカーが把握しているものはコメントするようにしていますが、それ以外の場合でも発生する可能性があります。
 基本的に「再生不能」や明らかな「製作ミス」以外に関しては交換・返品をお受けできないのですが、どうか熱心なマニア向け商品ということでご了承くださいませ。
 CD-Rは通常のCDとは違いレーザー光線で情報を記録するメディアで、再生方法・保存方法はCDとまったく同じです。ただ光には弱いのでお気をつけください。また、水に濡れると表面の印刷が落ちることがあるのでご注意ください。

RM 400-S ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 ヘガンデル(S)
ティアー(T)
テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
 テンシュテットの第九。まさに凄絶の一語に尽きる超名演。その後のテンシュテット伝説の魁となった1枚。
 テンシュテットが喉頭ガンの告知を受けロンドン・フィルの首席指揮者を辞する直前のライヴ。蝕まれていく病魔と戦いながらの指揮と考えれば、その異常なまでの集中度の高さも納得いく。テンシュテットの第9にはさらに1991.8.31の壮絶極まりない常軌を逸したライヴがあるが、派手めのアゴーギグという点ではこの1985年盤のほうが上。ロンドン・フィルも多少の粗さを見せつつも、指揮者のオーラに包まれて異常な頑張りを見せる。
 音質はややヒスノイズが耳につき、音揺れもあるが、この名演を味わうのには支障が無い程度。
 1985年9月13日、ロイヤル・アルバート・ホールでの録音。後にBBCからもリリースされて大ベストセラーとなったのはご存知のとおり。
RM 401/2-S
(2CD)
ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番*
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
ブレンデル(P)*
テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
「意表を衝くオリジナリティ・・・」と評された「運命」を含む1990年のプロムスでのライヴ録音。ブレンデルのピアノもいつになく凄絶。ヒスノイズが多めだが録音そのものは実に生々しいとのこと。
RM 403/4-S
(2CD)
マーラー:交響曲第3番 バーンスタイン指揮
クリスタ・ルートヴィッヒ(Ms)
NYP
DGのものとは別音源。ヒスノイズが多めで、短い音飛びが2箇所あるとのことだが、これぞライヴの魅力という趣。1987年の録音。
RM 405-S ブラームス:交響曲第2番
ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」
チェリビダッケ指揮
シュレスビヒ・ホルシュタイン音楽祭管
SDRやMPOとの共演と比べても遜色ない出来。テープ・ヒスが耳につくがバランスのよい音でチェリのサウンドをよく伝えている。1987年8月21日、ベルリンでの録音。
RM 406/7-S
(2CD)
ブルックナー:交響曲第8番 チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
数多く残されているチェリのブル8のなかでも格別の演奏。フローリアン教会での演奏ということもあり、だんだんと白熱の度を深め第3楽章のクライマックスや終楽章のコーダの宇宙的スケールはチェリにしか成し得ない音楽。テープ・ヒス多め。1987年9月27日の録音。
RM-408/9-S
(2CD)
マーラー:交響曲第2番「復活」 ヘンドリックス
ジェシー・ノーマン
バーンスタイン指揮
NYP
ウェストミンスター合唱団
DGへの再録音への3年前のライヴ。DG盤よりは速めのテンポが採られており、当日のテンションの高さが実によく伝わってくる。音揺れ、テープ・ヒスはあるが実に生々しい録音。1984年の録音。
RM-410-S ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 イーグレン(Sp)
クールマン(Ms) 他
テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
 テンシュテット&LPOによる2つめの「第九」。
 話題が話題を呼び、すさまじいベストセラーを記録しているテンシュテットの第9。
 評論家の許光俊氏が新刊本「クラシックCD名盤バトル」の中で「唯一テンシュテットとロンドン・フィルのライヴ盤だけが作曲家の妄執や狂気にふさわしい異常性を持っていると思う」と延べ、第1楽章については「疾風怒濤の荒れ狂い方からして常軌を逸している。技ではなく力づくで敵をなぎ倒しながら一直線に進んでいくような殺気には度肝を抜かれよう」、第2楽章については「テンポを上げていくときの追い込みもすごい。実際のテンポの変化はわずかでも、さながら力をこめた腕の血管が浮き出るような気味が悪いほどの緊迫感がある」、さらに終楽章は「独唱陣、合唱ひっくるめて火がついたような猛烈な熱演」と評する。
実際の公演を聴いた許氏は演奏後テンシュテットがガッツポーズしていたという。そしてEMIが正規発売することを検討していたが採算が取れないでボツにした録音だったともいう。この音楽史上最大の誇大妄想狂的作品をこれほどまでに真っ向から正面切って演奏しきった例は確かにないかもしれない。「バイロイトのフルトヴェングラー」と、これまで判を押したように言っていたこの曲の名盤
に、とんでもない録音が登場した。許氏はさらに最後にこう言っている。「見つけたら迷わず買うことだ」。
 後にMEMORIESのテンシュテットのベートーヴェン交響曲全集にも収録された。
 1991年8月31日、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ。音質はかなり鮮明だが、ところどころ、かすかにゴーストが入る。
RM-411/2-M
(2CD)
ブルックナー:交響曲第8番 クナッパーツブッシュ指揮
ウィーン・フィル
1961年10月29日、ウィーンでのライヴ。クナ最愛の作品だった曲だけに巨匠の至芸に圧倒されるばかり。
RM-413-S ブルックナー:交響曲第7番 カラヤン指揮
ウィーン・フィル
カラヤン最後の演奏会のライヴ。アダージョの崇高な美しさは想像を絶する世界。1989年4月23日のライヴ。
RM420/21-S
(2CD)
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ヨッフム指揮
ウィーン・フィル
晩年のヨッフムらしい確信に満ちた堂々たる名演。ステレオ録音だがあまり状態が良いとは言えないとのこと。1982年3月11日、ロイヤル・アルバート・ホールでの録音。
RM 422-M マーラー:交響曲第4番
モーツァルト:モテット「エクスルターテ・イウピラーテ」K.165
マリア・シュターダ−(S)
クレンペラー指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管
クレンペラーのマラ4の中でベスト。1955年11月10日のライヴ録音。
RM 423/24-S
(2CD)
R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」
シベリウス:交響曲第2番
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
今回の2曲はミュンヘン・フィルとの録音が無かった貴重なもの。特にシベリウスの壮大なスケールには圧倒される。1991年4月28日、ミュンヘンでの録音。
RM 425-S メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」序曲
シベリウス:交響曲第5番
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
晩年の演奏だが、緊張感の持続は驚異的。音質はまずまず良好。1992年4月16日(メンデルスゾーン)、同年11月8日(シベリウス)の録音。
RM 426/27-S
(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第4番
シューベルト:交響曲第8番「未完成」
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
4番はEMI盤の2日前の演奏。未完成は極端なスローテンポで徹底的に磨き上げている。田園はチェリの美学の極地。会場ノイズなど問題はあるがチェリ・ファンなら必聴。1993年〜95年の録音。
RM 428/29-S
(2CD)
エック:序曲「忘れられたロマンツェのための音楽」
マーラー:亡き子をしのぶ歌
シューベルト:交響曲第9番「グレイト」
チェリビダッケ指揮
ファスベンダー(Ms)
ミュンヘン・フィル
チェリビダッケが最晩年のスタイルに移行する前の演奏。豊かでありながら緻密で刺激的な演奏。シューベルトも10年後のEMI盤を大きく上回る極上の演奏。テープヒスがあるが鮮明な録音とのこと。1983年6月30日、ミュンヘンでの録音。
RM 430-S グルック:「アウリスのイフィゲニア」序曲
ハイドン:交響曲第85番「王妃」
マーラー:亡き子をしのぶ歌
ファスベンダー(Ms)
テンシュテット指揮
北ドイツ放送響
1981年4月20日(グルック)、1982年7月21日(ハイドン)、1981年11月18日(マーラー)の録音。
RM 431-S スメタナ:「売られた花嫁」序曲
ドヴォルザーク:交響曲第8番
ヤナーチェク:シンフォニエッタ
テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
1991年4月2日、ロンドンでの録音。テンシュテットにしては珍しいレパートリーが揃っている。
RM 434/5-S
(2CD)
ショスタコーヴィチ:交響曲第6、7番 レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨークPO 1986年
シカゴSO 1988年
第6番はウィーン・フィルとの録音があるがオケと作品の相性のよさもあってこちらのほうが白熱している。第7番は同時期にシカゴ響との録音があるがもちろん別演奏。バーンスタインの意気込みの感じられる熱い演奏。少しだけテープヒス、音ゆれなどがある。
RM 436-S シューマン:交響曲第1番
ストラヴィンスキー:春の祭典
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨークPO
1984年ニューヨーク。晩年のバーンスタインらしいスケールの大きな、そして個性的な表現に満ちた演奏。こちらも少しだけテープヒス、音ゆれなどがある。
RM 437/38-S
(2CD)
バッハ:ミサ曲 ロ短調 チェリビダッケ指揮
マインツ大学バッハ合唱団
ミュンヘン・フィル
チェリの美学の極地というべき名演。空前絶後のバッハ。既成概念からは大きくかけ離れた解釈だが、内容の豊かさには驚嘆する。音質にはやや問題ありだが、観賞には十分堪えうるレベル。1990年11月18日、ミュンヘンでのライヴ。
RM 439/40-M
(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ブラームス:交響曲第1番
クレンペラー指揮
ケルン放送響
内容の豊かさと密度の濃さには舌を巻く。1954年2月8日(英雄)、1955年10月17日(ブラームス)の録音。
RM 441-M ベートーヴェン:交響曲第2番/同第4番 クレンペラー指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管
レコード録音におけるクレンペラーとはまるで別人のような演奏。1956年のモノラル録音
RM 442-M ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 メニューイン(Vn)
クレンペラー指揮
ニュー・フィルハーモニア管
EMIへの録音の直後に行われたライヴ。レコードではなぜか冴えない2人だが、ここではまるで別人のような名演を繰り広げている。1966年1月30日、ロンドンでのライヴ。モノラル。
RM 443-M ブルックナー:交響曲第7番 シューリヒト指揮
フランス国立放送管
最晩年の演奏という点でも大変貴重なもので、まさに枯淡の境地とも言うべき世界が広がっている。1963年9月11日、ブザンソン音楽祭でのライヴ。
RM 444-M ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 ギーベル(S)
ヘフゲン(A)
シューリヒト指揮
フランス国立放送管&合唱団
シューリヒト最晩年の「第九」。演奏は凄絶の一語。前半の2楽章がステレオで、後半はモノラル。5箇所ほど聞き苦しい箇所はあるとのことだが、聴く価値ありの名演。1965年6月15日、パリでの録音。
RM 445-S チャイコフスキー:交響曲第4番 ベーム指揮
ウィーン・フィル
定期演奏会でのライヴ。クライマックスでのエネルギーの爆発ぶりは、まさに手に汗握るという趣。ステレオ録音だが、経年変化のためか、一部不安定なところもあるとのこと。1970年代前半、ウィーンでの録音。
RM 446-S チャイコフスキー:交響曲第4番 チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
5番、6番に比べるとミュンヘン時代のチェリビダッケがこの曲をとりあげた機会はあまり多くないよう。細部まで練り上げられた独特の名演で作品の素晴らしさを再認識させられる。1988年9月18日、ミュンヘンでの録音。
RM 447-M ハイドン:交響曲第100番「軍隊」
モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」
シューリヒト指揮
シュトゥットガルト放送響
晩年のシューリヒトの見事な名演。「プラハ」はシューリヒトのベストと言って良い位。パリ・オペラ座盤、VPO盤を上回る演奏が繰り広げられている。テープヒスがあるものの当時としてはまずまずの音質。1960年代(ハイドン)と1965年(モーツァルト)の録音。
RM 448/9-S
(2CD)
イギリス国歌
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
マーラー:さすらう若人の歌
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
トーマス・ハンプソン(Br)
1991年のシーズン開幕のコンサート。いずれもテンシュテット得意のレパートリー。テープヒスがやや気になるがまずまずの音質。1991年9月26日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでの録音。
RM 450/1-S
(2CD)
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 テンシュテット指揮
NYP
テンシュテットの同曲録音のベスト。作品を完全に手の内に入れた巨匠とマーラーの本質を知り尽くしたオケという興味深い組み合わせ。音質はやや不安定なところもあるとのこと。1985年、ニューヨークでの録音。
RM 452-M ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(1955/7/26) カーゾン(P)
クナッパーツブッシュ指揮
世界初出ライヴ。クナ最後のザルツブルク出演の貴重な記録。オールブラームス・プログラムで当日演奏された他の2曲はオルフェオから既に発売されている。カーゾンの鬼気迫るピアノとそれをしっかりと受け止めるクナ&VPOの豪快な演奏はスタジオ盤を大きく上回っている。テープ・ヒスのほか、大きなノイズが散発的に混入しているとのこと。ザルツブルクでのライヴ。
RM 453-M ブラームス:交響曲第3番(1950年代後半)*
モーツァルト:「魔笛」序曲(1950年代)**
ワーグナー:楽劇「パルシファル」第1幕への前奏曲(リハーサル)(1962年)+
クナッパーツブッシュ指揮
ウィーン・フィル*
バイエルン国立歌劇場管**
ミュンヘン・フィル+
ブラームスは8種類目の録音。ゴールデン・メロドラム盤と同じ演奏の可能性があるとのこと。ワーグナーのリハーサルは、おそらくレコーディングのためのもので、クナの肉声が生々しく収録されている。音質はあまりよくない様。
RM 454-M ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(1981/3/12) ミケランジェリ(P)
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
全盛期のミケランジェリとチェリという夢の組み合わせによる奇跡的な名演。イン・ホールかつ、モノラルながら十分堪能できる。ミュンヘンでの録音。
RM 455-M ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(1955/11/13) ヒルデ・ギューデン(S)
エリザベート・ヘンゲン(Ms)
エーリッヒ・マイクート(T)
ゴットロープ・フリック(B)
ワルター指揮
ウィーン・フィル
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン国立歌劇場の再建を記念して、同劇場で行われたコンサートのライブ。ワルターの第9のなかでも別格の出来。テープヒス、ノイズ等があるとのこと。
RM 456/7-S
(2CD)
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(1989/6/23)
R.シュトラウス:4つの最後の歌(1992/11/14)
ジェシー・ノーマン(S)
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
ブルックナーは77才を目前にした、サマー・フェスティヴァルでのライブ。8ヶ月前のEMI盤と比べても演奏時間が長くなり、最晩年のスタイルに移行する経過が分かる。一見、水と油という印象を与えるチェリビダッケとジェシー・ノーマンだが、ここでは見事に決まった名演を展開、極限まで落とされたテンポで、立派に歌い切っている。テープヒスがあるとのこと。
RM 458/9-S
(2CD)
マーラー:交響曲第3番 ルクレチア・ウエスト(A)
聖ヘドヴィッヒ教会合唱団
バルビローリ指揮
ベルリン・フィル
ベルリン・フィルとは第9が有名だが、他の曲は録音されることなく、今日でも幻となっている。1967年、ベルリンでのライヴ。音質はまずまずとのこと。
RM 460-M マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 バルビローリ指揮
ニュー・フィルハモニア管
プロムスでのライヴで同時期のスタジオ録音とは全く趣の異なる演奏が展開されている。異様な熱気に包まれた凄絶な名演。モノラル録音の上、ノイズも多いが、圧倒的表現力には圧倒される。1967年8月16日、ロンドン、ロイヤル・アルバートホールでの録音。
RM 461-M モーツァルト:セレナード第7番「ハフナー」 シューリヒト指揮
シュトゥットガルト放送響
ハンス・カラフス(Vn)
以前LP時代にイタリアのレーベルから発売されていた名演の復活。1962年12月19日、シュトゥットガルトでの録音。
RM 462-M オルフ:カルミナ・ブラーナ A.オージェ(S)
L.ドゥヴォー
P.ビンダー(Br)
テンシュテット指揮
ハンブルク北ドイツ放送響&合唱団
モノラルである上に、録音状況も良好ではないが、演奏内容は圧倒的。カルミナ・ブラーナの様々な要素が見事に融合し、聴衆を捉えて話さない。全てのカルミナ・ブラーナの頂点に立つ演奏と言っても過言ではないとのこと。1980年、ハンブルクでのライヴ。
RM 463-S ベートーヴェン:交響曲第4番/同第5番「運命」 クレンペラー指揮
ケルン放送響
ステレオ録音だがテープ・ヒス、ノイズ等あるとのこと。晩年のクレンペラー特有のスケールの大きい格調高い名演。1966年3月17日、ケルンでのライヴ。
RM 464-S マーラー:交響曲第5番 テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
元気なころのテンシュテットらしく緊張感にあふれた引き締まった演奏。会場の熱狂ぶりもよく伝わってくる。テープヒス等あるが比較的良好な音質。1984年7月26日、ロンドンでのライヴ。
RM 465-S チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
同時期のEMI盤とは別音源。この日のコンサートの無修正ライヴ。インホール録音ながら音質良好。テープヒス等あるもののチェリのサウンドが見事に捉えられている。1992年11月14日、ミュンヘンでのライヴ。
RM 466/7-S
(2CD-R)\2980
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 バーンスタイン指揮
NYP
DGへの同時期の録音とは別音源。晩年のバーンスタインらしく、極めて多彩な振幅の大きなスケールに圧倒される。テープヒス等あるものの聴きやすい音質。1985年、ニューヨークでの録音。
RM 468-M ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 マリア・シュターダー(S)
グレース・ホフマン(Ms)
ヴァルテマール・クメント
ハンス・ホッター(B)
クレンペラー指揮
ケルン放送響&合唱団
クレンペラーの第九は数多く残されているが、ドイツのオケを指揮したものはこの録音だけ。クレンペラーの同曲録音のなかでベスト。当時のものとしては音質良好。1958年1月6日、ケルンでの録音。
RM 469-M シューベルト:交響曲第8番「未完成」
ブラームス:交響曲第4番
シューリヒト指揮
フランス国立管
「未完成」は以前LPでエラートから発売されていたものと同一演奏だが、全くの別音源を使用している。ブラームスも以前にイタリアのレーベルから発売されていたが久しく入手不能となっていた。もちろん別音源。音質的にはまずまず。1958年3月24日、パリでの録音。
RM 470-M バッハ:管弦楽組曲第2番/同第3番
ベートーヴェン:交響曲第2番
シューリヒト指揮
スイス・ロマンド管
1955年12月21日(バッハ)、1957年、ジュネーブ(ベートーヴェン)の録音。確信に満ちた堂々たる演奏。音質はまずまず。
RM 471/2-M
(2CD-R)\2980
ニュー・イヤー・コンサート1954  クレメンス・クラウス指揮
ウィーン・フィル
古き良き時代のニューイヤーコンサート。クラウスにとっても最後の年のもの。デッカのスタジオ録音とは一味もふた味も違う乗りに乗った演奏。
RM 473/4-S
(2CD-R)\2980
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲 リヒター指揮
ボストン響
1974年のバークシャー・フェスティバルでのライヴ。バッハ演奏の権威、リヒターがボストン響を振った貴重な音源。当時のものとしては十分に満足できる音質。
RM-475 ベートーヴェン:交響曲第4番*/同第8番+ クレンペラー指揮
ケルン放送響
50年代のクレンペラーの貴重なライヴ音源。クレンペラーというと最晩年のスローテンポを想像しがちだが、ここではむしろ速めのテンポをとっている。実にスタイリッシュで古典的。1954年10月25日*と1955年5月28日+の録音。音質まずまず。
RM-476 シューマン:交響曲第2番*/チェロ協奏曲+ チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
ハインリッヒ・シフ(Vc)+
ミュンヘン時代初期のエネルギッシュなチェリビダッケが聴けるファン待望のライヴ。テンポもそれ程遅くなっておらず、精緻な表現を堪能できる。シフとの協奏曲は、約半年のブランクの後カムバックした際の演奏で、凄まじい緊張感にあふれた格別の名演。インホール録音のため音質的にやや不満はあるが、演奏のすばらしさはよく伝わってくる。1982年10月28日*、1985年2月23日+、どちらもミュンヘンでのライヴ。
RM-477 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」*
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」*
シューベルト:交響曲第8番「未完成」+
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
「ルーアン夏の芸術祭」に客演した際のライヴ。晩年のチェリがよくとりあげた十八番といえる作品ばかり。インホール録音のため不備は多々あるが、音は比較的鮮明で、表現がよく伝わってくる。1989年6月29日*とその翌日30日+の録音。
RM-478/9
(2CD-R)\2980
ブルックナー:交響曲第8番 チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
ドイツ国内への演奏旅行の際のケルンでのライヴ。EMI盤の2年前の録音のためか十分に覇気の感じられる演奏となっている。感銘の深さは圧倒的。インホール録音のため不備は多々あるが、表現がよく伝わってくる。1991年4月12日の録音。
RM-480/1
(2CD-R)\2980
モーツァルト:交響曲第29番*
シベリウス:交響曲第5番*
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」+
バーンスタイン指揮
ボストン響
晩年のバーンスタインが縁の深かったボストン響に客演した際のライヴ。得意の曲が並んでいる。1988年3月14日*と1986年7月26日+のライヴ。音質まずまず。
RM 482-S ブルックナー:交響曲第4番 テンシュテット指揮
ボストン響
西側に移ったテンシュテットを最初に見出したのはボストン響だった。両者の深い信頼関係の上に築き上げられた名演。1982年の録音。音質良好。
RM 483-S ドヴォルザーク:交響曲第8番 テンシュテット指揮
フィラデルフィア管
圧倒的なスケールと深みを兼ね備えた名演。若干ノイズがあるが。音質まずまず良好。1989年3月の録音。
RM 484-S ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 テンシュテット指揮
ボストン響
凄絶な気迫で圧倒的な盛り上がりを聴かせる4楽章が特に印象的。1987年1月17日の録音。若干ノイズがあるが、音質まずまず良好。
RM 485-S R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 テンシュテット指揮
ボストン響
Jules Eskin(Vc)
Burton Fine(Va)
なんともシリアスな演奏だが、テンシュテットらしいユニークな表現も随所に聴かれる。1982年の録音。若干ノイズがあるが。音質まずまず良好。
RM 486-S ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 テンシュテット指揮
ボストン響
50歳代前半の颯爽としたテンシュテットが聴ける。1977年7月30日の録音。音質良好。
RM 487-S ブラームス:交響曲第4番 テンシュテット指揮
ボストン響
テンシュテットが一気に世界のひのき舞台に踊り出るきっかけとなった、1974年12月、ボストン響とのライヴを収めたもの。音質良好。
RM 488-S プロコフィエフ:交響曲第5番 テンシュテット指揮
デトロイト響
20世紀中ごろを代表するこの作品を実に雄弁な語り口で聴かせる。1978年の録音。音質良好。
RM 489-S ブルックナー:交響曲第7番 テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
表現の多彩さとスケールの大きさが見事に融合。1984年5月10日、ロンドンでの録音。若干ノイズがあるが、音質は比較的鮮明。
RM 490-S ブラームス:ドイツ・レクイエム テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
ルチア・ポップ(S)
トーマス・アレン(Br)
1984年のプロムス・ライヴ。スタジオ盤とはかなり様相を異にしている。若干ノイズがあるが、音質は比較的鮮明。
RM 491-S オルフ:カルミナ・ブラーナ テンシュテット指揮
トロント響&合唱団
ワスレー(S)
イングランド(T)
テンシュテットにしか成しえない凄絶で圧倒的なカルミナ・ブラーナ。NDR盤よりも録音は聴きやすい。テープヒス等あるが、まずまず鮮明な音質。1979年12月13日の録音。
RM 492-S ブラームス:交響曲第3番/悲劇的序曲 テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
純ドイツ風の重厚なブラームス。テープヒス等あるが、しっかりとした録音で演奏のすばらしさが実によく伝わってくる。1983年4月7日、ロンドンでの録音。
RM 493-S ベートーヴェン:交響曲第1番/同第7番 テンシュテット指揮
ロンドン・フィル
1番は古典的様式を前面に出した格調高い名演。一方7番は全体に早めのテンポでエネルギッシュな表現が随所に聴かれる。凄絶なフォルテッシモには驚くばかり。7番のほうにヒスノイズが多めとのこと。1989年12月14日(1番)、同年11月21日(7番)、どちらもロンドンでの録音。
RM 494-S モーツァルト:レクイエム チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
ヴェヌーティ(S)
クルツ(A)
チェリの美学に貫かれた究極の名演。インホール録音だが比較的聴きやすい音質。1987年4月16日、ミュンヘンでのライヴ。
RM 495-S ヒンデミット:交響曲「画家マチス」
プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」抜粋
チェリビダッケ指揮
ロンドン響
当時のチェリの気迫あふれる指揮ぶりが実によくわかる。ヒス・ノイズ等あるが、比較的聴きやすい音質。1978年の録音。
RM 496-S バッハ:管弦楽組曲第2番*
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲+
トゥルバン(Vn)
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
チェリビダッケにしては珍しいレパートリー。きわめて個性的なバッハと精緻な表現のシベリウス。インホール録音だが比較的聴きやすい音質。1984年1月22日*と1986年4月8日+のライヴ。
RM 497-S モーツァルト:交響曲第40番/同第41番「ジュピター」 クリップス指揮
アムステルダム・コンセルト・ヘボウ管
希代のモーツァルト指揮者クリップス晩年のライヴ。ライヴだけにフィリップス盤より生き生きとした表情が際立つ。テープ・ヒス、音ゆれありとのこと。1972年の録音。
RM 498-M ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番*/交響曲第6番「田園」+ シューリヒト指揮
フランス国立放送管
クラウディオ・アラウ(P)
シューリヒト最晩年の「田園」が圧巻。テープ・ヒスはあるが、演奏はすばらしい。モノラル。1957年3月24日*、1964年1月20日+、どちらもパリでの録音。
RM 499-M ベートーヴェン:序曲「コリオラン」
         ピアノ協奏曲第4番
バックハウス(P)
クナッパーツブッシュ指揮
ウィーン・フィル
録音状態はさすがに古いが、しばしば共演したこの2人の巨匠の相性の悪さ?が発揮された怪演。1954年1月17日、ウィーンでの録音。
RM 500-M メンデルスゾーン:
 交響曲第4番「イタリア」(1954/1/28)/
 序曲「真夏の夜の夢」(1954/1/26)
 序曲「フィンガルの洞窟」(1955/1/4)/
 序曲「静かな海と楽しい航海」(1961/3/10)
シューリヒト指揮
シュトゥットガルト放送響
初出ではないが、入手困難なものが多く貴重。音質はまずまず。
RM 501/2-M
(2CD-R)\2980
マーラー:さすらう若人の歌/交響曲第2番「復活」 Selig(S)
Zareska(A)
シューリヒト指揮
フランス国立放送管&合唱団
これも初出はないが現在入手困難な音源。「復活」はシューリヒトにとっても得意のレパートリーで、実に堂々とした確信に満ちた演奏ぶりが印象的。音質はあまりよくないが、演奏の良さは十分に分かる。1958年2月28日、パリでのライヴ。
RM 503-M ブルックナー:交響曲第7番 シューリヒト指揮
ハンブルク北ドイツ放送響
シューリヒトには数多くの同曲異演盤が存在するが、ここでの演奏も風通しの良さと表情の豊かさでは群を抜いており、深い感銘を与えてくれる。音ゆれ、ノイズなど散見されるが、演奏の良さは十分い伝わってくる。1954年の録音。
RM 504-M ブラームス:交響曲第4番 シューリヒト指揮
ウィーン・フィル
全体にゆったりとしたテンポでスケールの大きさを感じさせる演奏。コンサート・ホール盤や既出のライヴと比べても、より巨匠風の味わいが増しているように思える。音質は良好とは言えないが、演奏の良さはしっかり伝わる。世界初出。1960年代の録音。
RM 505-M ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
マーラー:さすらう若人の歌
シューリヒト指揮
フランス国立放送管
フィッシャー・ディースカウ(Br)
シューリヒトのライヴの「運命」はこれが初登場。とりわけ一気に突き進む両端楽章は凄まじい迫力。マーラーも表情豊かな名演。音質は良好とは言えないが、演奏の素晴らしさは良くわかる。1956年9月23日(運命)、1957年9月9日(マーラー)の録音。
RM 506/7-M
(2CD-R)\2980
ベートーヴェン:「エグモント」序曲/交響曲第6番「田園」
ブラームス:交響曲第2番
シューマン:「マンフレッド」序曲
シューリヒト指揮
フランス国立放送管
晩年のシューリヒトのライヴ。とても当時80代とは思えないパワーあふれる演奏。1963年5月14日、パリ(マンフレッド)、1963年7月3日、リヨン(その他)の録音。
RM 508-M ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」*
メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」+
シューリヒト指揮
モンテカルロ国立歌劇場管*
シュトゥットガルト放送響+
「宗教改革」はシューリヒトにとって初出のレパートリー。この曲のベストと言ってよいほどの名演。「ロンドン」は3つめの音源だが、表情の濃厚さはこれが一番。1959年8月15日*、1952年3月8日+の録音。世界初出。
RM 509-M ドヴォルザーク:交響曲第7番 チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
ベルリンでのライヴ。カラヤンの本拠地に乗り込むチェリビダッケの思いがオケにも伝わり、孤高の名演が繰り広げられている。テープヒス、音ゆれなどあるが、バランスは比較的良好で、緻密な表現も良くわかる。1987年10月14日の録音。
RM 510/1-S
(2CD-R)\2980
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
シューベルト:交響曲第8番「未完成」
チャイコフスキー:交響曲第4番
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
圧巻はやはりチャイコフスキー。スケールの大きさと緻密さは、全く別の曲を聴いているような気にさせられる。放送用録音のようで、バランスはまずまず。散発ノイズ等あるようだが、演奏の良さは良くわかるとのこと。1988年9月30日、ミュンヘンでの録音
RM 512-S ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
このコンビの最初期の録音。気力にあふれた指揮ぶりで、鮮烈な印象を与える。イン・ホール録音で、ヒス・ノイズや不安定なところもあるが、演奏の良さは良くわかるとのこと。1980年1月17日、ミュンヘンでの録音
RM 513-S シューベルト:交響曲第8番「未完成」
フランク:交響曲ニ短調
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
特にフランクはベストの出来で、圧倒的な名演。放送用録音のようで、バランスはまずまず。テープ・ヒス等あるが、演奏を味わうには支障のない程度とのこと。1983年11月2日、ミュンヘンでの録音。
RM 514-S チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
「悲愴」はチェリの18番だったが、これはこのコンビの本拠地での最後のライヴ。圧倒的という他にはないスケールの大きさで、説得力の強さは比較を絶する。イン・ホール録音で不備はあるが、チェリのサウンドをかなり良く捉えており、演奏の素晴らしさが手に取るようにわかる。1992年11月17日、ミュンヘンでの録音。
RM 515-S シューベルト:交響曲第9番「グレイト」 クルト・ザンデルリンク指揮
NYP
NYPからドイツ風の重厚な響きを引き出す指揮者の実力に感服。音ゆれなどあるが演奏の素晴らしさは実に良くわかる。1983年10月、ニューヨークでの録音。
RM 516-S マーラー:交響曲第10番(クック版) クルト・ザンデルリンク指揮
NYP
マーラーには一家言もつNYP相手に見事な出来に仕上げている。音ゆれなどあるが演奏の素晴らしさは実に良くわかる。1984年1月、ニューヨークでの録音。
RM 517-S ブラームス:交響曲第1番 クルト・ザンデルリンク指揮
ロス・フィル
2種あるスタジオ録音も名演だったが、ここでの演奏はライヴだけにより熱気が感じられる。巨匠ザンデルリンクの傑作のひとつに数えられるほどの出来。録音状態は決して良好ではないが、演奏の素晴らしさは実に良くわかる。1990年3月4日の録音。
RM 518-S チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 クルト・ザンデルリンク指揮
ロス・フィル
ライヴ特有の気迫の凄まじさと、それに応えるオケの熱演により、スタジオ録音を大きく上回る破格の名演となっている。音質はまずまず聴けるレベルには達しているとのこと。1984年2月12日の録音。





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