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TREASURE OF THE EARTH
1CD−R\1090


 TOEレーベル、今昔取り混ぜてのラインナップながら、貴重な音源が多い。そのタイトル数の多さから一時期はCD-Rレーベルの中核を占めていた。
 ただし、下記にリストアップしていてもプレス不能のものもあるらしい。
<ご注意ください>
 音飛びやノイズなどについてはメーカーが把握しているものはコメントするようにしていますが、それ以外の場合でも発生する可能性があります。
 基本的に「再生不能」や明らかな「製作ミス」以外に関しては交換・返品をお受けできないのですが、どうか熱心なマニア向け商品ということでご了承くださいませ。
 CD-Rは通常のCDとは違いレーザー光線で情報を記録するメディアで、再生方法・保存方法はCDとまったく同じです。ただ光には弱いのでお気をつけください。また、水に濡れると表面の印刷が落ちることがあるのでご注意ください。

TOE 2001 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 リヒテル(P)
クルト・ザンデルリンク指揮
ソビエト国立SO
1951年3月20日。モノラルだが音質良好。
TOE 2002 バルトーク:管弦楽のための協奏曲 ショルティ指揮
シカゴSO
1981年9月5日。プロムスでのライヴ。全盛期の頃の全開演奏。
TOE 2003 ロッシーニ:「セヴィリアの理髪師」序曲
       「アルジェのイタリア女」序曲
      メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
チョン・ミュン・フン指揮
聖チェチリアO
1997年3月ライヴ。
TOE 2005
(2CD−R)*
廃盤
ヴェルディ:レクイエム アバド指揮
ベルリン・フィル
ゲオルギュー
アラーニャ
スウェーデン放送合唱団
報道陣も押し寄せて、異常な興奮のなかで繰り広げられた至高の名演。2001年1月27日、ベルリン・フィルハーモニーでの録音。
TOE 2006 ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」 ヒンデミット指揮
マンハイム国立管
なんとヒンデミット指揮によるブルックナー。ぎくしゃくとした珍妙な仕上がりはマニア必聴。1963年5月3日のモノラル録音。
TOE 2008 マーラー:交響曲「大地の歌」 ドリス
ゾッフェル
ギーレン指揮
南西ドイツ放送響
淡々としたなかにも、うねりを感じさせる見事な演奏。1999年5月、フライブルクでの録音。
TOCE2009
(2CD−R)
アルゲリッチ名演集
 ラヴェル:「マ・メール・ロワ」
 ラフマニノフ:6つの小品
 ブラームス:2台のピアノのためのソナタ
 チャイコフスキー:くるみ割り人形より
 ミヨー:スカラムーシュ
 ラヴェル:ピアノ協奏曲*
アルゲリッチ(P)
ジルベルシュタイン(P)
ベルティーニ指揮*
ケルン放送響*
アルゲリッチとジルベルシュタインの対比が興味深い。またラヴェルの伴奏がベルティーニ!精密なオケとの絡みが聴きもの。2000年6月30日、ルードヴィヒスブルクでの録音。
TOE 2011 モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」
ブラームス:交響曲第2番
ワルター指揮
フランス国立管
ここでは滋味溢れるというよりは全盛期同様の激情ぶりをみせるワルター。こういう録音を正規盤でももっと残して欲しかった。1955年5月5日の録音。
TOE 2012 ストラヴィンスキー:管弦楽作品集
 4つの練習曲/セルモン/「春の祭典」
ブーレーズ指揮
フランス国立管
「春の祭典」はかの正規盤をも超えるテンションの高さで迫る超名演。どなたにも聴いてもらいたい一枚。1963年6月18日の録音。
TOE 2013 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番/
        ポストホルンセレナーデ
レオン・フライシャー(P)
マッケラス指揮
ウィーン・フィル
マッケラスのウィーン・フィルとの共演。2001年2月4日、ザルツブルクでの録音。
TOE 2014 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 G.アレクザンダー・アルブレヒト指揮
ブレーメン国立フィル
伝統遵守で牧歌的、伸びやかなブルックナーを聴かせる。2001年2月13日の録音。
TOE 2015 モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番*
シューマン:ピアノ協奏曲+
ブレンデル(P)
アツモン指揮*
ビシュコフ指揮+
北ドイツ放送響
どちらも辛口!!。シューマンはザンルリンクとの共演盤も素晴らしかったが、こちらも負けていない。ビシュコフも北ドイツ放送響の次期監督ではないかとの注目も高く、密度の高い伴奏を聴かせる。1980年代、1990年代のライヴ。
TOE 2016 ブラームス:交響曲第1番 ベルティーニ指揮
シュトゥットガルト放送響
マーラーばかりが注目されるベルティーニだが、古典の方も引き締まったリズム重視の音楽で堪能させてくれる。唸りまくって熱気十分。1990年代のライヴ。
TOE 2019 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番*
ショパン:ピアノ協奏曲第1番+
アレクシス・ワイセンベルク(P)
テンシュテット指揮*
北ドイツ放送響*
ヴィスロツキ指揮+
南西ドイツ放送響+
ワイセンベルクの情緒のかけらもないドライで痛快な名演が聴きもの。1980年代のステレオ録音。
TOE 2021 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番*
ブラームス:交響曲第2番*
モントゥー指揮
NBC響
TOE 2022 ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」より+/交響曲第7番+
NBC響とモントゥーの組み合わせ、曲は得意のブラームスの2番とベートーヴェンの7番。ミュンシュ顔負けの豪快な演奏。1953年11月8日*と15日+のライヴ。モノラル録音。
TOE 2023
(2CD−R)
シベリウス:交響曲第5番、
ハイドン交響曲第100番
ヒンデミット:いとも気高き幻想、
マーラー:交響曲第1番
コンドラシン指揮
北ドイツ放送SO
1981.1.26
1981.3.7(マーラー)
マーラーはコンドラシンの最後のコンサート。この直後急死した。これまでのCDよりはるかに高音質。
TOE 2025 ドビュッシー:イベリア
ラヴェル:クープランの墓
ルーセル:「バッカスとアリア−ヌ」組曲第2番
ミュンシュ指揮
NBC響
ミュンシュの18番ばかり。共演がボストン響でもパリ管でもないところが素晴らしい。1954年3月のライヴ。モノラル。
TOE 2026 ヤナーチェク:コンチェルティーノ
ドヴォルザーク:交響曲第8番
クーベリック指揮
バイエルン放送響
フィルクスニー
両曲共クーベリックの得意曲。フィルクスニーとクーベリックは絶妙のコンビネーションで両者によるディスクが少ないことが惜しまれる。1966年11月のライヴ(交響曲)。
TOE 2027 ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 ベルグルント指揮
ベルリン・フィル
ベルグルントのショスタコーヴィチ。ムラヴィンスキー、ライナー、セルに通じるソリッドな美しさは、この指揮者の”シベリウスのスペシャリスト”という評価が一面的でしかないことを痛感させる。マゼールの代役でベルリン・フィルに登場した折のライヴ。2001年5月17日、ステレオ録音。
TOE 2028
(4CD−R)
シューマン:交響曲第3番「ライン」
マーラー:交響曲第2番「復活」
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
エッシェンバッハ指揮
北ドイツ放送響
エッシェンバッハ&北ドイツ放送響の名演ばかり集めた4枚組。1997年9月〜2001年4月の録音。ステレオ録音。
TOE 2029*
廃盤
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 ニルソン
イロスヴァイ
イッセルシュテット指揮
北ドイツ放送響
がっしりとした造型にリズム重視の演奏。1951年12月のモノラル録音。
TOE 2030 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 ゲルバー(P)
ミューラー・クライ指揮
SDR響
南国のブラームス。南国出身の巨匠ゲルバーの若き日の名演。吉田秀和氏が特に評価している時代の演奏。しかもライヴ。1965年のステレオ録音。
TOE 2031 ブラームス:交響曲第4番 ハインツ・ヴァルベルク指揮
ライプツィヒ放送響
N響への登場で日本でも馴染み深いヴァルベルクの演奏。頑固なまでに古風なスタイルを守っている。1997年2月のステレオ・ライヴ録音。
TOE 2032 メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」抜粋
モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
イッセルシュテット指揮
北ドイツ放送響
イッセルシュテットの名盤がまたまた登場。メンデルスゾーンは初出。1965年9月(モーツァルト)と1969年(メンデルスゾーン)のステレオ録音。
TOE 2033 ベートーヴェン:かんらん山上のキリスト クーベリック指揮
ケルン放送響
クーベリックの珍品。あまり録音がない曲だけに貴重な1枚。1969年のステレオ録音。
TOE 2034
(3CD−R)
(1)ブラームス:ドイツ・レクイエム、
   シューマン:交響曲第1番第1楽章
(2)ベートーヴェン:コリオラン序曲 1980年代
  モーツァルト:協奏交響曲(スピヴァコフ、バシュメット) 1988.2
  ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容 1988.3
  シューベルト:交響曲第6番、
  ストラヴィンスキー:三楽章の交響曲 1980年代
(1)ドレスデン・シュターツカペレ
(2)バイエルン放送SO
(1)は2001年5月14日、シノーポリ追悼演奏会のライヴ。
TOE 2035 ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番
           交響曲第9番
ヒュー・ウルフ指揮
フランクフルト放送SO
ギャリック・オールソン(P)
2001年6月。CDの世界ではもうひとつメジャーにはなりきれないウルフも、今ではヨーロッパでインバルなみの活躍を見せているらしい。
TOE 2036 ヴァイル:ヴァイオリンとブラスのための協奏曲
ショスタコーヴィチ:交響曲第14番
クラウス・ペーター・フロール指揮
ロッテルダムPO
マズア門下でずば抜けた才能を示すフロール。古典派作品ではわりと保守的な表現が目立つが、こうした近代作品ではクールな表現で作品の本質を鋭く炙り出す。
TOE 2037 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 1977.11.4
フランク:交響曲 1970年代
R.ゼルキン(P)
クーベリック指揮
バイエルン放送響
いずれもクーベリックらしい、見事な構築に基づく名演。ゼルキンの気合の入ったピアノを得た名作中の名作第3ピアノ協奏曲、クーベリック特有の旧型オケ配置が功を奏したフランク。15:10 2006/04/27
TOE 2038 ブラームス:交響曲第3番 1996.9.24 アバド指揮
ベルリン・フィル
アバドとベルリンフィルの十数年は果たして長かったのか、短かったのか、一生をベルリンフィルに捧げるなどという気はアバドにはまるで無かったのだろう。彼の成果はオケに自然な響きを取り戻し、自由な雰囲気をオケに植え付けたことであろう。自然で伸びやかなこの名演を聴くとそう感じる。
TOE 2040 モーツァルト:レクイエム ワルター指揮
NYP
ウェストミンスター合唱団
ゼーフリード
トウレル 他
ワルターの表現は晩年らしいたっぷりとした叙情に大胆なアゴーギクも顔を出す理想的な演奏。1956年3月11日、ニューヨークでの録音。モノラル。
TOE 2041 マーラー:大地の歌 ワルター指揮
NYP
ニコライディ 他
パワフルなオケを得て、癇癪のようなアタックが頻出する熱いライヴ。1953年2月22日、ニューヨークでのライヴ。モノラル。
TOE 2042
(4CD-R)
ワーグナー:「パルジファル」全曲 ケンペ指揮
コヴェントガーデン王立歌劇場管
リーベル
ラマーズ 他
実に燃えており、こってりとした脂っこさもある充実の名演。1959年6月16日の録音。
TOE 2043 ハイドン:チェロ協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第5番
ブロムシュテット指揮
北ドイツ放送響
ヨーヨー・マ(Vc)
実直路線と華麗さを兼ね備えた名演。1990年代のステレオ録音。
TOE 2044 モーツァルト:協奏曲交響曲K.297
ブラームス:交響曲第2番
バルビローリ指揮
ベルリン・フィル
コッホ(Ob)
ライスター(Cl) 他
バルビローリとBPOの幸福な共演を記録した貴重なもの。音質はあまりよくないとのこと。1967年10月17日(モーツァルト)、1965年5月28日(ブラ−ムス)のモノラル録音。
TOE 2045 リスト:メフィスト・ワルツ
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番
ドヴォルザーク:交響曲第8番
ジョセフォヴィッツ(Vn)
イヴァン・フィッシャー指揮
シカゴ響
名職人振りで支持を広げるイヴァン・フィッシャーがシカゴ響に客演した際の録音。ドヴォ8が特に優れている。2000年ラヴェンナ音楽祭。
TOE 2046
(2CD−R)
ヴェルディ:レクイエム ルバ・オルゴナソヴァ(S)
マッティ・サルミネン(Bs)
アーノンクール指揮
なんとアーノンクールのヴェルディのレクイエム。意外とノーブルな演奏で、バロックの声楽曲を指揮するときと同様に声楽と管弦楽を表面上分離させ、濁らないハーモニーの中で融合させる高等な技術で作品に迫ってくる。
TOE 2048
(4CD−R)
ワーグナー:「ワルキューレ」全曲 ジークムント:ロバート・ディーン・スミス
フディング:フィリップ・カン 他
アダム・フィッシャー指揮
バイロイト祝祭管
今年の「リング」アダム・フィッシャー。実に真実味溢れるワーグナーを聴かせてくれる。2001年7月28日、バイロイト祝祭劇場
TOE 2049
(2CD−R)
バルトーク:弦、打楽器、チェレスタの為の音楽/
       二つの肖像/管弦楽の為の協奏曲
ブーレーズ指揮
パリ管
ブーレーズがパリ管に客演した際の録音。近年のブーレーズらしい遅めのテンポ設定。一晩のコンサートを丸ごと楽しめる好企画。2001年6月24日、ラヴェンナ音楽祭での録音。
TOE 2050 ストラヴィンスキー:ピアノ協奏曲
ラフマニノフ:交響曲第3番
ベルグルント指揮
アヴァンティ音楽祭管
オリ・ムストネン
フィンランドの夏の音楽祭アヴァンティ音楽祭にベルグルントが出演。極めつけのラフマニノフの切れ味鋭い表現には驚くばかり。2001年7月3日、プオルヴォ
TOE 2051 ブルックナー:交響曲第7番 シャイー指揮
コンセルトヘボウ管
シャイーは弦楽の歌わせ方に長じ、”ブルックナー指揮者と呼ぶに相応しい”と感じさせる。2001年1月、アムステルダムでの録音。
TOE 2052
(2CD−R)
ムソルグスキー:展覧会の絵
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
フェドセーエフ指揮
モスクワ放送響
フェドセーエフの十八番が揃った好企画盤。展覧会の絵は超絶的なスローテンポでチェリビダッケを思わせる。2001年8月10日、ワイマールでのステレオライヴ。
TOE 2053
(3CD)
特注のみ
ワーグナー:ワルキューレ ニルソン
ヒネス
ベーム指揮
ウィーン国立歌劇場1960.2
評論家の山崎浩太郎氏によると「ききくらべたわけではないですが、この歌手陣とベームなら、同日のメト録音と見て間違いないでしょう。一週間前の13日にベームが演奏した《フィデリオ》も中継録音されていて、これはメロドラムからLP化されていました。傍証もあります。2月20日のウィーンでは、カイルベルト指揮の《アラベラ》が公演されています。日付違いという可能性もありますが、カラヤンが芸術長の時代のウィーンでは、ベームがカラヤンと重なるワーグナー作品を振ることはありませんでした。カラヤンが指揮しなかった《オランダ人》と《マイスタージンガー》を数回指揮しただけです。《ワルキューレ》については自身の監督時代も含め、ベームは戦後一度も指揮していません。結論として、現物を聴いていないのでメト録音だと断定することはできませんが、この陣容によるウィーン公演はありえません。」とのことで、ウィーン国立歌劇場というのは誤りでメトが正しいと思われる。とりあえずアリアCDでは欠番扱いにしておきますが、どうしてもほしいという方はお知らせください。 
TOE 2054
(2CD−R)
ヴェルディ:レクイエム リザネク
ロイド
ライナー指揮
シカゴ響
ライナーは同時期にウィーン・フィルとスタジオ録音を残しているが、こちらもしっとりと歌い上げられており、ライナーらしくない名演となっている。1958年のモノラル録音。テープの伸びが一部にある。
TOE 2055 ブルックナー:交響曲第2番 ファビオ・ルイジ指揮
ライプツィヒ放送響
期待の若手指揮者、ファビオ・ルイジによるブルックナー。マニアにはとりわけ評価の高い第2番。2000年1月のライヴ。
TOE 2056 モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲第10番*
チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」
ペライア&ルプー(P)*
シャイー指揮
ベルリン放送響
現代最高のモーツァルト弾きが2人揃ったモーツァルトが筆舌に尽くし難い名演。シャイーのチャイコフスキーはデッカへの5番しかない。1982年*と1984年のライヴ。
TOE 2057 ブルックナー:交響曲第2番 コンヴィチュニー指揮
ゲヴァントハウス管
近年、再評価の機運が高まる巨匠コンヴィチュニーのブル2。1960年11月24日のモノラル録音。
TOE 2058
(4CD−R)
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲 ギュンター・トレプトウ(トリスタン)
ヘレナ・ブラウン(イゾルデ)
エーリッヒ・クライバー指揮
バイエルン国立歌劇場
さすがにカルロスのルーツだけにスピード感抜群。1952年7月29日のライヴ。
TOE 2059 シベリウス:交響曲第6番
ベートーヴェン:交響曲第7番
サラステ指揮
フィンランド放送響
サラステのシベリウスといえば定評があるが、それを超えるのがベト7。この演奏を黙って聞いたら、クライバーの最新ライヴか?と錯覚する方も多いだろう。エネルギッシュかつ爽快。2001年8月12日、シュレシュヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭でのライヴ録音。
TOE 2060 シューベルト:交響曲第8番「未完成」
ブラームス:交響曲第2番
ハンス・ツェンダー指揮
南西ドイツ放送響
ツェンダーというと”冷蔵庫の中で作曲する”と評されるほど冷たいイメージがあるが、このライヴは中々に熱いものがある。2001年4,6月のライヴ。
TOE 2061 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
ベートーヴェン:交響曲第2番
C・デイヴィス指揮
バイエルン放送響
聴きなれたレパートリーを誠実にしかも退屈させずに聴かせてくれる。1990年代のライヴ。
TOE 2062 ベルリオーズ:歌曲集「夏の夜」
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」
ベルナルダ・フィンク(コントラルト)
ガーディナー指揮
チェコ・フィル
誰も考え付かないような組み合わせ。そして曲目!ガーディナーによる「プラハの春」ライヴ。内容も見事!
TOE 2065
廃盤
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
グルダ(指揮&P)
北ドイツ放送響
最後の来日と重なる時期のライヴ。1993年5月、ステレオ
TOE 2068 ラヴェル:道化師の朝の歌
R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯
ドヴォルザーク:交響曲第7番
イッセルシュテット指揮
北ドイツ放送響
イッセルシュテットの珍しいレパートリー。全て1960年代のモノラル録音。
TOE 2069 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ブロムシュテット指揮
北ドイツ放送響
ヴァントに磨かれた至高のアンサンブルを駆使した清潔な名演。1993年のライヴ。ステレオ
TOE 2070 バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番*
シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲+
ティボール・ヴァルガ
イッセルシュテット指揮*
北ドイツ放送響*
フリッチャイ指揮+
リアス響+
これは凄い!ヴァルガと巨匠たちの共演による20世紀の傑作選。1961年*と1958年+のライヴ。全てモノラル。
TOE 2071 シェーンベルク:ワルシャワからの生き残り/ピアノ協奏曲
          ペレアスとメリザンド
アバド指揮
ベルリン・フィル
フィッシャー・ディースカウ(ナレーター)
ピーター・ゼルキン(P)
ペレアスでのベルリン・フィルの名人芸。ゼルキン、ディースカウと非の打ち所のないキャスティング。2001年9月9日のライヴ。
TOE 2073 シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」 ギーレン指揮
ユンゲ・ドイチュ・フィル
テンポ設定、音量変化といい、気の休まる暇のないギーレン流「ザ・グレート」。1987年のライヴ。
TOE 2074 レーガー:ヒラーの主題による変奏曲
シューマン:交響曲第4番
ベルリオーズ:「ベンヴェヌートとチェルリーニ」序曲
フリッツ・ブッシュ指揮
北ドイツ放送響
完全初出。すでに忘れかけられているフリッツ・ブッシュによる戦後の記録。この推進力、統率力には感銘を覚える。特にシューマンはブッシュ改訂版ともいえる、効果的な変更があり文献的にも興味は尽きない。モノラルだが、伸びやかな聴きやすい音質。1951年の録音。
TOE 2075
(2CD−R)
エルネスト・ブールの芸術
 シェーンベルク:室内交響曲*
 リゲティ:室内交響曲**
 モーツァルト:交響曲第29番+
 オネゲル:交響曲第4番*
エルネスト・ブール指揮
ベルリン・ドイツ響*
ベルリン・フィル**
南西ドイツ放送響+
実態が知られぬまま、巨匠と祭り上げられつつあるブールのレア録音集。1968年(シェーンベルク)、1967年+、1986年**の録音。
TOE 2077 ブルックナー:交響曲第0番 パウル・シュミッツ指揮
北ドイツ放送響
ブルックナー・マニアの増加に伴い、ファンの嗜好は有名曲から秘曲へと移動してきた。妙な策を弄せず、素直に誠実に演奏した結果、佳演になっている。1961年モノラル
TOE 2078
(2CD−R)
シューマン:交響曲第3番「ライン」
マーラー:交響曲第2番「復活」
エッシェンバッハ指揮
北ドイツ放送響
TOE2028からの分売。ほとんど暴力的な轟音や妙な休止など常識的には容認できないことも散見されるが、聞き込んでいくと実に説得力のある名演。1999年11月(シューマン)、1998年6月29日(マーラー)のライヴ録音。
TOE 2079
(2CD−R)
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
エッシェンバッハ指揮
北ドイツ放送響
TOE2028からの分売。バリバリ、メリメリと音を立てるような豪快な名演のショスタコーヴィッチもだが、「ロマンティック」に興味が尽きない。ヴァントの指導のもと完璧にブルックナーを叩き込まれたNDRが、どうやってアバウトなエッシェンバッハに合わせられるのか?しかし結果はヴァントと正反対の大らかで広がり豊かな素晴らしい出来となっている。エッシェンバッハ恐るべし。2001年4月20日(ショスタコーヴィチ)、1997年9月17日(ブルックナー)のライヴ録音。

バルビローリ&ベルリン・フィル
モーツァルト40番&ブルックナー9番

 仰天、狂喜乱舞のニューリリース!
 1966年ベルリン芸術週間。ベルリンフィルにとって最も重要な指揮者として認知されていたバルビローリによる濃厚ライヴ。ところどころボリュームの高低があったり、左右の不安定などが見られるものの求道的マニアの一般鑑賞には差支えない。歌いつづけ、足踏みを鳴らしつづける大熱演。信じ難いほど、粘々と遅いテンポでしつこく紡ぎだされるモーツァルト。正統的ブルックナー・ファンなら激怒するような大胆な音量、テンポ変化、甘美なヴィヴラート、絶える事無い表情付けで聴き手に迫るブルックナー第9。この夏、最高の名盤にして最高の問題作。
 1966年9月17日、モノラル録音。ブルックナー、途中で原盤による音飛びあり。40番はヒスノイズがかなりきつい。

TOE 2080
(2CD−R)
モーツァルト:交響曲第40番
ブルックナー:交響曲第9番
バルビローリ指揮
ベルリン・フィル

TOE 2081 ストラヴィンスキー:ピアノと管弦楽の為のカプリッチオ
ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」
イッセルシュテット指揮
北ドイツ放送響
モニク・アース(P)
1962年6月8日モノラル 仰天!イッセルシュテットのハルサイ!輪郭のはっきりした重量感あふれる演奏。とにかくレパートリーの広い人で、どの演奏も水準以上という凄い巨匠。迫力満点ライヴ。
TOE 2082 バッハ=レーガー(フリッツ・ブッシュ編):コラール
モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番/交響曲第35番「ハフナー」
イッセルシュテット指揮
北ドイツ放送響
モニク・アース(P)
人気の高いイッセルシュテットのレア・レパートリーを集めた。どこを切っても質実剛健、重厚でかつ心温まる響は感動的。1960年代の録音。
TOE 2083 夢の共演/モントゥー&BPO
 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番
 シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲル」
 ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」
モントゥー指揮
ベルリンフィル
1960年10月7日、モノラル録音。そのドイツ音楽解釈には定評のある巨匠モントゥーがドイツ音楽の牙城ベルリンフィルに客演した珍しいライヴ。すべて他の追随を許さぬ十八番。ベルリンフィルの重さを生かして、存分に振舞っている。迫力も充分で、生き生きとしたモントゥーらしさも欠くことなし。厳格と愉悦の奇跡的融合。もっとこの組合せを聴きたくなってくる。
TOE 2084 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 フォルデス(P)
ドホナーニ指揮
北ドイツ放送響
1960年のモノラル録音。名手フォルデスはその名声に比して録音に恵まれていないが、久々に聴いて、やはり素晴らしいと実感する。当時のハンブルクの若手ドホナーニとの競演。そしてこの時代の北ドイツ放送響の重厚一辺倒のサウンドにも驚かされる。まさに典型的ドイツ色豊かな音色。
TOE 2085 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ギーゼキング(P)
ロスバウト指揮
南西ドイツ放送響
1951年のモノラル録音。ギチギチ、カチカチコンビのブラームス。潤いや情緒皆無。徹底してシステマティックに駒を進める。ここまで来ると神秘的。
TOE 2086 モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番
シューマン:交響曲第3番「ライン」
ハンゼン(P)
イッセルシュテット指揮
北ドイツ放送響
1958年、1966年、モノラル録音。イッセルシュテットの待望レパートリー。先般没したハンゼンの滋味溢れるピアノに鄙びた味わいで迫るモーツァルトの人間味。そして、大らかで豊かな情緒満点の「ライン」。イッセルシュテットの優れた手腕に痺れるライヴ。
TOE 2087 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ウォルフガング・シュナイダーハン(Vn)
ハンス・ミューラー・クライ指揮
シュトゥットガルト放送響
1963年、モノラル録音。ヴァイオリン音楽愛好家が鶴首していた逸品。シュナイダーハンのベートーヴェンといえば、フルトヴェングラー、ヨッフムとの名盤が不滅の価値を誇るが、ここにさらなる名演が登場した。力みなど一切無く、それでいて心に迫る訴求が存分にあり、虚心坦懐に音楽に浸れる絶好のディスク。
TOE 2088 バルトーク:ピアノ協奏曲第1番 1952年モノ
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」 1955年3月17日モノ
クリュイタンス指揮
ベルリンフィル
ヘルムート・ロロフ(P)
ベルリンフィルと密接だった、巨匠クリュイタンス。立派な響と妙技を存分に生かし、ミュンシュも顔負けの迫力で聞き手に迫る「オルガン付」。シャープなセンスが光るバルトークは、先般没したロロフの冴えが見事。いずれも音質自体は明瞭ですが、ところどころ音揺れ、トラブルあり。
TOE 2089 バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 1956年3月モノ
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 1961年9月10日モノ
アニー・フィッシャー(P)
フリッチャイ指揮
ベルリン放送響
「運命」はフリッチャイのラスト・コンサートで、病を押しての指揮で、冒頭から尋常ではない気配。果たしてこれを渾身の名演と呼んで良いのか。不気味な遅いテンポで、化け物が出てきそうな奇妙なバランスは、ドキュメントとしての録音のシビアさを思い知らされる。アニー・フィッシャーとのバルトークはさすがに手慣れたもので、非の打ち所がない。
TOE 2090 ベルント・アロイズ・ツィンマーマン:交響曲 1959年
ギュンター・ヴァント:Mach mich zum Wachter 1945年
ドビュッシー:「聖セヴァスチャンの殉教」交響的断章 1969年
メシアン:Trois Petits Liturgues抜粋 1952年
マルタン:七つの管楽器と弦楽とティンパ二のための協奏曲1958年
ヴァント指揮
ケルン・ギュルツェニヒ管
ベルリンフィル(メシアン)
ベルリンRAIS響(マルタン)
ヴァントの珍しいレパートリー、珍しい初期録音。盟友ツィンマーマンの交響曲も聴いて面白い演奏。メシアンドビュッシー、マルタンの見事な切味と美しい音楽は、ブルックナーばかりでなく、こういう音楽も晩年にやって欲しかったと思ってしまうほど素晴らしい。モノラル 
TOE 2091
(2CD−R)
ヴェルディ:歌劇「椿姫」 カルロス・クライバー指揮
フィレンツェ五月祭管&合唱団
チェチリア・ガスディア
エディト・マルテリ
フィウリアナ・マッテイニ
ペーター・ドヴォルスキー
ジョルジオ・ザンカナロ他
1984年12月9日のライヴ(モノラル)久々の登場となるカルロス・クライバー。洗い上げられたサウンドと躍動感に聴き手は魅了されるのみ。数あるクライバーの「椿姫」の中でイタリアでのライヴはこれのみ。そこが素晴らしい。
TOE2093
(2CD−R)
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第2,3幕 フルトヴェングラー指揮
シュターツカペレ・ベルリン
ズートハウス
シュルター
フリック
プロハスカ
クローズ 他
1947年10月3日のモノラル録音。巨匠戦後初のオペラ公演。全曲でないのが惜しまれるが、ロマン濃厚な音色、えぐりの利いた解釈で引き付けられる。スタジオ録音より演奏自体は断然上。
TOE 2094
(3CD-R)
廃盤
R・シュトラウス:歌劇「バラの騎士」全曲 クレスパン
テッパー
ローテンベルガー
エーデルマン 他
マゼール指揮
メトロポリタン歌劇場管
1962年12月のモノラル録音。旧時代の歌手によるニューヨークのオペラ上演は、そんじょそこらのヨーロッパ公演よりずっと古風で情緒纏綿。マゼールの音楽作りはウィーンフィルか?と思わせるほどしなやかで自在。音質もモノラルながらまろやかで聞きやすい。
TOE 2095
(3CD-R)
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」全曲 クンツ
グリュンマー
ウェーバー 他
ベーム指揮
ウィーン国立歌劇場管
合唱団ロンドン
1954年ロンドン・コヴェントガーデン王立劇場ライヴ、モノラル録音。モノラルの上、引きつったような音質は決してよくないが、ベームのアグレッシヴな演奏として貴重。尊大に構えたり、噛んで含めるようなまだるっこしさがまるでない。爽快そのものの名演。




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