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チェロ・マニアの聖地
CELLO CLASSICS 特価セール
その1
1CD\2500→¥2290
〜12/24(日)


 チェロ好きなら誰もがご存知のイギリスCELLO CLASSICS。
 珍しい作品に渋いアーティスト、でもびっくりするような貴重な歴史的録音もあったりして、どれをみてもチェロ好きならこたえられない名品ぞろい。創立は確か2001年。15年かけて30タイトルという寡作ぶりがまた嬉しかったりもする。
 とはいえ小さなところなので、この優良レーベルもまたあまり入りやすくはない。
 
 そしてこのところ3,4年新譜が出ていない。下手するとこのままフェイドアウトしてしまうことだってあるかもしれない。

 今回は価格を抑えて数をまとめて発注しようというものである。CDリリースのほうは残念ながらここ数年は止まったままなので、万一の廃盤に備えておいたほうがいいかも知れない。
 現地完売の際はどうかご容赦ください。
Luigi Boccherini - Five Sonatas for Violoncello
CC 1001
ルイジ・ボッケリーニ(1743−1805):
 ソナタ ニ長調 G.563(世界初録音)/
 ソナタ ト長調 G.562(世界初録音)/
 ソナタ 変ホ長調 G.567(世界初録音)/
 ソナタ ハ長調 G.6/
 ソナタ ト長調 G.5
セバスティアン・コンバーティ(Vc)
エリザベス・ケニー(アーチ・リュート、ギター)
ルース・アルフォード(Vc)
古典派時代のイタリアを代表する器楽作曲家ボッケリーニは膨大な作品を残し、ハイドンとともに室内楽を確立した作曲者として知られている。器楽の中でも特に有名なのは弦楽四重奏曲&五重奏曲、ギター五重奏曲といったところで作品数も多いがチェロ・ソナタとして一般的に知られているのは6曲。そのうちG.6とG.5はここに収録されているが、残りの3曲は世界初録音。
Virtuoso Cello Transcriptions
CC 1002
ヴィルトゥオーゾ・チェロ・トランスクリプションズ
 マルティヌー:ロッシーニの主題による変奏曲
   (グレゴール・ピアティゴルスキーに捧ぐ)
 ピエトロ・ロカテッリ(1693−1764):
  ソナタ ニ長調(アルフレッド・ピアッティ編曲)
 ジローラモ・フレスコバルディ(1583−1644):
   トッカータ(ガスパール・カサド編曲)
 ダヴィット・ポッパー(1843−1913):
  妖精の踊り op.39(ピエール・フルニエ編集)
  秋の花 op.50−5
  ハッピー・リコレクションズ op.64−1(ピエール・フルニエ編集)
 ウェーバー:
  アダージョとロンド(グレゴール・ピアティゴルスキー編曲):
 ヒナステラ:悲しみ(ピエール・フルニエ編曲)
 ユリウス・クレンゲル(1859−1933):
  スケルツォ ニ短調 op.6
 シュニトケ:古い様式による組曲(ダニール・シャフラン編曲)
レオニード・ゴロコフ(Vc)
ボビー・チェン(P)
古楽から現代音楽にいたる作品をチェロとピアノのための版で味わうというCello Classics レーベルならではの好企画盤。フォイアマン、ピアティゴルスキーをはじめとする巨匠たちの師であったクレンゲルの珍しい曲が入っていたり、ピアティゴルスキー、フルニエといった偉大なチェリストたちの編曲が聴けたりと話題に事欠かないこのCDはチェロ・ファンのみならず十二分に楽しめる。巨匠たちに一歩も引けを取らない超絶技巧や哀愁漂う美しい旋律を表現豊かに聴かせるゴロコフはサンクトペテルブルク音楽院であのダニール・シャフランに学んだ逸材。同音楽院を卒業後、栄誉ある賞を数多く受賞、その才能は高く評価されている。
Rare recordings from
1934 to 1942 for cello by Albeniz, Bloch etc.
CC 1003
エマヌエル・フォイアマン・レア・レコーディングス 1934−1942
 ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ
 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 op.104よりスロウ・ムーヴメント
 ヘンデル:アダージョとアレグロ
 ヴァレンティーニ(1680−1746):ガヴォットとアレグロ
 ウェーバー:アンダンティーノ
 ショパン:夜想曲第2番 変ホ長調 op.9−2
 メンデルスゾーン:春の歌 op.62−6
 スガンバッティ(1841−1914):セレナータ・ナポレターナ
 ルビンシュテイン(1829−1894):メロディー
 シューマン:流民の民 op.29−3
 ヴィクター・ハーバート(1859−1924):
  チェロ協奏曲よりスロウ・ムーヴメント
 エルネスト・ブロッホ(1880−1959):祈祷者(ユダヤ人の生活より)
 カルル・ダヴィドフ(1838−1889):泉のほとりで op.20−2
 チャイコフスキー:感傷的なワルツ op.51−6
 サラサーテ:サパテアード
 アルベニス:タンゴ
 ダヴィット・ポッパー(1843−1913):スピニング・ソング
エマヌエル・フォイアマン(Vc)
フランツ・ルップ(P)
ヴォルフガング・レブナー(P)
テオ・ヴァン・デル・パス(P)
テディ・サイデンベルク(P)
フランク・ブラック指揮
管弦楽団
ジェラルド・ムーア(P)
アルベルト・ヒルシュ(P)
偉大なるチェリスト、フォイアマンの珍しい録音集。ほとんどが初復刻であるこのCDは1936年の来日の際、日本で録音されたソースも入っておりファンにとっては垂涎のもの。ブックレットに1936年の来日公演(日比谷公会堂)のチラシ(またはポスターか?)の写真が掲載されている。
Duos for Two Cellos
CC1004
2つのチェロのための音楽
 ジャコッベ・チェルベット(c1682−1783):
  ディヴェルティメント ト短調op.4
 ダンツィ:モーツァルトのオペラから4つのアリア
 オッフェンバック:二重奏曲 op.52-3
 ユリウス・クレンゲル(1859−1933):組曲ニ短調 op.22
 グリエール:2つのチェロのための10の二重奏曲op.53より
 ヒンデミット:2つのチェロのための二重奏曲
ヘレナ・ビニー(Vc)
サラ・ブッチャー(Vc)
2つのチェロのための作品を集めたCDはほかにあまり音源もなく貴重。ブックレット裏に掲載された、ヒンデミット自ら描いたチェロ二重奏の挿し絵が妙にかわいい。
CC 1005
廃盤
ロマンス−チェロとハープのためのアンコール集
 バッハ/グノー:アヴェ・マリア
 リムスキー=コルサコフ:インドの歌(歌劇「サトコ」より)
 ガブリエル=マリー(?):50才
 マスネ:エレジー
 ドヴォルザーク(1841−1904):フモレスク
 マスネ:タイスの瞑想曲
 ショパン(1810−1849):ワルツ第3番 イ短調 op.34−2
 シューベルト(1797−1828):アヴェ・マリア
 レオンカヴァッロ(1858−1919):セレナーデ
 フォーレ(1845−1924):夢のあとに
 サン=サーンス(1835−1922):白鳥
 ショパン:マズルカ第44番 ハ長調 op.67−3
 バッハ:アリオーソ
 シューベルト:セレナード
 アルマンド・ラドウ(?):インプレッション op.28
 フォーレ(1845−1924):ロマンス イ長調 op.69
 ルイジ・マウリツィオ・テデスキ(1867−1944):エレジア op.22
セバスティアン・コンバーティ(Vc)
ミリアム・ケーフ(ハープ)
美しい音色を持つ2つの楽器による名曲のオン・パレード。BGMに最適。
Great Moments in Cello Playing
CC 1006
偉大なチェリストの想い出
ザラ・ネルソヴァ(チェロ)録音:1950年[K2088] エマニュエル・ムーア:前奏曲 op.123
パブロ・カザルス(チェロ)録音:1916年[DB1391] ハイドン/ピアッティ:メヌエットと変奏曲
アーノルト・フェルドシイ(チェロ)録音:1920年[B48020] ポッパー:スピニング・ソング
エマヌエル・フォイアマン(チェロ)録音:1935年[LX472-5] ハイドン/フォイアマン:チェロ協奏曲 ニ長調Op.102よりカデンツァ
モーリス・マレシャル(チェロ)録音:1935年[D15221] ルイ・ド・ケ・デルウロワ:嘆き
サミュエル・メイズ(チェロ)録音:1941年[LCT1111] バッハ:《マタイ受難曲》より<All is Fulfilled>
アントニー・ピーニ(チェロ)録音:1950年[ACL187] エルガー:チェロ協奏曲より−第4楽章の最終パート
ダニール・シャフラン(チェロ)録音:1957年[ECD29] イベール:小さな白いロバ
エンニオ・ボロニーニ(チェロ)録音:1947年[International LP-5021] ボロニーニ:セレナータ・デル・ガウチョ
グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)録音:1948年[MM−808] シューベルト:序奏、主題と変奏曲
ピエール・フルニエ(チェロ)録音:1951年[HMV DA2028] ドビュッシー:夢想
モーリス・ジャンドロン(チェロ)録音:1960年[Fontana FG-287] モシュコウスキ:ギター
ジョージ・ネイクルグ(チェロ)録音:1960年[Evergreen EM005] ラヴェル:カディッシュ
ヤノーシュ・シュタルケル(チェロ)録音:1967年[Parnassus PACD97−008] ポッパー:練習曲 op.73−28
アレクサンドル・ゴトゲルフ(チェロ)録音:1974年[Melodya 05009] シャポリン:スケルツォ
ミッシャ・マイスキー(チェロ)録音:1997年[DG 453 460-2] チャイコフスキー:歌劇《エフゲニ=オネーギン》より<レンスキーのアリア>
アレクサンドル・ルーディン(チェロ)録音:1983年[Melodya 18087] リムスキー=コルサコフ:歌劇《金鶏》の幻想曲
 さすが「チェロ・クラシックス」を標榜するレーベルだけのことはある。偉大なチェリストたちの80年にわたる録音を集めたもの。カザルスからマイスキーに至るまでのチェロの歴史を凝縮した好企画盤である。そして今回のチョイスは現在のイギリスにおいて最も注目されているチェリストの一人である、キース・ハーヴェイによって行われた。キース・ハーヴェイは世界的に有名なガブリエリ四重奏団の創設メンバーであり、ロンドン・フィルハーモニック、イギリス室内管弦楽団の首席チェリストとしての経験を持つ。
Petits Fours
CC 1007
4つの小さな楽器−チェロ四重奏曲集
 ヴィルヘルム・フィッツェンハーゲン(1848−1890):
  演奏会用ワルツ/アヴェ・マリア op.41/紡績女工 op.59−2
 ジャック・オッフェンバック(1819−1880):アダージョ
 オルク・ゴルターマン(1824−1898):サロンのための2つの断片
 ユリウス・クレンゲル(1859−1933):
  4つの小品 op.33/2つの小品 op.5
 フリードリヒ・グリュツマハー(1832−1903):神聖な讃歌 op.65
 ギラーム・パク(?):クリスの贈り物
 ジャック・オッフェンバック:スケルツォ
ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズのチェロ奏者
セバスティアン・コンバーティ(Vc)
ジュリア・デスブラッスレイス(Vc)
ベン・チャペル(Vc)
サラ・ブッチャー(Vc)
4つのチェロのための作品を集めた珍しい録音。オッフェンバックをはじめ、それぞれがヴィルトゥオーゾ・チェリストたちであっただけにチェロ・ファンにとっては絶対の注目盤である。この演奏の中心人物であるセバスティアン・コンバーティはロンドン生まれ。1983年にイギリスを代表する室内アンサンブルであるロンドン・モーツァルト・プレイヤーズの首席チェリストに就任した。活動はロンドン・モーツァルト・プレイヤーズのメンバーとしてだけでなく、ソリストとしてhyperionをはじめとするヨーロッパのレーベルに録音。その才能は高く評価されている。ちなみにコンバーティは、Cello Classicsの創設者でもある。
Russian Soul
CC 1008
(1)プロコフィエフ:交響的協奏曲ホ短調op.125
(2)カバレフスキー:チェロ協奏曲第2番 ト長調 op.77
(3)スルハン・ツィンツァージェ(1925−1992):
     民謡の主題による5つの小品(チェロとピアノのための)
ダニール・シャフラン(チェロ)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)、
ロシア国立交響楽団
ドミトリ・カバレフスキー(指揮)、
レニングラード・フィルハーモニック
ニーナ・ムシンヤン(ピアノ)
(1)1961年, (2)1967年, (3)1957年
ここへきて急に認知されてきたロシアの名匠シャフラン。イエダンやトリトーンの新譜もたいへん好評だが、イギリスCELLO CLASSICSからも新しいアルバムが。いずれも現在他では手に入らない。とくにプロコフィエフの《交響的協奏曲》は初のCD化。
シャフランは1937年、当時ソ連の全国ヴァイオリン・チェロ・コンクールで優勝した後、レニングラード音楽院に入学。1950年にプラハ交際チェロ・コンクールで優勝した。深い音楽性と叙情性、恐るべき技巧と優れた表現力はあのカザルスにも勝るとも劣らないものとして世界各国で絶賛され、ヨーロッパはもとより、アメリカ、オーストラリア、そして日本でも公演を行っている。
The Ysaye Connection
CC 1009
イザイ・コネクション
 ルクー:チェロ・ソナタ ト長調(原曲:ヴァイオリン・ソナタ)
 イザイ:無伴奏チェロ・ソナタ op.28/子供の夢 op.14
 フランク:チェロ・ソナタ イ長調(原曲:ヴァイオリン・ソナタ)
ラファエル・ウォルフィッシュ(Vc)
ジョン・ヨーク(P)
The British Cello Phenomenon
CC 1010
(2CD)
¥4580
イギリスのチェロ奏者の歴史
CD1
 ロッシーニ:《ウィリアム・テル》序曲(序奏部分)/   ダグラス・キャメロン(チェロ)、
ナショナル交響楽団
 J・S・バッハ:チェロ・ソナタBWV.1027より〜アダージョ/   ジョン・バルビローリ(チェロ)
 ゴダール:ジョスリンの舟歌/ WH・スクワィア(チェロ)
 ディーリアス:エレジー/ B・ハリソン(チェロ)
 ポッパー:演奏会用ポロネーズ/ セドリック・シャープ(チェロ)
 グリーグ:春へ/ フェリックス・サルモンド(チェロ)
 ポッパー:ハンガリー幻想曲/ ラウリ・ケネディー(チェロ)
 サン=サーンス:歌劇《サムソンとダリラ》より〜〈春は目覚めて〉/    アンソニー・ピニ(チェロ)
 チャイコフスキー:バレエ《眠りの森の美女》より〜第2幕の情景/    レイモンド・クラーク(チェロ)
 マスネ:エレジー/ レッグ・キルビー(チェロ)
 ラッブラ:ソナタト短調Op.60/ ウィリアム・プリース(チェロ)
 フォーレ:エレジー/ アラン・ダルツィエル(チェロ)
 フォーレ:チェロ・ソナタ第2番より〜アンダンテ/ トーマス・イグロイ(チェロ)
 ドビュッシー(ハーヴィー編):牧神の午後への前奏曲/ キース・ハーヴィー(チェロ)
 ラッブラ:独り言/ デュ・プレ(チェロ)、
ニューベリー・ストリング・プレイヤーズ
CD2
 ヴェルディ:歌劇《群盗》序曲(部分)/ ノーマン・ジョーンズ(チェロ)、フィルハーモニア管
 スッペ:歌劇《朝・昼・晩》序曲/ デニス・ヴァイゲイ(チェロ)
 シューベルト:アルペジオーネ・ソナタより〜アレグレット/ デレク・シンプソン(チェロ)
 バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番より〜アルマンド、クーラント/    ダグラス・カミングス(チェロ)
 デュティユー:ストロフィー第3番/ モーレイ・ウェルシュ(チェロ)
 ヤナーチェク:《おとぎ話》第3番/ クリストファー・ファン・ケンペン(チェロ)
 カステルヌォーヴォ=テデスコ:フィガロ/ ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)
 コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタOp.8より〜Allegro molto vivace/    コリン・カー(チェロ)
 グリエール:《アルバムの綴り》第5番、第12番/    アレグザンダー・ベイリー(チェロ)
 ウォルトン:チェロ協奏曲より〜アレグロ楽章/ ロバート・コーネン(チェロ)
 フォーレ:夢のあとで/ スティーヴン・イッサーリス(チェロ)
 ヘンデル(ハルヴァルセン編):主題と変奏/ ティム・ヒュー(チェロ)
 ウッド:イギリスの海の歌による幻想曲/   クレイヴ・グリーンスミス(チェロ)、
ロイヤル・フィルハーモニック
 ホルスト:祈り/ ポール・ワトキンス(チェロ)、BBC交響楽団
イギリスのチェロ奏者の歴史を網羅的にコレクション。
Mozartiana
CC 1011
モーツァルティアーナ ――
 エレーヌ・リーブマン(1796−a.1835):
  グランド・ソナタ(チェロ・ソナタ)Op.11
 モーツァルト(アンネッテ・イッサーリス補筆):
  アンダンティーノ変ロ長調 K.Anh.46(374g)
 ヨゼフ・ヴェルフィ(1773−1812):チェロ・ソナタニ短調 Op.31
 ヨハン・ネーポムク・フンメル(1778−1837):
  モンフェリーナによる変奏曲Op.54
セバスティアン・コンバーティ(Vc)
マギー・コール(Fp)
モーツァルトとその時代にフォーカスをあてた企画。チェロがまだ独奏楽器としての認知が低かった時代だが、掘り起こしてみれば充実した作品があることを示すディスク。
Nikolai Miaskovsky - Works for Cello
CC 1012
ニコライ・ミヤスコフスキー(1881−1950):
 チェロのための作品集
  チェロ・ソナタ第1番ニ長調Op.12
  チェロ・ソナタ第2番イ短調Op.81
  チェロ協奏曲ハ短調Op.66*
アレクサンドル・ルーディン(Vc)
ヴィクター・ギンスブルグ(P)
アンドレイ・ゴロヴィン指揮*
ムジカ・ヴィーヴァ管*
チェロのルーディンは1978年と82年のチャイコフスキー国際コンクール入賞者。78年には3位をクニャーゼフと分け合っている。現在はモスクワ音楽院の教授でチャイコフスキー国際コンクールの審査員もつとめている。
Feuermann in Concert
CC 1013
フォイアマン・イン・コンサート
 J・S・バッハ(シロティ/カザルス編曲):
  アダージョ イ短調
  (1939年に行われた録音の別テイクを3種収録)
 D・ポッパー:パピロン
 フォーレ(カザルス編曲):夢のあとに
 サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調Op.33
  (1部欠落部分をスティーヴン・イッサーリスの演奏で補完)
 J・S・バッハ:
   無伴奏チェロ組曲第3番より サラバンドとブーレ機
エマヌエル・フォイアマン(Vc)
フランツ・ルップ(P)
アルトゥール・スマ―レンス指揮
ニューヨーク・フィル
名チェリスト、エマヌエル・フォイアマンが1932年から1939年に行った貴重録音集(サン=サーンス、バッハの無伴奏組曲第3番は1939年8月16日のライヴ録音)。サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番では録音の一部欠落部分(トラック7-8の部分)をスティーヴン・イッサーリスが2004年10月に行った録音で補い補完させているという点も興味深い!またこのディスクはエンハンスト仕様となっており1939年にハリウッドで行われたコンサートの映像を楽しむことが出来るというボーナス付き!
Beethoven: Violin Sonata No.  9 in A major, Op. 47 ‘Kreutzer', etc.
CC 1014
ベートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47《クロイツェル》
  (ツェルニーによる編曲)/
 ヴィオラとチェロのための二重奏曲変ホ長調WoO.32/
 ホルン・ソナタ へ長調Op.17(作曲者自身による編曲)
ラファエル・ウォルフィッシュ(Vc)
ジョン・ヨーク(P)
井上祐子(Va)
 イギリスのチェロ奏者ウォルフィッシュは、J・ホロヴィッツ編曲によるグリーグのチェロ協奏曲の録音を手掛けるなど編曲作品への積極的な取り組みを見せているが、今回もそのJ・ホロヴィッツ編曲によるベートーヴェン作品に挑戦。とくにクロイツェルは興味深い。
 またイギリスを拠点にルーム・ミュージックでも活躍中の日本人ヴィオラ奏者、井上祐子が録音に参加している点にも要注目。
Tricklir: Four Concertos for Cello & Orchestra
CC 1015
ジャン=バルタザール・トリックリール(1750−1813):
 チェロと管弦楽のための協奏曲集
  チェロ協奏曲第4番ニ長調/同第6番ト長調/
  同第3番ハ長調/同第5番イ長調
アレクサンドル・ルーディン(Vc&指揮)
モスクワ・ムジカ・ヴィヴァ室内管
ドイツ系フランス人のチェロ奏者、作曲家として活躍し、チェロのための貴重な作品を残したトリックリールの協奏曲集。チェロのアレクサンドル・ルーディンはロシア音楽界を代表する重要な音楽家の1人。現在はモスクワ音楽院の教授として教鞭を執っており第12回チャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門では審査員長をつとめた。自ら主宰するムジカ・ヴィヴァ室内管を率いての弾き振りのパフォーマンスに期待したい!
Domenico Gabrielli: Complete Works for  Violoncello
CC 1016
初期イタリアのチェロ作品集 ――
 ドメニコ・ガブリエリ(1651−1690):
  リチェルカーレ第1番ト短調、同第6番ト長調、
  ソナタ ト長調(第1稿)、リチェルカーレ第7番ニ短調、
  同第5番ハ長調、同第3番ニ長調、
  2台のチェロのためのカノン、ソナタ イ長調、
  リチェルカーレ第4番変ホ長調、同第2番イ短調、
  ソナタ ト長調(第2稿)/
 フランチェスコ・ロニョーニ(?−b.1626):「ある日のスザンナ」より/
 ジローラモ・フレスコバルディ(1583−1643):
  カンツォーナ第5番、同第7番、同第8番/
 バルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラヴェルデ(fl.1638):ファンタジア第9番
リチャード・タンニクリフ(チェロ&バス・ヴァイオリン)、
ジェームズ・ジョンストン(チェンバロ&オルガン)、
パウラ・シャトーヌフ(テオルボ)、
セバスティアン・コンベルティ(チェロ)
自身もチェロの名手だったドメニコ・ガブリエリの現存する全てのチェロ作品を収録したこの「初期イタリアのチェロ作品集」。他にもロニョーニ、フレスコバルディ、サラヴェルデなど16世紀から17世紀にかけてイタリアで活躍した音楽家たちのチェロ作品を凝縮しており資料的価値も充実した作品集に仕上がっている。鬼才ベズノシウクが率いるエイヴィソン・アンサンブルの主席チェロ奏者、エイジ・オブ・エンライトメント管の客演主席奏者などを務めるイギリスのチェリスト、タンニクリフの優れた感性が作品に新たな息吹きを与えている。また曲によって「C・D・G・A」と「C・G・D・G」の2種類のチューニングを使い分けている点も興味深い。
Brahms & Weber - Quintets with two cellos
CC 1017
2台のチェロを含む五重奏曲集
 ブラームス(セバスティアン・ブラウン編曲):
  五重奏曲Op.34/
 ヨゼフ・ミロスラフ・ウェーバー(1854−1906):五重奏曲ニ長調
ディヴェルティメンティ
アルバム・タイトルの通り2台のチェロを必要とする弦楽五重奏曲を集めたチェロ・クラシックスならではの意欲作。ブラームスの五重奏曲Op.34は本来弦楽四重奏曲として作曲され、その後ピアノ五重奏曲に改編された作品にアレンジを施したもの。カップリングのミロスラフ・ウェーバーはドイツで活躍したチェコ人作曲家であり特に室内楽作品に優れた作品を残している。
Emanuel Moor - Works for Cello
CC 1018
エマヌエル・モール(1863−1931):チェロのための作品集
 チェロ・ソナタ ト長調Op.55/
 同ハ短調Op.22/チェロ四重奏のための組曲Op.95
グレゴール・ホルシュ(Vc)、
キャロル・プレスランド(P)、
チェロクヮルテット・アムステルダム
エマヌエル・モールは、イザイやコルトー、ティボー、そしてカザルスといった偉大なる演奏家たちから天才と絶賛され作品提供の依頼を受け続けたハンガリーの作曲家。特に「チェロ四重奏のための組曲」はカザルスやアレクサニアンによって1909年に初演が行われるなど、演奏家からの絶大な支持を証明している。オランダのチェリストたちがムーアの作品の復権に大きな役割を果たす!
Dances for 6
CC 1019
ダンス・フォー・シックス〜6本のチェロのための作品集
 アラン・スティーヴンソン(1950−):セヴィーリャのお土産、4 for 6/
 ロナルド・G・ピーターソン(1971−2001):
  6本のチェロのための3つの舞曲/
 ヘンドリク・ホフマイヤー(1957−):タンゴ/
 Ha!Man(フランソワ・ル・ルー/1966−):ダウン・トゥ・D/
 アラン・ソロモン(1938−):アンティフォンとブルレスケ/
 伝承曲(ピーターソン編曲):Sarie Marais
グランディ・ヴィオロンチェリスティ
「グランディ・ヴィオロンチェリスティ」は、南アフリカのチェリスト6人によって結成されたハイレベルのチェロ・アンサンブル。収録作品には同アンサンブルが重要なレパートリーとして取り上げている南アフリカの作曲家たちによる作品が並んでいる。6人のチェリストたちのポテンシャルがフルに発揮された壮麗なサウンドによる好演!
Capriccioso (Under the Blue Skies)
CC 1020
カプリチオーソ〜青空の下で ――
 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ/
 パガニーニ:奇想曲第9番、同第13番、同第17番、同第24番/
 ブラームス:ハンガリー舞曲第2番ニ短調/
 A・アリャビエフ:エレジー、青空の下で/
 アレンスキー:鈴蘭Op.33-2、奇想的舞曲Op.12-2/
 リムスキー=コルサコフ:「金鶏」による幻想曲/
 チャイコフスキー(グレン編):ロマンスOp.5/
 アレンスキー:ロマンスOp.56-2/
 J・S・バッハ(グノー編):アヴェ・マリア
アレクサンドル・ルーディン(チェロ)、
ヤナ・イワイロワ(ソプラノ)、
ウラディミール・スカナヴィ(ピアノ)、
ヴィクトル・ギンスブルク(ピアノ)、
ムジカ・ヴィヴァ室内管
アレクサンドル・ルーディンは、1982年の第7回チャイコフスキー国際コンクールでメネセスに次ぐ第2位を獲得した実力と実績を持つ現代ロシア音楽界を代表する重要アーティストの1人。これまでにチェロ・クラシックスからはミャスコフスキー(CC 1012)、トリックリール(CC 1015)のリリースを行っており、この「カプリチオーソ」が3枚目となる。サン=サーンスやパガニーニの奇想曲、スヴェトラーノフやフェドセーエフ、プレトニョフらと共演を重ねてきたソプラノ奏者イワイロワが歌うアレンスキーやアリャビエフなど多彩な小品がズラリと並んでおり聴き応え十分!ロシアの伝統を受け継いだチェロの歌を存分に堪能することができる。



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